全34件 (34件中 1-34件目)
1

海の風景写真も時々撮影します。カラフルな海綿や珊瑚たちですね。こちらはフレンチエンジェルフィッシュ。日本の近海ではあまり見られませんが、カリブ海ではよく遭遇します。というのも、ここはメキシコのカンクーンのそばのコスメルで潜ったときに撮影したからです。透明度が抜群で、小魚たちの宝庫のようなところでした。1998年か97年に訪れたように記憶しています。
2020.07.31
コメント(0)

前にもご紹介したことがあるかもしれませんが、こちらは只者ではありません。レモンシャークです。水深二〇メートルの海底ですから、色は薄れていますが、レモン色がかっているからこのように呼ばれます。先日紹介したグレーシャークが1・5~2メートルだとすると、こちらは3~4メートルと倍近くあります。滅茶苦茶狂暴というわけではありませんが、ちょっかいを出してはいけないサメの種類です。とにかく大きいですからね。距離一〇メートル、絞り5・6で撮影していると思います。場所はやはりモーレア。流れが強く、岩場まで降りて岩に捕まりながら匍匐前進しました。そういうときには、よくこのような大物が現れます。初めて見たので、ちょっと怖かったです。
2020.07.30
コメント(0)

多分昨日紹介したウツボと同じウツボだと思いますが、私が撮影した海の中のウツボです。ウツボの顎の辺りにいるのが、ソメワケベラの一種ですね。魚の掃除屋さんとして知られています。ウツボの鼻先を泳いでいるのが、スズメダイの一種と、チョウチョウウオ二匹。左上を泳いでいるのがカワハギです。距離1メートル、絞り5・6で撮影しているはずです。まあまあよく撮れています。次はクマノミ。クマノミはイソギンチャクの側を離れませんから、被写体としては撮りやすいです。これは距離80センチ、絞り5・6で撮影していると思います。いずれもモーレア島で1999年4月に撮影しました。
2020.07.29
コメント(0)
![]()
しきたりに込められた日本人の呪力 [ 秋山 眞人 ]価格:1540円(税込、送料無料) (2020/7/28時点)楽天で購入『しきたりに込められた日本人の呪力』の増刷がほぼ決定いたしました。初版5000部が売り切れる見込みになったわけですね。何部増刷かは追って連絡があるそうです。現在、アマゾンなどでは2000円以上の高値がついておりますが、間もなくそれも解消されると思いますので、今しばらくお待ちください。
2020.07.28
コメント(0)

お約束した、海の中で撮影したウツボです。念のために、奥に写っているのはウツボではありません。あれはダイビングをしているときの私です。手前に写っているのがウツボですね。この時はクラブメッドの水中写真家が私を撮ってくれました。と言っても有料です。私が持っている水中カメラがニコノスVという、お手軽な値段のニコンの水中カメラです。ボディと標準レンズ、ストロボを付けて10万円もしなかったと思います。うろ覚えですが、ボディだけだと5万円ほどでしょうか。標準レンズを使えば水陸両用のカメラとなります。ウツボのジャンプの写真やモーレアの夕景の写真も、同じ水中カメラで撮影しています。ただし、絞りと距離はマニュアルで、シャッタースピードだけオートにすることができます。ですから、水中では被写体までの距離を目測して合わせなければならないわけです。だけど一々そんなことをやっていては時間がかかるので、比較的近くのものを撮るときは、予め距離を1メートル、絞りを5・6に合わせておき、自分が被写体に1メートルのところまで近づいて撮るようにしておりました。比較的遠くのものを撮る場合は、距離を5~10メートル、絞りは5・6から8にして撮影しました。次回は私が実際に撮影した水中写真をお見せして、説明いたしましょう。
2020.07.28
コメント(0)

