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今朝の新聞にこんな記事が載っていた。喫煙している人の乳ガンになる確率は非喫煙者の3.9倍。受動喫煙(職場などで1時間以上タバコの煙を吸う環境にいる)でも2.6倍になるらしい。自分で吸う人は自業自得ってもんだが、職場や家庭で否が応でも吸わされるのはご免蒙りたい。そんなに吸いたいなら、大きなナイロン袋でもかぶって漏れないようにして吸ってほしいもんである。***** ***** ***** ***** ***** ***** ***** ***** 私は時々、ボーッと何を見るでもなく物を見ていることがある。焦点を定めずにボーッと見ていると、たとえば壁だのカーテンだの机だの、なんでも良いのだが、そういった物が緩やかに動くように見える。自分の呼吸とは別に、そのもの自体が呼吸しているように不規則にうねるのだ。英語で固体のものをコンクリート(concrete)というが、そのうねる様子を見ていると、固体は本当にconcreteなのだろうか、と思えてくる。私達が常々確かなもの、堅いもの、と信じているものは本当はそうではなく、ひょっとしたら簡単に折り曲げたり手を突っ込んだり通り抜けたりできるんじゃないか、という気がするのだ。これっておかしい?ただ単に目の玉が泳いでるだけなんだろうか?(^^;***** ***** ***** ***** ***** ***** ***** *****昨日、ふと思い立って、gooのブログを作ってみた。日曜日の新聞に、あるタクシー運転手の人が、同じ内容で3つのブログを作って楽しんでいるという記事を見たからだ。同じ内容ならコピペですむからね。それぞれのブログで違う人達と知り合うことができて面白いかもしれない。数日起きに順番に違う内容を書いてもいいし、とりあげるテーマごとにブログを使い分けても良いかもね。で、一足先にクリスマスモードのgooブログ、かなりおしゃれだよ。気分も変わるね。テンプレートのデザインをパソコンにたとえて言うと、楽天はWinでgooがMacという感じがする。楽天で慣れてるので、使い方はまだよくわからないんだけどね。他のブログも作ってみようかな。ついでに本館トップもクリスマス向けの写真に変えてみた。ほんとにもう12月なんだねぇ。早いなぁ。。。***************************************************************12月18日に大阪でミニセミナー【癒しの交流プラザ】を開催します。今回のテーマは、「理想と現実のはざま ~苦悩からの抜け出し方~」です。誰でもみんな日常生活の中でいろんな重荷を背負っています。でもそれは幼い頃から刷り込まれた観念や常識のせいかもしれません。その重荷をちょっと下ろしにいらっしゃいませんか?アロマのミニワークショップもありますので、みんなで楽しくお話できればと思っています。ご興味のある方はSoulNavi倶楽部本館をご覧ください。*特定の宗教団体や思想団体、ネットワークビジネス等とは一切関係ありません。安心してご参加ください。
2004.11.30
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夕べ、偶然見つけた「大阪名物「元祖・おまる占い」家元の仙之助さん」(な、長い^^;)の「福の神・貧乏神」という日記がとても面白かった。 貧乏神がやってきていくら辛いことを引き起こしても、ニコニコじいさんはいつも笑顔でそれを乗り越え、周囲に親切にして、日々感謝しているので、いい加減貧乏神は愛想をつかして出て行ってしまう。逆に、欲張りじいさんはいくら福の神が幸せを運んできても、いつも不平たらたら文句ばかり言ってるので、福の神はがっかりしてこれまた出て行ってしまう。そう、どれほど辛くても、幸せであっても、与えられた現状を感謝して受け取ることがどれだけ大切か、ということなんだろうな、と私は思ったのだ。誰にだって、どこにも光はないと思える時もあるし、我が身の不幸ばかり数え上げたくなることだってあるよね。でもそれでも、自分に鞭打って無理に作り笑いしてでも、自分の幸せを数える努力をしよう。不幸を数えるよりも幸せを数えよう。なかなか簡単にできることじゃないけど、だからこそ私達は成長するのだろう。話は変わるが、仙之助さんの「元祖・おまる占い」なるものは、占ってほしい人の書いた○から波動を読み取るというものらしい。そういえば昔から墨色占いとかあるよね。一という文字を書かせてそこから運勢を占うとかいうの。私はしてもらったことがないのでよくわからないけど、名前を見ただけでその人の性格や姿形までわかる人もいる位だからね。波動は時空を越えるのだ。ちなみに、私の小・中学校の頃のあだなは「まる」だった。その前に「お」を付けて呼ばれたこともある。(^^;とにかく顔が丸いのだ。(体も丸いという話もあるが。。。)今でも丸いけど、子供の頃はもっと丸々していたような気がする。「丸い丸い」と言われるけど、ほんとにそんなに丸いのかな、と中学校の時に自分で縦横ぐるりとメジャーで測ったことがある。縦も横もほとんど同じだったので、「ああ、ほんとに丸いんだ」と我ながらその丸さ加減に驚き納得した次第。チャンチャン♪(^O^)***************************************************************12月18日に大阪で開催するミニセミナー【癒しの交流プラザ】の今回のテーマは、「理想と現実のはざま ~苦悩からの抜け出し方~」です。誰でもみんな日常生活の中でいろんな重荷を背負っています。でもそれは幼い頃から刷り込まれた観念や常識のせいかもしれません。その重荷をちょっと下ろしにいらっしゃいませんか?アロマのミニワークショップもありますので、みんなで楽しくお話できればと思っています。ご興味のある方はSoulNavi倶楽部本館をご覧ください。*特定の宗教団体や思想団体、ネットワークビジネス等とは一切関係ありません。安心してご参加ください。
2004.11.29
