2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全28件 (28件中 1-28件目)
1
富士ゼロックス スーパーカップ会場:国立競技場主審:奥谷彰男鹿島 3-0 G大阪MOM 興梠慎三(鹿島)06分 鹿島 興梠慎三14分 鹿島 マルキーニョス39分 鹿島 野沢拓也鹿島監督:O.オリベイラ 4-2-2-2 21曽ヶ端準 3岩政大樹 19伊野波雅彦 2内田篤人 7新井場徹 15青木剛 10本山雅志 8野沢拓也 11ダニーロ 13興梠慎三 18マルキーニョス--------------------------------------------G大阪監督:西野朗 3-4-1-2 30山崎雅人 9ルーカス 7遠藤保仁 13安田理大 8寺田紳一 27橋本英郎 17明神智和 4高木和道 5山口智 2中澤聡太 22藤ヶ谷陽介◎鹿島交代等52分 本山雅志→DH 14増田誓志87分 興梠慎三→FT 30田代有三89分 マルキーニョス→FT 33大迫勇也◎G大阪交代等後半始 高木和道→CB 6パク・ドンヒョク後半始 中澤聡太→FT 11播戸竜二69分 山崎雅人→RW 16佐々木勇人ここ最近週末は飲む機会が多いが、今日はゆっくり家にいる。こういう日が作れるのは嬉しい事だが、夕方のジョギング1時間で足を痛めて、歩行困難になったから予定をキャンセルしたという、まぁ微妙な感じで。さて、そんな話はおいておき、昼間やっていたゼロックス。昨夜の酒でダルダルな状態で観戦出来たのは前半30分からなので、実質2得点は見られずじまいで。それにしても、今季から取り組んだガンバの3バックシステムは完全に瓦解。パクが出てから無失点という事も考えると、高木は今後に悪いイメージも残しつつ。後半は4-2-2-2に、更に佐々木を投入して4-2-1-3と攻撃的にかかるも無得点。課題が十二分に出た今季初の公式戦となった。一方、鹿島は磐石。大迫まで投入する余裕も残しつつ、コーロキが見事に輝きを放ち、今季更なるブレイクの予感も感じさせる本当に素晴らしい一戦となった。もともと優勝候補だったが、その印象は更に強く。何としてでも阻止したい鹿島の三連覇。それを止めるのはガンバとフロンタと思っているが、どうなるだろうか。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 28, 2009
コメント(2)
2009ジュビロ磐田 予想メンバー4-2-2-2 ジウシーニョ 前田遼一 (カレン) (山崎亮平) 松浦拓弥 西紀寛 (村井慎二) (太田吉彰) 山本康裕 犬塚友輔 (上田康太)(成岡翔) 駒野友一 加賀健一(岡田隆) 茶野隆行 那須大亮 (鈴木秀人) (大井健太郎) 川口能活昨季の惨状によりかつての黄金時代は完全に過去のものと思える残留劇だった。メンバーだけを見れば見事な面子が揃ってはいる。しかし、サッカー選手の能力は大きく伸びることは難しくても大きく下げることはいくらでもある。負傷や病気等体調面もあるが、モチベーションなどのメンタル面も十分その能力の上下に関わる重要な点だろう。アジウソン体制から訪れた明らかな下降線は今季にも暗い影を残す。前田、ジウシーニョの2トップこそ魅力的だが、前田は怪我がちで、控えのゴンにはもう大きな期待は欠けられないし、負傷もあるとはいえカレンの伸び悩みも大きな問題だ。中盤では西、太田、村井と代表経験者も多いが、そのいずれもが落ちている印象もぬぐえない。犬塚が唯一計算出来る選手といった所で山本も成岡も正直やや物足りない気も。松浦のシーズン通じての輝きと上田の復活はチームの攻撃力を上げる為にも不可欠だろう。守備陣も老朽化した田中マコと秀人を外し、茶野と新戦力の那須とかなり不安な陣容。柳下監督の就任が唯一明るいニュースだが、磐田は今季も生まれ変わる為に苦しみのシーズンになりそう。チーム評価(5段階評価)選手得点力 3 選手展開力 4選手守備力 3 GKレベル 4選手層 2 選手依存度 4TEAM修正力 4 監督統率力 4監督采配力 3 戦術浸透度 3総合評価点 68※選手依存度は特定の選手に依存し過ぎる状態を1とし、依存していない状態を5とした評価※TEAM修正力は、監督交代、選手補強などシーズン通じてのフロントを含めた評価※監督統率力は、チームマネジメント能力の評価で、采配力は試合での采配についての評価※総合評価点は全ポイントの合計を2倍した100点満点の点数ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 27, 2009
コメント(0)
UEFA Champions League 08-09決勝ラウンド1回戦 1st leg会場:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ主審:カンタレホ(スペイン)(H)インテル 0-0 マンチェスターU(A)MOM : ジュリオ・セザール(インテル)マンチェスターU監督:A.ファーガソン 4-2-3-1 1ファンデルサール 5R.ファーディナンド 23J.エヴァンス 22オシェイ 3エブラ 24D.フレッチャー 16キャリック 7C.ロナウド 13パク・チソン 11ギグス(C) 9ベルバトフ--------------------------------------------インテル監督:モウリーニョ 4-3-1-2 8イブラヒモビッチ 10アドリアーノ 5スタンコビッチ 20ムンタリ 4J.サネッティ(C) 19カンビアッソ 39サントン 13マイコン 26キヴ 24N.リヴァス 12J.セザール◎マンチェスターU交代等82分 パク・チソン→ST 10W.ルーニー◎インテル交代等後半始 リヴァス→CB 2I.コルドバ75分 ムンタリ→FT 9J.クルス75分 アドリアーノ→ST 45バロテッリ相当テンション高く観戦した一戦。セリエAを見ないからモウリーニョ・インテルもグループリーグ以来の観戦。それにしても前半はマンUの猛攻。後半はインテルの逆襲と見所満載の好ゲーム。ジュリオ・セザールのファインセーブ連発にテンションMAX。第2戦、マンUに分がある展開にはなったが、ファーガソンに相性の良いモウリーニョの存在がゲームを相当面白くする。次戦も見逃せない一戦だ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 26, 2009
コメント(2)
UEFA Champions League 08-09決勝ラウンド1回戦 1st leg会場:スタッド・ドゥ・ジェルラン主審:シュタルク(ドイツ)(H)リヨン 1-1 バルセロナ(A)06分 LYO ジュニーニョ(FK:R)66分 BAR アンリ(H)←R.マルケス(H)MOM : ジュニーニョ(リヨン)バルセロナ監督:グアルディオラ 4-1-2-3 1V.バルデス 4R.マルケス 3G.ピケ 20D.アウベス 5プジョル 24Y.トゥーレ 6シャビ H. 28S.ブスケス 10メッシ 14アンリ 9エトー--------------------------------------------リヨン監督:C.ピュエル 4-1-2-3 10ベンゼマ 7エデルソン 23K.ケイタ 17マクーン 8ジュニーニョ P. 28トゥララン 11グロッソ 15J.メンサー 4ブームソン 3クリス 1H.ヨリス◎バルセロナ交代等75分 S.ブスケス→CH 15S.ケイタ◎リヨン交代等64分 エデルソン→LW 19C.デルガド78分 ジュニーニョ→CH 6シェルストレーム87分 K.ケイタ→RH 18ピアニッチ待ちに待った、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント。マンU×インテルの好カードがありながらもファーストチェックはやはりリヨン。とはいえ、相手は優勝候補のバルサ。しかも、絶好調でリーガで首位をひた走るバルサ。かろうじて、CL前のリーガで敗れたのが光明かとも思えたが、逆にきっちりと締め直してくるかとも思いつつ。まぁ、とりあえずセカンドレグに希望をつなげて欲しいとの想いで見ることに。試合は、開始いきなりのジュニーニョのFK炸裂。このゴォールには相当叫ばせてもらった♪その後もバルサと互角以上に渡り合うリヨンの攻撃陣。最も恐ろしいメッシに対してもグロッソを中心に彼のドリブルを封じ、前半は快心の1-0リードだった♪しかし、バルサはバルサ。後半に入るとバルサの勢いは減退気味でますますリヨンの勝利に期待がかかってきた所での不安げなCKの応酬。不安はきっちりとアンリのゴールで的中・・・。その後は完全にバルサペースでリヨンは攻撃の糸口すら見付けられず。あの時間帯ですべては決まってしまったかのような。とりあえずセカンドレグに望みは残った。それにしてもせめて、パナシナイコスとかと当たればなと、今更ながら思いつつ・・・ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 25, 2009
コメント(0)
