発達と成長と幸せの心理学
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引越し準備に忙し過ぎて、この日記とも一週間以上のご無沙汰。その間色々、色々。先ず、広島は三原での出来事。夜、いつも通り夫と足踏み体操中の事。態勢を変え様としていた時に、邪魔になった右腕をぎゅっと引っ込め様として無理なことをしたらしい。右胸に痛みを感じた。だが大した事はないと放っておいたのがいけなかったらしい。荷物を持つ毎に痛くなって3日目に接骨院へ行った。そこで、肋骨の軟骨部分(何と肋骨の半分は軟骨で出来ている事を始めて知った)を痛めて腫れている事が判明。またまた、「何てこった!このくそ忙しい時に。」が起こってしまった。しかも一番力を必要とする時に、である。それからは、一重に夫が頼り。今迄引越し事情を知らなかった夫が、今回は一番働かなくてはならなくなってしまった。(ごめんね、おとうさん!)でも、彼は本当に良くやってくれている。彼が居なかったら、今回の引越しは出来ないだろう。そして又東京へ。私は二日程、CTやレントゲンを撮りに行ったり、処置のし方を聞きに行ったりと病院通い。でも、思ったより大した事は無くて(でも、始めは胸に響く為、急ぎ足では歩けないほどで、治るのに一月は掛かるそうな)、力仕事は夫が、事務手続きは私が、と手分けしてやっと明日の梱包の日を迎える。掃除をした事の無い人(彼は掃除だけは大嫌いなのだ)が、引越し先の二軒分(姑宅と自分達の宅)と今住んでいる所との合計3軒分の主な部分(片手で出来るスワイプだけは私がやる)を掃除しなければならないし、私は私で、笑っても痛い胸を抑えながら出来るだけの仕事をやるので、二人ともすっかり疲れ気味。おまけに夫は、梱包をして貰うと言ってもどう段取りが進むのか分らないのが不安な様で精神的にも疲れ気味。「私が指示するから大丈夫。」と私は力を使えない分、言葉で彼を安心させる側に回る。そんな私達の状況の中でも、姑が忘れ物をしたとか、春の着替えが足りないとかで、「老健ホームまで持ってきてくれないか。」とホームのスタッフに頼まれたが、そこまではとても出来ないと、今回だけは断った。で、今日、介護の人に自費(施設入院中は介護保険は使えない)で頼んで連れて来て貰って、必要な物を持っていった。そんなこんなで、何とか後二日で東京の引越しを終えられそう。それが終ると、新居での開梱が待っているが、それはゆっくりやる事にしよう。17日からは又三原での引越し(荷出し)が待っているから。でも、私の肋骨の状態は、湿布と毎朝の暗示が効いてきたのか、大分良くなって来た。三原の時はかなり良い状態で仕事が出来るだろう。でも、無理は禁物。今日も、ちょっと調子が良いからといい気になって毛布二枚を左手に持ったら右胸に響いて、後の調子がダウン。夫に「あんたの回復が遅くなったら、俺がしんどいんで。」と叱られた。カンニン、カンニン。以後気を付けまーす。*こんな風なので、又暫くこの日記を休みます。掲示板へのレスが出来なくてごめんなさい。それから、この日記を新規にリンクして下さった方のサイトへもお礼に伺えなくてごめんなさい。引越しが終ったら、又伺います。本当は、あちこちのサイトに伺いたくてウズウズしているのだけど、それをやると引越しが出来そうに無いので…。
2002年04月10日
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