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5年前、淡路から特別極早生の糖度の高い玉ねぎが大量に送られてきて、その年は気温が高く、半分も食べないうちから外側から腐り始めたので、炒めてブラウンオニオンにして冷凍したり、思いつきでジャムにもした。 大量に作ったので、あちこちに配ったり送ったりとしたが、評価はまちまちだった。パンに塗っても玉ねぎを思い浮かべてどうも食べ難いとか、ヨーグルトには合わないとか。 ★★派は、パンに塗るだけでなく、玉ねぎの香りが残っているのでクラッカーにつけてオードブルにしたり、とんかつソースに混ぜたりと喜んでくれた。 我が家はカレールーにチャツネの代わりに使ったり、ドレッシングのかくし味に、鰤の照り焼き、豚肉ソテーに使っていたが、そのうち在庫の存在を忘れていた。 5年前、確か30分間、蓋をした瓶ごと蒸し器で蒸し保存処理したが、まさか食べられるととは思ってもいなかったが、中身が入った瓶を捨てるわけにはいかないので,湯煎してやっと開けた。見た目もきれいで においには腐敗臭が感じられないので,恐るおそる試食、玉ねぎはほとんど溶けてゼリー状になっていたが、シナモンの香りも残りまろやかに。 家庭でできる保存は1年が限度かなと思っていたが、糖度を高くして蒸し時間を長くすればかなり長く保存できることが分かった。 勇気のある人、味見しませんか!!
Jan 31, 2013
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一応、放送大学院生だから学生証が交付されるので、学割が使える。 国立美術館は無料、その他の美術館でも学生割引の設定があれば学生料金になる。鉄道も学割が使えるが、これはジパングと同じ3割引きなので使ったことがない。 オペラやコンサートで格安の学生料金があるので、問い合わせてみたら25歳以下という条件だった。 携帯からスマホに切り替えようと思い、CMで盛んに学割・学割・と言っているので、使えますかと聞いてみたら、えっぇ、という顔をされた。 結果は、「買い替えない」ことにして電池の交換だけにした。海外でデーター通信をONにした途端に3000円ぐらいはかかってしまうらしい、ONにしなければメールの送受信ができないのと、SDカードが入れられないのでカメラ替わりにはならない。 2月末に台湾に、7月にロンドンに行くので、iphon 5が欲しかったがこれでは使えないので諦めた、、、、、、、。
Jan 30, 2013
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ヒマラヤ山脈の麓から取れるお塩(岩塩)で、私たち人類が生まれるはるか昔、シーラカンスやアンモナイトといった神秘的な生物が、海の中に生息していたころ、たび重なる地殻変動により、海水が陸地に封じ込められ、巨大な岩塩層ができ、その後も地殻変動が繰り返され、ヒマラヤ山脈の誕生となり、この岩塩層も一緒に押し上げられた。 そんな、いにしえの海水からできたヒマラヤ岩塩は、海水汚染とは全く無関係な約3億5000万年前のロマンも感じるお塩。厚手のポリ袋に入れて金槌で叩き細かくして、ミルに入れて使っているが、おろし金で下してもいい。 ワイン色の塊はかすかに硫黄のにおいがして、所謂、ピリピリした塩辛さはなく、まろやかで塩にぎりや肉料理が美味しい。 硫黄成分が含まれるため独特の味で酸化還元力があることで知られている。 一番多く産出されるローズ色も、どんな素材にも使えて、独特の甘みと食材本来の味を引き出してくれる。
Jan 29, 2013
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昨夜、雪の予報も出ていたので、畑には寄らないつもりでいたが、朝起きてみたら晴れていたので、生ごみを車に積んだ。 午前の指導が終わったあと、暖かく午後の指導まで時間も空いたので、畑へ。 ほうれんそうは地面に張り付くように葉を広げて太陽を一杯受けていた。 菜ばなはあまり伸びていないので摘むのは来週にしようと思いながら、ふと見ると、大きな株に隠れるように細い小さな菜花が黄色い花を咲かせていた。 来週は立春、寒い寒いと思っていたが、植物は少しの春を感じて、精一杯背伸びして昆虫を誘っていたのだった。
Jan 28, 2013
