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昨日はおもしろい出会いもありました。 研究会後の懇親会で隣同士になったNさん。名刺交換してみたら、ずっと前からお互いの書いたものを読んだことがある…という、ある意味、「十年前からの知り合い」だったのでした。 当時は院生になったばかり。覚えたてのHTMLで、文字ばかりのページを、大学の学生のページに公開していたのでした。 授業の参加者で仕上げたレポートを論文集として製本し、それをウェブに載せたんですね。そのレポートではパソコン雑誌上にある障害者関係の記事について書いていて、Nさんが執筆した記事も取り上げていました。そこには私がのちに出会う人のことも触れられていて…。 それを見つけて読んでいてくださっていたんですね。 そしてほかにも、書いててよかったと思うことがたくさんあった一日でした。
2006年05月31日
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第9回出版UD研究会「DAISYをメインストリームへ~誰でも読めて楽しめる電子図書の普及を~(ゲストスピーカー:河村宏氏)」に参加しました。幸運なことに、自分は河村氏の話をたくさん聴く機会に恵まれています。ですが、2時間まとまってという機会はありそうでなかなかなく、新鮮な気持ちになりました。根底にある思想は、日々聴いているようで、それでもすべてが既知ではありません。インプットが追い付けていないことがいつも悔しくなるほど、新しい情報が入っています。フィールドに出て、川べりの標高点の写真撮影を嬉しそうにしている姿を見ると、原点は「地理屋さん」だなあと思うのですが、今日のような語りでは原点は「図書館屋さん」だなあと思えます。そして、改めて、DAISYは次世代への文化の継承を目的とした、図書館の思想を体言化するシステムなんだなと。レビュー以前のメモですが、とりあえずこの辺りで…。
2006年05月30日
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最近、原作と映画の両方を楽しめる作品によく接しています。 たいていは原作がよいと思うことが多いのだけど、だからといって最初から映画を観ないわけではないんだな。 多面的に見られるのが楽しいのです。 この作品はヒロインがディスレクシアということで読んだんですね。 障害のある人を誇張しすぎず、魅力的に描く作品は好きです。 好きな描き方からこれはちょっとというものまでいろいろ見ておきたいですね。
2006年05月26日
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第1期「自分ブランド発掘セミナー」の第2回目に参加してきました。所用で少し遅刻をしてしまったのですが、それでも輪に入りやすいのが、このセミナーらしいところ。宿題の偏愛マップを広げてみると、8人8様の世界が広がっています。書き方(描き方)1つも人によって全然違って、パソコンで枠を作って書いてきた人、樹形図みたいになっている人、自分の似顔絵が入っている人、好きなもののイラストが入っている人、何が好きかなと考えながら実際書くのは今日の朝1時間ほどだった人、日々少しずつ書いていった人などなど・・・。自分はというと、宝地図ややれる手帳と変わらず、文字ばかり・・・。なぜそれが好きなのかの説明も全部行間に書き込んでしまったので、A4では足りず、A3になりました。黒い字ばかりだとおもしろくないので、カラーペンで書いてみました。(その点はやれる手帳と同じ。)自分は何が好きなのか日々気にしつつも、書いたのは一気にでした。仕上げ自体は早かったのだけど、プレゼンで見せる用を作るなら改善の余地アリだなと、思ってもいます。今日のワークも、子供の頃のことや、自分が心の奥底で思っている感情を掘り出していく内容でした。短時間でかなり深く掘り返すのに、それが苦痛ではないのです。お互いの語りがお互いを刺激していきます。1対1で語り、さらにみんなで意見交換をすると、周りの人を鏡にして、どんどん自分のことを思い出していくのです。すぐにその場で出ることもあれば、宿題をやりながら思い出すこともあります。掘り返してみると、「自分は思ったよりも変わっていて」、同時に、「思ったよりも変わっていない」ことがわかります。変わったと思っていても、自分で本質的なところを封印してしまっているだけで、封印したつもりでも、周りの人には素が見えていることもあります。「今の自分が思っている自分」よりも、「子供の頃はこうだったといっているエピソード」の方が、周りからはその人らしく見えるという不思議。本人は気づいていないんだけど、十分今も子供の頃のイメージどおりに見えるのでした。私は、あまり変わっていないことがわかったのだけど、でも、周りの目を気にしながら、結局、自分の好きなことしかできないから、できることだけをしながら大人になったんですね。ですから、好きなことをやりながらも、周囲(特に身近な周囲)の期待に沿えていないことをどこかで申し訳なく思っているんですよね。でも、そういう気持ちでいるといつまでたっても自分を好きになれないんですよね。いつも何か足りない、足りないと思って落ち込みます。そうじゃなくて、これからは、自分の価値は自分で決めようと思いました。今この瞬間を自分に恥じないように生きているか、自分で後悔しない決断ができているかで見ていこうかと。そうしたら、だいぶ楽になってきました。そのまんまの勢いで、その足で、映画館に寄って、『ダ・ヴィンチ・コード』を観てきましたよ。まだ公開初日なので、観ていない人が多いだろうから、ここでは内容には触れないことにします。そのうち折をみて、原作と映画について語りたいと思っています。大筋は原作に忠実だけど、違うところも多々ありますね。違う!と強く思ったところが私のこだわりのポイントだということですね。そんなことを考えると、自分がなぜ本が好きなのかも自分なりに分かってきました。(映画も好きだけど、どっちかだけを選べといわれたら、本を選びます。)本も映画も、自分を知るために鑑賞しているのだと実感するこの頃です。 すべてが自分を映す鏡なんですね。所詮は自分の理解できる範囲でしか理解できません。ある作品の感想には、自分自身がそのまま映し出されます。いろいろインプットしてみないことには、自分が何が好きで何が嫌いかわからないのですね。しかも、それをただ好きだ嫌いだで終わらせるのではなくて、それが何で好きなのか嫌いなのかを考えてみるのが、自分探しの醍醐味なのですね。以上が本日の学びでした。セミナーへの参加と映画鑑賞は内容的には違うことなのだけど、自分の中ではつながっていたことでした。
