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南米W杯予選会場:Estadio Hernando Siles主審:M.バスケス(H)ボリビア 6-1 アルゼンチン(A)11分 BOL M.モレーノ(R)←ボテーロ(P:R)24分 ARG L.ゴンサレス(LS:R)33分 BOL ボテーロ(PK:R)44分 BOL ダ・ローサ(H)←ボテーロ(R-C:L)53分 BOL ボテーロ(H)←M.モレーノ(R-C:R)65分 BOL ボテーロ(L)86分 BOL トリコ(LS:R)MOM : ボテーロ(ボリビア)ボリビア監督:E.サンチェス 予想フォメ 4-2-2-2 1C.E.アライアス 13A.レジェス 5R.リベイロ 2モンターニョ 7L.G.リベイロ 6L.レジェス 17トリコ 8R.ガルシア 10ダ・ローサ 18M.モレーノ 9ボテーロ--------------------------------------------アルゼンチン監督:D.マラドーナ 予想フォメ 4-3-1-2 11テベス 10メッシ 18M.ロドリゲス 14マスチェラーノ 7L.ゴンサレス 5ガゴ 3E.パパ 8サネッティ 6エインセ 2デミチェリス 1カリーソ◎ボリビア交代等54分 A.レジェス→DF 4I.ガルシア68分 ダ・ローサ→MF 14M.サウセド78分 R.ガルシア→MF 3W.フローレス◎アルゼンチン交代等56分 M.ロドリゲス→MF 15Jディ・マリア64分 ディ・マリア退場(赤)68分 L.ゴンサレス→DF 13アンへレーリ75分 テベス→MF 17モンテネグロ高地ラパスでのワールドカップ南米予選。ボリビアにとっては最高のゴールショーだったに違いない。それにしても、驚き。アルゼンチンがメッシを擁しながらも、1-6で敗れるとは。それにしても、You Tubeで観たが、GKカリーソはもう少し止められたんじゃないかとも思うが、それも酸欠によって集中を欠く結果という事なのだろうか。高地の力、恐るべし(笑)☆この試合の動画☆ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Mar 31, 2009
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W杯欧州予選 グループ5会場:サンチャゴ・ベルナベウ(H)スペイン 1-0 トルコ(A)59分 ESP G.ピケ(R)MOM : M.セナ(スペイン)トルコ監督:F.テリム 4-2-3-1 1ヴォルカン 4E.アシュク 3H.バルタ 7ギョクハン 11I.ユジュルメズ 15M.アウレリオ 5E.ベロゾール 10トゥンジャイ 14アルダ 8ニハト(C) 9セミフ--------------------------------------------スペイン監督:デルボスケ 変則4-2-2-2 9F.トーレス 7D.ビジャ 18S.カソルラ 8シャビ 14X.アロンソ 16M.セナ 11カプデビラ 15S.ラモス 3G.ピケ 2R.アルビオル 1カシジャス◎トルコ交代等56分 セミフ→OH 18アイハン76分 アルダ→FT 17G.ウナル83分 E.ベロゾール→RH 2サブリ◎スペイン交代等63分 D.ビジャ→LH 6J.M.マタ76分 S.カソルラ→RH 5D.シルバ87分 F.トーレス→FT 13ジョレンテようやくチェックしたワールドカップ欧州予選。結果としてはスペインが30戦無敗となる強さを見せつけ、トルコに勝利。とはいえ、ゴールはセルヒオ・ラモスのシュートミスが絶好のパスとなったジェラール・ピケのラッキーなゴールのみ。この試合に関してもスペインは圧倒的なポゼッションから再三のチャンスを生み出したが、ヴォルカンのファインセーブもあって、大量ゴールとはならなかった。元々、試合開始からは4-2-2-2でシャビが中央に左にサンティ・カソルラを配する変則的なボックスで右サイドはセルヒオ・ラモスの為にスペースを空けていたが、試合の流れの中でサンティは右に流れて、その上で、ビジャがその逆サイドに流れるという4-1-2-3とも見て取れる面白く効果的で流動的なシステム。後半に入ると、ビジャを下げて、20歳の新鋭左ウイング ファン・マヌエル・マタを投入し、サンティは右に固定する4-1-4-1に。これがはまって後半は怒涛の攻撃。更にダビド・シルバをサンティに代え、右に入れ、セルヒオ・ラモスとダビド・シルバが完全に右サイドを制圧。ここからの攻撃参加は目を見張るものがあった。それでも、ゴールはラッキーゴールのみだったのは決定力不足と言うのだろうか(苦笑)トルコも負けはしたもののアウェーで良く耐えたと言えるだろう。それでも、前半早々のニハトの決定機が決まっていればスペインを慌てさせる事が出来たかもしれないし、チャンスが無かった訳ではない。これにより、グループ5はスペインが5戦5勝でダントツの首位。2位には伏兵ボスニア・ヘルツェゴビナが浮上した。ボスニア・ヘルツェゴビナは、ホッフェンハイムのエースで、怪我でもう試合に出ていないにもかかわらずブンデス得点ランキングトップであるイビセビッチをはじめ、逸材が欧州各地で芽を出しているだけにかなり力をつけていると思われるし、凄く気になっている存在。また、ベルギーも侮れない相手だけに、トルコの2位以内確保もそう簡単には行かないだろう。<W杯欧州予選 グループ5 順位表>順位 国名 勝点1位 スペイン 152位 ボスニア・ヘルツェゴビナ 93位 トルコ 84位 ベルギー 75位 エストニア 26位 アルメニア 1ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Mar 30, 2009
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J2 第5節会場:岡山県陸上競技場 桃太郎スタジアム主審:早川一行(H)岡山 1-1 札幌(A)21分 札幌 上里一将(LS:L)68分 岡山 西野晃平(H)←妹尾隆佑(R-C:R)MOM : 西野晃平(岡山)ファジアーノ岡山監督:手塚聡 4-4-2 1リ・チャンガン 13キム・グァンミン 23植田龍仁朗 4澤口雅彦 2尾崎雄二 28小野雄平 8保坂一成 22臼井仁志 10川原周剛 19西野晃平 11喜山康平--------------------------------------------コンサドーレ札幌監督:石崎信弘 4-2-3-1 11宮澤裕樹 22西大伍 7藤田征也 10クライトン 14ダニルソン 20上里一将(C) 6西嶋弘之 18芳賀博信 2吉弘充志 15チョウ・ソンファン 1佐藤優也◎岡山交代等後半始 臼井仁志→FT 9小林康剛64分 川原周剛→RH 17妹尾隆佑◎札幌交代等後半始 ダニルソン→LH 8砂川誠80分 上里一将→FT 24横野純貴83分 宮澤裕樹→FT 9石井謙伍J2第5節。コンサの今日の相手は昇格してきたファジアーノ岡山との対戦。昇格するチームにとって、昇格組は、きっちり勝点3を得なければならない相手だ。その相手にまさかのドロー。しかも、その内容も酷いもの。いや、岡山を褒めるべきだろう。昇格組の中では栃木が一番苦しんでいる中、岡山はまずまずの戦いを見せているといえる。しかし、前節までで3分1敗とJ2初勝利はお預けのまま。勿論、今回が初めて観る事となった岡山だが、前半こそクライトンを押さえられず、コンサペースが続いた。それでも、後半は開始から手塚監督が動き、FW小林を投入し、喜山を左SHに。西野と小林という体格のいい2トップが起点となって、徐々に攻撃時に人数をかけられるようになっていった。そして、妹尾を投入すると、彼のドリブルもポイントとなって、岡山のチャンスが増えた。その結果、小林のポストから右サイドにつないで妹尾のクロスに西野のヘディングゴールと貴重なJ2ホーム初得点を決めた。試合終了間際には西野の右サイドからの低めのクロスを受けた小林がゴール前フリーの決定機をミスキックで逸さなければ岡山は十分勝利を手にする事も出来ただろう。それでも、後半に魅せたどんどん前線を追い越していく動きと人数の多さでコンサを圧倒出来た事は岡山にとっては自信となっただろう。今後、勝利は近いと思われる。と、まぁ勝点3も取れず、内容でも前半だけで後半は圧倒されたコンサ。エース キリノが前節の負傷で帯同しなかったとはいえ、いまだ1点のみで流れで機能しているように見えない選手をエースとは呼びたくも無く(苦笑)藤田の突破とクロスの精度、クライトンのボールキープに関してはJ1レベルだと感じる。しかし、それ以外は、物足りな過ぎる。砂川の技術は定評あるもののムラが多いし、宮澤は全てのプレーの質が低く、次代のエースとしての期待をかけるのは酷・・・。西も前半頭の決定機をはずすなど、運動量こそ魅力があるがそれ以外の面はかなり不満。上里は負傷明けながら意地の一発でキャプテンとして初めて一仕事してくれたが、前半攻めていながらも彼のミドル一発。しかも、相手のクリアのリフレクトからと物足りなさは残る。攻撃の形はいまだ作れず、堅守も何処へやら。コンサの昇格は、まだ5節終了時とはいえ、暗雲漂う状況と言える・・・。石さんの采配、方向性は悪いとは、まだ思わない。だからこそ、選手が元J1というプライドなぞ捨て、日々成長する為に邁進してもらわなければならない。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Mar 29, 2009
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W杯最終予選会場:埼玉スタジアム2002主審:キム・ドンジン(KOR)(H)日本 1-0 バーレーン(A) 47分 JPN 中村俊輔(FK:L)MOM : 中澤佑二バーレーン監督:M.マチャラ 4-3-2-1 1S.ジャファル 3A.マルズーキ 16S.モハメド 7M.フバイル 12F.アイシュ 10サルミーン(C) 15A.オマル 13アブドルラフマン 4A.B.ファタディ 14S.イサ 8J.ジョン-------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-2-2-2 11玉田圭司 9田中達也 16大久保嘉人 10中村俊輔 7遠藤保仁 17長谷部誠 15長友佑都 6内田篤人 4闘莉王 2中澤佑二(C) 1楢崎正剛◎バーレーン交代等74分 A.オマル→RH 2アブディ90分 F.アイシュ→FT 11I.ハサン◎日本交代等74分 長谷部誠→DH 12橋本英郎77分 玉田圭司→LH 8松井大輔85分 田中達也→OH 13岡崎慎司昨夜。というか今朝、4時から6時までチェックした代表戦。バーレーンは日本にとって新たな宿敵だ。韓国は宿敵ではなく、アジアで挑戦するべき相手。それは豪州と同じ扱い。日本の力は伸び悩み、バーレーンの力は上がった。その差がこの内容であって、力をつけている韓国、豪州と日本とは同列ではない。その意味で貴重な勝点3。結果がよければ全ていいというものでもなく。日本は確かに小兵FWを置いたスペースをスピードとアジリティを駆使して相手ゴールに迫るサッカーで魅力的な攻撃を披露出来た時間もあった。それでも、毎度書いている事ながら、流れで決定的なシュートシーンは数度。決められないのは、他の国でも同様である、真のエースの存在がいないからであって、それは決定力という課題に集約されるし、望んだ所で、急に生まれるものでもない。いわば、決定力をあげるという事は、決定力を持った選手を選出するという言葉に言い換えられる。では、決定力のある選手はいるだろうか。答えは、勿論いない。Jリーグですらブラジル人FWに勝てず、得点王を生み出せず、欧州挑戦組のFWは森本だけで、俊輔が何だかんだと欧州では一番点を取っているのではないか。そんな状況で決定力のある選手がいるとは口が裂けても言えはしない。だからこそ、決定力不足を嘆くのは、初めから無いものねだりをしているに過ぎない。では、どうするか。必然、いかにシュートチャンスを増やすかである。解説陣も語っていた。シュートを打てと。打てるタイミングで打たず、クロスをあげるタイミングであげず、どうも無駄に一手間加えたがるのは、技術のせいだろうか。シュートを打てるのに打たないのではチャンスも増える訳が無い。では、例え、打ったとしてもそれが有効な一蹴りになるだろうか。これは俊輔のゴールが物語る。相手に当たってとしてもゴールはゴール。それがわかっていれば打つべきなのだ。相手に当たって、コーナーが取れるならそれはそれでいい。トゥーリオや中澤のヘディングは巻や矢野、岡崎よりも上のレベルにある。それを有効にリスクをかけず使うのならコーナーなどセットプレーしかない。であるならば、打って相手に当たろうがブロックされようが打つべきなのだ。前を向いたら、前が開いたら、すぐにでもシュート。これを今はとにかく選手に意識してもらうしかない。