2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全33件 (33件中 1-33件目)
1

3月になると冷蔵庫保存をしなければならないので、今回で自家製キムチ漬けは終わりである。 前回、輪切りにして干し、からからに乾いている切干大根と松の実を入れたら好評だったので今回は多い目に入れてみた。 漬け材料は白菜の塩漬け・千切り大根・切干大根・人参・アミの塩辛・するめ・昆布・玉ねぎ・長ネギ・ニンニク・生姜・ニラ・鰹節削り・松の実・韓国唐辛子粉・塩で、今回、秋田の友人からもらったハタハタのしょっつるも入れてみた。 醗酵させるには3週間かかるが、1週間目ぐらいから食べられ、生ぽっいがシャキシャキかんが残り美味しい。
Jan 31, 2010
コメント(0)

Yちゃんの家に11歳違いの妹が生まれ、一人っ子だったYちゃんは嬉しさを隠せない様子で妹のことを話してくれる。そんな様子を見ていたTちゃんから「Yちゃんにお祝いをしてあげたい」と提案があった。 「子どもたちがお小遣いを出しあって、材料を買ってみんなで作ってはどうでしょうか」と、これはTちゃんのママの提案。 教室生のママでアレンジフラワーの先生に、材料費の相談をしたら「教室で使った残りがあるのでそれよかったら使ってください」と高価な薔薇のプリザープトフラワーやオアシスを提供してくださった。 子どもたちは、初めてのアレンジフラワーに挑戦してなんとか篭にアレンジした。最初、男の子のたちは眺めていたが、挿すだけとわかると女の子を押しのけて挿して、それなりに可愛い篭盛りが出来、エンゼルや他の飾りをつけて完成。 そして今日、Yちゃんに「優しいおねえさんになってください」と代表の男の子が照れくさそうに手渡していた。 わいわい・がやがや・ギャーギャー ・キャーキャー 完成したアレンジフラワー
Jan 30, 2010
コメント(0)

このごろはまっている新顔野菜に「グラパラリーフ」がある。 近くのデパ地下の地元野菜コーナーに、昨年の春ごろから置かれていて気になっていた。あるとき、たまたま居合わせた店員さんにに「どんな味がするの」と聞いて見た。答えは「爽やかな酸味でシャキッとして、青林檎のような味で多肉植物」と教えてくれた。 値段はポリカップに12枚ぐらい入りが420円と高価、ものは試しと買って恐る恐るサラダに使ってみてそのフレュシュさと酸味と歯ごたえにハマってしまった。 ネットで調べてみると多肉植物の弁慶草を食用に改良されたもので、栽培農家は少なく成長が遅いので大量生産ができないらしい。 冷蔵庫で1週間は美味しく食べられるので、常備しておくとレモンのようにアクセントに使え楽しめるから、そんなに高いとは感じないが、多肉植物ならが葉から芽が出るので、芽だしにチャレンジ。 買ってきたなかで元気そうなを6枚選び、ポリパックに鹿沼土を入れて葉を挿して、居間の窓際においてみたが、芽がでる保障はないので冒険だとは思ったが、出ればもうけもの♪♪♪ グラパラリーフのHP ↓ http://www.a-a-j.co.jp/about/index.html
Jan 29, 2010
コメント(0)
行事の関係で2月のお稽古日を、先取りで1月の繰り込んでのお稽古で自画像が今日のテーマ。 一人一人に鏡を持てせてじっくりと自分の顔を観察するところから始める、どんな子どもでも先ず「目」を見るので、眼から描かせる、眼が終ったら眉毛、鼻、口、顔の輪郭、眼の横に耳と指導していくと、ひとつひとつ見ながら書くので、顔の概念がなくなりデッサンに近くなる。 アニメや漫画を見慣れた子どもたちは描いた顔をみながら「変な顔、可愛いくナーイ、眼がこわいよ!」という。でも描いた本人にそっくりなことが多いので「良く似ていますよ」というと「似てなーい」と口を尖らすところが可愛い。 時代がそうさせるのか、物を見る目が変わり「綺麗に可愛い」アニメの絵が一番いいと思っているので、それを否定するようなお稽古は、子どもたちには不服な要素をが一杯で楽しそうには描いていない。が、一転、絵の具で色を塗るときには、活き活きして楽しそうに絵の具の用意をする。絵の具は魔法の道具かもしれない。
Jan 28, 2010
コメント(0)

