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非公開日記
Jan 31, 2008
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お茶のお稽古仲間のOさんが那須で仕込んだ自家製味噌をこれもお手製の干し柿とともに送られてきた。 しばらく留守にしていたので、外での拙い味噌汁ばかりだったので、飛び魚の煮干で丁寧に出汁を取り、豆腐と葱の具で味わった。 那須の清冷な空気が育てた味噌は、湯気から味噌の馥郁たる香りが立ち上がり、微かに甘味を感じる粒味噌の美味しいこと!日本人に生まれてよかったと思える瞬間が口福と思えた。 葱味噌に加工してご飯にかけてると体が温まり冬のご馳走になる
Jan 30, 2008
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教室に行ったら「Mちゃんがインフルエンザにかかってお休みです」と担任から聞かされて、え!と聞きなおした。Mちゃんはこの前までインフルエンザでお休みしていたから。 聞けばこの間のはA型で今度はB型だという。A型に罹ってもB型の免疫がないので罹るそうで驚いた。 今年のインフルエンザは秋口から流行しだしたので、もう下火になったと思っていたが要注意と肝に銘じ、無理しないでストレスを受けても直ぐに流すようにしなければと思った。
Jan 29, 2008
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非公開日記
Jan 28, 2008
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8日間ほど留守にしていたのでパソコンを開いてみると、受信トレーに300通余りが流れ込んできた。ウンダリしながらチェックして必要なものだけ残してあとは削除を繰り返したが、その数200通余り、殆どが迷惑メールとメールマガジンとCMメール。 なぜ迷惑メールはなくならないのだろうか、迷惑メールに引っかかるのがいるから、payするからこうして毎日、多量のメールを世界のどこからか知らないが送信されてくる。
Jan 28, 2008
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非公開日記
Jan 27, 2008
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非公開日記
Jan 26, 2008
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非公開日記
Jan 25, 2008
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ーダルジール警視シリーズーは以前から興味があり読んでみたいなとは思っていたが2段組みの分厚いページとカタカナの名前に気持ちと時間の余裕がある時でないと買っても積んおくだけになりそうで諦めていた。 ポッカリと時間が出来たので昨日から読み始めたら、ぐんぐん引き込まれて、最後まで読んでしまった。翻訳ものの面白さは、舞台となる国々の法律や警察や習慣などとチクリと皮肉やユーモアが巧みに織り交ぜ複雑にストーリーが展開されることにある。このシリーズの虜になりそうな予感がする。
Jan 25, 2008
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20日の朝、飲んだあとアクシデントで今日まで飲めなかったをのんだ、を1日2杯以上をタップリとしたカップで飲んでいたから、この4日間はどこからか、の香りが漂ってくると辛かった・ゆったりと構えてまず香りをそして一口含んだ液体は喉から体全体に染み込んで大袈裟に言えば細胞が目覚めるようだった。午後のブレイクも楽しみ♪
Jan 24, 2008
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非公開にっき
Jan 23, 2008
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非公開にっき
Jan 22, 2008
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非公開日記
Jan 21, 2008
