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「バッハの偉大さ、後世への影響を聴き手てとして共有したい」ベルリン・コンチェルトハウス管弦楽団(旧ベルリン交響楽団)の第一コンサートマスターが奏でる”バッハからコンテンポラリーへ” が、今回の演奏会の紗矢子さんが選んだ曲はバッハでアンコールもバッハ47番。 ドイツを拠点に活躍している紗矢子さんのヴァィオリン演奏を聴くのはは、昨年のトッパン以来なので楽しみにしていたが、19時開演・会場が新宿なので雪が降ったら行かれないと心配だったが、気温は低いが晴れた。 芸大の学生時代から12年間、紗矢子さんのヴァィオリンを聴いてきたが、2008年にコンサートマスターになってからの演奏は、音楽の本質に迫り表現力・テクニックはもとより、妥協のない曲への思いが今回のバッハで感じられた。 コンテンポラリー(現代音楽)は韓国人作曲家「尹 伊桑」I YUNの「大王の主題」はバッハを聴いたあとなので、中々しっくりとは耳に入ってこない。この曲も100年後にはクラッシックとして演奏されたらどんな風に感じるかなと思いつつ聴いた。高度な技巧、弓の根元を短く弾きながら弓を持つ指を使ってのプッチカートなどが紗矢子さんならでは華麗さで表現されていた。 演奏曲 J.S.バッハ 無伴奏ヴァィオリン・パルティータダイ番ホ長調BWV1006 尹 伊桑 大生の主題(1976) B.A.ツィンマーマン 無伴奏ヴァィオリン・ソナタ(1951) J.S.バッハ ヴァィオリン通奏低音のためのソナタホ長調BWV1023 M.レーガー ヴァィオリン・ソナタ ハ長調op.139 http://sayakomomo.exblog.jp/ 紗矢子さんのブログ
Jan 31, 2012
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教室のある地域も学年閉鎖や学級閉鎖が多く、インフルエンザにかかりお休みの生徒も多い。 教室に「ウイルス撃退のゲル」を3個も置いて、教室内でのウイルス削減をしているが保菌者がいるかもしれないので、30分置きぐらいにガラス戸を5分ぐらい開けて換気をする。 当然、外からの寒気が容赦なく教室に入り込み室温がぐっと下がるので、薄着の子供たちは寒いと口を尖らす。「病気になるよりいいでしょ、ウイルス菌を追い出しているのだから上着かコートを着なさい」と着せることにしている。 ヒートテック下着の2枚の重ね着、セーターも2枚の重ね、タイツに、スパッツに、厚手のパンツで寒さ対策をしているので、体の動きに軽快さが欠けるが風邪をひくよりもいい。 春が待たれる日々、教室の帰りに寄った魚屋さんで生ニシンが並んでいた。海の中では春が近づいているようだ。
Jan 31, 2012
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昨日の友人からのラーメンをお昼ご飯に。 手打ちから始めただけあって、麺の腰もあり喉越しもよく、スープも癖のない味で美味しかった・ この麺を作っている会社のネーミングがシクラメン本舗で「しゃれ」が素晴らしい。 http://www.sikuramen.com/
Jan 29, 2012
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「親戚で、道楽でラーメンを打ちは始めたら、まわりから美味しいと言われとかで、今は本業になっています」と友人からその本業になったラーメンが送られてきた。 趣味で手打ち蕎麦や手打ちうどんを打つ人は知っているが、手打ちラーメンを打つ人はラーメン屋さんぐらいしか知らなかった。 興味深々で早速、賞味しようと思ったが、今日の夕食メニューは大きなイナダが安かった(480円)ので一本買ったから、アラ炊きやお刺身がタップあり、ラーメンだと塩分を取りすぎるので、待ちきれないが中華風味のベーコンもあるので明日のランチで賞味にすることに。
Jan 28, 2012
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売り場で比較的脂が少ない3枚肉をみて、天気のことを考えないで買ってしまった。 3枚肉は醤油に一晩漬けてから3日間ベランダで干してから、中国茶(ウーロンなど)を蒸し器の水に入れて蒸すと、干して失しなわれた水分と入れかわって香りが3枚肉に移りベーコンの風味に近くなる。 今回、買った次に日から雨が降り太陽が顔を出さない日が3日間続いたので、お醤油には3日間浸かりぱなしだった。 かなり塩っぱくなりそうと心配したが杞憂だった。かえってお醤油の風味が沁み込んで今までより美味しく感じた。 醤油に3日間漬けて、3日間、ベランダでネットに入れて干した。大雪の朝、太陽が眩しいなか干せてほっとした。蒸さないでこのままを薄切りして、炒め物に使うとコクが出る。 いつもは中国茶葉だけで蒸していたが、香りの強いほうじ茶も混ぜて蒸し器の水に入れて45分間中火で蒸した。
