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キリン杯 2009 第2戦日時:2009/05/31 19:30会場:国立競技場主審:R.スタイルズ(イングランド)(H)日本 4-0 ベルギー(A)21' JPN 長友佑都(L)←中村憲剛(P:L)23' JPN 中村憲剛(R)←大久保嘉人(P:R)52' JPN 岡崎慎司(H)←大久保嘉人(R-C:R)77' JPN 矢野貴章(R)←長友佑都(L-C:L)MOM : 中村憲剛(日本)ベルギー暫定監督:ベルコーテレン 4-1-4-1 1S.スティーネン 14アルデルウェイレルド 4ベルメーレン 6スウェルツ 17ドゥラート 3T.シモンス(C) 7ハルン 10M.マルテンス 15ムヤンジ 5ポコニョリ 13K.ローランツ-----------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-2-3-1 16大久保嘉人 14中村憲剛 9岡崎慎司 10中村俊輔 7遠藤保仁 17長谷部誠 15長友佑都 6内田篤人 4闘莉王 22中澤佑二(C) 1楢崎正剛◎ベルギー交代等62' ムヤンジ→LH 11フイセへムス68' ポコニョリ→OH 9ボッセン81' K.ローランツ→CF 18デンベレ◎日本交代等HT 中村俊輔→RH 19本田圭佑HT 長谷部誠→DH 27橋本英郎62' 遠藤保仁→DH 2阿部勇樹66' 中村憲剛→OH 13興梠慎三69' 岡崎慎司→CF 12矢野貴章73' 闘莉王→CB 5山口智81' 大久保嘉人退場(傷)2戦連続で4-0大勝♪今日の相手ベルギーは前回のチリよりも攻撃に怖さが無く、有名クラブ所属のメンバーの割には不甲斐無さばかりが目立ったが、4点取っての勝利なら満足といってもいいだろう。守備的に構えているチームから前半2点取った事は素晴らしかったし、ゴールには成らなかったが相手ゴール前でミニゲームのようにショートパスをつないでゴールに迫った攻撃は評価は高い。ウズベクもこのベルギーと同じ様なサッカーであるだけに、シミュレーションとしても意義は大きい。この勝利でキリン杯三連覇。もう少し強い国との対戦が観たいが、今の日本にとっては自信を深める為にもこういった格下から着実に勝利を積み重ねる事も意味があると思う。次戦、ワールドカップ出場を是非確実に手にしてもらいたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪<採点&論評>楢崎正剛 GK6.0中澤佑二 CB7.0闘莉王 CB6.0トラップミスを奪われて危険なシーンに。やや安定感を欠くのが心配。内田篤人 RB6.0長友佑都 LB7.5スペシャルな先制点と4点目の見事なアシスト。左SBは俺のものという強烈アピールとなった。長谷部誠 DH6.5守備ではボール奪取で光り、攻撃では裏への飛び出し、ミドルシュートなどチャンスを作った。ドライブがかかったポストを叩いたミドルシュートは惜しかった。遠藤保仁 DH6.0中村俊輔 RH6.0状態が万全ではないとのことだったが、何度か右サイドからのチャンスメイクで貢献。得意のスルーパスはやや精度を欠くシーンも見られ、左右に幅広く流動性をもって動くも余り効果的には思えなかった。岡崎慎司 LH7.0またしても、ゴール。それも得意のダイビングヘッド。スペースへの動き出しで中盤サイドでも起用出来るだけにかつてJで泥臭いプレースタイルでゴールを量産したゴンよりも存在価値は大きいかもしれない。中村憲剛 OH8.0トップ下で1アシストに1ゴール。文句なしのマンオブザマッチ。動き出しの質は高く、左右上下に幅広く動き正確なパスでゲームメイク。存在感は俊輔や遠藤よりも上。このポジションで代表での地位を確立したと言っていい。大久保嘉人 CF7.02アシストは見事だが、自ら仕掛けるシーンはあったか。どうも中盤でのイメージが強くなりすぎているのかもしれない。本田や岡崎の積極性も見習って欲しい。本田圭佑 RH6.0橋本英郎 DH6.0阿部勇樹 DH6.0興梠慎三 OH6.0矢野貴章 CF7.0少ない時間ながら見事なゴールで結果を残した。山口智 CB6.0監督 岡田武史7.0ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 31, 2009
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J2 第18節日時:2009/05/30 13:00会場:札幌厚別公園競技場主審:前田拓哉(H)札幌 0-0 甲府(A)MOM: 萩晃太(甲府)ヴァンフォーレ甲府監督:安間貴義 4-1-2-3 1萩晃太 6ダニエル 4山本英臣(C) 32杉山新 19池端陽介 2秋本倫孝 10藤田健 29井澤惇 19キム・シンヨン 24國吉貴博 14森田浩史--------------------------------------------コンサドーレ札幌監督:石崎信弘 4-2-3-1 19キリノ 10クライトン 17岡本賢明 7藤田征也 14ダニルソン 11宮澤裕樹 20上里一将(C) 6西嶋弘之 2吉弘充志 15チョウ・ソンファン 16荒谷弘樹◎甲府交代等71' キム・シンヨン→RW 8美尾敦71' 國吉貴博→LB 6輪湖直樹84' 井澤惇→CH 20吉田豊◎札幌交代等77' 岡本賢明→LH 8砂川誠89' 宮澤裕樹→CF 26上原慎也先週土曜の一戦。今日、録画をチェックしたが押し気味に進める展開も崩せずといった所で。この結果は昇格にとって重要な意味を為す結果かもしれない。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 30, 2009
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W杯予選に臨むモロッコ代表メンバー。個人的に注目しているの選手はCLでセルティックを苦しめたGKザザ。そして、過去に所属していたSPLでは、ファンタジックなプレーを披露してくれたゼママ。ワールドカップにはここ数大会、縁の無いモロッコだが今回も強豪カメルーン、トーゴと同グループで運も無く、今回も難しいか・・・。GKカリム・ザザ(Karim ZAZA)アールボリ(デンマーク) 75.1.9 185/79カリム・フェグルーシュ(Karim FEGROUCH)ウィダド・カサブランカ 82.2.14 185/75ナジル・ラミャグリ(Nadir LAMYAGHRI)ウィダド・カサブランカ 76.2.13 185/80 DF イッサム・エル・アドゥア(Issam EL ADOUA)ウィダド・カサブランカ 86.9.12 189/ エル・アミン・エルバテ(El Amin ERBATE)アル・ワハダ(UAE) 81.7.1 タラル・エル・カルクーリ(Talal EL KARKOURI)カタールSC(カタール) 76.7.8 186/78ハッサン・エル・ムータズ(Hassan EL MOUATAZ) ロケレン(ベルギー) 81.9.21 179/76メディ・ベナティア(Mehdi BENATIA)クレルモン・フット(フランス) 87.4.17 188/84ミカエル・クレティアン(Mickael CHRETIEN)ナンシー(フランス) 84.7.10 179/68ワリド・レグラギ(Walid REGRAGUI)グルノーブル(フランス) 75.9.23 179/65 バドル・エル・カドゥーリ(Badr EL KADDOURI)ディナモ・キエフ(ウクライナ) 81.1.31 177/67 MFラフィク・アブデッサマド(Rafik ABDESSAMAD)ウィダド・カサブランカ 82.4.8 182/71 ユネス・マンカリ(Younes MANKARI)ウィダド・カサブランカ 83.1.28 マロワーヌ・ゼママ(Marouane ZEMMAMA)アル・シャーブ(UAE) 83.10.7 172/66 ウシネ・カルジャ(Houssine KHARJA)シエナ(イタリア) 82.9.9 180/75カリム・エル・アーマディ(Karim EL AHMADI)フェイエノールト(オランダ) 85.1.27 185/78 カメル・チャフニ(Kamal CHAFNI)オセール(フランス) 82.6.11 180/70 FWナビル・バハ(Nabil BAHA)マラガ(スペイン) 81.8.12 181/76 ユーセフ・ハッジ(Youssef HADJI)ナンシー(フランス) 80.2.25 183/70 マロワーヌ・チャマフ(Marouane CHAMAKH)ジロンダン・ボルドー(フランス) 84.1.10 185/70 ナビル・ディラール(Nabil DIRAR)クラブ・ブルージュ(ベルギー) 86.2.25 182/79 ムバルク・ブサッファ(Mbark BOUSSOUFA)アンデルレヒト(ベルギー) 84.8.15 167/59ムニール・エル・ハムダウィ(Mounir EL HAMDAOUI)AZアルクマール(オランダ) 84.7.14 183/81
May 29, 2009
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UEFA Champions League 08-09決勝ラウンド 決勝会場:スタディオ・オリンピコ主審:ブサッカ(スイス)評価AマンチェスターU 0-2 バルセロナ09' BAR エトー(Dr:R)←イニエスタ(P:R)70' BAR メッシ(H)←シャビ(R-C:R) MOM : シャビ・エルナンデス(バルセロナ)マンチェスター・ユナイテッド監督:A.ファーガソン 4-2-1-3 1ファンデルサール 5R.ファーディナンド 15ビディッチ 22オシェイ 3エブラ 16キャリック 8アンデルソン 11ギグス(C) 13パク・チソン 10ルーニー 7C.ロナウド--------------------------------------------FCバルセロナ監督:グアルディオラ 4-1-2-3 10メッシ 14アンリ 9エトー 8イニエスタ 6シャビ 28ブスケス 16シウビーニョ 5プジョル(C) 3G.ピケ 24Y.トゥーレ 1V.バルデス◎マンチェスターU交代等HT アンデルソン→CF 32テベス66' パク・チソン→CF 9ベルバトフ74' ギグス→CH 18スコールズ◎バルセロナ交代等71' アンリ→CH 15Se.ケイタ90+2' イニエスタ→LW 27ペドロ・ロドリゲスバルサがユナイテッドを降し、見事ビッグイヤーの栄冠を勝ち得た。メッシとクリスチアーノ・ロナウドという稀代の名手を抱えた両クラブは名実共に世界の二強とも言える。その対決は、バルサがダニエウ・アウベスとアビダルという両サイドバックを欠き、ユナイテッドはダレン・フレッチャーを欠いた状況で、ややユナイテッドに分がある状況にも思えた。その通り、試合開始時からユナイテッドはロナウドの破壊力あるシュートでバルサゴールに襲い掛かった。しかし、その強烈な攻撃を耐えると、バルサに歓喜が訪れた。イニエスタのドリブルからのパスを受けたエトーは右サイドからビディッチをかわして狭いニアをつく見事な先制ゴール。この後はバルサのショートパスを駆使したポゼッションサッカーにユナイテッドはリズムを徐々に悪くしていった。緊張感があったのかアンデルソンはミスも見られ、ルーニーの突破はプジョルに止められた。後半にはテベスを投入し、4-4-2にシステムチェンジ。ルーニーとパク・チソンの左右を入れ替え、バルサのペースも前半よりは落ち着いていった。それでも、アンリの決定的なGKとの1対1、シャビのポスト直撃のFKなどバルサが数多くチャンスを生み出した。ファーガソンは更にベルバトフを入れて、実質4トップという攻撃的な布陣に。しかし、直後、プジョルが右サイドでチャンスメイクし跳ね返されたボールを拾ったシャビが正確無比なクロス。これをメッシがきっちりヘディングであわせて追加点!!このゴールで、ユナイテッドのメンタルに明らかな陰りが・・・。キャリックのパスも通らないシーンは多く、サイドへのロングパスも少しずつ正確さを欠き、ユナイテッドの前線は張るだけで動きが少ない。完全にペースダウン。前半早々のチャンスをものにしていれば真逆の結果にも成り得ただろうが、それこそがフットボールの真髄。見事、バルサが2-0でユナイテッドから勝利した。ダニエウ・アウベスとアビダルが欠場だった事は意外にも、グアルディオラの采配をシンプルにしたかもしれない。アビダルとシウビーニョは前者がフィジカルに優れる以外は正直然程、差は無いから問題ないとしても、ダニエウ・アウベスの攻撃参加はバルサのサイドアタックを支える重要なポイント。だが、代わりに入ったプジョルの守備力がこの一戦においては意味を為した。対面のルーニーはスピードも勿論あるが、強さの際立つ選手。そこにプジョルという屈強な戦士が対峙した事は彼を抑えるのに有効だった。それもあってか、後半からファーガソンはルーニーを右に置いたのだろう。パク・チソンは決して悪くは無かったがややミスも多かった流れの中、チームを救う動きは見られなかったし、前半早々のロナウドのFKのリフレクトを押し込めなかったのも痛かった。ロナウドはイライラし、ルーニーが消耗してキレのある動きは少なく、テベスとベルバトフの2トップも見せ場は作れず。アタッカーでもあるルーニーとロナウドがいるからこそ出来る攻撃的な4-2-4システムも中盤2枚の負担増は結果的にポゼッションを得意とするバルサの術中にはまったとも思える。それにしても、バルサはエトーの個人技によるゴールが最も大きかった。早い時間で先制出来れば、あとは得意のポゼッションで相手の隙を焦る事無く探す事が出来る。実際、そういった展開になった。メッシは珍しいヘディングでのゴールで試合を決めたが、これでバロンドールに大きく近づいただろう。得意のドリブルとパスでユナイテッドの守備を痛め続けた。そして、イニエスタは先制点をアシストし、その緩急をつけたドリブルでチャンスを作った。マンオブザマッチは、イニエスタとエトーとで悩むところだが、やはりゲームメイカーであるシャビを。ユナイテッドのキャリックにミスが目立つのとは対照的に正確なパスと取られないボールキープでバルサ優位の状況を維持するのに貢献した。メッシのゴールシーンもDFがずれている所を見逃さず正確なキックでアシスト。スペイン代表もEUROで優勝させ、CLも優勝した今、彼がバロンドールに相応しいとも思えてくる。バルサスタイルは観ていて楽しいだけじゃない強さをも発揮した。青年監督グアルディオラのリーダーシップとサッカーセンスも賞賛したい。おめでとう、バルサ。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 28, 2009