2月に卒園旅行でいく日光へ下見に。 男体山も女体山も尾根が少し白くなっている程度にしか雪はなく、早春のような姿がフロントガラス越しに見え隠れしていた。いろは坂の中腹になると、林の中にまだら模様に雪が残っていたが、ホテル周辺には殆どなかった。 ホテルで打ち合わせが終って帰途、二宮尊徳由来の蕎麦屋で遅い昼食を取ったが、蕎麦の産地だけあって蕎麦は申し分の無い美味しさ。山の雪解け水が流れる小川の清流が心地よく、雰囲気のある店構えの割にはリーズナブルな値段に満足。 二宮尊徳が小田原からこの地赴任して、関東とその周辺の諸藩領・旗本領・幕領・日光神領の復興や個別の家・村の再建を依頼されて指導した。下野国今市いまいちの仕法役所で没した。その思想・仕法は報徳社に受け継がれた。 今市の「報徳蕎麦店」
Jan 27, 2010
コメント(0)

例年はお正月3ケ日が明けたら直ぐに作っていたカレーパウダーだが、今年は年明けから忙しくなかなか作る時間が取れなかったが、ストックが無くなり必要に迫られてやっと着手。が、熟成には1ヶ月、さらのまろやかさが出るまでには6ヶ月かかるのですぐには使えない。 使って使えなくないが、それどれの香辛料が自己主張して角のある味で、インド風カレーにはいいが、他の料理には不向き。 市販セットの香辛料にプラスして使い残りの香辛料と、年末に作った香りの強い福来みかんの皮のパウダーもミックスするので、毎年同じ味ではないが6ヶ月の熟成期間を経たパウダーは我が家独特のカレーパウダーになる。 今回、使ってみて重宝したのは使い古しのお茶筅とIHの卓上コンロ・ 茶筅はターメリックを加熱するときに威力を発揮、ごく弱火で15分間均等に加熱し絶えず焦げ着かないように、攪拌しなければならない。ヘラではムラができ易いが茶筅は穂先が100本に別れているのでスムースに出来る・ IH卓上コンロもガスのよりも、温度管理が楽で当たりが柔らかくこげる心配がないことを発見。 20種類セットと使い残りの香辛料と福来蜜柑の陳皮
Jan 26, 2010
コメント(0)
教室が終わってから畑へ寄り、野菜を収穫していて気がついた。この時期なのに草丈が延びていることに。 草を抜くと土埃が舞う、雨が思い出せないほど降っていないので雑草は根を深く伸ばしへばりついている。生ゴミを埋めるのにスコップで掘ると、かなり下まで乾燥していた。土埃で喉がいがいがしてきたが、マスクを持ってこなかったので草取りは諦めて無花果の木を剪定。剪定は芽吹き前に済まさなければならないのに、もう芽吹きが始まっていた。 春野菜の植え付けの準備をいつもより早い目にしたほうがいいかもしれない。
Jan 25, 2010
コメント(0)

貼り絵制作が以外にも時間がかかり、今月の工作はパスするつもりで考えていなかったが、貼り絵も完成したので工作をとりいれようと、あれこれアイデアを考えているだけで半日が過ぎてしまった。やや、あせってきたので、気分転換でちょっと早い目のコーヒーブレークをしているときに、節分用に買った炒り豆の袋が目に入りアイデアが閃いた。 ダンボールの箱を解体して短めの短冊型にカット、チラシから赤と緑色を切り集め、鬼とお福とヒイラギを作ったら鰯も付けたくなり、ブルーの濃淡を探して鰯をイメージしてカットしてヒイラギに付けて見たらなんとなく、節分の雰囲気が出てきた。 お福の頬に、頬紅をうっすらつけると可愛らしさがでて試作品は成功。明日の教室が楽しみ。
Jan 24, 2010
コメント(0)

