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J1 第8節日時:2009/04/29 14:00会場:NACK5スタジアム大宮主審:岡田正義(評価B)(H)大宮 0-3 山形(A) 01分 山形 長谷川悠(H)←古橋達弥(R-C:R)13分 山形 長谷川悠(L)86分 山形 古橋達弥(PK:R)MOM : 長谷川悠(山形)大宮アルディージャ監督:チャン・ウェリョン 4-4-2 21江角浩司 5冨田大介 3マト 2塚本泰史 14パク・ウォンジェ 6片岡洋介 32小林慶行(C) 11藤本主税 17橋本早十 9石原直樹 10D.マルケス-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 9古橋達弥 15長谷川悠 11北村知隆 16キム・ビョンスク 17佐藤健太郎 19秋葉勝 13石川竜也(C) 20小林亮 23石井秀典 3レオナルド 1清水健太◎大宮交代等67分 橋本早十→RH 7内田智也76分 冨田大介→CF 13藤田祥史83分 石原直樹→ST 30渡部大輔◎山形交代等60分 佐藤健太郎→CH 5渡辺匠73分 キム・ビョンスク→RH 14宮本卓也83分 北村知隆→LH 29廣瀬智靖再放送で今チェック。GWは試合が多過ぎ(苦笑)見る方も大変なんだけど。にしても、この試合は楽しい試合だった。というのも開始1分での長谷川のゴールのおかげ。ゴールが入らないストレスの溜まる展開もスリリングで面白いが、大好きなチームがリードしている状況というのは当然気分は良い。更に13分にも長谷川がゴールを奪って、前半早々に2-0リード♪その後は大宮のポゼッションが高く、攻められる機会こそ多いが、相手のラストパスの精度のおかげか、シュート数は少なく。試合も終了に差し掛かった86分には宮本が粘り強く相手陣内にボールを運び、見事PKをゲット♪これを古橋が読まれながらもきっちり決めて3-0♪無失点&3得点は素晴らしい☆大宮は、ラストパスの精度が悪く、つなぎの部分で流れを自ら止めてしまうシーンも見受けられ、折角テンポ良くボールをつないでおきながら勿体無いシーンが多かった。後半には最終的に藤田を入れた4-1-2-3として、より攻勢を強めたのは怖いシーンが多かったものの2点リードの状況でモンテも集中して守れただろう。この試合も清水のファインセーブで3失点分は防いだ。その清水はミスも少しは見られたが古橋も献身的なヘディングクリアで良く守った。長谷川はこれで5ゴール目。マリノスの千真と同様、素晴らしい出色の出来♪相棒古橋の貢献度は相当高いとはいえ、Jでも屈指の2トップと言える連携値はあるだろう。次は古巣の柏。次もゴールでモンテディオに勝利を与えてもらいたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 30, 2009
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J2 第11節日時:2009/04/29 16:00会場:札幌ドーム主審:今村亮一(H)札幌 3-2 愛媛(A)27分 札幌 宮澤裕樹(H)←クライトン(R-CK:R)56分 札幌 岡本賢明(R)←キリノ(P:R)68分 札幌 ダニルソン(L)←クライトン(P:R)76分 愛媛 柴小屋雄一(L)←青野大介(P:L)87分 愛媛 ジョジマール(L)←田中俊也(H)MOM : 宮澤裕樹(札幌)愛媛FC監督:望月一仁 4-1-2-3 21山本浩正 2柴小屋雄一 3金守智哉 13関根永悟 14三上卓哉(C) 28高杉亮太 16赤井秀一 27青野大介 8内村圭宏 22横谷繁 20大木勉--------------------------------------------コンサドーレ札幌監督:石崎信弘 4-2-3-1 19キリノ 10クライトン(C) 17岡本賢明 7藤田征也 14ダニルソン 11宮澤裕樹 22西大伍 18芳賀博信 2吉弘充志 15チョウ・ソンファン 16荒谷弘樹◎愛媛交代等後半始 高杉亮太→LW 17大山俊輔59分 内村圭宏→CF 11田中俊也70分 大木勉→CF 9ジョジマール80分 三上卓哉退場(黄)◎札幌交代等76分 岡本賢明→LH 26上原慎也見事、コンサドーレは4連勝。結果は良かったとはいえ、試合終盤の2失点は頂けない。久々の大量リードという事での慢心がその原因だけに、こういったメンタルを改善してもらわなければ。それでも、この日はとても驚きのスタメンとなった。キャプテン上里が累積で欠場した穴に誰を入れるのかと思っていたが、FWで未来のエース候補とも言われる宮澤裕樹を石崎監督はチョイス。選手名鑑を良く見ると、ボランチは元々出来る様で、それにも驚かされた。この宮澤だが、FWで出場すると何処にポジショニングをとるべきか、ふわふわ動くばかりで攻撃に絡めていないケースが多かった。しかし、ボランチでは、相手のボールを奪って、そのままカウンターでゴールに直進するなど、シンプルに好プレーを魅せてくれた。その上で、先制ゴールまで奪うのだから、面白い。いつもはFWでまともなシュートすらなかったのに、この日はボランチでゴールという。気になる守備面においても読みは鋭く、フィジカル・ヘディングは強いので西よりも守備面では上にも思えた。この宮澤のサプライズの印象が強く、マンオブザマッチとしたが、クライトンは2アシストと活躍。更にダニルソンが豪快且つ正確なゴールも素晴らしかった。ダニルソンはコロンビア代表の肩書きはどうしたかと思っていたが、ここに来て、チームに溶け込み始めた。パンチ力あるシュート、スピード・スタミナもあってフィジカルも強く、役割さえ整理出来れば相当相手の攻撃を摘むにはいい選手となるだろう。スピードがある分、カウンターで出て行く動きも迫力あるし、破壊力あるミドルも豪快。今後の成長にも大きな期待がかかる♪という事で、最後の2失点さえなければ最高の結果だったのにとも思うが、この失点のおかげで連勝による浮かれた慢心は抑えられるだろう。この勝利で現在7位まで浮上。次は決して状態が良い訳ではない福岡。是非とも勝利して、序盤の借金をなくしてもらわねば♪ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 29, 2009
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J1 第8節日時:2009/04/29 17:00会場:日産スタジアム主審:柏原丈二(H)横浜M 1-0 磐田(A)46分 横浜M 渡邉千真(R)←坂田大輔(P:R)MOM : 飯倉大樹(横浜M)ジュビロ磐田監督:柳下正明 4-2-2-2 1川口能活 6那須大亮 3茶野隆行(C) 5駒野友一 20山本脩斗 23山本康裕 16ロドリゴ 7太田吉彰 11西紀寛 18前田遼一 33イ・グノ--------------------------------------------横浜Fマリノス監督:木村浩吉 3-4-2-1 9渡邉千真 10山瀬功治 11坂田大輔 13小宮山尊信 5田中裕介 17兵藤慎剛(C) 14狩野健太 22中澤佑二 3松田直樹 15キム・クナン 21飯倉大樹◎磐田交代等53分 太田吉彰→RH 8ジウシーニョ64分 西紀寛→LH 14村井慎二83分 山本脩斗→CF 13萬代宏樹◎横浜M交代等85分 狩野健太→DH 30小椋祥平90分 坂田大輔→ST 19斉藤学92分 小宮山尊信→LH 24金井貢史開幕戦でモンテディオに大敗を喫した磐田だが、その後は、何とか持ち直してきた。それにしても、若手筆頭で昨季チームを救った松浦はどうしたんだろうか。怪我をしているのだとしたら運もないし、残念。ただ、救世主、韓国代表イ・グノが現れた。彼の一番の持ち味はスピードにのった所での正確なプレーと突破力。太田と西も突破力のある選手だが、その力は彼らより上。これだけサイドアタッカーがいるんだから、4-1-2-3でやればいいのにと思うが柳下さんにその考えはないのだろうか。前田は代表で3トップの経験もあるし、1トップ張らせても器用にこなせると思うし、ジウシーニョとイ・グノとで3トップを組んだら相当破壊力がありそうな気がするんだけど、試して欲しいところ。ただ、懸案は左SB。山本脩斗という選手は初めて見たが、右利きでユーティリティな選手のようだが、パスミスも多いし、一つレベルが下かなという印象。昨年出ていた岡田の方がまだ守備面を考えたらいいのではないかとも思う。攻撃的なら村井でいいだろうし、そこをどうしていくのかには注目していきたい。さて、肝心のマリノスに関しては、千真が見事なゴールを決めてくれて見事な勝利♪千真のゴールを振り返れば、坂田からのボールをトラップすると、すぐに反転してシュート。あらかじめ狙っていただろうこのシュートはその打つ気持ちと姿勢も含めて素晴らしかった。川口も完全にタイミングがずれてしまったし。ただ、その前のボールが入ったところで那須と茶野の対応は緩かった。あの辺りをタイトにいけないと、救世主誕生とはいえ、今後も苦戦しそうな気も。その決勝ゴールをあげたスーパールーキー千真の活躍は勿論素晴らしかったが、マンオブザマッチに関しては、初めて観たGKの飯倉大樹を推したい。正GKの、えのてつが不安だらけという事もあって、とうとう下克上と相成った。その飯倉だが、シュートへの反応も良く、ハイボールの対応も問題ない。これだけの仕事ができるならば、彼のスタメンがいい。この試合では終盤磐田の攻勢にさらされたが、良く耐えたし、今までJに1試合のみ出場した選手とは思えない安定感を披露してくれた。今後、堅守マリノスの支えとなるよう、頑張って頂きたい♪ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 28, 2009
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UEFA Champions League 08-09決勝ラウンド準決勝 1st leg会場:カンプ・ノウ主審:W.シュタルク(ドイツ)(H)バルセロナ 0-0 チェルシー(A)MOM : ペトル・チェフ(チェルシー)チェルシー監督:ヒディンク 4-2-3-1 1P.チェフ 26J.テリー(C) 33アレックス 2B.イヴァノビッチ 17ボジングワ 13バラック 12J.O.ミケル 5エッシェン 15マルーダ 8F.ランパード 11ドログバ--------------------------------------------FCバルセロナ監督:グアルディオラ 4-1-2-3 9エトー 14アンリ 10メッシ 8イニエスタ 6シャビ(C) 24Y.トゥーレ 22アビダル 20D.アウベス 3G.ピケ 4R.マルケス 1V.バルデス◎チェルシー交代等70分 F.ランパード→RH 35ベレッチ93分 バラック→CF 39アネルカ◎バルセロナ交代等51分 R.マルケス→CB 5プジョル81分 エトー→CF 11ボージャン86分 アンリ→LW 21フレブなかなか、時間が取れず、ようやくチェックできた一戦。と思った観てみたら、スコアレスドロー。バルサの猛攻の前には、モウリーニョの遺産が残るチェルシーでも止めきれないのではないかと思っていた。しかし、ヒディンクの9人で守る守備的な布陣の前に、ボールポゼッションの大半はバルサながら、その壁は崩す事はできずじまい。前半は、チェルシーがマルケスのミスによりドログバが決定機を迎え、後半ではエトー、ボージャン、フレブにそれぞれ決定的なチャンスが訪れるが、いずれもゴールは割れず。セカンドレグが非常に楽しみな結果となった。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 27, 2009
