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某所での夜間作業を終えて帰宅。 そして、ふと感じたこと。 会社、プロジェクト、個人...etc。 すべてにおいて、持ち合わせている実力以上のことはできない。 2004年。 いろいろと気づいてはいけないことに気づいた1年だったのかもしれません。 おわり
2004年12月31日

12/30(木)は、某所で夜間作業。 作業をしている中で、今所属している大手ベンダーグループに対して感じたこと。 ●上司も営業もほとんどがお客さんの言いなりで、 お客さんを説得できる人はほとんどいない ●お客さんの言いなりになっているつけが、現場で 作業をするSEの負担に反映される ●SEは、生涯、システム障害対応 ●システム障害を起こすことなく本番稼動をむかえる 実力はない ●かといって、システム障害に対応する高い能力がつく わけでもない ●SEに技術力や説得力はいらない ●お客さんのいいなりで作業できることが必要ですから!! 来年は、どうしようかな~!! おわり
2004年12月30日

この記事を読んでふと思ったこと。 青木さやかはこのままスリ切れるのか たとえば、自分で新しい事業を始めたとします。 いろいろな人に事業を知ってもらうために、「安い」値段で「数」をこなしたとします。 しかし、「数」をこなしていく中で、「安い」以外の新しい付加価値をお客さんに提供することができるようになるか、ならないか。 新しい付加価値を提供することができるようになれば、事業を広げる可能性が高くなることでしょう。 しかし、新しい付加価値を提供することができなければ、競合他社(他者)の出現によって、消える可能性が高くなることでしょう。 芸能界も、商売の世界も、 「付加価値がなければ消えていく」という意味では、同じなのかもしれません。 いずれにせよ、きびしい世界に違いはありません。 おわり
2004年12月29日

営業のSさんと約1年9ヶ月間、一緒に仕事をしてきて、ふと感じていること。 一緒に仕事を始めてから最初の1年間。 Sさんは営業、yellowfoxはSEという立場で、 ●役割分担がはっきりしている ●お互いに頼る、頼られる存在である ●お互いにあたえるもの、得られるものがある : :といったように、 「ギブ・アンド・テイク」のバランスが取れていました。 しかし、一緒に仕事を始めてから1年間が過ぎたころ。 Sさんは営業、yellowfoxはSEという立場は変わりませんが、 ●Sさん自身ができない仕事をまわしてくる ●Sさんは頼ることができない存在となっている ●Sさんからは得られるものはもはやなにもない : :といったように、 「ギブ・アンド・テイク」のバランスがくずれはじめました。 最近では、 「Sさんと仕事をするのはもううんざりだ!!」という気分です。 仕事やビジネスをはじめ、良好な人間関係を築いていくうえでの基本は、やはり 「ギブ・アンド・テイク」なのでしょうか。 「ギブ・アンド・テイク」の関係がくずれはじめたとき、 ●無理やり関係を維持させる ●関係を絶つ どちらかの選択肢しかないのでしょうか。 おわり
2004年12月28日

今年の「M-1」を見ていてふと思ったこと。 アンタッチャブルが若手お笑い芸人「M-1」4代目王者 「M-1」は、今年でまだ4回目の開催。 しかし、すでに確固たる地位、価値、ブランドを築いている。 短期間でこれだけの地位、価値、ブランドを築いた要因はなんなのか? ●「M-1」のコンセプト ●島田紳助の思い入れ ●選考方法の明確さ ●参加規程の明確さ ●審査員(笑いの重鎮)の顔ぶれ ●業界関係者の思惑 ●優勝賞金1,000万円 : : ひとつだけでないことは確かである。 おわり
2004年12月27日

体調をくずして、寝込んでいるときにふと思ったこと。 ●仕事をしていて病気になる ●通院しながら仕事をつづける ●最悪、過労死する : : こんな状態になりながらでも、はたらかないとお金を手にすることができない、生きていくことができない。 これは、本当に豊かな社会なのか? 本当に、幸せな社会のか? おわり
2004年12月26日

