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すみません。3日ほども日記の更新を怠っているというのに、本当によくお運びいただいています。申し訳ないことです。頑張ります。日記を書かない日と言うのは何をしているのかと言いますと、いや、モチロンどうせたいしたことはしてないのですがね。柄にもなく忙しい日なんてのも、そりゃまあ、あるんですが、なんとなくサボってしまったり、特に書くこともなかったり。そんな中、話題はあっても書けない日というのもありまして、それは、腹の立つことがあった日です。この日記には、基本的にネガティヴなことは書きたくありません。いつも、あははあははと笑っていられるような、マヌケな物事に力が抜ける思いをしていられるような、そういう場でありたいと思っています。ですので、腹の立つ日の日記の書き方としては、以下のようなものが考えられるわけです。1.その事件自体をネタとして書く モチロンこれが理想ですね。 腹の立つことがあっても、それをキチンと自分の中で処理して、少しでもおもしろいように工夫、加工して提出できれば、それだって充分ネタなのです。 お笑いで生きるなら(誰が?)、この能力があって当たり前でしょう。 しかし、当然ながら、これにはものすごい精神力が必要です。 当日にこれを行うのは、ワタクシにとって神業に近いです。 当日記でこれに取り組んだ回というのは非常に少なく、あえて言えば、先日書いたばかりの「続・玉子話」の中の「玉子の殻を噛んだ話」などがその例に当たるでしょうか。 これだって数年前の事件を書いているわけでして、やっぱり当日じゃできません。2.書かない いっそ潔くサボってしまうというテです。 感情にまかせて荒れた日記を垂れ流す危険性をなくしている点では、ベストの選択かもしれません。 いくら「自分の中で処理してネタとして書く」なんて言っても、結局書いているのは、腹を立てているワタクシですので、ついつい腹立たしさが出てしまわないとも限りません。 それを避けることができるという、勇気ある撤退。 非常にオトナの香りがする選択です。 モチロン、これは単なるサボりとは、全く違うものなのです! ま、でも、実際には、自重すると言うよりは、 「こんな日にパソコンになんか向かってられるか、バーロー」 ってな感じで、ヤケ酒飲んでたりするワタクシなのですが。3.全く別のこと、例えば、いつ書いてもいいようなネタを書く しかし、それでも、昨日もサボったし、今日は書いておきたい! ・・・という日は、これでしょうかね。 これは、いい手です。 書いているうちに、それが楽しくなって、腹の立ったことを忘れてしまったり・・・できれば理想的ですが・・・ま、ま、それでも、多少気持ちが軽くなったりすることはありますからね。 「Tシャツコレクション」や「下品シャツコレクション」は、こういう日に持って来いのネタなのです。 Tシャツや下品シャツにまつわるバカな思い出話を書きながら、ハラワタ煮えくり返っている、なんてことも、ま、時々は。ま、そんな風にして、アタマに来る日ってのをやり過ごしているワタクシです。人間、できることなら腹を立てたりすることなく、人生を渡って行きたいものですが、それにしても時々この世はひどすぎるじゃありませんか。ワタクシも時々、気分を害しやすい自分の性格が嫌になったりしますが、それでも生きていくんですもんね。しょうがないですもんね。で、さて。以上が前フリなわけなのですが。では、この日、9月30日、ワタクシはなんでアタマ来ていたのか?それを、明日、10月1日の日記にて、書いてみたいと思います・・・。
2005年09月30日
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昨日の続きで、しつこく玉子のことを書く。まず、「玉子」と「卵」、二通りの漢字表記について。おれは何となく、「玉子」は食材としてのタマゴ、「卵」は生命の一形態としてのタマゴ、だと思っているので、「ゆでたまご」を漢字で書くと「茹で玉子」となる。逆に「カエルのタマゴ」などと書きたいときは、絶対に「卵」の字だ。モチロン、それが正しいとかじゃなくて、これは個人のフィーリングの問題だから、おれが勝手に書き分けていればいいことであるが、そう思って見れば、「卵」なんて字面は、いかにも理科室のニオイがするし、「地卵」と書くよりも、やっぱり「地玉子」の方が美味そうに見えてしまう。寿司屋でタマゴのことを「ギョク」と呼ぶ、なんて事実は、おれの説にずいぶん説得力を与えてくれるが、なあに、関西ではタマゴが入ったうどんを「けいらんうどん(モチロン漢字で書けば”鶏卵饂飩”)」なんて言ったりもするので、アテにはならない。そもそもおれ自身にしたところで、昨日の文章でも「卵」と変換ミスしたところがあるくらいだから。さて、問題です。それはどこでしょう?(・・・ってことで、もう一度昨日の日記を読んでいただこうという魂胆。 ちなみに、おれは1箇所見つけたが、まだあるのか・・・?)あ、ところで、「鮭」って魚がいるけど、あれは、泳いでいる時は「サケ」で、食べ物になったら「シャケ」なのだそうだ。だから「タマゴ」も!・・・なんて言うつもりはないが、ただ、そういうことなんだそうだ。 * * *黄身は、しっかりと火を通して、固めてくれたもの(ハードボイルド?)が好きだ。茹で玉子でも、目玉焼きでも。残念ながら、おれのこの趣味は一般的なものではないらしく、トロリと流れ出る黄身こそがタマゴの醍醐味ってことになっているようだ。ま、それは仕方ないが、ラーメンのトッピングにする茹で玉子まで、ここんとこ黄身がトロッとした奴が流行っているのはどういうことか。ううーん、まあ、そういうのが好きな人が多いんだからしょうがないのか。個人的には、ラーメンに味玉をトッピングした時に、あの黄身がトロトロしてて、白身までもなんかブニョブニョとやわらかい半茹で玉子が得意気に出てきたら、暴れ出したい気分になるんだがなあ。あ、でもね、これについては、ある法則を発見したのだ、おれは。要するに、オシャレなラーメン屋を外せば大丈夫なのである。お客の半分くらいが女性で、店員のほとんどがイケメンで、やたらとヘルシーとかサッパリ味とかを歌ってて、値段の割りにやたらラーメンの丼が小さくて、BGMにジャズを流しているようなラーメン屋。こういうところで出てくる味玉が、ほぼ100%上記のような、ハーフ・ボイルド・エッグなのであるようなのだ。ラーメン屋というより中華屋。カウンターはアブラでぺっとりしてて、スポーツ新聞や表紙のとれた週刊少年ジャンプとかサンデーがあって、値段が安くて盛りが多くて、女性だけのお客がまず入ってこないような店。これなら、不思議と大丈夫なのである。そこで出てくる味玉は、必ず黄身までしっかり固まったハードボイルドなのである。なるほど、そういう店にしか行かなければいいわけだ。やはりおれはどこまでも下世話に、B級ライフを生きることを運命付けられているのかもしれない・・・。 * * *さて、新しい玉子で作ったむきにくい茹で玉子も、黄身トロリ白身ブニョブニョのハーフ・ボイルド・エッグも嫌だが、何といってもおれが一番嫌なのは、「料理に間違って入ってしまった、玉子の殻を噛んでしまうこと」である。あれは、本当に、玉子食にまつわる、最大の、最低の、最悪の悲劇だ。実際、あれほど嫌な食感が、他にあるだろうか?これまで、何度かそれを経験したおれだが、それぞれを今思い出しても、即座に寒気で震えることができる。もっとリアルに思い出せば、いつでも吐けるんじゃないかとさえ思うくらいだ。あんな悲劇を二度と繰り返さないよう、全ての食に携わる人に、おれの名において固く禁じておきたい。「絶対に、料理に玉子の殻を間違って入れないこと!!!」人として、最低限のモラルだと思う。親子丼が大好きなおれは、ある時、ヒイキの店で親子丼を幸せに食べていたわけだが、最後あたりの一口に、玉子の殻が混じっていたのだ。今日も親子丼が美味い。その程度の幸せなんてものは、しかし、たった一片の玉子の殻で、粉々に消し飛ぶものだなあ、君。通常、玉子の殻の感触を少しでも感じたら、即座に口の中のもの全てを吐き出すことにしているおれだが、まさか外食でそんなこともできるはずがなく、大いに悶絶した。いや、あの時は死ぬかと思った。モチロン「殺す!!」とも思ったけど。で、普通なら、そんな目に遭った店には二度と行かないのだが、残念なことにおれはその店の親子丼をこよなく愛していた。仕方なく、その店をもう一度訪れ、またしても親子丼を注文するわけだが、やられっぱなしはシャクなので、ささやかな攻撃を加えることにする。「親子丼の大盛りをおひとつですね?」と、おれの注文を復唱し、立ち去ろうとする店員のお兄ちゃんに、おれは言い放った。「あ、玉子の殻は嫌いなので、抜いてください」一瞬怪訝そうな顔をした兄ちゃんだが、何事もなかったようにその場を去った。よく訓練されている。しばらくして出てきた親子丼の大盛りを、おれは細心の注意を払って、食べた。自分がまるで、爆弾解体の専門家にでもなったような気がしたが、おれの一言が効いたのか、その日の親子丼大盛りには、ほんの少しの玉子の殻も混じってはいなかった。おれの勝ちだ!!・・・と言いたいところだが、しかし、店を出たおれは、少しも幸せとは言えない気持ちだった。「細心の注意を払」うような食べ方をしたんじゃ、どんな美味い丼ものも、美味いわけないのである。よろしいか。一人一人の自覚が大事なのだ。目指そう、玉子料理に玉子の殻が絶対に入ってない世界を!!おれが安心して親子丼をガッツケるような、素晴らしい世の中を!!(オチまで昨日と同じような感じ・・・)
