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UEFA Champions League 09-10グループB 第2節日程:2009/9/30会場:オールドトラッフォード主審:V.カサイ(ハンガリー)評価B(H)マンU 2-1 ヴォルフスブルク(A)56' WOL E.ジェコ(H)←長谷部誠(L-C:L)59' MAU ギグス(FK:L)78' MAU キャリック(MS:R)←ギグス(P:L)MOM : ライアン・ギグス(マンU)マンチェスターU監督:A.ファーガソン 4-4-2 29クシュチャク 5R.ファーディナンド 15ヴィディッチ 22オシェイ 3エブラ 16キャリック 8アンデルソン 25A.バレンシア 11ギグス(C) 7オーウェン 10ルーニー--------------------------------------------ヴォルフスブルク監督:A.フェー 4-3-1-2 9E.ジェコ 23グラフィッチ 10ミシモビッチ 25C.ゲントナー 13長谷部誠 7ジョズエ(C) 4M.シェーファー 20S.リーター 17マートルンク 5R.コスタ 1ベナーリオ◎マンチェスターU交代等20' オーウェン→CF 9ベルバトフ81' バレンシア→RH 24D.フレッチャー◎ヴォルフスブルク交代等72' 長谷部誠→RH 15K.ジアニ81' グラフィッチ→CF 11O.マルティンス09-10CL第2節。俊輔がいない中、日本人にとっては注目の試合となった長谷部が属するヴォルフスブルクとユナイテッドの一戦。長谷部はスタメンでの登場♪フェー監督は、ユナイテッドの左サイドの攻撃力を警戒してバランスが取れる長谷部をチョイスしたんだろう。その長谷部は、オールドトラッフォードでも臆する事無く仕掛けるチームの勢いに乗りつつも、ポジショニングに気を使いながら冷静にプレー。自陣中央でボールを奪われるという危険なシーンもあったが、ギグスとエブラの対応も良かったし、攻撃面でも先制ゴールを生み出すアシストで貢献。CLスタメンデビュー戦でのいきなりのアシストは見事。評価をつけるならば、6.5とまずまず良かったという印象。アシストは左サイドからと長谷部が右サイドに張り付いて仕事をするというよりも、ゲントナーと幅広く攻守両面でサポートした結果だろう。それよりも少ないチャンスを確実に物にしたジェコの破壊力が素晴らしい。グラフィッチも大きいが、ドリブルもあるし、この2トップは、ユナイテッドにとっても脅威だった。それにしても、ユナイテッドはゲームの入り方が大人しく、ヴォルフスブルクの先制ゴールで勝利ももしかしたらあるか!とも思っていたが、たった3分で追いつくあたりはさすがというところ。ギグスは逆転ゴールにも絡んでいるし、ベテランの存在感はまだまだ抜群だった。しかし、ユナイテッドは勝利したとはいえ、内容は決して素晴らしいとは言えず。特に、クリロナの後釜に入ったバレンシアはチームの勢いを削いだ一因だった。ドリブルはそこそこ上手いとはいえ、単独突破ばかりで連携面ではチームとかなりズレがある。ウインガーとして右サイドに張っているケースが多く、もう少し中に絞るべきシーンで入って来れないシーンなどもあったし。補強の時点で、スペシャルな状態にあるとは思えなかったユナイテッドだったが、それでも着実に勝利する所も、さすがユナイテッドという所だし、今後、ファーガソン采配のもとでチーム力がどう高まっていくのかが楽しみである。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Sep 30, 2009
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UEFA Champions League 09-10グループE 第2節日程:2009/9/29会場:プシュカス・フェレンツ・スタディオン (ブダペスト)主審:エブレベ(ノルウェー)評価B(H)デブレツェニ 0-4 リヨン(A)03' LYO シェルストレム(L) ←ピアニッチ(L-CK:R)13' LYO ピアニッチ(FK:R)24' LYO ゴブ(H)←ピアニッチ(L-CK:R)50' LYO B.ゴミス(Dr:L)←ピアニッチ(LF:L)MOM : ミラレム・ピアニッチ(リヨン)デブレツェニ監督:A.ヘルゼグ 4-1-4-1 1ポレクシッチ 16コムローシ 21フォドル 10L.ボドナール 4レアンドロ 30Z.キッシュ(C) 33J.ヴァルガ 77ツビトコビチ 55サカーイ 86ラツコー 39A.クリバリ--------------------------------------------リヨン監督:C.ピュエル 4-1-2-3 18B.ゴミス 14ゴブ(C) 2クレルク 6シェルストレム 8ピャニッチ 17マクーン 20A.シソコ 13レベイェール 28トゥララン 3クリス 1H.ヨリス◎デブレツェニ交代等HT ラツコー→CF 14G.ルドルフ83' サカーイ→RH 7ドンビ◎リヨン交代等52' B.ゴミス→CF 10エデルソン56' ピアニッチ→CH 41ゴナロン78' A.シソコ→LB 12コロジエチャク09-10CL第2節。リヨンの対戦相手はハンガリー王者のデベレツェニVSC。デブレツェニはホームとはいえ、ハンガリー第二の都市デブレツェンにあるホームスタジアムの「ナギュルデイ」がUEFAの規定を満たしていないようで、首都ブダペストにあるハンガリーの英雄の名を冠した「プシュカス・フェレンツ・シュタディオン」 でゲームは行われた。そう言えば、ハンガリー人も日本と同じく姓、名の順番で名前を表記するようで、こういったスタジアム名になっているのだろう。初めて見るクラブというのは何処の国であってもかなり興味深い。それだけに注目してみたのはデブレツェニだが、以下選手の特徴と雑感。GKのポレクシッチはモンテネグロ代表という事だが、リヨンの攻勢の前にいい所はなく・・・。初戦はまずまず良かったようだが。フォドルは初戦では左SBもこなしたという左利きのDFだが、余り技術は高くなさそう。レアンドロはブラジルとハンガリーの二重国籍を持つ選手で左利きだが右足も使える。スピードは無いが攻撃センスはブラジル人だけに優れている。右SBのボドナールは強烈なキックの持ち主。CL予選では強烈ロングショットを叩き込んだようだが、この試合では正確なキックは余り見受けられなかった・・・。キシュはアンカーでありながらゲームメイクにも貢献する攻守の要でありキャプテンを務める。この試合でも攻守に走り回って中盤のサポートとして働いた。ラツコーはレフティーのドリブラー。クロスは上手くないが、相手をかわすプレーなどドリブルには魅力を感じる。スピードはそこまでない。ただ、後半も攻撃の切り札だと思っただけに、スタートから交代させたのは疑問でもある。ヨジェフ・ヴァルガは前後左右に幅広く動くダイナモ。スキンヘッドなので、いかついイメージがあるが、顔はかっこいい。ただ、プレーは風貌通りに荒め。それでもカードは余り出ていないし、守備センスにも優れるのだろう。この試合では攻守共に最も目立っていた。ボールキープも上手いし、パワフルで直進的なドリブルも光った。右利きだが、左足でのキックも多い。今後も気になるハンガリー期待の21歳。チビトコビッチはフリーキッカーをつとめていたが、精度は今ひとつだった。後半には左から中に切れ込んでシュートというチャンスも生み出したが、シュート力に欠けた。サカーイは前半は右、後半4-4-2にシステムチェンジした後は左でプレーしたアタッカーだがドリブル突破はほぼなし。動き出しで裏を狙うタイプなのだろう。攻撃の一枚としては物足りないレベルだった。クリバリは、フランス出身の黒人選手。でかいが、ポストにもなれず、苦戦の原因となった。後半から出てきたエースと呼ばれるハンガリー代表のルドルフはターンを見せたり、惜しいシュートを放ったりと存在感抜群。病気か何かの療養明けで後半からの出場となったが彼が初めからいたらゲーム展開も変わったかもしれない。ボールも収まるし、このチームではレベルが一つ抜けている印象。今大会のアピール次第では三大リーグへの移籍も有り得るか。さて、デブレツェニについてはこの程度にしておこう。肝心のリヨンは、ポゼッションでも上回り、開始直後から立て続けにゴールを奪い、試合を楽なものにした。中でも、ピアニッチの活躍は素晴らしかった。直接FKをまたしても叩き込み、ジュニーニョの後釜という役目は十分に果たしているよう。CKからもアシストしているし、文句なしのマンオブザマッチ。今後、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表入りも近い話だろう。そして、後半から出てきたコロジエチャク。背が高く、ジャンプ力もあるので守備でも貢献していたが、パスセンスもあるし、ポジショニングから思うに、攻撃が大好きという印象を受けた若干17歳の左SB。アリ・シソコというシンデレラボーイの存在はあるが、彼もバックアップとしては十分な力を備えている。リヨンの若手は本当に次から次へと面白い選手が出てくるなと感心。それにしても、リヨンはフィオに続けて連勝。いいスタートを切った。次はフィオに敗れたリバプール。何かおかしい今の内に叩いて、何とか決勝T進出を期待したい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Sep 29, 2009
