2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1
7月2日3日にナゴヤ堂も参加した「渋谷LOFTインディーズTシャツフェスタ」が一応今週末で終了ということで(実はもう1週延長が決まっているのですが)、慰労会が開かれました。渋谷某所の居酒屋に、関係者が集まります。Tシャツブランドは、まずこの最終週にフェスタに登場した伊藤製作所と牛乳洗濯機さん。そして、Ningen堂本舗さん、ナゴヤ堂と一緒に店を出したチームにきちさん。今回の主催でありますBRAIN BUSTERのI氏とのぞみさん。いろいろとお手伝いをいただいた、LOFT売り場の皆様。そして、7月16日にライヴを行ったバンドSMERCHのボーカル・Ryoさん。さすが、イベントがイベントでしたので、慰労会のメンバーもなかなかのごった煮具合でした。こういうメンバーで集まって酒を飲むなんて、滅多にないことですね。いろんな話が飛び交って、とても楽しい時間でした。・・・何の話をしたかは、あんまり覚えてないんですが・・・。あ、でも、TVBrosの自慢だけは、シッカリ忘れずにやっておくワタクシでした。今回は、期間も長期にわたるイベントでしたし、大企業であるLOFTの軒先にインディーズのTシャツが上がり込むという、特殊なカタチで行われたことですので、みなさん、いろいろと苦労も多かったようです(ワタクシは、通常のイベントと同じで、フツーにしてましたが)。しかし、それだけ苦労をしただけに、やり終えた(まだ1週あるんですけどね!)充実感は大きく、参加された皆様のお顔がとても晴れやかだったのが印象的でした。ナゴヤ堂も、こんなイベントに潜り込むことができて、とてもよかったと思っています。次回からもどうか、引き続き潜り込ませていただきたいものです。伊藤製作所の伊藤コーイチくんは、そのまま愛知県の岡崎まで夜行で帰るということで、午後11時頃でしたか、散会しました。日曜日の夜ですので、当然全員渋谷駅に向かうムードだったのですが、「黒ビール飲みに行こうよう」と言ってる方がいます。のぞみさんでした。いや、ま、発言だけなら、何を言っても問題ないのですが、なぜかのぞみさんは、ハッキリとワタクシ、そしてチームにきちのハヤサカさんの方を向いて、そう言っていたのです。おおう。なんだってワタクシに言うのですか!明日は月曜ですよ?ワタクシだって、忙しいのです!・・・え?いや、そりゃ、「水曜どうでしょう」のDVDを見たり、PS2の「みんな大好き塊魂」を攻略したりですね・・・いや、聞いてます?10分後には、これまた渋谷某所のバーのスツールに、のぞみさん、ハヤサカさんとワタクシは座っていたのでした。いろんな話が飛び交って、とても楽しい時間でした。・・・モチロン、何の話をしたかは、あんまり覚えてないんですが・・・。数杯の黒ビールとジントニックを飲んで、店を出たのは、夜中2時過ぎでしたでしょうかね。そこでのぞみさんと別れまして、ワタクシとハヤサカさんは、始発を待とうということになりました。「・・・ラーメン・・・」酒を飲んだ後はラーメンしかない、というオッサン風の思考回路を持つハヤサカさんが、テンション低く要求します。ワタクシは、女性が食べ物を要求した時は、決して逆らわないことにしています。逆らってもムダだからです。「あーぁ、そうだね! ボクもラーメンが食べたいところだったんだよ!」すばやく同意しまして、目に付いた博多天神に飛び込みます。しかし、徹夜中のことですので、ワタクシには腹が減った自覚がありませんでした。ですので、ラーメンよりは腹に入りやすかろうというので、冷やし中華を。そして、やっぱり徹夜中は、腹が減った自覚がなくても、意外と食べられるものです。あっさり攻略。こうして人はデブへの道を歩んでいくのでぶね・・・。今度は、漫画喫茶へ。ワタクシが時々入るこのお店、全部個室で、夜は暗く、漫画はそんなに多くありません。漫画喫茶と言うよりは、宿泊施設としての役割が大きいようです。あ、シャワー室もあるそうです。「じゃあね」という短い挨拶とともに、それぞれの個室に入り込むワタクシ達。ちょっとウトウトしたな、と思うと、もう朝7時を回っていました。荷物をまとめて、個室を出ます。ハヤサカさんがまだ寝ているようなら、置いていこうと思ったのですが、ワタクシがお金を支払っていると、彼女もゴソゴソと個室から這い出て来ました。外は地獄のようなピーカンの、真夏の朝でした。夏の徹夜明けは、どうして必ずピーカンなのでしょう?あ、でも、1度だけ徹夜明けにどしゃ降りだったことがあって、あれは参りました。あれだったらピーカンの方がいくらかマシです。二人とも、どろどろに疲れていて、足を引きずりながら渋谷駅に向かいました。電車が空いてて、とてもうれしかったです。帰って、寝て、起きたら、夕方でした。
2005年07月31日
コメント(2)

またしても「アジアのいかした」系ですが、今日はひとつ大物と言いますか、ワタクシが特に気に入ってる1枚をご紹介しましょう。どうですか!?あの大御所サイトアジアのいかしたTシャツさんでは、これのバージョン違いが掲載されています。しかし! しかし、これは、チョコボールも「ピーナッツ」とか「キャラメル」とかじゃなくて、あの「カラーボール」!うーん、カラフルぅ!!それにしても「カラーボール」。ありましたねえ、以前・・・。今はもうないんでしょうか・・・?で、これまた以前ご紹介させていただきました「紀文の生姜ちくわ」や「洗剤スーパートップ」と同じように、日本の商品のパッケージデザインをまるまんまパクったシロモノなのですが、あまりにレイアウトなどが美しすぎて、なんかこう、パクり手側の志の高さと言いますか、「ただパクって終わりってワケにはいかねえぜ!」みたいな、心意気を感じずにはいられません!!・・・ま、パクってることに変わりはないんですが。ご覧のように、前面のデザインは、チョコボールのパッケージを絶妙のレイアウトでフィーチャー。メインキャラクターのキョロちゃんは、ど真ん中に大きくプリント!右肩近くには、誇らしげな「MORINAGA」のロゴマーク(ダメだってば)!「カラーボール」の文字が切り取られているのさえ、洗練を感じさせます。「かるくこうばしい」と「ピーナッツ」の文字がちょっと手書きっぽいのもご愛嬌。全体的には、シンボルカラーの紫色とチョコボールの赤・黄・緑が、心浮き立つようなポップさを演出しています!お見事!!そして背面には、大きくチョコボールの断面図を表示。「なるほど、こりゃビッグだわ・・・」と思ってよく見ると、「ビッグ」じゃなくて「ヒツグ」です。たはは。全体に紫色をベースとしまして、白い部分も多い前面との違いを楽しめるしかけなのがニクイですねー。で、さらにカッコいいのが、左袖のデザイン!なんと、くちばし部分の「上におしあげ あけてください」をここにあしらうなんて!・・・カッコいい・・・。カッコよすぎです・・・。確かに、このTシャツは、パッケージを勝手にパクって作ったものかもしれませんが、ここまでのカッコよさなんですから、いっそのこと、正式なキャラクターグッズとかに認定していただけないものでしょうか・・・?上記「アジアのいかしたTシャツ」さんを見て、こういうTシャツがあることを知ったワタクシ、ぜひ手に入れたいと思っていましたら、あるサイトで売りに出されていたのです。ただひとつ、難点がありまして、サイズが子供用だということ。女性でもかなり小柄な人でないと、着こなすことはできないでしょう。買っても、ワタクシが自分で着ることはできないのです。ですが、ワタクシはもう、このTシャツに惚れこんでいました。確かに着ることはできないかもしれませんが、それがどうした。とにかく、このカッコいいTシャツを、ワタクシは手に入れたかったのです。迷わず、購入。しばらくして届いたこのTシャツに、モチロンワタクシは大いに満足しました。・・・で、魔が差しました。・・・1回だけ、着てみよう・・・。モチロン、いいオッサンであるワタクシが、仮にサイズが合ったとて、なかなか家の外で着られるデザインではありませんが、まあ、一人で試しに着てみるくらいはいいんじゃないか。そう思いまして、苦闘数分、何とかワタクシのたるみ切った体が、一応Tシャツの内側に入り込みました。・・・まあ、モチロン、お腹はさすがに入りきりませんで、そのあまりのセクシーさに、鏡を見て自分で爆笑するワタクシだったのでしたが・・・。・・・しかし、本当の地獄は、そこから始まったのでした・・・。ひとしきり笑い終えて、やっぱり着るのは無理だな、と、解り切っていた結論に到達、後は純粋に見て楽しむTシャツとしようってことで納得がいきまして、「じゃあ、脱ごうか」ってことになったのですが・・・どこをどうすれば、このピッチピチのTシャツが、身体から離れるものやら。ちょっとやそっと身をよじったくらいでは、ビクともしません。そうこうするうち、だんだん汗ばんできて、Tシャツの内部はウェットになり、さらに身体に密着し始めます。「これは、本当にヤバいかも・・・」本気であせり始めました。季節もちょうど今のような夏頃。冷房もかけていない、暑苦しい部屋で、着る時の数十倍も苦しい一人きりの戦いが続きました。どうしても脱出できません。もしもこのまま死んでしまったら、1週間ごとかに発見されるのでしょうか・・・。このTシャツを着た姿で!?やだあ!! そんなのイヤだあ!!Tシャツのコレクションで、「おれ、死ぬかも」と思ったのは、後にも先にもこの時だけでした。危うく肩を脱臼しそうになりましたが、何とか生還を果たしました。二度と着たりしないようにしたいと思います・・・。えー。Tシャツのコレクションと言いますと、一見誰にでもできそうな趣味に思われるでしょうが、その裏には、こんな危険が潜んでいると。今日は、ま、そういったお話だったのでした・・・。くれぐれも、よい子はマネしないように!!・・・言われなくても、そんなこと誰もやらないってか・・・?