サイドを崩して、動き出しとポジションチェンジでマークをずらす、サイドチェンジで相手を揺さぶる。いろんな攻略法があっても、常にシュートを打つという事を大前提にしてもらいたい。ゴールを決めようという意識よりもシュートを放つという意識。そこまで日本のサッカーは優れたものとは言い難い状況にある。グループAはカタールとウズベキスタンが不甲斐無く、グループBに比べ、楽である。その楽な状況にかまけていて、本大会でビッグサプライズなど期待する事も出来ない。岡田の責任もあるが、選手の責任も重い。ミスをしない、無駄な緊張感や焦りを生じないメンタルを培ってもらいたいものだ。最後に、バーレーンと日本はどっちが勝ってもおかしくは無い相手となってしまった今、この勝利は貴重な勝点3だったと俺は思う。<論評>GK 楢崎 6.0危険なシーンは少なく無難。CB 中澤 6.5安定した守備で無失点に貢献。CB 闘莉王 6.5こちらもミス無く安定した守備で貢献。RB 内田 6.5バーを叩く決定的なシュートを放つなど、サイドバックながら攻撃面での存在感は絶大。守備も今日に関しては問題なし。ゴール前でクロスを受けるシーンや左サイドで長友をサポートするなどサイドバックの域を超えたプレーには驚きwLB 長友 5.5守備での貢献は勿論あるが、攻撃参加ではクロスをあげるタイミングで無駄持ちする場面も見られ、流れというものを考えてもらいたい。DH 長谷部 6.5積極的な飛び出しで俊輔が動いた後の右サイドを内田と共に攻め立てた。DH 遠藤 6.5相手のキーマンの対応に貢献。ミスも無く、俊輔を上手く使いながら日本の攻撃を組み立てた。RH 俊輔 6.5ラッキーではあったがゴールはゴール。それ以外でもチャンスを生み出す長短のパスで魅せた。LH 嘉人 5.5積極性は認められるが、前が空く一瞬でシュートを打たないシーンが散見。物足りない。OH 達也 5.5動き出しこそ良かったし、ドリブルも利いていたが、シュート数は少なく。FW 玉田 5.5飛び出しとドリブルでチャンスメイク。ただ、決定的なシュートは生み出せなかった。DH 橋本 5.5守備固め要員としての仕事は果たしたが、つなげる所を安易にクリアしてしまうのは物足りない。LH 松井 5.5ドリブルで存在感見せるも、チャンスは生み出せず。FW 岡崎 6.0短い時間ながら積極的な守備と相手DFを抜き去るドリブルを評価。監督 岡田 6.0勝利は勝利。ただ、あのラッキーゴールだけで勝利しても、嬉しくも何とも無い。選手選考の時点から考え直すべき。今のメンバーに競争を持ち込まずにこれ以上の成長が見込めるとは思えない。辞めないのならば、若ければいいという短絡的な発想ではなく、チームを作り上げる柔軟性を持つべき。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Mar 28, 2009
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国際親善試合会場:ウェンブリースタジアム(H)イングランド 4-0 スロバキア(A)07分 ENG ヘスキー(L)←ジェラード(L-C:L)69分 ENG ルーニー(H)←ベッカム(R-C:R)82分 ENG ランパード(R)←キャリック(P:R)91分 ENG ルーニー(L)←ダウニング(L-C:L)MOM : ルーニー(イングランド)スロバキア監督:バイス 4-2-3-1 1セネツキー 21ヴァラホビック 3シュクルテル 2P.ペカリク 4M.ツェフ 6カルハン(C) 5ザバフニーク 7シェスタク 17ハムシク 8J.コザーク 11ヴィテック--------------------------------------------イングランド監督:F.カペッロ 4-2-3-1 9ヘスキー 11ジェラード 10ルーニー 7A.レノン 4G.バリー 8ランパード 3A.コール 2G.ジョンソン 5アップソン 6J.テリー(C) 1D.ジョーンズ◎スロバキア交代等後半始 ヴィテック→FT 13ホロシュコ後半始 M.ツェフ→LH 18ドリセク62分 J.コザーク→OH 10サパラ71分 シェスタク→FT 14ヤクブコ78分 ハムシク→FT 9ミンタル82分 カルハン→DH 16シュトルバ◎イングランド交代等14分 ヘスキー→FT 19C.コール35分 C.コール→FT 20クラウチ後半始 D.ジョーンズ→GK 21B.フォスター後半始 A.レノン→RH 17ベッカム後半始 ジェラード→LH 18ダウニング73分 クラウチ→CH 16キャリック今夜行われた日本代表戦はフットサルでライブでは観られず、録画で観ようと思っていたが、イングランド代表とスロバキア代表のゲームが始ったので、こちらを優先(笑)スペインの後塵こそ拝したが、イングランドはカペッロ采配の下、着実に成長している。無論、彼らの能力は言うまでもなく世界最高峰のレベルであり、その個々の能力の成長という意味ではなく、連携面を主としたチームとしての成長という意味である。この日のスタメンを見ると、注目はランパードとジェラードの併用。4-4-2のセントラルMFとして、この2人は世界でも屈指の存在ではあるが同じチームでは、どうも中途半端になり、機能していないと評される事も多いが、この試合では役割分担が為されて、機能していたと感じた。ジェラードはトップ下でランパードはボランチ。前者は攻撃を中心に幅広く動き、後者は中盤のバランスを取りながら、長短のパスでゲームメイクに携わる。ルーニーはほぼ左サイドに固定され、そこからジェラードとのポジションチェンジから中央に出たりとチャンスメイク、左サイドからのシュートとイングランドの攻撃を活性化した。試合は、イングランドの圧勝。力の差は歴然であり、前半からイングランドがスロバキアを圧倒した。スロバキアはキリンカップで良く日本にも来て頂ける国だけに比較的弱い国というイメージは強いが、近年はブンデス得点王にも輝いたミンタルをはじめ、欧州主要リーグでも活躍するハムシクやリバプールでプレーするシュクルテルなど人材も揃ってきただけに、もう少しやってくれるのではないかと思っていただけに残念な出来・・・。それでも、イングランドもスロバキアの守備に阻まれ、また最後の決定機を外し続け、前半はヘスキーのゴールのみで終わった。ちなみにヘスキーはゴール直後、足を痛めて、カールトン・コールに交代。しかし、その後C.コールも負傷したのでクラウチに交代と、前半だけでFW2人を投入する羽目になった。後半は両チーム共メンバーを入れ替えていくが、層の薄いスロバキアは明らかに前半よりも内容は悪くなっていくばかり。その隙を突いてか、後半から出場のベッカムがきっちり1アシストでチームに貢献。更に、ランパードが続き、ルーニーが最後にダメ押しの今日2点目のゴールで4-0。守っては、相手の決定機は1つくらいという堅守。攻めては4点取るも、チャンスの数だけならこの倍は取れただろうという圧巻の内容でイングランドはW杯予選に向けて好調さを見せ付けてくれた。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Mar 27, 2009
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昨日はバーレーン戦の最中にあいていたコートをとってフットサル。というか、予約する時はバーレーン戦のことなど、頭に無く、自分の思慮浅さにげんなりもしつつ。更に、3日前に予約したという事で余りの急さに人も集まらず。かなり、苦心した上でようやく9人集まった。プレーは5対4なので、比較的ゆるーくゲームしたが、それでもドリブルやシュートなどの練習にはなったし、いい汗をかけた。
Mar 26, 2009
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J2 第4節会場:札幌ドーム主審:奥谷彰男(H)札幌 0-1 湘南(A)89分 湘南 中村祐也湘南ベルマーレ監督:反町康治 4-1-2-3 32野澤洋輔 19村松大輔 3ジャーン 5臼井幸平 18鎌田翔雅 2田村直也 7寺川能人(C) 8坂本紘司 10アジエル 11阿部吉朗 34田原豊--------------------------------------------コンサドーレ札幌監督:石崎信弘 4-2-3-1 19キリノ 22西大伍 7藤田征也 10クライトン 14ダニルソン 20上里一将(C) 6西嶋弘之 18芳賀博信 2吉弘充志 15チョウ・ソンファン 1佐藤優也◎湘南交代等61分 田原豊→FT 9トゥット75分 寺川能人→DH 21永田亮太83分 阿部吉朗→LW 22中村祐也◎札幌交代等08分 キリノ→FT 11宮澤裕樹09分 上里一将→LH 8砂川誠81分 ダニルソン→FT 24横野純貴J2第4節。急いで帰宅して観戦するも、自宅が遠くなったので、30分頃から観る事となった。しかも、仕事の疲れからか、合間合間に眠ってしまい・・・やはり、平日開催は観る側にとっても辛い(苦笑)というか、前半開始早々にキリノと上里がボールを競りにいって両者とも頭を激しくぶつけあって、共に交代させなければならなくなったのは大きな損失ではあったが、それにしても、またも敗れたのは痛い。試合終了間際の失点。それも眠ってしまい観る事は出来なかったし、まぁまだ4節だと思うしかない。藤田を右SBではなく、前回書いたように前で使ってくれたし、芳賀の右SBも悪くは無かった。決定機を決められないというのが問題で。ただ、これは勢いというのもあるだけに、次の岡山戦からその勢いを得てもらいたいところ。それにしても、反町湘南。ホッフェンハイムに短期留学し、攻撃的サッカーを学んできたというが、この4-1-2-3というのは俺も一番見ていて楽しいシステムだと思うだけに好感を覚える。何処までチームにそれが浸透するかどうかという点が気になっていたが、まさかの4連勝。セレッソと共にスタートダッシュに成功している。ただ、現時点で目指すべきサッカーが全て上手く行っている訳ではない。それでも、結果がついてきているのだから、湘南の勢いを今の内に寸断しておかないと痛い目を見る事になりそうだ。反町は代表では自由が利かなかったのか、決して名監督と呼ばれる采配ぶりはお目にかかれなかったが、クラブでは実績通りの腕を持っていると改めて感じた。ベテラン寺川とチームの顔坂本のセンター2枚が利いているし、両サイドバックの攻撃参加も魅力的だった。今後も反町率いる湘南には注目したい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 25, 2009
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ヤマザキナビスコカップ Bグループ 第1節日時:2009/03/25 19:00会場:NDスタジアム主審:扇谷健司(H)山形 3-1 京都(A) 32分 山形 秋葉勝61分 山形 北村知隆66分 山形 キム・ビョンスク京都サンガFC監督:城福浩 4-2-2-2 21水谷雄一 4水本裕貴 5手島和希 24増嶋竜也 6染谷悠太 26角田誠 7佐藤勇人 16安藤淳 22渡邉大剛 13柳沢敦 10ディエゴ-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 15長谷川悠 9古橋達弥 11北村知隆 16キム・ビョンスク 17佐藤健太郎 19秋葉勝 13石川竜也 20小林亮 23石井秀典 22園田拓也 1清水健太◎F東京交代等55分 角田誠→LB 8中谷勇介61分 手島和希→FT 9豊田陽平69分 柳沢敦→RH 11林丈統◎山形交代等65分 小林亮→RB 4小原章吾82分 古橋達弥→CH 5渡辺匠89分 秋葉勝→LH 29廣瀬智靖モンテディオはナビスコ初戦を見事快勝した。といっても、内容は見ていないのでわからない。それでもメンバーはレオナルド、宮沢以外はベスト布陣。相手も、ベストに近い布陣だけに、この勝利は次のリーグ戦への大きな弾みになるだろう。J1のレベルを選手がどんどん体感し、成長しなければ残留は無い。ナビスコはどうでもいいとまでは言わないが、それでも、目標はJ1残留。その為に、ナビスコで休ませるのではなく、いい意味での練習と捉えて、ベストで望んでいく小林采配には期待が持てる。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 24, 2009