08-09 SPL 第26節会場:フィアパーク主審:I.ブライネス(H)マザウェル 1-1 セルティック(A)59分 CRL S.マクドナルド(R)←ヘッセリンク(P:H) 80分 MOT P.クイン(L) マザウェル監督:M.マクギー 4-1-2-3 1G.スミス 5クレイガン(C) 4レイノルズ 2P.クイン 3ハメル 13クリンプル 7S.ヒューズ 16フィッツパトリック 17J.オブライエン 10D.クラークソン 11J.サトン-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-3-3 10ヘッセリンク 9サマラス 7S.マクドナルド 25中村俊輔 8S.ブラウン 5コルドウェル 3ネイラー 2ヒンケル 4マクマナス(C) 22ローフェンス 1ボルツ◎マザウェル交代等67分 フィッツパトリック→RH 15J.マーフィー◎セルティック交代等62分 ヘッセリンク→LH 46マッギーディ先週日曜に行われたSPL。ここSPL2戦と引き分けが続く、やや決定力に陰りが見られ始めたセルティック。この試合は昨季3位の侮れないマザウェルが相手。ストラカンは攻撃力アップのためかシステムを4-3-3で臨んで来た。ただ、ピッチは芝が大荒れ状態のフィアパークという事もあり、普段のショートパスをつないでポゼッションを高めるサッカーよりも放り込むサッカーをチョイスしたという見方も出来るだろう。この3トップだが、サマラス、マクドナルド、ヘッセリンクといずれも2トップで活きるタイプだけにどうなるかとも思われたが機動力のあるマクドナルドと、サイドに開く事が多くドリブルも上手いサマラスと、3人のFWのタイプが異なった為、ある程度攻撃の形は作る事ができた。ただ、ヘッセリンクだけはどうも機能しない。オランダ人なだけに3トップのセンターは慣れ親しんだポジションだと思うのだが、精彩を欠いたまま。俊輔もボロボロのピッチ状況とマザウェルの激しいフィジカルコンタクトに苦しむ時間も多かったが、打開するパスで攻撃に絡んだ。試合は、マザウェルもセルティックもロングフィードからのセカンドボールを拾って攻撃につなげる大味な展開となったが、ヘッセリンクのヘディングを受けたマクドナルドが滑りながらもゴールを叩き込んで後半ようやく先制。しかし、直後、マザウェルのオブライエンに左サイドのクロスをあげられ、セルティックDFに当たったリフレクトに反応したポール・クインが左足でゴールを決め、痛恨のドロー。これでレンジャーズとはとうとう勝点が並び、得失点差で首位を譲ってしまった・・・ゴールに期待がかかった3トップだったが、要所に機能した面もあったとはいえ、マザウェルの堅い守備を崩したのは後半に入ってから。しかも、マクドナルドに渡ったボールはCBクレイガンの空振りというミス絡み。完全に崩して取ったゴールではないだけに、この3トップの成果とは言えないだろう。後半から出てきたマッギーディも荒れたピッチ状況ではドリブルでの見せ場は少ないまま。俊輔は精力的に動き、正確なロングキックでチャンスを演出するもFKは精度を欠いたままで、評価としては5.5。マクドナルドがどんな形であれゴールをあげたことだけが唯一の救いと言える悔しい内容と結果であった。次はより守備を固めてくるだろうセントミレンが相手。そろそろ久々に俊輔のゴールが見たい。そして、そのゴールで勝点3を奪い、レンジャーズにプレッシャーをかけてもらわねば。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 24, 2009
コメント(0)
2009京都サンガFC 予想メンバー4-2-3-1 豊田陽平 (柳沢敦) 柳沢敦 林丈統(パウリーニョ) ディエゴ 佐藤勇人 シジクレイ (安藤淳) (角田誠) 渡邉大剛 増嶋竜也 イ・ジョンス 水本裕貴 (西野泰正) (手島和希)(染谷悠太) 水谷雄一昇格した昨季は、見事残留を果たした。柳沢が見事復活を果たした事がその大きな要因の一つだろう。今季も加藤監督が続投し、更にチーム力を高めていきたいとの事だろうが、新戦力が見事に現有戦力とフィットするかどうかが大きな鍵となるだろう。韓国代表CBのイ・ジョンス。そして、Jを既に良く知るディエゴの獲得は好材料。豊田を山形から奪われたのは怒りを覚えつつも、彼が昨季に大きく伸びた以上は止むを得ない。五輪以降、大事な試合での決定力に磨きもかかり、怪我さえ無ければ今季大爆発もありうる。右サイドの林という起用はまだ見ていないが、上手くはまっているという。俺としてはそれでもパウリーニョを右サイドで起用した方がより攻撃的で面白いとは思うが。それと、FWで真価を発揮出来なかった西野はとうとう右SBに。FWからSBにコンバートされる事は多いが、どちらかと言えばスピードがある選手のコンバートが目立つ中、彼はそれ程スピード能力は高くないと思うのだが・・・。加藤監督は右SBに高さのある選手を置きたいという考え方なのだろうか。増嶋はどちらかと言えばカバーリングに良さのある選手だけに対戦相手によって使い分けるという事なのだろうか。よくわからないコンバート・・・。それでもチームの軸は更に強くなった今季の京都にとって、前線の活躍次第では十分高順位を期待出来る陣容と言えるだろうし、やや守備陣に不安も残りつつ、守備組織を何処まで高められるかどうか、加藤監督の采配による所も大きい。あとはボランチの控え。ここに負傷があるとチーム力はかなり落ちるだけにそれも今季の結果にとって重要なファクターと言えるだろう。チーム評価(5段階評価)選手得点力 3 選手展開力 3選手守備力 3 GKレベル 3選手層 3 選手依存度 2TEAM修正力 3 監督統率力 3監督采配力 3 戦術浸透度 4総合評価点 60※選手依存度は特定の選手に依存し過ぎる状態を1とし、依存していない状態を5とした評価※TEAM修正力は、監督交代、選手補強などシーズン通じてのフロントを含めた評価※監督統率力は、チームマネジメント能力の評価で、采配力は試合での采配についての評価※総合評価点は全ポイントの合計を2倍した100点満点の点数ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 23, 2009
コメント(0)
2009横浜Fマリノス 予想メンバー3-4-2-1 渡邉千真 (ハーフナー、キム・クナン) 山瀬功治 兵藤慎剛 (坂田大輔)(狩野健太) 小宮山尊信 清水範久(田中裕介)狩野健太 河合竜二(ジョン・ドンホ) (アーリア)(小椋祥平) 松田直樹 中澤佑二 栗原勇蔵 (田中裕介)(松田直樹)(キム・クナン) 榎本哲也昨季は桑原監督を招聘し、優勝争いを目指していたのに、結果はチームは混乱し、残留争いに巻き込まれて監督交代、何とか手堅い守備組織を取り戻し、勝点を拾って生き延びるという苦しいシーズンになった我等がマリノス。木村監督は昨季堅守を見せた3-4-2-1をベースに4-2-1-3、4-2-2-2とシステムを駆使して戦うようだ。それでも、4バック時に右SBとして最も有用な田中隼磨の移籍は大きな穴。ここに育っている若手がいるならまだしも、栗原が攻撃的には行けないまでもかろうじて出来る、清水では守備に不安、ジョン・ドンホは全くの未知数とかなり人選には頭を悩ませる状態。田中裕介、小宮山のいずれかを右で起用する事もできるが、いずれも左をベースに成長してきた選手。出来るとはいえ、当然ながらベストのプレーを見せてくれるのは経験を経てからの話で、開幕当初から大きな期待はかけずらい。しかも、取るだけ取られて、補強無しという金融危機の状況も加味され、ここ数年ではかなり期待感の薄れる状況になっている。1トップの適任者大島も昨シーズンから何故か使わず、放出した穴は大卒ルーキーとハーフナーのレンタルバックのみ。更に外国人は韓国の若手と、とにかく穴だらけ。そんな中でも中盤の充実ぶりだけは唯一の光明。山瀬が絶対の存在ではなくなり、狩野、兵藤も戦えるようになっただけに後はFWの奮起にかかる。若手でも昨季からJデビューを果たした斎藤学にはより精度と逞しさを培って今季はゴールで魅せてもらいたい。一方、昨季は出番も少なく伸び悩み感もある水沼だが右サイドを我が物にすべくチャレンジしてもらいたい。何なら右SBもやるぐらいの意地を見せなければ、このまま埋没してしまう可能性もある。まだまだこんなもんじゃないという気概を発揮してもらわねば。マリノスは今季は中位に沈むと思われている。しかし、守備陣はそのまま。中盤の陣容も昨季でレベルアップ。FWこそ、明らかに覚醒や爆発が必要だが、ポテンシャルだけなら何らかのタイトル奪取も可能なメンバーだと思うだけに、中位に甘んじるのではないしぶとさを身につけ戦ってもらいたい。チーム評価(5段階評価)選手得点力 3 選手展開力 5選手守備力 5 GKレベル 3選手層 3 選手依存度 3TEAM修正力 3 監督統率力 3監督采配力 3 戦術浸透度 4総合評価点 70※選手依存度は特定の選手に依存し過ぎる状態を1とし、依存していない状態を5とした評価※TEAM修正力は、監督交代、選手補強などシーズン通じてのフロントを含めた評価※監督統率力は、チームマネジメント能力の評価で、采配力は試合での采配についての評価※総合評価点は全ポイントの合計を2倍した100点満点の点数ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 22, 2009
コメント(0)
最近は渋谷で7人制サッカーでの活動が多かったが、久々フットサル7人制はピッチは広いがその分メンバーは増えるので、サッカーと同様、走らなくてもいい時間帯もある訳でその感覚には慣れてきたが、逆に狭いピッチを走り回るフットサルは久々なので体力の消耗は著しくそれでも、今日もチャンスは数え切れないほどあったでも、ゴールはたった4つ3時間でしかも、何故かヘディングで2つまぁ、最後のゴールは相手ディフェンスをかわしてからのゴールとようやくドリブルからの流れでゴール出来たので良かったが、相変わらずシュートコースが読まれすぎでまぁ、それでも楽しかったからOKだけど
