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ども、トキワです。(^^)/ 際立って忙しい時期に突入し、ドタバタしているものの、何とか元気にやっております。(^^) 根を詰め過ぎても能率は上がりませんしね。 適度に余暇を作り、出来るだけ心に余裕を持ちながら取り組む。 これは、とても大事。 いざ取り組むとなれば、相当集中して物事に取り組む事になりますが、逆に、休む時には、本当に何もせず、やるとしても自分の好きな事に取り組む。 メリハリを付けながら、何とか7月、8月を乗り越えて行きたいと思います。 まあ、通常の鑑定業の方は、営業時間を決めてやっておりますので、その部分は大丈夫なのでご安心下さい。 道教霊符講座の方は、2回目の日程が18日の水曜日に変更になったのは、前回お知らせした通りです。 一回目の時間配分を参考に、無理の無いタイムスケジュールと内容を調整していますが、この部分がどうにも難しい。 短い時間で、どれだけお伝え出来るか。 次回は、ある程度内容を絞って、掘り下げを重視して行きたいと考えております。 まだ少し、参加枠が余っておりますので、興味があればご参加下さい。 一応初期教材も、二つ余っていますので、先着2名にはご提供出来ます。 ご予約・お問合せは080-3238-6423(きゃっとてーる)まで。 中小企業診断士試験の方は、模試を全て終わらせ、弱点の部分を洗い出して、本試験当日に備える為の磨き上げの段階です。 模試では、一応合格範囲内では有りましたが、油断は出来ません。 1ヶ月もあれば、多くの事を忘れてしまいますからね。 繰り返し、知識の定着を狙います。 さて、近況報告はこの位にして、本日は、余暇話題の投入。 トキワは、旅・ドライブが大好きです! 兎に角フラフラと、色んな所を巡って行きます。 休みが充分にあれば、かなり遠くまで行く事も出来るのですが、今年は忙しいので、出張以外では、なかなか遠出する事が出来ません。 しかし、一日の休みであっても、なかなか面白い道程を体験する事が出来るのが、この十勝の良い所! 一言に【十勝】と言っても、相当に広い。 その、相当に広い領域の中にあっても、普段の生活圏と言うのは、かなり狭い範囲に限られているものです。 十勝在住の人間であっても、必要性が無ければ、足の向かない場所と言うのも相当有るでしょう。 しかし、そんな【必要が無ければ足の向かない場所】にこそ、十勝の美しい景色が広がっているのです。 と言う訳で、お勧めポイント、ルートを一つご紹介したいと思います。 仮にでは有りますが、帯広市街を中心に、地図を考える事としましょう。 お勧めの方位は、【西南西から南西】の方位。 【西南西から南西】の方位に向かう場合のお勧めルートは、川西から上帯広を経由し、八千代方面へ。 八千代まで行ったら、そのまま岩内仙峡を経由し、ピョウタンの滝、更には山際を経由しながら大樹へ。これはAルート。 八千代から上美生へと回り込み、西の山際に添いながら御影へ。これはBルート。 いずれのルートも、雄大で美しい日高山脈の容貌を堪能しながら、のんびりと走る事が出来るドライブルートです。 但し、あまり車は通らず、案内看板も殆ど無いルートになりますので、迷子にはご注意下さい。 度々、電波の届かない領域に突入するので、不安であればGPS機能に頼りましょう。 特にBルートは、上美生から山際を通って御影へ向かう道を見付け難いかも知れません。 AルートもBルートも、特に早春・晩秋の時期に際立って美しさを感じられるルートです。 兎に角、山が美しい。日高山脈を愛でる上で、ベストなエリアが、【西南西から南西】です。 文章だけでは、どんなルートを通るのかイメージ出来無いと思いますので、予め地図でルートを確認してから出発した方が良いかと思います。 十勝内で収まるルートでは有りますが、かなり大きく回り込むルートになるので、のんびりスピードで行けば、軽く3時間程度は掛かります。 その間、同じ十勝の中で有りながら、まるで十勝では無いような、不思議な感覚も味わう事が出来るはずです。 この感覚。トキワは【異世界感】とか呼んでいるのですが、これがとても素晴らしい。 日常から離れたような開放感と、未知なモノと遭遇しそうなワクワク感が堪りません。 ここの所、長雨でしたからね。 やっと晴れて、ドライブ日和。 是非、チャレンジして見て下さい。(^^)/ 八千代から見た日高の山々。 生憎の曇天ではありますが、これはこれで味が有ります。(^^)
2018/07/12
