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俊輔が負傷者続出という状況で久々にスタメンを確保したアトレチコ・マドリー戦。勿論、チェックはした。スタートは4-2-3-1の右SHで出場した俊輔だったが、ただスペースめがけてボールを蹴りこむ事しか出来ないエスパニョール・・・。俊輔のボールタッチも数えるほど。ここでポチェッティーノは俊輔をセンターに入れた4-1-2-3をチョイス。アンカーはモイセス。ベルドゥと俊輔をセンターに入れ、右にカジェホン、左にルイス・ガルシアという俺好みのシステム♪このシステムになると俊輔にも盛んにボールが入った。ただ、中盤のプレッシングは激しい。前を向けないまま、ボールを奪われたり、後ろに戻したりといったシーンが多い。また、チーム全体としてこのシステムで練習しているのかという程、中盤でつないでも結局スペースにポーンと蹴ってしまうシーンも散見。俊輔は自らのファールで与えたFKをゴールにされるなど、チームの中心におかれたものの、悔しい大敗となってしまった。それでも、彼が中央にいてボールを収められればいい展開になるシーンも多い。ポチェッティーノは単純に結果だけを取り上げて、使えないという判断を下さずに、ボールポゼッションを高めて相手を崩していく可能性を感じさせた、このシステムをもう少し追求して欲しいところだ。
Nov 30, 2009
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直接対決で勝利した湘南だったが、昇格はまだ決まっていない。甲府も諦めずにピタッと追走中。直接対決で敗れたとはいえ、まだまだわからないJ1昇格の最後のイス。どちらがゲットするのか。まだまだ楽しみは終わらない♪
Nov 29, 2009
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結婚式当日だった為、試合は見られなかった。まぁ、モンテは0-2で敗れたのだが・・・柏のゲームの結果を受け、見事!!モンテディオJ1残留本当に嬉しい♪来年は仙台も上がってくるし、東北ダービーは観に行かねば♪
Nov 28, 2009
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アンリのハンドが大騒動になっているが、フランス代表ファンとしてはつらいところ。無論、フランスのW杯出場を願っていたし、それが叶ったことは嬉しい。しかし、あのパッと出てしまった誰しもがハンドと認識できるプレーでゴールが生まれたというと、どうしても後味が悪い。。。何故、再試合をやらなかったのか。審判はあの時、見えなかった。見えるポジショニングをしていなかった主審を責める事も出来る。副審を増やせば、対応できたとも思える。映像をチェックして判断していれば、対応できたとも言える。しかし、その全ては今更の考え方でもあると思う。審判という1人の人間が判断する曖昧さはサッカーの醍醐味の一つでもある訳だし、それ自体は俺は良いと思っている。審判の個々の技量に差があるとしても常に完璧に判断する事なんて誰にも出来ないのだから。また、ルールを変える前に起きた事をルールを変えて対応すべきだったと言った所で後の祭り。だからこそ、再試合をおこなえば良かったと思う。FIFAの判断こそが問間違っていたのではないか。
Nov 27, 2009
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来季こそマリノスには頑張ってもらいたいだけに、今季の補強は重要。選手は今のままで木村和司がどんな采配を採るのかも楽しみではあるが、補強しないチームに刺激は生まれない。是非、競争を激化させ、チーム力を高めてもらいたい。特に経営が苦しい大分からは有効な戦力をしっかり獲得してもらいたい。森重は必要ある選手だとは思わないが、GK西川、CB深谷、RB高橋、OH金崎あたりは争奪戦ではないだろうか。俺としては、出来ればGK西川を是が非でも手に入れて欲しいと思っている。その代わりに水沼と金井あたりをレンタルすれば十分ではないだろうか。戻ってくるかもしれないハーフナーと山瀬弟もつけてもいいし。えのてつも飯倉も秋元もみんな不安さが残るだけにGKは最重要補強ポイントだと思うのだが。GKの海外移籍はなかなか難しいし、ステップアップの為にも西川の判断にも期待したい♪
Nov 26, 2009
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JFLが終了し、来季の北九州のJ2昇格が決定した。ギラヴァンツ北九州と何とも重々しい名前だが、悪くは無いかな。それにしても、ガイナーレ鳥取・・・・彼らが最後足踏みしたせいで、来季のJ2はまたしても奇数になってしまったのではないか。まぁ、昇格する力がまだ無いという事だったのだろうが、それにしても残念な結果だ。いずれにせよ、今季の3回戦総当りから来季のJ2は2回戦総当りになり、試合数は大幅に減る。1試合単位の重要さが増すという解釈もできるし、楽しみは大きい。ただ、奇数で休みのチームが出るというのは何だか不公平さを感じてしまうのだけど。
Nov 25, 2009
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J屈指の選手層を揃えながら、有効活用できないまま、中位に甘んじている浦和だが、何とも驚きのフィンケ続投の上、トゥーリオを放出するという。どう考えてもトゥーリオの方が必要だろう。日本代表スタメンCBを放出してしまうという愚かな判断。まぁ、トゥーリオはオランダを初め、海外クラブからもオファーがあるというし、彼の攻守における高いポテンシャルが何処まで世界で通用するのかは楽しみでもあるけれど。
Nov 24, 2009
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サッカー雑誌を読んでいると、マリノスの小宮山が移籍してしまうような記事が良く見られる。マリノスは昨年は隼磨も放出したばかり。続けて、国内屈指のサイドバックを放出する愚かな判断は無いだろう。層の厚い中盤の選手は最悪放出してしまうとしても小宮山だけは是非とも、残留させてもらわなければ。
Nov 23, 2009