最近、ふと思うこと。 会社では、20%の従業員が80%の売上を稼ぎ出しています。 そして、80%の従業員で残り20%の売上を稼ぎ出しています。 (『パレートの法則』に関する記事も読んでください。) 20%の売上を稼ぎ出す80%の従業員が、1人あたり10%売上を増やすことができたら、会社の売上はもっと大きくなるはず。 しかし、そうならないのは、80%の従業員に自力がないためか...。 それとも、20%の人間に仕事を任せて、残りの80%をあそばせていることを良しとしているためか...。 それとも、会社のお偉いさん方が、売上を増やすことを考えていないだけか...。 ちなみに、お偉いさん方も80%は「存在」するだけです。 おわり
2004年12月24日

これは、仕事で実際にあった話。 あるお客さんが、あるシステムのテストをすることになったそうな。 テストをするには、ベンダからテスト用の環境(マシン)を借りる必要があるそうな。 しかし、テスト用環境を借りるには、1日あたり○万円の費用がかかるそうな。 しかし、お客さんには予算がなかったそうな。 そこで、テスト用環境が3日間必要なところ、2日間で終わらせる計画をたてたそうな。 しかし、テスト計画を見直したところ、2日間ではすべてのテスト項目を消化することができず、結局3日間借りることにしたそうな。 で、実際にテストをしてみると、3日間ギリギリでテスト終了。 費用はかかったものの、3日間テスト用環境を借りておいて正解だったそうな。 ●必要なものを買う場合 ●必要なものをレンタルする場合 : : ふつうそれなりにお金がかかります。 いくらかかるか調べる、見積りをとる...などしたところ、想定していた予算を超えていたとします。 そこで、必要とは感じながらも予算内で抑えるため、 ●安いものを買う ●レンタル日数を抑える : :とします。 しかし、こんなときに限って、 ●買ってはみたものの品質が悪い ●レンタルしてはみたものの日数が足りない : :といった理由で、 ●再度品質の良いものを買いなおす ●レンタル日数を延長する : :といったことになり、出費がふえることがあります。 必要なものであれば、あとになって余計な出費が増えないように、けちらないことが必要ですね!! おわり
2004年12月23日

これまた最近仕事をしていてふと感じたこと。 システム開発などのプロジェクトでは、全体スケジュールの中で、各作業にわりふることができる日数が決まってきます。 そこで、作業が始まってからバタバタしないように、 「この日からこの作業を開始するから、それまでに こんな準備をしておこう!!」といったことを考えたとします。 しかし、作業開始直前になって、 「あれがない!!」 「これが届いていない!!」 「人が足りない!!」 「○○が動かない!!」 : :といって騒ぐのが現実です。 そして、 ●実作業に使える時間がドンドン削られていく ●あとあとの作業がズルズルと遅れていく : :といったことが起こります。 こうならないように、 「段取り8割、実行2割」という言葉を教訓にしましょう。 実作業よりも準備の段階に力を入れ、 「あれがない!!」 「これが届いていない!!」 「人が足りない!!」 「○○が動かない!!」 : :といったことで騒がないようにしましょう。 ヤクルトの古田選手もこころに残る言葉が、 「準備が一番大切」だそうです。 不惑の年。地域密着で拡大再編目指す 日本プロ野球選手会会長古田 敦也さん(39歳) おわり
2004年12月22日

最近、仕事をしていてふと感じたこと。 システム開発などのプロジェクトでは、納期までの日数と、作業量を考えてスケジュールを立てます。 納期寸前になってバタバタしないように、作業全体を前倒しで行うように余裕のあるスケジュールを考えたとします。 しかし、プロジェクトでの決定権をもったキーパーソンが、 ●切羽詰まるまで決めることができない人 ●締切りが近づかないと行動できない人 ●人に催促されないと動けない人 : :であれば、余裕のあるスケジュールもたちまち、 「かつかつスケジュール」に早代わり。 余裕がある期間にできたはずの大量の作業を、納期寸前になってこなすことになり、現場で作業をする人間が苦しみます。 こんなことにならないようにするため、プロジェクトを進めるときは、決定権もった人が、 ●切羽詰まるまで決めることができない人 ●締切りが近づかないと行動できない人 ●人に催促されないと動けない人 : :かどうか事前にチェックしておきましょう。 該当すれば選択肢は2つです。 (1)自分がものごとを決め、「キーパーソン」に 「Yes」と言わせる (2)「キーパーソン」を「delete」する おわり
2004年12月21日