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08-09 SPL 第30節会場:タナダイスパーク主審:コンロイ(H)ダンディーU 2-2 セルティック(A)23分 CEL S.マクドナルド(R)47分 DUU サンダサ(H)←P.ディクソン(R-CK:L)57分 DUU サンダサ(R)←M.コバチェビッチ(R-C:R)80分 CEL ネイラー(L) MOM : サンダサ(ダンディーU)ダンディーU監督:ルベイン 4-1-2-3 1ザウスカ 4ウィルキー 18ケネス 19M.コバチェビッチ 23P.ディクソン 10ヴェソロフスキ 25バウベン 16M.ゴミス 7フィーニー 15C.コンウェイ 11サンダサ-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 10ヘッセリンク(C) 7S.マクドナルド 25中村俊輔 46マッギーディ 11P.ハートリー 8S.ブラウン 3ネイラー 2ヒンケル 48オデイ 5コルドウェル 1ボルツ◎ダンディーU交代等82分 C.コンウェイ→OH 14スワンソン82分 フィーニー→FT 9デリー87分 ヴェソロフスキ→OH 12D.ロバートソン◎セルティック交代等67分 中村俊輔→RH 16W.フラッド75分 ヘッセリンク→FT 9サマラス足の状態が良くないと練習も様子を見ていたらしい俊輔だが、この試合はスタメンで出てきた。ベンチにも負傷明けの水野も戻って来た。しかし、試合はホーム ダンディーUのセルティックであっても怯まない姿勢の前に苦戦。最近は、SPLも二強時代も完全無欠なものでもなくなってきている印象も受けつつ。このダンディーUも今季3度目の対戦だが、過去二戦ドロー。そして、この試合もまたドローに終わる事となった。試合は先制したが、後半勢いの前に立て続けに2点を奪われるキツイ展開。後半、余り記憶の無いネイラーの左足のスペシャルなボレーが突き刺さって、追いつくも時間は足りず。レンジャーズが足踏みしている中、セルティックもそれに倣う様な状況。まだまだ優勝争いは熾烈を極めそうだ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 23, 2009
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J2 第3節会場:小瀬スポーツ公園陸上競技場主審:野田祐樹(H)甲府 2-1 札幌(A)21分 甲府 大西容平(FK:R)24分 甲府 大西容平(R)←マラニョン(L-C:L)60分 札幌 西嶋弘之(H)←藤田征也(R-C:R)MOM : 大西容平ヴァンフォーレ甲府監督:安間貴義 4-1-2-3 1萩晃太 5ダニエル 4山本英臣(C) 17津田琢磨 7石原克哉 31林健太郎 9大西容平 10藤田健 18キム・シンヨン 11マラニョン 14森田宏史--------------------------------------------コンサドーレ札幌監督:石崎信弘 4-2-3-1 19キリノ 14ダニルソン 11宮澤裕樹 10クライトン 22西大伍 20上里一将(C) 6西嶋弘之 7藤田征也 2吉弘充志 15チョウ・ソンファン 1佐藤優也◎甲府交代等79分 津田琢磨→RB 19池端陽介82分 森田浩史→RW 32杉山新82分 林健太郎→OH 8美尾敦◎札幌交代等後半始 ダニルソン→LH 8砂川誠69分 藤田征也→RH 17岡本賢明75分 キリノ→FT 9石井謙伍J2第3節。今週は、モンテディオ、マリノス、そしてコンサと応援するチーム全てががっかりな出来に。今日の試合は昇格を目指すコンサにとっては勝たなければならないゲーム。しかし、今季初のホームでアグレッシブな攻撃を披露した甲府に軍配は上がった。大木監督から引き継いだ安間監督は大木路線継続で来た昨季から、今季はキム・シンヨンと森田浩史というツインタワーを揃えた3トップという、今までのショートパスを徹底してつなぐ流動的なサッカーから状況判断良く、ロングボールも使っていくベースアップをはかってきた。それが良く見て取れる布陣になった。キムは前半こそ右に張ったが、後半藤田から西が右SBに入ると、左に回り、マラニョンはとにかく自由に動き出す。藤田と大西を1枚下げた4-2-1-3という布陣も安定感あり、前がかりになったコンサDFラインの裏を何度と無く突いて、決定機を作り出した。マラニョンとキムがお互いにパスを出してあげていれば、2点は楽に取れただろう。今後はこの2人の連携という部分が大きな鍵を握るかもしれない。一方、コンサにとっては、1勝2敗という芳しくないスタート。今節も、またメンバーを入れ替えて臨むベストを模索している状況。ボランチのダニルソンを左に、西をボランチにという入れ替えだけではあるが、ダニルソンはスピードは無く左サイドからのアタックにそれ程絡めずじまい。キリノも相変わらず輝きは見られず、主導権を甲府に握られる中、打開策は藤田のクロスのみ。その藤田のクロスからゴールは生まれたが、直後、右SBで起用した為の激しい上下動で負担増の藤田を下げる事に。岡本も悪くは無いが、その後は裏を突かれまくりの危険な状態を引きずったまま、試合終了。マリノスにも思う所は多々あるが、それはコンサも同様。先ず、キリノ、ダニルソンの2人がまだフィットしていないという事だろう。ダニルソンは遠慮がちなプレーも多く、強力と言われるミドルシュートも余り見られない。キリノは前節は決勝ゴールで勝利に貢献したが、いまだ流れの中では機能していない。彼の特徴がスピードにあるといってもそれを発揮するシーンが見られなくては、そのポテンシャルも疑わしく思えてくる。そして、今季から札幌のキャプテンに就任した上里。レフティーでボランチを務める彼だが、今までは交代要員でしかなかった彼がいきなりスタメン&キャプテンというのは石さんが選んだ以上、まだ文句をつけたくはないが疑問もある。特にキックの精度は良さそうだが、いまだ破壊力は感じない。ミドルシュートを放つシーンは多いが、枠を越えて行くばかり。FKも島田よりも下だろうし、J1を目指すチームのキャプテン=大黒柱としてはかなーり物足りない存在ではないかと改めて思いつつ。それと、右SBの藤田。攻撃時には後ろから出て行ってよりマーカーがつかない状態で攻撃に絡ませたい意図もわかるが、やはり守備の負担は大き過ぎるのではないか。この試合でもマラニョンのドリブルに苦しめられ、結果ゴールも奪われている訳で、次節は本職の右SHでの起用が無難ではないだろうか。課題は大きいが、はまれば面白い。それを悠長に言っていられるのも、あと数節ぐらいしかない。昇格の為に一刻も早いメンバーの確定及び連携の構築をはかって頂きたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 22, 2009
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J1 第3節日時:2009/03/21 15:00会場:日産スタジアム主審:穴沢努(H)横浜M 3-3 柏(A)02分 横浜 狩野健太(H)←小宮山尊信(L-C:L)18分 横浜 中澤佑二(H)←狩野健太(FK:R)42分 柏R 杉山浩太(R)←フランサ(P:R)44分 横浜 渡邉千真(H)←清水範久(L-C:L)73分 柏R フランサ(R)83分 柏R ポポ(R)←フランサ(P:R)MOM : フランサ(柏)柏レイソル監督:高橋真一郎 4-2-3-1 33菅野孝憲 5古賀正紘 13小林祐三 25村上佑介 4石川直樹 28栗澤遼一 34杉山浩太 14太田圭輔 15菅沼実 20李忠成 10フランサ--------------------------------------------横浜Fマリノス監督:木村浩吉 3-4-2-1 9渡邉千真 10山瀬功治 14狩野健太 13小宮山尊信 18清水範久 17兵藤慎剛 30小椋祥平 22中澤佑二 3松田直樹 7栗原勇蔵 1榎本哲也◎柏交代等63分 菅沼実→LH 11ポポ73分 太田圭輔→RH 21大津祐樹83分 李忠成→FT 9北島秀朗◎横浜M交代等63分 山瀬功治→DH 29アーリア76分 清水範久→RH 5田中祐介86分 渡邉千真→FT 20水沼宏太フットサル大会があって、更にモンテを優先した為に、全く観戦できなかったこの一戦。再放送もあったのだが、フットサル後に飲み&カラオケに行ってしまい、まぁその機会も逸し。にしても、モンテの試合をTBSで見ていたら、まさかの他試合結果速報・・・・。NHKもそうだが、御節介も甚だしい(怒)そんな情報は自分で仕入れるんだから、わざわざ知らせなくてもいいのにと。それでも、前半2-0の報に、今日はいけるかと思われたが、終わってみれば、まさかのドローとは・・・・。前半の躍動から、山瀬を代えた事で中盤のバランスが崩れ、そのままフランサの芸術の前にやられたという何とも言えない敗戦のようで。浩吉采配にも非難の声が。確かに、思うところはある。大島、隼磨が抜け、その補強も無し。非常に厳しいタイミングでの監督就任ではある。ただ、この3-4-2-1というクリスマスツリーにはがっかりな面もある。中盤は多いし、流動的な面もあって、ポゼッションという意味では魅力もある。しかし、エリア内で強さをメインに仕事の出来る選手がいない今、幾ら形を作ってもという部分も感じるし、ポゼッション出来る為、比較的ラインが高くなり過ぎるから、その裏を突かれるという守備面での問題も大きく感じられる。特に、ダブルボランチに不安があるから最終ラインの負担が増大するという事も考えられるし、マイナス面は大きい。そう言った意味で俺はこういうメンバーで戦って欲しいと思う。目指すべきはポゼッションではなく前線からきっちり、プレスをかけてのショートカウンターで点を取るサッカー。最終ラインは比較的スピードもないし、カバーリングも含めた意味で4バックにしたい。松田はカバーリングに奔走してもらい、河合が戻ってきたら、二人で回したい。また、攻撃麺での成長が見られる河合を兵藤に代えて起用する考え方もあるだろう。とにかく、守備には4-1-4-1気味に、攻撃時は4-1-2-3の形でクロスを送るにしてもハイボールに強さがあるキムをスタメンで使うべき。ゴールはあげているが消えている時間の長い渡邉はサブでいいのではないか。無論、このままゴールを積み重ねていくのであれば、渡邉をファーストチョイスにはするけれど。坂田のスピードと山瀬のドリブルをシンプルに使う攻撃でも十分迫力はあるだろう。横浜Fマリノス 希望布陣4-1-2-3 キム・クナン (渡邉千真) 山瀬功治 坂田大輔 (清水範久) 兵藤慎剛 狩野健太 (河合竜二) 松田直樹 小宮山尊信 (河合竜二) 田中祐介 中澤祐二 栗原勇蔵 (松田直樹) 榎本哲也いずれにせよ、浩吉監督には相手のキーマンに対応する為に柔軟性と判断力を培ってもらわねば。それと、水沼、アーリア、斉藤学、小椋、ハーフナーあたりは、今季の活躍次第では、追い出されるという覚悟を持ってレベルアップしてもらいたい。特に水沼。五輪がどうなるかわからない事にショックという言葉を発する前に、今のままでは五輪があってもメンバーに入れないという意識を持つべきだと思う。二世だからといって、ファンの期待もそこまで長続きはしない。今のマリノスでポジションを奪えないのであれば、期待は儚い夢に終わってしまう。全てのプレーのレベルを上げてもらいたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 21, 2009
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今日はかな~り久々に江戸川でフットサルタイミングが合わなかったり、前日飲みとかでなかなか行けずじまいでにしても、大会は刺激的かなり身のあるダイエットというか運動量マジ、明日は筋肉痛だなと思いながらもアグレッシブに走り回った。6チーム総当たりで5試合。俺が出たのは内4試合だがまあ、結果としては3位で、1ゴールのみしかも1ゴールは胸トラップがそのままゴールっていう虚しさもありつつそれでもやりなれたチームでのプレーはたのしいもの久々に参加した意義があったな
Mar 20, 2009