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キリン杯 2009 第1戦日時:2009/05/27 19:30会場:大阪長居スタジアム主審:A.ヘルマンセン(H)日本 4-0 チリ(A)20' JPN 岡崎慎司(R)23' JPN 岡崎慎司(R)←中澤佑二(R-P:R)52' JPN 阿部勇樹(H)←遠藤保仁(R-CK:R)90+2' JPN 本田圭佑(L)←山田直輝(P:R)MOM : 岡崎慎司(日本)チリ監督:ビエルサ 4-2-1-3 1M.ピント(C) 4I.フエンテス 18G.ハラ 17G.メデル 6セレセダ 8ミジャル 13M.エストラーダ 10バルディビア 14オレジャナ 15ボセジュール 11E.パレデス-----------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-2-3-1 11玉田圭司 14中村憲剛 9岡崎慎司 19本田圭佑 7遠藤保仁 17長谷部誠 20今野泰幸 3駒野友一 2阿部勇樹 22中澤佑二(C) 1楢崎正剛◎チリ交代等HT G.メデル→RB 7フエンサリダHT バルディビア→OH 5プッチ67' セレセダ→LB 2J.ロハス◎日本交代等39' 玉田圭司→LH 24山田直輝61' 遠藤保仁→DH 27橋本英郎71' 岡崎慎司→CF 12矢野貴章77' 長谷部誠→CB 5山口智82' 中村憲剛→OH 25香川真司先方が遠い所お越し頂いた点と交代枠を3つまでしか使わなかった点を除けば見事な勝利だったと言える。欧州組がいなかった2軍とはいえチリ代表は決して弱いチームではなかった。オレジャナもボセジュールも魅力あるアタッカーだったし、エストラーダとバルディビアのボールキープとドリブルも光るものがあった。勿論、南米予選を闘う精鋭でも無かった訳だが、それでもこのチームに対して4得点と無失点とは見事だったと言っていい。ただ、チリの激しいプレッシングは昨年来日した時よりも効果的で継続性あるものではなかったのが残念でもあった。システムは4-2-1-3としたが、攻撃時は片方のサイドバックが上がり3-4-3に変化する魅力的なシステムチェンジでもあり、その成果はサイドアタックに効果があった。ただ、決定的なシーンを幾つも決め切れなかったのがチリにとっての今日の結果につながったといえる。その意味でこのチリから前半途中でゲームを決めたという事は評価出来る。無論、この試合をワールドカップ本大会を想定した戦いというのは大袈裟な話ではあるが。それにしても、岡崎は代表でようやく現れた待望のエースと成り得るかもしれない。特に2得点目の決定力は信頼に足る。そして、本田。A代表でようやく真価を発揮した。俊輔とは違った魅力あるレフティーだが、併用は難しいか。このチリは2軍だから勝って当たり前という見方もできるだろうが、そこにきっちりと大勝する。こういった積み重ねこそがコンフェデも無い今の日本にとっては何よりも大事だろう。そういう意味では欧州で戦うメンバーが揃っているだろうベルギーにもきっちりと勝利してチーム力を高めてもらいたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪<論評>楢崎正剛 GK6.5危ないシーンも安定したセービングとパンチングで零封に貢献。憲剛が外したロングフィードは秀逸だった。中澤佑二 CB7.0相手FWに対し、良く体を寄せた。特筆すべきは、驚きのアシスト(笑)マリノスでも見た事の無いプレーにはとにかく驚きで!!阿部勇樹 CB→DH7.5ディフェンスでも相手がフィジカルに優れるタイプではなかったのでカバーリングで良く対応していた。また、見事なヘディングゴール。ボランチでも無難に貢献。駒野友一 RB5.0相手のウイングに対してフィジカルで負けたり、1対1で抜かれるなど、守備には課題。攻撃でも余り輝きは少なく。今野泰幸 LB6.5ボランチ、CBも出来るが今日は左SBで出場。持ち前の守備力で対応したが対面のウイングに苦労。それでも決定的なシーンはそれ程作らせず、相手のウインガーが脅威の場合、彼の守備力がチームの為に重要である事をアピールできていた。長谷部誠 DH6.0どちらかと言えば守備での貢献度が高かったか。もう少し前線に出て行っても良かった。遠藤保仁 DH6.0長谷部と共に守備での仕事が多かった。それでも、正確なキックで見事にアシスト。本田圭佑 RH7.5先制点を呼び込むミドルシュートはゴールにならなくとも高評価。オランダ2部であげたゴール数はシュートの積極性で確認出来た。元々得意であるボールキープも利いていたし、俊輔も安穏とはしていられない存在感を披露。ゴールもリラックスしたナイスゴールだった。岡崎慎司 LH→CF8.0試合を決めた2ゴールは見事。体を張って、良く攻撃の基点にもなっていたし、守備にも貢献と文句なしのマンオブザマッチ。日本にとうとうエースと呼べる選手が戻ってきたかもしれない。今までは嫌いだったがもうそうは言っていられない日本を救う男になりつつある。中村憲剛 OH6.0決定機を外したのは試合状況によっては戦犯だったかも(苦笑)それでも、トップ下で左右に幅広く動いてボールを引き出して日本のリズムを作り出したのは高評価。ただ、もっとシュートを打っていかないと。玉田圭司 CF5.5幅広い動き出しから積極的にボールに絡んだ。ただ、あっさりと負傷退場。山田直輝 LH7.0見事、代表デビュー戦でアシストを決めた。シュートフェイントを入れる辺りが気に入った♪U17大会の時は、上手いけどフィジカルが無く、どちらかと言えばパスだけ上手い選手だと思っていたが、良く動いていたし、ボールにも積極的に顔を出せていたし、素晴らしい仕事ぶりだった。パスミスこそ多かったが、それを差引いても高評価。浦和には素晴らしい若手がいてうらやましい限りだと、水沼の事を思い出してしまった(苦笑)橋本英郎 DH6.0試合途中からだが無難に対応。矢野貴章 CF6.0守備での貢献が目立ったが、幅広く動く岡田流1トップも良く理解していた。スピードもあるし上背もあるので、今後もう少し試していけば十分戦力として計算できそう。山口智 CB5.5やや、相手FWを見失うシーンもあったので減点。香川真司 OH6.0時間は少なかったが積極性は光った。山田の存在が刺激を与えたのだろうか。体調不良だったとは思えない。次戦ではもっと長い出番が与えられるだろうから楽しみ。監督 岡田武史7.0プレスに苦しんだチリと序盤こそ五分五分の戦いを見せたが、本田の積極性と岡崎の能力で見事勝利を掴みとった。憲剛のトップ下起用も良かったし、今野の左SB起用も効果があった。このサッカーが続けられるなら、岡田を支持出来る。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 27, 2009
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キリン杯2009 ベルギー代表監督フランキー・ベルコーテレン Frankie Vercauteren選手Pos. No. 名 前 (英表記) 生年月日 cm/kg 所 属GKオリビエ・ルナール Olivier Renard 1979.05.24 185/80 KVメケレンスティーン・スティーネン Stijn Stijnen 1981.04.07 182/80 クラブ・ブルージュブライアン・バンデンブッシェ Brian Vandenbussche 1981.09.24 193/85 ヘーレンフェーン(オランダ)DFティミー・シモン Timmy Simons 1976.12.11 184/78 PSVアイントホーフェン(オランダ)フィリップ・ダームス Filip Daems 1978.10.31 180/80 ボルシア・メンヘングラッドバッハ(ドイツ)ヒル・スウェルツ Gill Swerts 1982.09.23 178/75 AZアルクマール(オランダ)トマス・ベルメーレン Thomas Vermaelen 1985.11.14 190/77 アヤックス(オランダ)セバスティアン・ポコニョリ Sebastien Pocognoli 1987.08.01 180/76 AZアルクマール(オランダ)トビー・アルデルウェイレルド Toby Alderweireld 1989.03.02 185/78 アヤックス(オランダ)MFケビン・ローランツ Kevin Roelandts 1982.08.27 182/75 ズッテ・ワレーゲンファリス・ハルン Faris Haroun 1985.09.22 185/76 KFCジェルミナル・ベールスコットムッサ・デンベレ Moussa Dembele 1987.07.16 182/78 AZアルクマール(オランダ)リッチー・ドゥラート Ritchie De Laet 1988.11.26 180/77 マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)FWステイン・フイセヘムス Stein Huysegems 1982.06.16 185/78 KRCゲンクマールテン・マルテンス Maarten Martens 1984.07.02 182/76 AZアルクマール(オランダ)ラジャ・ナインゴラン Radja Nainggolan 1988.05.04 185/80 ピアチェンツァ(イタリア)リッチー・キトコ Ritchie Kitoko 1988.06.11 182/79 アルバセーテ・バロンピ(スペイン)ヨアヒム・ムヌンガ Joachim Mununga 1988.06.30 179/75 KVメケレンイエル・ボッセン Jelle Vossen 1989.03.22 180/72 KRCゲンクビア・ムヤンジ Bia Mujanji 1989.08.12 177/75 RSCシャルロワ
May 26, 2009
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キリン杯2009 チリ代表メンバー監 督マルセロ・ビエルサ Marcelo Bielsa (アルゼンチン)選 手Pos. No. 名 前 (英表記) 生年月日 cm/kg 所 属GKミゲル・ピント Miguel Pinto1983.07.04(25) 188/86 ウニベルシダ・デ・チレネリー・ベロソ Nery Veloso1987.03.02(22) 180/80 ウアチパトDFイスマエル・フエンテス Ismael Fuentes 1981.08.04(27) 175/77 アトラス・デ・グアダラハラ(メキシコ)ホセ・ロハス Jose Rojas 1983.06.23(25) 177/79 ウニベルシダ・デ・チレロベルト・セレセダ Roberto Cereceda 1984.10.10(24) 173/70 コロコロゴンサロ・ハラ Gonzalo Jara 1985.08.29(23) 181/77 コロコロガリー・メデル Gary Medel 1987.08.03(21) 170/75 ウニベルシダ・カトリカMFロドリゴ・ミジャル Rodrigo Millar 1981.11.03(27) 183/76 コロコロブラウリオ・レアル Braulio Leal 1981.11.22(27) 173/68 ウニオン・エスパニョーラマルコ・エストラーダ Marco Estrada 1983.05.28(25) 187/78 ウニベルシダ・デ・チレホルヘ・バルディビア Jorge Valdivia 1983.10.19(25) 175/71 アルアインFC(アラブ首長国連邦)マヌエル・イトゥーラ Manuel Iturra 1984.06.23(24) 172/67 ウニベルシダ・デ・チレFWエステバン・パレデス Esteban Paredes 1980.08.01(28) 180/81 サンティアゴ・モーニングジャン・ボセジュール Jean Beausejour 1984.06.01(24) 179/75 アメリカ(メキシコ)ダウ・ガサレ Daud Gazale 1984.08.10(24) 180/77 コロコロホセ・フエンサリダ Jose Fuenzalida 1985.02.22(24) 171/68 オヒギンスファビアン・オレジャナ Fabian Orellana 1986.01.27(23) 168/60 アウダックス・イタリアーノエドソン・プッチ Edson Puch 1986.04.09(23) 168/70 ムニシパル・イキケ
May 25, 2009
