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josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
April 24, 2025
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このタイトルは見覚えがあります。
分割して勝ち取る、まさにその通りの展開で、お楽しみゲストで大いに盛り上がりました。
やっぱりロリンズ、良いなあ。




アマンダ・ロリンズはNYPDに復帰し、オリビアの推薦で情報部の巡査部長として働き始めた。
部下のコーガン刑事を連れ、各部門が集まる全市ブリーフィングに向かう。
現在、4人組の国際強盗団がマンハッタンを襲うという情報があると警告する。
アルバニア人からなる強盗団は、事前に情報を手にしており、富裕層の住宅やオフィスにターゲットを絞り、手早く盗み48時間以内に飛び立つ。
現場に証拠を残さないことから、インターポールにも情報がない。
ジムの経営などで裕福なフレッチャー家に強盗団が侵入し、夫婦と友人夫婦を縛った後、犯人の一人はノラ・フレッチャーを3人の眼の前でレイプした。

オリビアはアマンダとの合同捜査を決める。
被害者の夫ジェームズは膝を撃たれており手術中で、ノラは警察に通報しなかった。
通報したのは、当日パーティに参加していて犯行に巻き込まれたヴァレリーだった。
ヴァレリーはノラから事件のことを誰にも言わないでくれと頼まれたという。
しかし、ヴァレリーと夫もノラが襲われるのを見ていて、黙っていられなかった。
犯人グループは建設用マスクをしていて、年長の男がリーダー格だった。
彼らは通常の金庫ではなく、地下の金庫の暗証番号を聞き出そうとしていた。
東欧のなまりがあり、ノラを襲ったのは若い男だったという。
アマンダは犯人の証拠をがほしいとオリビアに要望し、オリビアは慎重にノラにレイプ検査を受けるよう話す。
ノラは夫には警察に話したことを言わないでほしいと注文をつけ、検査を受ける。
犯行現場の鑑識を行ったところ、屋外の隠れたところに狩猟に使うトレイルカメラが仕掛けれているのが見つかった。

他に金品やジュエリーなどは盗んでおらず、盗まれた金庫のことはノラも知らなかった。
一体金庫の中には何が入っていたのか。
レイプ検査から犯人のDNAが検出され、国内では該当者が見つからない。
ジェームズは手術で意識を失っており、更に病状が悪化してまだ話を聞けない。
トレイルカメラには、長身の男ともう一人の男がフレッチャー家を訪問しているのが写っていた。

レイプ犯はアルバニア人のアルドリット・ネジリと判明する。
アントワープで逮捕され、裁判前保釈中に逃亡していた。
強盗団との関係は不明だが、保釈金を支払った女性がNYにおり、捜査陣が踏み込むと女性が撃たれて死亡していた。
アルドリットはここに来ていたが、何者かに撃たれて大怪我をったまま逃げたようだ。
使われた凶器はフレッチャー家から盗まれたもので、ジェームズのものだった。
ジェームズは先月、有価証券の半分を現金化しており、メイナードと連絡がまだ取れないため、フィンとカリーが自宅に向かう。
ノラはアルドリットの写真を見て、犯人と特定する。
夫が銃を所持していたことについては、半年前にノラが路上で知らない男に殴られるという出来事があり、過保護になった夫がノラを守ろうとし始めたという。
EUの市民権を申請するなどもしていたが、数百万ドルの現金については知らないと答える。
メイナードはフレッチャー家の財務担当で、自宅に戻ってきたところをフィンとカリーが聴取する。
有価証券の現金化についてはジェームズの意思で、盗まれた金庫には1000万ドル相当の金塊が入っていたという。
トレイルカメラに写っていたもう一人の男は保険会社の鑑定人で、金塊に保険金をかけるために連れて行った。
依頼を受けたのは強盗が入る1週間前で、意識を取り戻したジェームズはメイナードに代理権があるので、全て任せており保険のことは知らなかったという。
ジェームズは金塊についてはメイナード以外には話しておらず、保険の鑑定人はここ2日姿を見せていない。
鑑定人は後に、イースト川から銃殺死体で発見された。
メイナードを連行し、アルドリットの恋人と鑑定人が殺されたことを告げると、メイナードはあっさり金塊の取引を仲介したと認める。
犯人グループは乱暴なことはしないと聞いていたといい、自分は勝手に金塊の保険をかけて、強盗団からの分前と保険金の両取りを狙った。
カリシはメイナードに強盗団に買い手が見つかったと連絡し、おびき出させるよう協力を求める。
ジェームズはメイナードの犯行を聞いて驚き、世界崩壊に備えようとして結果、妻を危険な目にあわせ、夫としての責務を果たせなかったと嘆く。
銃傷を負ったアルドリットの消息が判明し、オリビアは付近全域を捜索するよう命じる。
グリニッジの人混みで目撃情報があり、オリビアとアマンダがアルドリットを追う。
2人は手分けしてアルドリットを追い詰め逮捕する。
ノラの友人ヴァレリーからの連絡で、オリビアがバーで酒を飲んで居座るノラを説得に向かう。
ノラは警察に通報したヴァレリーを締め出し、今まで見たことがないような様子だという。
オリビアは性被害にあえば人は変わるし、それを見せられた人も同じだとヴァレリーを諭す。
ノラは自暴自棄になっていた。
オリビアは、ジェームズが過保護になったことをどう思ったのかと問う。
今思えば、自分の事よりも夫の反応が心配だったというノラに、オリビアは友人夫妻を苦しめたくないから事件のことを口止めしたのではないかという。
被害者はノラ自身で、自分は強いと思っているのは、実は逃げているのだと指摘する。
まずは夫に思っていることを告げるべきだ。
強盗団はメイナードの誘いに乗って逮捕された。
盗まれた金塊もマスクも見つかり、カリシはニューヨークでの犯罪刑期を終えたら彼らをインターポールに引き渡すつもりだという。
逮捕されて入院しているアルドリットはレイプ罪が加わるが、協力すると見て、病院で罪状認否を行い、取引に応じた。
強盗団も罪を認めたため、ライカーズで長い刑期を務めることになる。
オリビアとアマンダは全ての結果をノラに報告し、ノラは夫と話し合って街を出ることを考えているという。
もう世界崩壊におびえて暮らしたくない。
オリビアは希望を持つことの意義を語り、まずは自分自身を大切にして欲しいという。
自分自身のトラウマを解消しなければ、他人を本当に支えることはできないと経験している。
オリビアとアマンダは再び仕事をしたことを評価し、また協力し合うことを約束する。