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昔から、私は真っ直ぐな道が好きである。真っ直ぐな道を「歩く」のが好きなわけではない。「見る」のが好きなのだ。実際に歩くのはクネクネと折れ曲がった、何が出てくるのかわからない道の方が好きな気がする。だが、なぜか真っ直ぐな道を見ると、憧れに似た何かを感じるのだ。電車の中から真っ直ぐな道を見つけると、一瞬のうちにその彼方まで視線を走らせる。「道の向こうには一体何があるのだろう」、そんな気になる。東山魁夷の若い頃の作品に「道」というのがある。画面の真ん中に真っ直ぐな道が描かれているだけの絵なのだが、彼も私と同じような憧憬をもって道を眺めたような気がする。まだ見ぬ彼方、未知の世界。決して辿りつけない遠い未来。そういう見えないものに人は憧れ続けるのかもしれない。ただ、真っ直ぐな道には何か希望を抱かせるものがある。明るい未来を示唆するような。人生には紆余曲折さまざまなことがあって、上ったり下ったり折れ曲がったり穴ぼこがあったりと、決して真っ直ぐの一本道ではない。だからこそ、真っ直ぐに伸びる道に私は心惹かれるのかもしれない。***************************************************************12月18日に大阪で開催するミニセミナー【癒しの交流プラザ】の今回のテーマは、「理想と現実のはざま ~苦悩からの抜け出し方~」です。誰でもみんな日常生活の中でいろんな重荷を背負っています。でもそれは幼い頃から刷り込まれた観念や常識のせいかもしれません。その重荷をちょっと下ろしにいらっしゃいませんか?アロマのミニワークショップもありますので、みんなで楽しくお話できればと思っています。ご興味のある方はSoulNavi倶楽部本館をご覧ください。*特定の宗教団体や思想団体、ネットワークビジネス等とは一切関係ありません。安心してご参加ください。
2004.11.28
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今朝は起きぬけに変な感じだった。夢の中で誰かから「もっと深く呼吸しなさい」と言われたので、一生懸命腹式呼吸をしていたら、そのまま「もっと深く!」と何度も深呼吸しながら目が覚めた。夢でもなくうつつ(現実)でもないのだが、それがうつつにつながっている。なんか妙な感じだった。実際にもっと深呼吸して、新鮮なエネルギーを取り入れた方が良いという暗示だろうか。元祖ブログランキングというところから書き込みがあったので、リンクを貼ってみた。これがどういう仕組みのものなのか、今一よくわかってないんだけど。(^^;ところで、今日は「癒しのミニセミナー」の会場が決まったのでご連絡します。12月18日(土)14~16時頃エル・おおさか(大阪府立労働センター)3F 京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」から西へ300m 京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」から東へ500m JR東西線「大阪天満宮駅」から南へ850mこれから本館を触って、今日は寝ます。おやすみなさい。。。***************************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2004.11.27
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今日は本館サイトのHPを手直ししていた。今回初めて開くミニセミナーの案内を中心とした内容に変更したからだ。今回のセミナーテーマは「理想と現実のはざま」にした。できるだけアットホームで、皆がいろんな気づきのあるセミナーになれば良いなと思っている。アロマのミニワークショップも予定している。ワークショップの内容は、参加者の顔ぶれによっても変わってくるのでまだ未定だけど、前もってアンケートを取っても良いかも。興味のある方は、SoulNavi倶楽部本館の【癒しの交流プラザ】をのぞいてみてくださいね。ご参加もお待ちしています~。(^^)/~~ *参加費はお茶代込みの500円です。参加人数が少ない場合は、アロマ付きの茶話会みたいになるかもしれませんが、それもまた面白いかも、と思ってます。
2004.11.26
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今日は相棒とかなりゆっくり時間を取って、今後の仕事について話をした。これといって大した結論は出なかったんだけど、お互いの性格というか本質的なことが浮き彫りになって、それがすごくおかしかった。細かいことは書けないけど、「お互いこんな性格でどうやってビジネスやっていくねん?!」という感じで、今更ながらお互いに呆れて笑ってしまった。笑ってる場合じゃないんだけど、なぜか笑える。ほんま、どないすんねん?(~o~;)***************************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2004.11.25
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数年前、家のメンテのために、床下にステンレスの換気扇を入れた。自動で動くようになっているので、朝10時~夕方4時まではずっと換気扇が回っているわけだ。特別大きな音ではないので、日曜日とかのかなり静かな時でなければ普段はほとんど気づかない。でも静かな日には、「プチン」という音が聞こえて、換気扇が切れた後の静寂が際立つ。「あ、回ってたんだ」とその時初めて気がつく。ついこの間もそんなことがあって、「まるで私達の意識みたいだなぁ」とふと思った。私達の頭の中には毎分毎秒いろんな想念が渦巻いている。人生が順調な時にはそれほど問題はないけれど、うまくいかなくて苦しい時、出口が見つからなくて堂々巡りをしている時には、それこそ嵐のようにいろんな想念が雑音を立てて吹き荒れている。でも日常生活の騒音の中では、「プチン」と換気扇が切れるような静寂が訪れるまで、自分がその雑音の中にいることすら気づかない。たまには心を静めて自分自身と向き合う時間を持たないと、雑音に振り回されて無駄な動きばかりしそうな気がする。今夜は久しぶりに自分の中の換気扇のスイッチを切ってみよう。***************************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2004.11.24