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J2 第10節日時:2009/04/26 16:00会場:ニッパツ三ツ沢競技場主審:家本政明(評価D)(H)横浜F 0-1 札幌(A)48分 C札幌 クライトン(Dr:R)MOM : クライトン(札幌)横浜FC監督:樋口靖洋 4-2-2-2 16岩丸史也 4戸川健太(C) 2早川知伸 14田中輝和 13片山奨典 5八角剛史 29チョン・ヨンデ 25須藤右介 17三浦淳宏 9池元友樹 19難波宏明--------------------------------------------コンサドーレ札幌監督:石崎信弘 4-2-3-1 11宮澤裕樹 10クライトン 17岡本賢明 7藤田征也 20上里一将(C) 14ダニルソン 6西嶋弘之 22西大伍 2吉弘充志 15チョウ・ソンファン 16荒谷弘樹◎横浜F交代等55分 八角剛史→OH 11KINGカズ67分 須藤右介→DH 24根占真伍75分 三浦淳宏→CF 20御給匠◎札幌交代等19分 西嶋弘之退場(黄)24分 岡本賢明→LH 8砂川誠65分 宮澤裕樹→RB 18芳賀博信90分 クライトン→CF 26上原慎也コンサドーレが3連勝♪ようやく勢いが出てきた。家本の試合開始直後からのイエロー連発劇に巻き込まれ、西嶋が19分で退場となったが、西をスイーパーに置く、急造3-4-1-1で良く耐えぬいた。岡本が外されたのは残念だったが、守備や柔軟な攻めのパターンなどを考えても砂川の投入は効果があった。しかし、横浜FCの攻撃の迫力の無さに助けられた前半といってもいい内容でもあった。ボールポゼッションに慣れていないのか、パスを回すだけで、危ないシュートシーンは少なく、彼らもコンサドーレより厳しい状況下にある事が良く見て取れる。後半に入っても、コンサの戦い方はリトリートからのカウンターしかない。いつもはテンポを悪くさせるクライトンのボールキープがこの試合では効いていた。宮澤は裏への抜け出しの動きも無く、前線をたださまよっているだけで役に立たなかったが、それがよりクライトンを際立たせる効果もあったかもしれない。クライトンは前がかりになったFC陣内にドリブルで何度もチャンスを生み出し、その強靭な足腰を活かしたドリブルで戸川のマークを引きずりながら、単独突破で値千金のゴール!!この後、カズを投入したFCの攻勢が強まるが、芳賀を右SBに入れ、西を左SBに入れた4-4-1で石崎監督は対応。クライトンは1トップで体を張ってボールーキープし、再三のカウンターでチャンスを演出。決してスピードは無いが、面白いようにFCディフェンスを抜き去るのだから見ていて面白い。FCは、数的優位を活かせない。クライトンが怖く、2,3人が後ろで待っているのだから、結局コンサ陣内は同数に近い状況で。それでも激しい攻撃は続いたが、荒谷も無難なディフェンスで、見事久々だと思う零封勝利を飾った。札幌はこれで、8位に浮上。まだ首位とは勝点差11も開いているが、とにかく今は昨年かかってしまった勝てない病を払拭出来た事を嬉しく思いたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 26, 2009
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オランダ2部のVVVだが、本田の活躍もあって、見事優勝と昇格を決めたって。2部とはいえ、見事な成績。16ゴール&13アシスト。今季途中からはキャプテンの責務も負ったというからその成長は素晴らしい。エールディビジは来季も日本では観られるかはわからないだけに、その成長は日本代表に招集されない限り確認は出来ないが、彼が活躍してきたのは日本代表というチームではなく、VVVフェンロというチームでの話。それを同一に考えてしまっては、彼の今季のチームでの頑張りを正確にチェックは出来ないなとも思いつつ。それにしても、面白いのは本田のセリフ。「今だから言いますが、尋常じゃないプレッシャーがあった。グランパスの時は今のようなシーズン終盤の時期はリラックスして、自分が目立てばいいぐらいの気持ちだった。でも自分がチームを引っ張って、このチームを優勝させないといけない立場にいて、尋常じゃないプレッシャーから解き放たれたというのは本当に大きい。本当によかった。 また、今年自分が求められているのは数字だった。今日も決めないといけない。チームが悪かったとしても、ワンチャンスをものにしないといけないプレッシャーと戦っている。誰かが決めてくれるわけじゃない。そういったプレッシャーはプロとして当たり前かもしれないけれど、試合前は常に吐き気が起こったりとか尋常じゃなかった」この中での気になったのは、グランパスの時は・・・・というくだりだ。終盤に差し掛かると、自分が目立てばいいぐらいの気持ちだったという。勿論、今季、常にチームの主軸として、昇格の為に結果を求められていたというのは相当なプレッシャーだったはずでその上での成果は糧となるだろう。しかしながら、いくらタイトルがかかっていないとはいえ、Jでも数字を目標に追いかける事はできたはず。それが、気持ちと自分さえと・・・、言ってしまえば、タイトルに絡まず、降格もない中堅クラブにはJの終盤戦の面白くなさに一役買っている選手が他にも存在するのだろうかという気にもさせられてしまう。今季のJ終盤戦、否でもこの言葉を考えながら、選手の一挙手一投足を観てしまいそうで(苦笑)
Apr 25, 2009
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J1 第7節日時:2009/04/26 16:00会場:瑞穂陸上競技場主審:西村雄一(H) 名古屋 2-1 横浜M(A)43分 横浜M 坂田大輔(Dr:L)←山瀬功治(P:R)71分 名古屋 吉田麻也(H)←小川佳純(R-CK:R)81分 名古屋 小川佳純(FK:R)MOM : 小川佳純(名古屋)名古屋グランパス監督:D.ストイコビッチ 4-1-4-1 1楢崎正剛(C) 4吉田麻也 5増川隆洋 32田中隼磨 6阿部翔平 14吉村圭司 7中村直志 13山口慶 18津田知宏 10小川佳純 9ダヴィ--------------------------------------------横浜Fマリノス監督:木村浩吉 3-4-2-1 9渡邉千真 10山瀬功治 11坂田大輔 5田中裕介 34ジョン・ドンホ 17兵藤慎剛(C) 30小椋祥平 22中澤佑二 3松田直樹 15キム・クナン 1榎本哲也◎名古屋交代等56分 津田知宏→ST 19杉本恵太71分 山口慶→DH 2竹内彬90分 中村直志→CH 24福島新太◎横浜M交代等76分 ジョン・ドンホ→RH 13小宮山尊信86分 山瀬功治→RH 20水沼宏太86分 渡邉千真→CF 39ハーフナー・マイク折角、前半坂田がすげぇー良いゴールを叩き込んだのに・・・結局、えのてつのレベルの低さというか、判断力の質の悪さというか・・・がっかりここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 24, 2009
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J1 第7節日時:2009/04/25 14:00会場:NDソフトスタジアム山形主審:野田祐樹(評価C)(H)山形 1-1 鹿島(A) 25分 鹿島 マルキーニョス(PK:R)52分 山形 長谷川悠(H)←古橋達弥(R-C:R)MOM : 長谷川悠(山形)鹿島アントラーズ監督:O.オリヴェイラ 4-2-2-2 21曽ヶ端準 3岩政大樹(C) 19伊野波雅彦 2内田篤人 7新井場徹 15青木剛 35パク・チュホ 8野沢拓也 10本山雅志 18マルキーニョス 13興梠慎三-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 9古橋達弥 15長谷川悠 11北村知隆 16キム・ビョンスク 17佐藤健太郎 19秋葉勝 13石川竜也(C) 20小林亮 23石井秀典 3レオナルド 1清水健太◎鹿島交代等61分 本山雅志→OH 14増田誓志72分 興梠慎三→CF 34大迫勇也82分 野沢拓也→OH 25遠藤康◎山形交代等66分 北村知隆→LH 7宮沢克行72分 秋葉勝→CH 14宮本卓也82分 佐藤健太郎→CH 5渡辺匠昨季の覇者鹿島との一戦。前節はガンバの個人技にやられているだけに、チームとして個のレベルが高い相手にどのように対応するのかが注目されたが、結果から言えば見事だったと言っていいだろう。奪われたゴールはPKで1点。それも、判定は不確か。シュートも10本で枠外が大半。それでも、青木のミドルなど危険なシーンは多く、清水のファインセーブがチームを助けた。前半終わり頃から徐々に鹿島に対しても有効なサイドアタックからシュートを放った長谷川が見事なゴールを後半に叩き出した。これでモンテにとっては貴重な価値あるドロー。鹿島がACLを戦ったツケはあるとはいえ、メンバーをもっと落とすなど、シンガポールのクラブ相手にベストメンバーで臨んだのが失敗だったか。いずれにせよ、いいタイミングでぶつかり、いい結果を得たモンテにとっては、自信を更につけられただろう♪次は出だしは良好と思える大宮との一戦。残留確定の為にも是が非でも勝利してもらいたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 23, 2009
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UEFA.comで観た記事。予言AZアルクマールのルイス・ファン・ハール監督は、アルクマールのチーズ市場の開幕を公式に宣言した際、ある占い師から「AZは4月19日に優勝する」と言われた。当日、AZの試合は組まれていなかったため、ファン・ハール監督は少し戸惑った。しかし、驚くなかれ。18日のBVフィテッセ戦に敗れて、通算2度目の優勝がお預けになったAZは、翌日に優勝を争っていたAFCアヤックスがPSVアイントホーフェンに2-6で敗北。予言通リの4月19日にオランダ王者に輝いた。その占い師の名を知りたいところで。
Apr 22, 2009
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先週日曜は大井町でフットサル4チームが集まり、ぶっ続けで3時間うちのチームは最後にだらだらとして、負けたものの、勝ち越した俺も3ゴール3アシストとまずまず納得の結果は出せたかなとドリブルも結構キレ良く相手を抜けたし、最近ジョギングしているスタミナ面の向上も関係があるかなとも思いつつにしても、いろんな知らないチームと対戦するのは面白い
Apr 21, 2009
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J2 第9節日時:2009/04/19 13:00会場:札幌ドーム主審:岡田正義(H)札幌 4-1 C大阪(A)06分 C札幌 岡本賢明(Dr:R)19分 C大阪 香川真司(Dr:R)41分 C札幌 キリノ(R)49分 C札幌 西嶋弘之(R)←上里一将(R-CK:L)73分 C札幌 クライトン(Dr:L)←キリノ(P:R) MOM : 岡本賢明(札幌)セレッソ大阪監督:レヴィー・クルピ 3-4-2-1 21キム・ジンヒョン 4藤本康太 3チアゴ 14江添建次郎 2羽田憲司 10マルチネス 17酒本憲幸 19石神直哉 7乾貴士 8香川真司 9カイオ--------------------------------------------コンサドーレ札幌監督:石崎信弘 4-2-3-1 19キリノ 10クライトン 17岡本賢明 7藤田征也 14ダニルソン 20上里一将(C) 6西嶋弘之 22西大伍 2吉弘充志 15チョウ・ソンファン 16荒谷弘樹◎C大阪交代等後半始 藤本康太→DH 6濱田武74分 香川真司→ST 10柿谷曜一朗◎札幌交代等74分 藤田征也→RH 8砂川誠82分 岡本賢明→LH 26上原慎也89分 キリノ→CF 11宮澤裕樹372日ぶり、17試合ぶりのホームでの勝利。それも自慢の攻撃陣が好調の首位セレッソに対しての勝利だからこそ嬉しさは抜群。岡本の美しいドリブルシュート。その岡本を良く見ていたチョウ・ソンファンのロングフィード。藤本のトラップミスをしっかり奪ってからのキリノの正確なシュート。粘り強いクライトンのゴール。上里の正確なCKからの西嶋のダイレクトボレー。大量4得点は素晴らしかったが、ベストゴールは相手側(苦笑)GKも含めて4人抜きの香川のゴールは圧巻の一言。それにしても、今季のセレッソも相変わらずの守備陣の不安定さ。やはり、絶好調とはいえ、攻撃陣に牽引されている状況は変わらないんだろうな。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 20, 2009
