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いやぁ、ビックリしました。作画品質が回を追うごとに悪くなっているなとは思いましたが、まさかの放送延期とはね。ラノベでヒットしていた作品だけに残念です。また、公式HPの対応も酷いと思います。前代未聞の不祥事だと思うのですが、お詫びの言葉がどこにも記載されていません。以下原文ママ--------------------------------------------------------------------------6月25日(金)より順次放送・配信を予定しておりました第24話ですが、制作進行上の都合により放送延期となりました。お楽しみ下さっている皆様にはお待たせしてしまう形となりますが、改めて放送枠を調整し、お届けできるようにいたします。--------------------------------------------------------------------------なんで「申し訳ありません」の一言が出てこないのかなぁ。次回放送を楽しみに待っていた視聴者に悪い事をしたと思っていないんですかね。「振り返り一挙放送」も企画されていますが「最終話」無しの振り返りって、なんか意味あるのかな?。このタイミングで「最終話」が間に合うなら理解できるのですが「1話~23話」の振り返りですからねぇ。少なくとも「振り返り一挙放送」には間に合わせて欲しかったです。だって「最終話」が無ければ「一挙放送」じゃないですよね?。これって詐欺じゃない?潔く「一挙放送」も中止して欲しかった。何だか視聴者の気持ちを無視しているように感じました。「改めて放送枠を調整し、~」と記載されていますが、本当にそんな事できるのかな?。「お待ち下さい」の言葉もないし「お詫び」の言葉もないし、最終話はディスクのみ供給って事になりそうな気がします。まぁ、ディスクが売れるとも思えないし売れて欲しくもありませんけど。ラノベ原作では1クールとか2クールに纏めるのが難しくて「駄目な最終回」になる作品が少なくないけど、放送延期は最近では非常に珍しい。個人的には放送枠が調整できるとは思えないので実質的には放送中止だと思ってます。「振り返り一挙放送」にも間に合わないのだから、仮に放送されるとしても何時になるか判らないので待つ気もないし待つほど良い作品でもありません。もうこの作品を観直す事は無いです。しかし、公式HPと公式 Twitter が空しさを煽りますね。本当に残念です。最近はアニメの放送が非常に多いですが、こういう事態だけは回避して欲しいと心から思います。
2021.06.29
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ミラーレスの市場ではフルサイズが人気のようですが、果たして市場のニーズにマッチしているのでしょうか。今やカメラの入門機はスマホと言って間違いないでしょう。そしてスマホカメラのトレンドは広角(超広角)であり、このムーブメントにマッチしているのはマイクロフォーサーズだけです。*メーカーHPよりパナソニックの LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. は換算20mmから標準50mmまでをF1.7という大口径で実現するスーパーなレンズです。それでもフルサイズとボケの量で比較するならf3.4相当ですから「ボケ」のメリットはたいした事はありませんが、シャッター速度を稼げるメリットは変わりません。フルサイズで 20-50/3.4 と言うレンズを作ろうとすれば大変な事になるでしょう。広角側での1mmの画角の違いは予想以上に大きなものなのです。*メーカーHPよりオリンパスの M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO は同様に換算すると 16-50/8 と言うレンズになりますが、実際のF値は4.0ですから十分に実用可能です。広角寄りの標準ズームでのF値の明るさは「ボケ量」の確保ではなくシャッター速度の確保にあるのでマイクロフォーサーズはボケが少ないというデメリットも気になりません。上記2本の「広角寄り標準ズーム」の存在はマイクロフォーサーズ最大のメリットであり、スマホカメラからのアップデートで画角の不満を感じないで済む唯一の存在です。35mmフィルム時代の標準ズームは 35-70 から始まりました。その後、スナップカメラ(レンズは30から35mmの短焦点が付いていた)が普及した事で 28-70 となり、スナップカメラがズームを装備(35-70か28-70)するようになり表十ズームは 24mm から始まるようになりました。