やっぱり生き生きしているアマンダを見るのは良いですね。
久しぶりにオリジナルなメンバーで意見をぶつけ合っているのはワクワクします。
妻の前だからか、カリシが張り切るものだから、アマンダに「私の夫は強引な検事補ね」と言わせるとか、これにもニヤニヤ。
オリビアとタッグを組んで、犯人を逮捕するときの「やったー!」感は単純ですがファンサービスとして十分でした。
アマンダを主役とするスピンオフのバックドア・パイロットかな、という雰囲気でしたが、それはないのかなあ。
ケリー・ギディッシュが降板を望んだというより、ギャラが高くなってゲスト扱いにしたという印象ですし、暖簾分けして独り立ちさせるほどでもない?
アマンダに気を取られていて、今回は新入り下っ端3人は出ていませんでしたね。
ケリーのギャラが新人3人分とか。(笑)
オリビアも良い顔をしていましたね。
やっぱりケリーがゲストだと、張り切る?
ノラに対する語りかけも良いことを言っていて、特に最後の「私の経験では」というところが、長いシリーズを見てきた者の心にズシッと残るセリフで、私も「自分を大切にしてね」と言われたいですよ。
被害者の夫はかなりな成功者で、この国はもうだめだと見切りをつけたところなど、リアリティがあるのでしょうか。
アメリカに嫌気が差して逃げ出す金持ちが多い?
妻、家庭に対する考え方も古くて、ノラが「世界の見方を変えて」というのを受け入れてくれるのかなと思いましたけど、その時はその時ですね。





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Last updated  April 24, 2025 12:49:35 AM
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Re:Law & Order:S.V.U. 26-3 #554 Divide and Conquer(04/24)  
録画でみているファン さん
>やっぱり生き生きしているアマンダを見るのは良いですね。
先週、
スパドラでSVUシーズン15の7話をチラ見していたら、
(ヴォーカル・コーチをオリヴィアらが冤罪で苦しめた⇔アマンダだけ冷静な対応)
冒頭のドラマ内TVで「アメリカン・アイドルもどき」番組が放映されていて、少女がスティーヴィー・ワンダー風に“For Once in My Life”を歌うシーンが流れていたんだけど……それに合わせてアマンダがノリノリで歌っていた短いショットが印象的でした。

今回、情報部所属のアマンダ・ロリンズ「巡査部長」は……
“I love it. It's like getting to eavesdrop on the whole world.”
NYPD情報部について。
2001年9.11テロの翌年、NYPDはアメリカの警察で初めて独自のテロ対策部門を創設し、加えて、新たに編成されたNYPD情報部のトップにはCIAで作戦部と分析部の両方を指揮したことのあるD.コーエンが就任~2013年。
コーエンは広範な情報収集、分析、共有と、海外駐在員(ステイブラーはこれだったのかな?)による外国警察との連携強化を推進らしいので……
CIAと同じように、ロリンズも「全世界を盗聴している」わけでしょう。
最後は、
「強盗団が私たちの人生に入り込んできたadventureを喜んでいるとは言わないけれど、」
It was nice to work with you again.