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昨日書いた生理の話についてちょこっとだけ補足。前にある講演会で聞いた話。女性ならわかると思うが、経血というのは生理の期間中まんべんなくダラダラと出ているわけではない。子宮が定期的にキュッと縮んで、その時に溜まっていた経血が絞り出されるのだ。だから、座っていて立ち上がった時や咳をして腹圧がかかったりした時に、ドッと出たりするんだよね。経血が子宮に溜まった頃を見計らってトイレで出すようにすれば、ナプキンを汚すことはないわけである。ちなみに、コラーゲンの多い食事を心がけると、子宮の筋肉(と言ってたと思う)にも良い影響があるらしい。蛇足ながら、私は生理中は極力お風呂には入らないし、髪もできるだけ洗わない。かといって、夏場はさすがにそれでは辛いので、シャワーは使うし髪を洗うこともあるが、湯船にはつからないようにしている。というのも、20歳頃だったろうか、東洋医学に関する本を読んだら、生理中にお風呂に入ると全身に血が散るために子宮に負担がかかるから良くない、と書いてあったからだ。髪は血余という位に血と関わりが深いので、髪を洗ったり触ったりするのもやはり良くないそうだ。子宮に負担がかかると婦人病や白髪になりやすくなるらしい。生理中はおとなしくしていた方が良いというのは、活発に動いて血を散らすと子宮に負担がかかるという昔の人の智恵だったのだという。昔は、お産の後に髪をすくのも、血が逆流(?)するとか産後の肥立ちに良くないからいけないと言ったという話を聞いたように思う。今は生理中でもタンポンを使って水泳や運動をしているような時代だ。これってほんとはすんごく体に悪いことをしてるんじゃないだろうか、と私は常々思っている。これも余談だが、plam伽羅さんの日記のコメントにも書いたけど、タンポンは子宮筋腫や子宮ガンの罹患率を高めるそうだ。タンポンに使われている繊維が膣を傷つける可能性があるらしいが、一番の問題はタンポンに使われている漂白剤であるそうな。この漂白剤、燃やすとダイオキシンが出るのである。最近ではティッシュに使われているということで問題になったけどね。膣は粘膜だから、普通の皮膚のようなバリアがないだけに、ダイレクトに悪いモノを吸収してしまうのだ。だから恐い。イギリス等、消費者の意識が高い国では無漂白のタンポンも販売されているようだが、日本で手に入れることはまず難しいだろう。人に見せる物でもなし、どうせ捨てる物なのに、なぜあんなものを真っ白に漂白しないといけないのだか理解に苦しむ。企業はもっと環境や健康について留意した商品を開発すべきだろう。その前に、こういった知識を消費者側も知る努力が必要なのだとは思う。エコで健康に良い商品を求める消費者が増えれば、企業は動かざるを得ないのだから。ところで、長年使っていた○&○の紙ナプキンである日突然真っ赤にかぶれてしまってから、恐くてナプキンが使えなくなり、仕方なくタンポンを使っていた私。今では布ナプキンと水に流せる紙ナプキンを併用して快適である。(^^)もちろん私は流さないでゴミに出すけどね。この紙ナプキン、売ってるところが少ないんだけど、ひょっとして楽天にはあるかなと思って探したらなんとありました!なんでもあるのね~。これ↓でございます。***************************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2004.11.23
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先日、plam伽羅さんの日記に布ナプキンのことが書いてあったので、そこからしばらく前に見つけた女性の生理に関する本の話を思い出した。この話は男性にはちょっとキツイかもしれないので、読むのは止めておいた方が良いかもしれません。。。(^^;でも医療関係者の方には是非読んでいただきたい話ですが。その本というのは、昔の女性はできていた 忘れられている女性の身体に“在る”力 ( 著者: 三砂ちづる | 出版社: ...という本である。topのお薦め本の中にも入れておいた。紹介されている内容をコピペする。「次世代に伝えたい。日本女性の「からだの知恵」!本書では、この3世代の間に途絶えつつある、女性が本来持っていた「からだの知恵」を検証していきます。現在もその知恵を持つ、あるいはとり戻した女性たちが、熱く語ってくださいました。 【目次】 第1章 出会い/第2章 「90代の女性」が語る/第3章 「現代の女性」が語る/第4章 「産婦人科の権威」が語る/第5章 「下町の女性」が語る/第6章 「運動科学の第一人者」が語る/第7章 「“からだの知恵”をとり戻した女性達」が語る/巻末・特別対談 市田ひろみ・三砂ちづる 」一言で言うと、昔の女性(3世代程前までの女性達)は生理を自分自身でコントロールできた、というのである。もちろん着物であった当時、粗相をするのは恥ずかしいことなので、経血が出ないように自力で膣を締め、溜まってきたら尿や便を排泄するように出していたらしい。そんな話は今まで聞いたこともないし、ダラダラと出る経血をナプキンなりタンポンなりで吸い取るしかないものだと、この年になるまで思ってきた。現代の女性のほとんど全員がそう思っていることだろう。この本は私にとってまさに目からウロコだった。