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『他人を見下す若者たち』は、知人からの紹介で読んだ本です。本屋では本の顔を見せて置いてあったので、売れている本のようですね。これから知人にフィードバックするためのメモを作成するのですが、この本の肝は、「仮想的有能感」、「自己愛的有能感」、「自尊感情」を分けて整理したところだと思います。自尊感情と仮想的有能感を軸に、有能感を4つのタイプに分け、それぞれの型が何に怒りを感じ、それをどう表出するのかなどを調査した点もおもしろいですね。ということで、これからメモを書きます。
2006年03月31日
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3月29日から31日。年度末のこの期間を、私は、浦河町で迎えていた。主にいた場所はべてるの家。ちなみに、今これを書いている今日は、4月14日。毎日日記を書くわけではないので、空欄ができることもあるのだが、それをこのタイミングで(更新してもトップからは見えないほど時間が経ってから。)埋めるのは珍しいことだ。3月30日は、いろいろな意味で、長い一日だった。私が今まで記念日だと思ってきた日は、誕生日(11月12日)、(二重の意味での)リスタート記念日(2月7日)だったのだが、これに3月30日を加えてもいいと思った。なんと名付けようか。再生記念日・・・だろうか。私はこの日、ある人に自分の深い部分のところについて語ることができたのだが、その人から受けたフィードバックを静かに受け止めることができた。そして、その数日後、今度はまた別な人に、深い部分を語ったのだが、そのフィードバックも穏やかに新鮮に受け止めることができた。最近、私は「清濁併せ呑む」という言葉をよく使っているが、この言葉が自分からたくさんでてくるようになったきっかけがこの日だったのだと思う。4月13日。私はひとりの人に見せる目的で「浦河と私」というエッセイ風の文章を書き上げた。2年間で5回、べてるの家を訪問しているのだけど、それが自分にとってどういう意味を持っていたのか整理してみたのだ。書き上げてみて、3月30日が自分にとってすごく大事な日だったことに気づいた。ここでその内容について多くは語らないけれど、3月30日は第3の記念日として忘れないように書き留めておきたかったのだ。
2006年03月30日
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今日の通勤の往復で、『国家の品格』をむさぼるように読んでいました。その人がいうからこそ意味があると思えるような、内容と著者の個性がピッタリとはまっている本は、引き込まれます。藤原さんが直接講演しているところを聴いたら、もっと引き込まれただろうと思い、そうじゃなかったのが悔しくなる1冊でした。この本と2人の人の言葉がリンクしました。まずは、リンクしたところを引用します。***引用ここから***欧米人の精神構造は「対立」に基づいています。彼らにとって自然は、人間の幸福のために征服すべき対象であり、他の宗教や異質な価値観は排除すべきものです。これに反して、日本人にとって自然は神であり、人間はその一部として一体化しています。この自然観の違いが、欧米人と日本人の間に本質的差異を作っています。日本人は自然に調和して生きてきましたから、異質の価値観や宗教を、禁教令のあった時期を除き、頑なに排除するということはしませんでした。それをいったん受け入れたうえで、日本的なものに変えて調和させてきました。(p.156-157.)***引用ここまで***昨日のシンポジウムで、ローレンス・レッシグ教授が言っていたことと重なったのです。米国では、現状の米国の著作権制度を時代に合わせたものに改正すべきという立場を取ると、即共産主義者であるというような極端な見方をされる。著作権者と利用する側は、対決傾向が強い。日本は、「著作権者の保護を図りつつ、著作物の流通を促進するための仕組み」(Creative Commons)がなじみやすい土壌であると。もうひとりの言葉は、この本全体の主張とリンクしました。私は、師匠に「DAISYと英語を極めなさい」と言われてきました。そして、「英語は多少下手でも、おもしろいことをいうなと、話を聞いてもらえるような中身をもった話し手になりなさい」という言葉もいただいています。どちらも真だと思います。つまり、思想となる核をしっかりもった上で、自信を持って使いこなせる道具を持て!と言いたかったのだと思います。DAISYは、思想の部分とツールとなる部分と両方を併せ持ったものです。英語は、世界の人とのコミュニケーションのためのツールのひとつで、私の核となる言葉、私が考えるときに使う言葉は、やはり、日本語なんだと思いました。どちらも大事だけど、ツールの大事さと核の大事さは格が違うんです。それを強く感じました。ちなみに、師匠は、日本語も英語もこんな感じで話す方です。そして、言葉だけがコミュニケーションじゃない! というところでは、『人は見た目が9割』から学ぶところが多かったです。見た目、仕草、マンガの伝達力、ノンバーバル・コミュニケーション、色、匂い、タイミング、人と人との距離、舞台、行儀作法、顔色・・・などについて、筆者(劇作、マンガ原作、舞台演出、俳優教育)の経験から裏打ちされる理論が展開されていて、引き込まれました。***(4月16日追記)『人は見た目が9割』から着想して『恋はタイミングが9割』というテーマを生み出した方がいます☆この企画の今後も楽しみですね人気blogランキング(学問一般ランキング)へ
2006年03月28日
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同じ会場で午前午後と行われた2つのシンポジウムに参加してきました。3/27 CCJPシンポジウム『誰でも簡単に使える著作権表示』の未来について考える~Creative Commons Japan の次なる発展と課題~http://www.creativecommons.jp/symposium/index.html国立情報学研究所国際シンポジウム「知的情報の流通と学術・文化の発展に向けて」http://www.nii.ac.jp/intsympo/05/top.htmlどちらも大変有意義で、五感に訴える魅力的なプレゼンテーションでした。午後のシンポジウムは、配布された冊子がカラーだったんですね。文字以外の画像の情報が多かったので、必然的だったんだろうなと思いました。同時に、このマルチメディアの文字以外の情報が大きな意味をもつプレゼンテーションの情報保障はどうすればいいんだろうなと思いました。手話、要約筆記、点字資料か電子資料が基本でしょうが、マルチメディアのプレゼンテーションを元から字幕や説明音声付で作るという手もあるかなとか。でも、情報障害のある人の参加が想定されていないと、情報保障はないんですよねぇ。最近、情報保障がある会ばかり出ていたので、なんか足りないなと思ってしまう自分がいました。メモ魔はいつも大量にメモを取るのですが、そのときに結構、要約筆記を参考に見ているんですよね。最近特に漢字を忘れてるし・・・。メモを取りながら、電子辞書の世話になっているのが、ちょっと切なかったです。アクセシブルなマルチメディアの使い手になることを目標にしつつも、PCのないところでちゃんとモノが書けるように、生身の自分の国語力も落とさないようにしないとね。