昨日話した「ウツボのジャンプ・ショー」です。例の無人島と無人島の間の浅瀬で開催されました。実は地元のガイドがウツボを餌で釣って、みんな見せているところです。水面から顔を出すウツボは初めて見ました。その「餌」を食べたかどうかは忘れましたが、ジャンプするのに疲れたウツボが別の場所に移動するところを撮影。こうやって上から見ると、ウナギみたいに見えますね。水中で撮影したウツボも、今度ご紹介しましょう。
2020.07.27
コメント(0)

別の日に撮影したモーレアのクラブメッドの夕景。ちょうど満潮になって、ヤシの木の根元まで海水が来ていますね。午前中にダイビングを二本した後、午後はだいたい、ここの海辺の長椅子で昼寝をしておりました。沖に浮かぶのは、二つの小さな無人島のうちの一つで、この無人島行きのツアーも毎日出ています。無人島ではスノーケリングなどをして楽しみますが、そこでウツボのジャンプ・ショーが見られます。その写真も見つけましたので、今度ご紹介いたしましょう。
2020.07.26
コメント(0)

フレンチポリネシアのソシエテ諸島にあるモーレア島。かつてクラブメッドがそこにあり、ダイビング三昧の日々を送ったことがあります。そのクラブメッドから見た夕景。ゴーギャンが好きになるわけですね。本当にのんびりとした日々でした。昨日紹介したグレーシャークを撮影したのもこの海です。
2020.07.25
コメント(0)

昨日は海の日でしたね。一日遅れですが、海に関係する水中写真を紹介しましょう。今日はこちら。グレイシャークです。リーフシャークよりちょっと狂暴です。ちょっと涼しくなりますね。目の前を通っていったのでカメラに収めました。まったくトリミングなし。場所はタヒチのモーレア。1999年4月に撮影しました。このころから、水中写真が少しずつうまくなってゆきました。翌年には与那国で海底遺跡を撮影していますからね。思いでの一枚です。
2020.07.24
コメント(0)

再び1984年に撮影したエジプトの写真です。今日ご紹介するのは、「メムノンの巨像」と呼ばれているアメンホテプ3世の像です。二体とも第18王朝のファラオ・アメンホテプ3世を模した像なのに「メムノンの巨像」と呼ばれるのは、後世の人がギリシャ神話のエチオピア王メムノンにちなんで名付けたからです。とにかく巨大な石像です。アメンホテプ3世の神殿の敷地内にあります。実はこの神殿は、王家の谷から見えるピラミッド山(アル・クルン)を崇める拝殿の役割をしておりました。つまり、この二体の巨像は御神体山を守る狛犬のような役割を果たしていた可能性があるわけです。どうしてそのことがわかるかというと、この一対の巨像の先にあるのがアル・クルンだからです。神殿の軸と方角が一致します。それは地図で確認できます。夏至の日の入りラインでもあります。アル・クルンを中心にして、一種の測量山として、ルクソール神殿、カルナック神殿などの神殿や聖なる場所がここテーベ(現ルクソール)の都に次々に築かれて行きました。実はその詳細を『竹内文書と平安京の謎』のために詳細な地図を付けて書いたのですが、ページ数の関係で一章丸ごと割愛しております。私が『竹内文書と平安京の謎』をあらすじをまとめた本だと呼んでいるのは、あの五倍は元の原稿があったからです。ドンドン縮めて五分の一にしたのが、あの本です。だから、テーベがどのように建造されたかは、削除されてしまったわけです。まあ、誰もがいずれは気づくことですから、誰かがいつか書いてくれるでしょう。前にも掲載しましたが、そのアル・クルンの写真です。王家の谷から撮影しました。
2020.07.23
コメント(0)

1984年9月に撮影したギザのピラミッド。ギザ台地に鎮座しています。右からクフ王、カフラー王、メンカウラー王のピラミッドです。メンカウラー王のギリシャ語名がミケリノス。竹内氏はこれがミケイリノという世襲名で、建設大臣のことであると言っています。ちょっとこじつけのような気がしますが、本当なのかもしれませんね。で、こちらがクフ王のピラミッドを見上げたところです。ボロボロですが、約4500年もの間、破壊されてもこれだけ残ったのは凄いと思います。まさに金字塔としてのピラミッドです。
2020.07.22
コメント(0)