2006年05月20日
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今日からはじまった高畠さんの「エムズサロン」に行ってきました。土曜日開催だったブレイク直前講演会には、後半からなかなか行かれなくなってしまったのですが、エムズサロンは第2日曜日ということで、参加しやすくなりました。ここは、思った通り、みんなに会える場所でした☆20名ほどの参加者全員とお話はできなかったのですが、ここにいる方達は、みんな高畠さんつながりですから、お互いのことがわかってきたら、もっとたくさんお話できて、つながりもどんどん深くなっていくと思います。お互いのことを知っていくしかけとしては、毎回、会員の10分トークと30分トークがあります。 今日はエムズサロンに一番に申し込んだきららん♪さんが10分、ツルティム(高畠さんが通っているメイクサロン)の桑原さんが30分トークをしました。 きららんさんのお話は、高畠さんに出会ってからのさまざまな出会いとご自身の目標について。 私も共通するところがあってなつかしく思いました。エムズサロンへの申し込みは、即決だったとのこと。それも高畠さんのセミナーやイベントを通して、仲間との質の高い交流ができたという経験があってのことだと思います。 目標は宣言するときっと叶うということがわかる気がします。 きららんさんが確実にステップアップしている様子が10分に集約されていました。 桑原さんのお話は、美の根本の話だったと思います。お話のベースにあったのが、・身近で使えること・毎日少しずつできて必ず結果が出ること・誰かに伝えたり、すぐに実行したくなることということでした。今日からすぐできる肌のお手入れやお金のかからないダイエットなど。・秋のしみのきっかけはいつなのか・化粧品に書かれているSPF(Sun Protection Factor)値の見方・化粧品は何でできているか→本当は何が必要か・水分の大切さ・メイクの仕方(特に最後の仕上げ)・パフに隠された真実!?・サンプルはなぜ効果があるのか・同じ化粧品を使い続けながらも効果を上げる裏ワザ・顔のハリを保つには・首のしわを伸ばすには・目のマッサージの仕方・洗顔の仕方などなど。用意してきたことがあったのだけど、違う話になっちゃったといいながら、楽しそうに30分語ってくださいました。さて、次回の30分トークですが、出張が重ならなければ、私がさせていただくことになりました。DAISYを職場以外で語るのはまだあまり経験がないのですが、わかりやすく楽しく伝えられるようにしたいと思います。 万が一出張にぶつかったら、誰かを指名しちゃうかもしれませんが、私が話すにしても、代役を誰かご指名することになっても、話す時期に来ていれば、スピーカーとなるべき人のタイミングにその日がきっとぴったりと合うことでしょう。高畠さんはブランディングコーチなので、高畠さんの創ってくれた場に行くと、自分の個性を活かして輝いている人、自分らしく着実に成長している人にたくさん出会えます。何かをやるにしても、ただ知識や技術を取り入れて、それをそのままやっているのではなくて、その人らしさがプラスアルファされて、とてもいい味を出しています。そんな場なので、自分らしくDAISYを語れたらと思っています。
2006年05月14日
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私は、プロフィールの好きな映画に『シックス・センス』を挙げています。映画を1本選べといわれると迷わずこの作品になります。最近、同じくこの映画を好きなブログ仲間からメッセージをいただきましたので、なぜ私が『シックス・センス』を好きなのかについて語ってみようと思います。『シックス・センス』は、1999年に公開されたM・ナイト・シャマラン監督の作品です。彼の作品は、ほとんどがフィラデルフィアを舞台にしていて、トリックがちりばめられているのが特徴です。伏線が随所にあって、最後に最大の秘密が明かされるという構成になっています。トリックのおもしろさやサスペンス性が強調される傾向がありますが、私がもっとも心を動かされたのは、後半で明らかになる事実が見せてくれた「逆の視点」です。「癒していた方」と「癒されていた方」が反対だったというのがこのお話の本質のだと私は思っています。精神科医が少年を癒していたのではなくて、少年が精神科医を癒していた。母が息子を育てているだけではなく、息子が母を支えていたというところ。障害のある人とない人の関係も逆転することがあるということを信念としているものですから、私にはこの作品のすべてが「逆の視点」を提示しているように見えました。翌年に公開された『アンブレイカブル』でも「最も強い者」と「最も弱い者」の対比が行なわれています。シャマランの脚本料は、『シックス・センス』<『アンブレイカブル』<『サイン』と上がっていくのですが・・・。実は私の中では、『シックス・センス』>『アンブレイカブル』>『サイン』ですね。トリックよりも、主人公達(少年、精神科医、母)の心の成長の過程がわかるところが『シックス・センス』の良さだと私は思っています。3人とも最初は自分を認めることができなかったのだと思います。少年は自分が第六感の持ち主だったゆえに、周りの人に変な子に見られ、自分も見えてしまう霊たちとどう付き合ったらいいのかわかりません。児童精神科医は、医師として成功の道を歩んでいたはずが・・・。母はひとりで息子を抱えて生きています。最大の秘密が明かされる前は、少年を癒していたのは、児童精神科医でした。でも、後段ではそれだけではなかったことがわかるのです。1度目はトリックに驚き、2度目は種明かしが本当かどうか確かめるために伏線を追い、それ以後は変化の過程を見届けてみる作品なのです。1度時間を取って、もう1度見直したい、手元に置いておきたい作品です。
2006年05月13日