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昨夜の大河ドラマ『天地人』を見て、改めて、石田三成という男に惹き付けられた。 劇中で見られた関ヶ原の戦後の福島正則の改心は三成を持ち上げすぎな印象も受けたが、正則とて人の子。秀吉に大恩あるは三成に同じく、こういった気持ちの変化が全く無いとも言えないだろう。 しかし、思うのは正則ら反三成勢力が家康にそそのかされた程度で秀吉の大恩を忘れ、家康に軽々しくなびくのだろうかということ。 五大老の1人の命とはいえ、秀頼を担いだ毛利・石田に敵対した事は自己の保身に他ならないのではないだろうか。 織田の世は信長で終わり、その後は豊臣が簒奪した。秀吉が亡くなり、次に力を保持する徳川家康が奪い取ることは時勢として明解だったのだろう。 五大老の1人、前田は利家亡き後、あっさりと徳川に屈した。利長は母を出してまでの御家大事ぶりである。利家が豊臣方だったと言われているが、その実、朝鮮派兵あたりから徳川に通じていたとも思えてしまう。柴田勝家の元を離れた際と然程理由は変わらないだろう。 宇喜多、毛利は自家内に反勢力を生み出され、宇喜多は関ヶ原前に力を落とし、毛利は吉川広家が徳川に内通。関ヶ原の戦では、広家が山の袂で毛利本軍、安国寺、長曽我部を封じ込め、西軍の大半を無効化した。 五大老の中では唯一上杉だけが揺らぎもせず力を保持していたが、謀略に長けた伊達、最上を背に単独で大軍を中央に送ることは不可能だったろう。また、秀吉が上杉を越後から会津に転封しなければ余計な負担を負うこともなく、より家康の脅威になったとも思えるが。越後ならば越中の前田とも隣国で前田の徳川への恭順も少しは留められたとも思うし、庄内は山道でつないだ辺境地ではなく越後の北部であり、無駄に最上と争う事もなかった。 秀吉の失策か、はたまた家臣の入れ知恵か。いずれにせよ、徳川以外の五大老は家康の思惑の有無は別にして力は落ちていた。 正則らを筆頭とする武断派諸将が頼みにした利家も亡く、次に頼るべきは家康だったというのは力関係からしても明らか。 豊臣の世を永くという思いは無くはないだろうが、信長死後、秀吉についたかつかなかったかで自分とその家族・家臣かがどうなるかはまざまざと見せつけられたはず。その意味でも彼らは秀頼の名を担ぐ家康についたというのは名分に過ぎず、結果として前田も易々と屈した徳川の陣下に降ったことだろう。 それだけ時勢が徳川に傾く中、毛利・宇喜多・上杉を動員し、佐竹・長曽我部・島津を味方につけたのはさすが三成と言いたいが、その内容は薄かった。毛利は輝元が参陣せず、上杉は最上に釘付け、佐竹は不戦、島津は小部隊での参戦と戦力としては物足りず。 結果、小早川秀秋の決断に頼る事になってしまった。秀吉の甥だから忠節を誓うとは限らない。親兄弟でさえ、争うことは今の世でも見られること。戦国においては更にだろう。 三成の盟友吉継は秀秋を警戒していたという。 決定的な一打ではあったが、それが全てでもない。 家康の知略を上回る策を三成も兼続も見出だせなかったに過ぎない。 それでも最後まで豊臣家への忠節を誓い、生き抜いて戦おうとした心にこそ、三成の最大の魅力があるのだろう。
Sep 28, 2009
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Liga Espanola 09-10 第5節会場:コルネジャ(バルセロナ)主審:ゴンサレス・ゴンサレス(評価C)(H)エスパニョール 0-0 ヘレス(A)MOM : レナン(ヘレス)ヘレス監督:J.A.シガンダ 4-2-3-1 13レナン 23アイタミ 18D.プリエト 7フランシス 3J.メンドーサ 24シディ・ケイタ 4アレックス B. 16アルメンテーロス 19カルロス・カルボ 11モモ 21G.マルドナード--------------------------------------------RCDエスパニョール監督:M.ポチェッティーノ 4-2-3-1 8カジェホン 24I.アロンソ 20コロ 7中村俊輔 11J.ベルドゥ 22モイセス 3D.ガルシア(C) 2F.チカ 12ロンカリャ 16パレハ 1カメニ◎ヘレス交代等59' G.マルドナード→CF 22マリオ・ベルメホ61' シディ・ケイタ→DH 10E.J.ビケイラ78' モモ→LH 14V.サンチェス◎エスパニョール交代等56' I.アロンソ→OH 10L.ガルシア63' コロ→CF 14ベン・サハル76' J.ベルドゥ→DH 12ハビ・マルケス久々にライブで観戦したエスパニョールのゲーム。いまだ勝点をあげていない昇格組のクラブ「ヘレス」が相手。降格候補筆頭と言われるクラブの様だが、ベネズエラ代表のジャンカルロ・マルドナードはもっと上のレベルのクラブでも爆発しそうな力が感じられる選手だったし、そこはリーガ。決して、侮れない相手である。ヘレスで特に目立ったのは、エスパニョールの攻勢の中、チームを救ったGKのレナン。安定したポジショニングでクロスやシュートに対応して、無失点で勝点1獲得に貢献。ブラジル代表歴もあるバレンシアからの移籍組だが、出番さえ与えれば、相応の仕事はこなしてくれるのが素晴らしい。と、ヘレスを褒め称えてもしょうがない。勝点3を取らなければならない相手と定義できるヘレスに対して、チャンスも作ったものの、ゴールは遠く。後半は、運動量も減り、相手のマーキングもあってDFラインからボールを前線に運べない苦しい時間帯もあり、結果だけでなく、内容でも物足りなく感じさせた。俊輔はと言えば、初めは右に張り、途中プレーエリアを中央まで増やし、後半最後は左に張ってクロス要員となったが、決定的なプレーは何度か魅せてくれた。決してパスはまだまだ欲しいタイミングで来ていないし、その回数も少ないが、それでもアイデア豊富なパス、サイドチェンジ、そしてキックフェイントからの強烈なシュートなどテクニックの高さがリーガで通じる部分は十分証明してくれた。ただ、チームは勝てず、ノーゴール・・・責任の一端は担う必要はあるだろう。とにかく、結果が欲しい。それもゴールという。FKのチャンスが無い試合だったのは残念だったが、エリア内に積極的に入っていく姿勢は評価したい。練習で、チカやイバン・アロンソ・カジェホンともっと連携を高めて次戦では勝利&ゴールを期待したい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Sep 27, 2009
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J1 第27節日時:2009/09/27 14:00会場:埼玉スタジアム主審:岡田正義(評価B)(H)浦和 1-2 横浜M(A)03' 横浜M 中澤佑ニ15' 浦和R エジミウソン44' 横浜M 渡邉千真MOM : 坂田大輔(横浜M)浦和レッズ監督:フィンケ 4-2-3-1 1山岸範宏 2坪井慶介 4闘莉王 6山田暢久 3細貝萌 13鈴木啓太(C) 22阿部勇樹 10ポンテ 7梅崎司 24原口元気 17エジミウソン--------------------------------------------横浜Fマリノス監督:木村浩吉 4-2-2-2 11坂田大輔 9渡邉千真 29アーリア 14狩野健太 3松田直樹 6河合竜二 13小宮山尊信 5田中裕介 22中澤佑ニ 7栗原勇蔵(C) 1榎本哲也◎浦和交代等64' 鈴木啓太→ST 11田中達也64' 梅崎司→DH 34山田直輝73' ポンテ→CF 19高原直泰◎横浜M交代等72' アーリア→LB 24金井貢史80' 狩野健太→DH 23田代真一86' 渡邉千真→CF 15キム・クナン所用があって、前半途中から後半まで観られなかったゲームだったが、その時間に同点ゴールと勝ちこしゴールが生まれての勝利となった、俺的には嬉しくも残念な流れのゲームだった。とはいえ、この勝利でマリノスは10位に浮上。鹿島と浦和を撃破したのは嬉しい事だが、千葉や柏に取りこぼしたのはやはり頂けない。それでも、えのてつが帰ってきて少しずつ安定感も出てきた。千真も相変わらず状態は良いし♪次は優勝の為にも負けられないフロンタとの一戦。ここで勝てればチームにとっては大きな自信になるだろうし、新しい時代を作り出せると思うのだが。何とか、千真のゴールで勝利をつかみとって頂きたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Sep 26, 2009
