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今月の仕事も残すところあと4日。もう少しの辛抱だ。ところで、この仕事をしてみて思うのは、不甲斐ない親の多さだ。いや、祖父母もそれに加わっていたりするのだが、借金に追われている子供(といっても年齢的には十分一人前の大人なのだが)をかばう親が多すぎる。たとえば、●子供は朝早く仕事に出て夜中まで帰ってこないので連絡がつかない、などと嘘をつく。●隣に本人がいるのは気配でわかっているのに、今いないと嘘をつく。●親が子供の代わりに支払う。3番目の場合は、「クレジット会社に迷惑をかけるのは申し訳ないから」という律儀な人も中にはいるが、子供のミスの尻ぬぐいは親がしてやらないと、という甘やかしがほとんどのようだ。母親が息子の代わりに支払うというのが特に多い。「アホちゃうか!」と内心思いながら電話している。とうに一人前の大人なんだから、どれだけしんどい思いをしようと本人に返済させるべきなのだ。払えなくて自己破産するならさせれば良いのに。中途半端に手助けするから、いつまでたっても甘えっぱなしで、バカな借金を繰り返すんだろう。先月一緒に働いていた同僚の元旦那がまさにそんな人だったそうで、母親がいつも代わって支払っていたために借金癖が治らず、それが原因で彼女は離婚したそうだ。「自分が本当に苦しい思いをして返済しないと、いつまでたっても借金癖は治らない。一種の病気よ。」と彼女は言っていた。子供をかばって電話口に出さない親もおかしい。契約不履行しているのは本人なのだから、その責任は取らなければいけない。それが社会というものだ。こんなその場しのぎの甘やかしによって、子供は真っ当に生きて行く力を育めないまま大人になり、一生ダメな人間になってしまう。第一、世間の厳しさからいつまで親がかばってやれるというのだろう。どんなにがんばったって、順番からいえば先に死んでいくに決まっているのに。そうかと思うと、借金をしている親が電話口に出ず、まだ小学生位の子供に「今いません」と言わせることもある。今日もそういうのが1件あった。親の居留守の片棒を担がされる子供は、一体どんな気持ちだろうかと思うと、他人事ながら胸が痛くなる。こういう親は、子供の気持ちを考えたことなどあるのだろうか。馬鹿な親に甘やかされた子供が、甘ったれたまま親になり、それが子供の心を傷つけることになる。この子供の人生がどうかまともなものであるように、と願うばかりである。
2004.08.25
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1週間ぶりの日記である。仕事が始まると先月以上にハードなので、ちょっとアップアップしている状態。とても日記を書くほどの体力も気力もなかったのだ。(ーー;)でも昨日・今日と休んで大分回復してきた。1時間に25件というのが電話件数の目標である。一応1時間に10分間休憩を取ることにはなってるけど、そんなことしてたら私のペースではとても無理。2時間に1回トイレに立つか立たないか、というところだ。ずっとマラソンで走り続けているような感じで10時間。ハゲができたり口内炎ができたりと、体調を崩している同僚も多い。「私らは電話かけマシーンやロボットやないぞー!」(`□´)まぁ、毎日指示は変わるので、件数をうるさく言われたのは最初の5日間位。金曜日には連絡が取れにくいところに封書を出すのに忙殺された。昨日の土曜日も出勤できないかと打診されたが私は断った。「死んでまうがな(--〆)」・・・というのは大げさだけどね。(~_~;)今月は仕事が始まってからずっと10時間勤務なんだもん。普通は電話の仕事で集中力が持つのはせいぜい6時間位。休憩もろくに取れない状態で10時間というのは非常にきついのだ。帰宅時間が遅いので、毎日睡眠不足だし。本当は、今日は山根麻以さんのヴォイスワークショップに行くつもりだったんだけど、家でゆっくりしていたくて参加を断念した。昨日も外出の予定があったので、連日外に出てるとやっぱりしんどいもんね。でもあと1週間、なんとかがんばるぞ!いよいよ自分達の仕事が動き出すので、ここに勤めるのは9月までと決めている。もうひと踏ん張りだ!高島礼子が唄いながら坂道を自転車で上って来るチオ○○ドリンクのCM、あるよね。なんかあの歌詞の気分でございます。(^_^;)