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スーパーの地元生産野菜コーナーで、綺麗な色の人参が並んでいたので色に惹かれて買ってみた。 帰宅してネットで検索したら、生産者のコメントがアップされていたので、皮むき器で薄く長く削いで黄色人参と合わせて、サラダで試してみたが甘くて人参臭さがなくて美味しかった。 生産者のコメント↓<<皮が紫色の鮮やかな人参で、ポリフェノールが含まれます。 ビタミンCやアントシアニンなどの栄養もあり、美容と身体に嬉しい人参です。 味わいも甘みと旨味が濃くてとっても美味しいです。 ピクルスや甘酢に付けて食べたりバーニャカウダに。 生で甘いのでスティック状にして頂くのもオススメです。 ジュースにもすっごく美味しいですよ。 色が溶け出しやすいので、煮物や野菜炒めになどにするときは、別加熱して、仕上げに混ぜましょう。 縦半分にカットしてじっくり焼いて食べるのも美味です。 おすすめNO.1は「生食」です! サラダや野菜スティックが簡単でいいですね。 塩をふるだけ、味噌をつけてなどの食べ方がお すすめです。>>
Jan 27, 2013
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国産レモンを貰ったのでピールに。 大きく皮を立てに剥き、細くカットして、茹でて(3回ほど)ざるにとり水分を切り、ボールに移して砂糖をまぶし一晩置く。 一晩置いたら水分が染み出ているので、火にかけて煮詰める。 煮詰まる寸前に取り出して、網で干して(半日)半乾きになったら、砂糖をまぶし3時間ほど風にあてる。(この量でレモン2個分) 完成した「レモンピール」 八朔ジャム(皮と果実) レモンピールを作った残りの果肉を酸味と香りづけに使った(白い部分) 庭で実った八朔を貰ったので安心素材で香りのいいジャムができた
Jan 26, 2013
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近くのセブンイレブンで、ワインセールを大々的にしていて、ほとんどが60から71%off 迷うほどでもないが、フランスとイタリアを一本づつ買い、お得感があって美味しいワインだったら、セラーもあることだし、まとめて買ってもと、先ず、味見にイタリアワインを夕食に開けてみた。 香りは深く辛口で肉料理にあうが、何かが物足りない、それがなにであるのか分からないが777円、というプライスは魅力なので、ネットで検索してみたら、同じものがヒットした。 ネットでは2100円が880円でセールされていた。確かにセブンイレブンのは安く、仕入れの仕方の差と感じたが一体、製造元ではいくらで出荷しているのだろうと思った。
Jan 25, 2013
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NHKの番組で取り上げられてからは、クラッシックのCDとしては異例の売り上げを記録。ベートーベンやブラームスの再来ともいわれ、また録音が3・11の一か月後の4.11で、強い余震が続く中で行われ、演奏者たちも3・11の惨事を広島に重ねて祈りを込めて演奏し録音された。 youtubeで少しだけ聞くことができたので何度も聴き、聴くたびに第3楽章のフィナーレで涙がでそうになるぐらい、感動し魂を揺さぶられる。 試験が終わったら、自分へのご褒美にゆっくりと聞きたいとCDを買っておいたが、意志が弱く試験が終わらない前に、キッチンに立ちながら聴いてしまった、やはり3楽章のフィナレーの鐘の音色からは手が止まった。 今日は予定のない日、朝、長男を送り出してから、家事は後回しでイヤホーンをつけて一人の世界に浸りながら聴き、指揮の大友直人さんが言っていた「ベルリンフルで演奏したら絶対いいですよ」が頭をよぎった。 世界中のシンフォニーオーケストラで演奏して、広島のことを深くとらえて感じて欲しいと願った。http://www.youtube.com/watch?v=iLQUd0hDyZ0http://www.hmv.co.jp/news/article/1106060068/
Jan 24, 2013
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6時限目に受けた後期認定試験、次がない追試で、背水の陣だったのに情けないことに時間が足りない。 足りないのではなく、「山」が外れて、難しく見直しの時間が無かったし、えっ!、こんなこと教科書に書いてなかったと、記憶を手繰り寄せても出てこない。問題はまんべんなく出題されていて、もっとも苦手の医学的裏付け分野は難問が多く、答を出すのに時間がかかってしまった。 「試験開始から30分経ちました、回答を終わった方は出ることができます」と、試験監督官が告げると、さっと何人かが席を立って出て行った。半分しか問題を解いていない私は、それで余計に焦った。教科書の読み込みも、勉強量も、理解度も足りないことが問題を読みながら感じ、大学院の授業を理解するには、自分のIQでは到底無理なことも知った。 芭蕉も愛した夕暮れの宿場町通りは活気があって、しぼんだ気持ちを慰めてくれたが、顔見知りの八百屋のおじさんが、よう!と声をかけてくれたが、無視して通り過ぎて、自分の余裕のなさに嫌気がさした。 いつもこの家の横を曲がるとマナビピア21が見えてきて、気持ちが切り替わる 江戸時代からの絵馬屋さん、千住宿の面影を強く残す、この通りから5分も歩けば大型商業施設が並ぶ都会の駅に出る