Feb 21, 2009
コメント(0)
2009大分トリニータ 予想メンバー3-4-1-2 高松大樹 ウェズレイ (森島康仁) (住田貴彦) 金崎夢生 (家長昭博) 鈴木慎吾 高橋大輔 エジミウソン ホベルト (藤田義明) 上本大海 森重真人 藤田義明 (藤田義明) (深谷友基) 西川周作昨季はJ最小失点を誇る守備力を武器にリーグ4位、ナビスコ制覇と大躍進を見せたシャムスカ大分。ポテンシャルは高い、高いと言われていたが、その力をしっかりと出させたシャムスカの手腕は特筆に値する。去年の俺は大分は降格候補とも開幕前には考えていただけに完全に予想外というか、大分には申し訳ない気持ちもありつつ。今季は大きな補強は無いが、家長が我慢の1年を経て、シーズン当初から試していけるのは大きな強み。また、清武、住田と期待の若手もおり、昨季培った堅守をベースとしたサッカーの継続でもある程度安定した戦いは出来るだろう。とはいえ、攻撃力はウェズレイの精度に頼る状態が続くのはリスキー。さすがに、36歳のベテランに多くを託し過ぎるのは危険であり、また昨季より更に警戒されるだろう大分にとって攻め手をどう増やすのかといった中で、昨季よりも新たな上増しは必要不可欠。高松もデカモリシもゴール数では物足りず、それが故に4-2-2-2を試行するというシャムスカの判断なのだろう。勿論、3トップのチームが増え、それに対応するという守備的な考え方もあるのだろうが、問題はより得点力にあると見る。だが、パンパシでは家長、金崎を併用した4-2-2-2は余り機能せず。今後更に成熟させていく必要がある。若手には将来性豊かな選手が多いだけに、シャムスカマジックで化けてくれれば、今季も再度驚かせてくれるシーズンにもなると思える。チーム評価(5段階評価)選手得点力 2 選手展開力 3選手守備力 5 GKレベル 4選手層 3 選手依存度 2TEAM修正力 4 監督統率力 5監督采配力 5 戦術浸透度 5総合評価点 76※選手依存度は特定の選手に依存し過ぎる状態を1とし、依存していない状態を5とした評価※TEAM修正力は、監督交代、選手補強などシーズン通じてのフロントを含めた評価※監督統率力は、チームマネジメント能力の評価で、采配力は試合での采配についての評価※総合評価点は全ポイントの合計を2倍した100点満点の点数ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 20, 2009
コメント(2)
パンパシフィックチャンピオンシップ2009 第1戦会場:ホーム・デポ・センター主審:ストット(USA)大分 0-2 L.A.ギャラクシー43分 L.A. E.バドル(Dr:L) 52分 L.A. キロフスキ(PK:R)L.A.ギャラクシー監督:B.アレーナ 4-4-2 31J.ウィックス 5O.ゴンサレス 22サネー 28S.フランクリン 6E.ルイス(C) 8コバレンコ 19トゥデラ 7C.クライン 9キロフスキ 14E.バドル 21A.ゴードン--------------------------------------------大分監督:シャムスカ 3-4-1-2 13高松大樹(C) 10ウェズレイ 8金崎夢生 11鈴木慎吾 20高橋大輔 5エジミウソン 3ホベルト 22上本大海 6森重真人 33藤田義明 1西川周作◎L.A.ギャラクシー交代等後半始 E.バドル→LH 30K.パターソン65分 A.ゴードン→FT 18マギー73分 C.クライン→RH 27B.ジョーダン77分 トゥデラ→CH 15ミグリオランツィ86分 S.フランクリン→RB 16デラガルザ◎大分交代等67分 藤田義明→RH 14家長昭博73分 金崎夢生→OH 28清武弘嗣89分 高松大樹→FT 18住田貴彦昨年はガンバが日本代表として出場し、優勝を果たしたパンパシフィックチャンピオンズシップ。今年はナビスコ王者の大分の参戦。シャムスカ采配も熟成路線に入り、更なる期待がかかる今季の大分だが、試合は苦戦の上での敗戦となった。前半終了間際でのホベルトのミスパスを掻っ攫われて、エドソン・バドルに決められての失点。更に後半にはCKでホベルトが相手選手を抱え込んでのPK献上。これをキロフスキに決められた。決して、大分の守備は2失点したとはいえある程度、Jと同様相手の攻撃を苦しめた部分もあった。それでも、前半始めに、カウンターでファーストシュートを放った以降は、LAギャラクシーペース。元USA代表監督のアレーナ率いるLAギャラクシーはイングランドスタイルというかアメリカ代表と同様の激しいプレッシングと攻守に豊富な運動量で大分を圧倒。失点はミス絡みとはいえ、大分にとってチャンスにつながるボール奪取シーンも多くは見られず、当然有効な攻撃シーンは少なく。後半2点取られてからのシャムスカは今季から試している4-2-2-2を導入。右CBの藤田を下げ、家長を投入。高橋と鈴木がSBに下がり、家長と金崎のWトップ下という布陣。家長は得意のドリブルと正確なキックでチャンスメイクしたが金崎との連携面ではまだ課題もあったか。また、鈴木がSBに入りながらもかなり高い位置をとっていて実質2-4-2-2かという時間がLAギャラクシーが守備的に戦っていた事も含めて長かったが、決定的なシュートは無いままゲーム終了。攻撃の形という意味では今後大きくバリエーションを増やせそうな4-2-2-2ではあるが、守備面での不安は大きい諸刃の剣にもなりそうで今後の使い分けに判断を悩ませそう。それにしても、LAギャラクシーは5人交代したのに対し、シャムスカは3人のみ。よくよくJに備えての采配なんだなと思ったり。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 19, 2009
コメント(0)
2009浦和レッズ 予想メンバー4-4-2 田中達也 エジミウソン (エスクデロ)(高原直泰) 梅崎司 ポンテ(赤星貴文) (山田暢久) 細貝萌 阿部勇樹 (鈴木啓太)(山田暢久) 野田紘史 平川忠亮(永田拓也) 闘莉王 坪井慶介 (高橋峻希) (阿部勇樹)(堀之内聖) 都築龍太昨季は優勝候補にあげられながらもチームは監督との不和で混乱をきたした。そこで採った方策はドイツでの実績十分なフィンケの招聘だった。今までの個に頼ったサッカーではなく、組織で戦うサッカーへの転換。ワシントン、ポンテ、闘莉王頼みという強力な武器を擁しながらも個に依存しすぎたツケは大きい。いかに名将であってもチームのやり方を転換するとなると、時間はかかってしまう可能性は高い。若手の方が監督の方針を素直に受け入れ易いだろうか。選手については永井というかけがえの無い生え抜きの選手も飛び出てしまい、相馬も海外移籍と貴重な2選手が放出された穴は埋められてはいない。それでも、ユースからの昇格組、赤星の復帰は期待度は高い。元々、戦力は有り余っていたクラブ。左SBがどうなるかが気になる所だが、いずれにせよ、今までチームを引っ張ってきた選手たちの造反が無ければチームは上手く回るだろう。運動量を求められる中で山田の出場数が減りそうだし、闘莉王の攻撃参加も抑制されそうで、今季もチーム内でのトラブルが見え隠れもするが、先ずは一丸となって戦うというメンタル面こそが浦和にとって最も大きな課題だろう。そして、高原の復活。これは浦和だけではなく日本代表にとっても重要なこと。フィンケ采配の元、慣れ親しんだ19番を背負い是非とも果たしてもらいたい。チーム評価(5段階評価)選手得点力 4 選手展開力 4選手守備力 4 GKレベル 4選手層 5 選手依存度 3TEAM修正力 2 監督統率力 5監督采配力 4 戦術浸透度 2総合評価点 74※選手依存度は特定の選手に依存し過ぎる状態を1とし、依存していない状態を5とした評価※TEAM修正力は、監督交代、選手補強などシーズン通じてのフロントを含めた評価※監督統率力は、チームマネジメント能力の評価で、采配力は試合での采配についての評価※総合評価点は全ポイントの合計を2倍した100点満点の点数ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 18, 2009
コメント(0)
開幕まであと2週間。急いで分析しないと・・・^^;2009ガンバ大阪 予想メンバー4-2-2-2 レアンドロ チョ・ジェジン (山崎雅人) (播戸竜二) ルーカス 橋本英郎 (二川孝広) (佐々木勇人) 遠藤保仁 明神智和 (倉田秋) 安田理大 加地亮(下平匠) 山口智 中澤聡太 (パク・ドンヒョク)(高木和道) 藤ヶ谷陽介昨季はACL制覇、そして天皇杯優勝と2タイトルに絡んだガンバ。とはいえ、肝心のリーグではACLの負担や遠藤の欠場により、中位に留まった。正直、ガンバや浦和がもっとリーグで力が発揮できていれば、鹿島の優勝も名古屋の躍進も無かったのではないかと思うほど、物足りない結果にしてしまった。しかし、その反省からかターンオーバー出来るほどの補強を果たした。特にCB2枚の補強と外国人FW2枚の獲得は素晴らしい。2トップは共にJで既に実績もあり、力を発揮するのに時間はかからないだろう。ただ、代表にも定期的に呼ばれるようになった高木はすんなりとスタメンを奪えない厳しさもあり、昨季の水本と同じ状況にならなければいいとも思うが・・・。若手も優秀なガンバユースからとうとう次世代の日本の星と言える宇佐美が昇格。すぐに大爆発を期待したいが、とりあえずJでゴールを奪ってから代表招集すべき。育成枠については俺は反対だ。それ以外でも下平、倉田と伸びてきた選手もバックアップにいるし、態勢は昨季の浦和以上の陣容となった。後は、チームの根幹を支える遠藤のコンディション。余りにも一人の選手にかかる比重が大きいサッカーだと不安要素は高くなってしまうだけに、彼が抜けても戦えるサッカーの構築も西野の仕事となるだろう。チーム評価(5段階評価)選手得点力 5 選手展開力 5選手守備力 4 GKレベル 3選手層 5 選手依存度 2TEAM修正力 3 監督統率力 4監督采配力 3 戦術浸透度 5総合評価点 78※選手依存度は特定の選手に依存し過ぎる状態を1とし、依存していない状態を5とした評価※TEAM修正力は、監督交代、選手補強などシーズン通じてのフロントを含めた評価※監督統率力は、チームマネジメント能力の評価で、采配力は試合での采配についての評価※総合評価点は全ポイントの合計を2倍した100点満点の点数ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 17, 2009
