~タロット日和~ by 常葉 了
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こんばんは、皆さん。お久し振る、常葉です。(^^)/ また長い事、こちらを書かなかった事、申し訳無いでござり・・・(--; ここ最近、少し忙しかったです。(^^) 札幌行ったり、講座の準備をしたり、後、お店をね・・・出しました。 勿論、常葉のお店では無いです。 【アイアム】と言うサークルがあって、そのサークルでお店を作ったのです。 6チームが集合して、持ち回りで運営する訳です。 駅ですよ! 常葉は、火曜日と木曜日常駐。月曜日の奇数日にも常駐。 日曜日は、お店番として常駐です。 スケジュールの組み方の結果、6月のお休みが一日しか有りません。 常葉死にます! と言う事なので、是非いらして下さいね。 帯広駅エスタ東館1Fの隅っこです。(^^)/ さて、本日は好き嫌いについて。 まあ、好き嫌いと言うテーマについて言えば、色々なお話が出来るのですが、今日はその中でも、【自分が嫌い】な人へのメッセージを。 届け! この想い! えー・・・・限定します。 過去、色々と苦労し、苦渋を味わい、その中で色々な失敗やら、時に【恥】とも言える事をしてしまった人。そして、その人生の過程を呪い、自分の事が、過去現在に渡って嫌いな人達へ。 ちょっとイメージして下さい。 今より若く、或いは未熟。 時に弱く、そして情けない。 臆病で、卑怯で、愚かで、実に小さな自分。 そんな、昔の自分をイメージして下さい。 その【過去の自分】の前に、【今の自分】を置いて見て下さい。 あの頃に比べれば、経験を積み重ね、多少なり強く、或いは賢くなった自分。 少なくとも、今の時まで歳を重ねて来た自分。 さて【過去の自分】に対して、【今の自分】は怒りを抱いていますか? YES の人は次へ。 【今の自分】は、【過去の自分】の痛みや悲しみを知っているはずです。 今に比べて、どれだけ弱い存在だったか知っているはずです。 そんな【今の自分】よりも弱い存在であった【過去の自分】が、【今の自分】ですら耐え切れないような苦悩と苦渋、そして【恥】を背負っていました。 地べたを這いつくばるような苦しみの中、懸命にもがいています。 本当は、嫌で嫌で仕方が無い。 出来れば放棄してしまいたい。 そんな辛い【時】を生きています。 もし出来る事ならば、【今の自分】は、そんな【過去の自分】を助けて行ってあげたいと思いますか? でも、助ける事は出来ません。 人は、過去には戻れない。【時】は、前に進むだけです。 さて・・・ 【今の自分】が、ここに【居る】のは、一体誰のお陰なのでしょうか。 周りに、色々と助けてくれた人達が居るかも知れません。 或いは、居なかったかも知れません。 ただ、確実に一人、【今の自分】の為に、頑張ってくれた人が居るとは思いませんか? 今よりも、弱く、無知で、臆病な自分。 そんな小さく弱い【過去の自分】が、そんな苦渋の中を息抜き、【今の自分】に【時】をバトンタッチしてくれました。 きっと、精一杯だったはずです。 それは、【自分】が一番知っているはずですが・・・どうでしょう? 目の前に居る【過去の自分】。 【今の自分】の為に、結構頑張ったとは思いませんか? あれだけ必死に頑張ったのに。そして、地べたを這いつくばって、【時】を未来に手渡したのに、その手渡した相手に怨まれていたら、これは流石に切ない。 一言【よく頑張ってくれた】とお礼を言っても良いのでは無いでしょうか? さて、【今の自分】が嫌いな人。 今よりも遥かに弱い【過去の自分】が、精一杯な想いで手渡したバトンを、ここで落す訳には行きませんよ。 今よりも、もう少し強くなっている【未来の自分】に、【時】を手渡す必要があります。 今よりも強く、或いは賢く、或いは幸せになっている【未来の自分】が、いずれ過去を顧み、【今の貴方】に頭を下げる日が来るでしょう。 【未来の自分】に、恩を売ると言うのも、なかなか粋な事ではありませんか。 【過去の自分】が嫌いな人。 その【嫌いな過去の自分】が、【今の自分】の為に懸命だった事を忘れてはいけません。 【今の自分】が嫌いな人。 その【嫌いな今の自分】が、いずれ【未来の自分】に頭を下げさせる事が出来る事を想像して見ましょう。 それでも、自分が嫌いな人へ。 鏡を見てみましょう。 貴方を嫌いな貴方が映っています。 そんなにも嫌いな癖に、唯一度も離れる事無く、嫌だと愚痴を言いながらも何かと世話を焼き、貴方の事を誰よりも理解し、生まれた時から死ぬまでの間、本当に一生を付き合ってくれる、腐れ縁のパートナーが、苦笑いをしています。 なかなか、根性が座って奴ですよ。 無理に好きになれとは申しませんが、まあ、たまには誉めてあげても良いのでは無いでしょうか。 ・・・誉めて良いんですよ。(^^) ・・・? 何故こんな事を書くに至ったのかって? 理由は特に秘す!
2009/06/04
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