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ども、トキワです。(^^)/ 一日遅れとなってしまいましたが、何となく思い付いた話題が有るので、更新しておこうと思います。 と言う訳で、本日のテーマは【タロットリーディングのコツ】です。 タロット占いをする際の、カードを読み解く為のコツですね。 結構長い事、タロット占いの講座をやっておりますが、受講生の皆さんにとって大きな壁となるのが、やはりこの【タロットカードの実践的な読み解き】の部分。 カード一枚一枚には慣れてきても、いざ占うとなると、なかなか読み解く事が出来無い、と言った事が多いものです。 カードの読み解き方自体も、慣れてしまえば、なんて事は無いのですが、やはり慣れるまでは難しい。 と言う訳で、ごく簡単な部分では有りますが、読み解く上でのコツについて、書いて行こうかと思います。 1.あらかじめ、何について占うのかを、出来るだけ具体的に決めておく事。 いわゆる【占的】と呼ばれるものなのですが、これがとても大切。 タロットカードの一枚一枚からは、とても多くの情報を引き出す事が出来ます。 情報が多い分、鑑定を行う際に、どの情報を取り上げれば良いのか分からず、悩んでしまう事が多くなる訳です。 あらかじめ、何について占うのかを、出来るだけ具体的に決めておく事が出来れば、そう言った多くの情報の中から、必要な情報だけを取り出して行く事が出来るようになります。 併せて、【カードに対して、問いをぶつける】と言う事を意識して見て下さい。 カードは、自分から自主的にメッセージを発してくれる訳では有りません。 占う側が、必要な情報を要求する事に応じて、カードは情報を提供してくれるのです。 例えば、仕事を占うとしましょう。新しいプロジェクトを進める上で、物事はスムーズに進むか。そもそも目的を達成する事が出来るか。 そこで【戦車】のカードが出たと仮定します。占い師:【このプロジェクトは達成する事が出来るか?】戦車:【達成する事が出来る】(目的達成・問題解決の実務能力)占い師:【プロジェクトを進める上で、物事はスムーズに運ぶか?】戦車:【物事は素早く動くが、決してスムーズとは言えない。】占い師:【スムーズでは無い理由は何か?】戦車:【利害関係者との葛藤が生じる】占い師:【それらの課題は克服出来るか?】戦車:【出来る】占い師:【課題を克服する手段は?】戦車:【真正面から撃ち込み、強気に推して行く。】占い師:【気をつけるべき点は?】戦車:【目的に忠実である事。怯まず、スピードを緩めない事】 と言った具合に、カードとの間で、【占的に沿ったQ&A】を繰り返す感じです。 【カードと対話する】なんて書くと、少し怪しい感じがするかも知れませんが、この部分はとても大切。 厳密に言えば、これまで学んできた知識や経験をカードに投影し、Q&Aの方式で、必要な情報をだけを引っ張り出してくる作業と言えます。 この部分を意識するだけで、俄然、カードの読み解きが楽になって来るはずです。 2.まずは【総合評価】から どのような展開法(スプレッド)であれ、カードの読み解きが難しいと感じたら、まずは、全体の総合評価から初めて見て下さい。 【総合評価】は、ごくシンプルに。 つまり、【良い感じ】とか【悪い感じ】とか、そんな所からスタートして見ましょう。 タロットカードは、多くの色彩を用いた【絵柄】によって表現されています。 その色彩や絵柄から感じる【印象】は、概ね正しい。 全体的に、明るい印象のカードが多いのであれば、【良い感じ】 全体的に、ネガティブな印象のカードが多いのであれば、【悪い感じ】。 まずは、ここから始める事です。 その上で、その【総合評価】の内訳を説明する為のポイントを【逆算】して行きます。 つまり【良い感じ】と判断したら、何故【良い感じ】なのかを説明する為に、【良い】と感じる印象的なカードを何枚かピックアップして、そのカードの読み解いて行く訳です。 初めから、一枚一枚のカードを順番に読み解いて行こうとすると、その【シーン(場面)】の意味合いを捉え切る事が出来ず、情報の取捨選択に迷ってしまう事が有ります。 そんな時には、まずカード配置の全体を眺め、大体の【あらすじ】を掴む事が大切。 【あらすじ】を掴む事が出来ると、カード一枚一枚が暗示する【そのシーンの意味合い】をイメージする事が出来、カードから得るべき情報の判断がし易くなります。 もし、一枚一枚の読み解きから積み上げて、結果を導く事が難しいと感じたら、試しに、全体を捉えてから、内容を分解して行くと言う手順を試して見て下さい。 読み解く上での初歩的なコツは、こんな所でしょうか。 この2点を抑えておけば、カードリーディングの第一の壁は突破出来るかと思います。 この壁を突破すると、新たに【具体性(事象特定)の壁】や【プレゼンテーションの壁】等に遭遇する事になるかと思いますが・・・ いずれにせよ、あとは、繰り返し実践あるのみです! 本日は手短でしたが、以上になります。 それでは、また(^^)/
2018/07/05
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