コメント(0)
選手名鑑も発売されたので、今季も例年と同様、J各クラブの戦力分析をおこなう。これを基に最終的にJ1順位予想につなげるのだが、例年のJの予想結果は惨憺たる結果に終わっているだけに今季はもう少し検討する項目を変更して各クラブの力を考えていく。2009鹿島アントラーズ 予想メンバー4-2-2-2 興梠慎三 マルキーニョス (田代有三) (大迫勇也) ダニーロ 本山雅志 (野沢拓也) 小笠原満男 青木剛 (パク・チュホ) 新井場徹 内田篤人(宮崎智彦)伊野波雅彦 岩政大樹 (大岩剛) 曽ヶ端準連覇を果たした鹿島。このブログに訪れる方は俺の鹿島嫌いを十分知ってくれているとは思うが、あえて書いておく。あの忘れられないチャンピオンシップでの0-3ゲーム。マリノスが調子いい時にいつも勢いを寸断しやがる鹿島。それでも彼らのチームとしての強さは磐石なのは言うまでもない。昨季はACLがありながらも層が決して厚い訳ではないのに安定した戦いでしぶとく優勝を勝ち得た。彼らの魅力はそのクラブカラーだろう。ブラジル流の4-2-2-2とブラジルコネクションを徹底し、補強よりも育成でチームを底上げしてきた伝統。ヴェルディ、マリノス、磐田と崩れ去る今、鹿島こそが定期的に栄冠を掴み取ってきただけに、真にJを代表するクラブとまで言っても過言ではない。褒めているように聞こえるかもしれないが、このクラブを俺は嫌いであることを改めて書いておく(苦笑)今季も大型補強は無いが、高校No1FWの大迫を加入させたのは◎。ブラジル人以外での外国籍選手の獲得で話題にもなった水戸から来たパク・チュホ。個人的にはブラジル人だけという伝統を貫いた方が良かったとも思うが、彼が戦える選手だという事は昨季の水戸で確認済だし身のある補強である。大学トップクラスの左SB宮崎の補強も期待感はあるし、今季も磐石の態勢。正に死角なしという所だろう。チーム評価(5段階評価)選手得点力 4 選手展開力 5選手守備力 4 GKレベル 5選手層 3 選手依存度 4TEAM修正力 4 監督統率力 5監督采配力 3 戦術浸透度 4総合評価点 82※選手依存度は特定の選手に依存し過ぎる状態を1とし、依存していない状態を5とした評価※TEAM修正力は、監督交代、選手補強などシーズン通じてのフロントを含めた評価※監督統率力は、チームマネジメント能力の評価で、采配力は試合での采配についての評価※総合評価点は全ポイントの合計を2倍した100点満点の点数ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 16, 2009
コメント(2)
08-09 SPL 第25節会場:セルティックパーク(グラスゴー)主審:マレー(H)セルティック 0-0 レンジャーズ(A)レンジャーズ監督:W.スミス 4-2-3-1 1マクレガー 24ブゲーラ 3ウィア 21ブロードフット 5パパチ 6B.ファーガソン 4P.メンデス 12マッカローク 35St.デイヴィス 53J.フレック 27ラファティ-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 10ヘッセリンク 25中村俊輔 16W.フラッド 11P.ハートリー 8S.ブラウン 3ネイラー 2ヒンケル 4マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎レンジャーズ交代等58分 J.フレック→FT 18K.ミラー73分 ラファティ→FT 14S.ネイスミス◎セルティック交代等61分 ヘッセリンク→FT 9サマラス61分 W.フラッド→LH 46マッギーディ83分 S.ブラウン→CH 17クロサス今季3度目のオールドファームダービー。ホームの声援を受けて、ここ数節の不甲斐無さを払拭したセルティックが優位な展開で攻めかかった。しかし、相手はレンジャーズ。白熱した球際の戦い、激しい中盤のプレスでゴールシーンまでには至らない。最近調子の不安定なボルツのファインセーブも今日は目立ち、結果はスコアレスドロー。俊輔は積極的なプレーが目立ったが欲しい場面でボールが回らないシーンも。それでもFKは枠に行ってたし、豪州戦よりは状態が良かったかなと。それにしても、新戦力をいきなり大舞台で試してきたストラカン。ダンディーUから来たアイルランド人のウィロ・フラッド。小柄ながら相手に取られないボールキープとドリブルに魅力のある選手。いいクロスも見せていたし、今後には期待だが、マッギーディの方が力はあると思うだけに、スタメンが彼でいいのかとも思うが・・・一方、レンジャーズ。明らかに昨季よりもパワーダウン。正直、今日のレンジャーズは攻撃力に陰りが。若干17歳のスコットランドのルーニーことジョン・フレックを大抜擢してきたのは驚きだが、彼もやや力不足。右サイドのデイヴィスもビーズリーよりも力が劣るし、ダルシュビーユやクザンといった一芸をもった選手を失ったのもかなりのダメージ。セルティックがそれ程いい内容のサッカーでなくとも首位を走っているのは、レンジャーズの物足りなさに拠る所が大きいと感じる一戦となった。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 15, 2009
コメント(0)
昨日も渋谷で7人制サッカーというか東京は春の陽気いや初夏の暖かさといった方がいいか先週は元県選抜のハイレベルプレーヤーがいたおかげで中盤が出来て、相手を圧倒できたが、今回はいないので、どうなるかと思われたがまずまずやれた久々メンバーもきっちり揃ったし、全体的に球際は強く出来たし、チームとして戦えるようにはなってきたなと。にしても、チャンスは今回も数え切れないぐらいあった。最初のゲームでドリブルで3人抜いて見事ゴールできたのは幸先良かったが、その後は決定機を逃し続けまぁ、これが実力なのだろうが相手GKのファインセーブにもあい続けロングボール一本に飛び出して、ふくらはぎでボールをトラップして自分の前にボールを運んで、そのままシュートというシーンは完璧だったものの、ファインセーブにシュートを打つ時のコースをもう少し冷静に狙えるようにしないといつまでも成長出来ないなといいゴールもありながら反省しきりで試合後は例の如く、ビール三昧だったりで
Feb 14, 2009
コメント(2)
国際親善試合会場:ラモン・サンチェス・ピスファン(セビージャ:スペイン)(H)スペイン 2-0 イングランド(A)36分 ESP D.ビジャ(Dr:R)←X.アロンソ(P:R)82分 ESP F.ジョレンテ(H)←シャビ(FK:R)イングランド監督:カペッロ 4-4-2 1D.ジェームズ 5ジャギエルカ 6テリー 2G.ジョンソン 3A.コール 4キャリック 8G.バリー 7S.W.フィリップス 10ダウニング 9ヘスキー 11アグボンラホール--------------------------------------------スペイン監督:デルボスケ 4-1-3-2 9F.トーレス 7D.ビジャ 6イニエスタ 14X.アロンソ 8シャビ H. 19M.セナ 11カプデビラ 15S.ラモス 3G.ピケ 2R.アルビオル 1カシジャス◎イングランド交代後半始 ダウニング→RH 17ベッカム後半始 G.バリー→CH 18ランパード後半始 D.ジェームズ→GK 12R.グリーン後半始 ヘスキー→FT 20クラウチ後半始 ジャギエルカ→CB 14アップソン75分 アグボンラホール→FT 21C.コール◎スペイン交代後半始 カシジャス→GK 25P.レイナ後半始 カプデビラ→LB 23アルベロア55分 D.ビジャ→OH 21D.シルバ63分 F.トーレス→FT 16F.ジョレンテ74分 R.アルビオル→CB 4マルチェナ84分 シャビ→FT 17グイサ今週木曜に行われた国際親善試合。欧州王者のスペインとEUROには出場出来なかったもののW杯予選では順調に勝利を積み重ねるイングランドの一戦。スペインはプジョル、セスクを欠き、イングランドはルーニー、ジョー・コール、デフォー、ジェラード、ウォルコットと欠いてランパードとリオ・ファーディナンドは温存というスタメンでややイングランドは新鮮なメンバーとなった。ヘスキーに関しては久々の印象が強いけど。試合はと言えば、頭からホームスペインがEUROを制したプレー同様、正確でテンポいいパスをつないでイングランドのゴールに迫った。