2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
先日、近所の書店のミリタリー関係の雑誌や単行本が並んでいるコーナーに数冊平積みされているのを発見。早速、手にとって中を見るとなにやら怪しげな武器の数々が…。久しぶりに心を揺さぶられて衝動買いしました。古代から近世に至るまでに使用された大小の代表的な武器が図と写真で解説されています。隣国ではありますが、中には我が国ではほとんど見られないようなものも少なくありません。こういった武器史的角度から武術を眺めてみるととてもちっぽけな存在に感じてしまいます。自派を”信仰”する気持ちは紛れもなく重要ですが、そういった内側からの視点に偏ることなく、広くアジア的な視野に立って見てみることを忘れてはならないと改めて思いました。余計なことを言ってしまうことになるかもしれませんが、83頁の太極拳の系譜に違和感を覚えるのですが、太極拳の歴史に詳しい方のご意見を伺ってみたいものです。歴史群像シリーズ特別編集 決定版 図説・中国武器集成
2006.09.29
コメント(4)
第1回目の時はずいぶん神妙にしていた一同ですが、今ではすっかり雰囲気に慣れて騒がしくなりました。でも、残念ながら今回が最終回です。今日は一通り全員で流した後、2人ずつ発表してもらいました。本当は1人ずつやってもらおうと思ったのですが、できないだの、忘れただのと大騒ぎになり、百歩譲って2人ずつということにしました。途中で動作の左右があやふやになったり、順番を忘れたりと、きちんとできた子はいませんでしたが、それでも、この限られた学習回数数にしてはよく出来たと思い、全部の組の表演の後、拍手をして、「大変結構です。」と、声をかけました。そのあと、早めに切り上げて、アンケートを記入してもらう時間に充てたのですが、想像以上にそれが早く終わってしまい、終了時刻まで結構時間を余してしまいました。今さら何かをするような気分でもないので適当に時間をつぶそうと考え、その辺の子どもと話したりぶらぶらしたりしていると、会場の横のほうにいた主催者から最後に何か演武してくれるように言われました。突然、言われて、どうしたものかと思案したのですが、近くにいた中学年の子複数名のリクエストに応じて、跳躍技を適当に組み合わせて行い、元の位置に戻ると、なんとアンコール…。同じものをやってもつまらないので、別のものを、と考え、短い套路を演じ、それに関るクイズをいくつか出してみたところ、やけに盛り上がり大成功!そういえば、小学生の時期ってなぞなぞやクイズが好きなんだって誰かに聞いたような記憶があります。次回、また機会があればこれは使えるかも…、なんて考えているうちに終了時刻を迎え、皆、元気よくいつものように帰っていきました。
2006.09.23
コメント(2)
昨夜の首位奪取に続き、今夜も連勝で維持。今期80勝一番乗りということもありさらに喜ばしい。日増しに増え続けていると言われる道民のファンの方々の盛り上がる姿が浮かびます。地元の経済効果にもつながっているようで、自分としてはそちらのほうも同じくらいめでたく思います。このまま勝ち続けていかれるとよいですね。
2006.09.19
コメント(2)
北海道日本ハムファイターズのプレーオフ進出が決まったようです。一道産子としてお祝い申し上げます!
2006.09.10
コメント(0)
まだ、誰も来ていないだろうと思いながら、開始時刻より十数分早く会場へ着いたところ、既に中学年の数名がきていて騒いでいました。今日はいつもよりかなりテンションが高いようで、結構、話しかけてきます。一人の少年が窓を開けて転落防止用のバーにしがみつきながら外をしきりに気にしています。空は秋晴れで爽やかな風が入ってきます。それに気が付いてもうひとりが同じことをし始めました。打ち所が悪くなければ、落ちて死ぬほどの高さではないにせよ、怪我は免れないでしょう。喉元まで出かかった決まり文句みたいな台詞を飲み込んで歩み寄り、黙って彼らの間に立って外を眺めます。すると、最初の少年がこんなことを言いました。「外で練習したい。」なるほど、そういうことか。さらに、続けて、「屋上で太極拳がしたい。」う~ん、確かに気持ち良さそうです。善信「あぁ、いいねぇ。したいねぇ。」でも、1人が2人ならまだしも、この集団を連れてそれはできません。善信「でも、この建物の責任者の人がいいって言わないとそれはできないんだよ。」すると、2人目の少年が許可を取ってきてくれと言います。それに対して、出張のため今日は夜遅くならないと帰って来られないので無理だと説明してとりあえず諦めてもらいました。と、いうよりも物分りのいい連中で内心ほっとしたというのが本音だったりします。この講座も次回を以って終了ということもあって、練習のほうはいままでの分の反復練習と若干の手直しのみで軽く流していきました。一区切りついたところで、小休止していると、中学年の子が突然話しかけてきました。「あと1回しかないの?」「うん、あと1回だよ。」と、答えると「まだまだ続けたいな~。」なんて、嬉しい言葉が返ってくるではありませんか!ところが、「じゃあ、続けてみる?」と、尋ねると、数秒考えた後に、「来年になったら、太極拳はもうやらない。」という意表をつい返事。どうもよく分からない子です。ほかにも数名が前向きな意見を言っていましたが、実際に本格的に始めるには他の習い事などとの兼ね合いもあり、やはり厳しいようです。もともと勧誘のために行っていたわけではありませんが、結構、センスのいい子が数名いたのでちょっと残念な気もしました。でも、本当のところは、ここでの体験を、今後、なにかの機会に思い出し、なんらかの形で活かしてくれればそれでよいと思うのです。その中で、やはり本格的にやってみたい、という気持ちが湧き上がればそれは本物の気持ちでしょう。その子が当方の会へ来るか、他の優秀な指導者のもとを訪れるか、そんなことはどうでもいい話なのです。この辺の思いについてはいずれまた日を改めて述べたいと考えています。終了時刻5分前に皆を集めて、次回で最後となること、学習した内容を発表したいという希望があればその機会がつくれるということを話して解散しました。
2006.09.09
コメント(2)
41年ぶりの親王様御生誕をこの上なく喜ばしく思います。秋篠宮紀子さま、ご出産!
2006.09.06
コメント(0)
血圧を測り終えたところで、医者が口を開きました。「血圧は問題ないね。」善信「そうですか。」それから、今回の検査結果の書類に眼をやりながら、「尿も心電図も特に問題ないね。」善信「あ、そうですか…。」「去年、どこか悪いって言われたところは?」善信「いえ、ありません。」「今、調子悪いところは?」善信「特に…。」「じゃ、問題ないね。」善信「あ、ありがとうございます。」最後に採血されました。腕に針が刺さり赤黒い血液が抜かれていきます。日頃は身体内部の感覚としてしか捉えていないものが目の前にあり不思議な感覚です。比較したことがないので、真偽のほどは分かりませんが、血の気の多い人はすぐに採血が終わるそうです、これに基づいて考えると、自分は血の気が少ないようです。いや、実際にたったこれだけの血を抜かれただけで、その日一日力が抜けて調子が芳しくなくなってしまう時も少なくなかったりします。今回はなんともありませんでしたが。
2006.09.01
コメント(2)
全7件 (7件中 1-7件目)
1