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大学3大駅伝の初戦「出雲」では、予想通り東海大学が圧勝した。何回やっても勝つだろうと思わせるほどの圧勝であった。ところが、その東海大が「全日本」に出られないのである。予選落ちしたからだ。大本命の東海大が何故予選落ちしたか?佐藤悠基、伊達秀晃という主力が出場しなかったことが大きな理由だが、それでも軽く予選を突破する力はあった。一言で言えば油断だろう。東海大学は、昨年も佐藤悠基の途中棄権というアクシデントのため予選落ちしている。箱根でも本命に推されながら一度も優勝争いに絡めなかった。実力は圧倒的なだけに奮起が望まれる。東海の欠場により横綱不在の大会になる。朝青龍が休場しているようなものだ。他校にとって絶好のチャンスが訪れた。連覇を狙う日大、戦力充実の日体大、タレント豊富の順天大などが優勝候補だが、箱根の王者・亜細亜大も良さそうだ。他にも、出雲3位の東洋大、巻き返しを狙う中大、留学生3人を要する第一工大もチャンスがある。大本命が不在なためレースとしては面白くなるだろう。日曜日が楽しみになってきた。
2006.10.31
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楽天ブログの1日の投稿数が50件になった。そんなに書く必要がある人がいるのか?と思うけれども、件数が多いと便利な場合もある。例えば、マスコミに取り上げられない競技の実況中継。掲示板などでよく行われているが、ブログのほうが余計な書き込みが入らない分、読みやすくなる。せっかくの新機能だから、使い方を考えてみたい。意外な利用法があるかもしれないから。
2006.10.31
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いよいよ今度の日曜日に箱根駅伝の前哨戦ともいえる「全日本大学駅伝」が行われる。先日行われた「出雲大学駅伝」が序章とすれば「全日本」は第2章といえる。箱根駅伝は、最も有名な大会なので全国大会と勘違いしている人が多いようだが、実は、関東の大学しか出場できない。いわばローカルな駅伝だ。それに対して「全日本」は文字通り全国の代表が集まる。テレビ朝日風に言えば、真の日本一を決める大会なのだ。そうは言っても強豪校のほとんどが関東の大学に集中しているので、関東以外の学校は、上位10位に入るのも大変である。事実、昨年は、第一工業大学(九州)の10位が最高だった。だから箱根を占う重要な大会といえる。コースは、熱田神宮から伊勢神宮までの106.8 km(8区間) で、出雲と違って1区間の距離もほとんど10キロ以上なので見ごたえも十分である。今週は、わたしなりの見方を述べていくつもりだが、とりあえず詳しいことを知りたい方は、テレビ朝日のホームページが開設されているので見ておくといいだろう。事前にある程度の情報を仕入れておけば、何倍も楽しく観戦できる。チェックしておくことをオススメする。
2006.10.30
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気づいてみたら、このブログを開設して1ヶ月がたちました。その間、出雲駅伝、パ・リーグプレーオフ、日本シリーズなどスポーツの話題に事欠くことはありませんでした。本当は、サッカーやゴルフなども取り上げたいのですが、現在、体調も悪く、指もよく動きませんので、とりあえず駅伝中心でいきたいと思っています。11月5日は、箱根を占う重要な大会「全日本大学駅伝」が行われます。今週は、この話題を中心に書いていくつもりです。
2006.10.30
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ミキティ完全復活!真央ちゃん残念。今朝、真央ちゃんの逃げ切りを予想したが、結果は安藤美姫の逆転優勝。ミキティがここまで復活していたことを喜ぶとともに、失礼な予想をしたことをお詫びしたい。それにしても、真央ちゃんの失敗演技は予想外だった。失敗することをイメージできない選手だったからだ。ショートプログラムが完璧に近かったのでプレッシャーがあったのか、真央ちゃんらしくない演技に終わった。そして、マイズナーに抜かれ、日本勢がピンチとなったが、トリノで惨敗を喫した安藤美姫が、きっちりと決めてくれた。この復活で、日本のフィギュアは、ますます人気が出るだろう。オリンピックイヤーを待たずとも各大会での活躍にわくわくすることができそうだ。楽しみである。
2006.10.29
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浅田真央が、GPシリーズの開幕戦で好発進した。ショートプログラムで、自己ベストの68.84点を出し、トップに立ったのである。昨年のGPファイナルでは、64.38点をだったからベストを大幅に更新したわけだ。それにしても「妖精」という言葉がこれほどふさわしい選手はいないだろう。最近、身長も伸び、少し大人っぽくなったと言われるが、まだまだピュアなあどけなさが残っている。可愛らしさと高い技術を兼ね備えた素晴らしい選手である。彼女がまだ小学生の頃、テレビのニュース番組に登場したことがある。あの頃から、この子はすごいぞと思っていたが、予想通りである。真央ちゃんと言えば、トリプルアクセルが有名だが、私は、片手ビールマンスピンが一番好きだ。昨年のGPファイナルは録画しておいたので、身長が伸びて、どのように変わったのか比較するのも楽しみである。フリーでもがんばって優勝してほしい。2位は、安藤美姫なので日本人対決となるが、たぶん、真央ちゃんに軍配が上がると思う。安藤美姫にもがんばってほしいが・・・。
2006.10.29
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昨日、眠れなかったので、夜中の4時半にアップしたところ、6時までの1時間半に90以上のアクセスがあった。これには正直驚いた。ホームページを7年以上やっているが、この時間帯は、ほとんどアクセスはない。あっても1桁である。楽天ブログの会員は夜更かしなのか、早起きなのか。面白い現象なので、いずれ分析したいと思う。11年以上どっぷりネットにつかり、その方面の記事も書いたことのある私だが、本当に意外だった。改めてネット社会の深さを知った思いがする。
