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アップセットが常というカップ戦にあっても、応援しているチームが格下のカテゴリのチームに完敗するというのは酷過ぎる。しかも、しかも、スタメンは・・・GK植草裕樹RB宮本卓也CB小原章吾CB西河翔吾LB石川竜也RH宮崎光平DH秋葉勝DH佐藤健太郎LH北村知隆FW古橋達弥FW長谷川悠ほぼベスト・・・これで完敗とは、情けない。植草のキャッチミスがあったようだが、折角のチャンスを不意にしてしまうプレーヤーにはがっかりする。大学生の歴史を作ってやろうというテンションそして、普段出番の無いプロ選手のモチベーション。サッカーで金を稼いでいるという意地は無いのだろうか。情けなく悔しい敗戦を、チーム全体で受け止め、今後の戦いにつなげてもらわないと(怒)
Oct 31, 2009
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前回のU17W杯韓国大会はこのブログでも記事にしたが、今大会は全敗という悔しい結果となった。しかも、個人的にはテレビ放映していたのに一度もチェック出来なかった・・・観ようと思っていたのに・・・完全に忘れていた。まぁ、今後はこの敗戦を糧に成長していけばいいと思う。北京で不甲斐無かった本田や岡崎も今や日本を背負ってたつ人材にまで成長したのも悔しさを跳ね返したからだろう。是非、頑張って成長して頂きたい。
Oct 30, 2009
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今季のJFLも残りあと4試合。注目は優勝争いよりも、やはり昇格争い。北九州は3位。鳥取は4位。一応、今の順位であれば昇格は叶うが、予断を許さない。北九州は勝点51。鳥取は49。5位のソニー仙台も同じ49で6位の町田は46と続く。メリットにもデメリットにもなってしまう試合なしチームが出てくる奇数のJ2は避けてもらいたいだけに、何としてもこの両チームには悲願達成してもらいたい。
Oct 29, 2009
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本田が所属するVVVだが、今冬にも香川を獲得したいとのこと。トップ下の本田がサイドに散らして香川がアタックするという構図はかなり魅力的♪問題は、過酷なJ2を戦い抜いて、オフがどれだけ取れるのかといったところ。チャンスとはいえ、怪我をしてしまったらW杯も難しくなってしまうだろうし。それにしても、本田プラス香川も加入するのなら、エールディビジを是非スカパーには放映してもらいたい。
Oct 28, 2009
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海外を流離う福田健二がとうとうJに戻ってきた。移籍先は愛媛FC。故郷という縁もあったようだが、スペインでも活躍した彼の力がどれだけのものなのか、来季のプレーに注目したい。
Oct 27, 2009
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Liga Espanola 09-10 第8節会場:サンチェス・ピスファン主審:トゥリエンソ・アルバレス(評価B)(H)セビージャ 0-0 エスパニョール(A)MOM : カメニ(エスパニョール)セビージャ監督:マノーロ・ヒメネス 4-2-3-1 13ハビ・バラス 4スキラチ 14エスキュデ 24コンコ 18F.ナバーロ 6ドゥーシェル 8ゾコラ 11レナト(C) 7ヘスス・ナバス 25D.ペロッティ 19A.ネグレド--------------------------------------------RCDエスパニョール監督:M.ポチェッティーノ 4-2-3-1 8カジェホン 24I.アロンソ 10L.ガルシア 7中村俊輔 22モイセース 11J.ベルドゥ 3D.ガルシア(C) 5ピジュ 18フォルリン 16パレハ 1カメニ◎セビージャ交代等58' ドゥーシェル→LH 16D.カペル70' D.ペロッティ→CF 9A.コネ78' エスキュデ→CF 15チェバントン◎エスパニョール交代等51' 中村俊輔→DH 9デラペーニャ59' パレハ退場(黄)61' J.ベルドゥ→CB 12ロンカリア84' I.アロンソ→CF 14ベン・サハル先週の土曜のゲーム。完全に失念していた・・・WOWOWの再放送は昨日。ライブ放送から、時間が空き過ぎている気もする。2、3日も試合の結果を知らないままに過ごせる訳も無いし。という事で、情報を知ってしまった状況で観戦したが、まぁセビージャの強いこと。特にへスース・ナバスとダビド・ペロッティのドリブルは脅威だった。それでもカメニがファインセーブ連発でチームを援けて、アウェーで貴重な勝点1をあげた。バルサ、マドリーに続くセビージャに対してアウェーでドローなら御の字だろう。しかも、パレハが退場した状況ならなおさら。俊輔は、積極的にゴール前に行くシーンもあったが、全体的にパフォーマンスは低調。それもあってか、交代。というかポチェッティーノの俊輔を下げる判断は早過ぎ。やはり、余り気に入ってないのではと思ってしまう。今後が心配だ。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Oct 26, 2009
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UEFA Europa League 09-10グループC 第3節日程:2009/10/22会場:セルティックパーク(H)セルティック 0-1 ハンブルガーSV(A)63' HSV M.ベリ(R)←ゼ・ロベルト(P:L) MOM : ピトロイパ(HSV)ハンブルガーSV監督:ラッバディア 4-2-2-2 1F.ロスト 3ロゼフナル 5J.マタイセン 20ドゥメル 6アオゴ 14D.ヤロリーム 8ゼ・ロベルト 11エリア 7M.ヤンゼン 16M.ベリ 21ピトロイパ--------------------------------------------セルティック監督:モウブレイ 4-2-3-1 7S.マクドナルド 8S.ブラウン 46マッギーディ 13マローニー 19B.ロブソン 6エンゲモ 3ネイラー 12M.ウィルソン 4マクマナス(C) 5コルドウェル 1ボルツ◎ハンブルガーSV交代等76' M.ヤンゼン→RH 15トロホウスキ88' ピトロイパ→RH 13テスチ71' エブエ→ST 19ウィルシャー◎セルティック交代等60' S.マクドナルド→CF 9サマラス76' S.ブラウン→LH 13マッコート76' マローニー→RH 14N.マッギン見たかったのだが、なかなか手が回らないヨーロッパリーグをようやく観戦。セルティックは既に2位抜けも厳しい状況に陥る中、この一戦を迎えた。結果は0-1の敗戦。ホームアドバンテージを活かしてセルティックもそれなりに試合を通してチャンスを作り出したが及ばず。決定的なチャンスを振り返れば、絶対的なチャンスは無いといっていい。FWが後一歩合わない。もう少し、クロスのスピードがあれば、という惜しいシーンばかりが目につく。やはり、俊輔、そしてストラカンが抜けた損失は思っていたよりも大きかったようだ。SPLでは二強時代が相変わらず続いており、無難に過ごしているようだが、ヨーロッパの舞台ではスペシャリティに欠けていると思う。俊輔が抜けたセルティックはゲームにタメが一切見られない。とにかく、縦、縦の攻撃ばかり。クロスをあげても、中央にいるのがマクドナルドでは潰されるのが落ち。モウブレイ監督の目指すサッカーは、前評判よりも面白くないと感じてしまう。勿論、水野を使わないという事もモウブレイ監督への印象を悪くもしているのだけど・・・。ただ、やや以前の輝きが見られないマローニーよりも後半出てきた北アイルランドコンビのマッギンとマッコートの方がかなり魅力的なプレーヤーに映る。この2人がマローニーを脅かしていると感じる中、水野はその舞台に至っていないというのは辛い所だろう。ポテンシャルでは負けてはいないと思うのだが。水野に思うことは、前から再三書いているが、SPLの3位以下のクラブにレンタルでいいから移籍すべきだと思う。彼の力ならそのクラブの大きな武器として活躍する事が出来るだろう。そして、その活躍をもってレンタルバックすれば、より出場機会も増えるのではないかと思うのだ。ビッグクラブに所属している事は素晴らしい事ではあるが、サッカー選手として余りにも出番が限られていることは損失以外の何者でもない。同じ北京世代の本田が、VVVで活躍している事を見習ってもいいのではないだろうか。次は、HSVについて。思えば、高原が所属していた頃から見ていない気が^^;もうメンバーも相当入れ替わってもいるし、新鮮な気持ちで楽しんだ。というかアウェーのブルーとブラックの二色使いのユニは個人的にかなり好み。注目した一番の選手はピトロイパ。ブルキナファソ代表のスピードスター。足は本当に速い。トラップを上手く使ってスピードを活かしたかと思えば、独特のステップと上体のフェイントでDFラインを切り刻むドリブルも魅力的。ゼ・ロベルトもバイエルンから移籍したばかりというのに、もうチームの中心として働いていた。決勝ゴールのアシストも絶妙。35歳になっても、まだまだプレーに衰えは感じられない。そして、スウェーデン代表のマルクス・ベリ。決勝ゴールは練習のような落ち着きと正確さ。ブンデスも含めて今季公式戦6ゴール。新加入でこの成績。今後も注目していきたいストライカーだ。それにしても、セルティックの早期敗退が近づく敗戦は残念だが、昨季までの思い入れはやはり薄れているよう。やっぱり、ストラカンの辞任が何だかんだで、響いているんだな~とも思いつつ。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Oct 25, 2009
