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作・演出:朝青龍 主演:朝青龍 助演:高砂親方 アシスト:中田英(友情出演)「ひとり横綱」で何年も頑張っていたから、肘の怪我治療のため今年は夏休みを与えても良かったんじゃないかと心情的には思っていたが、茶番が過ぎると白ける。秋場所にまた見に行こうと思っていたが止めた。さて、東京市場は「急騰劇」でした。よかったですね。プッシュ政権がサブプライム問題での対策実施を好感した様です。それに比べ日銀の水野は利上げ賛成とか、CPIは低下しているの経済についてわからないなら教えてやるから来いといってやりたい。今日は上げたので、一部売却です。下げを予想しての売りではなく、身動きがとれない程持ち高を高めていたことの解消売り。景気悪化リスクが後退して来週も上げるでしょう。トヨタ 2000株久光製薬 8000株コマツ 4000株キヤノンMJ 7000株合計、73,955千円(簿価)損益累計 2,677千円損益累計は最悪期(8月17日)から2/3近くまで戻しました。
2007.08.31
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米国市場はほぼ横這いですか。日経先物が昨日の終値より高く引けていたので上げて始まりました。寄り前の外国証券経由の注文状況は久しぶりに買い越しでした。このまま相場が落ち着いてくれれば株価も徐々に上昇してくれるのでしょう。いよいよ悪夢の8月が終わりです。7月も後半は良くなかったので9月に期待したい所です。9月18日にはFOMCと日銀金融政策決定会合がありマーケットに優しい金融政策を期待したい。「脱ゆとり教育」だそうです。国内で競争するだけなら、ゆとりをもって教育するというのは良いことかも知れませんが、良い生活を望んで懸命に頑張る新興国と競争するのであれば「ゆとり」と言っている時代でもありません。エネルギー・資源・食料・水を奪い合う時代が来ているのだか。みんなで分け合おうと言えるのは自分が持っている時だけです。「ゆとり」と言っているとゆとりが無くなり、「脱ゆとり」でゆとりを手にすることができる。
2007.08.31
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米国市場の大幅上昇を受け、朝方こそ高く始まりましたが徐々に値を消す展開。為替が朝方より円高で推移し、CMEもマイナスで推移していました。このところNYの上げ下げに完全に左右される展開なので今晩の米国相場を気にしてほぼ寄り高でした。残念。いずれサブプライムで痛手を負ったヘッジファンドの解約売りが出て来るでしょうから需給は悪化することが明確です。企業業績が順調そうな予想だけがサポート要素です。米国の金融関連の企業は9月中旬が決算発表だそうで、サブプライム問題での損失が明確になれば悪材料出尽くしとなって持ち直してくれることを期待しています。しばらくはボラティリティの高い、米国株の値動きに連動した、不安定な相場が続くことは仕方がないでしょう。上げたら売り、下げたら買いでしばらく底値を固めるまで我慢です。FRBの利下げがきっかけで持ち直すかも知れません。日銀には年内利上げは見送って欲しい。ということで、今日は昨日買ったコマツを一部売却。寄り付きに売って正解でした。トヨタ 2000株久光製薬 10000株コマツ 4000株キヤノンMJ 7000株合計、80,195千円(簿価)損益累計 529千円損益累計はプラス浮上。
2007.08.30
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米株は戻して少し安心です。急落後の高値が終値で16316円ですから、これを越えて来ることを期待したいですね。寄り前の外国証券経由の売買動向も売り越し額が低下していることもポジティブか。今年は9月13日から「ラマダン」だそうです。実際にはイスラムの国によってバラツキがあるようですが。ラマダンの間は中東からの資金流入の期待ができないので需給としては9月13日までに売り。しかし、配当期待の個人・投信の買いが期待できるので9月中はニュートラルかも。10月に入ると低調に推移し、10月中頃からは企業の中間決算期待(業績の上方修正もあるのでは)から再び回復のトレンドを描くと想定。9月中にも17500円あたりまで戻してくれれば持ち高も通常レベルまで引き下げることができるのですが。
2007.08.30