2006.10.28
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明日は、大学日本一を決める大会「杜の都駅伝」が開かれる。正式名称は「全日本大学女子駅伝対校選手権大会」だが、昨年より杜の都仙台で開かれるようになったので、こう呼ばれるようになった。女子のもう一つの駅伝が「全日本大学女子選抜駅伝競走」と似たような名前なので、区別するためにも別称の「杜の都駅伝」が定着するであろう。男子の「箱根」なみの知名度になることを願いたい。現在の知名度は、まだまだであるが、かつては、高橋尚子が走ったこともある大会なので、年々注目度は上がっていくと思われる。女子には女子の面白さがあるので、是非多くの人に見てもらいたいと思う。レースは、6区間38.6キロで争われる。フルマラソンよりも短い距離だ。それだけにスピーディーな展開が心地よい。女子の場合、男子に比べて、生理などの関係で体調の管理が難しいため、とんでもないことが起こることもある。スリリングなレースになることは間違いないだろう。本命は、連覇を狙う名城大学。昨年、悲願の初優勝を果たした名城大は、戦力充実し、現在最強といわれている。王者の立命館も巻き返しを図っている。この2強の争いとなるだろう。関東の王者城西大も健在。加えて、双子の会津姉妹を有する城西国際大も面白い。今年は、どんなヒロインが生まれるか楽しみである。
2006.10.28
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日本シリーズ最終戦の視聴率が発表された。札幌地区では、瞬間最高が73.5%で、平均が52.5%という驚異的な数字がはじき出された。かなりのサプライズだが、あの熱狂を考えれば頷ける部分もある。しかし、本当に驚いたのは、関東地区の視聴率が25.5%だったことだ。北海道と名古屋の対決だったので、関東での関心は、もっともっと低いと思っていた。確かに日ハムは数年前まで東京ドームに本拠地を置いていた。東京にたくさんのファンがいることも知っている。かと言って、純粋の日ハムファンだけでは、とてもこんな数字は生まれないだろう。つまり、野球は、まだファンに見捨てられていないということだ。見捨てようとしているのは、視聴率問題に悩むテレビ局だけだ。そのテレビ局も視聴率さえ回復すれば争って中継するだろう。そこでお願いしたいのが「プロ野球ニュース」の復活である。かつてフジテレビ系列で放映されていたこのニュースがなくなってからプロ野球の人気が落ちたように思われる。私も毎日のように見ていて、12球団のほとんどの選手の顔を知っていた。同じような人も多く、普段、テレビに映ることの少ないパ・リーグの選手もみんなよく知っていた。例えば、吹石一恵のお父さんは、近鉄の地味な選手だったが、当時の仲間たちで知らない人は皆無だった。これもプロ野球ニュースのおかげであった。結局、今必要なのは、コンパクトに全体が見渡せる番組である。充実したダイジェスト番組ができれば、ライブ中継が減っても、ファンの野球離れを食い止めることができる。かなり有効な方法だと信じる。できれば、この企画を日テレにやってもらいたい。巨人戦だけ放映していればいいという考えが没落を生んだといっても過言ではないのだから、1時間程度のスポーツニュースの枠を作って、プロ野球全試合に加え、箱根駅伝などのその他のスポーツも詳しくやる。そんな番組を望みたい。
2006.10.27
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アクセス数を見みたら、ちょうど1000でした。やっぱり気持ち良いものですね。開設28日での達成。まずまずかなと思っています。もっとも、7年前にはじめたホームページ大場佳代の楽しくヒストリーは、68万アクセスを超えていますので、今更という感もありますが、7年前に1000アクセスした頃を思い出し、新鮮な気持ちになっています。私の場合、メルマガ読者を2万5千以上持っていますので、告知すれば、このぐらいのアクセスはすぐなのですが、敢えて何もしませんでした。何もしない状態で、どのぐらいのアクセスがあるか知りたかったからです。どちらにしても、カウンターの桁が上がる瞬間は興奮するものです。次は1万。いつになるか楽しみです。
2006.10.27
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新庄・引退!日本一でユニフォームを脱ぐという誰にも真似のできないストーリーを作り上げた。本人も語っているように何かを持っている人間だ。新庄と言えば、かつては宇宙人とも呼ばれ、単なる野球選手にとどまらない規格外の選手だった。それだけに引退後の動向も気になるところである。私の予想は、ファッション関係。それも新庄ブランドを立ち上げるだろうと思っている。かつては、アーノルド・パーマーやジャック・二クラウスがそれで成功している。日本のスポーツ選手では、新庄が最もふさわしいだろう。新庄のファッションセンスは抜群だし、ニューヨークでも知名度の高い人間だから、野球界と上手にかかわりながら日本ブランドの確立を期待したい。新庄が動けば、起爆剤になるはずだ。これからは野球界を超えての活躍を期待したい。
2006.10.27
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ついに勝利の女神は北の大地に微笑んだ。ただただ「おめでとう」と言いたい。正直言って、ここまでうまく事が運ぶとは思わなかった。私は、今回一貫して日ハムを応援しいたが、中日の底力も知っているし、もう一波乱あるかもしれないとも考えていた。しかし、そんな懸念を吹っ飛ばす快勝。勝利の方程式は崩れなかった。本当に立派である。この優勝で、北海道にプロ野球が本格的に根付くであろう。次は、仙台だ。5年以内に、その日が来ると確信している。