ちょっと前に、友人のH君と会ったときのお話。 H君の会社は、現在本社が東京にあり、大阪と某政令指定都市に事業所がある。 さらに4年前、新たにF市に事業所をつくったそうな。 これらをふまえたうえで、H君との会話を要約。 (H:H君、Y:yellofox) H:「そういえばF事業所、来年3月で閉鎖になんねん!!」 Y:「なんで?」 H:「仕事がないから。というか、F事業所って、F市での 人材発掘を目的につくったところだったからな!!」 Y:「F事業所って、どんな仕事しとん?」 H:「さぁ~~~? なにやってんのかわからんわ。」 Y:「そんなんあかんやん!!なにやってんのかわからん ところに、人なんか集まってくるかいな!!」 就職・転職する人は、ふつう、 「こんなことをやりたい」 「あんなことをやりたい」 : :といった希望を実現できる会社を選ぶもの。 ところが、会社が、 ●なにをやっているのかわからない ●どんなことができるのかわからない : :といった状況であれば、人材発掘どころか希望者すら集まってこないのでは? 「企業は、中核事業がはっきりしないと優秀な人材を 集めることはできない」 H君の会社から学ぶ教訓なのかもしれませんね!! おわり
2004年12月20日

昨日の日記にも書きましたが、「週末起業セミナー」に行ったときの話しです。 セミナーが開催されるフロアにエレベータで移動し、会場となる会議室をさがしていました。 すると、ロビーのソファーに顔見知りのXさんが座っていました。 Xさんもこちらの存在に気づきましたが、お互い声をかけることなく会釈をしただけでした。 さてさて、Xさんとはどこで知り合ったか? 「マルチまがい商法のセミナー」(以下、マルチセミナー)で知り合いました。 (詳しくは、2004年11月6日の日記を読んでください。) どうやら、同じフロアの別の会議室では、あいもかわらず 「マルチセミナー」が行われているようですね。 思い出してみれば、11月に参加したマルチセミナーが行われたのも「大阪産業創造館」。 Xさんをはじめとした、マルチセミナーに参加している人たちの目的は、きっといつも同じなんでしょうね~!! ●なかなかもうからないから成功している人の体験を 聞いて参考にする (どうやってももうから仕組みになっているのに!!) ●新しい人を勧誘するために、セミナーに参加をさせて 話を聞かせる (お金と時間の無駄です!!迷惑です!!) ちなみに、Xさんとは11月のマルチセミナーのあと、途中まで一緒に帰りました。 そのとき、こんなことを言っていたのを思い出しました。 「ニュースキン以外に、もうける方法ってあるんですか?」 滑稽な質問ですね!! おわり
2004年12月19日

昨日、大阪市内の「大阪産業創造館」で開催された 「週末起業セミナー」に行ってきました。 セミナーの講師は、マスコミにもよくとりあげられている藤井孝一さんです。 会場には、会社帰りのサラリーマンやOL約25人が参加されていました。 (ちなみに、参加費は前払いで\5,000) 会場に入るとテキストが配られ、19:00から約2時間、テキストに沿って藤井さんがお話(講義)をされました。 テキストやお話の中で印象に残った点を抜粋してみます。 ●従業員は会社のプロパティ(持ち物)ではない ●薄利多売は「週末起業」に向いていない ●会社勤め以外の限れられた時間をいかに有効活用できるか ●1円でもいいから給料以外のお金を稼いでみる ●やりたくないことはつづかない ●「週末起業」を「仕事」と考えない ●客(市場)とは創造するもの ●ニッチ市場をねらう ●決断を先のばしにしない人が成功する ●「週末起業」はお金を稼ぐテクニックを教えているわけ ではなく、生き方の提案をしている まじめな人が参加しているためか、みなさん熱心に話を聞かれていました。 お話を聞いて、商売に対する考え方をあたまの中で整理できました。 また、時間がなくても、アイデアひとつで大きなお金を稼ぐチャンスが誰にでもあることがわかりました。 おかげさまで、有意義な時間を過ごすことができました。 興味がある人は、参加されてみてはいかがでしょうか。 本も結構売れたようですね。週末起業 ( 著者: 藤井孝一 | 出版社: 筑摩書房 )週末起業チュートリアル ( 著者: 藤井孝一 | 出版社: 筑摩書房 )会社を辞めずに起業する!週末起業完全マニュアル おわり
2004年12月18日