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J1 第30節日時:2009/10/25 19:00会場:日立柏サッカー場主審:岡田正義(評価B)(H)柏 0-1 山形(A)57' 山形 宮沢克行(R)←古橋達弥(LF:R) MOM : 清水健太(山形)柏レイソル監督:ネルシーニョ 4-2-2-2 33菅野孝憲 3近藤直也 6パク・ドンヒョク 25村上佑介 7大谷秀和 40小林慶行 28栗澤遼一 11ポポ 27大津祐樹 15菅沼実 9北嶋秀朗-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 15長谷川悠 9古橋達弥 7宮沢克行(C) 6宮崎光平 17佐藤健太郎 19秋葉勝 20小林亮 14宮本卓也 34西河翔吾 3レオナルド 1清水健太◎柏交代等60' 菅沼実→CF 36工藤壮人72' 村上佑介→RB 23蔵川洋平86' 近藤直也→CB 2鎌田次郎◎山形交代等HT 宮本卓也→LB13石川竜也74' 宮沢克行→LH 11北村知隆89' 宮崎光平→RH 29廣瀬智靖昨夜、行われた降格圏内柏と残留争いから一歩抜け出したモンテディオの一戦。結果は、見事カウンター一閃でモンテディオが勝利した。ゴールを奪ったのはキャプテン宮沢の素晴らしいトラップから生まれた。古橋のロングパスもアウトにかけた素晴らしいパスだったが、宮沢があの高い位置に走りこんでいた事を賞賛したい。しかし、前後半共に多くの時間は柏に割かれ、その攻撃は脅威でもあった。清水のファインセーブが無ければ3失点してもおかしくなかったと思う。この貴重な勝利で、降格圏内柏との勝点差は10となった。柏は大宮との直接対決もあるだけに、まだチャンスが無い訳ではない。勝点差6は覆す事も可能な数字。モンテディオの残留確定まであと少し♪今後の残留争いからはまだ目が離せない。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Oct 24, 2009
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UEFA Champions League 09-10グループB 第3節日程:2009/10/20会場:VfLヴォルフスブルク・アレーナ主審:ロゼッティ(イタリア)評価B(H) ヴォルフスブルク 0-0 ベシクタシュ (A)MOM : リュシュトゥ(ベシクタシュ)ベシクタシュ監督:ムスタファ・デニズリ 4-3-1-2 1リュシュトゥ 6シボク 27M.フェラーリ 4イブラヒム・カシュ 19I.ユズルメズ(C) 5M.フィンク 17エクレム・ダウ 28F.エルンスト 14R.テージョ 8ニハト 13ボボ--------------------------------------------ヴォルフスブルク監督:アルミン・フェー 4-3-1-2 23グラフィッチ 9E.ジェコ 10ミシモビッチ 25C.ゲントナー 13長谷部誠 7ジョズエ(C) 4M.シェーファー 20S.リーター 17マートルンク 5R.コスタ 1ベナーリオ◎ベシクタシュ交代等81' R.テージョ→OH 15ロドリゴ・タバタ87' M.フィンク→DH 25ウール・インジェマン88' ボボ→CF 11メルト・ノブレ◎ヴォルフスブルク交代等66' 長谷部誠→RH 24デヤガー81' グラフィッチ退場(赤)09-10CL第3節。長谷部を観ようと思い、ヴォルフスブルクの試合は毎回チェックしているが、この試合では長谷部よりも気になっていた選手が登場した。ロドリゴ・タバタである。日系3世のブラジル人で、サントスとかでも10番を背負った日系の中でも最も活躍していると思われる選手だ。以前、日本にも鹿島などを訪問し、Jに加入か!とも言われたが、その後の動きを追うまでは至っていなかった。その彼が意図せず、ベンチに入ってるのを確認して、ベシクタシュに加入している事を初めて知った。後半途中からの出番となったが、シンプルなパス出しと動き回るスタイルが目につく。一度だけ、ドリブルで相手DFをフェイントをかけて綺麗に抜き去った時には、やっぱり、テクニックはあるんだなと興奮。今後は、ベシクタシュの試合も追いかけたい気持ちが強まった。少なくとも、次はヴォルフスとの再戦。次こそはスタメン出場でより躍動性のあるプレーを楽しませてもらいたい。さて、肝心のヴォルフスブルクだが、グラフィッチと監督が揉めているそうな・・・結局は、頼りになるエースを起用したフェー監督だが、グラフィッチはいつもほどの鋭さは感じられず。ミシモビッチを中心に攻撃を組み立てるが単調な攻撃の繰り返しで、リュシュトゥが守るゴールをこじ開ける事は出来なかった。長谷部については、相変わらずバランサーとしてのプレーに終止。ミシモビッチからのパスが出ないあたりを見ていると余り信用されていないのかなとも思いつつ。監督もどちらかと言えば守備的に戦う場合や慎重になっている場合に長谷部を起用する傾向があるのかなと。リーターとの連携も決して高いとは思えず、長谷部はもう少し個性を出していかなければ二番手に落ちてしまう気もする。より攻撃力もあってバランスも取れるジアニや、この試合も長谷部と交代で出場したデヤガーの方が突破力に優れる為、チーム力を純粋に高めたいのであれば、長谷部以外の方がチームが強くなるのではないかとも思えてくるし。ただ、デヤガーはドリブルのキレは素晴らしいものの、まだまだムラが多く、安定して攻撃に関与する所までは至ってないので、長谷部よりもトータルでは下回っているかなとも思うが。まぁ、なかなか経験出来ないCLだし、もっと積極的に行く部分は仕掛けて欲しいし、クロスももっと送ってもらいたいところ。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Oct 23, 2009
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UEFA Champions League 09-10グループ 第3節日程:2009/10/21会場:エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ (マドリー)主審:デブレーケーレ(ベルギー)評価C(H)レアル・マドリー 2-3 ミラン(A)19' RMA ラウール(R)62' MIL ピルロ(LS:R)66' MIL パト(R)←アンブロジーニ(LF:L)76' RMA ドレンテ(MS:L)←ラウール(L-CK:L)88' MIL パト(R)←セードルフ(P:R)MOM : ロナウジーニョ(ミラン)ACミラン監督:レオナルド 4-1-2-3 1ジーダ 13ネスタ 33T.シウバ 44M.オッド 15ザンブロッタ 21ピルロ 23アンブロジーニ(C) 10セードルフ 7パト 80ロナウジーニョ 9F.インザーギ--------------------------------------------レアル・マドリー監督:ペジェグリーニ 4-1-3-2 7ラウール(C) 11ベンゼマ 8カカ 24グラネロ 10L.ディアラ 22シャビ・アロンソ 12マルセロ 4S.ラモス 18R.アルビオル 3ペペ 1カシジャス◎ミラン交代等60' F.インザーギ→CF 22ボリエッロ74' ロナウジーニョ→CH 16フラミニ◎レアル・マドリー交代等67' グラネロ→LH 15ドレンテCLグループリーグでの対戦というのが贅沢な一戦。ホーム レアル・マドリーが、チューリヒにも破れた凋落気味な勢いを示すミランに対して優位にゲームを進めた。すると、ジーダが何でもないボールをキャッチしたにもかかわらず、雨で濡れたせいか、前にこぼしてしまう。これをラウールが掻っ攫ってゴォール。