2006.10.26
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日本ハムが王手をかけた。今日勝てば北海道での胴上げが実現する。流れから言って、その可能性が大きそうだ。しかし、中日もここで踏ん張れば名古屋に戻ることができる。そうなれば優勝の行方はわからなくなる。個人的には、北海道の人たちに胴上げを見せてあげたいという気持ちが大きいが、名古屋に戻って死闘になれば面白いとも思う。どちらにしても、今日は、国際試合を除けば最大の一番だ。全力を尽くしてよい試合を見せてほしいと思う。ポイントとなる選手は、日ハム・田中賢介、中日・井端の2番打者と見る。この二人の犠打や進塁打、守備などが試合を決めるものと予想する。結果は、3-2で日本ハムの勝利と予想しておく。
2006.10.26
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今日、自分自身に刺激的なニュースが入った。正式決定されていないので詳細は述べられないが、人生とは、つくづく理屈を超えているな~と感じています。正式決定したら、このブログでも公開することにします。(ただし、大したことではありません。めったに経験できないといった種類のものです)日本ハム、王手をかけましたね。こちらは予想どおり。
2006.10.25
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昨日からナンバーポータビリティー制度が始まった。ソフトバンクの参入により、風雲急を告げているようにも見える。いよいよ携帯業界も戦国時代に突入か?私は、現在使っている携帯自体には不満はないものの、利用している会社には、大いに不満がある。購入時に起きたトラブルの対応が悪く、機会があったら変更しようと思っている。しかしながら手続きに時間がかかる上、手数料も安くないということで、当分は見合わせるつもりだ。本当に自分の望んでいるサービスが現れるまで待つつもりである。個人的には、ソフトバンクに期待している。値下げはもちろんだが、ネット感覚の携帯を望んでいるからだ。もちろん、他の会社であっても欲しい機能が搭載されれば選ぶだろう。ただし、現状とあまりかわりなければ変更しない。お茶を濁す程度の改良だったら手数料を払ってまで替えるつもりはない。たぶん、多くの人が同じような考えを持っていると思う。携帯会社は心して良いものを開発してほしい。
2006.10.25
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10月下旬の北海道は、かなり寒いものと思うが、札幌ドームに真夏の暑さが戻った。4万を超える大観衆の熱い熱い声援が地元に歴史的勝利をもたらした。一昔前ならば、北海道でこの時期に野球の試合を行うこと自体、難しいものであっただろう。ドーム球場の恩恵を受けるのは雨の多い地域だけではない。むしろ、気温の低い地域こそ威力が発揮されることを再認識した。建築技術の発展が不可能を可能にする。これからの時代、施設というものに注目する必要があるだろう。ドームに限らず、もっともっと全国が盛り上がる仕掛けを作ってほしい。同時に、国民の楽しみを上手に作るビジネスが発展してほしいと願う。そういう意味でも、今回の北海道でのシリーズ開催を契機にしてほしいと思う。明日も熱戦に期待したい。流れは日ハムにありそうだが、中日も意地を見せてほしい。
2006.10.24
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明日の日本シリーズ第3戦に金村投手が先発しそうである。金村選手は、シーズン終了間近に、監督采配に不満を唱え、ペナルティをくらい、プレーオフに出場することができなかった。長年、日本ハムのエースとして大きな貢献をしてきたのにもかかわらず、リーグ優勝の喜びを分かち合うことができなかったのである。やってしまったことは仕方がない。球団の処置も適切なものであったと思う。そして、今、最高の舞台が与えられようとしてる。長年の貢献があったからこそ実現した復帰劇であろう。全力で汚名をそそいでもらいたい。
2006.10.23
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日本シリーズも1勝1敗になり面白くなってきた。決戦の場は北海道へ移る。札幌の興奮が目に浮かぶようだ。昨日の試合は、いったんは中日がリードした。あのまま日ハムが2連敗してしまうと、札幌に戻っても地元の熱狂的な応援が大きなプレッシャーとなるだろう。場合によっては、力を出し切れずストレートで終わる可能性すらあった。対戦成績を五分に戻したことにより、札幌の熱狂が逆に大きな力となる。流れは、北に傾いているようである。もちろん中日もセ・リーグのチャンピオンチームだから簡単にやられることはないだろう。抜群の投手力と守備力で接戦が演じられると思う。勢いに勝る日本ハムと経験で勝る中日。比較的地味なカードだが楽しめそうだ。
2006.10.23
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昨日行われた箱根駅伝予選会は、極限というべきドラマが生まれた。通過と落選のタイム差が、僅か“1秒”だったのである。たかが1秒、されど1秒。この1秒が正月の晴れ舞台を踏めるかどうかを分けたのだ。9位で通過したのは国士舘大学、10位で涙を呑んだのが拓殖大学。両校にとって、この1秒が天国と地獄の境目だった。選手たちは箱根を目指し、1年間壮絶な努力をしてきたものと推測される。それだけに落選した拓殖大の心情は察して余りある。予選は、前にも紹介したとおり、10~12人が出場し、上位10人のタイムを合計して優劣を決める。つまり、1校あたり200キロを走る計算になる。200キロのレースで、たったの1秒差と考えてもいいわけだ。7位~9位は、予選会のタイムだけでなく、インカレポイントのアドバンテージタイムが引かれるしくみになっている。この大会だけならば、拓殖は7位で、国士舘より早く走ったが、アドバンテージタイムの差を超えることができなかった。しかし、アドバンテージタイムは、すでに確定しているので、この大会で、後1秒縮めれば並び、2秒縮めれば逆転していたことは事実。神様は本当に残酷なドラマを作るものである。勝負事には、多かれ少なかれ残酷性が存在する。残酷性があるからこそ、勝者が輝くともいえる。ぎりぎり残った国士館には拓殖の分まで本戦でがんばってほしいと思う。1秒の重みを感じているのは、勝者の国士舘も同じだから。尚、チームトップは早稲田大が、個人トップは座間(専修大)が獲得した。インカレポイントについては、日を改めて述べることとしたい。とにかく、走った選手全員に、ご苦労様といいたい。