スマホカメラのレンズは28mm相当ですが、アスペクト比は16:9だったりします。そうなると24mmからのズームでは物足りなくなってしまいます。特に最近のカメラ機能を重視したスマホは超広角を装備しています。この流れに対応できるフォーマットがマイクロフォーサーズなのです。1インチでも対応できましたが Nikon1は無くなってしまいました。APS-C なら頑張れば対応できるかもしれませんがフルサイズに特化している現状では各メーカーとも対応は難しいでしょう。もし、スマホやアクションカメラからのアップデートで換算24mmの画角に不満を感じるのならマイクロフォーサーズ以外の選択肢を選ぶと不幸になります。w動画を意識した場合も同様ですね。パナの G99 + 10-25/1.7 は動画撮影において無敵の存在でしょう。私はフルHDで十分なので中古の G8 + オリ8-25/4 のコンビですかね。オリのボディなら M1-2 か M5-2・M5-3 でしょう。手持ちのバッテリーを有効活用する事を考えれば E-M5-3 ですかね。でもパナの G8 は魅力的です。動画を重視せず、でも広角メインな私は先日入手したレンズをメインに書き組み合わせです。販売終了したボディとレンズの組み合わせですね。こ の OM-D E-M10 MkⅡは軍艦部が金属製で、その質感は個人的には現行 E-M5-3 を上回ると思っています。機能的にも必要にして十分です。換算18-36/4-5.6 の本レンズは今(2021/6/30)ならまだ入手可能です。デジタルテレコンで換算72mmになるので個人的にはこのレンズで十分でコンパクトなのが嬉しいです。オールドレンズでスチル画像を楽しむ事を考えればソニー α7cとか中古の α7-2 が非常に魅力的なのですが、現在の中古市場を考慮するとあらたにオールドレンズを手に入れるのは馬鹿げていると思えるほどに高価格ですし、今更そんな楽しみ方をしたいとも思いません。一般的なモニターの上限が4Kですし、100インチの4K画像でも不足を感じる事はないので、画素数的にも1600万から2000万画素で十分で、だとすればセンサーサイズもマイクロフォーサーズで良いかなと考えるのです。確かに「ボケ量」を意識すれば、大きなフォーマットサイズが有利ですが、オリの 45/1.2 や、パナの 42.5/1.2 は、その描写性能も十分で、女性ポートレート撮影において、背景のセレクトは重要となりますが無問題です。私も女性ポートレートではフィルム時代の Pen-F 用 40/1.4 を使用していますがMFがシビアで気を使いますが、穏やかなフレアも好印象であり、全く不足を感じません。それでもMFがシビアすぎて辛いのでパナ 42.5/1.7 POWER O.I.S. を導入しました。GF9 + 42.5/1.7 POWER O.I.S. の組み合わせは気軽にポートレートが撮れて具合が良いです。確かにフルサイズ比なら 85/3.4 ですが、コレほど小さなセットを実現できるのが最大のメリットです。2021年においても、小型、軽量、低価格、の三拍子揃ったマイクロフォーサーズが私にとってベストなカメラシステムですし、動画撮影は当然としてスチル撮影でもお勧めできるシステムです。
2021.06.27
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同じく先日のプライムセールで購入しました POI DESIMS CASQUE カスクです。昔はツールもジロもカスク被って走ってたなぁ。私も初めてロードをオーダーした時にはカスクを購入しました。もう40年以上昔の話です。その後、レースではヘルメットの着用が義務となりカスクは一旦は市場から姿を消したのですが、最近になって復活したみたいですね。と言うことで、先日購入した折畳ヘルメットが思いのほか鞄の中で邪魔なので久しぶりにカスクを購入してみました。箱に入っているとこんな感じ。箱から出すとこんな感じ。厚みもないし細長いので鞄への収まりが良さそう。もちろんXLと言うサイズが有ったから購入したのですが予想より大きかったです。プレビューを読むとワンサイズオーバーがお勧めだったのですがロットが変わってサイズ感が変わったのかもしれません。キャップの上から余裕で被れます。素材はネオプレン+耐衝撃吸収素材POi001フォームと記載されていて表面はバックスキンのような風合いでクッション性も良く使いやすそうな感じ。変なロゴが入っていないのも良いです。前から。ヘルメットと比較すれば「キノコっぽさ」が少なくて個人的には良いと思います。後ろから。画像のように前後で構造が異なり、かなり深く被ることができます。材質的に頭の形は無視できるし、直に被ると汗でビチャビチャになりそうですがキャップの上から被る分には具合が良さそうです。鞄と荷物の量しだいですが、メインで使うのはカスクになりそうな気がします。今回のプライムセールは良い買い物が出来ました。