「そんなことができるの?!」最近では出産する時に、おしっこもウ○コも何もかも出してしまう女性がいるそうだ。アメリカ女性のみならず、日本女性にもよくある話だという。私は出産経験がないのでよくは知らないが、精一杯いきむのだからそういうこともあるのだろう、と思っていた。ところがこの本に書いてあるように、昔ながらの生活をしているインディオやアフリカの女性達にはそんなことはないらしい。ではなぜ近代的な生活をする私達だけが、こういうことになってしまったのか。詳細は本を読んでいただくとして、昔の女性達が身につけていた月経との付き合い方を、私達は継承してこなかったというのが原因らしい。戦争を挟んで、戦後は一気にアメリカナイズされてしまったので、それも仕方がないのかもしれない。結局そのせいで骨盤底筋が鍛えられなくなったため、出産時に何もかも出てしまうということになるようだ。ところで、この本を探していたら、同じ著者の女は毎月生まれかわる からだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体 ( 著者: 高岡英夫...という本も見つかった。これもお薦め本の中に入れておこう。紹介されている内容。「もう悩まない!楽になる知恵がここにあった。からだが生まれかわるエクササイズ&呼吸法を初公開。 【目次】 1 快適なからだをつくる「月経血コントロール」とは(「月経血コントロール」でからだは美しくかわる!)/2 毎日10分で効果があがる「月経血コントロール」ゆる体操(誰にでもできる「月経血コントロール」/今日からはじめよう!「月経血コントロール」のゆる体操 ほか)/3 「月経血コントロール」でからだの知恵をとりもどそう(妊娠、出産は楽しい。月経はもっと楽しい/月経はいやなもの?なくなればいい? ほか)/4 女性のからだが男性よりすぐれているこれだけの理由(「月経血コントロール」とセンターの形成)/5 「月経血コントロール」でからだが美しく変化した女性たちの体験談(生理がすごく楽になった!なんだか「爽やかな感じ」/月経不順が徐々に解消され、肌もきれいになったみたい ほか)」こっちの方が使えそうだしわかりやすそうだよね。実は最初に挙げた本を読んでから、この数ヶ月間、私もひそかに月経血を排泄するように心がけてみた。そしたら確かに使用するナプキンの数が減った。汚れる前に排泄するわけだから当然なのだけど、以前は腹圧をかけると子宮に負担がかかるような気がしてやったことがなかったのだ。全く出さないというところまではなかなかできないけど、これも訓練次第なのだろう。着物姿で下着を着けない昔の女性なら、これができないと非常に恥ずかしいことになるわけだから、否が応でも骨盤底筋は鍛え上げられたことだろう。そういえば、膣を締める力を鍛えるために、膣に挿入した器具からオモリを吊るして徐々にそのオモリを増やしていくという訓練がヨガにはあるのだ、と友人から昔聞いたことがある。私は「嘘でしょ?」と思ったし、もし万一そんな訓練があったとしても、男性を喜ばせるだけのためにするんじゃないの?と半信半疑で聞いていた。(;一一)でもこれってほんとにあるのかもしれないね。健康のために。そうそう、生理の正常な期間って知ってますか?個人差やその時の体調にもよるとは思うけど、健康な女性の生理は2日半だそうですよ。この話はあるセミナーで聞きました。自力で経血をコントロールできるようになると3日位で終わるそうだから、話は一致してますね。私も昔は1週間位あった時もあるけど、今は3~4日で終わる。これって閉経が近いってこと?と内心怯えてたんだけど、どうもそうではないようだとわかってホッと一安心。(~_~;)女性には是非どちらかの本を一読していただきたいものである。全身的な健康と、良いお産をするために。それにしても、人間ってほんとにいろんな筋肉があって、見えないところで活躍してくれてるんだね。大腰筋を鍛えないと中年太りになるし年をとった時に転倒しやすくなるらしいし、骨盤底筋も鍛えないといけないし、なんだか追い立てられてるような気がしないでもない。現代人が支払わなければならない対価なのだろうね。***************************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2004.11.22
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スピリチュアル系の本には、「欲しい欲しい、こうなりたいこうなりたい」と思っているうちは願望は実現しない、とよく書いてある。なぜなら「欲しい!」と強く願うこと自体が、「今欲しいものが手に入っていない、欠乏している状態である」という観念を強化し、潜在意識に刷り込む結果になるからだそうだ。ではどうすれば良いかというと、「既に欲しいものは手に入っており、それを使って自分はこういうことをしている」という確固としたイメージを持つことが大切らしい。そのためにも、「自分は何のためにそれが欲しいのか、それを使って何をしたいのか」ということをハッキリさせることが重要なようだ。ぼんやりとした目的しかないと、意識のエネルギーをそこに集中させることは難しいということなのだろう。だから、紙に大きく書いて目のつくところに貼るとか、しょっちゅう言葉に出す(宣言する)というのも良いかもしれない。この楽天日記内でも宝地図を作っている人は多いようだが、視覚に訴えるという意味で効果的だろうと思う。ところで、こういった願望実現テクニックの裏にあるのは「想像は創造である」というメカニズムである。目に見えない世界、心の世界でイメージしたことが、この現実を創っているのだという意味だ。だからこそ、どんな状態をイメージするか、意識するか、どんなことを常々考えるか、そしてどんな言葉(言霊)を発するかということが大切だと言われるのである。しかし、理屈としてはよくわかっているのだけど、ことお金に関しては願望実現に成功したことがない私。だからこういうことを人に説明したとしても、非常に説得力がない。