都内に住む実業家の女性が、かやぶき屋根の古民家をつくば山の中腹の村に移築してほぼ完成し、近親者や知人に明日披露すると聞いたので下見を兼ねて教室が終わってから出かけた。 静かな山里でホタルの里もあり、つくば山からの清流が流れて、近くの鷹匠が飼う鷹が空を舞っていた。都心から高速で1時間でこんなひなびたところが残っていて、そこに目をつけて移築して、週末に訪れて体も精神もリフレッシュして都心に帰るという生活のための新しい形の別荘で、入り口の飾り方にも持ち主の感性が感じられた。 入り口に飾られた蝋梅が訪れる人を静かな香りで迎えてくれた
Jan 23, 2010
コメント(2)

まるで富士山に向かって走っているような錯覚を起こしそうだった。外環浦和を過ぎると角度がいいのか、車の正面にくっきりと富士山が立ちはだかるように見える。なにかいいことがありそう!と思わず思った程、富士には気高い雰囲気がある。 苦手な「花月」のお茶のお稽古が終るころ、友人が茶室に訪れてきて手渡されたのが写真の金魚。やはり富士山はいいことを運んでくれた!。 この生地は羽織だったが、もう着る機会もないし、ところどころ色あせているので、縮緬細工の得意な友人に利用してもらえればと預けておいたがすっかりそのことを忘れていた。 魚のうろこを鹿の子絞り模様に見立てて作られた置物は、優しい手触りでこの羽織を着ていたころの感触が蘇ってきて懐かしい。友人は快調がすぐれないなかで、一針一針縫って仕上げてくれたので、余計に愛しさが感じられいつも眺めているところに飾った。
Jan 22, 2010
コメント(2)
「大人になったら何になりたいかな、どんな夢持っているかを描いて下さい」とテーマを説明すると、わーと喚声が上がる。女の子は圧倒的に多いのがケーキ屋さん・お花屋さん・歌手・幼稚園の先生で男の子は宇宙飛行士・野球やサッカー選手・バスの運転手。 10年ぐらい前はもっと子どもらしい楽しい「夢」を描いてくれたが、夢が小さくなり現実的なことしか想像ができないのは時代がそうさせるのかもしれない。
Jan 21, 2010
コメント(0)

和服を着たときに動きの加減でふと微かに匂いがすると、馥郁とした気分になれる。匂い袋は市販のもので凝った意匠のものもあるが、きものや洋服の残り布で、自分の香りを調合してつくりたい、と思っていたが、香木が簡単には入手できないので諦めていた。 八重洲の京都館でリーズナブルな香木のセットを見つけたときは、念願が果せると小躍りしたい気分だった。 手でちくちく縫うのはパッチワーク以来で、針目が多少飛んだが香りに包まれての手仕事はのんびりできて時間がたつのを忘れるほどだった。 ビーズ織りをしていたときのビーズがたくさんあるので、それも付けてみたが効果はいまいち、でも、それがオリジナリティ、と自己満足だった。 香木の調合は基本を調合し、匂いを確認して好みの「香り」を足していくことを勧められたので今日はまず、基本を調合して詰めた。 ひとつひとつの香りはそれぞれがきつい香りがするが、少し熟成させるとそれぞれの香りを良さを引き立てて優雅な香りになるので、どんな香りが出てくるかが楽しみ。 使った香木セットはネットでも入手できる。http://www.yamadamatsu.co.jp/
Jan 20, 2010
コメント(0)