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鏡の法則のストーリー部分は、インターネットに公開されています。もともとは、「幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング!」という著者・野口嘉則氏のブログに数回に渡り展開されていたエピソードです。最初はこの記事「謎のコンサルタントB氏のお手並み拝見!」から始まっています。この前後が「潜在意識の法則」を語っている記事なんですね。野口氏のブログは、2004年12月から書き始められているのですが、ざっと記事のタイトルを眺めてみても、2冊の著書の種がここにたくさん詰まっていることがわかります。(ブログがはじまった頃から、全部読んでいる人は本当に幸せな人です。)ここからさらにまた次の本が生まれそうですね。資源は節約しなくては! と思うのだけど、野口ブログは、ネット上で読む(リンクが多いので、その点は便利。)だけでなく、プリントアウトしてしまいます。テキストが多くて読み応えがあるので、結局リンク関連記事を含めてみんな紙で読みたくなるのですね。さて、鏡の法則のストーリーですが、これは、もとは実話なんだそうです。自分の胸に手を当ててみると、多かれ少なかれ自分をめぐる人間関係、とくに、身近な人間関係においては、思い当たるところが多々あります。怒りや悲しみの感情は、たいていは、「自分は正しい、相手が間違っているんだ」というところから沸き起こっていて、それが「相手を許せない」「こんな自分も許せない」という気持ちにつながってしまったりします。その許せない気持ちを手放す方法が、本の後段に展開されています。この許すワークを、私は別な場所で別の形でやったことがあります。自分を許すワークというもので、「許す人」と「許されたい人」に手紙を書くというものでした。それは、STELLAさんの心の体質改善「幸運体質になるための4つのステップ」ワークショップの4回シリーズの第2回でやったことです。そのときの私の日記はこちらにあります。「許す」という気持ちは、結局は、一番身近な人間にかえってきます。両親や配偶者(「元」の場合も含む)、そして、自分自身です。私は、このワークをやって、一番身近な人間関係を見直すことができました。そして、12月の4回のワーク(第1回:12月1日、第2回:12月8日、第3回:12月15日、第4回:12月22日)を経て、少しずつ変化が訪れたのだと思います。この4ヶ月の変化の中にはつらいこともあったけれど、第3の記念日ともいえる2006年3月30日が訪れました。私はこの日、ある人に自分の深い部分のところについて語ることができたのですが、その人から受けたフィードバックを静かに受け止めることができました。かつての自分は決してそのようには受け取らなかっただろうという意見であったにもかかわらず・・・。そして、その数日後、今度はまた別な人に、深い部分を語ったのですが、そのフィードバックも穏やかに新鮮に受け止めることができました。そうできたのは、一番つらいときにそのことを言葉にして書きとめておいたことも影響しています。許すということがいろいろなところでつながっているのですね。と思って過去の日記を見返していたら、『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』を読んだときも同じような日記を書いていました。このときも、12月のワークを思い出していたのですね。そういえば、プレゼントはその人にピッタリな本を探そうと思うようになったのも、ここ数ヶ月です。それをはじめたのが、結構気まぐれな理由で、5万アクセスのプレゼントからでした。G3にプレゼントしたのが、『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』でした。なんだか、この辺りもつながっている気がします。『鏡の法則』は2冊買って、1冊は自分用に、もう1冊は母の日のプレゼントにしました。(1日早いけど、もう渡しました☆)お母さん、いつも、ありがとう。あなたがいたから、私の今があります。今日の日記は、本のレビューというよりも、かぎりなく、自分語りですね。鏡の法則のキャンペーンは5月17日まで続いています。
2006年05月13日
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急に自分の思うように流れ出すことがあります。具体的には書けないけれど、・12年の1度のことがちょうどこちらの願うタイミングでやってくる。・その場所にアクセスしやすいように交通機関が値下がりしたり、安く行ける方法が見つかる。・役割や居場所を見つけようとしていたときは見つからなかったのに、最近は向こうから仕事がやってきて、それは自分が今まで望んでいたことに近づくステップになる仕事である。・このテーマのことを尋ねるならこの人とひらめいて、アクセスを試みるとその人がさらに友人を紹介してくれる。・行きたいイベントとは予定が合う。・今回タイミングが合わなかったイベントについては今はそのときじゃなくて、きっと最高のタイミングが次に訪れると信じられる。・一時的にはうまく行かなかったことも、打開策を試みると却って良くなる。そんなことが起こっていたこの2週間でした。頭の中で言葉があふれてあふれて、饒舌になったり、長文メールを書いたりしてばかりいたので、週末はゆっくり休むことにします。
2006年05月13日
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この本を買ったのは、2004年7月か8月だったと思う。つまり、出版されてすぐだった。それなのに、なぜか思い立って読んだのは、それから2年近くあとだった。1冊200ページ以上で2巻ものなのだけど、すっと読めた。ビジネス書は旬のときに読むもので、あまり寝かしておくものでもないと思っていたのだけど、自分に必要な本とタイミングは自分でわかるものらしい。読んでみて、今の自分に必要な本だったとわかった。私の周りの英語ができる人がなぜ英語ができるのかわかったのも良かった。そして、おもしろいことに、神田昌典氏が「ディスレクシア」を知っていることがわかった。本では、「読字障害」となっているけれど、"dyslexia"のことを言っているのは確かだ。それは下巻の19ページから20ページ。結構長いから引用はしないけれど。神田氏のコメントは、日本語圏よりも英語圏の方が"dyslexia"が多いという印象を与えるものだけど(実際は日本にもディスレクシアは同じくらいの割合でいる。)それでも、ディスレクシアについて比較的正しい知識を持っていることがわかる。それだけ、欧米では"dyslexia"の存在が一般的によく知られているということになる。やはり自分には英語が必要だと自覚させてくれ、英語で仕事をするために何からやったらいいのかの指針となってくれた2冊だった。