Jan 27, 2012
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友人とおしゃべりランチで気晴らしをするつもりで「テアトル銀座」の地下のイタリアンレストランへ。ここは京橋よりで4丁目からちょっと離れているので割りに空いていておしゃべりしながらのランチにはいい。 映画館と劇場があるこのビルはセゾングループで、映画は「サラの鍵」が上映中だった。 これは見たい映画候補の一つで、友人も同じだっので、午後1時50分の上映の残席をみたらまだ席が残っていたのでチケットを確保してゆっくりとおしゃべりランチ。 http://www.sara.gaga.ne.jp/ サラの鍵は新聞や週刊誌の映画評では★が多く数々の賞を取っているが、重いテーマで、1942年・フランス軍によるユダヤ人一斉検挙とアウシュビッツに送られ、脱走して生き延びた少女と、今、アメリカで活躍している女性ジャーナリストが1942年の悲惨な出来事を追っていくシーンと少女のシーンとが交互に英語とフランスで(字幕は日本語)いくつもの伏腺が織り込まれてため息をつきつつ見ていたが、ラストでは肩の力が抜けるようなシーンが用意されていて思わず感涙。友人も同じだった。 架空のストーリーとはいえ、これに似たことが実際にアウシュビッツでは沢山あったと思う、生き延びた人たちも戦後、精神の異常をきたし、自らの命を絶ったひとがいかに多いかで推測される。戦争による悲惨な歴史をこんな形で伝えることは、今の戦争を知らない人たちに理解され易いと感じた。
Jan 26, 2012
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「お正月には温かい着物を着せてね」と、義母がウール地で縫って、毎年子供たちに送ってくれた着物も殆どは処分したが、もしかしたら孫に着せることができるかな、と、一着づつ箪笥の置くにしまっていたが、もうその期待もなさそうなので、処分しなければと思っていた。 教室のある幼稚園の発表会で、昔話しの劇をするので、七・五・三の衣装でない普段着の着物が必要になった。 保育の先生からそのことを聞き、子供たちのウールの着物のことを思いだし、お天気もいいので防虫剤のにおい消しに干した。 棹のぶら下がる、着物をみてお正月には夫も私も着物をきて、ウールの着物をきた子どもたちと初詣に出かけたていたことが懐かしく思い出した。 野菜ムシパン 昨日、雪かきをしながら、北陸の社宅時代の冬を思い出して、大雪の年には朝の除雪が欠かせなかった。除雪は力仕事で除雪のあとは誰かの家に集まりお茶が定番コース。 このお茶の時によく食べたのが、ランチ代わりの野菜ムシパンで蕪すしや鰊の麹漬けだった。 思い出すと、急に野菜ムシパンが食べたくなり作ってみた。強力粉・卵・砂糖・牛乳・ 紫芋・人参・レーズンを入れて、重曹とベーキングパウダーを加えてよく練り、強火のセイロで15分蒸すだけの簡単レシピ。
Jan 25, 2012
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紫芋を入れたパンの2次醗酵をオーブンで40度・30分にセットしてスコップを持って外へ出た。 玄関前と通路と車の雪下ろしのためで30分もあれば終わると予測していた。が、昨夜雪が降ったあと冷え込みで、雪が凍結して雪を片付けるというよりも塊を割りながらの作業で意外に時間がかかり、パンを醗酵させていることなどもう頭の何処にも消えていた。 車の雪も固まり、とても取れないのでしばらくエンジンをかけて温めてフロントガラスの雪だけは取れた。 終わって家に入ったとたんに思い出した。慌ててオーブンを見ると見事に伸びて平たくなったパンが、、、。外に1時間半もいたから過醗酵は当たり前で、醗酵力が強い白神酵母なので余計に醗酵が進んでしまった。 捨てるには惜しいので焼いたが、パン生地に弾力がなかったが何とか食べれた。 ベランダの前の「公園」の雪景色 木に積もった雪が溶けてきらきらひかり綺麗だった。
Jan 24, 2012