秋田県の大湯ストーンサークルにも1985年か86年に取材に行っています。その時の写真。わかりやすい写真ですね。奥に見えるのは、黒又山ピラミッドです。ちょうど鬼門(北東)の方角にあります。手前のストーンサークルの中心と左の日時計を結ぶと、夏至の日の入りラインと一致します。古代の測量士がちゃんと風水的なエネルギーの流れを読んで、巨石を造ったことがよくわかります。こちらは十和利山。十和利山からのエネルギーを黒又山に集め、それを大湯環状列石に流すシステムがあったわけです。江戸時代まではちゃんと風水あるいは大地や宇宙のエネルギーを見る人がいたんですけどね。時代は変わってしまいました。知らぬは現代人ばかりなり、でしょうか。
2020.07.21
コメント(0)

私が初めて見た、5000年以上前に造られた巨石遺構。オークニー諸島のリング・オブ・ブロガーです。直径100メートルを超す、英国では三番目に大きいストーンサークルです。1980年9月に撮影しました。既に紹介済みですが・・・この写真は、一緒に遺跡ツアーを回った、ニュージーランドから来た人に撮ったことを思い出しましたので、再掲しておきます。
2020.07.20
コメント(0)

写真整理の中で発掘された写真シリーズです。今日はエジプトの巨石遺構をご紹介します。ルクソールにあるカルナック神殿。オベリスクです。大きすぎて先端まで写っていませんね。オベリスクはイタリアでも人気構造物でした。世界中のあちこちに持ち出された遺物も多いと聞きます。ずいぶん壊されてしまいましたね。それでもこれだけ残ったとみることもできます。アガサ・クリスティーの「ナイル殺人事件」では、私の記憶が正しければ、カルナック神殿のこのような建造物の上から巨石が落ちてくる場面があったように思います。これらの写真を撮影したのは、確か一九八四年の九月であったように記憶しています。いつものようにデジカメで接写コピーしました。
2020.07.19
コメント(0)

写真整理はまだまだ続いております。中には、いつ、どこで撮ったのかも記憶が朧気になってきたものも。こちらもその一枚。銀塩フィルムで撮影・プリントしたものを適当にデジカメで接写したものです。反射光が移り込んでおり、見にくいかもしれませんが、構図だけでも楽しんでいただければと思います。何か、のんびりしていていい感じですね。どこかの南の島の夕景です。私はグレートバリアリーフでダイビングを習って、サイパンやパラオ、モルジブで潜り、フレンチポリネシア、ケイマンなどのカリブ海でもダイビングをしてきました。そして日本で初めて潜った場所が与那国島であったという変わった遍歴のダイバーでもあります。以前、一部紹介しましたが、そうした水中写真の数々も整理してお見せできればと思っています。
2020.07.18
コメント(0)

ちゃんと昔の巨石の写真も見つかりました。オークニー諸島のリング・オブ・ブロガー。その巨石の前で撮影。で、こちらは通路付き円墳の「ミーズハウ」。そして、古代住居群跡の「スカラブラエ」。いずれも5000年以上前の遺跡で、オークニー諸島に着いた翌日に観光ツアーに参加したときの写真です。1980年9月上旬です。今からちょうど40年前になりますね。そしてのこの日の最終船便でスコットランド本島に戻るという、弾丸ツアーでした。島南部の小さな港を出て、本島北東先端のジョン・オ・グローツの港に到着したら、もう夕闇が迫っていました。同船した人たちで、迎えが来る当てもない私たちのような旅人は、とぼとぼと歩いて、B&Bを見つけなければなりません。ようやく見つかったB&Bはほぼ満杯で、一人部屋がなく、たまたま船に乗り合わせたチリのビジネスマンと相部屋で泊めさせてもらいます。それでもバッグパッカーにとっては、屋根があるだけありがたいですけどね。当時のB&Bは、一泊5ポンド(2500円)くらい。ユースホステルが素泊まり1000円の時代でした。
2020.07.17
コメント(0)