昨日、会社の課長と面談がありました。 その中で、課長が言われた一言を要約。 「今、仕事をしているお客先で、新しいシステムを導入 することがあれば、開発などの仕事をもらってこられる ようになってほしい。」 この言葉を聞いて、ふと前から感じていたことがあたまをよぎる。 ●親会社からシステム開発の仕事をもらう ●お客さんからシステム導入の仕事をもらう : :ことを期待しているとします。 仕事の依頼が舞い込んでいるときは、とても忙しいです。 しかし、システムの納入がおわり、次の依頼がなければ仕事はいずれなくなります。 親会社やお客さんからの依頼だけをあてにしているようでは、いつまでたっても、 「下請け構造」を抜け出すことができないため、ジリ貧のままです。 お客さんからの依頼がなくても、それなりに仕事が確保できるように、 「自分たちの会社でサービス(付加価値)をつくりだし、 お客さんに提案、提供していく。」 こういったことができるようになる必要がありますね!! おわり
2004年12月17日

ある金融機関では、とあるシステムをエンドユーザ(一般利用者)向けに提供しています。 そのシステムはベンダーが開発、提供しているもの。 話は、昨年の9月にさかのぼります。 その金融機関に、あるエンドユーザから、何度も何度もシステムに関する問い合わせの電話がかかってきたそうな。 そして、なんやかんやと質問をし、回答に対してこれまたなんやかんやと文句を言ってきたそうな。 このエンドユーザの対応にあたまをいためた金融機関の方は、たまたま出張でこの金融機関に来られていたベンダーの部長に泣きついたそうな。 泣きつかれたベンダーの部長さんは、直接このエンドユーザを相手にシステムの説明をし、相手のクレームを改善点として受け入れ、ことをおさめたそうな。 その後、金融機関とベンダーの間では、このエンドユーザの対応でいろいろとすったもんだがあったそうな。 そして、昨日。 1年以上の沈黙を破り、同じエンドユーザが同じシステムに対してふたたび文句を言ってきたそうな。 また、大事になるのか? 「クレーマー」って本当にいるんですね!! おわり
2004年12月16日

最近、ふと思うこと。 仕事を進める上で、大きな要素は3つ。 ●考える ●決める ●作業をする 決める人と作業をする人がいて、考える人がいない。 これでは、仕事は前に進みません。 考える人と作業をする人がいて、決める人がいない。 これでも、仕事は前に進みません。 考える人と決める人がいて、作業をする人がいない。 これもまた、仕事は前に進みません。 ●考える人 ●決める人 ●作業をする人 3つの役割をうまいこと分担することによって、仕事は前に進んでいくのかもしれません。 ちなみに、 ●1人で進めるプロジェクト ●フリーランス ●個人事業主 : :は、この3つの役割を1人でこなす必要があります。 それはそれでたいへんですが、一方で得られることが多いことも実感している今日このごろです。 おわり
2004年12月15日

システム開発において、お客さんはいろいろな要望を出してきます。 要望を出しておきながら、ものごとをなかなか決めてくれません。 営業は、お客さんの要望を単に受け入れるだけです。 ものごとを決めてくれないことに対して、催促するだけの力を持ち合わせていません。 上司は、お客さんの要望に対してなにもできません。 それどころか、ピンチになると客先に顔を出さなくなります。 こんなお客さんや、営業、上司のもとで、仕事をしていてふと感じたこと。 実作業をするのは、システムエンジニア(SE)。 SEの発言力までもが弱いと、苦しむのはSE自身です。 こんな状況を打破するには、現場で作業をするSEが発言力をもって、お客さん、営業、上司を動かしていく。 これくらいの気概が必要です。 おわり
2004年12月14日