Jan 23, 2013
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砂漠の真ん中の不毛地帯に埋蔵している天然ガスの掘削に、日本の企業が協力している、しかも多数の日本人が働いているとは考えることもなかった。 今まで当たり前のように毎日の使っているガスが、日本のものでないことは知っていたが、ソ連から船で運ばれてくるぐらいの知識だった。 アルジェリアの天然ガスの1割を今回の事件があった施設で生産されていた。1割という大きな数字にも驚くが、それだけ埋蔵量が多く生産効率がいいとは思うけれど、あまりにも犠牲が大きい。 もう一つの驚きは、内部通報者と襲撃のリーダーがカナダ人と報じられていたことで、アルジェリア人が自分たちの主義主張を通し、勢力の拡大、ひいては国のリーダーにとのもくろみと思っていたことが覆された。 テロ集団には国境がなくなりつつあることを痛感じ、いつ、首都東京が標的になってもおかしくないと感じた。 犠牲になられた方のご冥福を心から祈りますhttp://www.asahi.com/international/reuters/RTR201301220130.html
Jan 22, 2013
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教室が終わって立ち寄った、JA直売所の外の野菜販売コーナーがいやにがらんとしていた。 いつもは大根や白菜・キャベツが山積みになっているのに、大根は聖護院しかなく、それも葉が傷んでいた。 レジで「大根の入荷はないの?」と聞いてみたら、「朝、入荷したのは全て午前中に売り切れたので、今、農家さんに出荷を電話しなければと思っています」だった。 大根とサツマイモと例年になくよく売れて、しかも大量に買っていく人が多いらしい。 「市場へ出荷した残りものを持ち込んでいる」と、評判が悪かったのに不思議な現象に驚く。 今年は気温の低い日が多く、畑の大根は凍ってしまうし、寒さに弱いサツマイモも腐らしてしまう人が多いのが原因と聞けば、なんとなく納得。
Jan 21, 2013
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今日の学習センターは、比較的若い人や会社員らしき人が目立っていた。仕事をしながら放送大学や大学院で学び、スキルアップをしている人で真剣な表情でパソコンに向かっていた。 帰宅途中で寄ったスーパーで大葉が10束で100円!!、何度もプライス見直したが間違いないのでゲット。 岡山の友人からもらった極小黒豆で納豆を作ってみようと思いながら、豆ごはんが美味しいので何度の炊いているので、大葉がたくさんあるので、ごま油で炒めてトッピングしてみたら、シソの香りが良かった。 寒中なので、鰊の北海漬けを3日前に仕込んだので出してみたら食べごろ。麹の甘味が全体を甘くしているのでお醤油をかけて食べるとちょうどいい。
Jan 20, 2013
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学生ホールはいつもはお弁当を食べている人は少ないが、後期試験間際のこの時期、21階のレストランには行かないで、寸暇を惜しんで持参のお弁当を食べながらテキストを広げている人で混んでいた。 このホールには、自動販売機のほかに電子レンジが置いてあるので、温かいお弁当が食べられるのでとてもありがたい。 いつもはテレビをつけて見ながら食べているが、さすがこの時期はつけるのを憚られてそっと、窓際に座り食べていたら、近くの席に座っていた男性が、隣に座っていた若い女性に話しかけて、その声の大きさに眉をしかめた。 話しかけられた女性も迷惑そうなのに、お構いなしに自慢話と前期認定試験の話を延々と話していた。場所と時期をわきまえない男性に嫌気がさしてロビーでお弁当を広げている人もいた。 昼食後も視聴デスクで、過去の放送分のDVDを見ながら教材の本を広げていると、静かな環境で快適な空調と講師の単調な講義の声が眠気を誘う。 昼食を食べないとお腹がすき、集中できないが、食べ過ぎても眠気が来るので明日からは、ごはんものでなく軽くサンドイッチにしようと思った。 http://www.adachi-sc.jp/content/adachisc.html
Jan 19, 2013