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テレビ局はモンゴルまで大挙押し掛けて、バカ丸出し。品格のない番組を垂れ流すテレビ局から免許を剥奪した方が良いのじゃないか。昼13:00~15:00、深夜1:00~5:00までは放送を禁止すれば。エネルギーの節約なもなるし。米国のサブプライム問題が実体経済にも悪影響となってきたような指標がでてきました。影響がでてくること、それが長期間になりそうなこと。さらにその影響は徐々に大きくなることは確実でしょう。しかしマーケットはそれを織り込みつつありますし、FRBも何らかの対策をするでしょう。それでも景気は減速し、企業業績が悪化するかどうかです。米国企業もどちらかというと新興国の経済発展が利益の源泉らしい。米国内の消費が若干低迷したからといって多くの企業が減益とは限らない。金融システムの動揺で株価は下げているが企業利益が堅調であることが確認できれば株価も戻るのではないでしょうか。米国ですらそんな状況で、なんで日本企業の株価が大きく下げるのでしょうか。米国マーケットばかりにあわせないで自律的に動いて欲しい。そんな事で、大きく下げたのでコマツを買い増ししてしまいました。トヨタ 2000株久光製薬 10000株コマツ 5000株キヤノンMJ 7000株合計、83,585千円(簿価)損益累計 -253千円一気に損益累計はマイナスに転落です。
2007.08.29
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いつもながら、NYの大幅下げを受けて日本市場も下落してます。2番底はないと予想したので、下げたからと言って買い増しはしません。むしろ売るしかないのだが戻るシナリオを取っているのでホールド様子見です。しかし、色々と他の国に注文をつける米国だが、サブプライム問題を早急になんとかしろよといってやりたい。FRBも利下げするつもりなら臨時の会議でも開いて次のFOMCを待つまでもなく利下げすればどうなんだ。動きの悪さは相撲協会レベルだ。
2007.08.29
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持ち高は変わらずです。トヨタ 2000株久光製薬 10000株コマツ 4000株キヤノンMJ 7000株合計、80,195千円(簿価)損益累計 1,222千円損益累計は若干下げ。リバウンドの上昇は一旦終了したようです。しかし、年内にも高値を目指すシナリオで行きます。今日は久光製薬の配当落ち。寄り付きこそ-80円でしたが-10円まで戻しました。権利落ちでも今まで十分に下げていたのであまり下げませんでした。配当取りが取りあえず成功です。9月配当はトヨタとコマツだけでも良いが久光製薬からエーザイへシフトしようかと狙っています。エーザイはズルズル下げているので買いにくいですが。
2007.08.28
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安倍内閣の人気の源泉は「小泉内閣の継続」だったはず。軌道修正も仕方ないが、 規制緩和 → 景気回復 → 財政再建のシナリオは維持して欲しい。さて、公務員の天下りについてのアイデア民間への国家公務員が天下りする際の理由に「民間からの要請によって、人材活用のため」というのがある。ならば、その人材は税金を使って育成されたものだから、国家の財産でしょう。松坂とまではいかなくても貴重な人材を特定の民間企業にタダで渡すというのは、人事院が背任行為をしていると言えるのでは。そこで移籍金を民間から徴収し、国庫に入れることとすればどうか。課長クラスなら1億、局長クラスなら3億、事務次官クラスなら10億を移籍金として国庫に納める。国庫が潤うのだから批判する必要もないし、民間も堂々と受け入れられる。移籍する公務員も移籍金を含んだ働きを期待され、より企業・社会の為にその知識・経験を生かせる。国民、民間企業、国家公務員のすべての人にメリットがある。
2007.08.28
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安倍改造内閣は、重厚長大内閣のようです。予想すればその通りにならないのは、組閣とマーケットは同じ。多くの市場関係者が9月~10月には二番底があると予想していますが、はたしてその通りになるのでしょうか。サブプライム問題が明らかになり、各国の中央銀行等が適切に対処すれば訳の分からない下げが再び発生するとは思えない。とすれば、市場は徐々に元に戻すのではないか。または、サブプライム問題が実体経済に影響を与えてリセッションになるとするならズルズル下げるだけになる。結局、サブプライム問題が問題でないと予想するなら早く買う。本当の問題になるなら二番底でも買わない。これだけポジションを取ってる私は問題とならないことを祈るだけ。(予想はしない)持ち高は変わらずです。トヨタ 2000株久光製薬 10000株コマツ 4000株キヤノンMJ 7000株合計、80,195千円(簿価)損益累計 1,442千円
2007.08.27
