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28日に、机や本棚等自宅からオフィスに持っていく物の引越しをやった。4階の義母の所に置かせて貰っている物と1階の我が家に置いてある物を合わせると結構な量になり、2トン車で運んで貰った。27日の夜その為の整理をしていたら、20年近く昔の日記が出て来た。何気なくぱらぱらとめくっていたら、「あー、こんな時があったんだ・・。」と思える様な出来事や夫との間の葛藤が書いてあって思わず涙してしまった。今では考えられないような悶々とした日々を送っていたらしい。小柴先生に出会う前の事である。時々夫も口にする様に、もし小柴先生との出会いが無かったら、私達家族はどうなっていただろうか。今ごろは離婚しているか、子供達を巻き込んでめちゃめちゃな崩壊家族になっていたかもしれない。それ位小柴先生との出会いが私達家族の生き様を変えたのである。先生に人生を楽しんで生きる為のポジティヴ思考と(催眠)自己暗示の掛け方を習ったからである。先生との出会いで私達が変わってからは、何かに守られているのではないかと想うほど幸せに恵まれていった。何度か交通事故に遭っても、不思議と体はどうも無かった。雪道の高速道路でのスリップ事故で3車線縦断しながら反対側の壁にぶつかった時でも、後続の車とかすりもせず、単に車が凹んだだけで済んだのはどう考えても不思議であった。又関係ないかもしれないが、私は俗に言う「晴れ女」である。何か大切な事や観光のときは必ずと言って良いほど晴れる。少なくとも雨は免れるのである。カナダでのロッキー山脈観光のとき、車に乗っているときは雨なのに、いざ観光スポットに着く先々で晴れたのには我ながら驚いた。といっても、普段の生活では勿論雨に降られることも有るけれど・・・。とにかく小柴先生との出会い以降は、色んな事が先の良い事へと繋がって行くのである。出来事が変わったのか、思考が変わったからそう思えるのか。多分後者であろうが、それでも不思議な事が多くなったから、ポジティヴに色々とやって行く内に私の持つエナジーも増大したのであろう。だから、先の日記に書いた様な事が起こっても、ポジティヴ思考で対処出来る様になったので、ウツ状態になることは無くなった。幸せなことである。小柴先生への感謝と返礼の意味を込めて、「♪リッスン+♪」で私が出会う人々にもポジティヴ思考を分けて行けたらいいな、と思う。
2002年08月30日
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インターンのYさんの楽天日記サイトが完成。彼女が自分につけたニック・ネームはアリエル・Yさん。アリエルは彼女が好きなお話(お話の名前を忘れてしまったの、ご免ね)に出て来る女の子の名前だそうだ。Yは、私が「Yさん」と書いているからだそうだ。思ったより早く完成したのに驚いた。「人が出来るか出来ないかは、やる気になるかならないかの違いだと思う。」と、別のことで昨日話した事をちゃんと受け入れてHP作成に早速応用、実行してみたらしい。凄いね、Yさん。そんな風に他人が言ったことを、良いと思ったら直ぐ自分の事に振り替えて実行出来るって、大切な能力だ。彼女が初めてだったにも関らず、直ぐ催眠に入って行けて、しかも効果絶大だった事は、彼女自身の自分と共に他も受け入れるという能力があるからに他ならない。カウンセラーとしての成長も楽しみだなー。Yさんのサイトはブルー系が好きだという彼女の言葉にぴったりの可愛いHPだ。ブルーはお天気の時の青空の色かな。英語ではブルーは余り良い意味に使われないけど、日本人には青空の色、水色も気持ち良い色。私も若い時は青色系が好きで、服もブルー系を沢山持っていた。今は、比較的グリーン系が多いかな。でも、黄色や赤、どの色と限らなくなってきた。薄い色、濃い色、夫々に好いと思う色合いがある。Yさんは、これからどんな色が好きになって行くのかな。♪+♪+♪+♪+♪+♪+♪+♪+♪+♪+♪+♪彼女のHPを新着にリンクした筈なのだけど、新着に出て来ないので、一応下記にURLを書いておきます。皆さん遊びに行ってみて下さいね。http://plaza.rakuten.co.jp/lotusflower/profile/
2002年08月27日
