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ども、トキワです。(--)/ 以前の記事でも書いた、プチ★フェア。 本日(22日)で、三日目です。 出番として言えば、トキワ初出店。 疲れた・・・・・(--; 激務です。 8時間で20件。 久々にハード! これまで、何度もイベントに参加して来ましたが、実働8時間は久しぶり。 そして、20件を一日で行ったのは、さすがに初めてです。 トキワは、ユルユルが持ち前のペース。 今日から6連チャンなのですが、体が持つかどうか。 途中の休憩で、フラフラしていました。 イベントが終了する前に、倒れるかも知れません。 しかし・・・今年は東京へ行く予定もあるし 頑張らねば・・・・ ヘロヘロ~(--;
2009/03/22
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こんばんは、皆さん。トキワです。(^^)/ 北海道帯広市の駅内(エスタ内)に、帯広市民ギャラリーがオープンしました。 祝!(^^)/ それに伴い、オープンイベントもスタートです。 トキワも参加するのですが、シフト決めの際に【休み】と言うモノを失念し・・・ 3月20日~4月12日まで、休みがありません。(T-T) ・・・頑張ります。 さて、本日の御題。 【表現力】の問題について。 近年、様々な場面において、表現が簡略化される傾向にあります。 例えば、新聞やテレビと言ったメディア。これは代表的な例ですね。 ニュースに関して・・・限られた紙面、或いは時間の中で、情報を整理し、重要と思われる部分だけを発信する。 色々な部分で制限が有る以上、これは仕方の無い事でもあります。 他に、もっと身近な所で言えば、携帯電話のメール等。 多くの場合、表現した事の多くを省き、簡略化された情報となって発信されます。 他にも、コンピュータを扱う上で言えば、チャットや掲示板等の手段を使った情報発信でも同じ事が言えるでしょう。 勿論、こう言った【ブログ】でも、その傾向は見られます。 人の表現は、その表現に使うツール(メディア)によって制限される為、情報の幾らかが制限されるのは仕方が有りません。 しかし、それらの影響から、色々な弊害が出て来るのも確か。 例えば、占術の業界で言えば、恋愛トラブルの大半が【携帯電話】での交流に起因する事が挙げられます。 恐らく・・・・ 当初、表現に用いるツールによって生じる【制限】の問題は、各人の意識出来る【ジレンマ】であったと思います。 しかし、その【ジレンマ】は解消される事無く、結局は、ある種の【慣れ】によって、現在は余り意識されなくなってしまったように思います。 そして、いつの間にか、それは【当然の事】になる。 つまり、【省略された情報】が【当然】になり・・・ そして、【省略された情報】が【正しい情報】だと勘違いするようになる。 これは、情報の発信側、受信側双方の事です。 例えば、テレビニュースや新聞記事は、その事件の【主要な部分】は押さえているかも知れませんが、全ての情報ではありません。その背景には、そこで語られている以上の要素が隠れています。 ですが、受信側は、それを【全ての情報】だと錯覚し、その情報だけで、その案件を判断し、納得してしまいます。 メールについても。 その文面が、相手の主張の全て、或いは、気持ちの全てだと錯覚し、そこで自分の中の印象を固めてしまいます。 しかし実際には、その言葉の背景には、もっと多くの要素が隠れています。 それ所か、同じ言葉一つを取っても、発信者の意図によって、意味は大きく違って来るのです。 対面して会話しているのであれば、言葉のイントネーションや、その時の表情等によって、意図を捉え易くはなるでしょう。 しかし、メールでは、そうも行きません。 これらの問題は、【時代の課題】とでも言いましょうか。 ずっと昔に比べ、人の取り得る【表現のツール】は、格段に増えています。 ならば、昔に比べ、人は自分の伝えたい事を適切に表現し、相手もそれを、正確に理解する事が出来るはずでは無いのか? 残念ながら、実際には随分と違いましたね。 逆に、現代の人は、コミュニケーションの弊害に、大きく悩まされている。 或いは、悩ましている。 正直、他者と没交渉レベルの人間が、実数として、かなり増えています。 しかも、あまり自覚はありません。 他にも、表現の問題はあります。 これは、漫画やアニメ。小説、映画等の分野について。 以前にも数度書いていますが、作品中の【死】の扱いについて、かなり程度の低いモノが溢れて来ました。 まあ、市場に流通する作品について。 これは、一応にも【プロ】が書いている訳です。 トキワ、【プロ】にはちょっと手厳しい。 何らかの形でも、【死】を知らない人間の描く【軽率な死】は、見ていて呆れる。 【死】と言うのは、色々な意味で深刻なテーマです。 だからこそ、どのような形で表現されたとしても、その作者の【底の深さ】が知れる場面と言えるでしょう。 ・・・ 勿論、現代の作者の中にも、多く、【死】のテーマに深く取り組んでいる方々がいます。良い作品も沢山有ります。 しかし、昔に比べると、随分とお粗末な作品が増えてしまいましたねぇ・・・(--; 大丈夫か? 出版社? 現代は、昔に比べて【死】に関連する情報が多くなっています。 であれば、昔に比べ【死】について、深みのある表現が出来るはずでは無いのか? 残念ながら、実際には違いましたね。 【死】の情報量は多いが、それについても、情報が省かれているからです。 色々な事件のニュースや、作品の中において【死】の情報が提供されますが、その背景の【深み】は省かれます。 故に【死】のボーダーは下がる。しかし、浅くなる。 【慣れ】の為に、想像力も低下しているのかも知れませんね。 さて、本当であれば、もっと色々書きたい所ですが、大きく省かせて頂きます。(^^; 軽く纏めると・・・ 現代は、昔に比べ【表現のツール】が増えたが、しかし、実際には【表現の問題】【コミュニケーションの弊害】が大きくなってしまった。 しかも、無自覚である場合が多い。 これらは、現代を生きる人間の【時代のテーマ】であろう・・・ と言った所でしょうかね。(^^) 私も含め、恐らく、皆さんも抱えている問題だと思います。 苦労されていませんか?(^^)