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J1 第27節日時:2009/09/26 19:00会場:フクダ電子アリーナ主審:柏原丈ニ(評価B)(H)千葉 1-2 山形(A)26' 山形 長谷川悠(R)←宮沢克行(P:L)71' 千葉 ミシェウ(H)←巻誠一郎(H)74' 山形 北村知隆(L)MOM : 宮沢克行(山形)ジェフ千葉監督:江尻篤彦 4-2-3-1 1岡本昌弘 14池田昇平 15福元洋平 2坂本將貴(C) 31青木良太 10工藤浩平 8中後雅喜 19ミシェウ 16谷澤達也 9深井正樹 18巻誠一郎-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 15長谷川悠 9古橋達弥 7宮沢克行(C) 6宮崎光平 17佐藤健太郎 19秋葉勝 20小林亮 14宮本卓也 34西河翔吾 3レオナルド 1清水健太◎千葉交代等64' 谷澤達也→CF 7ネット・バイアーノ68' 坂本將貴→RB 13和田拓三86' 中後雅喜→CF 11新居辰基◎山形交代等66' 宮沢克行→LH 11北村知隆78' 古橋達弥→LH 13石川竜也89' 宮崎光平→DH 5渡辺匠降格圏17位の千葉と崖っぷち15位の我等がモンテディオの熾烈な一戦。共に勝点3を是が非でも奪い取らなければならない相手。勝てば、勝点3をプラスすると同時に相手が勝点3を失うという意味がある。実に、勝点6を争っているとも言える重要なゲームになった。モンテは組織的な守備でジェフの攻撃を抑えた。ジェフは坂本のパスミスが目立ち、そこをつく宮沢が攻撃でいい面を魅せてくれた。そして、26分。右サイドボールをつなぎ、中央の宮沢がスルーパス。ペナ右側を抜け出した長谷川悠がきっちり決めてゴォール!!!長谷川悠!!!今季10ゴール!!!エースのゴールで先制したモンテ♪ジェフは巻が幅広く動き過ぎた事で前線での起点になれず。一方、長谷川悠はしっかりボールを収めるかファールを受けてくれるシーンが良く見られるなど、チーム状況を示す対照的な印象。前半はリードして折り返したモンテだが、ジェフは後半の入り方が明らかに前半と違った。江尻監督の檄に応えたのか、プレッシングがきつくなり、ジェフがペースを掴む。更に、ネット・バイアーノを投入して、4-2-2-2にシステムチェンジ。ツインタワーの効果は71分に現れた。CKからのボールを福元、巻とヘディングでつないで最後はミシェウがヘディングで押し込んで、同点・・・。そう簡単には勝てないのか・・・と思わせられたが、モンテに歓喜が♪江尻監督は、同点に追いついた勢いをもって更に攻撃的にする為にシステムチェンジ。右SB和田を前にあげた3-4-1-2。この3バックにより生じたスペースをモンテが見事に突いた。深井の裏の右サイドを完全に抜け出したのは宮崎だったか。中央のディフェンスも崩れた中で古橋へ正確なセンタリング。これを古橋がくるっと回ってシュート!!これは岡本のファインセーブに合うも、北村が詰めて、ゴォォール!!!モンテ勝ち越しゴール!!!たった3分での出来事。江尻監督のホームの勢いも合わせたシステムチェンジは理解も出来るが、モンテのサイドを徹底して突くサッカーに対して3バックという采配はリスクが大き過ぎたのではないだろうか。モンテ小林監督は古橋を下げて、石川を左SHに投入し、北村を右SHに移した。そして、宮崎をトップ下に据えた4-4-1-1という守備的ながらもカウンターで相手に脅威を与えられる采配。この結果、決定的なチャンスを宮崎が生み出したが、惜しくもゴールにはならず。試合終盤には、江尻監督は、新居も入れた3-3-1-3でロングボールを送り続けたが、ゴールは生まれず試合終了。モンテディオは見事、勝点3をゲット!!!これで、ようやく連敗もストップ♪柏と大分のもう一つの残留争いの正念場となった一戦はスコアレス。この結果、モンテは柏に勝点3差をつけた。残り7試合。決して予断を許さない状況ではあるが、この勝利で相手にかけられたプレッシャーは大きいだろう。次戦は降格濃厚になってきた大分。きっちりホームで勝利して勝点6の意味を持つ勝利を掴んでもらいたい。最後に、久々復帰のCB西河に一言。もう少し落ち着いたクリアを御願いしたい。ヘディングは強いのは良い事なのだが、あそこまでクリアミスが多いと冷や冷やだからね、こっちは。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Sep 25, 2009
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Liga Espanola 09-10 第4節会場:コルネジャ(バルセロナ)主審:A.ガメス(評価B)(H)エスパニョール 2-1 マラガ(A)29' MLG フェルナンド(L)←X.トーレス(P:R)55' ESP ベン・サハル(H)←コロ(R-C:R)81' ESP I.アロンソ(L)←中村俊輔(P:L)MOM : イバン・アロンソマラガ監督:ロペス・ムニス 4-2-2-2 13ムヌーア 21クアドラード 3ウェリグトン 2J.ガメス(C) 19ムティリガ 6シャビ・トーレス 24ファニート 8フェルナンド 17ドゥダ 18V.オビンナ 7N.バハ--------------------------------------------RCDエスパニョール監督:M.ポチェッティーノ 4-2-3-1 8カジェホン 10L.ガルシア 14ベン・サハル 20コロ 11J.ベルドゥ 22モイセス 3D.ガルシア(C) 2F.チカ 18フォルリン 16パレハ 1カメニ◎マラガ交代等60' フェルナンド→CF 22エジーニョ74' シャビ・トーレス→DH 12ベナシュール82' ファニート→CF 9フォレスティエリ◎エスパニョール交代等52' L.ガルシア→OH 24I.アロンソ63' ベン・サハル→RH 7中村俊輔85' カジェホン→DH 12ロンカリアシルバーウィーク最後の日にまさか試合があったとは・・・全く気付かないまま、翌朝の仕事始めで会社でネットをチェックしたら「俊輔がアシスト」の見出しを発見してしまい・・・という事で再放送を録画して今日チェック。エスパニョールは前節の勝利を受けて同じスタメンでスタートとなった。負傷明けの俊輔はベンチスタート。前半は、マラガの左サイドのドゥダの突破から再三チャンスが生み出された。ポルトガル代表の選手というが、こんなに危険なアタッカーを今まで知らなかった。さすがはリーガ。有名でなくともいい選手がどのクラブにも在籍している。このドゥダのスピーディな突破と正確なクロスから危険なシーンが連続し、エスパニョールは苦戦の前半となった。攻撃でも、モイセスとベルドゥからの大きな展開のパスがことごとくカットされ、ピンチを招くという悪循環。結果、中央シャビ・トーレスのパスを右サイドで受けたフェルナンドが中に切れ込み、左足でシュートしたボールがエスパニョールDFに当たって、ゴール。先制されてしまった。前節は完全な2トップに見えたが、この試合では初めはベンサハルが左サイド、途中からカジェホンが左サイドに張る形の4-2-3-1。攻撃は単発的に終わるケースが多く、ルイス・ガルシア、コロも含めてアタッカーばかりの前線というのも影響しているなと感じつつ。こういう流れだと、タメを作って、展開を広げる俊輔が必要になるだろうなと、ポチェッティーノの采配に期待をかける。リードされて迎えた後半はメンバーチェンジ無し。マラガは相変わらずドゥダが危険な存在感を発揮している。そして、インテルでは不遇を囲ったというオビンナ。ナイジェリアのスピードスターの存在もエスパニョールとしては苦しい展開になった一因でもある。