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持ち高は変わらずです。トヨタ 2000株久光製薬 10000株コマツ 4000株キヤノンMJ 7000株合計、80,195千円(簿価)損益 1,027千円だいぶ戻ってきたので今日も上昇すれば少し売りたかったけど指値まで届かずでした。こーゆう時には下落に遭遇することが多いがどうでしょうか。中途半端に弱気になると、取れる利益も取れないかも。迷う必要がないぐらい大幅上昇をお願いします。半分まで戻したので贅沢は言えないが。来週また頑張りましょう
2007.08.24
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買い戻しの戻り相場は一休みでしょうか。累積売買代金の16500円~17000円帯の出来高が多く戻り売り圧力は高そう。半値戻しの水準でもあるし。景気減速が顕著にならなければ、年末には18000円超のシナリオは変わらないが2番底は9月にあるらしいので、そこそこ戻った時点で持ち高を少し軽くする必要がありそう。炭化ケイ素製のパワー半導体は現行のシリコン製半導体に比べてエネルギー損失が半分になるとの事。環境テーマとしては面白そう。パワー半導体としてはローム、三菱電機が試作に成功。シリコンウエハーはどこが作っているのかと調べたら新日鐵が出てきた。そう言えばシリコンウエハーのSUMCOは住金の子会社。株価は上がるのか下がるのか予測できないが、炭化ケイ素製パワー半導体はエネルギー効率の面から普及することは確実。この様な材料で投資したほうが良いのだろう。
2007.08.24
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大きく上げました。けど保有株は持ち越しにしました。この流れはもう少し続きそう。トヨタ 2000株久光製薬 10000株コマツ 4000株キヤノンMJ 7000株合計、80,195千円(簿価)損益 712千円今年の収益はプラスに転換です。日経平均の終値ベースの半値戻しは16767円。そこまで到達するとやれやれ売りが出そうなので、16500円回復で若干売りかも。どうしても精算しないといけないヘッジファンドの売りは8月末、9月15日、9月末に出る可能性も。しかし、サブプライム問題も9月が底で徐々に盛り返す可能性が高いのであまり慌てず、保有できれば。さて、昨日の電力不足に対応して減産等の対処をしてくれた企業は積極的に評価しなければ。来年も柏崎の原発は停止したままでしょう。今年減産で損失が発生した企業は来年も「需給調整契約」を東電と結ぶかわかりません。ならば、コストより社会貢献をする企業として社会がより評価することが大切。投資家は「減産」→「減益」→「空売り」の行動をとってはいけない。
2007.08.23
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NYの株高を受けて東京市場は堅調な動きです。しかし、直近高値からの下落率で言うと日経平均が-12.9%、TOPIXで-13.8%DOWが-5.46%、NASDAQで-6.15%DAXが-7.47%、FTSEが-7.75%と下げ幅が大きかった割にもどりが鈍く物足りない。商品市況は意外と安定しています。原油、銅、亜鉛、ニッケル、アルミ、天然ゴムなどは昨年の同時期と比べて安くなってます。一時期の高騰からすると原料価格の上昇が製造業の企業収益に影響を与えなくなっていることはポジティブではないでしょうか。本日の日銀総裁の発言が注目されますが、福井さんは十分マーケットを重視した人のようなので、変な事は言わないでしょう。きっとマーケットが好感するような発言があると期待しています。
2007.08.23
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日経平均の銘柄入れ替えは10月第一営業日に実施。入れ替え銘柄の発表は9月5日頃らしい。採用の候補としては、SBI、SUMCO、長谷工、ふくおかFGセガサミー、大丸、ヤマダ電機など日経平均がグングン上昇するように銘柄を選択すればETFを買っている人やインデックス投信を購入している人は資産が増加するので日経の責任は重大でしょう。しっかりと上昇する銘柄を選んで欲しい。所で、NT倍率(日経平均とTOPIXの比率)は一定のレンジで推移することが知られているが、銘柄入れ替えをしている日経平均の方がTOPIXをオーバーパフォームして当然ではないのだろうか。それとも銘柄選びがあまり上手くないとか?さて、本日下げたので買い増しです。ちょっと意地になってますが増やしているのはディフェンシブ銘柄だから、サブプライム問題や円高は影響しないので相場がもどる時にガッチリ儲けられると期待してます。トヨタ 2000株久光製薬 10000株コマツ 4000株キヤノンMJ 7000株合計、80,195千円(簿価)損益 -1,633千円年末までには最低限の生活費分はプラスにしなければ。
2007.08.22