2005年07月30日
コメント(2)

土用の丑の日ですね!ワタクシもうなぎは大好物です。で、今日は当然このTシャツを。バックプリントですね。実はワタクシ、Tシャツの上にシャツなどを羽織ることが多いので、あまりバックプリントのTシャツは持ってないんです。ですが、これはステキ。なんか、うなぎ屋さんのスタッフユニフォームっぽい感じがお気に入りです。うなぎファンとして、やはり持っておきたい1枚ですね。このTシャツは、浅草の仲見世商店街のお土産屋さんで買いました。浅草仲見世のお土産屋さんと言えば、外人さん向けの「東京(字の間にヒノマル)」とか「一番」、あるいは寿司ネタを英語で解説している奴などのTシャツをイメージされる方も多いと思います。しかも、ああいうTシャツって、ボディがいかにもチープで、安いけどすぐダメになりそうなのが多いじゃないですか。このTシャツも確か¥1600と、非常にお安い値段でしたので、ああ、すぐダメになるのかなあと思っていたのですが、触ってみるとボディが意外にしっかりしているのです!失礼しましたあ。これを売ってるお店は、品揃えもいわゆるお土産Tシャツだけに留まらない感じなのでして、ワタクシはそれ以来、浅草に行くたびに、ちょっと覗いて見るのです。ちなみにこのTシャツ、前面のプリントは・・・こんな感じでして、要するに、バックと同じプリントが、胸に小さくワンポイントになっているのです。いつかは、土用の丑の日にこれを着て、有名なうなぎ屋さんに行ってみたいものです・・・。ちなみにその2。ワタクシの今日の晩ご飯は、西友の「炭火焼うな重(中国産)」でした。¥698でも、うなぎはうなぎ。ンマーイ!!
2005年07月28日
コメント(6)

まだまだ行きますよ、ワタクシのTシャツコレクション!さて、現在ではナゴヤ堂を運営して、テメエでまぬけTシャツ(と思われるもの)を製造・販売しているワタクシではありますが、そんな中でやはり、「いつかは、あんなTシャツを、おれも作らねばならんのだ」と、衿を正す思いがするような、志の高い、立派なまぬけTシャツというのも、世の中には多数あるものでございます。例えば、コレ。ちょっと写真が見づらくってスミマセン。ネイビーのボディに「非常識ボタン」という白のロゴ、そして下にボタンが描かれています。このTシャツは、帰省中に大阪で買いました。おもしろTシャツのコレクターというワタクシの一面が、友達に浸透してきた頃でして、「オマエ、おもろいTシャツ好っきゃろ? ホナ、連れてったるわ」ってことで、友達に連れて行ってもらったお店・・・と言うよりは、そのお店の「夏のTシャツ特集」みたいなコーナーにあったのです。しかし、それにしても、これは素晴らしいですね。「非常識ボタン」・・・。言われて見ると、違和感はありませんが、恐ろしくセンスのいい造語だと思います。なかなかできませんよ、この発想は?そして、さらにこのTシャツが素晴らしいのは、見てる人が「押してみたくなる」ところだと思います。「視聴者参加型」のTシャツなのです。当然このTシャツは、ワタクシの大のお気に入りでして、何度となく、そして今でもよく着ていますが、そんな時、かなりの確率で友「うわー、押してみたい!!」ナ「ダメダメ。押すと非常識なことが起こるよ!?」というやり取りが発生しているのです。こういう遊びが発生することを狙って作られたはずの、このTシャツ。「Tシャツは、コミュニケーションツールである」ということが、きちんと解っていて、なおかつ、それをきちんと人に伝えることができるセンス。このTシャツを作った人の、ものすごい力量が伝わってくるのです。当然ながら、ワタクシは毎回「非常識なこと」を仕入れて、このTシャツを着ています。ボタンを押されるたびに、急に変なダンスを踊りだしたり、ワケのわからないことを口走り始めたり、いろいろしたものですが、そんなのは、どうでもいいでしょう。それよりも「一体、何人の友達が、このボタンを押し、ポヨンとしたワタクシの腹部の触感を楽しんだか!」コレの方が、はるかに重要な問題です。その中には、女の子だってたくさんいたのです!若い女の子をして、中年男の、だらしのない腹部を触らせる。あり得ませんよ? ええ、通常、絶対起こりっこありません、そんなことは。どうかすると、料金が発生したっておかしくないくらいのことですよ?そんな魔法のようなことを、たった1枚のTシャツでやってのけた、この製作者。すごいです! すばらしいです!ワタクシは敬意を払って止みません。天才じゃないのかなあ、この人は?さらに! さらにですよ、奥さん!友「そっかー。非常識なことになっちゃうのかー。じゃあ、押すの止めよっかなー」なんて気弱な人への対策まで講じられているのです!上記のようなことを言う人には、ワタクシは、慌てず騒がず、こう言うのです。ナ「あ、そう。押すの止める。うーん、でもね、ちょっとこのボタン、よく見てくれる? ほら。”PUSH OR DIE"って書いてるでしょ? つまり「押すか、死ぬか」ってことなのね。 だからもう、このボタンに気づいてしまったら、押すしかないんだよねー。 だって押さなきゃ死んじゃうワケだから・・・。 だから・・・だから、ね? ほれ。ほれほれ。ほれほれほれほれほれほれ・・・」ワタクシのような気弱な中年男をして、女の子に、「自分の腹を触れ」と、ここまで強引に要求させるポテンシャルを持つ、このTシャツ。返す返すもワタクシは、このTシャツの製作者様に、敬意を表さずにいられないわけです・・・。ナゴヤ堂もいつかは、このTシャツのような、素晴らしいまぬけTシャツを作りたいと思うのです(手形がハッキリと残った左頬を必死でさすりながら)。
2005年07月26日
コメント(3)
今年初めて(?)、いい感じのどしゃ降りの中を、ずぶ濡れで帰ってきました。夏ですねえ。さて、ワタクシの脳内では、まだまだブロス祭が盛り上がってます。たった¥200の雑誌一冊で、ここまで幸せになれるなんて!今日は、友達に「ブロス見てねメール」を次々と送りつけました。以前、さまざまなイベントに出店する時に、こんな感じで友達にメールを送りつけましたが、今回はそれよりもっとタチの悪いメールだと言えるでしょう。だって、どうしてほしいのか解りませんもんね。「イベントに来てね」ってメールなら、なるほどイベントがあるんだな、来てほしいんだな、って解ってもらえると思うのです。メールを出す必然性も理解していただけるでしょう。来る来ないは別として、ね。でも、今回は、じゃあ、メールもらってどうすりゃいいのか。「TVブロスの表紙で、佐藤隆太さんが『佐藤じゃない』着てくれてます」ふーん。そーなんだ。・・・。・・・で、どうしろと?ですよね。そうですよね。TVブロスを買ってもらっても、別にワタクシには何のトクもないわけですからね。ワタクシとしましては、これはもう、「お久しぶりです。 さて、個人的なことで、大変申し訳ないのですが、実は、最近、これこれこういううれしいことがありました。 お忙しいところとは思いますが、ああ、あいつ、いいことあったんだな、という点をご理解いただきまして、 かつ、できましたら、ご一緒に喜んでいただけましたら、幸いでございます。 お忙しいところ、大変失礼致しました。では」ぐらいな気持ちで、メールをさせていただきましたようなワケでして、つまり、まあ、このメールは、要するに・・・「自慢メール」だと。んまあ、そういうことになってしまったりするわけだったりするわけなんでございましてございますが。んむ。こういうことにちゃあんと気づくのがワタクシのいいところなのですが、ワタクシには同時に、手遅れになるまでそういうことに気づかない、という悪いところもあるわけでして。例によって、送信ボタンをハッキリと押してしまったその後で、「あああ。んなもん、みんなにとっては知ったこっちゃないよなあ。 イカンよなあ。こんなものを送り付けちゃあイカンよなあ。 これでまた、数少ない友達が減ってしまうんだろうなあ・・・」などと思い悩むわけです。ああ。で、ニシオギに着くと、どしゃ降りでした。その中を一人、帰って来たのです。「まるで、おれの心の中のような、どしゃ降りだぜ・・・」雨粒のしずくを全身からフローリングの床に滴らせながら、やや大きめの声で独り言を言うワタクシでした。しばらく後。携帯が震え出しました(ワタクシの携帯は常時マナーモードです)。友達の一人から、メールの返信が来たのでした。「スゴイじゃん! よかったね!」ああ、一字一句。一字一句、ワタクシが求めたリアクションです。寸分の違いもありません。そして、その後さらに数件の返信が。そのどれもが、ほぼ上記のメールと同一内容でした。中にはずいぶん久しぶりな人からも・・・。みなさん、ありがとうございました!!ワタクシは、いい友達に恵まれて生きてます・・・!!