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J1 第3節日時:2009/03/21 14:00会場:味の素スタジアム主審:山西博文(H)F東京 1-0 山形(A) 55分 東京 羽生直剛(L)←カボレ(P:R)MOM : 羽生直剛(F東京)FC東京監督:城福浩 4-2-2-2 20権田修一 3佐原秀樹 2茂庭照幸 25徳永悠平 5長友佑都 10梶山陽平 6今野泰幸 18石川直宏 22羽生直剛 9カボレ 13平山相太-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 15長谷川悠 9古橋達弥 7宮沢克行(C) 16キム・ビョンスク 17佐藤健太郎 19秋葉勝 13石川竜也 14宮本卓也 23石井秀典 3レオナルド 1清水健太◎F東京交代等62分 石川直宏→RH 40鈴木達也69分 カボレ→FT 32近藤祐介81分 羽生直剛→DH 28米元拓司◎山形交代等53分 宮沢克行→LH 11北村知隆67分 キム・ビョンスク→RH 6宮崎光平81分 古橋達弥→FT 22園田拓也モンテが東京に来るという事で、このカードは観に行こうかと思っていたが、夕方からフットサルの大会があるだけに、それも叶わず、テレビ観戦。なかなか、試合を観に行くまとまった時間は取れない。チャンスは自宅近くの等々力に来た時だなと思いつつ。それにしても、開幕から連敗スタートのFC東京。城福采配が昨季からベースアップし開幕から勢い良く勝利を積み重ねるものと思っていたが、予想外の結果。特に失点の多さは気になる。GKの権田という経験の無さが影響しているのか。しかし、試合は、ホームFC東京ペース。FC東京の中盤でのプレスの前に中盤が潰され、2トップが孤立するシーンも多く、秋葉のオーバーラップも見られず、攻め手は長谷川のポストプレー頼みという厳しい展開。失点が多かったのは嘘のように巧みな守備からのカウンターでFC東京はホームのピッチを躍動。カボレの飛び出すタイミングは鋭く、またぎからのクロス、シュートは本当に恐怖。それでも、やや精度を欠いてくれて助かった。また、徳永の突破も危険だったし、平山のボールキープから始まる、流れるようなサイドアタックは敵ながら見ていて美しかった。モンテは厳しい展開が続く中もGK清水のファインセーブで耐え、2トップの連携で若干のチャンスを作ったというスコアレスの前半となった。後半は立ち上がりから秋葉がドリブル突破で魅せた。しかし、これは止められ、またもFC東京ペースに。そして、55分。前半から再三のチャンスを作り続けたFC東京が先制。左サイド、積極果敢にオーバーラップを仕掛けていた長友のグラウンダークロスからカボレを経由してエリア内羽生に。羽生は左足でふわっとしたコースをつくシュートがゴール・・・・。あそこまでポイントがずらされると、清水も止めるのは難しいだろう。ここからモンテの反撃。と行きたい所だが、北村が左サイドを深くえぐっての最高の折り返しを長谷川は打てず・・・・。結局、ホームFC東京のペースは揺るがない。サイドの高い位置でボールを持てなければ、なかなか決定機を作る事は叶わない。にしても、茂庭、佐原の両CBはクリアが中途半端なシーンが多い。GK権田は無難にプレーしていたが、それよりもこの最終ラインの不安定さが今までの失点の原因かとも思いつつ。もっと前からプレッシャーがかけられるチーム力があれば、FC東京は脆そうな気もするが、それはモンテには出来ないなとも感じながら、タイムアップ。。。FC東京は再三の決定機ながら、1点しか奪えなかったが、3節にしてようやく貴重な勝点3を得た。モンテは、ようやくJ1の洗礼を浴びたと言えるだろう。特に相手に一方的に攻められながらも、それを打開するゲーム内での修正力という部分は発揮出来なかった。監督が幾ら優れていようとも、それを遂行するのは選手。やはり、苦しい時間帯を乗り越える為に、自分たちで何が出来るかという戦術眼をもった選手がいないのは大きな問題。とはいえ、それは初めからわかっていたこと。このゲームは他のチームにとっても参考となるだけに、小林監督の修正に期待をかけたい。。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 19, 2009
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Mar 18, 2009
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GK:楢崎正剛(名古屋)都築龍太(浦和)川島永嗣(川崎)DF:寺田周平(川崎)中澤佑二(横浜FM)田中マルクス闘莉王(浦和)駒野友一(磐田)阿部勇樹(浦和)長友佑都(FC東京)内田篤人(鹿島)MF:中村俊輔(セルティック/スコットランド)橋本英郎(G大阪)遠藤保仁(G大阪)中村憲剛(川崎)松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)今野泰幸(FC東京)長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)金崎夢生(大分)香川真司(C大阪)FW:玉田圭司(名古屋)大久保嘉人(ボルフスブルク/ドイツ)田中達也(浦和)矢野貴章(新潟)岡崎慎司(清水)
Mar 17, 2009
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今更ながらではあるが、俊輔の1アシストでのリーグ杯優勝について。対戦相手は宿敵レンジャーズ。前後半終わってスコアレスの慎重なスコアで推移したが、延長前半に俊輔のFKにオデイがあわせて値千金のゴールを奪うと、この勢いのまま、延長後半にはマッギーディがPKを決めて、2-0勝利。俊輔はこれでスコットランドで6冠♪俊輔の存在がセルティックに結果をもたらしている事はもはや言うまでもない。次はリーグ優勝を狙って、チャレンジしてもらいたい所だが、足の状態が不安だったりも・・・。写真は一番右側に隠れ気味な俊輔w中央はキャプテン マクマナス。
Mar 16, 2009
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J2 第2節会場:ベストアメニティスタジアム主審:柏原丈二(H)鳥栖 1-2 札幌(A)86分 札幌 砂川誠(R)←藤田征也(R-C:R)88分 鳥栖 島田裕介(FK:L)90分 札幌 キリノ(H)←上里一将(R-CK:L)MOM:キリノ(札幌)サガン鳥栖監督:岸野靖之 4-2-2-2 21室拓哉 4内間安路 5飯尾和也(C) 2柳沢将之 3磯崎敬太 14高橋義希 6高地系治 32山田卓也 10島田裕介 7廣瀬浩二 11トジン--------------------------------------------コンサドーレ札幌監督:石崎信弘 変則4-2-2-2 19キリノ 11宮澤裕樹 22西大伍 10クライトン 20上里一将(C) 14ダニルソン 7藤田征也 6西嶋弘之 2吉弘充志 15チョウ・ソンファン 1佐藤優也◎鳥栖交代等86分 磯崎敬太→LB 15谷田悠介89分 トジン→FT 26武岡優斗◎札幌交代等69分 ダニルソン→LH 8砂川誠76分 宮澤裕樹→FT 9石井謙伍J2第2節。開幕戦はホームでありながら、仙台に敗れたコンサ。新戦力の力がまだフィットしていないのか、キリノの力は信じるに値するのかとも早くも心配になりつつ。石さんは、開幕戦からシステム、スタメン共にいじってきた。4-2-3-1から4-2-2-2。Wボランチを置き、中盤はボックスではあるが、クライトンはほぼ中央にポジショニング。西は左にいるので、右サイドは藤田のオーバーラップの為、スペースを空けているのだろう。実際、右SBでスタメンとなった藤田は、守備時は4バックに入るが、攻撃時はかなり高めのポジショニング。見方によっては3-4-1-2とも言えるだろう。この若干変則的なシステムで立ち上がりから札幌が主導権を握ったゲーム展開となった。しかし、キリノと宮澤は相手のディフェンスの前にシュートは打てない。結果、ミドルシュートで終わる展開が多かった。左利きのダニルソン、上里共に精度とパンチ力のあるミドルを持っているだけに惜しいが、チャンスがミドルばかりというのは物足りない。前半中頃からは球際で強く、前を向かせない守備で粘っていた鳥栖もカウンターからチャンスを作り出した。特に廣瀬の裏への抜け出しは際立った。ドリブルもあるし、島田のスルーとの相性は抜群であり、より機能してくれば、J2でも屈指のホットラインになりそう。新戦力トジンも個人技はあるし、胸トラップで山田のシュートを生み出すポストプレーなど起点となった。シンプルながら真っ直ぐゴールに迫ったカウンター攻撃と、粘り強い守備で、前節4失点したチームからしっかりと修正出来ている状況を感じさせる前半となった。後半に入ると、コンサは完全に3-4-1-2にシステムチェンジ。前半の変則4-2-2-2はもしかしたら、石さんの采配ではなく、ただクライトンが中央に寄っただけで右サイドのスペースが空いたのかとも思いつつ(苦笑)藤田の守備の負担が減った事で、再三右サイドからチャンスが生まれた。ただ、どうも単調というか。クライトンもキリノも宮澤も足元でボールを受けるので、そこで前を向かせてもらえずというシーンばかり。ポゼッション率は高くても、ここまで単調だと、鳥栖も守り易いだろう。それにしても、キリノ。高さはあるが、いいシュートシーンもなく、宮澤も期待の新人ながら、パスを散らすだけでいまだ決定的なシーンはお目にかかれず。クライトンのボールキープは重要だが、そこを高橋に抑えられ、展開も単調と、徐々にペースダウン。鳥栖は前半同様、後半中頃からカウンターで攻勢に。山田のベテランらしいプレーと島田の正確なパスと廣瀬の突破が光った。ここから、鳥栖の攻撃シーンの連続で、ホームの後押しのまま、ゴールを奪われるんじゃないかとひやひや。しかし、後半途中から入った、ベテラン砂川が魅せてくれた。藤田の右サイドからのクロス。左サイドから上がってきた砂川がエリアぎりぎりのあたりでボレーシュート!!これがファーに突き刺さって、ゴォォール!!!86分。これで苦しみつつも初勝利と思えた2分後。山田がバイタルエリアでFKをゲット。これを島田が直接叩き込んで、あっさりと同点。島田はこの前にもバーをかすめるFKを放っていただけに、照準もピッタリといった所だろう。折角の勝点3が1に・・・。今季の札幌はまだまだ厳しいなと思い、諦めかけたアディショナルタイム。上里の右CK。この試合全くいい所の無かったキリノがヘディングゴォール!!!これが決勝弾。試合は最後の5分間で3ゴールも生まれるという、サッカーの醍醐味を味あわせてくれたゲームとなったが札幌が見事今季初勝利をあげた。キリノを信じて、出し続けた石さんの采配。信じるという事も采配の一つという事を学ばせてくれた一戦であった。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 15, 2009
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J1 第2節日時:2009/03/14 16:00会場:NDソフトスタジアム山形主審:鍋島將起(H)山形 0-0 名古屋(A) MOM:レオナルド(山形)名古屋グランパス監督:ストイコビッチ 4-4-2 1楢崎正剛 4吉田麻也 5増川隆洋 32田中隼磨 6阿部翔平 7中村直志 14吉村圭司 10小川佳純 8マギヌン 11玉田圭司 9ダヴィ-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 15長谷川悠 9古橋達弥 7宮沢克行(C) 16キム・ビョンスク 17佐藤健太郎 19秋葉勝 13石川竜也 14宮本卓也 23石井秀典 3レオナルド 1清水健太◎名古屋交代等67分 阿部翔平→RH 19杉本恵太74分 中村直志→CH 13山口慶81分 マギヌン→FT 17巻佑樹◎山形交代等57分 宮沢克行→LH 11北村知隆69分 キム・ビョンスク→ST 10財前宣之78分 古橋達弥→CH 5渡辺匠開幕戦、見事な勝利で何とも驚きの首位で迎える第2節。相手はACLの疲労も抱える強豪名古屋。モンテのスタメンは前節同様。試合は、雪がちらつく中、始った。前半こそモンテにチャンスが何度と無く訪れ、名古屋のスロースターターぶりが如実に現れる事となったが、楢崎のファインセーブに阻まれた。30分過ぎには名古屋もダヴィを起点に盛り返し、一進一退の攻防から徐々に名古屋優勢のゲームに。前半はほぼ互角の内容でスコアレスで折り返した。後半が始ると、見事な雪景色(苦笑)蛍光色のボールというのは確かにJでは久々に見る気もする。3月になるのに雪が降る山形。田舎にいた頃を思い出す(笑)風も吹き、雪も降り出すと、本当に寒い。それだからなのか、わからないが、ピッチに倒れ込む選手が少ない。寒いし、雪に覆われたピッチに寝転んだままというのは当然、嫌なのだろうが、いつものJリーグでは多少の痛みで寝転ぶ選手がそれだけ多いという事を改めて感じさせてくれた(苦笑)そういった止まらないゲームの流れもあってか、名古屋が優勢ではあるが、非常に見応えのある戦いとなった。それにしても、後半は一方的な名古屋の攻勢。モンテは押し返す事も難しい。セカンドボールも多くを拾われて、前線にボールも収まらない危険な状況の連続。名古屋は、ゲームメイカーの小川を左SBに置くという超攻撃的布陣で更に攻勢を強めた。サイドバックが現代サッカーにおいてゲームメイクにおいて重要な存在である事を良く認識したピクシーの采配は見事。後ろから、しっかりとボールをつながれて杉本と玉田のドリブル突破も絡めた攻撃で何度ゴールに迫られた事か。それでも、レオナルド、清水、佐藤健太郎、宮本の粘り強い守備が光る。古橋が下がり、財前が入ると、もう攻め手は無いに等しいモンテだが、相手は昨年優勝争いを見せた強豪名古屋が相手。ホームとはいえ、勝点1でも十分な結果である。小林監督の意を解した選手たちは粘り強く、シンプルにクリアして、態勢を整え、また名古屋の攻撃に備えるという終わる事の無い名古屋のループと化した攻撃を耐え続けた。結果、スコアレスドロー。ゴールこそ生まれなかったが、ダヴィ&玉田というJ屈指の破壊力を持つ2トップに対して無失点で勝点を得た事は十分に自信をつける結果と言える。それにしても、札幌時代からダヴィの凄さは知ってはいるが、本当に脅威だった。玉田はドリブルはあってもそんなに怖くは無いが、ダヴィだけは、ガツガツゴールに向って来るだけに、より恐怖心が芽生えるというか。だからこそ、レオナルドの対応は見事だった。後半から入った杉本もジョーカーとして怖かったけど。それと、隼磨。後半から前がかりに来て、杉本と共に右サイドを完全制圧し、モンテゴールを襲い続ける一番のポイントになっていた。ただ、それでも奪えなかったゴール。名古屋が優勝を狙う為には勝たなければならない試合だっただけに悔やまれる雪中決戦だったろう。モンテは2試合、終えて勝点4。良い数字。毎試合大量得点なんてのは元々期待する訳も無く。粘り強く勝点を積み重ねていけば、残留という目標に到達できるはず。小林監督の采配を信じて、次節FC東京戦も期待したい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 14, 2009