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サブプライム問題を日本の土地バブル崩壊と同じ様に見ていると投資スタンスを間違う。米国での住宅価格が下落していることがサブプライム問題を引き起こした訳だが、果たして米国の住宅価格は下げ続けるのであろうか。米国の人口は増加しているし、新興国の富裕層は自国内より米国に資産を持ちたいと思っているだろう。直近住宅価格は上昇をつづけバブルと言われていたが、かつての日本の様に何年も住宅価格が下落を続けるとは思えない。世界規模では、人口は増加し、新興国の発展は疑いない。新興国の安価な労働力を使い企業の利益は増加する。新興国も高い率で経済成長をつづけ需要は増加を続ける。一時的な不安心理で売買をするのは愚かな行為だ。しっかりと世界を見据えて投資したい。
2007.08.22
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お盆休み前の状態に戻しました。トヨタ 2000株久光製薬 8000株コマツ 4000株キヤノンMJ 7000株合計、73,955千円(簿価)今年最大の負けが17日の-4,689千円で今日時点の損益合計が -978千円少し戻しました。よかった。相場に対しての不安心理が後退したので、また「上げたら売り、下げたら買い」のルールで行きます。すっかり損失を増やしてしまったので、急激に株価が戻したとしても18000円は遠くなってしまいました。今年も残り4ヶ月。目標を修正して日経平均18000円、利益+6,000千円サブプライム問題で米国の景気に下振れのリスクが残っています。従って輸出関連銘柄は下落リスクが残るので、内需、ディフェンシブ銘柄を柱にしようと思います。
2007.08.21
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先週末の急落に若干買い増しして、持ち高はトヨタ 2000株久光製薬 9000株コマツ 5000株キヤノンMJ 7000株合計、79,985千円(簿価)今年の利益を吐き出して、高値から-1000万円。現在の評価損益+実現損益は-2,629千円このまま不景気へと転じたら破滅です。7月初旬の強気一辺倒の相場に早く戻って欲しいものです。そう言えば、7月9日~10日頃は一旦利益確定して持ち高をゼロにしていました。丁度下落を始める直前です。それからの下げを押し目と感じて買い増しを続けて来た結果が現在の持ち高です。年末には株価が戻ることを願って下げたら買い続けるか、損切りするかの分かれ道ですが、中央突破にします。損切りする心理を受け入れられないからです。しかし、FRBの公定歩合引き下げには感謝です。素早い行動には感心させられます。それに比べて日本の金融当局は...日銀は利上げはさすがにしないでしょうが、利上げに対しては「十分慎重にマーケットが安定するかどうかを見極める」ぐらいのアナウンスをして欲しいものです。
2007.08.20
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ポジションを高めている時に限って相場は下落する。下げた時に買うのがルールだったけど、残念ながらポジションを高め過ぎました。お盆なので1週間お休みです。株価は見るけど売買はしないことにします。少し安定しないとねー。トヨタ 2000株久光製薬 8000株コマツ 4000株キヤノンMJ 7000株合計、73,955千円(簿価)キヤノンMJは自社株買いを発表したのに大幅下落は何故?
2007.08.10
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ジブリの背景職人「男鹿和雄」展に行ってきました。夏休み中とはいえ平日の午後でも混んでました。山手線状態ではなかったので良しとしよう。でも並びながらゆっくり観ていると何時間もかかりそうだったので、ざーと観てきました。意外に背景画のサイズが小さいこと、その割に細部まで描かれていることに感心。ジブリは天才が集まってあんだけの仕事ができるんだね。こっちは才能が無いので、利食いできずに保有額が増える一方。一段の下げがあればお手上げです。ちょっとやけくそ気味。強制退去の可能性が出てきた。トヨタ 2000株久光製薬 8000株コマツ 4000株キヤノンMJ 7000株合計、73,955千円(簿価)
2007.08.08
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サブプライム問題で投資家心理は相当弱気に転じてしまいました。経済誌でも今までの居心地の良い経済状況を強調した内容から、不安感を煽る書き方に変わったようです。しかし、まだ希望を捨てるのは早いと思います。企業業績は依然好調を維持しています。一度動き出した新興国の発展は止めることはできないでしょう。 予想益回りと長期金利のスプレッドは3%程度で、日経平均は年末には19000円台というシナリオは変更ありません。であるならサブプライム問題による売りは丁度良い押し目の筈です。 ただし、ここには長期金利が上昇しない、企業業績は好調を維持するという前提です。