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Liga Espanola 09-10 第11節会場:コルネジャ(バルセロナ)主審:F.ボルバラン(評価B)(H)エスパニョール 0-2 ヘタフェ(A)78' GET F.カスケーロ(R)←F.マルケス(P:R) 90+2' GET P.リオス(H)←マヌ・デル・モラル(L-C:L) MOM : F.カスケーロ(ヘタフェ)ヘタフェ監督:ミチェル 4-1-4-1 1ウスタリ 2D.ディアス 15ラファ 21D.コルテス 3マネー 18D.ボアテング 22F.カスケーロ 23アドリアン G. 20ペドロ・レオン 8ガビラン 9ソルダード--------------------------------------------RCDエスパニョール監督:M.ポチェッティーノ 4-2-3-1 23R.タムード 24I.アロンソ 8カジェホン 10L.ガルシア 11J.ベルドゥ 22モイセス 3D.ガルシア(C) 2F.チカ 18フォルリン 16パレハ 1カメニ◎ヘタフェ交代等71' ガビラン→LH 14マヌ・デル・モラル79' アドリアン→DH 4ベレンゲル83' P.レオン→RH 16P.リオス◎エスパニョール交代等59' L.ガルシア→RH 20コロ68' R.タムード→CF 14ベン・サハル85' モイセス→DH 7中村俊輔またしても、ベンチの俊輔。ただ、南アから香港を巡ってスペインに戻った俊輔を休めようとするのは当然の判断でもある。それでも、デラペーニャも俊輔もいないエスパニョールは決定的なチャンスも作れないまま、後半に1点奪われた。その前に攻撃的な選手を2枚投入していた事もあって、ベンチに残っている攻撃的な選手は俊輔のみ。という事でポチェッティーノは守備的MFのモイセスを下げて俊輔を投入する攻撃的システムをチョイス。しかし、これが裏目に出て、前がかりになったエスパニョールの広大なスペースを突かれて、もう1失点・・・ポチェッティーノの采配は裏目に。俊輔はたった7,8分程度のプレーに終わったが、監督の指示もあってか再三ゴール前にボールを送る働きを示した。ただ、それも決定的なチャンスを生み出すには至らず。出来れば自分が欲しいエリアでファールを受けてFKをゲットして欲しいところだったが。何にしても、ポチェッティーノのサッカーは守備重視で、攻撃はドリブル主体のカウンターばかり。どん引きとまではいかないが中東のサッカーに毛が生えたレベルに感じてしまう。俊輔を出さなくても結果を出しているのならば、まだしも、使わずに魅力の無いサッカーでゲームをつまらなくさせて勝点を拾っていく消極的に映るサッカーを応援したいとは思わない。早く、ファンの怒りが増えて、解任にならないかなぁ。苦しい状況から残留を果たした監督と言えば聞こえはいいが、今季エスパニョールの目指すべきはEL圏内ではないのだろうか。残留を目指すなら、今と同じく守備をしっかり固めてカウンターでもいいのだろうけど、ポチェッティーノは何処を目指しているのだろう。魅惑的な攻撃サッカーが魅力のスペインにあって、下から数えて2番目の得点数しか生み出せない監督の元についてしまった俊輔の不運を嘆いてしまう。それでも、必死に巻き返しをはかる俊輔の次戦も目が離せない。早くエスパニョールを心から好きになれる様、俊輔の活躍を期待したい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Nov 22, 2009
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J2 第49節日時:2009/11/21 17:00会場:小瀬スポーツ公園陸上競技場主審:西村雄一(評価C)(H)甲府 2-3 湘南(A)07' 湘南 中村祐也(L)←田原豊(P:R)11' 湘南 臼井幸平(R)←アジエル(P:L)26' 甲府 キム・シンヨン(R)←マラニョン(R-C:R)62' 甲府 マラニョン(PK:R)90+3' 湘南 坂本紘司(L)MOM : 坂本紘司湘南ベルマーレ監督:反町康治 4-1-2-3 32野澤洋輔(C) 3ジャーン 19村松大輔 5臼井幸平 30島村毅 2田村雄三 7寺川能人 8坂本紘司 10アジエル 22中村祐也 34田原豊--------------------------------------------ヴァンフォーレ甲府監督:安間貴義 4-4-2ダイヤモンド 11マラニョン 18キム・シンヨン 10藤田健 7石原克哉 9大西容平 31林健太郎(C) 20吉田豊 32杉山新 2秋本倫孝 19池端陽介 34阿部謙作◎湘南交代等68' 中村祐也→LW 11阿部吉朗85' 寺川能人→CH 21永田亮太90+6' 坂本紘司→DH 14阪田章裕◎甲府交代等76' 大西容平→ST 33片桐淳至90' 林健太郎→OH 16松橋優90+5' 吉田豊→CF 14森田浩史セレッソと仙台が昇格を決め、残る昇格枠は1つだけ。それを争う3位湘南と4位甲府が、まさかこの状況下で直接戦う事になるとは。しかも、同勝点というかつてない熾烈な昇格争い。内容はその両チームの昇格にかける思いが詰まった好ゲームが展開された。開始2分、先ずは甲府。大西のFKからキムシンヨンが決定機を作るも野澤がファインセーブ。続いて、湘南。5分、田原が中央を独走して右サイドから寄ってきたアジエルがパスを受けて右足シュート。ただ、これはポスト直撃。そして、7分。カウンターから田原がまたも中央を独走。今度は左サイドからあがってきた中村へパス。中村はそのまま縦にゴールへ向って、左足でファーをつくナイスゴール!!!アウェー湘南が早々に先制。更に11分。左サイドを突破した湘南。寺川のクロスはファーまで流れ、それを拾ったのはアジエル。ゴールを窺いつつ、横にちょこんとパス。このボールに走り込んできた臼井は抑えたシュート!!これがそのままゴールに流れ込んで、湘南2点リード。この前半早々の2点リードで湘南は勢いに乗った。しかし、前がかりになった湘南に対し甲府のカウンター。26分。左SBの吉田がドリブルで押し上げ、右サイドに展開。マラニョンのクロスはファーのキムの元へ。キムはシュートフェイントから落ち着いてシュート。これには安定した守りを披露する野澤も反応しきれず。1点差に詰め寄った。前半はこのゴールもあって、試合は五分五分の展開で、2-1と湘南がリードして前半は終了。後半に入ると、甲府の構成が目立った。過去2番目という観客数というホームの大声援も影響したか、湘南はいい形でボールを前線に運べない。一方、甲府は藤田と林が小気味いいショートパスを多用してゲームを支配。マラニョンのテクニカルな突破とキムシンヨンのフィジカルを活かした突破でゴールに襲い掛かった。そして、60分過ぎ。エリア内に侵入した大西が倒されてPKゲット。これをマラニョンがきっちりと決めてとうとう同点に。