本に必要な巨石の写真を探さずに、青春の思い出ばかり見つけだしています。今日の写真はこちら。ブライトンで夏期語学コースを受講している間、地元のテニスクラブに一か月間短期入会して週2、3回ほどテニスをしておりました。コートを見ると芝生ですね。そうです、芝のコートのテニスクラブでした。芝のテニスは初体験。芝の上のフットワークは、止まるときはキュッと止まります。クレーコートだとザーッと滑らせて止まるんですけどね。スライスを打つと、本当に弾まずに足首位の高さを滑空してボールが飛んでゆきます。サーブもスライス系にすると、切れること切れること。クレイに比べて、1メートルくらいは横に逃げていきます。でも、夏の間に芝のコートを体験していてよかったです。というのも、ケント大学のテニスチームに選ばれたとき、対外試合では芝のコートでやる場合もあったからです。ダラム大学との試合でした。ダラムに勝って、ベスト8まで進みました。なんか、青春っていう感じですよね。遠い昔の話でした。
2020.07.16
コメント(0)

昨日の続きです。ネス湖畔のユースホステルに泊まった翌日。本気でネッシーの写真を撮ろうと、もう一泊ネス湖の別の場所に泊まることを決断しました。向かったのは、よくネッシーが出るとされるアーカート城です。その時の写真も見つけました。ここで二時間くらい粘ってカメラを構えたのですが、結局何も現れず。キラキラ輝く湖面だけを撮影してこの場所を離れました。夕方近くになっていたので、この城跡から歩いて30分くらいの場所にあるドラムナドロキットに宿泊すべく、B&Bを探しました。当時は今ほど観光地化されていませんでしたから、B&Bは二軒しかありませんでした。最初に尋ねたB&Bに空きがあったので、チェックインします。ここの女将さんがよくしゃべる面白い人で、美しいハイランド地方をみるには、公共交通機関を使わずにヒッチハイクをしたほうがいいと主張して、私にヒッチハイクの仕方を伝授してくれます。で、翌日、実際に試してみたら、意外とすんなりとできてしまったんですね。ここからハイランド地方ヒッチハイクの旅が始まりました。青春の1ページがまた一つ加わったわけですね。
2020.07.15
コメント(0)

今後の出版予定で若干の変更があります。8月に出る予定だった次の本は、9月の出版予定となりました。その代わりではないのですが、2011年にヒカルランドから出版した『誰も知らない世界の御親国日本』の新装版がようやく、8月に出る見通しとなりました。本当は二年前に出るはずだったんですけどね。今回は新装版ということで、前書きを新たに書き加えています。竹内睦泰氏が亡くなったことにも触れています。ほかに崇神天皇と卑弥呼の関係も、より具体的に修正を加えています。先週から取材が始まった次の次の本は、おそらく11月に出版される見通しです。まだ企画会議に通っておりませんが、その次の企画もあり、それが通れば来年出版されることになると思います。別の出版社から依頼された本は、今年中に何とか書き上げ、来年前半の出版を目指します。簡単にいうと、今年あと二冊出版し、来年二冊出版する予定となっていることになります。先週から取材が始まった原稿には、私が昔撮影した巨石の写真も使います。そのため今日は写真整理をずっとしていたのですが、本とは関係なく面白い写真を見つけたので、ご紹介しましょう。若かりし頃の私。ケント大学に留学した際、ブライトンでの夏期語学コースが終わり、新学期の授業が始まる前の10日間を利用して一人でスコットランドを旅したときの写真です。場所はネス湖。ユースホステル前の湖畔で、誰かに撮ってもらいました。残念ながら、ネッシーは写っておりませんでした。共同通信社の入社試験では、この時の体験を作文に書いたことを覚えています。そして幸運にも採用されました。「青春の1ページ」ですかね。そのような時代もありました。
2020.07.14
コメント(0)