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夏子さんが日本の住民票コードとアメリカのソーシャル・セキュリティ・ナンバー(SSN)を比較して論じていらしたので、それに関して私の感じていることを「米国やカナダの場合は、日本の住民票コードと成り立ちが違うので、同様に論じるのは難しいと思いますが、私も日本の住民コ-ドには不安が一杯です。」と彼女の掲示板に書き始めたが、住基ネットと人権に関することで長くなりそうだったので、それを私の日記で論じることにした。私が住基ネットの住民票コードの扱いに不安を覚える理由:その1.北米(アメリカ、カナダ)では、住民票が無いので、免許証やカード、その他の公共料金支払い等が、住所を確認する為に使われる。だから、何か有って(例えばDVを避けたい時や怖い人に追われる時等)、シェルター等に入ったり、住所を変えたりしても、その移動先を元の公共料金支払い場所に申請する必要は無いから、自分教えない限り、移動した後の居場所はなかなか判ない。だが、日本の住民票は行き先を書くことになっているから、外国(不思議な事に、海外へ出る時はその転出先を書く必要は無く、ただ「海外」と住民票に書くのだけである)にでも行かない限り何処までも住所を追ってくる。しかも、他人が簡単に(写真のIDを求められる事無く)住民票を取れる仕組みになっている。それと、カードや電話等の情報を混合されたら、プライバシーは守れないと思う。だから怖い。その2.日本には未だ確たる人権法がない。だから、虐待やDVやセクシャルハラスメントを始め、人権無視の言動等も横行している。それを訴えても未だ安全に保護されるかどうか確かではない。少なくとも北米では、人権法によって守られるし、その為の体制が日本よりもはるかに高いレベルで官と民の中に整っている。警察の中にもボランティア団体があって、寄付なども良く求められたものだ。日本では、報道される警察の対応を見ても歯軋りしたくなる様な事が日常的にある。だから、今の時点で住基ネットに住民票をコード制にして乗せることに大きな不安を感じている。我が鎌ヶ谷は、万一不備が見つかったら、住基ネットの線を切るそうだが、国分寺市の様にもう一歩踏み込んで欲しかった。政府は単なる住所と名前を・・・などと呑気な事を言っているが、何処からでも簡単にIDに関る情報を取り易いというのは、他人にも成りすまし易いし、知られたくない人に簡単に居場所を知られてしまうということなのである。北米では何か有ると、必ず写真入のIDとSSNの提示を求められるが、日本では健康保険証(カナダでは写真入)等、写真入ではない物がIDとしてまかり通っている。そんな状態で、しかも人権法が確立していない段階で、「安全」と言える神経が解らない。2週間ほど前から時間がある時に虐待やDVに関する情報と船橋近辺の役所や民間の対応を調べている。DVや児童虐待、セクシャルハラスメントに関する法律が出来たのだから、それなりの対応策はあるのだろうと思い、又私のクライアントがそれらの問題に巻き込まれていると判った時に、そして金銭的に私のところへ来られないクライアントが出た時の為に、私に何が出来るのか、官が何をやってくれるのかを知りたいと思ってのことである。今の段階では、役所も手探りでやっている、という感じを受けている。未だ、全部を調べ終わっていないので、ここに明らかには出来ないが、自分でも確たる対処法を答えられないのに、私の質問に対して「虐待と判ったら、民間は手出しは出来ない。」と言わんばかりの返事をした役所があった。官と民で協力してこそ効果も上がると思って電話をしているのに・・・。だから、民間の中にしっかりとした対応をやっていそうな所を見つけられた時にはホッとした。とにかく、これからも、官が人権とどう向き合おうとしているのか、又私自身、カウンセラーとしてどう対応し、協力して行けるのかを探って行こう。人権が守られる法と体制と人々の意識とが、早く日本の中に確立して貰いたいものである。
2002年08月16日
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未だ開業前なのに、O大のM教授から紹介され、希望してインターンで来て下さる学生さんに今日お会いした。Yさんはとても感じの良い院生で、今日は打ち合わせの筈だったのに、早速お手伝いを申し出て下さる。私は遠慮はしない方だから、申し出通り手伝って頂く。それは彼女にも「遠慮はしないでね。」というメッセージでもある。言葉でも言ったが、行動でも表現すれば、しっかりとした暗示にもなる。日本の大学院の心理系のインターン(実習)制度を私は知らない。ちらっと聞いたところでは、単位にはならないし、その代わりレポートも提出する必要がないらしい。アメリカの大学院のインターンは、ちゃんと3単位貰えるが、日本より課題がハ-ドであるようだ。私の学年までは一学期分(Yさん御免なさい、今日は6ヶ月と言いましたが、よく計算すると4ヶ月弱でした)、インターン受け入れ先で最低200時間働いて、実習先のスーパーバイザーからのスーパービジョン(うろ覚えだけど)の証明にサインを貰って学期の最後に担当教授に提出。実際のクライアント相手の臨床も最低40時間(うち10時間はグループ・カウンセリング)を要求された。