2006.10.22
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箱根駅伝の出場校が決まった。今年もドラマが起きた。それも極限のドラマが・・・。明日の地上波の録画放送を楽しみにしている人もいると思うので、今日は、これ以上語らないが、明日以降、問題点なども含めて語るつもりである。これから、日本シリーズ第1戦。楽しみだ。私は、日本ハムを応援します。
2006.10.21
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「ツキも実力のうち」という言葉がある。私は、この言葉が大嫌いである。なぜなら「ツキこそ実力の中核」と思っている人間だからである。世の中には、ツキとは偶発性のものであり、そんなものに頼るのを好まないという人は意外に多い。中には、ツキなど世の中にない、ただの錯覚だと言い切る人すらいる。私のようにツキというものを過大に評価している人間は少数派であろう。しかし、好む好まざるにかかわらず、何らかの形でツキというものが存在していると感じている人は多いだろう。そこで、一般的にツキと呼ばれているものと実力(技術)と組み合わせてみよう。1 技術がありツキもある2 技術はあるがツキがない3 技術はないがツキがある4 技術もないしツキもない1が最良で4が最悪であることは異論のないことと思う。問題は、2と3である。私自身は、通常の場合でも、2より3の方が少し優位かなと思うが、技術の大小やツキの大小により異なるグレーゾーンである。しかしながら、日本シリーズのような短期決戦では、技術の差が極端に違わない限り、3の方が圧倒的に優位である。ラッキーボーイが登場するのもそのためだ。短期決戦ではツキがモノを言う。それゆえ、ツキを軽視せず、うまく利用した方が勝ちに近づくと思う。オレ流と外国人監督のどちらが上手に使うか注目したい。
2006.10.20
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今日は、スポーツの話題はお休みします。開設日に、このブログを始めたきっかけは、楽天ショッピングにはまっているからと書きました。はまったきっかけは野菜ジュースです。年表にも書きましたが、今年脳内出血で倒れ3ヶ月ほど入院しました。幸運も重なり、かなりよくなりましたが自由に買い物に行くことができません。それまで、ネット通販は、主にアマゾンを利用していましたが、アマゾンでは食品や雑貨類がないので楽天を調べました。まずは、野菜不足にならないように、飲みやすい野菜ジュースを探しました。そして、カゴメの「野菜生活Soft ほんのりピーチ」を見つけたのです。非常に飲みやすく、すっきりしているので、毎日風呂から出たら飲んでいます。これをきっかけにティッシュペーパーなどの消耗品やハーフパンツ、ナップサック、スタンドライト、外付けハードディスクなどなどを次々購入、必要な物をどんどん買うようになりました。高齢化社会ですから、買い物もままならないという人も増えていきます。ネットショッピングには、無限の可能性があります。楽天には、是非がんばってもらい、より良いサービスを期待しています。※「野菜生活Soft ほんのりピーチ」は、ここで買いました。(現在在庫切れ)★★★2箱以上注文すると送料無料なので、今年の夏は、たくさん買いました。
2006.10.19
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日本シリーズも近づいてきた。名古屋か?北海道か?今回は、ホーム&アウエーが色濃く出るシリーズになりそうだ。名古屋にしろ北海道にしろ熱狂的なファンが多いから、ナゴヤドームと札幌ドームの雰囲気は180度違うだろう。ホームの場合、応援のほとんどが自チームの応援だから励みになるし、力にもなるだろう。しかし、大きなプレッシャーもかかるはずである。一般的に、得意なことあるいは慣れていることをする場合は、プレッシャーがあったほうが良いと言われている。適度の緊張により、油断が少なくなり、凡ミスが防げるからである。反対に、不得意なことあるいは不慣れなことをする場合は、プレッシャーが少ないほうが良い。緊張することによってヘマをする確率が高くなるからである。それだけに、おととし日本シリーズに出ている中日は、日本ハムより、日本シリーズに慣れているので有利に見える。しかし、日本一を逸したという体験を持っているので、追い込まれた場面では経験が不利に働く可能性もある。どちらにしても、ホーム&アウエーという独特のプレッシャーを味方にしたほうが勝ちそうである。
2006.10.18