ラウールらしい抜け目無いゴールでマドリーが先制。この後もクリロナを欠いた中、グラネロやベンゼマがキレのいい動きを魅せ、ミランはほとんどいい所を見せず前半終了。クリロナも出ていない中、この試合での要注目の選手はベンゼマとロナウジーニョだったが、ロナウジーニョは胸でボールを止めるトラップでボールキープするなど、随所にらしさを垣間見せる。それ以外は、セルヒオ・ラモスの執拗なディフェンスにあい、後ろや横に戻すシーンが続いたが。後半に入っても、マドリーのペース。ただ、1点リードしている事もあり、何処と無く落ち着き過ぎている雰囲気もあり、このままでもいいというメンタルの影響からかややゆったりとした展開が増えた。その状況がディフェンスにも影響したのか。62分。ピルロが中盤からロングシュート。これが鮮やかにゴールに吸い込まれて、枠内シュートがゼロだったミランがいきなり同点に追いついた。DFも寄せきれず、中盤もカバー出来ていない状況は、優位にボールを支配する展開が続いた事による慢心もあったか。とにかく、このゴールでミランは息を吹き返し、ゲームは大きく動く事となった。66分。アンブロジーニが左足でロングパス。このボールはDFとGKの間のスペースに。ボールを追う、パトとGKカシジャスの対決はカシジャスがボールに触れないという最悪の展開を招き、GKと衝突する前に一旦ストップして抜け出したパトは無人のゴールにボールを流し込んで、あっさりと逆転ゴールを決めた。勢いはいつの間にやらミランのものに。ただ、ペジェグリーニは、ドレンテを投入してこの悪い流れをきった。ラウールのCKからドレンテがグラウンダーで抑えたミドルを放ち、同点に。しかし、息を吹き返したミランのチャンスは前半よりも着実に増加。セードルフはプレーエリアを前線に広げ、ロナウジーニョもドリブルで相手を抜き去るなど、かつてのキレが戻りつつあるところを披露。ミランの攻撃に力が出てきたことで両チーム共に決定的なチャンスを迎える熱戦になった。ミランはティアゴ・シウバのヘディングゴールというシーンがあるもファールで取り消された。マドリーは、カカの強烈なシュートや、ジーダが弾いたボールを詰めにいったラウールのゴールラインを割りそうなシュートなどで決定機を迎えた。ただ、そのいずれもゴールにならず。そして、88分。ロナウジーニョからセードルフ、セードルフの外をロナウジーニョが追い越す動きを魅せた際にセードルフはオフサイドラインぎりぎりのパスをパトに送った。これをパトがダイレクトボレーで合わせて、ビューティフルゴール!!!ミランが勝ち越しゴールを決め、見事ジーダの過失を見失わせる逆転勝利を果たした。レオナルドも監督冥利に尽きる嬉しい勝利となっただろう。最後はお騒がせロナウジーニョについて。本来、MVPにすべきは、2得点のパトであり、攻撃面での活躍が目立ったセードルフ、そして強烈な1発でチームの目を覚ましたピルロである事は言うまでもない。だが、レオナルドが信頼してというより、期待をかけて、使っている所で少しはキレが戻ってきたロナウジーニョのプレーはやはりその全てが面白い。もっと言えば彼のプレーというよりも、そのリアクションや表情などの一挙手一投足も含めてではあるのだが(苦笑)勿論、一度覚えた楽しい夜遊びをすぐにゼロに出来る訳も無いだろうし、いきなりの全快ともならないだろうが、いい兆しは感じられた。次節はミランでの再戦。そこで、ロナウジーニョがどんなプレーを魅せてくれるのか、楽しみにしたい。というか、ミランのゲームを見たいと思わせられたのは、これが初めてかもしれないな。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Oct 22, 2009
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UEFA Champions League 09-10グループ 第3節日程:2009/10/20会場:アンフィールド(リバプール)主審:マジェンコ(スペイン)評価B(H)リバプール 1-2 リヨン(A)41' LIV ベナユン(R)72' LYO ゴナロン(R)90+1' LYO C.デルガド(L)←ゴブ(R-C:R)MOM : セサル・デルガド(リヨン)リバプールFC監督:R.ベニテス 4-2-3-1 25P.レイナ 23キャラガー 5アッゲル 34M.ケリー 22E.インスア 20マスチェラーノ 21ルーカス 8ジェラード(C) 18カイト 15ベナユン 24D.エンゴグ--------------------------------------------オリンピック・リヨン監督:C.ピュエル 4-1-2-3 9リサンドロ 10エデルソン 14ゴブ(C) 6シェルストレム 8ピャニッチ 17マクーン 20A.シソコ 13レベイェール 28トゥララン 3クリス 1H.ヨリス◎リバプール交代等25' ジェラード→LH 12F.アウレリオ74' M.ケリー→CB 37シュクルテル82' ベナユン→CF 10ボロニン◎リヨン交代等42' クリス→CB 41ゴナロン56' エデルソン→CH 18B.ゴミス84' リサンドロ→LW 19C.デルガド09-10CL第3節。フェルナンド・トーレス、ジェラードが代表戦で負傷と、苦戦続きのリバプールにとっては更に厳しい状況。スタメンにはエンゴグと若干19歳のマーティン・ケリーを抜擢。このケリーは後半負傷で交代するが、正確なクロスを送るなど、及第点の出来。決して、スピードを活かした突破などの武器がある訳ではないが、攻守にバランスは悪くなかったし、まずまずのデビューだろう。しかし、代えが効かないチームの要、ジェラードはスタメン出場で存在感を発揮するも、前半25分で負傷退場。これでリバプールはファビオ・アウレリオを左にいれ、右にベナユン、トップ下にカイトという布陣に変更。そして、左サイドのクロスから、こぼれた所をベナユンが押し込んで先制。直後、リヨンはDFの要クリスが負傷。リードされたリヨンではあったが、ジェラード、フェルナンド・トーレスを欠くリバプールの攻撃はそれほど怖くない。後半に入っても、エンゴグもポストにはなっていたが、そこからの動き出しの問題か余り攻撃に絡めず。ファビオ・アウレリオは左だけでなく中央にも入ってゲームメイクに参加するが、やはり核2人を欠いた状況で閉塞感漂う。そんな中、左サイドの攻撃から、クリスの代わりに入ったゴナロンがヘディングでゴール♪この前に2度決定的なシュートを放ったが、そのことごとくを止めたレイナはやはり素晴らしいGK。特に2度目のシュートは態勢を崩しながらも足でシュートを弾き返すのだから凄まじい。俺が思うNo.1GKはやはり彼かもしれない。若手の貴重なゴールで同点に追いついたリヨンは、エース リサンドロ・ロペスを下げ、デルガドを投入。これが最終的にピュエルを喜ばせる結果を生み出した。ピャニッチからの縦パスを受けたゴブが右サイドからクロス。グラウンダーで球足の強いクロスをファーから入ってきたセサル・デルガドがピタッとあわせて逆転♪アンフィールドで、リバプールから見事逆転勝利を飾った。この勝利でリヨンはCL3連勝☆次はホームでのリバプール戦。4連勝すればグループステージ突破も決まるようだし、リバプールが苦しんでいる間にきちっと勝利して欲しいところ。とはいえ、ジェラードやフェルナンド・トーレスが戻ってきたらまた驚異的なチームに戻る訳だし、彼らの回復具合が何よりも勝利を分ける原因になりそうだ。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Oct 21, 2009
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欧州のW杯予選2位同士のプレーオフの組み合わせが発表された。フランス×アイルランドポルトガル×ボスニア・ヘルツェゴビナ(以下、ボスニア)ロシア×スロベニアギリシャ×ウクライナレ・ブルーはアイルランドとの対戦。もう何処が相手でも勝ってもらうしかない。ポルトガルはボスニアと。ボスニアはブンデス制覇したヴォルフスのジェコやミシモビッチなど、元ユーゴだけあって優れた選手揃い。是非とも今大会はW杯初出場を勝ち取って欲しかったが、残念なポルトガルとの対戦。ポルトガルもクリロナを初め、観たい選手が多いチームだけに、ここがぶつかってしまったのは本当に残念だ。ロシアとスロベニアはロシアに来てもらいたいという思いが強い。最後はギリシャとウクライナ。近年のギリシャもウクライナも俺の中では魅力が薄れているだけに、ここにボスニアが入ってくれる事を期待していたのだが・・・・。そういう意味では、アイルランド、ボスニアという出てきて欲しいチームが出てきて欲しいフランスとポルトガルに当たった事はとにかく残念でならない。まぁ、何にしても一番はレ・ブルーの本大会出場を願うのみなのだが。
Oct 20, 2009