シャビ・トーレスも正確なパスでゲームメイクしていたし、知らなかっただけでなかなか魅力的なチームだと感じた。1点を負うエスパニョールは、パッとしないルイス・ガルシアを下げて、イバン・アロンソを投入。すると、右サイド コロが正確なクロスでベンサハルがヘディングゴール!!いきなり唐突に起こった新ホームスタジアムを沸かせるゴール。俊輔のライバルとも言えるコロの見事な仕事ぶりで、ホーム初勝利に向けて前進したエスパニョール。ベンサハルも嬉しい初ゴール。若きイスラエル代表は、スピードだけではなく、フリーならきっちり決められるヘディングシュートを魅せてくれた。コロの活躍もあって、「これじゃぁ、今日の試合は出番が無いのか!?」と思っていた矢先にポチェッティーノが動く。ベンサハルを下げて、俊輔を投入。俊輔は右サイド。コロは右サイドしか出来ないと思っていたが、左サイドに回った。ただ、コロはドリブルが上手いし、パンチ力もあるから、左からカットインしてシュートというセルティックでいうマッギーディの仕事を任せられると思うだけにこの采配には納得。そして、次は俊輔が魅せてくれた。と言いたい所だが、イバン・アロンソがやってくれた。左サイドでボールを持ったカジェホンがサイドチェンジ。逆サイドでボールを待つのは俊輔。ダイレクトですぐそばのイバン・アロンソに落とすと、イバンはDFをかわしてミドルシュート。左足で巻いてファーを狙うには抜群のポイント。きっちりとゴール左隅に決める鮮やかなゴールで逆転♪勿論、間違いなく俊輔のアシストではあるし、ロングボールをダイレクトで落とす正確なプレーでもあったが、ゴールの内訳を考えると、イバン・アロンソの決定力とDFをかわすプレーが80%、好判断のサイドチェンジを魅せたカジェホンが15%で俊輔は5%って印象。とりあえず、チームに馴染んだとは言えないものの、アシストを記録するあたりはさすが俊輔!!試合途中には両チームの選手がやや熱くなり揉めてしまう展開になったが、マラガの最後の猛攻も防ぎきって、エスパニョールが勝利。新ホームスタジアム「コルネジャ」の初勝利と共に、今季ホーム初勝利で連勝♪俊輔も決勝ゴールをアシスト♪嬉しいこと尽くしのナイスゲームになった。ただ、俊輔は次戦もベンチスタートの可能性は高いだろうし、そこは早くスタメン奪取してもらいたい所でもあるし、ゲームでももっと存在感を出すプレーを披露してもらいたい。この試合ではアシスト以外では、チカとのボール回しが数度見られただけで、右サイドに封じ込められて、存在意義を見出せない印象も受けた。スパサカで語っていたように、サイドアタッカーとして生まれ変わろうかという悩みもわかるが、先ずは切り替えしての左足クロスややや中に入った所からのミドルシュートという部分で左足の素晴らしさを見せられるように頑張って頂きたい。次は今週日曜の深夜0時から。生で見られる時間にゲームがあるのが嬉しい。スタメン奪取の為の足がかりとなるゲームにしてもらいましょー。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Sep 24, 2009
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今日は初めて参加する小机小学校体育館でフットサルをしてきたしかも、5時間シルバーウィークの大半は「信長」に費やされており、なまった体を虐めるには十分な時間だとも言える。ただ、最後の1時間は太もも、脹脛、足先ともう両足共に攣る一歩手前。かろうじて、攣らずに最後までプレーはしたが、最後の1時間はGKオンリーゲームの流れにも余り乗れず、結果的には3ゴールのみ・・・どちらかと言えば、守備面での仕事が目立った一日だった
Sep 23, 2009
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関東制覇を目論む氏康だが、今川の大軍を伊豆韮山で打ち破ると駿府はがら空きに。隙を逃さず、駿河に兵を進め、甲斐に通じる道を守る支城大宮城を攻略し、余勢を駆って駿府も制圧。逃げ惑う今川義元を追い、遠江も攻略。再三、小田原城下を焼き払われた恨みは大きかったようだ。三河には松平と今川が半々の勢力を有していたが、松平とは同盟して、今川を叩き潰した。にっくき義元と嫡男氏真は当然、斬首。信濃は武田領だし、尾張の織田は畿内制覇を達成した三好の猛威の前に弱体化。当面は西に関しては脅威が消え去り、北上が可能な状況が整った。対するのは、南部以南を領する上杉謙信。このゲームでは圧倒的な破壊力を持つ軍神である。どう対応していけばいいのだろうか。
Sep 22, 2009
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信長の野望の初プレーは、北条氏康を選択。三国同盟があるから、関東制覇は比較的易いと考えていたが、同盟前の年代なので、今川、武田と熾烈な争いが繰り広げられる事に。しかも、今川と武田は同盟を組んでいるから始末が悪い。両者に再三攻められ、武蔵に手を出すことすらかなわない。しかし、苦しみながらも着実に勢力を増強しようやく武蔵を制覇。その後も、常に今川、武田の来襲に悩まされるが武田とは何とか停戦に合意。これを機に佐竹領下総、里見家の上総安房を立て続けに占領。残す関東は、上野に武田、下野には越後から会津に侵攻し東北に勢力拡大中の上杉、そして、常陸の佐竹の三国。イベントで三国同盟が成ると考えていたが、起こらないまま、今川とは再三小競り合いを続けたまま。織田は、信秀が亡くなり、信長が跡を継ぐと思っていたが、俺がエディットした信長の兄、信広が継いでしまうという意味不明な状況となり、初プレーはいきなり史実からはかけ離れた状況になってしまった。#2に続く
Sep 21, 2009
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Liga Espanola 09-10 第3節会場:リアソール(ラ・コルーニャ)主審:ビティエネス(評価B)(H)デポルティーボ 2-3 エスパニョール(A)20' ESP カジェホン(R)27' DEP アドリアン(Dr:R)←バレロン(P:R)42' ESP フォルリン(H)←カジェホン(R-C:L)53' ESP J.ベルドゥ(L)←D.ガルシア(P:L)75' DEP ラサド(L)MOM : カジェホン(エスパニョール)デポルティーボ監督:M.A.ロティーナ 4-2-3-1 1アランスビア 5ゼ・カストロ 7ロポ 15ラウレ 3フィリペ・ルイス 22フアン・ロドリゲス 6ジュカ 18グアルダード 11リキ 21バレロン(C) 10アドリアン・ロペス--------------------------------------------RCDエスパニョール監督:M.ポチェッティーノ 4-2-2-2 14ベン・サハル 8カジェホン 10L.ガルシア 20コロ 11J.ベルドゥ 22モイセース 3D.ガルシア(C) 2F.チカ 18フォルリン 16パレハ 1カメニ◎デポルティーボ交代等59' デ・マルコス→CF 20ラサド59' アドリアン→CF 24ミスタ59' リキ→RH 14パブロ・アルバレス◎エスパニョール交代等63' ベン・サハル→DH 4J.マルケス83' J.ベルドゥ→DH 12ロンカリャ86' カジェホン→CF 19F.マルケスリーガ第3節。折角のシルバーウィークで生観戦出来ると思っていたが、俊輔欠場の報が・・・・・代表戦で痛めた足がまだ万全ではないらしい。という事で録画でチェック。昨日のスパサカではスペインの太陽の下、明るい一面を見せていた俊輔だが、来週のスパサカ予告では本田圭佑との事を小倉に質問されていた♪しかも、名古屋絡みで仲も良さげな本田にも俊輔との事を聞いている様だったし、かなり面白そうな内容。来週は見逃さないようにしなければ!それにしても、俊輔が出ない試合でやってくれましたよ、エスパニョール。先ずはカジェホン。今季初スタメン。CKからのボールにファーで競り勝ったパレハのヘディングがバーを叩く。そこにいち早く反応したのがカジェホン。GKも態勢を崩している中、難なく蹴りこみ、エスパニョール先制♪しかし、デポルティーボも黙ってはいない。バレロンの絶妙なスルーパスから。アドリアン・ロペスがDFライン裏で受け、GKをかわしてゴール。バレロンのパスのタイミング、強さ、そしてコースと全てが絶妙の最高のパスが先ず素晴らしい。そして、アドリアン・ロペスのライン裏に斜めに抜け出す動き出しも見事だった。