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オリックスの伊原監督が退任されました。 伊原監督が退任会見「気持ちよく退任させていただく」 西武ライオンズでは、 ●就任1年目(2002年):リーグ優勝 ●就任2年目(2003年):リーグ2位の手腕を発揮。 しかし、オリックスでは就任1年目でダントツの最下位に...。 ある新聞では、 「監督は自主性と豪快さが持ち味のチームに西武流の 堅守と細密さを融合させようとしたところ、選手に 戸惑いが生まれた。」といったことが書いてありました。 カラーが異なる新しい組織で、かつての組織で成功した手法をあてはめようとしても、なかなかうまいことはいきません。 こういったことを理解できずに、無理やりかつての成功手法を押し付けて失敗した監督は何人もいますね!! 特に成功経験(優勝経験)が多い人に見られる特徴なのかもしれません。 プロ野球だけでなく、会社やプロジェクトなどの組織にも同じことがいえますけど!! おわり
2004年09月29日
自宅ではADSLを使っています。 契約しているプロバイダは、某大手メーカ系。 先週の土曜日(9/25)から今日(9/28)にかけてあったこと。●9/25(土) ADSLモデムの電源をONにしたが、インターネットに接続できない。 よくよくモデムを調べてみると、ACアダプタの接触不良が原因で電源がついたり切れたり。 このままでは、インターネットが使えなくなるかも!!と思う。●9/26(日) プロバイダのサポートページでさっそくACアダプタの交換について問い合わせ(規定フォーマットに内容を入力)を行う。●9/27(月) プロバイダからこのようなメールが届く。===================== メールの抜粋 ====================お問い合わせいただきました件につきましては、ルータモデム交換にて手配を完了いたしました。近日中にご登録住所に到着するものと存じますので、しばらくお待ちください。==================================================== 非常にすばやい対応に感動。 しかも、交換は無償。 モデムレンタル代を毎月払っているから当然の対応かもしれないが、非常にうれしかった。●9/28(火) プロバイダから交換用のモデムが到着。 近々、交換作業を行う予定。 この4日間の出来事から、顧客が困っているとき、何を求めているのか、望んでいるのか。 身近なところに考えるヒントが転がっていることを、あらためて実感!! おわり
2004年09月28日
楽天とライブドアのプロ野球新規参入争いの記事を読んでいて、ふと思ったこと。 ライブドアと楽天社長が仙台遭遇握手なし プロ野球の新規参入の話題は今が旬。 来年になれば、この話題はきっと今年よりさめていることでしょう。 それがわかっているから、2社の社長は今のチャンスを逃すまいと勢力的に動いているのでしょう。 ライブドア社長、審査落ちても再申請方針 プロ野球参入 何事にあてはまりますが、訪れたチャンスを一度逃すと次はありません。 やってきたチャンスをつかむことができるかできないか。 後からふりかえったとき、大きな差となって表れます。 おわり
2004年09月27日
最近仕事をしていて感じること。 世の中の流れにはスピードがあります。 時代とともにそのスピードは速くなっています。 市場(マーケット)の流れにもスピードがあります。 世の中の流れに合わせて、そのスピードは速くなっています。 会社の流れにもスピードあります。 しかし、時代とともにそのスピードは速くなっているとは限りません。 会社のスピード > 市場のスピード このような会社は、時流に乗って大きく発展するでしょう。 会社のスピード = 市場のスピード このような会社は、とりあえず生き残っていけるでしょう。 市場のスピード > 会社のスピード このような会社は、時流に負けて淘汰されていくでしょう。 会社に属している1人1人が、会社のスピードに合わせて仕事をするのではなく、市場のスピードに合わせて仕事をする。 これが、会社が生き残るうえで最低限必要なことのようです!! おわり
2004年09月26日