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08-09 SPL 最終節会場:セルティックパーク(グラスゴー)主審:トムソン(H)セルティック 0-0 ハーツ(A)MOM : マリアン・ケロ(ハーツ)ハーツ監督:ラースロー 4-1-4-1 25M.ケロ 21E.ヨンソン 26ザリウカス 2R.ニールソン(C) 3L.ウォレス 5カリピディス 16ムロベツ 23M.スチュワート 42テンプルトン 17オブア 22C.エリオット-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 9サマラス 7S.マクドナルド 46マッギーディ 25中村俊輔 11P.ハートリー 8S.ブラウン 48オデイ 2ヒンケル 22ローフェンス 5コルドウェル(C) 1ボルツ◎ハーツ交代等51' テンプルトン→LH 73ノヴィコヴァス60' C.エリオット→CF 14ナデ79' ザリウカス→DH 48J.スチュワート◎セルティック交代等HT サマラス→CF 10ヘッセリンク68' S.マクドナルド→ST 13マローニー81' S.ブラウン→CH 16W.フラッドまたしても、スコアレスドロー。前半の決定的なチャンスを決められなかったマクドナルドの責任は重いが、それでもチーム全体として悪かったと言える。いい流れでボールが回る機会は少なく、ミスも多発。俊輔の去就も見えない今、これが最後のセルティックパークでの俊輔の勇姿かも知れず、いつもよりもじっくりと観戦する事にはなったがこの結果&内容は余りにも酷・・・・俊輔加入後は、常に優勝を果たしてきたセルティックだったが、昨季辺りからやや勢いに陰りはあった。それはマンネリ化による衰退だったのかもしれない。常に盛衰は表裏一体が必定であるとはいえ、やはり哀しい。最後かもしれない。それがその哀しみを増幅する。ストラカンの采配には疑問を持つ所もあったが、俊輔を愛し、中心に据えてくれた事には大きく感謝したい。俊輔はこの試合でもシュートを放つなど、チームの悪い流れを変えようと努力していたが敵わず・・・。試合後のインタビューでも、もやもやが残っている印象を受けた。俺としても正直この不甲斐無い戦いを見せたセルティックに残留して欲しいという気持ちが薄れてもしまったが、グラスゴーを離れるときは優勝後にとも思うだけに複雑・・・俊輔も家族のことや自身のキャリアのことで当然悩みは深いだろう。いずれにせよ、後悔の無い選択をしてもらいたい。ファンはついて行くのみ。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 24, 2009
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GWは何処にも行けなかったので先週シンガポールに行ってきたという事で2泊4日25,000円のツアーで。 ホテルの名はクオリティホテル。ドア下に隙間が空いており、廊下の声が筒抜け状態。壁も薄いのか隣室の音や上階のシャワーの音なども聴こえて来る。更にユニットバスではシャワーを使用すると、トイレ脇の排水溝から水が逆流して溢れるなど、決してクオリティが高いとは思えなかった朝食のビュッフェも2日間同じメニューで・・まぁ、値段を考えれば、十分に満足行くホテルだった。 しかし、ホテルの事よりも飛行機が遅れたのが初日からきつかった。 日本を18時ごろ出て、6時間半かけて、着いたのは1時ごろ。1時間弱遅れたみたいだが機内で睡眠していない俺は眠くてしょうがない。到着した事でテンションも高く、ホテル近くのセブンでタイガービールとかを買って来て、飲み食いした後で寝たのは結局3時ごろ・・・ 翌朝は6時起き・・・ ホテルのビュッフェで食べて、ツアーに組み込まれている強制半日観光に。 チャイナタウンに行って、市場を通って 寺院とかを巡り、ラッフルズ卿という近代シンガポール発展の礎を築いた人物像を廻ってシンガポールと言えばお馴染みのマーライオンたちとの御対面 。マーライオンはシンガポールに全部で3体。大中小と3体あり、写真は最もメジャーな中くらいの奴。期待の割にがっかり度が高いと言われているらしいマーライオンだが、俺たちはテンション上がりっぱなしこの後は、ランチ。シンガポールの定番料理チキンライスを食べたが、余り感動は薄く・・・。店によっては美味しいのかもしれないが、ただ蒸し鶏をご飯に乗せただけの代物という感じで。納得が行かずもう一品の定番料理、『ラクサ』と呼ばれるラーメンみたいなものをチョイス!ただ、これも若干腹が膨れていたせいもあったが、ココナッツの香りがするのに、スープは激薄・・・。味がしないのは日本で濃厚ラーメンを食い過ぎているせいなのか・・・ここからは海外初体験の電車移動都会という事もあり、流しのタクシーも比較的多いが、やはりタクシーよりも安いという事で駅から近いところへは当然電車がベストMRTと呼ばれ、都市部は地下鉄。自販機で切符を買うのは日本と同じだが、当然言語は違うので使用方法は詳しくはわからず。まぁ、それでも切符を買って目的地には難なく移動できたし、問題ないがそれよりもデポジットとして1シンガポール$が切符代に含まれていて、切符が不要になった時に自販機で精算するとそのデポジット代が払い戻されるのが日本と大きく違うところ。 その電車に乗って、移動したのはリバーサイドと呼ばれる旧倉庫街。倉庫を改装した飲食店が立ち並び、かなり雰囲気はいいここに来たのは、シンガポール川をクルージングする為地形が緩やかな為、流れがゆったりでのんびりと乗船し、クラークキーと呼ばれるお洒落に改装された繁華街を横目に世界最大の観覧車シンガポールフライヤーを遠めに午前中に行ったマーライオンを今度は川から近寄ってもみた。 リバークルーズを楽しんでからはタクシーでシンガポールフライヤーに移動この世界一の観覧車にいつ行くのかは、かなり悩んだ。昼間は、隣国インドネシアやマレーシアも見渡せる風景を楽しめ、夜は都会ならではの夜景を楽しめるという事でどちらがいいかなと 彼女は当然後者を希望したが、夜のスケジュールもいっぱいだし添乗員の話も参考に、結局時間の合間の夕方に行く事にただ、普段は込むのだろうが、平日は空いていて2人だけの貸し切り状態という事で夕方でも良かったなと!!シンガポールの日没は大体19時。行ったのは16時過ぎだから全然明るい 日本語の解説もあったが、写真を撮ったりイチャついてる間に終了30分の乗車時間だったがかなり大満足ただ、17時30分にはナイトサファリのツアー参加の待ち合わせがあり、かなり急ぐ事に知らない地で急ぐというのは中々大変だったがタクシーで駅まで行ってMRTに乗って急いでとバタバタで何とかギリギリセーフちょっと早めのディナーはナイトサファリでチリクラブと中華を日本人の若い夫婦1組と同じテーブルで食事する事になったが、茨城県から来た優しい人たち。俺らのうるさいトークに笑ってくれていたが、まぁいつもの絡み癖はなるべく抑えつつ(苦笑) タイガービールを飲みまくっていたがやはりタバコの問題が園内は当然禁煙で徒歩3分もかけ、園外まで出ないと吸えないのが苦痛。 勿論、これはナイトサファリに限った事ではなく街の至る所が禁煙。 そもそも、シンガポール入国時にタバコを持ち込む際は税金がかかる。1箱で700円ぐらいの税金だから、300円のタバコも持って行けば1000円ってことにガイドブックを見て知っていたので10数本余ったタバコを持ち込むことにして、吸いたくなったら現地で買う事にした。しかし、税関で支払おうと拙い英語を駆使してアクションすると税金いらないって俺が聞き取った英語では『ホテルで吸うなら問題ないよ』と。『空いているタバコだし、1箱ならノータックス』って。本当にそう言ったのかは定かではないがとにかく税金は結局払わず、そのまま通過ガイドブックに書いてあった事は何だったんだと疑問もありつつ まぁ、スモーカーは世界中で煙たがられているんだとがっくりもしつつ、スモーキングエリアを見つけてはタバコ休憩を取っていたが、食事中だけはさすがにめんどい。ただ、ローカルは意外に昼夜を問わず歩きタバコをしているし、マナーにうるさいと言ってもそこまで厳格でも無いのかなとも思いつつ。ちなみに、街中で唾を吐いてたローカルもいたし(苦笑) そんな苦労もしつつこの日一番の美味しい食事にありついた後はナイトサファリ内のアニマルショーショーの司会の女性が観客を盛り上げる為に、『インド人はどのくらいいますかー?』とか『アメリカ人はどのくらいいますか~?』とか言っていたが、とにかくインド人は75%ぐらいの勢い。続くのは中国人でその次がアメリカ人って感じだったような。 日本人も聞かれたので、めちゃくちゃデカイ声でイェーイとテンション高い日本人を代表してみたその後はメインでもある夜のサファリパーク。 フラッシュ撮影が出来ないので、記憶に留めるしかないのが残念なところだが、酒も飲んでいるし、何よりも朝からの多忙なスケジュールの中、かなり疲れがピークでややうたた寝彼女は楽しんでいたようだが、俺はまぁふつ~って感じでもありこれを終え22時半にようやくホテル到着。ビールと食い物を買おうとコンビニに行くが前日に行ったセブンイレブンの店員の対応は最悪だったので、『cheers』というコンビニに行った。こちらは店員の対応も笑顔で良かった。それにしても、コンビニの店員の質は日本でも若い奴がダルそうな対応をする事もあるのかもしれないがそんなレベルじゃない。言葉が通じないからというのもあるが、昼間に水とタバコを買いに寄ったセブンの店員も金払ってるのにタバコを渡さないという舐めっぷり勿論、タバコ!!と怒気を含めて受け取ったけど。 2日目が最終日だが、いろいろな意味で疲労感たっぷりだったので予定よりも1時間遅い8時に起床・・・ 朝から待ち合わせは無かったが、折角のシンガポールでの時間は1分たりとも無駄には出来ない。 という事で急いで前日と同じ食事を食べ、スーツケースをホテルに預け、チェックアウトして出発徒歩で近くの駅に向かい、そこからMRTを乗り継いで移動。 目的地はシンガポール南のセントーサ島 セントーサ島は自然をいかしつつ国の観光政策で作られた子供から大人まで楽しめるリゾートアイランド。 島にはロープウェイ、バス、タクシーなどで入島出来るが俺はセントーサエクスプレスという電車をチョイス セントーサ島内はそこそこ広いが島内を無料バスが走っており、移動はスムーズ。 先ずは向った先は最後のマーライオン。かなりデカイ。マーライオンタワーといい、夜には光り、目から光線を放つという化け物じみた国の宝wタワー内に入る事もでき、マーライオンの頭上でもある展望部では島内を見渡せる。スペースは狭いが、その分居合わせたインド人家族と写真を撮ったり日系っぽいアメリカ人と談笑したりとコミュニケーションを マーライオンタワーの次に目指したのは、またしても高いところのスカイタワーという所へ ぐるぐる回りながら、ゆったりと上がっていって、降りてくる。ゆったりとしてるので写真を撮りまくった。ただ、シンガポールフライヤーから数えて3度目の展望アトラクションだけに余り感動は大きくなくこの後は無料バスでビーチに移動。シンガポールの沖には写真の通り、タンカーがかなり泊まっており、水は余り綺麗ではない。だから、ビーチで泳ぐ人は数えるほどだった。 ビーチに浮かぶ小島からは先程のマーライオンとスカイタワーがうっすら見える。このビーチでまったりとしたい所だが、ビーチでも目指す場所が。 吊り橋ビーチにぽっかり浮かぶ島につながる吊り橋。島がとにかく大好きな俺はこういう名も無い小島も大好物 つー事で吊り橋を渡って、アジア大陸最南端地に到達アジア大陸という所がみそだなと 最南端地の碑やセントーサ島の石碑もあるが、それよりも、ビーチで寝転ぶ白人ギャルのトップレスに夢中だったりもしつつ・・・ と楽しんでいたのも束の間。 シンガポール$が日本円にして700円程度しか残っていない事が判明 セントーサに両替所は無さそうだし、ビーチを泣く泣く後にして街に戻るしかないと、かなりテンションを落とし戻っていた所でクレジットカードの存在を思い出した暑さ、前日からの疲れ、睡眠不足と、かなりダルかったので、完全に忘失していた これで貧乏人からの脱却をはかった俺はもう止まらない ビーチ脇のサンドバーなるビーチ隣接のバーで飲んだくれパラソルはあるが、そこからあえて、はみ出て日焼け多分、ここでまったりバーガー食いつつビールをしこたま飲んでた時間で一番焼けたんだろう満足してホテルに戻り、DFSへ移動。時間はもう夜。最後は土産を買って、慌しくチキンライスの店を探すも、見つけられず、とりあえずお洒落なバーで一服して終了。 とりあえず、日本で馬鹿騒ぎしているインフルエンザにもかからず帰国できた。今回は2日間だけの旅行だったのもあり、タイムスケジュールをハードに組み過ぎたのが問題だったかもやっぱり、慣れない地、通じない言葉を換算して、もう少し余裕を持たせないと、俺は良くても彼女は相当疲れただろうなとまぁ、それでも、今まで行った事の無い国に行くのは最高次はヨーロッパに行けるといいのだが
May 23, 2009