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J1 第2節日時:2009/03/14 15:00会場:アウトソーシングスタジアム日本平主審:奥谷彰男(H)清水 0-0 横浜M(A)清水エスパルス監督:長谷川健太 4-2-2-2 21西部洋平 3青山直晃 5岩下敬輔 25市川大祐 3児玉新 7伊東輝悦 17山本真希 8枝村匠馬 13兵働昭弘(C) 18ヨンセン 23岡崎慎司--------------------------------------------横浜Fマリノス監督:木村浩吉 3-4-2-1 9渡邉千真 10山瀬功治 14狩野健太 13小宮山尊信 18清水範久 17兵藤慎剛 30小椋祥平 22中澤佑二 3松田直樹 7栗原勇蔵(C) 1榎本哲也◎清水交代等56分 山本真希→DH 6M.パウロ76分 岡崎慎司→FT 11原一樹82分 兵働昭弘→RH 10藤本淳吾◎横浜M交代等68分 渡邉千真→FT 19斎藤学73分 山瀬功治→ST 11坂田大輔79分 狩野健太→FT 39ハーフナーライブで見たいのはモンテ。という事で録画でチェックしたこの一戦。結果から言えば、マリノスはまたしても、攻めながらも、いい時間帯がありながらも勝ちきれないというゲームを見せた。元々、中盤の人数が多いシステムだけにボールポゼッションは比較的上手くいく。そこからどう、シュートまで行くかどうかという点について大きな課題を感じる。そもそも、このシステムの肝はWセカンドトップよりも1トップだと思う。それが消えている時間ばかりで、スペースを作る動きしか出来ない渡邉のプレーが問題の一つだと思う。前節はゴールこそあげたが、その後は存在感ゼロ。ボールを持っても仕掛ける事はなく、無駄に時間を計って、結局攻撃の流れを寸断しているようにしか見えない。この試合も同様の出来。次節はまずここを代えるべき。体を張ってボールを収めるタイプではないが、坂田をスタメンで使うしかない。それ程、酷い。積極性も感じないし、がむしゃらさも感じない。今日の敵でもあった岡崎を俺は嫌いではあるが、彼のがむしゃらさは立派な武器。もう少し見習うべきではないだろうか。少なくとも、次節は確実に外すべき。そうでなければ、柏のアタックの前にまたも広島戦の様な惨劇が繰り返されそうな気もする。今日は清水も上手くいってなかったからこの結果で済んだが、今の段階で鹿島やガンバと当たったらとても厳しい状況になると思う。木村監督も既に正念場と思われる今、試合の流れの中、システムをいじりながら相手を攻略して戦うという策をしっかりとチームに浸透させなければ。出来なければ、また昨季のように残留争い、監督交代という状況に陥ってしまう・・・・ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 13, 2009
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リケルメがマラドーナと対立して、代表を離れたって。マラドーナの要望とリケルメの考えが合わない事が理由のようだが、何とも残念な話。現時点の世界において、ユーロを制したスペインと天才たちを擁するアルゼンチンは二強と思うだけに内輪もめでポテンシャルを落とさないでもらいたいものだが。
Mar 12, 2009
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UEFA Champions League 08-09決勝ラウンド1回戦 2nd leg会場:カンプノウ主審:エブレベ(ノルウェー)(H)バルセロナ 5-2 リヨン(A)24分 BAR アンリ(R)←R.マルケス(P:R)26分 BAR アンリ(L)←シャビ(P:R) 39分 BAR メッシ(L)←エトー(P:R)43分 BAR エトー(R)←アンリ(P:R)44分 LYO マクーン(H)←ジュニーニョ(R-CK:R)47分 LYO ジュニーニョ(R)←C.デルガド(R-C:R)90分 BAR S.ケイタ(Dr:L)←シャビ(P:R)MOM:アンリ(バルセロナ)バルセロナ監督:グアルディオラ 4-1-2-3 1V.バルデス 4R.マルケス 3G.ピケ 20D.アウベス 16シウビーニョ 24Y.トゥーレ 6シャビ H. 8イニエスタ 10メッシ 14アンリ 9エトー--------------------------------------------リヨン監督:C.ピュエル 4-3-2-1 10ベンゼマ 19C.デルガド 7エデルソン 17マクーン 8ジュニーニョ P. 28トゥララン 11グロッソ 2クレルク 4ブームソン 3クリス 1H.ヨリス◎バルセロナ交代等74分 アンリ→CH 15S.ケイタ86分 エトー→FT 11ボージャン90分 イニエスタ→ST 21フレブ◎リヨン交代等後半始 クレルク→CB 5ボドメル60分 C.デルガド→LH 6シェルストレーム84分 エデルソン→RH 23K.ケイタ89分 ジュニーニョ退場(赤)セルティックがなくなった中、CLで応援をするといえばリヨンしかない。しかし、対戦相手がバルサというのは本当に不運。ここ数年、リヨンの相手は悪過ぎのような気がするんだが。それにしても、この試合の前半は凄かった。何がと言えばバルサの猛攻。リヨンは全くボールを前に運べず、常にセカンドボールを拾われての、エンドレスの猛攻。開始から15分間の攻撃は凄まじかったが、何とかゴールを奪われずに得たカウンターのチャンス。ベンゼマが決定機を決めきれず、その後、またもバルサの攻勢が強まり、4失点。カウンターのチャンスを決めていればバルサからの勝利も有り得たかもしれないが、その一度のチャンスを逸したのがこの試合の勝敗を分けたのかとも思いつつ。しかし、リヨンも前半終了近くと後半頭に2得点。バルサが受けてくれる時間帯になればチャンスもあるのだが、しっかり守られればそれも難しくなる。4点取っていたリードがあったから、受身にもなってくれたという考え方もあるけれど。結果、リヨンの追撃はここまで。試合終了間際にはバルサに1点を簡単に奪われるが、諦めてしまったジュニーニョの退場で1人減った事でしょうがなかっただろう。後半は前半と違ってリヨンも良さを見せていただけに、圧倒的な力の差をそこまで感じなくて済んだが、それにしても残念な敗戦。今夏にはベンゼマも出て行ってしまいそうだし、リヨンのCLでの活躍は今後も見られるのだろうか。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 11, 2009
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UEFA Champions League 08-09決勝ラウンド1回戦 2nd leg会場:アンフィールド主審:デブレーケーレ(ベルギー)(H)リバプール 4-0 レアル・マドリー(A)16分 LIV F.トーレス(R)←カイト(P:R)27分 LIV ジェラード(PK:R)46分 LIV ジェラード(R)←バベル(L-C:L)87分 LIV A.ドッセーナ(L)←マスチェラーノ(R-C:R)MOM:ジェラード(リバプール)レアル・マドリー監督:J.ラモス 4-2-3-1 1カシジャス 5カンナバーロ 3ペペ 4S.ラモス 16エインセ 39L.ディアラ 8ガゴ 10スナイデル 20イグアイン 11ロッベン 7ラウール(C)--------------------------------------------リバプール監督:R.ベニテス 4-2-3-1 9F.トーレス 19バベル 18カイト 8ジェラード(C) 20マスチェラーノ 14X.アロンソ 12F.アウレリオ 17アルベロア 23キャラガー 37シュクルテル 25P.レイナ◎レアル・マドリー交代等後半始 ロッベン→LH 12マルセロ63分 カンナバーロ→LH 23ファンデルファールト76分 ガゴ→DH 14グティ◎リバプール交代等58分 X.アロンソ→DH 21ルーカス・レイバ72分 ジェラード→OH 26スピアリング83分 F.トーレス→LH 2A.ドッセーナCL決勝ラウンド1回戦もセカンドレグ。ファーストレグは、リバプールがアウェーながら1-0とリードしており、ホームで迎えるこの試合も当然に有利な状況にはあったが、まさか、ここまでの大差がつくとは。マドリーは先週土曜にダービー。リバプールはFAカップで休み。その差もあったかもしれない。しかし、結果だけではなくマドリーの内容はとてもかつての栄光は垣間見れず。ファンデ・ラモスの采配も酷い。前半で0-2の状態ならば、後半頭からメンバーを入れ替えて反撃に出るべきだったと思うし、後半すぐの失点後にも、メンバーを入れ替えるまでは相当時間もかかった。メンバーを代えなくても有効な攻撃が出来ているのであればまだしも、リバプールの積極果敢な姿勢の前に常に後手をとり、ガゴが低いラインでボールを奪われるなど、マイナス面ばかりが目立つ展開で動けないのにはがっかり。まぁ、2失点目のエインセのPKの判定は肩に当たったのであり、ハンドを取られたのは痛かっただろうが、それでもただただやられるがままの状況は痛い。一方、ベニテスの采配は見事。前半立ち上がりから果敢に前に行く采配こそがこの結果につながったといえる。ジェラードの2得点、フェルナンド・トーレスのキレは素晴らしいし、バベルもアシストだけではなく存在感を示し続けた。今季はファイナルまで到達しそうな勢いを感じさせるリバプール。次も見逃せない。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 10, 2009
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J2 開幕戦会場:札幌ドーム主審:田辺宏司(H)札幌 0-1 仙台(A)65分 仙台 菅井直樹(R)←リャン・ヨンギ(FK:R)仙台監督:手倉森誠 4-2-2-2 16林卓人 6エリゼウ 3渡辺広大 25菅井直樹 23田村直也 31斉藤大介 7千葉直樹 11関口訓充 10リャン・ヨンギ(C) 14平瀬智行 13中島裕希--------------------------------------------札幌監督:石崎信弘 4-2-3-1 19キリノ 10クライトン 17岡本賢明 9石井謙伍 14ダニルソン 20上里一将(C) 6西嶋弘之 22西大伍 2吉弘充志 15チョウ・ソンファン 1佐藤優也◎仙台交代等61分 平瀬智行→FT 18M.ソアレス82分 中島裕希→RH 8永井篤志87分 千葉直樹→DH 17富田晋伍◎札幌交代等62分 石井謙伍→RH 8砂川誠69分 岡本賢明→RH 7藤田征也71分 西大伍→FT 11宮澤裕樹J2開幕戦。J1には堅守が通じず、早々に降格を決めてしまった昨季から、監督を入れ替え、外国人・アジア枠も全て使った大幅補強を敢行した札幌。一方、入替戦では磐田の新星松浦の前に惜しくも敗れ去った仙台。昨季培った組織をベースに外国人を加えた陣容で昨季よりも明らかにチーム力は増した。開幕戦で当たるのは勿体無い昇格候補同士の一戦だが、石崎監督と手倉森監督は山形時代には監督・選手、そして監督・コーチという師弟関係でもあり、そういった縁もある注目の試合となった。試合は、双方共に集中した守備を見せた。とはいえ、両チーム共にチャンスも少なからずあった。しかし、後半セットプレーから叩き込まれ、仙台が先制。昨季の後一歩という悔しさがチームに更なる高いモチベーションを与えたのだろう。悔しいが、札幌の期待の攻撃陣はいい所を見せつつもゴールを奪えなかった。とはいえ、まだ初戦。クライトン以外は外国人は全て今季からの加入で、そこそこ機能していたのは今後に期待が出来るというもの。まぁ、次こそ勝利を得る為に石さんには頑張ってもらわないと。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 9, 2009
