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和食の店で付け合せにでた「黒豆の味噌漬け」なるのもをとても気にいったので、板さんに作り方を教えてもらったので昨日から準備。 黒豆を水で浸し大きく膨らんだら、蒸し器で50分蒸し、あわせ味噌を出し汁で溶いたなかに蒸しあがった黒豆を混ぜ合わせるだけの漬物で手間はかからないので箸休めの常備菜にいい。 午後から予約してあった乗馬クラブにYさんの運転で出かけた。先週持っていくのを忘れた「馬」さんへプレゼントの人参は行く前にYさんの畑で引き抜いて持参。 クラブハウスの入り口で愛嬌を振りまくポニーの「ココア」に角砂糖を掌にのせて口元へもっていくとペロリと食べ、かりかりと澄んだ音をさせてかみながら、ありがとう というように前足で地面を掻いた。そのしぐさが可愛くて、Yさんが人参を与えるとまた前足でかっかっと地面を掻く。馬との触れ合いは童心に帰れ癒し和ませてくれる。
Jan 31, 2007
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鏡の中のに映るヘアーは20年前の黒髪が蘇っていた。正確には限りなく黒に近い茶色のグラデーションだが、10年以上、染毛料「ヘナ」で白髪を明るい茶色にしていたので茶髪の印象が強かったが、酸性カラーで染めた黒髪は新鮮で顔が額縁効果でくっきりして見える。 酸性カラーに抵抗はあったが、「肌や髪への負担の少ない染毛料」と勧められたので思い切った選択だったがこんなに変わるとは思っていなかった。トレンドに少し近づいて、すこしうきうきした気分でサロンを出て、表道りを歩いてオープンカフェでコーヒーブレイクしながら、目の前のビルを見たら、夕日にくっきり映えてまるでオブジェのようなのでしばらく見とれていた。
Jan 30, 2007
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そろそろ作ろうと思いながら1日延ばしにしていた、「チェリーボンボン」の仕上げを夕食後,楽しみながら作る。 昨年の7月のサクランボ佐等錦をブランディに漬けてリカー棚で眠らせていたのを取り出した。 フォンダンもチョコも余ったのでアーモンドの飴掛けも作ったが、チョコのほうはアーモンドが在庫なしなので次回に。 テンパリングが上手くいかなくて、折角のチョコ、クーベルチュールノワールに艶が出なかったのが残念。作り 方1)取り出したチェリーはペーパーでブランディを軽く拭き、湯煎で溶かしたフォンダンをつける(クッキングペーパーにのせる)2)1を戸外に出して固まるのを待ち、テンパリングしたチョコにチェリーの底を先ずつける。固まったら、全体を潜らせてコーティング。茎の近くまでコーティングしないと熟成の時に漏れ出してしまうので注意。3)固まったら、ホイルなどに包んで10日以上寝かす。この間にフォンダンが溶けて美味しくなる。
Jan 29, 2007
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テレビの報道番組は今、世界中でブームになっている日本食を取り上げていてた。低カロリーでヘルシーなのでもてはやされているらしいが、パリでのおすしのデリバリ映像のなかに「ヘーゼルナッツチョコ巻き寿し」があった。レポーターが試食して美味しいとは言わなかったが、見ていて不味そうで、現地の彼らはおいしい!とコメントしていたがヘーゼルナッツもチョコも高カロリーであるからヘルシーなわけではなく、寿司も砂糖を使うから意外にもカロリーある。デザート感覚かもしれない。 ネット配信のニュースがロンドンでブームの「枝豆サラダ」を取り上げていた。カップに入った「枝豆」が2ポンド以上なので日本円では400円近いプライスになる。 ネーミングもそのままの「EDAMAME]で随分高いなと思いながら見たが、人件費が高いから仕方ないとは思うけれど、冷凍のものも常温で解凍してそのまま食べられるものあるのにね、とは私の独り言。 <時事通信社よりコピー> 写真も 英国で「枝豆ブーム」【時事通信社】 すしなど和食の人気が高まる英国で、今度は枝豆が脚光を浴びている。レストランや小売店での需要が急拡大しており、デーリー・エクスプレス紙は栄養価の優れた「驚異的な豆」と紹介した。写真は人気の「枝豆サラダ」 [ 2007年1月27日12時17分 ]
Jan 28, 2007
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焼きあがった花炭
Jan 27, 2007
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缶に藁を乗せて着火準備
Jan 27, 2007