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ヴォルフスブルクが最終戦ブレーメンに対して5-1の大勝で見事優勝を勝ち取った。このクラブにとってのタイトルはカップ戦も含めて初だという。それこそがあのスタジアムに入り乱れたサポーターの行動を現しているのだろう。その輪の中にはドイツ語で応対する長谷部があった。中盤ダイアモンドの右側ではなく右サイドバックとしての起用だったようだが、そのプレーはゴールに絡むほど良かったようで。08-09 ブンデスリーガ 最終順位No. チーム名 勝点得点失点得失差 1 ヴォルフスブルク 69 80 41 39 2 バイエルン 67 71 42 29 3 シュツットガルト 64 63 43 20 4 ヘルタ・ベルリン 63 48 41 7 5 ハンブルガーSV 61 49 47 2 6 ドルトムント 59 60 37 23 7 ホッフェンハイム 55 63 49 14 8 シャルケ04 50 47 35 12 9 レバークーゼン 49 59 46 13 10 ブレーメン 45 64 50 14 11 ハノーファー96 40 49 69 -20 12 1FCケルン 39 35 50 -15 13 フランクフルト 33 39 60 -21 14 ボーフム 32 39 55 -16 15 ボルシアMG 31 39 62 -23 16 コットブス 30 30 57 -27 17 カールスルーエ 29 30 54 -24 18 ビーレフェルト 28 29 56 -27 赤はCL圏内、オレンジはEL圏内、水色が降格。思えばホッフェンハイムの躍進から始まった今季だったが、後半は首位が入れ替わり立ち代わりの激しい優勝争いだった。ヴォルフスブルクのマガト采配の力が大きかったとはいえ、その攻撃力は抜きん出ていた。08-09 ブンデスリーガ 得点ランキングNo. 名前 ゴール数 クラブ 国籍1 グラフィチ 28 ヴォルフスブルク ブラジル2 ジェコ 26 ヴォルフスブルク ボスニア・Hz3 M・ゴメス 24 シュツットガルト ドイツ4 ヘルメス 21 レバークーゼン ドイツ5 イビセビッチ 18 ホッフェンハイム ボスニア・Hz6 C・ピサロ 17 ブレーメン ペルー7 ノヴァコビッチ 16 ケルン スロベニア8 ルカ・トーニ 14 バイエルン イタリア8 デンバ・バ 14 ホッフェンハイム セネガル10 クラニー 13 シャルケ04 ドイツ10 ヴィフニャレク 13 ビーレフェルト ポーランド 優勝したヴォルフスブルクの2トップはゴールランキングの2傑となり、2人のゴールは54とチームの得点の7割近く!!!グラフィチは元ルマンで松井ともプレーしていたが今度は長谷部と一緒にプレーして栄冠。世界中何処に行ってもブラジル人はやはり凄い(SPLは除くw)ジェコに関しては、それ程凄さを感じる選手ではなかった気もするがポジショニングと決定力が素晴らしいのだろう。まぁ、大勝ゲームでゴール量産しているのが強みでもあるんだろうけど。それよりも脅威なのは後期半分を怪我で棒に振ったイビセビッチだろう。17試合で18ゴールという凄まじさ。彼の負傷後はデンバ・バの勢いも目立ったが、やはりその決定率は驚嘆に値する。ジェコとイビセビッチ。そして、ヴォルフスの司令塔ミシモビッチとボスニア・ヘルツェゴビナの前線は相当魅力的。南アW杯で彼らの勇姿を是非見てみたい。その内、オシムが監督になったらボスニアも面白い事になりそうなのだが。何にしても、長谷部と嘉人はCLで戦う権利を得た。ただ、問題はマガト監督が来季からシャルケへ移籍するということ。2人ともマガト監督の眼鏡にかなっての獲得だけにどうなる事だろう。長谷部はSHにSBもこなせる柔軟性を見せ、ボランチにトップ下もこなせるだけに問題ないだろうが、嘉人はどうだろうか。監督に気に入られて獲得され、出ればそこそこアピールも出来ていた。ただ、2トップの存在感が圧倒的過ぎた。まさか、優勝するクラブに加入するとは思っていなかっただろうが、その貢献度は低く、嬉しさも長谷部とは対照的に半減しているだろう。戻ってきた方が出番はあるかもしれない。ただ、俺としてはCLという未体験ゾーンの為にも是非残留してもう一度アピールから始めてもらいたい。出来れば中盤ではなくトップとして。
May 22, 2009
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J2 第17節日時:2009/05/24 13:00会場:札幌厚別公園競技場主審:東城穣(H)札幌 1-1 東京V(A)53' C札幌 岡本賢明90' 東京V 大黒将志MOM : 大黒将志(東京V)東京ヴェルディ監督:高木琢也 4-2-2-2 1土肥洋一 14富澤清太郎 32高橋祥平 23藤田優人 24那須川将大 5河村崇大 30冨所悠 8柴崎晃誠 15滝澤邦彦 27林陵平 9大黒将志--------------------------------------------コンサドーレ札幌監督:石崎信弘 4-2-3-1 19キリノ 10クライトン 17岡本賢明 7藤田征也 14ダニルソン 11宮澤裕樹 20上里一将(C) 22西大伍 2吉弘充志 6西嶋弘之 16荒谷弘樹◎東京V交代等62' 富所悠→DH 13井上平76' 那須川将大→DH 6菅原智83' 富澤清太郎退場(黄)◎札幌交代等76' 岡本賢明→LH 8砂川誠88' キリノ→CF 26上原慎也二日酔いで、ゲームがあったことを失念・・・・。気付いた時には既にアディショナルタイムの同点弾後で。。上里の左サイドバック起用、チョウの欠場が気になるが、またしても勝ちきれないあたりは、大黒を褒めるしかない。しかし、1人少なくなった相手から簡単にゴールを奪われたことは問題。ゴールにつながった柴崎のパスを簡単に出させているあたりも目に付く。勝点2を失った損失は大きい。3位仙台まで勝点差は8。以外に序盤戦にしては大きな数字だ。これでひとまずは第一クールは終了。昇格争いにはやや距離があるもののハードさを増す夏場のJ2で何処まで耐え凌げるかが順位浮上の大きな要因。コンディションを整え、戦ってもらいたい。最後に貴重な勝点1をヴェルディに与えた大黒。チームとして3本のシュートしかない無い中での見事な同点弾。これで9ゴール。今季のJ2は外国人FWよりも日本人が多くゴールランキング上位に位置するだけに彼の今後の得点王争いからも目が離せない。代表レベルのFWが何処まで取るのか、昨年の寿人同様に要注目。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 21, 2009
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J1 第13節日時:2009/05/23 16:00会場:NDソフトスタジアム山形主審:松尾一(H)山形 0-0 京都(A)京都サンガFC監督:加藤久 3-4-1-2 21水谷雄一 4水本裕貴 3シジクレイ 14イ・ジョンス 7佐藤勇人 16安藤淳 22渡邉大剛 26角田誠 10ディエゴ 9パウリーニョ 11林丈統-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 15長谷川悠 10財前宣之 7宮沢克行 29廣瀬智靖 17佐藤健太郎 19秋葉勝 13石川竜也 14宮本卓也 23石井秀典 4小原章吾 1清水健太◎京都交代等16' 佐藤勇人→RH 24増嶋竜也54' パウリーニョ→CF 9豊田陽平72' 林丈統→CF 31宮吉拓実◎山形交代等HT 小原章吾→CB 20小林亮61' 財前宣之→RH 6宮崎光平82' 廣瀬智靖→ST 24坂井将吾前半しか観戦できなかったので多くについては語れない。しかし、長谷川がいても古橋がいないと厳しいという状況は見て取れる。守備に関しては圧倒的なシュート数の前に苦労したとはいえ無失点に抑えられたのは意義がある。ただ、これで順位は暫定11位。勝点差は15位大宮とたったの3。すぐにでも、降格圏が足元にある状況は怖い。3チームが自動降格という今季の状況もあるが、今後約1ヶ月の中断期間内に攻撃力をより高めてもらいたい。下を向いて残留を目指すという目標より、少しでも上に順位を上げるという目標の方がチームに与えるプレッシャーは少ない。いかに、メンタルを落とさずに戦えるかが今後の鍵だけに名将小林監督の采配にかける期待は相当大きい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 20, 2009
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J1 第13節日時:2009/05/23 19:00会場:フクダ電子アリーナ主審:吉田寿光(H)千葉 1-1 横浜M(A)05' J千葉 巻誠一郎88' 横浜M 小宮山尊信MOM : 小宮山尊信(横浜M)ジェフユナイテッド千葉監督:A.ミラー 予想フォメ4-2-3-1 1岡本昌弘 14池田昇平 4ボスナー 2坂本將貴 31青木良太 6下村東美 22米倉恒貴 10工藤浩平 16谷澤達也 5アレックス 18巻誠一郎--------------------------------------------横浜Fマリノス監督:木村浩吉 4-2-1-3 9渡邉千真 10山瀬功治 14狩野健太 17兵藤慎剛 3松田直樹 30小椋祥平 13小宮山尊信 5田中裕介 22中澤佑二 7栗原勇蔵(C) 21飯倉大樹◎F東京交代等77' 米倉恒貴→CF 9新居辰基84' 谷澤達也→DH 3斉藤大輔◎横浜M交代等59' 山瀬功治→CB 15キム・クナン69' 狩野健太→ST 11坂田大輔77' 兵藤慎剛→ST 19斉藤学危なっかしいドローゲームだったようで。。今季も不安定だな~。。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 19, 2009
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29日に中国(上海)、6月2日にUAE(アラブ首長国連邦/ドバイ)と対戦するドイツ代表のメンバーが発表された。というか、キリンカップには呼べなかったのだろうか・・・。残念至極。GK:エンケ(ハノーファー96)ノイアー(シャルケ04)DF:フリードリヒ(ヘルタ・ベルリン)ヒンケル(セルティック/スコットランド)フート(ミドルスブラ/イングランド)ラーム(バイエルン・ミュンヘン)シェーファー(ボルフスブルク)トレッシュ(シュツットガルト)ベスターマン(シャルケ04)MF:ゲントナー(ボルフスブルク)ヒッツルスペルガー(シュツットガルト)ヤンゼン(ハンブルガーSV)シュバインシュタイガー(バイエルン・ミュンヘン)トロホウスキー(ハンブルガーSV)バイス(ホッフェンハイム)FW:カカウ(シュツットガルト)ゴメス(シュツットガルト)ポドルスキ(バイエルン・ミュンヘン)
May 18, 2009
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2009キリンカップの代表が発表された。Pos.No. Name Club 納得度GK1 楢崎正剛 名古屋 ◎ GK18 都築龍太 浦和 ○GK23 川島永嗣 川崎 ○CB22 中澤佑二 横浜M ○CB5 山口智 G大阪 ○CB4 闘莉王 浦和 ◎CB20 今野泰幸 F東京 △CB21 槙野智章 広島 ◎RB6 内田篤人 鹿島 ○RB3 駒野友一 磐田 △LB15 長友佑都 F東京 ◎DH27 橋本英郎 G大阪 ○DH7 遠藤保仁 G大阪 ○DH14 中村憲剛 川崎 ○DH2 阿部勇樹 浦和 ○DH17 長谷部誠 ヴォルフスブルク ◎OH10 中村俊輔 セルティック ◎OH8 松井大輔 サンテティエンヌ ○ OH19 本田圭佑 VVV ○OH25 香川真司 C大阪 ◎OH24 山田直輝 浦和 ◎FW11 玉田圭司 名古屋 ○FW16 大久保嘉人 ヴォルフスブルク △FW12 矢野貴章 新潟 ○FW9 岡崎慎司 清水 ○FW13 興梠慎三 鹿島 ◎納得度はいつも通りで◎○△×の4段階。今回は×はなし。ただ。個人的には呼んで試して貰いたい選手が他に3人いる。先ずは、我等がディオの石川竜也。左足の精度は俊輔と同等以上。CKだけなら俊輔よりも安定度は高く、左利きの左サイドバックは世界でも希少な存在だし、Jを見渡しても代表に入れられるのは彼か阿部(名古屋の)ぐらいなもの。それだけに、どちらも選ばなかった岡田の決断は残念。今野を何処で起用するのかにもよるが、阿部を呼んでいるのなら、今野の出来るポジションは阿部も出来る。それを考慮すれば今野を外して石川を呼ぶべきだった。続いては、サイドバックは勿論、あらゆるシステムの両サイドを全てこなせる渡邉大剛。攻撃力も魅力の選手だけに駒野を外して使いたいところ。最後は茂木弘人。元々FWながらそのスピードをかわれサイドバックをやっていたが今季からFWに復帰。そして、現在5得点と好調。大久保やコーロキとは似たタイプだが、彼のスピードは魅力。岡崎よりも1点だけだが点は取っているし、ただ若いだけで岡崎をチョイスするのも安易ではないだろうか。長谷川悠や渡邉千真については、まだ様子を見たいというのが俺の考えにもあるし、岡田もそうなのだろう。佐藤寿人の選出は微妙に難しい。玉田の個性は特異だし、大久保の中盤での起用も考えると寿人よりもポジション幅は広い。矢野は高さにスピードも備えウイングでも起用出来る。コーロキの突破力にもひけをとるだけに彼らを超える何かを見せてくれないと序列は覆らない様にも思う。最後に槙野。ようやくA代表での出番を得た。個人的にはトゥーリオと槙野の2バックがかなり見たい。攻撃的で且つ得点力もある。俊輔のキックからのゴールを考えれば、この2人の破壊力が何よりも日本代表の武器になりうるのではないだろうか。
May 17, 2009