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朝・7時50分 朝日が雪に反射してまぶしく、抜けるような青空とのコントラストが綺麗!! 部屋の中だけ過ごし、たまにベランダで日光欲するぐらいの我が家の猫たちを抱き上げてガラス越しに見せたが、雪の上でえさを探す雀の動きに反応していた。
Jan 24, 2012
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教室が終わって畑に寄ろうかなと外に出たら、みぞれまじりの雨、で諦めた。 雪に変わったら高速が使えなくなるので、コーヒー休憩はやめて、野菜直売所と魚スーパーへ急いだ。 今日はハイツの友人が、手打ち蕎麦を打って夕方届けてくださるので、お酒の肴になる簡単調理のお刺身にしようかなと、魚屋さんを覗いたら「生のホッケ」が並んでいて、たちまち作りたい!モードに。 干物ではおなじみの北海の魚だが、生は真冬のほんの短い期間しか本州への入荷がないので、これは外せない。 切り身にして塩を振り臭みを取り、フライパンにくっつきにくいアルミホイルを敷いて焼き、最後にバターをタップリ加えて少し焦がす。(身が柔らかいので、生はグリルで焼くとぼろぼろと崩れる) 大根おろしとポン酢で食べると、ほろほろと口の中で崩れて美味しく、干物とは別物!と思えるのは私だけでないと思う。 今日は手打ち蕎麦に生ホッケと口福の日 生ホッケ 最後にバターを入れて少し焦がすと風味が美味しい
Jan 23, 2012
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「今日、入ったばかりで囲っていたので甘味が強いですよ」と、いつも仕事帰りには寄っているJAの直売所の方に勧められた紫芋は、5本も入って180円という安さ。 以前に同じ直売所で買った紫芋は甘味が薄かったので、売り場にあっても敬遠していたが、勧めるぐらいだし、安さもあって買った。 5本とも蒸し器で蒸して試食してみると確かにねっとりとして甘い。 3本をマッシュして、水あめと風味づけにメープルシロップを入れて練り、ラップに包んでしぼったら鮮やかな茶巾しぼりが出来た。
Jan 22, 2012
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グルーガン・発泡スチロール用熱線カッター・大きな鋸・塗料スプレーなどは、いつもは工作で使わないので、興味と好奇心で慎重に扱いながら楽しんで、個性的な「祈り・希望・願い」のオブジェは完成が近づき形が見えてくると、満足そうな笑顔になる。 頭で描いていたデザインをそのまま立体表現するのは難しいが、工夫とアイデアが活きて来るときが一番嬉しそうだった。
Jan 21, 2012
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お茶のお稽古日だったので早い目に着物を着付けた。外は雨模様でなので紺の紬に紫の博多帯の取り合わせ。 着付け終わって天気予報でお茶の先生の地域を見たら、雪予報、高速道路を使うので念のために先生に電話したら「車の屋根に雪が積もっていて雪が降り出している」といわれた。 今日のお稽古は午後もあり、降り続いたらノーマルタイヤでは危険なのでお休みすることにした。 折角、着付けた着物なので今日一日着物で過ごすことにしたら、足元が温かく首が出ているのに寒さを感じない。着物地は薄いが何枚も重ねているので温かいし、帯を締めているので背筋が伸びて気持いい。 外は雪がちらほら舞い始めたので外出は止め、のんびり猫たちと遊んだり、保存瓶のラベル作り・展覧会のお知らせのフライヤーの版下作りが出来たが、夕食の支度となると着物を汚しそうなので、セーターとスカートに着替えたら、タイツとソックスを重ねても足もとがスースーする。 寒い日にはこれからも着ようかなと思ったけれど、着物を着て家事をするには割烹着が必要と思った。
Jan 20, 2012
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昼間なのに地下鉄の車内は空席がなく立っている人のほうが多かった。ターミナル駅で優先席が空きほっとして座った。(この頃は自分の年を思い優先席に座ることに抵抗がなくなった) 本を読んでいたので気がつかなかったが、いつの間にか向かいの優先席に振袖姿の新成人の3人が座っていて、手鏡でお化粧直しをしているのが目に入った。 まわりには年令が高いと思われる人が立っているにも関わらず、無頓着な振袖姿の3人の新成人に言いようのない怒りを感じたが、それを注意する勇気がない自分にも嫌悪を感じた。