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08-09 SPL 第33節会場:セルティックパーク(グラスゴー)(H)セルティック 2-0 アバディーン(A)43分 CEL ヘッセリンク(R) 55分 CEL S.マクドナルド(R)←ヘッセリンク(P:R)MOM : ヘッセリンク(セルティック)アバディーン監督:コールダウッド 4-1-4-1 1ラングフィールド 5ダイアモンド 21コンシダイン 3R.フォスター 2マルグリュー 6セヴェリン(C) 4G.マクドナルド 7J.スミス 14D.ヤング 22S.アルコ 19C.マグワイア-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 10ヘッセリンク(C) 25中村俊輔 46マッギーディ 17クロサス 8S.ブラウン 3ネイラー 2ヒンケル 22ローフェンス 5コルドウェル 1ボルツ◎アバディーン交代等32分 D.ヤング→LH 16S.ダフ74分 J.スミス→CF 11T.ライト66分 ダイアモンド→CB 15ヴィダル◎セルティック交代等83分 クロサス→CH 11P.ハートリー84分 マッギーディ→RH 29水野晃樹89分 S.マクドナルド→ST 13マローニー最近はヘッセリンクの調子が良い♪この試合で4試合連続ゴール。今日はアシストも記録し、完全復活といえる状態でレンジャーズとの熾烈な優勝争いの中、その存在は大きい。また、とうとうマローニーも戻ってきた。俊輔は試合開始直後にゴール前に入り込んでヘディングでゴールを狙うという滅多に観られない貴重なシーンを披露(笑)あれで、ゴールになっていれば最高だったのだが、まぁその意識が素晴らしいという事で♪ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 19, 2009
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J1 第6節日時:2009/04/18 15:00会場:カシマスタジアム主審:吉田寿光(H)鹿島 0-0 横浜M(A)鹿島アントラーズ監督:O.オリヴェイラ 4-2-2-2 21曽ヶ端準 3岩政大樹 19伊野波雅彦 2内田篤人 35パク・チュホ 15青木剛 40小笠原満男(C) 8野沢拓也 10本山雅志 18マルキーニョス 34大迫勇也--------------------------------------------横浜Fマリノス監督:木村浩吉 3-4-2-1 9渡邉千真 10山瀬功治 14狩野健太 5田中裕介 34ジョン・ドンホ 17兵藤慎剛(C) 30小椋祥平 22中澤佑二 3松田直樹 15キム・クナン 1榎本哲也◎鹿島交代等54分 大迫勇也→ST 13興梠慎三61分 本山雅志→LH 14増田誓志78分 内田篤人→RB 7新井場徹◎横浜M交代等72分 渡邉千真→CF 11坂田大輔72分 ジョン・ドンホ→RH 24金井貢史84分 山瀬功治→ST 19斉藤学両チームとも、チャンスがあり、攻守入り乱れる展開は凄まじかった。しかし、ゴールは生まれず、スコアレスドロー。前節の大量ゴールの勢いのまま先ずは鹿島のホームで負けなかった事は大きく評価できるのではないか。何しろ、相手は優勝候補だからね。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 18, 2009
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J1 第6節日時:2009/04/17 19:30会場:万博記念競技場主審:西村雄一(H)G大阪 2-1 山形(A) 44分 M山形 キム・ビョンスク(L)←レオナルド(H)71分 G大阪 遠藤保仁(L)←佐々木勇人(P:R)38分 G大阪 レアンドロ(L)MOM : 遠藤保仁(G大阪)ガンバ大阪監督:西野朗 4-2-2-2 22藤ヶ谷陽介 6パク・ドンヒョク 5山口智(C) 13安田理大 19下平匠 17明神智和 7遠藤保仁 27橋本英郎 9ルーカス 23レアンドロ 30山崎雅人-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 9古橋達弥 15長谷川悠 11北村知隆 16キム・ビョンスク 17佐藤健太郎 19秋葉勝 13石川竜也(C) 20小林亮 23石井秀典 3レオナルド 1清水健太◎G大阪交代等56分 山崎雅人→CF 18チョ・ジェジン56分 安田理大→RB 16佐々木勇人◎山形交代等67分 キム・ビョンスク→RH 14宮本卓也78分 北村知隆→LH 7宮沢克行84分 秋葉勝→RH 6宮崎光平チーム力を増しているとはいえ、個の力というものの大きさを痛感させられる事になった。遠藤のワンツーからのゴール。そして、レアンドロの正確無比なゴール。遠藤のゴールまでは攻められながらも、2ブロックでがっちりと球際も粘って良く守れていた。しかし、遠藤のゴールをきっかけにガンバの猛攻は勢いを増し、それがレアンドロのゴールにもつながったと言えるだろう。リードしていた時間があっただけに、逆転負けは悔しいが、それでもガンバ相手に良く戦ったと思う。出来れば引き分けで終えられればベターだったが。2つの失点はガンバの個人の能力で奪われたもの。モンテの堅守が崩された訳ではないし、自信を失わずに戦い続けてもらいたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 17, 2009
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UEFA Champions League 08-09決勝ラウンド準々決勝 2nd leg会場:エスタディオ・ドラゴン(H)ポルト 0-1 マンチェスターU(A)06分 MAU C.ロナウド(LS:R)← アンデルソン(P:R)MOM : クリスチアーノ・ロナウド (マンチェスターU)マンチェスターU監督:A.ファーガソン 4-4-2 1ファンデルサール 5R.ファーディナンド 15ビディッチ 22オシェイ 3エブラ 16キャリック 8アンデルソン 10ルーニー 11ギグス(C) 7C.ロナウド 9ベルバトフ--------------------------------------------FCポルト監督代行:J.ゴメス 4-1-2-3 12フッキ 10C.ロドリゲス 9リサンドロ L. 16R.メイレレス 8ルチョ(C) 25フェルナンド 28A.シソコ 21サプナル 2B.アウベス 14ロランド 1エウトン◎マンチェスターU交代等68分 ベルバトフ→LH 17ナニ78分 アンデルソン→CH 18スコールズ◎ポルト交代等31分 ルチョ→RW 11マリアーノ G.64分 C.ロドリゲス→CF 19E.ファリアス80分 サプナル→MF 20トマス・コスタ今朝観た一戦。ポルトがホームでどんな結果を出してくれるかと期待していたが、開始数分のスーパーゴールで機先を制された。クリスチアーノ・ロナウドはあの距離でもフリーで前を向かせると、スペシャルなプレーを見せてくれるのだから、さすがのバロンドールといったところで。ゴールは奪われたが、時間はまだ沢山残されていた。しかし、リオ・ファーディナンドが戻ってきた守備陣は堅かった。ルーニーも右SHとして、ブロックを形成して、堅守に貢献する。これが一流というプレーぶり。ただ、ポルトにも不運はあった。チームの根幹とも言えるルチョ・ゴンサレスが負傷で前半途中に交代。中盤シビアな場面での気の利いたパスとボールキープはポルトのアタックを推進するのに重要なだけに彼の退場は、ポルトの攻撃力も守備力も減退させてしまった。その結果か、フッキは得意のドリブル突破も見せられず、世界のレベルを痛感させられた事だろう。リサンドロ・ロペスとルチョの交代で入ったマリアーノ・ゴンサレスはドリブルでチャンスを作り出したが、ユナイテッドの守備力は本当に堅い。ポルトはセカンドレグまで可能性を残せただけ、良かったか。それだけユナイテッドとの地力の差は大きかった。クリスチアーノ・ロナウドとメッシの対決こそが今季のチャンピオンズリーグファイナルに相応しい戦いかもしれない。勿論、その前に、セミファイナルでどうなるかは予想だにできないが。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 16, 2009
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J2 第8節日時:2009/04/15 19:30会場:正田醤油スタジアム群馬主審:柏原丈二(H)草津 1-2 札幌(A)32分 草津 都倉賢(PK:L)40分 札幌 キリノ(PK:R)57分 札幌 キリノ(R) MOM : 上里一将(札幌)ザスパ草津監督:佐野達 4-2-2-2 1本田征治 26藤井大輔 4田中淳 7佐田聡太郎 18小池純輝 30松下裕樹 6櫻田和樹 8山崎渡 14熊林親吾(C) 19後藤涼 27都倉賢--------------------------------------------コンサドーレ札幌監督:石崎信弘 4-4-2 19キリノ 10クライトン 17岡本賢明 7藤田征也 14ダニルソン 20上里一将(C) 6西嶋弘之 22西大伍 2吉弘充志 15チョウ・ソンファン 16荒谷弘樹◎草津交代等後半始 本田征治→GK 21常澤聡62分 山崎渡→RH 10廣山望82分 櫻田和樹→LH 2寺田武史◎札幌交代等後半始 岡本賢明→CF 11宮澤裕樹66分 ダニルソン→LH 8砂川誠77分 キリノ→DH 18芳賀博信ようやく2勝目♪長かった・・・この試合も簡単ではなかった。吉弘が都倉を倒して、PK献上。これを都倉が決めて先制。しかし、札幌も上里が佐田に倒され、PKゲット♪キリノが豪快に決めて、同点。前半は拮抗した展開ながら、両チーム共のPKで1-1ドロー。後半に入ると、石崎監督は、ドリブルでキレを見せたものの、余り攻撃回数の少なかった岡本を外し、宮澤を投入。これで4-2-3-1から3-4-1-2にシステムチェンジ。西が左SHに回って、3バックへと変化。3-4-1-2というとどちらかといえば守備的なシステムの印象はあるが、石崎監督はこれを単純にFWの数を増やすという意味であろう攻撃的なシステムとして用いた。この結果、ボランチも含めて厚みのある攻撃をする流れが出来て、逆転ゴールが生まれた。エリア内、ボールを受けた宮澤はシュートが打てそうだったが、エリア内のクライトンに冷静なパス。個人的には外れてもシュート!!をというシーンでもあったが、クライトンが代わりに見事なシュート。しかし、これは後半から入ったGK常澤が弾く。ただ、このリフレクトにいち早く反応したのはキリノ!!豪快なボレーを叩き込んで、ゴォォール!!!札幌が貴重なゴールでとうとうリード。その後、石崎監督はイエローをもらっていたダニルソンを下げ、砂川を投入。これでシステムは西が右SBに回る4-4-2に変化。目まぐるしく変わるシステムにやりずらさもあったのか、草津の勢いはそがれた。更に、キリノを下げ、芳賀を投入し、最終的には試合開始時と同様の4-2-3-1に戻して、バランスを大事に耐えようという采配が実り、見事勝利した。この試合で得たものは勝点3だけではなく大きな自信となるだろう。宮澤はゴールに絡んだシーンでの冷静なパスに体を張ってハイボールを競って、役割を果たした。そして、懸案だったクライトンはまだまだフィット感は乏しいものの、彼がいちいち判定に意義を唱えると、すかさず上里が寄ってフォロー。上里はPKゲットのシーンもそうだが、エリア内まで押し上げるシーンも多く、ボールを奪うポイントも良かったし、今日はキャプテンの仕事を見事に果たした。この勝利を大きな自信として、どんどん飛躍してもらいたい。それだけのスキルは持っているんだから、今日のような積極的な運動量と効果的なパスで輝いてもらわねば困る。石崎監督もホッとしただろう。嬉しい1勝♪次は現在負け無しの絶好調セレッソ。ここで彼らに土をつけるのは我等がコンサドーレ。そう信じて、次も楽しみにしたい☆ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 15, 2009