(参考ウェブリスト)Creative Commons Japan(CCJP)http://www.creativecommons.jp/Creative Commonshttp://creativecommons.org/About Creative Commonshttp://creativecommons.org/about/クリエイティブ・コモンズとは「著作権者の保護を図りつつ、著作物の流通を促進するための仕組みです」http://neom.cocolog-nifty.com/creativecommons/what.htmlNPO法人FTEXThttp://www.ftext.org/連想検索機能の検索システム文化遺産オンラインhttp://bunka.nii.ac.jp/Webcat Plushttp://webcatplus.nii.ac.jp/BOOK TOWNじんぼうhttp://jimbou.info/新書マップhttp://shinshomap.info/千夜千冊マップhttp://senya.pictopic.info/新千代田図書館(構想)http://www.nii.ac.jp/publications/shin_chiyoda_toshokan/shin_chiyoda_toshokan.pdfJASRAChttp://www.jasrac.or.jp/NeoM rePublichttp://neom.nifty.com/NeoM rePublicへの参加者は、自分のブログで作品を公開し、NeoM rePublicのココログ(ニフティの運営するブログ)にトラックバックしていく。http://neom.cocolog-nifty.com/contests/2006/02/neom_republic_e21f.html***最近、読んだ本で言うと『ウェブ進化論』の世界が割と近かったかな。「1億総表現社会」とかワードが重なるところも多かったですね。あれ、『ウェブ進化論』って、ダウンロードもできるようになったんだ!(ダウンロードのほうが安いですね。)クリエイティブ・コモンズは、「創作」と「流通」・「利用」をともに進めるために、はじまったもの。提唱者は、スタンフォード大学ロースクールのローレンス・レッシグ教授。法律家から始まった動きなので、各国法とぶつかるのではなく、各国法に準拠してうまくローカライズされてきたのだと思います。今、CCに注目しているのは、「新たなる創作の世界を作り出そうとする人たち」なのですが、その流れに、情報保障の分野もうまく関わっていければいいと思います。一挙にデジタル化という流れが起こっている今こそ、障害のある人の情報保障を後からではなく、いっしょに解決していくテーマにしていくチャンスなのですから。
2006年03月27日
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TOEICテスト新公式問題集国家の品格人は見た目が9割怖いくらい当たる「血液型」の本え!? 脈絡がないって!?私の中では、全部、「コミュニケーションの本」なんですよ☆「年度末」なんですが、これから送別会などもあったりしますが、なんとなく、「新年度」のような気分になっています。人気blogランキング(学問一般ランキング)へ
2006年03月26日
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コウダさんに作っていただいていた新しい名刺が届きました。コーチングでたくさん話を聴いてもらいながら作っていただいた名刺です。この小さな1枚に、今の自分が凝縮されているような気がします。CDに入ったデータでいただくんですが、その表紙に名刺に入っているのと同じイラストが入っているんですね。ピンクのデイジーの花と伸びようとしている若い芽のイラストです。そして、印象的だったのがインタビューメモ(A4で2枚)。私がとめどもなく話したことが10のポイントでまとめられていました。そして、コウダさんが感じた印象をフィードバックしてくれています。自分の言葉を自分以外の人にまとめてもらうと、それは確かに自分が言ったことなのだけど、その中に新しい自分がいるような気がします。そうか、あの日の私は、こう見えていたのねって。なんか読み返して、微笑んでしまうような、落ち込んだら読み返そうと思う、そんな言葉が書いてありました。コウダさんのコーチング名刺は、「オモイヲカタチニ」がキャッチフレーズなんだけど、自分もこの日は、「思想を語って現実化できる人になる」という言葉を多用していました。同じキーワードは何度も出るもので、ミリオンカラーの60分セッションのことも思い出しました。「ミリオンカラー」の60分+ボトル付きセッション その1「ミリオンカラー」の60分+ボトル付きセッション その2このセッションの日、私が選んで持ち帰ったボトルが、「思いをカタチに」を意味する「34番ボトル:ヴィーナスの誕生」でした。現実も少しずつ、少しずつ、動いてきていることを感じています。
2006年03月25日
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JAWS for Windows Professional Version 6.2 日本語版にさわる機会がありました。JAWSは、「Job Access With Speech」の頭文字をとったもので、視覚障害者が健常者とともに働き続けられるようにとの願いから、開発されたソフトで、スクリーンリーダーの1つです。現在、日本でのJAWS販売元であるEXTRA社もその精神を持った会社で、トップページには次のように書いてあります。「エクストラはJAWSで視覚障害者の就労を強力に支援します。JAWSのスクリプト機能を用いれば、視覚障害を持つ職員、社員が各種業務システムを操作できるようにすることができます。業務システム(電子カルテシステム、図書館システム、財務システムなど)をアクセシブルにするための開発のご相談を承っております。」イラストが鮫のヒレだったり、ジャンプしている鮫だったりするわけですが、使ってみるとこの名前はピッタリだと思いました。例えば、JAWSには、複数のカーソル概念があって、そのうちのひとつにJAWSカーソルというものがあります。これは、マウスと連動していて、キーボードでマウスを動かすことができるんですね。当然動きながらそこにある文字を読んでいくわけです。キーボードの矢印キーを押すと少しずつ動いていくんです。それが画面という海を泳ぐ鮫のヒレが海上からちょこっと顔を出しているかのように見えました。本当にこれしかないというネーミングで、つけた人はつけたというよりも「見つけた!」という感じだったんじゃないかしら。ちなみに、日本のJAWS Users Groupは、「SAME(サメ)」という名前で活動しています。JAWSローカラーズチームのリーダーである石川先生曰く、「スクリーンリーダーは膨大な“つじつま合わせ”」で、理想のアクセシビリティが実現した社会までのつなぎ役。理想は、「OSやアプリケーションそれぞれが、お互いの表現の“意味”を理解できる仕組み」なんだとか。ウェブアクセシビリティは、「ユーザの知識に期待しすぎてはいけない。 ページ作成者が全部やってくれることを期待しすぎてもいけない。 ブラウザに期待しすぎてもいけない。 ページ製作者、ブラウザベンダー、ユーザの3者が努力しなくてはいけない。」と聞いたことがあります。(Network Accessibility Project (NAP)の勉強会にて)ウェブアクセシビリティの要素は、開発者とコンテンツとユーザであるということですね。(WAI(Web Accesibility Initiative)のページに説明と図があります。)スクリーンリーダーは、ウェブだけでなく、パソコンそのもののアクセシビリティと関わりますが、関連のあることとして思い出したのでした。今回、JAWSを使う際には、全くマウスを使わないで、操作をしてみました。普段は、「ねこ」だけに、マウスを追いかけてばかりいて、キーボードは文字を打つくらいしか使っていませんでしたから、ショートカットキーを使うこと自体が新鮮でした。マウスよりもショートカットキーが便利なときもあるはずですから、もっと使いこなしたいですね。JAWSを使ってワードパットの操作やウェブの閲覧をしてみて、自分は画面が見えているわけですが、音声でパソコンを使う世界、音声でウェブを見る世界を少し覗けた気がしました。