2005年09月27日
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男は、常に孤独でなくてはならない。野獣のように腹を減らして、一人、都会と言う名のジャングルを、獲物を求めて彷徨(さまよ)う昼飯時。目にした”ゆで玉子無料サービス”の表示に、おれは唇の端を歪(ゆが)めて声無く微笑(わら)う。「信じても・・・いいのかい?」ハードボイルドなおれは、固ゆで玉子(ハードボイルド・エッグ)が好きだ。コンビニで。駅の売店で。ホテルの朝食バイキングで。カレー屋で。定食屋で。いろんな場所でゆで玉子と出会うのだが、however(「しかしながら」って意味だ)、ゆで玉子が好きなおれが、そういった場所でゆで卵を食べることは滅多に、ない。何故かって? ひどい目に遭うからさ。「どいつもこいつも、ハードボイルドってもんを解ってねえ・・・」都会と言う名のジャングルの片隅で、何度そうつぶやいたことだろう。窓の下を流れるヘッドライトの河を見ながら、一人泣いた夜もあったっけ。そうだろ、ジョニー(誰?)?試みに。ごく試みに、”ゆで玉子無料サービス”の看板を出しているこのラーメン屋に、今日は入ってみようか。素早くメニューに目を走らせ「しょう油ラーメン」を注文する。こういう店で注文を悩むなんてのは、おれに言わせりゃ男のクズだ。カゴに盛ってあるゆで玉子をひとつ、小皿と一緒に取ってくる。モチロン、無料(ただ)だからって2個以上取らないのは、オトナの嗜みって奴だ。玉子を小皿に打ちつけ、殻をむき始めるその瞬間が、おれにとっての勝負の時。果たしてッ―!一瞬の後、嫌な感触が指先に伝わって、おれはうなだれた。この店も。この店もハードボイルドを解ってねえ・・・。ジョニー(だから誰?)、この世はすっかり腐っちまってるぜ・・・。殻は、しっかりと白身に密着していて、離れようとしない。無理にはがそうとすると、多量の白身を一緒に連れてきてしまう。最初はそれが嫌で、ゆっくりゆっくり丁寧に殻を取り除くのだが、所詮それを最後まで全うすることは無理なのだ。どこかで諦めて、後はもう、力の限りメチャメチャにむき進むしかない。残った玉子の表面は、無惨にもデコボコだ。しかも、この、白身のデコボコになった部分が、何故かとてつもなく不味いのだ!!要するに。「殻がむきにくいゆで玉子は、ゆで玉子じゃねえ!!」ということが、おれは言いたい。わざわざ大文字にしてまで強調することではなかったかもしれないが、一体どうしてどの店も、こうまでむきにくい玉子を供するのだろうか。殻のむきにくいゆで玉子ができるのは、ズバリ、使っている玉子が新し過ぎるからである。こんなことは、自分では何の料理もできず、全ての料理は魔法だと思っているおれでさえ知っていることだが、まさかと思って書いておいた。小学校の家庭科で、生まれて初めての調理実習が「ゆで玉子」だったのだが、それに挑んだ時も、ちゃんとそれを知っていて、やや古めの玉子を家から持っていったおれである。(そしてついでに言うと、その調理実習に失敗したことが、おれに「自分には料理は無理だ」という思い込みをもたらした。 お湯の中に玉子を入れるのを忘れていたのである) 詳しくはこちらを見てもらいたいのだが、要するに新鮮な玉子はゆで玉子には向いていないのだ。そういう玉子は目玉焼きや玉子焼き、あるいは生玉子ご飯(いずれもおれの好物だ)にでもして、ゆで玉子にはやや古めの玉子を使えば、こういうバカみたいなゆで玉子というものは、金輪際出現しないことになっている。いつでも、キレイに殻のむける、美味いゆで玉子が食べられるのだ。仮にも飲食店を営もうという人が、このくらいのことを知らないということはないと思うのだが、ではまさか、「うーん、このむきにくいところがカナワンねんけどな。 ホレ、見てみい!! この白身の、デコボコになったとこが美味いんやないかい!! やっぱり、タマゴとオナゴは新鮮な奴に限るでェ!!!」などと考えている変態野郎が、世の中にはたくさんいるということなのだろうか?おれごときの、できの悪い頭をひねってつらつら考えてみるに。もしも、あのむきにくいゆで玉子をみんなが嫌っているにもかかわらず、あれほどの確率でむきにくいゆで玉子に出会ってしまっているのだとしたら、それは、食材についての異常なまでの「新鮮信仰」のせいではないだろうか?新鮮なものでなければ、食べ物に非(あら)ず。その代わり、新鮮でさえあれば、添加物が入っていようが、何が入っていようが構わない。玉子なんて特に生鮮食品ざぁますから、今日できたものでないと、口にするのも嫌ざぁますわ。そして、現在の発達した流通は、その要望に充分応える力を持ってしまっていた。かくして、やや古めの玉子で作る、おれが愛して止まないゆで玉子は、なくなってしまった・・・ということではないのか?いやいや、それでも。もし仮に、どこの店に行っても新鮮な玉子しか売っていなくても、ゆで玉子にする時は、それを調理する側が幾分寝かせてくれればいいはずである。ゆで玉子を供する、全ての店に告ぐ。「玉子を、幾分寝かせろ」いや、それ以前に、まず君達が店に出すゆで玉子を自分達でむいてみたまえ。それくらいの意識は、あってもいいんじゃないのか?おれは、ツルンと殻がむけるゆで玉子を、デコボコの不味い白身の部分が少しもないゆで玉子を、こよなく愛するものである。そういう玉子を、いつまでも食べたいと思うものである。みんなで協力して、そういう世の中を作ろうじゃないか!戦争のない、平和な世の中を作るのは、まだまだ難しいことかもしれない。しかし「玉子を幾分寝かせる」、たったそれだけのことで、殻のむきにくくて不味い、ダメなゆで玉子は撲滅できるのである!もうそろそろ、そういう時代が来てもいいんじゃないか?「あの頃は、あんな不味いゆで玉子を食べていたんだね」って笑いながら言いたいじゃないか。いや、逆に。この21世紀の世界で。インターネットで世界中の情報にアクセスでき、どこにいても携帯電話で誰とでも話ができるこの現代社会で。どうして未だにゆで玉子がデコボコなのよ!?逆に問いたいよ、おれは!!「ウチの店はいつでも玉子を幾分寝かせてるぜ」っていうお店があれば、おれは、この日記で大いに褒め称えるつもりである!!よろしいか。一人一人の自覚が大事なのだ。目指そう、ダメなゆで玉子のない、幸せな世界を!!そうすれば、来る!!平和な世界は、きっと来る!!世界平和は、まず美味いゆで玉子から!!!!!!!(止まらなくなってきた・・・誰か助けて)
2005年09月26日