2021.06.25
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今回のプライムセールで衝動買いしたのが、この「ぬーどるストッパーフィギュア」です。ヌードルストッパーと言うのはカップ麺の蓋を押さえて置く道具で、今回の品物はそれをフィギュアにしたものですね。SAOアリシぜーションの「ユイ」がモチーフになっています。スケールは1/1、つまり原寸大ですね。原寸大と言うのは素晴らしいです。左はパッケージで右のように使います。アニメ1期のアインクラッド編でユイが登場する12話(ユイの心)では恥ずかしながら涙してしまいました。また、アニメ2期のフェアリィ・ダンス編で再びユイが登場した時にも目頭が熱くなりました。このフィギュアのコスはパッケージにも記載されていますがアリシぜーションの方です。フェアリィ・ダンスのコスも可愛らしかったですがアリシぜーションの普段着っぽいコスも可愛らしいです。リアルっぽく「手乗り」撮影してみました。笑一般的なフィギュアはスタンドの上に居ますがヌードルストッパーは色々なモノに直に座る感じになるのがリアルで良いですね。ましてやスケール1/1の原寸大ですから。こんな感じで飾っていて、アップだとこんな感じです。むさ苦しいオジサンの一人暮らしに癒しを与えてくれます。w
2021.06.24
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今回のプライムセールではネスプレッソの社外カプセルも購入しました。今回購入したのはロール(L’OR)と言うフランスのブランドです。このカップがオマケで付いてきました。カプセルもアルミ製で形状もオリジナルに近く良い感じです。味は正しくフレンチ珈琲という雰囲気で、以前に限定で登場した「ノアール」や夏季限定で登場するアイスレシピ用カプセルに近い感じで、スッキリした苦味が特徴でしょうか。香りはなかなか良いです。エスプレッソで飲むと「カザール」にも似ていますし、ルンゴで飲むと某店の炭焼き珈琲に似た雰囲気になります。ミルクレシピやアイス珈琲で頂くと中々に美味しいです。また、オマケの耐熱ガラス製ルンゴ用カップも良い雰囲気で「プライムセール」でかなりお得なお買い物が出来ました。ブロックアイスを入れたグラスにルンゴで入れると、スッキリとした美味しいアイス珈琲になりました。味わい強さ「11」はネスプレッソの純正表記に近いと感じました。ミルクレシピも美味しいですが、少しだけハードかも。今年の夏は暑いのでリピートしてアイスレシピを楽しみたいと思います。
2021.06.24
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先日 Amazon Echo Spot を目覚し時計として購入した訳ですが在宅勤務時のBGMに使ったりニュースや天気を聴いたり、小ネタを聴いたり、それなりに便利に使っています。で、今回のプライムセールでタイトルのネックライトとアレクサ対応LED電球などを購入しました。コレがネックライトです。USB充電式で、明るさは左右独立して3段階に調節可能。色も電球色、昼光色、昼白色、と3段階に切り替えできます。かなり明るいLEDヘッドランプは持っていますがヘルメットが無いと今ひとつ使いにくいのです。コレは首に掛けるだけなのでとてもお手軽です。まぁ、プライムセールの帳尻合わせで購入したのですが、それなりに気に入りました。本命はアレクサ対応LED電球です。まずはスマホに認識させ、その後にアレクサが認識するのですが Wi-Fi が 2.5G でしか使えなかったのは誤算で、少し設定に時間がかかりました。でも、寝る時に「アレクサ、ライト消して」と言うだけで良いのは楽で良いです。
2021.06.24