2006年05月12日
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今日は父の誕生日。最近は、プレゼントをするときに、その人に似合いそうな本を探すことにしている。なんとなくで選ぶのだけど、結構贈ったものがアタリのことが多く、自分でもそれが一番楽しい買い物だから。今回の本はどうだろう。まだ、わからないけれど、アタリだといいな。
2006年05月11日
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まだ、あまりリンクスは使ってないんだけど、こういうものを見るとなんとなくやってしまう。30問の問いに答えると診断結果が出る。STR、PUR、CRE、ACC、CAPでグラフができている。どういう意味だろう。エゴグラムとは略語が違うようだ。リンクスでつながっている人も診断していれば類似診断が、5人以上が診断していれば相性診断もできるらしい。もじもじcat的には、診断結果のときに返ってきた文章はいつでも読める状態になっているといいんだけどな。類似診断や相性診断も、○○/30というような数字だけで出てくるだけでなくてコメントも欲しいんだけどな。なんとなくグラフ見てればわかるけれど、ここが同じでここが違うとか。
2006年05月10日
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『Web 2.0 book』は、以前、レビューを書いた『ウェブ進化論』と同じ系列の本。『ウェブ進化論』は読み物で、『Web2.0 BOOK』はコンピュータ本という体裁だけれども。2冊とも、「今いるところ」をわかりやすく説明し、「これから向かうところ」をイメージさせてくれる。『Web 2.0 book』は、本屋で気になって手にとって買った1冊だったのだけど、読んでみたら、ちょうどやりたいと思っていたことの答えを提示してくれてもいた。直感にしたがって買ってみてよかった1冊だ。
2006年05月09日
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やれる手帳をはじめて2ヶ月が経ちました。「・・・だから、やれる!」と書くと、どんなことがあっても、その日のことをポジティブに、何らかの意味を見出して振り返ることができます。たまに2、3日分ためてしまったりもするけれど、楽しく2ヶ月続けることができています。「やれる手帳」と「宝地図」と「新月のアファメーション」と「名刺」は、自分の中では連動しています。宝地図をはじめたのは、年末年始の頃で、日々やれる手帳を書いていたら、宝地図も書き変わりました。2006年の最初の3分の1は激動のままに過ぎていきましたが、少しずつ良い方向に来ていると感じられます。1日の動きはもしかしたら、たった1ミリかもしれないけれど、それでも時を重ね、あるとき振り返ると驚くほど前に進んでいるものです。ならば、その1ミリ1ミリは自分が良いと信じられる方向に進みたいものです。「・・・だから、やれる!」は、1日1日、1ミリ1ミリを信じて歩み続ける原動力となる魔法の呪文のように思えます。
2006年05月08日
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「WCAG 2.0 ラストコール・ワーキングドラフト研究会- JIS X 8341-3 と WCAG 2.0 の国際協調 - 」に参加してきました。資料はリンク先にすべてあります。関連資料もすべてリンクされていて、WCAG (Web Content Accessibiliti Guidelines)2.0 ラストコールが出た2日後には日本語訳も出ているという徹底ぶり。運営委員もすごいけれど、参加者も熱心で、連休の最後の雨模様の日でも、40名ほど参加していたのではないでしょうか。13時30分から18時までの予定が、18時30分過ぎまで質疑が活発に続いていました。今回は、JIS X 8341-3(高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ)との比較というよりもWCAG 2.0の内容そのものに関わる話が多く、JIS X 8341-3に関わる話など、さらなる討論は、NAPのML上で行われることになりました。パブリックコメントの締め切りは、5月31日(現地時間)なので、コメントを出したい方はML上で意見交換して、日本から力のある質の高い意見を出そうということで会は締めくくられました。Last Call(4月27日)から勧告までは少なくとも6ヶ月といわれていますが、WCAG2.0を作るのに5年以上かかっていることから、結局さらに1年くらいかかるかもしれないともうわさされています。おそらく、次にWCAG3.0を作るということではなく、WCAG2.0を未来永劫使う基準と考えて作っているではないかということでした。WCAG 2.0の特徴は、http://www.comm.twcu.ac.jp/~nabe/data/2006/WCAG20LC/からダウンロードできる、植木真氏(インフォアクシア)のPPTに詳しいです。植木氏のPPTで参照している"Essential Components of Web Accessibility"もWCAG2.0を理解する上で参考になります。質疑の核となったのは、WCAG2.0の新しい概念である「ベースライン」で、それがユーザエージェントの環境が大きく違う英語圏以外でも機能するかどうかというところでした。なお、今年の秋にW3Cの会議が日本で行なわれる予定になっているそうで、その際にW3Cの関係者の講演会が企画されるかもしれません。WCAG2.0は、ユーザよりもサイト運営者・製作者をターゲットにしたものですが、いまや「Web2.0の時代」ですから、「ユーザ」と「サイト運営者・製作者」がそれほどかけ離れた存在というわけではありません。誰にとってもまったく無関係ということではないのです。あなたが何気なく使っているWebのアクセシビリティ基準が動いている・・・ということで、注目していてくださいね。
