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ども、トキワです。(^^)/ ここの所、【水曜日定期更新】と言うのは、有名無実化してはいるのですが、一応の事、水曜日の更新になります。 だからと言って、来週水曜日に次の更新が来るかは分からない…… いや~・・・忙しい時期が迫って来ましたのでね。(--; 来週月曜日(7月2日)、いよいよ【道教霊符講座】の一回目です。 取り合えず、8名はご参加頂けるようなので、開催決定なのですが、まだ枠は残っておりますので、興味がお有りの方は、是非ご参加下さい。(^^)/ そして・・・中小企業診断士の試験が、約1ヶ月後に迫って参りました。 ん~・・・(--; 行けるような、行けないような。 出来れば、余裕を持って合格出来るレベルにしておきたいのですが、今のレベルではギリギリと言った所でしょうか。 勉強期間1年にしては、まあ、良く進んだ方でしょう。 残りの時間、過去問を繰り返し解いて、実試験対策に取り組もうと思います。 日々の業務をこなし、講座の準備・運営を行い、試験勉強をする。 良い具合に首が絞まって参りました! と言う事で、今回は【経営に関するコンサルティングの理屈】と、【タロットの理論】を結び付ける試みについて書いて行きたいと思います。 ・・・え? そんな事より勉強しろって? まあ・・・これも勉強のうちと言う事で。 現在、トキワが学んでいるのは【中小企業診断士】と呼ばれる国家資格です。 まあ、簡単に言えば、主に中小企業を対象とした、経営上のアドバイザーの資格ですね。 いわゆる、【経営コンサルティング】に関する資格です。 試験科目は全部で7科目。(一次試験を、二日かけて行います。その後、二次試験もある。) A:経済学・経済政策(難しいけど面白い) B:財務・会計(難しい・苦手) C:企業経営理論(面白いけど、範囲が広くて覚え切れない) D:運営管理(ん~・・・) E:経営法務(堅苦しい) F:経営情報システム(元々こっちが専門なので、まあ何とか) G:中小企業経営・中小企業政策(細々してて厄介) 経営状態を分析・診断し、アドバイスをして行く上で必要となる分野群と言う事なんでしょうね。 様々な経営テーマを扱う為に、かなり幅広い知識が求められる事になります。 その代わり、より専門的な部分に関しては、その分野に特化した人にお任せする。 中小企業診断士の役割は、総合的な部分の診断で有り、細かい部分は、より詳しい専門家に繋げると言うのも、お仕事になる訳です。 さて・・・ タロット(正確には西洋系占術)との関わりを考えて行きましょう。 西洋系占術の基礎理論として、【四大】と言う考え方が有ります。 万物は【火・水・風・地】の四つの基本的な原質によって形作られている、と言う考え方ですね。 タロットで言えば、【棒のスートが火】【聖杯のスートが水】【剣のスートが風】【貨幣のスートが地】です。 この内、【火】と【水】は、どちらかと言えば、個人の内面的なテーマを取り扱います。 対して、【風】と【地】は、社会との関係性に関わるテーマを扱う事になります。【火】は【創造的な意志】。 個人の内面的なテーマの中でも、外側に向けた創造的な意志に注目して分析するものです。 自己実現に関わるものでも有り、個人のアイデンティティを形作る部分でも有ります。【水】は【想像的な情緒】。 【想像力】は、自分の【創造的な意志】を、ビジョンとして映し出すスクリーンであると同時に、外側から来るものを受け止め、その【外来者】を自分の内的な世界の中に映し出す為の機能を持っています。 そして、その柔軟な想像力の中で、様々な要素が共存出来る世界をシミュレーションする。 また【倫理と論理】のテーマや、【幸福追求】のテーマも持っています。 【火】と【水】は、中小企業診断士で言えば、【企業経営理論】の課目に相当するでしょう。 勿論、この課目の中にも、色々な内容が有るので、一概に言える訳では有りませんが、企業の存在意義の設定から、企業の目的の策定、目的を達成する為の理論と手段など、概ね【火】の領域のテーマを扱う分野であると同時に、ステークホルダー(利害関係者)との関係を良好に保つ為の理論など、【水】の領域のテーマを扱う分野でも有ります。 7課目の中でも、【企業経営理論】は中核的な分野。 ここに【火】と【水】のテーマが入って来るのは、ごく自然な感じもしますね。 【風】は、【社会性】の領域であり、その中でも【規則やルール】【全体の秩序】【他者との情報共有】がテーマとなります。 