2005年07月25日
コメント(3)
納品のため、下北沢・NO MORE TEARSさんに行くという用事がありましたので、今日は出かけるのです。TVBrosフィーバーからいまだ抜けきっていないワタクシ、このお出かけをエンジョイしない手はありません。すかさず「佐藤じゃない」を着込みました。さらに帽子を目深にかぶり、サングラスをかけようかと思ったのですが、別にワタクシ自身の顔がTVBrosに載ったわけではないことにようやく気づきまして、出発寸前に思い止まりました。それでも、なんだかスターにでもなったような足取りで、ニシオギの街を歩くワタクシです。完全に舞い上がってます。ふと思いついて、下北沢のコンビニでTVBrosを買いました。・・・もう5冊目です。レジのお姉ちゃんが、「あ、この人、雑誌の表紙と同じTシャツ着てる!!」って気づいたら、すかさずエディ・マーフィー風の苦笑いを一発お見舞いしてやろうと思ったのですが、お姉ちゃんはバイトさん同士のおしゃべりに忙しい様子で、「佐藤じゃない」になんか、全く気づいてくれませんでした。ちぇ。NO MORE TEARSさんに到着。すかさず店長さんにTVBrosを見せて、自慢します。店内の、ナゴヤ堂Tシャツ展示棚には、すでに問題の表紙の画像が貼り付けられていて、またしてもうれしかったのです。すでに今回、こういうことになって、ワタクシが大喜びしている事情をよくご存知のはずの店長さんでしたが、「吉田さんが頑張ってるからですよ! よかったですねえ!」と、ワタクシがまさに欲していたホメ言葉をかけてくださいまして、もううれしさ最高潮! のワタクシでした(無理矢理言わせた感満点でしたが)。さらに、まだホメてくれる人はどこかにいないかと、アタマをひねっていますと(我ながらサイテーだと思います)、・・・あ、そうだ!先日参加させていただいた渋谷LOFTのインディーズTシャツフェスタが、まだやっていて、しかも今日はこの前一緒にお店を出したチームにきちさんや、このイベントの主催、BRAIN BUSTERのみなさんがいらっしゃるはずじゃありませんか!京王井の頭線で、すぐさま渋谷へ。モチロン、車内では抜かりなくTVBrosを読むワタクシです。言っておきますけど、今のTVBrosが売られている期間中、ワタクシはずっとこれをやりますからね!なるべく「佐藤じゃない」を着て!で、近くにいる乗客の方が、「あれ、この人、雑誌と同じTシャツ着てる・・・」って気づいたら、絶対一発お見舞いしますからね、エディ・マーフィー風の苦笑いを!期間中ずっとやりますからね!で、井の頭線はと言いますと、例によってメチャメチャ混雑していて、とてもじゃないけど、周りのみなさんにTVBrosをアピールなんてできない状況でした。・・・とほほ。渋谷LOFTは今日も盛況でした。BRAIN BUSTER代表のI氏や、掲示板に書き込みを下さったのぞみさん、さらにチームにきちのハヤサカさんにも、「すごいすごい!」と絶賛していただきまして、ようやく満足して「さあ、帰ろう!」と渋谷駅に行きますと、夕方の地震のせいで、電車が大幅に遅れていました。ただでさえ狭苦しい渋谷駅のホームに、びっしりと乗客が・・・。うそーん。井の頭線は地震の後も動いてましたやん・・・。とりあえず、新宿まで出たのですが、中央線各駅停車は復旧の目途が立たないとのこと。仕方なく新宿の街に出て、しばらく遊んでいたのですが、終電間際になってもJR新宿駅には乗客がびっしり、なおかつ電車はじぇんじぇん来る気配なし。うそーん。たかがあれだけの揺れで(と、ワタクシは思ったのですが、結構でかかったんですか、あの地震・・・?)復旧に何時間かけるつもり?なんかさあ、言い訳さえできれば、すかさず遅れようとしてませんか、JR?またしても新宿の街に出まして、今、漫画喫茶でこれを書いています。ホントに全く、JRって奴は(以下20行削除)うう。せっかく今日「水曜どうでしょう」のDVDが届いたのに・・・。帰ってDVD見たい・・・。
2005年07月23日
コメント(2)
昨日、今日と、新橋こいち祭でチンドンやってました。平日のお祭りで、チンドンの仕事も午後2時半からスタートです。なので、親方・ミカさんの家に朝11時半という、楽々スケジュールでした。先週なんかは、朝5時に親方の家ってお仕事もあったくらいでしたので、こんな時間でいいなんて言われると、どうしても不安になってしまいます。新橋駅周辺、ワタクシもこよなく愛するニュー新橋ビル近辺が会場でして、2日間、その周辺をチキチキドンドン、いつもながらのチンドン仕事でございました。初日にご一緒した、女性2人組のクラウンユニット「ツインキューブ」さんが可愛かったのです・・・。「平日の真昼間からお祭りったって、人なんか来るのかい?」とワタクシは思っていたのですが、夕方以降はもう、押すな押すなの大盛況!やっぱりサラリーマンの方が多かったようですが、その他にも若いカップルさんや家族連れさんなど、いろんなお客様がいらっしゃいました。そして、特筆すべきは盆踊りの盛り上がり方!踊り手のメインは、何と言っても奥様方なのですが、みなさん、ものすごい気合、そして体力!難なくスイスイ踊っていらっしゃるのを見て、2日目は見よう見まねで踊りの輪に飛び込むチンドン屋でしたが、ワタクシ、ハッキリ言って惨敗しました。みんな、どうして、あんなにちゃんと踊れるんですか・・・?すごい。 すごすぎる・・・。2日とも、午後8時くらいまで新橋の街を練り歩きまして、盛り上げのお手伝いをさせていただきました。ワタクシにとっては、チラシ撒き、ゴロス、チンドンと多様な種目に挑戦できまして、いい経験になったお仕事でした。2日目の終了間際、もう夜ということで「見上げてごらん、夜の星を」を演奏したのですが、しっとりとした感じでサックスが歌い始めましたので、思わず静かな感じでチンドンを打っていました。と、3コーラス目くらいから、突如、テンポが変わったのです。静から動への変化。メロディは変わらないのですが、そうなると、ノリノリでチンドンを鳴らします。この変化が気持ちよかった!・・・で、そのまま終わるかと思いきや、最後にまた親方がゆっくりなテンポに戻して、しっとりとエンディングへ。おお、美しい!いつものチンドンでは、あまりやらないようなことでしたので、なかなかの感動モノでした。今日は、完全にアドリブでやってしまってますが、こういうのは、メンバーを固定して練習を積めば、さらにおもしろい出し物になるかもなあ、といつも思います。最後は、例によって「四丁目」のテンポがどんどん速くなって、いつもどおりのチンドン仕事のエンディング。終わった時、思いがけず大きな拍手がいただけてうれしかったです。今回は、いつもに増して、周りの皆様からよくしていただけた現場だったような気がします。大きなご声援、あちこちでいただきました。やっぱり、お祭りはサイコーだな、と、改めて思った次第でありました!
2005年07月22日
コメント(2)

昨日の夜。「パソコン壊れちゃったあ。どーしよ、どーしよ。お金もないのに、ホントどーしよ」などと、落ち込みまくって、帰り道。コンビニに寄ろうとすると、携帯に電話がかかってきたのです。見ると、伊藤製作所の伊藤コーイチ君でした。ワタクシは、通話ボタンを押すと、開口一番、伊藤君に言ってやりました。「どーも」名セリフです。「今、どこ?」と、伊藤君。ナ「え、コンビニの前、だけど・・・?」コ「よし、入れ! そのコンビニ、すぐ入れって!」一体何だってワタクシは、はるか愛知県(伊藤君は愛知の人なのです)から、コンビニに入ることを命じられなきゃならんのでしょうか?ナ「いや、まあ、そりゃ、入るけど・・・」買い物しに来たんですからね。ナ「でも、携帯で話しながらってのは、マナーが・・・」コ「いいから! んなこた、どうだっていいから! 入った? え? 入ったの? いいから、ブロス見ろ、早く!!」ナ「ぶろす、ってTVBros?」コ「そう! それ! 早く!」一体何だってワタクシは、はるか愛知県から、ブロスを見ることを命じられなきゃならんのでしょうか?・・・で、何だって、ブロス?ああ、あった。これかい?・・・んん?・・・ああ!!ああああああああ!!?!???!!?!??!着てる。佐藤隆太さんが「佐藤じゃない」着てる!!・・・で、その夜、そのコンビニのテレビブロスは、なくなりました。まあ、でもね・・・昨夜はパソコン壊れてたので、なんだか喜びにもバットを振り切れてないところがあったのですが。しかし、もう、パソコンは直ったのです!もう、気兼ねナシ!昨夜、結局そのコンビニで4冊買ったブロスを眺めながら、今、ワタクシは、えへえへと静かに笑っています・・・。うーれしーーなーーーー。ありがとう、佐藤隆太さん・・・。みなさん、よかったら見てやってくださいねー!