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久しぶりのこの企画でありますが、今日はワタクシが個人的に「これぞ下品シャツの真髄!」と勝手に思っている1枚をご紹介しましょう。どうですか! どうですか!ちょっと解りにくいですか? じゃ、グッと寄ってみましょうね!はい、この通り!!(・・・あ、この写真の真ん中あたりに顔が大きく写っている娘、可愛いと思いません? ・・・いや、何でもないです・・・)そう、あのオトナの雑誌・プレイボーイの誌面を飾った、プレイメイトさん達の図柄なのです!中には、ヌードで写ってらっしゃる方もいたりして、ワタクシはこのシャツを「着るセクハラ」なんて呼んでるんですが。でも。でもですよ?上記リンクでプレイボーイ誌のサイトをご覧いただければお解りいただけると思うんですが、単にヌードだからエロだと決め付けられない、オシャレな要素が感じられるのが、プレイボーイの最大の特徴だとワタクシなんかは思うわけです。この構図や色彩の美しさ、全体に漂う独特の雰囲気は、これが女性のヌードだからと言って、単に男性を喜ばせるためだけに写されたものではないことをハッキリ物語っているではありませんか!その高い志が、アナタには解りませんか!なに、解らない?! ダメですよ、そんなこと言ってちゃあ!!例えば、このシャツは、ボタンなんかもこんな感じ(中央の丸っこいのがそうです)になってまして、ボタンの中に、やはり色っぽい女性の絵柄が(わかるかなー?)。この細部までのコダワリが、このシャツの「本物感」を演出するわけですね。どう、解った? 解ったでしょ?これを着ているワタクシも、モチロンその目的はエロなんかにあるわけではないのです!!エロという不利な要素を介してでも否応なく伝わってくる、このシャツのデザインの美学を、センスのよさを、アナタに感じていただきたい!!そして、このシャツを着こなすワタクシにも、同様のセンスのよさをですね、ま、存分に感じていただければ、幸いだと!!そして、まあ、ワタクシに関しまして、「ステキな人だわあ」なんてことを思っていただけましたら、幸いだと!!とっても幸いだと!!!・・・誰だ、今「エロオヤジ」つったのはぁ!!まあ、それにしても、やはり、これだけ女性の艶めかしいお姿が、たくさん載っているシャツですので、さすがのワタクシも、これを着るには充分な注意を払うわけでして。例えば、初対面の女性がいるであろう場には、なかなか着ていけるものではありません。・・・と思ってたら、着てましたわ、以前日記に書いた「へびらば」嬢の結婚式の2次会で。大体、こんな感じのカッコでした。ナゴヤ堂のTシャツとのコンビネーションでは、他にこういう着方も、この夏、よくしてました。ま、例によって、コメントし辛いカッコではあるかと思いますが、さすがに毎回見てると、慣れてきましたでしょ?・・・無理?よく聞かれるのですが、このシャツは、確か改装前のアキハバラデパートで買いました。改装前は3階になかなかおもしろい衣料品店があったものですが、今はユニクロの天下。今、東京で一番激しく変わり行く街・アキハバラですからね。服に限らず、見つけたものは、あるうちに買っておいたほうがいいかもしれませんね。
2005年09月25日
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2日目、3日目はボウズじゃなかったですよ!いや、先週の自由が丘のことですけど。正直ね、少し思い上がってましたよ、ナゴヤ堂。「佐藤隆太さんも着てくれたし、北海道や高知にも進出したし。 もう、ナゴヤ堂は、一流だな。 どれどれ、今回は、自由が丘で売れてくるとするか」なんて言いながら、正直、鼻唄交じりで参加してましたよ、今回のイベントには。そしたら、どうですか。初日、バキッとボウズだ。まったく、なんて簡単にバチって当たるんでしょうか!もう、可笑しくなってきちゃいます。たはは。てへへ。とほほ。2日目、3日目、なんとか買っていただけました!ありがとうございました!ほんのわずかとは言え、買ってくださった方は、いつにも増して神様みたいに見えましたよ。ワタクシも反省しました。初心に帰って、謙虚な気持ちで新たなる一歩を踏み出したいと思います・・・。・・・うーん、でもね、謙虚な気持ちでまぬけなこと考えるのって難しいかも・・・。ま、じゃあ、ゆるめの謙虚で。謙虚界の癒し系で。ダラダラした謙虚で。略して「ダラ謙」で。ワケ解らなくなってきたので、この辺で。
2005年09月21日
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PersonaliTシャツ・全国ツアー at 自由が丘が始まりましたよ!(↑のリンク、毎日貼りやがってとお思いでしょうが、今日は会場の画像がついてます! 準備に立ち働く、オトコマエなワタクシの画像も大サービスです!! 見るしか!!)で、ですよ。結果から先にお話しちゃうと、ついにナゴヤ堂はやりました。イベント参加で、初のボウズを体験したのです!!売り上げ0枚です。0円です。手ごわい!手ごわいぜ、自由が丘!!・・・ま、そりゃあ、今までだって、ヤバいことはありましたよ。1日2枚とか、3枚とか。一組のお客様が、たまたま買ってくださったので、なんとかボウズを避けられたってなことが。しかし、今回ばかりは、ついにそんなラッキーにも恵まれませんでした。人通り自体、結構少なかったのですが、これは明日以降もっと増えると信じたい。ただ、そんな中でも、お客様の興味は引いているのが救いです。ここんとこ、そうとばかりも言い切れないかもしれませんが、ワタクシ、店頭の販売では、興味を引いてから購入につながるのは、ハッキリ言って運だと思ってしまっています。店員の営業トークは、常にいい方へ事態を持っていくとは限りません。むしろ、お客様は放置した方が好結果につながることが多い気さえします。ですので、気にしないことにします。興味を持ってもらえたんだから、いいじゃないか。興味すら持ってもらえなかったら、その時は、真剣にナゴヤ堂のあり方を考えなくてはなりますまい。で、売り上げが出なかったので、今日のワタクシはフテているかと言いますと、そうでもないのです。やはり、久々のイベントは楽しかった。お客様が「佐藤じゃない」や「B型魂」にウケてくださっているのを見れれば、それだけでうれしかったのです。さらに「止まると死ぬ」がお気に入りで、「いつまで? ああ、明後日までなの。すぐ近くに住んでるから。 明日か明後日、絶対買いに来るから!」とおっしゃった方もいたのです。こういう人が、えてして二度と戻ってこないのがイベントって奴ではあります。ラブサミでもデザフェスでも散々経験していることなのです。しかし!あと一度だけ!たとえ甘いと言われようとも、ここは信じようじゃありませんか!!「止まると死ぬ」のLサイズ!お取り置きして、待ってます、ヤマグチさま!!(あ、言っちゃった。ま、いいよね。「絶対来る」っつってたし)さらに、あの大御所サイト、Tシャツ好きなら見ずには死ねない東京Tシャツ部のクラゲさんがいらっしゃいました!おお! お久しぶりです!さらにさらに。バリ島にてTシャツ屋Baru bangunを営むタナカ氏が、わざわざこの日のためにバリから駆けつけてくださったのです!・・・え、今はたまたま日本に帰ってて・・・?だーっ!!そんなこと、黙ってたらわかんないの!!いいですか、日記はテンションなのです!テンションさえ高ければ、説得力は生まれるのです!え? ダマシ・・・?ダマシてなんかないっすよ!!・・・えー、というわけで、この日のためにバリ島から、来ていただきました!!そーなの!! そーゆーことなの!!!し、しかも、差し入れまで!ヤバい。数日前に「差し入れなんかしてくださっても全然オッケー」とか、くだらないことをワタクシが書いたばっかりに・・・タナカさん、スミマセン・・・。「え、そうなんですか? 知らなかったです」なーんだ。じゃあ、食べちゃえ食べちゃえ!!・・・結局誰よりもたくさん食べてしまいました。えー、ともかく、その他、いろいろとお世話になったオリジナルTシャツ・スタッフのみなさん、一緒にブースを出したもののふのSinZenBiさんご一家(お子様、サイコー!!)、お疲れ様でした!!さあ! 明日はもっと人通りがあるはずだ!なにせ、三連休中日、秋晴れの日曜日(予定)です!!切り替えてくぞ!何はともあれ、皆様、自由が丘へ!!!!!!!!?*%&●○☆(↑「!」の使いすぎで、ちょっとオカシクなった模様)
2005年09月17日
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自由が丘イベント前日。例によって、いろいろと準備が足りず、一人でバタバタしています。うむむ、成長がない。この日にイベントがあることは、ずっと前から解っていたのに。時間的余裕もたっぷりあったのに。そもそも、自分で参加することにしたイベントなのに。うむむむ、成長がない。今回は棚などの準備がなく、今までのイベントからすると、持っていくもの、持ち込むものが少ないはずなので、「余裕だぜ」と思っていたのですが、いざ荷物を作ってみると、おいおい、カバンのジッパーが閉まらないぞ・・・。・・・結局いつもどおりの大荷物になりました。なぜだ!?なぜ、こんなことになるのだ!?とりあえず、ウクレレとかバカなことを言っていましたが、明日はとてもそんなもの持ち込む余裕はありません。マジメにTシャツ売ってますので、ぜひ、いらしてくださいね!自由が丘駅、徒歩3分!ガラス張りのイベント会場へ、ぜひ!そうです、何度だって、書くんです!