2006年03月25日
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『「べてるの家」から吹く風』は、昨日(3月22日に)購入して、サイン本にしてもらい、1日で読んだのだけど、そう簡単には、すっきりまとまったレビューを書かせてくれない。べてる本を読んだあとはたいていそういう気分になる。圧縮(読んだ内容をまとめること)も拡大(自分の感想を付加すること)も安易にはさせてくれない感じだ。この圧倒的な現場からの発信をこれ以上、どうまとめ、何を足せばいいのか。結局、線を引けないままに、折ったページばかりになった。本を読むことは、結局、自分と向き合うことになる。読んでいるのは、どこまでも自分だなと思う。例えば、向谷地さんのソーシャルワーカーとしてのキャッチフレーズ、「いつでも、どこでも、いつまでも」(p.25)を見て、反射的に、向谷地さんって「人間ユビキタス」!? と思って、そのどこまでも情報系な発想に苦笑したり・・・。*「ユビキタス(Ubiquitous)」とは、ラテン語で「いたるところに遍在する」という意味で、マーク・ワイザー(Mark Weiser)氏が「ユビキタス・コンピューティング」を提唱したことによって、「人がどこに移動しても、同じコンピュータの環境を利用できる」、「いつでもどこでもつながる」という意味で使われるようになった。やっぱり、まとめるには、ご本人の言葉を借りるかな。「それで順調!」これが、向谷地さんが、サインとともにくださったメッセージでした。
2006年03月24日
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第1弾のレビューでは、この本について「見開きページで1人ずつ、各ページの左上に写真、左下に名刺を載せるという形で統一して、100人の女性の100通りの生き方を紹介している、名刺であって、紙媒体のブログ」と紹介しました。第2弾を読みながら、それに加えて、感じたことがあります。それは、100人の女性、ひとりひとりに、「ターニングポイントとなった出会い」があったということ。それが見開きページで1つずつ、100通りあるのです。べてる講演会の感想で、「出会いが生み出す最強の化学反応」という表現を使ったけれど、それが100通り起こっているんですよね。なんか、改めて、すごいことだなと思ってしまいました。
2006年03月23日
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ジュンク堂トークセッション「『べてるの家』から吹いてくる風とは!?」に参加してきました。このトークセッションは向谷地生良さんの『「べてるの家」から吹く風』(いのちのことば社)の刊行記念で行なわれたものでした。本屋さんでのトークセッションというと、やっぱり、本を買ってサインをいただくので、またまた本が増えるのでした。今日は、『「べてるの家」から吹く風』と『生き延びるための思想』の2冊をサイン本にしていただきました♪川村敏明さんは「治せない医者」ですが、向谷地生良さんは「相談するソーシャルワーカー」、そして、早坂潔さんは「治らない患者」。なんというのか、その職業や立場として「期待されてしまう役割」をあっさり降りてしまっているのだけど、そこからすべてがはじまっているんだと思います。これは、何かに似ているぞとずーっと思っていて思い出さなかったのだけど、今日思い出しました。ミヒャエル・エンデの『モモ』の世界に通じていると思いました。モモがカメのカシオペイアを追いかけて通ってきた「さかさま小路」や「どこにもない家」。それを通してモモが見つめた時間そのもののような。後ろ向きに進むと目的地に着いたり、ゆっくり進むほど早く着いたりする世界。あと今日のキーワードは、「新世代の台頭」だと思いました。べてるの講演会は、聴く度に、これで終りではなくて、「つ・づ・く」と書いてあるような気がします。普通、ここでリンクをつけるのは、向谷地本や上野本だろう・・・と思うのですが、画像リンクがなかったので、なぜか思い出したこちらを(笑)。
2006年03月22日
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国立民族学博物館で、企画展「さわる文字、さわる世界─触文化が創りだすユニバーサル・ミュージアム─」を開催しています。ちょっと見ていこうということになったのだけど・・・。着いたのが閉館30分前の入場時間ギリギリで、残念ながら、企画展をあまり味わうことができなかったのでした。目で見て、それが何かわかってからさわるとかろうじてなんだかわかるのだけど、目を閉じて触るとわからない部分が多かったりして・・・。目で見るという感覚を消して、触るってむずかしいんだな思いましたね。どうしても、見ようとしちゃう・・・っていうのかなぁ。これは何かと理解するときに、視覚的イメージから離れられないところがあります。いっそのこと、思いっきり暗くて、見ようがない環境にいるか、ゆっくりゆっくり時間をかけて、触る状態になっていくかしないと目覚めてくれない、私の触覚・・・。もしかして、鈍すぎ!?その中でも、触る観音様は印象に残っています。「見る」よりも「触る」ことには、ゆったりとした時間が必要で、そうやって感じるものなんだなというのはめいっぱい感じました。あまりに時間がなかった結果、そのことを実感できたのはよかった!ということにしておこう(涙)。みんぱくは、常設展もリピーターする価値ありの質と量なので、今度は一日過ごしたいものです。企画展は半年やっているから、もう一度じっくり見られる時が来るといいな。今回の企画展の企画の中心となったのが、廣瀬浩二郎さん。日本宗教史・民俗学を専門とする全盲の研究者です。ある意味、障害学の研究者ともいえるかもしれません。せっかくだから、廣瀬さんが書いた『触る門には福来たる』を買って帰ろうと思ったのですが、なんとみんぱくの売店では売り切れ・・・。でも、そのときの店員さんが最高のレファレンスをしてくれました。廣瀬さんの文章が載っている月刊みんぱくのバックナンバーをすぐに教えてくれたのでした。ちなみに、2005年4月号、2005年5月号、2005年12月号です。きっと何回か同じ問い合わせがあったのだろうと思うのですが、該当バックナンバーを3冊も出して、しかも該当ページを開いてくれたそのサービスが素晴らしいと思いました。ゆえに、3冊みんな買い(笑)。今ネット見たら、どれもPDF文書が読めるんだけど(汗)。さすがにそこまでの説明は店員さんには求めません。ゆえに、雑誌代は、店員さんのサービスに評価ポイントをつけたということで☆こうやって、どこかに行くと必ず他の人よりも資料が増えます。行く前の下調べの検索結果のプリントアウトとか出かけてもらった資料とか、どれも捨てられないんですよねぇ。師匠には「収集家」と言われ、家族には「節約という文字が辞書にない」とすっかりあきれられているのでした。。。でも、何かものを買うというだけでなくて、そこに「エピソード記憶」を付け加えるような「何か」に出会えると幸せですよね。そうそう、廣瀬浩二郎さんの職場は大阪ですが、第8回出版UD研究会「“さわれる本”から“さわる本”をめざして~触文化がひらくフリーバリア社会~」に参加すると東京で会うことができますよ。