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東京も入梅して自転車に乗る機会も激減してしまいました。そう入っても今のところ空梅雨っぽい感じもあるので、出来るだけ自転車に載りたいですねぇ。今回は先日購入した 5Links2 165 のバリエーションである 5Links2 167/169 の2021年モデルがあらたに発売されたことについてです。5Links2 167 については海外モデルが昨年のコロナ過で国内でも限定発売されたのですが2021モデルとして継続発売になりました。5Links2 161 に次ぐロープライスモデルですが外装7段変速は必要にして十分な性能とも言えますからフレームカラーが気にならなければお買い得モデルの継続販売は嬉しいことです。2021モデルで変速システムが microshift から SHIMANO tourney になるようです。個人的には microshift の方が好きかな。5Links2 169 については変速しシステムにカプレオ使ってますから再発売は難しいと思っていたのですが何処かにデッドストックが残っていたのでしょうか。昨年に限定で復活した Milk だけで無くオリジナルカラーが復活したのは嬉しい事です。私が 5Links2 165 を購入する前に復活していたなら大いに迷ったと思います。そして2021モデルで 5Links2 169 の仕様が2種類となりました。まず昨年秋の限定復活でグリップシフトから一般的なラピッドシフトになったフレームカラー Milk の方は継続販売ですが、今回復活した Silver & Sky はそれだけではなく前後のハブがクイック仕様になりました。その代わり価格も Milk より\13,200- ほど高くなりましたがオリジナルカラーの復活は嬉しいです。おそらくクックになっただけではなくハブのクオリティ自体も良くなっていると思います。現在 165 のフレームカラーが Kuro/Kin と Koh-Haku なので異なるパターンなのは良いです。でも個人的には Kuro/Mono(ガンメタxピンク)が好きなんですけどね。 アルミフレームのクリア仕様って割と多いですけど、フレームの保護を考えたら個人的にはクリアカラーは微妙なのですがアルミフレームのクリアカラーは人気が有るから仕方ないですね。また、ロットによってはハンドルバーが片折れから両折れになっているようですがリンコロを使うなら片折れで無問題。これで2021年の 5Links2 は下記のバリエーションとなりました。●5Links2 161 Milk 85,800円(税込)スタンド付属、キャリアは要確認●5Links2 167 Milk 91,300円(税込)スタンド・2ウェイキャリア付属●5Links2 165 Kuro/Kin・Koh-Haku 115,500円(税込)スタンド付属、キャリアは要確認●5Links2 169 Milk 132,000円(税込)スタンド・2ウェイキャリア付属●5Links2 169 Silver & Sky 145,200円(税込)スタンド・2ウェイキャリア付属確認は必要ですが今ならまだ購入時に「対コロナ通勤パッケージ」を選ぶ事ができれば+\4、400-(税込)ほど割高になりますが、リンコロと予備チューブが付属するのでとてもお買い得です。このキャスター付輪行バッグ(リンコロ)はとても完成度が高く、定価¥11,000-でも納得できる製品ですし、輪行を考えてデザインされた 5Links2 の必需品だと思います。予備チューブも容易に入手できるサイズではないので、もし 5Links2 シリーズを購入するなら必須の追加オプションだと思います。リンコロと 5LInks2 のコンビはJR輪行において最強かつ無敵、唯一無二の存在だと思います。161 と 165 の両折れハンドル採用と2ウェイキャリアが付属するかどうかは判らなかったので購入を希望する方はお手数ですが各自で確認してください。参考までに私は店舗のデッドストックを購入したのですが「対コロナ通勤パッケージ」と同様にリンコロと予備チューブ、さらにダストカバーをおまけしてもらいました。また、2ウェイキャリアと旧型用の純正フェンダーは別店舗の在庫処分品を安価に取り付けています。それにしても、だいぶバリエーションが増えました。フレームカラー Milk が好ましく思えたならば 167 Mlik や 169 Milk はとてもお買い得だと思います。でも、私が美しいと感じるのはやはりオリジナルカラーです。オリジナルロゴの配置やカラーパターンの切り替えが乗車時とフォールディング時まで考慮されているオリジナルカラーは素晴らしいと思います。また、他のフォールディングバイクと異なり稼動部の無いダイヤモンド型フレームですから、小径ホイールですが意外とよく走ります。JR輪行を前提としているならブロンプトンより優れていると思うし 167・169 ならブロンプトン以上に良く走りますし 165 でもM型ハンドルのブロンプトン並には走りますし、積載能力でも勝るとも劣りません。逆に高価な専用バッグが不要なので相違工夫が好きなら旅自転車としても重宝するでしょう。小径タイヤと独自のヘッド部ゆえにハンドリングこそ多少のクセはありますが優れたフォールディングバイクです。