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UEFA Champions League 08-09決勝ラウンド準々決勝 2nd leg会場:アリアンツ・アレーナ主審:R.ロゼッティ(イタリア)(H)バルセロナ 1-1 バイエルン(A)47分 BAY リベリー(R)←ゼ・ロベルト(P:L)73分 BAR Se.ケイタ(L)←シャビ(P:R) MOM : リベリ(バイエルン)バイエルン・ミュンヘン監督:クリンスマン 4-4-1-1 22ブット 3ルッシオ 6デミチェリス 30レル 21ラーム 17ファンボメル(C) 16オットル 20J.ソサ 15ゼ・ロベルト 7リベリ 9トニ--------------------------------------------FCバルセロナ監督:グアルディオラ 4-1-2-3 9エトー 8イニエスタ 10メッシ 15Se.ケイタ 6シャビ 24Y.トゥーレ 22アビダル 20D.アウベス 3G.ピケ 5プジョル(C) 1V.バルデス◎バイエルン交代等78分 アルティントップ→RH 20J.ソサ78分 ゼ・ロベルト→LH 24ボロウスキ◎バルセロナ交代等78分 イニエスタ→LW 21フレブファーストレグで4-0と圧勝したバルサ。この状況でバイエルンがホームでモチベーションを上げられるかどうかという所が気になっていたが、スタジアムの後押しを受けて、バイエルンは果敢にチャレンジしてくれた。バイエルンでのクリンスマンの評価は芳しくなく、またこの試合も「難しいだろう」と投げ出し気味だったようだが、リベリのゴールでは監督も相当興奮しただろう。リベリをセカンドトップとして左サイド気味に配した布陣はカウンターの精度を増した。トニがもう少しチャンスを活かせていれば、もう少しバルサを驚かすことも出来ただろう。勝ちが決まっているバルサはどこか飄々とした印象もあり、やはり口では言えないがモチベーションは上がらない試合だったかもしれないが、それでもリベリが存在感を示してくれた事にとりあえず、満足。でも、出来れば来季はリベリがイングランドでプレーしてもらいたいとも思いつつ。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 14, 2009
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J2 第7節日時:2009/04/12 16:00会場:札幌ドーム主審:飯田淳平(H)札幌 1-1 富山(A)30分 札幌 キリノ(Dr:R)←上里一将(P:L)89分 富山 キム・ミョンヒ(L) MOM : キム・ミョンヒ(富山)カターレ富山監督:楚輪博 4-2-2-2 1中川雄二 6濱野勇気 4キム・ミョンヒ 19西野誠 26中田洋平 8渡邉誠 5長山一也 7朝日大輔 10上園和明(C) 15石田英之 13長谷川満--------------------------------------------コンサドーレ札幌監督:石崎信弘 4-4-2 19キリノ 11宮澤裕樹 17岡本賢明 7藤田征也 20上里一将(C) 22西大伍 6西嶋弘之 18芳賀博信 2吉弘充志 15チョウ・ソンファン 16荒谷弘樹◎富山交代等64分 長山一也→DH 14川崎健太郎64分 石田英之→CF 17木本敬介77分 上園和明→OH 18カン・ヒョンス◎札幌交代等68分 岡本賢明→LH 8砂川誠84分 宮澤裕樹→CF 9石井謙伍90分 キリノ→CF 26上原慎也前節の大敗を経て、石崎監督にとっては早くも正念場を迎えるホームの一戦。今節は、出場停止でクライトン、ダニルソンを欠くコンサドーレ。俺の考えでは、意思の疎通、そしてスタイルの差異という点において、彼らがいない方が機能するだろうと思っていた。スタイルの差異というのは、藤田、西、岡本と中盤の多くの選手は縦に早いサッカーを得意とするが、クライトンが入るとポゼッションしながら相手を崩すという形が多くなるということである。ポゼッションすると、相手DFの裏のスペースは狭くなり、技術が乏しくスピードで相手を突破するというプレーエリアが無くなってしまうという事が考えられる。これがコンサにとってはマイナスなのではないかという訳。実際、試合は、クライトンがいない事もあってか、ロングボールを宮澤にあてて、その周りをキリノが動き、サイドも使ってという攻撃が多く、立ち上がりからシンプルに縦に攻めるサッカーでシュートに持ち込めるシーンが続いた。ラストパスの精度、シュートの精度が悪く、ゴールにはつながらなかったが、前節から気持ちは入れ替え出来ている雰囲気は感じた。そして、前半30分。上里のふわっとしたパスに抜け出したキリノ。飛び出て来た相手GK中川をワンタッチでかわし、見事ゴール!!期待して無かっただけに嬉しさも倍のキリノのゴール。この試合を見て、ようやくわかったがキリノはまずまずのスピードと飛び出すタイミングに良さのある選手。ただ、ドリブルは得意ではなく周りのお膳立てが重要であり、その上でシュート精度はある程度計算出来る選手だということだ。要は、決定力はあるが周りがあわせきれてない事がキリノのゴールラッシュに至ってない理由という事なのだろう。前半はリードで気勢をあげるコンササポ。後半に入っても、コンサは悪くない。ソンファンも良く守っているし、吉弘のカバー問題ない。ただ、カターレは1点リードされている状況ながらメンタリティは安定したまま。良く、Jの経験。 Jの経験が足りない。とサッカー識者は言うが、そもそも高校や大学でサッカーをやり続け、チームとして結果を出してきた選手において、Jにスカウトされる選手とスカウトされないそのチームメイトに、圧倒的な力の差は無いと思う。勿論、技術やゴール数など明確な指標はあったとしても、DFやSBにそれを求めなくともいい訳だし。あくまでも、スカウトの目に適わなかっただけだろう。その後、Jで出番も無く、くすぶるより、JFLや大学でサッカーをプレーした方が余程成長すると思う。また、チームとして見事な組織を作り、常に修正を繰り返してきたチームを過小評価するのは違うのではないかとも思う。無論、点を取らなければ勝てないし、その為に必要なのは優れたFWでもある。ただ、その優れたFWが日本に何人いるだろう。外国人いやブラジル人の力の差が結果に直結するだけで、その選手がいない事、またフィットしない事は同じレベルだと俺は思う。その意味でキリノがいまだ日本人と同程度の仕事ぶりと考えるとコンサもカターレも大差ないという考え方に至ってしまう。そのカターレは開幕前からの読み通り、補強は無いに等しいが、連携の質は高く、安定した守備をベースに着実にJ2で成果をあげている。カターレに関しては、何故か、興味をもっていたので、この試合よりも前に観戦していたが、下がるだけではないコントロールされたDFラインを武器にシンプルなカウンターでしぶとく戦っている印象を受けていた。今日もそのサッカーは変わらず。後半もめげない姿勢でしぶとく戦い続け、コンサが後数分守りきれればという89分に、貴重な同点ゴールを今日が初スタメンのキム・ミョンヒがあげた。これでカターレは貴重な勝点1を手に入れた。1勝3分と決してノッている状況ではないが、着実にベースアップしていると言っていいだろう。試合後のコンササポは言うまでも無く大ブーイング。大型補強もあって、J2優勝再昇格を夢見ていた者にとっては、この7節終えて、15位という状況は目も当てられない。既に首位セレッソとは勝点差14。5試合分の勝点差がついている、この状況をフロントはどう判断するのだろう。石崎監督は確かに力のある監督であり、東芝(コンサの前身)時代から縁もある監督である。そう容易く切れないだろうし、俺も切って欲しくは無い。だが、ここまで来るとどうなんだと思う。後半。何が悪かったのだろうか。俺が思うのはやはりメンタル面だ。特に目立つ具体的シーンは、クリアの仕方が酷過ぎた。小学生のサッカーじゃないんだから、とにかくサイドに蹴り出すというのは見ていて痛々しい。幾ら、慎重にとはいえ、プロのサッカーで相手のプレッシャーの影響が無い場面でも遠くやサイドに簡単に蹴り出すというのは情けない。これは西嶋、芳賀をはじめ、全体的に見られた。ソンファンも誰もいない相手陣内に大きくロングフィードを出したが、言い換えれば、相手GKにパスを出しているようなもの。クライトンがいないだけで、そこまで卑屈になる必要があるのだろうか。つなげるシーンは多かった。それでも、単純にクリアしている時点で、チームにはリーダーがいないという事も見えてくるし、メンタルの問題だとも感じてしまう。これについて石崎監督は手を打つべき。折角貴重な1点を奪って、最後まで守れていたとはいえ、追加点をあげられそうなチャンスも無く、ただ相手の攻撃を怯えながら凌いでいる惨状では、勝点3など期待出来ない。やられるべくしてやられた。課題はDFラインのクリアだけではない。岡本は左サイドで出場しながら左足クロスは見事なクリア(呆)プロなんだから、クロスぐらいまともにあげてくれよ。宮澤はポストになったシーンも何度かあったが、パスは引き出せず、シュートも記憶に無い有様。こんな選手を札幌の未来の星と持ち上げなければならないのだろうか。しかも、U19代表候補の選手でこれだ。札幌だけではなく日本の未来まで心配になってくる・・・・もっと、ボールに触らないと何も始らない。練習ではいいからスタメンなんだろうが、せめて記憶に残すシュートぐらいは何本か放ってもらわないと。代表のコーチもこの選手を呼んでいるようでは目が腐っていると今の彼を見ていると思えてしまう。次は草津。9位の草津。決して守備はいいチームではない。だからこそ、点は取り易いと思う。自ら墓穴さえ掘らなければ。我慢は大事だが、その我慢をサポはもう抑えきれない状況まで来ている。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 13, 2009