2006年03月21日
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ブロガーなら、今、自分のいる世界って、こんなところだったんだ!と、間違いなく、ヒザ打ちする一冊です。
2006年03月21日
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しばらく旅に出ている間に、6万アクセスを超えていました。ありがとうございます。
2006年03月20日
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奈良DAISYの会とNPOファームの方にお会いしてきました。現場でのインプットは、本や研究室でのインプットをはるかに超えます。人が集まる場には、力がありますね。今年、きっと、奈良には何度も行くだろうと思いました。DAISYの世界と感覚統合の世界って、どこかつながっているような気がします。今後の展開が楽しみです。
2006年03月19日
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社会学者で、プログラマーの石川准氏が書いた『見えないものと見えるもの』を読了しました。もっと深く読みたい本なのだけど、とりあえず、最後まで読んだということで、感想のメモを残しておきたいなと。この本は、「社交とアシストの障害学」という副題を持つ、「社会学」「障害学」のまじめな本なのだけど・・・この本を淡々と音訳せよと言われたらさぞ難しいだろうなと思うくらいおかしくて吹き出してしまいそうになるおもしろい表現が満載の本でもあります。「白杖を片手に颯爽と歩くスマートな背の高い紳士」というイメージだったのだけど、この本はかなりエッセイ的なところがあるせいか、その「スマートな紳士」の内面を見てしまった気にもなり、ちょっとドキドキしてしまいました。いつか、石川先生と本の話とか映画の話とかできたらいいなぁと思いました。全然、学術本の感想になってないじゃんか・・・(汗)。
2006年03月18日
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今週は家で夕飯食べたのが、たったの1回・・・だったかも?職場と家の間が遠いので、食事の時間まで職場の近辺にいるということは毎日の睡眠時間が微妙に少なくなるということで、カラダにはだい~ぶ負荷をかけているなぁと思います。家族には、外食ばかりなことを心配されたりもしているけれど、バランスの取れた食事の出るところに行っているし、そこはとっても楽しい空間だから、健康にはよいことしてると思っています。母はもっと自然食にこだわっているから、食事に対する評価はキビシイんだどね。もし、自分に恋人がいたとしたら、「仕事と私とどっちが大事なの?」と言われるかな。そんなセリフは、男性は言わないか!?(笑)。でも、家族(私が「子ども」ではなく「妻」となる場合の家族。)がいた場合は、妻の方が仕事ばかりしていると夫の方は機嫌が悪くなることでしょう。逆は普通に見られるのにね。先々は、バランスの取れた人になりたいし、親孝行は心の片隅にいつも置いておきたい気持ちだけど、今はやりたいことに打ち込むことにしたいと思っています。カラダに負荷はかかっているし、ロマンスは遠そうけど、毎日、ハッピーに暮らしていますよ☆
2006年03月18日
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以前、「「視覚情報が8割」のなぞ 」と「メビラニアンの法則」について、自分なりに考えたことがあります。メビラニアンの法則は、55%=Visual (視覚情報:見た目・表情・しぐさ・視線)38%=Vocal (聴覚情報:声の質・速さ・大きさ・口調) 7%=Verbal (言語情報:言葉そのものの意味)という部分が有名で、「話が伝わるかどうかは、結局は、言葉そのものの意味よりも、話すその人の表情やしぐさ、声色で決まっている」というような意味で使われます。ってなんで、急に過去に書いたことを思い出しているのかというとそれに関する出来事があったからなんです。それは、「視覚情報8割」や「結局、言葉の意味より、人は表情や声色を感じている」ということを肯定しつつも、それだけじゃないと感じさせるものでした。***その人は、日本語で話していても、英語で話していても、周りの人を引き込むような魅力的な話し手です。英語が得意でない人でも、その人の英語はなぜかわかる!!というのだそうです。私もそう思います。日本語でもよく聴いていた話だからということを抜きにしても、言葉がすっと奥に届いてきます。ご本人は、自分の英語が伝わるのは、「plain English」を使っているからだ・・・というのだけど。どうもそれだけではない気がしました。「わかりやすい」以外のもっと惹きつける「何か」がある気がしました。レセプション会場のようなところでも、その人が話しているとみんな、なんとな~く、意識しているというか、見ているんですよね。英語で話す場面だけではありません。普通にお昼食べていても、自然と話の中心にいるのです。それも、その人は、別に目立とうとしているわけではなく、自然とそこにいるという感じで。表情も声のトーンも落ち着いた感じだから、それで目立っているというのでもないんです。でも、そうだな、楽器の音に例えると、「鳴っている状態」だと思います。歌声だったら、「ムリに裏声を出さなくても、自分の本来の地声で響かせている状態」。チューニングが合っていて、音を響かせるポイントにもピッタリなんです。そういう音なら、マイクなしでホールに響き渡るに違いありません。実際、その人は、楽器吹きや声楽家ではないから、実際の声が響き渡っているというのとは違うのだけど、それが一番しっくりくる表現です。なぜ、そんな風に語れるのかな・・・と考えると、それが、その人の「核」だからだと思います。何を見ても、何を聴いても、そこにつながっているから、何を表現しても、そのメッセージに力がこもるのだと思います。なんかね、いつも嬉しそうに見えるんですよね。今ここにいて、これを語っていることが嬉しくて仕方がないというように見えます。波紋の中心の石のようでもあり、自ら光を放つ何かにも見えます。そういう人が身近にいるって、すごく幸せなことです。自分の核を見つけることが本当に大切なことだと信じられるから。***(3月18日追記)内藤みかさんのカタカムナ音読法についての日記を読んで、何かうまく言えないけれど、つながっている気がしました。といっても、私が「カタカムナ」という言葉を知ったのは、今この瞬間がはじめてです。(あとでもっと調べてみよう。)真っ先に思い出したのは、前述の「彼の話し方」でした。カタカムナのように一音一音区切って話しているわけではないですが、比較的、ゆっくり、穏やか~にお話される方です。ゆっくり、穏やかに、パラダイムシフト的なことを語る方です(笑)。英語で話しているときは、おそらく、「ひとつひとつの単語が立っている」ように聴こえるのでは? と思います。日本語でも、あとあと、その言葉の意味を考えたくなる一言を残していきます。
2006年03月17日