2005年07月21日
コメント(6)
昨夜からパソコンの調子が悪いのです。なんだか、ウィルスに感染したような気がして、駆除ソフトを起動して、ウィルスを探していたのですが、途中でまったく動かなくなってしまいました。で、もーいっかと考えて、無理やり終了させたんですが、それがマズかったようです。その時開いていた画面が、ことごとく「このプログラムは応答していません」の状態になりまして、全部閉じて、再び起動しますと、何とか画面は出るのですが、クリックしても反応なし。スタートボタン近辺(メニューバーっていうんですっけ?)にポインタを持っていくと、砂時計が表示されて、とにかく何かを頑張っている様子なのです、パソコンは。結局、好きなだけ頑張んなさいってことで、電源入れっぱなしで昨夜は寝たのですが、起きてみても砂時計。もちろん、ナゴヤ堂のサイトなんか、バックアップも取ってません。いくらワタクシのようなパソコン音痴でも、「これは、ヤバイ」というくらいはわかります。あまりの怖さに、今日は家を出て、遊び歩いてました。現実逃避はお手の物です。さっき、家に帰ってきて、パソコンのスイッチオン。もちろん、砂時計のままです。放置したくらいで事態が改善するわけもありません。ようやく、さっき思いついて、先代のノートパソコンを引っ張り出しました。なんとかメールチェックだけはできまして、今、必死でこれを書いています。ハッキリ言います。誰か助けてえ・・・。どうしたらいいのか、教えてえ・・・。うう、情けない・・・。
2005年07月20日
コメント(3)

こちらは「サンマルイチ」さんというブランドさんの作品。ここで買いました。白とピンクと、2種類あったと思うのですが、当然、さらにダメなイメージになる(と個人的に思う)ピンクを。これまた、人生の勝負時にこそ着てみたい一着ですね。ナゴヤ堂の「佐藤じゃない」や「B型魂」もそうなのですが、これも街を歩いていると、すれ違う人がよく音読してくれます。前面ほぼ全体を使った、デカデカとした「失格」の文字が、強烈なインパクトです。ナゴヤ堂としましては、手本としたい芸風ですね。字の下手さ加減も、バツグンです。ただ、「失」の字が、もうちょっと判別しやすかったらなあ、というのが、唯一ちょっとだけ不満なんです。すれ違ってくださる人に、100%解ってほしいですから。なにせ、ホラ、すれ違う人というのは、チャンス、一瞬でしょう?一瞬で見て、理解して、音読してくださるという、多段階ステップでしょう?ぜひ、すれ違う人に、音読していただいて、指差して笑っていただきたいというワタクシは、「失」の字が、ちょっとだけ解りにくいということを、残念に思ってしまうのです。そこだけ、ちょっとだけ、残念ですが、それを除けば、文句のない一枚です。上記サイトでは、もう販売していないようですが、今着てるのがダメになっても、ぜひまた二代目を買いたいと思っています。
2005年07月19日
コメント(0)

さあ、またしても「アジアのいかした」系に戻りまして、今日はコレ!・・・どうですか。「いくら頭をひねってネタを考えても、天然には敵わない」というのは、お笑いの常識のひとつですが、まさにそれを体現した一枚と言えるでしょう!(いや、ま、「アジアのいかした」系Tシャツは全部そうなんですが・・・)どうですか、イキナリの「大阪・京東」。ええーっ、もうすでに、そこで間違うの!?せっかくフォントとか、カッコいいのに。真ん中の「丸に三日月」的なマークは、一体何なんでしょう?で、下のほうには「強敵出現」。一体、何を伝えたかったんだ!?いや、それより、ハッキリ聞きましょう。元ネタは何だったの!?で、慌てて裏返してみますと、このザマです。・・・もう、無理。解ろうとなんて思わない。「ハリウドツ製怪獣映書がついにこツポソ上陸」どれだけ気を抜いて模写すれば、ここまでデタラメに書けるんでしょう!!で、その下には、「サカサクン」の文字が。例の「生姜ちくわ」や「洗剤トップ」の製造元と思われる名前ですね。やっぱり、お前の仕事かっ!!さらに上の方のレモンイエローの部分には、「サカサクン」のURLと思われる、「http://www.//sak.sa.kool.artistdirect.com/」という文字列が。モチロン、こんな文字列を入力しても、インターネットはワタクシ達をどこへも連れて行ってはくれません。世界を股に掛ける超一流ブランド「サカサクン」のセキュリティの硬さに、またも行く手を阻まれてしまいました。謎のTシャツブランド「サカサクン」・・・。彼らの真の目的は何か・・・?そして、それより、次に彼らは、どんなTシャツでワタクシ達を楽しませてくれるのか・・・?興味は尽きません。「生姜ちくわ」や「洗剤トップ」は、まだ着ている人を見たことありませんが、このデザインは、2回くらい着てる人を見たことがあります。ワタクシも、このワケの解らないメチャクチャさが好きで、たまに着ています。
2005年07月15日
コメント(0)

楽天日記の機能が増えて、色文字が使いやすくなっているようですので、ムダに使ってみます。こんばんは、吉田ナゴヤです!緑色だと、なんだか優しい人みたいじゃないですか?さて、気を取り直して。色も戻しまして。引き続き、Tシャツコレクションです。今日は、コレ。堂々と縦書きで「ぬるま湯」。ゴシック体です。字がデカイです。背中にも同じプリントなのが、なんだかまぬけでいい感じ。左袖の温泉マークも効いてます!ボディの白Tシャツのクオリティがイマイチなのが、ちょっと残念ですね。すぐにシワになっちゃいましたし、プリントもこの写真のイメージよりも、黒がくすんでしまっている感じです。このTシャツは、全日本プロレスのグッズなんだそうです。とある選手が、マイクパフォーマンスで、「これからオレは、アイツらを倒さなきゃならねえんだ! あの『ぬるま湯』どもをよお!!!」と言いながら指差した方向に・・・このTシャツを着たレスラー達が、数人!!・・・という趣向だったそうです。見たかったなあ・・・。※注 ワタクシはプロレスについては、よく知りません。 高倉仮面、間違ってたら、正してね。この話を、先に高倉仮面に聞いていましたので、大阪のコスパでこのTシャツを見たワタクシは、「ははあ。これがそうか」と言うので、すぐに買ったのでした。縦ロゴのTシャツというのは、上からシャツなどを羽織ってもロゴが隠れないのがステキです。むしろ、シャツが額縁のような効果になって、逆にロゴが強調されるような気もします。ある集まりで、バーベキューをやった時に、このTシャツを着て行ったのですが、なかなかインパクトのある言葉&フォントですので、その日一日中、「ぬるま湯」と呼ばれるワタクシでした。トホホ。「犬」もそうでしたが、このTシャツも、ワタクシがまぬけの心を失いそうになっている時に、喝を入れてくれるアイテムです。例えば、環境問題や、「真実の愛とは?」なんていうテーマで、ついついマジメに語ってしまいそうな時。人として生きていると、誰しもそういう瞬間があるでしょう?ここで一発語っといて、「なんだあ、実はアタマいいんじゃん。マジメじゃん」なんて言われたい!ワタクシだって、時にそういう誘惑に負けそうになってしまうのです。そんな時でも、これさえ着ていれば、もう安心。いくらマジメに語っても、胸に「ぬるま湯」ですからね。逆にマジメであるほど、何かのギャグみたいにさえ見えてきますからね。「そうか、おれ、『ぬるま湯』着てるじゃん。じゃあ、マジメじゃダメじゃん。 もっと『ぬるま湯』らしい振る舞いをしなければ・・・」ってことになって、リラックスした、いいまぬけをキープすることができるのです。これは、まさに、服装が人格にもたらす効果です!「ぬるま湯」と書いたTシャツを着るだけで、今より多少「ぬるま湯」じみた生活が送れるのです。おお! これは、癒しじゃないですか!日常生活に疲れたみなさん、まぬけなTシャツを着ましょう!そうするだけで、リラックスした生活がアナタに!始めましょう、「Tシャツセラピー」!!おお!! これは、商売になる!!お金のニオイがするぞ!!何気なくダラダラ書いていたら、思いがけないアイディアを得ましたので、今日はこれで!さあ、こうしちゃおれんぞお!!