7課目の中で言えば、【経営情報システム】や【経営法務】当たりが相当するでしょう。 【地】も、【社会性】の領域の中で捉える分野であり、主に【価値】【合理性】【現実性】をテーマとします。 経営に関して考えるならば、ごくストレートに【お金の問題】ですね。 7課目の中で言えば、【財務会計】【経営学・経営政策】【運営管理】【中小企業経営・中小企業政策】あたりに相当するでしょう。 まあ・・・【運営管理】と【中小企業経営・中小企業政策】は、【風】の領域に関わる内容も多いので、判断の難しい所では有りますが。 各課目内容の細かい所では、四大の要素が重複する部分も有ります。 なので、上記は大雑把な分類だと思って下さい。 さて、各科目の内容を、更に突き詰めて行く事も出来るのですが、そうすると長くなってしまうので、本日は上記の大雑把な分類だけで考えるとします。 で、実践上、どう役に立てるのか、と言う部分なのですが。 ごく単純に、【経営のテーマ】を占った際に、四大のバランスやコンディションを分析して、上記7課目の何処に課題が有るのかを判断する、と言う感じになります。 つまり、【火=棒のスート】のコンディションが悪いのであれば、【企業経営理論】の課目の中に、取り組むべきテーマが有ると判断する訳ですね。 【事業のドメイン設定が曖昧である】とか、【企業戦略や成長戦略に無理が有る】とか。そもそも【企業理念が浸透していない】とか。 【水=聖杯のスート】のコンディションが悪いのであれば、これも【企業経営理論】の課目の中に存在する、【モラール管理】【モチベーション管理】【コンフリクトの管理】が成されていないとか。或いは、【消費者心理について、研究が疎かである】とか判断する事になります。 【風=剣のスート】に問題があるならば、【経営情報システム】の分野の問題と見たり。或いは【経営法務上】の問題が有ると判断したりする訳です。 【地=貨幣のスート】に問題があるならば、【財務・会計】の分野の問題と見る事になります。【業績は良いのだが、キャッシュフロー(実際に使えるお金の流れ)が悪い】と判断したり、【コスト管理が疎か】と判断したり。 と言った具合に、【四大】の様子を見て、経営上の何処に取り組むべきテーマがあるのかを、大雑把に判断する事が出来るだろう、と考えている訳です。 まあ、タロットについて研究を進め、ある程度の実践を重ねていれば、概ねの経営状態の分析と言うのは、そこそこ出来るものなのですが、【中小企業診断士】などで求められる専門的な知識を用意しておくと、経営に関するより具体的な内容まで把握する事が出来る訳です。 その上で、アドバイスする場合にも、専門的な知識を用いて行う事が出来る。 例えば、【地】の領域の課題で、会社の運転資金(キャッシュフロー)が厳しくて、不渡りが出そうだ、なんて場面において、【財務諸表】を確認し、収益性が有るならば、【流動資産】を担保にして、【信用保証協会】から融資の保証を受ける相談をすると良いだろう。手続きに苦手意識があるならば、【よろず支援拠点】と言うのが各都道府県に有るから、相談して見ると良い。と言った具合に、具体的なアドバイスも出来る訳です。 ・・・ん~。 眠いのか、かなり雑な文章になっていますね。(--; またいずれ、個別に焦点を絞りながら、【経営の鑑定】と言うテーマを扱って行きたいと思っています。 兎にも角にも! トキワとしては、ずっとヤキモキして来た部分を、やっと解決する事が出来そうです。 これまで、経営相談の依頼を受けて来た中で、もう一歩踏み込んだ、より有効で具体的な鑑定が出来ないものかと悩んで来ました。 占い師としてはそこそこ自信は有るのですが、経営に関しては、結局の所【素人】。 知識や経験に限りが有る以上、言葉に出来る事にも限界が有りました。 その限界を突破し、もう少し相談者のお役に立つ事が出来るよう、引き続き精進したいと思います。 いや~・・・余り纏まりの無い雑な文章で申し訳有りません。(--; ここまで読み遂げた方がおられるならば、その忍耐力に感謝を。 それでは、また(^^)/
2018/06/27