この後、守備に奔走し消耗した中村を下げ、阿部を投入した反町。一方、安間監督は、片桐を投入し、4-1-2-3にシステムチェンジ。片桐とマラニョンが2シャドーで動き回る形。これもあって、甲府の怒涛の攻撃が続いたが、耐え凌いだ湘南。2点先制したものの、2点奪われるという苦しいアウェーでの展開だったが、守りきった事で逆襲に転じた。後半頭から精彩を欠いていたように見えたアジエルが中盤に入って組み立てをフォローし、臼井は積極的な攻撃参加でチームの攻勢をバックアップ。反町は寺川を下げ、永田を投入。中盤の運動量が増え、湘南の構成は更に強まった。臼井がアジエルとのコンビネーションからエリア内に切れ込み、シュートフェイントで1人かわして左足でシュートを放つ決定的シーンも訪れるが、これはGK阿部が股間でセービング(痛)アディショナルタイムに入った時点は2-2のドロー。しかし、試合終盤に驚異的な強さを見せる湘南の粘りがここで発揮された。右サイドからのロングボール。GK阿部が飛び出るも弾けず、島村のヘッド!!これはポストを叩いた。が、リフレクトしたボールを拾ったのは苦節9年目。湘南一筋の坂本。落ち着いてゴール隅に蹴り込んで、ゴォォール!!!試合を決定付ける3点目を奪った。この後、安間監督は松橋、森田と攻撃陣の枚数を増やすが、FWばかりでバランスがおかしくなった甲府にもう1点取る形も体力も残されていなかった。このまま見事、昇格争いの直接対決を湘南が勝利した。これで、湘南は勝点を3広げた。決して、この勝利で昇格が決まった訳ではない。しかし、自力での昇格がなくなった甲府は分が悪いと見るべきだろう。湘南は新潟でJ1昇格を経験している反町がいる。それを共に分かち合った野澤、寺川といったベテランも健在。対戦相手も考えると、大崩れはもう起きないか。最後にチームそれぞれに対して。ホームの大声援を受け、同点に追いついた甲府は見事だった。PKはやや雰囲気に気圧された主審の判断に見えなくも無かったが・・・(苦笑)ただ、その後もチャンスがありながら、決定打を欠いたのは痛いところ。個人的にはやや物足りなく見えた石原を下げて、松橋を入れて右サイドに張らせても面白かったと思う。湘南左サイドの島村は守備の対応が決して良いとは言えず、そこを松橋かマラニョンに徹底して突かせればよりチャンスを生み出せたかなと。逆に左サイドは吉田が前半初めはアジエルに翻弄されたが、ゴールに絡んだシーンから積極的に前へ出て行くようになり、臼井の攻撃参加を食い止めた所もあった。これを続けていければOKだったが、吉田の課題は守備面。湘南もそうだが、共に左サイドに穴があったように思う。そこを突けたのは湘南だった。それと、GKの差も少なからず感じた。野澤は2失点とはいえ、1失点はPKで、もう1点はDFがキムを離した事が問題だった。野澤自身は試合全体を通して明るく最後尾からチームを援けていたと感じる。一方、阿部は前半から果敢に前へ飛び出るシーンが目についた。判断のせいかスピードのせいなのか、やや遅い飛び出しに見え、危険なGKだと感じた。それが結果的に後半最後のハイボールに飛び出ても弾き出せないまま、決勝点を喰らってしまったという状況につながったような気もする。両チームに大差は無かった。ただ、監督の采配と、GKの出来といったところだろうか。それにしても、時間をあっという間に感じた素晴らしい内容の一戦だった♪ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Nov 21, 2009
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今日も寒い・・・ただ、走っていれば暖かくなってくる快晴だったのは救いだったまだ肌寒いけれど、春を感じる日差しはテンションが上がるしかし、ゲームの方は最近頼りきっていた司令塔が不在・・・彼がいなければダメだろう。とりあえず俺たちはバーレーンのように引きこもってからのカウンター。キック&ラッシュしか無いだろうとしかし、思いのほか、ボールは回るし、展開も良い俺も苦手なヘディングで1ゴール。その後は左サイドを突破してグラウンダーのクロスでゴールを演出と出だしは好調ただ、久々だっただけにスタミナに陰りが・・・しかも、寒さもあってか腰も膝も何か完璧ではない状態で結局、その後は走り回ってプレッシングばかり。決定的なチャンスはそれ程多くなく、やや不満の残る出来。12月は更に冷え込むだろうけど、怪我せずゴールを狙っていかねば。というか風邪ひいてるのに、サッカーするなって話かもしれないが
Nov 20, 2009
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昨夜おこなわれたアジア杯予選。相手が相手とはいえ、TV放映が無いというのは、がっかり。前半1点、後半3点を奪い、4-0で快勝の様にも思えるが、岡田も犬養会長も納得はいっていないようだ。理由は前半の決定機を何度も逸した事だという。相手が香港だという事を考えればやはり、決めるべきところは決めて欲しいとは思う。ただ、相手のレベルが高くなるとゴールから離れる選手が多い中、急な成長を求めた所で能力が格段に上昇する事も無いだろうと思えてしまう。セリエAで得点を増やしている森本以外にワールドクラスの選手は見当たらない。クラブでも代表でもゴールを量産し、ガーナ戦でもゴールをあげた岡崎もアジアレベルでは十分に活躍は出来るが、豪州や韓国レベルからゴールを奪えるのかと、その能力にはいまだ疑問符がつく。成長株ではあるので、今後も更なる飛躍を望むしかないのだが。能力だけであれば、玉田の方が一瞬のファンタジーも持ち、世界を驚かせてくれそうだが、ゴール数自体は多くなく信頼には欠く。大久保は神戸で中盤でプレーしてから貪欲にゴールを狙う姿勢が無くなった。本人のコラムでも、最近は周りが見えすぎてついパスを選択する場面も多いのは注意しないといけないと書いていたので、今後それがプレーに影響してくれば元の彼が見られるかもしれないが、それもこれからという部分である。本戦で呼ぶFWの人数は4~5人となるだろう。岡崎、森本、大久保。この3人はほぼ決定的か。これに続くのが、玉田、寿人、興梠、前田という序列だろう。前田はJリーグ得点ランキングトップを突き進み、日本人としては岡崎と寿人もそれに続く。ただ、今季のゴール数だけが必ずしも選出に影響する訳ではなく、来季頭の爆発によってはこの序列は十分覆る。また、大久保や岡崎、興梠は中盤サイドでの起用もあるだろうし、タイプ的な側面も考えての選出にもなるだろう。しかし、森本以外に抜きん出た選手がいないのは残念なところ。世界を驚かす事に何よりも必要な事は、やはりワールドクラスのストライカーだけだと思えてしまう。そんな選手がいないのだから、ベスト4はかなわない。いや決勝T進出も危ういだろうか。結局、今の日本の実力はワールドカップに出るだけという所で落ち着いたままに感じてしまう。