2005年07月13日
コメント(0)

アジアのオミヤゲシリーズで、もうひとつ。一目瞭然、ライオンさんの洗剤「スーパートップ」ですね。前回の「生姜ちくわ」とは、「兄弟なの?」ってくらい何もかもが似ているTシャツです。これまた前述のアメ横のお店で、初代の黒い奴を買いまして、それがヘタって来たので、あるサイトで2代目として買ったのが、この黄色い奴です。・・・って、エピソードまでソックリ!?これは図柄というより、文字のインパクトですね。黄色も元気がよくていい感じ。これを着て、百怪の行列というバンド(今は改名して浅草ジンタ)のライヴに行って、一番前で観てると、ヴォーカルの和尚に「変なTシャツ着やがって」とイジラレた、なんていう思い出も・・・。で、このTシャツも、やっぱり裏面のプリントがイカス!ね、「生姜ちくわ」といろいろ似てるでしょう?こっちは、洗剤スーパートップの「使用上の注意」って奴ですね。これが背中一面に書かれているわけなんですが、よーく御覧いただくと、前回の「生姜ちくわ」とは比較にならないくらい、日本語がデタラメであることがお解りいただけると思います。これ、実は、同じ柄の黒地の奴は、この部分の日本語も結構シッカリしていたんですが、この黄色バージョンは、とにかくもう、イイカゲン。察するに、日本語なんか全然知らないタイかどこかの現地の人が、ただもうカタチだけで日本語を模写したんでしょうね。で、だんだん集中力が切れてきて、メチャメチャになっていったんではないかと。しかし、それじゃあ、「生姜ちくわ」は、ちゃんと日本語を知っている人が作っていたということなんでしょうか?あるいは、この「洗剤トップ」の黒バージョンは?なぜ黄色だけが、こんなにデタラメなのか!?他の色のは、どうなのか!?謎はつきませんが、ワタクシとしましては、ただもう、その辺のイイカゲンさがアジアっぽいなあ、なんて思いながら、このTシャツを眺めてはゲラゲラ笑っているといった感じなのでございます。
2005年07月11日
コメント(0)

このTシャツは、アジアのいかしたTシャツさんなどでも、ずいぶん話題になりましたね。もともとはタイなどでオミヤゲ用に売っていたそうなんですが、ともかくアチャラのオミヤゲものには、デタラメな日本語がプリントされたものが多いようです。Tシャツだけにとどまらず、いろいろと。詳しくは、「アジアのいかしたTシャツ」さんを御覧くださいね。で、ワタクシはというと、アメ横でこれを購入。ある時、この系統のTシャツを扱ったお店がアメ横に突如現れまして、しかも当初確か1枚¥500だったのです。(結構売れたようで、すぐに1枚¥1000に値上げしました。今もそうかも)まず、何はともあれ、コイツを買いました。正確に言うと、買ったのはこれではなくて、同じ柄の黒地の奴。ロングスリーブでした。その後、やはり黒の半袖のも買いまして、この写真の、グレーとグリーンの中間っぽい色の奴は、3代目なのです。先代、先々代の黒いTシャツは、さすがに洗濯を重ねたので、プリント部分にヒビが入ってます。こいつは、とにかく、柄がステキ。紀文食品さんのホームページを見ても、「生姜ちくわ」という製品があるのかどうかハッキリしないのですが、そんなことはどうでもよくて、やはり図柄のインパクト、そして、どことなくおめでたい感じがイカしてます。色もなかなかマッチしてるんではないでしょうかね。で、さらに、このTシャツは、背中のプリントがまたイカス。お解かりいただけますかねえ?「原材料名」とか「製造年月日」とか、「生姜ちくわ」の製品情報が満載なのです!しかも、結構気合入ってますよ!!ただ、「お召しあがりください」が「お召しがありください」になってたり、国の名前が「タイラント゚」になってたりするのが、惜しいけどおもしろい!こういうのこそが、アジアものの味ですね。左の方に青い字で「サカサクン」とあるのが、どうもこのTシャツの製造元のようですが、モチロン下の電話番号なんかかけたって、つながりっこありませんので念のため。
2005年07月10日
コメント(0)

今でこそ、Tシャツブランドを運営して、オリジナルのTシャツを販売しているワタクシですが、もともとはおもしろTシャツのコレクターでして。やはり、まぬけな日本語の書いてあるものが好きで、いろいろ買っては着ていました。今回からは、そんなワタクシのTシャツコレクションの一部を、御覧いただきましょう。まず最初は、ワタクシをおもしろTシャツの世界へ踏み入れさせた、伝説の1枚について。この話は、この日記の第1回でも書いたので、ダブってしまうのですが、そもそもはワタクシと友達のバカ話で、「Tシャツに漢字一文字。さて、何と書いてあったら笑えるか」というテーマで、白熱した議論になったのがキッカケ。「汁」はヤダな、いや「泥」だろう。「芋」も捨て難い。などと、いつ果てるともない話になったのですが、結局は「『犬』しかないな。Tシャツにデッカイ字で『犬』。 いいぞー。なにが言いたいのか解らないもん。それがいいね、そうに決めた」と、ワタクシが勝手に「犬」であると決定したのでした。「でもまあ、そんなまぬけなTシャツは、きっとどこにもないだろうけどね」と、その時ワタクシは言ったのですが、それからしばらく後にアメ横をウロウロしていて、まさに自分が言ったとおりのTシャツを見つけてしまったのです。それが、こちら。あ、久しぶりに出してみると、シワクチャだ・・・。しかし、それにしても、どうです。この堂々とした「犬」っぷりは。モチロン、即刻買いまして、それからというもの、人生の大事なシーンでワタクシは常にこのTシャツを着たものでした。おかげで、どんなに緊張するような場面でも、常にまぬけの心を忘れずに生きてくることができたワタクシです。言わば、吉田ナゴヤ、現在あるのは、このTシャツのおかげと言っても過言ではないのです!このTシャツは、空 USAというブランドの作品です。仏教の教えをコンセプトにしたブランドさんで、モチロン、他のアイテムは、全部オシャレ。それまでは「風」とか「雲」とかの漢字一文字Tシャツを作っていたようなのですが、この「犬」Tシャツは・・・ちょっと勇み足だったんでしょうね・・・。多分、売れなかったんじゃないかと思います・・・。事実、ワタクシがこれを買ったお店でも、次に行った時には、「犬」Tシャツ、なくなってました。写真のブルーのもいい色目ですが、色違いの赤地に黒でプリントってのもカッコよかったんですよね。両方買っておけばよかったなー、と今でも後悔しています。・・・でも、デザイン自体は、かなりカッコいいと思いません・・・?
