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嬉しいことに、ちょうどピサの斜塔がある「ピサのドゥオモ広場」に入った途端に空が晴れてきました。建物にも日が当たっています。そこで再び撮影。手前にあるのが洗礼堂です。生まれた後はここで洗礼を受けます。そして、祈りの場である大聖堂(ドゥオモ)。ガイドのイタリア人は、「ピサのドゥオモ広場には、洗礼所があって、礼拝所があって、時間を刻む鐘楼があって、病院があって、墓場がある。揺りかごから墓場まで何でもそろっています」と説明していました。そのドゥオモの中を見学します。荘厳な感じのする大聖堂です。そしてこちらが・・・「ガリレオのランプ」と呼ばれるブロンズ製のランプ。ガリレオはこのランプの揺れを見て、振り子の等時制を発見したと言われています。ただし、事実かどうかは不明だそうです。(続く)
2020.03.31
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フィレンツェからピサに向かうバスの中から空を見ていると、彩雲が現れました。その部分をアップにします。太陽に周りの雲が虹色に光っておりました。一時間半ほどで、ピサに到着。バスの中からもピサの斜塔が見えます。本当に傾いていますね。ピサの駐車場にほどなく到着。駐車場からは汽車の形をしたバスに乗車します。駐車場からピサの斜塔までは歩いても行ける距離なのですが、スリが多く、危険だからバスを利用するのだそうです。そしてピサの大聖堂と斜塔がある場所に到着します。手前が大聖堂(ドゥオモ)で、一番奥に斜塔が見えますね。(続く)
2020.03.30
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フィレンツェの歴史地区を一望できる展望台に到着。そこにはダヴィデ像が建っていました。添乗員さんがダヴィデ君のお尻がセクシーだとしきりに強調するので、一応撮影してみました。で、ここから、このような感じでフィレンツェの町を一望できます。中央左奥にドゥオモ。右端にはサンタクローチェ教会が見えます。手前の川がアルノ川。ドゥオモのアップです。左に鐘楼がみえますね。ここからだと、全体像が良く分かります。そしてこちらが・・・ベッキオ橋と回廊が見えます。回廊はウフィッツィ美術館につながっています。さて、これでフィレンツェ観光はおしまい。ここから90キロほど離れたピサに向かいます。(続く)
2020.03.29
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昼食の後の集合場所となったのは、サンタクローチェ教会があるサンタクローチェ広場でした。で、こちらがサンタクローチェ教会。代表的なゴシック建築の聖堂です。六芒星が描かれていますね。ここは、ミケランジェロ、ガリレオ、マキャヴェッリ、ジョヴァンニ・ジエンティーレ、ロッシーニといった有名なイタリアン人の埋葬場所になっていることから、「イタリアの栄光のパンテオン」とされています。『神曲』で有名なダンテ・アリギエーリ(1265~1321年)の記念碑。フィレンツェ出身の詩人・哲学者です。左のライオンの頭に鳩が止まっていますね。こちらが集合場所。午後は再びバスに乗って、ピサの斜塔へと向かったのですが、その前にフィレンツェの町を見渡せる場所に出かけました。(続く)
2020.03.28
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美術館を見た後は、ショッピングタイムです。建物と建物をつなぐアーチがありますね。こちらは・・・写真屋さんでした。次は・・・ピノキオの人形が飾られています。木製品のお土産物屋さんでした。その後、革製品のお店へ。革のお財布を購入しました。ショッピングの後はレストランで昼食を取ります。本棚のあるオシャレなレストランでした。ここで野菜たっぶりのスープ「リボリータ」と、猟師風煮込み料理「チキン・カチャトーラ」をいただきました。(続く)
2020.03.27
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ウフィッツィ美術館の絵画以外もご紹介しましょう。美術品を飾る八角形の部屋「トリブーナ」です。こちらは美術館から見たアルノ川の風景。美術館から見たベッキオ橋。美術館から橋まで回廊でつながれているのが、よくわかりますね。次は、美術館のテラスから見たドゥオモ。最後に紹介するのは、メディチ家の人々の肖像画です。なかなか見ごたえのある美術館でした。(続く)
2020.03.26
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ウフィッツィ美術館の続きです。フィリッポ・リッピの「聖母子と二天使」。天使の大人びていること!絶対子供の天使ではありませんね。オッサン天使に見えます。こちらは・・・『ウルビーノ公夫妻の肖像』<対画肖像作品>。ピエロ・デラ・フランチェスカの作品です。サンドロ・ボッティチェッリの「プリマヴェーラ」。全体は大きすぎたので、一部だけ撮影しました。次は、同じボッティチェッリの作品で「東方三博士の礼拝」最期は、レオナルド・ダヴィンチの「受胎告知」です。まだまだたくさんありますが、絵画はこのぐらいにしておきましょう。(続く)
2020.03.25