恥ずかしながら。(^^;だけど、唯一パートナーに関しては実体験しているので、やはりこのメカニズムは働いているんじゃないかと私は思うのだ。私は、本当に心と心が通じ合うパートナーと出会いたい、とずっと昔から真剣に願い続けてきた。友達でもそうだった。その時だけの冗談を言い合うような上っ面だけの友達ならいない方がマシだ、位に思ってきた。よく顔が広いとか言われたりすることもあるけど、実は友達と呼べる人間はそう多くはない。「浅く広く」よりも、「狭く深く」という人間付き合いの方が私の性に合っているのだろう。物でも本物が好きだ。かといって、ブランド物にはほとんど興味がない。質の良い物は大好きだけど、それが必ずしもブランド物である必要はない。ブランドのロゴが全面に入っているようなものは、かえって下品だとさえ思う。だから、子供服の○○ハウスなんていうのも好きじゃない。なぜお客がそこのメーカーの名前を嬉しそうに宣伝して歩かないといけないのか、と思ってしまう。もっとも、メーカー側のビジネス戦略としてはうまいなぁとは思うけどね。話が大幅にそれたので元に戻すが、私は本当に心が通じ合い刺激し合い成長しあえる友人だけで十分で、それがいないなら一人でいる方がましだと思っていた。パートナーも、いろんなことを話し合い理解し合い助け合えるような人でなければ、とずっと思ってきた。そうでない相手と人生を一緒に歩いていこうなんてとても考えられなかった。何人かの男性と付き合ったこともあるが、私の思い入れが強すぎたためだろうか、残念ながら私が思うようなコミュニケーションは取れなかった。それで以前、素敵なパートナーと出会うための瞑想で書いたような瞑想もしたりしていたのだが、いつの間にか自分の中のパートナーに抱いていた執着は吹っ切れていたように思う。瞑想のお蔭かもしれないが。。。このまま一人で生きていくのかなぁ。でもそれもまた一つの人生だし、これはこれで楽しいのかもしれないな。・・・・・そんなふうに思い始めた頃に、相棒と出会ったのだ。執着心がふっと消えた時に、長年自分が欲しくて欲しくてたまらなかったものがポンとやってきた。その感覚は実に不思議なものだった。執着している間は、「今はまだそういう相手に巡り会っていない」という観念をきっと何度も増幅していたに違いない。それが「巡り会えない」という現実を作り出していたような気がする。願望を諦めた時に、その望んでいた現実が現れたのだ。ちなみに、「諦める」という言葉の語源は「明らめる」であると言われている。もういいや、と投げ出すことではなく、「真実を明らかに(はっきりと)見つめて受け入れる」という意味だと私は理解している。自分の置かれた現実をはっきりと見つめて受け入れた時、願望は達成される。どんな願望も同じことではないのだろうか。これもまた前に書いたと思うが、「人生はたらいの中の水と同じ」なのだ。どんなに掻き集めようとしても、手の中から水はすり抜けてしまう。「欲しい欲しい」と思う気持ちは、たらいの水を掻き集めようとしてるのと同じことだ。外へ外へと向こうに水を押しやると、たらいの縁に沿ってクルリとまた自分のところに戻ってくる。お金もその他の願望も、そんなものじゃないのかしら。以前、友達が誘導瞑想をしてくれたことがある。心を静めて自分の中に浮かんだ願い事を、最後に天に向かって放り投げるという瞑想だった。そう、最後は「天にお任せ」なのだ。執着しているのが一番良くない。執着は人生の流れを澱ませるからね。願望を持つことは決して悪いことじゃない。それがなければ人間の進歩向上はあり得ないから。ただ、いつまでもそれが達成されていない状態に執着してるのが良くないのだと思う。意識を積極的にコントロールしようとするなら、すでに願望実現された状態を思い描き、実現したと宣言すべきなのだろう。または、「人事を尽くして天命を待つ」というように、大いなるものを信頼し続けることが大切なのだろう。そして、大いなるものが自分自身の中に在ることを完全に理解し信頼できた時に、私達は大いなるエネルギーと一つになり、人生の勝利者になれるのではないだろうか。***************************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2004.11.21
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先月28日には月蝕がおこり、その直後に月と土星、木星、天王星、冥王星が五角形の星の形(ペンタグラム)を空に描くハーモニック・コンコーダンスという現象が起きた。それはどうも、もうじき女性のパワーが強まる、ということを意味しているらしい。詳しいことはジョナサン・ケイナーのアストロニュースを見ていただくとして、20~26日にかけて再び星々がペンタグラムを描くらしい。ジョナサン・ケイナーによれば、「今週は私たち全員にとって驚異の一週間となるでしょう。 」とのことである。牡羊座の項目にはこのペンタグラムのことを、「これは大きな潜在力を秘めたマレに見る現象であり、極めて縁起がよいです。今、みんながチャンスを手にしています。願いごとをかけたら、それが叶う可能性は大。みんなが何らかの希望を胸に抱いています。その希望が希望のままで終わらない理由を感じることができるはずです。」と書いてある。あなたも星に願いを・・・かけてみる?(^^)☆「癒し」情報、引き続き募集中です♪***************************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2004.11.20