2005年07月09日
コメント(0)
只今ブログ界で大流行ー! のミュージカル・バトンが、不肖ワタクシ・吉田ナゴヤのところにもやってきていただけました(文章ヘン?)!このうれしいお話を持ってきてくださったみやじま のり♂I-Bさんのお名前は、当「吉田ナゴヤ堂本舗の日記」において、永遠に讃えられるでありましょう。・・・誰にって、そりゃあ、モチロン、ワタクシに。我ながら、あんまり、うれしくない感じですねぇ・・・。さて、このミュージカル・バトンという奴、例によって流行りものに疎いワタクシは、あんまりどういうものか知らなかったんですが、要するに「設定された音楽の嗜好に関する質問に答えて、さらに5人に回す」って理解でよろしいのでしょうか・・・?間違っている場合は、心優しいアナタ様のツッコミに期待して、そうだという前提で進めさせていただきます・・・。 問1.パソコンの中の音楽の容量は?みやじま のり♂I-Bさんも、イキナリのこの質問に「シッコが漏れ始めた」と書いていらっしゃいますが、ワタクシだって同じ思いです。先日の日記に書いたように、i-podだなんだ言ってるこの世の中で、未だにカセットテープを愛用して、時々は90分テープが読み取り部分の機械に引っからまって、フヨフヨになっていたりするワタクシです。もう、質問の意味から解りません。ですので、これに対する回答は、当然次のようなものになるでしょう。「ゼロリットル。パソコンで音楽が聴けるなんてのは、あれはキミ、おとぎ話じゃよ」ふう、これで一番厄介な質問を片付けたようですね。2.今、聴いている曲は?おおぅ、流石です。音楽好きたるもの、いついかなる時も音楽聴いてるんですね!ワタクシ、結構日記書いてるときは無音だったりします。音楽にのめって、書けなくなっちゃうの。しゃーねーな。ちょっと待ってくださいよ。ええっと、あのCDは確かこの辺に(さすがにCDプレイヤーはあるらしい)・・・ああ、あったあった。ホイ、PLAYボタンをPUSH!!「WACK WACK RYTHM ISLAND / WACK WACK RYTHM BAND feat.Rhymester 」いやあ、サイコー。今日みたいなジメジメした日をぶっ飛ばす、脳内真夏のリゾート。所要時間2秒で南の島へ。ワックワックリズムバンドは、10人編成のファンキー・ポップ・インスト・バンドで、ワタクシ、かねてから応援してるんですが、うーん、いまいちメジャーになれませんね。まあ、なっても悲しいんですが。この曲は、ゲストの「キング・オブ・ステージ」ライムスターが、彼らのファンキーで楽しい演奏をバックに、とことんラップしてしまうというモノ。ライムスターと言えば、アルバム「ウワサの伴奏」で、ゴスペラーズやクレイジーケンバンドなどと異色のセッションを繰り広げたのですが(ワックも1曲参加)、その流れで実現した曲でしょう。ワックワックがいまいちマイナーなためヒットしてませんが、本当なら日本の夏の定番曲になれるくらいのポテンシャルを持ってると思います。3.一番最近買ったCDは?「PIMPIN’/ SOIL & "PIMP" SESSIONS」今年発売の2ndアルバム「PIMP MASTER」で、彼らの暴力的なJAZZに魅かれてしまいまして、1stも欲しいなーと思っていましたら、中古で発見。上記リンクのオフィシャルサイトでは、「PIMP MASTER」の中でもワタクシが最も好きな「SUFFOCATION」という曲のビデオクリップが試聴できます。4.よく聴く、または特別な思い入れのある5曲は?5曲!? 50曲の間違いではないのですか!?そんな、たった5曲なんて・・・。ま、まあ、やるだけやってみますが・・・5曲。5曲ねえ・・・。(1)「上々颱風のテーマ~町工場の女の子 / 上々颱風」 無理矢理1曲として扱います。 1988年頃。浪人生のワタクシは、当時デビューしていなかったこのバンドのライブ情報を、必死で追っかけてました。 その頃の彼らのライブは、たいていこの2曲の連チャンで始まっていたのです。 1988年6月、京都精華大学でのライブを録音したテープは、ワタクシの宝物なのですが、周りのお客さんのざわめきや盛り上がりっぷりまで含めて全てがいい感じで、これを聴くと今でもワクワクします。 ワタクシにとっては、一生モノの名曲ですね。 こんな音楽に、ワタクシはあと何度出会えるでしょうか・・・?(2)「木星 / 栗コーダーカルテット」 曲自体は、ホルストの「組曲・惑星」の中で一番有名な部分なんだそうです。 クラシックには疎いので、よく知りません。 しかし、このメロディには、ハッとさせられますね。 近年、この曲自体が大流行しまして、CMなんかで安易に使われているのを聴くと、ちょっとムカッ腹。 栗コーダーカルテットは縦笛の4人組。「公式BOOTLEG」というふざけたタイトルのアルバムから。(3)「It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)~スウィングしなけりゃ意味がない~ / 角田健一ビッグバンド」 アルバム「ビッグ・スウィング」より。 もともとはデューク・エリントンの曲で、ジャズのスタンダードとして人気のナンバーですね。 ホーンがたくさんいるビッグバンドは、音に厚みがあって、そのゴージャス感が好きです。 アレンジがカッコいいんですけど、4分ちょっとは短すぎ。 もっとシツコクやってくださってオッケーなのに、んもう、粋なんだから!!(4)「石段の途中 / まほろば楽座」 三味線の音色が切ない、なんともジャパネスクなバンドです。 そして、この曲は、もうとにかく、歌詞が美しすぎ。 ここ数年のワタクシの鼻唄部門で、ずーっとヘビーローテ。 この曲があまりにもいい曲過ぎるために、ずっとこれを越せずにいる印象のまほろば楽座。ガンバレ!!(5)「嫁の里帰り / 吾妻光良 & ザ・スウィンギン・バッパーズ」 スウィンギン・バッパーズを知らないとは、おかわいそうに!! こんなイカした(イカれた!?)中年バンドは、ちょっとありませんよ。 この曲なんか「嫁さんが里帰りしたスキに、やりたい放題やろう」ってだけの内容なんですけど、大体からして、そんなテーマが曲になるなんて誰が思いますか!? 他の曲も「やっぱり肉を喰おう」とか「誰がマンボに”ウッ!”をつけた」とか、もうタイトルだけで引き込まれる曲がたくさん! でもね、演奏も歌も、もんのすごいパワーなんですよ! ワタクシは、吾妻さんみたいなオッサンになりたい! ・・・でも、なれなそう・・・。以上、5曲、何の脈絡もありません。明日書いてみたら、全然違う5曲を選んでしまうかも。 5.次に質問する人5人は?ナゴヤ堂のライバル・伊藤製作所のヌシ、でも音楽の話ってしたことないよね? 伊藤コーイチくん?おなじくライバルです。USELESSの皮下くん。きっとヘビメタが並ぶんでしょうね。TV東京「ヘビメタさん」見てる?the CRAZY ANGEL COMPANY のカッコいい&可愛いトランペッター、おくじぅんさん。同じく、ステキなトランペッター、よっすぃー♪さん。友達のSMの女王様、lady貴咲さん。以上、5名様。ご迷惑だったらスミマセンね。おヒマでしたら、どうか音楽のご趣味をお聞かせくださいな。ちなみに、ワタクシ、こういうことには、思わずマジになってしまうので、エライ疲れました・・・。みなさんも、疲れてください。いひひひひひひ。
2005年07月06日
コメント(6)
どうも! 吉田ナゴヤです!相変わらず、名古屋という街とは関係ありませんで、ただ何となく吉田ナゴヤという名前を使っているだけのTシャツ屋です。さて、なんだかんだ書いておりますうちに、先月の25日に、このブログもめでたく1周年ということになりました。んまー、別にだからどうってこともなく、アッサリ過ぎていましたが。でね、1周年までに2万Hit達成できるかと、6月アタマくらいは思っていたのですが、これがじぇんじぇん無理だったワケですよ。大笑いですね。元来、数字とかはどーでもいーやと思ってしまう性質でして、キリ番とかそーゆーものも、別にどーでもいー。”○番を踏んだ方、ご連絡ください”とか言うでもなければ、キリ番の人にプレゼントを用意するとかも、考えたことすらありません。で、さて、今、7月5日の午前3時前なのですが、さっき見たところ、カウンタが「19945」だったのですよ。1周年には間に合わなかった2万Hitですが、ここの1日平均Hit数などからして、これは、どうも今日中に2万Hit、遅まきながら行くんじゃねぇの? という気配なのです。これは、ぜひとも今日、すなわち7月5日中に達成したい!そこで、心優しい皆様の出番となるわけです。このブログ隆盛の世の中、数あるブログの中から、こんな日記にわざわざ足繁く通ってくださる心優しい皆様。どうか、本日中に2万Hit達成させてやってください!達成したからどうっていうのは、相変わらずないわけなんですが、ここまで言っちゃったもん、これで明日になっても達成してなかったら、赤っ恥でしょう?心優しい皆様が、まさかワタクシをそんな目に遭わせるはずがありません。ええ、ありませんとも。ワタクシも、ここぞとばかりに日記をアップするなどのイカサマ技を講じて、何とか本日中に達成したいと思っておりますので、お忙しい中かとは思いますが、ご協力をいただけませんでしょうか?「なにを2万とか小っちゃいこと言ってんだ! 今からなら2万5千まで載せてやらぁ!!」なんて言う、ありがたい方がいらっしゃいましたら、謹んで座りションベンを漏らさせていただきます!ともかく、ワタクシ一人が頑張ってアクセスしまくっても、間に誰かのアクセスがありませんと、それはカウントされませんから、是が非でも皆様のご協力が必要になってくるわけです!アナタ様のお力で!何卒、ワタクシ・吉田ナゴヤを男にしてやってくださいまし!日本Tシャツ党・吉田ナゴヤ、吉田ナゴヤでございます!苦しい戦いでございます!最後のお願いに上がりました!どうか、本日のネットサーフィンにおかれましては、当「吉田ナゴヤ堂本舗」!「吉田ナゴヤ堂本舗」へのアクセスを、何卒お願いいたします!!とりあえず、ワタクシ、これから寝ますけれども(寝るんかい!)、起きた時にカウンタが何にも動いてなかったら、暴れますから。わりと、暴れますから。そーゆーことには、お互い、したくないじゃないですか。ですので、ここはぜひともオトナのご判断で。ね、ね、ね、ね、ね・・・ね!?
