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行きつけのレンタルショップで最近いつも貸出中なのがかえって気になっていましたが、ついに借りることが出来ました。簡単に言うと、1号、2号のリメイクですが、本郷猛の改造前の姿が描かれているところや、原作に忠実に(?)マスクなしでの格闘シーンがあるところがよいですね。でも、話の展開や設定に辻褄の合わないところがあったり、安っぽいラブストーリと化していたところ、そして、原作の魂ともいえる悲壮感が失われていたりしたのがとても残念でした。2号の格闘アクションにはかなりカンフー的なものが取り入れれれているように見受けられます。
2006.04.30
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K練習生は套路ばかり練習しています。その套路は彼が長年習いたかったものなので、その気持ちはよく分かります。が、これでは偏りがあり過ぎて芳しくありません。何気なく近付いていって基本功のひとつを実演しながら話しかけます。善信「昔、こんなのやった?」K練習生「いえ、こういのはやりましたが、それはやってないです。」善信「ああ、そうか。じゃ、これをやろう。」ふと、振り返ると、N練習生が真似をしています。「小学生のうちは無理してしなくてもいいよ。」と、声をかけたのですが、それを無視して頑張っております。こういった頑張ろうとする姿勢は賞賛に値するものです。さて、K練習生の套路練習中の動きを見るとふらつきは見られないものの、どうも浮いた感じがします。試しに定式で軽く押してみると間単に体勢が崩れてしまいます。身体各部の注意事項を確認させ、再度押してみると、今度は体勢が崩れにくくなります。動作や形の要領を踏まえながら練習しないといくら回数を重ねたところで本来の練習の目的に近づくことは出来ません。
2006.04.28
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またしても返答の難しい質問をされてしまいました。そして、どうしたことか、自分はまた捻くれた返事をしてしまいました。常連の皆様は既にご存知の通り、自分は変わった"趣味"があり、それに関って公共機関等から講座等の依頼を受けることがあるところから、このことについてはあらかじめ職場の責任者にだけは内々にその旨を申告するようにしています。さて今春転勤されてきた新所長にも例によって申し出ようと考えていた矢先、先に質問されてしまいました。「アイキドーやってんだってね。」いきなりこういう聞かれ方をされると、返事に困ってしまいます。どうやら、全く予備知識がないようです。こういう時は差し障りのないような返事をするに限ります.善信「太極拳…ですが…。」「そうか、太極拳か。」善信「はい。」「太極拳は呼吸法か?」これまたしばしば出くわす困った質問です。太極拳は呼吸法…確かに、この一文だけ見れば間違ってはいないでしょう。しかし、その中身が問題です。ゆえに、近年はあえてこれを否定します。こうすると、一部の例外を除いて喰い付いてくることが多く、少し掘り下げた話をすることが出来るからです。相手が話に乗ってきましたので、その流れに乗って、太極拳以外の武術や過去に学んだことのある武道にも言及しました。ところが、著しく話がかみ合わなくなってしまいました。どうも、知らないことを知った振りをして我方に話を合わせていたようです。仕方がないので、昨秋、講座を行わせていただいた教育機関主催のイベントの案内チラシを差し出し、それを見てようやく理解をしていただくことが出来ました。最後にこれもまたありがちな質問を受けました。どうしてこういったものを習おうと思ったのか、と。初心者には答えやすい質問でしょうが、長く関ってくるほどに一言では答えることが難しくなってくる質問です。とりあえずここでも当たり障りのない答を返します。善信「精神を鍛えるためです。」言い終わらないうちに笑いがこみ上げてきました。それを見た所長が重ねて質問されます。「自分で言って、なんで笑ってるの?」仕方ない、衝撃の告白でもしておくか。善信「喧嘩に強くなるためです。それも一対一ではなく、複数の場合を想定した…。」「…。」衝撃過ぎたようで…。いい歳して喧嘩云々なんて馬鹿馬鹿しいといったらありゃしませんからね。でも、始めたのは自分が十代の頃です。質問に対する自分の正答は2つとも述べました。他にはありません。それとも、もっと一般人受けするような心にもないような耳あたりのよい言葉を返すべきだったでしょうか。
2006.04.27
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第一次世界大戦のヴェルダン掃討作戦における米国海兵隊K中隊の闘いを原作者の実体験に基づいて描かれています。小道具が史実に忠実に再現されたそうで、その点は面白いかもしれません。
2006.04.23
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チェチェン紛争を扱ったもので、敵方の捕虜になり、解放された後に、英国人が婚約者を、露西亜人が上官を協力して救出に向うというストーリーで、これが戦争だと言われれば返す言葉はありませんが、見終わった後にどうも嫌な気分が残りました。私的にはお勧めとはいえませんが、興味のある方はどうぞご覧ください。
2006.04.22
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自国の島の周辺で海洋調査を行って、他国に拿捕されるなど笑止千万であります。また、我が国とかの国の国民性を考えるならば、両国共有などという考えには賛同できません。それは実質的に放棄するに等しいと思えるからです。この問題に限らったことではありませんが、国は国土と国民をしっかり守ってもらいたいと思います。 緊迫する竹島問題
2006.04.20
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はじめてこのニュースを耳にした時、心が言いようのない熱さと、尊敬あるいは感謝にも似た感情を覚えました。そして、今まで直にお話を伺った戦争体験者の方々が次々と思い出されてきました。ですから、「なんと声をかけますか?」と、言われても、その苦労のほどを察するに、かけるような言葉がまったく見つかりません。 元日本兵がウクライナで生存!