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今日はSoulNavi倶楽部本館の内容を追加・修正した。リンクページも徐々に体裁が整ってきた。あとはinformationのページだな。・・・ということで、いろんな「癒し」関係の情報を募集します。どうせなら思い切ってマニアックなSpiritualサイトにしようかと思っているので、怪しげ(?^^;)で面白い情報や心身の癒し・リラクゼーションに関する情報、Artisticなイベントやセミナーなどがあれば教えてください。そういった内容がメインのサイトとの相互リンクも大歓迎です。但し、なんでもかんでもOKというと収拾がつかなくなるので、掲載するかどうかはこちらで判断させていただきます。でもお気軽にご連絡くださいね。どうぞよろしく~♪(^^)/***************************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2004.11.17
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私達は扉を開かねばならない。私達が本来すべきことをなすべきなのだ。立ち往生して苦しんでいる人達のために。早く進む者が偉いのではない。みんなそれぞれのペースで同じ魂の進化の道をたどっているのだから。早く進んでいる者達は後から来る者達の手助けをするだけ。みんな根っこでは一つなのだからそれは当たり前のこと。ああ、しかし、私達の扉はどこにある?どんな形でどんな大きさだろうか?答えは今、ここにある。私達自身の中にある。***************************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2004.11.15
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「災難にあうときは災難にあうがよく候、病気にあうときは病気にあうがよく候、死ぬるときは死ぬるがよく候、これ災難を逃れる妙法に候」これは良寛和尚がある人に送った言葉だ。すべてをありのままに受け入れるという良寛の飄々とした心境がうかがえるような気がして、私の好きな言葉の一つである。ところで先日、JRでまた人身事故があって電車が止まったと友人から聞いた。JRではよく飛び込み自殺があるから、この事故も多分そうなのだろう。昨年度の全国の自殺者は、年間34000人を超えているという時代である。そのうち無職者が16000人以上でダントツだ。2番目が被雇用者で8500人近く。3番目は自営者で4000人以上。不況もそろそろ底を打って東京の方では仕事も増えてきていると聞くが、関西では相変わらず冷え込んだままというのが一般庶民の感覚だろう。リストラされて1年も2年も次の仕事が見つからなければ、本当に死にたくもなろうというものだ。しかしながら、病気や不慮の事故で死ぬ場合は仕方がないが、やはり生きている間はどんなことをしても生き延びなければいけないのではないかと私は思う。誰にだっていつかは「死」は訪れるのだ。どんなに「生きたい!」と思ったところで、必ず死ななければならない時は来る。「死ぬるときは死ぬるがよく候」という良寛の言葉は、「生きるときは生きるがよく候」というのと同じ意味に他ならない。お遍路のふりをして、寝床や食事のお接待を受けながら生活しているホームレスだっている。ニセ遍路なんて罰当たりだとは思うが、とにもかくにも彼らは生きている。今の生活水準を維持することはできないにせよ、視点を変えれば自殺しないで生きる道はあるのではないだろうか。「死んで楽になりたい」という気持ちはわかる。だが、魂は生き通しだと信じる私にとって、死は現実逃避でしかない。だから、命のある間はどんなことをしても生ききらなければいけない、と思うのだ。良寛に話は戻るが、彼が貞信尼に遺した辞世の句も私は好きだ。○散る桜 残る桜も 散る桜○うらを見せ おもてを見せて 散るもみぢ残る桜も遅かれ早かれいずれは散るのだ。自然と散っていくものは受け入れるしかないが、早まって自ら散らす必要はない。***************************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2004.11.14
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五木寛之の「サイレント・ラブ」という本がある。一時話題になったので、読んだことのある人もいるだろうと思うが、ポリネシアで行なわれているという独特のSEXの仕方について書かれた、詩的な物語である。男女が一体になったまま何時間も抱き合って過ごすという極めてスローなSEXなのだが、そういうSEXをするためには、お互いの深い理解と愛が必要不可欠なのだということがよくわかる。快感を求めて激しく動くだけでは絶対に得られないものがそこにはある。その本に書いてあったのか他で読んだのかは覚えていないが、なんでも男女が27分(だったと思うがうろ覚えである。)以上接合していると、陰陽のエネルギーが循環し出す、らしい。8時間合体し続けられたら、ものすごいエネルギーが巡ってすごいことになるのだ、という話も昔聞いたことがある。長時間の合体というと、タントラとかタントリック・セックスというのを連想するのだが、これは修行としてのSEXという意味合いが強いものだと思う。タントラについては、天竺奇譚というサイトがわかりやすく、ニュートラルな説明をしてくれてると思う。ちょっと検索したら、セクシートピックス タントラセックスにチャレンジ!なんてサイトまであったわ~。(^^;でもね、一番大事なのはやっぱりハートだし「愛」なんだよね。それがなければ、肉体の快感に溺れているだけのただの淫乱でしかない。それを「愛」だと思い込む人も多いんだろうけど。相手に対する深い思いやりや理解がそこにあるかどうか。それがあれば、たとえ手を握りあうだけでも十分SEXとして成り立つんじゃないか、と私は思うわけです。***************************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2004.11.07