私は日系人もいるナーサリー(老人病院兼ホームの様な所)で日系人及び欧米系人相手に実習したが、クライアントを見つけるのが大変だった。それに夜(院は大体夜のクラス)のスーパービジョンのクラス(これも3単位)で、臨床のレポート、テープとその中の一部(10分間分)をテープ起こししたペイパー(日系人の時は、更にそれを和英訳しなければならなかった)、そして自分のアセスメントしたダイアグノス(診察)ノートを提出した上でクラスでプレゼンさせられた。この実習の2クラスは、卒業の為の必須クラスであった。私の次の学年からは、この倍の実習を必須とされるようになったのだから、もっと厳しいかな。時間の無かった私は、もう一つ別のクラスを取っていたので、本当に寝る間を惜しんで勉強した。53歳の時であった。もう少し若ければ、もっと頭の回転も早く、記憶力もあって、英語力も早く身に着いただろうに・・・とこの時ばかりは、若い人を羨んだ事もあった。自分で好んで選んだ道だから、誰にも文句は言えるはずもなかったが、それでもたった一人いた30台の日系のクラスメートに愚痴ったりしたっけ。今でも彼女とは良い友達で連絡を取り合っている。この英語による勉強の厳しさを出来るだけ和らげる為に行ったリスニング・センターでLiFTを知ったのだから、人生何が幸いするか判らない、と今では悟って(?)いる。話が横道にそれたが、日本のインターン制度は私が経験したのとは大分違う様だが、少しでも力を付けて貰う為に、Yさんには私から課題を出した。レポート代わりに、この楽天で日記を書くこと。私が起業塾で出された課題と同じだが、自分を楽しみながら見つめ直す事が出来るから、良いのではないかな、という私の提案に快く同意してくれた素直なYさん。私の娘と同じ年だそうだが、彼女は発達心理学を専攻していて、将来障害者の為の施設で働きたいという夢を持っているようだ。そんな彼女を出来るだけ育てる為に、私に出来ることをしたい。私自身もまだまだ成長しなければならないし、似ているけれど、ちょっと違う分野の彼女から学ぶことも多そうだ。お互いに切磋琢磨して、学び合いましょうね、Yさん。
2002年08月13日
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貼ると言うのだろうか敷くと言うのだろうか。厚さ10.5ミリのタイル式カ-ペットの裏に滑り止めを貼って、部屋のサイズにぴったりに敷き込んで行く作業に入ってから4日経つ。夫が余り足を使わないが頭と手を使う作業(敷く手順を考えや悪い形状の部分に合わせてカーペットを切る)をやってくれ、私が敷き込んで行く。これが結構面白い。どうやったらぴっちり綺麗に敷き込めるのかを考えトンカチや板を使って敷くうちに、職人さんになったような気がして来て、二人とも鼻歌混じりでやっている。段々部屋がカーペットで埋まり、そこでどんな風にカウンセリングやLiFTプログラムをやるのかを考える。腰が痛くなると寝転んでストレッチをする。うーん、なかなかいいぞ。良い-気持ち、良い感じ。これならクライアントもリラックスして暗示効果も上がるかな。なーんて、考えながら敷きこみ作業をやると一層楽しい。この作業も明日で終わるかな。そしたら、次の作業・・・未だやる事いっぱいだ。それも全部楽しんでやろう。
2002年08月11日
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昨日からオフィスへ出勤(?)して、開設準備が煮詰まりつつある。昨日は電話が付いた。今日はプリンターが届いた。待望のレーザー・プリンター。マルチな機能が付いて、8万円ちょっと。ホント、得したな。電話は転送機能付き。明日はカーペットや“DO IT YOURSELF”での購入品が届くから、夫と二人で出勤だ。でも彼は足首の捻挫が未だ治らないから、カーペットの敷き込みへのヘルプは余り期待出来ない。私の労働力だけが頼り。返って力が付いて元気になるかな?今日も重たい荷物をエッチラ運んだが、心配した腰も悪くならなかった。これも天の配慮だなー、と天(私は人の力を超えた何かを「天」と呼んでいる。これを神と呼ぶ人や仏と呼ぶ人やご先祖様と呼ぶ人も居るのかもしれないが、私は特定の宗教に囚われたくない。だが、人知の及ばない力への畏敬は感じているので、私なりに天と呼ぶ。宇宙と言っても良いのかなー。)に感謝。折角出てきた甥の世話も大して出来ないが、もう大学3年生なので、娘が相手をしてくれる。今日も二人で渋谷へ出かけた。それ以上の事は、なかなか娘に頼む時間が無い。彼女も自分の事で忙しいのだ。ま、彼は自分の事は自分で出来るタイプだし、こちらの事情もちゃんと理解出来ている様なので助かる。そのうち、美味しい食事に連れてってあげるからね・・・て、この辺の美味しいとこって何処だ?