2005年07月04日
コメント(8)

前略、お袋様、今日も渋谷LOFTです。昨日は土曜日でしたので、結局夜9時までの長丁場。昼ご飯と午後の休憩以外の時間は、基本的に立ちっ放しというハードなイベントだったのでした。終わって、帰ってきて、日記書いて、布団に倒れこむと、次の瞬間、目覚まし時計が鳴り響きました。朝7時半。「ウソだろォ!?」寝ぼけ眼で「止まると死ぬ(LOFTカラーだっ!)」を着込んで家を出ます。今日も体力勝負ですので、朝ご飯はニシオギ駅前吉野家の納豆定食にしました。9時半頃に渋谷LOFT入り口に着きますと、チームにきちのハヤサカさんと行き当たりました。「えへへへへ」微笑みあう、疲れた顔と疲れた顔。昨日を戦い抜き、今日もまた同じ戦いに挑もうという、無言の約束。確かに、ワタクシ達は、今、朝っぱらから疲れています!しかし、絶対にそういうことは口にしないのです!今日も頑張るのだ!「アタシ、疲れちゃった」あ、言っちゃった・・・。そんなぁ。ハヤサカさんってば、そんなぁ。「もう10年も前からここで働いてるぜ」と言わんばかりの態度で地下通路を通り、正門裏へ。BRAIN BUSTERのI氏は、今日も元気です。早速開店準備にかかります。昨日の什器に加えて、今日はテントも使用することになりました。やはりテントがあった方が、ブースに立体感が出て、遠くから見たときの迫力が違いますし、テントの骨などにTシャツを吊るすことができて、いいのです。おお! なんかちゃんとしたお店みたいじゃないですか!BRAIN BUSTER・I氏は、もともとこういうディスプレイに携わるお仕事をされていたとかで、どんどん飾り付けを進めてくださいます。すかさず、ボンヤリと指をくわえて、その様子を眺めるワタクシでした。「ああ、あの脚立も借りて使いましょう」とI氏。脚立なんかにどうやってTシャツ飾るんだろうと思っていると、あっという間に、ほほう! そうなってしまいますか! お見事です!今日も朝から早速「佐藤じゃない」が売れました。ここのところ「仕事中」や「B型魂」にエースの座を奪われそうだった「佐藤」ですが、今回、完全に復活した感じです。さあ、さらに売りますよ!LOFT入り口近くにいるお客様にも聞こえるように、頑張って呼び込みをしていますと、「アタシ、ヘトヘトなんだけど。吉田さんってホントに元気だね」とハヤサカさん。いや、ワタクシだって疲れていて、元気だなんて自覚は全くないのですが、そう言われると、弱音が吐きづらくなります。仕方ないので、ガッツポーズをしながら、「ボクだって、疲れてますよ!!」顔は無理矢理作った暑苦しい笑顔で。「どっからその元気が出てくんのかね・・・」あ、もしかして、呆れてますか、ボクのこと・・・? お昼ご飯です。LOFTの店員さんが休憩バッヂ(これがないと、休憩できないのです!!)を持ってきてくださいました。地下食堂へ向かいます。今日は一人ですが、もう大丈夫です。昨日、食堂を案内していただいた店員さんから、「カレーの大盛りが、量が多いですよ」と聞いていたので、昼ご飯はそれにしようと思っていました。丸い大皿に「どん!」と盛られました。これで¥300。すごいです。テーブルについて食べ始めます。すぐ向かいに、西武百貨店の店員さんとおぼしき、スーツ姿の若い男性が、やはりカレーを食べていたのですが、スーツなのに長髪、そして左耳にでっかいピアスが2個。昨日の研修によると、完全に服装規定に反したスタイルですが、売り場によってはそれもアリ、なのでしょう。何売り場なんだろう・・・?しかしワタクシも人のことは言えません。ナゴヤ堂のTシャツ1枚でバック通路を歩いていると、すれ違う人からジロジロ見られました。そりゃあ、不思議ですよね。食後、さらに調子に乗って、6階の休憩室に行って、缶コーヒーを飲みました。大冒険です。6階のバラエティ用品売り場を、ついついキョロキョロしながら、休憩室に歩きます。ううん、この売り場でナゴヤ堂も扱ってもらえないものでしょうかね・・・。休憩室の中では、先客の店員のみなさんが、親しく話をしていました。落ち着いて自販機で缶コーヒーを買って、端っこの椅子に座って、落ち着いて飲みます。浴衣姿の女の子が2人、休憩室から出て行きました。 多分、この季節だけの特別な衣装なのでしょう。なんだか、「いいものを見た」と思ってしまいます。売り場に戻って、今度はハヤサカさんが昼休みです。LOFTの店員さんが、交代要員でついてくださいます。お忙しいとこ、すみませんねえ・・・。お客様がついていないときは、声を出して呼び込みながら、Tシャツを畳み直したり、壁やテントなどに飾っているTシャツを入れ替えたりします。これは、別にしなきゃならないってことではないのですが、なんだかボンヤリ立っているより、何かしていた方が楽なのです。少しでもお客様が入りやすいようにとウロウロしながら、「はいー、いらっしゃいませー。こちらでは、Tシャツを販売しておりますー」などとわめき続けます。ハヤサカさんも戻って、午後の営業を続けます。ところが、ワタクシ、えーと、その、つまり、おしっこがしたくなってしまいました。こういうことは珍しいのですよ?ワタクシは「今日はあんまりトイレには行けないな」と事前に自覚しておくだけで、あまりトイレに行きたくはならない性質なので、普段はこんなことにはならないのですが、今日は一体どうしてしまったのでしょう・・・?「なんとか午後休憩までガマンするんだ、ナゴヤ。 したいからってしちゃうのは、子供だ。お前はもう、大人なんだ」と思って、ガマンして販売を続けます。しかし、今度は店員さんはなかなかバッヂを持って現れてくれないのです。あのバッヂがないと、持ち場を離れることができません。必死に生理欲求に耐える、大人のワタクシでしたが、どうも、これは、ガマンしすぎない方がいいんじゃないだろうか、という段階にさしかかったのでした。仕方なく、沈痛な表情を浮かべて、ハヤサカさんに話しかけます。「あのね、ハヤサカさん・・・」ワタクシのただならぬ雰囲気を察知したのか、ハヤサカさんが多少緊迫した面持ちで、「なに?」と聞き返しました。「ボク、おしっこ・・・」「そんなことアタシに言われても・・・」ごもっとも。ごもっともです、ハヤサカさん。「でね、ずっと待ってるんだけど、なかなか午後休憩にならないじゃん? もう、そっちの隅っこでしちゃおうかな、とか思ってんだよね・・・」「いや、アタシは別にそれでもいいけど・・・」「ええんかい!!」「でも、トイレは別にバッヂなしでも行っていいんじゃなかったっけ?」「ああ!! そう!! いやあ、知らなかった!! じゃあ、ボク、ちょっとおしっこに行って来ます!!」でっかい声で言い残すと、ダッシュで社員専用トイレに向かいました。いやあ、それにしても、ガマンにガマンを重ねた後のおしっこって、最高ですよね!!さて、この日の午後は、ナゴヤ堂のためにわざわざLOFTまで来てくださった、ありがたい方々が。まずは、先週この場でTシャツを売られたLOOPのイシイさん。いつもこんな日記をお読みいただいているそうで、も~ぅ、恐縮ですっ!LOOPさんは、この後の7月17日(日)18日(月)にも登場予定です。また、頑張ってくださいね! ワタクシもできれば、またお邪魔します!それから、先日バイト先に「勝負服」を着たお客さんが来たとのタレコミを入れてくれた「すあま」嬢。新宿であったというラクリマクリスティの握手会の帰りに、わざわざありがとうね!あと、たまたま居合わせたBRAIN BUSTER・I氏が「彼女ですか?」って聞いたとき、なぜ君は、必要以上にハキハキした声で、迷いなく「ハイッ!!」っていいお返事をするかな!?違うやん。じぇんじぇん彼女違うやん。そして、漢字TシャツAnything社長の西村氏とちびあつこさんご夫妻。ワタクシのTシャツの師匠です。お忙しい中、わざわざ来てくださるなんて!! 「おめでとうございます。よかったですね」と言っていただきまして、なんだか感無量でした。本当に、いろんな人に支えられて、ナゴヤ堂、ますます頑張っていかなければなりません!!さて、この日の午後遅くからは小雨がパラつきました。そのせいで、やや人通りが少なくなったような気もしたのですが、結局終わってみると、昨日同様なかなかの売り上げになりました。今回は、場所が渋谷ということで、売り上げについては実はあきらめ半分だったのですが、意外とまずまず受け入れられたのかなあ、と思いました。女性に売るのは難しいかとも思っていましたので、女性の方が結構買ってくださったのもうれしかったです。午後8時。閉店の時間です。BRAIN BUSTER・I氏や、LOFTの売り場の方々が、一斉に手伝ってくださり、あっという間に片付け作業が終わりました。イベントの後がこんなに楽だったのは、初めてです。いやあ、今回も、いろんな人にお世話になりました。ありがとうございました。ハヤサカさんとその相棒・ホセさんと3人で、中野で居酒屋に入って、とりあえずは、ビール。ビ、ビール。五臓六腑にしみわたります。ホセさんとワタクシとは、ハヤサカさんによると「同じニオイがする」とかで、2人並んだところを見た彼女は、「ゲイのカップルだよ!」とか言いながら、きゃたきゃた笑っていました。話すうち、3人とも、食事において「量が多い」ことを重視する「大盛り主義者」であることが判明しまして、お互いの「大盛り店」情報を交換したりしました。「よーし、これからおれ達は『中央線Tシャツ同盟』だ!!」とか、非常にありがちな盛り上がり方をしたりしましたが、チームにきちさんとは、ご近所同士、これからも何かと仲良くやっていけたらいいなあ、と思いました。「中央線Tシャツ同盟」ってネーミングは、ともかく。とにかく、ナゴヤ堂の渋谷LOFT初進出は、おかげさまでなかなかの成果でした。渋谷のお客様、お力添えをいただいた皆様、どうもありがとうございました!渋谷LOFTのインディーズTシャツフェスタは、今後も7月最終週まで、土日のみ開催です。この後もステキなブランドさんが、次々登場しますので、みなさま、ぜひ渋谷LOFTまで足を運んでみてくださいね!!