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北海漬けに使う身欠きにしんは、ほうじ茶を入れて米のとぎ汁で3日間つけて戻して、本漬けをするが、脇腹や尾の部分は、漬物にいれても小骨が歯にささり美味しさが半減するので鱗を取るときに、大きく腹側を削ぐ。 削いだ部分に熱湯をかけて臭みを取り、水をひたひたにいれて、20分煮て柔らかくなったら日本酒・みりん・しょうゆ・生姜・にんにくをいれて汁気がなくなるまで煮詰める。 鰊蕎麦の鰊の味付けなので箸休めにちょうどいい。
Jan 18, 2013
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日本橋の「箔座」で見つけた新商品は、既成のボタンに金箔を貼り付けてコーティングしたもので、深いゴールドの輝きに引き寄せられた。 黒のツーピースの上着は、ボレロ風になって黒のボタンがついていたので取り換えることにしたが、一個の値段が高いので最少限度にと袖口と上着にはワンボタンにした。 会計を待っていると前の人が、ボタンを耳にもっていき鏡を見ていた。聞くとイヤリングに加工するとか、ウーン!Good Idea!! 帰宅してすぐに付け替えて、翌日の集まりに着ていったらボタンに注目された。
Jan 18, 2013
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朝の気温は0度、教室へ行くのに車で行くか電車にするか迷い、道路状況を調べたら幹線道路は問題がないようなので車で。 でもフロントもリアーガラスも結露が真っ白に凍り、ワイパーも凍り付いていた、ウィンドウー液も不凍液を入れ忘れいたので出口が凍り、お湯をそろそろかけて溶かしてやっと発車準備ができ運転席へ。 出がけのトラブルで20分遅れたので、その分の遅れは40分の遅れで教室についた。 県境を過ぎるころから、両端の道路に雪が少ない、というより植え込みにちらりと残る程度。北に向かっているので当然気温は-2度にはなっているが積雪がない。 畑には春菊に霜よけの覆いを、トンネル状にかけてあるので、雪の重みでつぶれているかと覚悟していったが、畑は黒い土を見せていた。どうやら14日大雪は都市を狙打ちされたようだ。
Jan 17, 2013
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講師は声優の平野文さん 人には意識しないで4つの声を使っている、といきなりの平野文さんの言葉に???。 ★方向×4 感情×4 役割×4 モノローグが4つの声 ★ 声には生活も性格も全てでてしまう。 ★ 顔つきは生活で変わる、内面も変わる 声を意識すると ★ もてます 耳心地の良い伝達トーンはリズムがいい ★ 小顔になります 口角をあげて意識してしゃべると口周りの筋肉ができて2重あごがなくなる ★ダイエットできます 呼吸法でお腹の内筋(インナーマッスル)が鍛えられて姿勢もよくなり脂肪が燃焼 これは全員で立って体験したが、ようするに下腹を引っ込めておしりも閉じて、鼻から息を吸い吐くときは下腹が痛くなるまで息を吐ききる ★いつまでも若々しくいられます。 若い時からの筋肉ができているのでしゃべると筋肉が衰えるのを防げる。 盛りだくさんのメニューで、終始笑顔で築地のエピソードを交えながらの講演は、実におもしろく、絶妙なタイミングで笑わせる、さすが声優さんと感心した。
Jan 16, 2013
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祝い膳の箸置きにもなる寿鶴 作り方の図面を貰ったので、おりがみを2枚合わせて図面を見ながら折ってみた(小林さんのは両面カラーの寿柄で素敵だった) こんな複雑なものでも、手元を見ないでトークしながら折られていた。 夕食は雪かきで疲れたので体を活性化させ元気になる野菜 ビーツを調理。 塩と少量の酢を入れて茹でたビーツはサラダや酢漬けにもなるが、ジャガイモサラダに加えるとジャガイモが綺麗なピンクに染まる。 食べる輸血と言われ高栄養で貧血や免疫力が高まる「ビーツ」の説明↓ http://www.asahi.com/food/cooking/TKY200712270225.html
Jan 15, 2013
