2005.01.20
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ヤフー株が今日の第4四半期決算発表を控えて熱い。
50万を起点にして上下1万ずつの乱高下を繰り返している。デイトレーダーのように1日中画面に張り付いていられれば、めまぐるしい値動きの中で何度も売買し、ともすれば1万円ぐらいの利益を10回ぐらい繰り返せるのかもしれないがそういうわけにもいかないしそんな技術もない。
12月上旬に47万5千円で買った1株を1月18日にちょうど50万で売った。利益は2万と少し。利回りとしては悪くないが、1ヶ月ガマンしてたった2万と考えるとギャンブルとしてはかなりセコい。

Eアクセスは地味すぎる値動きに嫌気がして13日に戻り売りした。3000円程度の利益が出たがこれでも精一杯だった。すると今週になって一気に値が軽くなり、数日で8000円程上昇した。2株買っていたから1万6千円の値幅をみすみす見逃したことになる。売ったとたんに騰がられると悔しい。未熟さは後になってはじめてわかる。

先週、任天堂が値を崩した。5日続落したあたりからカバードワラントを買い始めた。底値圏とおぼしき価格帯で拾った平均値は現在12200円。あとはリバウンドを待つだけだ。ところが今日また底入れした。ワラントは時間の経過とともに価値が失われてゆく。ということは平均値も上がってゆく。ぐずぐずした相場を口を開けてただ待っているわけにはいかない。息苦しい感じが続いている。早く上がってくれ。

建設と不動産業界に注目している。
理由は「なんとなく」だが、氾濫した情報を自分なりのロジックで分析し導き出した結論ではある。まだ誰も注目していないはずだったが、チャートを見てみると年末年始あたりから急激に騰がり始めていて、今調度高値圏で推移しているところだった。満ちた月は必ず欠ける、とすればもう一段下がったときが買いのチャンスだ。
「待つ」ということができるようになってきた。前なら、騰がり始めるとこのままずっと騰がり続けるような気がして買い急いでしまい、結局高値を掴むことになっていた。このあたりは進歩しているといえる。同じ失敗は繰り返さないが、違う失敗をしてしまう可能性はまだ残っている。今のうちに多くの失敗を重ねてミスの確率を減らしてゆくのもまたトレーニングのうちだ。

建設・不動産というテーマの中で銘柄もある程度絞れてきているが、買うまでは誰にも言わない。結果的にかなり渋めの選択になりそうだが、それもなんとなく「相場師」ぽくてよい。







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最終更新日  2005.01.20 16:31:50
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