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今日、大分前にも書いたチャネラーさんのメッセージを走り書きしたノートを引っ張り出して見ていた。その中に、SEXについて書いてあって「なるほどなぁ」と思ったことが多々あるので書いておく。● SEXとは、(相手の背後にある)宇宙と一つになる行為である。● 良いSEXができれば、体の歪みをとることができる。骨盤の回転はエネルギーの流れを良くする。注:子供はよく寝ている時にピクピク動くが、これは体の歪みを取っているのだそうである。大人になるとそういう自動運動(?)が少なくなる代わりに、SEXによって体の歪みをとるということを自然にするのだそうな。(医学的な根拠は知らないよ。)● オーガズム(オーガニズム)は、最大緊張から最大リラックスをもたらすものであり、本当のパートナーというのは、どうすれば一番気持ち良いかということを二人でちゃんとコミュニケーションがとれる相手のことである。 SEXという根源的なことをきちんと話し合えるということは、日常生活のいろんなこともきちんと話し合えるということである。● 最高のオーガズムは「愛」がないと得られない。● SEXとは生まれてきた根源の行為であり、最高のオーガズムを得られる人間は(努力も必要だが)権力や風習に惑わされないで自分の欲しいものをきちんとつかんで幸せになれる、つまり本当の意味で自立した人間になれる。そして、ちゃんとしたSEXができれば、いろんなセラピーやヒーリングは必要ないのだそうである。 話の流れからすると、ちゃんとしたSEXというのはオーガズムのあるSEXという意味でしょうね。人によっていろんな意見があるだろうけど、皆さんはちゃんとしたSEXしてますか?***************************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2004.11.05
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今夜、ニュースでラーンネット・グローバルスクールというフリースクールが紹介されていた。「エリートはいらん!」という題名だったので興味をひかれた。いろんな雑誌や新聞でも取り上げられているようなので、ご存知の方も多いかもしれない。主宰者の炭谷氏は、大前研一氏らとも仕事をしたことがあるという元エリートの経営コンサルタントだが、駐在先の子供の幼稚園で大きな気づきがあり、やがてこのスクールを始めたという。幼稚園にあたるバンビーナというクラスではモンテッソーリ教育を取り入れており、小・中学校にあたるフルスクールでも子供の自主性を重んじた教育をされているようだ。もちろん文部科学省認定の学校ではないので、あくまでも私塾という位置づけなのだろう。でも学校や教育委員会と話し合って、籍は公立学校に置いておくこともできるらしいから、ふだんはここの学校に通っていても、ちゃんと公立学校の卒業証書はもらえるらしい。場所は阪急沿線の岡本と六甲山ということで、こんなに近くにそんなところがあったのね~という驚きがあった。ついでに、というとちょっと違うかもしれないけど、シュタイナー教育について検索してみたら、シュタイナー教育/リンクと情報というのが見つかった。これも学校法人になっているところは少ないが、幼稚園や保育園では取り入れているところも結構あるようだ。今の教育や社会への反省や疑問が、心ある人達をこういった教育に目を向けさせるのだろう。次代を担う子供達のために、そして大人達のためにも、いろんな選択肢が増えることはとても良いことだと思う。もっとたくさんの人にこういった教育についての理解が広まれば良いのにな。」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」そうそう、大事なことを書き忘れるところだった。ブッシュが再選したんだよね。最低最悪だ。(-"-#(これはあくまでも私個人の感想である。)先日、アメリカの有名な戦争ジャーナリストが、「今回の選挙は歴史的な選挙になるだろう。これでこれからの時代の流れが決まる。」と語っていた。アメリカという国は広いから、自分の国しか見えていない人間が多いという話も聞いた。大いなる田舎者ということか?いろんな考え方はあるだろうが、あのタカ派のブッシュが再選したとなれば、イラク戦争はますます泥沼化するだろう。キリスト教原理主義をバックボーンに自国を正当化するわけだから、一体どこまで突き進むかわからない。宗教がからむとどんな人間もまるで○印だ。それが一国を動かすのだから、まったくもって恐ろしい。小泉首相はブッシュ再選をさぞ喜んでいるだろう。やっぱりアメリカに尻尾ふっといて良かったじゃないか、と意気揚々としてるだろう。これから世界はどこへ向かうのか。あぁ!***************************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2004.11.04
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夕べは油断して寝るのが遅かったので、また風邪がぶり返し気味。早く治さないと!今夜は絶対に早く寝よう。・・・・といつも心に誓うんだけど。。。(^^;この宵っ張りは実は子供の頃からなのだ。実家は商売をしているが、製造販売という形なので、私が子供の頃はよく父が徹夜で仕事をしていた。母もそれに付き合って、ずっと一緒に起きていた、らしい。子供の生活リズムというのは、胎内にいる時の母親の生活リズムに左右されると聞いたことがある。だから私は生まれる前から多分宵っ張りだったのだ。(開き直りっ!)おまけに子供の頃父親っ子だった私は、私が寝たのを見計らって布団から出て配達に出ようとする父の気配に起きてしまい、夜中に一緒にくっついていくということもしょっちゅうだったようだ。昼間とは違う夜の世界に出かけるのが、子供心になんだか楽しかったのをおぼろげに覚えている。そういえば、「この子は目ェが堅いなぁ」とよく大人たちに言われたものだ。「目が堅い」というのは、「なかなか眠らない。