2002年08月06日
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>エネルギー(力)と物質と波。これらはすべて同じ物だったりする。・・・「世界は波でできている。」ということは、生命・つまり命も波・波動ということだ。>という説を、楽天のbluewillさんの日記サイト上で読んだ。催眠の師である故小柴先生が「あらゆる物質と細胞の素は波動で出来ている、という説がある。波動はエネルギーに転じる訳ですから、一念は岩をも通す、ことになる訳です。」と言う話を、ご自分の体験と共にされて以来、私はこの「万物の素は波動」という説を支持している。小柴先生の体験の中で、特に私の印象に残った話が二つある。1、 板の向こうにカメラを置いて、自分の想いの念写を試みて成功した話。つまり、念じる心のエネルギー(波動)でカメラを作動させた?2、 電車の中でうとうとしている時に心と体が遊離した話。先生がこれから久し振りに行く予定の場所へ、心だけが先に行ったのだそうだ。何故そう言えたのかというと、うとうとする中で、自分はいつの間にかそのこれから行く筈の街に居た。何故か人気の無いその街を歩いていると、以前は無かったパチンコ店を見付け「あー、こんな店が出来たのか。」と思いながらその前を通り過ぎた。目が覚めてその街へ降り立つと、何とそのパチンコ店(先に見たのと全く同じ形や飾りの建物だったそうだ)がその日開店で、街の様子も先に(電車の中に居る時)見たのと待った区同じだったそうだ。先生は、その街がどうなっているかなと想いながらうとうとしていたので、心の波動がその街へ先に達して自分に様子を見させたのだろう、と言われた。だから自分が関心の無い人気は感じなかったのだろう、と。そんなミステリアスな話を平然となさる先生だったが、幽霊の力は信じていらっしゃらなかった。波動は、生きている細胞から出て初めて力、つまりエネルギーを持つもので、死んで物体の無い物からはエネルギーは出ることは出来ない。生きている時のエネルギーが残っている(怨念?)事はあるかもしれないが、それは単なる残像であって、何かの悪さをするというエネルギーには成り得ない、と言うのが先生の持論であった。だから、生霊に力は有り得る(生きている細胞からエネルギー=波動が出るから)が、幽霊には無い、と。力を感じるのは、幽霊(生きていた時の残像)を見た人自身の心が動いて感じるのを、幽霊の力だと錯覚するのだ、と。納得出来る論である。だが、真偽の程は立証出来ない。余談だが昨年、私は好奇心から透視をするという女性に観て貰った事がある。「私にとって不利になる事やマイナスになる事は例え観えても言わないで、益になりそうな事だけを言って下さい。」と頼んで観て貰ったのだが、楽しくて笑いっぱなしの1時間だった。その時、「あなたの横に3人の男性がいてあなたを守っていて、あなたが行くべき方向を教えていてくれる。その後ろに40人位の人が居て、皆あなたを守っている。」と言われた。更に「ご主人はあなたの後を付いて行っている。」と言われた時には笑った、笑った。夫は「ちっくしょう。」と悔しがりながらも笑っていたが・・・。それは世に言う「背後霊」だろうか。いいじゃーない、そんなに沢山守ってくれている人(?)が居ると頼もしいなー。ホント、私は何かに守られているとしか言い様が無い体験を何度かしているのだ。でも、私が「春には引っ越せますか?」と聞いたのに対し、彼女は「夏」だと言ったが、結局私達は春に引っ越せた。私の感の方が当たったと言うこと?でもまあー、オフィスの為の引越しは夏だから、当たらずとも遠からず、か。彼女の透視というのも、波動で観るのかな?BluewillさんのHPの話に戻ろう。>宇宙の中心は実は”あなた自身”なのです。>仮にあなたが何処にいようとも。今この瞬間、あなたを中心に宇宙は広がっている。という彼の言葉にも賛成である。何故なら、あなたが「この世=宇宙」に居なければ、あなたにとって宇宙は無いからである。つまり、貴方が居るから、貴方の周りに宇宙がある。