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今日の日経新聞ースイッチオン・マンデーに興味深い記事がでていた。東日本地区の高速道路のサービスエリアで売られている用弁当ーどら弁当ポチーが人気で今やSAで最も売れる弁当となっているーという内容で愛犬家に取っては嬉しいことに吟味された手作り。これを考えて発売した高橋政義さんは愛犬にお土産を買って帰ろうと探したがなかったのでそれならば作ろうと思い立ち商品化したらしいが、自分のへの愛情が形になり会社設立までした。世の中どこに起企業の種があるかわからないと感じた。
Jan 21, 2008
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製紙会社各社の故紙含有率の偽装の報道を見て一体誰があの数字をはじき出して決めたのだろうと思った。リサイクルされる紙を決められた率で作って、それが実際には、使えないのなら配合率を変える法律に変えるべきで、国の責任もあると思うし消費者もリサイクルという言葉に幻惑されすぎていることにも戒めが必要と感じた。
Jan 20, 2008
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遊ぶ暇はあっても美容院へ行く時間が取れなくて、行儀悪くぴんぴんはみ出してきた髪に手をやいていた。教室が早い目に終わり、高速に乗る前に寄ったスーパーの入り口に「ヘヤーカットサロン」が新規オープンしていて「カット10分1000円・待たせません」の看板が目についた。http://www.charmgroup.jp/about_3q/kodawari.html 覗くと清潔そうな広い店内はkidsコーナーまであり,土曜日とあって子どもの姿もあり、兎に角、襟足と前髪だけでも揃えたかったので、自販機で1000円のチケットを買った。 希望をあれこれとうるさく細かく指示したが、判りましたとカットし始め15分かかって終了。 鏡で見た仕上がりは満足、注文が多いので5分余計にかかったが、買物の序に短時間でカットできるのがなによりで、これだったら安いので10日ごとにきても3000円しかかからない。
Jan 19, 2008
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20日からは携帯での更新になりそうだから、今のうちに設定を変更しておこうと管理ページを開き、アクセス記録を見ていて、え!”うそ!ありえなーい!。悪質な誘導アクセスかも知れないと用心して一度はスイッチを切った。が、芥川賞作家の川上未映子さんの名前には悪戯にしてはという思いが過ぎり、再びパソコンを起動した。 アクセス記録には@マークの次に会社名が出ているので、時々出版社やマスコミの名前が記録にありクリックしてみると本物だったりしていたので、川上末映子さんってホットなニュースなので騙されてもいいと疑心暗鬼で、クリックしてみたら、彼女のブログで、すでにたくさんのコメントが寄せられて彼女は丁寧に一人一人に返事をかいているではないか、いまだに信じられない。 http://www.mieko.jp/ これにはからくりもありそうな匂いもするが、ブログの面白さの一面を感じた
Jan 18, 2008
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1月に入ってから冬らしい寒気が出てきて、畑の冬野菜も甘味も柔らかさも増し美味しさが出てきた。寒いことは寒いけれど冬は冬らしい日がないと困ることもある。 12月始めに作り北側の窓の手摺に吊るしていた柚餅子(ゆべし)もそろそろと思い触ってみると蓋の部分が固くなっていた。というより固くなりすぎていた。もう少し早い目に気がつけばよかったがうっかりしていた。 5ミリぐらいにスライスして、お昼ご飯のときにお味噌汁に浮かべたり、ご飯に乗せて御茶漬けにしてみたらちょうどいい感じで仄かに柚子の香りが立ち上り食欲をそそる。 本来は北国の珍味で東京では無理と言われて、長期保存は不可能だが2・3ヶ月ぐらいだったら冷蔵庫の野菜室で保存できる。 干しあがったゆべし
Jan 17, 2008
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非公開日記
Jan 16, 2008