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色々な素材で「炭」を焼いてみようと、秋から材料を揃えてタイミングを待っていた。 教室に着いて園の畑を見ると3月のような気温と風が殆どないことが判り、急遽、早い時間に来た生徒たちと準備を始めた。 お煎餅の四角い缶の蓋に小さな穴を開けて(面白がってあけてくれた)、ステンレスざるを入れてその中に、アルミホイルで一つひとつ包んだ素材を入れた。 今回用意した素材はイガ栗・カナダメープルの実・くちなしの実・松ぼっくりの4種。 缶に蓋をしてワイヤーで縛り(缶の蓋が膨張して飛ばないために)畑の空き地へ、用意した稲藁を缶に乗せて近くから木切れをたくさん集めさせて着火。1年生のRちゃん・2年生のYちゃんはマッチに興味を示し、何度も失敗を重ねながらやと発火したら、「あっちち!」と放してしまうのでなかなか稲藁に火は移らないので、難しさを体験したようだ。 およそ30分燃やし、火の中から取り出してそっとアルミホイルを開かせたら、うそ!と喚声を上げていた。 くちなし・松ぼっくり・栗・メープルも同じ缶に入れ、大きな栗に時間を合わせたので、小さなくちなしは細いひげが焼けてしまってどんぐりみたになったが、他は綺麗な形の炭ができた。 紫陽花やバラ・果物・野菜も時間調節で炭になるので次回の課題にした。
Jan 27, 2007
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今朝は暖かく霜柱も降りてなさそうなので、教室に行く前に畑に寄って野菜を収穫していくことにした。 大根は今にも董が立ちそうな感じになっていたが、それよりも驚いたのはえんどう豆に蕾が付き花が咲き始めていたことだ。 1月にエンドウの花が咲くなんて過ってないことで、九州並みの気象になっているのだろうと思ったが、もし、2月に入り、例年の気温になったときこの豆はたちまち枯れてしまうかもしれない。
Jan 27, 2007
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東京都庭園美術館小ホールで「ブロッサム・オブ・ナオコ・コーディネイトスクール」が開催している日本の食卓12ヶ月展へIさんと出かけた。 「食を育てる」をコンセプトにテーブルコーディネイトを提案し続けて活躍中の落合ナオコさんが毎月発表して来たテーブルコーディネイトがまとめて展示されていた。 毎月の季節感を生かして、そのなかに新しい感覚と伝統を融合させた、プロジュースは益々冴えてアート的だった。 箸置一つを取ってみても、「よく見つけられたわね」と感心してしまうほどで、器に合わせて書かれたメニューを想像すると器がまた一段素晴らしく見える。 この展示会は28日までで27日は13:00~18:00 28日は10:00~17:00まで
Jan 26, 2007
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久しぶりに逢うUさんとのLUNCHしながら「おしゃべり」は以前から一度行ってみたかった麻布の久田にした。 料理番組や和食の本や雑誌にはよく登場する、おなじみの「割烹 久田」は美味しいものだけにこだわり続け、選び抜かれた食材を使い、素材の持ち味を生かしたシンプルな料理から型にはまらない久田流料理。日比谷線広尾駅から徒歩2分の便利さがいいLUNCHはリーズナブルで1300円からで小鉢がメーンに小鉢が幾つか付き、割烹の味を狭い店ながらゆったりと過ごせるのでお勧めの店の一つ。
Jan 25, 2007
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クラブハウスの入り口にいたポニー
Jan 24, 2007
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体験チケットを知人からもらい予約を取ってあったので、Yさんと乗馬クラブに出かけた。 レンタルのヘルメットとベストとブーツを着けて、インストラクターに馬小屋に案内されて自分が乗る馬と対面、馬の名前はシールドで人間の年に換算すれば60歳のサラブレット。 シールドは過って競走馬だったそうで引退後、このクラブで初心者の練習馬として余生を送っている。 インストラクターに促されて恐る恐る顔をなぜると、食べ物をくれると思ったのか、ヤッケのポケットに鼻を寄せてくる。可愛い!と思った。 優しい目が印象的で、「よろしくね」とシールドに挨拶して、いよいよ初心者用馬場で鐙に足をかけて よっこらしょと馬上へ。 思ったより高さがあり、なんだか偉くなったような気になるから不思議。 鞍は固く、揺れる度に手綱を握る手に力が入り、軽く走っただけで体が上下する。 病み付きになりそうな、動物との触れ合いと一体感に余裕がでたころに乗馬初体験は終了。 一人でも出来るスポーツとして、また馬が動いてくれるのでかなり年をとってもできると いま高齢者に人気らしい。
Jan 24, 2007