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毎日毎日、大量に洪水のように、新しい情報が押し寄せてくる。いや、違うな。起こる出来事に対し、書ききれないような喜怒哀楽が沸き起こると言ったほうがいいのかもしれない。幸せなことだと思う。今日新しく聞いたのは、私のとある癖について。私は、とにかく、癖が多いので、代表的なものはよく指摘されていた。が、これは、初めて言われたものだった。言われてみれば、そうなのだけど、それがどんな作用を引き起こすのかまで考えると、結構深刻なことである。気をつけなさいと言われたのだけど、その真意は、ひとつひとつの癖がどうこうというよりも自分の行動が相手にどう受け止められるのかよく考えた方がいいということだった。なかなかバランスが難しいことだと思った。気にしすぎると素直に自分を表現できず、不自然に固まってしまいそうな気がする。かといって、あまりに無防備に行動するとそんなつもりはなかったのに、人を傷つけるということにもなりかねない。そういうバランスをとることには、とにかく不器用だった。無防備すぎたり、固まったりばかりを繰り返している。私は、とにかく、癖のあるタイプだと思う。目立ってほしくないときに変に目立ち、主役にならなきゃいけないときには輝きが足りない。もっと癖のない、引っ掛かりのない人でいたかったとも思う。なんで他の人が普通にできることが、自分にはうまくできないんだろうとも思う。この生きづらさ感は、なんなんだろう。本当は、他の人も心の中でそんな葛藤を抱えているのか。あるいは、自分が人一倍不器用なのか。よくわからない。といっても、自分との付き合い方は、自分で見つけるしかないわけで。その意味でも、「当事者研究」をやっているべてるの家は、大先輩だと思うのだ。
2006年03月16日
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表現の仕方は、自分が主役のときと主役を引き立てるときとでちがうという話を聴いていたときのこと。 話し手が、あのときの文章をあそこで止めないで、もう一文足したのは、と語りだしたではないか。 結論は、あの仕事はチームでやっていたから結論を自分でいうべきところじゃないからだということだったのだけど…。 コタエ以上に驚いたのは、私がその問いをメールに書いたのが三年前だったということ。 あの一文はないほうがしまるのではないかと…。 それを覚えてくれていて、そのコタエがもっとも自然に理解できる今語ってもらえたことが最高にうれしかった。
2006年03月14日
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不思議だね。心を開いて、語ってみると、心を開いて、聴いてみると、周りのみんながコタエをくれるの。今日は、行きつけのカフェのマスターに自分がある人からもらったメッセージについて語ったら、マスターは、私が読むより、ずっとずっと、深く深くそのメッセージを読み解いてくれたの。マスターの言葉も、もらったメッセージも、一生の宝物になりました。ありがとう。
2006年03月14日
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『輝く女性の生き方100〈2〉』がアマゾン大作戦を実施中です。私も100人のうちの1人です☆1冊目を読んで、私が101人目よと思って応募したのでした。パート2は、そうやって集まったメンバーの集まりです。キーワードは、「癒し」だったり、「資格」だったり、「人と人をつなぐ」ことだったり、みんなそれぞれ。そこには百人百様の女の生き方があります。自分らしく輝きたいという思いはみんな同じ。でも、輝く方法はひとつじゃない。みんなちがって、みんなイイんだなって素直に思えます。***ここに参加することは、私にとっては、かなりの背伸びでした。自分はいったい何者なのか? という悩みは尽きなかったし、今の自分が輝いているとは、とても思えなかったから・・・。でも、今のまま、等身大のまま、ボロボロ状態でもいいから、これからどうなりたいんだという思いは、書いておきたいと思いました。実は、原稿を書いてからも、いろいろなことがあって、状況はかなり変わっています。本に載せた名刺ではなく、4月から新しい名刺を持つし、ブログタイトルさえ変えてしまいました。それでも、変化の前の状態の「夜明け前の決意」のようなものを書き記すことができて、よかったなと思っています。***昨日、とあるグループで飲み会をしていたのですが、なぜかお互いのサバイバルな過去をカミングアウトしあう雰囲気になりました。そうしたら、私よりもつらい状態を乗り越えてきた人がいたんだよね。そして、その人と自分の経験は重なるところもあった。その人が、ここにいて、それを語ってくれたことが本当にうれしかった。生きていてよかったと思えた。そうしたら、自分も生きていてよかったなぁと思ったのね。経験については、どっちがつらいとか、どっちが楽とか本当は比べられるものでもないんだけど、自分とある意味似た経験をした人が、それを乗り越えた話を聞いて、ぼろぼろだった自分の今日までを消したいという思いはなくなった気がしたんだ。その人の経験が、すごく大切な意味あるものだと思えるから、自分のもそうなんだと思えたんですね。自分も、自分なりに、がんばったのかなって。その人が、ホントに、その状態からここまで来てくれたのがうれしかったから。あぁ、自分もあの状態からここまでこれたんだって思ったのね。それにしても、本当に不思議でした。あの場にいたメンバーのうち、べてる講演会にいたのは私だけなのに、なぜか自分を語るモードが、ちがう場にもつながっていたなんて。***ちょうど同じ日、師匠が、インプットしたものをアウトプットする過程をワイン作りのたとえで語ってくれていたんですね。自分は、ワインについては詳しくないので、最初はそのメッセージの意味がよくわからなかった。なんでいきなり、ワイン???という感じだったんですよ。でも、そのメッセージ、なぜだか、少しずつ少しずつ沁みてきたりします。私の遠回りのスマートでない人生も、味わい深いワインの一滴にできるかなぁ。。。いや、してみせますよ、必ずね☆
2006年03月13日
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浦河べてるの家講演会、無事に終了しました。ありがとうございました。なんかね、すごく、すごく、幸せな時間でした。今これを書きながら泣きそうになっているなんて、なんか変ですよね(笑)。昨日一日に起こったことはうまく言葉にできません。なんていうのか、壇上の人も、スタッフ同士でも、お客さんも、みんな、みんな、みーんな、私にコタエをくれるんです。知りたかったこと、ずっと聞きたかったことばを、くれるんです。自分の言語化能力を超えることが一日中起こっていました。だから、レビューするなんて不可能です。ずっと舞台袖で壇上の人たちの言葉を聴いていたはずなのに、なぜかそれをきちんと再現できるような言葉としてほとんど記憶していないんです。舞台袖にいるのが自分の仕事だったというのもあるのですが、メモ魔なのに、メモを取ろうという発想さえ浮かびませんでした。全部全部メッセージだから、メモしようにも追いつかないし、メモをしようとしたら逆に聴けなくなるような気もしました。画像も音声も記録としてとっているのだけど、その記録をあとで見ても、昨日のすべてにはならないと思いました。その場にいなければ得られなかった何か・・・強力な場の力がそこにありました。出会いが生み出す最強の化学反応が一日中、あちこちで起こっていました。いや、本当はそれは毎日毎日起こっているんだけど、それを意識せずにはいられない日でした。今、私が見ているのは、複数の出会いの生み出した化学反応の産物なんだな、とも思いました。・「早坂潔」と「川村敏明」、「向谷地生良」の出会い→べてるの家*この出会いについては、べてるの家の「非」援助論ほか数々のべてる本でも語られています。