2004.08.22
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・・・って私のことじゃなくて、近鉄電車のことです。(^^;昨日、駅で近鉄電車が来るのを待っていた。そしたら電車の横腹に、横向きの原寸大の車の絵がベターッと書かれている電車が。ご丁寧に「ポ○テのドアはこの電車のドアと同じ位幅広です」というようなコメントまで付いている。車両のドアごとにその車が描かれているので、1車両に合計4台(だったと思う)の車が貼りついていることになる。いや、実に壮観でしたよ。ビックリした。電車が車の宣伝してるっていうのが、「ん~、なんだかなぁ~、ええんか~?」と思えてね。おまけに例の小豆色の車体に薄い水色の車の絵なんだよ~。この色の組み合わせが、私には許せない不協和音を奏でていた。「やめてくれ~、気持ちわりぃ~。」(ーー;)そのやたら存在感のある宣伝電車がやっと行ったと思ったら、その後に来たのはこれまた6両とも全部某私立女子大学の宣伝を背負った電車であった。1両置きに青・白・青・白と塗り分けてあり、そこに抽象的な絵とともに、デカデカと大学の名前が書かれている。派手とはいえ、色目的には問題ないんだけど、この連続した宣伝つきの電車が、球団を手放さなければならない近鉄の懐事情を如実に伺わせるなぁと私は思った。まぁ前から近鉄電車にはドラエモンだの奈良や京都の四季だのと、ド派手な電車が混じっていたのでそう驚きはしないけど、ほんとに走る広告塔になっている電車を見たのはこれが初めてかもしれない。で、やっと自分の乗る電車が来たので乗り込んで座席に座ると、目の前には「近鉄百貨店の株主になるとこんなにお得」という内容の広告が貼ってあった。もう近鉄必死、なりふり構わずって感じでしょ。その必死さぶりがなんだか笑えるんですけど。(^o^;ごめん、近鉄くん。なんとか頑張ってくれ。
2004.08.15
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昨日から今月分の仕事が始まったので、ここ数日パソも開けずにいた。今夜見てみたら、たくさんの方から誕生日のお祝いのメッセージをいただいていたのでビックリした。(*^_^*)皆さん、どうもありがとうございました。m(_ _)mところで、今夜は新聞を見ていて、なんだかすごく悲しくなった。詳しくは覚えてないけど、母親がまだ幼い双子の長女の方を虐待して殺した事件の公判があったという記事。双子の長男の方は重度の脳障害だという。育児ノイローゼもあったみたいだけど。そしてそのすぐ横にも母親が子供を虐待した事件の記事が。なぜこんなに心を病んでいる人が多いのだろう?そうかと思うと、テレビでは特攻隊で死んでいった17歳の青年の話が流れている。そしてイラクではまた172人が死亡し、死んだ子供の叔父だという男が怒りもあらわに叫び、母親は泣き叫んでいる。新聞のトップには、アメリカのパウエル国務長官が、日本の憲法9条の見直しを促したという記事が載っている。見直しが必要か必要でないかは議論の分かれるところだが、なぜ外国からわざわざ、それも国を左右するような大事を云々かんぬん言われなければならないのか。内政干渉ではないのか。やはり日本はアメリカの一植民地に過ぎないのか。この間のウルルン滞在記では、昔日本軍が駐留したラバウル島が映っていた。その頃をよく知る老人は、日本人からいろんなことを教えてもらったと言っていた。植物の植え方の他に日本人が彼に教えたのは、「嘘をつかないこと。約束を守ること。」だったという。今の日本人に、そんなシンプルな倫理がどれだけ生きているだろうか。聞いていて私は内心忸怩たるものがあった。方や、以前北朝鮮を脱北した金徳弘氏は、「北朝鮮では嘘をつくのが習慣になっている。(行方不明者の)満足な調査などされることはありえない。」とテレビのインタビューで語っていた。なんだか支離滅裂なんだけど、いろんなことが私の頭に、というより心に駆け巡り、暗澹たる気持ちになった。私達人類は、なぜこんなに病んでいるのだろう?人類はなぜまだこんなに低いレベルで右往左往しているのだろうか。