あなた自身が、あなたの宇宙の中心なのだ。これも、小柴先生の受け売りになるかな。先生がよく言ってらした、「あなたが生きているから、周り(=この世)に意味があるのです。あなたが居なければ、居ないあなたにとって、この世は何の意味がありますか?」と。だから、先ず自分を中心に大切に考えなさい、という意味である。そう考えると、自殺などは出来ない。だって、死んでしまっては、自分の周りも無くなるのだから。だからと言って、我侭で良いと言う意味では無い。周りに煩わされずに、余計な言葉には惑わされずに、本当の自分に為になる様に考え、生きる、そうすれば、自ずと他の人も大切に出来る、という意味である。我侭では、他人に迷惑を掛け、結局自分に得することにはならない。一方で、この世に生まれたものは皆、生まれた瞬間から死と共に宇宙の中へ消える運命を持っている。だから、何時死ぬ運命の時を迎えても、思い残すことが無い様にしたいものだ。小柴先生の様に、笑ってあの世に行ける様にしたい。先生の死に顔は本当に穏やかで、お釈迦様の寝顔を見る様だった。私も今なら笑顔で言えるかな「楽しい人生でした。みなさん、ありがとう。さようなら。」って。うん?波動と宇宙の話が、何だか変なおちになったかな?でもいいや、それが今の私だから。本当は、オフィスが成功して、夫への借金を返してからの方が良いけど、でもまー、離婚して半分貰うよりは少ないのだから、許してくれるだろう。明日(今日?)は鹿児島の甥がやって来る。今夜はこの辺で止めとこう。
2002年08月04日
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昨日は、業者による間仕切りとレイアウト、そして内装工事が終わり引渡しを受けた。この最後まで、例の不動産屋さんが付き合ってくれた。もっとも彼の親会社を通じての工事だから、彼が契約の一切を任されているのだろう。それにしても、夫の足の捻挫の回復が遅いので、夫に付き合って貰う度に、このTさんが車で送り迎えをしてくれた。一級建築士の試験の準備がある時でも心安く、嫌な顔一つしないで送迎をして下さるなんて、並みの不動産屋さんでは出来ない事だ。本当に良い人に当たったと思っている。工事をしてくれたN内装屋さんも、気さくな良い人で、こちらの我侭をTさん同様嫌な顔をしないできいてくれた。カーテンやカーペットは自分でやった方が安く付くので夫と私でやることにしたのだが、カーテン・レールの取り付けだけやって貰おうと思って工事も終わった後に値段を聞いたら、「それ位私(社長である)が、大工さんからドリルを借りて(無料で)やってあげる。」と言ってくれた。その後、夫が安いドリルを見付けたので、夫がやることにしたが、それでもNさんの親切心は有り難かった。と、こんな良き人々の助けを借りながら、オフィスのレイアウトは思う通りに進んでいる。後は、カーペットの敷き込みと、夫がやってくれる筈の大工仕事、電気製品やソファーをセットする予定。そして最後に楽しい子供も大人も楽しめるのおもちゃを買いに行こう。今日は、その電気製品を買いに二駅離れた所に開店してY電機へ買いだし。プリンターや電話機、会計ソフト、コンピューターのメモリー等、前もってインターネットでY電機と他店の値段を調べて行った。他店より少々高めの物も、他店の値段を言ったら、その値段にしてくれたので一度に全部Y電機で買った。開店記念の値段も含めてその中の一番安い値段で買えたのだ。店員の応対もとっても良かったな。ラッキー。最近、夫に「そんな事では・・・」と言われ続けて、少し不安になっていたのだが、今日は、何だか、どんどん良い方向に向かって行く様な気がしてきたぞ。他より安い商品と良い店員の応対を提供してくれる店って、お客を幸せでポジティヴな気分にさせるんだなー、と再認識。私も目指さなくっちゃ、そんなオフィス、クライアントが「得したな。」と幸せになれるサービスの提供を。
2002年08月03日
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