楽天が日本プロ野球組織(NPB)への加盟を正式に申請しました。 楽天、プロ野球加盟を申請 記事を読むとなにやら大物財界人の名前が...。 水面下で、これまでのオーナーたちが、新たな画策をしているようにしか思えません。 老陣たちのライブドアつぶしのために、楽天は利用されているだけでは...。 新しく生まれ変わると思ったプロ野球。 まだ密室での会議は続くのでしょうか...。 おわり
2004年09月25日
今週末のプロ野球のストライキは回避されました。 <プロ野球>ストは回避 選手会とNPBが合意 選手会と経営陣の戦いは決着がつきました。 テレビで会見を見ましたが、あらためて古田会長の存在の大きさを感じました。 本当に、古田会長がいなかったらプロ野球の未来はどうなっていたのでしょうか。 ぞっとします。 球団が消滅する、近鉄の磯部選手・オリックス三輪選手の表情やインタビューが印象的でした。 今回の合併騒動が無駄にならないよう、新しいプロ野球の扉が開かれることを期待します。 そして、次なる戦いは、 楽天vsライブドアですね。 楽天名乗り!仙台争奪戦 三木谷社長「勝算ある。早い者勝ちではない」 これまた、どうなっていくことやら!! おわり
2004年09月24日
日本のプロ野球では、1980年生まれの選手は松坂世代とよばれています。 最近、会社である人が1972年生まれの人をペ・ヨンジュンの生年月日にかけて 「ヨン様世代」と言っていた。 世間でこんな呼び方をしている人はいるのでしょうか? それを聞いて思い出したが、ライブドアの社長も1972年生まれ。 「ヨン様世代」とよばれるくらいなら、 「ほりえもん世代」とよばれたい。 と勝手に思ってみる。 おわり
2004年09月23日
先週1週間の生活の中でふと感じたこと。 調子のいいとき、威勢のいいときはガンガン攻める。 しかし、勢いはいつまでも続かない。 勢いがなくなってきたかなと思ったら「守り」に入る。 「守り」に入ったらじっとがまん。 そして、時が来たらまた攻める。 この繰り返しが永遠続く。 勢いがあるときの「攻め方」はもちろん大切です。 しかし、「守り」に入ったとき何をするかによって、次の「攻め」でできることが変わってきます。 「守り」に転じたときの「守り方」。 「攻め」に転じたときの「攻め方」以上に重要なのでは...。 おわり
2004年09月22日
新しいビジネスを立ち上げ、将来の展望やビジョンを示したとします。 そのビジョンに夢や希望があれば、共感する人たちが集まってきます。 そして、集まってきた人は、ビジョンをいかに実現するかに知恵や労力を使い、新規ビジネスの成功や発展へとつなげていきます。 一方、新規ビジネスの展望やビジョンを示したとき、 「人はどうするのか」 「予算はどうするのか」 「採算はとれるのか」 「本当に勝てるのか」 「本当にできるのか」 : :など、ビジョンを否定することに知恵や労力を使う人がたくさんいるとします。 こういった人が多い業界や会社はきっと衰退していくことでしょう。 ましてや、新規ビジネスの展望やビジョンを 「示すことができない」 「見えてこない」 こういった業界や会社が衰退していくことは言うまでもありません。 おわり
2004年09月21日
大企業のお偉いさんが会社でもっともらしくする言い訳をあげてみる。 「時間が足りないからできません。」 「審査に時間がかかるからできません。」 「前例がないからできません。」 「人がいないからできません。」 「予算が足りないのでできません。」 「先が見えないのでできません。」 : : しかし、これらはあくまで建前上の言い訳。 さらに突っ込んだ質問をすると ●苦しい発言 ●わけのわからいな発言 ●しどろもどろな発言 : :をすることが多いです。 こんな言い訳をする人たちの本音は、 「やる気がないからできません。」であることがほとんどです。 プロ野球保有球団の経営陣を見ていると、あらためていろいろなことに気づかされます。 おわり
2004年09月20日
目先の利益を求めて、将来の大きな利益を捨てるか。 目先の利益を捨てて、将来の大きな利益を求めるか。 どちらを選ぶかによって、運命は大きく変わります。 日本のプロ野球を考えると、今はがまんのときです。 おわり
2004年09月19日