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Liga Espanola 09-10 第7節会場:コルネジャ(バルセロナ)主審:ラミレス・ドミンゲス(評価B)(H)エスパニョール 2-1 テネリフェ(A)11' ESPI.アロンソ(R)←コロ(P:R)15' TEN A.アルファロ(MS)60' ESP I.アロンソ(L)←F.マルケス(L-C:L)MOM : フェルナンド・マルケス (エスパニョール)テネリフェ監督:J.L.オルトラ 4-2-3-1 13アラゴネセス 6P.シシリア 19E.ルナ 24クレブラス 4C.ベイビス 20リチ 23ミケル・アロンソ 21A.アルファロ 17ファンル・エンス 14ダニエル・コメ 7ニノ(C)--------------------------------------------RCDエスパニョール監督:M.ポチェッティーノ 4-2-3-1 8カジェホン 24I.アロンソ 10L.ガルシア 20コロ 11J.ベルドゥ 22モイセス 3D.ガルシア(C) 2F.チカ 12ロンカリャ 16パレハ 1カメニ◎テネリフェ交代等66' ファンル・エンス→CF 11サイサール74' クレブラス→CF 22ジエイ85' ダニエル・コメ→CF 9アンヘル・ルイス◎エスパニョール交代等56' コロ→LH 19F.マルケス69' カジェホン→DH 37ラウール・バエナ85' I.アロンソ→CF 14ベン・サハルナショナルマッチ明けのリーガ。カメニも代表戦はあったようだがスタメン。なのに、俊輔は・・・・ベンチ。哀しいけれど、これが現実。コロ、ルイス・ガルシアというスペイン人を優遇するのはアルゼンチン人のポチェッティーノだからしょうがないことだろう。何とか、そういった壁をつきぬけてほしいところだが。試合は、ホームのエスパニョールが昇格組のテネリフェに対して優位な展開を見せた。前半早々、コロのスルーパスに抜け出たイバン・アロンソが利き足とは逆の右足で豪快に決めて、先制。しかし、直後、アレハンドロ・アルファロの強烈なミドルシュートが突き刺さって、あっさり同点に。前半は1-1。後半、俊輔の登場を期待するも・・・・・。一発目の交代はフェルナンド・マルケス。典型的な左利きのウインガーの選手。スピードがあってボールキープも上手い。このフェルナンド・マルケスが相手を抜ききらずにあげたグラウンダーのクロスからイバン・アロンソが左足でまたも豪快に叩き込んで、勝ち越しゴール。攻撃的なポジションにまたしても、俊輔のライバルが現れた。自陣からドリブルで突っかけて奪われ、危険なシーンを生み出してしまったし、まだまだ若さから来る粗さが目立つ。とはいえ、積極的なドリブル自体は好感を持つ。コロよりもフィジカルは強く、ボールもキープ出来るし、瞬発力を活かしたドリブルからの正確なクロスは今後も左サイドからの大きな攻撃パターンとしてポチェッティーノも認識しているだろう。俊輔とはタイプの違う選手だが、どちらかというとポチェッティーノは、こういったスピーディなアタッカータイプを前線に配したいという考えが、透けて見えるのは俺だけだろうか。試合に戻ると、残りの交代枠はバエナとベン・サハル・・・期待して見ていて、出てこないというのはセルティックの初期にもあった事だが、つらい・・・・まぁ、昇格組のテネリフェだから、あえて使う必要は無かった。使う展開でも無かったという判断も出来ない事は無いのだけど。次戦のセビージャとの試合でどうしてくるかでポチェッティーノが俊輔をどう考えているのか少なからず見えてくるだろう。ボランチでもいいからスタメン起用御願いしますよ。これじゃ、折角ツアー始まってもリスクが大き過ぎて観戦には行けないよ。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Oct 19, 2009
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J2 第45節日時:2009/10/18 16:00会場:佐賀県総合運動陸上競技場主審:吉田寿光(評価B)(H)鳥栖 1-1 仙台(A)56' 仙台 サーレス(H)←関口訓充(R-C:R)60' 鳥栖 渡邉将基(H)MOM : 島田裕介ベガルタ仙台監督:手倉森誠 4-2-2-2 16林卓人 6エリゼウ 2木谷公亮 25菅井直樹 27パク・チュソン 17富田晋伍 7千葉直樹 11関口訓充 10リャン・ヨンギ(C) 14平瀬智行 19サーレス--------------------------------------------サガン鳥栖監督:岸野靖之 4-4-2 7廣瀬浩二 34山瀬幸宏 10島田裕介 26武岡優斗 28ホベルト 6高地系治 13日高拓磨 2柳沢将之 5飯尾和也 20渡邉将基 21室拓哉◎仙台交代等65' 中払大介→CF 9中原貴之80' 高橋泰→CF 13中島裕希89' 富田晋伍→DH 5一柳夢吾◎鳥栖交代等HT 廣瀬浩二→CF 9トジン62' 柳沢将之→RB 17山田卓也79' 島田裕介→LH 7野崎陽介佳境に差し掛かっているJ1昇格争いの一戦。鳥栖の勝利を願いながら観戦したゲームだったが、悔しいドロー。簡単にゲームを振り返れば、鳥栖は前半たった1本ぐらいのシュート数。後半、ようやくリズムが良くなってきた時間帯に失点。その後、何とか取り返すことには成功したが・・・。結果はドローだったが、試合を通じて仙台が優勢だった。やはり、仙台との実力差はチーム力という部分であるなと感じた。昨年、3位で入替戦を経験した仙台は、シーズンを通して更に粘り強い守備組織を構築出来ており、それはJ2最小失点数に現れている。攻守の安定感という意味ではセレッソよりも上かもしれない。ただ、着実にベースアップをはかってきたのは仙台だけではなく、鳥栖も一緒。鳥栖にとっては、ハーフナーが出場できなかったのは残念だった。島田の正確なキックから前線で起点をもっと作る事が出来たなら、また違った結果もあったと思う。これで、4位湘南とは勝点差7に広がった。昇格戦線からは一歩後退してしまったが、まだ6試合ある。今後、上位陣には更にプレッシャーがかかってくる展開の中、まだまだ鳥栖にもチャンスは転がっているだろう。ハーフナー、山瀬弟のマリノスからのレンタルコンビには是非とも頑張って頂きたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Oct 18, 2009
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J1 第29節日時:2009/10/17 14:00会場:NDソフトスタジアム山形主審:岡田正義(評価B)(H)山形 1-0 神戸(A)40' 山形 古橋達弥(H)←宮沢克行(L-C:L) MOM : 古橋達弥 (山形)ヴィッセル神戸監督:三浦俊也 4-4-2 1榎本達也 4北本久仁衛 5河本裕之 25石櫃洋祐 26松岡亮輔 14宮本恒靖 6キム・ナミル 7パク・カンジョ 10ボッティ 17吉田孝行 50大久保嘉人-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 15長谷川悠 9古橋達弥 7宮沢克行(C) 6宮崎光平 17佐藤健太郎 19秋葉勝 20小林亮 14宮本卓也 34西河翔吾 3レオナルド 1清水健太◎神戸交代等HT キム・ナミル→CF 21茂木弘人61' 吉田孝行→LH 16古賀誠司69' 宮本恒靖→CH 18田中英雄◎山形交代等69' 宮沢克行→LH 11北村知隆80' 宮崎光平→RH 10財前宣之13位神戸との直接対決。勝点差は3、勝利すれば順位でも上回る状況だっただけに、残留の為にも絶対に欲しい勝利だったが、見事達成♪古橋の見事なゴールとチーム全体での粘り強い守備。この1年で着実に成長していると感じられるモンテディオの選手たち。その成長は結果という形でここ数試合発揮されている。千葉、神戸という直接対決を制したのは、残留する為にも相当大きい。柏はFC東京に粉砕され、大宮は川崎との死闘も及ばず、モンテは13位に浮上♪この勝利で、降格圏の柏との勝点差は7。仮に次節の柏戦で負けてもリードが4残るのはかなり有利な状況。とはいえ、まだ5試合残っている。次の柏を直接打ち破れば、勝点差は10に開く。残留を決定させる為にも、順位が下のクラブからはきっちり勝利を挙げて頂きたい。それにしても、小林監督の采配は本当に納得が行く、素晴らしい采配。今までJで観てきた監督の中でも一番好きかも知れない。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Oct 17, 2009