Jan 19, 2012
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今冬は気温の低い日が続いたので、久しぶりに身欠きにしんと野菜の麹漬けを作ってみた。 気温が低いとはいえ、北陸や東北の時のように、1ヶ月も持たないので少なめにしたが、もっと少なくてもよかった。 ・身欠きにしんは3日間、糠を混ぜた水につけて戻し(毎日水と糠は取り替える)、うろこや骨のある腹側をカットして一口大にしておく。 ・大根・人参・キャベツも適当な大きさにカットして塩漬けにして水分を抜く。 ・麹に、もち米を柔らかく炊いたのを混ぜて60度に保温して20時間ぐらい置くと甘酒が出来る。 ・あればスルメを入れると美味しいが、ストックがないのでお正月の残りの数の子があっ たので塩抜きして入れた。 ・生姜・ニンニク・柚子の皮・昆布を細切りしておく ・甘酒が出来たら、全ての材料とタカノツメも入れ、甘酒を加えてよく混ぜて塩加減を確認して、足りないようだったら足して重しをして寒い部屋におく ・3日目ぐらいに出てきた水を捨てる、この頃から食べられる。重しは最後まで外さない。
Jan 18, 2012
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2ヶ月に一回の昼食会は、脇屋友詞シェフの新規オープンしたばかりの赤坂6丁目のトゥーランドット臥龍居。 ランチコースを予約していただいたので明るい庭が見えるサロンで、伝統と創作中華というよりフレンチのようなスタイルの料理のどれも美味しかった。程よいタイミングで運ばれてくる料理はおしゃべりしながら食べるには丁度いい。 http://wakiya.co.jp/
Jan 17, 2012
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教室の近くの農産物直売所では野菜が安い。大根・キャベツ・人参・牛蒡・ターサイーなどは100円、牛蒡の細いのは10本まとめて80円、白菜・ブロッコーは150円。 野菜を買ってからスーパーへ行くと、どうしてこんなに値段が違うのだろうと思う。大根は198円・キャベツ168円・白菜は半分カットが158円で、需要と供給のシステムがそうさせているかもしれない。 寒波が居座り雨が降らないので、我が家の畑の野菜も生長が鈍ったが、その分甘味の増した濃厚な味の葉物も一雨降れば、何処にそんなエネルギーがあったかと思えるほど大きくなり、とうがたってくる。
Jan 16, 2012
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ロンドンのアルビンの、ピアノのサマー講習会に今年もお手伝いに行く予定だったので、航空券を検索してみたら、丁度、オリンピック期間中で直行便はどこも満席。 従妹たちは関西からなので、ヨーロッパ便が少なくもっと深刻で中華国際航空ー北京乗り継ぎしか取れなったと聞き、 慌ててマイレージを使える航空会社で、乗り継ぎ便で検索したら、希望の日にちは空席待ちか、満席が多かった。 不本意ながら帰国日を早めてたらやっと、ルフトハンザ=フランクフルト乗り継ぎで取れた。それも帰国の日は早朝便しかなかったので、前日は昨年のようにヒースローの近くのホテルに泊まるしかない。フランクフルト乗り継ぎはなれてはいるが、昨年のように1時間後の乗り継ぎ便だと、到着が遅れて、ターミナル移動に走らなければならなかったので、今年は余裕を持って2時間後の便が取れたのはラッキー。でもその分、ヒースローからの地下鉄や電車は通勤ラッシュ帯になるのがしかたない。
Jan 15, 2012
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土曜教室は展覧会へ向けて、復興・祈り・願い・希望などのテーマでオブジェの制作が始まった。 張り切って鋸を使うのは6年のMちゃん、固い桜の小枝も器用に切る。 ほとんどの子供たちも工作になるとなぜが自主的に動き、リサイクル品のなかから探し出してアイデアを出して工夫して試行錯誤する。 「物を作りだす」と、いうことは子供たちの眠っていた意欲や作る喜びを刺激するように感じた。
Jan 14, 2012