Nov 19, 2009
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アフリカの予選でも最も注目していたエジプトとアルジェリアの攻防。アルジェリアは予選初期から順当なスタート。一方、エジプトはスロースターター。それでも、アフリカチャンピオン連覇中の意地でエジプトが巻き返し、最終節では見事勝点、得失差も同じでプレーオフに回るという勢いを示した。しかし・・・・中立地スーダンで行なわれたプレーオフはアルジェリアが見事1-0で勝利。6大会ぶりの出場をかなえた。リーグアンやブンデスにも数多く選手を送り込んでいるアルジェリアはアフリカでも近年力をつけていた国である。かつてW杯に出場したアンゴラやトーゴなどよりも実力は上。エジプトはワールドカップにはどうしても縁が無いのかとも思えてしまう、悔しい敗戦となった。それでも、アルジェリア代表にも興味は強いので是非彼らの躍進を楽しみにしたい。
Nov 18, 2009
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W杯欧州予選プレーオフの初戦を1-0で勝利したフランスだが、ホームに迎えた一戦では、0-1という苦しい展開。迎えた延長戦。それを打ち破ったのはギャラスのゴールだった。ドメネクによって狂わされたレ・ブルーだが、見事選手たちのハイパフォーマンスで逆境に打ち勝った。本大会でも選手たちが上手くまとまってドイツ大会の様にはいかないまでも是非頑張ってもらいたい♪
Nov 17, 2009
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苦戦続きのレ・ブルーだが、アイルランドとの熾烈を極めたプレーオフでは何とか1-0で勝利した。試合後には乱闘っぽい雰囲気もあったようだが、先ずはホッとした。アネルカの値千金の決勝ゴールによって勝利した、レ・ブルーだがジニャクを重視し、ベンゼマを軽視するドメネクの采配には相変わらず不満。仮にアイルランドを撃破したとしても、本戦の指揮を執るのはやはりドメネクだろう。世界最高峰のクラブでも居場所を得たベンゼマが代表チームで優遇されてない現状は本当に腹立たしい。ただ、二戦目にどんな結果が待ち受けているのかはわからない。ドメネクを追放するには負けるという選択肢もあってもいいと思ってしまう自分がいるが、それでも好きなチームの歓喜を望まない訳は無い。運を天に任せ、その結果を待ちたい。
Nov 16, 2009
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国際親善試合(H)南アフリカ 0-0 日本(A)南アフリカ監督:C.パレイラ 4-2-3-1 16M.ヨセフ 23グールド 4モコエナ(C) 21ヌコンカ 3マシレラ 13ディクガコイ 6シバヤ 10モディセ 8シャバララ 9ムフェラ 17B.マッカーシー----------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-1-2-3 9岡崎慎司 16大久保嘉人 20本田圭佑 7遠藤保仁 17長谷部誠 5稲本潤一 3駒野友一 6内田篤人 4闘莉王 22中澤佑二(C) 1川島永嗣◎南アフリカ交代等69' モディセ→RH 11ファンへールデン69' シャバララ→LH 7クラテ69' ディクガコイ→LB 12レツホロニャネ74' B.マッカーシー→CF 15B.パーカー◎日本交代等59' 本田圭佑→RH 10中村俊輔59' 稲本潤一→LH 8松井大輔61' 大久保嘉人→ST 24興梠慎三61' 内田篤人→RB 21徳永悠平80' 駒野友一→LB 19今野泰幸今更ながらアップ。PCをいじりながらの観戦で、記憶は薄く・・・ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Nov 15, 2009
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プレーオフに回ったクリロナを欠くポルトガルだったが地力の差を発揮し、見事連勝でボスニア・ヘルツェゴビナを粉砕してW杯出場を決定した。ボスニアも出来ればポルトガル以外と対戦したかっただろう。それでも、次のユーロあたりでは躍進も見せてくれそうな彼らの戦いには注目していきたい。
Nov 14, 2009
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スロベニアが前評判を覆してロシアを上回った。1-0で勝利し、初戦とあわせて2-2となったがアウェーゴールでW杯出場決定を果たした。ユーロでベスト4に輝いたヒディンクロシアだったが、まさかの結果になってしまった。アルシャビンのファンタジーを楽しみたかっただけに残念・・・
Nov 13, 2009
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バーレーンを1-0で破ったニュージーランド(以下、NZ)が見事ワールドカップ出場をかなえた。コンフェデで世界レベルとフィジカルで渡り合った経験はチームに着実に成長を促したのだろう。バーレーンは悔しくも前評判通りとはならず、初出場はお預けとなってしまった。ただ、いずれの国が出てもワールドカップのレベルを引き下げる事は間違いなく、やはり、南米とオセアニア、北中米とアジアというプレーオフが実力的には妥当ではないだろうか。まぁ、出る以上はNZにはフィジカルを駆使した守備的なサッカーで頑張って頂きたい。というか、ワールドカップに出られなかったのもあってアジアに移籍した豪州が抜けた状況で、NZがワールドカップ出場を果たすというのも、何と言うか変な感じだ。
Nov 12, 2009
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カップ戦でスタメン出場した俊輔がアシストを記録♪ スタメンというのが何よりも嬉しいが、テレビで見られないことが残念でもあり( ´∀`)/~~ しかもアシストも決めたというのにな~(_´Д`)ノ~~ ま、着実に成果が出ていることは良いことだけどね。 それと俊輔のコメントが俺の思いと同じだった事も嬉しいね。
Nov 11, 2009