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フォトショップのソフトを駆使してプロのような映像をアップされているHP「気ままおばさんの部屋」は眺めるだけでは飽き足らずに、書き込みをしたりメールをしたりしているうちに、お逢いしたことも無いのに、いつも逢っているような前からの友人のような錯覚を起こしそうになる。 そんな、気ままさん、、、からご自宅のお庭で丹精込めて咲かせた花々の写真の中から抜粋して卓上カレンダーに仕立てられたのをご恵贈していただいた。 今日はもう体も限界かと思えるほどの疲れで、月末締め切りの仕事を理由があって前倒しで終えて帰宅したらカレンダーが届いていた。 封を切るのももどかしく開けてびっくり12枚12ヶ月がフレームとともに入っていた。てっきり一枚の用紙に12ヶ月の花が並んでいるのかなと想像していたからで、一枚一枚眺めていると、仕事の疲れもどこかへ消えてしまった・ 気ままさん・ありがとうございました・いつか元気なりましたらおめもじしたいです
Jan 15, 2008
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2年前に作った寒天ゼリーは「煮きり赤ワイン」を水の代わりに使い「高麗人参抽出液」とで作った、それが残り少なくなったので作ることにした。 2年前のゼリー 今回は柚子のゼリーが沢山残っていたのでそれを合わせて昨夜煮立てて固めておいた 固まったゼリー 粉末オブラートを広げた上に乗せて小さく切り分けて網に乗せて乾燥させる 粉末オブラートをまぶしたゼリー グラニュー糖は長期保存用に 網に乗せて乾燥させる(2日間) このゼリーは普通のデザート用のような食感でなく硬めで羊羹に近い食感で長期保存(冷蔵庫)できるのが特徴。 高価な高麗人参特に紅参なので何時間もかけて煎じて抽出するが、一度では出きらないので水を替えて3度は煎じる、それでも苦い。 私にとって疲れた時や旅やドライブには欠かせないサプリで、この量をあと3回作る。
Jan 14, 2008
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今泉 吉晴(都留文科大学地域交流センター特別非常勤講師)さんの記事 今朝の朝刊に挟み込まれた別刷りのPR版に眼が止まったのが上の記事で、写真は画素を落さないとアップできないので読みにくいかもしれないが、内容は道端に落ちて踏まれたり、車にひかれそうになっている木の実を拾って綺麗に洗い、種によっては蒔いて実生苗を育てたり、コレクションしながら自然形態を種から感じて、実践に生かしている、というような記事だったが、この記事を読みながら、私は木の実は食べるために拾ったり、もいだりするが木の実から自然を知るなんて思いもつかなかった。 「むささび先生のどうぶつ日記」シリーズの今月版だが見落とし勝ちなPR版に載せるよりも本体の新聞に連載してほしい・
Jan 14, 2008
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美味しいコーヒーでも飲みにいきましょうかと、同じハイツのYさんに案内されて行き着いたところは?????で店の外回りにはものすごい量の達磨やリアル猫・野菜・魚の木彫りや石彫が無造作に積み上げられていた。 あっけに取られながら、店内に一歩踏み込むと外とは打って変わって、アンティークな空間がゆったりと拡がり明治時代の照明や大正ロマンのインテリアで埋め尽くされた落ち着いた空間だった。 コーヒーは吟味した豆を焙煎しているらしく香ばしい香りが店内に満ちていて、たっぷりと有田焼のカップに淹れられたコーヒーは芳醇そのもの。 達磨堂珈琲店内 店の名前は「達磨堂」でJR金町駅から徒歩15分のところにある。
Jan 13, 2008
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昨年の新年会もその前のいわきの写生会もその前のクリスマス会も雨だったので心配していたら、案の定、朝から雨。これで雨先生に位置づけられそうだが、そんな冷たい雨も参加者の熱気で吹き飛ばし暖房がいらなくなるほどで、熱いものが込み上げてきたのが今日の集いだった。 リサイクルでの衣装作りも2回目ともなると父兄も子どもたちもいろいろとアイデアを凝らして制作。 包装紙・ラッピングペーパー・紙袋・ビニール袋・紐・リボン・木の実・葉っぱなどを両面テープとホッチキスで世界19カ国の衣装を作り今日がそれを披露した。 今回のSurpriseはR子ちゃん姉弟のブラジルの衣装で、強烈なサンバのリズムにあわせてそれに負けない奇抜な衣装で行進、会場から喚声と笑いと拍手が沸き起こった。3人姉弟なので家で休日に家族全員で作り昨夜完成したとか。 こどもと親といっしょになってイベントを楽しんでくれたことが嬉しかった・ 衣装の国旗と国花のカードを持ってステージを歩く 19カ国のリサイクル民族衣装を着た参加者