2021.06.19
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今回は Tartaruga Type Sport のリアサスペンションについて。最近になって気が付いた点について書いてみます。ショックユニットのダンパーは Bridy と全く同じユニットを内臓していてますが Birdy はスイングアームのみが動作しクランクは前三角に固定されている(一般的なシングルピボット)のに対して Tartaruga Type Sport は、スイングアーム側にクランクアーム(BB)が固定されています。この方式は現在ではパシフィック社の Reach と Tartaruga Type Sport の他ではアレックス・モールトンぐらいしか採用していません。なぜならばサスペンションストロークを増やす事が難しいからです。ストロークを増やそうとすると、メインフレームとBBがピボットで繋がっているのですからペダリングロスが多くなってしまうのです。脚力が有れば有るほど、低ケイデンスで押すようなペダリングをするほど、ペダリング時のフレーム(ピボット部)のロスで前に進みません。私も調べるまで気が付きませんでした。orz一方のアレックス・モールトンは17インチ(現在は406の20インチもある)の小径ホイールとピボットの位置(てこの原理でBBとピボットは近い方がペダリング時のロスが少なくなる)更にはクロモリ(またはステンレス)の極細トラスフレームからなる全体のバランスに優れるので、前に進まない感じは皆無であり、流石だなと思います。ですので Tartaruga Type Sport や REACH ではリアサスペンションのストロークに過度な期待をしてはいけません。少しでも乗り心地を改善しようとしたり、サスペンションストロークを少しでも増やそうとセッティングを変更するとペダリングロスの方が顕著となります。どうせクランク(ペダル、要は脚)はリアタイヤと一緒に動いてしまうので過度な期待をしても意味がないのです。リアサスペンションの稼動方式からしてフレームサイズ的には身長は175cm以下で体重は70kg以下が適正なのかもしれません。私は身長も体重もオーバーサイズです。出来れば小柄な人の方が良いでしょう。身長175cmで脚力のある友人に、我が家の自転車一気乗りを頼んだのですが Tartaruga Type Sport は前に「漕いでも進まない」と嫌がっていました。そこでペダリングを変えるように指示したところ「だいぶ改善された」と言っていました。ペダリングについては低ケイデンスで踏み込むようなペダリングはロスが多くなり非常に相性が悪いのです。スタンディングなんて前に進むと言うより(ピボットを中心として)フレームが折れるとか、サスが動くって感じでロスが大きくなります。この自転車では「滑らかなペダリング」が何よりも重要なのです。ですが良いところもあります。まず、乗り心地が柔らかい事。その分、実は前に進まないのですが比較試乗しなければ判り難いし、ある程度のペダリングをマスターしていて、走行時に気にならないようならお勧めできます。後は輪行時にチェーンテンションが変わらないのでチェーン脱落のリスクが低い事ですかね。基本、このリアサスペンションは輪行時の簡易性を向上させるもので、走行性能を向上させるものではないと考えれば間違い有りません。低ケイデンスでペダルを踏み込むようなスタイルなら平均時速が5km落ちたとしても納得です。そのくらいクセの強いフレームだと、やっと理解できました。ということで、滑らかなペダリングを行いやすい 172.5mm のクランクへ戻そうと思っています。
2021.06.15
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噂されていたレンズがやっと出ました。何で E-M5MkⅢと同時に出せなかったかなぁ。同時に登場した E-P7 で使用するにはバランスの悪いレンズです。私の大好きな M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ がディスコンになって、やっと登場した後継レンズが M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO だった時にはとても失望しましたが、今回は良いレンズだと思います。