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可愛いハート型の切手が貼ってある封筒を開けると、プレゼントの手作りカレンダーが出てきた。ネット友達で逢ったことはないが、ネットでの交流で身近な存在の方。 おいしものカレンダーの写真は、どれも彼女の手作りで、料理やお菓子に合わせた器も素敵でいつもそのセンスに感服。 早速、壁に掛けさせてもらったが、美味しそうな写真を毎日眺めていると、きっと同じものが食べたくなりそな予感が、、。
Jan 13, 2012
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どうなるかと、気を揉みながら金目鯛はベランダで吊るしておいたが、昨夜は最低気温が0度で夜半に風が吹いたらしく、表面が乾きいい具合だった。 今日も最高気温が6度と低く、密かににんまりした。寒いけれど冬晴れなのでそのまま干して夕方取り込んだ。 理想的な乾き具合で、グリルで焼きタップリの大根おろしで賞味。塩を感じるか感じないなぐらいの、塩味なので魚の甘味が感じられて美味しかった。金目鯛は深海魚なので伊豆周辺の漁場で一年中水揚げされるので、いつでも食べられるがやはり冬が油がのって美味しい。
Jan 12, 2012
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非公開日記
Jan 12, 2012
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朝、近くのデパ地下の鮮魚売り場へいったら、セールで大きな金目鯛が一匹1050円で売られていたので購入。 煮付けも美味しいが、気温も低いし陽射しもあったので干物にと、海水程度の塩水に15分ほど漬けてネットに入れ干した。 ところが午後から雲行きが怪しくなり、風が止まり曇ってきて夕方には小雨が、、、。霧吹きでスプレィーした程度の雨だが、空気が湿っぽくなってきた。干物には向かない気象でがっかり。 今夜は最低気温2度、明日の最高気温は6度なので何とかなりそうだけれド、思わぬ誤算に慌てた。 昨日までだっら、空っ風が美味しい干物を作ってくれるのに夕方になっても表面は濡れていた。
Jan 11, 2012
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月曜クラスのお稽古初めも、ギャラリー展用の東北へのメッセージ画。 ロールペーパーに、気持が明るくなるような絵と、字が書ける子はメッセージも描き、絵手紙のような感じになった。 展示のときは厚紙で裏打ちして屏風仕立てにして展示する予定。 教室が終わってから2週間ぶりに寄った畑は、畝の間を歩くと土が舞い上がるほどからから。 もう1ヶ月近く、雨が降っていないのに、菜花は蕾をつけていた。今の時期の菜花は甘味があって美味しい。ほうれん草はクモの巣のように地面に張りついていた。小松菜・ブロッコリー・赤カブを収穫して、迷ったが1個残っていた獅子ゆずも、木の残しておいても腐るだけなのでこれも収穫。
Jan 10, 2012
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天然酵母の種起こしは時間がかかり過ぎるので、急ぐときは白神酵母のドライが便利。 世界遺産の白神山の、ブナの落ち葉から発見されたこの天然酵母は優れもので、優しくこねるだけでグルテンがよくでる。 シナモンとメープルシロップを練りこんで食パン型に入れて焼いてみたが、メープルシロップは液体なので水をその分減らしてみた。 焼き上がって試食してみたら、メイプルよりもシナモンの香りが勝っていた。メイプルだけにしておけばよかったと思ったが、一晩置いて朝、トーストすればまた変わるかもしれない。 シナモン・メープルパンと栗餡パン
Jan 9, 2012
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BS1でスティーブ・ジョブズの番組の再放送があるからと、友人がメールで知らせてくれたが、生憎、夫が別の番組を見ていたので、後半しか見られなかったが、見ごたえのあるTVだった。 検索ページを駆使して彼の残した言葉は集めてみた。どれも感銘するが、やはり究極は「ハングリーであれ。馬鹿であれ。Stay hungry, stay foolish. 」で、この言葉のようにハングリーに、愚かになるには凡人には難しい、常に前進し過去を捨ててスリムになり、無になるには勇気がいる。以下は彼が残した名言の一部1年で2億5000万ドルも失ったのは、知っている限りでは私だけだ。人格形成に大きな影響を与える出来事だった 消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えるだけではいけない。