金利は少し下落しています。為替が円高です。まだ業績に影響を与える水準ではないが好影響は期待できなくなりました。住宅価格の下落やサブプライム問題長期化の懸念から米国の消費が落ち込んだら新興国も影響を受けます。結果日本の輸出企業も影響を受けてます。石油価格も高値を更新しています。去年も夏は高騰していたので(去年は100ドルなんて話も出ていた)、前年比ではさほど上がってはいません。しかし夏休みを通過すると下落するとも限りませんし、極端に下落すると資源国の経済成長に懸念が生じます。結局、居心地の良い状況が継続することが必要です。持ち高は変わらず。トヨタ 2000株久光製薬 6000株コマツ 4000株キヤノンMJ 6000株合計、65,420千円(簿価)キヤノンMJはちょっと下げすぎ。明日下げたらまた買い増しです。PERは15倍を切ってしまった。
2007.08.07
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総務省は1日、情報通信技術(ICT)の国際競争力強化に向けた重点テーマを公表した。電子タグなど各種センサー技術を携帯情報端末に盛り込む「ユビキタスプラットフォーム技術」、ハイビジョンの16倍の解像度を持つ「超高精細映像技術」など7項目を掲げた。平成20年度から研究開発を加速して数年以内に世界のトップに立ち、日本発の「世界標準」を構築するねらいだ。 日本は1980年代に電子技術やハイテク製品で世界をリードしたが、90年代後半からパソコン・インターネット関連技術で米国に大きく遅れ、欧州やアジア各国に対する優位性さえ保てなくなりつつある。 総務省は昨秋、有識者による「ICT国際競争力懇談会」を設置して失地挽回(ばんかい)の方策を検討。これをもとに今年5月、情報通信の先進地域となる「ユビキタス特区」創設や、IT研究開発への規制緩和を柱とする国際競争力強化プログラムを策定した。この日は平成20年度から産学官で取り組む重点テーマを抽出し、達成目標や期限を示した。年金システムはその制度設計はもとより運用面についても破綻していた。住民基本台帳ネットワークシステムも一部の反対でまともに稼働していない。医療費のレセプトのオンライン化は事務の効率化、医療費抑制効果が期待できるのに膨大な費用をかけて手作業している。日本人は決定的にシステムを設計・構築する能力に欠ける様だが、どうやって世界をリードしていくつもりなのだろうか。そして、私はこんなに持ち高を引き上げてしまってどうするつもりなんだろう。トヨタ 2000株久光製薬 6000株コマツ 4000株キヤノンMJ 6000株合計、65,420千円(簿価)
2007.08.06
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参院の第一党が民主党になって、早速農家への戸別所得補償制度を具体化するため、秋の臨時国会で参院に関連法案を提出する方針らしい。自民党も地方の支持率を回復するため、何らかの対抗法案を出してくるでしょう。国会は票を買うためのバラマキ合戦となるのでしょうか。制度設計の破綻していた年金制度も、元は高齢者の支持率を得るための物じゃ無かったのか?将来へのツケをまた増やしてしまうのでしょうか。小泉政治はそうしたものからの脱却で、期待できたのに破綻同然の財政赤字を積み上げる政治に逆戻りなのか。まあ、逆行するなら日本売り=円安となって輸出企業にとってはプラスでしょう。海外資金も日本全体を買うのではなく、国際競争力を持っている企業をピンポイントで狙ってくるでしょう。さて、今日は一時的に大きく下げましたが、指値まで届かず増減無しです。トヨタの先行きに不安を感じていますが7000円割れは安い!でも余力が少なくなってきました。ちょっとの下げではもう買えない。トヨタ 2000株久光製薬 5000株コマツ 4000株キヤノンMJ 6000株合計、62,100千円(簿価)
2007.08.02
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3月の急落時のレベルまで下げてしまいました。あのとき、買えなかった人には絶好のチャンスです。企業の増益率は悪くありません。為替だってまだ想定より円安です。米国のサブプライムローンの焦げ付きなんて日本に影響しません。一部の銀行、証券会社を除いて。PERは18倍まで下げてしまいました。年内に19000円まで上昇するのなら絶好のチャンス。さて、天使の微笑みか、悪魔のささやきか?トヨタ 2000株久光製薬 5000株コマツ 4000株キヤノンMJ 6000株合計、62,100千円(簿価)保有株はさらに買い増し。平均的な保有額は30百万円程度なので、現在は200%に膨らませています。ここまで来たら降りたら負けです。弱気にならないように頑張るのみ。
2007.08.01
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