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ども、トキワです。(^^)/ 7月2日にスタート予定の【道教霊符講座】について、少し変更点が有りますので、お知らせ致します。 変更点一つ目 本講座は、当初【7回通しての連続講座】として設計しておりましたが、今回の変更において、7回全てを単独講座にする事としました。 それに伴って、各回毎の個別申込、予約が可能となりました。 但し、連続受講の方が優先になります。 各回、定員12名である事に変更は有りません。(多分) 一応、7回通して、一連の物語性のある内容である事に変わりは有りませんが、同時に、一つ一つの講座でも完結した内容になるよう、工夫をして参ります。 と言う訳で、7回全てに参加して頂いても構いませんし、7回のうち、興味の有る単位のみ参加して頂いても構いません。 但し! 教材の関係上、幾分か条件が御座います。 法印や、霊符用紙、金紙、印泥など、中国から輸入する教材に関しては、注文してから届くまでのタイムラグの関係上、7月中の3回の講座のいずれかには参加をして頂き、輸入教材の申し込みをして頂く必要が有ります。(輸入教材の費用は3000円) 7月中に教材の必要数を確定し、7月下旬に注文します。 届くのは、恐らく8月下旬位です。 お渡し出来るのは、9月の講座となるでしょう。 と言う訳で、8月以降が初参加になると、教材が間に合いません。 (※輸入教材が無い場合でも、8月以降の講座に参加する事は出来ます。 その場合は、講座中のみ教材を貸し出します。) (※8月以降が初参加で、且つ、輸入教材がどうしても欲しい方は、ご要望を頂ければ、後日追加輸入いたします。但しその場合、教材のお渡しは、7回講座が全て終わった後になります。教材の使い方自体は、講座中でお伝え致します。) また、国内で調達出来る教材(2000円分)についても、ご用意出来るのはMAX12組なので、初回以降に初参加となる受講者さんには、行き渡らない可能性が有ります。 とは言え、これらの教材は、比較的調達し易いものなので、各自でご用意を頂き、ご参加する事が出来ます。 その場合、まずは下記の3点をご用意下さい。 筆ペン(黒墨)・・・【ぺんてる筆 XFL2L】推奨 未使用である事 筆ペン(朱墨)・・・【ぺんてる筆 XFP9L】推奨 未使用である事 習字用半紙 ・・・100円ショップの半紙で充分です。 プラス、余裕が有れば、【習字用の細筆 未使用】をご用意頂ければ完璧です。 上記が用意出来ない場合でも、参加は可能です。 その際は、講師側で貸し出します。(後日、自分用をご用意下さい。) 月曜日の夜である事。連続講座である事など、ちょっとスケジュールを確保し難い、参加し難いと言うご意見を多数頂きました。 ごもっともです! m(--)m どうでしょう? これで、少し参加し易くなったでしょうか。(^^; 変更点二つ目 まず、日程なのですが、2回目の7月16日(月)と、4回目の8月13日(月)の両日について、日程を変更する方針です。 変更後の日程は、まだ決まっておりません。 1回目の開催時に、参加者の皆さんと相談しながら、都合の合わせやすい日程を決めようと考えております。 7月16日(月)は、会場の予定が少し流動的なので、その部分を確認しながら、日程を決めて参ります。 8月13日(月)は、よくよく考えて見たら、例年【十勝毎日新聞花火大会】が開催されるタイミングである為、ここもズラした方が良いだろうと判断しました。 北海道最大級の花火大会ですし、花火を見たいと言う人も多いかと思います。 何より、日本国中から花火を見に来る方がおられる為、交通状況が大荒れになる事が予想されます。 会場に辿り着けなかったり、会場から帰れなかったり、花火の音がする中で講座を行う事になるのは、流石にキツイかと思います。 と言う訳で、2回目7月16日と、4回目8月13日は、スケジュールが変わります。 変更後の日程が決まり次第、ブログやフェイスブック等でお知らせしますので、ご確認下さい。 以上、仕様変更のご報告でした。(^^)/ 初日の教材↓
2018/06/19
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ども、トキワです。(^^)/ 一応水曜日に投稿。 もはや、定期投稿とは言い難い現状では有りますが、そこはもう【トキワだから仕方ない】位に思って頂き、ご容赦願いたいと思います。m(--)m 本日のテーマは、【魔術・魔法の効果】。 一応【大アルカナ】カテゴリでの投稿です。 まあ、こいつに関連した話なので↓ 内容的には、7月からスタートする【道教霊符講座】とか、昨年に実施し、本年8月にも開催予定の【短期魔術講座】にも繋がるものです。 【魔術】とか【魔法】と言うと、かなり怪しげなものに聞こえますよね。 大丈夫。その耳は正常です。 まあでも、そんな怪しい世界に、少しの間、お付き合い願います。 さて、【魔術・魔法】についてなのですが、今回は、そもそも【効果が有るのか?】