・「石川准」と「河村宏」の出会い→2人の障害者の情報アクセス分野における業績→DAISY→科振費プロジェクト・べてるの家(中でも「山根耕平」)と「河村宏」の出会い→世界情報社会サミット、科振費プロジェクト*石川准氏の著作である『見えないものと見えるもの』には、河村宏氏との対話が収録されています。そこには、河村氏が自身の感情を開示し、石川氏が驚くというシーンがあります。河村氏と石川氏のつきあいは、「対話」当時で25年。四半世紀もつきあいのある人に対しても、めったに感情開示しなかった河村氏が、思わず本音を語ってしまったきっかけ。それが河村氏がその「対話」の前に聴いて感動したと石川氏にも伝えていた、べてるの講演会なのです。さらに石川氏は、「私たちはつくづく、べてるからもっとも遠いところにいる」「自分の力を頼みにして猛烈に働いてきたし、それを変えるつもりがない」と語っているのですが、「べてるの存在」がすでに確かにこのふたりに影響を与えていること、すでに化学反応が起こり始めていることがわかります。その証拠が文字となって残っているという意味で、この「対話」は貴重です。私は、今日はじめてこの本を開きました。そういえばまだ持ってなかったなぁと思って頼んでいたのが届いてたまたまめくっていたのです。対話が載っていることは知っていたのですが、そこにべてるが出ていることは知りませんでした。すばらしいタイミングだったと思います。昨日のすべてが終わり、家路に着く頃、次回講演会開催を約束しあう「川村敏明」と「河村宏」の姿がありました。新しい何かが確かに始まった日として、あとあと振り返ることになる一日になったにちがいありません。
2006年03月12日
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今日は、なんてよい天気なんでしょう! まるで、これからはじまるイベントの成功を約束して、祝ってくれているような青空です。 今日という日を迎えられてうれしいです。 これから起こることを考えるとワクワクでいっぱいです。
2006年03月11日
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「代表システム」あるいは「リード・システム」。『自分をあきらめないで。絶対上手くいく!』にも、『心の動きが手にとるようにわかるNLP理論』にも出てきました。NLPやコーチングを学ぶときに出てくるのですね、きっと。(まだ、どちらも、それを学んだ人の本や話を聞いているだけなので、「きっと」なんです。)これは、コミュニケーションするときや記憶を呼び起こすときにその人がよく使う感覚のことを指しています。それは、「視覚」、「聴覚」、「身体感覚」の3つで、どれか優先的に使っている感覚があるといいます。2つの本に書いてあることを参考に整理してみると・・・(『NLP理論』p.34-35.『自分をあきらめないで。』p.84-86.)<視覚タイプの人>・「見る」「見える」「眺める」という言葉を多く使う。・色の話をしたり、表現がカラフルだったりする。・絵を見るように語る。・名前を思い出すときに、最初に音声ではなく、文字の形で思い出す。・映像が思い出せないと、記憶が呼び起こされない。<聴覚タイプの人>・「聞こえる」「考える」「理解する」という言葉を使い、論理的に考える傾向がある。・本を読むのも聴覚タイプに当てはまる。(本を読むときは、視覚を使って文字を追いながら、頭の中で文字を読み、論理的にとらえているため。)・最初に、音楽や人の声などの音声を思い出す。<身体感覚タイプの人>・「感じる」「話の趣旨をつかむ」「とらえる」という感覚的な言葉、あるいは動作で表す傾向がある。・最初に、味や肌触りを思い出す。自分は、聴覚タイプの傾向が強いかな。読むときも書くときも、つねに黙読状態で、頭の中は自分の声でイッパイですからね(笑)。歩いているときも、周りの景色はあまり見ないで、自分の考えといつも頭の中で対話しているようなところがあります。インプットするときもアウトプットするときも、この代表システムの影響を受けていますよね。得意な感覚をうまく生かさない手はないですよね。自分がどのタイプで、相手はどんな傾向があるのかをつかんでおくと、コミュニケーションも、インプットも、アウトプットもうまくいきそうですね。例えば、英語学習も、「視覚タイプ」と「聴覚タイプ」の方法があるように思われます。分けてみると、『私の英単語帳を公開します!』や『ミーコのおしゃべりEnglish』のように単語同士の関係をイラストや図にしてノートに書き込んでいったり、マンガを使って言葉のニュアンスを語らせるのは、視覚タイプの学習法だと思います。「歌ってシリーズ」のように耳から覚えるのは、聴覚タイプですね。さらに、DAISY製作者のたまごの視点で考えてみます。紙媒体の本がメインの世界では、視覚タイプ・聴覚タイプのうち、音声言語を文字化した形でのインプット、アウトプットがほとんどでした。言語は言語でも、手話のような空間言語は、記録できていなかったし、画像は静止画像、音声はテープやCDを付属させないと表現できませんでした。1度に選べるのは1つのチャンネルだけですよね。テキストと画像と音声を同期させる・・・というのはマルチメディアを待たなくてはならなかったのです。今までの学習は、「視覚・聴覚タイプの一部」(座学)と「体感タイプ」(体で覚えるもの)、つまり、言語化されて紙媒体に載るか載らないかで分かれていたように思われます。「体感タイプ」のものは、まだきちんと記録する方法がないので、特に、障害のある人のうち、音声言語や文字じゃないところで学ぶタイプの人は、うまく教育や学習の世界に溶け込めていなかったのだと思います。一方、教育学問の世界は、文字で表現するところが中心で、画像や音声の記録、その先にできるであろう体感の記録を生かすのはまだこれからの課題だと思います。マルチメディアは、そういった意味で、新しい知識の記録、新しい学習方法を創造する可能性も持っているのではないか。なんだかまだ、こなれていない文章ですね(汗)。今、こんなことを考えながら、日々修行しています。人気blogランキング(学問一般ランキング)へ
2006年03月09日
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気づくと毎日残業しています。でも、あまり疲れていないし、楽しくて仕方がないです。私が事務局をしている講演会が11日に開催されます。師匠は、最初から「300人来る」と言っていました。来てくださったら嬉しいけど、今までそんなにたくさんの方を集めたことはないので、一体どうしたら300人もの人を呼べるのか想像もつきませんでした。でも、師匠の言ったことが本当に実現しそうです。一度お申し込みをされたお客様が、このお友達を誘いましたとか、あと2人一緒に来ますって、ご連絡をくださるんです。私は、事務局広報をするのは3回目なのですが、そんな講演会はほかにはないです。べてるパワー、おそるべし。。。みんな、ホントに、待ってたんだね。***一方、ネットでは、2つの本のキャンペーンがあります。1つは、泉忠司さんの『♪B'zで英会話♪ (2日+2時間限定プレゼント付きキャンペーン)』3月9日(金)23:00スタート~3月11日(土)24:59まで。この半端な時間の理由は、「「少しでも早く欲しい!」という方のために1時間前から、そして、「終電で帰ったのに間に合わなかった~!」という方のために1時間後まで」」なんだそうです。なんだか、とっても、泉さんっぽいです(笑)。詳細は、こちらをご確認ください。「歌って覚える」「歌って身につける」は、泉さんが『Songlish!(宇多田ヒカルsong vers)』を書いた頃からずーっと展開してきた英語学習法です。理論としてもおもしろい。「日本人は英語ができない」が定説となっている中、その日本の環境を逆に肯定的に捉えることから生まれているのがいかにも、泉理論なのだ。