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ウフィッツィ美術館の見学時間となりました。メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する「ルネサンス絵画の宝庫」とされる美術館です。団体予約者入り口から入っていきます。入ってすぐの廊下の天井。圧倒されるように、絵画が続いています。本当に豪華絢爛という感じですね。こちらは・・・シモーネ・マルティーニの「受胎告知」です。天使の口から文字が発せられて、マリアの顔に当たっています。まるで言霊を絵にしたようです。マリアはそれを嫌がっているように描いているところが、面白いですね。そしてこちらが・・・サンドロ・ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」。絵画の名作はまだまだ続きます。(続く)
2020.03.24
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ベッキオ宮殿(市庁舎)の内部です。その後、ウフィッツィ美術館の建物の間を通り抜けて、ベッキオ橋が良く見える場所に出ます。こちらがベッキオ橋です。アルノ川に架かる橋で、イタリア語で「古い橋」の名が示す通り、フィレンツェ最古の橋だそうです。かつてはメディチ家の専用通路として、約1キロにわたり、ベッキオ宮殿からベッキオ橋を通って対岸のピッティ宮殿まで、一度も外に出ることなく歩くことができたそうです。ウフィッツィ美術館が開館するまで、ここで景色を眺めて時間を過ごします。太陽は雲に隠れていますが、段々と日が昇ってきました。(続く)
2020.03.23
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シニョーリア広場に面したベッキオ宮殿です。1299年から1314年にかけて、アルノルフォ・ディ・カンピオによって建設されました。フィレンツェ市庁舎です。かつてはメディチ家が住居としていたこともありました。ベッキオ宮殿前に立つミケランジェロのダヴィデ像。これもレプリカだそうです。次は、ベンヴェヌート・チェッリーニの「メデューサの頭を掲げるペルセウス」像。そして、こちらが・・・「ネプチューンの噴水」です。広場全体が美術館のようですね。(続く)
2020.03.23
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最終著者校正終了。後は基本的に出版されるのを待つだけです。昨日は、秋山氏とともに第73世武内宿禰こと竹内睦泰氏を偲ぶ会に出席いたしました。親族の方や故人を知る人たちが集まり、思い出を語り、皆で冥福を祈りました。竹内さんの意外な面を知る話が聞けて、非常に良い会となりました。竹内さんと関係のある話は、今回校正を終了した本にも出てきます。出版が決まりましたらご連絡いたします。さて、イタリアの旅の続きです。ドゥオモや洗礼堂がある広場から、今度はベッキオ宮殿のあるシニョーリア広場へと向かいます。途中、歩きながらウィンドーショッピング。美味しそうなお菓子が並んでいますね。こちらはアイスクリーム屋さん。そして、こちらは・・・オルサンミケレ教会。壁面には聖人像が配置されています。そうこうしているうちに、広場に到着。これが、シニョーリア広場です。(続く)
2020.03.21
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またしても、怒涛の校正作業に入っております。風邪をひく暇もありませんね。二日前にご紹介した「天国の扉」のレリーフのアップです。しばらくブログは不定期のアップとなります。
2020.03.19
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フィレンツェのドゥオモの続きです。しかしながらその前に、イタリアが新型コロナウィルスの感染でこのような事態になるとは全く予想しておりませんでした。イタリアのコロナウィルスのニュースでは、信じられないくらい、人がいなくなった有名観光地が次から次へと出てきて、驚くばかりです。温暖な南イタリアでは、あまり気になりませんでしたが、確かにローマよりも北に来ると、少し咳をする人が多くなった気はしておりました。でも冬ですから、風邪もひくだろうし、インフルエンザにもかかります。実はバスの運転をしてくれたイタリア人の運転手さんも咳をしておりました。団体ツアーですから、体調を崩した人もおりました。一日でも早く、イタリアや日本を含む各国のウィルス禍が収まることを祈るばかりです。さて、ドゥオモ(大聖堂)です。実は大きすぎて、広場からでも全体を撮影することができません。このように部分的に紹介するのがやっと。下の写真は、大聖堂の一部と鐘楼。鐘楼は、まさに天に届かんばかりにそびえ立っておりました。こちらの写真は・・・昨日紹介した洗礼堂の東側の扉。初期ルネッサンスの金細工師ロレンツオ・ギベルティの作(1452年完成)で、後にミケランジェロが「天国の門」と呼んで称賛した作品です。ただし現在の扉はレプリカで、ホンモノはドゥオモ付属博物館に所蔵されているそうです。(続く)
2020.03.16
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トスカーナ州の州都フィレンツェ。英名はフローレンスです。ルネッサンスの中心都市として栄えましたね。その歴史地区を散策します。ここからスタートして、路地に入ります。路地の向こうに塔が見えてきましたね。フィレンツェの大聖堂(ドゥオモ)の鐘楼が見えていたんですね。そしてこれが・・・見事なクーポラ(円蓋)を持つ大聖堂です。次の写真は、洗礼堂です。洗礼堂と鐘楼と大聖堂は、三つで一セットになっています。この日の午後に訪れたピサも同様でした。(続く)