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今日が最終日の「招福展×百段階段」展へ 雅叙園の百段階段は普段は公開されていないがイベント時には、ゆっくり見ることができるのでイベントの「招福」よりも、百段階段の各室の絵が目的だったが、パワーストンや風水の関連展示も見応えがありおもしろかった。 http://www.megurogajoen.co.jp/event/shohukuten/hyakudan.html 熊手や羽子板、招き猫といった馴染み深い縁起物、古来より日本人が生活に取り入れてきた福を呼ぶ室礼、人気の風水といった多様な視点から「開運の世界」浄化・金運などに効くとされるパワーストーンの数々が展示されていた。 巨大なローズクオーツが、実際に手を触れてパワーを感じるように展示されていた。 雅叙園を出るころには雨が本格的な雪になり庭園をすっぽり覆いはじめていた ランチの後は、葛西聖司アナウンサーの江戸遊学へ。 江戸を感じるトークショーで、ゲストとのトークを始める前の15分は、NHK時代古典芸能が分野だった葛西アナウンサーの芝居の名セリフのレクチャー。博識を超えた深い知識が披露されて面白い。もっと聞いていたい!http://www.nihonbashi-tokyo.jp/event/20121007.html 1月のゲストは小林一夫さん(おりがみ会館・館長)「ゆしまの小林」4代目後継者 この方も、とぼけた話術で葛西アナウンサーとの掛け合いはまるで漫才で、笑いの絶えない江戸遊学だった。 話をしながらの実演では、手元の紙を見ないで指だけを動かし、あっという間に平面から見事な立体作品が魔法のように指の間から生まれる。 http://www.gotokyo.org/jp/tourists/guideservice/volunteer/course_03/course_03_02.html 終わって地下鉄に乗り、JRの駅についたら何事?と思うほどに駅のコンコースは人で埋まっていた。 まさかこの雪で電車が止まる!なんて予想していなかったが、やっとの人をかき分けて改札口にたどり着き、電光掲示版を見てぎょっとした。 13時台から電車がストップしたままで、3時間以上たっているのに運転再開の見込みなしだった。 地下鉄が動いていたので、迂回して地下鉄を利用して最寄駅にたどりついたが、バスもタクシーの姿もなかった。雪で動けなくなった車が多いのか、車道は車で埋まり、いつもは10分のところが2時間かかると聞き歩き始めたが、これが厄介だった。よりにもよってヒールの高いブーツだったので、ペンギン歩きで一歩一歩確認しながら滑る道をあるき40分かけて自宅たどり着いた。昨日のスポーツクラブでのヨガの体験でふくらはぎが張っている足に、さらにダメージを与えたようで明日の雪かきでもっとひどくなりそう。
Jan 14, 2013
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童話作家の友人の絵本が、映画「じんじん」の中で読み聞かせシーンで使われる関係で、彼女も映画「じんじん」の応援団員として登録している。 彼女から送られてきたパンプには、感動が「じんじん」脈打つように心身に染み入る。そんな映画を通じて、人と人の心をつなげたい。地域社会のさらには家族の繋がりさえ揺らぎはじめ、明日への希望が語られなくなった日本で、心やさしき一筋の光となることを願って、、(中略)一人でも多くの方にこの映画をお届けするためにどうぞ私たちの願いにあなたの手をつないでください。ひとつひとつの力が小さくとも、それが合わさったとき素晴らしい未来を拓く大きな流れになることを信じて、、、。と書いてあった。 「観たい映画を自分たちの手で上映する」それが”スローシネマ”たったひとりの小さな一歩から始まる。 私も趣旨に賛同したので、応援団員になることにしたが、手間暇かけてゆっくり丁寧に作られた映画ほど、興業的には難しいものがあるので、こんな映画こそ政府が応援して子どもたちの情操教育の一環として扱えないのかと思う。 映画「じんじん」の公式HP http://www.jinjin-movie.com/
Jan 13, 2013
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餃子の皮を作るとどうして水餃子用の厚さになってしまう、焼き餃子が家族の好みなので何とか薄く伸ばせないか、と工夫してみた。 市販の餃子用皮には、醗酵調味料や炭酸カルシュームなる得たいの知れないものなどが入っているが、焼き餃子には最適な薄さなので利用していた。夏のロンドンで中国人ご夫婦から本場の皮から作る餃子をご馳走になって、作り方も何とか手振り身振りで教わった。 このご夫婦は、共に大学の教授でインテリだが気さくに付き合ってくださり、買い物の途中、スーパーの前で出会ったら、大げさにハグ。買い物のアドバイスもしてくれるが英語が流暢過ぎて半分は??で(ロンドンに住み教えているのだから当たり前ですね)適当に頭の中でつなぎ合わせていた。 材料は強力粉と水だけで、見事な手さばきであっという間に円形に伸ばしてしまう。その技は何回見ても聞いても会得できなかったが、舌が覚えていた。 小麦粉に水を少しづつ入れて固さを調節しながら、耳たぶより少し柔らか目に捏ねて少し寝かし、棒状にして10円玉大をちぎり丸めて伸ばす。中々市販品のようならないので、一度直径10Cに伸ばし積み重ねておいて、全部が終わったら伸ばしたものをもう一度めん棒で伸ばしてみたら、意外にもよく伸び直径12cにぐらいなった。 今日のところはこれで手を打ち、中身を包んで焼き餃子で試してみたが、パリっとして中身はしっとりで、なんといっても皮の小麦の味が美味しかった。 次回には水をもう少し増やして、もっと柔らかい生地にすればもっと薄くできそう。 中身は豚ひき肉・キャベツ・ネギ・蓮根のみじん切り・生姜・にんにく・ごま油・しょうゆ・胡椒・片栗粉など・ 蓮根を入れると歯ごたえが出るので鬼おろしでおろすと簡単。