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今日も昼間はソサイチ最近はめっきり涼しくなってきたプレーし易い環境でもあるし、夏場よりも多く走る事が出来るとはいえ、その分、疲れは夏場以上それにしても、今日はシュート精度が低かった雑だったというのもあるが、最近シュート練習してないなと。トラップは前回同様、良くなってきているし、ドリブルでもいいシーンは演出できたとはいえ、やはり最前線にいる以上、チャンスはものにしないとねぇ・・。
Oct 16, 2009
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マラドーナ率いるアルゼンチンだが、W杯出場を賭けた直接対決をウルグアイとおこない、勝利して何とか、W杯出場を決定させた。力が無いとメディアには叩かれ、新聞のアンケートでは8割が退任して欲しいという。個人的には、何だかんだで画になるマラドーナの続投を期待したいが、そこまで辞めて欲しいと思われてしまっては本大会までモチベーションが持つかどうかは微妙なところだろう。あのジーコですら、日本を逃げるように出て行った訳だし。しかし、代表監督という仕事は本当に気苦労の耐えない仕事だな。
Oct 15, 2009
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国際親善試合日時:2009/10/14 19:30会場:宮城スタジアム主審:T.ミクルスキ(POL)(H)日本 5-0 トーゴ(A)05' JPN 岡崎慎司(R)←森本貴幸(P:L)08' JPN 岡崎慎司(L)←中村憲剛(R-C:R) 11' JPN 森本貴幸(R)←長友佑都(L-C:L)65' JPN 岡崎慎司(H)←長谷部誠(R-C:R) 85' JPN 本田圭佑(L) MOM : 岡崎慎司(日本)トーゴ監督:ユベール・ベリ 4-2-3-1 1オビラレ 5アカッポ(C) 12アキンソラ 2タワリ 6A.トゥレ 8ブレネール 13セナ・マンゴ 14マニ 10アホディクペ 18ギャクペ 7クパトゥンビ----------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-2-2-2 28森本貴幸 9岡崎慎司 14中村憲剛 10中村俊輔 7遠藤保仁 17長谷部誠 25長友佑都 24徳永悠平 4闘莉王 22中澤佑二 1川島永嗣◎トーゴ交代等69' アホディグベ→ST 11ウォメ78' A.トゥレ→LB 3トクプレ◎日本交代等HT 遠藤保仁一→RW 20本田圭佑HT 森本貴幸→LW 16大久保嘉人HT 徳永悠平→RB 6内田篤人69' 中村憲剛→DH 15今野泰幸78' 岡崎慎司→CF 13佐藤寿人82' 中村俊輔→RH 21石川直宏ようやく今観終えた。水・木と全く時間がとれず、ようやく・・・。それにしても、相手がねぇ。たった14人だけ。そして、実質3軍。この試合での収穫は、W杯の為という意味においては無いに等しい。強いて言えば、どんな相手だろうと容赦なくゴールを決めたという事こそは評価出来るが、それも練習に毛が生えた程度だろう。個人的にはモナコで活躍するギャクペに期待していたが、コンディション不良は凄まじかったのだろう。大した働きも見せてくれなかった。こんな試合でもCBのスタメンを変えない岡田には相変わらずがっかりしたが、それよりも、例のスパサカでのインタビューを根に持っていたとは(苦笑)「スパサカ出ない」というのは、こないだの香港戦でも書いたが、まさかインタビューまでシカトするとは・・・。子供じみていて、更に人間的に嫌いになった。スパサカでも「今更、何を言ってるの」とか、幾らでも冗談っぽく流していい話だろう。真に受けて、更にこのザマというのは、救いようが無い。まぁ、協会にはもっと、張り合いのある、内容のあるマッチメイクをアウェーで開催してもらいたいところだ。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Oct 14, 2009
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監 督ユベール・ヴリュッド Hubert VELUD フランス選 手Pos. No. 選手名 Name 生年月日 身長/体重 所 属GKドジ・オビラレ Dodji OBILALE 1984.10.08 190/85 GSIポンティヴィー(フランス)オモル・ジャバカティ Omorou DJABAKATIE 1987.12.31 177/68 ゴミドDFブサリ・アキンソラ Boussari AKINSOLA 1986.11.16 194/85 エルジャディダ(モロッコ)セルジュ・アカッポ Serge AKAKPO 1987.10.15 178/74 FCバスルイ(ルーマニア)アシミウ・トゥレ Assimiou TOURE 1988.01.01 178/78 バイヤ‐・レバークーゼン(ドイツ)セナ・マンゴ Senah MANGO 1991.12.13 184/78 オリンピック・マルセイユ(フランス)マニエマ・タワリ Magnima TAWALI 1979.12.31 180/76 ゴミドMFジョナタン・トクプレ Jonathan TOKPLE 1985.07.21 177/78 ビルモンブル(フランス)ユロージュ・アホディクペ Euloge AHODIKPE 1983.05.01 174/75 FCロムバルド(ハンガリー)ギヨーム・ブレネール Guillaume BRENNER 1986.02.10 177/71 アルキ FC(キプロス)サポル・マニ Sapol MANI 1991.06.05 169/66 アルイテハド(リビア)ドヴェ・ウォメ Sename Dove WOME 1991.06.08 173/65 マラナタ・ドゥ・ロメFWリアベ・クパトゥンビ Liabé KPATOUMBI 1986.05.25 180/85 ASKOセルジュ・ガクペ Serge GAKPE 1987.05.07 178/77 ASモナコ(フランス)
Oct 13, 2009
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ウイイレ待望の新作が、11月5日に発売する♪【2009年11月5日発売★新品】ウイニングイレブン2010 [PS3ソフト]前作にもあったUEFAチャンピオンズリーグが、マスターリーグ内でもプレー可能になり、UEFAヨーロッパリーグも登場。更に、マスターリーグではより経営面も充実しているらしく、楽しみは更に倍増された。ちなみに、ウイイレ2010に収録されているとされるナショナルチームは大幅増加らしい。記事参照はこちら
Oct 12, 2009
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南アW杯に出場する国が続々と決まりだした。ヨーロッパから見ると、グループ1はデンマークがポルトガル、スウェーデンというここ最近のW杯の常連国を押し退けて、出場を決めた。しかも、直近の試合でスウェーデンを撃破しての快挙。個人的には、クリロナやイブラヒモビッチといったスーパースターがW杯に、当然に出場して欲しいとは思っているが、組合せもあるし、全てが思い通りになる訳も無い。むしろ、この熾烈なグループを勝ち抜けて来た事による成長した力をデンマークが本大会でどれだけ発揮するのかを期待したい。デンマークと言えば、オランダと同様に伝統的に優れたサイドアタッカーが多いと認識しているが、そういった選手たちのスピーディで果敢な仕掛けがどれだけ脅威なのか、是非JFAにはマッチメイクを御願いしたいところ。グループ4は順当にドイツが出場決定。ロシアとの直接対決を制してという事で、やはり地力の差は大きいだろう。ただ、ロシアも本大会に出てもらいたい国の1つ。フランスとプレーオフで当たらない事をとにかく願うのみ(苦笑)グループ5、6、9はそれぞれ既に出場を決めているスペイン、イングランド、オランダ。グループ8はイタリアも順当に出場決定。さて、懸案のフランスが属するグループ7。セルビアがモンテネグロと分離してから初のW杯出場決定。ハイライトを観る分には、ルーマニアから大勝と、チームのポテンシャルが最大限に発揮されている模様。というより、ルーマニアは一体どうしてしまったんだ!?という驚きが強い。オーストリアにも大きく差をつけられ、リトアニアと同様の勝点とは・・・。近年、クラブレベルでは躍進しているとも感じるルーマニアだが、代表が成果を出せないというのは、何とも皮肉な感じもありつつ。しかし、ルーマニアの心配よりも、フランスの事が心配だ。2位抜け確定とはいえ、プレーオフで何処とあたるのか。何処とあたっても危険なのは言うまでも無く、とにかく選手が一致団結して事に当たってもらいたい。それにしても、散々扱き下ろされ続けているドメネクには、心労というものはないのだろうか。病気を願うまでではないが、辞任して欲しいと思う者にとっては、ドメネクの相当強いメンタルを評価せざるを得ない(苦笑)
Oct 11, 2009