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Liga Espanola 09-10 第10節会場:エル・モリノン(H)Sヒホン 1-0 エスパニョール(A)03' SPG ビリッチ(R)←D.カストロ(S:R)MOM : ビリッチ(Sヒホン)スポルティング・ヒホン監督:M.プレシアド 4-2-3-1 1ファン・パブロ 2ボティア 12グレゴリー 11ロラ 15カネージャ 24マタブエナ 5A.リベラ 20デ・ラス・クエバス 18ルイス・モラン 17D.カストロ(C) 9ビリッチ--------------------------------------------RCDエスパニョール監督:M.ポチェッティーノ 4-2-3-1 8カジェホン 24I.アロンソ 19F.マルケス 10L.ガルシア 11J.ベルドゥ 22モイセース(C) 2F.チカ 5ピジュ 18フォルリン 16パレハ 1カメニ◎Sヒホン交代等69' ルイス・モラン→RH 6カルメロ73' マタブエナ→DG 19D.カマーチョ78' エスキュデ→CF 15チェバントン◎エスパニョール交代等39' F.マルケス→CH 9デラペーニャ54' J.ベルドゥ→RH 7中村俊輔77' I.アロンソ→CF 14ベン・サハルどうやら、まだ俺の体内時計にはリーガのスケジュールは組み込まれていないらしい。携帯にスケジュールとして入力しているにもかかわらず、相変わらず、録画もしていない試合が続き、再放送でチェックする流れ・・・それも、俊輔の出場機会が限られているという事も少なからず理由としてあるのだろうけど。何にしても、この試合、俊輔は後半の早い段階での出場は叶った。しかし、フェルナンド・マルケスが前半途中に負傷欠場したせいでデラペーニャが交代出場した事がその大きな理由だろう。もっと言えば、フェルナンド・マルケスが欠場しなければ、俊輔が投入された時間にデラペーニャが入り、ベンサハルは予定通りの交代。最後の1枠はどうしようかという状況だったと思われる。そして、短いながらも出場機会を得た俊輔だったが、縦への突破、そして中央への切り込みと、2度ほど果敢なチャレンジを魅せたが、いずれも防がれた。ただ、こういったプレー自体は評価したい。あれで抜く事ができるならば、それは一つの大きな壁を突破したとも言える訳だし。得意のFKも久々にチャンスがあったが、物足りないキック。どうも出番の減退と共にFKの恐ろしさも減退している様な気がしてならない。ドリブルテクニックも勿論磨いては欲しいが、やはりキックの正確さとワールドクラスのFKだけは彼だけが持つ大きな武器。錆びない様に常に磨いておいてもらわなければ。と、30分程の出場だったが大きな見せ場はこの3つくらいか。やはり、まだフィットはしていない。それでも、後半から出てきたフレッシュな選手という事からか、ボールは比較的いつもよりも回ってきた。勿論、彼の欲しいポジションで彼の意図するプレービジョンまで感じてのパスではないのだけれど。それでも、少しずつでも進化しているのなら安心でもある。やっぱり、彼がゲームの中でボールを蹴っている事を見るのが好きなんだなと改めて思わせられた。頑張れ、俊輔!!!ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Nov 10, 2009
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ジュビロのゴンが戦力外だそうな。ゴンは現役続行を希望し移籍先を探すようだ。出来る限り現役でプレーしたい気持ちもわかるが、プレー機会がなく、チームに良い刺激を裏方的に与えるだけならば、コーチでもいいのではないかとも思ってしまう。ただ、カズすらも超える素晴らしいゴンのキャラクターはサッカーを今までとは違った所からも発展させられるとも思う。個人的な希望を言えば、タレントになりサッカー人気拡大に貢献して欲しいとも思うし、カズと横浜FCで共演するのも、見てみたい。どんな決断になるのか日本サッカー界きっての功労者の判断を楽しみにしたい。
Nov 9, 2009
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ASIA Champions League 09-10決勝日程:2009/11/07会場:国立競技場主審:ブリーズ(豪州)評価Bポハン 2-1 アルイテハド57' POH ノ・ビュンジュン(FK:R)66' POH キム・ヒョンイル(H) ←キム・ジェソン(FK:R)73' AIT ヌール(L)MOM : キム・ヒュンイル(ポハン)アルイテハド監督:カルデロン 4-2-3-1 1M.ザイード 4タカル 21アルモンタシャリ 6アルシャムラニ 19アルサクリ 14ハリリ 12A.ハジド 11アブドゥルアーヌ 8アブシュギール 18ヌール 27シェルミティ--------------------------------------------ポハン・スティーラーズ監督:ファリアス 4-1-2-3 9ステボ 22ノ・ビュンジュン 10デニウソン 5キム・テツ 7キム・ジェソン 20シン・ヒュンミン16キム・ジュンクン 2チェ・ヒョジン 24ファン・ジェウォン 32キム・ヒョンイル 1シン・ワユン◎アルイテハド交代等63' アルシャムラニ→LH 15ルシアーノ◎ポハン交代等71' ステボ→LH 14ソン・チャンホ75' キム・ジュンクン→LB 12パク・イチュル90' デニウソン→CF 18ナムグン・ドこないだの土曜日に行なわれたアジア・チャンピオンズリーグ決勝。友達がただチケットをゲットしたおかげで、国立に観に行って来た。かなりの招待チケットが出ていたらしく、日本勢の試合ではないにもかかわらず2万7千人ぐらい入ったよう。まぁ、最低でも2万は入れないと、次回、日本での決勝開催の権利を剥奪されるという事もあったらしく、協会も必死だったのだろう。というかそもそも、何でもかんでも文化的に結合しているヨーロッパに右習いではなく、多様さがあるアジアならではのアイデアで決勝を開催してもいいのではないか!?俺的には、決勝は得失点差の大きい方のホームスタジアムで開催すれば事足りると思うのだが。得失点差が最後に影響してくる事を考えれば、ただ1点を守りきるというサッカーよりも追加点を狙っていく姿勢にもつながるだろうし。決勝をホーム&アウェーで2試合行なうという考えもあるだろうが、いずれにせよ、全く関係の無い国で興味を持ちにくいクラブ同士が対戦したって、そりゃ人は入んないだろうからね。まぁ、そんなAFCのおかげで普段は見る事の出来ない貴重な2クラブの試合を堪能できたから、これはこれでOKとも言えるけど^^;試合は前半はイテハド、後半はポハンが押すという展開。