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こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!ミラノに来たばかりの友だちを励まそう!そんなパーティーを開きました。ロンドンから来た彼女は、イタリア語に自信がなくて不安そう。だから、いろんな国の友だちを招いて。みんなでタルトを持ち寄りました!いいでしょう?秋、スイーツが恋しくなる時期にぴったり。私は、ちょうど日本から届いていたラ・フランスのタルト。「フランス出身の梨なのに、ほとんど日本でしか栽培していないらしいわ。さあ、どうぞ」切り分けてテーブルに置くと、彼女は興味津々。一口食べて「おいしい!」と、輝く笑顔を見せてくれました。トルコから来ている友人は、イチジクのタルトを持ってきてくれました。「これはすごく簡単なのよ」そう言って、みんなにレシピを教えてくれます。私も思わずメモを取りました。だって、すごく美味しかったから。アーモンドプードルたっぷりの生地に、薄切りにしたイチジクを乗せて、オーブンで焼きます。上からキルシュ入りのシロップを回しかけて出来上がり。確かに簡単!他のフルーツでも応用可能ですが、リンゴなど、酸味の強いもののほうが美味しいとか。ちょっとカスタードや生クリームを添えて、さあ、召し上がれ。生地から作るともちろん美味しいですが、手間もそれなり。だから、既製のタルト生地を使うのもいいですね。卵1個をマグカップに割り入れて混ぜ、薄力粉大さじ1程度と砂糖大さじ1か2くらいを入れてさらに混ぜます。そこに生クリームを200mlほど入れたものを準備。タルト生地にお好きなフルーツをいっぱいに乗せて、上から先ほどのマグカップの中身をかけて、オーブンで焼いてみて。素朴なタルトの出来上がりです。
2012.10.24

こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!ようやく日本も秋の風を感じているとか。ミラノでは、ニットが手放せない季節になっています。秋と言えば美しい紅葉です。ヨーロッパでももちろん、紅葉を楽しむことができます。厳しい冬を迎える前に、暖かな色合いに染まった木々が歴史ある街並みをやさしく包み込んでくれるようです。日本と同じで、やはり高地や高緯度の地方で一気に葉が染まり、美しいようですね。そしてヨーロッパは本当に寒いので、紅葉したらあっという間に散ってしまいます。もしヨーロッパで紅葉を見たければ、現地の情報をまめにチェックして、狙って行ったほうがいいでしょう。ポーランドのワルシャワに、ワジェンスキ公園という広大な公園があります。ショパンの像が有名な公園です。テラスのあるレストランではこの時期、紅葉を見るというより紅葉に包まれて、うっとりとしているうちに時間が過ぎていきます。ヨーロッパではやはり、街並みとともに木々の色づきを楽しみたいもの。その点でおすすめしたいのが、ドイツのローテンブルクです。ロマンティック街道の代表的な街としても知られていますね。中世の雰囲気を色濃く残す、まさに童話の舞台のような街並みが保存され、この時期は紅葉がノスタルジーを添えます。日本で、イタリア人の友人を紅葉狩りに誘って感激されたことがあります。ヨーロッパではあまり紅葉を楽しむ習慣はないのですね。日本の紅葉で印象深いのは、北関東から東北の山地でしょうか。もちろん、頂きに雪を載せたアルプスやピレネーの雄大な風景が紅や黄色の木々に飾られているのも素晴らしいもの。日本とは木の種類が違うので、微妙な色合いの違いを探すのも面白いですよ。
2012.10.18
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