Jan 12, 2008
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教室の新年の集いのランチメニューで定番メニューの他に今年は新しいものを加えた。一つは「鯛の塩釜」もう一つはトマトパウダーを使ってのプチパン。 本式の鯛の塩釜は殺菌と香りの両方を兼ねて(笹の葉)を添えて塩でくるんで焼くが、こどもと若いママとパパには洋風にしてみた・ 天然物の鯛は内臓とうろこを取り除き、両面にニンニクオリーブオイルを刷毛で塗りお腹に無塩せきのベーコンブロックを詰め、昆布とセロリを乗せる 塩と卵白を良く混ぜてオーブンの鉄板に鯛よりも一回り大きく塩を敷き、セロリと昆布も敷き鯛を置きセロリ昆布の順に乗せて塩を被せる、すっかり覆ったらスプーンでうろこや目玉を形作り180度のオーブンで60分焼く。 焼きあがった(鯛の塩釜) 材料 鯛 (中ぐらいのもの) 岩塩またはあら塩1kg 卵白 2個分 香味野菜 昆布 オリーブオイル トマト味プチパン(チーズ入り) ナチュラルハウスでトマトパウダーを見つけたのでパンに試したらグーだったので、バターの代わりにニンニクオリーブオイルを使い風味を合わせ、プロセスチーズを入れてみた。 トマトの色が綺麗に出たトマト味パン インカの目覚めパン 毎年教室のイベントで出すランチは冷凍できるものは3・4日前から少しずつ作っていたので、その週はそれに追われていたように感じていたので今回はやり方を変えてみることにした。 だらだらするよりも一日に集中して前日にすることにして、前日に出来ない上がらないのもは切り捨てる、ことにした。といってもなにもかもというわけにはいかない、ピクルスや肉類の下味がいるものや、当日しか作れないご飯ものやソテー類は対象外。 朝、9時に調理を始め、最後の塩釜のオーブンが終ったのが午後6時で9時間で完成した。 心地よい達成感をコーヒーブレイクしながら味わった。メニューにもよるが余り手をかけないので親子合わせて50人分も何とか一人できることがわかったので、これからの参考になった。 メニュー トマトパン10個 ベーコンと玉ねぎパン12個 薩摩芋と黒豆パン8個 紫芋と栗ペーストパン8個 インカの目覚めとツナパン16個 ウインナーロールパン14個 計58個 鯛の塩釜 2匹 サーモンパイ 2本 野菜テリーヌ 蓮根とドライトマトのオリーブソテー
Jan 11, 2008
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同じハイツのAさんから時々(小ざさの最中)を頂く、今日も(うちは誰も食べないので貰っていただけますか)と箱ごと頂いた。 12日に教室の「新年の集い」でお抹茶の用意もするので、お茶菓子はなににしようかと考えていたのでGood timing。 吉祥寺の「小ざさ」の店は行ったことがないけれど、噂ではいつも行列が出来ていて早朝から行列ができるので有名。 そこまでして入手した貴重なものが「だれも食べない家」に来るなんて、、、。 甘党ではない私でも、店主の言う究極の極意の丸い甘さの小豆餡の美味しさは納得できる。
Jan 10, 2008
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25年前ごろ、市の社会教育から依頼されてよく(手作り絵本講座)を引き受けて公民館や地域センターで講師をしていたことがある、その頃は手づくり絵本がブームで若いママやおばあちゃんも受講していた。 どこの公民館の講座だったかは定かでないが、受講生の殆どが私の年齢に近いグループが市の講座が終っても、もう少し続けたいと「絵本の会」を立ち上げたので、なんとなくそのまま指導を続けて、夫の地方転勤でT市に引っ越すまでグループ活動を援助していた。 この中に際立って繊細な綺麗な線を描くMさんは絵本というより「挿絵」に向いていたので転勤の送別会のときに彼女に(絵本の挿絵だけにしておくのは惜しいので日本画のほうが向いているように思う)というようなことを言った。 年賀状の交換でその後、日本画の講座に通い始めたことを知りよかったと思っていたら、10年後、(日本画の先生の勧めで院展に出品したら入選しました)と招待券が送られてきた驚きながら、嬉しさが込み上げてきたことがあった。 その後の彼女は市展や県展でも特選や奨励賞を取り続けとんとん拍子に日本画の世界を突き進んでいった。 12年ぶりに会場であったMさんは、とても輝いていて「何時間でも絵筆を握っていたいし、描きたいテーマが溢れてくるの」ときらきら眼を輝かせていた。 Mさんの(絵)
Jan 9, 2008