前半に点を取っていればイテハドも決して易々とはやられなかっただろう。一方、ポハンは守備がしっかりしている印象。特に両CBはJでも即スタメンとして必要不可欠な選手になるだろう強さを発揮していた。選手については、イテハドでは、中盤右に位置したアブドゥルアーヌが光っていた。左利きでテクニックで相手をかわすドリブルは見事だった。そして、FKではロベカルを髣髴とさせる弾丸ショットを持つ。相手GKのファインセーブにはあったが、彼のFKは相当破壊力抜群で魅力的だった。後半は左サイドにまわされ、クロス要員になったが、カルデロン監督の失策に思えた。前半、再三右からチャンスを作っていたが、逆サイドに回ってからはハイボールに強いポハンに対して緩いクロスを送るばかりで怖さは激減。そして、見事を優勝を果たしたポハンでは、今大会MVPにも輝いたノ・ビュンジュン。FKでゴールをあげたものの決してキック自体が凄かったとは思えなかった選手だが、幅広い動き出しで前半は左、後半は右サイド、更に2トップとしてプレーし、再三ボールを引き出してはチャンスメイクしていた。ドリブルやパスはそこまで凄くはないが、運動量とポジショニングに優れるのだろう。続いては右サイドバックのチェ・ヒョジン。やたら攻撃的なサイドバック。あがり過ぎで裏のスペースはがら空きだったが、思ったよりも周りのカバーリングが徹底されていてそこまで穴になっていなかったのは監督の見事な采配のおかげだろう。突破はテクニックよりもスピードで仕掛けるタイプ。クロスは決して精度が高いとは言えないが、献身的な動きと果敢に仕掛ける積極性が好印象。次は、2ゴール目をあげたキム・ヒョンイル。ゴールも素晴らしかったが、守備での迫力は凄まじかった。彼だけではないが、両CBの空中戦の強さはケネディでも苦しむだろう。他にも名前は挙げないが、思っていたよりも楽しい戦いを披露してもらったので満足。という事で、マニアックな一戦を無料で十分に堪能させて頂きました♪ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Nov 8, 2009
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前身の古川電工時代から一度も降格したことが無い千葉の降格が決定した。泣いてばかりの巻には酷かも知れないが、彼の責任は重大だったように思う。決定力は低く、動き過ぎで基点も作ることが出来なかった。幾ら守備が防いで中盤がつないでサイドがチャンスを生み出しても、FWがゴールを決めなければ勝点を積み重ねるのは厳しいだろう。ネット・バイアーノの方が前線でのポスト役としてはまったようにも思うが、江尻監督は巻を信頼し続けた。その江尻監督は、苦しい時点での就任ではあったが、結果として巻と心中したようにしか見えない。残留を巡り争ったモンテとの一戦でも、彼の采配は積極的ながらやや的を外した経験値の低い判断に感じた。オシムサッカーの弟子でもあったが、初監督の舞台としては荷が重かったか。ただ、責任の所在はフロントを初めとしたチーム全体にある。決して巻だけ江尻監督だけが悪いのではない。ただ、彼らには運命を変える力があった事も確かだと言いたいだけで。何にしても、日本サッカー史においての伝統が一つ失われたのは本当に残念でならない。
Nov 7, 2009
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セレッソと仙台が昇格を決定した。セレッソはゴールデンコンビの香川と乾が本当に輝いた。彼ら2人を活かす為の采配と、周りのサポートも素晴らしかったのだろう。特に長年の課題でもあったザル守備は改善された。それもあっての昇格だろう。来季は、若くしてチームの中心でもある香川が抜ける事が予想されるが、守備陣の補強もあわせて、J2でもまれた苦労と経験をJ1で力強く発揮してもらいたい。そして、仙台。第三の故郷でもある地だが、ベガルタにはそれほどまでに愛着をもっていなかったり^^;それでも久々の昇格には素直におめでとうと言いたい。モンテの残留がいまだ確定していないが、来季東北ダービーを是非J1で戦ってもらいたいし。昨年は惜しくも3位に廻って入替戦でジュビロに敗れた訳だが、今季は2番目での昇格。順位は確定していないとはいえ、昨年よりもステップアップしての昇格という事もサポーターにとっては嬉しい事だろう。それにしても、J2の次節は4位湘南と3位甲府の直接対決がある♪ここで勝った方が上に行くという単純明快、天下分け目の大一番。俺としては、どちらかに組せず純粋にこの試合を楽しみたいところだ。
Nov 6, 2009
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昨日、発売されたウイイレ2010♪まだ、カップ戦を少々しか楽しめていない。月末に控えた結婚式の準備が相当に激しく、しばらくはやりこみたくてもやりこめない状況が続きそう・・・・。土日の全てをゲームに費やせるのはいつになるだろうか。まぁ、サッカーもやっているし、サッカーを見たいし、時間は元々少ない状況でもあるのだが。それにしても、映像は更に美しくリアルになったのは感動的。また、エディット用の他リーグBも、マスターリーグで使えるようになったので、ブンデスの完全再現も問題なし。やりこみ度は前回よりも相当に上がった印象だ。早く進化したマスターリーグを楽しみたい所だが、正月休みまでは難しいかなとも思いつつ(苦笑9
Nov 5, 2009
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リヨンがリバプールとのホームの一戦をドローで終え、見事グループ一番乗りで決勝トーナメント進出を果たした。リバプールが勢いに乗る前に、などと思っていたが、リバプールは完全に苦境にたたされた。フィオの結果によってはグループでの敗退も有り得る状況。一方、バルサも苦しい戦いに身を置いている。今季のCLはレベル差が開いたと思っていたが、なかなかに見所の多い展開が増えてきたのは良い事なのか悪い事なのか。まぁ、グループリーグからプレッシャーのかかる試合が見られるのは良い事だとも思うが・・・。
Nov 4, 2009