ついに、プロ野球のストライキが決行されます。 <プロ野球スト>妥結に至らず 選手会、初の全面スト決行 でも、ストライキには大賛成です。 選手やファンを馬鹿にした行動をとる経営陣に屈することなく選手会側はよく決断をしました。 ここでストライキを行わなければ、選手やファンは、何もわかっていないおかしな経営陣・オーナーのいいなりにさせられるところでした。 記者会見の様子をテレビで見ましたが、古田選手会長の顔に苦渋の選択のあとがみえました。 ファンの声の大きさを知っているからでしょう。 それに比べて経営陣は、手元の資料を読むだけ。 誠意はまったく伝わってきません。 無能なコミッショナーは何もせずに辞任するようですね。 単なる責任逃れですが、良いことです。 何年か後に振り返ったとき、このストライキが大きなターニングポイントであったと言われるような大改革への第一歩となってほしいものです。 おわり
2004年09月18日
2004年9月6日の日記のつづき。 今所属している部署の業績が危機的な状況にあります。 そこで、部署内では危機を脱出するために 「リバイバルプラン」なるものを作成し、主任クラス以上の人間に発表されたそうです。 その内容を教えてもらいましたが、聞いてびっくり 「サーバを売ること」だそうです。 目先の利益を即座にに上げるためには、サーバなどのハードウェア製品を売ることが一番手っ取り早いことは確かです。 しかし、どうすれば赤字の温床となっているトラブルプロジェクトを減らすことができるかを考えず、短絡的な発想で目先の利益を上げることしか考えていない。 このような対応では、赤字を解消をすることは当面無理ですね!! やはり、 「カルロス・ゴーン」はいませんでした。 この会社では、永遠に 「SHIFT_」はありえないようです。 おわり
2004年09月17日
すでに本番稼動しているあるシステムがあります。 そのシステムは、お客先にあるPCから本番用のサーバへログインすることができます。 また、同じPCからテスト用のサーバへもログインすることができるそうです。 で、ある日、SEさんが1人でテスト用サーバにログインして夜間作業をしていたそうです。 ところが、夜間作業で眠たかったのでしょうか。 いつの間にか、テスト用サーバと本番用サーバを間違えて、本番用サーバにログインして作業をしていたそうです。 おかげで、一部本番用データの書き換えが発生。 いつ間違いに気がづいたのはわかりません。 いつお客さんや上司に報告があがったのかもわかりません。 夜が明けたその日、関係者方々は重たい空気につつまれていました。 ちょっとした注意や工夫をすれば十分に防ぐことができたミス。 この一件で、SE作業に対するお客さんの監視が一段と厳しくなることでしょう。 おわり
2004年09月16日
こんな記事を見つけました。 楽天、プロ野球に名乗り・神戸に受け皿会社を設立へ ライブドアに負けじと動いてきたようですね。 それはさておき、プロ野球も若い人が経営している新興企業に運営してもらいたいものです。 新しい血をいれて、新陳代謝を促してほしいものです。 いつまでも、老陣が重要なポストを陣取っている旧体質企業の運営はもう結構です。 古い血のままでは、梗塞状態が続き、最後は終焉をむかえることでしょう。 新興企業の参入を妨害する老陣は不要です。 何もわからないコミッショナーも不要です。 古い血はさっさと抜き取ってもらいたいものです。 おわり
2004年09月15日
イチロー「人間宣言」…トレードの可能性も この記事を読んで気になった箇所を抜粋。 「複数年契約を結ぶ選手には、安心して熱意を失うタイプと、 安心することによって落ち着いて試合に専心できるタイプが いる。自分は後者でありたい」 会社にも、 「雇用が守られることに安心して適当に仕事を行なうタイプ」と、 「雇用が守られることで安心して落ち着いて仕事に専心できる タイプ」がいます。 前者は費用になる人ですが、後者は利益になる人です。 自分は後者でありたいものです。 おわり
2004年09月14日
今日、仕事が終わったあとにふと思ったこと。 F1について思ったこと。 膨大な量の走り込みを行うことによって、マシンの特徴をつかむことができる。 つかんだマシンの特徴をしっかり理解していれば、レース中の判断力も高まる。 プロ野球について思ったこと。 膨大な量のピッチング練習やバッティング練習を行うことによって、自分の特徴や調子ををつかむことができる。 つかんだ特徴や調子ををしっかり理解していれば、試合中の判断力も高まる。 システム開発について思ったこと。 膨大な量の設計やテストを行うことによって、システムの特徴をつかむことができる。 つかんだ特徴をしっかり理解していれば、いざトラブルが発生したときの判断力も高まる。 ただし、 「膨大な量をこなす」といっても、ただ漠然と数をこなすのではなく、一つ一つ作業の意味を考え、理解しながらこなしていないといけませんが!! おわり