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08-09 SPL 第32節会場:タインカッスルスタジアム主審:C.トムソン(H)ハーツ 1-1 セルティック(A)01分 CEL ヘッセリンク(R)←ヒンケル(R-C:R)31分 HEA B.アギアル(FK:R)MOM : マイケル・スチュワート(ハーツ)ハーツ監督:ラースロー 4-2-3-1 1バロフ 5カリピディス 26ザリウカス 2R.ニールソン(C) 3L.ウォレス 23M.スチュワート 6パラスエロス 8B.アギアル 11ドライヴァー 17オブア 22C.エリオット-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 10ヘッセリンク 46マッギーディ 16W.フラッド 8S.ブラウン 5コルドウェル 3ネイラー 2ヒンケル 48マクマナス(C) 22ローフェンス 1ボルツ◎ハーツ交代等76分 C.エリオット→FT 14ナデ85分 B.アギアル→OH 9トゥルベルグ◎セルティック交代等後半始 マクマナス→CH 17クロサス55分 W.フラッド→RH 25中村俊輔81分 マッギーディ←LH 23水野晃樹ミッドウィークに行われた延期試合の第29節は未だ見ていない・・・。俊輔がアシストをして4-0快勝という事だし、何とかチェックしたいのだが、来週もCLがあるので、そこまで時間は生み出せないだろうなとも思いつつ。今節は、3位と久々に好調を維持しているハーツとの一戦だったが、悔しいドローに終わった。レンジャーズとの勝点差は3というシビアなレースは続いたまま。というか、3位ハーツ相手に何故俊輔とクロサスを温存したのかが謎でもある。両者とも、後半から使った訳だし、負傷という事ではないのだろう。実際のプレーぶりからもそんな印象は受けなかったし。ストラカンの迷采配再びというところか。俊輔の代わりに出たフラッドはほとんど目立たず。元々、宇宙人みたいな顔をしていてあんまり好きではない選手だし、水野の方が全ての面(言葉以外)で断然上だろうと思いながら、フラッドのプレーにがっかりしつつ。水野は結局、後半出場し、俊輔との競演を果たしたが、絶妙なポジショニングをしている俊輔にはパスを通せず、シュートも放ったものの、短い時間では結果は残せず。俊輔はCKから相手にとって危険な弾道のキックでゴールに迫ったが、ゴールには届かず。ちなみに、今節までのSPLのアシストランキング。No. アシスト数 Pos. 名前(所属)1位 9アシスト RH 中村俊輔(セルティック)2位 8アシスト RW イムリー(インヴァネス)3位 7アシスト FT S.マクドナルド(セルティック)3位 7アシスト RH St.デイビス(レンジャーズ)3位 7アシスト LB P.ディクソン(ダンディーU)6位 6アシスト FT K.ミラー(レンジャーズ)6位 6アシスト LB ハメル(マザウェル)6位 6アシスト FT ニッシュ(ハイバーニアン)6位 6アシスト LB マルグリュー(アバディーン)俊輔は前節で10アシストかと思っていたが、カウントされなかったものもあったようで^^;まぁ、アシストは判定次第という事もあるし、しょうがないが。それでも、このトップという成績は素晴らしい。是非、最後までこの数字を伸ばしてもらいたいし、ゴール数も10は超えてもらいたい。それにしても、このランキング。意外にも左SBのアシストが多いなと思われるかもしれないが、左SBの選手は大抵左利き。という事でCKを蹴る機会も多く、フリーキッカーも任される選手が多いだけに、こういった分布になっている。このランキングの中で特に印象の強いのは、2人。SPLのメッシことイムリーと俊輔と同等のFKの破壊力を持つマルグリュー。このアシストランキングの今後も逐一チェックしたいが一体何処でスカパーの人間は調べたのだろうか。SPLのページをくまなく探してみるしかないかな。英語が読めないのに、調べだすのは至難なのだが(苦笑)ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 12, 2009
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マリノス☆今季初勝利☆しかも、大量得点&無失点☆☆5-0☆☆ちなみに、一つ詫びなければならない事が。申し訳ございません。渡邉千真様見事な2ゴール!得点ランキングトップ!!J1 第5節日時:2009/04/11 15:00会場:ニッパツ三ツ沢競技場主審:佐藤隆治(H)横浜M 5-0 神戸(A)02分 横浜 渡邉千真(R)←兵藤慎剛(P:L)18分 横浜 山瀬功治(Dr:R)21分 横浜 渡邉千真(R)48分 横浜 山瀬功治(Lp:R)65分 横浜 狩野健太(FK:R)MOM : 渡邉千真(横浜)ヴィッセル神戸監督:カイオ・ジュニオール 3-4-1-2 1榎本達也 5河本裕之 14宮本恒靖(C) 4北本久仁衛 6キム・ナミル 26松岡亮輔 25石櫃洋祐 18田中英雄 10ボッティ 21茂木弘人 13我那覇和樹--------------------------------------------横浜Fマリノス監督:木村浩吉 3-4-2-1 9渡邉千真 10山瀬功治 14狩野健太 5田中裕介 34ジョン・ドンホ 17兵藤慎剛(C) 30小椋祥平 22中澤佑二 3松田直樹 15キム・クナン 1榎本哲也◎神戸交代等後半始 河本裕之→OH 20A.バイーア後半始 我那覇和樹→FT 21岸田裕樹60分 松岡亮輔→DH 22馬場賢治◎横浜M交代等61分 ジョン・ドンホ→RH 35天野貴史70分 田中裕介→LH 24金井貢史73分 狩野健太→ST 19斉藤学最近、金を使い過ぎなので、家でまったりの休日。というか最近はジョギングを始めた。多摩川沿いをたった一人で黙々と45分ほど。かつては陸上部で長距離を走っていた俺も酒とタバコで完全に老朽化。まぁ、ダイエットの為に走っているから、ペース遅くてもいいのだが(苦笑)さて、そんな事より、マリノスが今季見事な初勝利をあげてくれた。点は取られて、点は取れない。苦しい負の連鎖だったが、早い段階でその呪縛から逃れられたのは大きい。浩吉の采配が見事とは思わないが、それでも今季初勝利は監督はじめ選手全員で喜びをわかちあってもらいたい。それにしても、前述した千真。既に2ゴールあげていながらも、散々流れをきる、ポストになれない、とダメダメの評価を与えていたが、今日は本当にどうしたんだ!!という驚きを隠せないプレーぶり。手の平を返すのは忍びないが、マリノスの勝利の為に活躍した選手を好きになってしまったのだから、しょうがあるまい(苦笑)それは今日2ゴール上げたからだけじゃない。ポストプレーも上手く、くさびのパスも見事。スルーパスで決定的なチャンスを創出するなど、1トップのFWとしての責務を150%出してくれたと言っていい。今日の評価を点数化するならば、8.5を贈りたい。それにしても、その彼のスルーからの展開でGKのいないゴールにシュートを放ちながらDFのカバーにあって決められなかった斉藤学・・・・あれを決められないのは、ちょっとねぇ(苦笑)まぁ、その後は挽回のドリブルで少し魅せてくれたから、よしとするが、水を差してくれたなという感じで。。。千真も素晴らしかったが、山瀬功治も負けてない。今日の2ゴールは圧巻のドリブルシュート。左サイドから切れ込んで、ファーを突き刺す豪快なシュート♪山瀬の得意なプレーだが、久々に観て興奮☆それにしても、酷いのは神戸。1失点目は兵藤を宮本らが抑えられず、パスを出され、決められた。2失点目は山瀬のスーパーなゴールだけに仕方なし。3失点目は宮本が千真に力負けして決められた。4失点目はGK榎本が痛恨のミスパス。それも、山瀬にパスしちゃったら、そりゃ山瀬もループを狙っちゃっうって話。必死に戻る榎本が痛いシーン。5失点目は狩野のFKを眩しかったからか、GK榎本がバウンドを読み間違えてゴールイン。宮本の力不足と榎本達也のミスで3点取れたようなもの。マリノスは決して、これで絶好調という訳ではない。余りにも神戸が酷かっただけ。後半は頭から4-2-2-2にシステムチェンジした神戸だが、特に攻撃に迫力も感じず。茂木はいつの間にかFWに戻っていたのかという印象と、試合最後に岸野が単独突破で枠内シュートを放ったシーンは良く頑張ったなと思ったぐらいで。今季初勝利が余りにも遅くならずに良かったと、嬉しさよりも安堵心の方が強いが、これで若手がどんどん力を発揮していける自信につながるだろう。それは浩吉にも言えることかもしれないが(笑)いずれにせよ、松田の坊主効果の力は計り知れないという事で♪ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 11, 2009
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J1 第5節日時:2009/04/11 14:00会場:九州石油ドーム主審:村上伸次(H)大分 0-1 山形(A) 64分 山形 古橋達弥(H)←北村知隆(L-C:L)MOM : 古橋達弥(山形)大分トリニータ監督:シャムスカ 3-4-1-2 1西川周作 22上本大海 6森重真人 25小林宏之 5エジミウソン 3ホベルト 20高橋大輔 11鈴木慎剛(C) 28清武弘嗣 10ウェズレイ 9森島康仁-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 9古橋達弥 15長谷川悠 11北村知隆 16キム・ビョンスク 17佐藤健太郎 19秋葉勝 13石川竜也(C) 20小林亮 23石井秀典 3レオナルド 1清水健太◎大分交代等50分 森重真人→CB 33藤田義明65分 上本大海退場(赤)71分 森島康仁→FT 21東慶悟◎山形交代等79分 キム・ビョンスク→RH 14宮本卓也84分 秋葉勝→CH 5渡辺匠90分 古橋達弥→CB 22園田拓也昨季の堅守から、より攻撃的に生まれ変わろうとしたシャムスカ大分だが、そう簡単にはいかないようだ。現在J1最少シュート数だという大分。1試合あたり6本というのは確かに少な過ぎる。ただ、怪我人が多かったというのも大分にとっては辛い所ではあると思うが。それでも、昨季J1でタイトル奪取したチームに対し、モンテディオも恐れず戦った。決して守備的ではなく、大分と真っ向勝負。とはいえ、前半は両チーム共決定機は少なくスコアレス。後半に入ると、徐々にゲームが動き出す。先ずは、森重が競り合いで負傷退場。DFリーダーである彼の退場は痛いだろう。これで藤田をCBの右にいれ、中央には上本がスライドした。この原因かどうかわからないが。左サイド北本からのクロスを古橋が値千金のビューティフルヘディングシュートでゴール!!!これでモンテは更に勢いに乗った。キム・ビョンソクが古橋からのパスを受け、大分ディフェンスに対し中央突破。上本は完全に遅れて、エリア内でキムを倒して、一発レッド♪これで得たPKで素晴らしい2得点目。といいたい所だったが。キッカーの石川は見事に決めたのだが、蹴る際にエリア内にモンテの選手が入っていたようで蹴り直し・・・。まぁ、この流れだと最後まで書かなくとも結果は見えるが、石川の二度目のキックはあっさりと西川に止められる貧弱キック(苦笑)このセーブで大分が盛り返した。一人少ない大分だが、この後、入った東という選手が大分に流れをもたらした。ユースから昇格した選手ということだが、相変わらず大分の若手は素晴らしい。この選手はFWに入り、ドリブル、裏への抜け出し、流れをきらない正確なくさびのパスと見事なセンスと技術。西川、梅崎、福元、金崎、森重、清武。連綿と続く、ポジションに限らない大分の若手はこのクラブの最高の魅力かもしれない。その東のプレーなどから危険なシーンの連続だったが、モンテもしぶとく応対。清水のファインセーブも実り、見事J1初連勝。そして、3勝目をあげた♪この日は秋葉も佐藤も中々上がれず、サイドを厚く攻めることは多くなかったが、それでもチャンスをゴールに結びつける古橋の力に救われた。今後も慢心無く全員で頑張る姿勢を続けてもらおう♪ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 10, 2009