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08-09 SPL 第37節会場:イースターロードスタジアム主審:ブライズ(評価A)(H)ハイバーニアン 0-0 セルティック(A)MOM : ロブ・ジョーンズ(ハイバーニアン)ハイバーニアン監督:パーテライネン 4-4-2 50マカランベ 15ティコ 5R.ジョーンズ(C) 3ヴァンゼンテン 16L.スティーブンソン 26バンバ 23チゾーム 18ランキン 6I.マレー 9S.フレッチャー 01ライオダン-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 9サマラス 46マッギーディ 25中村俊輔 8S.ブラウン 11P.ハートリー 3ネイラー 2ヒンケル 22ローフェンス 5コルドウェル(C) 1ボルツ◎ハイバーニアン交代等89' バンバ→DH 20ハンロン90+2' ライオダン→CH 11A.オブライエン◎セルティック交代等62' サマラス→CF 10ヘッセリンク67' S.ブラウン→RH 13マローニー前節のレンジャーズ×ハイバーニアンのドローにより、オールドファームダービーでの敗戦後でもセルティックが首位に立つ事となった。得失点差ではあるが、これは大きなアドバンテージ。しかし、今節はレンジャーズに逆にプレッシャーを与えられる結果に。前日に行われたレンジャーズ×アバディーン戦では、両チームとも退場者を出し、レンジャーズは後半1点差に詰め寄られるも耐えて、勝点3を得た。これにより、セルティックは勝たなければ、首位を譲り渡す状況となった。この重要な一戦で、セルティックは緊張感に包まれていた。相手はレンジャーズと分けたハイバーニアン。俺としてはSPLで2番目に好きな緑のクラブだが、この試合に限っては、そうも言っていられない苦しい展開に持ち込まれた。パーテライネン監督は良くこのチームで見られる3トップではなく4-4-2で守備をいつもより堅固にする態勢を採った。この2枚のブロックがかなりリトリートしスペースはかなり狭くなり、セルティックのパスワークにも綻びが生まれた。それでも、後半は怒涛の猛攻撃を仕掛けた。惜しいシーンも幾つかあったとはいえ、2mもあるCBロブ・ジョーンズの高さと経験、そしてファインセーブ連発のGKマカランベの一級品の反応とに阻まれ、スコアレスドローに終わった。セルティックは猛攻を仕掛けたとはいえ、試合全般でパスミス、トラップミスが散見し、リズムを自ら悪くしていった。マッギーディのドリブルも精度を欠き、無数のクロスは堅守に跳ね返される。俊輔も痛みを抱えながらのプレーだったからか、ミスもあり、3連覇してきたチームとは思えないメンタルの弱さを全体的に披露してしまった・・・ストラカンのここ最近の采配は試合途中で変化をつける事は少なかったが、この試合では俊輔をセントラルMFに入れ、右にマローニー、左にマッギーディという破壊力満点の4-4-2を試行したが、その効果も相手のリトリート戦術の前では少なかった。この引き分けで順位はこうなった。順位 チーム 勝点 得点 失点 得失差1位 レンジャーズ 83 74 28 46 2位 セルティック 81 80 33 47レンジャーズが勝てば、文句なしで彼らの優勝。セルティックは自力での優勝は不可能となった。仮にレンジャーズが分けた場合、勝点は84で得失差は動かない。セルティックが勝てば、84で同点で得失差で上回り優勝。セルティックが引き分けた場合は、勝点が82まで伸びず、レンジャーズが負けたとしても勝点で及ばない。すなわち、セルティックは勝利を絶対に手にしなければならない。そして、ダンディー・ユナイテッドの意地に賭けるしかないのだ。ツライ・・・だが、こうなった以上は4連覇への夢は当然捨てずに、最終戦は前半早々からの大量ゴールでレンジャーズにプレッシャーをかけてもらいたい。同日同時刻開催だが、互いの結果はサポーターが選手に声援で伝えるだろう。もし、前半で2-0以上でレンジャーズが無得点であれば彼らは徐々に苦しみにはまるだろう。奇跡を起こすセルティックパークの力を信じたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 16, 2009
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J1 第12節日時:2009/05/16 19:00会場:日産スタジアム主審:村上伸次(評価B)(H)横浜M 0-1 F東京(A)61' F東京 中村北斗(MS:R)MOM : 中村北斗(FC東京)FC東京監督:城福浩 4-2-2-2 20権田修一 4B.クアドロス 6今野泰幸 25徳永悠平 5長友佑都 10梶山陽平(C) 28米本拓司 40鈴木達也 22羽生直剛 24赤嶺真吾 13平山相太--------------------------------------------横浜Fマリノス監督:木村浩吉 4-1-2-3 9渡邉千真 11坂田大輔 14狩野健太 10山瀬功治 17兵藤慎剛 3松田直樹 13小宮山尊信 5田中裕介 22中澤佑二 7栗原勇蔵(C) 21飯倉大樹◎F東京交代等55' 梶山陽平→DH 14中村北斗73' 赤嶺真吾→OH 19大竹洋平80' 鈴木達也→DH 7浅利悟◎横浜M交代等70' 狩野健太→RW 20水沼宏太70' 坂田大輔→LW 19斉藤学77' 渡邉千真→CF 15キム・クナンマリノスの木村監督は俊輔が戻って来た時の為に4バックを使いたかったとの事で、練習で取り組んでいたようだが、ようやくお披露目。4-1-2-3というバルサシステム。俊輔が戻ってきたら狩野のポジションに入る事になるのだろう。これなら、4-4-2にして、右に俊輔、左に山瀬、坂田と千真の2トップでもいいと思うし、もっと言えば大島がいたらなぁとも思ったりもしつつ。いずれにせよ、そのシステムは攻撃面ではまだまだ。3トップの動きがまだしっくりしていないというか。守備面では北斗のミドルを喰らったが良く耐えたと思うし、松田のアンカーは以前にやっているだけに問題なし。俺としてはこのシステムでサイドから崩すサッカーが好きなので次もこのシステムで成熟度を徐々に高めてもらいたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 15, 2009
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J1 第12節日時:2009/05/16 16:00会場:広島ビッグアーチ主審:東城穣(評価B)(H)広島 3-1 山形(A)08' 広島 柏木陽介(L)10' 広島 槙野智章(H)←柏木陽介(FK:L)44' 広島 高萩洋次郎(LS:R)←佐藤寿人(P:L)67' 山形 秋葉勝(H)←石川竜也(L-C:L)MOM : 柏木陽介(広島)サンフレッチェ広島監督:ペトロビッチ 3-4-2-1 34中林洋次 24森脇良太 2ストヤノフ 5槙野智章 6青山敏弘 35中島浩司 14ミキッチ 17服部公太 15高萩洋次郎 10柏木陽介 9佐藤寿人(C)-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 15長谷川悠 9古橋達弥 7宮沢克行(C) 16キム・ビョンスク 17佐藤健太郎 19秋葉勝 13石川竜也 14宮本卓也 23石井秀典 3レオナルド 1清水健太◎広島交代等81' ミキッチ→CB 19盛田剛平83' 高萩洋次郎→ST 27清水航平86' 柏木陽介→CH 16リ・ハンジェ◎山形交代等34' キム・ビョンスク→RB 20小林亮41' 古橋達弥→ST 10財前宣幸68' 宮沢克行→CH 5渡辺匠昇格組同士の試合。来週シンガポールに旅行に行くので、その下準備に一日費やしてしまった。やはり、時間を無駄にしたくない気持ちが大きいので事前の下調べは重要。という事でネットとガイドブックとを開いては地図を確認し、交通手段を確認しつつの観戦で、まぁこの試合については多くを語れず(苦笑)とりあえず言えるのは試合開始早々にキムのミス。自陣ゴール前にヘディングで戻したのはやはり頂けない。これを柏木に奪われた先制ゴールが痛かった。これでやや熱くなるGK清水の集中力に影響があったのか、2分後にまたも柏木からのFKのボールを槙野が豪快に決めて追加点。この2失点が多分に影響し、前半はいいところはないモンテ。その後、終了間際に高萩の素晴らしいロングシュートが決まって、敗戦濃厚に・・・後半は小林監督の檄もあってかアグレッシブさを取り戻したモンテが秋葉のゴールで1点返し、チャンスも出てきた。しかし、広島もこのリードを活かした戦い方でそのまま試合終了。久々に長谷川と古橋の2トップが組めただけに期待したが、残念・・・これで順位はどうなるだろうか。絶対に慢心はいけない。モンテは決して強くない。今までの好調さは、相手の心の奥底、頭の奥深くにある、やや舐めていてくれた気持ちが影響して、勝点差となっていただけかもしれない。修正は当然毎試合おこなっているのだろうが、それでもこの負けで3連敗。重く受け止めて、修正してもらいたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 14, 2009
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J2 第15節日時:2009/05/16 14:00会場:札幌ドーム主審:柏原丈二(評価A)(H)札幌 3-0 岐阜(A)28' 札幌 西嶋弘之(H)←クライトン(FK:R)46' 札幌 岡本賢明(Dr:R)83' 札幌 上里一将(R)←クライトン(L-C:L)MOM : クライトン(札幌)FC岐阜監督:松永英機 4-2-2-2 1野田恭平 5川島眞也 4田中秀人 19冨成慎司 6秋田英義 7菅和範(C) 3菊池完 14嶋田正吾 11高木和正 16西川優大 10片桐淳至--------------------------------------------コンサドーレ札幌監督:石崎信弘 4-2-3-1 19キリノ 10クライトン 17岡本賢明 7藤田征也 14ダニルソン 20上里一将(C) 22西大伍 6西嶋弘之 2吉弘充志 15チョウ・ソンファン 16荒谷弘樹◎岐阜交代等54' 川島眞也→DH 8ソウ・クァンス59' 嶋田正吾→LH 20染矢一樹71' 菊池完→CF 18佐藤洸一◎札幌交代等78' 岡本賢明→LH 8砂川誠87' キリノ→CF 11宮澤裕樹90' 藤田征也→RH 26上原慎也先週はフットサル疲れでチェックできず、一節おいてのコンサドーレの一戦。前節では3点取りながらも3点奪われるという不安定な戦いで勝利できなかったコンサ。石崎監督はこれまでの全失点シーンを選手に見せて反省を促したようで。その後に、全得点シーンも見せ、気持ちを落としつつも、あげたようだが。対戦相手はFC岐阜。今季J2も2年目となる岐阜だが、初めて観戦するような気分。昨季も当然見るチャンスはあったのだが余り惹かれなかったのか、観戦した記憶は無く(苦笑)という事で実質初観戦のFC岐阜の選手に注目しながらの観戦となった。昨季から大幅に選手を入れ替えた岐阜は、今のところ結果はついてきていない。前節こそ昇格組の岡山に4-0大勝と好ゲームを見せたようだが、順位は15位。というか14試合やって前節4得点という事は、その前の13節時には8点しか取っていないという事で得点力は深刻な状況にあると見ていいだろう。大量点というのはこのレベルのサッカーだと、昇格がかかっていない限りメンタルが落ちる事によって良く起き得る状況とも思われる。それだけにこの試合もどのように攻撃を組み立ててくるのか楽しみな所だったが、攻撃的MFのポジションに入る高木、嶋田ともに怖さは無く。片桐の左足は精度はあるが前を向けなければ怖くない。前節ハットトリックを決めた西川も高さはあり後半こそナイスシュートはあったが足元の技術は物足りなく起点にはなれない。という事もありつつ、コンサは比較的苦しむ事も無くゲームを支配できた。特にクライトンのボールキープから追い越していく動きでコンサは再三シュートチャンスを立ち上がりから作った。前半早々にはクライトンのFKから西嶋が今季3得点目となるヘディングゴールで先制。相手GK野田とDFの連携の隙をついた見事なゴールだった。この後も、SBのオーバーラップ、そしてボランチの押し上げで積極的にシュートを放った。後半開始時には岡本が得意のフェイントからカットインしての右足でファーをつく巻いたビューティフルシュート。この独特のリズムからのカットインは岡本の大きな武器。右の藤田がノーゴールの中、岡本は着実にこの武器をもって石崎監督の信頼を得ているだろう。ただ、後半必ず代えられるのはスタミナの欠如と守備面という課題もあるのだけれど。その後はクライトンのハーフラインからのドリブル突破で左サイドまで流れ、ファーへクロス。DFの頭をぎりぎり越えた見事なボールは上がってきていた上里の下へ。これを利き足とは逆の右足であわせて、ゴール。合わせたのは勿論見事だが、クライトンのドリブル突破を併走して上がっていった積極性とポジショニングが生んだゴールで上里のセンスの高さが伺えた。岐阜はCB川島、ボランチからCBにポジションを移した菊池の2人とも負傷交代になる不運はあったが、もう1人の交代出場した染矢は左サイドからの突破で存在感を魅せた。スタミナが無いからスタメンではないのかもしれないが高木や嶋田よりも攻撃力はあると思うだけに初めから使って成長させた方がいいのではとも思うが、一戦だけでは判断できないか。まぁ、この染矢の突破と片桐のポストを叩くFKとチャンスはあったが、コンサの集中した守備を崩せず。ゲーム終了。コンサは岐阜に力の差を見せつけ快勝♪<採点>GK荒谷 6.5RB西嶋 7.0CBチョウ 6.5CB吉弘 6.0LB大伍 6.5DH上里 7.5DHダニルソン 6.5RH藤田 6.0LH岡本 7.5OHクライトン 8.0CFキリノ 6.0無失点に抑えたが吉弘はGKとの連携でミスもあったので基準点に。上里はゴールは勿論良く動いて攻撃を活性化。岡本は得意のゴールを評価。それでも、マンオブザマッチは2アシストとコンサの攻撃の全ての流れを生み出したとも言えるクライトンで。これで暫定5位。次こそは藤田のゴールが見たい。岡本に触発されて頑張ってもらいたいところ。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 13, 2009
