このシリーズらしいエンディングだったかなと思いますね。
燃える女、カスティーヨに軍配が上がって、めでたしめでたしなのでスカッとしましたけど。
トップと直属上司の間で板挟みになる中間管理職はあるでしょうが、そこに恋愛関係が絡むのは、さすがにちょっと軽すぎる印象で、そもそもこのシリーズも断捨離の方に入れようかという気持ちを後押ししてくれました。
終了していくシリーズが増えてくると、ブログも自然にスリム化して行けるので「NCIS:LA」も「Blacklist」もやる気が出ます。

7月の最終週は通常通りの更新が辛いかもしれないので、みなさまよろしくおねがいします。 (July 2, 2023 09:06:48 AM)

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録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
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josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
July 1, 2023
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カテゴリ: FBI:特別捜査班
シーズンフィナーレ。
コロナのせいか短いシーズンでしたが、その中でもきちんと終わらせましたね。
ただ、まあ同じことを2回することについては、いまいちかなと思いました。




連邦治安判事など有力者が5名集まり、秘密のポーカーをしていたところ、何者に射殺された。
場所は殺されたうちの一人、フェリックス・セラーノが所有するレストランで、ポーカーは閉店後に行われていた。
今朝、店長が店を訪れて惨状を発見したが、金品が奪われており、強盗目的だったと見られる。
ポーカーについては知っている者が限られるため内部の犯行を疑うが、現場に置いてあったリュックが従業員のウェイターのものであることがわかり、すぐに身柄確保に向かう。
ヴィンスはFBIを見て逃げ出すが、スコラとティファニーに取り押さえられる。
昨夜店の裏にいた時に銃声を聞き、急いで逃げたが、犯人を目撃していたという。

殺されたフェリックスについて、身元に不自然な点が見つかった。
2009年以前の記録が見つからず、複数のダミー会社を使って金を洗浄しているという。
カスティーヨはフェリックスのDNAを調べるように命じる。
レストラン周辺のカメラに、犯人らしい男がゴミ箱に物を捨てている様子が写っていた。
捨てたのは被害者らから奪った高級腕時計や財布などで、身につけていた手袋には発射残渣がついていた。
顔ははっきりとはわからないが、犯行目的は強盗ではないと考えられる。
DNA検査でフェリックスがドゥランゴ・カルテルのトップ、アントニオ・ヴァルガスの息子とわかる。
犯人はフェリックスを狙い、後の4人は巻き添えにしたのだった。
回収された腕時計からはミゲル・ロハスという犯罪者の指紋が検出された。
ロハスはコカインの売買などで前歴があり、ドゥランゴの中堅の立場だという。
ロハスもNYCでギャラリーを隠れ蓑にしてドラッグの金を洗浄している。

息子に対する愛情のこもった内容で、妻ソフィアの写真があった。
カスティーヨは消印がメキシコのシウダードアクニャであることから、ヴァルガスの自宅がわかったという。
ヴァルガスはエリースの首に付けられた爆弾を解除するのと引き換えに、自由の身となった。
カスティーヨは支局長代理に就任したリナ・トレンホルムに、自分がメキシコに飛びヴァルガスを追うという。
しかしリナは今ここにいるよう命じる。

ロハスの所持する銃が5人を殺害した凶器と一致し、取り調べを始めるが、カスティーヨはヴァルガスの逮捕に協力するなら、安全な刑務所で名前を変えて過ごせると取引を申し入れる。
ロハスはヴァルガスの住所は教えないものの、ヴァルガスが明日の朝NYに来て自分と会うと明かす。
ヴァルガスは息子が殺害されたことの説明を求めていた。
カスティーヨはロハスを監視してヴァルガスを捕らえる作戦に出るが、リナはジュバルにカスティーヨの動きを逐一報告するようにいう。
前回、カスティーヨがヴァルガスを不本意ながら釈放したことで、彼女は面目を潰され汚名返上を狙っている。
熱くなって失敗をすれば、次を狙うリナの足を引っ張ることになる。
ジュバルは上司のカスティーヨと支局長代理で交際相手のリナの間で板挟みとなる。
カスティーヨは自分の代わりにマギーとOAをメキシコに送り込み、今は事務職に仕事を変わったエリースに、必ずヴァルガスを捕らえると約束する。
スコラたちFBIは、ロハス本人にカメラを付け、ヴァルガスとの面会の場を監視する。
ロハスの前にヴァルガス一行と見られる車が到着し、そのうちの一台にロハスが乗り込む。
カスティーヨはヴァルガス本人の顔を確認するまでは、突撃を待つように命じる。
ヴァルガスは息子を死なせたのはロハスだと疑い、銃を向けた。
ヴァルガス本人だと確認が取れたたためSWATチームが一気にヴァルガス一行を捕らえる。
ロハスは撃たれたものの、命をとりとめた。
リナは詳しい作戦を聞かされず、ジュバルを叱責する。
ヴァルガスの取り調べはカスティーヨとリナとで行うことになったが、ヴァルガスはこういう場合に備えて、2ヶ月前にグランドセントラル駅に3箇所、爆弾を仕掛けたという。
そしてヴァルガスがNYに到着した時にタイマーを作動させた。
解除できるのは自分だけで、釈放しろと要求する。
ヴァルガスは解除されないという自信があるのか、設置した場所をFBIに告げて、はったりではないことを見せつける。
高度な爆弾で爆弾処理班もすぐには解除できず、FBIはとにかく駅から人々を避難させるのを優先する。
リナは避難の責任者をカスティーヨに任せ、ヴァルガスから解除コードを聞き出そうとするが、ヴァルガスも、全員が避難するには時間が足りないこと、さらに駅周辺のビル群にも甚大な被害が及ぶと言って引かない。
メキシコではマギーたちがヴァルガスとソフィアの写真に写っていたレストランを探す。
あと60分しか猶予はない。
カスティーヨはヴァルガスの妻を逮捕すると脅せばヴァルガスは解除コードを教えると、リナに訴える。
現地では国家警備隊のモリーナ大佐がヴァルガスへの復讐に燃えているので、きっと上手くいく。
リナはカスティーヨに任せる。
マギーはレストランの店長を見つけ、ヴァルガスの住所を教えるよう迫る。
カルテルに怯える店長だったが、マギーに情報をもたらす。
モリーナ大佐の妻は検事で麻薬の問題を担当していたが、ヴァルガスが残忍に殺した。
ソフィアをモリーナに引き渡すと脅しても、ヴァルガスは自宅をアクニャから引っ越したので探しても時間の無駄だという。
マギーはヴァルガスの邸宅に一人侵入し、ソフィアと幼い息子のプライベートな姿を動画に撮影する。
タイマーの時間切れに近づきリナはヴァルガスを釈放する判断をするが、カスティーヨは動画をヴァルガスに見せ、解除コードを言えば妻を警備隊に引き渡さないと迫る。
ついにヴァルガスは折れて解除コードを明かし、間一髪のところで時限爆弾は解除された。
リナは5人殺害のロハス逮捕とカルテルのトップ、ヴァルガス逮捕を記者会見で発表し、正式に支局長の席をオファーされたという。
マギーはエリースにやっと終わったと声をかける。