2009/03/20
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こんばんは、皆さん。トキワです。(^^)/ 十勝も、やっとこさ暖かくなりつつあります。 どっさりと降った雪も、徐々に解け始め、窓を開ける時間も増えました。 早く桜の季節が来ないかなぁ・・・(^^) 北海道の人達には、お分かり頂けると思いますが、内地(本州)の皆様には、ちょっと違和感があるかも知れませんね。 十勝の桜が咲くのは、4月末~5月上旬頃です。 ちょうど、ゴールデンウィーク頃でしょうか。 綺麗に咲くのが楽しみです。(^^)/ さて、イベント情報。 3月20日(春分の日 日曜日)から、4月12日(日曜日)まで、帯広駅エスタ東館にて、イベント行います。 その名も【元気のおすそわけ プチ☆フェア】。 北のやさしサークル【いち に さん】と言うグループが結成し、【きゃっと てーる】も参加する事になりました。地元の、色々な店舗が集まったサークルです。 そのサークルの、初イベント。 現在、8店舗が所属しており、イベント期間中、入れ替わりでお店を出して行きます。 オーラソーマ・筆跡診断・パーソナルカラー・グラスアート・パワーストーン・手作り洋服・タロット占い。 勿論、イベント価格で、いつもよりお徳です。(^^)/ 皆さんも、宜しければいらして下さいね。 ・・・! 帯広市民ギャラリーもオープンするらしいですよ。
2009/03/09
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こんばんは、トキワです。(^^)/ 北海道も、少しずつですが、暖かくなって来ました。 日も長くなって来ましたし、そろそろ、活動レベルが上がって来るかなぁ・・・と思ったり・・・思わなかったり。 さて、3月1日。 サイト更新しました。(^^)/ 今回は、黄道十二宮(ゾディアック)の、【宝瓶宮:水瓶座】の解説です。 天文とは、なかなか面白い。 占星術の範囲で言うと、【歳差】によって生じる、様々な事情等が面白いですね。(^^) 元々、我々の言う【何々座生まれの人】と言うのは、産まれた日の夜明けに、太陽が何座のエリアにあるかを指し示します。 つまり、牡羊座生まれの人は、生まれた日の夜明けに、太陽と共に、牡羊座が地平線から昇って来ていた訳です。 さて、所が・・・・ 牡羊座生まれと言えば、概ね3月21日~4月20日位までの事を言うのですが・・・ 実際にはこの時期、夜明けに地平線から昇って来る星座は、【牡羊座】ではありません。 今は、【水瓶座】なのです。 【歳差運動】と言うモノによって、星座との位置関係が、72年に一度ずつズレて行く。 牡羊座の時期に、本当に牡羊座が夜明けに昇って来たのは、実は、4000年以上も昔の話なのです。 紀元後の約2000年間は、牡羊座の時期に、魚座が昇っていました。 ミレニアム(2000年)を迎えた頃からは、水瓶座になっています。 その為、現代の事を【アクエリアンエイジ(水瓶座の時代)】と呼ぶ人たちが居ます。 では、その水瓶座とは、一体どんな星座なのでしょうか。 詳しくは、サイトの解説をご覧頂くとして、平たく言うと・・・ メンタルとコミュニケーションを融合して行く星座。その手段として、テクノロジー(主にマルチメディア)を進化させて行く星座です。 コミュニケーションを発展させて行く。 と言う事は・・・? コミュニケーション上手? と思いきや! そうとは限らない。 むしろ、コミュニケーションの壁に、一番ぶつかり易い星座とも言えます。 まあね。 何事も、一つの事に焦点を定めて、エネルギーを傾けていけば、その分野での問題にも、多くぶつかるモノなのですよ。その代わり、その分野での進化も早い。 我々は、今、そう言う時代に居るらしいですよ。 困ったね、もう。(^^) あと、72年に1度ずつズレると言う【歳差】。 この【72】と言う数字が、興味をそそるでは無いですか! 知っている人は知っていると思いますが、我々の業界において、【72】と言うのは、特別な意味合いを持つ数字です。 例えば、西洋占星術において、ホロスコープを12のエリアに分割しますが、それを10度ずつに分けた【デカン】と言うモノがあります。つまり、36のエリアに分ける訳ですね。 そこに、夜と昼との分類を成して、72の天使を想定したりします。 賢王ソロモンが、魔法のツボに封印したのが、72柱の悪魔達。 また、タロットで言えば、小アルカナの数札。この中でAを抜いた2~10の数。 つまり、9×4=36枚に、昼の天使と夜の天使を想定し、72の天使を見出す概念もあります。 【72】 魅力的な数字ですねぇ。(^^)
2009/03/01
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