(って、ここでレビューをはじめると止らなくなりそうだな。)既存のJ-POPの中で英文法を語れるのにも驚いたし、ご自身が書き下ろした歌詞で大学入試に必要な文法や単語が入るのにも驚いたし、まぁ、とにかく、一連の「歌ってシリーズ」は泉マジックです。今回は、B'zの歌詞がどう英語本になっているのか気になるし、読み終わったあとにやってくるであろう昂揚感をまた味わうのが楽しみでもあります。自己肯定から始まる学習は、今の自分の中にも眠っているはずの力を引き出し、さらに強化するようにがんばってみようという気持ちにさせてくれるから。***もう一つは、『「輝く女性の生き方100 2」アマゾン大作戦』です。こちらは、3月13日です。詳細のアナウンスは、もう少しあとに出るかな。こちらは、読むと、次に輝くのは私よ♪と思える1冊です。パート1の感想でも書いたのだけど、「見開きページで1人ずつ、各ページの左上に写真、左下に名刺を載せるという形で統一して、100人の女性の100通りの生き方を紹介して」います。***なんか、3つのバラバラなことを紹介しているように見えるかな?でも、私の中では、何かつながっていることのように思えるのです。人気blogランキング(学問一般ランキング)へ***参考文献リスト***本の画像をお見せするためのリンクです。キャンペーンに参加する場合は、期間中に、キャンペーンページに書いてある方法でどうぞ☆
2006年03月08日
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Virgin Uniteのページがおもしろいと聞いたので、忘れないようにメモメモ。。。このシンプルな入り口の向こうに面白い世界が広がっているんだって!ちなみに、「シンプルな入り口」は、一番最初のアクセスのときしか出てきません。一度どれかを選択するとそれ用のホームが決まるようなので・・・。サイトについては、もう少し中を冒険してから書いてみたいと思います。サイトがおもしろい、以前に、会長のリチャード・ブランソン、そして、会社自体がおもしろいところなんでしょうね。ちなみに、リチャード・ブランソンは、ディスレクシアの有名人を語るときに、トム・クルーズと同じくらい名前が挙がる方です。
2006年03月08日
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続・事務局話です。お申し込み、すごいことになっています。これくらい来てくれたらうれしいなぁ・・・でも、その数集めるのはタダゴトじゃないよねという数のお申し込みが来ています。通常の講演会は、1人でお申し込みされることがほとんどだと思います。でも、今回は、2人のパターンが非常に多いです。1枚の申し込み用紙に複数人の名が書いてあることが普通のことになっていてオドロキます。最初のお申し込みは1人だったけれど、あとから、この人も、この人もとご紹介くださる方もいらっしゃいます。あとでまとめて申し込みますとお電話をくださって、あとからたくさんの名前の書いたFAXが届いたりします。改めて、べてるの家ってすごいなぁと思います。「すごいなぁ」なんて、子どもの感想みたいなのですが、やっぱり「すごいなぁ」と思います。さて、素材は最高の講演会をするのだから、いらした方、みんな、みんな、その方なりのお土産を持って帰れる講演会にしたいと思います。今まで3回、講演会の事務局で広報をやってきました。過去2回は人を集めるので、いっぱいいっぱいでした。どうしたら、集まってくれるんだろう。それで頭がイッパイでした。でも、今回は、その次の段階に来ました。来てくださった皆様に最高のお土産を!今までももちろん来たかいのある講演会を…と思ってきたのだけど、今回はとくにそれに注力する必要が出てきました。本番まであと4日となりました。お申し込みはまだまだお受けしています☆ぜひ時間を共有しましょう。
2006年03月07日
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『自分をあきらめないで。絶対上手くいく!』を読みました。脳は検索エンジンだとか、人はそれぞれが記憶を呼び起こすときに使う優先的な感覚があるとか、興味深いところはたくさんあるのですが、とりあえず、今日は、気に入ったフレーズをメモしておきます。ちょっとした言葉遊び感があって、でも、深いなぁと思ったので・・・。===ここから引用===許しと感謝で人は成長する≪許す≫英語だとforgiveです。for give=与えるためとなります。与えるために、相手と自分を許すのです。他人と自分を許すことは、相手と自分に何かを与えることになります。それは、新たの友情かもしれません。相手に対する尊重の気持ちかもしれません。自己受容感かもしれません。そうです。どれも<感謝>の気持ちを生み出します。<感謝>=<謝ることを感じる>ということです。人は許すことができて初めて、感謝することができるのかもしれません。あなたの<短所>に「今まであなたがこんなに苦しんでいたのに、嫌ったり無視したりして、ごめんね」と、謝ってあげて下さい。そして、そんな自分自身を許してあげてください。あなたの<長所>に「愛と勇気をありがとう」と、感謝してあげてください。それが、ありのままの自分を受け入れるということだと私は信じています。===引用終わり(p.159-160より)===この本については、またいつか取り上げたいと思います。
2006年03月06日
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2月にサボった日記を全部書く・・・のはさすがにムリです。その気はさすがにないです。でも、セミナーに参加したときの感想は残しておきたいと思います。実際のメモは、おそろしいミミズ文字なんですけどね(笑)。そんなメモでも、だいたいは、そのときのことを思い出せます。障害者IT支援セミナー「IT支援の現状と課題-パソコンボランティアの活動を中心に-」http://plaza.rakuten.co.jp/yamanekopenguin/diary/200602110000/障害者放送協議会放送・通信バリアフリー委員会セミナー「障害者と放送・通信」http://plaza.rakuten.co.jp/yamanekopenguin/diary/200602280000/人気blogランキング(学問一般ランキング)へ
2006年03月06日
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名刺原稿と「やれる手帳」を書いていた勢いのままに、ブログのタイトル、ハンドルネーム、頭文、詳細プロフィールも変えました。変えたきっかけはもうひとつありました。ある方から、今までのタイトル、デザイン、内容だと、職業アイデンティティーにふさわしくないのではないかというご意見をいただいていたことです。ブログも、本人の姿勢も、本人が思うより多くのいろいろな方が見てくださっていたのですね。決意を新たに、日々の時間を大切に過ごしていきたいと思います。これからも詳細プロフィールやフリーページは、少しずつ増やしていこうと思います。何をやろうとしているのか、よりわかりやすくなっていると嬉しいです。
2006年03月05日