ですが何故オリンパスブランドのレンズは新しくなる度に大きく重くなってしまうのでしょう。センサーサイズを考慮すればデジタル補正を積極的に活用してでも大きさと重さを意識して欲しいです。このレンズも F1.7 通しのパナよりは小さいですが、沈胴式なので運用時はそれなりの大きさになります。沈胴式を嫌う人も居ますが私は嫌いではありません。今後は換算24mmより更に広角寄りの標準レンズが増えることに期待しています。今度はパナから F4.0-6.3 クラスの小型ズームを出して欲しいな。オリンパスブランドの F4.0 シリーズはすべて標準ズームのバリエーションで「広角寄り」と「高倍率」に比べれば「普通」な 12-45/4 が魅力に乏しいのは在る意味当然でしょうか。パナにはパナライカ 12-60/2.8-4 が在り、とても魅力的なレンズで廉価版の 12-60/3.5-5.6 も在ります。このレンズは、最近登場したオリンパスブランドのレンズの中では売れるレンズになると思います。フィルターも使えるし、パナボディのユーザーも興味を持つでしょう。カメラや写真への情熱が高かった頃なら私も欲しいと思ったかも。ですが、現状では先日 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 を駆け込みで購入しておいて本当に良かったと思っています。デジタルズームやデジタルテレコンも使えると考えれば十分に標準ズームの役目を果たしますし、大きさ重さの違いは何もにも変えがたいです。私は買いませんけど、このレンズが売れる事を願っています。
2021.06.13
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OLYMPUS がカメラメーカーではなくカメラブランドとなり、そのブランドを持つOMデジタルソリューションズから初のカメラボディが登場しました。メーカーHPより。フィルムカメラ時代の PEN F を思いっきり意識したスタイルですが、ポップアップ式のEVFが内蔵されているのかと思ったら内臓ストロボでした。機能的に必要なデザインではなくノスタルジックなデザインの為のデザインだった事に失望しました。ソニーの RX100 はⅢからポップアップ式EVFで現在はⅦとなり、そのポップアップEVFは順調に進化しています。このボディも軍幹部右手のデザイン的にポップアップ式EVF内蔵だと思い、とてもワクワクしただけにとても失望しました。フルサイズセンサーを搭載した α7C が存在するこのご時勢で、この大きさでEVFが入っていないのにコンパクトボディとか、もう言葉もありません。歴代 m4/3 ボディを考えるとEVFに対応しないこのボディをコンパクトと呼ぶのに違和感を感じます。中古市場で旧 PEN-F の価値が高まるでしょうね。まぁ、パナソニックとの比較でボディ内手振れ補正が入っている事だけは評価しますが、それでも製品末期の GX-7MkⅢとの比較で機能的に上回る部分を見つける事が出来ません。個人的には、このデザインでポップアップ式EVFが内臓されていない事に怒りさえ感じます。本来、オリジナルボディのこのデザインは光学ファインダーの為のデザインだったと言う事をどう考えたのでしょうか。他社の現行カメラボディの研究や評価は行っていないのでしょうか。このカメラの仮想ライバルは何でしょう?。このデザインでポップアップ式EVFを内蔵しなかった事に、過去の名作を自ら愚弄しているようにさえ感じました。個人的にはデザインと機能のミスマッチと言う意味で、申し訳ありませんが「最低」と評価させていただきます。もし、このカメラを購入したら内臓ストロボ抜いて素通しのアクションファインダーにでもしたいです。絶対に買わないですけど。このカメラを作った人々に問いたいです。「なぜこのデザインでポップアップ式EVFを内蔵しなかったのか。」と。そういえば、昔「シャラン」って言うミニカメラがありました。ライかとかニコンとかコンタックとかローライとか往年の名機を模した製品でした。中でもローライ型はウエストレベルファインダーを再現していてとても好ましく思っていましたが、これは「ミニカメラ」だから良かったんです。今回、このデザインを復刻するのであれば、背面液晶はバリアングルで隠せるようにして、ポップアップ式EVFを組み込んでこその E-P シリーズではないかな。それにしても E-P シリーズで外付けを含めてEVFに対応しないのは2009年に登場した初代 E-P1 以来と言うことになり、時代を10年ほど遡ってのダウングレードです。コレは E-PL シリーズでしょう?。なんでコレが E-P シリーズなの?。E-P5までの外付けEVFから、EVF内臓の PEN-F となって大柄になったボディをポップアップ式EVFで小型化するのが流れ的にも当然だと思ったのですが、まさかEVFを搭載しないとは思いませんでした。本当にどうしてコレが E-P シリーズなんでしょう?。これでOMデジタルソリューションズのカメラに共感出来ない事が理解できました。最初に出したカメラボディがコレだった事に失望しました。このメーカーに技術と熱意を感じる事が出来なくなりました。このボディを見てしまうと、多少大きくても重くても PEN-F は良いボディだったなぁ。そうのように思ったし、買うなら GX-7MkⅢだな思ったのでした。