2005年09月16日
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さあ! 何度でも書きますよ!いよいよ今週末! 自由が丘で!「PersonaliTシャツ・全国ツアー at 自由が丘」が開催されます!お願い! とにかく上記リンクを見てみてください!17日(土)から19日(月)の3日間!11:00から18:00(最終日は17:00まで)!自由が丘駅から徒歩3分!通り沿いの建物の1階!ガラス張りのスペースで、外からも丸見えです!秋晴れの3連休(予定)。お出かけしましょうよ!チラッとでいいんです。チラッと、来てもらえれば。その後は自由が丘の街を、いろんなもの見ながら、ブラブラ歩いてみてくださいよ!全部で20にも上るブランドのTシャツが、アナタを待ってます!・・・。いや、なんでこうも無理から勧めるかと言うとですね・・・。さっき、このイベントに向けて、Tシャツを箱に詰めて送ったんです・・・。そしたら、例によって、イベント前のハイテンションで、今考えたら明らかにそんなに売れっこない数を送ってしまったのですよ・・・。お願いします! 少しでも帰りの荷物を減らしてください!重いのはイヤです!!以上、言ってることはサイテーでも、全部本気の吉田ナゴヤでした。待ってるからね!絶対来てね!!
2005年09月14日
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「いらっしゃいませ! よかったらサイズお出ししますんで!」「やめときな、坊や。お前さんじゃ、おれを満足させることはできねえよ」「いや、でも、かなりお安くなってますんでね!」「『かなりお安く』は、正確じゃないな。確かに最近なら¥2990ってのは及第点をやれる値段だ。 しかし、コンバース一足、いくらの原価で作ってるのか、おれは知らねえが、90年代なら¥2000とか¥1500とか、探せばあったもんだ。 おれなんざ、2足¥1500で買ったこともあるくらいさ。 モチロン、星のエンブレムがイスラエル星になった『コンパース』なんてバッタモンじゃねえぜ? つまりまあ、そもそも値引きナシの売値で¥5800だの¥7800だの取ってる方がボッタクリだってことだ。 しかし、それも本国でゴタゴタがあった前の話だから、事情が変わったのかもしれんがな」「・・・あの、サイズは、いくつになりますでしょうか・・・?」「6だ」「26cmですね、26cmはこちらの・・・」「6インチ。つまり、靴底に刻んである数字が『6』って奴のことだ。 日本風に言えば『24.5cm』ってことになるな。 それか61/2(シックス・アンド・ハーフ)。それ以外は靴じゃねえ」「24.5cmですね!」「根性があるなら探してみな。24.5ってサイズは、メンズとレディースの境目でな。 お前らみたいなチェーン店じゃ、デッドストックになるのを嫌って、まずそんなには仕入れねえはずなんだ。 お前ら、チェーン店は、おれにとって靴屋じゃねえ」「ちょっとないみたいですね!」「それ見ろ。だから最初っから言ってやってんだ。 ・・・いや、そうと解っていながら、もしかしたらと思って店先を覗いたおれが悪かったのかもしれないな。 後で、店長に言っときな。 『今日、24.5cmの靴を買いに来た客がいました』ってな」・・・おれの名前は吉田ナゴヤ。コンバースを愛し、コンバースに嫌われた、タフガイ。靴を買うには、人知れぬ苦労がある・・・。
2005年09月12日
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めーでるT-4が終了しました。覚えていただいてましたか?この日記の4月6日分で書いたんですが、北海道・小樽を中心に、札幌、苫小牧などの街で、数々のTシャツが販売されるという、素晴らしいイベントです。4月末から8月一杯まで、北海道はTシャツ天国だったわけですね。当然ながら、参加したのは全国の一流ブランドばっかりです。ここにナゴヤ堂を加えていただけただけでも、充分に奇跡なのでして、素晴らしい名誉だったわけです。ニコニコ笑いながらTシャツをダンボールに詰めまして、会場に送りつけたワタクシでした。ナゴヤ堂、北海道に上陸!!で、送ってしまいますと、結構それだけで満足してしまいました。ホントなら、会場の様子を見に行きたいところだったのですが、さすがに北海道。ワタクシとて、なかなかおいそれと出かけるわけにもいきません。ましてや、周りを固めるのは、全国屈指の一流ブランドのTシャツです。ナゴヤ堂ごときがホイホイ売れるわけもありませんので、むしろ、気は楽です。北海道の方はすっかり会場の皆様にお任せしてしまいました。で、1ヶ月ごとに売り上げ報告をいただいたのを見ていますと・・・あれれ、思ったよりお買い求めいただいてるんですよ?おお、北海道の皆様、意外とこういうのオッケーですか?そして、長きに渡った開催期間を終えまして、売れ残ったTシャツが送り返されてきたのですが、それもほんの数枚。終了ギリギリまでお買い求めいただいたんですね・・・。うれしいです! ありがとうございます!ただ、期間中、こちらも不慣れなものでなかなか在庫が揃わなかったりしまして、会場にTシャツを送れなかったりしたという反省点もありました。キチンとできていれば、もっと売れたのかもしれないと思います。・・・いや! 何をずうずうしいことを言ってるんだ!まずは、初の北海道上陸で、ナゴヤ堂、予想外の健闘ってことでいいんじゃないでしょうか!仮に、会場でお求めいただいた方がほとんど北海道の方だとしますと、北海道には他の都府県よりも、ナゴヤ堂Tシャツが出回ってることになります。お読みいただいてる北海道の皆様、ナゴヤ堂Tシャツを着てる人を探してみてくださいね!そして、見つけられましたら、ぜひ教えてください!ともかく、いろいろと実りがあったこの「めーでるT-4」、ぜひ来年も参加させていただきたいものです!会場にいらっしゃった皆様、どうもありがとうございました!!
2005年09月11日
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さあ! 今日も下品にキメますよ!どうですか。遠目に見ても、このいかがわしさです。なんか、同じパターンの柄の繰り返しが、ちょっと気持ち悪い感じですね。で、寄ってみると、こう。はい! ブルース・リーですね!!で、えーと、本来はこのシャツを着るのなら、ブルース・リーのファンでなきゃいけないと思うのですが、実はワタクシ、映画はほとんど観ないのです。ブルース・リー出演作品って、確かほんの数本だったと思うのですが、1本も観てません。「死亡遊戯」すら観てません。そういう人間は、本来、着るべきでないシャツです。しかし!この時のワタクシは、今よりもさらに下品シャツがマイブーム中だったのです!もう、このハデさにすっかり心を奪われまして「とにかく着たい!」の一心で、これを買ってしまいました。・・・ブルース・リーの映画は未だに1本も観てません・・・。・・・ジャッキー・チェンならいくつか・・・。そして、買った直後に行った、あるウチアゲでのワタクシのカッコ。以前、Tシャツコレクションで触れた、藍染の「ありがとう」Tシャツですね。うーん・・・。青いTシャツを合わせるのは、よしとしても、藍染めってのはちょっとうるさ過ぎたでしょうか・・・?しかも、この写真、右下にワタクシの足が見切れてるし・・・(今気づいた)。いろいろな色の要素があるので、なかなかTシャツを合わせづらいシャツではあります。そして、これも、いろんな人に、「どこで買ったの?」なあんてよく言われますが、とりあえずアメ横の某店とだけ答えておきましょう。屋号は忘れたのです・・・。ま、このシャツもそうなのですが、ワタクシが好みとする下品シャツは、たいていアメリカ製でして、それを輸入して売っているお店が何軒かあるようなのですね。下品シャツファンのワタクシは、夏が近づくと、そういうお店を周ってみるのですが、なぜかここ数年、あまりヒットに出会えていません・・・。がんばれ、下品シャツ輸入のお店達!!