いつもはもも肉で作るコンフィを、脂肪燃焼効果のあるといわれている胸肉で試してみたが、コンフィという調理法がいいのか、ぱさつかないでしっとりした食感があり、ソースにしたおろしキュウイが効いて美味しかった。 とりむね肉を塩をまぶして密閉袋に入れて、一晩寝かしたものを、耐熱容器に入れてベイリーフや香草と鶏肉が被るぐらいのオイルを加えて120度のオーブンで2時間加熱して保存。 1週間ぐらいは持つのでいろいろに使いまわせて重宝する。 今日は気温が高くなり、鍋物という気持にならなかったので、このコンフイをフライパンでニンニク風味で焼き、キュウイのソースとアクセントの金柑のコンフイを取り合わせて見たら、酸味と甘味によく調和して白ワインや冷酒にも合う一皿になった。
Jan 20, 2010
コメント(0)
JALの元CAの荒井弥栄さんの英語脳を読んでいて、英語の「色」に対しての相手の受け取り方が日本とは違うことを知り、今度、機会があれば試してみよう!と思ったけれど、問題は私の老化脳が覚えてくれていればの話だが、ここに書くことで少しは残るかも知れない。yellowは臆病とか、ひょうきんな pinkは元気、最高のコンディションでA'm in the pink(私はすごく元気!)で、pink slipはなんと「解雇通知で」実際の解雇通知がピンク色の紙だったことからきてるらしい。blueは「元気の無い、わいせつな」という意味で、ポルノ映画はブルーフィルムと日本でもいうからなんとなくわかる。greenは「未熟な、経験の浅い」で、青林檎をあてて、"he is green」(青二才) redは"give a person the red=carpet treatment"(~を丁重に歓迎する)になり、アカデミー賞の受賞で俳優が赤絨毯を歩いて会場入りしたいるが、これは赤いカーペットを敷くほど丁重に歓迎すると言う意味でよく理解できるが、日本の国会議員は国会で赤い絨毯を踏んで議会に臨んでいることの重大さをしっているのかと思ってしまう。 悪い意味でのredは”red-hannded"(現行犯)で手が赤く染まったばかり、、、、。これも見た目そのままの表現・ 他にも面白いのがあったが長くなると私の脳のCAPACITYの問題があるので読み流したが、一番興味があり思い白かったのは、golden opportunity"(絶好の機会)で、金色のチャンスはアメリカンドリーム的で日本の「金運」の意味とは違うの色の使い方に、ここれは使える!としっかりインプットした。
Jan 19, 2010
コメント(2)
教室が終わるころには、気温が上がってきて朝の寒気がウソのようで、コートを置き忘れそうになるぐらいだったが、澄んだ空気が清冽で刈り込まれた木立が寒そうに感じる。この時期の夕方の信号が非常に見難い、というより眩しさで、赤だか青だかが判別できないので危険が付きまとう。サングラスをかけても同じで特に先頭で走っているときが危ない。信号機のガラスが反射するからで、反射しないで且つ鮮明さがあるライトが無いものだろうかと、いつも思う。 高速は信号が無いので一安心、だが、道路の角度によってはまともに西日が目を直撃するので油断はできない。
Jan 18, 2010
コメント(0)