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富山時代の先輩のNさんから〒パックが届き、わくわくしながら開ける。荷物より先にで中身が知らされていたので、午後のコーヒーブレイクまで届くように祈っていたら通じた グアム旅行で訪れたジャングルの中の果樹園(日本人経営)で買い求められた「ブラックで飲むコーヒー」は深い炒りでコクがありながら、さらっとした感触のトロピカルなあと口が午後の気だるさを払拭してくれて美味しい。 一緒に入っていた富山名産の「烏賊の黒つくり」も好物で御飯に美味しいし、美味しいと評判の店のもの。貴重な白海老の「干し白海老」は、かき揚げにすると香りが際立ち、歯ごたえもよくなる。 雪の思い出がいっぱいの富山は今年は雪がないという、生活するには雪は邪魔になるが季節感には欠かせないし、春の山菜にも影響する。 Nさんありがとうございました、手紙に添えられた雪の風景写真は,住んでいた社宅の脇の林を思い出させる風景です。
Jan 23, 2007
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近所の八百屋さんにキムチ漬け用の白菜を漬けてもらっているので(八百屋の奥さんは大量に漬けるから水上がりがよく、塩も加減してくれるので美味しい)散歩を兼ねて夕日のなかを遠回りして行く。道すがら、これも散歩の馴染みのワンちゃんが下水溝の「上」でかがんでいた。 飼い主に「どうしたの?」と聞いたら、「うんちなの」とにこにこしながらいったのでよく見ると、下水溝のコンクリートの蓋には隙間があり、その隙間に「うんち」をさせていた。 糞の始末をしなくて良いので合理的で、マナー違反ではないかもしれないが、気持ちの上で引っかかり、どうも納得がいかないまま燻って気持ちが悪い。 八百屋の店先で立派な「くわい」が1袋10個入りが100円で売られていた。おせちの時には1個100円近い価格だったのにいくら需要が落ちたとはいえ安すぎる、が、私には嬉しい出会いで2袋求める。 くわいは好物なので早速煮付け、夕食にホクホクととした食感とほろ苦さを味わった。 残った1袋は明日、スライスしてチップスにしようと眺めていたら、複雑な色合いに絵心が刺激された。 鉛筆でデッサンしながら自然の造形の美しさに惹かれた。
Jan 23, 2007
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教室の帰りに寄ったスーパーの魚屋で目が点になった。1.5kgのタラバ蟹一匹に1400円のプライスカードが付いていた。ロシア産とはいえ安すぎるので問題ありかも知れないと手にとって眺めてみた。 ほとんどの蟹の甲羅には脱皮してからの期間が長いことを示す「うつぼ貝」がびっしり付いているので身入りの良さは保障されているが、もし蟹肉の入りが悪い時にはサラダや蟹汁にしてもこの値段ならば許せる。 魚屋に聞いてみると、「この貝がついていると見栄えが悪いから売れないので、仕入れも安く、他所ではナイフで削って綺麗にしてから店頭に並べることが多い」と教えてくれた。 半分は焼き蟹に、残りは茹でて、茹汁は野菜スープにして味わい、甘みのある蟹肉はしっかりと詰まっていて食べ応えがあり堪能できた。
Jan 22, 2007
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納豆が品薄状態とは気が付かなかったが、いつも山積状態でバーゲンの目玉になっているのに量が少ないとは感じていた。 1月7日の「あるある大辞典」は見なかったので「納豆ダイエット」のことは後で知ったがデーターの捏造があったばかりでなく、都合の良いように台本を作って視聴者を騙していた。 騙していたばかりでなく、放映前に納豆メーカーに放映内容が伝えられていて、メーカーでは増産体制で7日の放映に臨んだらしい。疑いの目をもっと突き詰めれば納豆メーカーからの圧力で番組が作られたのではという疑念も湧く。 単純に考えても、納豆の1パックのカロリーは約く100カロリーで、1日2パックも食べれば毎日200カロリーを余分に取り込むことになりダイエットどころではない。 納豆だけではない、ひとつの食材のある1面だけを捉えて良いとか悪いとかを論じているので視聴者は惑わされる。 電波にひとたび乗れば、その商品は在庫が無くなるほど売れるので、企業は黙っているわけが無いので当然、裏取引もあると思う。
Jan 21, 2007
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北海道北見でのガス漏れ事故で3人の命が奪われたニュースを見て、ガス会社の危機管理の甘さに畏怖の念を抱く。 なんの落ち度もないのに、不意に命を縮められた方のご冥福を祈らずにはいられない。 ガスは目に見えない危険極まりない命を奪う猛毒だが、燃料としては優れものであるから広く普及している。無臭ガスを人工的に匂いをつけて供給し、漏れればすぐに判るようにしてあるのに、今回はそれが軽く扱われた。 原因は幾つかの要因があるかもしれないが、家庭のガス漏れ検知器の設置場所はほとんどキッチン付近だけで、今回のように下水管を伝わって狭い閉鎖されたトイレや洗面所にもれたガスは検知されない。 キッチンの検知器も料理にアルコールを使うと少量でも「ガスが漏れています」をうるさく繰り返すので、そんなときは検知器のスイッチを切ってしまい、そのままONにするのを忘れることがある。 料理につかうアルコールの匂いとガスの匂いを区別できる検知器がほしい。