土曜日のブラタモリで葉山を取り上げていましたね。私も次の次の本に使う写真を探しているときに、ちょうど葉山の写真をみつけたので、今日はその写真をご紹介しましょう。こちらです。いい感じで、迫力のある富士山が写っていますね。付けるとしたら「波しぶきと富士山」というタイトルでしょうか。同じ時に撮った写真。こちらの波しぶきはややおとなしいですが、その分、富士山のどっしり感が増しています。2010年11月2日。葉山御用邸前の一色海岸で撮影しました。
2020.07.13
コメント(0)

こちらも我が家の古株の一つ。ブルームーンです。約10年前にこちらに引っ越してきたときに、我が家の一員となりました。今年も綺麗な花を咲かせてくれました。
2020.07.12
コメント(0)

こう毎日が雨だとこのような青空が懐かしくなりますね。梅雨入り前の5月27日に撮影しました。
2020.07.11
コメント(0)

今年はバラがよく咲いてくれました。とくにたくさん花を咲かせたのがこちら。我が家の古株の一つです。やはり玄関の側に咲いております。いい感じで咲いていますね。本当に元気のいい薔薇です。さて、今後の出版予定です。タイトル等はまだ明かせませんが、八月をめどに新刊が出る予定です。これは2015年の『竹内文書と平安京の謎』以来、久しぶりに私の単著となる本で、長い間、各方面の方々から書くように頼まれていた本です。今月初めには別の企画も通ったので、その取材が昨日から始まりました。これは秋山氏との共著となる予定です。この出版予定は多分、秋です。別の出版社からも出版依頼が今日メールで届きました。内容が明らかにできるようになりましたら、追々このブログでお知らせいたします。
2020.07.10
コメント(0)

光の降臨。光が乱反射していますね。神々しくもあります。こうも梅雨空ばかりだと、太陽の光が恋しくなります。といっても、梅雨の晴れ間があれば、庭の雑草取りが待っています。
2020.07.09
コメント(0)

紫陽花の季節ですね。我が家でも、もう長いこと紫陽花が咲いております。奥に見えるのが、「墨田の花火」と呼ばれる紫陽花です。本当に、花火のように華やかです。手前に見えるのが、アガパンサス。今年も綺麗に咲いてくれました。
2020.07.08
コメント(0)

今日は七夕。実は今回の新刊『しきたりに込められた日本人の呪力』では、各月の呪術性のある行事を紹介した「呪術性のある主な年中行事(一覧)」を巻末に付録として掲載する予定でした。ところがページ数の関係でカットせざるを得なくなってしまったんですね。そこで、今日はそのカットされた中から七月分をご紹介しましょう。「文月・七月」七夕で織女星(織姫)に文を供えるからとも、「穂含み月」が転訛したともいわれる。▽川開き山で山開きがあるように、川では水難防止を祈願する川開きがある。有名なのは江戸の川開きで、享保一八年五月二八日(一七三三年七月九日)、八代将軍吉宗が死者の慰霊のために墨田川で花火を打ち上げて、川開きをした。その背景には、一七三二~三三年の享保時代に冷夏や害虫による飢饉、地震や疫病による災害が全国で相次いだことがあった。その負の連鎖を断ち切るために、花火という「火」の力を使って地鎮めの祭りをしたのであった。今では夏の風物詩である隅田川の花火大会になっている。 ▽七夕天の川の両岸にあるわし座の牽牛星と、こと座の織女星とが年に一度相会するという、七月七日の夜に星を祭る年中行事だ。中国から伝わった「乞巧奠(きこうでん)」という女性の手芸上達を祈る祭事と、盆に先立つ物忌の祓えの日本の風習が合体したものと考えられている。畑作の収穫祭の側面もあり、神に感謝し、神の乗り物として「キュウリの馬」と「ナスの牛」を供え、牛馬への冥福も祈った。 ▽精霊(しょうりょう)送り七月一五日か一六日に盆の供物を川や海に流し、仏(精霊)を送る行事だ。長崎の精霊船が有名。盆の魂祭(たままつり)が終わる日に、精霊が幽界へ帰るのを送るのである。 ▽土用の丑の日七月下旬(二八日前後)の一番暑いころ、夏負けしないようにこの日にウナギを食べる。夏バテや病気回復に効き目があるとされている風習だ。丑の日に因(ちな)んで、ウのつくもの、たとえばウリ、梅干などを食べると体に良いと信じられた。とりわけウナギを食べるのは、江戸時代の蘭学者・平賀源内が、うなぎ屋の宣伝策の一環として広めたのだとされている。「七夕」以外にも七月は盛沢山の行事がありますね。八月になったら、八月分をご紹介しましょう。ちなみに冒頭にご紹介した七夕の飾りの写真は、伊豆半島の道の駅で撮影したものです。この様子では、残念ながら今日は星空を望めそうもありませんね。
2020.07.07
コメント(0)