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昨日、箱根駅伝の予選会は駅伝形式ではなく、すべての選手が一斉に20キロを走り、合計タイムで競うと述べた。そのためチーム戦でありながらも、20キロのロードレースともいえるので、個人の順位も注目の一つである。元々箱根駅伝の出場をかけた予選だから、個人の成績は、それほど意味を持たないが、1秒でも早くゴールすることがチームに貢献することになるし、レースである以上、個人としても勝ちたいと思うのが自然であろう。そこで、今回は、日本人1位の有力選手を紹介したい。(選手の敬称は略させていただきます。ご了承ください。)最も注目されるのが、昨年も日本人1位となった竹澤健介(早稲田大)だ。出雲を見た人ならば、アナウンサーが佐藤悠基(東海大)を何十年に一人の選手だと連呼していたのを覚えているだろう。今年のヨーロッパ遠征で、5000mを13分23秒57という驚異的な記録を出した。ところが同じレースでもっとすごい記録を出した選手がいた。それが竹澤なのである。13.22.36で、日本学生歴代2位の記録だ。佐藤悠基、佐藤悠基と騒がれているが、同学年(2年)の竹澤健介に破れているのである。総合力は、まだまだ佐藤悠基のほうが上だと思うが、大学に入ってからの竹澤の伸びを考えるとものすごい選手になる可能性が強い。5000mだけでなく、ハーフマラソンの優勝経験もあるし距離適正も十分だ。そんなわけで、予選1位の大本命は、竹澤健介である。対抗できる選手は、おととしの1位・座間マボロベネディック(専修大)、城西のエース・田上貴之、国学院のエース・三島慎吾がいる。また、竹澤と報徳高校時代の同級生・木原真佐人(中央学院)も有力候補だ。木原は、今年の箱根の1区で区間賞を取ったので知っている人も多いと思う。報徳勢が首位争いなんて展開があるかもしれない。他にも、ルーキーの松本昂大(明治大)、高橋優太(城西大)。両者とも大学に入って好調なので期待できる。彼らは、正月の本戦でも走ると思うので注目してほしい。
2006.10.17
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昨日も述べたように、箱根駅伝は、すでに10校がシード校として本戦出場が決まっているが、残りの9校は予選会で決まる。これは、かなり知られた事実であろう。しかし、どのような予選を行っているかを知っている人は少ないと思う。そこで、今日は、予選の具体的な方法を簡単に述べておこう。予選会は、襷をつなぐ「駅伝方式」で争うわけではない。本当は、駅伝方式で勝負するほうが面白いと思うのだが、交通事情などもあり開催が難しいので、一つのコースを一斉に走る形で行われる。コースは、陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの20キロ。各校10~12人が出場し、上位10人のタイムを合計して優劣を決める。今回は、44チームがエントリーしているから、最低でも440人の学生が一斉に20キロを一斉に走るわけである。壮観な風景である。判定方法は、6位までは、純粋に10人の合計タイムで決める。ここまではわかりやすいのだが、残りの3校はタイムだけでなくインカレポイントというアドバンテージタイムと併せて優劣を判定する。このインカレポイントというのがわかりづらいと思うが、簡単に言えば、春に行われた関東インカレで各校が得たポイントを評価の対象にしようということである。インカレポイントには、長距離だけでなく、短距離や跳躍、投擲などの競技の結果も含まれる。それだけに賛否両論がある。箱根の予選なのに何で槍投げや円盤投げの結果が関係あるんだと強く主張する人も多い。この問題については、納得できない人も多いと思うが、箱根駅伝の歴史や運営方法を考えると頷けるものがある。その辺は、いずれ、取り上げていくつもりだ。
2006.10.16
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先日行われた「出雲大学駅伝」の総括ができていないが、こちらは来月行われる「全日本大学駅伝」が近づいたら一緒に行うことにする。今週は、土曜日に迫った箱根駅伝予選会の話題を中心に述べていきたい。とりあえず、今月行われる駅伝をあげておこう。10月21日(土) 箱根駅伝予選会10月29日(日) 全日本大学女子駅伝正月2日、3日に行われる箱根駅伝は、前回大会10位までがシード校として本戦出場が決まっているが、残りの9校は予選会を勝ち抜かなければ出場することができない。晴れの舞台に出られるかどうかという壮絶な戦いである。レースとしての面白みは欠けるものの、さまざまなドラマが展開されるので注目に値する。特に、正月の本戦を楽しみにしている方は、予選も見ておくと楽しめると思う。G+では生中継。地上波では、日本テレビが、翌日の22日に録画を放送するので、軽く見ておくといいと思う。また、女子の全日本も行われる。こちらも直前の週になったら取り上げるつもりだ。男子ほど注目されていないが、女子は女子の面白さがあるので、こちらも楽しみにしたい。
2006.10.15
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地方分権が叫ばれ、これからは地方の時代だと言われることがある。しかしながら実状は、大都市中心で、なかなか地方が再生していないのが現状であろう。そんな中、野球は、一足先に地方の時代に入ったようである。福岡に移転して成功したダイエー(現ソフトバンク)に加え、北海道や東北で地元のファンが根付く方向に向かってきた。これは悪くない傾向だと思う。人気が衰えたとはいえ、まだまだ野球はメジャーなスポーツであり、きっかけさえあれば、ファンは戻ってくる。そのキーワードが「地方の時代」なのかもしれない。これまで絶大な人気を誇ってきた巨人軍は、チーム自体に魅力があったことはもちろんだが、テレビの全国中継で地方のファンを増やしたことは事実であろう。一度も生で見たことのない巨人ファンは結構多いものである。しかし、地元に「おらが村のチーム」が誕生すれば、地方のファンは一変する。多くが巨人ファンといわれた北海道を見ればわかる。何とか野球を使って地方再生の起爆剤にしてほしいと思う。個人的には、マイナーリーグの設立を望んでいる。四国には独立リーグというものがあり、他の地域でもその動きはある。それはそれで素晴らしいことだが、現在のプロ野球と直結したマイナーリーグが、全国の県庁所在地や交通の要衝に設けられれば、かなり地方は活性化すると思う。インターネットが発達している時代だ。大マスコミに取り上げられなくとも情報を流すことができるし、コストを圧縮することもできる。これといった産業が少ない地域でも、球団ができれば雇用も増え、消費も拡大するだろう。プロの球団は、育成選手などという不明瞭な身分の選手を抱えるのではなく、きちっとしたマイナーリーグを作ってほしい。そして、日本のメジャーリーグを目指した選手が全国でがんばる姿を見たいと思う。