Jan 20, 2007
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今年も「年賀状がこなかったけれど、なにかあったの」という連絡があった。出したはずの賀状が届いていないことは相手からの連絡が無い限りこちらにはわからない。 郵便がこちらに届かなかったり、出したのに相手に届かなかった郵便はいづれも、返事が必要なものだったので発覚した。が、そうでない郵便は判らないから実際どれくらいの郵便物が迷子や誤配になっているのかわからない。 過去に3回、郵便局に紛失郵便の調査を依頼したが解決していない、消えた郵便物は一体何処へいってしまったのだろうか。その度に双方が不愉快な思いをした。 民間のメール便をよく利用するが、伝票NOをパソコンに打ち込むと<配達中>とか<ポストイン完了>と時間まで知らせてくれる。A4サイズで1CMの厚さで80円、速達扱いは100円プラスで翌日には届く。企業努力でここまで出来る。 郵政が民営化されれば郵政公社の40万人の公務員が郵政職員が民間人になるが、既存の民間業者に太刀打ちできるかどうか疑問に思う。、
Jan 19, 2007
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イベントのDVDを多量にコピーしながら、DVDって本当のところ曖昧にしか判っていないことに気が付いた。自分勝手な解釈をしてドライブ・ビデオ・ディスクかなと思っていた。 検索してみたら見事に間違っていた。 DVD:Digital Versatile Disc(デジタル多用途ディスクが正解で、過去にも思い込みで間違いをしたことがあった。 新車を買い換える時にABSシステムが付いていますと言われた、そのころ盛んにCMや広告にでていたので、勝手にオート・ブレーキ・システムと解釈して、なんて便利の機能と思いセールスマンに車の性能を聞く時に質問した。 話していて???なので、思い切って聞いてみて自分の「知識」の早とちりを恥じた。正しくはアンチロック・ブレーキ・システムであった。 毎日毎日、こんな新しい略が溢れるように出てくる、追いついていけないことが多すぎる。
Jan 18, 2007
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和ふ庵のホームページよりコピー 昔ながらの製法に基づいて店内で作られた、一口サイズの蒸したてまんじゅうを味わえます。 素材は無添加&健康にこだわり、皮には黒糖、オリゴ糖、くず粉を使用。瑞々しく、もっちりとした食感で2つ、3つと後を引くおいしさです。 中には上質なこし餡がぎっしり。昔懐かしい和みの味をぜひ召し上がれ! 10個入り105円・20個セット230円・30個セット340円(セットは箱代含む)
Jan 18, 2007
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昨年の11月の開店した10円饅頭チェン店「和ふ庵」 10円という値段に価格破壊もここまできたかと思いがあり、気になってはいたが、いつも長い行列ができているので、並んでまで買う気にはならなかったが、今日は誰もならんでなかったのでチャンスと、10個105円で購入。 500円玉ぐらいの大きさで黒砂糖が入った皮はふわふわと滑らかな柔らかさで小豆餡仕立てで素朴な田舎饅頭風だが、プチトマトと同じでプチにしたところが都会風なのが受けているのかもしれない。
Jan 17, 2007
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テーブルパンと中華まんとビック菓子パン(焼き芋とチーズ入り)燻製チーズ
Jan 17, 2007
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淡路の金柑は皮が柔らかいので種も少なく食べやすい・
Jan 17, 2007
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予定が入っていないOFF日の朝は頭も体も緩みぱなしで、なかなか起動のエンジンがかからない。 Kちゃんから「ふりかけ」の注文があつたので昨夜、頑張って作ったので送る準備をしていて、同じ送るならもう少し中身を増やそうと思いついた。昨日のうちになぜ思いつかなかったのかと、この頃のわが脳の回転の悪さを改めて感じた。 テーブルパンと中華マンを作り、荷造りをして宅配業者が来るのを待ちながら、コーヒーブレイクをしようかと思っていたら、パティシェYさんからお茶のお誘いコール。 新作のケーキは春を思わせるカラーで、しっとりとしたビスキューのあしらいが中身のババロアを引き立て、かなりのボリュウムがあるのに軽く食べられ、まろやかなコーヒーとマッチして美味い。 淡路の親戚の庭で採れた(金柑)は、そのままで食べても美味しいので、目につくと一つ二つと口にほり込んでいたが、それも飽きてきたので甘露煮にし、おせちに使った残りの金箔があったので今年も金運が来ます様にと願いを込めてふりかけた。 生とは違う美味しさが箸休めにも、また風邪予防にもなりそうで瓶詰めに仕上げた。