2006年05月07日
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宝地図を作り始めたのは、年末年始のことでした。その後、なんとなく、もうちょっと変えたいなぁと思うままに4ヶ月・・・。実は、この4ヶ月は、「願いが叶った」というよりも、「書いていたことがあまり地に足が着いていなかった」というのか「そうなるためにもっとその前にしておくことがあることに気づいた」というのか。この4ヶ月は、決して楽ではなかったです。楽しいこともたくさんあったけれど、自分の至らない現実ともたくさん向き合いました。書き直しバージョンは、プリンストンにいる間にメモ帳に殴り書きをしていたものや「やれる手帳」に書いているものが基本になっています。やっぱり、字が多いですが、前よりは整理されたかなと自分では思っています。そして、前よりも、「その目標に辿り着く前にすること」についてたくさん書いたつもりです。罫線のついた紙は、新月のアファメーションのページからダウンロードできる毎月のアファメーションシートの下の部分を使いました。枠がきれいなので、気に入っています。
2006年05月07日
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『鏡の法則』が本になりました。本文はネットに掲載されている文章で、これを読んだたくさんの人が心を動かされました。ネットに公開されているのはストーリーだけですが、本には解説編がついて、「鏡の法則の原理」を自分に応用できるようになっているそうです。詳しくは、「鏡の法則」のキャンペーンのページをご覧ください。表紙の写真もあって、特典やキャンペーン参加方法も紹介されています。
2006年05月06日
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宿泊したNassau Innは、プリンストン大学の近くにありました。Nassau Street沿いずーっと大学じゃないかと思うほどプリンストン大学は広い。(歩きだからそういう感覚になる。)Princeton Stationも大学の駅というほど大学に接していました。じゃあ、学生の街一色なのかというとそうでもなく、子供服や赤ちゃんの服の店が多いし、ベビーカーを押している人もたくさんいて、子育てしやすい街という印象も受けました。子どもがたくさんいる町は、健康で元気に思えます。プリンストン大学は、Orange Keyという学生が運営している大学ツアーがあるので、それに参加してみました。ツアー開始時間に開始場所に行ってみると、すでに20人ほどの人が集まっていました。ガイドの学生は、とてもガイドしなれていて、後ろ向きに歩きながらしゃべるという芸当(?)の持ち主でした。ツアーは、建物の中を見るというよりも外からその歴史的建物を眺めるといった感じで、残念ながら図書館の中に入ったりはできませんでした。将来子どもを受験させたいと思っているらしい親や高校生らしい人も来ていました。18世紀からの古い建物をそのまま生かしながら、車いすでも移動できるようにさりげなくスロープがついているのが印象的でした。カトリーナ・プロジェクトを企画し、ハリケーンの被害を受けたNew Orleans Public Libraryを支援する活動も行なっています。夜になると大学の中にある大きな教会に学生が集まっていた様子。出てきた人が歌を口ずさんでいたので、ゴスペルでもやっていたのか、あるいはミサだったのか・・・。イベントが終わってから教会の中にそーっと入ってみたぐらいなので、教会がとてつもなくでかいということしかわからなかったのだけど。ステンドグラスがたくさんあって昼間はその輝きが見えないのだけれど、夜になるとそれが光り輝いていて、昼間とはまったく別の顔を見せてくれます。それは町の中の教会のステンドグラスも同じ。ニューヨークもプリンストンも、東京よりも緯度が高くて日本でいうと青森県ぐらいの緯度になります。春夏は、夜暗くなるのが東京よりも遅くて、少し長い夕方を楽しめました。29日は、町と大学が一緒になって、"Communiversity"というお祭りをやっていました。Nassau Streetに小さなステージが設けられ、ゴスペルのようなオペラのような曲を歌う子ども達やロックなおじさんがいたり、大学内のステージでは、インドの舞踊を踊るグループがいたり・・・。プリンストン公共図書館は居心地がよさそうだし、Nassau Street沿いにはステキな本屋(Micawber Books)もあったし、(本屋さんは"May I help you?"と訊いてくれたのですが、"I'm just looking, thank you."と言いました。確かに買うつもりはなかったのだけど、今思えばもう少し本についてお話してみるのもよかったなぁ。)おいしいシーフードレストラン(Blue Point Grill)があったし、親切なワイン屋さんもあるし、ニューヨークには1時間で行けるし、住みやすそうなところだと思いました。私の場合、車の免許をもっていないというのが困るところですが。一見小さな町で、見るところは大学が主なところといえばそうなのですが、それでも、まだ全部見たという気はしません。もっと大学の中を探検してみたかった気もします。大学図書館も美術館も見ていないので・・・・。「全部見てくる」なんてそうそうできることではないのですね。旅に出てみたら、案外自分の地元はよく知らないのではないかとか、自分のことや自分の周りのことはあまり説明できないのではないかとかかえって内側に意識が戻ってきたりもして。実は、公共図書館と本屋ネタで話が引っ張れそうな自分がいますが、それはまた別の機会にということで・・・。
2006年05月05日