2006.10.14
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日本ハムがプレーオフを制してパ・リーグ王者になった。心からおめでとうと言いたい。今日は、ちょっと自慢話を。私は、まだ札幌ドームがなかった時代に、札幌にドーム球場を作り、プロ野球球団を作るべきだと主張していた。そして、そのチームは日本ハムだと、主に酒席でほざいていた。理由は、札幌市の人口が180万近いということ(現在では185万人を超える)。ドーム球場ならば気候のハンディを克服できるということ。食肉と言えば北海道という単純なものだったが、かなりしつこく主張していた。思ったとおり、札幌にドーム球場ができ、日本ハムがフランチャイズとなった。長年ほざいてきたことがどんどん現実になり、かなり鼻高々であった。そして、その日ハムが優勝した。正直言って、こんなに早く優勝するとは思わなかったが、北海道の球団ができれば、必ずファンは燃えるだろうと思っていたので、優勝したことよりも、札幌ドームが満員の観衆で埋まったことに感激した。野球人気の不振が叫ばれて久しいが、まだまだ捨てたもんじゃないことを示している。今年は、プロ野球のテレビ中継が激減した。視聴率も悪く、かつての黄金番組がお荷物になったと言われているが、テレビ局も切り捨てるのではなく、復活させる知恵を絞ってほしい。今後、野球好きの団塊の世代が続々定年を迎える。やり方しだいでは、かつての輝きを取り戻すことも可能であると考える。是非、札幌ドームのあの盛り上がりをテレビ中継にも呼び込んでほしいと思う。
2006.10.13
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昨日のパ・リーグプレーオフ第2ステージの第1戦では、北海道日本ハムが勝利を収め、リーグ優勝に王手をかけた。ヒーローは、完投勝利を収めた弱冠20歳のダルビッシュ・有である。あっぱれとしか言いようがない。ダルビッシュくんと言えば、プロに入って初めてのキャンプで、パチンコをしながら喫煙しているところを見られ大目玉を食らったことがあった。けっして褒められた行為ではないが、あれだけ目立つ容姿で顔も知られているのにもかかわず、平気でやってしまう糞度胸に感心したものだった。その度胸を勝負に生かせれば、すごい選手になるだろうと思ったが、今回の登板で、いかんなく発揮した。これからも、その度胸を良いほうに生かしてほしい。私も応援するつもりである。
2006.10.12
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中日が優勝した。別に中日ファンではないが、とりあえずおめでとうと言いたい。優勝監督の落合さんは、オレ流と言われている。自分勝手で周囲の気遣いに欠けるというイメージもあるが、オレ流を貫くということは、確かな実力と大きなエネルギーを必要とする。私は、それなりに立派な態度だと評価している。落合監督と言えば、現役時代は、3度も3冠王取った名選手であるが、忘れられない思い出がある。選手として中日に在籍している時代に東京ドームで行われた巨人-中日戦を見に行った。ちょうど中日の選手が試合前の練習をしていたが、落合選手の練習は、他のどの選手とも違っていた。バッティングピッチャーの投げる球を強振せず、軽くバットにポーンと当てているだけなのである。それは、芯にあたる感触を楽しんでいるように見えた。他の選手は、ただ気持ちよく強振し、柵超えを連発している選手もいた。そのとき、一流選手と超一流選手の違いを見たような気がした。その試合で、落合選手は、通算1500本安打となる3ランホームランを放った。しかし、試合での結果よりも、あの独特のオレ流の練習が目に焼きついて離れなかった。プロの選手であれば、多くの人間が一流の域には行っているだろう。しかし、超一流といわれる選手は一握りである。そういう人たちは、目立たないところで独自の工夫をしているのであろう。その積み重ねがあって初めて単なる一流を超えるものだと感じた。
2006.10.11
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中日が、マジックを1とし、セ・リーグの優勝争いも大詰めとなった。今日、巨人に勝てば胴上げである。どうなるのか楽しみだが、今日は、巨人に頑張ってほしい。優勝は、12日の阪神との直接対決で決めてほしいからである。巨人は、長年、球界の盟主として君臨してきたわけだから、少なくとも今日勝つことによって、12日のお膳立てをしてもらいたい。主役になれないのならば脇役としての役割を果たしてもらいたいのである。勝負事は勝つことがすべてであるという考え方がある。もちろん、それを否定しない。しかし、勝った負けた以外の要素があることも事実である。もし、今日、優勝が決まれば、12日の試合は消化ゲームとなる。12日の試合を大一番としてプロ野球ファンにプレゼントすることも大切な仕事だと思う。だから、巨人、たまには頑張れ。しっかりと仕事しろと言いたい。
2006.10.10
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出雲駅伝、応援していた中央大学が、過去最低順位かつ関東の大学で最下位という想定外の結果にショックを受けています。とても冷静になれませんので、総括は、後日にさせていただきます。簡単に感想だけ述べると、東海大、実力どおり強かった。ビックリしたのは、東洋大学。主力選手が4人も欠場する中の3位。素晴らしいとしかいいようがありません。優勝予想に名前を載せなかったことをお詫びします。もし、主力選手がエントリーされていたら上位進出も可能だと思っていましたが、市川、黒崎、尾田選手がいない今回は無理と判断してしまいました。来月は、全日本があります。それまでに出雲の分析も、このブログで行いたいと思います。
2006.10.09