2020.03.16
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ローマに着くころには、もう日がすっかり暮れています。午後4時50分ごろの夕景。さらに列車は走り続けて、フィレンツェに着いたのは、午後6時55分ごろでした。乗ってきた特急の「赤い矢」とプラットフォームです。ナポリからフィレンツェまでは3時間10分ほど、約530キロの長旅でした。朝アルベロベッロを出発してフィレンツェまでのこの日の移動距離は、何と約850キロでした。フィレンツェの駅前広場。このそばで、夕食を取りました。この日は中華料理でした。一時間後の午後8時15分、再びフィレンツェの駅前広場を歩いて、バスの駐車場へと向かいます。午後9時すぎ、フィレンツェのホテルに到着。翌1月15日。フィレンツェの朝。ホテルの部屋から撮影した風景です。朝食を食べた後です。まだ暗いですね。午前7時25分ごろです。30分後にはホテルを出発します。(続く)
2020.03.14
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昼食後、ナポリ駅に向かいます。これがナポリ駅。駅構内の待ち合わせ場所。そして、電光掲示板。出発予定時刻は午後3時40分ですから、まだ少し時間がありますね。近くをショッピングして過ごします。ホームに待機している電車。この赤い電車が、乗る予定の特急「フレッチャロッサ(赤い矢)」です。乗るはずの列車が一時、電光掲示板から姿を消し、キャンセルになったのではないかと慌てる場面もありましたが、無事に午後3時40分ごろ、ナポリ駅を出発します。ベスビオ山ですね。次第に遠くに消えていきました。目指すは、北のフィレンツェです。(続く)
2020.03.13
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午前8時半ごろ、アルベロベッロのホテルを出発。約320キロ離れたナポリへ向かいます。月が出ていますねバスはひたすら西のナポリに向けて走ります。南イタリアの野を越え、丘を越えて・・・ひたすら走り続けます。三時間ほどで、サービスエリアのような休憩所に到着。大きなスーパーのようなお店がありました。そして、午後1時すぎごろ、ナポリに到着。ナポリ駅のそばです。落書きがひどいですね。雑多な都市という印象を受けます。ここでお昼を取りました。(続く)
2020.03.12
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1月14日は実質的にただの移動日なのですが、朝は自由時間があるので、アルベロベッロの町を散策します。昨日とは打って変わった、日中のアルベロベッロ。イルミネーションがないと、一見、地味な町に見えます。でもよく見ると・・・尖がり屋根だらけで異彩を放っていますね。広場から階段を降りて、トゥルッリの並ぶ地区に足を運びます。昨日ライトアップされていた場所ですね。静かな朝を迎えています。30分ほど散策して、ホテルに戻りました。(続く)
2020.03.11
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説明が遅れましたが、アルベロベッロ」(Alberobello)とは「美しい木」という意味です。ただし美しい木が生えていたからそのように名付けらえれたのではなく、「siva arboris belli」(戦争の木の森)が由来だと書かれています。想像するに、「belli(bellum)」(戦闘)というラテン語が「bellus」(綺麗な、愛らしい)というラテン語に置き換えられて、町の名になったのではないでしょうか。「戦闘」が「美」に変えられてしまうところが面白いですね。上の写真を撮ったのが午後6時です。この後30分自由行動。トゥルッリが立ち並ぶ町の中を散策します。紫の回廊。左の壁のところに何かいます。黒猫ちゃんでした。ちゃんとご飯をもらっていますね。こちらは赤の回廊ですね。実は、ライトは刻々と変わります。メルヘンチックな雰囲気を楽しみました。その日はホテルで夕食。翌1月14日(火)。アルベロベッロの朝焼けです。(続く)
2020.03.10
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アルベロベッロのトゥルッリ群があるモンティ地区のお土産屋さん。トゥルッリのミニチュアを売っていますね。こちらはブルーにライトアップされたトゥルッリ。宗教的なシンボルは、魔除けの意味があるそうです。幻想的できれいですね。そして、この地区の教会。次は、旅行会社とタイアップしている、日本人女性がイタリア人の旦那さんと経営している雑貨店「陽子の店」へ。ここは店舗兼住宅で、ここで生活をしているそうです。家の中を自由に見させてくれました。セメントなど一切使わず、石灰石の切り石を積み上げて造られているそうです。おとぎ話に出てくる小人(ホビット)の家のようでした。二階ベランダ(屋上)から見た夜景です。(続く)
2020.03.09