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国際親善試合日時:2009/10/10 19:20会場:日産スタジアム主審:キム・サンウ(KOR)(H)日本 2-0 スコットランド(A)82' JPN オウンゴール90' JPN 本田圭佑(L) MOM : 駒野友一(日本)スコットランド監督:バーリー 4-4-1-1 1C.ゴードン 4マクマナス(C) 13C.ベラ 3ウィタカー 15リー・ウォレス 5コルドウェル 10C.アダム 18ロス・ウォレス 11コンウェイ 8ドランズ 17L.ミラー----------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-2-3-1 19前田遼一 21石川直宏 14中村憲剛 20本田圭佑 27橋本英郎 5稲本潤一(C) 15今野泰幸 6内田篤人 2阿部勇樹 12岩政大樹 1川島永嗣◎スコットランド交代等HT ロス・ウォレス→RH 19コウィーHT L.ミラー→CF 9S.フレッチャー67' C.アダム→DH 6ヒューズ74' コンウェイ→LH 16ライオダン◎日本交代等56' 前田遼一→CF 28森本貴幸65' 石川直宏→LH 8松井大輔65' 橋本英郎→CF 27大久保嘉人65' 内田篤人→RB 24徳永悠平81' 稲本潤一→LB 3駒野友一楽しみにしていたスコットランド代表との一戦。しかし、悔しくもソサイチの疲れからか、前半終りから睡魔に負けた・・・という事で、後半の内容は全く観ていない。誰が良かったのか、悪かったのか。皆様のブログで確認する事にしよう(苦笑)それにしても、駒野のクロスから2つのゴールが生まれたというのは驚き。ただ、彼も両サイドで使えるという存在感を発揮した訳だし、内田は更にいいプレッシャーをかけられた事に意義がある。内田が更に攻撃面で輝くためにも、競争は不可欠だろう。それにしても、石川は本当に楽しませてくれる。積極的なドリブルは取られたってかまわない。それを仕掛けるのと仕掛けないのでは、アタッカーとしての脅威さが違う。同世代の大久保や松井も刺激を受けて、昔の勢いと今持ち得る経験をチームに還元して欲しいところ。特にゴールに迫るという部分で期待したい。本田はきっちりゴール。次こそは俊輔との併用。そして、石川とも併用する日本の攻撃サッカーを見せてもらいたい。森本はフィットするのにもうちょっと時間がかかりそうな気もするだけに、やはり香港戦で代表でのゴールを経験させておくべきだったかもしれない。まぁ、取れなかったら、よりフィットするのに時間がかかったというマイナス面も考えられるだろうけど^^;いずれにせよ、期待したスコットランド代表は残念なメンバーだった。リー・ミラーはでかくてまあまあスピードもあるFWだが、それをサポートする味方が少なかったように思う。コンウェイは代表レベルか!?と疑問もありつつ。まぁ、オウンゴールがマクマナスでなくて良かった(笑)
Oct 10, 2009
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今日は恒例ソサイチ何故か今日はチーム数が多く試合数が少なくなったが、とりあえずラッキーゴールで1得点取れてホッとしたところ。それにしても、今日はトラップにかなり気を使ってプレーしたので、トラップミスでのボール逸というシーンがほぼ無かった事は自信になった。FWなので、相手を背負ってボールを受ける事は多いが、それも感じつつ、腕も多少使いながらボールキープできたし、ボールを受けて2タッチ目で反転してドリブルで前を向くことも何度と無く出来たので、個人的にはゴール以外の部分でいいプレーが出せたなとタイミングをはかったパスでアシストもしたし、ポストプレーも上手く行ったし今日はゴールは1点だが、満足満足
Oct 9, 2009
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アジアカップ2011最終予選日時:2009/10/08 19:20会場:アウトソーシングスタジアム日本平(H)日本 6-0 香港(A)18' JPN 岡崎慎司(R)←長谷部誠(P:R)29' JPN 長友佑都(Dr:R)51' JPN 中澤佑ニ(H)←大久保嘉人(L-C:R)67' JPN 闘莉王(R)←中村俊輔(CK-R:L) 75' JPN 岡崎慎司(H)←徳永悠平(R-C:R)77' JPN 岡崎慎司(R)MOM : 岡崎慎司(日本)香港監督:ピム・ファーベーク 4-2-2-2 28チャン・チュイフイ 30コルデイロ(C) 2リー・チホ 32シャム・クォッファイ 24デン・ジンファン 35バイ・ヘー 29リー・ホンリム 12ロー・クワンイェ 23ラム・カワイ 26チャオ・ペンフェイ 7チャン・シウキ-----------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-2-2-2 33岡崎慎司 11玉田圭司 16大久保嘉人 10中村俊輔 7遠藤保仁 17長谷部誠 25長友佑都 3駒野友一 4闘莉王 22中澤佑ニ(C) 35西川周作◎香港交代等HT チャオ・ペンフェイ→DH 6ガオ・ウェン53' シャム・クォッファイ→RB 5リー・ワイルン68' ラム・カワイ→RH 21リー・ワイリム◎日本交代等33' 玉田圭司→LH 8松井大輔59' 駒野友一→RB 36徳永悠平73' 大久保嘉人→CF 27佐藤寿人香港が相手だからこそ、新戦力を先ず試すべきではないか。幾ら公式戦とはいえ・・・。岡田は同じスタメンを並べるだけで何をやっているのだろうか。バックアップの強化は本番を見据えても必要な作業だろう。ちょっと、突っ込んだ質問だけで「スパサカには出ない」 と冗談でも言ってしまう眼鏡親父は人間的にも好きになれないが、能力的にも疑問ばかり。岡野が香港リーグに行ってくれたおかげで、香港サッカーの現在の立ち位置は測りやすい。衰えた岡野でも十分通じたレベルであるということ。岡野は現在JFLで戦う身。鳥取には是非今季昇格して山陰初のJクラブを生み出して欲しいとは思うが、お世辞にもJ1レベルと同等のレベルではない。香港=JFL<J2<J1こんな図式が俺の頭には思い浮かぶ。となれば言うまでも無く勝たなければならない相手。とはいえ、サッカーは11対11でおこなうものであり、精神面も含めた人間同士のぶつかり合いが何を生み出すかはわからない。だからこそ、サッカーの醍醐味もそこにあるのだが、取りこぼさず、きっちり勝利するというのは絶対に必要なことである。その意味ではこの勝利はファン心理としては当然ではあるものの、先ずは一つ未来につながる勝利という事が出来る。ただ、その香港に対して、個人で輝けなかった選手が、W杯で何かを見せてくれるとは思えない。そういった選手は下記寸評で書くとして、今後相当なアピールが無ければ代表に残る事は不可能だろう。最後に、香港代表のフォメは若干適当ですので申し訳ないです^^;ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪<論評>GK 西川周作6.0暇過ぎだったね、お疲れ。CB 中澤佑ニ6.0豪快笑顔の1ゴール。あれをマリノスでもたのんますよ~♪CB 闘莉王6.0パワーでオラオラっとゴール。パスミスが多かったのは、守備練習したかったんだと思っておこうか。RB 駒野友一5.5悪くないボールは送っているが、大久保は決めてくれない。可哀相な駒野。でも、やや単調でクリアしやすそうなボールも多いし、やっぱ華が・・・LB 長友佑都7.0豪快ゴールに再三再四のオーバーラップからの攻撃参加。楽しかっただろうね♪DH 長谷部誠5.5先制ゴールをアシストも、ミスも散見。香港相手ではもっとドリブルなり、ロングシュートなりが欲しい。稲本か憲剛を代わりに使った方がいいと思えてしまう出来。DH 遠藤保仁5.5後ろからパス回しというゲームメイクの役割では目立つ事はできないか。まぁ、仕事しては及第点だが。OH 中村俊輔5.5とにかくミスが目立った。香港相手でも、ドリブルで相手を抜けないんだから、リーガでそういったプレーの期待は出来ないか・・・。FKもそうだが、やや魅せて決めるという集中を欠いたプレーが観られた。それでも、決定的なパスを何度と無く送った。まぁ、それは当たり前の様にやって貰わないと。OH 大久保嘉人5.5中澤のゴールは視野の広さを褒めたいとも思うが、相手のチェックも甘いし、まぁ、相手が相手だからこそ出来たアシストって感じもする。それよりも、駒野のようやく贈る事ができたナイスパスを外すシーンにはがっかり。ドリブルもしなくなったし、パスと動き出しだけなら、石川を使いたい。何か、丸くなっていい意味での荒々しさが消えた彼に魅力を感じなくなってしまった。CF 玉田圭司評価無台風の影響で、ダイヤが乱れた為、前半途中からの観戦だったのでプレーを観ておらず。