2021.06.13
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もう6月ですね。本当に歳をとると月日の移り変わりがとても速く感じます。私事ですが今月は誕生月でして、自分で自分に分に誕生日プレゼントって事で自転車用の折畳ヘルメットを購入してみました。私の年代で子供の頃から自転車に乗る人はヘルメットを使用しないが多いですし、私もそうです。私がロードレーサーに乗り始めた頃はツールやジロでも選手はカスク着用だったし、当時ヘルメットを使用していたのは競輪選手くらいでした。ですが、最近ではカスクは廃れて自転車に乗る時にヘルメットを着用するのが普通になってきました。とても良い事だと思うし、私も自転車用ヘルメットは二つほど持っていますが、フォールディングバイクで輪行する時にヘルメットは嵩張ってそれなりに邪魔な荷物となります。普段のチョイ乗りでも同様ですね。そんな時に Youtube でこのヘルメットを偶然にも発見したのです。そして、折畳みのギミックに一目ぼれしてしまいました。と言うことで国内では一番安く販売している Y'sロードさんで現物を確認し、バースデークーポンもあったので購入しました。色はグレーでサイズはXLを選びました。実際の色味はガンメタリックって感じですかね。現在の販売金額は \14,000- で、この金額なら十分にお買い得だと思える質感を持っています。参考までに Amazon だと \26,071- でした。どの色もシックでフォールディングバイクやクロスバイクで使用するなら良い選択肢ではないでしょうか。私は気に入りました。パッケージも小さく、折畳み方法が側面に記載されています。私の頭は欧米人に近い形状なので日本人向けのヘルメットだと前後が短く横が広くなるのですが、このヘルメットでも横方向は少し余裕があります。手持ちの GIRO よりは横方向の余裕がある感じですから一般的な日本人でも少しは使い易いかもしれません。とは言え可能であれば店舗での試着をお勧めします。ヘルメットのカラーや質感も実物で確認するのが一番です。重さは実測 510g でした。折畳みのギミックを持つので軽量なヘルメットではありません。オプションでエアダクトのカバー、ベルクロで取り付けるベースボールキャップタイプのバイザーや方向支持(ウインカー、リモコン操作)装備のテールライトがあり、面白いしそれなりに魅力的ですが、私はコンパクトさ優先でベースボールキャップの上から被る事にしたのでオプションは購入しません。私の場合、ベースボールキャップを重ねて被る程度の余裕はありました。折畳みも展開も慣れれば簡単で、このギミックに一目ぼれしました。まず、上部のダクトが勘合しつつスライドして後部と切り離されます。次に左右の溝が勘合し後部が折畳まれ、最後に頭頂部が畳まれる事で折畳が終了しコンパクトになります。畳んだ時の「凝縮感」がとても好きです。後部のサポートはゴムで畳まれています。とても気に入って購入したのですが、実際に手持ちの鞄達に入れようとしたら、それほど小さくなくて少し失望しました。自車用の折畳ヘルメットとしては Tern(バイオロジック)の Pango も有名ですが、あちらは入手が難しいのとサイズ展開が微妙なので私の場合は選択肢となりませんでした。他に携行時にコンパクトなモノと言えばヘルメットではなくカスクですね。一時期は市場から消滅したカスクですが最近になって少量ですが復活しました。ですが種類は減ってしまったし金額も安くは無いしで難しい選択です。表記されるブランド名は同色で小さく、とてもシンプルです。ケースは付属しないのでタオルで包んだりシューズ用のポーチなどを流用すると良いかも。走行時のエアは前部の3個のダクトと側面の小さな2個のダクトから頭頂部の大きな6個のダクトへ抜ける感じですかね。後部にはダクトは在りません。ロード用の穴だらけのヘルメットやカスクと比較すれば蒸れるでしょうが、私はベースボールキャップの上から使用するつもりなので気になりません。予想以上に収納時に邪魔なので、どのくらい使用するかは未定ですが折畳みギミックが好きなので良い買い物だったと思います。
2021.06.06
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いつ買ったか覚えていないほど昔に買った CASIO の目覚し時計のアラームが鳴らなくなりました。と言うことで目覚し時計の代替品として Amazon Echo Spot を購入しました。この製品はすでに絶版なのでオークションで未使用品?美品?を落札できたのは良かったです。本体と電源だけでしたが画面や電源の保護シールは付いたままでした。落札金額は送料込みで \4,800- と \5,000- を下回ったのでギリギリ納得の買い物です。本当は目覚し時計の代わりですからもう少し安く買いたかったのですが意外と高値で落札まで難儀しました。一般的にはおそらく今度のプライムデーで Echo Show 5 の初期型がバーゲンプライスで在庫処分されると思うのでそちらをお勧めします。私もアレクサの具合が良くて、プライムデーの価格が安ければキッチン用に追加で買うかもしれません。正直な話、アップルウォッチも使っているしスマホもタブレットも Apple で揃えている私にとって Echo Show 5 はそれほど魅力的ではありません。動画観るなら Fire TV Stick 経由で大画面で観るかPCで観ますし、持ち出すなら iPad Pro が在りますからね。在宅勤務の現在はスマホさえ LINE とメールくらいしか使っていません。でも、画面の無い Echo では物足りないので追加するなら、一番小さくて一番安い Echo Show 5 って事です。中古でも Echo Spot の方が高いくらいですから、同じように感じる人も多いのかもしれません。とはいえアレクサは便利だなと感じています。「ヘイ、シリ」は「ヘイ」って言うのがおじさんには微妙に恥ずかしいのでボタンを押してお願いしてますし「OKグーグル」は全く使う気にならないし対応した機器さえ持っていません。ですが「アレクサ」は名前呼びなので、なんとなく呼びやすいと感じました。まぁ、あくまで個人的な感想です。AIとしては少しだけ「シリ」より「アレクサ」の方が生活に馴染むかな。音ではなく光で反応するのが個人的には好みです。買い物もアマゾンでのリピートなら Echo Spot のアレクサだけで完了しますし便利に使えるかも。背景と同化して判り難いですが、時計表示が似合うこの形がお気に入りなのです。この Echo Spot で音楽を聴く時は寝る時以外こんな感じで置いてます。今のところ良く聴くのはボサノバステーションでしょうか。ほぼ球形の形状も意外なほど収まりが良くて上記のように変な場所に置いてます。特徴的な円形液晶の明るさは、もちろんマニュアルでも調整できますが周囲の明るさに反応して自動で切り替わります。そしてその変化速度は非常にユッタリとしていて良い感じです。まさにベッドサイドで使用する「目覚し時計」として万全だと感じました。上記画像の右側は一度部屋を暗くした後に撮影しました。また、タイマーとして使う場合も残り時間が表示されるので使い易いです。そして周囲の明るさに対応して画面の照度は変わりますが常時点灯だという事が時計として使う場合に高ポイントです。スマートスピーカーとしての音質は単体だと「昭和なトンランジスターラジオ」と同等は少しマシって感じで、BGMとして流すにしても物足りません。まぁ、就寝前のベッドサイドならギリセーフ?お気軽なのは良いですし「アレクサ、おやすみ」と言えば挨拶をしてくれて聴いていた音楽を消してくれます。そして嬉しい誤算だったのは、ラインアウトから手持ちのコンポに繋ぐとBGMとして十分な音質で聴けた事です。これは iPad Pro にインストールした「アレクサ」経由で聴くのとは全く異なる音質で、とても嬉しい誤算でした。ベッドに入って寝る前に読書しながら流す程度なら単体で聴けば良いし、通常のBGMが今までの「東京FM」や「youtube」のBGMコンテンツに対して、その都度手作業でラインをミニコンポに繋ぐ手間は在りますがソースが増えて嬉しいです。とりあえず「目覚し時計」として良い買い物が出来たと思っているのですが、今後はベッドサイドのスタンド用にアレクサ対応LED電球でも買いましょうかねぇ。自動でカーテン開けるのも良いなぁ。と言うことで、夢が広がる「目覚し時計」を買ったお話でした。
2021.06.03
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