Jan 12, 2013
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庭の腰掛けで席入りを待つ間の短い時間でも、寒さは容赦なく着物の裾から這い上がってきて体の芯から冷えてくるのがわかる。 初釜の約束通りに整えられた茶室に入ると、これから始まる茶事への期待で緊張もあり身が引き締まる。 亭主の新年の挨拶を一人一人受け、初炭・懐石料理・濃茶・薄茶と進み、予定どうりの時間に終わり立つときに、気が緩んだのか足がもつれそうになった。長時間の正座も正座椅子を使ってはいるが、膝への負担は大きく年々辛くなる。 今日の初釜には、全体を薄いブルーグリーンと金でまとめて新年らしく。
Jan 11, 2013
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早朝は、霜がおりていて畑に行っても野菜の収穫できないが、年末からの生ごみが溜まっているので、教室終わってから畑へ。 抜けるような青空で風がなく、日差しを浴びながらの収穫は気持ちよかった。 例年だと、蕾がどんどん伸びてきて収穫が間に合わないほど育つ菜花も、今年は育ちが悪いが小さくでもいいやと一回分を摘んだ。 摘んだ菜花はさっとゆでて、ごま油で炒め、醤油を絡めて、炊き立てのご飯にのせ、温泉卵も加えた。初摘みの磯海苔があったのでふりかけて早春の香りを味わった。 菜花のほろ苦さと温泉卵のトロリとした食感に磯の香りが房総の海を連想させた
Jan 10, 2013
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夢の中で垂涎の食べ物や見たこともないアルコールが出てきて、いざ口に入れようとすることろで目が覚めて、飲み食いはできないまま目が覚めてしまう。 食い意地が張っているので、すぐに眠り夢の続きを見ようと試みるけれど駄目だった。 今まで夢のなかでは、一度も食べたことがなくなぜだろう??と不思議だった・ ところが最近何回も夢の中で食べ、香りまで感じた。記憶の再現脳?が働き始めたのか、寝る前まで食べていたこともあるので、食べ物が胃の中に消化しきれないまま睡眠したからか、わからないが、夢で食べられたことが嬉しい。
Jan 9, 2013
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高幡不動尊の近くに住む友人と参拝、お正月3が日は駅のロータリーから並ばされての参拝だったので、いつもは裏道からの参拝の彼女でも警備員に並ぶように言われたそうだ。 今年はどこの神社でも参拝者が大幅に増えたらしい。景気が良くなる兆しを感じてより上向くように神様にお参りしたのかも知れない。 http://www.takahatafudoson.or.jp/ 童話作家の彼女は今、執筆中の原稿の締切が迫っているのに筆が進まない、と言いながら、午後の一時を参拝とおしゃべりに付き合ってくれて感謝。 著書には動物が主人公のファンタジーものが多い、今、執筆しているあらすじを聞くと、動物たちの合唱団が柱になっていた。完成がとても楽しみ。 彼女の精神的支えになっていたある動物の専門家が夏に急死、支えを失った彼女は発病し苦しい日々のなかでも、書くことがあるということで前向きに日々を過ごしてきた。 ビースリーの福袋は12月に予約しようとしたら希望の色は売り切れ、一度はあきらめた。が、友人が彼女のネットワークを酷使してあちこち手配して、2個予約をとってくれたので今日、荻窪まで出かけて受け取ってきた。 ショートの膝丈でちょっとフォーマルぽいコートが欲しかったので着用が楽しみ!! http://www.b-three.jp/ ウールのコート・セーター・マフラー・手袋・替えのニット襟と袖口がついて10500円 http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%8A-%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%93/e/B004L2HLCI