ただ、エスパニョールとしては、ダビド・ガルシアがラインを上げるのが遅れたというのも関係しているのだが。追いつかれた後、拮抗する展開を打開したのはまたもカジェホン。CKから流れてきたボールを右サイドで受け、左足で切り替えてクロス。これに残っていたCBフォルリンがヘッドで合わせてゴォール♪ロンカリャ(ロンカグリア)とポジション争いをしている共にボカ出身のCBだが、このゴールで大きくスタメン確保に前進しただろう。前半は2-1とアウェーながらリードしたエスパニョールだが、後半も早々に追加点。ダビド・ガルシアのスルーパスに飛び出していったベルドゥがエリア内でダイレクトシュート。これが狭いコースを突いてゴォォール♪ベルドゥはピボーテ(ボランチ)ではなく、メディアプンタ(トップ下)をやりたいと言っている様だが、それを結果で示すのは見事。古巣との対戦でブーイングにさらされていたが、デラペーニャ、俊輔と欠く中でモチベーションは高かったのだろう。これで、2点差となったデポルは、ロティーナ監督、怒りの3枚交代(笑)ウイイレでは面倒なのでよくやる3枚交代だが、リアルで見るのは初めて^^;前線3枚を一気に変えて「ホームなんだから、勝て」という強い意思表示は、俺的にはかなり好感。これに対し、ポチェッティーノはハビ・マルケスを投入し、4-2-3-1にシステムチェンジ。ベルドゥが念願のメディアプンタに入った。この後の時間帯はエスパニョールの守備が効いていて、デポルは前線にボールを運べず、このままゲームを締められるかと思えてきた時間だったが、ホームの声援を受けて、またパブロ・アルバレスが右サイドからドリブルで打開してデポルも攻勢を強めた。そして、左サイドから始まる分厚い攻撃の中、最後はDFのクリアボールをチュニジア代表のラサドが押し込み、1点奪われる・・・この後は一方的なデポルティーボペース!!パブロ・アルバレスのドリブルはスピードこそ、まずまずだが、緩急のつけ方とコース選択が上手い。懐も深く、取るに取れないドリブル。控えながら、敵ながら気に入ったプレーヤー。ラサドは、フランス マルセイユ生まれながらチュニジア代表を選んだらしく、マルセイユでストリートサッカーをやっていた時の仲間にはナスリもいたという長身FWながらテクニシャン。グアルダードはメキシコ代表の元々好きな選手だが、豪快なシュートとメッシの様なドリブルで持ち味を示した。そんな個が光る一方的な展開の中、CBロンカリャをピボーテで投入して守備強化をはかったエスパニョールが辛くも逃げ切って、今季初勝利。ポチェッティーノもようやく一安心という所だろう。それにしても、ポチェッティーノというのはローマ字入力だとホント面倒な名前だよ(苦笑)それにしても、カジェホンは素晴らしかった。先制ゴールと勝ち越しゴールをアシスト。ゴールも素晴らしいが、それよりも、目についたのはドリブルの上手さや、左足クロスの精度の高さ、そしてスルーパスも出せるという総合的な攻撃センスの高さだった。ラウール・タムードがパワー系で、ベンサハルがスピード系なら彼はバランス系と言えばいいか。いずれにせよ、彼は今後軸になっていって欲しいFWの1人になった。テクニックが高いし俊輔ともはまればいいコンビネーションを見せてくれるだろう。それ以外の選手で気になったのは、ロングスローを持つ右SBチカ。そして、左利きで技術もあってパスを散らせるピボーテのハビ・マルケス。ドリブルで持ち上がるシーンも何度かあったが、フォローがありつつもボールを奪われていたので、まだ判断力では劣る所もあるだろう。続いては、ベン・サハル。裏への動き出しでボールを引き出していたしカジェホンとの相性も良いとは思うが、シュートシーンは少なく不完全燃焼での途中交代となった。まだ周りも完全に理解できていない部分でそうなっているのかもしれないが、やや物足りない出来だった。最後に、俊輔について。この勝利で、監督はこのメンバーで行こうと思う事もあるかもしれない。ただ、今日のメンバーではボールは落ち着かない。それが試合終盤にデポルティーボペースにつながった事もある。ベルドゥもパスは出せるが、ボールキープ、そして、ポゼッションする為のパス回しという部分では俊輔の視野の方が広い印象はある。FKという絶大な武器と、ゲームをコントロールするという部分で存在感を出して、戻ってきてもらいたい。ポチェッティーノ監督、お願いします。コロは後半から出した方が活きますってm(_ _)mここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Sep 20, 2009
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J1 第26節日時:2009/09/19 16:00会場:日産スタジアム主審:松尾一(評価B)(H)横浜M 2-1 鹿島(A)10' 横浜M 坂田大輔(H)←小椋祥平(L-C:L)12' 鹿島A 小笠原満男(R)15' 横浜M 渡邉千真(R)MOM : 坂田大輔(横浜M)鹿島アントラーズ監督:O.オリベイラ 4-2-2-2 21曽ヶ端準 3岩政大樹 19伊野波雅彦 2内田篤人 7新井場徹 15青木剛 40小笠原満男(C) 8野沢拓也 11ダニーロ 18マルキ 13興梠慎三--------------------------------------------横浜Fマリノス監督:木村浩吉 4-2-2-2 11坂田大輔 9渡邉千真 29アーリア 17兵藤慎剛 3松田直樹 30小椋祥平 13小宮山尊信 5田中裕介 22中澤佑ニ 7栗原勇蔵(C) 1榎本哲也◎鹿島交代等58' 興梠慎三→CF 9田代有三58' 青木剛→DH 6中田浩司87' ダニーロ→OH 14増田誓志◎横浜M交代等72' 渡邉千真→CF 15キム・クナン79' アーリア→DH 6河井竜二86' 松田直樹→DH 24金井貢史前半の5分間で全ゴールが決まるというなかなか観られない面白い展開のゲームだったが、マリノスは見事な勝利だった♪坂田のゴールは小椋の左サイドからのクロスという滅多に見られない驚きのシーンから生まれた。そして、千真のJデビュー年での二桁ゴール達成!!鹿島からの勝利という事もあるが、嬉しい内容での勝利♪それにしても、負傷明けという「えのてつ」が久々スタメン登場したが、ベンチ入りしてたのに状態は万全じゃなかったのかと疑問もありつつ。やや、試合感の欠如からか、危険なシーンも見られたのがヒヤリとさせられたが、まぁ、来季は絶対にGKを補強してもらうからよしとする。飯倉は完全に干されてしまった印象だね。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Sep 19, 2009
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先週は火、水、木と3連荘で飲んでしまった・・・折角、チャンピオンズリーグがあったというのに、数試合しか楽しめず。というか仕事も忙しく、いろいろと飲む機会が多いと、もう時間が足りなさ過ぎる・・・そんな俺の時間を奪うものが昨日発売された。『信長の野望 天道』もう金曜から寝ずにやり続けている。マウスを握る手が痛い・・・というか一歩も家から出ていない(苦笑)完全に引きこもりのゲーマーだな^^;彼女にも呆れられつつも、とにかく面白いんだからしょうがない。シルバーウィークのおかげでもある。こういうタイミングでの発売には感謝したい。
Sep 18, 2009
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インテルとバルサという贅沢なカードが初戦から用意されていてが、スコアレス・・・バルサホームでの次の試合は見逃せない。一方、リヨンはフィオを見事撃破。好スタートを切った♪セルティックがいない中、アトレチコとリヨンを応援している俺にとっては嬉しいこと。他には、やはりレンジャーズの様子も気になるし、ロシア王者に輝いたルビン・カザンやハンガリー王者のデブレツェンも早くチェックしたいところ。
Sep 17, 2009
