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緑の季節ですね。最近撮影した緑です。青に緑が映えますね。どちらを見ても緑だらけ。以前ご紹介した虎杖(いたどり)と緑。その先には平野と海が広がっておりました。
2021.05.31
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これは、昨日とは別の日に撮影した富士山。こちらも神秘的な富士山です。5月中旬ごろ撮影しました。
2021.05.30
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昨日は、まるで誰かが描いた絵のような富士山でした。麓の雲のたなびき方がいいですね。絵のように淡い富士山です。葛飾北斎が描きたくなるわけです。上を見ると太陽が雲の中に見えます。富士山と一緒に撮影。幽玄郷のような世界がそこにはありました。
2021.05.29
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ようやく北海道・北東北縄文遺跡群がユネスコの世界文化遺産に登録される見通しとなりました。そのほとんどを現地取材しておりますが、本当に素晴らしい遺跡ばかりです。北海道と北東北の縄文人たちが大きな文化圏を作っていたことがよくわかります。津軽海峡の挟んで、光通信すらやっていたのではないかと私は見ています。その話は2015年に出版した拙著『竹内文書と平安京の謎』(成甲書房刊)の第五章に一章丸ごと使って書いておりますので、ご興味のある方はお読みください。ご参考までに、私が作成した地図をご紹介しておきましょう。特筆すべきは、14の御所野遺跡と15の伊勢堂岱遺跡がほぼ完ぺきな緯線上にあり、なおかつ黒又山を頂点とする二等辺三角形を描いていることでしょうか。大湯ストーンサークルが夏至の日の入りラインを意識して石を配列しているように、非常に幾何学や天体測量にこだわって遺跡を巨大文化圏に配置した可能性が浮かび上がってきます。是非、ご自分でも地図で確認してみてください。
2021.05.28
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昨日(26日)はスーパームーンの皆既月食を観測しようとしたのですが、皆既月食が始まる直前に月が雲の中に入ってしまいました。その時の写真です。午後7時06分の月です。その後、皆既月食中は雲の中でどこにあるか全く確認できませんでした。ところが、午後9時40分。もう今日は見ることができないなと思っていたのに、月が雲間から現れていることに気づきます。右上が欠けていますね。部分的な月食だけは最後に見ることができました。
2021.05.27
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アニメ・マンガ『呪術廻戦』に出てくる主人公「虎杖」の正体です(笑)。虎の杖と書いて、「いたどり」と読みます。虎が杖に使うのかと思って調べたら、確かに茎が軽くて丈夫で杖に使われるからなのですが、虎は茎の虎斑模様から付けられたそうです。通説では、傷薬としてこの若葉を揉んでつけると痛みが和らぐので「痛み取り」。それが転嫁して、いたどりと名付けられたようです。山野など至る所で群生しております。
2021.05.26
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いよいよ明日は、皆既月食の日ですね。しかも一年で一番大きな満月となるスーパームーンでもあります。写真は、4月30日に撮影した赤い月。地平線近くにあるときはピンクっぽく見えます。その30分後の写真はこちら。赤みが薄れて、白っぽい月に変わっています。いずれもコンパクトデジカメで撮影。最近のデジカメは星まで撮れるので重宝しています。
2021.05.25
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忍野八海の湧き水です。本当に透き通った綺麗な水です。マスや鯉が泳いでいます。鴨も。非常に癒されますね。富士山周辺には火と水が集まっているように感じます。弥彦山、諏訪湖、忍野八海、富士山と龍脈が続いているのかもしれませんね。実際、弥彦山と忍野八海は同一経線上にあります。
2021.05.24
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先日ご紹介した北口本宮富士浅間神社の本殿です。諏訪大社と関係があることはその時説明しましたが、実は新潟の弥彦神社とも並々ならぬ関係がある可能性があるんですね。その手掛かりは、昨年10月に弥彦神社を訪れたときに境内に接するような形で祓戸神社があり、そこで虹色のオーブが撮影されたことにあります。実はそれと同じような虹色のオーブが今年4月、富士山の浅間大社のそばで撮影されたんですね。浅間神社のご祭神はコノハナノサクヤヒメという火と関係する山の女神です。祓戸神社のご祭神はセオリツヒメという水の女神。火と水の神が連動しているように思われるんですね。残念ながら、この話は7月発売のムー8月号に掲載される予定ですので、書けるのはここまでです。火(か)と水(み)は陰陽のセットなのです。話のついでに、富士山の東にある忍野八海の写真をご紹介しておきましょう。北口本宮富士浅間神社を参拝する前に立ち寄りました。
2021.05.23