2005年09月10日
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携帯電話に見たことない番号から電話が入った時、アナタならどうしますか?ま、たいていの場合は、携帯はすぐに鳴り止んで、「ああ、ワン切りって奴だな」ってことで納得するのですが、なかなか鳴り止まなかったら?いや、それでも無視するよって方もいらっしゃるかと思います。ワタクシだって、普段ならそうしてしまうこともあります。今日の場合、ワタクシがその電話をとったのは、最近新しい派遣会社に登録したりして、知らない番号から電話がかかってきても不思議はない状況だったからです。その時、ワタクシは家にいて、正直、油を売っていました。ここんとこ、さすがに秋めいたせいか、Tシャツが売れない。 ↓ここは一発、来週の自由が丘のイベントで気合を入れて売らなくては。 ↓そうだ、ブースの飾りつけ、どうしよう? いろいろ準備しとかなきゃ。 ↓でも、今日は、なんとなくメンドクサイ。明日でもいいんじゃないか?・・・と言ったような極めて高度な思考に頭は回転しながらも、ワタクシの視線はパソコンのモニタの中で飛び交うトランプにスルドク突き刺さっておりました。スパイダソリティアをやっていたのですね。そんな中、携帯電話の着信に出たワタクシだったのです。ナ「もしもし?」?「あ、えーと、そちらの住所の近くまで来てるんですけど、Tシャツのお店はどこでしょうか?」ああ! Tシャツのお客様です!しかも、来てしまってるんですね、この近くまで・・・。ワタクシの住所や携帯電話の番号は、まあ、いろいろと知られる場面があるわけです。例えば、以前掲載していただいた週刊実話さんのプレゼントコーナーにも、載ってたりしました。で、そういった情報を目にされた方は、「なるほど、ここへ行けば、このTシャツが買えるのか」と思われるわけですね。そりゃあ、そうですよね。そのお気持ち、解ります。こんなところでTシャツ売ってるくらいだから普段からお店を構えてるんだろう、とお思いでしょう。しかし! 残念ながら、たかがナゴヤ堂!吹けば飛ぶようなインディーズブランドです!しかも、その中でも、どちらかと言えば(ってゆーか、ブッチギリで)売れてない方なのです!当然自前でお店を構えるなんて豪胆なマネはできません!申し訳ありません!! 売れてないんです(どどーん)!!例の住所には、ごく普通のアパートがありまして、ワタクシが在庫のいっぱい入ったダンボールとともに暮らしているだけなのです!!以前もデザインフェスタかどこかで、とても可愛い女性のお客様に名刺をお配りしたところ、「ワタシ、近所に住んでるんですけど、ここへ行けばTシャツが買えるんですか?」と聞かれたことがありました。咄嗟のこととは言え、なんとワタクシは、バカ正直に「いや、こちらは自宅でして、販売はしてません。 ネットでご注文いただければ・・・」と答えてしまったのです!!未だに、この時の自分が信じられません。もうね、バカかと。アホかと。一体、何だってワタクシは、こうもすんなりカワイコちゃんが家に来るかもしれないという可能性をドブに捨ててるんでしょうか!いいですか? こんなチャンスは、普通、人生に何度もないのですよ?何、シカトしてるんだよ!!いつもなら、こんな絶好球を見逃すワタクシではないはずです!「モチロン、キミが来てくれるなら年中無休の24時間営業さ、セニョリータ」と、明るく言いながら、すかさず、音の出そうなウィンクのひとつやふたつ、するだろ、フツー!?・・・いや、失礼。ちょっと違うハナシになってしまいましたが。 で、今日の場合は、実際に来てしまったという、今までに例のないパターンです。ナ「で、今、どちらにいらっしゃるんですか?」?「すぐ近くだと思うんですが、コンビニにいます」バッチリ、普段ワタクシもよく利用する、最寄のコンビニにいらっしゃるのでした。それにしても、たまたまワタクシが家にいて、ホントによかったです。出かけてたら、この人、完全に無駄足ですからね!で、「じゃあ、すぐお迎えに行きますんで」って言えればよかったのですが、ワタクシは、ワタクシの芸術が産み出される場であるこの空間に人をお通しするのがあまり好きではないのです・・・・・・スミマセン、カッコつけました・・・。散らかし放題で汚すぎて、人に見られたくないだけです・・・。ですので、ナ「Tシャツ持ってすぐ行きます」ってことにしました。Lサイズをご希望でしたので、現在11種類のナゴヤ堂ラインナップを、全てLサイズで袋に入れます。さらに、お待たせしているにもかかわらず、身だしなみをチェック。だって、これでも一応、ブランドの主宰ですからね。そう思って来ていただいてるワケですからね。ちょっとは、小マシなカッコでお会いしたいじゃないですか!勢い余って、パンツまで履き替えそうになったワタクシでしたが、それは違う、ということにギリギリのところで気づきまして、Tシャツを持ってアジトを出ました。コンビニの駐車場に、お客様がいらっしゃいました。・・・イケメンでした。客「雑誌で見まして、ぜひ買いたいと思って、来てしまいました」多分、週刊実話を見ていただいたのでしょう。わざわざ来てまで買おうと思っていただけるなんて、すごいことです!お店じゃなくて、スミマセンでした・・・。近くの喫茶店で、Tシャツを見ていただきました。当初「勝負服」や「B型魂」に興味を持っていただいていたようでしたが、結局4枚(!)をお買い求めいただきまして、颯爽とバイクで葛飾区方面へお帰りになりました。「ツーリングも兼ねて来ましたから」と、サワヤカに笑っておいででした・・・。白いハンケチを、バイクが見えなくなるまでただただ振るしかないワタクシでした・・・。ありがとう! お客様!! ありがとうございました!!! またどうぞ!!それにしても。やはりネットで売っているだけで満足してちゃいかんのだなあ、と改めて思わされました。知名度を上げなければ。もっと多くの方に知っていただければ、いくらナゴヤ堂でも、もう少しは売れるかもしれないと思うのです。今回は、雑誌に掲載していただけたこと自体が、全くのラッキーによるものだったのですが、その他にも各種のイベントなど、普段と全く違う活動を行うことで、いろいろな方面の人に知っていただくことが重要ですね、これは。で、さて。・・・え、えーと、モチロン、こんな感じでよろしければ、ワタクシのアジトに来ていただいても、喜んでTシャツを販売させていただきます・・・。ま、ほとんどの方は、別にわざわざこんなところまで来たいなんて思われないでしょーけども。ただ、その際は、ワタクシだって、いついかなる時でも家にいるとは限りませんので、事前にご連絡いただいた方が確実です。わざわざ来ていただけるということでしたら、なるべく都合はつけますので、そこはお互い、話し合いましょう!いや、ホント今回は、たまたま家にいてラッキーでした。この調子で、自由が丘のイベントでも売りまくるぞ!
