CSI :Miami Files Annex

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March 13, 2025
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『外交交渉』



今週はわかりやすくて通常営業という感じ。
シチュエーションコメディと言ってもよいのかな、起きるのはありえないことばかりですが、ところどころでニヤニヤするセリフがありました。
秘書役の人はこれまでにも出演しているけれども、1年に一度も出ていないので、一体どういう勤務形態なのだか。(笑)




海軍はカリブ海の海賊対策でベネズエラ海軍と統合タスクフォースの設置を行うことになり、ヴァンスがベネズエラ代表団と交渉の任務に就くことになった。
パーカー以下捜査官たちは警備の任に当たる。
ヴァンスのマスコミ会見の直前、パーカーはヴァンスの部屋で事件が起きたことを知らされる。
ベネズエラ代表団の護衛官であり、実はヴァンスがベネズエラ政府に潜入させていたディエゴ・バレトが面会中に突然倒れて頭から血を流し、死亡したというのだ。
バレトの死亡とヴァンスとの関わりが公になれば、交渉に影響が出て2国間の関係も悪化するだろう。

ヴァンスは極秘にバレトの遺体を宿泊中のホテルに運び込むように命じる。
検死をしたジミーはバレトの死因が毒によるものだという。
ということは、この交渉を妨害したい者がいるということか。
バレトはヴァンスに話があるということだったが、話している途中で苦しみだしたという。
ケイシーは被害者の血液を分析して、フグ毒であると断定する。
ということは、アメリカ国内で毒を摂取したことになる。
交渉にはアメリカとベネズエラ以外に、NATOから代表が加わるという。
ヴァンスと親しい、ドイツ連邦情報局(BND)のレナ・ポールセンだった。
レナは今はBNDを辞めてフリーランスとなり、DCで仕事があるという。
ヴァンスとレナは恋人未満で、後腐れのない気軽な関係だった。
バレトの遺体が見つかるまで、パーカーらは密かに捜査を始める。

SNSに反米的な投稿を行っており、アメリカとの交渉は快く思っていないかもしれない。
やっとホテルでバレトの遺体が発見され、パーカーらが現場に向かうが、なんとバスルームにもう一体の遺体が見つかった。
先ほどバレトを運び込んだ時にはなかったという。
事件を嗅ぎつけ、現場にDCクロニクルのケール記者が現れ、NCISが何かを隠しているのではないかと騒ぐ。
交渉の前にヴァンスとレナはメンドーサ大将と会食をすることになった。

バスタブで死んでいた男はバレトを運び込んだ後に死亡しており、もみ合って首を骨折していた。
身元はフグ毒を使う殺し屋で、体から犯人のものと思われる指紋を検出した。
バレトの情報が得られないため、携帯でカラカスでの足取りを追うと、定期的にアパートで誰かと密会していたようだ。
殺し屋から検出された指紋はヴェガのものだった。
監視中のヴェガが動いたという連絡があり、トーレスとナイトがホテルの駐車場に向かうと、ヴェガと何者かが会っており、逃げる2人を捉えると、もう一人はなんとレナだった。
レナの説明では、ヴェガはBNDでの部下でヴェネズエラに潜入させていたという。
ヴァンスとレナは双方が嘘をついていたと非難し合う。
ヴェガは殺し屋を殺したのは自分だと認め、バレトの部屋を訪れると殺し屋が遺体の写真をとっており、正当防衛だったという。
BNDは南米でヒズボラの活動が顕著になり監視しており、ヴェガをベネズエラに潜入させた。
今回のアメリカとヴェネズエラの海賊対策は、ヒズボラのダイヤの密輸に不都合となる。
さらにヒズボラが明日DCで暗殺を計画しているという情報があり、レナは二国間交渉を中止するうべきだという。
ヴァンスは会場のベネズエラ大使館のセキュリティを強化して、マスコミにも公表し何とか交渉を完遂させようとする。
ところが、DCクロニクルのケール記者が何ヶ月も前に辞めていることがわかった。
しかもDCでヒズボラはDCクロニクルのドメインを使ってメールを送っていることも判明した。
最初からケールの動きが目立っていたこともあり、宿泊している部屋に向かうと、置いてあった携帯が鳴った。
ケールはヒズボラと組みレナを人質に取って、ヴァンスに交渉の中止を要求する。
レナを救うためにはカメラの前でヴァンスがそれを発表しなければならない。
ヴァンスは決められた時間までに捜査を行い、レナを救出するようパーカーに命じる。
レナはスマートウォッチを身に着けており、居場所は絞り込むことができた。
レナは無事救出され2国間の交渉は無事成立したが、バレトを殺した犯人については、意外な事実が浮かび上がる。
バレトの密会相手はメンドーサ大将の妻で、メンドーサは不倫相手のバレトを殺し屋を雇って殺したのだった。
しかし、その事で今回の交渉の成果に影響させるわけにはいかず、ヴァンスはベネズエラの大統領に報告したのみでメンドーサはケールと共に本国に戻った。
レナとの関係について見直しを考えていたヴァンスは、お互いに前に進むことを決める。





タイトルは「体内に入った異物」という意味だそうですが、潜入捜査官2人の存在のことだったのかなあ。
お互い潜入捜査官同士だったことは知らないまま、2人は任務を続けていたわけですね。
実は政府に複数の他国のスパイがいる、ということもリアルなのかも知れません。
国際社会でのベネズエラとアメリカの関係はあまり良くないのではないかと思っていましたが、海軍同士が手を結ぶというのは意外でした。
シリアスな状況なのに、こっそり死体を運びだすとか、パーカーがマスコミの前で時間稼ぎのトークを披露するとか、2人死んだホテルでは泊まりたくないとか、ゆるゆるとした雰囲気はいつもの楽しいNCISですね。
犯行現場なのに、遺体を動かせませんというジミーがポリシーを曲げるのは珍しい。
けれども、外交案件なので双方に都合の良いよう片付けられようとしている。
本国の裁判でも不都合な真実は黒塗りで隠されるのでしょうか。
久しぶりのパーカーの自宅は部屋いっぱいのグリーンと鳥の絵で、癒やしの空間でした。
レナは「​ Guardian ​」からの再登場、あの時もヴァンスは関係を見直すとか言っていましたが、今度こそ前に進むのですね。
NYの住まいの合鍵をもらったヴァンス局長は、残りの人生をどう過ごすか、誰と過ごすかを考える気になったという。
今後はNYへの出張が増えそうですね、というか充実した人生を望むなら、そろそろ引退したら良いのに。
相談されたパーカーは死に直面して例のエンジェルこと、リリーを思い出したということは、今ひとつ、本人も理解していないということなのかな。
今シーズンこの話題が取り上げられるのを期待します。
そうそう、ダイヤモンドですが最近では人工ダイヤのレベルが上がって安価に手に入るため、本物のダイヤの価格も下がってきた、というニュースを見ました。
価値を考えるとやっぱり金でしょうね。





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Last updated  March 13, 2025 10:52:33 PM
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