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UEFA Champions League 08-09決勝ラウンド準々決勝 1st leg会場:カンプ・ノウ(H)バルセロナ 4-0 バイエルン(A)09分 BAR メッシ(L)←エトー(P:R) 12分 BAR エトー(R)←メッシ(P:L) 38分 BAR メッシ(R)←アンリ(L-P:L)43分 BAR アンリ(R)←エトー(P:L)MOM : メッシ(バルセロナ)バイエルン・ミュンヘン監督:クリンスマン 4-1-4-1 22ブット 6デミチェリス 33ブレーノ 23M.オッド 30レル 17ファンボメル(C) 31シュヴァインシュタイガー 15ゼ・ロベルト 8Ham.アルティントップ 7リベリ 9トニ--------------------------------------------FCバルセロナ監督:グアルディオラ 4-1-2-3 9エトー 14アンリ 10メッシ 8イニエスタ 6シャビ 24Y.トゥーレ 5プジョル(C) 20D.アウベス 3G.ピケ 4R.マルケス 1V.バルデス◎バイエルン交代等後半始 アルティントップ→DH 16オットル76分 ゼ・ロベルト→CH 20J.ソサ◎バルセロナ交代等68分 アンリ→CH 15Se.ケイタ80分 Y.トゥーレ→DH 28ブスケツ88分 エトー→FT 11ボージャンバルサの攻撃は凄まじかった。バイエルンだって錚々たる各国代表メンバーを揃えているのに、あの内容とは・・・。バルサを止められるクラブがあるのだろうか。余りに凄すぎて書く事が思い浮かばない^^;ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 9, 2009
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UEFA Champions League 08-09決勝ラウンド準々決勝 1st leg会場:オールド・トラッフォード主審:プラウツ(H)マンチェスターU 2-2 ポルト(A)04分 POR C.ロドリゲス(L)15分 MAU ルーニー(R)85分 MAU テベス(R)←ルーニー(P:R)90分 POR マリアーノG.(R)←リサンドロL.(R-C:R)MOM : ジュリオ・セザール(インテル)マンチェスターU監督:A.ファーガソン 4-4-2 1ファンデルサール 15ビディッチ 23J.エヴァンス 22オシェイ 3エブラ 16キャリック 18スコールズ 24D.フレッチャー 13パク・チソン 10ルーニー 7C.ロナウド--------------------------------------------FCポルト監督:J.フェレイラ 4-1-2-3 9リサンドロ L. 10C.ロドリゲス 12フッキ 16R.メイレレス 8ルチョ 25フェルナンド 28A.シソコ 21サプナル 2B.アウベス 14ロランド 1エウトン◎マンチェスターU交代等58分 パク・チソン→LH 11ギグス71分 スコールズ→FT 32テベス71分 J.エヴァンス→RB 2G.ネビル◎ポルト交代等79分 R.メイレレス→LW 11マリアーノ G.79分 C.ロドリゲス→CH 20トマス・コスタ93分 トマス・コスタ→MF 22マドリッド朝早く起きて、CL観戦。平日にこういった楽しみがある事は人生を明るくさせてくれる。つくづく、俺はサッカーが好きだなと。とはいえ、再放送の時間には起きられず(苦笑)前半途中からの観戦となった。さて、注目のウルクことフッキ擁するFCポルトとマンチェスター・ユナイテッドの一戦。フッキは勿論だが、マンUには、パク・チソンがおり、共にJが育てた選手がこの舞台でぶつかり合うという事が日本人はいないとしても楽しみの一つ。そもそも、フッキはJ2得点王であって、J1を舞台に大暴れした訳ではない。しかし、その能力は抜きん出ていた。力強いドリブルにスピードもあり、緩急もつけられる。キック力も強く、FKも正確。Jの器に収まる選手ではないと思っていたが、ここまで辿り着くのだから素晴らしい。そのフッキだが守備もするようになった。周りを活かすようにもなったと聞いていたが、そこまでの事では無い(苦笑)守備は形だけ。攻撃では90%単独突破(笑)まぁ、プレースタイルはそこまで変わる訳も無いかと思いつつ。ただ、それでも彼の存在はユナイテッドを驚かすには足りた。先制点は、クリスチャン・ロドリゲスが右サイドから切れ込んで左足で体勢を崩しながらも巻いたシュートを見事ゴールに突き刺した。しかし、10分後にはポルトDFからGKへのバックパスを掻っ攫ったルーニーが冷静に決めて同点に。どんなステージであってもこのミスは頂けない。ただ、それを読んでいたルーニーのポジショニングが一見無意味な様であって大きな意味を為す事に驚かされた。ゲームはユナイテッドがボールを支配し、ポルトはルチョ・ゴンサレスを経由し、フッキやリサンドロ・ロペスを中心としたカウンターで攻める構図で一進一退の攻防が続いたが、後半に入りファーガソンの采配が的中。テベスとネビルを同時投入し、『ホームで目指すは勝利』という姿勢を打ち出し、このテベスが見事にゴール。右サイドスローインからの流れ。ニアでルーニーがヒールパスでゴール前にボールを流し、それをテベスが押し込んだが、ルーニーのこのアイデアはまたも驚かされた。この終了5分前でのゴールでユナイテッドの勝ちは堅いと思われた数分後、ポルトに再び歓喜が起きた。リサンドロ・ロペスが右からクロス。ネビル投入でCBに移っていたオシェイのヘッドをかすって、ボールは左サイドフリーのマリアーノ・ゴンサレスに。GKファンデルサールの詰めも早かったが一瞬早くボールを蹴り込んで、アウェーで貴重な2得点目。これで2-2。ポルトにとってはアウェーゴールという意味も含めて、喜べる結果を勝ち得た。終わってみれば、ポルトは枠内シュートもシュート数もユナイテッドより上。ポゼッションこそ下回るがセカンドレグもどちらに転ぶかわからないハイレベルな戦いだった。そのポルトの中ではアンカーのフェルナンドが巧みなスライディングでクリスチアーノ・ロナウドを止めるなど、目立っていたし、リサンドロ・ロペスも今季CL6得点の力をシュートシーンで見せてくれた。フッキに関しては後半に入ると、かなりユナイテッド守備陣にタイトにこられるシーンも多く前半よりも見せ場は少なく。また、エリア内でクロスも上げずに倒れるというシーンが何度と無く見られ、チームメイトをがっかりさせもしたが、その力強いスピーディなドリブルで相手ゴールに迫り、存在感は発揮した。セカンドレグに可能性を大きく残したポルトの次の戦いも見逃せない。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 8, 2009
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J2 第6節日時:2009/04/05 13:00会場:熊本県総合運動公園陸上競技場 KKスタジアム主審:今村亮一(H)熊本 4-0 札幌(A)14分 熊本 木島良輔(Dr:R)←市村篤司(R-C:R)27分 熊本 山本翔平(R)←木島良輔(P:R)35分 熊本 OG(チョウ・ソンファン)62分 熊本 中山悟志(H)←宇留野純(R-C:R)MOM : 宇留野純(熊本)ロアッソ熊本監督:北野誠 4-3-1-2 31稲田康志 3河端和哉(C) 16矢野大輔 15市村篤司 29原田拓 18石井俊也 26山本翔平 27宮崎大志郎 28藤田俊哉 11宇留野純 10木島良輔--------------------------------------------コンサドーレ札幌監督:石崎信弘 4-2-3-1 11宮澤裕樹 22西大伍 7藤田征也 10クライトン 20上里一将(C) 14ダニルソン 6西嶋弘之 18芳賀博信 2吉弘充志 15チョウ・ソンファン 16荒谷弘樹◎熊本交代等61分 藤田俊哉→FT 9中山悟志65分 宇留野純→RW 23西弘則64分 原田拓→LB 4山下訓広◎札幌交代等36分 上里一将→FT 19キリノ41分 クライトン退場(赤)後半始 芳賀博信→LH 8砂川誠61分 ダニルソン→FT 26上原慎也屈辱の大敗となった第6節。いや、屈辱と思ってしまうのは熊本を格下と見ているからかもしれない。そんなに今季のJ2にずば抜けたチームは無いと思っていながらもそう思ってしまうのは俺だけではなく選手にもあったのではないだろうか。昨季こそJ1で苦しんだもののJ2で首位を得た戦力に積極的な外国人の補強と石崎監督の就任。好材料が多く、また生まれ故郷の縁による願望も含まれた、コンサのJ2優勝予想。まだ6節とはいえ、優勝とは恐れ多い、無残な状況・・・・いや、まだ6節とも、もう言っていられない。昇格の為に、苦しむ時期が来るのは予想出来た事だが、まさか開幕からここまで引きずるとは。この試合を簡単に振り返れば、序盤こそコンサにも藤田の決定機などチャンスもあった。しかし、クライトンと攻撃陣の歯車はずれており、徐々に熊本ペースに。熊本は前線の3人のチェックが厳しく、コンサDFが苦し紛れに出すパスの大半は熊本の中盤にケアされ、先制点につながった。シンプルに後ろから上がってくる選手に預けて自らは前線に走るという形が何度か見られ、人数の揃ったエリア内に右SB市村が正確なクロス。左サイドで始った攻撃が右サイドまで経由して最終的に左サイドフリーの木島へ。木島は落ち着いて、DFをかわしてコースを突いたビューティフルゴール。見事な連動と個人技による美しい流れのゴール。先制された時間が早過ぎた。クライトンは明らかにイライラした状態。チームを鼓舞するというより、文句を言っているように見えた。幾らボールキープが出来ても、周りと合わなければ何にもならない。そして、コンサの攻撃に閉塞感漂う中、今度は左サイドから宇留野がカウンターで抜け出した。宇留野はエリア内の木島へ。木島は右サイドを走り込んできた山本へ優しいパス。これを豪快にけりこまれ、熊本は鮮烈なカウンターで前半早々に2点リード。石崎監督もこれはまずいと、キリノを準備するが、交代の前に痛恨のミス・・・・。CBチョウ・ソンファンが相手の前線からのチェックを嫌ってかなり乱暴に戻したバックパス。ボールスピードも早い浮き球という事もあり、今季初スタメンGK荒谷はトラップミス。これがそのままゴールに入り、熊本は難なく追加点。荒谷はGKと言えど、最低限の技術は磨くべきだが、それよりチョウ・ソンファンのパスに思いやりは無かった。彼のプレーこそ間違いだったと俺は思う。いずれにせよ、攻撃は歯車が噛み合わず、守備はミスでオウンゴールと散々な状況にイライラが沸点に達しただろうクライトンが藤田俊哉を倒して一発レッド・・・・ファール自体はレッド相当とは思わないが、審判も近く、あれだけイライラしている状態であれば、その判定になるのも仕方が無いようにも感じる。確かに上手く行かない状況であったとしても、クライトンはベテランで、攻撃の中心選手である。上里がキリノに代わった後はキャプテンマークを巻いていたのだし、責任感のあるプレーを見せて欲しかった。悔しいが、綺麗な2失点+オウンゴール+ゲームメイカーの退場では、3点差を覆すのは期待も薄く・・・・後半については、余裕をもってゲームを回す熊本に、更に追加点を奪われた。コンサは相手が勝利を確信し、またチェックが緩くなった所でチャンスもあったが、こじ開けられず。0-4と大敗を喫した。誰が悪い?というのであれば、先ずは責任者である監督の責任は重大だ。しかしながら、それ以外にいろいろと思う所もある。前半始めクライトンからのパスをエリア内フリーで受けた藤田がシュートを打たなかった。その後、クライトンには藤田を敬遠するようなパス回しが感じられた。俺はコンサで一番藤田が大好きな選手だけに、そんな風に感じたのかもしれないが、明らかにポジショニングは悪くないだけに大人になって使ってやれよと思うシーンもたびたび。無論、シュートを打てるシーンで打たなかったシーンは改善してもらわなければいけないが。このクライトンは以前から言っているがボールキープは出来ても、パスを出すテンポが遅い。