同じ日(7月2日)の富士山の夕景。もうすっかり日が暮れて、辺りも静まり返っています。それもそのはず、午後7時20分ですからね。日没(午後7時ごろ)から20分経過しております。夕闇に浮かぶ富士山も風情があっていいですね。
2020.07.06
コメント(0)

昨日の続きです。富士山が見える場所を探して、ドライブします。やって来たのはこちらの展望台。中央付近にポツンと見える円錐形の小さな島が淡島です。で、こちらが富士山。と言っても、雲の中に隠れているのでよくわかりませんね。ちょっとズームインします。雲から頭を出しているのが見えますね。上の写真は富士山と淡島の集合写真。駿河湾越しに見た富士山でした。
2020.07.05
コメント(0)
![]()
品薄だった『オアスペの謎を解く!』増刷分が、昨日からようやく出回るようになりました。高値で購入する必要は当分ないはずです。一応アマゾンと楽天をご紹介しておきましょう。アマゾンはこちら。楽天は下記からどうぞ。世紀の啓示書『オアスペ』の謎を解く! 創造主ジェホヴィの教えと人類7万8000年史の真相 [ 秋山眞人 ]楽天で購入
2020.07.05
コメント(0)

梅雨の晴れ間の7月2日。次に出版される予定の原稿の目途がたったこともあり、久しぶりに遠出しました。富士山の近くです。もう大分、雪が溶けてきましたね。山頂付近に幾筋が残るだけです。電線が邪魔だったので、少し遠くから撮影。雲が中腹にかかっておりましたが、この時期には珍しく、良く晴れた一日でした。
2020.07.04
コメント(0)

庭に咲く一本の赤い薔薇。我が家にある赤い薔薇は一本だけです。そんなに大きくはないのですが、今年も一輪咲かせてくれました。
2020.07.03
コメント(0)

久しぶりに「晴れた日の富士山」です。といっても、これは今日の写真ではなく、6月10日の写真。雪がまだ上の方に残っていますね。今日みたら、ほんのわずかな雪が筋状に残っているのが見えただけでした。この梅雨の最中には雪が消えてしまうのではないでしょうか。
2020.07.02
コメント(0)
言い忘れていましたが、『オアスペの謎を解く!』はもうすぐ増刷分が出来上がります。今は高値に売られていますが、間もなく通常価格に戻りますので、しばらくお待ちください。初版2000部で、今回の増刷分は1500部です。
2020.07.02
コメント(0)

雨と風がすごい一日となっておりますが、今日ご紹介するのはこちら。同じ一枚の写真の中で、木と雲が競演しているように見えます。自然の姿や形にはいつも驚かされますね。
2020.07.01
コメント(0)
全34件 (34件中 1-34件目)
1