韓国の伝統的キルト「ヌビ」人間国宝ともいうべき金海子(キム・ヘジャ)さんの作品。金さんが会場で実演をなさっていましたが、気の遠くなるような繊細なステッチでまさに芸術品 会場に入って直ぐに目に付いた音楽が聞こえてきそうなステッチと布の組み合わせが斬新でパッチワークというより絵画をも感じる。 入賞作品はどれもテーマの「風・水・光」を存分に感じさせて、躍動感と芸術性溢れる表現ばかりで、キルト作家たちの意気込みに見る人たちを圧倒していた。 キルト材料店で見つけたスワロスキーをはめこんだファスナー。シンプルなワンピースに使うと映えそうで友人に釣られて買ってしまった。写真よりも輝きがクリスタルでアクセサリーが要らないぐらい。
Jan 17, 2010
コメント(0)
車の中で聞いた朝のニュースで、東京都は新学習要綱に対処して土曜の授業を復活する方針だと、伝えていた。 都内の殆ど私立が、土曜日も授業をしているので対抗策でもいあるらしい。 土曜クラスの小学生たちにこのことを話すと一様に「え!遊ぶ日がなくなるからいやだ」とブーイイング。朝寝坊が出来なくなると言っている子どももいた。 土曜日を塾やお稽古事に当てて、日曜日は家族とお出かけや安らぎの日でしている家庭が多いらしいことが子どもたちの言い分からわかり、複雑な気持になった。 ゆとりの教育をスローガンにあげて、週5日制がスタートした当時は、土曜の授業時間を月曜日から金曜日に振り分けて、授業時間を確保していたにもかかわらず足りないとは、、、と疑問が出てきた。
Jan 16, 2010
コメント(0)
術後2年のCT検査の結果を、パソコン画面でしっかりみて確認してから、くるりと椅子を回転させて向き合った形になり、診断した内容を説明。 電子カルテになってからは医師たちは、パソコンのディスプレーをのみを見て結果を説明することが多く、機械的な感じで、もどかしさもあったが、今の担当医師はキチンと患者の顔をみて、時には冗談をいいながら話してくれてるので、質問もしやすいし信頼感が増しす。「いまのところ問題は見つかりませんよ、3ヵ月後は何時にしましょうか」の問いにも手帳を見ながら決められるので答えやすい。 大病院での超多忙な医師であるにも拘わらず、患者サイトに立っての診察態度は医師の真摯な医療への対峙がそうさせるのかもしれない。
Jan 15, 2010
コメント(2)
6時過ぎに車に乗り込み、外気温をみると0度、夜中に水滴が凍ったらしくドアーを開ける時にちょっと抵抗があったが、ワイパーは正常に作動。 北へ向かって走っているので、外気温は暫くすると-2になり、教室につく頃には-3度に。 2台のストーブで冷えきった部屋を温めるが1時間たっても12度にしかならない。厚着をして備えている私に対して、子どもたちはいつものジャージ姿で元気に飛び回っている。 カチンカチンの園庭だったが、10時を過ぎるころには解け始め今度はぬかるんできたが、空気は透き通るように清浄で、太陽の光が冬木立をくっきりさせて、寒いけれど風がないので温かみを感じる。
Jan 14, 2010
コメント(0)
年賀状の整理をしながら、添え書きを独り言で返答しながら読み直してみると面白いし、なるほどと頷いたりする言葉のある。 ★ 老いるとは解き放たれること昨年今年・・・・うーーん、まさに名文・ ★そろそろ自分のために時間を使います・・・旦那をほったらかしてダンスにドライブにデートとあれは誰の為に使っている時間なの???。 ★毎日夫と仲良く暮らしています・・・・・・・定年後の愚痴は何処へ行ったのでしょうね。 でも羨ましい言葉ですな。 ★めまいがして検査したら老化と言われて安心した・・・・・老化でめまいするのかなあ・彼女は昔から楽天家だったけれど。 ★飛んでいますか?・・・・・冗談でしょ、私は鳥じゃないつうの・・。 ★テレビでお顔を見てびっくり!・・・・・顔の何処を見てびっくりしたの?NHKかなテレ朝かな、どっちにしてもTV用メイクで化けていましたからね。 ★何時までもお元気で・・・・・なんだか別れの挨拶みたい・・・。 ★小さい文字は眼を大きく開けて書いています・・・・・・・私も老眼ですから遠慮なく大きな「字」で書いてね。 今年一番の傑作は孫と一緒に、フエスペインチングで自分の顔を虎に描いた写真付き賀状で、普段の彼女からは想像も出来ないことで「孫」の力の大きさにおののく。
Jan 13, 2010
コメント(2)

お初釜の着物は、天気予報が80パーセントの確率で雨だったので、着物は化繊でと決めてはいたが、見栄という女心が邪魔をして迷いが出てきた。 誰も他人の着物なんか、昨年、何を着ていたのか覚えていない、自己満足に過ぎない、と自分に言い聞かせて、濡れても泥はねがしてもいい化繊を選んだ。 昨年、茶名を頂かれた方たちの「お招き」という形での茶事は、厳かなでありながら、終始和やかに進められ、全てを忘れ茶湯の世界にとっぷり浸かり、精神の昇華につながり全てに意味がある所作の美に和の伝統を感じていた。
Jan 12, 2010
コメント(2)