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壁に映し出されたクリスマスツリー。一月いっぱいはクリスマス・ムードが続くそうです。広場から離れて、トゥルッリが密集している住宅街へと歩いていきます。閑静な住宅地という感じですね。なぜこのように尖がった屋根にしているかというと、税金対策の面が強かったとのことです。というのも、17世紀の話ですが、アルベロベッロの領主は、ナポリ王国に対して家屋に応じた税を納めなければなりませんでした。そこで納税額を少なくするために、屋根を解体して家屋の数を減らしたのだそうです。つまり、尖がり帽子型の屋根は、解体しやすく、再建しやすいような構造だったということですね。ただし、屋根を壊したのは、農民の対する懲罰手段の一つであったとの説もあるようです。住宅街を離れて、今度は商店が立ち並ぶ一種の繁華街に向かいます。こちらは綺麗にライトアップされています。屋根に描かれているのは、主に宗教的なシンボルです。こちらの屋根はクリスマスツリーみたいですね。いろいろ工夫して、楽しく飾っておりました。(続く)
2020.03.08
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マテーラを出発して約1時間40分後。アルベロベッロに到着します。奥に巨大な入道雲が出ていますね。その手前の円錐形の屋根の家が三軒並んでいますが、それが「トゥルッリ」と呼ばれる、この町の伝統的な家屋です。この時間で午後4時10分ごろです。で、アルベロベッロのホテルに着いて、少し休んだ後、午後4時55分ごろ、町の散策に出かけます。このような道を歩いていくと、やがて町の広場に出ます。もうクリスマスは終わっていますが、飾りつけはまだ残っていますね。町の中心部にはほとんどトゥルッリは残っていませんが、たくさん残っている地域もあります。それがこちらですね。赤や紫の照明で照らし出されている箇所が、「トゥルッリ群(トゥルッロ)」です。もう午後5時を過ぎて暗くなっており、照明により尖がり屋根がよく映えておりました。(続く)
2020.03.07
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バスの駐車場に戻る途中で撮ったマテーラの風景。洗濯物が干してあります。生活感がありますね。レストランとパン屋さんのようです。こちらは・・・まさに階段状になったテラス付きの家々。人形が並んでいますが、おもちゃ屋さん?何屋さんだか忘れました。こちらはPanificioと書かれていますから、パン屋さんです。これで本当にマテーラ観光はおしまいです。午後2時半ごろ、「長靴のくるぶし」のマテーラを出発して、今度は「長靴の踵」付近にある、70キロ離れたアルベロベッロへと向かいました。(続く)
2020.03.06
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マテーラ観光の最後に洞窟住宅(サッシ)の中を見学しました。こちらがその住宅です。中に入ると・・・結構明るいですね。ちゃんと明り取りの窓が付いておりました。寝室。といっても、ワンルームマンションのように居間の片隅にベッドが置かれているだけです。こちらはキッチン。そして、天井。収納庫を天井そばに作るなど機能的に工夫されておりました。マテーラ観光はこれで終わり。バスに向かいました。(続く)
2020.03.05
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旧市街の奥まったところには、岩窟教会である聖ピエトロ・カヴェオーソ教会(Church of St. Pietro Caveoso)があります。崖の縁に造られていますね。教会前の広場に到着。まさに岩窟教会。岩に完全に囲まれている感じがします。この広場から下を見ると・・・厳しい峡谷の風景が広がっていました川も流れています。そして・・・その川には吊り橋も架かっておりました。豪快な眺めです。(続く)
2020.03.04
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教会前の展望台からは、かつての洞窟住居跡も見ることができました。こちらです。もっと拡大するとこうなります。本当に洞穴だけだったことがわかります。写真右下の洞窟の前に人が二人立っていますから、大きさもわかりますね。それが今ではこのように・・・テラスや広場のあるモダンな住居に変身したわけです。積み上げた家の石壁には貝殻の化石も混ざっていました。かつては海がそばまで来ていたのだと思います。こちらはライオンのドアノッカー。洒落ているので撮影しました。(続く)
2020.03.03
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マテーラの旧市街の散策は続きます。旧市街にある教会。鳩にとっても、憩いの場所であるようです。その教会から旧市街地を見渡します。どこを見ても、洞窟住居(サッシ)だらけ。世界遺産に登録されるわけですね。おや、あそこにあるのは・・・岡本太郎の「太陽の塔」かと思いましたが、たぶん太陽像です。ちょっと漫画チックで面白い顔をした太陽ですね。(続く)
2020.03.02
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旧市街の散策へと向かいます。洞窟住宅を改造して、結構オシャレに暮らしていますね。旧市街を歩く猫。路地は結構狭く、趣があります。旧市街の中心の方へと降りていきます。旧市街の風景。洞窟住居がどこまでも広がっています。(続く)
2020.03.01
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