完成するころには、彼らは新しいものを欲しがるだろう。 方向を間違えたり、やりすぎたりしないようにするには、まず「本当は重要でもなんでもない」1000のことに『ノー』と言う必要がある 偉大な大工は、誰も見ないからといって、床裏にひどい木材を使ったりはしない。 イノベーションは誰がリーダーで、誰が追随者かをはっきりとさせる。自分がクオリティの基準となりなさい。すばらしいアイデアが要求される環境に慣れてない人もいる。 知ってると思いますが、私たちは自分たちの食べる食べ物のほとんどを作ってはいません。私たちは他人の作った服を着て、他人のつくった言葉をしゃべり、他人が創造した数学を使っています。何が言いたいかというと、私たちは常に何かを受け取っているということです。そしてその人間の経験と知識の泉に 何かをお返しができるようなものを作るのは、すばらしい気分です 今やっていることがどこかに繋がると信じてください。その点がどこかに繋がると信じていれば、他の人と違う道を歩いていても自信を持って歩き通せるからです。 あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない 残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいか、それとも世界を変えるチャンスが欲しいか? 墓場で1番の金持ちになることは私には重要ではない。夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要だ。 自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。なぜなら、ほとんどのこと ─ 外部からの期待、己のプライド、恥ずかしさや失敗に対する恐怖 ─ こういったものは死に直面すると、ただ消えていきます。そして本当に大事なことだけが残ります。自分もいつかは死ぬ。それを思い出すことは、失うものなど何もないということを気づかせてくれる最善の方法です。 毎日、今日が人生最後の日かもしれない、と考えるとすれば、いつか、必ずその考えが正しい日が来る。
Jan 8, 2012
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朝の気温が低いこの時期は畑には寄れない。地面が凍てついて、霜も降りているので野菜の収穫も手入れも出来ない。 自宅を出て1時間ぐらいのところにある、SSにはカフェが併設されているので、冬はここで給油したり、カフェで一休みしてから教室へ向かう。ここからだと早ければ30分、ちょっと渋滞があれば45分ぐらいで教室に着く。 このカフェのカウターにいる店員の女性は、もう何年も前から、この時間(朝7時ごろ)にはいるからきっと近くに住んでいる方だと思うが、実に笑顔がいい。 「お早うございます、今日は何になさいますか」と、爽やかな吸い込まれるような笑顔で聞いてくれる。 運転の疲れが癒されて、緊張がほぐれ、こちらも笑顔になりオーダーする。店を出るときも笑顔で「お気をつけていってらっしゃいませ」と送り出してくれる。 気持よく気分転換が図れ、ハンドルが握れ、混み始めた国道の流れに乗ることが出来る 土曜クラスは今日がお稽古始めで、2月のギャラリーでの発表作品作りに取り掛かった。 縦50CM、長さ20mの薄い画用紙のロールペーパー(イケアの画材コーナーで見つけた)に、東日本大震災復興支援「祈り」のテーマにあわせた、絵とメッセージを下描きなしで絵の具で大胆に表現、教室生全員が描くので長い長いメッセージになる。展示終了後には募金に添えて東北の送る予定。
Jan 7, 2012
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非公開日記
Jan 6, 2012
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都内の絵画指導に備え、お正月気分を一掃して、仕事モードに切り替えて、画材準備とカリキュラムの確認しながら、導入の行程を一人一人の顔を思い浮べて決めていった。 チェックは万善と思ったのに、やはり何処かにお正月気分が抜けていなかったのか忘れ物が3つもあったが何とか凌いだ。 JR線が満員でシートが折りたたまれているのを見て、世の中は動きはじめていることを知った。まだお正月休みだからJR腺は空いているからと、簡単に丸めてきた版画用紙は押されてぐしゃぐしゃに、観察画用の水仙も花が傷んでしまった。 年をとっていくことは、このような迂闊が多くなっていき、先を読む能力も衰えていく。