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旅は、日本の本屋から始まった。「旅の初心者の本の虫」には旅の友になる1冊が必要なのだ。いろいろパラパラとめくって直感で1冊に決めた。『ニューヨーク』(成美堂出版)コンパクトにまとまっているものと情報が多いものだったら、私は後者を取るタイプだと思う。(だから、かばんが重い。)小さい本よりも、ちょっと厚めでも読み応えがあるガイドを選んだのだった。一緒に街歩きした友人もこの本をよく見ていたから、この選択はよかったんじゃないかと思っている。宿泊地は、ニューヨークではなくプリンストンだったので、ニューヨークに出るために、NJ Tranjitに乗った。が、実は、乗るまでが大変だった。最初、宿から一番近いPrinceton Stationまで歩いていったのだけど、切符を買うと、なにやら様子がおかしい。駅構内に入ろうとしたら、"out of service"のかんばんが・・・。なんで、いきなり運休!?近くに止っているバスがいてニューヨークに行くバスかと訊いたのだけど、それが運転手さんに勘違いされたようで、ニューヨークに行くバスはPalmer Squareから出るよと言われてしまう。実際、NJ Tranjitはバスも運営していて、確かにニューヨーク行きのバスはそこから出ているんだけど、1時間に1本くらいしか来ない。あとあと考えるとあのバスは、主線がやってくるPrinceton Junctionまでの代替バスだったんだよね。と気づいたのは、あとのこと。とりあえず宿に戻り、フロントで相談しているとちょうどその近くにいたのがタクシーの運転手さん。フロントの人の紹介なら大丈夫だろうということで、Princeton Junctionまで乗せてもらった。17ドルということだったので、20ドルを払う。ここまでの交渉は友人がいなければできなかったと思う。(職場の人々は、私以外はみんな英語ができる人たちなので。)ここで、"Please keep the change."と言えた自分のささやかな一歩に小さく拍手をしておくことにしよう。もし、日本の鉄道が駅に行ってみていきなり運休になっていたら、たとえ支線でも大騒ぎだと思う。電車が遅れているとなったら、たとえ数分遅れでもアナウンスが入る。が、それは日本だけのことだったのだと実感した。駅に着くと、時刻表では電車が出た後の時間なのだけど、ホームではたくさんの人が待っていた。すると間もなく乗るべき電車が入ってきた。これを逃していたら、30分は次が来なかったからほっとした。思いがけない始まりだったけれど、ツイていたんだと思う。乗ってしまえば後は楽で、Princeton JunctionからNew Yorkまでは1時間ほどで着く。着くのは、31st沿いにあるPennsylvania Stationで、ニューヨークのMidtownにあたる。ここからとにかく、ひたすら歩いた。ニューヨークの街並みは、ストリートとアヴェニューが碁盤の目のように交わっているところが多いし、住所がすべて通りの名前で記されている。方向音痴でも、最初に自分が立っている位置と地図の向きが合わせられればなんとかなるものだ。といっても、最初は地図の向きを間違えて違うほう稿に歩いたけどね(汗)。最初だけであとは間違わなかったから、まぁまぁということにしておこう。街歩きは、人生と同じようなもので、目的地と違うと思ったら、そこからどうにか挽回を図ればいいのだ。ちょっとずれているなら、ちょっと修正すればいいし、どうも反対方向だと思ったら、きびすを返せばいいだけのこと。目的地と立ち位置の関係がわかって、地図が使えればいいのだ。ニューヨーク公共図書館(Central Research Library of the New York Public Library)にもぶつかることだし、五番街を北上していくことにした。ここは、リサーチ図書館なので、一般的な本が並んでいるというよりも調査用の本やパソコンがあって調べものをするといった感じのところ。ちょっと昔風の図書館のにおいがした。(こういうところは雰囲気的には好きな方なのだけど。)障害者対応のカウンターがあったけれど、展開されているサービスにも古さを感じた。パンフレットにServices for Individuals with Mobility ImpairmentsServices for Individuals for Visual Impairmentsの項目しかなかったし、機器としては、Braille typewriterとかKurzweil Personal Readerとかclosed-circuit televison enlagerの文字しか見つけられなかった。読書や図書館の利用にサポートが必要なのは、肢体不自由者や視覚障害者だけではないし、サポートに使える技術はもっともっとある。パンフレットは1980年代で止っている気がした。でもこれが、branch libraries offering special services for visually impaered persons のような障害者対応を特別にしている機関以外の一般の公共図書館の現実の姿かもしれない。日本でも、サービスをしている図書館としていない図書館とで差があるのだから、その点は同じということだろうか。さらに五番街を北上し、セントラルパークへ。Sheep Meadowでしばし寝転んだ。ちょっと芝生が湿っていたけどね。公園の東から抜けて、昼食は、本に載っていたE.A.T.へ。タマゴサンドイッチを頼んだのだけど、えっらいでかかった。。。サンドイッチって三角じゃないのか。。。これで2つは食べられないので、1つは友人が頼んだパンと交換。近所の人たちでにぎやかなお店でしたね。追加注文のコーヒーは2人分を自分で頼めました。(って、これじゃ、「はじめてのおつかい」や「ひとりでできるもん」のレベルじゃないのか(苦笑)。)店員さんに日系人らしい人がいて、"Do you come from Japan?"と友人に話し掛けてきました。でも、最初、come from がコーヒーなんとかに聞こえて、で、私たちはコーヒーを飲んでいるところだったから、コーヒーがどうしたんだろうと思ってなかなか聞き取れず。彼は日本から来てくれてありがとうといいたかったようで、「どうもありがとう」と言っていました。外国語を母語にする人が覚えている日本語ってかなりの率で「ありがとう」であるような気がします。