2005年09月09日
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rosemarie姉、上京。出張ということで、昨日は東京でいろいろとお仕事をされていたそうですが、今日は夕方の飛行機で大阪へ帰るだけという移動日。ここで、すかさずワタクシに、「東京を案内せよ」とのことでしたので、早速お泊りのホテルにお迎えに上がります。ソフィテル東京。上野の不忍池そばにある、印象的な形の建物です。バブル期に建った建物を、近年になってフランスをベースとするホテルチェーンが買い取ったものだとか。さすがビジネスエリートのrosemarie姉。ええとこ泊まってはりまんなー。例によって下品極まりないカッコのワタクシ、多少オドオドしながらロビーに入ります。ナ「や、どうもどうも」r 「あー、どうも、ご苦労さん。ハイ」おおっと! ごく自然な形で、荷物の入ったキャリーバッグを渡されてしまったあ!!早くも、早くも暗雲立ち込めております!!上野恩賜公園を横切って、上野駅の方へ。不忍池は、蓮の葉っぱが茂ってまして、水面も見えないような状態。他の季節のこの池の状態を知っているワタクシとしましては、かなり意外な風景でした。なんとなく、この世のものとも思えない、幻想的な景色です。上野公園で西郷さんを見て、アメ横へ。相変わらず、メロンパンを食べて、「美味い、美味い!!」って叫んで、ゲラゲラ笑います。この辺の流れは、例の「東京23区くじ引きツアー」と同じです。モチロン、賢明なる皆様におかれましては、お察しのことかと思いますが、あの「23区くじ引きツアー」は、ワタクシ達の「デート力」の高さを見せ付けた企画だったわけです。何区だろうが、観光案内をしてみせる!そういうワタクシ達の心意気だったわけですが、今回はその中でも、最もワタクシが得意とする台東区。上野・浅草という流れです。たっぷり堪能してもらいますよ!!地下鉄・銀座線で浅草へ。お馴染みの雷門ですが、台風が来ていて風が強いので、デッカイ提灯が半分畳まれていました。お参りをしまして、花やしきから六区へ。お馴染みのコースです。ここで、お昼ご飯。「23区」の時は、いろいろと候補を挙げながら、どこに行っても混雑してて、結局昼ご飯が食べられなかったワタクシ達です。しかし、今日は平日。思い切りリベンジさせてもらいますよ!ということで、あの時行けなかったお店の一つ、洋食の「リスボン」へ。(同じく洋食の「ヨシカミ」は、開店前にもかかわらず、すでに並んでいる人が! ・・・あきらめました)念願のマカロニグラタンを食べます。貫禄タップリのお店の佇まいに似つかわしい、懐かしい味の「日本の洋食」。ナ「この後は、太皷館で、打楽器三昧。そして、水上バスで浜松町に出て、余裕があれば東京タワーでも見ましょうよ」r 「・・・あのね、その展開って、前1回やらへんかった?」ナ「・・・へ? そ、そうでしたっけ・・・?」r 「うーん・・・そうやった、ような気もするけど、違ったっけ・・・?」せっかく「23区」でデート力が高まっても、1度やったデートを繰り返すようではダメダメです。・・・しかし、悲しいかな、お姉さんもその辺がいまいちハッキリしてませんで、これはもう、デートなんてもんじゃありません。もう、ボケ老人の恍惚ツアーですよ、これは。同じとこ行こうが、覚えてないわけですから。何回だって新鮮。ある意味幸せなんですがねえ・・・。しかし、さすがに前も行ったことを思い出してしまっては、ふたたび太皷館に行くわけにもいかず、じゃあ、と言うので目指したのが、「梅むら」。老舗の甘味処でして、浅草のグルメを紹介するTV番組なんかでは、必ず登場する名店です。「豆かん」の元祖のお店として有名ですね。「豆かん」というのは、えんどう豆と寒天に黒蜜をかけて出来上がりと言う、シンプルな食べものです。ところがですね、ワタクシ、実は寒天があんまり得意ではないのです。ですので、ぜひ一度行ってみたかったけど、行くなら誰かを誘って、その人に「豆かん」を頼ませるということにしたいと思っていたのですよ。すかさず、お姉さんをダマすことにします。ナ「・・・というわけですんで、ぜひ『豆かん』をいっちゃってください!」r 「えー、でもアタシ、クリームあんみつとかの方が・・・」ナ「何言ってんですか!! ここ来て『豆かん』以外頼むなんて、野暮。 大野暮ですよ!! お店の人も怒りますよ!! 『豆かん』しかありませんって!! じゃ、そういうことで、ヨロシク!!」強引に押し付けたせいで、お姉さんは無事「豆かん」を注文。で、ワタクシはと言いますと・・・あれれ、考えてなかった。メニューを見て、最初に目に付いた「ゆであずき」を注文します。さすが名店だけありまして、壁には多くの色紙が貼ってあります。これを見ると、いつも思うのですが、芸能人の中にも、お店の人に知られていない人だっていると思うのです。そういう場合って、その芸能人の方ご本人が、進んで色紙にサインを書いて、お店の人に提出するのでしょうか・・・?「おれ、スターだから。貼っといた方がいいから」なんて、言うのでしょうかね?バカなことを考えてますと、注文の品が到着しました。お姉さんに無理を言って頼ませて、挙句、少し分けてもらった「豆かん」は、中の寒天もワタクシの苦手な味がせず、シンプルで、甘さも控え目で、おいおい、これ、美味しいじゃないですか!さすが、老舗の名物。これなら、次回は自分で頼んで食べてみたいですね!で、さて、ワタクシが頼んだ「ゆであずき」ですが・・・これは・・・ぜんざいですね・・・。甘い。猛烈に甘いのです。昔は甘いもの好きでならしたワタクシも、さすがに寄る年波。そろそろこういう味はキツくて、水を飲み飲み、なんとかクリアしました。量的には大したことなかったのに。悔しい・・・。おやつも済みまして、店を出ますと、雨が降っています。台風の影響で、風が強くて、天気も時々雨が降るなどして、どんどん変わっていきます。雨粒も時々ものすごく大きくなったりしています。もう、浅草もいいだろうと言うことで、羽田空港にアクセスのよい浜松町に、水上バスで向かえば、マロンチックですし、一石二鳥でしょう。r 「前にも乗ったけどね」ま、まあ、まあ、まあ・・・いいじゃないですか・・・。雨風がさらに強くなる中、必死で水上バスの乗り場を目指します。・・・いやあ、乗り場に着きましたね。・・・ん? 係員の人が、手にハンドマイクを持ってますよ・・・?「本日、強風の影響で、水上バスの運転を見合わせております・・・」ありゃりゃ・・・?これは・・・じゃあ・・・どうしましょうかねぇ・・・?r 「デート力、高いんでしょ? 水上バスがダメなら、どこに連れてってくれるの・・・?」え・・・えーとですね・・・それはですね・・・。えーと、えーと、えーとえーと・・・えーと!!!!・・・ともかくまあ、ワタクシのデート力のおかげで、東京を満喫して帰路につかれたrosemarieお姉さんなのでありました。ワタクシの高いデート力で、東京を案内してほしいという、ステキな女性のみなさん!ワタクシは、いつ、誰の挑戦でも受けて立ちますよ!!
2005年09月07日
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栗コーダーカルテットの、CDとDVDが同時に発売!!・・・ってことで、早速渋谷へ出ます。この前の、WACK WACK RYTHM BANDの時は、行きやすさから黒とピンクのCD屋さんに行ってしまいましたが、今日は本来ワタクシがヒイキにしている黄色と赤のCD屋さんへ。・・・あれれ? ないぞ?栗コーダーのCD自体は、2FのJ-POPインディーズのコーナーにあったのですが、古いものばかり。なんだ、どうした、黄色と赤!!仕方ないので、またも黒とピンクのCD屋へ。おー、ありました。・・・DVDの方のみ。えー・・・? CDは?んまあ、DVDだけでも買っとくか・・・?しかし、そう思って平積み(本来は、これ、本屋さん用語ですね。ここでは、CDのジャケットが見えるように置かれていること、を言ってます)になっているDVDを取ってみると、その下からCDが現れました。公式サイトで確認していただきたいのですが、今回のCDとDVDは、実にジャケットデザインが似ているのですよ。おおっとと。見逃すとこだったい。ワタクシは、これだけ買うつもりで今日は出てきましたので、よく見た結果見つけられたのですが、それにしても、なんという置き方。これじゃ、見逃す人続出でしょうねえ。ひょっとして、置いた人も区別できてなかったんじゃないのかぁ・・・?ま、ともかく、無事にCD&DVDを入手いたしまして、帰宅。夕飯のお弁当とビールやパイカルを準備するのももどかしく、DVDを鑑賞し始めます。DVDは、去年の7月に行われた10周年記念ライヴの模様を収録しています。ハコは、ワタクシも何度か行ったことのある、吉祥寺のMANDA-LA 2。この時のライヴは観てないんですが・・・。栗コーダーの魅力のひとつが、リーダー・栗原さんの人柄でして、ライヴでのMCは必見なのです。DVDには、その部分、大いに期待していたのですが、とりあえず途中まで見る限りでは、まだまだその絶妙ぶりがうまく現れていません。いやぁ、充分絶妙なんじゃない? と、もしもこのDVDをご覧になったら、アナタはおっしゃるかもしれない。でもね、そんなもんじゃないのです、この人は。アナタの思う10倍は絶妙な人なのです。絶妙なトークなのです。今までいろんなライヴを観てきた中で、こんなにも引き付けられるMCって他にはないのです。それほどの人なのです。悔しいなあ。まだまだだよなあ。んま、これ以降の映像に期待しましょう。ああ!元たまの知久さんとさねよしいさこさんが出てきた!も、も、も、もう日記なんか書いてられません!スミマセン、DVDに集中させていただきます!