周りの押し上げを待っているという解釈もあるだろうが、既にサポート出来ている場合でもタッチ数を増やすばかり。上手いのはわかるが、クライトンも1人で相手を抜いていってゴールに迫れる決定的な選手ではない。もっと周りを活かし活かされというプレーを見せられないのなら、彼を外した方がいいのではないかと思う。そして、上里。今季から新キャプテンに就任したが今までコンサの大黒柱であった事はない。というよりスタメンですら無かった。あくまでも控えの選手。それが今季いきなり伸びる訳も無く、石崎監督に何故か気に入られ、キャプテン就任、スタメンとなった。だが、前節のミドル一発以外、見るべきものは少ない。この試合でも2点差で攻めに出ようという所で上里が外された。キャプテンにもかかわらず。攻撃センスのある選手という事で使われていると思うのだが、攻めに出て行く所でFW追加で下げられてはモチベーションを落とすだけではないだろうか。まぁ、クライトンを制止出来なかったし、彼に全てを負わせるのは酷だという石崎監督の決断だったのかもしれないが。そして、チョウ・ソンファンを初め、チーム全体に見られるメンタルの弱さ。確かに、開幕からチーム全体の状況は結果の通り、悪かった。そして、そこから這い上がろうという決意の試合での前半からの失点劇。呆然とする気持ちもわかるがプロである以上、意識は強く持つべき。チョウはバックパスもそうだが、つなぎのパスもかなり乱暴に蹴り出すシーンが見られた。これは技術の問題だろうか。俺にはメンタルの問題だと感じる。それをチームとして指示を出せる選手もおらず、ただ、奪っては前線に放り込むだけ。藤田と今季初出場ルーキーの上原は気を吐いてゴールに迫る積極性を最後に見せたが、単発の攻めでは厳しい。キリノもいつもよりは頑張ったがこれまた球離れが悪く、使い物にならない。という事で、メンバーを刷新するべきだ。西よりも岡本の方が突破力はある。芳賀よりも西の方が右SBには向いている。デカイだけの中山と流れを切るキリノのどちらが使えるだろうか。少なくとも、上原は宮澤よりも存在感を発揮していた。CBは吉弘のままでいいのか。石崎監督の手腕は次戦で発揮されると信じたい。クライトンが次に出られないのはコンサにとっては逆に浮上のきっかけになるかもしれない。次は昇格組の富山。もはや決して格下ではない。意地もプライドも捨て、チャレンジャーとして気迫を持って戦い抜いて勝利を得て欲しい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 7, 2009
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J1 第4節日時:2009/04/05 13:00会場:NDソフトスタジアム山形主審:奥谷彰男(H)山形 1-0 千葉(A) 86分 山形 秋葉勝(L)←佐藤健太郎(P:L)MOM : 秋葉勝(山形)ジェフユナイテッド千葉監督:A.ミラー 4-1-2-3 17櫛野亮 14池田昇平 4ボスナー 2坂本將貴(C) 31青木良太 3斉藤大輔 10工藤浩平 5アレックス 11新居辰基 16谷澤達也 18巻誠一郎-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 9古橋達弥 15長谷川悠 11北村知隆 16キム・ビョンスク 17佐藤健太郎 19秋葉勝 13石川竜也(C) 20小林亮 23石井秀典 3レオナルド 1清水健太◎千葉交代等64分 新居辰基→ST 9深井正樹82分 谷澤達也→LH 22米倉恒貴◎山形交代等68分 北村知隆→LH 7宮沢克行72分 キム・ビョンスク→RH 6宮崎光平90分 古橋達弥→RH 14宮本卓也日曜に行われた試合。代々木公園で花見会をやっていたのでライブでは観られなかったのが残念だが、まぁ昼から夜まで楽しく飲み続けたからいいとして。で、モンテディオ。千葉はアウェーとはいえ積極的に来た。というかCBの斉藤をアンカーに置く、4-1-2-3で来るとは思わなかった。この斉藤が守備で効いていて、なかなかモンテも苦しい試合となった。それでも、試合の流れでチャンスが無かった訳ではない。ただ、全体像としては千葉の方が押していたように感じられた。それは、千葉の置かれた状況を考えると、モンテにとっては残留の為にも是が非でも直接叩いておきたい相手だったからという心理的側面も多分にあるだろう。もうスコアレスドローかと思われた残り10分。J1での戦いで毎試合着実に成長を見せている両セントラルMFが魅せてくれた。ちなみに、ダブルボランチではなく両セントラルMFというのがシステム的に正しいように思う。日本ではとにかく守備的MFをボランチというが、そうではないと思うのだが。まぁ、おいといて。佐藤健太郎の左足での正確なパス。これを秋葉がエリアぎりぎりで受けて、豪快な左足シュート。これがゴールに突き刺さり、モンテは待望の先制点。千葉に残された時間は少なく、モンテディオは貴重な勝点3を手に入れた。ナビスコではなくリーグ戦ではJ1ホーム初勝利。誰かではなく全員が挑戦するモンテのサッカーは本当に魅力的♪個々は勿論、チームとしてJ1初挑戦の舞台を楽しみながら、どんどん成長していってもらいたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 6, 2009
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08-09 SPL 第31節会場:セルティックパーク(グラスゴー)(H)セルティック 4-0 ハミルトン(A)04分 CEL サマラス(R)←ヒンケル(P:R)22分 CEL マッギーディ(R)←中村俊輔(P:L)65分 CEL サマラス(L)83分 CEL ヘッセリンク(L)←ヒンケル(R-P:R)MOM : サマラス(セルティック)ハミルトン監督:B.リード 5-4-1 19S.マードック 10A.ニール(C) 20カニング 6マクラフリン 32G.エヴァンズ 3B.イーストン 34S.ミルズ 16J.ギブソン 8J.マッカーサー 4J.マッカーシー 12J.トマ-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 9サマラス 46マッギーディ 25中村俊輔 17クロサス 8S.ブラウン 48オデイ 2ヒンケル 4マクマナス(C) 5コルドウェル 1ボルツ◎ハミルトン交代等66分 S.ミルズ→RH 36D.アサモア74分 G.エヴァンズ→RB 22マクレナーン◎セルティック交代等69分 中村俊輔→RH 25水野晃樹71分 S.マクドナルド→FT 10ヘッセリンク78分 マッギーディ→LH 20マッコートバーレーン戦から戻った俊輔だが、代表戦は俊輔だけに限った事ではない。マクドナルドもオーストラリアから帰国したばかりでの出場だし、サマラスもギリシャ代表でPKを決めたそうな。スコットランドはオランダに0-3で敗れたようだが、スコット・ブラウンは高評価だったみたいで、大体上々というセルティックの代表勢だが。その中で唯1人。アルトゥ~ルボルッツ<ボルツの空振り画像>北アイルランドとの代表戦でスタメン出場したものの、痛恨のミス連発で3失点に絡んでしまったようで・・・しかも、最後の失点はバックパスを空振るというヒドさ・・・そのまま代表チームからも帰っていいよと言われる悲しく哀しい出来事が。でも、そんな出来事は無かったかのように振舞う気丈なセルティックでの彼(苦笑)ただ、試合最後のマクマナスからのバックパスには、観客も俺の目も釘付け。このパスは難なくマクマナスへ戻したが、蹴り方がやけに慎重に見えたのは、気のせいだろうか(笑)まぁ、ファインセーブでセルティックを救ってくれたボルツをいじるのはこの辺で。試合はと言えば、セルティックが4-0快勝。先ずは、ヒンケルが右サイドから中央にドリブル突破。サマラスが右に抜け出る所を見事にスルー。これをサマラスがGKの頭上を越すチップキックで華麗に先制。サマラスはギリシャ代表で最近の不調から脱出したかもしれない。続いては、俊輔とマッギーディのエクセレ~ントなゴール♪俊輔が敵陣中央でボールキープ。そして、背中に目があるかのような、くるっと回転しながらの左足ロングパス。これをマッギーディが完全にハミルトンDFの裏で受け、GKの突進が迫る中、際どくコースをついてゴォォール音符俊輔はこれで9アシスト目☆マッギーディのゴールも見事だったが、俊輔のパスも最高。ゴール後のマッギーディは俊輔の抱擁を待っていた顔をしていたのが好印象。後半に入ると、またもサマラス。ドリブルでゴールに迫り、時間がかかるもののエリア内左側から強烈グラウンダーシュート。これがゴール右隅にきっちりと収まり、サマラス復活の2ゴール目♪DFが揃っていたし、左サイドから左足でのシュートだけにコースはここしかないというゴール。これで14ゴール目。とうとう相棒とはいえないマクドナルドを抜いてゴールランキング2位に浮上。それにしても、マクドナルドとは本当にいつも口論している姿が見受けられるのだが、彼らのコンビネーションは大丈夫ではないだろう。少なくとも、彼らのファーストチョイスは絶対にシュートでその次が彼ら以外の味方へのパスに見て取れるのだが(苦笑)それにしても、サマラスは2ゴールともゴール後に、ベンチにいるヘッセリンクの下へ駆け寄り、抱擁して喜んでいたが、マクドナルドとではなくヘッセリンクと2トップを組みたいというアピールかとも思ったり(笑)そして、その後、水野が俊輔に代わって登場。水野は久々だが、キレのあるクロスで攻撃に関わった。続いては、ヘッセリンクの登場。ヘッセリンクは本日2アシスト目となるヒンケルの右サイド深い所からのスピードのあるグラウンダークロスにあわせて、本日4点目となるゴール。ヘッセリンクは9月以来のゴールらしい(たしか・・・)これを契機にヘッセリンクも復活してもらいたいもの。ただ、このゴールはヘッセリンクも良く決めたが、ヒンケルのお膳立てが見事だった。というか、最近のヒンケルはシュツットガルトで輝いていた頃が戻ってきたような活き活きとしたプレーを披露している。ドリブルでの仕掛けもクロスの精度も俊輔との絡みもどれもレベルが上がってきている。懸案だったサイドバックの右側はこれで磐石と言える。セルティックがただ大勝しただけではなく、サマラス、ヒンケル、ヘッセリンク、マッギーディとここ最近調子が落ちていた選手がそれぞれいい状態になってきた事が一番嬉しいし、優勝に向けて好材料が揃ってきた。また、マッコートも初めてしっかりと見られたのも今日の収穫。ドリブルが上手く、今後も面白い存在になりそう。水野は直接狙える位置からのFKを蹴らせてもらえたが、わずかに外れ。あれを決めてれば、もっと出番は増えるんだが、ハミルトンが相手だけに短い時間でも、もっと決定的な仕事に絡んでもらわないと。最後に我等が俊輔。今の成績。☆8ゴール9アシスト☆今季は2桁得点2桁アシストも見えてきた。次は延期されていた試合がミッドウィークに。連戦だけにフィジカル面が心配だが、ゴールに絡む仕事を立て続けに魅せてもらいたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 5, 2009