2006.04.18
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話題の作品でしたが、関心が沸かず観ようと思っていませんでした。それがちょっとしたきっかけで気が変わりました。いやー、観て良かったです。ムエタイについての知識といえば、立ち技地上最強の格闘技で南拳ルーツ説があるという程度しかなかった自分でしたが、この一本で認識を新たにしました。こんなにも素朴な拳技でもあったとは!トニージャーの動きが非常に素晴らしい!近年の中国香港アクション映画には少々飽きが来ていたのですが、これでなんだかスカッとしました。マッハ!~goo映画http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD5431/?flash=1マッハ!http://www.mach-movie.jp/
2006.04.15
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例によって雑談の苦手な自分でありますが、同席された方から話題を振られ、それに応答する場面がありました。その方は昔国外旅行をしている時に公園で行っている太極拳を見たことがあり、それ以来、大変関心があるとのこと。でも、自分はこの方に稽古や講座を見物していただいた記憶がなかったのでなぜそのような話題を持ち出されるのか不思議でした。そこで、尋ねてみたところ、昨年、小学生の集団に講座で教えているところを一瞬、しかも、実は例の五歩拳を教えているところを垣間見ていたようなのです。それで納得がいきましたが、どうやらこの方は中国風の拳法あるいは体操イコール太極拳という程度の認識しかなさそうです。このようなタイプは日中合わせて複数の拳種を学習してきた自分にとってはとても応答に神経を使います。宴の前半から飲み過ぎ警報が頭の中で鳴っておりましたが、隣席の方がにこやかにビールを注いでくれるものですからついつい…。質問者「太極拳はいつから習っているのですか。」善信「太極拳は二十歳ごろからです。それ以前に別の武道の経験がありますが。」質問者「太極拳は簡単に出来ますか。」善信「いえ、とても難しいです。ある程度、身体の準備をしてからでないとなかなかできるようにはなりません。」質問者「毎日太極拳をしているのですか。」善信「まさか。」答えてしまってから、間違った答をしてしまったことに気が付きましたが手遅れでした。質問者「太極拳はなんのために練習しているのですか。」善信「強くなるためです。」これも、答え終わってから相手の質問の意図に合わない答をしてしまったことに気が付きました。同席された方々が一瞬静まってしまいました。まずい。話題が変わって、20代の頃の思い出話に変わりました。そんなところで、つい、「喧嘩ばかりしていました。」ボソリと言ってしまいましたものですから大変です。自分は多くの方の先入観で喧嘩など全くするような人ではないことになっていたり、強硬な態度で接すれば間単に折れてくれるようなタイプの人ということになっているような感じです。これはこれで、そう思っていただくのは大変結構ですが、今日はなんだか虫の居所が急に悪くなりまして、「売られた喧嘩は買う。」なんて力強く述べてしまいました。同席した一同がまた一瞬静まり返りました。自らの愚かな発言に自己嫌悪に陥り、その後はお開きになるまで黙ってビールを飲み続けていました。どうして、今日はあんな馬鹿な答ばかりしてしまったのだろうと、反省しながら家路に着きました。
2006.04.14
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近所のレンタルショップのレンタルランキング上位になっていたので借りてきました。見るからにとても痛そうな武器がいくつも登場します。そして、戦闘シーンが少々壮絶な感じがしましたがどうでしょう。ストーリーについては、この手の映画では近年珍しくないものかもしれません。ラストシーンが続編を予感させるような感じでした。
2006.04.13
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去年の作品がもうレンタルショップに並んでいました。ガンダムといえば宇宙世紀なんて言うと、昨今では古い世代に分類されるようになりましたが、それでもやはりよいものはよいです。しかし、この劇場版、話が飛んでいて、TV版を見ていない人には訳が分からずにストーリーが進んでしまうように見えます。色々な評価がありましたが、旧来からのファンの方はいかがご覧になられたでしょうか。
2006.04.12
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今日の状態が悪いようであれば、今月を以って役目を辞任しようと決意して家を出ました。ところが、会場についてみると受講生らは準備体操をしていて、前回とは少し雰囲気が違っていました。前回の新人2名はどうしたのかと問われた担当者が曖昧な返事をしていましたが、どうやらやめたような感じです。冷たいようですが、辞めたい人には一日も早く辞めていただきたい、と、いうのが自分の信条なのでいつもの通り聞こえない振りをしていました。その一方で、今日もまた新人が増えていました。さらに、1ヶ月以上欠席していた方が”復活”していました。仕事の関係で来れなかったのっだそうです。これは嬉しいですね。今日はいつものように低い位置での圧腿に加えて、床に座って開脚した体勢での柔軟体操も行いました。想像通り、皆さん、とても身体が固い。かく言う自分もかつては「土人」のポーズで両胸が床に着いたものですが、最近では鼻をつけるのが精一杯です。少しまた柔軟性を高めなければならなそうです。次いで、足易腿の動作のうち、その場で正面に振り上げるものと、外回しに振り回すものの2種類を試しに行ってもらいました。反発があるかと思いきや、予想に反してウケてしまいました。それどころか、ダイエットに効果がありそうだとかで、全体練習以外にも各自で自主的に練習しているではありませんか!今日は簡化の第2式までの復習と第3式を行いました。時々、自主的に小休止している人はいましたが、今日は全員主体的に動いて練習していました。新人さんが真面目に練習していたのでその影響かもしれません。結局、今月で辞めるとは言えずに帰ってきてしまいました。またしばらくこの慈善事業に付き合うことにします。