シャビとイニエスタのバルサホットラインからのスルーパスは相変わらずの正確さで、これにシャビ・アロンソも見事に絡み合うハーモニーはサッカーの楽しみの真骨頂とも言える美しさ。前半35分にはシャビ・アロンソが精密な長距離スルーパスでゴール前、ビジャの足元へ。パスを受けたビジャは、ジャギエルカとテリーのCB2人を細かなタッチと上体のフェイントで抜き差って、GKを外したシュートで見事な先制ゴール。ビジャの足元の巧さは本当に格別♪フェルナンド・トーレスとの連携もEUROよりも更にレベルアップしている印象で磐石の強さというものを身に付けつつあるといった所か。一方、イングランドは攻められ、つながれる展開が多かったがそれでもカウンターで何度かチャンスを創り出した。ポイントになったのはショーン・ライト・フィリップス。ベンチに座るベッカムに出番は渡さないと得意のドリブルで存在感を示したが、それ以外はアグボンラホールの単独突破が目立ったのみ。キャリックとバリーがポジションをあげられず、展開力には欠いた印象。後半は開始から大幅にメンバーを代えてきたカペッロ。前半ではキャッチングミスをしたGKジェームズに代えグリーン。バリーを下げてランパード。ジャギエルカはアップソン、ヘスキーはクラウチにそれぞれ交代。また、ダウニングに代えてベッカムを投入し、右にベッカム、ショーン・ライト・フィリップスを左にポジションチェンジ。一方、スペインもGKをレイナに代えて、カプデビラからアルベロアに。また、始ってすぐに、ビジャを下げて、ダビド・シルバを投入しシステムを4-1-4-1にチェンジ。ただ、EURO同様ダビド・シルバとイニエスタが前目でシャビとシャビ・アロンソがその下にアンカーセナという形。言って見れば4-1-2-2-1とも言える流動的なスタイル。この後、フェルナンド・トーレスも下げて好調FWジョレンテを起用。大きくメンバーを代えたもののイングランドはペースを覆せず、スペインの優位な時間が続いた。だが、前半よりもパスのテンポは遅めに。これもシャビを中心としたスペインの意図したリズムなのだろうか。シャビはタメの使い方、相手のいなし方、そしてスルーパスと全てのプレーが正確で改めて素晴らしさを披露してくれた♪82分には、シャビのFKからフェルナンド・ジョレンテがヘディングでゴールを奪い、2-0。最後はイングランドも意地を見せ、ベッカムのスルーパスからカールトン・コールがGKレイナをかわして決定機を迎えるも、マルチェナのカバーに防がれ、万事休す。好調だったイングランドだったが、ここ28試合負け無しという無敵艦隊ぶりを改めて発揮するスペインの前に、チャンスも少なく敗れ去った。スペインはこの中盤が揃う限り、向う所敵無しという強さだった。W杯までこのメンバーが今のコンディションのままであればW杯制覇も十分狙えるだろう。是非、ブラジル、アルゼンチンとスペインのビッグマッチが見てみたいところ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 13, 2009
コメント(4)
フランス代表とアルゼンチン代表の国際親善試合が11日行われた。マラドーナ率いるアルゼンチンはメッシとグティエレスのゴールで2-0快勝。是非とも、観戦したい好カードだったが、フジもやってくれず・・ドメネク采配も疑問のままだが、選手の質も以前よりは落ちている印象も。ベンゼマやリベリー、アンリは勿論スペシャルな選手ではあるが、DFライン、中盤はジダンがいた頃と比べると一段落ちるというか。ローマのメネズ、マルセイユのベナルファあたりとベンゼマが巧く絡んだらもっと面白いチームになりそうだが、まだ経験値を選手個々が高めていく必要があるなと。にしてもアルゼンチンはマラドーナの采配がどうかは知らないが、スーパースター メッシを中心に本当に前線からGKまでいい選手が溢れかえっているし、ブラジルよりも層は厚いんじゃないかと思わせる陣容が凄まじいなと。南米予選じゃなくて親善試合でもいいから試合を放映してくれると嬉しいのだが。
Feb 12, 2009
コメント(2)
W杯最終予選 第4戦会場:横浜国際総合競技場主審:ムーセン(SYR)(H)日本 0-0 オーストラリア(A)オーストラリア監督:ピム・ファーベーク 4-3-2-1 1シュウォーツァー 2L.ニール 3C.ムーア 8ウィルクシャー 11チッパーフィールド 13グレッラ 5クリーナ 16ヴァレリ 14B.ホルマン 18ブレッシアーノ 4T.ケーヒル--------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-2-3-1 11玉田圭司 9田中達也 8松井大輔 10中村俊輔 7遠藤保仁 17長谷部誠 15長友佑都 6内田篤人 4闘利王 2中澤佑二 18都築龍太◎オーストラリア交代等63分 B.ホルマン→FT 7R.ガルシア84分 T.ケーヒル→FT 9J.ケネディ90分 ブレッシアーノ→ST 10D.カーニー◎日本交代等56分 松井大輔→LH 16大久保嘉人82分 田中達也→ST 13岡崎慎司先ずはアジアNo1の国に対してのスコアレスドローについては、十分な結果だといっていい。あくまでもオーストラリアを高く評価しているから、そう考えられる。この試合を見て、ホームであれだけ攻めて何故勝てないんだと思う人は、日本代表の力を何処かのヨーロッパの列強と勘違いしているのかもしれない。この試合の攻撃では何点か取れそうなチャンスシーンを生み出したし、リスクを冒して攻める意識というものが選手から感じられた事は前向きに捉えていいだろう。守備でも相手のチャンスは少なく、中澤、長友の守備が光った。しかし、一方オーストラリアに関してはアジアNo1の称号を素直に与えていいものだろうかと思わせる内容。必要以上に日本を恐れたのかとも思うし、極東への移動でコンディションも良くは無かったのだろうが、それよりもピム監督の采配も決して素晴らしいとは思えなかった。彼らのポテンシャルを発揮すればもっと魅力的なチームが出来るのにと、日本と同様、監督については物足りなく思えてしまい。システムも今までの4-2-3-1や4-4-2ではなく、4-3-2-1という守備的な采配。相当コンディションが悪かったのなら、この采配も理解出来るのだが、もっとアグレッシブに前に来るサッカーでも十分に日本を苦しめられたとも思いつつ。ケネディの投入タイミングもセットプレーの前後という話だけではなく、ケーヒルが完全に中澤に抑えられ、機能していない中、後半頭からの交代でも良かったと思うが、スコアレスでも十分という形で交代を最後の最後にしてしまった。という事で正直、今日のオーストラリアは不甲斐無かった。それでもスコアレス。これが日本の力。世界を驚かす為には、監督の交代が必要だろう。ただ、岡田のままでもW杯には、出られるだろう。出ても、不甲斐無いままという今までと同様の戦いを見せるだけだろうが。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪~論評~GK 都築 6.0怖さは無かっただろう。無難に仕事をこなした。CB 中澤 7.0ケーヒルを徹底マークで封印。ディフェンスリーダーとして力を発揮した。ケネディとのマッチアップがもう少し長く続けばどうだったろうかというのは次回の楽しみに取っておこう。CB 闘莉王 6.5中澤と2人、見事な守備で零封に貢献。ただ、一度ケーヒルの突破にバランスを崩した時は焦ったが。RB 内田 6.5再三の攻撃参加でクロスを送ったが、ゴールは生み出せず。守備でも粘り強く、まずは及第点。一つ、オーバーラップであがった所でDFライン裏へ抜け出したシーンはシュートすべきだった。LB 長友 7.0攻撃参加はかなり少なかった。ただ、玉田に送った左足クロスは見事だった。にしても、攻撃より守備でのカバーリングで良さを見せ続けた。CB2人がスピード無いだけにそのカバー役として、このレベル相手でも安定感を発揮した。CH 長谷部 6.5最後のシュートシーンは本当に惜しかった。ゴール前まで迫るシーンもあったし、シンプルなつなぎとチームに貢献。CH 遠藤 6.0素晴らしいミドルシュートは見事だったし、後半からポジションも前目にとって攻撃の中心となりボールを回した。RH 俊輔 5.5セットプレーの精度を欠き、時間の経過と共に存在感が薄めに。右に左に動き過ぎでまたも失敗した感じ。チームとして彼の力を活かしきれていない事が問題だと思う。LH 松井 5.5激しい守備は目立ったが、ミスもあり、及第点とは言えず。ST 達也 6.0裏への抜け出しでゴールに迫ったが、後半は失速。やはり。ただ一辺倒で裏への抜け出しばかり狙わせたらそうなるだろうといった感じで。達也は逆に後半からドリブルを主体に攻めさせた方が破壊力あると思うのだが。FT 玉田 5.5実質的なゼロトップとして動き回るスタイルがチームとしても比較的流動的に回るようにはなったが、決定的なヘディングシュートは決めて欲しかった。LH 嘉人 5.5左サイドでの出番だったが後半から入り、ゴール前に再三顔を出したが、決定的なシーンはなく。ST 岡崎 5.5時間が短かったが存在感は見せられず。岡田監督 5.5スコアレスドローという結果は今のチームの力なら妥当かもしれないが、勝たせたかったのなら、勝たせるべく、指揮を執るのが仕事ではとも思いつつ。シンプルにという事は伝わるが、それは当たり前の事で、岡田は一体何をしているのかとも思う。俊輔が上手く機能していないなら下げてもいいのでは。いい人では通じないのが監督の仕事。ただ、チームワークの良い仲良し集団では世界を驚かせることは出来ない。昔のメキシコ代表のビデオでも見て、自身のサッカーをもう一度見つめ直して采配をとってもらわねば。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 11, 2009