>ギャラが高くなってゲスト扱いにしたという印象で……
今後は……
If I ever get any intel on an SVU case, you'll be my first call.
……ということなので、時々ゲスト出演してくれる、ってことかな。

究極に卑劣な犯罪に対して……3年は15人、協力したアルドリットは20年+5年で、卑劣さに対してわずか5年プラスだけど……まぁ、アントワープで次の起訴が待っているし=事実上の終身刑……
Assuming his partners, don't finish the job they started, and execute him in Rikers.だし。。。
(April 24, 2025 02:09:21 AM)

Re:Law & Order:S.V.U. 26-3 #554 Divide and Conquer(04/24)  
続・録画でみているファン さん
オリヴィアは目撃者夫婦にも頼られ、アルコールに溺れかけていたノラを一人にせず、適切な助言を。
>私も「自分を大切にしてね」と言われたいですよ。
……の部分。
オリヴィア=Hope can never be underestimated.
ノラ=I Hope he and I can get past this together, as a couple.
素晴らしい意志をもったノラの希望への言葉。
そのノラにオリヴィアは……
You might wanna focus on now is taking care of yourself. 
「私の経験では」、We cannot truly support another person, until we deal with our own individual trauma.

トラウマと言えば……
スパドラ「ピカード2」を、字幕版で最終回まで観ました。
(以下、ネタバレ。)
DS9が1995年に描いた“Past Tense,Part 1&2"(「2024年暴動の夜・前後編」)の時代を、あえて舞台に選んだのに……その点では何だかなぁ、でした。
ボーグの描き方も、脚本の都合で本来のボーグとは違う本質の存在となって、「安心な結末」につないでいます。これそのものが「歴史の改変」??1990年代を知る者としては、すごく複雑ではありました。が……

シーズン2の多くが、ピカードの長いトラウマセラピーのカウンセリング……
シーズンの序盤と最終回ラストをつなぐのが、
エディット・ピアフのシャンソン=「いいえ、私は何も悔やまない」(邦題は「水に流して」)。

ピカードの生い立ち+Qと言えば……忘れられない「新スタートレック」(TNG)の1993年作品"Tapestry"(「運命の分かれ道」)。 1993年版のピカードの最後の方のセリフが……
「私の青春時代に は、誇れない部分がたくさんあった。 ほつれた糸もあった。 取り除きたい、だらしない部分もあった。でも、ほつれた糸の一つを引っ張った時、人生のタペストリーがほどけてしまった。」そして……
Q gave me a second chance…… he demonstrated so much compassion……I owe him a debt of gratitude.
ここから、今回につながってる??

Qがピカードに“You matter to me.”
Q=“Farewell, 「mon capitaine」. It's time for me to go.”
ピカード=“But not alone. Isn't that the point of all this?”
Q&Pのハグ。。。
まぁ、「ピカード」3部作としては、こういうことが描きたいことの中心でしょうね。
セヴンとラフィのkiss、シャトーでのラリス+ピカードのエンディングと共に……個人的には心に沁みるラストでした。
(Travelerがフルネーム&解説付きで自己紹介した=「昔むかしウェスリー・クラッシャーとして知られていました」=のがウケました。)
(April 24, 2025 02:12:35 AM)

Re[1]:Law & Order:S.V.U. 26-3 #554訂正です  
続・続録画でみているファン さん
究極に卑劣な犯罪に対して……3年は15人、……
⇒⇒⇒⇒⇒⇒3人は15年……
(April 24, 2025 03:28:11 AM)

続・録画でみているファンさんへ  
すご腕の強盗団にしては、顔の上半分を見せたままで、目が本人特定の決め手になってしまっているし、仲間割れでまたまた正体をさらす殺しをしているし、オリビア&アマンダが倒す相手としてはイージーな印象でした。
でも、その分スカッと解決できてよかったです。
今回のカップルも人生には予測不可能なことが起きるということを、深く心に刻んで、起きてしまったらどう対応するのかを考えていってほしいですね。

>ピカード2

とにかくQとガイナン(ジョン・デ・ランシーとウーピー・ゴールドバーグ)を出したかったのでしょうけど、それは盛り上がるけれど、そもそもがあのメンバーで全部で20話作るという契約だったのだろうと思います。
でもロミュランは使いにくかったのか、エレノアはほとんどベンチ入りだったし、苦労してストーリー作って、なじまないメンバーを引き連れてのアドベンチャーは個人的には不発でした。
ブレント・スパイナーもまた悪役でしたし。
ジュラルディ役の人はブロードウェイでも活躍しているので、歌を歌っているのが本来の姿で生き生きしているように思いました。
終始annoyingな役柄で気の毒に思いましたけど。 (April 24, 2025 09:18:09 AM)

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