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今日から地元のショッピングセンターで「園児と絵画教室生」の貼り絵作品展が始まった。夕方点検を兼ねて、見回っていると年配の2人連れの会話が聞こえてきた。 「小さい子のほうがすっきりと楽しくっていいね」「大きい子のはごちゃごちゃして面白みがないね、無心さがなくなるんだね」と熱心に一枚一枚みながら批評で、それを聞き、「シンプル イズ ベスト」ということばが頭に浮かんだ。 確かに、2・3歳児のはびりびりと思い思いに破り、それらしき形を貼っただけなので偶然の結果が意外にも効果を発している。 それがコラージュのいいところだが、年齢が大きくなるにしたがって形にこだわるので面白みには欠ける。
Jan 8, 2008
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Tさんからお年賀にと頂いた「菓子折り」はズシリと重かったのでゼリー類かなと開けていみて驚いた。 出来立ての(栗羊羹)で、通常の羊羹とは少し違い、蒸し羊羹に近いフレッシュなものであっさりした甘さ。 <<栗のわたなべ利平の栗羊羹>> Tちゃんのママから「麻布に行きましたから、例の鯛焼きやで2時間並んでゲットしましたから」と浪速屋の鯛焼きを頂いた。 噂には聞いていたが、いつも長い行列ができているので匂いだけは知っているが現物は初めてで、オーブンで温めて夕食後のお茶請けに。 噂どうり、薄い皮はぱりっとして、一日一釜しか炊かない小豆餡のしっかりした美味しさは鯛焼きというより和菓子の域に感じた・ 浪速屋総本家のHPよりコピー浪花家総本店の店名の由来は、初代神戸清次郎が浪花(現在の大阪)出身であったため、故郷にちなんで浪花家と命名しました。創業は明治四十二年( 1909年)。以来、伝統的製法を守り鯛焼きを作り続けております。店内では、たいやき以外にも、やきそば、お汁粉 、かき氷、あんみつ等もご用意してお待ちしています。 なお、店内は冷房設備がないため、夏季のかき氷は格別の物となると思います。一日一釜、八時間かけて炊き上げた小豆を、お楽しみください。 <<鯛焼きくんたち>>
Jan 7, 2008
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5日の夜、自転車置き場で同じハイツのKさんと立ち話をしながら、あまりにも綺麗な星空をみて「明日もお天気が良さそうね」から「予定が無いのなら映画でも行かない?」になり機会があれば見たいと思っていた「再会の街で」を見ることにした。 「9・11」がもたらした影響は計り知れないが、人はいつ最後が訪れるのか予測がつかない、でも常にそのことを考えて生活しているわけではない。今、出来ることを出来るうちに精一杯しておこうと思い、心から信頼できる友がいることの幸せを思い、心を閉ざしたチャーリーがどれだけ家族思いだったかが、その心の深さを巧みなストリー展開と映像が観客の心に感情移入する。ipodからながれる音楽もより効果的だった。 東京国際映像祭から抜粋愛する家族と人もうらやむ人生を送るアラン。9.11で愛する家族を一瞬に失い、心を閉ざすチャーリー。大学のルームメイトだった二人の人生は対極にあるかに見えたが、互いを必要としていることに気付いていた。
Jan 6, 2008
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今年のお節は少なめ少なめをモットーに家族の好物だけを作ったこともあり、今日の朝でほぼ完食。 が、黒豆と栗の甘露煮だけは残ってしまったので、いつものように寒天で塩羊羹風味の「黒豆羹」に変身させて夕食のデザートに。 <<黒豆と栗の寒天寄せ>> カレーパウダー作りも小正月の仕事にしているので一日早いが取り掛かる。 一年間使って残っているスパイス類と20種類のスパイスがセットされている手造りカレー粉(朝岡スパイス製)に年末に作って保存してある福来みかんの皮(陳皮)と畑で収穫したウコンもパウダーにして加える。 我が家ではお正月が過ぎてカレー粉が出来るとスパイスは全て新品になる。 熱した鍋にウコンパウダーを入れてオレンジ色になるまで弱火で15分炒める <<炒め終わったウコン>> オレンジ色になったら残りの19種のスパイス全てを加えてさらに5分程度弱火で炒めて冷めたら瓶や缶に入れて寒い部屋に置き、時々瓶ごと転がして1ヶ月から3ヶ月間熟成させる <<完成したカレーパウダー>> 寝かしたカレー粉はスパイスどうしが融合してまろやかになり香りにも深みがでる。
Jan 5, 2008