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UEFA Champions League 09-10グループB 第1節日程:2009/9/15会場:ヴォルフスブルク・アレーナ主審:ラノワ(フランス)評価C(H)ヴォルフスブルク 3-1 CSKAモスクワ(A)36' WOL グラフィッチ(R)←ミシモビッチ(P:L)41' WOL グラフィッチ(PK:R)76' CMO ジャゴエフ(R)←ギレルメ(P:L)86' WOL グラフィッチ(L)←M.シェーファー(L-P:L) MOM : グラフィッチ(ヴォルフスブルク)CSKAモスクワ監督:ファンデ・ラモス 4-2-3-1 35アキンフェエフ(C) 24V.ベレズツキ 4イグナシェビッチ 2シェンベラス 6A.ベレズツキ 25ラヒミッチ 22アルドニン 10ジャゴエフ 17クラシッチ 42シェンニコフ 20ギレルメ--------------------------------------------ヴォルフスブルク監督:A.フェー 4-1-2-3 9E.ジェコ 23グラフィッチ 11O.マルティンス 25C.ゲントナー 10ミシモビッチ 7ジョズエ(C) 4M.シェーファー 20S.リーター 43バルザーリ 17マートルンク 1ベナーリオ◎CSKAモスクワ交代等57' シェンニコフ→LH 23ピリエフ67' アルドニン→DH 11ママエフ83' V.ベレズツキ→CF 89ネチド◎ヴォルフスブルク交代等64' O.マルティンス→LH 15K.ジアニ87' グラフィッチ→DH 14J.サンターナ90+1' C.ゲントナー→OH 13長谷部誠今更のアップで・・・。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Sep 16, 2009
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Liga Espanola 09-10 第2節会場:コルネジャ(バルセロナ)主審:P.ブルイ(評価B)(H)エスパニョール 0-3 Rマドリー(A)39' RMA グラネロ77' RMA グティ90+1' RMA C.ロナウド(R)MOM : グティ(Rマドリー)レアル・マドリー監督:ペジェグリーニ 4-2-3-1 1カシジャス 18R.アルビオル 21メッツェルダー 2アルベロア 12マルセロ 22X.アロンソ 14グティ(C) 24グラネロ 20イグアイン 8カカ 11ベンゼマ--------------------------------------------RCDエスパニョール監督:M.ポチェッティーノ 4-2-3-1 23R.タムード 24I.アロンソ 10L.ガルシア 7中村俊輔 11ベルドゥ 22モイセス 3D.ガルシア(C) 2F.チカ 18フォルリン 16パレハ 1カメニ◎Rマドリー交代等66' ベンゼマ→CF 9C.ロナウド75' イグアイン→ST 7ラウル80' カカ→DH 10L.ディアラ◎エスパニョール交代等HT 中村俊輔→OH 10デラペーニャHT I.アロンソ→RH 20コロミナス85' R.タムード→CF 8カジェホン楽しみにしていた注目の一戦。しかし、3時からのライブ観戦は酔っ払った状況ではかなりキツイ・・・。前半は目を必死に開けてしっかり見られたが、ハーフタイムにダウン(苦笑)という事で、余り大きな事は書けないのだが、とりあえず俊輔のプレーは瞬間瞬間で通じていたと思うし、連携面、サポートがもっと出てこないと、幾ら俊輔が1人で頑張ろうともつらいだろうなと感じつつ。ゲームとしては前半の決定機を決められないとやはりレアル・マドリーの様な強豪に苦戦するのは目に見えている。決して、全てが悪い訳ではないし、監督の修正にかかってくるだろう。それにしても、試合後には怪我の多いベテラン デラペーニャが負傷したというニュースもあるし、俊輔も万全ではなく、早くもエスパニョールに暗雲が漂ってきた。何とか次こそ、勝利を期待したいものだが・・・ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Sep 15, 2009
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日本が出場を決めたとはいえ、まだ終わっていないW杯アジア最終予選。グループAとグループBの3位が対戦するプレーオフ。1戦目はバーレーンのホームでスコアレス。全てはサウジホームの2戦目にかかる訳だが、凄まじい一戦だったようで。ロスタイムにサウジが追い越して、更にバーレーンが追いつくという奇跡のオンパレード。結果として2-2のゲームはアウェーゴールでバーレーンの大陸間プレーオフ進出を確定させた。相手はニュージーランド。言い方は悪いが、余程ミスらない限り、バーレーンの方が実力は上だし、ほぼ間違いないだろう。アフリカ人帰化選手のスピードとアジリティをもってすれば大量ゴールでの勝ちも見えるだろう。それにしても、北朝鮮に、そしてバーレーンも出てくるとなると、イランやサウジが出ていた時期から考えると隔世の感もある。いずれにせよ、NZからしっかり勝つ事が肝要。同じアジアとしてバーレーンの初出場を応援したい。
Sep 14, 2009
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J1 第25節日時:2009/09/12 15:00会場:埼玉スタジアム主審:松村和彦(評価B)(H)浦和 4-1 山形(A)04' 浦和 エスクデロ(L)21' 浦和 ポンテ(PK:R) 25' 山形 古橋達弥(L)←宮崎光平(L-P:L)75' 浦和 細貝萌(L)←エジミウソン(P:R)86' 浦和 闘莉王(L)MOM : 細貝萌 (浦和)浦和レッズ監督:フィンケ 4-2-2-2 23都築龍太 2坪井慶介 4闘莉王 6山田暢久 3細貝萌 22阿部勇樹 13鈴木啓太(C) 10ポンテ 24原口元気 15エスクデロ 17エジミウソン-------------------------------------------モンテディオ山形監督:小林伸二 4-4-2 11北村知隆 9古橋達弥 7宮沢克行(C) 6宮崎光平 17佐藤健太郎 14宮本卓也 13石川竜也 20小林亮 4小原章吾 22園田拓也 1清水健太◎浦和交代等33' エスクデロ→CF 7梅崎司77' ポンテ→DH 20堀之内聖84' 原口元気→ST 11田中達也◎山形交代等HT 石川竜也→DH 19秋葉勝62' 宮沢克行→LH 35赤星貴文79' 北村知隆→CF 36ファグネル久々のJリーグ♪7連敗の浦和のホームに乗り込んだモンテだったが、実力差は大きかった。そもそも、試合前から、連敗を止めるとすればこの試合だろうと、思っていただけに予感的中・・・前半から原口のドリブルは脅威だったし、ポンテの存在感も大きかった。というより、早い時間にエスクデロにナイスゴールを決められたのが痛かった。一時は1点差として、まだまだ勝点獲得の可能性はあったと思うだけに、細貝にゴールを奪われたのはきつかった。結局、トゥーリオにも叩き困れ、1-4での敗戦。モンテは初出場となるファグネルというブラジル人を投入したが、目立ったプレーはなく・・・。柏が勝った事で、降格圏との勝点差は2。大分がほぼ決まりとしても、千葉も含めた泥沼の戦いはこれからいっそう深みを増すだろう。古橋がもう怪我をしないで、長谷川が早期復帰がかなえば何とかなりそうな気もするが、ここからの一戦一戦は本当にドキドキさせられる展開が続く。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Sep 13, 2009
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最近は調子が良かったソサイチだったが、この日は不調。いや、それが俺の能力の限界なのかもだがまぁ、雨が降らなかった事だけが救いだった
Sep 12, 2009
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広島戦は、GKが秋元だったね・・・えのてつはベンチ・・・飯倉があんな事さえしなければ。いかに、ポテンシャルが高かろうが、GKとして必要と思われる冷静さに欠けている選手には期待できない。飯倉は本当に期待していたのに・・・・えのてつもかつてはグラウに飛び蹴りを食らわせたし、どうなっているんだろうか。何にしても、中澤の老朽化が見られ、松田に多くを望むのも酷な状況で、GKが不安定と来たら、マリノスの鉄壁のディフェンスも昔の話と思うほか無い。
Sep 11, 2009
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マラドーナ率いるアルゼンチンが、アウェーパラグアイ戦で0-1で敗れた。これにより、パラグアイはW杯出場を決定。一方、アルゼンチンはエクアドルに抜かれて5位に・・・。だいじょーぶか!?