2004年09月13日
昨日の日記につづいて、労働組合の「委員長」に関するお話。 今の会社では、労組の「委員長」になると、管理職(課長)への出世が待っているそうです。 なぜ出世できるか? 聞いた話では、労組の「委員長」を経験することによって管理職の業務を行うのに必要な 「マネジメント能力」が身につくからだそうです。 この話を聞いて、ふと思ったこと。 労組の「委員長」になる ↓ 労使交渉で経営陣と顔を合わせることが多い ↓ 経営陣に顔を覚えてもらえる ↓ 労使交渉では経営陣のいいなりになる ↓ 経営陣の覚えもよくなる ↓ 管理職への出世が待っている この場合の、 「マネジメント能力」とは、どうやら 「上司の顔色を見る能力」のようです。 結局、なんだかんだといって、上の人間の顔色を見ている人間が出世できる構図に変わりはないようですね!! ちなみに、この登竜門上がりの課長を何人かみましたが、業務を行う上で本当に必要な「マネジメント能力」は、ある人はあるし、ない人はまったくありません。 おわり
2004年09月12日
プロ野球、11・12日のスト回避。 テレビのニュースでも見ましたが、労組・日本プロ野球選手会の古田敦也会長の行動・判断に感動。 これぞトップとしてあるべき姿です。 一方で、企業の労働組合の「委員長」はというと、組合員から組合費をとっておいて、自分たちの宴会費。 重要な交渉の場では、たいした要求や話し合いもできず、最後は経営陣の言いなり。 企業の労働組合の「委員長」も、古田会長の行動を見習ってほしいものです。 おわり
2004年09月11日
またまたこんな記事を見つけました。 プロジェクトが完了したとき、どのようなものが出来上がっているかといった完成型をイメージしながら作業を進める。 これが、プロジェクト成功の秘訣なのかもしれません。 プロジェクトの完成型をイメージせずに作業を進めると、 ●作業がいきあたりばったりになる ●プロジェクトが完了したときに出来上がったものが 完成型となる これまでに何度も見てきた光景です。 おわり
2004年09月10日
この記事を読んでふと思ったこと。 配属された職場やプロジェクトで、まわりの環境が自分に合わず、「自分を出す」場所がない。 これほどつらいことはありません。 そして、その職場環境に対して、 ●がまんする ●無理やり受け入れようとする : :といった行動がストレスとなり、うつになってしまうのでしょうか。 他人ごとではありませんね!! おわり
2004年09月09日
最近は、仕事の都合上、関係者数人で打合せをすることが多い。 そんな中、過去に経験した大規模システム開発プロジェクトで行われたある日の会議を思い出した。 その会議は、会社の食堂を使って、関係者30人~40人ぐらいが出席して、朝から晩まで行われた。 会議の目的は、これから開発するシステムに対する意識合わせ。 しかし、始まってみると、課長クラスの人間2、3人がまわりの空気も読まずにダラダラ、ベラベラとしゃべるだけ。 (ときには、しょーもないトークバトルに発展...。) そして、司会者は説明する力がないわ、しきる力がないわでてんやわんや。 他の出席者の様子をみると、 「いつまでやっとんねん!!」 「早く終わらんかな~!!」といった態度。 結局、その会議では何をしていたのかさっぱりわからず。 無駄な時間を過ごしただけでした。 人数が多い会議で意識を合わせようのであれば、短い時間で簡潔に要点だけを伝える工夫が必要です。 会議という場は、決して上司2、3人の独演会会場ではありませんので!! おわり
2004年09月08日
このニュースを読んでふと思ったこと。 スクエニが語る、ドラクエ・FFの携帯移植「苦労話」 苦労しようとも、担当者が倒れようとも、ユーザの評判がよければ万々歳です。 達成感ややりがいを感じたことでしょう。 苦労しようとも、担当者が倒れようとも、 ●売れないゲーム ●使われないシステム ●破綻するプロジェクト : :が世の中にはたくさんあるのですから。 おわり