12/12(日)は、「PSP」の発売日。 これまた予想どおり、あちこちで行列ができたようですね。 <PSP>発売に1000人以上の列 数時間で売り切れ続出 そして、いよいよ大人とお子ちゃまのたたかいが始まりましたね。 (2004年11月29日の日記も読んでね!!) さてさて、発売日前日の12/11(土)。 買う予定もないのに、ネットや雑誌や新聞で「PSP」に関する記事を手あたりしだいに読んでいた。 そして、発売日の12/12(日)。 コンビニで「日経流通新聞」の1面を見て買ってしまう。 「PSP」。 とりあえずしばらくは様子をみることにする。 しかし、手元には若干ではあるが余剰資金がある。 もしかしたら、近々買ってしまうのかも...。 ふだんはゲームをほとんどやらないのに...。 しかし、そんな人たちをとりこもうと発売したのが「PSP」。 SCEIの思惑にはまってしまうのか...。 SCEIの思惑にはまってみたい方は、こちらからどうぞ。【PSP】プレイステーション・ポータブル本体 おわり
2004年12月13日

今年の年末は仕事で、 ●あるシステムのバージョンアップ ●あるシステムのデータ移行2つの作業を控えている。 今は、その準備でやることだらけ。 多忙な時期、あたまの中は目先の仕事のことばかりで、この先将来に向けてのビジョンを考える余裕がなくなる。 しかし、多忙な時期を終え、ふとひまな時期がやってきたとき、 ●新しい世界 ●自分がこれから進む世界 : :が見えてくるのかもしれない。 そのときをむかえたとき、なにが見えてくるのか。 楽しみにしている自分がここにいます。 おわり
2004年12月12日

この記事を読んで、印象に残った箇所を抜粋。 声優の仕事をくれるプロデューサーからセクハラ。悔しいが今までの苦労を考えると…---------------------- ここから ----------------------- 低いレベルに自分をおいておくと、自分もそういう人間になります。二流とつきあうと自分も二流になります。二流の世界を捨てることによって、仕事を失うか一流になれるかに分かれます。(中略)二流は二流同士でつながります。でも、一流になる人は二流の人に嫌われます。---------------------- ここまで ----------------------- さらに、ふと感じたこと。 一流になれる人は、二流・三流でおわる人に嫉妬心をもたれ嫌われます。 なんだかんだと言われます。 ときには、いじめられたりするかもしれません。 しかし、二流・三流でおわる人は、口だけで行動にうつすことができません。 自分より強い人間、レベルの高い人間には向かってきません。 そんな、二流・三流でおわる人を無視して、自分の信念を持って行動できる人。 自分より強い人間、レベルの高い人間には向かっていくことができる人。 これが、一流になれる人なのかもしれません。 おわり
2004年12月11日

仲の良いM君(彼もSE)と一緒に、クルマで仕事から帰る途中に交わした会話を要約。 (M:M君、Y:yellofox) M:「今の営業の人間はあかんよな~!! 会社の看板がなかったら、なんにもできへんちゃうん?」 Y:「そうそう。受身で行動するし、客と対等な立場で しゃべられへんし。 あんなんで、仕事とってこれるんかな?」 M:「AさんとかKさんは、お客さんのご機嫌をうまいこと とっているけど、それだけやもんな~!!」 Y:「ご機嫌とりなんかいらんねん。 仕事とってこれる人間が必要やねんて!!」 M:「そういえば、今の会社って他の会社に仕事を とられることはあっても、とってくることって ないもんな。」 Y:「会社つくる、つくらないは関係なく、営業力って 会社にとって重要やわ~!! 最近、営業の人間を見ていて実感するわ~!!」 ●どんなにすばらしい商品がある ●どんなにすばらしい技術がある ●どんなにすばらしいサービスを提供できる : : 「営業力」がなければ宝のもちぐされです。 大企業、中小企業、個人商店、フリーランス...etcを問わず 「営業力」の重要性をあたらめて実感させられています。 おわり
2004年12月10日