母親は我が子を殺し、いろんなイデオロギーの下に殺し合い、大国は自国の勢力を伸ばして他国を支配することのみに腐心し、人も国も嘘をつき、人の裏をかき、不正がはびこるばかりのこの世の中だ。一体どこに光があるというのか。「祈り」は目には見えなくても、世の中を変える強い力を持っていると信じてはいるけれど、どれほど祈ればこの醜い世の中は変わるというのだろう?この重たい現実には、「祈り」だけではあまりに無力だ。。。今夜はそんなことを混乱した心で感じていた。胸が痛かった。だけど、いろんな人からのお祝いのメッセージを読んで、やっとほっこりした温かい気持ちになれた。現実はどんなに暗くても、自分の中の光を探そう。非力かもしれないけど、目の前にある今できることを精一杯やろう。そんな元気をもらえたような気がする。皆さん、本当にどうもありがとう。m(_ _)m
2004.08.13
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今日は私のン十ン回目の誕生日だった。(^^;公私ともに大切な日となったので、生涯忘れることはないだろう。苦労した分だけ、淋しい思いや辛い思いをした分だけ、これからたくさんたくさん幸せになろうと決めている。だから、Happy birthday to me! (*^^*)
2004.08.10
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この週末、相棒と高野山に行ってきた。子供の頃の林間学校は別として、ここに行くのは3度目だ。この前行ったのは2年前だったかな?お寺の宿坊に泊まるのも、なかなか良いもんだよ。安いしね。だが、さぞ涼しいだろうと思って楽しみにしていったのに、見事にその期待は裏切られた。日中は下界と左程変わらない位暑い!(ーー;)木が鬱蒼と茂っている奥之院はさすがにひんやりしてるけど、その他は異常な暑さだ。涼しいだろうと思って行ってるものだから、よけいにその暑さがこたえる。行った日の夕方にはすごい雷が何度も鳴って、けっこう激しい夕立があった。日が落ちると、やっと涼しくなってきた。朝晩は高野山だけあって、かなり涼しい。下界もこうだと良いのにねぇ。毎回違う宿坊に泊まってるんだけど、今回はまぁまぁ、かな?最初3段階ある中の一番下の価格で頼んでたんだけど、行ってから真ん中に変更してもらった。そしたら料理だけではなくて、部屋も全然違うのに驚いた。最初の部屋は古くて狭くて、ちょっと木賃宿みたいな感じだったのに、後の部屋は床の間も部屋も広くて扇風機までついている。「たった1500円でエライ違いやな~!」と相棒と話した。お寺にもよると思うけど、あんまりケチらない方が良いかもしれない。(^^;それにしても、世界遺産登録のせいだろう、今回の高野山は人も車も多かった。夏休み中の週末ということもあるんだけど。だいたい、聖地と言われる場所に大勢の人が訪れるのは、私は好きじゃない。聖なる気が薄れて俗化するから。でも高野山は元々修行の場として開かれたところだし、信仰心の厚い人達のお参りが多いのと、沢山の樹木の霊気に守られてるから、人気(ひとけ)がなくなるとまたすぐに落ち着くだろうけどね。静かな高野山を見たい人は、世界遺産のブームが過ぎるまでは行かない方が良いかもしれない。かなり寒いのを覚悟で秋に行くのもいい。うっすら雪景色も素敵だし、寒くなったらいくらブームといっても人は確実に少なくなるはずだから。でも冬は並大抵の寒さじゃないから、やめておいた方が無難だね。(^_^;)あ、来週の13日は、「ろうそく祭り」が開かれるそうである。行事そのものは見てみたいけど、多分すごい人が集まるんだろうなぁ。そう思うとゲンナリする。それでも夜だと昼間とは違って、かなり人気(ひとけ)は消えるのでマシだ。だから私は寺院の夜間拝観って好きなんだよね~。(^^)京都の銀閣寺や天龍寺とかの夜間拝観も素敵だった。ところで前回は相棒が霊的なものにとっつかまったせいで、気分が悪くなって頭痛はするわ、脂汗かいたり吐いたりとひどい状態に陥った。そんなことにはトンと鈍感なこの私まで、窓の外に何か邪悪なモノの気配を感じて、夜中中恐怖でビッショリ寝汗をかいたりした。帰ってきてからも相棒は半年間位、いろんなヴィジョンを見たり得体の知れないモノとの対話に振り回された。