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2009ナビスコ杯 決勝日時:2009/11/03 14:00会場:国立競技場主審:村上伸次(評価B)F東京 2-0 川崎22' F東京 米本拓志(LS:R)60' F東京 平山相太(H)←鈴木達也(L-C:L)MOM : 権田修一(F東京)FC東京監督:城福浩 4-2-2-2 20権田修一 4B.クアドロス 6今野泰幸 33椋原健太 25徳永悠平 10梶山陽平 28米本拓志 22羽生直剛(C) 40鈴木達也 24赤嶺真吾 13平山相太--------------------------------------------川崎フロンターレ監督:関塚隆 4-2-1-3 9チョン・テセ 34レナチーニョ 10ジュニーニョ 14中村憲剛(C) 18横山知伸 29谷口博之 26村上和弘 19森勇介 2伊藤宏樹 17菊池光将 1川島永嗣◎F東京交代等61' 赤嶺真吾→LH 5長友佑都75' 羽生直剛→DH 22平松大志87' 鈴木達也→CB 4佐原秀樹◎川崎交代等70' 村上和弘→RH 6田坂祐介79' レナチーニョ→ST 7黒津勝85' 横山知伸→LH 23登里恭平ナビスコカップ決勝は、非常に内容の濃いゲームになった。既にニューヒーロー賞に輝いていた米本だが、この日は無回転ロングシュートでゴールを奪い取った。川島は警戒不足だった。ただ、川島が失点した事も問題だが、ジュニーニョが決定機を逸したのも大きな問題だっただろう。チョン・テセはいつもの覇気のある表情が感じられず、どうも初タイトルという重みに潰された印象を感じた。FC東京は、試合開始から守備的なゲーム展開だったが見事な米本のゴールでより優位な状況にたった。後半では、鈴木と平山が見事なカウンターを成功させ、貴重な追加点を奪った。ここから、DFを続々と投入するFC東京とサイドをいじった川崎。川崎の交代策は余り効果を感じないまま、FC東京の危険なカウンターを何度と無く喰らってゲームエンド。残念だったが川崎は初タイトル獲得をまたも逃してしまった。対して、FC東京は、石川の欠場、長友を後半からの起用と戦力ダウンがありながらも、高卒ルーキー米本がMVPを獲得し、GK権田はファインセーブ連発と若手も躍動した。鈴木も石川の穴を埋める以上の働きで柏サポは何故出したんだと悔しがりそうな活躍を魅せてくれた。そして、今季ようやく期待されていた力を発揮しだした平山は見事な決勝ゴール。優勝に相応しい戦いぶりだった。大会MVPは米本なので、個人的には余り評価していなかった権田をマンオブザマッチにしておこう♪ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Nov 3, 2009
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Liga Espanola 09-10 第9節会場:コルネジャ(バルセロナ)主審:メフート・ゴンサレス(評価B)(H)エスパニョール 1-1 バジャドリー(A)51' ESP L.ガルシア(R)←F.マルケス(P:R) 90+4' VAL メドゥンヤニン(L)←A.ブエノ(P:B) MOM : メドゥンヤニン(バジャドリー)バジャドリー監督:J.L.メンディリバル 4-2-1-3 1ビジャール 17L.プリエト 4ニバウド 18ペドロ・ロペス 3A.マルコス(C) 10ボルハ 18A.ルビオ 20カノッピオ 7ナウセ 23マルキートス 22ジエゴ・コスタ--------------------------------------------RCDエスパニョール監督:M.ポチェッティーノ 4-2-3-1 8カジェホン 24I.アロンソ 19F.マルケス 10L.ガルシア 11J.ベルドゥ 22モイセス 3D.ガルシア(C) 5ピジュ 18フォルリン 12ロンカリア 1カメニ◎バジャドリー交代等HT マルキートス→LW 11A.ブエノ75' ナウセ→CF 9マヌーショ83' ボルハ→DH 5メドゥンヤニン◎エスパニョール交代等63' F.マルケス→OH 9デラペーニャ76' I.アロンソ→CF 14ベン・サハル85' J.ベルドゥ→DH 37ラウール・バエナ折角、ライブで見たのに俊輔が出場しないとは・・・しかも、フェルナンド・マルケスがスタメンという事で、ポチェッティーノの考えはほぼ明確になった。やはり、スペイン人そして、スペイン語を話せる選手を重視、その上で、カウンターサッカーの為に有用なスピーディなアタッカーを好んでいるようだ。しかし、そのフェルナンド・マルケスが大活躍した。ボールの持ち方、そして左足の使用頻度からレフティーだと思っていたが、この試合では右足でセットプレーを蹴るし、左足ではクロスをミスしたのに、右足では正確でアイデア豊富なパスを魅せるなど、右利きであることが判明。そして、その右足から先制点を演出。相手DFの頭上を越す斜めのループパス。この絶妙でトラップもしやすいボールを受けたルイス・ガルシアがきっちり決めて今季初ゴール&先制。流れの中では機能していたとは言い難かったルイス・ガルシアはゴールで何とか結果は出したが、それよりも輝いたのはフェルナンド・マルケスだった。悪童として知られ、若いながらも各国チームを放浪する羽目になったようだが、彼の存在は、エスパニョールの攻撃陣で一戦一戦大きくなっている。そして、後半はそのフェルナンド・マルケスに代わって入ったデラペーニャが躍動。デラペーニャ1人が入るだけでカウンターサッカーがポゼッションサッカーにスイッチされるのだから驚きだ。タムードが欠場を続ける今、一番のベテランもあってか、彼への信頼度は本当に高い。チームメイトがとにかく彼にボールを預けて動き出す。単調なサイドアタックとカウンター頼みのサッカーがこうも劇的に変化するのだから面白い。こういった効果で後半は安定的にボールをキープする時間を多く作り、このままゲームは終わるかとも思われた。ただ、ベルドゥを下げ、バエナを投入してからは守備の時間が増えた。やはり、デラペーニャ1人だけではきつい。ベルドゥのようにボールを持てる選手が1人はいないとボールポゼッション率を高めるには至らないからだ。この結果、前半から3トップで攻撃的なサッカーを繰り広げていたバジャドリーがロスタイム4分にゴールを奪い取った。それも、後半途中から入ってきたボスニア・ヘルツェゴビナ代表の秘密兵器メドゥンヤニンのゴール。オランダ人だが、親のルーツでもあるボスニア国籍を取得したらしい。ファーストタッチとなるFKは左足で蹴りこみポストにあてるなど、存在感は大きく、短い時間ながら値千金の同点ゴールをあげた。今後も要注目の選手だ。試合はこのままドローで終了。ロスタイムが長いという観点もあるが、それよりもポチェッティーノの守備固めの采配がバジャドリーの攻勢を助長した面もあっただろう。