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ここのところ、病に生気を吸われてお疲れモードの日々でしたが、縁あって、久しぶりに観劇をしてきました。赤毛のアンの音楽劇「世界名作劇場」と「世界文学全集」で育った文学少女にはハズせない1作。ストーリーは、おなじみのものといえばそうなんだけど、なんだか元気になる作品でした。やはり、アンは、文学少女の永遠のあこがれ、なのです!原作のイメージでは、マシュウやマリラが歌うことはありえませんが、アンといっしょに3人で家に帰ろうと歌っているのは、家族の温かさを感じました。そして、歌って踊る駅長さん☆存在感ありました。普段はかちっとした格好のイメージがないのですが、帽子がエラク似合ってました。それから、プログラムに載っているキャストの人数がハンパじゃなかった。大勢の人で作り上げた舞台なのですね。***往復の電車の中で、昨日届いた『クロスロード』を読みました。これは、五感を刺激する設定やアイテムが出てきていて、さらに心理学的裏づけまでありながら、無理なく自然なドラマに仕上がっている作品。嵐が丘のようなセリフや感覚について語ったりする主人公は、かなり作者の分身的。ケータイ掲載時に話題なった衝撃の最終章・・・のあとに、エピローグがあります。最終章からエピローグの持っていき方は、「なるほど、そうきたか!」でしたね。命が命を助け、それがまた次の命につながっていくのですね。すごいドラマがあるとそれを意識するけれど、とくに何もなくたって、自分の親から生まれて、今日まで生きているってなんだかすごいことなのでは、と思ったりした。***2つの作品には、同じ人物が関わっている以上のつながりを感じました。病気でくさっているヒマはないわけで!生きなくてはね、生きなくては・・・。と思ったら、なんとなく、赤毛のアンを冒頭から読み直すぞモードに入っていたのでした。
2006年09月24日
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私自身はというと、病気とともに生きることが必要なカラダになってしまいましたが、(やはりバセドウ病が再発しておりました。。。)元気なヒトのことを書けば、自分も「自分なりに元気」になれるのでは・・・ということで、ご紹介!***泉忠司&晴香葉子『クロスロード-あの日の約束-』全員プレゼント付きアマゾンキャンペーンを9月21日0時より(今夜から)実施!詳細は、『クロスロード公式ページ』 http://www.wcoachj.com/CrossRoad.htmをごらんください。***『ケータイ版クロスロード』は、衝撃の結末という文字がサイトに躍ってから、移動時間が長いときに一気読みに近い状態で読んだんだけど。そうだなぁ、印象としては、脚本のような作品でした。いつか、映像化される気がします。
2006年09月20日
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読了まで、エラク時間がかかってしまったけど、とりあえず、読み終わったということで備忘録を。この本は実践に裏打ちされていて、説得力をもっています。ジェフリー・サックスは、実践的研究者の鏡です。参考ウェブ:ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals)
2006年09月19日
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エムズサロンのメンバー募集が半年ごとになったそうです☆詳しくは、高畠さんの告知文をどうぞ。エムズサロンとはなんぞや? と思った方は、私の日記の過去記事を検索してみてくださいな。取り急ぎお知らせでした。
2006年09月13日
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具合が悪いと読書のペースは落ちるのだけど、でも、やっぱりそれなりに読んではいます。読んでいると具合が悪い状態の自分の体のことを忘れられるのでいいとも言えるし、逆に、忘れすぎてしまって体にとってはよくないとも言えるかも。『読み書き障害(ディスレクシア)のすべて』は、セミナー「ディスレクシアへの支援 デンマークでの活動から」に参加するためにウェブを見ていたときに、その存在を知った本です。米国でディスレクシアを診断・研究する立場から書かれた本で、今まで読んできた本(米国のディスレクシア当事者や親が書いたものや、日本のディスレクシア関係者にインタビューして書いたもの)とは傾向が違いました。言語体系の違いもあるけれど、ディスレクシアの診断や支援については日本はまだまだだなぁと思います。日本では体系化された診断方法がない・・・といった注が監修者コメントで何度もついていたのでした。自分は診断する側には立てないけれど、「支援する人を支援する」・・・ぐらいはできればいいなと。支援は、弱みを克服するために強みを生かしている手法のようなので、その発想からまず日本の現場に根付けばよいと思います。そして、『怠けてなんかない!』(2003年)以降の日本の現状についての本が出ることも期待します。===
2006年09月08日
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この夏の不調は、あまりにひどかったので、昨日、とうとう病院に行ってきました。朝がだるい仕事のやる気が出ない汗かきまくり何もしてないのに脈が速いだるい割には食欲ありすぎ寝ても寝ても寝ても眠い思い当たる節が多すぎたので、甲状腺の専門病院に行きました。血液検査とエコー検査をやって、結果が出るのは1週間後です。それから治療方針が決まります。また薬を飲まなければならないのが恐くて、なかなか病院に行けなかったのですが、それで仕事にならないのでは仕方がないですからね。病院にいくまではすごくいやだったのですが、行ってしまったら、なんだかすっきりしてしまいました。もっと早く行くべきでした。
2006年09月07日
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