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08-09 SPL 第36節会場:セルティックパーク(グラスゴー)主審:S.ドゥーガル(H)セルティック 2-1 ダンディーU(A)21' CEL ローフェンス(H)←中村俊輔(R-CK:L)52' CEL サマラス(R)←S.ブラウン(P:R)57' DUU D.ロバートソン(R)←P.ディクソン(L-C:L)MOM : ギャリー・コールドウェル(セルティック)ダンディーU監督:ルベイン 4-1-4-1 1ザウスカ 4ウィルキー(C) 18ケネス 3M.コバチェビッチ 23P.ディクソン 16M.ゴミ 25バウベン 14スワンソン 12D.ロバートソン 15コンウェイ 11サンダサ-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 9サマラス 46マッギーディ 25中村俊輔 17クロサス 8S.ブラウン 3ネイラー 2ヒンケル 22ローフェンス 5コルドウェル(C) 1ボルツ◎ダンディーU交代等57' スワンソン→RH 20シャラ80' サンダサ→CF 26グッドウィリー87' M.コバチェビッチ→RB 2ディロン◎セルティック交代等61' クロサス→CH 11P.ハートリー75' サマラス→CF 10ヘッセリンク84' 中村俊輔→RH 16W.フラッド今季3試合3分とレンジャーズ以外で最も苦しめられた難敵ダンディー・ユナイテッドとの一戦。知らない人には無名選手の集団に見えるだろうダンディーUのメンバーは、俺の印象ではなかなか手強い。中盤のモルガノ・ゴミとバウベンは黒人特有の身体能力を備えつつ、パスやドリブルなど攻撃センスにも優れ、セルティック&レンジャーズの二強でもすぐにスタメンを奪えるレベルだと思っている。もう1枚のスワンソンは若手司令塔でまだまだだとは思っているが、右サイドのデイヴィッド・ロバートソンの攻撃力と左SBのポール・ディクソンの高精度クロスはヨーロッパレベルだと言っていい。サンダサはスペインからのオファーも増えているようだが、シュートテクニックが高い万能ストライカー。控えにも20歳でスーパーサブとして活躍中のグッドウィリーもいるし、DFラインもベテラン ウィルキーと若手ながら実績十分のケネスと壁は薄くない。GKも来季セルティック入りが確定しているザウスカもおり4位ながら昨季から安定した力をつけているといった印象を受ける。それだけに接戦は予想されたが、俊輔のキックから久々待望のゴールが生まれた。マクマナスの代役で終盤に来て出番が増えているオランダ人CBのローフェンス。見事なヘディングゴールをよくぞ決めてくれた。その上でサマラスの追加弾。サマラスは負傷もあって、その間活躍したヘッセリンクに後塵を拝したが、前節の不発でスタメン奪取。ストラカンの期待にこたえる見事なゴールだった。しかし、あっさりと1点を失ってからの時間帯は防戦一方。特にヘッセリンクを投入してから前線に流動性が無くなったのか、ボールを前でキープできずに攻められ続ける時間が長くスリリングな展開が続いた。それでも、良く耐えて、最後は逃げ切りに成功。レンジャーズは今夜試合が行われるのでまだどうなるかはわからない。ただ、一つ一つプレッシャーを与えるしかないのが今のセルティックの状況。ストラカンの慎重になり過ぎる采配にはやや不満と不安があるが、それでもやりきってもらうしかない。その為には俊輔のゴール&アシストは必然不可欠。状態は決して100%ではないようだがチームに力を与えてもらいたい。この試合でも、防戦一方の展開で俊輔にボールさえ廻ればチームに落ち着きと攻めあがる時間を作り出した。俊輔のプレーがセルティックの優勝に大きくかかわってくるだけに、最後まで戦い抜いてもらわねば♪ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 12, 2009
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一昨日、日曜のコンサのゲームはフットサル疲れで眠ってしまい、内容はハイライトでチェック・・・ただ、結果としては3ー3というまぁ徳島と激しい一戦だったようで(苦笑)まだまだ、安定感は見られないといった所だろう。14節終わった時点でこの順位。No.チーム勝点試合 勝分敗 得 失 差 1 湘南 34 14 11 1 2 26 10 16 2 C大阪 32 14 10 2 2 24 12 12 3 仙台 31 14 10 1 3 23 7 16 4 甲府 28 14 8 4 2 16 10 6 5 水戸 24 14 7 3 4 23 22 1 6 徳島 22 14 6 4 4 19 14 5 7 札幌 22 14 6 4 4 21 20 1 8 東京V 20 14 6 2 6 14 16 -2 9 富山 19 14 5 4 5 14 11 3 10 福岡 16 14 4 4 6 12 15 -3 11 鳥栖 16 14 4 4 6 15 20 -5 12 草津 16 14 5 1 8 21 27 -6 13 愛媛 15 14 4 3 7 14 15 -1 14 熊本 15 14 4 3 7 15 19 -4 15 岐阜 12 14 3 3 8 12 21 -9 16 岡山 12 14 2 6 6 11 20 -9 17 栃木 10 14 2 4 8 10 20 -10 18 横浜 6 14 1 3 10 10 21 -1これを見ると、湘南が高い安定度をもって首位を牽引しているのがわかる。得点はトップで、失点はリーグ2位。昨季のベースを考えれば十分に昇格を争う力がある事は順位予想でも書いていたが、反町の采配がここまでプラスになったというのは読み違えた。外国人FWに頼ったサッカーではないし今後もこの安定感は維持されていくと見る。続いては2位セレッソ。J2ながら代表2人を抱えるイケイケの攻撃力を擁するのは毎年の事だが、その反面、誰が監督になっても改善されない守備の脆さが昇格を逃してきた理由。ただ、今季は比較的失点も少ない。このまま、終盤までメンタルが崩れず戦えれば、その圧倒的な勢いを持ったサッカーで昇格圏に留まるのではないだろうか。既にあげたこの2チームが昇格に近いと思っているので、余程の大崩れでも無い限りはあと1チーム以外の昇格は厳しいのではと思っている。いや、もう一つ付け加えるのであればセレッソは好きなクラブなので、そう思いたいという面も少なからずあるので、守備に支障が出ない事を祈っている。この2チームに続くのは、昨季からの手倉森体制による安定度の高さを誇る最小失点リーグ1位の3位仙台。リャン・ヨンギというエースでもありゲームメイカーでもある彼の存在が大きいだけに彼がシーズン通じて怪我さえなければ堅いとは思う。ただ、安定度は高くとも終盤にかけてのプレッシャーのかかる場面での選手のメンタル面と得点力が課題であると思う。なので、まだ絶対的な印象を受けないので、コンサが昇格を目指すなら次の仙台戦は絶対に落とせない。4位甲府は読み通りの状況で、昇格圏は手に届く。しかしながら、やはり終盤で落ちるのではないかという印象が強い。5位水戸は昨季から大幅に成長した印象を受けるかもしれないが、昨季から良いサッカーをやっていた事の継続がこの結果につながっていると感じる。荒田が得点王にたっている事はチームの勢いもあれば十分能力を現している結果と言える。そして、驚きと捉えられている昨季最下位だった6位徳島だが、順位予想にも書いたようにメンバーは揃っているし美濃部采配も評価は高かっただけにそれ程俺自身としては驚きはない。問題はこのままの順位をキープできれば来季につながるがそれが何処まで持つか。レベル差が縮まっているJ2において、一戦一戦着実に戦っていけるメンタルが今後を左右するだろう。次は我が故郷のコンサ。開幕スタートに失敗所か一時は昇格を諦めかけた成績だったが、見事な復活。ホームでセレッソを粉砕した事が大きな自信となった。若い選手が多くまだまだ不安定さは見られるが今後に期待したいという事で。それ以外のチームでは安定感に欠くヴェルディは大黒がゴールを量産するもチームとしてはまだまだ。福岡は昨季J2で大活躍した高橋を加入させるもまだまだ発展途上か。富山の躍進は予想以上の出来♪最後は最下位の横浜FC。かつてJ1に上がっていた事が嘘のようなJFLから昇格してきたクラブよりも下の不甲斐無さ。カズもこのままではこのクラブから出されるかもしれない。結果も出ないチームが若返りを図るのは当たり前のこと。試合を見たが決して全てがダメという訳ではない。ただ、FWに軸が無い。カズもプレー面ではもう期待できないし、アツ1人ではチームを救う事は難しいだろう。素晴らしいベテランがいながらもチームのメンタルを上昇させられない状況では下位脱出は難しいのではないだろうか。今季のJ2は3回戦総当りだけに、まだまだ絶対と言えるチームは無い。だが、湘南、セレッソを本命に、仙台がこれを追いかけ、コンサと甲府が絡んでいく昇格レースになるのではないか。水戸と徳島、そして、富山がダークホースとしてリーグを盛り上げてくれるだろう。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 11, 2009
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日曜は、久々の江戸川フットサル朝8時から10時までだったが、朝から熱い真夏日という事は後で知ったが、その環境で最終的に隣のチームに混ぜてもらって4時間もやってればそりゃ焼けるそのチームは久々にレベルの高いチーム。防戦一方でベストメンバーで組んでた時は2時間通して内のゴールは1点だけという・・・それでも、延長後は向こうも疲れと少し抜いてくれたのもあったのだろうが、ゴールを量産できたのでとりあえずOKとしよう俺も4ゴール出来たし、焼けたし、まぁ、気分は上々
May 10, 2009
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08-09 SPL 第35節会場:アイブロックススタジアム主審:C.トムソン:評価A(H)レンジャーズ 1-0 セルティック(A)36' RAN St.デイヴィス(R)←K.ミラー(L-P:L)MOM : スティーブン・デイヴィス(レンジャーズ)レンジャーズ監督:W.スミス 4-2-3-1 25N.アレクサンダー 24ブゲーラ 3ウィア(C) 23デイリー 28ウィタカー 2M.エドゥ 4P.メンデス 35St.デイヴィス 26S.スミス 18K.ミラー 9K.ボイド-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 10ヘッセリンク(C) 13マローニー 25中村俊輔 17クロサス 11P.ハートリー 48オデイ 2ヒンケル 22ローフェンス 5コルドウェル 1ボルツ◎レンジャーズ交代等68' S.スミス→CF 27ラファティ84' K.ボイド→CH 12マッカローク◎セルティック交代等61' マローニー→LH 46マッギーディ75' ヘッセリンク→CF 9サマラス80' オデイ→LB 3ネイラー非常に残念だが、オールドファームダービーはレンジャーズに敗れてしまった。この結果を受け、勝点差2でレンジャーズが首位浮上。直接対決の結果は優勝争いに直結するだけに、この結果は非常に重くのしかかるだろう。今後、レンジャーズにプレッシャーがかかり、勝点を取りこぼしてもらうしかない状況。その上でセルティックは勝ち続けなければならない。次は今季3試合やって3分とSPLの中でも苦手とするダンディー・ユナイテッドの一戦。ここで勝たなければ優勝は無い。逆転優勝の為にも一つ一つ戦い抜いてもらいたい。それにしても、レンジャーズのウォルター・スミスは非常に能力の高い監督だと改めて感じたダービーとなった。ゴールはケニー・ミラーの個人技光る突破から生まれたもので、監督云々ではないが、それよりもゲームの運び方が上手かった。リードした後半、立ち上がりからセルティックの勢いが強まるとラファティを入れて4-4-2でケニー・ミラーは左サイドに下げ、1対1の肉弾戦に持ち込んだ上、ラインを下げて、DFとMFの2ブロックの守備で対応。この策でリズムを作り出す俊輔がいい形でボールをもらうシーンが減ったように感じた。更に、セルティックの勢いが収まり始めるとマッカロークを入れて、エドゥをアンカーにした4-1-4-1にシステムチェンジ。これで中央に入る俊輔とクロサスにプレッシャーがかけられ、且つカウンターの威力も増し、最後は時間を費やされ、ゲームエンド。選手を入れ替えるだけではなく、試合の状況を見てシステムも絡めて判断した交代策は秀逸。これがストラカンとの差でもあるし、CL以外では常に4-4-2で戦い続けるセルティックには出来ない芸当でもあった。セルティックの敗因は相手の名将の存在だけが理由でもない。特に後半はミスが目立った。SPL最大の決戦でこれだけパスミスを披露していては、勝てる試合も落としてしまう。特に緊張もあったのかクロサスのミスは目立った。相手のポジショニングも良かったが戻すパスが多く、狙い済ましたパスもカットされるシーンが多かった。ハートリーは良く動き回るも、この試合まで出場停止となっているスコット・ブラウンの激しく効果的なプレッシングとドリブルでの攻撃参加という面で劣った。俊輔もフェイントからのクロスやセットプレーで何度かはいいボールを送ったものの、総合的には精度を欠いたシーンが多かったように思う。トラップミスもあったし、チームの攻めにおける大黒柱という意味で考えれば、物足りなかった。マクマナスが欠場でキャプテンマークをつけたヘッセリンクについては、動きは悪くないように見えたが、俊輔のコーナーからの決定的なシュートは決めて欲しかったところ。そして、マクドナルドはこの試合前線で激しいチャージを受けてはいたものの、トラップミスなどボールを逸するケースも多く残念な内容。久々、スタメン出場を果たしたマローニーはドリブルで存在感示すも効果的とは言えず。これらは、悪い時のセルティックによく見られる事であり、相手がレンジャーズだからこうなったと思われるのはクロサスぐらい。それだけに、チームの状態を良くも悪くもそのまま出してしまったというのがこの試合の結果であり、レンジャーズもここ数年のチームに比べれば質は高くないからこそのこのスコアという所だろう。守備面ではやられたシーン以外ではボルツが相手FWに詰められ、危険なシーンがあったとはいえ、1対1の決定的な相手のチャンスをストップしたし、コルドウェルもナイススライディングでチームを救った事は評価できる。とはいえ、俊輔加入後のセルティックは『リーグ優勝のみ』だったという未来に語り継がれる大記録を考えると、暗雲が漂ってしまった、この結果は何とも残念・・・。希望の光を見出す部分として、レンジャーズとスコットランド代表のキャプテンをつとめるバリー・ファーガソンが欠場中であり、チームの戦力はただでさえ、ここ数年より落ちているのに、更に落ちている事があげられる。そして、首位に立ってようやく見えた4年ぶりの優勝まで負けられないというプレッシャー。この2点によって彼らが自滅し、セルティックが上回る。そういったシナリオが現実のものとなってもらいたいものだ。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 9, 2009