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昨日はJ2開幕戦を前半だけ見てから、芝公園でフットサル芝公園のフットサルコートは初めて行ったが、驚きのプールの上に作ったコート。夏になったらプールにするのかどうかは知らないが、プールの上に仮設的に作った感じが、どうもボールも跳ねない感じでまた面白い。しかし、予想外に人数の集まりが悪く、隣の休憩中のメンバーに声をかけて、終始ゲーム。知らないチームとの対戦はやはり面白い。知っているチームだけだと、だんだん癖もつかめてしまうけど、知らないと、新鮮味があるから。俺はと言えば上手いトラップからゴールも出来たが、ちょっと決めるべき所を外してしまう、いつも通りの展開だったが相手チームがそれなりに強く、丁度いいレベルだっただけにかなり楽しめた。サル後は久々あった面子と飲みというか芝公園付近に飲食店は見当たらない。コンクリートジャングルというかさ。まぁ、結局三田駅まで歩いて居酒屋に入って、結局酔っ払ってしまって、今日の朝が辛く・・・。とりあえず、飲む量を少しは抑えないとなぁ
Mar 8, 2009
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モンテディオ歴史的J1初勝利!!しかも、大量6ゴール!!J1 開幕戦会場:ヤマハスタジアム主審:佐藤隆治(H)磐田 2-6 山形(A) 18分 磐田 ジウシーニョ(PK:R)36分 山形 キム・ビョンスク(H)←石川竜也(FK:L)38分 山形 古橋達弥(H)←キム・ビョンスク(R-C:R)63分 磐田 ジウシーニョ(R)75分 山形 長谷川悠(L)←宮崎光平(R-C:R)80分 山形 北村知隆(R)←秋葉勝(R-C:R)89分 山形 レオナルド(H)←石川竜也(L-CK:L)92分 山形 長谷川悠(H)←宮本卓也(R-C:R)MOM :選手全員&監督(山形)磐田監督:柳下正明 4-2-2-2 1川口能活 6那須大亮 3茶野隆行(C) 15加賀健一 5駒野友一 17犬塚友輔 23山本康裕 7太田吉彰 11西紀寛 8ジウシーニョ 18前田遼一-------------------------------------------山形監督:小林伸二 4-4-2 15長谷川悠 9古橋達弥 7宮沢克行(C) 16キム・ビョンスク 17佐藤健太郎 19秋葉勝 13石川竜也 14宮本卓也 23石井秀典 3レオナルド 1清水健太◎磐田交代等55分 犬塚友輔→CH 24松浦拓弥81分 ジウシーニョ→FT 13萬代宏樹81分 西紀寛→LH 14村井慎二◎山形交代等55分 キム・ビョンスク→RH 11北村知隆72分 宮沢克行→RH 6宮崎光平87分 古橋達弥→ST 10財前宣之感動。J1昇格の時よりも嬉しかった。マジで、涙まで浮かんだし。待ちに待ったJ1初挑戦。何と、何と、ファンですら驚きの6-2大勝。まさか、磐田があそこまでボロボロになるとは(笑)サッカーで笑いが止まらないって状態は人生初かも♪仙台サンの仇は討ちましたぜ!!試合を振り返ると、立ち上がりは非常に堅いゲームだった。アウェーという事もあり、モンテは非常に慎重な戦い方ではあった。磐田の方は、太田と加賀の右サイドを中心にモンテを攻め立てた。その勢いのまま、ジウシーニョの個人技を止められず、レオナルドがPK献上・・・。J1昇格したばかりのチームにPKを与えるとは・・・、と怒りもありつつもしょうがないファールで。これをジウシーニョに決められ、先制された。この後も、磐田ペース。太田のスピードと突破力は非常に魅力的。武器である石川のオーバーラップも封じられる二重で辛い攻撃。しかし、石川の持ち味はセットプレーで発揮された。36分。石川のFKから新加入キム・ビョンソクのヘディングゴール!!磐田はセットプレーの守備には問題があったようだが、前半からまさかのどフリー(笑)更に、立て続けの38分。今度は右サイドでの組み立てからキム・ビョンソクがクロス。これを豊田無き後の新エース襲名、古橋がヘッドで叩き込んでゴォォール!!たったの2分で逆転♪前半は見事2-1で勝ち越し。後半に入ると、仙台を打ちのめした新鋭松浦が登場。ただ、トップ下ではなくボランチ山本と並ぶ感じで、攻撃時はかなり前に飛び出て行く采配。これで磐田の攻撃が更に脅威に・・・。そして、右サイドからのボールにジウシーニョが一度競って、流れたところ、DFのクリアミスのリフレクトがジウシーニョの足下に・・・・。これを右足アウトで流し込まれ、悔しい同点ゴール。やはり、これが地力の差か、と思われた10数分を経て、歓喜の瞬間。75分。見事なダイレクトパスの応酬でフリーになった右サイドからの宮本のクロス。ニアにいた宮崎が更にこれをゴール前にパス。GK川口も外され、無人のゴールに長谷川が合わせるだけのシュートを叩き込んで、勝ち越しゴォォール!!更に80分。またしても、右サイドからの崩しで今度はあがってきた秋葉のクロスに長谷川がスルーして、その先で待つ左サイドに回っていた北村がきっちりと押し込みゴォォール!!時間帯&2点差。勝利を確信♪磐田はもうモチベーションがズタズタだろう。サッカー識者による最下位候補ダントツNo1のモンテからまさかの4失点&2点差だ(笑)攻撃も守備ももうボロボロ。抜け殻となった磐田など恐れるに足りず。アウェーながら、更に2点差つけておきながら、チャンスがあれば前にいくモンテの清々しさ。J1で流行っているコーナーでボールキープはしないし、ボールキープしようとしつつ、相手が来るとパスを出して裏を突く。小林監督の指令なのだろうが、とても勇敢で見ていて心地いい。この前に向かう姿勢で得た89分のCK。石川がこの日2アシスト目となるCKでレオナルドがヘディングゴール!!!レオナルドはPK献上の借りを返したが、磐田の守備は相変わらずどフリーにさせているザルさ。石川竜也!本日2アシスト!これで3点差(笑)もう気分は最高潮♪しかし、アディショナルタイムにもやってくれた。完全に腑抜けと化した磐田の左サイドをなおも突き、宮本のクロスを長谷川悠がヘディングでゴォォール!!長谷川悠!!本日2ゴール♪古橋との相性も良く、豊田とのツインタワーよりもこっちの方が長谷川の良さも出てよっぽどいい♪というか、この長谷川をまたしてもフリーにさせた磐田。もうボロボロとしか言わざるを得ない。柳下監督になって4バックにして幾らか前向きな変化が生じたと思っていたがまさかまさかの大量6失点。那須もどうしてしまったのだろう。田中誠と鈴木秀人はまだまだ必要なのでは。それにしても、ダントツの降格候補モンテに6失点(笑)こんな試合になるとは誰一人、ひょっとしたらモンテの選手たちですら思ってないだろう。だが、それだからこその快挙。歴史的大勝利♪くどいようだが、本当に嬉し過ぎる。日本がW杯でベスト8に進めば多分涙が浮かぶと思うが、そのくらいの感動。NEC山形から続けてきた挑戦の歴史。それが日本最高峰の舞台でとうとう花開いた。とはいえ、決してモンテの方が実力が上だから勝利したという事ではない。ただ、ひたむきにシンプルに、やるべき事を完遂しただけで、大量点はサッカーというスポーツの流れにより変化するメンタルのあり方を示したに過ぎない。だからこそ、この勝利でいたずらに自らを見失うのはそれこそ降格への原因となりうる。この勝利は本当に嬉しいからこそ、単なる勝点3ではないからこそ、監督初め選手には1戦1戦、粘り強く戦うという姿勢を貫いてもらいたい。最後に。J1暫定首位!!モンテディオ首位!!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 7, 2009
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J1 開幕戦会場:日産スタジアム主審:柏原丈二(H)横浜M 2-4 広島(A)MOM 佐藤寿人(広島)03分 横浜 渡邉千真(R)←狩野健太(H)19分 広島 槙野智章(H)←ストヤノフ(L-C:L)24分 広島 佐藤寿人(L)←服部公太(L-C:L)38分 広島 柏木陽介(L)←高柳一誠(P:R)53分 広島 ストヤノフ(FK:R)69分 横浜 栗原勇蔵(H)←狩野健太(R-CK:R)広島監督:ペトロビッチ 3-4-2-1 31佐藤昭大 24森脇良太 2ストヤノフ 5槙野智章 6青山敏弘 7森崎和幸 14ミキッチ 17服部公太 10柏木陽介 25高柳一誠 11佐藤寿人(C) --------------------------------------------横浜M監督:木村浩吉 3-4-2-1 9渡邉千真 14狩野健太 17兵藤慎剛 5田中裕介 18清水範久 30小椋祥平 29アーリア 22中澤佑二 3松田直樹 7栗原勇蔵(C) 1榎本哲也◎広島交代等70分 高柳一誠→CB 19盛田剛平84分 青山敏弘→DH 35中島浩司87分 ミキッチ→RH 33楽山孝志◎横浜M交代等後半始 アーリア→ST 11坂田大輔後半始 小椋祥平→ST 10山瀬功治69分 兵藤慎剛→FT 15キム・クナン2009年J1開幕戦。マリノスの相手は昇格組の広島。結果から言うとマリノスのホーム初戦は無様な試合に終わった・・・・。先制点こそ、ルーキー渡邉のシュートが開始早々に決まり、今年のマリノスは行けると思わせられたのも束の間・・・。J2を席巻した広島のポゼッションサッカーに徐々に圧倒された。誰がというよりもCBも含めた全員のパス回しの判断の早さは秀逸。槙野と森脇も両サイドから両ウイングバックをこえてオーバーラップを見せ、マリノスはただただボールを追いかけるだけ。昨年は守備力だけはJ屈指だったマリノスだが、完全に粉砕された。先ずはストヤノフのクロスに中澤の裏を取った槙野のヘディング。ストヤノフが左サイドのあの位置まで上がって中盤をフォローしている時点で、広島の方がモチベーションは高かったのだろう。続けては、服部のクロス。これを青山がスルーして、ゴール前ややエリア外で待つ寿人がボールを良くひきつけてからのダイレクトシュート。これが綺麗にゴールに突き刺さり、あっさりと逆転・・・。しかし、これだけでは終わらない。今度はミキッチが裏に抜け出し、飛び出すGK榎本もかわし、中央へ折り返す。寿人が潰れ、後ろから走り込んだ高柳がつないで柏木がシュートを決めて、前半は1-3。後半からは、広島のプレッシングに負け、ボールを奪われてばかりのWボランチを下げ、山瀬と坂田を投入する攻撃的な采配。これでマリノスは前半よりポゼッション出来たが、逆にカウンターを食らう展開も増えた。そして、そのカウンターからFKを取られ、これをストヤノフに決められ、敗戦濃厚に・・・。この後もマリノスがポゼッションする時間が長く続き、キム・クナンも入れて、松田をアンカーに据えた2-4-2-2的なシステムに代え、より攻撃に比重をかけたサッカーを展開するが、結果としては、ハイボール中心の攻撃で、栗原のヘディングで1点は奪い取ったが、それ以上はストヤノフ、槙野の好守に阻まれた。試合内容から言うと、森崎がポゼッション時は最終ラインまで下がり、ボールを展開するので、ここのプレスに上手く行かず、後手後手になってしまい、広島のパスワークをよりやりやすくさせたと言える。アーリアと小椋も何処で誰を観るのか中途半端になってしまったし。渡邉は開幕スタメンという事で勿論期待していたし、1ゴールも素晴らしいとは思うがそれ以外は、ほとんど目立たず。ドリブルもないし高さに秀でる訳でもなく、ポストにもなれず、前線からの守備も中途半端と課題ばかり。まぁ、初めから全て出来る選手などはいない事はわかってはいるが、せめて前線でボールを収めてくれないと、マリノスのセカンドトップは機能しないだろう。広島の方は小さいながらも寿人が粘り強くボールに絡んでゴールに迫ったり、起点となっていたし、柏木のキレは特に素晴らしかった。ゴールは勿論、松田をかわしたドリブルも見事で観戦した岡田も代表招集しようという気にさせるプレーだったはず。期待の新戦力ミキッチも期待通りの活躍。3点目に絡む突破は持ち味のスピードのおかげ。クロスの精度も良好でチームにもフィットしていた。対面の田中裕介は完全に裏を取られまくりで完敗といった状況。ここが余りにも崩れたのがマリノスの堅守に綻びを与えただけに、MVPはミキッチと言ってしまってもいい出来を披露した。DFWの槙野もJ1開幕戦からゴールと、こちらも代表を視野に入れたパフォーマンス。広島の選手の質がJ1レベルである事はわかってはいたが、ここまでパスワークがはまると破壊力につながるのかと驚かされた。ペトロビッチの采配には疑問ももっていたが選手交代もタイミング良く、見事な勝利だった。木村監督は、私の戦略不足と語ったが、選手の問題もかなり大きい。チーム全体として焦りがあったのかミスパスも多く、中澤がベストに見えない状況では厳しい。先ずは気持ちの切り替え。それが何よりも大事かもしれない。特に攻撃面では消極的なプレーが目立つアーリア、ゴール以外は見せ場が全く無かった渡邉などにはしっかりケアして、次を戦ってもらいたい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 7, 2009