コメント(19)
今夜、行われるW杯最終予選の豪州戦。間違いなく、アジアNo1の力を持つ国との対戦。今の段階で何が通用するのか、何が通用しないのか、それを結果が重要視されるW杯最終予選においてこのレベルの相手と戦える意義は大きい。しかしながら、2位以上は自動通過の予選であり、勝点で言ってもこの試合にたとえ負けてもイコール日本の終わりを示すものでもない。岡田が発した『世界を驚かす』という部分においても、今豪州代表を粉砕しようともそれは世界を驚かす事に単純にはつながらない。あくまでも本大会で驚かす為にも、今はレベルアップしていく必要があるだけで。その意味でこの試合はドロー以上であれば十分と言える。日本はポテンシャルは高い、高いと言うが、そこまで絶対的な力をアジアですら保持しているとは現時点では言い難い。「アジア以上世界未満」こんなフレーズがサッカー識者からよく聞かれるが、本当のアジア以上とは、言ってみればアジアに敵無しという状態ではないのだろうか。イランもサウジも凌駕できず、韓国や豪州よりは下に位置すると思える日本がどうしてアジア以上と偉そうに言えるのだろう。「JAPAN PRIDE」自国開催の利でW杯で決勝トーナメントに1度行けた国の何がプライドなのだろうか。プライドなど捨て去り、今出来る事の全てをぶつけ、それが結果につながれば大きな前進。そうでなければ出来る事を増やす方策を新たに見出さなければならないだろう。「絶対に負けられない戦いがここにはある」それはこの試合ではない。もっと負けられない戦いが存在する。その時の為にレベルアップすること。これが全て。勿論、俊輔を応援する俺も彼が率いる日本代表の勝利を強く望んでいる。良い内容とともに。
Feb 10, 2009
コメント(2)
過去にローマでヒデともプレーした元イタリア代表のトンマージ。今季はイングランドチャンピオンシップのQPRでプレーしていたが、中国スーパーリーグの天津に移籍。Jはこういった選手の獲得に向けて、視野を確保できているのだろうかと思う。昨今のJはブラジル人ばかり。勿論、世界中のリーグを席巻しているのもブラジル人なのだから、まぁしょうがない気もするが、それにしても個性的でないというか。もう少し、国際色豊かになればいいのにとは思いつつ。今日対戦する豪州やウズベキスタンなど、中東以外でもいい選手は多いと思う。もっとスカウティング網を広げてもらいたいものだが、まぁ期待は出来ないだろうな。
Feb 9, 2009
コメント(0)
強気な発言が目立つピム・ファーベーク監督が連れてきたメンバーはこちら。~オーストラリア代表~Name English NamePos. Club(Country)アダム・フェデリチ Adam FEDERICIGK(レディング:英2部)マイケル・ペトコヴィッチ Michael PETKOVICGK(シバススポル:トルコ)マルク・シュウォーツァー Mark SCHWARZERGK(フラム:イングランド)クレイグ・ムーア Craig MOORECB(クイーンズランド:豪州)ルーカス・ニール Lucas NEILLCB(ウェストハム:イングランド)ジェイド・ノース Jade NORTHSB・CB(インチョン:韓国)ディヴィッド・カーニー David CARNEYSB・SH(シェフィールド・ユナイテッド:英2部)シェイン・ステファヌットDF(リン・オスロ:ノルウェー)クリス・コイン Chris COYNEDF(コルチェスターU:英3部)ルーク・ウィルクシャー Luke WILKSHIREDH・SB・SH・WG・CH(ディナモ・モスクワ:ロシア)カール・ヴァレリ Carl VALERICH(グロッセート:イタリア)ティム・ケーヒル Tim CAHILLOH・ST・CH(エバートン:イングランド)ジェイソン・クリーナ Jason CULINAOH・ST・SH・CH(PSV:オランダ)スコット・チッパーフィールド Scott CHIPPERFIELDLH・LB・LW(バーゼル:スイス)ヴィンチェンツォ・グレッラ Vincenzo GRELLADH・CH・OH(ブラックバーン:イングランド)ブレット・ホルマン Brett HOLMANOH・SH・WG(AZアルクマール:オランダ)マイル・ジェディナク Mile JEDINAKMF(ゲンチレルビルリイ:トルコ)マルク・ブレッシアーノ Mark BRESCIANOWG・SH(パレルモ:イタリア)マイル・ステリョフスキー Mile STERJOVSKIST・WG・SH(ダービー:英2部)ジョシュ・ケネディ Josh KENNEDYCF(カールスルーエ:ドイツ)スコット・マクドナルド Scott MCDONALDCF(セルティック:スコットランド)リチャード・ガルシア Richard GARCIACF・RW・RH(ハル・シティ:イングランド)ドイツW杯で戦った時も大きな実力差のあった両チームだが、今回もチームトータルで見れば、やはりアジアNo1に相応しいメンバーが揃ったオーストラリア代表。あの時とは違って今回は、侮れない相手だとメディアは報じているのが笑えるところ。しかし、いかに選手層が厚くとも、この試合は11人+3人でおこなうもの。クラブレベルで年間を通して戦い続ける訳でもないのだから、この一戦においてチームトータルの力関係は差引いてもいいだろう。システムは4-4-2、4-2-1-3のいずれでくるかは何とも言えないが、両サイドには豊富な人材が揃うだけに、どちらであっても厄介である事だけは確か。しかし、ケネディの長身に対して、中澤がしっかりとつく形が取れれば、彼の高さは絶対的な恐怖ではないだろう。以前いたビドゥカの方がより怖いというか。ただ、このケネディをあえてサイドに開かさせる形を意図的に採って来た場合は、確実に高さ&強さで負ける為、起点をしっかり作られるのがかなり怖い。俺がピムならこの采配でサイドを起点に後ろからあがってくるケーヒルなどもよりいい形で使えるし。また、ケネディと2トップを組むのがセカンドトップ的にケーヒルだった場合は動き回られるし、誰が彼を見るのかという部分でかなり振り回されそうな状況もイメージ出来る。俺が岡田なら橋本か今野を投入してマンマーク気味に見させたい所でもあるが。セルティックのマクドナルドがスタメンであれば、あんまり怖くないというか、ある程度抑えられるとは思うけど(笑)いずれにせよ、サイドもボランチもかなり優れた選手が多いので、あまり受身になり過ぎると畳み込まれそうなメンバーだけに、日本代表はポゼッションを確かに今こそ相手の長身DFに対してショートパスとアジリティを駆使したサッカーでゴールを狙いたい。スタメンは4-2-3-1だろうが、ボランチに遠藤、橋本、右に松井、中に俊輔、左に達也でゴールに迫りたい。1トップは大久保の方が裏へ抜け出すという意味ではありと考えるが、俊輔も抜け出す動きとシンプルなタッチで相手のマークをずらす展開を見せてもらいたい。久々にハイレベルな相手との公式戦。この戦いこそが岡田ジャパンの真価が問われる時である。試合が楽しみでならない♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 8, 2009
コメント(4)
こないだの土曜は、渋谷で7人制サッカー久々の広めのピッチでのプレーにかなりの消耗度それにしても、今回は高校時代に憲選抜だった2人に加わってもらい、彼らの力にかなーり助けられた。いつもは、10分間のゲームで最悪0-5で負けとか、散々な出来の日もあるのだが、今回はボールキープからドリブルから全く取られない2人がいるから、逆に一方的な展開で攻め続けることが出来た。向こうはいつもは余裕をもってやっているのだが、今回は真逆。もうイライラ、キレそうな勢いにまでさせたのには大満足。個人的にはチャンスが何度もありながら2点しか取れなかったのは残念だったが、それでも守備に走り回ったし、カウンターで再三シュートまで行けたのはかなり満足。まぁ、来週は彼らがいないからまたケチョンケチョンにされるんだろうけども
Feb 7, 2009
コメント(0)
GKイグナシー・ネステロフ Ignatiy Nesterov(パフタコール)テムル・ジュラエフ Temur Juraev (パフタコール)ミハイル・ナウモフ Mikhail Naumov(マシャル) DFアンヴァル・ガフロフ Anvar Gafurov(ブニョドコル)ルスラン・メルジディノフ Ruslan Melzitdinov(ブニョドコル)ハイルラ・カリモフ Hayrulla Karimov(ブニョドコル)サフブ・ジュラエフ Sahob Juraev(ブニョドコル)アンジュール・イズマイロフ Anzur Ismailov(パフタコール)アルティオム・フィリポシアン Artyom Filiposyan(マシャル)イスマル・チュラホジャエフ Ismal Turahojaev(ネフチ・フェルガナ)ヒマルジョン・ホシモフ Hikmatjon Hoshimov(メタルルフ)ヴィタリー・デニソフ Vitaliy Denisov(ドニエプロ:ウクライナ) MFティムール・カパージェ Timur Kapadze(ブニョドコル)ジャスール・ハサノフ Jasur Hasanov(ブニョドコル)セルベル・ジェパロフ Server Djeparov(ブニョドコル)オディル・アフメデフ Odil Akhmedov(パフタコール)イルダル・マクディエフ Ildar Magdeev(パフタコール)ヴァジズ・ガリルリン Vagiz Galiullin(ルビン・カザン:ロシア)ファジル・ムサエフ Fazil Musaev(ナサフ・カルシ)アジズ・イブラギモフ Aziz Ibragimov(ボヘミアンズ:チェコ) FWウルベク・バカエフ Ulugbek Bakaev(ブニョドコル)アンヴァル・ソリエフ Anvar Soliev(ブニョドコル)マクシム・シャツキフ Maksim Shatskikh(ディナモ・キエフ:ウクライナ)ファルード・タジエフ Farhod Tadjiev(パフタコール)シャボズ・エルキノフ Shahboz Erkinov(パス・テヘラン:イラン)イリアス・クルバノフ Ilyas Kurbanov(ディナモ・サマルカンド)
