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2026.03.23
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テーマ: 奄美大島(60)
カテゴリ: 旅日記
2026/03/23/月曜日/朝のうち雨


2月の 奄美大島 で訪ねた場所より





は奄美大島の南端、
古仁屋 の地にある。

2階にある 郷土館 が読書会仲間のおすすめ



旅先では、できれば民俗資料館や図書館、
古い建物、歴史や自然の理解できる場所を
訪ねるようにしている。


ホテルのある 名瀬 から1時間40分ほどのドライブ
島は思っていたより広い。





確認したかったのが、神女のこと


↓沖縄と同じように、やはり ノロ の系譜は奄美にもあった。



果たして彼女らは 聞得大君 の下、公に組織された巫女であり、琉球に準じて公務員的な身分だったという。


ハノイの民俗博物館 や台湾の 鳥来 ウーライ、
山岳民族資料館 で見たアジア人中高年女性の
威厳のあるツラ構えの良さには惚れ惚れとした。
以来、妙齢のアジア人女性が気になる。


なぜ、かなような面相がかつてはあり、
今はなくなってしまったのか。

辺境の地や昔をたずねれば、あの顔に会えるのでは、と足を運ぶのである。


そして飽かず彼女らを眺める。
何をして暮らしていたのか。






館内は小さくとも豊か。





子どもらの遊び道具もゆかしい。




台風に備えたのだろうか。
石垣には珊瑚が用いられたようだが、これで吹き飛ばないのか。

夢のように美しい住居風景





私は見逃したが、古い映像が見られるらしい。

全て見ようとするなら、半日越えてここに滞在しなくてはならないほど豊富であるらしい。




できればもっと手仕事が見たいもの。




民話、昔話の豊穣があって心地よい図書館、
役立つ資料館として機能していると見受ける。




びっくりしたのは、ここで見た黒砂糖を作る風景と同じ場面を奄美を離れる日に見たこと。


水間黒糖 さんでは、製造日で味が異なるから、
と全てのロットの試食が可能!





廃棄図書を1冊頂いた。
『大正児童文学の世界』


↓館を出た風景がこれなのである。
古仁屋に住みたいくらいだ。




館で一番のお気に入り↓









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最終更新日  2026.03.23 16:42:33
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