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選手および関係者の皆様、ファンの皆様、おめでとうございます。郷土北海道に本拠地を移転されたがゆえにそれまで無関心だった野球に関心を持つようになった一にわかファンからお祝いを申しあげます。
2006.10.26
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ついに優勝しました。まさに、信じられない、です。野球のやの字も知らない自分でありますが、移転3年目を向え道民の皆さんの日増しに盛り上がる様子に大変嬉しく思っていました。かつての北海道では決して見られない光景だったからです。チームとファンそして関係者のの皆さま方に心よりお喜び申し上げます。
2006.10.12
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近隣某国で地下核実験が行われ、大きなニュースとなりました。しかし、弾道弾の時ほど切羽詰まった印象を受けない自分がいます。ただ、長期的に考えると放射能汚染の拡大や、いずれこれを弾頭に仕込んで発射するであろうことを考えるとやはり不安感を拭うことは出来ません。
2006.10.09
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先日、武術関係の知人から、当方の名を語って親交を広げている者がいるという情報を得ました。その方が名前を確認できなかったため、人物の特定は出来ませんが、その他の情報から推定すると、5年前に解散した太極拳団体のメンバーであったAさんの可能性が高そうなのです。仮にそうだとすると、恐らくこの人の動作を見た関係者の皆様方は笑うことでしょう。そして、口々に言うでしょう。「これがあの善信に習ったものか」と。かくして自分はまだ見ぬ人々の笑いものになっていくのです。これこそまさに民主的な組織で、一切の制約を設けずに入会を認める団体のもたらす弊害です。これは自ら撒いた種ですから諦めますが、作為的に行われているとしたらどうでしょうか。在籍当時、Aさんにはきちんと学ぼうという姿勢が見られず、勝手に学習内容を取捨選択し、簡単に出来そうなもの以外を行おうとしませんでした。もちろん、自分は立場上、何度か苦言を呈したものの、年長者ゆえあまり厳しくも出来ず、そのうち、会内でその後の解散につながる問題が発生し、うやむやになってしまいました。その問題というのは簡単に言うと、古参会員Bさんによる団体乗っ取り(失敗)、独立開業、会員総引き抜き等でした。そのBさんの行動を良くないと言いつつも影で支えていたのがこのAさんだったのです。そんなAさんが、市内に沢山の太極拳団体があるにもかかわらず隣の、さらに隣のマチまで行って太極拳を学び、さらに、大きな都市で開催される講習会等のイベントに出没して我が名を語って歩いている人物と同一人物だったとしたら…。当然、気分が良くなる話ではありません。今回の件に限ったことではありませんが、きちんと学んでいない奴に限って人の名を勝手に使う傾向があります。指導に反発したり、まるっきり耳を傾けなかったりして、ひたすら我流の道をつき進み、およそ当方のものとは思えないようなものが出来上がっている、あるいは、捨て台詞を残して去っていった後に自前の団体を起こして、会員が定着するまで当方の名を利用する、そんな奴らばかりでした。逆に、当方が「よくできました」とか、「大変よくがんばりました」の判を押してやりたいような連中は決して自ら私の名を語ることはありませんでした。そのうちの一人はある時、こんなことを言いました。指導者の名前に傷をつけるのが怖いので自力で勝負します、と。いかがですか。教えたわけではありませんが、自分の考えと全く同じです。こんな奴ならかの地で失笑を買おうが、罵倒されようが、その責任は全て我方にあると言い切れるというものです。以上のような一連の話はよくあることかもしれません。そういえば、数年前にかなり大きな都市から転居して来た方が自らの履歴に「○○老師に師事し…云々」と記述していたのをみて、それは素晴らしいと詳しい話を伺おうと尋ねてみると、全×回の講座だか講習会だかを受講しただけのことでした。そういう場合は師事という表現は使えない旨指摘したところ、随分と機嫌を害してしまったことがありました。伝統を重んじるものほど、自派の歴史や先人、そして師を褒め称え、三段論法的に自己を誇示する手法が普通に用いられるようです。先人や師を敬い、自派に誇りを持つのは良いとして、それは表に向って行うべきことではないと思います。そのような人の褌で相撲をとるようなことは恥ずべきことではないでしょうか。自らの”身分証明”は技なり型なりを以って行うべきものだと考えます。話が脱線してしまったようですが、冒頭の人物が通っている先というのが当方と友好的な関係にある師範の団体のようなので、その正体がAさんなのかどうなのかいずれ分かると思いますが、こんなつまらないことで優れた師範との関係を悪くしないように事態の取り扱いには充分気をつけたいと考えている次第です。
2006.10.07
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