日比谷公会堂ホールでの音楽を聴くのは始めてで、築80年の重厚な建物は老朽化が進んでいたが、落ち着いた雰囲気が漂っていた。「ジャズですが、主人が急用で行かれなくなったので、ご都合がいいようでしたら行きませんか」と、今朝、同じハイツの友人から電話があり運良くフリーだったので、彼女と日比谷公会堂へ。2000席のホールの席は殆ど埋まっていて、年齢層は私と同世代かそれよりの上の70代のカップルが目立った。 ジャズ喫茶に入り浸って聴き、希望と勇気を貰っていたいた年代で、光り輝く憧れの国、アメリカの文化にすこしでも触れたいと、意味がわからないままの英語の歌を口ずさんで、いっぱしのアメリカかぶれだったころが懐かしく蘇ってきた。 スイングクラリネットの王様、北村英治さんは当年81歳、でも、舞台での演奏は軽やかで、伸びのあるサウンドはとてもその年には思えない。トッププレイヤー5組のバンドの競演だったがどのバンドよりも品がある北村英治さんの演奏に魂の叫びを感じた。
Jan 11, 2010
コメント(2)

大きなイベントが終わった翌日は何処にも行かない、家事も手抜き、と決めてひたすら頭と体を休めて猫たちとごろごろするのが私流休息法。 なにげなく新聞を読んでいて、眼が点になった。新型ウイルス「ガンブラー被害」の警告記事が出ていて、ヤフーサイトの占いページ「鏡リュウジの星に願いを」を閲覧した3481人に感染の可能性があるという。えーたいへんだ該当する、と慌てた。 お正月3が日は暇だったので時間をもてあまし、パソコンで日頃見ないページを検索していて、興味半分に占いをクリックしたのが問題のサイト。だれにでも当てはまるように統計学的なことが書かれていて、つまらないなと直ぐに閉じた。が、開いたことは事実なので、対処方のオンラインスキャンで確認。 今のところ検出されなかったが、何処に潜んでいるかわからないので、オフを返上してのパソコン診断に追われた。暇だとろくなことをしない、時間に追われているほうがいいのかもしれない。 パソコンが一段落したら、ボーとしているのが惜しくなり、12日にお初釜も控えていることだしと、読みかけの本「利休遺偈」を読んだ・ 秀吉による追及の憂き目から、紆余曲折の末復興した茶道家元・表千家。しかし、七代目如心斎の代、相次ぐ悲報が同家を襲う。茶の湯の求道者としての使命感と情熱を礎に、悲しみと困難を次々と乗り越える彼だったが、唯一、家元としてどうしても果たさねばならない難題を抱えていた。それは、いつの代からか行方不明となっている、祖・利休が割腹の間際に遺した辞世の書「利休遺偈」を探し出すことであった。最後には手に入れることが出来ることはわかっているのが(現に家元にあるから)、フィクションの部分がはらはらさせて、いつもお稽古している、如心斉考案の「七事式の意味がよく理解でした。特に数茶は初釜のあと参加者でお稽古するので何度も読み返した。
Jan 10, 2010
コメント(0)

今年のテーマに添って、少しずつ作ってきたリサイクル楽器の発表を兼ねた新年の集いは、賑やかに和やかに和気藹々の内に終って一区切りがつきほっとした。。 朝日新聞の取材があったが、こどもたちは意識しないで自然体で演奏してくれた。演奏といっも、音階楽器はYちゃんが作った木琴だけで、あとは絃を鳴らすだけだったが、全員が木工工具を体験しながら助け合って仕上げた。 インタービューを受けたAちゃんは幾分緊張していたが、記者の語りかけに誘導されてにこにこして答えてくれた。 前日に朝から夜までかかって作ったパーティー料理は、時間切れでカットしたメニューもあったが、なんとか見栄えを保てた。昨年は左手を骨折していたにも関らず、夕方6時には全て完了していたのに、やはり年令が1つ増えただけでも違ってきて、年には勝てない!と思った。
Jan 9, 2010
コメント(0)