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栴檀もそうでしたが、この時期は樹木が花盛りですね。今日ご紹介するのはこちら。落葉小高木エゴノキの花です。この名前は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来するとか。見事に咲いておりました。
2021.05.22
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今日ご紹介するのは、栴檀です。先日散歩していたら、ちょうど花が咲いておりました。こちらがその栴檀の花です。淡い紫色をしていますね。「栴檀は双葉より芳し」といって、発芽のころから香気を漂わせる様が、大成する人は子供のころから並外れて優れているというたとえに使われます。香木で、樹皮は駆虫剤として使われます。
2021.05.21
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5月17日。小雨のち晴れ間。この日は、秋に出版する予定の本の取材で東京に出かけました。すると、遠くの地平線に虹が出ているのを発見します。その写真がこちら。ちょっとわかりづらいかもしれませんが、中央の高いビルの右側に写っています。左側にも少し虹っぽい光が見えますね。右側の虹だけ、ちょっと拡大しましょう。かすかな虹色が見えますね。これまでで最も遠くに見えた虹かもしれません。最初は光の柱にしか見えませんでした。それでもよく見ると、虹だとわかった次第です。新しい本は、8月中旬までに原稿にするつもりです。それとは別に、6月発売のムー原稿の校正が始まりました。その後、7月発売のムーにも原稿が掲載される予定です。どちらも決まりましたら、告知いたします。
2021.05.20
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北口本宮富士浅間神社の奥の宮(元宮・起源の地)の話でしたね。この社のある場所は大塚丘(おおつかやま・おおつかおか)と呼ばれています。その謂われは、少なくとも304年に即位したとされる第12代景行天皇の時代にまで遡ります。社伝によると、景行天皇の勅命により東征に出たヤマトタケルは、相模国足柄から甲斐国に向かう途中、この丘の上から霊峰・富士を遥拝したと伝わっているそうです。確かに北の方から見る富士山は、静かで落ち着いた佇まいがあります。この丘も霊妙なすがすがしさがありました。全体はこのように小さ丘です。3世紀には既にあった古塚であるように思いました。古代富士王朝の奥の院的な聖地であったかもしれませんね。徐福系、ツクヨミ系の奥の院でしょうか。諏訪神社があるからには、出雲系もまざっていますね。それよりもはるか前の古代王朝の聖地であった可能性もあります。そのあたりの話もいつかご紹介しようと思っています。
2021.05.19
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北口本宮富士浅間神社に参拝する少し前、実は長野の諏訪大社を訪れています。ですから、北口本宮富士浅間神社が元は諏訪神社の可能性が高いことを知って驚きました。それまではそうとは知らずに参拝していましたからね。こちらがその説明板。昨日は書きそびれたのですが、秋山氏によると、諏訪の「す」には日本の中心という意味があるそうです。あ行からな行までの「あいうえお表25音」の中央に位置するのが「す」だからです。主基田(すきでん)悠紀田(ゆきでん)の「す」も同じですね。「す」と「ゆ」がそれぞれ「あいうえお表」の中央に来るのは偶然ではないようです。東方の祭場を悠紀、西方の祭場を主基とするのは左右が違っているように思われますが、大内裏から見て右の「す」が西で、左の「ゆ」が東になるからかもしれませんね。右京左京と同じ考えです。さて、いつもは通り過ぎることが多い北口本宮富士浅間神社なのですが、不思議なことに、この日は奥宮まで行くことを思い立ちました。本殿を通り抜けて、奥の方へ向かいます。紅葉の緑が綺麗ですね。そして辿り着いたのが、こちらです。本殿の奥に鎮座する神社。実に静かな佇まいでした。(続く)
2021.05.17
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神域です。杉並木の参道。綺麗な小川も流れています。ここは北口本宮富士浅間神社です。富士山の北西(鬼門)を守る神社ということになります。元々は浅間神社ではなく、地主神を祀る諏訪神社であったのではないかと考えられています。山岳修験道と出雲神道が合体したということでしょうか。同じく富士山の北西には忍野八海がありますから、非常に大事な聖なる場所であったことが偲ばれます。
2021.05.16
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ご神木。浅間神社のヒノキです。落ち着いた雰囲気がありますね。
2021.05.15
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薔薇のある風景。我が家の薔薇も結構咲き始めたので、今度ご紹介しましょう。
2021.05.14
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昨日は白い薔薇のクリスマス・ツリーでしたが、今日はピンクの薔薇のクリスマス・ツリーです。もちろんクリスマスツリーに見えるというだけですが、本当に綺麗です。で、この薄ピンク色の薔薇の名前は、デュシェス・ドゥ・ブラバン。「ブラバン侯爵夫人」という意味で、ティー系統のオールドローズです。侯爵夫人と呼ばれるだけあって、気品がありますね。フランスで、1857年に作出された薔薇です。