Jan 5, 2012
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近くのデパ地下への買物帰り、買物しすぎてが重かったので、バスに乗ろうとしたバス停に見慣れぬものがあった。 手製のベンチで座面だけに防腐塗装してあった。年末は買物量が多いから車ばかりで、このバス停を利用していないので、いつから置かれたのかわからないがとてもありがたいと思った。 デパ地下の帰りは大抵このバス停を利用するので、両手に荷物を持っているときなどちょっと腰掛けたいと思うことがあっただけに、どこの誰かが置いてくださったのか分からないけれど、きっと近所のお店の方かもしれない。
Jan 4, 2012
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友人に途中駅でピックアップしてもらい、彼女の運転で鴨川の大山千枚田を目指した。高速は空いていてお正月3が日ということが信じられないぐらいだった。 冬なので刈り取られた370の小さな田が麓から続き見事な景観を見せていた。これが青々とした稲が育つ7月ごろだったらもっと素晴らしいだろうかと想像しながらみた。 http://www.city.kamogawa.lg.jp/JP/0004/0159/00002305_4_159.html 鴨川大山から佐久間ダム公園へ。 ダム湖を一周できる道路も整備されていて、桜の木がぐるりと湖を囲むように植えられていて、桜のシーズンには周囲の山々と湖に映えたロケーションは、素晴らしそうでこれも想像しながら水仙を鑑賞・ 佐久間ダムから鋸南町江月の水仙ロードへ。鋸南町は水仙の日本3大群生地の一つで江戸時代から盛んに栽培されていた。「日本一の水仙の里」として知られて、水仙ロードは、江月地区の町道の両側約3kmの道の両側に水仙が咲き仄かな凛とした香りが漂っていた。 http://www.futtsukanko.jp/genre/sightseeing/nokogiriyama/index.html いつも通り過ぎるだけで、登ったこのない「鋸山」へ。ロープウエィで山頂まで4分だが、グングン迫ってくる岩肌がスリル満点で、下りは海の向かって降りていくので対岸の東京や横浜が見渡せる。今日はちょっと雲がかかり海越しの富士山は見えなかったのは残念だった。 鋸山山頂から
Jan 3, 2012
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今年初めてのパンは天然酵母で焼きたかったので、大晦日にキッチンの隅の置いて起きるのを待った。室温が低いので40時間かかってやっと活性化した。 秋に栗のペーストを沢山作ってあるので、それを使って栗餡パンとテーブルパンを焼いた。 やはり、天然酵母はイーストと違って癖のない美味しさ香りがあり、栗餡パンは3時のコーヒータイムにタイミングよく焼きあがったので、熱いコーヒーとともに味わった。 テーブルパン 栗餡パン
Jan 2, 2012
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21種類のおせち料理のレトルトパックを切って、お重に盛り付けただけの(数の子・セレベスの煮付けは作った)新年の祝い膳に家族はどんな反応を示すのか、、、。 我が家の御屠蘇は結婚以来の習慣で、赤か白のワインなので、作るお節料理もサーモンパイ・キッシュ・テリーヌ・鯛の塩釜は欠かせなかったので、大晦日のキッチンは一日中オーブンが空くことは無かった。 市販お節は純和風なので、ワインには合わないかもしれないと思いカマンベールチーズのオードブルも用意した。 食べ終わっての家族の感想は、味が濃い・甘い・ワインに合わないで、はなはだ芳しくない評価.確かに鯛の塩焼き以外は白いご飯が欲しくなる甘辛いものが多く、たくさんは食べられない。 夕食も、これに茶碗蒸し・お刺身・オードブルを足して出したので、未だ食べきれないで残ってしまった。明日は利用できそうな物を使って、炊き込みご飯にして少量ずつ冷凍して、お弁当にしようと思った。 見た目の豪華さはあって華やいだが、口福とはいかなかった市販のお節はそれなりによかったが、種類は少なくても手作りのほうに軍配があがった。 シャトーの赤ワインよりも辛口の日本酒の方が合ったかもしれない
Jan 1, 2012
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