と言う点について、考えて見たいと思います。 【魔術・魔法】と言うのは、【効果】が無ければ用を成しません。 【効果】が無ければ、雰囲気だけの役立たず。 タロットカード大アルカナ【魔術師】は、占っている事柄について、その目的を達成する、或いは問題を解決するのに、具体的に役立つ事柄が重視されます。 但し、原則的に、【魔術師】のカードは、【効果】を得る為の【手段】を問いません。 【効果】が有れば良いのです。 【効果】があれば、それが【魔術】であり、【魔法】なのです。 いつも通り、身も蓋も無い話ですが、しかし実際そうなのだから仕方が無い。 【魔術・魔法】と言う世界観に、ロマンを求めたい気持ちも分かりますが、案外【合理的】で【現実主義的】なのが、この業界の現実です。 では、そんな業界の中で、何であんなにも怪しげな【儀式】とか【呪文】とか【文様】が扱われるのでしょうか。 それらに、本当に【効果】があるのか。 結論から言えば、【効果】は有ります。 但し、恐らく、皆さんがイメージしている【効果】とは、少し違います。 ここでは【呪文】と言うものに注目して、その【効果】を考えて見ましょう。 【呪文】を唱える事によって、何かを成し遂げる事が出来るか。 例えば、【呪文】によって、人を殺す事が出来るか。 実は【出来ます】。 但し、様々な条件が揃わなければなりません。 現代常識的な日常の中で、相手に【死ね】とか言っても、その人が死ぬ事は殆ど無いでしょう。 多くの場合、鉄拳制裁を喰らって、自分が痛い目を見るだけです。 しかし、これが戦時下であったらどうでしょう。 或いは、強力な精神的影響力を持つ、【宗教】に所属していた場合はどうでしょう。 現代常識的な日常において、【死んで来い】とか【殺して来い】とか言っても、その通りの行動をする人は、殆どいません。 しかし、戦時下において、上官から【玉砕して来い】とか【敵を殲滅せよ】とか言われた場合、その通りに行動する人が沢山出て来るのです。 つまり、【呪文】と言うのは、言葉そのものよりも、その言葉が影響する【精神的な背景】の方が重要なのです。 これは、魔術儀礼や魔術の道具。お守りや、魔法陣についても同じ事。 単に、魔術的な儀礼を行えば、効果が現れる訳では有りません。 儀礼はあくまでも、その【精神的な背景】を変化させる為のプロセスです。 お守りも同じです。お守り自体が、即現世的な利益を招いてくれると言うよりも、その目的を達成させる【精神的な背景】を作り出すものだと言えるでしょう。 勿論、科学的に説明不可能な感じの、不思議な出来事を招く事も有ったりするのですが、その不思議な効果を引き起こすにも、【精神的な背景】が作り出されていなければなりません。 その為、魔術であれ、お守りであれ、その効果に【個人差】が現れて来る訳です。 いわゆる【オカルト】の業界では、色々と怪しげな手段・手続きを用いる訳ですが、これらは【手段の一つ】であって、唯一の道では有りません。 例えば、スポーツ選手何かであれば、試合で勝つ為の魔術儀礼を行うよりも、イメージトレーニングを行った方が、効果は高いでしょう。 大アルカナ【魔術師】のカードで暗示される、【目的達成・問題解決】の手段としての【魔術】と言うのは、そう言うものです。 【効果】を得る為の、具体的な手段。 それは実務的な活動かも知れませんし、【精神的な背景】を変容させる事かも知れません。 そう言った観点で、【魔術師】を読んで行くと、目的達成・問題解決の為の、さまざまな方法論について考えて行く事が出来るようになります。 こんな部分を意識して、読み解いてみましょう。 7月からスタートする【道教霊符講座】で作成する【お札・御守り】も、その効果を得る為、或いは高める為には、【精神的な背景】が重要になって来ます。 勿論、お札を所持するだけでも、効果は期待出来るでしょう。 しかし今回は、そのお札の背景を学び、自分で作成すると言うプロセスを経験しながら、お札の効果を充分に実感出来るような【精神的な背景】を構築して行く、と言う所までを行っていきたいと思います。 【お札の作り方を学ぶ】と言う観点でも、充分に楽しんで頂けると思いますが、【道教霊符の背景】と言う、普段は意識する事の無いような世界観に触れると言う観点でも、楽しんで頂けると思います。 特に、霊幻道士やキョンシー世代の方には、楽しんで頂けると思います。(^^) ちなみに、初回(7月3日)には、以下の3枚を取り扱う予定です。 現在、予約は9名程度。残り3枠です。 興味の有る方は、是非ご参加下さい。 本日は以上です。 では(^^)/