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J2 第13節日時:2009/05/05 16:00会場:札幌ドーム主審:前田拓哉(評価A)(H)札幌 3-2 栃木(A)61' 栃木 河原和寿(R)66' 栃木 稲葉久人(R)74' 札幌 宮澤裕樹(L)83' 札幌 上原慎也(H)←西嶋弘之(L-C:R)87' 札幌 クライトン(R)←砂川誠(L-C:R)MOM : クライトン(札幌)栃木SC監督:松田浩 4-2-2-2 29小針清充 3大久保裕樹 24川上典洋 2岡田佑樹 16斉藤雅也 5落合正幸 15鴨志田誉 20河原和寿 7佐藤悠介(C) 14稲葉久人 36若林学--------------------------------------------コンサドーレ札幌監督:石崎信弘 4-2-3-1 19キリノ 10クライトン 17岡本賢明 7藤田征也 20上里一将(C) 11宮澤裕樹 22西大伍 6西嶋弘之 2吉弘充志 15チョウ・ソンファン 16荒谷弘樹◎栃木交代等76' 川上典洋→DH 8栗原圭介84' 河原和寿→OH 11石館靖樹86' 若林学→CF 9松田正俊◎札幌交代等60' 岡本賢明→LH 8砂川誠74' 上里一将→ST 26上原慎也90+1' キリノ→DH 18芳賀博信GWの試合。感無量。素晴らしい逆転勝利。栃木だからとか、相手云々ではなく、きっちり勝利。苦労はしたけれども、見事な勝利。素晴らしいじゃないか♪ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 8, 2009
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UEFA Champions League 08-09決勝ラウンド準決勝 2nd leg会場:スタンフォード・ブリッジ主審:エブレベ(ノルウェー):評価D(H)チェルシー 1-1 バルセロナ(A)08' CHE エッシェン(MS:L)90'+3 BAR イニエスタ(MS:R)←メッシ(P:R) MOM : イニエスタ(バルセロナ)チェルシー監督:ヒディンク 4-2-3-1 1P.チェフ 26J.テリー(C) 33アレックス 17ボジングワ 3A.コール 5エッシェン 13バラック 39アネルカ 15マルーダ 8F.ランパード 11ドログバ--------------------------------------------FCバルセロナ監督:グアルディオラ 4-1-2-3 9エトー 8イニエスタ 10メッシ 15Se.ケイタ 6シャビ(C) 28ブスケス 22アビダル 20D.アウベス 3G.ピケ 24Y.トゥーレ 1V.バルデス◎チェルシー交代等71' ドログバ→RH 35ベレッチ◎バルセロナ交代等66' アビダル退場(赤)90'+5 イニエスタ→OH 7グジョンセン90'+6 エトー→LB 6シウビーニョ守のチェルシー。攻のバルセロナ。この図式は総じてセカンドレグでも変わらなかった。しかし、チェルシーは早い段階にエッシェンがミドルを突き刺して先制。チェルシーは立ち上がりからファーストレグのようにリトリートして守るという戦術はとらなかった。それが故の早い段階での攻勢と先制点につながった。その後は構図通り、バルセロナに回されたいだけ回されたが、枠内シュートを見事ゼロに押さえ込んだ。後半に入ると、ドログバがGKとの1対1の決定機を迎えるが、ビクトール・バルデスがナイスディフェンスで望みを保った。その後、アネルカを倒したとしてアビダルが意味不明のレッドで退場。1点リードされたままで1人少なくなった状況はバルサに追い討ちをかけた。この後ケイタが左SBに入り、イニエスタが中盤に入る4-1-2-2のようなシステムで対応。ただ、1人少なくなっても、バルサがポゼッションする構図は変わらない。それでも、チェルシーの組織だった守備はバルサの枠内シュートをゼロに抑えたまま。ロスタイムに入り、チェルシーが勝利をつかもうとする所で、全ては大逆転した。右サイド ダニエウ・アウベスからのクロス。DFが弾いた所からつないで、最後はイニエスタがミドルシュートを叩き込んで、貴重なゴール。このアウェーゴールで2試合ドローながら、バルサのCLファイナル進出が決まった。試合後は喜ぶバルサの選手やグアルディオラと対照的に審判にブチギレまくりのドログバ。自らの追加点をあげるシーンでの失敗を気にしての事もあっただろうが、後の祭り。ただ、個人的にはこういう熱さをもったドログバは大好きなのだが。終わってみればバルサは枠内シュート1本のみ。それがイニエスタのゴール。いつもの魅惑的なゴールショーとは程遠い内容にはなってしまったが、それでも結果は結果。メッシが90%輝きを見せられず、シャビもポジションを下げる事が多く、エトーも決定的な仕事が出来ず、アンリ不在がここまで響いたのかというほど、苦しんだ試合だった。これでメッシとクリスチアーノ・ロナウドという稀代の名手が決勝で対戦する事になった。決勝は次の日の予定は無視でライブ観戦しなければ♪ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 7, 2009
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UEFA Champions League 08-09決勝ラウンド準決勝 2nd leg会場:アーセナルスタジアム主審:R.ロゼッティ(イタリア):評価C(H) アーセナル 1-3 マンチェスターU(A)08分 MAU パク・チソン(R)←C.ロナウド(L-C:L)11分 MAU C.ロナウド(FK:R)61分 MAU C.ロナウド(R)←ルーニー(L-P:L)75分 ARS ファンペルシー(PK:L)MOM : クリスチアーノ・ロナウド(マンU)アーセナル監督:ベンゲル 4-1-2-3 1アルムニア 5K.トゥーレ 20ジュルー 3B.サーニャ 40ギブス 17A.ソング 4セスク(C) 8S.ナスリ 14T.ウォルコット 11ファンペルシー 25アデバヨール--------------------------------------------マンチェスターU監督:A.ファーガソン 4-3-3 7C.ロナウド 10ルーニー 13パク・チソン 8アンデルソン 24D.フレッチャー 16キャリック 3エブラ 22オシェイ 15ビディッチ 5R.ファーディナンド(C) 1ファンデルサール◎アーセナル交代等後半始 ギブス→LB 27エブエ62分 T.ウォルコット→CF 26ベントナー78分 ファンペルシー→LW 12C.ベラ◎マンチェスターU交代等62分 アンデルソン→LH 11ギグス64分 エブラ→RB 21ラファエウ D.S.65分 ルーニー→CF 9ベルバトフ74分 D.フレッチャー退場(赤)先週のファーストレグは勿論チェックしたのだが、1-0というスコア。そして、最近記事を試合メインにし過ぎているので、少々面倒になって記事を書くのは省いたが、1-0というスコアはアーセナルにとってもまだまだ目がある状況だし、且つ休日で時間を気にする事無くライブ観戦出来たのでセカンドレグも勿論チェック。それにしても、マンUはたった10数分で試合を決定付けた。ギブスのミスはあったとしてもパク・チソンの先制ゴール。そして、クリスチアーノ・ロナウドのスーパーなFK。余りにもあっさり。前半10数分でアウェーゴールも含めた5点のビハインドは余りにも大きい。アーセナルが幾ら強かろうと、マンUは更に強い。そういう事なのだろう。後半もマンU。自陣のクリスチアーノ・ロナウドからパク・チソンに預け、相手陣にボールを運び、左サイド駆け上がるルーニーへスルー。ルーニーはボールを受けて左サイドを相手DF2枚引き連れて縦にドリブル。すると、右サイドへ絶妙なパス。ここには猛然と走ってきたクリスチアーノ・ロナウドが。これを見事に決めて、3-0。その後、ダレン・フレッチャーのセスクへのエリア内決定機でのタックルがPKとなるが、足を高く上げてあそこまでもつれればしょうがないだろう。ベンゲルには大差を覆す為に、もっと破天荒な采配を求めたい気持ちもあるが、若手のメンタルをこれ以上切り裂きたくない気持ちもあったのだろうか。それにしても、その世界トップランクのマンUでプレーするアジア人パク・チソンの存在は改めて素晴らしいと感じる。ゴールは勿論だが、継続して活躍できているという事が何よりも素晴らしい。日本ではスクデットを勝ち得たヒデという絶大な存在はいたが、既にパク・チソンの方が実績は上。マンUで更に契約延長という事で、今後も更に差は開く一方だろう。日韓の差を確認したい訳ではない。韓国サッカーを日本代表同様に俺は大好きだ。それは彼らのエゴイスティックさを感じられる積極性にある。球際でのしぶとさと執着心。フィジカルも総じて強く、スタミナに溢れる選手も多い。シンプルにプレーする様も流れをわかっているなと感心する。今書いたフレーズの全てはそっくりそのままJリーグひいては日本代表への批判に通じてしまうのは残念な事だ。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 6, 2009
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J1 第10節日時:2009/05/05 16:00会場:ホームズスタジアム神戸主審:家本政明(評価B)(H)神戸 3-1 山形(A)36分 神戸 茂木弘人(R)←田中英雄(P:R)68分 神戸 パク・カンジョ(Lp:R)84分 神戸 吉田孝行(R)←茂木弘人(P:R)86分 山形 ジャジャ(R)←宮崎(P:R)MOM : 茂木弘人(神戸)ヴィッセル神戸監督:カイオ・ジュニオール 4-2-2-2 1榎本達也 4北本久仁衛 14宮本恒靖 25石櫃洋祐 15内山俊彦 6キム・ナミル 26松岡亮輔 18田中英雄 10ボッティ 9マルセウ 21茂木弘人-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 16キム・ビョンスク 19秋葉勝 7宮沢克行 11北村知隆 17佐藤健太郎 14宮本卓也 13石川竜也(C) 20小林亮 23石井秀典 3レオナルド 1清水健太◎神戸交代等31分 松岡亮輔→ST 17吉田孝行62分 マルセウ→ST 7パク・カンジョ66分 ボッティ→OH 22馬場賢治◎山形交代等50分 北村知隆→RH 6宮崎光平56分 佐藤健太郎→CF 32ジャジャ84分 宮沢克行→DH 22園田拓也結果を受けて、やはり。屈強なフィジカルをもって前線でボールを収めてくれ、且つハードワークで守備でも貢献してくれる長谷川は余りにも大きな存在だった。そして、左右に幅広く動き、ドリブルと正確なキックでゲームメイクできて且つフォアチェックに行ける古橋の存在も大きかった。この2トップが揃って欠場した時点でモンテディオはかなりキツイ状況である事は言うまでもない。秋葉とキム・ビョンスクは、それぞれ魅力はある選手だが、やはり前者の2トップには経験値でも連携面でも劣るのもこれまた言うまでもない。特にボールを収められる長谷川の役割は代役がキムでは厳しかった。結果、いい形を作れず、神戸の猛攻を浴びる事となった。茂木の先制点は日本人には珍しい狙い済ました冷静さを感じる素晴らしいゴールだったので敵ながら天晴れ。その後も前線にボールを運べず、北村も宮沢も魅力のある攻撃は一切見せず、0-3に・・・・しかし、その直後、秘密兵器が投入された。その名もジャジャ初登場!初ゴール♪今季、ブラジル人2人と韓国人1人を取ったモンテだが、いつもキムしか使わないので、残り2人は使えないんだろうかと思っていたが、お見事。このジャジャは左利き(名鑑では右利きになっているが左足を多用していたと思う)でとにかく積極的。スピードも結構あるし、何よりもゴールを目指すシンプルさが高評価。ドリブルはそれ程ではなさそうだが、周りを活かす動きや積極的に顔を出してボールに絡んでいくあたりも好印象。その上で、GKとDFラインの間に来たボールを見事にあわせて、価値ある1ゴールを決めてくれるんだから、今後の彼には相当期待してしまう。力関係がはっきりするとこうなるという、イタ~い一発を喰らったモンテだが今後、更に気合を入れて残留を目指す為にもこういった大敗が早めであって良かったと解釈するほかない。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 6, 2009
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J1 第10節日時:2009/05/05 14:00会場:西京極総合運動公園陸上競技場主審:穴沢努(評価B)(H)京都 2-0 横浜M(A)06分 京都S パウリーニョ(Dr:R)←ディエゴ(P:L)62分 京都S ディエゴ(LS:L)←渡邉大剛(R-P:R)MOM : ディエゴ(京都)京都サンガFC監督:加藤久 4-4-2 21水谷雄一 4水本裕貴 14イ・ジョンス 24増嶋竜也 26角田誠 7佐藤勇人(C) 16安藤淳 22渡邉大剛 11林丈統 20パウリーニョ 10ディエゴ--------------------------------------------横浜Fマリノス監督:木村浩吉 3-4-2-1 9渡邉千真 10山瀬功治 11坂田大輔 13小宮山尊信 34ジョン・ドンホ 17兵藤慎剛(C) 14狩野健太 30小椋祥平 22中澤佑二 15キム・クナン 21飯倉大樹◎京都交代等59分 林丈統→LH 8中谷勇介74分 パウリーニョ→CF 9豊田陽平79分 ディエゴ→CH 18加藤弘堅◎横浜M交代等後半始 ジョン・ドンホ→CB 5田中裕介71分 渡邉千真→ST 19斉藤学74分 小椋祥平→ST 20水沼宏太完全に個人技にやられた。これが外国人のいや、ブラジル人パワーだろう。こういうのがあるとチームは助かるよな~。パウリーニョに抜かれた中澤は、スピードと切り返しに弱いのは元々わかっている事だし、ディエゴのミドルはまぁ相手を褒める以外ないし。失点は相手がスペシャルだったとして、やはりゴールを割れなかったのが痛い。後半は再三チャンスはあったが、イ・ジョンスと水谷を筆頭としたチーム全体での好守に阻まれた。ただ、思うのは前半途中からやけに京都のプレスを嫌って、ロングボールを放り込む時間が長かったこと。あのせいで、試合開始時の細かなパスワークから裏への抜け出しという勢いある攻撃が出来なくなって、京都にペースを与えたと思うんだよなぁ。結局はあの時間帯の攻撃の形を変えられない監督の指揮力と選手に俊輔のようなゲームを読める選手がいないという事なんだろう。山瀬、狩野、兵藤と揃っているが、まだまだ課題は多い。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 5, 2009