同じハイツの方から頂いた、杉の葉のリースは触るとボロボロと崩れるのに、緑を保っているのでお正月用リースに活用してみた。 色鮮やかな秋の照葉から、清らかな香りの水仙に入れ替えても違和感がなく、訪れる人を和ませているが、明日を最後に土に返すので記念にパチリ・
Jan 8, 2010
コメント(0)

今年は全員が同じテーマで描いた作品を展示。テーマは「仲良くくらす、自然と生き物たち」で身近でいつも目にしている生き物をクローズアップさせてみたが、以外にも漠然としたものしかイメージできないことに気がついた。 それだけ外で土や草に接していない、ということで、記憶の呼び戻しに図鑑を見せたら、アッ知ってる! 捕まえたことがある! お庭にいたよ!と、眼を輝かせて話しながら描いていた。
Jan 7, 2010
コメント(0)

暮に上質の「身欠きにしん」を入手したので、久しぶりに麹漬けを作ることにして下準備をはじめたのが29日で、お節には間に合わなかった。 3日に早いかなと思いつつ重しを取ると、以外にもしっとりとしていたのでお雑煮に添えたが、麹の甘さが程よく漬かり懐かしの味に舌鼓を打った。 北陸の社宅住まいの時、北海道出身のかたに鰊漬けの方法を教わり、自分なりにアレンジし、毎年、鰤おこしの雷が鳴るころに材料を集めて大きな桶に作っていた。 こちらに帰ってきてからは、材料が揃わないということもあり作らなかったので、上手く漬かるかどうかが心配だったが、それどれの材料の持ち味を活かした薄味に仕上がり私的に満足。 << 材料 >> 身欠きにしん・麹・大根・人参・キャベツ・するめ・昆布・しょうが・柚子・にんにく・タカノツメ・塩1)身欠きにしんは糠を入れた水に3日間漬けて戻す2)もち米とうるち米を洗い柔らかめに炊き、麹と混ぜて8時間保温して醗酵させる(時々 空気を入れるながら混ぜる)3)大根・キャベツ・人参は適宜カットしてタカノツメと一緒に塩漬けしておく4)戻した身欠きにしんはウロコと腹骨を取り除き4つぐらいに切る5)しょうが・ニンニク・昆布・するめを細切りにしておく6)全ての材料を桶に入れて、麹と塩を加えてよく混ぜて重しをして、出来るだけ温度の低い部屋においておく。 3日目ぐらいから食べられるが最後まで重しは外せない。
Jan 6, 2010
コメント(0)
夕方帰る頃にはぐっと気温がさがる、という天気予報なのでしっかり防寒対策して、バス停へ向って歩いているだけで、汗ばんできて「寒の入り」が信じられない暖かさ。 バスもJRも通勤時間帯で混雑してむっとするような車内なのに、暖房が強すぎて気分が悪くなりそうになる。「こまめな温度調整がナゼ出来ないのか」と思う。 JALもANAもお正月明けから、新聞と予約電話のサービスを廃止すると発表、浮いた金額は年間3億円でたかが新聞と思っていたが、馬鹿にならない金額に驚く。 ジパング倶楽部も、今年から会員向けに郵送していたカレンダーが廃止になった。小型でさらりとした水彩画がどこでも納まり重宝していたのでこれは残念。で、JRの事務所に電話してみたら「プリンターとパソコンがあれば、カレンダーはダウンロードできますからこちらをご利用になってください」と言われた。IT化が進み、ますます紙の需要は先細りで、持っている製紙会社の株も値下がりする一方なので損切りの「売 」を決断した。
Jan 5, 2010
コメント(0)