Jan 8, 2013
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絵画教室新年の集い 11時 工作 光を分けて虹を見よう。筒状の(トイレペーパーの芯など)物に、小さな穴をあけた黒い紙に分光シートを張って塞ぎ、もう一方にもスリットを開けた黒い紙を貼り、蛍光灯などを分光シートを張った側から除くと、光が7色にいくつも見える。 12時 ランチブッフェ ランチしながら福引。合間にブラックライトでの実験・イオンの働きで5分でできる蒸しパンの実演・ 新年会では、絵画とはかけ離れているような化学・科学実験を必ずして、理科への興味を持たせるようにしている。科学ていな工作もその一環。 12時40分 ゲームタイム 新春なので百人一首のかるたを使い、全員で「坊主めくり」 札を取れるなら小さい子で参加できる。めくる度に坊主出るな!お姫様出て!と大騒ぎ。 坊主めくりの後は福笑いで、「おかめ」と「ドラエもん」分かれて、目隠しされた子供に偽情報の声援を送りながらはしゃいいでいた。 園長先生もオオボラの情報で子どもたちを惑わせていた 3年生のJ君は自身たっぷりに目隠しを取ったら、この顔、自分で噴出していた。 1か月前からの企画・準備で疲れた!が正直な感想。けれど子供たちの無心の笑顔をみると、その疲れが軽減して明日からのエネルギーになる。
Jan 7, 2013
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明日は絵画教室の「新年の集い」 ランチを挟んでのパーティはいつもことなので、準備がそんなに大変とは思っていなかった。小学生クラスを閉鎖したので参加者はおとな子供合わせて23名。 昨日のうちに、タイの塩釜とアーモンドビスキューは焼いておいたので、2時から3時には終わる予定でキッシュのパイ(昨夜練っておいた)を伸ばしオーブンへ。 パン用の酵母を起こして生地を練り(1・1k)菓子パン生地と惣菜生地に分けて配合を変えて醗酵。 グレープフルーツの中身を取り出して、果肉とジュースを少しだけ砂糖を入れて煮て、ゼラチンを加えて、容器にした皮に注ぎ、冷蔵庫へ その間にキュッシュ用のフイリングを作り、手羽先の照り焼き、押し寿司のごはんを炊いて時計を見たら1時! 3年前まで似たようなメニューで50人分作っていたが、3時前には終わっていたのになんてことだろうと手際の悪さを感じた。加齢かな。 大きすぎてオーブンに入らないので尻尾は切った 粉600g アーモンドホール300g 卵6個 砂糖150g この分量で80枚焼ける 6時過ぎにすべてが終わり並べてチェックしていて、キャベツのコールスローがないことに気がついた。が、もう時間切れ(家族の夕食作りがあるので)で作るのを止めた。
Jan 6, 2013
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長男が帰国したので、夕食は日本食の献立にしたのでお刺身でもと角上魚類へ 年末の混雑がウソのようにがらんとした印象の店内では売り子さんたちが声を張り上げていた。 本マグロが安いよ!特に中トロがは安いよ!の声につられてマグロコーナーを見ると中トロが100g1500円。なにが安いのよ、と思ったが、お土産もいっぱい買ってきてくれたしと買ったが、一切れがいくらにつくのだろうと算段してみてため息がでた。 帰宅して、大間のマグロが1・5億円で、寿司チエーンが落札していたニュースを見て、これまたため息が、、。 いくら宣伝費と思えば安い、といっても、庶民には分からない理解できない金額。広告業界はいま不況で苦境に立たされている。 この1・5億円が広告業界に落ちていたら、救われる業者もあったかもと思うと複雑な心境。
Jan 5, 2013
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アメリカからやってきて、あっという間に日本全国にショップを展開しているこのアイスクリームが、12月から店頭でのパフォーマンスの味をそのままカップアイスとして、セブンイレブンで売り出された。 コールドストーンの名前由来の、マイナス9度に冷やした石の上でアイスクリームが客の前で作られるパフォーマンスが売りで、出来立てアイスがフレッシュ感そのままに食べられる。 近くのセブンイレブンに牛乳を買いに行ったら、苺トッピングがあったので1個だけ買ってみた・ 苺は598円 ナッツやキャラメルは270円どちらも高い! 夕食後のデザートに3分の一に切り分けて試食、クリーミーさはさすがに滑らかで苺の酸味が甘さを抑えていた。濃厚なのにさっぱりは口どけの良さがあるかもしれない。 http://item.rakuten.co.jp/coldstonecreamery/c/0000000112/