2006.04.10
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第二次世界大戦末期、東京へ投下される3発目の原子爆弾を阻止する日本海軍のドイツ製の潜水艦伊507の物語です。ストーリーは勿論フィクションですが、そんなことがあっても不思議ではなかっただろうと思わせるところがいいですね。CG,ミニチェア、セットを駆使して描かれたその世界は大変見事です。邦画も頑張ってより良いものを創り出していってもらいたいです。
2006.04.09
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目新しいストーリーではありませんでしたが、アクション映画としてはなかなか良かったです。忍の訓練シーンの描写がいいですね。前半に、伊賀、甲賀各派の忍が侍達と試合をする場面がありますが、功夫映画を彷彿とさせます。思うに、中国・香港の功夫映画に対抗しうる邦画を作るとしたら、忍者映画しかなさそうな気がします。オダギリジョーといえば、『仮面ライダークウガ』を連想してしまいますが…。
2006.04.08
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一昨年から3個の友好団体が1つにまとまって活動しています。それほどまでに我が会と盟友団体のメンバーの数が少ないのです。さて、新年度の団体登録が保留状態のまま4月を迎えました。どうしてそういうことになっているのかまだ分かりませんが、4月は今まで通り利用してよろしいとのことで、ありがたく新年度第1回目の稽古を行うことができました。練習会場へ着くと、開始時刻前から3名が既に練習を始めていました。各々、準備体操をして、圧腿、足易腿、套路の練習を始めています。その後、1人、2人と遅れてやってきましたが、同様に各自のペースで稽古を開始しています。他の誰から押し付けられたわけではなく、自ら進んで学び始めたのですから、これが当然の姿勢だと自分は思うのですが、世の中には色々な考えの方がいるようで、こういう形態を好まない人がいることも事実です。さて、今月から一ヶ月に一路ずつ弾腿の学習をしてもらうことにし、皆の練習が一段落したところを見計らってその旨を告げ、すぐに動作を開始しました。弾腿の動作はとても簡単ですが、なかなか奥の深い套路でもあります。伝承系統により若干の差異がありますが、意図するところは大同小異です。弾腿を行うのは言うまでもなく、基本功のためですが、それ以外に実はもうひとつ意図があります。今回、まとめられた8名は各々の学習内容が異なり、また、お互いに顔は知っていても名前は知らないような間柄なのです。昔の自分であれば、単純にお互い自己紹介でもさせるところですが、それでは面白くもなんともありませんので、団体訓練のできる套路を学習してもらうことを通じて徐々に1個の団体に成長させてみようと企画してみたのです。既に、K練習生以外は五歩拳を知っているのでこれを使っても良かったのですが、せっかくの機会なので、新たに套路を追加してみることにしました。この試みの成果がどのように出るかはしばらく先のことになると思いますがちょっと楽しみです。全体指導、個別指導、各自練習を経て、集団練習を行った後、K練習生を相手に各動作の初歩的な意味合いを紹介。勿論紹介したところでそれらを実際に練習するような状態には遠い方々ではありますが、それでも自分としてはこれは外せない項目です。まず手始めに靠打を…K練習生がよろめいたのを見て、T練習生(小学生男子)が「きゃー、かわいそー!」一同爆笑。可哀想ったてねぇ…、仕方ないじゃないか。
2006.04.07
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ジャーナリストを主人公に、傭兵を描いた作品でした。地味ながらもなかなか重い内容でした。
2006.04.06
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小学生と関るようになってから、記憶の彼方に消えかかっていた自分の小学生時代のことを思い出すようになりました。人生でもっともよい時期だったかもしれません。自分にとって家はとても息苦しい所だったので、学校はとても楽しく感じました。あの頃は喧嘩ばかりしていましたね。その経験は後年武道や武術を学ぶ時に間接的に役立ちました。喧嘩を推奨するものではありませんが、闘争のかけひきや人の痛みを知るにはこれが最適です。それを知らないから、簡単に飛び道具や刃物で他人様を殺傷してしまうのではないでしょうか。多くの動物は幼少期にじゃれあいながら成長してゆくものです。人も動物の一種ですからこれと同じであると思います。
2006.04.01
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