2005年07月03日
コメント(4)
前略、お袋様、ここが渋谷LOFTです。朝9時、今回の主催者であるBRAIN BUSTERのI氏と待ち合わせて、スタッフ用通用門から入ったそこは、いきなりの暗闇でした。地下3階。そこには、帝国がありました。LOFTだけではなくて、渋谷西武などともぶっつながったそれは、まさに忘れられたもうひとつの地下帝国。直ちに地上で核戦争が起こっても、西武社員だけは生き残れるという、ううむ、まさにこれこそが超一流・西武帝国の実力の片鱗。どこをどう通ったものか、気がついたら、開店前のLOFTの正門裏にいました。ご一緒するチームにきちの「クールビューティー」ハヤサカさんもいらっしゃいました。さて、ワタクシ・吉田ナゴヤに、I氏、ハヤサカさんと揃えば、これは何とも奇妙な因縁なのでして、あれははや2年ほど前の川崎シャツチッタ。J-WAVEでシャツチッタをリポートするという番組があったのですが、ワタクシ達3人は、その番組のクイズコーナーに解答者として参加したのです。問題の詳細は忘れましたが、確か何かの色を当てるというもので、全く正解を出さないワタクシ達に呆れたパーソナリティが、「ヒント! 果物の名前の色です!」と言ってくれたにも関わらず、「ピーチ!」「メロン!」「スイカ!」などと大騒ぎ。「果物」って情報しかアタマに残ってません。しまいにはワタクシも、なんだかおもしろくなってきて、「アップル! 栗! イチゴ!」などと、大声でわめきました。生放送だったはずのその番組が、どういう顛末になったのかは、ワタクシ、知りませんが、あの時のリスナーの方がいらっしゃったら、そこは一応謝りたいと思います。悪ノリしてごめんね。その後、ワタクシも晴れてナゴヤ堂を始めることになって、めでたく本日、ブランド同士として共演することになったわけです。ちょっぴり、感無量。午前10時、渋谷LOFT開店。同時に地下1階メインエントランス前広場にて、ワタクシ達も開店です。今日のワタクシは、例のナゴヤコートを着ていません。事前に資料として、ラブサミの時の写真を提出しましたら、「あの白衣は着るな」とのお達しをいただいてしまったのです。ラブサミやデザフェスでとっても目立った、あののぼり旗もダメってことになりました。うむむ、さすが一流企業です。キビチイ。キビチイのはそれだけではなくて、開店後すぐにワタクシとハヤサカさんとは、研修を受けに行かねばならなかったのです。LOFTの新人さんの研修です。「うーむ、たった2日間のイベントなのに、ここまでさせるとは・・・」と思わないではなかったのですが、ここは考え方を変えましょう。「普段なら絶対できないタイプの勉強ができる! 西武グループを裏側から見ることができる!」これです。一生懸命話を聞き、資料を読みました。おかげで西武デパート系では、「トイレ」や「万引き」、「火事」のことをなんという隠語で呼んでいるかを知ることができました。得難い経験だったと思います。売り場に戻ります。もう、チンピラっぽいシャツも脱ぎ捨てて、Tシャツ1枚のワタクシです。別にぶりっ子をするつもりではないのですが、「ルールだ!」と言われると、それに従ってしまうワタクシです。その中でベストを尽くすことが楽しくなってくるのです。これは、ワタクシがゲーマーだからかもしれません。ルールを探り、コツをつかむ作業が、ゲーマーであるワタクシは当然好きなのですね。ちなみに、Tシャツは「佐藤じゃない」です。例によって、Tシャツは売れませんが、この時期はセールの季節だそうで、LOFTを始め、近隣の店舗も軒並みセール中。お客様の出足は、先週偵察に行った時より、グッと増えているような気がします。頑張って呼び込んでいると、ハヤサカさんから、「吉田さんてさあ、接客とか好きそうだね」と言われてしまいました。はい、大好きです。よく言われます。元来お祭り好きなので、イベントの場ではいつも幸せです。そういえば、先日も、「吉田さんは、対面販売の方が絶対向いてますよ」と言われました。だからって、どんどんTシャツを売り込めるかというと、そうではないのが悲しいところですが。昼過ぎ、ようやく「佐藤」が売れまして、今回もようやく売り上げが出ました。その後もゆっくりでしたが、「佐藤」、そしてまた「佐藤」。やはり、売り子が何のTシャツを着るかは、売り上げに影響するようです。それがなぜかは、全く解りません。誰か調査してください。昼ご飯。LOFTの店員さんと一緒に、地下にある巨大な食堂に行きました。ものすごい広さでした。しかも、午後3時近いというのに、大盛況です。何人いるんだ、西武グループ!?いろんなメニューが選べて、バイキングなんてのもあったのですが、こんなに舞い上がっている中でそんなものを選んだら、いつまでたっても昼飯が終わりませんので、マーボー春雨丼とミルクプリンをすばやくチョイス。店員さんはモチロン、しまいには食堂のおばちゃんにまで、この食堂での作法を教えてもらいまして、ようやく手続き終了。マーボー春雨丼とは、なかなか珍しいメニューですが、安くてボリュームあって美味。そしてさらに、ミルクプリンの美味さに感動するワタクシでした。またしても、巨大な西武帝国の片鱗を見てしまいました。売り場に戻ると3時半くらいでした。今回の現場は、これからの時間がピークのようですので、さらに気合を入れます。と、地下広場を見下ろす道に、やたら長い行列ができました。始めは、誰か芸能人がいるのかと思いましたが、それにしては行列の人々が老若男女まんべんなさすぎです。よく見ていると、なんだか、新製品のドリンクを配っているということのようでした。行列の人々はヒマなので、結構こっちを見てくれています。チャンスです。すかさずTシャツを両手に持ってアピールするワタクシ。「ジュースもらった後でいいから、Tシャツ見に来てね!!」で、しばらくすると、結構本当にジュースを手にした人が見に来てくれました。ジュースをもらわないまま、行列から離れて来てくれたという天晴れな人もいたようです。決してペースはよくないですが、ポツポツと売れます。好調のルーキー「B型魂」が、ここでも売れました。うむ、安定している。圧巻は夕方頃。えらく年若な3人のギャル(!)が、珍しくナゴヤ堂に興味を持ってくれた様子。普通、この年頃の女の子というのは、カッコつけるのに必死ですので、ナゴヤ堂なんかには見向きもしないもんですが。なので、絶対冷やかしと決め付けて、しばらく放っておいたのですが、おやおや、どうやら本気っぽいぞ?結構真剣に悩んだ挙句、「勝負服」を3人でなんと4枚のまとめ買い!!何かのステージ衣装にするというお話だったようです。何かは知らないけど・・・大丈夫でしょうか・・・?その後もポツリポツリ。結局、これまでのイベントでの販売枚数の中でも、かなりいい方の成績になりました。あれ・・・もしかして、ナゴヤ堂って意外に渋谷に向いてるの・・・?ようし! こうなったら、明日も売りまくってやるぞ!!・・・んまあ、今日みたいなのは、まぐれっぽい気もするので、あまり調子に乗らずに、地道に頑張ります・・・。
2005年07月02日
コメント(0)
さあ、いよいよ明日から、渋谷LOFTに登場しますよ、ナゴヤ堂!いやー、楽しみだ。楽しみ極まる。で、例によって、何をどう準備すればいいのか、全く把握できてなくて、とりあえずビラを切っているワタクシなのであります。今日のビラ切りのお供は、先週録画しておいた「どうでしょうリターンズ」のビデオです。すでに何回も見た奴ですけどね・・・。あ、そうか!今日はもう金曜日だから、11時には、また「どうでしょうリターンズ」があるな・・・。それじゃ、ま、予習として・・・。うむ、イベント前の、いつもの風景ですね。今週末はどうも雨が降るみたいですが(またしても、ワタクシのせいですね?)、気にせず盛り上がってみたいと思っています。売れるといいなー。
2005年07月01日
コメント(2)
全20件 (20件中 1-20件目)
1
![]()
![]()
![]()