NYとメキシコで同時進行というスケールの大きさ、NYCでのカーチェイスなど娯楽の要素はありましたが、かなり無理やりでしたね。
マギーたちがヴァルガスの家を突き止める時間をどう読んでいたのか。
しかもカルテルのボスの家の警備がユルすぎて、簡単に侵入したマギーがどうやって脱出したのかとか、気になるなあ。
マギーが命を落としかねない危険な任務でした。
爆弾処理班も前回の首輪爆弾で使われたものを研究して今回に活かせなかったのでしょうか。
コードを入力してすぐに止まらないハラハラは今回も同じでしたね。
ヴァルガスは前回に続いて、取調室で座っていただけ。
超大物犯罪者なのだから、国内に入ってくるという情報が各機関で共有できないものなのか。
カスティーヨは自分の失敗も挽回したいでしょうが、やはりエリースのためにも同じことは絶対にしたくない、だから熱くなる。
リナは自分の出世を優先して、恋人のジュバルにカスティーヨを監視させようとするなど、相変わらず嫌な女。
そんな女にデレデレするジュバル、でもカスティーヨへの義理は立てたジュバル。
なんだかなー
ロハスがフェリックスを殺す理由がほとんど説明がなくて、しかも強盗に偽装するのにすぐに見つかるような場所に腕時計を捨てるなども今ひとつ。
普通ハドソン川に捨てるでしょう。
しかも、ロハスはヴァルガスの追及を逃れて白を切る自信があったのでしょうか、良く会いますよね。
FBIはヴァルガスにロハスがフェリックスを殺したと言うぞ、と脅せば良いのに。
フェリックスは各界の有力者と1万ドルをかけるような闇ポーカーをして、弱みを握ったりしていたのでしょうか。
まあ、そういうのも今後の捜査で明らかになるのでしょうけど。
ともあれ、無事終了で良かったです。





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Last updated  July 3, 2023 12:33:08 PM
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Re:FBI:特別捜査班 3 #56 Straight Flush(07/01)  
録画でみているファン さん
あの人物とキスするなんて……ジュバルにはガッカリ。
>そんな女にデレデレするジュバル、でもカスティーヨへの義理は立てたジュバル。
>なんだかなー
あの人物が支局長になるなんて……前の男性支局長とも併せて、FBI組織の情けない実態を描いた、という感じでしょうか。
まぁ、トレンホルムの今回の対応の仕方は、平凡で保守的な管理職の対応であり、特に悪質というわけではありませんが、すべての判断基準が自分個人にとって有利か不利かで決めている点が最悪ですね。

序盤でヴァルガス&家族の居場所がメキシコのシウダードアクニャだと思わせるハガキが見つかった時、カスティーユが自分で行くと言い出したのは……どう考えても焦り過ぎというか、個人的すぎてビックリ。これを止めたトレンホルムは、(理由はともかく)結果オーライ。……この段階で、カスティーユがテキサス州に隣接しているとはいえメキシコで捜査していたら、NYでのヴァルガス逮捕がなかったわけで。。

モリーナ大佐のvenganza=復讐(あらすじ説明の所の「復習」⇒訂正を)へのヴァルガスの恐れ、とシウダートアクニャでの奇跡的な妻子発見に賭けるのは「薄氷すぎる作戦」ですから……やっぱり、薄氷作戦と並行して今回こそ、グランドセントラル地下の爆弾横でのヴァルガスとの対決を実現して欲しかったですねぇ。……移動方法は、グランドセントラル駅の隣のメットライフ・ビル(元パンナム・ビル)屋上の旧ヘリポートを利用するなど。

>ともあれ、無事終了で良かったです。
お疲れさま。
NCIS:LAが始まった段階でFBIが終わり、ブラックリストが始まる直後にorganized crimeが終わりますので……頑張ってください! (July 2, 2023 01:07:24 AM)

録画でみているファンさんへ  

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