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いよいよ明日に迫った出雲駅伝。今日は、優勝予想をしてみたい。区間エントリーが発表されていないので展開が読みにくいけれども、思いつくままに書いていく。(尚、選手の敬称は略させていただきます。ご了承ください。)下馬評での一番人気は、ディフェンディングチャンピオンの東海大学だ。スピードランナーがそろい、5000mのタイムも最も良く、佐藤悠基、伊達秀晃という強力な大砲も揃っている。私も、文句なく本命に推したい。対抗としては、出雲に強い日本大学と、日本体育大学を挙げたい。日大は、キャプテンの土橋啓太を中心とする強力な日本人メンバーとアンカーに配置されると思われる新留学生のギタウ・ダニエルのバランスが絶妙。前に、出雲は「1区から5区の戦い+アンカーの戦い」という図式で見ると面白いと書いたが、それが最もよく見える布陣だと思う。どこかの区間でミスがあっても5区までに修正し、アンカーに良い位置で渡すことができる可能性が強い。後は、新留学生が、どれだけ力を発揮できるかが注目である。日体大は、1区のスペシャリスト鷲見知彦がいることが大きい。昨年の出雲は、故障で出られなかった分、今年はやりそうだ。そして、主要区間に、保科光作、北村聡が入るので、かなり強力である。つなぎの区間を上手に繋げば優勝のチャンスがある。その他、モグスという異次元の大砲のいる山梨学院、留学生を3人エントリーしてきた九州の第一工大も侮れない。この2校を穴としたい。まとめると、こんな感じである。 ◎東海大 ○日体大 日大 ▲山梨学院 第一工大ただし、現在は、本当の戦国時代だ。優勝候補といわれる大学も一気に10位以下なんてこともあり得る。昨年の順天堂大学がそうだ。今井、松岡を欠いたとはいえ、まさかの10位だった。ダントツの優勝候補の東海大でも、小さなミスを重ねるとどうなるかわからない。本当に恐いレースである。最後に、その他の有力校を見ておこう。昨年2位の中央は、上野裕一郎の欠場で評価を下げているが、いいメンバーが揃っている。伝統のCマークは、上位進出を狙う。順天堂も、エースの松岡佑起、佐藤秀和の欠場で苦しくなったが、それでもタレント揃いに違いはない。うまく波に乗れば、優勝の可能性もある。王者駒沢は、若手の活躍が期待される。特にアンカーを任されることが有力なルーキー宇賀地強に注目したい。もちろん、優勝はあきらめていない。箱根を制した亜細亜は、この距離では、あまり評価は高くないが、粒ぞろいの選手を揃えているので、今年はやるかもしれない。法政も、よくよく見ると、いい選手が揃っているので、かなりやりそうだ。こうしてみると、東海大が頭一つ抜けているだけで、2位~10位は紙一重で、すべては、明日のコンディションしだいということになる。面白いレースを期待したい。尚、私は、中央大学を応援しています。明日のメンバーは、スーパーサプライズという情報を得ていますので、そちらも楽しみです。
2006.10.08
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パ・リーグプレーオフのファーストステージが始まった。予想通り、松坂大輔と斉藤和巳のエース対決で、松坂が完封して、1-0の勝利。いい投手戦だった。私は、球場に行ったときは打撃戦を望むが、テレビで見るときは投手戦が好きである。テンポが速く締まった感じがするからである。だらだらと長い試合は、見ていてイライラする。最近、プロ野球の視聴率が落ちているのも、この辺にも原因があるだろう。イライラするような試合をやっていれば、すぐにチャンネルを替えられる。視聴者は、それほど我慢強くない。スピーディーで締まった試合をしてほしいと思う。明日は「出雲大学駅伝」の優勝予想をします。「出雲」を見る予定の方、是非来てください。
2006.10.07
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今日は、明日から始まるパ・リーグのプレーオフについての見解を述べたい。一昨年より始まった変則プレーオフは、賛否両論があるにせよ、一応、成功している企画である。たとえ首位が独走しても、プレーオフ出場という道が残されているため下位チームの消化試合が減り、しらけた状況での試合が少なくなった点は評価できる。しかし、1年間百数十試合戦った結果がそのまま反映されないのは納得がいかない人も多いだろう。かつて、巨人軍の川上監督は、日本シリーズのような短期決戦で勝つより、長いシーズンで勝つ方がずっと価値があると言った。同感である。ただし、現在では、高校野球がそうであるように、明日なき戦いを好む人が多いようだ。春に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が人気を呼んだのも共通する点があると思う。つまり、プレーオフを行うことは、方向的には正しい。問題はやり方である。そこで提案したいのは、プレーオフの試合数を2位3位は5試合で、2位に1勝のアドバンテージを、決勝は、7試合で、1位に1勝のアドバンテージを与える方法である。これならば、ペナントレースの結果も反映されるし緊張感も増す。そうなるとペナントレースの試合数を減らさなければならないが、私は、年100試合もあればいいと思っている。余った日程は、12球団のトーナメントでもいいし、出身地別で特別なチーム組んで試合をするのもいい。プロ野球人気が凋落した今、全球団単位で新たな企画を考えてほしいものだ。そのためにも、現在にマッチした企画を実行できるプロデューサーを採用し、新たな道を模索してほしい。今、プロ野球界は崖っぷちに立っている。猶予はないと思う。
2006.10.06
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昨日まで出雲駅伝について書いてきましたが、どうだったでしょうか?今日は、一息つかさせていただきます。明日以降は、優勝予想などもするつもりです。また、プレーオフ、日本シリーズなどの野球ネタもとりあげるつもりです。
2006.10.05