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近所の本屋で平積みになっていたのが気になって手にとった1冊。著者は、フジテレビのサイエンスミステリーで、ずっと取り上げられてきたアシュリーさん(現在14歳)。彼女は、プロジェリア(Progeria:早期老化症)で、他の人の10倍の速度で老化が進む。この本では、彼女がとてもシンプルにわかりやすい言葉で、自分のこと、家族のこと、毎日の生活、思いなどを語っている。翻訳と原文の英語が併記されている。英語もわかりやすくて、訳も本人の言葉で語っているように読みやすい。写真や彼女自身の直筆のイラストや文字がふんだんに入っている。テレビで何回か見たことがある彼女だけど、その毎日がどんなんで、彼女が日々どんなことを考えているかが、より深くわかる。病とともに生きることを、むずかしく悩むんでなく、ふわりと軽やかにやってのけている。たどえば、こんな感じで・・・***ここから引用(p.20-21.)***わたしのことをかわいそうだって言う人がいるわ。でも、その人たちはわたしじゃない。だから、そう言うんだと思う。だってわたし、自分のこと、かわいそうだって、ちっとも思わないもの。そんなふうに言う人たちは、わたしの存在を知っているかもしれないけど、プロジェリアで生きるということがどういうことで、わたしがどんな風に感じているか、知らないでしょ?でもね、プロジェリアって、そんなに悪いものじゃないのよ。There are some people who say they feel sorry for me.But, you know what?They are not me, so they don't know how I feel.I don't feel sorry for myself.These people may know me a little.But they don't know what it's like to live with Progeria.They don't know how I feel.It's not as bad as they think.***引用ここまで***すっと読めるけれど、心に残る1冊だ。人気blogランキング(学問一般ランキング)へ
2006年03月04日
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思いを語っていたら・・・3時間経っていた! コウダさんとの名刺の打ち合せをしていたんですね。 4月から同じ職場にいるけれど立場が変わることになったから。 ターニングポイントで名刺を作る…のが自分のパターンになりつつあります。 最初の名刺(2005年2月)のとき、英語名刺(2005年7月)のときより、思っていることが言葉にできている気がしました。私は、しゃべるのは苦手で、PCの前にいるときの半分も言葉が出ないタイプだと思っていたんですが、ちがいました。伝えたいと思うと、なんとしても言葉にしようと思うと、思いは、確かに、言葉になるのですね。コウダさんにお話を聞いてもらって、気持ちよく思いを語れるのは前回も前々回もそうだったのだけど、今回は、さらに何かが違いました。今回初めてしたことが、DAISY図書を見せること。今まで言葉でDAISYの普及に関わっています!と言ってはいたのだけど、「DAISY図書は、音声とテキストと画像が同期していて、読んでいるところのテキストが反転してわかるようになっているんです。」といっても、わかるような、わからないような・・・ですよね。そこでDAISY図書を見せようと決めました。仕事以外の場で、DAISYを見せるのは初めてでした。私のノートPCは、電源のないところではウルトラマン並の時間しか持ちません。あまり携帯には向かない重さだし。(出張のたびに持ち歩いているんですけどね(笑)。)それに、かなりソフトを入れているので、働きすぎの感が(汗)。起動が遅いんだ、これがまた。EaseReaderはフリーズするし、AMIS2.0もなかなか起動しないしで、これは実演はムリか・・・と思っていたのだけど、なんとか「三匹のこぶた」(日本障害者リハビリテーション協会が製作したDAISYサンプルCDの中に入っています。)を最後まで再生させることができました。文字の大きさを変えたり、文字の色を変えたり、再生スピードを変えたり、フレーズを飛ばしたりを、説明しながらやってみて・・・。最後に、「三匹のこぶた」の再生が終わると同時にパソコンが落ちたんです。なんか、ちょっと、奇跡的でした☆そんなこんなで、3時間でした。実は、この打ち合わせの前に、もうひとつ、「行動できる自分になるお手伝いをしてくれそうなツール」が届いていたんです。それは、藤沢あゆみさんの「やれる手帳」。この手帳は、2006年4月から2007年3月までの手帳なのですが、3月が「プレ夢月間」になっていて、4月からの「夢がかなう1年」のための準備をするんですね。さっそく、最初のページの「いま、やってみたいこと!」、「1年で、かなえたい夢!」、「夢を12コにわけて、毎月一歩ずつ近づこう!」のところに、打ち合わせに向かう電車の中でメモをして、それで名刺打ち合わせに臨んだのでした。何をしたいのか? そのために、どうなりたいのか?こうしたい心の底にはなにがあるのか?具体的には何をするのか?を自分なりに整理できました。このメモは、鉛筆書きのごちゃごちゃごちゃごちゃ・・・なので、色ペンでキレイに清書しようと思っているところです。それと名刺の原稿が同時並行でできるかな。 今までは周りにあるたくさんのツールを生かせていなかったので、「自分がもっているものを深めて、使いこなす」のが来年度のテーマです。人気blogランキング(学問一般ランキング)へそうそう、ひとつオモシロイことがありました。コウダさんに、「やまねこさんなんか変わったねぇ」と言われたんですね。でも、どう変わったのか言葉を探している様子。前よりもやりたいことがはっきりしてきたという文脈で話しているところだったので、「地に足がついている感じ!?」なんて言ってみたら、その言葉がぴったりだったようでした。それはちなみに、私の言葉というよりも、オーラソーマのボトルの言葉でした。自分では、進歩しているかどうかは、人とコミュニケーションをとらないことには確認できませんが、選ぶボトルにその変化が現れていたことがとても驚きでした。「ミリオンカラー」の60分+ボトル付きセッション その1「ミリオンカラー」の60分+ボトル付きセッション その2***名刺の原稿を先ほど送信しました。それから、「やれる手帳」の最初をページを書いてみました。2ページ・3ページ そして、5ページです。 え? カラフルだということしかわからないって!?内容は、いつか、行われる「やれる手帳オフ」で誰かに見せる、伝えるということは、サボるわけにはいかないですね!やるしかないでしょ
2006年03月03日
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講演会の事務局をしています。おかげさまで、参加登録がぞくぞくと増えています。当日壇上に立つ、浦河べてるの家のメンバーがとても魅力あるスピーカーだから集まっているのだと思います。申し込みは、1人分だけでなく、2人分、5人分。ときには、10人分、20人分だったりすることもあります。今まで事務局をした講演会にはなかった特徴です。お申し込みの際に、どこどこで聞いたとか、どこどこで見たと、情報源を教えてくださる方もいらっしゃいます。こちらで、その情報を出したり、送ったりした覚えのあるところだけではありません。どんな経路かわからないけれど、そこに講演会の情報が伝わり、それをまたどんどん広げてくださっているのですね。情報の広がっている範囲が、情報を発信した私たちのネットワークを越えました!わくわくしますね。当日、どんな出会いがあって、どんな時間を共有できるのか!人気blogランキング(学問一般ランキング)へ
2006年03月02日
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