2004年09月07日
ちょっと前に上司からあるメールが送付されてきた。 内容は、今所属している部署の業績が危機的な状況にあるとのこと。 部署内では、システム開発などいくつものプロジェクトが動いています。 しかし、1つのプロジェクトが成功したとしても、生み出す利益は微々たるもの。 大きなトラブルプロジェクト(失敗プロジェクト)が1つでも発生すると、細々と積み上げた利益は一瞬にしてふっとんでしまいます。 部署内の人間が1人1人コスト意識を持つことも大切ですが、大きなトラブルプロジェクトを発生させないことが利益の確保につながります。 ちなみに、部署内では危機を脱出するために 「リバイバルプラン」なるものを作成しているそうですが、まわりを見渡しても 「カルロス・ゴーン」のような上司はいません。 おわり
2004年09月06日
昨日、あるテレビ番組をなんとなく見ているとき、ふと耳に残った言葉。(要約) 「リーダーが自分より優秀な部下に対してしてはいけない ことは嫉妬心を持つこと。リーダー自身より優秀な部下は 必ずいるのだから。」 この言葉を聞いてふと思ったこと。 無能なリーダーは、自分より優秀な部下を見つけると、目をつけて、嫌がらせをしつぶします。 有能なリーダーは、自分より優秀な部下を見つけると、目をかけて、仕事をまかせ成長させます。 おわり
2004年09月05日

今使っているPCに付属されているメーカ純正CDドライブではコピーコントロールCD(CCCD)をリッピングできません。 そこで、ある外付けのCD-RWドライブを大手家電量販店で買ってきて使ってみました。 CCCDもレベルゲートCDも今のところ問題なくリッピングできます。 さてさて、買ってきたCD-RWドライブは、 PLEXTOR社のPX-W5224TUです。 こちらからも買えるようです。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ アップル専門店「PLUSYU楽天堂」 ENJOY「P楽PC・AV別館」楽天市場店 MegaShop「PC EXPRESS楽天堂」 おわり
2004年09月04日
一緒の職場にいる他社から転職してきたMさん。 Mさんが今の会社を形容していった一言。 「この会社は、1人1人が勝手に仕事している単なる 個人商店!!」 この言葉をきいてふと思ったこと。 個人商店でできることは限られています。 しかし、複数の商店が集まり商店街となる。 そして、各商店がもっている特徴を発揮し、相乗効果を高めれば、店舗ごとの売り上げが伸びるかもしれません。 人間も同じ。 1人でできることは限られています。 しかし、複数の人間があつまりチームとなる。 そして、1人1人が持っている能力を発揮し、相乗効果を高めれば、1人ではできない大きなことを成し遂げられるかもしれません。 単にたくさんの店があり、各店舗がバラバラ。 単にたくさんの人がいて、各個人がバラバラ。 そんなところには、まだ新しい可能性があるのかもしれませんね!! おわり
2004年09月03日
この記事を読んでふと思ったこと。 「人がいない」 「お金がない」 「時間がない」 : :と言うだけなら誰でもできます。 身のまわりにある資源(人、お金、もの、情報...)のポテンシャル(可能性)を引き出し、有効に活用し、効果を最大限にできるか。 経営者やリーダーとよばれる人の腕のみせどころですね!! おわり
2004年09月02日
気になった記事を2点ほど。 顧客情報漏洩対策、中小企業も本腰「漏洩保険」に人気 日本ユニシスと東京海上、情報セキュリティー一体販売 何度か日記にも書いていますが、社内にどんなすばらしいセキュリティシステムを導入しようとも、顧客情報はひょんなところからもれます。 これからは、顧客情報はもれることを前提として対策することが必要なようですね。 余談ですが、ちょっと前に社内のある部署で機密情報の入ったPCが盗まれたといったメールが部長より送付されてきました。 メール本文中には、 「機密情報が入ったPCは注意して持ち運ぶように!!」といった趣旨の注意書きがあるだけでした。 今いる会社は、まだまだ機密情報に対する認識があまいのかなと思ってしまいました。 おわり
2004年09月01日
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