CF 岡崎慎司7.0ハットトリーック。5点取れそうな試合で3点取れば言う事なし。FWはどんな相手だろうとゴールを量産すれば何も言う必要なし。しかも、ホームでやるんだから、清水サポからしたら最高のゲームだっただろう。LH 松井大輔4.5ゴールもアシストも無く、ドリブルでも相手を抜けず、更にミスばかり。怪我は治ったから、来たはずなのに、この体たらく・・・。酷過ぎた。RB 徳永悠平6.0A代表デビュー戦アシスト。入り方は慎重だったが、徐々に積極性を披露。ただ、あげるだけではない考えているプレーを魅せてくれ、個人的には結果云々だけではなく駒野よりもいい。CF 佐藤寿人5.5ゴールが欲しいという気持ちが伝わってくるプレーには好感。ただ、合わなかった。もう少し時間があればという観方も出来るが、岡崎がリフレクトを決めたシーンのシュートを先に決めてられないのが代表との縁遠さも感じつつ。監督 岡田武史6.0無難な勝利は、岡崎のハットで地元ファンを熱くさせる事には成功した。とはいえ、先に書いた様に不満な点は多い。CBのバックアップ確保は一体いつになったら始めるのだろうか。また、いまだフィットしない本田をこういったレベルが下のチームを相手にした試合で馴れさせるという采配もあったのではないか。大量得点&無失点は見事だが、次の試合で何が出来るか、何をするのかをとりあえずは見守りたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Oct 8, 2009
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J2第44節を終えて。セレッソはコンサに勝利。仙台は横浜FCに勝利。甲府は水戸から勝利。湘南は徳島に勝利。これで、上位陣は揃って勝利し、まだまだ昇格レースの模様は見えてこない。一時は首位をキープした湘南は4位に。今季は安定した力を発揮している甲府が3位に浮上。仙台は昨年からの地力の高さで2位。守備力は今季も高いとは言えないが、ゴールデンコンビを擁するセレッソが首位をキープしている。鳥栖は粘り強く5位に。3位甲府との勝点差は6。決して覆せない数字ではない。そして、一時は大きく後退していたコンサも何だかんだで6位まで順位をあげてきた。しかし、3位との勝点差16を埋めるのは不可能だろう。残り試合は7試合。気になるカードとしては以下があげられるだろう。46節の湘南対鳥栖、47節の鳥栖対甲府、49節の湘南対甲府、最終節のセレッソ対鳥栖。セレッソと仙台の大一番という天王山もあるが、どちらも勝点ゼロよりは1でいいというゲームになってくるのではないか。セレッソと仙台は対戦相手を考えれば、取りこぼしさえ無ければ、念願の昇格は叶うだろう。とはいえ、リードは大きくない。数年昇格を逃してきた両クラブにとってはプレッシャーがかかる中で取りこぼさない事こそが重要になってくるとも言えるし、これこそが何よりも自分たちが試される苦しい展開かもしれない。次に続くのが何処のクラブかというのが、目下注目していきたいところだろう。先にあげた注目カードでは、5位の鳥栖が現時点4位、3位、首位と上位陣との対戦が続く。ここで鳥栖が勝利を掴み取る事が出来るならば、最後の最後まで何が起こるかわからないカオスを生み出すことが出来る。モンテが昇格した今、J2創設時から昇格がないクラブは鳥栖のみ。コンサの昇格が難しくなった今季は、昨季以前よりも観戦機会が減ったが、鳥栖、湘南、甲府という3クラブがどんな戦いを魅せてくれるのか楽しみでならない。
Oct 7, 2009
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雨によって中断となった鹿島と川崎の再試合が行われた。試合は、メンバーもベンチも交代枠も同じという状況で残り16分間からのスタートとなった。世界的にも聞いた事がない途中から再開する試合というのは当然興味深かった。そもそも、厳密に中断されたゲームの続きを再現する事は当然出来ない。試合終盤で落ちた選手のスタミナ。そして2点リードされて落ちているだろう鹿島のモチベーションと2点リードによって上がっていただろう川崎のモチベーション。再試合とはいえ、ホームという点も含めれば、鹿島に有利な状況である。その有利さを見事にこの再試合で発揮したのは鹿島だった。鹿島の自陣からの間接FKで始まった再試合はイノハのロングボールからいきなりゴールが生み出された。ダニーロがヘディングで競って、こぼれたボールに岩政が左足を伸ばしてゴール!!開始1分でのゴールに、俄然鹿島に追い風が吹いた状況となり、鹿島のチャンスが続く。改めて、思ったが田代のヘディングはかなり高くて強い。そこを基準点に、更に岩政をFW起用する攻撃的な采配。失うものがない鹿島にとっては、当然の策だが、これが見事にはまる。たった16分なれど、再三、決定機を作り出した鹿島。川島にとってはかなりしびれる展開だったろう。しかし、最後まで追加点は奪えず、アディショナルタイム5分も経過してゲームエンド。川崎にとっては、冷や冷やの展開となったが、何とか当初から手に入れられるはずだった勝点3を確かなものとした。この結果、順位は、こうなった。<J1 2010順位表>順位 クラブ 勝点1位 清水 50 2位 鹿島 503位 G大坂 494位 川崎 49勝点差1の中にひしめく4クラブ。今季もまったく優勝するクラブが読めなくなってきた。
Oct 6, 2009
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Liga Espanola 09-10 第6節会場:エル・マドリガル主審:ゴンサレス・バスケス(評価B)(H)ビジャレアル 0-0 エスパニョール(A)MOM : カメニ(エスパニョール)ビジャレアル監督:E.バルベルデ 4-2-2-2 13ディエゴ・ロペス 2ゴンサロ R. 4ゴディン 17ハビ・ペンタ(C) 5カプデビラ 19M.セナ 6エグレン 7ピレス 8S.カソルラ 22G.ロッシ 12ニウマール--------------------------------------------RCDエスパニョール監督:M.ポチェッティーノ 4-2-3-1 8カジェホン 24I.アロンソ 10L.ガルシア 20コロ 7中村俊輔 22モイセース 3D.ガルシア(C) 12ロンカリア 18フォルリン 16パレハ 1カメニ◎ビジャレアル交代等51' エグレン→OH 10カニ66' ピレス→RH 23ジョナタン・ペレイラ68' ニウマール→CF 9J.ジョレンテ◎エスパニョール交代等14' フォルリン退場(赤)19' 中村俊輔→RB 5ピジュHT コロ→DH 37R.バエナ83' カジェホン→RH 36ハビ・ロペスリーガ第6節は腹立たしい展開になった。何と・・・・。俊輔が前半19分で交代・・・・。交代の理由はCBのフォルリンが一発レッドで退場したので、空いたDFラインを埋める為・・・・・・。その交代者は俊輔だと判断した、ポチェッティーノ。確かに、コロのスピードとドリブルはカウンター時には必要だし、カジェホンの決定力はチーム1である以上下げられない。ただ、ルイス・ガルシアはパサーとしてもドリブラーとしても有用ではあるが決して絶好調ではないし、イバン・アロンソも、器用なセカンドトップではあるが俊輔の展開力より必要だとは判断できない・・・。という事で、前半20分前に楽しみが奪われる残念な一戦になってしまった。あえて、ポチェッティーノの考えを読むならば、前半10分の決定機での消極的な右サイドへのパスのシーンが思い浮かぶ。相手DF3枚、味方も3枚のチャンス。ぽっかりと空いたDFラインと中盤の間のスペースで受けた俊輔は、まだDFと距離があるにもかかわらず、簡単に右サイドへパス。それも、スペースをついた積極的なパスでもない。スペースに出して、自らはゴール前に走り込むというプレーならかなりOKだし、そもそもパスではなくシュートという選択もあった。若しくは、ドリブルで相手DFを引き付けてから右サイドへパスを出すべきだった。結果としては、右サイドで受けたコロは相手DFに寄せられてチャンスにはならず。その数分後、ルイス・ガルシアのFKがチャンスになったシーンとを比べると、ポチェッティーノとしては、外すのは、俊輔だろうという結論になったのもうなずける気もする。勿論、イバン・アロンソもルイス・ガルシアも言葉が通じるし、10人になった状況でスムーズに指示を伝えて対応するには、彼らを残した方がやり易いといった面もあっただろう。守備面での負担という部分でも俊輔よりも、ルイス・ガルシア、イバン・アロンソの方が強さと機動力もあるし。だが、俊輔ファンにとってはもうがっくり・・・。必要じゃないんかい・・・!?ってさ・・・・ただ、この日のポチェッティーノ采配は、4-1-2-3、若しくは4-2-3-1の俊輔を高めに置いた様なアウェーとはいえ攻撃的なシステムに見えた。俊輔の使い方を悩んでいるというネガティブな面も考えられるが、より幅広く使っていきたいというポジティブな挑戦ともとれる。次の試合でどういった形で使ってくれるのかを当面は楽しみにしたい。さぁーて、試合はといえば、カメニの活躍とビジャレアルの不調とが絡み合って、見事アウェーで1人少なくなったものの勝点1を獲得。それにしても、試合を通してのビジャレアルの猛攻は凄まじかった。しかし、不調というのは深刻な問題だろう。期待のニウマールもいい所はなく。というより、1人少ない相手にがちがちにひかれても、ミドルが少ないあたりにも今のビジャレアルの悪い部分が出ているんだろう。ま、何にしても余り嬉しくも楽しくもないスコアレスドローの勝点1。俊輔が走り回って守備に奔走していたら、気持ちは違うことになっただろうけども。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Oct 5, 2009