Jan 17, 2007
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on-line newsを見て驚いた、テレビにつなげて楽しむパソコンが発売へとでていたから。「待っていたんですよソニーさん」と喝采を送りたい気分。 狭いリビングにパソコンディスクとテレビを置いているので、常日頃からオーブンと電子レンジのように一体化すればと思っていた。デジタル放送が始まる前にソニーが先発してくれたのでこれで他社も追従してくると思うので、価格もReasonable期待できる。 テレビにつなげて楽しむパソコン、ソニーが発売へ 1月16日20時30分配信 読売新聞より ソニーは16日、テレビにつないで楽しむ新型パソコン「VGX―TP1」を2月にも発売すると発表した。 高精細な薄型テレビをモニターとして使えば、パソコンに取り込んだ動画や画像をフルハイビジョンで見ることができる。 テレビとケーブル1本で簡単に接続でき、パソコンのハードディスクに録画したテレビ番組を見たり、番組を解析して、CMだけを抽出して一覧表示することができる。 また、番組の出演者やCMで流れた音楽など関連情報をインターネットから取得して表示したり、番組中に流れるテロップを一覧表示し、ニュースの見出しを見たり、そのテロップが流れた場面から番組を再生することも可能だ。テレビ画面でインターネットを見ることもできる。
Jan 16, 2007
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電車を降りてタクシーにしようかバスにしようか迷ったが,数分待てばバスが利用できることが判りバスで教室に向かう。 いつも車で通る道ではあるが、目線が違うと別の景色に見え車窓からの眺めていたら、バス停のアナウンスがあり<次は〇〇研究所前>が聞こえたので降りた。降りてから間違って降りたことに気づいた。 このあたりは研究所が多く、バス停も「なになに研究所前」が多い。ぼうーと車窓を眺めていてアナウンスを聞き間違え、3つも手前のバス停に降りてしまったのだった。 流しのタクシーも無いので、諦めて歩くことにしたが、ローカルなバス停は区間が長いので3つの停留所となるとかなりあるので、こうなったら<朝の散歩を楽しむ>にモードを切り替える。 一年前の今頃、テレビの仕事で日本橋から自宅まで、8時間かかって歩いたという経験が歩くことへの抵抗を少なくしていた。 両側の研究所の厚い植栽とカナダメープルの並木がまっすぐに通り、歩道には枯れた落ち葉も残り、その並木の向こうに澄み切った透明な朝の空が見え、清清しさが感じられてとても気持ちがいい。 30分近く歩きいつものバス停に来ると、両手の荷物の重みを感じるようにはなったが、久しぶりにあるいた感触は快感さが残った。
Jan 15, 2007
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昨日は一日中忙しく落ち着いて座る暇もないぐらい、かなりTIGHTにも関らず、テレビの深夜放送が面白く床についたのは2時近くになってしまった。今日はゆっくり朝寝でごろごろして過ごそうと思っていたが、猫たちの執拗なアタックに負けて起き、餌を与え、カーテンを開けると、眩しい朝日が部屋に差し込み目が覚めてしまった。 一日中ごろごろしているつもりが貧乏症が出て、気になっていた「ウコン」の処理をすることにしてウコンの袋を開けた。開けてその量の多さに、うんざりしながら兎に角選別して洗い<ボールいっぱいになったらスライスしてざるに並べて干す>を繰り返した。種として買ったウコンの根は500gだったが、収穫はざっと計って12kgあった。 昨年の夏から秋にかけて好天と高温が影響して、分根が多く肥大し、昨年と比べると3倍近い収穫量になったので、これこそ嬉しい悲鳴かも知れない。 疲れたので小さな根をすりおろして、絞り汁をハチミツで薄めてウコンドリンクにしたら疲れがきえていくように感じた。
Jan 14, 2007