昨年、スウェーデンに行ったときもチュルン(イェーテボリの近くの島です。)でアイスクリーム屋さんに「どうもありがとう」って言われたし。次に行ったのはグッゲンハイム美術館。ちょうどDavid Smithの特別展をやっていました。鉄細工・・・と言えばいいのかな。タイトルのとおりの写実的なものというよりもイメージで見ていくような感じ。想像によっていろいろなものに見えてきます。グッゲンハイム美術館は、建物自体のつくりがおもしろくて、ナナメにできた回廊をぐるぐる回りながら作品を見ていきます。たまに個別の展示スペースも作ってあり、スペースの使い方がおもしろいところでした。で、ここでもエレベータが"out of service"に。回廊を上りながらじゃなくて下りながら見た方が楽かと思って、最初に上に上ったんだけど、なぜか6階に着いてもエレベータが開かない。下に下りてしまい、また別の人が乗ってきた。その2人の男性も6階に行きたかったからもう1度トライしたんだけど、やっぱり降りそうになる。その人たちが扉を手で開けてくれて、なんとか4人とも6階で脱出。あとでエレベータの前を見てみたら"out of service"になっていた。自分は決して、嵐を呼ぶ女ではないはずだ。千歳空港で嵐になって出張が1日のびたことはあったけど、ニューヨーク・プリンストンにいた間はずっと晴れていたんだ。たまに電車が来なかったり、エレベータが壊れたりしただけで。宿泊ホテルもエレベータが壊れ気味だったな。ボタンを押してもぎゅーっと押さないとなかなか来ないという。(エレベータにこんなのあるの!?)帰る前の日は真ん中の1台がやっぱり"out of service"に・・・。手でこじ開けるとかぎゅーっと押すとかアナログなことばかりしていた気がします。次は、地下鉄の86stに行き、そこから一気に南下してSpring Stまで乗りました。ニューヨークの地下鉄は、かつては危険だから乗るものではないと言われていたのですが、座席をプラスチック製にして落書きを徹底的に消したら、風紀がよくなったのだとか。実際、街の人が通勤や移動に利用しているようでした。駅名もストリートナンバーで、地下鉄の番号も数字やアルファベット。そうそう、あちらは完全にカード社会なのですね。電車も地下鉄もクレジットカードでも切符が買えます。地下鉄は、最初から階段に方向が書いてあるのですね。南北方向に移動する路線だと、Up Town、Down Townとなっていてその階段を下りると切符を売るところがあって、自動改札があってすぐその方向の列車が来るホームがあるという形になっています。システムがわかれば、はじめての人でも使いやすいと思いました。さて、Spring Stに着いてからは、SOHOをウィンドーショッピングしながら歩きました。結構、夕方遅くまで暗くならないのですね。最後は、Hudson Riverの見えるところまで歩いて、そこで夕日を見ました。休みたくなったらちょっとほっとできる自然がすぐ近くにあるのがニューヨークの良いところですね。最後は、Christopher St Sheridan Sqから地下鉄で34 St-Penn Stationまで移動して、Pensylvania Stationまで戻って、ニューヨークの1日散歩は終わったのでした。夕食はプリンストンに戻ってから食べようと思っていたのだけど、部屋に帰ったら一気に眠くなってしまい、そのまま寝てしまいました。着いた日も夕食を食べずに寝たので、一時は「アメリカに行ったのにやせられるかも!?」という希望もありました(笑)。ですが、すべてがアメリカンサイズのアメリカンテイストなので、結局、そういうわけにもいかず・・・。いる間も帰ってきてからも、変な時間に眠そうにしている以外は体調も悪くならなかったので、まぁよかったということにしておきましょう☆一日歩いたのだけど、まだ見ていないところがたくさんあります。見ていないものの方が多いです。いろいろな顔を持つこの街を見たと言えるようになるにはまた何度も訪問する必要がありそうです。そのいつかは、望めばまた実現することでしょう。
2006年05月04日
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『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』を買ったのは、大門久美子さん出版記念トークライブ(4月とどろき塾)の日でした。それがちょうどプリンストンに行く4日前のこと。この本は、私のところに来ることに決まっていたんじゃないかしら!?と思うタイミングでした。ということでやってきたこの本は、プリンストンに一緒に旅立つことになったのでした。(もう少し詳細を書いた旅日記は連休中に書きますね。)英語については、まだ修行中の私は、必要な言葉が必要なタイミングで自然に軽やかに出る・・・までにはいっていません。口に出さずに微笑めば通じる・・・という文化ではなく、何事も、ちょっとしたことでも、口に出して感謝する、はじめての人でも、ちょっと関わりをもてば、(例えば、同じエレベータに乗り合わせるというレベルでも。)別れ際には、Have a nice day!と自然に言い合う世界。話す言葉が変わるというよりも、ちょっとした言葉がけが苦手なところのある私には、完全にスイッチの切り替えが必要な世界。そんな世界の扉のカギに、この本はなってくれました。職場の同じ部署の人たち、そして今回の旅に出たメンバーもみんな私よりもはるかに英語のできる人たちばかり。ため息が出るほどの差なんです。恥ずかしすぎるから、いっそのこと自分は黙っていようと思ってしまうくらい。でも、今回は、いつもみんなにくっついて黙っているのではなくて、自分で動いて自分で話そうという気持ちになりました。大事なのところでは結局同僚に頼ってしまったのですが、私には、「自分から英語で話しかけること」は、大きな一歩でした。本の中にあって、今回使った魔法の言葉があります。それは、What do you recommend?でした。シーフードレストランで、知らない魚の名前(?)で埋め尽くされた文字がびっしり書かれたメニューを見たとき。酒屋さん(というよりワイン・リキュール屋さん)で部屋の二次会用にワインを選ぼうと思ったけれど、並んでいるワインのどれがおいしいかさっぱりわからなかったとき。