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まず、残念なお知らせから。昨日、今年の出雲駅伝では、四天王がそろい踏みする可能性があると述べたが、上野裕一郎(中大)、松岡佑起(順天大)がエントリーから外れた。たぶん故障か調整不足だと思うが、非常に残念である。他にも、昨年スーパールーキーと呼ばれた「W佐藤」の一人順天堂の佐藤秀和が外れているのもさびしい限りである。それから、昨年一昨年と大活躍した日大のディラング・サイモンもいない。サイモンについては詳しいことはわからないが、ケニアに帰っているらしい。情報を総合して考えると、退部、あるいは退学していると思われる。あのインパクトのある走りは是非見てみたいと思っていただけに、こちらも残念である。留学生問題については賛否両論があり、ここでは述べないが、サイモンの場合は、日大に経緯を説明してもらいたい気持ちでいっぱいだ。今のままでは、いかにも使い捨てにされた印象が残る。これではファンも納得しないだろう。サイモンがどうなったのか、簡単でいいからテレビで伝えてほしいと思う。尚、エントリーは こちら で確認できるので興味のある方は確認してほしい。主力級の欠場で、華は少なくなったけど、レースとしては面白くなったと思う。ますます楽しみになってきた。
2006.10.04
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昨日は注目のルーキーたちに焦点を当てたが、今日は、各校のエースたちが集うアンカーの6区を取り上げたい。出雲駅伝は、わずか44キロのスピードレースで、僅かなミスが命取りになるスリリングなレースであると述べたが、それに加えて、最長区間であるアンカー勝負の駅伝であるということも覚えておきたいところだ。過去、この区間で半分以上の逆転劇が演じられた。言い換えれば、出雲駅伝は、いかにうまくアンカーにつなぐかという勝負でもあるのだ。距離が短いだけに、6区までに悠々と逃げ切れるだけのタイム差をつけることが難しい。特に、実力差が拮抗している現在、アンカーに渡った時点で勝負が見えるケースは少ないだろう。それだけにアンカーの実力がモノを言う。そこで、アンカーを走ると思われる何人かの選手をあげてみよう。まずは、山梨学院大学のモグス。今年の箱根を見た人なら、その凄まじい走りを覚えいると思う。その走り天下に並ぶものなしと言ったら言い過ぎになるが、少なくとも学生駅伝の実力は文句なしにナンバーワンであろう。山梨は、どの位置でモグスにつなぐかポイントで、トップと30秒以内ならば、逆転できる可能性が強い。日本人も負けていない。特に、四天王と言われた、上野裕一郎(中大)、伊達秀晃(東海大)、北村聡(日体大)、松岡佑起(順天大)の3年生組だ。昨年は、怪我で出場できなかった松岡を除いた3人がアンカーとして走り、伊達、上野、北村の順にゴールした。今年は、四天王がそろい踏みする可能性もあり、大変楽しみである。また、日大は、サイモンに代わって新留学生のダニエルが走る。実力派の日本人との対決が見られ、近年最高のレースになるかもしれない。東海は佐藤悠基、日体大は保科光作が来るかもしれないが、個人的には、四天王の対決が見てみたい。どちらにしても、1区から5区の戦い+アンカーの戦いという図式で見ると面白いと思う。
2006.10.03
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昨日に引き続き「出雲」の話をする。この駅伝は距離が非常に短いのが特徴。たったの44キロしかない。フルマラソンに毛が生えた程度だ。箱根駅伝なら、1区と2区を合わせた程度。それを6人でつなぐ。それだけに小さなミスが命取りになるスリリングなレースである。1区(8.0キロ) 2区(5.8キロ) 3区(8.5キロ) 4区(6.5キロ) 5区(5.0キロ) 6区(10.2キロ)今年も体育の日(10月9日)にテレビ中継(フジテレビ系列)があるので、暇があったら見てほしい。箱根とは違った面白みがあると思う。ここで選手をチェックしておくと、11月の全日本や正月の箱根がより楽しくなるはずだ。今日は、とりあえず期待のルーキーを取り上げてみる。まずは、高校時代に、5000mで、13分台を出した5人から。(敬称略)森賢大(日体大)、宇賀地強(駒沢大)、松本昂大(明治大)、高林祐介(駒沢大)、深津卓也(駒沢大)何と5人中3人が駒沢に入学した。昨年、3大駅伝無冠に終わった王者駒沢の大補強である。一押しは、ロードでも抜群の切れを見せる宇賀地強。注目に値すると思う。また、日体大の森賢大は、ナンバーワンルーキー。昨年の高校駅伝の1区で日本人1位となっただけでなく高校時代の持ちタイムも1位だ。この二人は、よほどのことがない限り「出雲」にも出場すると思われるので注目してほしい。他にも、大学に入って記録を更新して、すでに森を上回るタイムを持つ高橋優太(城西大)や日大の新留学生ダニエル・ギタウ。将来は、マラソンの日本記録を作れるほどの素材と言われた梁瀬峰史(中大)がいる。明治、城西は、出雲の出場権がないので、今回は、松本、高橋の勇姿は見られないが、箱根では、彼らの活躍も見られると思う。本当に楽しみだ。
2006.10.02
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駅伝と言えば、誰しも思い浮かべるのが箱根駅伝だろう。正月の風物詩として広く国民に定着している。2日間12時間にも及ぶ長い闘いであるにもかかわらず、平均視聴率が20%をはるかに超える怪物番組でもある。しかし、一部のマニアを除けば、ただなんとなく見ているだけという方も多いと思う。それは、それで大いに結構なのだが、やはりある程度の情報を持っているほうがずっと楽しめるはずである。そこで、駅伝をもっと楽しむためのミニ情報や私の見方を述べていきたいと思っている。まずは、今月の9日に、大学3大駅伝の第1戦「出雲全日本大学選抜駅伝競走」がある。タイトルが長いので、単に「出雲」と呼ぶが、この大会自体は、ホームページもあるので、そちらを参考にしてほしい。ホームページは こちら明日から、少しずつ「出雲」の楽しみ方を述べていきますので、駅伝が好きな方は、是非、読んでくださいね。
2006.10.01
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