Jan 4, 2013
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「箱根七福神めぐり」は日ごろの行いがいいのか?途中まではくっきりとした神々しいばかりの富士山が見え隠れし晴天だった、が、、。 守源寺の大黒天 10:05 晴天 駒形神社(毘沙門天)11:05 少し風が冷たくなったがまだ陽だまりがあった 本還寺(寿老人)11:04 寿老人の参拝を終えて、芦ノ湖畔のマラソン記念碑まできたら駒ヶ岳方向に灰色の雲が広がりはじめていた。 興福院(布袋様) 13:56 湖畔の箱根ホテルでランチを終えて元箱根までクルージング。このころから風花が静かに舞い始め湖畔で見えるはずの富士山はお隠れ。 でもお正月の3日に初雪に出会えた風情は、初詣・初旅・初雪は3初で、今年はは何かいいことが起こりそうと、同行の友人は俳句をひねっていた。 阿字ケ池弁財天(弁財天) 14:26 かなり寒くなってきた 14:26 箱根神社(恵比寿天 ) 15:37 雪はかなり降り出してきた 15:37 山王神社(福禄寿) 16:08 視界が遮られるように降り出しすっぽり頭を覆った 山王神社のあるホテルの庭 16:09 参拝の前に、このホテルのイベント、餅つきが雪が降る中おこなわれていた。参拝を終えたら丁度、搗き立てがふるまわれていたのでごちそうになった。 雪の搗きこんだお餅は温かく冷えた体に優しかった。 ふもとにおりる道の両側の木々は真っ白になり、根元の箱根竹に積もった雪の景観に見とれた。が、ノーマルタイヤで上がってきた車が多くたちまちのろのろの渋滞につかまった。 (箱根竹=箱根の山に自生する笹竹で、一年ごとに生え変わりるその生命がお正月飾りに使われる) 箱根ホテルのランチビッフェ は老舗ホテル冨士屋の経営だけに洋食が充実していた。 http://www.hakonehotel.jp/dayplan/lunchbuffet/index.html
Jan 3, 2013
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ヨーガン・レールさんのお菓子は砂糖・バター・卵・牛乳を使わない、砂糖の代わりの体への吸収がゆっくりと言われるはちみつやメープルシロップを使う、バターの代わりは、なたね油で粉は全粒粉とアーモンドプードル・米粉。 牛乳の代わりには豆乳を使うので、薄力粉だけのマフインとは別物で重くしっとりレアー。 リンゴはこくを出すために、櫛形に切ったリンゴをさらに半分にして、はちみつとラム酒をかけて160度のオーブンで20分焼く。 種の中にも角切りのローストリンゴがごろごろ入り、さらにトッピングで2切れのせて焼くので、ローストで水分を取っておかないとこれだけのリンゴは入れられない。160度で30分焼く。 濃縮したリンゴが美味しい マフイン 冷凍していた栗もそろそろ使わないと使いそびれてしまうので、ババグリーレシピを応用して栗のマフインに。 種の中にもかなりの栗をいれたし甘く煮た栗なので、種に入れるはちみつを半量にして、塩は定量にしたので焼き上がりの食感は塩味がよく出ていた。なたね油よりも栗はバター風味がほしいので醗酵無塩バターを入れた。 暮れに畑にある木からもいできたが、作る時間が取れなかったので半分だけジャムに加工。 この大きさなので半分だけでもお鍋に一杯になる。 酸味が足りないのでシークワサーとレモンリキュールを加えた
Jan 2, 2013
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自分の干支は「ヘビ」でも、現実のヘビは大嫌い。ヘビ年のお正月には玄関に飾る置物類や飾り物も今までかざったことはない。 木目込み人形のベテランの友人と昨年の秋に、彼女の行きつけの人形店で待ち合わせて、見ているうちにこのヘビなら飾ってもいいと思うデザインがあった。 完成品を買うつもりだったが、最初で最後になるかもしれない年女の飾り物、この際自分で作ってみようと、大胆にも作ったこともないのにキットを買った。 すぐに作ろうと思ったが、年女になってから作ろうと、今日まで待った。 祝い膳の片づけを終えてから、取り掛かり木目込み人形つくりにトライ。 説明書に忠実に従って始めたがなかなか手ごわい。簡単そうに見えた布を押し込むという作業が以外にも力仕事で綺麗に押し込めない。 3時間かかって何とか仕上げて玄関デビュー。 赤い置物は「琵琶に白ヘビ」をあしらった焼き物で12年前に貰ったけれど飾ったことがなかったが作家ものなので捨てられなく12年間押入れで眠っていた。
Jan 1, 2013
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