オススメがハズレということはまずないだろうということで訊いてみて、その中から選んだのですが、どちらも大当たりでした。全然選べなくてどうしよう困った・・・というところで使ってみたのですが、これって人の言葉を引き出す魔法の言葉でもあったんですね。どこの国でもオススメ訊かれてイヤな人はいないですからね。レストランのウェートレスさんもワイン屋のおじさんもとても、嬉しそうに教えてくれました。BLUE POINT GRILLのオススメのFlorida Black Grouper Medallionsは美味でした!アメリカンサイズの一皿だったのだけど、ペロッと食べても胃もたれしませんでした。(白身魚を揚げたものにあんかけ(?)がかかっていました。食べ物を言葉でおいしそうに説明するのって大変です。写真を撮ってくるのは忘れちゃったし・・・(涙)。)地元の人がいっぱいで、(予約はできないので。)30分、40分待ちは当たり前なのもうなずけます。地元の人たちは、みんなワイン持込で、店のグラスを使って飲みながら待っているんです(笑)。家族で来ている人たちも。で、帰る時はお客さんが店の人にじゃあ、またねといい、店の人はお客さんのファーストネームを呼んでおやすみといっているみたいな・・・そんなお店でした。プリンストンに行くことがあったら絶対もう一度行きたいお店です。ワイン屋さんの赤ワインのオススメは、BOGLEでした。(ともうひとつ。最終的に選ばなかったほうの名前は忘れてしまいました。)このワインのウェブも凝ってますよね☆ワイン屋さんの名前、忘れちゃいました(汗)。表通りにあったからもう1回行くことはできるんだけど。予算とか種類とかを聞いてくれて、もちろん置いてあるのはみんなオススメだよといいながらも2種類候補を選んでくれたおじさんの笑顔がよかったな。***「話しかける」という点では少しだけはじめの一歩が飛べたので、次は誰かともっと会話が続けられるように、聴けるように、話せるように、語彙やフレーズを増やしていきたいですね。その点では、先ほどの日記に書いた「偏愛マップ」がツールになりそうです。自分の好きなことを説明するのだから、言葉を考えること自体が苦にならないし、それが相手の方から言葉を引き出すきっかけになるのならやらない手はないだろうと。そうそう、もうひとつ紹介したいページが。それは、「MercerCo-op」(プリンストンを中心としたNJ州中部に関する生活情報・地域情報サイト)。ニューヨークは観光本がいくらでもあるけど、ニュージャージーというととたんに見つからないんですよね、これがまた。だから、このページは行く前に情報を探すのにとっても役に立ちました。パソコンはあえて持っていかず、自分の生の体験を大切にした1週間でしたけど、事前情報はやはりネット様様だったのでした。今回気づいたのは、自分はプライドよりもコミュニケーション欲求の方が若干高かったんだなということ。恥をかいてもいいから、もっと話したい聴きたいと思う自分がいたこと。できない自分とトコトン向き合うのがイヤで、プライドが高すぎるせいで、全然英語の勉強が続けられないのだと思っていたのだけど、それよりも、今までは、英語で切実にコミュニケーションしたいという気持ちになる場面に立っていなかったのですね。相手の言っていることがもっとわかればという場面は、プリンストンに行く前からも何度もあったのだけど、結局は、周りのもっと話せる人がコミュニケーションしていたから、ま、私はいいやどうせというどこかひねくれた気持ちもあったのです。自分に自信がなかったのだと思う。別に私じゃなくてもいいじゃんと思っていたのです。でも、今回強烈に思ったのは、私には私にしか話せないこと聴けないことがあるはずだということ。誰でも、どんな人でも、コミュニケーションの主体になる「私」として、誰とも違う経験をして、同じ経験をしても違うことを考えて、オリジナリティのカタマリとして生きているのだから。旅で使われる言葉は、定型句が多いです。いや、あるいは、コミュニケーション自体が結局、定型句なのかもしれません。カンタンなちょっとした一言から始まるのですから。それで終わることもあれば、さらに奥に行くことも。ちょっとした一言に、自分だけの物語ができることもあります。どうはじめるか、どう続けるかは、自分次第。『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』は、コミュニケーションのはじめの一歩のカギとなってくれる1冊です。それにしても、自分でもビックリなのは、今まで海外旅行欲求はほとんどなかったのに、今回をきっかけになんだかもっとたくさんいろいろな国に行き、いろいろな人に会いコミュニケーションしたくなったことです。
2006年05月03日
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『偏愛マップ』は、第1期「自分ブランド発掘セミナー」で紹介された1冊。セミナーで自分の「偏愛マップ」を作る宿題が出たんですね。偏愛マップとは、自分が「偏って愛するもの」を1枚の紙に書き込んだマップです。自分だけで書くというよりも、人に見せることを前提に書くものです。お互いの偏愛マップを見せ合うと、立場、性別、世代を超えて話が弾むのだとか。自分の偏愛っぷりを書き込んで見せ合うことで、自分や仲間を再発見し、コミュニケーションツールにもなるというものです。書き方は自由で、その書き方そのものもその人の個性になります。シャイな人も饒舌になりそうだし、知っているはずの人の意外な一面を知ったり、深いところを感じたりすることができそう。英語版も作って名刺と一緒に持っていって見せたら、日本語以外の言葉が母語の人とも話が弾みそうだななどなど自分のマップを描く前から活用のイメージがどんどん沸いてきます。まずは、「自分ブランド発掘セミナー」の第2回で、描いたマップをどう活用するのか楽しみです。マップは連休中に仕上げる予定です。
2006年05月02日
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とりあえず無事に米国から帰国しました。 連休中に「ニューヨーク&プリンストンお散歩日記」をまとめたいと思います。
2006年05月01日
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