Sep 10, 2009
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国際親善試合日時:2009/09/09 19:00主審:K.ブロム(HOL)ガーナ 3-4 日本31' GHA A.ギャン(PK:R)47' GHA A.ギャン(R)←アマムー(LF:R)53' JPN 中村憲剛(L)66' GHA M.アモアー(Dr:R)←ムンタリ(LF:L)77' JPN 玉田圭司(L)←長友佑都(P:R) 78' JPN 岡崎慎司(H)←稲本潤一(L-C:R)78' JPN 稲本潤一(R)←長友佑都(P:R)MOM : 稲本潤一(日本)ガーナ監督:ライェバッチ 4-2-3-1 1R.キングストン 15ボルサー 5J.メンサー(C) 4ペイントシル 17アッフル 8エッシェン 6A.アナン 13ドラマニ 7L.キングストン 11ムンタリ 3A.ギャン-----------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-2-2-2 9岡崎慎司 19前田遼一 14中村憲剛 10中村俊輔 7遠藤保仁 17長谷部誠 15長友佑都 3駒野友一 4闘莉王 22中澤佑ニ(C) 1都築龍太◎ガーナ交代等HT R.キングストン→GK 16アマムーHT ドラマニ→OH 14M.アモアーHT アナン→DH 10アッピアーHT J.メンサー→CB 18E.アッド64' L.キングストン→LH 2S.インコーム85' ムンタリ→ 9ディッコー◎日本交代等62' 長谷部誠→DH 8稲本潤一69' 前田遼一→CF 11玉田圭司69' 中村俊輔→OH 20本田圭佑83' 岡崎慎司→CF 13興梠慎三88' 中村憲剛→DH 2阿部勇樹このオランダ戦とガーナ戦の2試合は本番でもある組み合わせだ。2戦終えて、1勝1敗。最終戦の結果によっては、決勝トーナメント進出を決められる状態と言える。これは日本の底力が、世界の列強にも通じる部分があると示した事であり、大きな成果と言える。それ程、このガーナからあげた勝利は格別のものだった。2点差を覆すというのは、諦めないという強いメンタリティが必要である。元来、海外と比べると、生活の糧というより遊びの延長線にあると思えてしまう日本サッカーがこういった強い精神力を持って、ビハインドを跳ね返した事は、評価したいという上から目線ではなく、素直に嬉しかった。それが俊輔のプレー時に起きていれば尚更、喜びは倍増だったが、今はそれを言うまい。2戦とも、負けて、決勝トーナメントの目は無くなった。と試合前には思っていたし、後半頭でもそう思っていた。しかし、日本はやってくれた。こういった勝利は単純に興奮させられる。これこそがサッカーの醍醐味であり、楽しさなのだと久々に痛感。こんなに嬉しい気分になるゲームはそうそうない。だからこそ、嬉しく感動できるのだ。勿論、守備面での課題は大きいが、それを上回るゴールをあげ、勝利するのなら何も文句はない。0-1で負けるより、3-4で負けた方が、意味があると俺は思う。この勝利を単発的な喜びにするのではなく、次につなげてもらいたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪<論評>GK 都築龍太6.5フィードの精度は相変わらずいいが、俊輔にハイボールを競らせるボールを送るのは、ちょっとどうでしょうかね。ただ、後半は決定的なシーンでのセービングでチームを救った。前に飛び出るシーンでは不安な面も見られたが積極的なプレーは好印象。CB 中澤佑ニ4.0以前にも書いたのだが、懸念していた事がはっきりと形になって現れた。高さこそ世界にも通じる部分ではあるが、ここ最近、ドリブルやスピードへの対応であっさりとかわされる事はマリノスの試合でも見られていた。強さでも勝てず、読み・反応も悪く、スピードにも対応できないという・・・。本人はこれを活かすと言っているが、これほど、力の差が広いと埋めるのはもはや不可能ではないかとすら思えてしまう。強さに際立ち、スピードへの対応でも良さを見せる槙野あたりは必ず試さないと、本当に不安でならない。中澤が築いた代表での一時代が終焉したと感じるほどのやられっぷりであった。CB 闘莉王6.0強さはブラックアフリカンを相手にしても決して見劣りしない。彼はいつでも海外で出来るレベルだと思うのだが、そろそろ欧州クラブに行ってみないのだろうか。攻撃的に出て行っても存在感を示した。ただ、スピードでの対応は中澤同様しょうがないことだろうか。RB 駒野友一5.5オーバーラップが盛んに見られた。クロスもよく中を見て考えてあげてはいたが、精度はいつも通り。LB 長友佑都7.5PK献上したのはいい経験にしてもらいたい。これで取られるなら、それ以外の方法でマークすればいい。そういった国際レベルを感じて成長すれば何の問題も無い。それよりも、メンタルを強く保ち、後半の日本の巻き返しに貢献した底力を大きく評価したい。ドリブル突破にパス、調子に乗ったシュートと、自らのミスを帳消しにして余りある積極性は代表スタメンとしての存在感を大きくアピールした。DH 長谷部誠5.5幅広い動いて、攻撃をサポートしたが、失点のきっかけとなる判断ミスも見られた。パスミスも多く、やや物足りなさも。DH 遠藤保仁5.5冷静なパスの散らしでチームにリズムを与えたが、狙い過ぎのパスとスピードの遅過ぎるパスでカットされるシーンも目に付いた。OH 中村俊輔6.0PK献上につながるボール逸を見せるも、積極的で本田を髣髴とさせるシュートで存在感を披露。正確なパスで決定的なシーンを何度も生み出した。やはり、本田の存在は俊輔にとっていい影響がある。ただ、無念の本田との交代。本調子ではないにしても、この交代は、ファンにとって気分のいいものではない。OH 中村憲剛7.0俊輔からのスルーパスを受け決定的なシーンを迎えるが痛恨の力み過ぎ・・・・。あれを決められないのが日本の力であり、Jの力である。だから、欧州で点を取っている選手をこのポジションで抜擢しなければならない。しかし、後半、それを巻き返す反撃の狼煙となったゴール。崩してなくても決める。シュートの意識とシュートの精度とパワー。これがあればゴールは生まれる。オランダにやられて悔しかったことを晴らしてくれるナイスゴールだった。CF 前田遼一6.0強さとポジショニングの妙でボールを引き出し、チームの押し上げに貢献。裏への抜け出しでもチャンスを迎えたが、久々の代表での気合からか、決定力は乏しく。CF 岡崎慎司7.02トップとはいえ、縦の関係性も伺えるし、実態は4-2-3-1のトップ下、セカンドトップとも言い換えられるが、そこで幅広く動いた。チャンスでの判断力不足は実力だし、しょうがあるまい。しかし、こちらもチームの流れに乗って、稲本のクロスをバックヘッドで流して、見事な同点ゴールを決めた。この決定力と動き出しはガーナレベルでも通じたというのは大きく評価したい。DH 稲本潤一8.5文句無しのヒーローであり、マンオブザマッチ。途中出場でゲームの流れを大きく動かすアシストと自らの決勝ゴール。相手の中盤が空いてきた所を上手くついて攻撃に関与し、チームを貴重な勝利へと導いた。やはり、持っている。そして、まだ終わってもいない。欧州を渡り歩いた苦労人の底力は岡田の脳裏に焼きついた事だけは間違いない。CF 玉田圭司7.5途中出場からの豪快なゴール。正確で強烈なシュートはFWが最もチームに力を与える瞬間だろう。ここから怒涛のゴールラッシュとなった。ゴール前にはフリーな味方がいたが、それを自ら打つというのはリスクも負った勇気ある積極性。ドイツではブラジルからもゴールを奪った男の底はまだまだ奥深いのかもしれない。