朝出かける時には頬に当たる風の冷たさに身震いしたが、午後になると穏やかな冬日になり、商店街をゆっくり覗きながらあるいても寒さは感じられなかった。 デパ地下の魚屋さんに寄ると、珍しくエビやカニのすり身が並んでいたのでカニを購入。 おせち用に買った高野豆腐が残っていたので出し汁で戻して、カニのすり身に椎茸と牛蒡と松の実を混ぜたものを巻き込んで薄味で煮付けてみた。 高野豆腐が戻ったら出し汁を絞り,厚みを半分にスライスしてすり身を入れて両端を楊枝で留めて、沸騰させた煮汁に入れて20分弱火で煮付けて楊枝を取り除く。 お正月の御馳走で疲れた胃には優しい味で、タップリの煮汁が口のなかに広がり、目先も変わり今年の創作レシピ1号になりそう。
Jan 4, 2010
コメント(2)

獅子柚子の中身は、晩白柚のような味で酸味はさほどつよくないが取り立てて美味しいとは思えないので皮と一緒に煮込んでママーレードにして、半分は砂糖漬けにしてみた。 皮は苦味が少ないので比較的加工には手間がかからないが、酸味に欠けるので、柚子の絞り汁があったので加え洋酒も風味付けに使った。 砂糖漬けは煮込んでから網にとり、外気にまる一日晒し水分を飛ばしてから細粒グラニュー糖をまぶし、ふたたび外気にあてて中からの糖分がでてきやすいようにする。 ベランダで並べているとヒヨ鳥が狙って突きに来るので油断ができない。 上の写真の獅子柚子一個からこれだけの作れる
Jan 3, 2010
コメント(2)

「冷凍のおせちを貰ったので何処かでたべない、と友人から暮れに電話があったので、お天気がよければアクアラインの「海ほたる」が候補地にしておいた・ 朝の空模様は文句なしの晴天、冷凍庫から出したおせちを車に積んできた友人と合流して一路アクアラインを目指した。 渋滞もなく、そんなに待たなくても海ほたるパーキングにはいれ、運良く無料休憩所の海に面したの席に座れた。 ほどよく解凍された「おせち」は色取りもよく、一つ一つの吟味され調理された料理は冷凍とは思えない食感と味付けだった。 穏やかに青く煌めく海面の向こうに富士山も見えて、これでお酒があれば言うこと無し!だが、運転してくれる友人をさておいて飲めない。 食後、鋸南町の水仙の里へ。 金谷港近くの魚屋さんが営業していて、店先のトロ箱で「しま鯛」が泳ぎ、店先では開いた烏賊が太陽を浴びていたので車を止めて買物。 金谷から30分ほどで鋸南町の水仙の里へ。暮れに「NHKの夕暮れネット」で放映された時は山一面、雪が降ったように日本水仙が咲き乱れていた。 夕方近かったが、林の木々に野生の水仙の白が際立ち、しめやかな香りが漂い心が落ちつくロケーションが拡がっていた。 「海ほたる」の休憩所の窓から対岸の京浜工業地帯の向こうに富士山が見えた。 金谷フェリーターミナル近くの魚屋さん 白く見えるのは水仙で、何処までいっても水仙・水仙・水仙 3月にかけて咲き続け桃や梅の花が咲くと一段と華やかになるらしい
Jan 2, 2010
コメント(1)

ドイツで冬に飲まれるホットワインは薬用酒でシナモン・カルダモン・ビターオレンジ・クローブ・マディラ・バニラ・生姜などが赤ワインに加えれているので、日本の御屠蘇にも通じる。 今年はこのワインを御屠蘇にしてみたが、砂糖が加えられているので甘く、お祝いの一杯だけにして、あとは辛口イタリヤワインで和洋ミックスのおせちを味わった。 このワインは寝る前にホットで飲むと、薬草の香りが立ち昇り体が温まって心地よく眠れそう。
Jan 1, 2010
コメント(0)

Jan 1, 2010
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1