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さぁて、今日はJ開幕!!にもかかわらず、昨日は飲みで今日は仕事中と観戦に支障をきたす事ばかり。それでも、とりあえず、totoの購入も済んだし、マリノスとモンテの勝利に大きな期待をかけたい。土壇場まで来てしまったがようやくJ1の順位予想。下記は俺判断の戦力分析による各チームの評価点を並べてみた。()内は昨年の順位で、昇格勢は17,18位と表記した。82点 鹿島 (1)78点 川崎 (2)、G大阪(8)76点 名古屋(3)、大分 (4)74点 浦和 (7)、F東京(6)72点 神戸 (10)70点 清水 (5)、横浜M(9)68点 千葉 (15)66点 磐田 (16)66点 広島 (17)64点 京都 (14)62点 新潟 (13)60点 柏 (11)、大宮 (12)58点 山形 (18)言うまでもなく、チームの力という点では、磐石な鹿島と、かつての札幌、横浜Fよりも劣る戦力と見られている山形の最下位だけは揺るがない。それ以外は概ね、力関係を現せたとは思う。柏、大宮は監督の力が未知数なので、評価が伸び悩み、大分、千葉、磐田は監督の力を高く評価したので、上位に位置しているという状況である。ただ、この力関係が勿論単純に順位に現れるとは思えないし、思いたくもない。という事で願望希望を含めつつ、こちらが順位予想。2009J1順位予想1位 川崎2位 鹿島3位 G大阪4位 F東京5位 名古屋6位 浦和7位 横浜M8位 大分9位 神戸10位 清水11位 広島12位 千葉13位 京都14位 磐田15位 山形16位 柏17位 大宮18位 新潟
Mar 6, 2009
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☆2009 J2 順位予想☆1位 札幌あっさりとJ2に沈んだ昨季。だが、その悪いイメージを完全に払拭する為に早くから今季の為に動いてきた事は大きな意味がある。まぁ、早々に降格が決まったから動けたという哀しい側面もあるが。いずれにせよ、J2での実績は1,2を争う石崎監督の招聘は大いに期待出来る。元々、藤田、西、岡本、柴田と素晴らしい若手もおり、宮澤、古田も伸びれば戦力は膨らむ。また、存在感を発揮したクライトンが残留し、ボランチにダニウソン、FWキリノ、CBチョウ・ソンファンとアジア枠も含めて外国人枠をフル活用。そのどれもが魅力的な情報に溢れているだけに期待感は否応なしに高い。フィットするかどうかは未知数だが、石崎監督の選手を組織に当て込む采配の妙は評価が高いだけに、そこまで大きな不安でもない。バックアップも含めて十分な状況と言える。J2制覇、そしてJ1定着を目指す戦いを見せてもらおう。注目選手:藤田征也今季は何と、驚きの右SB起用。守備には不安も・・。ただ、そのクロスはJ1レベル。そろそろ化けてもらわないと♪2位 仙台2年も住んでいた愛する街のクラブだが個人的には余り押してない(苦笑)だが、昨季のチャレンジは成功はしなかったもののチーム全体にとっていい刺激になったのは事実。手倉森体制も継続で今季は昨年培った組織にブラジル人という個を加える。課題はその外国人がフィットするかどうか。そして、得点力。ボルジェス級の選手であれば1位昇格も有り得る。リャン・ヨンギの残留も大きく、チームは昨年よりも着実にバージョンアップを果たし、力は安定してあると言っていい。注目選手:マルセロ・ソアレス3位 C大阪ここは毎年言うまでもない希望が十分に含まれている。攻撃力はJ1クラス。でも、守備は・・。という毎年変わらないチームカラーにはもはや愛着さえ沸いてきた。代表二人を抱えるから高評価なのではなく、単純にその攻撃力が更に磨きがかかったから、昇格を勝ち取るだけの力はあるとの判断。札幌、仙台より下に位置するのは、勿論永遠の宿題の守備が気になるから。注目選手:柿谷曜一朗完全に伸び悩み中。早熟なだけで終わらず、何とか光り輝いてもらいたい原石。今季こそゴール量産といってもらわねば。4位 甲府昨季は出遅れてしまったのが順位に大きく響いたが、中期からの押上げとサッカーの質はJ1にいた頃まで戻ってきた印象を受けた。大西、輪湖など若手も成長し、安間監督の大木采配の継続路線からの修正&プラスアルファに今季も期待大。FWにキムというのが唯一気になる所。ブラジル人でよりゴールに近い所でボールキープ出来る選手の方が甲府には合っていたのではないかと。そこで、やや得点力に陰りが出て、惜しくも・・という予想。注目選手:輪湖直樹5位 東京Vフロントがどうも目立つ事が多い、落ちるべくして落ちた印象も強いヴェルディ。かつての栄光は完全に過去のもの。あの時代を顧みる事無く前に進むほか無い。名の売れた選手こそ多く所属するが、これも過去の話。土屋、土肥はまだJ1でも一線を晴れると思うが、他はどうだろうか。大きな期待はかけられないというのが大黒、平本、服部に思うこと。高木監督が横浜FCを昇格させた時の様に、守備でベースが作り、面白みに欠くがベテランがしたたかに戦うチームを築けば昇格も狙えると思うが、エースの存在は不可欠だろうし、期待は小さい。注目選手:河野広貴小さくてドリブルの巧いレフティー。和製メッシに最も日本人で近い存在ではないだろうか。今季も着実にステップアップしてもらいたい。6位 湘南個人的にはセレッソよりも昇格に近いと考えているクラブ。昨季はようやくJ2中位からやや上への進出を果たした。いよいよ、今季こそという所での反町就任。新潟の頃のような仕事ぶりが出来れば、昇格もあるだろうが、トゥットにはそれ程の期待感は無い。守備陣も安定してるし、何処かが崩れればすぐに上に飛び出るだけの力はあるだろうが、反町の五輪での無様な采配・・。頭をよぎり、この順位・・。注目選手:菊池大介まだ17歳ながら、昨季はゴールまであげた湘南の希望の星。成長したら出て行ってしまうのだろうが、今季もスタメンで是非伸びてもらいたい選手の1人。7位 鳥栖岸野監督の采配は安定的な力を発揮しているし、エース藤田の穴だけが不安材料。もう少し補強出来れば、すぐにでも昇格できる力は備わっているとは思うのだが。とにかく、藤田の穴を廣瀬がどれだけ埋められるか。また流通経済大卒のルーキーFW池田の出来にも大きくチームの浮沈がかかっている。注目選手:島田裕介J2を主戦場とするレフティー司令塔。その存在感はJ2における俊輔とでも言おうか。彼がゴールという仕事までこなせるようになれば、チームの順位も上昇するだろう。8位 福岡昨季のどたばたは今季はなさそうだが、チームコンセプトに一貫性が無いのは不安材料。監督も優れた実績もなく、選手層も薄く、外国人の爆発に頼る状況では昇格は厳しい。田中誠の加入は守備陣にとって貴重な存在ではあるが、かつての力は期待できない中、何処まで好守共にレベルアップを望めるか。今季も中位に落ち着く印象が強い。期待選手:田中誠磐田の入替戦突入の戦犯のように磐田を出る事となったが、スイーパーとしてはまだ一流の力はあるだろう。J2と舞台を変え、何処まで出来るのか注目したい。9位 熊本昨季終盤の8試合負け無しは見事。最後は広島相手で惜敗したが、J2昇格1年目として充分な結果を残した。それでも、総得点の4割をあげた高橋が抜けた穴は想像以上に大きい。ゴールだけではなくアシストでもポストプレーでもチームの攻撃の軸だっただけにここがどうなるかがこの順位につながるかどうか大きなポイント。それでも、ベテラン藤田の加入はかなり大きい。技術は衰えないし、彼がシーズン通じて力を発揮すれば、更に上も見えるかもしれない。課題はやはり守備。ここはJ未経験監督の手腕に期待するほか無い。注目選手:木島良輔元マリノスのドリブラー。どんどんと落ちぶれていき、もう終わりだろうと思われた最中での復活劇。彼のキレはまだまだ通用する。今季は藤田との連携を高め、更にゴールに向って切れ込んでいく姿を見せて欲しい。10位 水戸チームとして力はついてきた。赤星、パクは抜けたが、高崎、キムと加入し、昨年ルーキーながら大ブレイクした荒田が残留と攻撃面での期待は大きい。あとは守備陣。何処まで耐えられるか、そして層が薄いだけに何処までチーム全体として底上げができるかどれがこれ以上の躍進の鍵を大きく握るだろう。期待選手:荒田智之J2得点王も狙えるエース。決してチャンスに溢れるチームではない中、見事な数字を残した。彼が広島にいたら寿人ともいい勝負をするのではないかとすら思えるほどのポテンシャルを秘める。今季は更にゴール量産で得点王奪取で水戸からの卒業というのに期待したい。11位 栃木J2昇格1年目。その功労者である柱谷を継続できなかったのは残念なところ。だが、その代わりに連れてきたのは、神戸で力がある事を示した松田監督。監督の存在がこの順位に位置させた一番の理由。とはいえ、チームはJ2仕様にする為、大幅なメンバー入れ替えを敢行。スタメン予想では昨季からいた選手はたったの4人。それでも、獲得した選手は神戸から栗原、そしてカナダで魅せたU20代表の1人河原、米山と素晴らしい補強。機能さえすればもっと上も目指せるが、そこまで上手くもいかずこのあたりに収まるのではないだろうか。注目選手:河原和寿新潟では出番が少なく、なかなか定位置を奪えなかったが、ここでは早速のスタメン候補に。そのスピードと瞬発力は飛び出しに有用な大きな武器。J2で何点取れるか注目したい。12位 徳島3年連続J2最下位の汚名をそそぐ時が来た。とはいっても上位進出までは難しいだろうけど。それでも美濃部采配2年目で身のある補強も出来た。倉貫、石田、麦田という昨季までいた有用な選手に、CBペ・スンジン、三木、MF徳重、ボランチ青山、CF羽地としっかり特徴のある選手が加入し、戦力は整った。彼らがフィットすれば間違いなくこの順位以上は達成できるのではないか。期待選手:徳重隆明13位 横浜Fアンデルソンの穴は途方も無い大きさ。カズに関しては、もう国宝という存在となっていて正直、監督にとってはやりずらいだけの様な気も・・・。勿論、彼が素晴らしい選手だったのは言うまでもないし、寂しい所ではあるがもう限界は近いと思う。補強も多くなく、樋口監督の采配は悪くは無いが、チーム力アップという収穫が実るのは秋に差し掛かったシーズン終盤ではないだろうか。期待選手:池元友樹難波と同様、若手日本人2トップにかかる期待は大きい。今季はエースナンバーを背負うが、アンデルソンと比べると力の差は歴然。それでもインパクトのあるゴールをあげた彼の印象は強く、頑張って昨年以上の成績をあげてもらいたいとは思う。14位 草津昨季はJ2でベストの順位と躍進を見せたが、その原動力島田の損失ははかりしれない。広山と玉乃は加入したものの、その存在を埋めるには至らないというのが俺の考え。昨年の出来は中盤の構成力によるものであったと思うし、それこその後藤、高田の2トップの活躍にもつながったう。それだけに草津は今季は得点の部分で大きく苦しみそう。また、監督も草津の顔とも言うべき植木さんが辞めてしまい、後任は何処の誰だろうかという状況。昨年の出来は今季は期待できそうに無い。期待選手:廣山望15位 富山サッカー識者の予想では大方最下位と目されている。その理由はJFLから補強がない点に集約されるだろう。JFLレベルでJ2は戦えないという。しかし、チーム力を武器にしてきたチームが付け焼刃で補強してフィットしないケースが多いのも事実であり、そういった意味も踏まえ、逆に補強しないチームというものにとても魅力を感じる。富山には縁もゆかりもないが今季はチーム自体に注目して見ていきたいと思っている。16位 岐阜昨年はJ2昇格1年目ながら熊本と共にリーグを賑わせた。特に序盤に上位進出したのは驚きだった。ただ、今季は大幅なメンバー入替。昨年とは全く別のチームと言える状況で、そのほとんどが大卒、高卒と経験的に劣るチームとなった。この意味でも、余り多くを期待できそうにはない。17位 岡山ギリギリでの昇格ではあったが2トップへの期待は大きい。連携も高いだろうし、JFLから自らを磨いてここまで来た事に大きな勢いとモチベーションを感じる。何処まで通用するのか試してやる!という勢いと、今季こそはもう少し上を目指す!という気持ちでは前者がメンタルとして上。それを考えても最下位は脱するのではないか。期待選手:喜山康平18位 愛媛昨季からの補強はジョジマールぐらい。監督も変わらず、選手も変わらず。今まではレンタルで獲得した選手を毎年組み替える作業があったがそれで得る競争意識と新しい風はチームにとって意味があったのではないか。J2ブービーの状況でも選手は残留できる、という状況はメンタル面にとって大きなマイナスではないだろうか。ここをクリックしてランキングUPにご協力下さい♪
Mar 5, 2009