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昨年11月11日のブログに書いた(新幹線で隣あわせて言葉を交わした女性)T市に住むNさんから落とし玉が贈られて来た。 「万福の小ふろしきにたくして・・・幸つつむ縁むすぶ・・・」の添え書きがある干支の模様の風呂敷と地元の手作りのべっこう飴が年始の御挨拶状とともに入っていた。 この小ふろしきは銀座の老舗の製品だが、これを年始のご挨拶にと選ばれたNさんの素晴らしい豊かな感性にただただ感服。 丁度喉が、いがらっぽかったので、べっこう飴を一つ口に含んでみてその味に覚えがあることに気づいた、それは終戦後の乏しい配給を工面して母が作ってくれた、あの飴の味だった。 人と人との縁しとは・・・と、しばらく感慨にふけった・
Jan 5, 2008
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「侘び寂び」の茶道文化に「綺麗寂び」という第三の美を見出したのは小堀遠州。大名茶人で、総合芸術家であった遠州が美しいと感じた道具類や軸など展示され、遠州をとりまく文化と人を知る展覧会。 ランチはAfternoon Tea TEAROOMの銀座本店へ 地下へのアプローチへの階段は花や観葉植物で埋まっていて特に今日は「蝋梅」の香りが心地よく迎えてくれた。 広くゆったりとした店内は時間を気にすることなく、おしゃべりを可能にしてくれて有機野菜を中心としたメニューは、素材の味が活かされたヘルシーでありながら満足できる味。 ケーキやパンは店内で焼き、作りたて焼きたてが食べられ、パンはビッフェスタイルなのもいい。 Afternoon teaの店内 Tel:03-5159-1635 営業時間:11:00~21:00(last order 20:30) URL:www.afternoon-tea.net
Jan 4, 2008
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元旦から今日までの3日間、ベランダに出たぐらいで食事の支度以外は何もしないでTVや本を読んだり猫たちを相手にうたた寝したり文字通りの寝正月。 だれもお年賀に来なかったので、会話も家族以外なしで3日間、頭がボケるとはこういうことか思うほど体が鈍っていくのがわかる。とにかく刺激が無い、時間が一杯ある生活でのんびりは貧乏症には退屈でしかない、つくづく感じ我ながら情けなく思う。 明日からはいつもの生活にもどり、外出の約束も出来て身支度のことをあれこれ考えてコーディネイトするのも外出の楽しみを倍増させてくれる。
Jan 3, 2008
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元日には娘や息子が帰省し久しぶりに新年の祝い膳を家族揃って囲んだ。 いつもとは違って饒舌になった夫は上機嫌で息子を相手に飲みすぎたようだったが、お正月ということで見て見ぬふりをする。 娘のお土産の一つの干し柿は美濃加茂の特産で「堂上蜂屋柿」と言って、その昔朝廷や将軍に献上されたという極上の干し柿。 この干し柿は今春、スローフード協会国際本部(イタリア)の味の箱舟プロジェクト食品と認められ「食の世界遺産」の仲間入り、市販では、1個千円を下らない・それだけ価値のある美味しい干し柿。 地元では秋にその蜂谷柿の生が売られるので、娘もそれを買い剥いて一個一個紐で縛って約一ヶ月間かけて干しあげた。 自然の甘味はふくよかさのあり、とろりと甘く旨みが凝縮して美味しい。
Jan 2, 2008
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「Kitchen Tashiro」をクリックしてくださる皆様へブログにアクセスしていたいている皆様にもお年賀状をと思い、私の今年の年賀状をコピーしました。 飽きっぽい性格の私が3年間、毎日更新できたことは私にとって「奇跡が起きた」感があります。 自己表現にも色々ありますが、ブログという全くの未知の世界に、最初は恐る恐る踏み込み、一つ一つテクニックを探り出し、発見し、そこからネット状に拡がったまだ見ぬブロガーの方々の目を見張るような表現に刺激され続けました。 日記帳に書くのとは違って、表現に制限もありますが、そこが老いた頭をフル回転させてくれました。 皆様、今年もどうか「おばあ」によろしくお付き合いくださいませ。3年という一区切りにあたり年頭の言葉とさせていただきます。
Jan 1, 2008
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