Feb 6, 2009
コメント(0)

昨日、奥菜めぐみと離婚した社長が経営するアメーバブログの受賞パーティーがおこなわれたので行ってきた 友人の 『うぇばーさん』 がアメブロでのカテゴリ別ランクで6700人中、1位や2位をマークする人気ブロガーという事で招待されていて、彼に俺も誘われた。 アメブロガーでないとパーティーには来られない様だが、俺はアメブロもやっているので問題なし。ちなみに、俺は半年以上更新していないが45位ぐらい パーティーは、ANAインターコンチネンタルホテル東京でおこなわれ、芸能人が多数来場した司会には品川。 受賞者は、 「男性タレント・俳優部門」上地雄輔 「女性タレント・俳優部門」スザンヌ 「アーティスト部門」DAIGO 「モデル部門」山田優 「お笑い芸人部門」エド・はるみ 「特別賞」石田純一 更に、式後のアフターパーティーには日テレの『アメカフェ♪』のアンタッチャブルと押切もえも登場♪ ただ飯、ただ酒だったが、過半数を超える女性陣のバーゲン並の勢いでビュッフェの食事はほとんど食べられず・・・ まぁ、酒はたらふく飲んだからOKだけど 何にしても、意外と俺ってミーハーだったなと思いつつw
Feb 5, 2009
コメント(6)
親善試合会場:国立競技場(H)日本 5-1 フィンランド(A)15分 JPN 岡崎慎司(L)←内田篤人(R-C:R)32分 JPN 岡崎慎司(R)←中村憲剛(P:R)44分 JPN 香川真司(Dr:R)50分 FIN ポロカラ(R)57分 JPN 中澤佑二(H)←内田篤人(R-C:R)86分 JPN 安田理大(R)フィンランド監督:バクスター 4-4-2 1マーノヤ 14クイバスト 5ハルスティ 2ヨニ・アホ 15トゥルネン 17スパルフ 6クヤラ 21アルキブオ 20ポロカラ 9タルバヤルビ 10リトマネン--------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-2-3-1 11玉田圭司 33岡崎慎司 29香川真司 14中村憲剛 7遠藤保仁 27橋本英郎 15長友佑都 20内田篤人 4闘利王 22中澤佑二 18都築龍太◎フィンランド交代等後半始 クヤラ→DH 8M.ハテマイ55分 トゥルネン→LB 16ライタラ68分 リトマネン→FT 18プッキ85分 アルキブオ→RH 11P.ヘテマイ◎日本交代等55分 闘莉王→CB 24高木和道72分 内田篤人→RB 3駒野友一77分 遠藤保仁→DH 5今野泰幸81分 香川真司→LH 21安田理大84分 玉田圭司→FT 12巻誠一郎来週のW杯最終予選豪州戦に向けての壮行試合。相手はフィンランド代表。世界的に有名なリトマネンを擁するメンバーだが、他は若手ばかりのB代表というよりC代表と呼べる人選。コンディションも悪かったのだろうが、余りにもお粗末なサッカーだった。一点目、二点目共に、GKの反応は悪かった。ファンデルサールやボルツならバシッと止めたなと。後半頭の失点も中澤という最も警戒しなければならない長身選手に対して対応が遅れての失点。高さが武器とはいえ、それを活かせていなければ意味は無い。攻撃面においてもアウェーの戦い方でとにかくロングボールが多い。リトマネンに向けてロングフィードを放り込んでも意味は無い。というか長身FWタルバヤルビも足元にボールが入った時は体の使い方が上手くポストになっていたシーンも後半には見られたが、前半のとりあえず放り込まざるを得ないボールに対応出来るはずも無く。中盤もミスは多く、おおいに日本を援けてしまったといっていいだろう。バクスターは日本に返り咲きたいという記事も見られたが、そんな事を考えていたらもう少し戦術面で何か出来たのではないかと思う。ただ、力の差が余りにも歴然といった所であくまでも経験値アップと割り切っていたのだろう。それでも、後半から4-2-3-1にシステムチェンジし、1点奪ったという所は土産が出来たといった所で。とにかく、湘南に敗れたのだから良く頑張ったと言うほかなし・・・。さて、そんな相手にほぼベストメンバーを揃えた日本代表。相手のGKが遮断機と呼べる反応の鈍さで、早々に二点とってゲームを決めきってしまい、あとは、テンションをあげる本当の意味での壮行試合となってしまったが、先ずは相手がどうであれゴールを奪う事はいいこと。とはいえ、豪州戦に向けて勢いや気持ちといったメンタル面以外は何もプラスにはなっていない。TBSは高さ対策、高さ対策と平均身長を何度と無く実況していたが、サッカーほど身長が関係ないスポーツも無い。確かに、高さは有利な武器。しかし、アルゼンチン代表のメッシ、テベス、アグエロの3トップはどうだろうか。彼らの技術とフットワークには凄まじくパワフルなDFも苦しめられるのだ。一概に高さ、高さと一辺倒で報道するのも短絡的で。それでも、今日のTBSに褒めたい事が一つ。レフティーモンスター小倉だ。試合終了後にはピッチに入り、選手にタオルを渡してハイテンションのインタビュー♪視聴者も誰だかわからない、サッカーも知らないインタビュアーより遥かに素晴らしい。試合結果もあるだろうが選手も明るく話していたし、良く言葉を引き出せていた。小倉はしっかりと着実に成長しているなと、何だか明日の仕事への励みにもなったりしつつ(苦笑)と、インタビュアーを褒め称えすぎか。それも、実のところ、仕事から帰ってきての観戦、疲れていた事もあって、後半、中澤のゴール後から安田のゴール前まで居眠りをしてしまって、全体としての総括が出来なかったりするからで(汗)一応、ゴールシーンは全て見られたからOKではあったが。それと都築について。失点はキャッチにいったからで、あそこはパンチングで弾き出すべき。それ以外でも慌ててファンブルもあるし、代表ゲームの経験不足を露呈。ホーム開催だし、余り気負わず能力を発揮して欲しかった。川島も外され、都築もこの状態。GKは大事なポジションだが、次こそは菅野がとうとう代表デビューするんじゃないかと楽しみでもある。しかし、彼も川口のように反応と前に出る動きに定評のあるGK。CKで、それこそ都築のようにボールを逸して、失点というシーンだけは無いように過去の失敗を良く思い返してもらいたい。最後に、岡田。この勝利がチームに勢いを与えていれば良いが、それ以外は特に大きな意義は無かった。それは相手のせいでもあるのだが・・・。彼の言うコンセプトで、相手にプレスがかかればいいが、かわされたらどうするのか。そこをしっかりと指示しておかないと、どんどん綻びが生まれるだけによくよく注意して戦ってもらいたい。彼らはアジアNo1のポテンシャルを持つ国。それだけに次の試合はドローでも十分と言える。それが日本の今の力だとも思うからだ。勿論、勝利を希望する。ただ、負けない粘り強さという部分を魂と技術で見せてくれれば、それでも今の段階では十分だろう。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 4, 2009
コメント(6)
Pos. NameDOB Height WeightClub(Country)GK トミ・マーノヤ Tomi Maanoja 1986.09.12 196 cm 97 kgAIK(スウェーデン) GK ヘンリ・シランパー Henri Sillanpää 1979.06.04 189 cm 89 kg VPS(フィンランド)DF ヨナス・ポルティン Jonas Portin 1986.09.30 188 cm 79 kg FFヤロ(フィンランド)DF マルクス・ハルスティ Markus Halsti 1984.03.19 184 cm 79 kg マルメFF(スウェーデン)DF トニ・クイバスト Toni Kuivasto 1975.12.31 187 cm 83 kg ユールゴルデンIF (スウェーデン)DF ユッカ・ライタラ Jukka Raitala 1988.09.15 180 cm 75 kg HJK(フィンランド) DF ヨニ・アホ Joni Aho 1986.04.12 178 cm 75 kgFCインテル・トゥルク(フィンランド)DF トゥオモ・ケネーネンTuomo Könönen 1977.12.29 175 cm 70 kg オッド・グレンランド(ノルウェー) DF サミ・レハメーネン Sami Rähmönen 1987.04.19 180 cm 70 kg TPS(フィンランド)DF トゥオモ・トゥルネン Tuomo Turunen1987.08.30 183 cm 80 kgFCホンカ(フィンランド) MF ティム・スパルフ Tim Sparv 1987.02.20 194 cm 84 kg ハルムスタッドBK(スウェーデン)MF ロニ・ポロカラ Roni Porokara 1983.12.12 185 cm 85 kg エレブロSK(スウェーデン) MF カリ・アルキブオ Kari Arkivuo 1983.06.23 173 cm 70 kg サンデフィヨルド(ノルウェー)MF メフメト・ヘテマイ Mehmet Hetemaj 1987.12.08 185 cm 78 kg トラシブロス・フィリス(ギリシャ) MF ミカ・オヤラ Mika Ojala 1988.06.21 178 cm 73 kgFCインテル・トゥルク(フィンランド)MF ユッシ・クヤラ Jussi Kujala 1983.04.04 183 cm 75 kg タンペレ・ユナイテッド (フィンランド)FW ヤリ・リトマネン Jari Litmanen 1971.02.20 182 cm 80 kgFCラハティ(フィンランド)FW ニクラス・タルバヤルビ Niklas Tarvajärvi 1983.03.13 187 cm 84 kgBVフィテッセ(オランダ) FW ペルパリム・ヘテマイ Perparim Hetemaj 1986.12.12 176 cm 65 kgAEKアテネ(ギリシャ)FW テーム・プッキ Teemu Pukki 1990.03.29 172 cm 67 kg セビージャ(スペイン) FW ヤルノ・パリッカ Jarno Parikka 1986.07.21 178 cm 70 kg HJK(フィンランド)
Feb 3, 2009
コメント(0)
08-09 SPL 第24節会場:タロック・カレドニアン・スタジアム主審:リッチモンド(H)インヴァネス 0-0 セルティック(A)インヴァネス監督:T.ブッチャー 4-4-1-1 23エッソン 18ミハジュクス 14マンロー 2トークリー 3ジェビ・ザディ 12ダンカン 8ブラック 4D.プロクター 25R.フォラン 11イムリー 10バロウマン-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 9サマラス 46マッギーディ 25中村俊輔 19B.ロブソン 8S.ブラウン 3ネイラー 2ヒンケル 4マクマナス 5コルドウェル 1ボルツ◎インヴァネス交代等69分 バロウマン→FT 19A.ルーニー74分 R.フォラン→MF 27ヴァイガース86分 イムリー→FT 26オディアンボ◎セルティック交代等52分 サマラス→FT 10ヘッセリンク64分 中村俊輔→CH 17クロサス87分 S.マクドナルド→FT 26シェリダンオールドファームを前にしたセルティックにとっては勝点3を獲得しなければならない試合だった。前節のいい流れは、最下位に苦しむインヴァネスのアグレッシブな姿勢にかき消された。インヴァネスは、前節から監督を交代した成果が見事に出たといっていいだろう。前監督はブリュースター。SPLでは有名な選手兼監督を務めたベテランFWだが、苦しむチームを浮上させるには至らず。そこで元イングランド代表CBのブッチャーが監督に就任し、指揮を執るのはこの試合が初。ホームではあるが最下位チームが王者相手から勝点1獲得は大きな成果だと言っていい。バロウマンは前線でよく起点となり、その下をレフティーのイムリーが左右に動いてドリブルで大きく見せ場を作り出した。まぁ、俺的に期待していたのはハイバーニアンから移籍したフランス人右SBのガテュエシの出場ではあったが。ガテュエシは黒人特有の身体能力を誇り、マッギーディを苦しめる守備も見せつつ、攻撃でも突破、シュートと輝きがあるだけに、右SHでの起用もありだとは思っていたが、出番なし。それにしても、セルティックは安定感に欠く。ストラカンの采配は決して間違ってはいないと思うが、選手がどうも気が抜けているのか、ちょっとしたミスや連携不足というのが多く・・・・。ほぼ同じメンバーで戦い続けているだけに、連携不足は勘弁して欲しいところだが、どうもサマラスがしっくりはまっていない状況がチームに閉塞感を与えているような感じもしつつ。また、怪我明けのヘッセリンクも存在感は薄く、シェリダンの覚醒に頼る状況というのも駒が余りにも少ないと感じつつ。俊輔も前半は決定的なシュートを放つも、どこかプレーに積極性を欠いているような印象。決して抜群の状態とは言えないが、豪州戦に向けて怪我をしない様にプレーしてたって所か。とにかく、チーム全体としてこの状態では、2週後のオールドファームダービーが心配でならない。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 2, 2009
コメント(0)
Bundes Liga 08/09第18節会場:ライン・エネルギー・シュタディオン(ケルン)(H) ケルン 1-1 ヴォルフスブルク (A)33分 KOL ラドゥ(Lp:R)←ペッツォーニ(L)72分 VOL グラフィチ(R)←大久保嘉人(R)ケルン監督 ダウム 4-2-2-2 1モンドラゴン 23K.マッケンナ 3Y.モハマド 2ブレチコ 4マティップ 12ペチ 17ペッツォーニ 29ヤルチュン 22エレ 24ラドゥ 9イシアク--------------------------------------------ヴォルフスブルブルク監督 F.マガト 4-3-1-2 23グラフィッチ 9ゼコ 10ミシモビッチ 25ゲントナー 2ザッカルド 7ジョズエ 4M.シェーファー 20リーター 43バルザーリ 6シムネク 1ベナーリオ◎ケルン交代69分 ヤルチュン→RH 10ブロイヒ71分 エレ→DH 26D.ボアテング◎ヴォルフスブルク交代後半頭 ザッカルド→RB 19ペカリック65分 ゲントナー→OH 8大久保嘉人久々のブンデスリーガ。ウィンターブレイク明け。大久保の移籍が観戦の一番の理由。ただ、大久保も長谷部も共にベンチスタート・・・。試合は、ホーム ケルンが足元、足元で細かくつないで主導権を握った。前半10分には、元ポルトガル代表ペチのシュートがポストに当たって跳ね返ったボールを拾ったイシアクがゴールを揺らしたがオフサイドの判定。この勢いのまま、33分ラドゥがGKベナーリオの頭上を越えるシュートで見事先制。ヴォルフスブルクはというと、ケルンとは対照的にロングボールが多かったが、ツインタワーのゼコ&グラフィチにはボールは収まらずチャンスは少なく。ミシモビッチも一発で決めたいという気持ちの現れた狙い済ましたスルーが多かったが読まれてチャンスにはならず。カナダ代表のマッケンナもレバノン代表のモハマドのケルン両CBも背が高く屈強で粘り強く、ヴォルフスブルクの攻撃陣は機能しなかったと言っていい前半となった。後半は開始からメンバーを1人代えたヴォルフスブルク。クロアチアの右SBペカリックを投入し、リーターを一つ前にあげた形。大久保の投入でないのは残念なところ。後半お両チーム共戦い方は変わらない。ただ、ヴォルフスブルクもグラフィチの突破など前半よりはチャンスの数が増えてきた。それでも、ケルンに決定機。イシアクがカウンターで抜け出して、3対1の優勢ながら、決断したミドルシュートはイシアクがシュート時に滑ってしまい枠外に。両サイドにも味方がいただけに、この決定機を逃したつけは大きかった。すると、この後、満を持して大久保嘉人登場!!ゲントナーに代えて、ミシモビッチが左サイドにずれ、大久保はトップ下での出場。このマガト采配は的中しヴォルフスブルクのリズムが変わった。大久保の中盤と最終ラインのギャップに入り込むポジショニングでボールが回りだし、シュートで終わるシーンが連続。加入したばかりだが、投入後から大久保に何度もパスが入った事でチームに溶け込めている感じは良い印象。大久保は先ずは右サイドからの横パスからシュート。これはGKモンドラゴンが弾き出した。更に、左サイドからボールを受け、シンプルに中央のグラフィチにパス。これをグラフィチが1人かわしてミドルシュート。これが左隅に決まって、ヴォルフスブルク同点。グラフィチの99%の技有りゴールとはいえ、大久保のパスからのゴールという事でアシストはアシスト♪更に、この後も左サイドからの展開から大久保は中盤から走りこんでGKからのリフレクトに合わせた強烈シュートをみまったがこれもポスト直撃。しかし、ケルンも今冬に獲得したガーナ代表のボアテングをアンカーに入れて大久保の動きに対応。ボアテングは大久保のマンマーカーのようでその後はボールが入らなくなってしまい、ヴォルフスブルクの勢いも収まり、結果、ドローに終わった。ドローに終わったがアウェーだしまぁ勝点1でも悪くは無いだろう。それだけケルンもヴォルフスブルクと拮抗した力があったし。それでも大久保の動きでヴォルフスブルクが前向きに変化した事は今後に向けて大久保自身にとっては大きなアピールとなっただろう。言葉はまだ通じないとはいえ、コミュニケーションをはかろうとしていたし、何よりシュート&パスとプレーの質も高く、評価としては6.5の及第点以上。ブンデスデビュー戦は上々の出来となったと言っていいし今後も彼の活躍にはかなり期待がかかる。後は出番の無かった長谷部も出てくれればより大久保も活きるだろう♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Feb 1, 2009
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1