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先週の新年会の最後のプログラム、カイト揚げは雨天だったので揚げることが出来なかった、自分の作ったカイトが本当に空に揚がるのか心配していたので、土曜クラスで5・6人集まったところで園庭に出て試してもらったら、風もないのに面白いように揚った。 透明で明るい冬の太陽のしたで、4歳からの11歳の異年齢の子どもたちが喚声を上げながら走り回る姿は楽しそう。子ども本来の姿は、見ていて気持ちもいい風景だった。 このカイトはスーパーのサービス袋を利用して5角形に切り取り、余白に油性ペンで絵を描き,5mm角の檜材を骨に2本使い、足はビニールのすずらんテープを使ったので、揚ると空気抵抗で足がシャラシャラ音が出る。 外で遊ばなくなったといわれる現代っ子だが、安心して遊べる広場や公園が少なくなったことも一因だとつくづく感じながら眺めていた。
Jan 13, 2007
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お稽古しているお社中の初釜は先生の茶室で行われた。2・3日前から膝が悲鳴を上げているので長時間の正座が難しく、水屋をさせていただいた。煙草盆の火の加減や、懐石料理を出すタイミング=温かい物は温かく冷たいものは冷たく=を計りながら先生の指示どうりに頭をめまぐるしく働かして動いた。 脳のボケ防止には料理がいいとなにかの本で読んだことがあるが、確かに出す時間を逆算して火を入れたり、取り合わせや盛り付け等、常に頭を使っていなければならない。 次々と下がってくる器もそのつど洗って片付けてしまわないと、置き場がなくなるので要領よく作業しなければならないので頭はfull回転。 茶室で美味しい懐石料理を歓談しながら頂くのも、お茶のお稽古をしている楽しみの一つではあるが、裏方の見えない苦労があってこそでだとつくづく感じ、茶の湯の奥深さを思った初釜であった。
Jan 12, 2007
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夕方、教室の帰りに畑に寄りブロッコリーを収穫しようとして驚いた、なんと葉の上に丸々とした青虫が食事中だった。 いくら暖冬といっても夜は0度以下になり霜も下りて、早朝に行くと地面には長い霜柱が出来る気温のなかで生き延びていたのだ。葉は食べるけれど実まで食べないので、直接の害は人間にないので まあいいか、と退治は放念する。 今、収穫しているのは中心を採ったあとに出来てくる脇目で、脇目とは思えないような大きさに育っている。長年育てているがこんな記憶は無い。 いつもならほうれん草も土に張り付いてチジミになるのに、ふさふさで、そら豆やエンドウ豆も茎が伸びすぎている。当たり前かもしれないが雑草も大きくのさばってきた。 春が来る前に除草しないとこれは大変なことになるので、早い目に作業計画にいれなければと思った。
Jan 11, 2007
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交代でプールにいき水浴びをする場面
Jan 10, 2007
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昨年のクリスマスイヴに届いた絵本は「ともだちをたすけたゾウたち」は友人の童話作家<わしお としこ>さんからで、彼女の何十冊か目の絵本である。 動物園の売店に置かれているのを、たまたま遠足で来園した雅子さまの目にとまり、愛子さまに与えられているシーンがテレビニュースに流れ、ブレイクした。 出版社は直ぐに増版したが、彼女はそのことで特別視されるのをよしとしない性格なので、あくまで控え目に構えている。 動物ものが得意な<わしおとしこ>WORLDのなかでも、この絵本は、実話に彼女ならではの想像の世界を上手く取り入れながら展開していくストーリが秀逸。 雨の日には動物たちはどうしているかなという、発想で書かれた場面はこの絵本のなかでは想像のものだが子どもたちが興味をもつと思う。 この場面の挿絵も素晴らしい!雨の描きかたは6・7歳ぐらいの子どもの表現法と同じである。挿絵を描いた遠山 繁年さんはパリ国立美術学校で学ばれ、日本人離れした柔らかなタッチと色使いで、子どもの目線にたって描かれいて、色使いにエスプリを感じさせる。 ストーリーは多摩動物園で実際に、病気になった若いオスゾウを2頭のメスゾウが2ヶ月にわたり立ったまま、元気になるまで寄り添って看病したことが、リズミカルで詩情のある文体で書かれています。
Jan 10, 2007
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「リサイクルアートファションと新年の集い」のイベントも終盤間近いとき、Eちゃんのママから「解散する前に1分だけ時間をください」と申し出があった。 全員集合したところで、一年生のEちゃんが前に進み出て、家から用意してきた(感謝状)を一言一言はっきりとした声で読みあげ始めた。予期せぬ出来事なので驚きながら、2歳から指導してきたEちゃんの成長ぶりと言葉に感慨深いものがあり、込み上げてくる熱いものを押さえていた。 答礼の言葉の時には、声がくぐもってしまい、胸がいっぱいになり、訳のわからないことを言ってしまったようだった。 Eちゃんのママも子どものときに、私の絵画教室にきていたので親子2代の生徒で、成長し結婚してママになって偶然今の教室の近くに転勤で来て、Eちゃんが今の教室生としてくるようになった。 ママも優秀だったけれど、Eちゃんも利発で優秀で児童画展で4年連続最優秀賞をとって昨年はその絵がパリのルーブル美術館に展示された。 そのEちゃんからもらった感謝状はどんものより大きな力と老いゆく身に希望を与えてくれる 宝ものである。