2021.05.13
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中国原産のオールドローズ「パークス イエロー ティー・センティッド チャイナ」。まるで白薔薇のクリスマス・ツリーですね。最初にヨーロッパに紹介されたチャイナ・ローズの一種とされています。1824年作出。「パークス」という名は、同年にロンドン園芸協会にこの薔薇を中国から送った園芸家の名前からとられているそうです。紅茶の香りがするティー・ローズに分類されています。
2021.05.12
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昨日の続きで、飛行機と薔薇。
2021.05.11
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皐月の空と薔薇。青い空と白い雲、そしてピンクの薔薇の競演ですね。
2021.05.10
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何気に空を見ると、瓢箪型の雲が浮かんでいます。左手前の山の右上の上空です。もうちょっと寄ってみましょう。瓢箪というよりも枝豆でしょうか。あるいはサヤエンドウ?更に拡大。二こぶ雲ですね。ちょっとユニークな雲を紹介しました。
2021.05.09
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これは結構珍しい植物です。名前はエキウム・ウィルドプレッティ。アフリカ沖の大西洋にあるスペイン領カナリア諸島原産の植物です。高さは3メートルに達します。淡紅色の花穂が見事です。何か別の惑星の植物を見ているようですね。その外見から「宝石の塔(Tower of Jewels)」とも呼ばれているそうです。
2021.05.08
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ロサ・キネンシス・アルバ。中国原産の原種の薔薇ですね。最初ピンクで段々と白になります。次はロッキンバー。2005年イギリス作出。ロッキンバーは地名で、スコットランドのハイランド地方北西にある港町です。よくそこに泊まります。バーネット・ダブル・ホワイト。1650年ごろには知られていたオールド・ローズです。一季咲きで、強い香りがします。
2021.05.07
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ロサ・ギガンティア。原種の薔薇です。堂々としていて、かつ綺麗ですね。薔薇の中でも最も大きな種であることからギガンティア(巨大な)という名前が付けられました。
2021.05.06
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薔薇の季節の続きです。これは名前が変わっています。名前がアブラカダブラ。有名な西洋の呪文ですね。開花とともに変化する色を楽しみます。1991年アメリカ作出。同名の薔薇はほかにもあります。やはり色の変化を魔法にたとえた命名です。こちらは、アブラハム・ダービー。四季咲きの薔薇で、1985年にイギリスで作出。18~19世紀に製鉄業で活躍したイギリスの実業家の名前からとったそうです。最後はベルロマンティカ。レモンのように黄色い薔薇で、2006年にフランスで作出。ベルは美しいという意味ですから、美しきロマンティスト(空想家)ということになります。さて、ここまでは鉢植えの薔薇を紹介しただけです。地植えの薔薇園はこの奥にあります。(続く)
2021.05.05
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いよいよ薔薇の季節到来ですね。今日はたまたま撮影した三種類の薔薇をご紹介しましょう。最初は日本の紅。2003年作出です。エネルギーに満ちた元気そうな薔薇ですね。次はイギリスのファーストキス。確かにちょっと清純さを感じます。最後はフランスのコッペリア。艶やかさがありますね。1952年作出です。
2021.05.04
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賑やかな空。4月22日に撮影しました。
2021.05.04
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皐月の空。面白い形の雲が浮かんでいたので、撮影しました。存在感がありますよね。そして、皐月の空と言えば・・・鯉のぼりですね。賑やかに飛んでおりました。
2021.05.02
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睡蓮の季節です。開花時期は5月~10月。和名の「睡蓮」は、夕方になると睡(眠)るように花を閉じることから名づけられました。綺麗な花を咲かせていますね。別名は羊草。羊の刻(午後1~3時)に花を咲かせると考えたからだそうです。でも朝から夕方まで咲いている種類が多いです。熱帯睡蓮だと、朝咲きと夜咲きがあるとか。種類によって、いろいろな咲き方をしますね。
2021.05.01
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