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J1 第28節日時:2009/10/04 13:00会場:等々力陸上競技場主審:山西博文(評価B)(H)川崎 2-0 横浜M(A)29' 川崎 谷口博之(H)←森勇介(L-C:R)83' 川崎 レナチーニョ(R)←ジュニーニョ(P:R)MOM : 谷口博之(川崎)川崎フロンターレ監督:関塚隆 4-1-2-3 1川島永嗣 17菊池光将 2伊藤宏樹 19森勇介 26村上和弘 18横山知伸 29谷口博之 14中村憲郷 34レナチーニョ 10ジュニーニョ 9チョン・テセ--------------------------------------------横浜Fマリノス監督:木村浩吉 4-2-2-2 11坂田大輔 9渡邉千真 29アーリア 14狩野健太 3松田直樹 6河合竜二 13小宮山尊信 5田中裕介 22中澤佑ニ 7栗原勇蔵(C) 1榎本哲也◎川崎交代等74' 村上和弘→CB 4井川祐輔88' 横山知伸→LB 8山岸智89' 谷口博之→CH 6田坂祐介◎横浜M交代等76' アーリア→OH 17兵藤慎剛76' 坂田大輔→ST 10山瀬功治82' 松田直樹→ST 19斎藤学最近、調子は上がってきていると感じるマリノス。この試合も内容は決して悪くなかった。特に立ち上がりのチャンスを決めていれば、その勢いで勝利もあったかもしれない。ただ、決めきったのはフロンタの方だった。谷口は中澤に競り勝って見事なゴール。レナチーニョのゴールはもうどうしようもなく。残留は大丈夫そうだが、せめて賞金が出る7位を目指して頑張って頂きたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Oct 4, 2009
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J1 第28節日時:2009/09/26 19:00会場:NDソフトスタジアム山形主審:奥谷彰男(評価B)(H)山形 0-0 大分(A)MOM : 清水健太(山形)大分トリニータ監督:ポポビッチ 3-4-2-1 1西川周作 4深谷友基 33藤田義明 22上本大海 36菊池直哉 5エジミウソン 20高橋大輔 14家長昭博 8金崎夢生 21東慶悟 13高松大樹(C)-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 15長谷川悠 9古橋達弥 7宮沢克行(C) 6宮崎光平 17佐藤健太郎 19秋葉勝 20小林亮 14宮本卓也 34西河翔吾 3レオナルド 1清水健太◎大分交代等79' 高松大樹→CF 17フェルナンジーニョ89' 家長昭博→CF 35チェ・ジョンハン◎山形交代等62' 宮沢克行→LH 13石川竜也70' 宮崎光平→RH 11北村知隆79' 長谷川悠→CF 16キム・ビョンソク久々、totoを購入してみての観戦。当然、いつもの倍の力が入るが、アウェー大分の攻勢の前に、モンテの前節の良さは何処へやらという状況で・・・。清水のファインセーブが何度あった事だろう。その働きに誰も応えられず。というよりも、小林監督としては勝点1でもいいという考えからサイドバックを上げさせない指示だったのだろうか。それとも、大分に押し込まれる時間が長く、恐怖心が強くて上がれなかったのだろうか。いずれにせよカウンター時の攻撃の厚みは薄く、大分を慌てさせたのは試合終了間際ぐらいなもの。モンテの勝利に賭けた俺としてはいきなり1つ外れというイラつく結果に。とりあえず、気持ちを収めて考えれば、この勝点1獲得は残留に向け意義はあること。次は前回こっ酷くやられた神戸。何とか勝点取ってもらわないと。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Oct 3, 2009
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フェロー諸島、オーストリア戦のレ・ブルーが発表された。セルビアとの勝点差は4と、1位通過は厳しい状況にあるフランス・・・オーストリアは3位だけに絶対に叩かなければならない相手。連勝を期待したい。それにしても、未だにのさばっているドメネク・・・ベンゼマの批判は自己中心的な発言なので、共感はしないが、アンリに練習内容を突っ込まれた経緯は本当にドメネクの無能ぶりを示した。それでも、栄えある選手に罪はない。ドメネクの無能が全世界に知れ渡っている以上は、選手だけで名誉を獲得してもらう為に頑張って頂きたい。GK:セドリック・カラッソ(ボルドー)ニコラ・ドゥシェ(レンヌ)ウーゴ・ロリス(リヨン)スティーブ・マンダンダ(マルセイユ)DF:エリック・アビダル(バルセロナ/スペイン)ガエル・クリシー(アーセナル/イングランド)ジュリアン・エスクデ(セビージャ/スペイン)パトリス・エブラ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)ロド・ファンニ(レンヌ)ウィリアム・ギャラス(アーセナル/イングランド)バカリー・サニャ(アーセナル/イングランド)セバスチャン・スキラッチ(セビージャ/スペイン)MF:アブ・ディアビー(アーセナル/イングランド)ラサナ・ディアラ(レアル・マドリー/スペイン)アルー・ディアラ(ボルドー)フローラン・マルーダ(チェルシー/イングランド)ムサ・シソコ(トゥールーズ)ジェレミー・トゥララン(リヨン)フランク・リベリー(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)FW:ニコラ・アネルカ(チェルシー/イングランド)カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー/スペイン)アンドレ=ピエール・ジニャック(トゥールーズ)シドニー・ゴブー(リヨン)ティエリー・アンリ(バルセロナ/スペイン)
Oct 2, 2009
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10月の代表戦のメンバーが発表された。28名という事で3名は本大会から外れる人数ではあるが、山本、岩下、徳永、石川など、Jで結果を出す者たちが追加された。徳永は守備力で言えば内田、駒野を超えるし、攻撃面で何処までやれるのかが定着の鍵になるだろう。岩下、山本は守備陣という事で出番が少ないかもしれないが、積極性と存在感を岡田に認めさせられればチャンスがあるかもしれない。石川は攻撃のジョーカーとして出番は大きいだろうし、岡田も期待しているだろう。結果という形で代表に何を残せるか。というより残してもらいたい。彼は現在呼ばれている選手の中では最も魅力的な選手である。それはドリブラーであり、ウインガーであり、ゴールも量産しているから。是非とも、結果と共に日本に必要な戦手だという事を示してもらいたい。Name Pos. Club川島永嗣 GK 川崎山本海人 GK 清水西川周作 GK 大分中澤佑二 CB 横浜闘莉王 CB 浦和今野泰幸 CBDH F東京阿部勇樹 CBDH 浦和岩政大樹 CB 鹿島岩下敬輔 CB 清水駒野友一 RBLB 磐田徳永悠平 RBLB F東京内田篤人 RB 鹿島長友佑都 LBRB F東京長谷部誠 DHRB ボルフスブルク(独)橋本英郎 DH G大阪稲本潤一 DH レンヌ(仏)遠藤保仁 DH G大阪中村憲剛 DHOH 川崎中村俊輔 RHOH エスパニョール(西)石川直宏 RHST F東京松井大輔 LHRH グルノーブル(仏)本田圭佑 OHRH VVV(蘭)玉田圭司 CFST 名古屋大久保嘉人 CFLH 神戸岡崎慎司 CFLH 清水前田遼一 CF 磐田佐藤寿人 CF 広島森本貴幸 CF カターニャ(伊)
Oct 1, 2009
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