ベルドゥを下げて俊輔を入れて、ボールポゼッションを高めたまま優位にゲームを進めるべきだったと思うが、それは俺が俊輔ファンだからだろうか(苦笑)何にしても、勝点2を失った一戦となってしまった。次は俊輔に絶対に出場してもらいたい。しかし、なかなか難しいだろう。コロが負傷欠場中だがフェルナンド・マルケスが台頭。ルイス・ガルシアは動きは良くないとはいえ、チームの顔的選手でもあるし、外しずらい。更に、トップのカジェホンやベンサハルまで左サイドアタッカーとして使われている状況では、俊輔のポジションはベルドゥのポジションしか無いのではないかと思う。そのベルドゥは守備も計算でき、攻撃では推進力もあるし、展開力も備えている。運動量も豊富でドリブルで飛び出してもいける。俊輔の方が展開力とアイデア、FKは上だと思うが、守備力とボールを運べる部分ではやはり劣る。ポチェッティーノとしては言葉も通じ、守備で計算が立つベルドゥを起用するのは頷ける部分も多い。こうなってくると、ベルドゥのケガや出場停止が無い限りは俊輔のスタメン出場は難しいようにも思える。とにかく、一刻も早くゴールを奪う事で監督に存在をアピールしてもらわねば。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Nov 2, 2009
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第89回天皇杯 3回戦日時:2009/11/01 15:00会場:日産スタジアム主審:吉田寿光(評価B)(H)横浜M 4-1 福島U(A)11' 横浜M 渡邉千真(R)17' 横浜M 坂田大輔(L)←小宮山尊信(L-P:L)43' 横浜M 田中裕介(H)←小宮山尊信(R-C:R)73' 福島U 時崎悠(H)←キム・コンチョン(R-CK:L)74' 横浜M 狩野健太(MS:R)MOM : 内藤友康(福島U)福島ユナイテッド監督:石田学 4-1-4-1 31内藤友康 5時崎悠(C) 4青柳雅信 2小田切啓 8キム・キス 32清水純 3間下浩延 29片原潤 21深澤幸次 17キム・コンチョン 9村瀬和隆--------------------------------------------横浜Fマリノス監督:木村浩吉 4-2-2-2 11坂田大輔 9渡邉千真 14狩野健太 29アーリア 3松田直樹 6河合竜二(C) 13小宮山尊信 5田中裕介 22中澤佑ニ 30小椋祥平 21飯倉大樹◎福島U交代等61' 清水純→LH 30山下亮介74' 間下浩延→CF 7時崎塁81' 深沢幸次→RH 10桑原剛◎横浜M交代等58' 松田直樹→CB 15キム・クナン66' 田中裕介→RB 34ジョン・ドンホ76' 河合竜二→OH 20水沼宏太天皇杯の魅力は観た事の無いクラブを観る事が出来る点にある。そんなチームの一つ。東北社会人リーグ2位の福島ユナイテッドとマリノスの一戦。前半立ち上がりから、マリノスはいつも通り、淡々とボールをつないでゴールに迫っていった。そして、11分、17分と立て続けにゴール。福島Uは、バイタルエリアをケアできずに高い位置でボールを廻される機会が多く、失点もやむなし。奪っても深い位置では、マリノスのプレスに合い、苦し紛れのロングボールを前線に送るだけ。それも味方にはつながらないから、苦しい展開が続いた。そこで石田監督は4-1-4-1から4-2-3-1にシステムチェンジし、強さがある村瀬を左サイドにテクニックのあるキムをトップあたりに据え、ボランチを2枚に増やした。これが功を奏し、深い位置でボールを奪ってもあっさりと相手ボールにする機会は減り、前線でボールも収まりだした。しかし、福島Uはミスが目立つ。特にボランチあたりの選手がトラップミスをするのは厳しい。これを奪われて、危険なショートカウンターを受ける展開が見られた。43分には、左の小宮山が何故か右サイドからクロスをあげ、右サイドバックの田中が左大外からあがってきてヘディングゴールを決めるという何だか面白いポジションチェンジでのゴール。途中からは悪い流れを切ったと思っていたが、ミスでまた悪い流れにしてしまったのは福島Uにとっては残念だった。後半に入ると、石田監督の修正がはまったのか福島Uが中盤の守備がはまりはじめる。マリノスのポゼッション率は当然に高いが、J1でも良く観られる廻させられている様にも見えてしまう。まぁ、3点リードだから、それでもいいという考え方はあるのだろうが、それにしても、相手は格下なんだから、もう少し個人技で突破していってもらいたかった。そんな中、福島UはCKのチャンスを活かしてマリノスからゴールを奪った。キム・コンチョンの右からの低めのCK。中澤の前で踏ん張っていたキャプテン時崎がヘディングであわせてゴール!!中澤は高さを活かすどころか、前に入られていたのはミスだろう。久々、登場の飯倉にとってはいたーい失点。久々だけに無失点で終えたかっただろうに。しかし、福島Uの歓喜から1分もせずに、狩野がミドルを突き刺して、点差を戻した。この後は、途中から入った水沼が決定機を外し続けるというシーンが目立った。ピッチに入って1分後のシュートはポストを叩き、小宮山からの最高のクロスは胸トラまで完璧もシュートは、元モンテディオGKの内藤のファインセーブに防がれた。胸トラップからのボレーを打ちたくなるシーンではあったが、完全にフリーの状況でゴールを決められないのは問題だろう。あれはヘッドでバシッと流し込んでも良かった訳だし。ポストプレーやパスはうまかったけど、もっと積極的な仕掛けやシュートが見たかった。彼はスタメンを奪ってやろうという気概はないのだろうか。期待しているんだから早く化けて欲しいところだが、その期待は本当にかなうのだろうか(苦笑)このまま、試合は終了し、マリノスが4回戦 ベスト16に駒を進めた。一方、初観戦した福島Uには好印象を受けた。特に後半かなり攻撃的にきていたし、いいチームだと思う。スタメンではキム・コンチョンは左利きで正確で柔らかいキックを持っていたし、深澤は後半にポストを叩く強烈シュートを放つなど、球離れが遅い気もするがチャンスを作っていた。後半から入った山下もスピードを活かして左サイドから突破をはかった。実質4部のチームとはいえ、面白いゲームを見せてくれた福島Uから、このゲームのマンオブザマッチを選びたい。その選手は元モンテディオのGK内藤友康。結果的に失点シーンは多かったが、彼のファインセーブがなければ7点以上は取られていたかもしれない。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Nov 1, 2009
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