ある日のこと。 某課長さんからの週報がメールで送られてきました。 その内容を一部要約。---------------------- ここから ----------------------- あるお客さんに、あるシステムの追加開発依頼を提案したそうな。 お客さんはその提案内容に対して、 「しっかりまとまっている」と評価されたそうな。 その一方で、 「提案内容を持ってくるのが4ヶ月遅い」とも言われたそうな。---------------------- ここまで ----------------------- このシステムは、今のベンダーが独占開発したシステム。 お客さんも、システムの追加開発を依頼しようとしても、今のベンダーに依頼する以外に方法がない。 システムの提案を依頼されておきながら、4ヶ月間も対応しなかったベンダーもベンダーだが、4ヶ月もほったらかしにされた提案内容を見て、それなりに満足しているお客さんもお客さん。 両社ともいかがなものか。 「競争原理がはたらいている世界」であれば、 ●期限を守ることができない ●締切りに間に合わない : :といった時点で論外。 どれほど内容がしっかりしていようと、提案内容すら見てもらえません。 ましてや、発注などは...。 ところが、「競争原理がはたらかない世界」では、締切りがいくら過ぎようとも、システムの提案は見てもらえるは、発注はしてもらえるはでなんの損害もなし。 「競争原理がはたらかない世界」での仕事のやり方になれた人が、 「競争原理がはたらく世界」で仕事をしたとき、いったいどうなってしまうのでしょうか? 「一般常識」はたえず勉強しておかないといけませんね!! おわり
2004年12月09日

最近、仕事をしていてふと感じたこと。 仕事でコミュニケーションをとる手段は、大きく分けると以下の3つ。 ●メール ●電話 ●直接会う それぞれの手段を、いくつかの観点で比較してみます。 ■費用(相手との距離が離れている場合) 小:メール < 電話 < 直接会う:大 ■相手を束縛する時間 小:メール < 電話 < 直接会う:大 ■情報伝達量 小:メール < 電話 < 直接会う:大 ■情報認識・情報共有の誤差 小:直接会う < 電話 < メール:大 当たり前のことですが、それぞれの手段にはメリット・デメリットが必ずあります。 それらを理解したうえで、適切な手段を選ばないと、 ●余計な費用がかかる ●無駄な時間を過ごす ●相手に大事なことが伝えきれない ●自分が伝えた内容を相手が違う内容でとらえている : :といったことが発生します。 状況に合わせて、適切なコミュニケーション手段を選ぶ。 これが、仕事をスムーズに進めるうえで、重要なポイントとなってきます。 おわり
2004年12月08日

最近ふと感じたこと。 例えば1年前、 会社のレベル > 自分のレベルであったとします。 その後1年間、会社での仕事を通じて様々な経験をしたとします。 経験を積むと、いつの間にか自分のレベルが上がっていきます。 自分のレベルが上がるにつれて、今までできなかったことができるようになります。 さらに、今まで見えなかったことが見えてきます。 気がつかなかったことに気がつきます。 毎日が新しい発見の日々です。 こういった状態のときは、仕事をはじめ、なにをしていてもきっと楽しいことでしょう。 そして現在。 気がつくと、 会社のレベル = 自分のレベルになっていたとします。 さらにその後1年間、会社での仕事を通じてさらに内容の濃い経験をしたとします。 そして1年後。 気がつくと、 会社のレベル < 自分のレベルになっていたとします。 こういった状態になってくると、仕事はふつうにこなすことができるようになっています。 それだけならまだしも、見えなければよかったことが見えてきたり、気がつかなければよかったことに気がついてしまうかもしれません。 こうなってくると、かつて感じた仕事の楽しさを忘れ、なんとも言えないむなしさやつらさを感じるようになるかもしれません。 今の現状にむなしさやつらさを感じたとき。 さらに上のレベルを目指すときなのかもしれませんね!! おわり
2004年12月07日