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J2 第12節日時:2009/05/02 19:00会場:レベルファイブスタジアム主審:牧野明久(評価C)(H)福岡 0-0 札幌(A)MOM : チョウ・ソンファン(札幌)福岡監督:篠田善之 4-2-2-2 22吉田宗弘 27丹羽大輝 4田中誠 2宮本亨 17中島崇典 3山形辰徳(C) 20宮原裕司 10城後寿 14中払大介 19大久保哲哉 18高橋泰--------------------------------------------コンサドーレ札幌監督:石崎信弘 4-2-3-1 19キリノ 10クライトン 17岡本賢明 7藤田征也 14ダニルソン 20上里一将(C) 6西嶋弘之 22西大伍 2吉弘充志 15チョウ・ソンファン 16荒谷弘樹◎福岡交代等73分 宮原裕司→DH 8鈴木惇80分 城後寿→CF 11田中佑昌83分 山形辰徳→OH 7久遠清一◎札幌交代等66分 ダニルソン退場(赤)72分 岡本賢明→LH 8砂川誠86分 藤田征也→RH 18芳賀博信またしても、退場者が・・・。ダニルソンは最近状態が良くなってきただけに、欠場は勿体無い。ただ、次は宮澤のボランチ起用がまた見られると思うと、それはそれでいいような。この試合に関しては前半に両チーム共決定機はあったが、ゴールには成らず。藤田も城後も決定的なチャンスではあったが、決まらなければしょうがない。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 4, 2009
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08-09 SPL 第34節会場:ピトドリースタジアム主審:D.マクドナルド(H)アバディーン 1-3 セルティック(A)21分 ABE C.マグワイア(H)←マルグリュー(FK:L)44分 CEL OG:コンシダイン(H)←コルドウェル(H)72分 CEL S.マクドナルド(R)←ヒンケル(R-P:R)91分 CEL S.マクドナルド(R)←中村俊輔(P:L)MOM : スコット・マクドナルド(セルティック)アバディーン監督:コールダウッド 4-4-2 1ラングフィールド 6セヴェリン(C) 21コンシダイン 3R.フォスター 2マルグリュー 4G.マクドナルド 8M.カー 16S.ダフ 22S.アルコ 19C.マグワイア 11T.ライト-----------------------------------------------セルティック監督:ストラカン 4-4-2 7S.マクドナルド 10ヘッセリンク 25中村俊輔 46マッギーディ 11P.ハートリー 17クロサス 3ネイラー 2ヒンケル 4マクマナス(C) 5コルドウェル 1ボルツ◎アバディーン交代等73分 T.ライト→CF 24ペイトン77分 S.ダフ→RH 26ポーレット◎セルティック交代等49分 マクマナス→CB 22ローフェンス90分 マッギーディ→LH 13マローニー08-09SPLも、とうとう上位・下位グループに分かれる最終クールまで到達した。33節終えて、セルティックとレンジャーズの勝点差は1。昨季は終盤のセルティックの追い上げとオールドファームでの勝利があり、且つレンジャーズのUEFAカップファイナル敗退によるペースダウンもあって、セルティックが優勝を果たした。だが、今季は勝点差1のわずかなリードという熾烈な状況。差がついていて着実に勝利で差を縮めた昨季の方がモチベーションは急上昇したとも考えられる。また、レンジャーズにUEFAカップという縛りも今季はない。それだけに昨季よりも今季の方が熾烈さは上だろう。この試合も勝利が義務付けられた一戦となったが、マルグリューのアシストから先制された。マルグリューは俊輔と同レベルのフリーキッカー。あとで触れるがアシストランキングでも上位に食い込み、今後プレミア行きも十分視野に入るであろう逸材。しかし、セルティックはお得意のラッキーで同点。俊輔のFKから流れたボールをコルドウェルがヘディングシュート。コースはGKが難なくキャッチ出来る弾道だったが、コンシダインがクリアしようとヘディングでかすってそのままゴール。ホームでセルティックに対し、対等に渡り合っていただけに彼らにとっては不運の前半終了間際のゴールだった。前半の俊輔はボールに触るシーンも少なく、物足りなかったが、後半に入るとやや動きは良くなった。その効果もあってか、ヒンケルからのグラウンダーのパスをマクドナルドが完璧なダイレクトシュート。これが決まって逆転。後半アディショナルタイムにも、俊輔がダイレクトでDFライン裏へ出したボールにマクドナルドが反応してきっちり決めて、最終的には、後半落ちたアバディーンに快勝。俊輔はこれでマクドナルドのおかげで1アシスト追加。(ただ、SPLのアシストの基準もあり、このパスがアシストに加算されるかは、ちょっと疑問も)<SPL アシスト数BEST10>1位 11 RH 中村俊輔(セルティック)※2位 8 RW イムリー(インヴァネス)2位 8 LB マルグリュー(アバディーン)※4位 7 FT S.マクドナルド(セルティック)4位 7 RH St.デイビス(レンジャーズ)4位 7 LB P.ディクソン(ダンディーU)4位 7 ST ライオダン(ハイバーニアン)8位 6 FT K.ミラー(レンジャーズ)8位 6 LB ハメル(マザウェル)8位 6 FT ニッシュ(ハイバーニアン)※の選手はこの試合での結果も加算レンジャーズの試合は明日なので、勝点差がどうなるかはまだわからないが、ここ数年の屈辱もあり着実に勝点を積み重ねてくるだろうし、来週のオールドファームダービーは事実上の天王山と言える。俊輔はキックのスピードも遅く、コーナーもFKもやや物足りない出来だったが、来週にコンディションをベストにしてセルティックの勝利の為に貢献してもらわないと♪ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 3, 2009
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J1 第9節日時:2009/05/02 15:00会場:日産スタジアム主審:東城穣(評価B)(H)横浜M 2-1 川崎(A)21分 横浜M 山瀬功治(R)←キム・クナン(LF:R)45分 横浜M 坂田大輔(Dr:R)86分 川崎F レナチーニョ(R)←チョン・テセ(H)MOM : 坂田大輔(横浜M)川崎フロンターレ監督:関塚隆 4-2-2-2 1川島永嗣 4井川祐輔 13寺田周平 19森勇介 26村上和弘 14中村憲剛(C) 18横山知伸 6田坂祐介 11ヴィトール Jr. 15矢島卓郎 10ジュニーニョ--------------------------------------------横浜Fマリノス監督:木村浩吉 3-4-2-1 9渡邉千真 10山瀬功治 11坂田大輔 13小宮山尊信 5田中裕介 17兵藤慎剛(C) 14狩野健太 22中澤佑二 3松田直樹 15キム・クナン 21飯倉大樹◎川崎交代等後半始 田坂祐介→RW 34レナチーニョ後半始 矢島卓郎→CF 9チョン・テセ74分 横山知伸→CB 17菊池光将◎横浜M交代等33分 松田直樹→CB 30小椋祥平79分 狩野健太→ST 20水沼宏太86分 渡邉千真→DH 29アーリア神奈川ダービー。神奈川は川崎に引っ越してきたとはいえ、やはりJで常に応援し続けているのはマリノス。自宅の廻りではフロンタサポが良く歩いているのを見かけるが、心はどうにも等々力には向かず。という事で嬉しい勝利となったこのゲーム。マリノスは今季初の連勝となった。山瀬のゴールも坂田のゴールもどちらも個人の技術を発揮した素晴らしいゴールだった。ただ、惜しまれるのは1失点。まぁ、後半頭からレナチーニョ、チョン・テセのダブル投入で、外国人の力を総力をもって使ってきた攻撃の破壊力は半端無いから、1点で良く耐えたという見方も出来るかもしれないけど。選手個々で見ると、松田の負傷退場がありながらも良く対応したと思うし、千真に関しては序盤の出来が嘘のようにドリブル、スピードで寺田を追い越すなど、随所に見せ場を作ってくれ、ゴールは無くとも存在感は大きかった。後半途中から入った水沼はそんなチームの中、相変わらずミスでの記憶しかない。同世代の合宿で浦和の原口や山田直に刺激を受けたというが、もっと焦らないと、父が一時代を築いたクラブでの居場所を失うかもしれない。最後にGK飯倉は失点したが、今日も安定感充分だった。えのてつがベンチにも入っていないのは今までの事を考えると、メンタルを急激に落としたのかと少し哀れにも思うが、結果が出ている以上、代える必要はないだろう。この川崎との激戦を制したのは、今後に向けて大きな前進だと思う。現在暫定8位。木村監督の底はまだまだ深いのかもしれない。さて、一方川崎だが、前半の4-2-2-2は意外な布陣ではあった。ただ、関塚監督が鹿島育ちで、このシステムを最も得意としているのは言うまでも無いし、頭に無かった訳ではない。内容でも十分破壊力ある攻撃を見せてはいた、ただ、矢島とチョン・テセ。比べると、後者の調子が悪いのかもしれないが明らかに相手にとっては怖い存在だと思う。それにしても、後半の怒涛の反撃は凄まじかった。レナチーニョのスキルに溢れたドリブルも効果的で、最初から3トップで良かったのではないかと思うほど。ACLもあり、辛い所もあるのかもしれないが、毎年首位予想を覆されるのは、やや残念。決して層も薄くないとは思うし。最後は帳尻をあわせて上位に位置するかもしれないが、まだリーグ制覇を成し遂げるだけの安定感はないのかとも思う。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 2, 2009
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J1 第9節日時:2009/05/02 13:00会場:NDソフトスタジアム山形主審:廣瀬格(評価B)(H)山形 0-0 柏(A)MOM : 石井秀典(山形)柏レイソル監督:高橋真一郎 4-1-2-3 33菅野孝憲 5古賀正紘 3近藤直也 23蔵川洋平 13小林祐三 34杉山浩太(C) 28栗澤僚一 18山根厳 15菅沼実 27大津祐樹 20李忠成-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 15長谷川悠 11北村知隆 19秋葉勝 16キム・ビョンスク 17佐藤健太郎 14宮本卓也 13石川竜也(C) 20小林亮 23石井秀典 3レオナルド 1清水健太◎柏交代等70分 山根厳→CF 9北嶋秀朗82分 李忠成→OH 8澤昌克88分 菅沼実→RW 29比嘉厚平◎山形交代等77分 長谷川悠→LH 7宮沢克行81分 北村知隆→CF 29廣瀬智靖84分 秋葉勝→RH 6宮崎光平GW中のハードスケジュールは、選手層の薄いモンテディオにとっては、厳しい日程。前節、見事なプレーで勝利に貢献した古橋が何故か、欠場。疲労も溜まっている状況で大事をとったのかどうかは良くわからない。代わりは北村だが、今となっては攻撃における古橋の存在感は絶大なだけに、この欠場の損失は計り知れない。試合は、柏の一方的な攻勢でスタートした。30分頃までは、とにかく猛攻が続いたが、その後モンテもチャンスをつかんだ。しかし、石川のクロスからの決定機をキム・ビョンスクは決めきれず。後半も柏ペースは変わらない。特に大津と菅沼はサイドを入れ替えて突破を仕掛けるから脅威。杉山もアンカーとして良く効いていた。ただ、モンテは、秋葉をセカンドトップに北村を右、キムを左に移すなど、システムチェンジで状況を打開しようと試みた。この後、長谷川が足を痛めて交代。宮沢が入り、2トップには緊急的にキムが入った。それから、前節もいい動きと巧みなテクニックで期待感高い廣瀬をFWで投入。秋葉は右サイドに移るが、直後宮崎を入れた。結果として、前線は目まぐるしく動く事になったが長谷川というターゲットマンがいなくなった事もあり、チャンスというチャンスは石川のFKぐらい。それも、良いコースをついたが菅野の反応と読みに阻まれた。両チーム、集中した守備は最後まで得点を生まず、スコアレスドローに終わった。モンテディオにとっては、ホームとはいえ、このドローはいい結果と言っていい。チーム全体として守備意識も高く、堅守は自信にしていいだろう。ただ、試合途中に左足を痛めた長谷川が交代したのが気にかかるところ。古橋がどんな状態かわからず、長谷川が負傷で欠場になれば誰が先発FWでいけるかという・・・。次の試合には状態良く戻ってきてもらわないと。そう言えば、柏の途中から出てきた澤。ペルーで活躍し、ペルー代表に誘われたという逸材だけにかなりの期待をしていたが初めて見た。積極的な飛び出しは光ったが、時間は少なく、コーナーを何度かとったぐらいの貢献度。そこまででは無いから、スタメンじゃないのかという感想で、少しがっかり^^;ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
May 1, 2009
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