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J1 第4節日時:2009/04/04 16:00会場:東北電力ビッグスワンスタジアム主審:山西博文(H)新潟 2-1 横浜M(A)37分 新潟 M.リシャルデス(H)←ジウトン(L-C:L)57分 横浜 栗原勇蔵(B)←狩野健太(L-C:R)92分 新潟 矢野貴章(R)←チョ・ヨンチョル(R-P:R)MOM : 矢野貴章(新潟)アルビレックス新潟監督:鈴木淳 4-1-2-3 1北野貴之 5千代反田充 6永田充 28松尾直人 29ジウトン 15本間勲(C) 10M.リシャルデス 7松下年宏 11矢野貴章 9P.ジュニオール 16大島秀夫--------------------------------------------横浜Fマリノス監督:木村浩吉 3-4-2-1 9渡邉千真 11坂田大輔 14狩野健太 5田中裕介 34ジョン・ドンホ 17兵藤慎剛 30小椋祥平 22中澤佑二 3松田直樹 7栗原勇蔵(C) 1榎本哲也◎新潟交代等63分 P.ジュニオール→LW 20チョ・ヨンチョル◎横浜M交代等後半始 坂田大輔→FT 15キム・クナン70分 ジョン・ドンホ→RH 20水沼宏太86分 渡邉千真→RH 19斉藤学アディショナルタイムにカウンター一閃。矢野のゴールが決まり、今節も敗戦・・・・ナビスコも含めて今季5戦、いまだ勝ち無しのマリノス。ボールポゼッションで優位を保ち、シュートも相手の倍放ったが、決定的なシュートと言えば少なかった。内容は良かったが勝負に負けたという試合ばかりの今季。いいDFが揃っていても、カウンターでCBが戻りながらの守備という状況を作ったのは、勝ちが欲しい中である程度しょうがない事と思わざるを得ない。だから、決勝ゴールに関しては新潟の精度を褒めるべき。ただ、それよりも前半の失点。日本を代表する中澤に、元代表の松田、代表クラスの栗原と屈強なCBが3枚もいながら、ヘディングで押し込まれるのは問題を感じるし、ヘディングシュートを止めきれないGK榎本の力不足も大きな問題と思える。しぶとさに欠けるのは若いからなのだろうか。チームの流れというものもあるが、それにしてもマイナスを弾き返せない選手・監督には苛立ちを覚える。今日攻撃で目立っていたのは左WBに入った田中。再三、高い位置を取って、ゴール前まで侵入するなど、攻撃で際立った活躍を魅せた。その姿勢の前に矢野も守備に奔走するという状況を生み出した訳で、小宮山でなくとも良い攻撃が出来る事はわかったが、ゴールになっていないという状況を忘れてはならない。というか何故、小宮山は使われないのだろうか。そこが疑問。あれだけパンチ力と精度のあるミドルシュートを持っている選手攻守に働ける選手を使わない手は無いと思うのだが。使わないと言えば、もう1人。山瀬功治彼もベンチを暖めただけ。後半、水沼・斉藤と若手2人を投入したが、正直、現段階で彼らにはJ1レベルで大きな期待をかけるのは酷だと感じた。水沼は、スピードもドリブルも無く個人突破に魅力は無い。しかし、それよりも連携が悪過ぎる。自分勝手なイメージでのパスばかりでつながらない事が多かった。後半いい入りで同点になってからの出番で攻撃にブレーキをかける選手は必要ない。斉藤も然りである。昨季こそ、積極的なドリブルとシュートで将来性を感じたが、こちらもスピードは無く、個人突破は期待が薄い。更に、ポジションが中途半端で存在感を出せていない。チームに溶け込めているのか疑問だ。そんな中、初登場の韓国人ジョン・ドンホはまだ良かった。スピード・技術はそこそこだが、スタミナに溢れるサイドバックで右サイドからの攻撃に良く絡めた。ジョン・ドンホを見習って、水沼&斉藤には武器を作るよう、休む間も無く励んでもらいたい。そして、渡邉。2ゴールと結果を出してはいるが、相変わらず存在を消され続けていた。新潟のセンターで存在感を魅せていた大島はいい選手だと感じながら、渡邉でいいのかと思いつつ。今のマリノスは内容は良いと言っているが、相手にボールを持たされているだけに過ぎない様な気もする。結局、パスをつないでも、相手がしっかりとブロックを作っている所を崩すだけの連携・精度は無いという状況な訳で。この日のゴールも、栗原が体で押し込んだ1点だけ。一度勝利すれば、ノッていけるという考え方はあるが、その1勝が遠ければ事態はどんどんと悪化していく。この苦しい状況を抜け出せないのだから、浩吉監督も『内容は悪いとは思っていないのだが・・・』、という運任せな状況を変革してもらわねば。意識改革は勿論のこと。優秀な戦力を全て使えるようなシステムで戦いを挑むべきで、代表レベルの山瀬と小宮山をベンチで休めて、若手に経験を積ませる試合ではなかった事を改めて考えるべきだ。そうでなければ、マリノスは降格という事もあるかもしれない。浩吉監督と心中するのかどうか、フロントへの期待も薄い中、出番を得ている選手には一層の奮起を期待するほか無い・・・最後に、新潟は今季の順位予想で降格候補にあげていたが、まさかの首位(苦笑)本当に俺の見る目の無さといったら酷いもの。。。。しっかり守って、マルシオ・リシャルデスのボールキープから押し上げるサッカーはシンプルながら、ダイナミックな展開もあって面白かった。ペドロのスピード溢れる突破は見られなかったが、矢野と大島が右サイドでハイボールを競っている時は、ユーロのギリシャが長身ハリステアスを右サイドに置いて、高さ勝負で起点を作っていた事と同じ原理だなとも思いながら。過小評価していた鈴木監督には見る目の無さを詫びると共に故郷の隣県でもある北国のチームとしての快挙の為にも邁進してもらいたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 4, 2009
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J2 第6節日時:2009/04/04 13:00会場:正田醤油スタジアム群馬主審:野田祐樹(H)草津 2-2 水戸(A)05分 草津 都倉賢(L)←小池純輝(L-C:L)26分 水戸 森村昴太(LS:L)62分 水戸 高崎寛之(Dr:R)←森村昴太(P:L)68分 草津 都倉賢(?)MOM : 都倉賢(草津)ザスパ草津監督:佐野達 4-2-2-2 1本田征治 15喜多靖(C) 4田中淳 7佐田聡太郎 18小池純輝 30松下裕樹 14熊林親吾 10廣山望 19後藤涼 27都倉賢 9高田保則--------------------------------------------水戸ホーリーホック監督:木山隆之 4-2-2-2 13吉原宏太 9荒田智之 8菊岡拓朗 23遠藤敬佑 19森村昴太 14キム・テヨン 2小澤雄希 3保崎淳 32大和田真史(C) 4鈴木和裕 1本間幸司◎草津交代等77分 廣山望→RH 8山崎渡83分 都倉賢→ST 20玉乃淳◎水戸交代等57分 遠藤敬佑→FT 11高崎寛之85分 吉原宏太→RH 17金澤大将89分 菊岡拓朗→LH 22森賢一開幕こそ愛媛に敗れたが、その後4連勝で勝点12と3位につける水戸。そして、3連勝、2連敗で勝点9と6位の草津。いずれもJ2における横浜FCとの3弱時代を経験しているクラブだが今季は調子が良い。草津は連敗で調子が良いとも言えないが、それでも、この両クラブが上位に位置して対戦するのは非常に稀(苦笑)という事で、観戦する事にした。試合は両チーム共アグレッシブな姿勢で好ゲームを演出。開始5分いきなり。草津は見事な小池の突破から抜ききらずにクロス。これを中央で待つ都倉が叩き込んで、あっさりと草津先制。草津がホームで勢い良く行くかと思われたが、水戸は前線から激しくプレスに行き、ペースを奪った。吉原と菊岡の突破が目立ち、攻勢を仕掛けた。すると森村が狙い済ました見事なロングシュートで同点。このゴールを決めた森村昴太だが、FC東京では出番が得られず、期限付移籍で水戸に加入した選手。左利きで高精度のロングパスが魅力。柔らかいボールにキレのあるキックと蹴り分けも上手く、その能力がゴールに結びついたと言える。その後は一進一退の攻防が続くが、草津はチャンスでのミスが多く、水戸が優位な状況で前半は終えた。後半に入ると、水戸は浦和からやってきた高崎が登場。大型FWで、スピードもある魅力のある選手。そして、この彼が魅せた。完全に前がかりになった草津ディフェンスの裏に森村のロングパス。これをセンターサークル付近からドリブルで独走。追いすがる草津ディフェンスにも負けない力強さもあり、Gkとの1対1を冷静にゴール。これで逆転。浦和では出番に恵まれなかったが、力があるのはこのシーンで十分伝わった。後半も水戸ペースで入っていただけにこのまま無難に逃げ切るかと思われた逆転ゴールから数分後。水戸CB大和田がヘディングでGKにボールを戻そうとした所で痛恨のミス。ヘディングを空振り、ボールは自身の脛あたりに当たって、GKもタイミングがずれたバックパス。このボールを都倉がしぶとく追いかけていて、これまた脛辺りに当たって、そのままゴールイン。草津は何ともラッキーなゴールで同点に追いついた。この後は草津が優位にゲームを進める状況が続いたが、水戸も荒田や森村のFKから決定的なチャンスを生み出すが、ゴールにはならず、ドローでゲーム終了。ホーム草津は、水戸DFの大きなミスで勝点を拾ったが、そこに絡んでいった都倉の執念が実を結んだとも言えるし、彼をマンオブザマッチに。それにしても、順位は上位にいるものの、草津のディフェンスは脆そう。空中戦は強さにかけ、ポジショニングも不安な状況。2点目のカウンターではDF2人が明らかに準備不足の状況で高崎の独走を許した。これ以外にもカウンターを喰らいそうなシーンも見られ、これから地力のあるチームとの対戦では苦戦しそうな印象。続いては、水戸。キャプテン大和田の痛恨のミスさえ無ければ勝ち得ただろう5連勝。残念ではあったが決してフロックではないサッカーを披露してくれた。草津同様こちらも守備にはミスもあったし、不安材料ではある。ただ、中盤より前は守備面での貢献も光りつつ、攻撃面でもそれぞれ武器を発揮していたし今後も要注意な戦力だという事を見せてくれた。選手個々では、水戸が勝っていればマンオブザマッチだと思う活躍を魅せた森村が正確なパスで展開し、キムがハードなプレスで相手の目を積む、ダブルボランチはいいし、菊岡、吉原の突破力も魅力的。荒田はゴールこそ無かったが絶妙な裏への抜け出しで決定機を作り出したし、後半から登場した高崎は気合十分でゴールも奪い、最後まで攻撃的に吠えつつも存在感を示した。水戸は今後もやってくれるだろう。それにしても、草津も水戸もミスこそ多いが、着実に成長している。札幌も、機能するまでに余りにも時間がかかるようだと、上位進出も厳しくなってきそうで心配でもありつつ・・・。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Apr 3, 2009
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ピレスが語るドメネクの記事本当にドメネクを追放してもらいたい。フランスの世論すらも跳ね除ける人事には、もはや対抗策は無いのだろうか。リトアニアに連勝した事でようやくW杯予選2位に浮上したレ・ブルー。しかし、俺の気持ちもピレスと一緒。レ・ブルーを応援したいがドメネクが実績を積み重ねるのは許せない。しかし、レ・ブルーがW杯に出ないという事も考えたくない。複雑な状況だ・・・。
Apr 2, 2009
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フッキの記事その爆発的な能力と面倒多き性格とでJを賑わせたフッキ。いまや、チャンピオンズリーグでその能力を如何無く発揮しているという。実のところ、CLでFCポルトのゲームは見ていない。だから、フッキの活躍がどの程度のものなのか、わからないのだが、上の記事を読む限り、彼は着実にブラジル代表への道を突き進んでいる。そのフッキだが、記事内にもあるように、今は『ウルク』という名前で通っているという。元々、芸名としてのフッキという名であり、本名はジバニウド・ビエイラ・ジ・ソウザ。本名でビエイラ・ソウザなどという名を通すよりは、ウルクという名前の方があのフッキかと覚えやすいが、やはり、Jでの思い入れは強く、ウルクという名前はしばらく俺の中では浸透しないようにも思う。いずれにせよ、明日行われるCLで、フッキいやウルクの活躍を楽しみにしたい♪
Apr 1, 2009
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