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08-09 SPL 第28節会場:ラグビーパーク主審:C.トムソン(H)キルマーノック 1-2 セルティック(A)26分 CEL S.マクドナルド(R)←クロサス(P:R) 36分 KIL インヴィンシビル(R)←パスカリ(P:R)80分 CEL S.マクドナルド(Dr:R) キルマーノック監督:ジェフリーズ 4-4-2 1コーム 4リリー 6S.フォード 22クランシー 3G.ヘイ 7ブライソン 29パスカリ(C) 23J.ハミル 11インヴィンシビル 16カイル 20D.フェルナンデス-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 9サマラス 7S.マクドナルド 46マッギーディ 25中村俊輔 17クロサス 8S.ブラウン 48オデイ 2ヒンケル 4マクマナス(C) 5コルドウェル 1ボルツ◎キルマーノック交代等56分 D.フェルナンデス→FT 28サモン86分 インヴィンシビル→LH 10タウィル◎セルティック交代等77分 サマラス→FT 23B.ハッチンソン今日早朝におこなわれたSPL。前節の大勝もあって期待はかかったが、大勝の後のゲームはなかなかいいゲームが出来ないという事がサッカーに良く見られる展開だったりもしつつ(汗)この試合もその例に漏れず。前半立ち上がりこそ、前節のイメージそのまま俊輔が積極的な姿勢でボールに絡んでいった。その中から左足ミドルなどチャンスもあった。その流れのあと、マクドナルドがエリア内、上手くボールを受けると、対するCBリリーを小刻みなステップでかわしてシュート!!これがゴールに突き刺さり、セルティック先制♪マクドナルドは前節ノーゴールの鬱憤を晴らす快心のゴール。ただ、相手CBの対応の緩さには疑問も^^;とにかく、この試合も大量得点かと思わせる時間帯のゴールではあったが、その後は相手GKコームのファインセーブに苦しめられた。俊輔とマッギーディの連携からマッギーディが決定機を迎えるが、コームが弾き出した。守護神の守備とホームアドバンテージもあってか徐々にキルマーノックにもチャンスが生まれ始めた。先制ゴールから10分後。左CKからのボール、パスカリが触って流れたボール。押し込んだのはインヴィンシビル。あっさりと失点し、同点に。前半はこのまま1-1で推移。後半に入ってもゲームの流れはセルティックポゼッションに対し、キルマーノックのカウンターという構図。セルティックはボールを支配する時間帯は長いが、サマラスがポストにもなりきれず、サイドに流れても戻すだけととにかくブレーキになり追加点は遠のいた。それでも、試合も終わりに近づいた80分。マクドナルドが今度はエリア外からボールを受け、そのままエリア進入。更にフェイントと得意のステップで相手を数人かわしてシュート!!これでようやく堅守を続けていたGKコームを破るゴォール!!!このまま逃げ切り、前半途中から苦しんだ試合ながら2-1できっちりと勝利した。一方、レンジャーズはSPL最下位のインヴァネスにまさかの0-1敗戦。PKでのゴールというが、何にしてもこれで、再びセルティックが勝点3差で首位にたった。後は負けなければ、4連覇も掴める。負傷者も多く、決して充分な状態には無いが、こういった苦しい試合での勝利は何よりもチームの底力のエネルギー増につながるだろう。ちなみに、俊輔はといえば今日も積極的な姿勢を貫いた。試合途中には体を張ってボールキープ、またサマラスのミスパスに叱咤するなど技術だけではない存在感を発揮した。月末の代表戦にむけてもいい状態をキープしているのはストラカン以上に岡田が喜んでいるだろうか(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 4, 2009
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続けて、西側のクラブ。<J1戦力分析 #2>評価は過去のデータと私自身の感覚によるもので、皆々様のお考えと相違があってもそれは人それぞれという事でご理解の程を。※選手依存度は特定の選手に依存し過ぎる状態を1とし、依存していない状態を5とした評価※TEAM修正力は、監督交代、選手補強などシーズン通じてのフロントを含めた評価※監督統率力は、チームマネジメント能力の評価で、采配力は試合での采配についての評価※総合評価点は全ポイントの合計を2倍した100点満点の点数横浜M 70点選手得点力 3 選手展開力 5選手守備力 5 GKレベル 3選手層 3 選手依存度 3TEAM修正力 3 監督統率力 3監督采配力 3 戦術浸透度 4新潟 62点選手得点力 3 選手展開力 3選手守備力 3 GKレベル 3選手層 2 選手依存度 4TEAM修正力 3 監督統率力 3監督采配力 3 戦術浸透度 4清水 70点選手得点力 4 選手展開力 4選手守備力 3 GKレベル 3選手層 4 選手依存度 4TEAM修正力 3 監督統率力 3監督采配力 3 戦術浸透度 4磐田 66点選手得点力 3 選手展開力 4選手守備力 3 GKレベル 4選手層 2 選手依存度 4TEAM修正力 3 監督統率力 4監督采配力 3 戦術浸透度 3名古屋 76点選手得点力 4 選手展開力 4選手守備力 3 GKレベル 5選手層 3 選手依存度 3TEAM修正力 2 監督統率力 5監督采配力 4 戦術浸透度 5京都 64点選手得点力 3 選手展開力 3選手守備力 3 GKレベル 3選手層 4 選手依存度 3TEAM修正力 3 監督統率力 3監督采配力 3 戦術浸透度 4G大阪 78点選手得点力 5 選手展開力 5選手守備力 4 GKレベル 3選手層 5 選手依存度 2TEAM修正力 3 監督統率力 4監督采配力 3 戦術浸透度 5神戸 72点選手得点力 3 選手展開力 5選手守備力 4 GKレベル 3選手層 3 選手依存度 4TEAM修正力 3 監督統率力 4監督采配力 4 戦術浸透度 3広島 66点 選手得点力 3 選手展開力 4選手守備力 3 GKレベル 3選手層 4 選手依存度 3TEAM修正力 2 監督統率力 3監督采配力 3 戦術浸透度 5大分 76点選手得点力 2 選手展開力 3選手守備力 5 GKレベル 4選手層 3 選手依存度 2TEAM修正力 4 監督統率力 5監督采配力 5 戦術浸透度 5ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 3, 2009
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毎年行っている各チームの戦力分析。しかし、今年はなかなか時間が取れず、数チーム書いた所でタイムアップ・・・。という事で、今年は文章無しで一気にまとめがき。先ずは東から8チーム。<J1戦力分析 #1>評価は過去のデータと私自身の感覚によるもので、皆々様のお考えと相違があってもそれは人それぞれという事でご理解の程を。※選手依存度は特定の選手に依存し過ぎる状態を1とし、依存していない状態を5とした評価※TEAM修正力は、監督交代、選手補強などシーズン通じてのフロントを含めた評価※監督統率力は、チームマネジメント能力の評価で、采配力は試合での采配についての評価※総合評価点は全ポイントの合計を2倍した100点満点の点数山形 58点選手得点力 2 選手展開力 2選手守備力 2 GKレベル 2選手層 3 選手依存度 4TEAM修正力 3 監督統率力 3監督采配力 4 戦術浸透度 4鹿島 82点選手得点力 4 選手展開力 5選手守備力 4 GKレベル 5選手層 3 選手依存度 4TEAM修正力 4 監督統率力 5監督采配力 3 戦術浸透度 4千葉 68点選手得点力 2 選手展開力 3選手守備力 2 GKレベル 3選手層 3 選手依存度 3TEAM修正力 5 監督統率力 5監督采配力 4 戦術浸透度 4柏 60点選手得点力 4 選手展開力 3選手守備力 3 GKレベル 4選手層 3 選手依存度 3TEAM修正力 3 監督統率力 3監督采配力 3 戦術浸透度 3浦和 74点選手得点力 4 選手展開力 4選手守備力 4 GKレベル 4選手層 5 選手依存度 3TEAM修正力 2 監督統率力 5監督采配力 4 戦術浸透度 2大宮 60点選手得点力 2 選手展開力 3選手守備力 3 GKレベル 3選手層 3 選手依存度 3TEAM修正力 4 監督統率力 3監督采配力 3 戦術浸透度 3F東京 74点選手得点力 4 選手展開力 3選手守備力 3 GKレベル 3選手層 3 選手依存度 4TEAM修正力 4 監督統率力 4監督采配力 4 戦術浸透度 5川崎 78点選手得点力 5 選手展開力 4選手守備力 4 GKレベル 4選手層 3 選手依存度 3TEAM修正力 4 監督統率力 4監督采配力 4 戦術浸透度 4ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 2, 2009
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俊輔!!!!!ハットトリーック!!右足ミドル!!狙い済ました左足シュート!!そして、極めつけのFKゴォォール!!!これで今季8ゴール♪俊輔のゴールで勢いづいて結果は7-0!!!08-09 SPL 第27節会場:セルティックパーク(グラスゴー)(H)セルティック 7-0 セントミレン(A)15分 CEL 中村俊輔(LS:R)←マクマナス(P:L)35分 CEL 中村俊輔(L)←ヒンケル(P:R)51分 CEL クロサス(LS:R)55分 CEL S.ブラウン(R)←コルドウェル(P:L)57分 CEL 中村俊輔(FK:L)67分 CEL S.ブラウン(R)←クロサス(P:R)75分 CEL OG:ポッター(H)←ヒンケル(R-C:R)セントミレン監督:マクファーソン 4-1-4-1 1C.スミス 6ポッター 5ヘイニング 2J.ロス 24M.カマラ 4G.メイソン 7H.マレー 8A.ドーマン 45S.トムソン 14ブレディー 27B.メフメト-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 10ヘッセリンク 46マッギーディ 25中村俊輔 17クロサス 8S.ブラウン 3ネイラー 2ヒンケル 4マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎セントミレン交代等28分 J.ロス退場(赤)53分 A.ドーマン→RB 19D.バロン63分 H.マレー→LH 22マッギン69分 B.メフメト→FT 17ダーゴ◎セルティック交代等21分 ネイラー→LB 48オデイ68分 S.マクドナルド→FT 9サマラス76分 ヘッセリンク→FT 23B.ハッチンソン久々、最高のゲームを堪能♪ホントに楽しませてもらった。それにしても、俊輔が先制点をあげたのには驚いた。試合早々からミドルを打つシーンは俊輔には珍しいから。でも、このゴールはGKスミスのミス。GKもやや頭上に来たボールを弾き損ねてゴールになってしまう。更に、ロスが一発レッドで退場。1人少なくなる不運もセントミレンにはあったが、PKはヘッセリンクが痛恨のミス・・・今季のヘッセリンクはいまだ2ゴール。PKキッカーを任されたのもそれが原因だとは思うが、PKでも決められないようでは・・・この後、俊輔がまた魅せる♪今度はヒンケルとのパス交換からゴール前でボールを受けると、すぐにシュートをチョイス。左足でゴール右隅をつくコントロール見事なゴール!!更に怒涛の攻撃からヘッセリンクのシュートシーンも何度もあったが結局前半は俊輔のゴールのみで終わった。後半に入ると今度は俊輔との相性抜群のクロサスがビューティフルなミドルシュートを叩き込んで3点目♪更に4分後にはコルドウェルが左サイドで受けて見事な左足でのパス。これをスコット・ブラウンがGKの股を抜く強烈シュートで4点目♪そして、1分後には俊輔が自ら得たFK。久々に見る完璧な弾道のFKで怒涛の3連打。これでセルティックはとうとう5点目!!!セントミレンは完全にモチベーションが切れたのか力不足か攻撃シーンは無いに等しいまま。今度はクロサスの強烈なスルーパスに抜け出したスコット・ブラウンがニアを巧みに狙って見事なゴール。これで6点目!!!最後は右サイドからのクロスにヘッセリンクが飛び込むも競ったCBポッターが痛恨のオウンゴール献上。これでゲームエンド♪1人少なく、GKスミスのミスもあり、7得点にまで至ったが、今日の得点パターンは連携からだけでなく、ロングシュートあり、FKありとバリエーション豊富な美しさだった。ここ数試合の悔しいドローゲームを忘れさせてくれるゴールショーだった。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Mar 1, 2009
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