お盆間近な夜に奥之院を散歩するというのが無謀だったのよね、きっと。(~_~;)(余談だけど、それから半年ほど後に、その宿坊が全焼したというニュースを聞いた。)それでもご縁のある霊だったようなので、たくさんの気づきや学びはあったんだけど、やっぱりできることならそんな事態は避けたい。それで、今回は粗塩や魔除けのペンダント、レスキューレメディも念のために持っていった。本当は あっき~さん のところで霊障除けブレンド(だったっけ?)のフラワーエッセンスを買いに行きたかったんだけど、時間がなかったのでアロマの精油でそういう効果のありそうなものを適当に入れて、スプレーを作った。使ったのはローズマリー・ジュニパーベリー・ユーカリプタス・ラベンダーと、あとは好みでフランキンセンスとローズウッドも入れたような気がする。さすがに夜の奥之院行きは今回はやめておいた。それでも2往復と3分の1位歩く中で多少変なことはあったけど、何が効いたのか効かなかったのか、大した障りもなく帰って来られたので良かった。そこまでして別に高野山なんか行く必要ないじゃんって感じなんだけど、二人とも結構好きなんだよね、樹木とお大師さんのエネルギーに守られているあの場所が。かといって別に真言宗への信仰心があるわけでもない。でもお互い、何かあそこにご縁があるんだろうと思う。ああ、そうそう、今回一つ気づいたことがあった。夕食後、ちょっと軽く飲もうかと思って二人でお酒を買いに出かけた。何軒か酒屋があったのはわかってるんだけど、まだ7時だというのにどの店もすでに閉まっているところが多い。「やっぱり田舎やな~」と言いながら、あちこち歩いてやっと開いている酒屋を見つけた。そこでチューハイを買って帰る途中、もっと近くに酒屋があったのを発見。「なんで行きしなに気づかなかったんだろう?」と考えたら、行きがけの方角から見るとそこは米屋にしか見えないの。ところが反対の壁側には、大きな透明の酒用冷蔵庫が。これじゃあわからないはずだ。で、教訓。一方向からだと、大切なものを見落とすこともある。物事はなんでも別の方向、他の視点からも見るように努めよう。
2004.08.09
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久しぶりの日記である。仕事が終わってもう5日立つけど、どうも書くほどの気になれなかった。リニューアルもめんどくさかったりして。でも今日はちょこっとだけ変えてみた。それにしても毎日暑いよねぇ。(ーー;)今夜の夕食は、なんだかとってもハーブとか香りの強いものを食べてシャキッとしたかったので、ニンニク・セロリ・ミョウガ・青ジソと、香草をタップリ使ってみた。まだ物足りない位だったけど、それでも食べてて快感だった。元気をもらえた感じ。おいしかった~。(^q^)ちなみに今日のメニュー ● 豚テキを塩胡椒してグリルで焼いたものに、夏野菜のラタトゥイユ(ニンニクとセロリ入り、ハーブソルトで味付け)添え。 ● キュウリとミョウガと青ジソの冷や汁(冷たいお出汁に味噌を溶いた中に薄切りや千切りにした野菜を入れてスリゴマをかけたもの)そう、私は香りの強い食べ物が大好きだ。だからエスニック料理好き。香菜(シャンツァイ)はあんまり好きな方じゃないけど。それでも最近は平気になってきたかな。ハーブをもっとジャカジャカ使いたいんだけど、嫌がる家人もいるので控えめにしか使えない。(;_;)憧れは、自分の家の庭先にいつでも数種類のハーブが植わってて、自由に料理やお茶やいろんなことに使えることかな。自分で育てたものなら農薬の心配もないしね。虫を取ったりする手間はかかるけど。そういえば、オーストラリアで見た背丈よりも高いローズマリーの生垣には驚いた。木になってるローズマリーって初めて見たから。枝を切ってクルッと丸めるだけで、香りの良いリースになるよね。お風呂にもザバザバ入れられるし。ハーブに囲まれた家ってステキ。風が吹くたびに、フワーッと良い香りが漂ってくるんだよ。あぁ、なんて優雅な生活!町なかに住んでいると、まず無理な話だけどね。(~_~;)
2004.08.05
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