Jan 9, 2007
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毎年のことながら最小限に作った(おせち料理)は七草粥を過ぎるころになると飽きてくる。今年は品数も量も減らしたので、7日にはきんぴら牛蒡・やつ頭の含め煮・黒豆がだけが残っていた。 昨年は残っている煮物やサーモンで豆乳グラタンにしたが、今年は黒豆が最後まで残ったので寒天で固めて黒豆羹にしてみたら、案外目先がかわりデザートになった。 もともと甘いので、汁を計りそこへ分量の寒天を入れて煮溶かして、豆を混ぜて冷やせば完了、いたって簡単でさっぱりとしている。
Jan 8, 2007
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4・5・6日は睡眠時間を削ってのハードな3日間で、さすが若くない体は悲鳴を上げそうになりゆっくり朝寝をしても、濃い目に淹れたモーニングコーヒーを2杯飲んでも、気だるさが頭の先から足の先まで支配していて、新聞を読む気にならない無気力状態。 日頃は甘いものを、しかも朝から欲しいと思ったことがないが、息子が帰省土産にぶら下げてきた「黒砂糖のういろう」が食べたくなり、緑茶を入れなおして食べた。 知識として甘いのもを消化するときにビタミンB1が使われるので、かえって疲労してしまうと思っていた、が、美味しいと思って食べたときの脳は活性化されるようで元気が出てきた。 ラスベガスで年末年始を過ごしたWさん姉妹から、ラスベガスで唯一のHandmade Chocolate ethel Mが送られてきていたのでそれも3個も食べてしまった。 さすがに美味しく探し回ってやっと入手してだけあってうならせる。パッケージのデザインもいい。 今まで、疲れたら甘いものが欲しくなるとは甘党の言い訳かと思っていたがそうでもないことがよく理解できた。 それだけ体も年老いてきた証拠かもしれない。
Jan 7, 2007
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昨年9月ごろから計画・企画し、少しずつ制作の準備をし、年末になってやっと完成してリサイクルアートファッションを新年会を兼ねて披露。 家庭に眠る包装紙や花束のラッピング・ショッピングバッグ・緩衝材・不稔布・ひもなどを利用してドレスや十二単・宇宙服・ブーツ等をご父兄の協力を得て制作をした。 当初はもっと簡単にマントや羽織るぐらいのものを作る予定だったが、幼児でもウエアー作りを可能にしてくれる、両面テープやセロテープの質がよくなり、ファスナー代わりにリボンで結ぶことにより、体にフィットしたものが作れることが判り、だんだんエスカレートしていき、欲もでてより美的に楽しいものにしたいと変化していき素晴らしいものが完成した。 本物のショーのようなステージを木製の長いすを利用して作り、ピアノ伴奏に合わせて6mほど椅子の上を歩きポーズを取って戻るというショー形式で、幼稚園にあったスポットライトの使い雰囲気を盛り上げた。 ビッフェ形式のLUNCHの後,手作りカイトをあげる予定が生憎の雨天で中止、室内ゲームのジャンボ福笑いのおかめやドラエモンにことのほか、子どもたちは興味を示し小さい子も大きな子も一緒になって真剣に興じていた。 ITゲーム世代の申し子のような現代っ子もアナログゲームに夢中になることも知ったので、これからの工作にも取り入れてみようと思った。
Jan 6, 2007
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絵画展作品
Jan 5, 2007
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新春絵画展は2年続けて大晦日の夜、閉店後に展示したが、今回からは年が明けてからにしたので気分的にも楽だった。 それでも今度は開店前には展示が終らなければならないので、早朝に起床して出かけるのは正月ボケの残る体にはきつい。 毎年、干支とお正月をテーマに開催してきたが、今年のイノシシにはてこずった。子どもたちにとって馴染みがない(動物園にいる動物のほうがよく知っている)ことに指導する難しさがあった。 思いあぐねてT県のこども美術指導の先輩のN先生に相談したら、「イノシシに見立てて、落ち葉や小枝を拾わせて貼り絵にすれば」とアドバイスをしてもらったので、さっそく園舎の近くの林に連れ出して拾わせた。 一番人気は杉の葉で荒い毛並みが表現できた。あとは門松・羽子板・独楽・だるま・獅子舞・お供え餅などが貼り絵作品になり、新春らしさがある展示になった。
Jan 5, 2007