今、ケータイはauを使っている。 最近、 「これいいな~!!」と感じた機種が発売されたので、機種変更しようか迷っているところ。 (ボーナスも近いし...。) ついでに、パケット通信料が定額となるサービス、 「ダブル定額」も申し込もうかどうしようか迷っているところ。 といったなか、ふと感じたこと。 インターネットをADSL定額サービスで使うようになってから、生活は大きく変わりました。 ケータイも、パケット通信料定額サービスを使うと同じように生活は大きく変わるのでしょうか? 「その人しだい!!」 「使い方しだい!!」と言われるとそれまでですが...。 おわり
2004年12月06日

最近ふと思うこと。 「類は友をよぶ」ということわざがあります。 このことわざは、個人と個人のつきあいによく使われます。 しかし、このことわざは会社と会社、法人と法人のつきあいにもあてはまるような気がしています。 ●取引先の会社 ●取引期間が長い会社 ●協力会社(下請会社) ●出入りしている業者 ●新規開拓した会社 : :で雇われている社員を観察してみましょう。 自分が雇われている会社の社員とどこか似ているところがあるかもしれません。 良い点が似ていれば仕事が進めやすいのですが...。 おわり
2004年12月05日

12/2(木)の日帰り横浜出張の目的はあるシステム移行の打合せ。 13時から開始して、休憩を約10分はさみ、終了は16時。 約3時間におよぶ長丁場でした。 その打合せを、はたからみていた同僚T君から昨日(12/3)届いたメールの一部、 「休憩をはさんで長い打ち合せでしたね。」を読んでふと思ったこと。 会議や打合せで重要なのは、時間ではなく内容の濃さです。 ただ単に時間ばかりが長くて、話の内容がうすい打合せではまったく意味がありません。 逆に、時間が短くても、話の内容が濃ければ意味があります。 ちなみに、今回の打合せは、時間はかかりましたが、細かいところまで内容をつめることができたので、かなり意味がありました。 「会議や打合せの目的は何か?」を明確にできないと、薄っぺらい時間を延々と過ごすことになるでしょう。 おわり
2004年12月04日

昨日(12/2)は、大阪-新横浜への日帰り出張。 往復、新幹線で移動。 ふと、このニュースがあたまをよぎる。 新潟中越地震よる上越新幹線の脱線事故 脱線した新幹線に乗っていたわけではありませんが、新幹線で移動することに、若干の不安を感じている自分に気がつきました。 潜在意識にあたえるインパクトが相当強かったようです。 おわり
2004年12月03日

最近、時間についてふと感じていること。 「1分しかないからできない!!」 「5分でなにができんねん!!」 「10分ではどうしようもない!!」 : :といった会話のように、ふだんわずかな時間をおろそかにしてしまうことがよくあります。 しかし、 1分、5分、10分、...とはいえども、 ●ちょっとした雑務 ●ちょっとした調べ物 ●段取りを考える ●頭の中を整理する : :といったことは、わずかな時間でも集中してこなせば、終わらせることができたりします。 先ほどの会話のように、 1分、5分、10分、...といった時間をおろそかにしている人は、きっと 20分、30分、1時間、...といった時間までもおろそかにしているのかもしれません。 わずかな時間をどのように考え、どのように使うか。 後々の成果や結果は大きく変わってくることでしょう。 おわり
2004年12月02日

最近ふと感じたこと。 目の前にチャンスが訪れたとき。 自分自身がそのチャンスに見合うだけの実力をつけていれば、そのチャンスをつかむことができます。 しかし、自分自身に実力がなければ、そのチャンスをつかむことはできません。 もしかしたら、チャンスが訪れたことに気がつかないのかもしれません。 いつ訪れるかわからないチャンスをつかむため、ふだんからコツコツと目標に向かって実力をつけておく。 これがチャンスの前髪をつかむ方法なのかもしれませんね。 おわり
2004年12月01日
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