2005年09月06日
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例によって下北沢のNO MORE TEARSさんに、Tシャツの納品に行ってきました。もう9月に入ったというのに、わざわざお買い求めいただいておりますようで、誠にありがたいことでございます。で、さて、この夏、何度かNO MORE TEARSさんに納品に行ったものですが、その帰りにいつも下北沢のある洋服屋さん(古着屋さんかも?)に立ち寄っていました。ワタクシ、Tシャツとともに、下品シャツのコレクターでもありますので、気に入った下品シャツがありましたら、いつでも買いたいと思っています。ただ。ただですね、単に数を集めようというつもりはありませんので、要するに、自分が惚れたモノについては、直ちに買うのですが、そうでないものは、一切買いません。また、この基準が我ながら結構キビシくて、「これだ!」と思ったものでないと、なかなか買う気にならないのです。デザインと価格(これ重要!)が好みにピッタリ合っているというものは、なかなかありません。実際問題、ここ数年は、毎年1枚買うか買わないかというところだったのです。見ていて実に惜しい、「もう少しで惚れるのに!」というものは、たくさんあるのですが、どうももう一歩踏み切れるものがないのです。なかなかないのです。さて、そんな中。上記のお店にいつも立ち寄っていた理由が、これです。まあ、ワタクシのコレクションを普段見ていただいてますと、ずいぶん落ち着いた印象の1枚に見えるでしょうが、なかなかいいデザインじゃないですか。そして、柄をアップにしますと、「EXPO'75」「OKINAWA」の文字がマブシ過ぎます!! 沖縄海洋博のグッズなんですか!!モチロン、さすがのワタクシも当時はまだ5歳児ですので、記憶なんかありませんけどね。(余談ですが、「サザエさん」のタラちゃんは、大阪万博でも、つくば博でも、淡路島花博でも、かっ・なっ・らっ・ずっ迷子になっています。 つくば博で迷子になった時のサザエさんとのやりとり サ「そういえば、タラちゃんって、大阪万博でも迷子になったのよね」 タ「えへへでしゅー」 ・・・ってオイ!! 愛・地球博には行ったのでしょうか・・・? そして、またしても迷子になったのでしょうか・・・? )・・・えーと、何の話でしたっけ・・・。そうそう!! このシャツ!!じゃあ、このシャツは、30年もの間この世に存在し続けているというシロモノなのでしょうか?何というロマン!!襟元のタグには、ちゃんと「沖縄国際海洋博 承認番号×××××」とも書いてあります!いや、しかし、それにしては、2005年の今見ても、何ら遜色のないデザイン!当時としては、メチャクチャ進歩的だったということなのでしょうか?・・・あるいは、デザイン自体はレトロなんだけど、レトロなものもいいという価値観がこの30年でできたってこと・・・?謎はつきませんが、ともかく、現実としてシャツはここに、2005年の下北沢にあり、そして、カッコいいという、それだけが事実なのでした。そのお店にたくさん売っていた下品シャツの類の中では、モチロン一番のカッコよさで、ワタクシ、一目見て「いいな!」と思いました。ただですね。お解りいただけるかとは思うのですが、ワタクシの下品シャツコレクションの基準からすると、どうも、もう一つ下品さが足りないのです。いや、別に下品にこだわる必要はないと、アナタはお思いかもしれません。しかし、夏の終わりに35歳になることが解っていたワタクシは、これからのオッサン時代を、なるべくハデで下品なカッコで渡って行きたいと思っていたのです!ああ、もうオレもオヤジだしな・・・。いつまでもバカやってらんねえよ・・・。なんて、そういう思いが、人をオヤジにしてしまうのですよ!オヤジがハデでもいいじゃないか!オヤジがバカでもいいじゃないか!ワタクシは下品シャツを通じて、社会にそう提案していきたいのです!そのために、自分が、下品とか、ハデとか、センスないとか、言われたって、それは甘んじて受けましょう!世のオヤジが、それでハデになるのなら!そして、ひいては世の中が明るくなるのなら!だから、ワタクシは、何が何でもハデで下品でなくてはいけないのです!この辺のワタクシの心意気から、ワタクシの下品に対するストイックな姿勢を感じ取っていただけましたら幸いです・・・。・・・で、まあ、あともう一点挙げるとしたら、少しだけ、ほんの少しだけお値段の方が高かったと言いますか・・・(苦笑)。ま、ま、ま、そんなこんなで、今日の日を迎えてしまったのですが、今日も納品後にそのお店に行って見ました。もう9月だしな・・・もしかしたらあのシャツ、安くなってるかも・・・いや、それとも売れちゃったかな・・・カッコいいもんな、あれ・・・。いろいろと心乱れながら、お店に入りますと、さすがに夏のシーズンを終えまして、店内のレイアウトが多少変わっていました。目指すシャツは・・・あった!・・・んん!? 「全品50%OFF」って書いてあるよ・・・?おおう、やった! 異常なほどスンナリ目論見通りです!即座にそれをレジに持っていきまして、店員さんに、「これ、ホントに値札から50%OFFなんですか?」と念を押すことも忘れずに、無事購入。店員さんがシャツを袋に入れながら、「これ、珍しいでしょ? 売れると思ったんですけどねぇ・・・」と、ちょっと寂しそうにおっしゃった時には、さすがに、悪いことをしてしまったような気分になりました。ごめんね、50%OFFになるまで買えなくって・・・。(さらに言うなら、50%OFFになった途端買っちゃって・・・)さあ、ともかく(無理矢理明るく)!買うまでに因縁はいろいろあっても、相変わらずカッコいいこのシャツ、今後のワタクシのお気に入りとして、大活躍してくれることでしょう!今シーズンだって、まだまだオッケー!!
2005年09月05日
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いやあ、ヒドい雨ですね!ちょっと駅前まで出て、すぐに帰りゃいいものを、ついつい漫画喫茶なんか入ってしまいまして、出てみるともう、これですよ。仕方なく傘を買って帰ってきましたが、普通の道路が川のようになってましたよ。例によって、いちばんヒドい時に外にいたみたいです。さすが、雨男検定一級所持。さて、「雨男検定」と言えば、ナゴヤ堂のラインナップの中でも、微妙なご支持をいただいているアイテムです(ありがとうございます)が、そんなもん、そのまんまご紹介してもおもしろくありません。ワタクシ・吉田ナゴヤは、通常、ナゴヤ堂のTシャツを自分でも着ています。それはモチロン、宣伝のためもありますし、ナゴヤ堂では自分で着たいと思うTシャツを作っている、ってこともあるわけですね。で、そんな中、この「雨男検定」だけは、実際に売らせていただいてるナゴヤ堂の「雨男検定」とは、若干バージョンの違うものを着ているのです。それが、こちら。さあ、現在のナゴヤ堂の「雨男検定」とどこが違うか、お解りですか?ちなみに、実際に売っている、ノーマルバージョンの「雨男検定」を同じ条件で撮影すると、こんな感じ・・・ってアレ!?思ってたほど違いがないぞ・・・?実は、デビューしたての頃のナゴヤ堂では、ワタクシがTシャツを一枚一枚手刷りしていました。ワタクシが今でも着ている、自分用の「雨男検定」は、その頃の刷り損ないなのですね。ですので、まず、プリントがヘタクソで、ムラがあるということ。(もうちょっとアップで見ると、その辺の違いがハッキリします・・・)現在のナゴヤ堂のTシャツは、工場にプリントを依頼しています。そして、細かい話をしますと、ボディとなるTシャツの違いがあるのです。今現在、ナゴヤ堂が使っているのは、「Printstar」というTシャツ。ですが、デビュー当初の手刷り時代は、「United Athle」というTシャツを使っていたのです。モチロン、両者ともに生地も縫製もしっかりした一流のブランドですので、どちらが上等ということはありません。ワタクシとしましても、単に、その時その時で、入手しやすい方を選んでいるだけです。ですが、両方でTシャツを買ってみて気づいたのですが、同じ「ロイヤルブルー」という色名でも、ほんの若干の色味の違いがあるのですね。その辺が、この写真では上手く出ていないのですが、現在のナゴヤ堂(つまりPrintstarね)の方が、「日本代表」的な濃い青。かたや、手刷り時代の方(こっちがUnited Atleです)が、ちょっと水色っぽい感じの色をしています。・・・できれば、この辺の違いを見ていただいて、「あー、ホントだー、違うねー」とか言って欲しかったのですが・・・どうにも微妙ですね、写真にすると。ワタクシ自身も、写真を撮った後で、「え? これ、どっちだっけ・・・?」とか言ってるアリサマでして、実際にTシャツ並べてみても、作り手が感じるほどの違いなんて、誰にも気づかれやしないのかもしれませんね。あ、さらにちなみに、なんですが。試し刷りとして、家にあった着古したTシャツなんかに刷ってみたのですが、ね! これなんかいかがですか!?「『雨男検定』なんて文句なんだから、ボディは青に決まってんだろ?」なんて言っていたワタクシでしたが、こうやって青に慣れた目で見てみますと、えんじ色の「雨男検定」も、意外性があってステキじゃないですか?ね、ね、ね、ね・・・ね!?・・・ま、商品化するのかっつーと、そんな冒険はできないワケなんですが。それにしても、とうとう雷まで鳴り出した、今日の雨なんですが、スミマセン、元を正せば、これ全部ワタクシのせいでした。ほんの気まぐれで、今日はなぜか上の写真にある「雨男検定・本人限定バージョン」を着ていたんです。「ま、ま、ま、今日はまさか雨ってことはないだろうよ」などとホザいていたワタクシですが、漫画喫茶出てみたら、バキッと大雨。改めてこのTシャツのすごさ、そして、ワタクシ自身の雨男ぶりのすごさにすっかりやられて帰ってきました。で、オマケです。帰ってきた直後の「雨男検定・本人限定バージョン」。モチロン、傘も差してましたし、この上に下品シャツも羽織ってたんですよ?いやあ、今日の雨だけはホントすごいですね・・・。みなさん、無事におウチに帰れてますか・・・?