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書いているときはこんな習慣がなければいいのにと思いながら、半ば義務的に書いているが、頂く分には年賀状はとても嬉しい。一枚一枚丁寧に何度も見て、頂いた方の賀状に込められた思いを感じながら見る。 同じ出すなら元日に配達されたほうがいいに決まっているから、今年こそという思いを新たにする。 手抜きで宛名も差出人もパソコンに任せたので、困ったことに出したか出さなかったかが思い出せない賀状がある。手書きで書いていた頃には、頭の片隅に住所や宛名の記憶が残っていることが多いので、この住所の字は書いた覚えがあるからとか、名前を書くとときにその方のお顔を思いだすので微かでも記憶に残る。
Jan 4, 2007
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赤レンガ倉庫街のコテンポラリーアートの展示は、古色然とした赤レンガというレトロさが不思議なコラボレーションを醸し出していた。ショップもアジアンテーストが多く、異空間のようで見ていて楽しいし面白い。ついその雰囲気につかまって、小物雑貨を買ってしまう。 外に出て人だかりを覗くとなんと屋外スケートリンクになっていた。子どもたちで混雑していて、滑るスペースがないくらいだが一応、輪は流れていた。 夜にはおとな向きのイベントがあるようでムードがありそうで機会があれば来て見たい。 写真は「赤レンガ倉庫」のホームページよりコピー みなとみらい線の元町中華街駅に降りて、地下鉄の概念を覆すような高い天井に驚く。ヨーロッパの駅のような雰囲気が素晴らしいく、横浜と中華街という二つの特徴が上手くデザインされていて降りたときから次への期待をもたらしてくれる。
Jan 3, 2007
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白狐の舞
Jan 2, 2007
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優雅にも思える舞を見せてくれた
Jan 2, 2007
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熱海のMOA美術館で学芸員ボランティアをしている、中学時代の友人Mさんが「新春らしい雰囲気に浸りませんか」とMOA美術館の6階の能舞台での「獅子舞」を勧めてくれたので、一緒に鑑賞。 能の舞台で本格的なお囃子の鉦や太鼓・笛にあわせて、白狐やユーモラスなひょっとこや獅子が舞う姿は格調高く、30分の公演はあっという間に終ってしまった。 Mさんの案内で「将軍家への献上 鍋島」を鑑賞。日本磁器の最高とされる鍋島を時代を追って展示されているので変遷がよく判り、採算を度外視して作られた名品は将軍家へ献上されてきた。 MOAを出ると予報が外れて小雨が降っていたが、しっとりとした空気が高揚した感情を沈めてくれる。 海岸近くの温泉に浸かりながら、暮れ行く熱海海岸を見下ろし、熱海も保養が目的の温泉町になりつつあって、ファミリーで癒しにくるにはいいところだと思った。
Jan 2, 2007
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2007年はどんな年になるのだろうか、またどんなことが待っているのか予測はつかないが、健康だけは何に変えても守りたい、それには日々の生活が大切とよーく判ってはいるが不摂生をしてしまう・ 老いを身近に感じるようになり、アルツハイマーを予感するような出来事はあると落ち込んでしまいそうになる。こんなときに先輩たちの<老いじたく>に関する本を読むと救われたように感じる。 吉沢久子さんの「吉沢久子の老いじたく考」に出てくる「ゆべし作り」に挑戦してみた。冬至の時に柚子を沢山いただいたので試してみようと思いながら、とうとう年末になってしまった。 が、なんとか年内に干せたので、元日の午後、ゆったりとした気分で味噌を詰めた柚子を、一個一個和紙に包み、たこ糸でしばり<てるてる坊主>を作りベランダに干したらユーモラスなオブジェのよう。 これから2ヶ月間、吉沢さんがいう「外気が作ってくれるごちそう」に期待をかけて固くなるのを待つ。 年初めのキッチン仕事は懐かしい手仕事のようで気持ちが落ち着き、スローライフの良さを感じながら楽しんだ。 ゆべしの作り方(吉沢久子さんのレシピから) 1)柚子は上五分の一を切り取り中身をくりぬく。 2)八丁みそは硬めのものを選び日本酒とみりんを入れて練る。 3)柚子に味噌を八分目いれて蓋をして蒸し器で50分蒸す。 4)冷めたら丸二日間風通しの良いところで乾燥させる。 5)乾燥したら和紙に包みたこ糸でしばって干す。やく2ヶ月で固くなるので取り込んで ラップに包んで冷蔵庫で保存する。
Jan 1, 2007
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