2018/06/13
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ども、トキワです。(^^)/ 十勝、急に暑くなりましたね。 暑いのは問題無いのですが、湿気が高くなると、色々と参ります。(--; 体ベトベトは嫌いだし、何より、タロットが湿気を吸って傷んでしまう。 死活問題です! 後、そろそろ花粉治まってくれませんかねぇ……しんどい さて本日は、先日告知したワイズワークス企画【道教霊符講座】について、ちょっと詳しく書いて行きます。 【タロットの話題はどうした!】と言う突っ込みが聞こえて来そうなのですが、日々の鑑定業務とタロットe-ラーニング講座作成の反動か、今は脱線したい思いで一杯です! もちろん、タロット大好きですよ。 でも、たまには……ね。------------------------------------------------ まずは、【道教霊符講座】の一回目(初日)についてのご報告です。 初日は、【体験会】の位置付けとします。 初日の体験会にご参加頂き、その上で、2回目以降を継続して受講されるかどうかを決めて頂く事にしました。 初日【体験会】の参加費は、他の日と同じく3,000円。 教材費が少し変わり、2,000円になります。 (※初日のみ参加の場合、合計5,000円になります。) (※初日の教材は、黒と赤の筆ペン、霊符用紙、テキストのみです。) 2回目以降の継続受講を希望される方は、初日講座が終了した後に、残り3000円の教材費と共にお申込み頂く事になります。 (※2回目以降の教材費3,000円は、中国から輸入する教材の費用です。) 初日(7月2日)、お気軽にご参加ください。(^^)/------------------------------------------------------ さて…… 【道教霊符講座】における教材について詳しく。 今回の企画は、この教材が最大のポイントなのです。 まず、これ。 【法印】と言います。判子ですね。 立方体のすべて面(六面)に、各種の【法印】が刻まれています。 霊符を書いた後に、この法印を押す事によって、霊符の効果が成立する事になります。 必ず押さなければならない訳では無く、押さなければ効果が出ないと言う訳でも有りませんが、法印を押すか押さないかで、効果の程や、成立の可否に、大きな影響を与える事になるでしょう。 霊符の構造と、法印のイメージは下図の通り。 道教の霊符と言うのは、【申請書類】と言ったイメージが強いものです。 日本の神社で受けるお札やお守りは、それ自体に、神様の分霊が入っている【ご神体】と言う事になります。 対して、道教の霊符は、神様や仙人に対して、物事の助成をお願いする【申請書類】のような位置付けになっています。 この申請書類が通ると、その地域やその分野を担当する【地仙】が、その願いを叶える為の実務を行う、と言ったシステムなのです。 つまり…… 願いに沿った霊符(申請書)を作成する。 ↓ その願いを担当する省庁のTOP(偉い神仙)に届ける。 ↓ 担当省庁の偉い神様が、申請書を受理する。 ↓ 偉い神様が受理した申請書類を、実務担当の神仙に見せると、仕事をしてくれる。 と言った流れです。 この中において、【法印】の役割と言うのは、【決裁印】に相当する訳ですね。 なので、判子が有るか無いかでは、大違いなのです。 【法印】が押されていると、【公文書】の扱いになります。 実務の担当者は、速やかに動く事になる訳ですが、 【法印】が押されていない霊符は、非公式(或は準公式)な文書です。 一応、効力が無い訳では有りませんが、実務担当者の【忖度】に委ねる度合いは強くなります。 と言った感じのものです。 で、この【法印】なのですが、日本国内ではなかなか手に入りません。 手に入るとしても、かなりの高額です。 なので、中国から輸入する事に決めた訳です。(`・ω・´) 円:元のレートが、まだ安いですからね。 今回の【道教霊符講座】では、教材として二つの【法印】をご用意します。 海外からの輸入ですからね。 無事、海を渡って手元に届く事を祈りたいと思います。 取りあえず、今回はここまでです。(^^)/ 次回は【金紙(壽金)】についてご紹介の予定。 タロットの話題は、少しお休みです。(と言いながら、思い付きで書くかも知れませんが。) では(^^)/
2018/06/05
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