夜遅くても平気」という意味の関西の方言だ。夜の方が静かだし落ち着けるというのもあるから、それで好きなのかもしれない。昼間のようなザワザワとした雑音がないから。特に都会はそうだ。でも数年前に、スリー・イン・ワン(キネシオロジーの一種)で、何時頃に寝たほうが良いかと体に聞いたら「10時やな」と答えた。でもいきなりそれは無理なので、せめて12時までに寝るというのではどうか?と体と交渉したら、「それでもええわ」と答えてくれた。だからほんとは12時までには寝ないといけないんだけどねぇ。。。これがなかなか守れないのだ。でもここ数日風邪をひいて思ったのは、こういう病気(私の場合はたかが風邪だが)になると、どうしても意識が体に向くようになるということだ。健康だとふだんはどうしても体の声を無視して、無理のきく極限まで仕事でもなんでもやってしまう。それが体調を崩すことで、改めて自分の体や自分自身と向き合うことになる。夕べも「体さん、また無視してしまってごめん。」と謝りながら眠りについた。いけないよね、もっと体の声を聞かないと。あんまり重篤なのは困るけど、こういうちょっとした不調は大切なシグナルなのだと思う。大事にしないとね。***************************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2004.11.03
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ミルさんの何日か前の日記を読んでいて、ふと思い出したことがあるので、今日はそれを書こう。小学校低学年の頃、多分2年か3年生位だったんじゃないかと思う。ある日突然死ぬことが恐くて恐くてたまらなくなったことがある。別に何かショックなことがあったわけでもなんでもないのに、突然「死んだらどうなるんだろう?」という疑問と恐怖が心に湧き起こったのだ。死んだらこの体も記憶も何もなくなる。親きょうだいや友人達や、そんな人達とももうこれっきりだ・・・・・。そんなことを考え出すと淋しくて悲しくてどうしようもなくなって、夜になるとベッドの中でずっと泣いていた。時間の感覚がはっきりしない子供の頃だから、そういう期間がどれ位続いたのかはわからない。多分1ヶ月位だったんじゃないだろうか。そしてまたある日突然、こう閃いたのだ。「こんなことばっかり考えてたら私はきっと気が狂ってしまう。忘れなあかん!忘れよう!」そう決心してから必死で忘れる努力をした。努力の甲斐あって、ようやく毎晩泣かずにすむようにはなった。ところが不思議なことに、お風呂に入るとなぜかまたふわーっとあの物悲しいような切ないような、なんとも言えない空虚感に似たものが胸にこみ上げてくるのだ。温かい湯の中が胎内の羊水に似ているせいじゃないかと思うのだが、それが私に「死」を思い起こさせたのだろう。お風呂に入るたびに、あのなんとも言えない気持ちを振り払っていた私。今から思うと、ちょっとマセた子供だったのだろう。今では魂は生き通しだと感じているので、死に対するそういう嫌な気持ちはまったくない。だから死ぬのは恐くはない(とはいえ、土壇場になればどう取り乱すかはわからないけど^^;)が、苦しみながら死ぬのだけはイヤだな。どうせ死ぬのなら事故かなんかで即死が良いな。どっちにしても死ぬ間際には脳内麻薬が出るので苦しくはないらしいけどね。***************************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2004.11.02
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久しぶりの日記である。実に12日ぶり。なぜ書かなかったかというと、本館のHPを作り直してたので、とても日記を書く余裕がなかったからだ。lolipopという安いレンタルサーバーを借りて、独自ドメインも取った。それから10日間で新しいHPを、ホームページビルダーを使って自分でなんとかかんとか作ってみた。友人に作ってもらったHPは、前もってちゃんと打ち合わせをしてなかったせいもあり、あまり納得できなかったというのもあるけど、会社を立ち上げて間がないのであちこち手をいれようと思うと一々友人の手を煩わせないといけないというのが、自分で作ろうと思った一番大きな理由である。友人はドリーム・ウィーバーというソフトを使ってるので、それは私には使えないのでね。やっぱりメンテは自分でできないとダメだということがよくよくわかったわ。それにしても、10年近くも前から自分で作ろう作ろうと思っていたHP。こんなに簡単に作れるのなら、もっと早くやればよかった、というのが正直な感想である。複雑なものを作ろうとさえしなければ、Wordが使えればそれほど難しくはない。以前、友達にも、「あんたWord使えるやろ?ほんならビルダーなんか簡単やで。」とずっと言われ続けていたにも関わらず、どうも苦手意識が先に立って結局作るというところまでいかなかったのだ。アロマの仕事をしていた頃にHPを作っていたら、私の人生は変わっていたカモしれない。f(^o^;ま、それは良いとして、この10日間、明け方までパソにかじりついていることが多くてずっと睡眠不足だったせいか、とうとう風邪をひいてしまった。(*_*)なので、今夜はもうこれから寝ます。まだ手を入れないといけないところもあるんだけど、苦労の賜物の新しいHP、良かったら覗いてやってください。SoulNavi倶楽部本館ここはこう直した方が良いよとか、ご意見やご感想なんかいただけるととっても嬉しいです。それと、リンクのページはあるんだけどまだ真っ白なので、本館HPをお持ちの方でリンクしても良いよという方はどうかご連絡ください。これからだんだんアヤシイ系の情報も増えて行くものと思われます。(笑)ではおやすみなさい。今夜は久しぶりに0時よりも前に眠れます。(- -)zzzz...
2004.11.01
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