2005年09月04日
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前回もチラッと述べましたが、実は下品シャツは大人のものであると思います。こういったハデなものを若者が着ますと、どこまでも下品な印象のみが勝ってしまう。そこを抑えるのが、大人の落ち着きでしょう。また、年齢を重ねた人が、ハデで若ぶった服装をするというのは、茶目っ気が伝わって、好感を持たれるのではないかと思うのです。中年以降の人こそ、臆せず、ハデな服装を心がけることを大いにオススメしたいと思うのであります。・・・と、言い訳も成立したところで、今日は、これを。買ったのは、上野・アメ横近くの安い衣料品店。ゴスロリとかのカッコが好きな人が、結構来そうなお店で、全体のトーンが黒白赤の3色でキメられている中、異彩を放ってました。写真では、ブルーがかった色調に見えますが、実際はもうちょっと紫っぽい色をしてます。パッと見は、「プルーン?」とか思ってしまいましたが、どうやらリンゴの柄のようです。隣には、同じシャツで、普通の赤いリンゴの柄のものも売ってました。モチロン、迷わずこっちの紫のを購入!紫色のリンゴが、なんとなく病的でいい感じだと思ったのです。「毒りんご」と呼んで、たまに着ています。どことなーく怪しい感じが、捨て難い味わいですね。まあ、下品シャツは全部そうと言えばそうなんですが。で、恒例のTシャツとの組み合わせですが、このカッコをしてしまうと、妙にハマってしまって、他の組み合わせでは着られなくなってしまっています。以前、ご紹介しました「天晴れ」Tシャツですね。そして、ズボンもこれまでのオフホワイトのものではなく、より強烈な白のものを。このシャツに関して言えば、もう、これ以外の組み合わせは考えられません!・・・まあ、それも所詮はワタクシの中でだけのコダワリですので、そんなこと声を大にして言われても、とお思いかとは思うんですが・・・。
2005年09月03日
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さあ! 昨日は、高知でお店に置いていただいた話でしたが、今日はイベントの話題です!東京にいらっしゃる方は、他の地方と比べて、ナゴヤ堂のTシャツを実際に見て、触って、買うことができるという機会が多いわけですよ。よかったね、奥さん。・・・と、いうことで(解ってるだろうけど、今日も強引に行きますよ)!早速見てくださいな。月刊PersonaliTマガジン、全国ツアー at 自由が丘の詳細を!!なんと、自由が丘ですよ! ガオジュウですよ!!自由が丘駅から徒歩3分!実際にワタクシも行ってみましたからね。そんなところに、イベントスペースあるのかって、半信半疑で行ってみましたからね!したら、ちゃんとあったんですもん。ホントに徒歩3分だったですもん!スゲエや! ナゴヤ堂ってば、こんなところでTシャツ売れるの!?いや、マジです。ここで、9月17日(土)から19日(月)の3連休、11時から18時で、ずーっと売ってますからね!そりゃあ、お昼休憩とか、トイレ休憩とか取りますけど、基本的にはずーっといますからね。3日間、ずーっといますからね。アナタが来てくれたかどうか、すぐ解るシステムになってますからね!ナゴヤ堂としては、3日間続けて出るイベントってのは初めてです。もしも初日にあんまり売れなくてヒマだったら、2日目からは遊び道具持って行こうかなってくらいのイキオイですからね!で、2日目、3日目なんか、ウクレレとか1日弾いちゃったりしてね。あー・・・それもいーなー・・・。というわけで!ボンヤリとウクレレ弾いてるワタクシを見たい方は、2日目以降がオススメです!・・・なんてね。言ってる場合じゃないわけですよ、ワタクシもね。ホント、少しはTシャツ売れないと、生活にかかわりますからね(ややウソ)。東京近辺在住の方は、ガンガン遊びに来てください。別に、差し入れとか下さっても、全く問題ないですよー(催促するんじゃないっての)。ナゴヤ堂以外は、オシャレだったり可愛かったりおもしろかったりの一流ブランドが約20ブランドほども出店!・・・で、しかもですよ?これは、黙っておこうかと思ったけど、言っちゃおう。実はですね、このイベント、定例化する可能性があるそうなんです!詳しいことは、まだまだこれから決まっていくと思います。場所とか変わるかもしれませんし。でも、定例化するかもしれないそうなんです。毎月とか、やることになるかもしれないんです!これは、スゴいことですよ?お解りいただけますか?つまり、今後、このイベントが、かなりメジャーな存在になった時にですよ(ワタクシとしましては、その可能性は200%くらいだと控えめに思ってますが)、もしも今回、アナタがこのイベントにいらしていたらですよ、「ああ、あれね。アタシ、1回目から行ってるんだ、あのイベントには」って言い放つことができるのですよ!!「あの頃からすると、ずいぶん大きくなったよねぇ」なんてシミジミしていただけるわけですよ!!・・・見えるでしょう? アナタのお友達が、「ああー、やっぱりセンスいいヒトは違うのね。このイベントに1回目から行ってるなんて・・・」ってセンボーのマナコで、アナタを見ている図が!!!ワタクシからは、もうこれ以上、くどくどとは申し上げません。後は、アナタの。賢明なるアナタ様のお考えにお任せするだけです。ただ一言、「チャンスですよ!」とだけ、アナタ様の耳元でささやいて、本日の日記に代えさせていただきます。吉田ナゴヤでした。どうもありがとう!!
2005年09月02日
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「新規お取引のお願い」というタイトルの、そのメールが届いたのは、今から1ヶ月ほど前。「おひょっ!!」なんて感じの声を思わず上げてしまいました。高知県で新たに雑貨店をオープンするという方からのメールでして、Tシャツ部門でナゴヤ堂のものを扱ってやってもよい、というありがたーいありがたーいお話だったのです。数あるTシャツ屋の中で、わざわざナゴヤ堂を!!やったぜ、神様、ありがとう!!マジメに働いていると(かなりウソ)、人間こんなラッキーもめぐって来るのですね・・・。一も二もなく返信しまして、数日後にはTシャツを送らせて頂きました。なんと全種類です!で、このお店「おもしろ雑貨 槌の子(つちのこ)」さんは、8月初めに無事オープン。ナゴヤ堂にとっても、お店で売っていただくのは、NO MORE TEARSさんについで2軒目でして、しかも今回は遠い四国の地です。なかなか行こうったって気軽に行けるものでもありませんで、「どうなったかなー、どんな反応なんだろうかー、売れたかなー」などと軽くドキドキしていましたら・・・。このほど、店内の様子を画像でお届けいただきました!おお! 「佐藤じゃない」が! 「人生目立ってナンボ」というpopがまた、いい感じです!さらに「勝負服」も、ドーンとこんな感じ!ぜひ下の「変身GOODS」のカツラとセットでお買い求めいただきたい!そして、セットで身につけていただきたい!さらにさらに「雨男検定」だって、これまた「I Love おバカTシャツ」のpopがマブし過ぎます!お客様の反応も上々ということで、多くの方がお手にとってはゲラゲラクスクスと笑っていただいているとのこと。いやあ、モチロン、買ってもらうのがサイコーですよ?でもね、ウケていただけてるってのは、それはそれで、うれしいわけなんです。ごく微妙に、お買い求めもいただいてるそうで、こんなうれしいことはありません。高知県のみなさま、ありがとうございます!!なかなか実際にTシャツをお手にとっていただける機会が少ないナゴヤ堂。ワタクシとしましても、今後もなるべくそういう場を増やして行きたいと思っていますので、今回のことは、とてもうれしかったのです。高知県のみなさん、ぜひとも「おもしろ雑貨槌の子」さんに足を運んでみてください!場所は、高知市帯屋町1丁目15-15 中の橋ビル1F。営業時間は、12:00~26:00。不定休だそうです。モチロン、Tシャツだけではございません!おもしろ雑貨、マジックグッズ、アクセサリーやアロマ関連の品物まで、いろいろと取り揃えていらっしゃいます!こんな感じのお店です。今のところ、ナゴヤ堂のTシャツがその場で買えるのは、西日本ではここだけです!!よろしくお願いします!
2005年09月01日
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