OH 本田圭佑6.0俊輔に代わっての登場。右サイドでは窮屈そうな印象ではあったがパス&ゴーで積極性は見せた。ポジショニングもよく、ゴールが欲しいという意識は強くみられたが、味方のシュート意欲の前におこぼれは頂けず。ちなみに、俊輔が抜けた後に、彼がゴールを決めて勝利していたら、世代交代が行われたかもしれない。そのぐらい、俊輔ファンはハラハラさせられたのであった(苦笑)CF 興梠慎三5.5この試合でも埋没。個性をチームの力に還元できていない。チャンスメイクより自らが!というシーンをもう少し見せてもらいたい。DH 阿部勇樹評価無監督 岡田武史6.5本気のゲームは前半だけだったかもしれない。後半は明らかにリードしたガーナの動きは重くなった。それでも、交代策がずばり的中。運を持つ監督は交代でゲームが変わる。それが運だけなのか、ゲームを読んだ手だったのか、選手のメンタルコントロールに長けていたのかはわからない。それでも、大逆転させた手腕は、戦術云々の前に監督として必要な能力の一つ。そこは評価したい。一方、崩されるも何も、相手との1対1で簡単にやられたシーンは、いかにそういったシーンを作らせないかが肝心。ボランチ、サイドも含めたケアをもっと突き詰めていく必要がある。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Sep 9, 2009
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明日は、日本代表とガーナの親善試合が行われる。オランダ戦での敗戦の結果を受けて、本田をどう活かすのか。そして、プレッシングからどうやって点を取る事につなげていけるか。メンバーの入れ替えや交代も含めて、貴重な経験が出来るこの一戦を有効に使ってもらいたい。さて、対戦相手のガーナについて。グループ内にはセビージャのカヌーテなどリーグアン経験者が多く存在するマリという難敵も存在していたが、無敗の4連勝でアフリカで一番乗りでW杯出場を決めた。身体能力が高いのは言うまでもない。コートジボワール、カメルーン、ナイジェリア同様の潜在能力を秘めており、特にエッシェン、ムンタリ、キングストンの中盤3枚はアフリカでも屈指の技術を持ちつつハードワークも厭わない。日本がチームとして相手よりも1人分多く走る事が出来ればと語っていても、彼らは1人1人が既に我々の120%のスタミナやスピードを有する。どちらが上かと言われれば、ガーナだろうと思ってしまうが、ガーナの唯一の欠点は世界を代表するFWがいないこと。カメルーンのエトー、コートジボワールのドログバなどの選手が現れれば、もっと上を目指せるチーム。ただ、そこがいないだけに、球際で粘り強く戦って失点さえしなければ、相手を焦らせる事が出来るかもしれない。そこが付け込む隙になるだろう。岡田には正攻法だけではなく、本大会を見据えて、策を講じて戦ってもらいたい。
Sep 8, 2009
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本田「たかだかフェンロの10番(本田)とインテルの10番(スナイデル)の差でしょう。でも、オレのスタイルを磨けば、必ず日本に必要な選手になる」なかなか、気持ちの良いセリフだ。是非、日本に必要な選手になるべく、チームメイトに自分を活かす術を伝えて理解してもらわねば。反感を買うだけでは、その優れた能力を発揮する事も適わない。本田「オレが無視して蹴ることもできたけど、チームにはいろいろ関係がある。オレが俊さんでも譲らないし、逆に譲ったら問題。リスペクトはしている」と、とりあえずは俊輔をたててはいるようで。俊輔も本田について、日本では珍しいなかなか面白い奴だとか、反応してくれればチーム状態は良いと思えるのだが。俊輔「あとから入ってきた選手はもっと走らないと」このセリフに対しては、こう切り返した。本田「もしそれがオレのことなら、メディアではなく直接言ってほしい。オレも直接言う。その方が代表も強くなる」これはその通りである。メディアにぶちまけても、お互いの心の奥底にはいい印象は残らないだろう。必然、それはドイツの時のようにチームワークに欠陥を生む可能性だってある。ただでさえ、W杯では格下国である日本のチームが内部分裂などしていては、とてもじゃないが1勝すら程遠くなるわけで。俊輔は、チームでの食事の時間など、もっと有効に使って行きたいとは語っているだけにそういった時間で是非、チーム力を高めるように心理面でもチームを上手くまとめてもらいたいところだ。
Sep 7, 2009
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国際親善試合日時:2009/09/05 21:00会場:Arke Stadion(H)オランダ 3-0 日本(A)67' HOL ファンペルシー(L)←エリア(L-P:R)72' HOL スナイデル(R)←デ・ゼーウ(P:R)86' HOL フンテラール(R)MOM : スナイデル(オランダ)オランダ監督:ファンマルワイク 4-2-3-1 1フォルム 3ローフェンス 4J.マタイセン 2ファンデルヴィール 5ジオ(C) 6D.メンデス 8デ・ヨング 10スナイデル 7ファンペルシー 11ロッベン 9カイト-----------------------------------------------日本監督:岡田武史 4-2-3-1 11玉田圭司 14中村憲剛 9岡崎慎司 10中村俊輔 7遠藤保仁 17長谷部誠 15長友佑都 6内田篤人 4闘莉王 22中澤佑ニ(C) 23川島永嗣◎オランダ交代等HT フォルム→GK 16フェルトハイゼンHT ロッベン→LW 19エリア64' メンデス→DH 8デ・ゼーウ79' カイト→CF 18フンテラール◎日本交代等HT 玉田圭司→LH 20本田圭佑71' 中村憲剛→CF 13興梠慎三昨日、行われた一戦。オランダが力の差を発揮し、0-3で日本は敗れた。前半はスコアレス、疲労した後半に連打を浴びた。前半の戦い方を後半も続けるという事が日本の目指すサッカーではあるが、それを続けるのは本当に至難の業だろう。遠藤は、「フィジカルをあげなければ」と語っているが、ある程度完成された選手が1年で激的にレベルアップをはかるのは難しい。ましてや、スタミナというのは先天的な部分も大きく関係する。それでも走らなければ、日本がベスト4に辿り着くのは不可能だ。とはいえ、1試合でも前半で終わってしまうプレッシングが本大会で何戦も連続して発揮できるのかという疑問はぬぐえない。やはり、試合の中で行くとき、行かないときのスイッチを選手全体が感覚として持ち得ないといけないだろう。岡田や俊輔が語っている「ある程度、通用する」という部分はあくまでも、前線からのプレッシングによるディフェンス面であって、攻撃面での課題は大きく残ったまま。前半から激しくプレスをかけ1点さえ取れれば、あとは得意のポゼッションで時間を費やすという手段も取れるのだろうが、その1点をどうやって取るかは結局個人の質にかかっている。トラップ一つ、判断一つ、その精度をより高めるほか無い。それとフリーキッカーが多いのだから、もっとバイタルエリアの右サイドあたりでドリブルを仕掛けてチャンスを得るなど、もっと武器を活かせる采配を取って欲しかったとも思う。そして、問題視された本田について。試合前にはあれだけ持ち上げておいて、試合で不完全燃焼だと、本田は要らないとけなす始末。本田の攻撃力は守備の負担を軽くして、よりゴールに近いエリアで彼が欲しい所でボールを預けてこそ、活きる。それをわかっていながら、岡田は守備のタスクも負わせた起用をしているのだし、本田にだけ、責任を負わせるのは酷である。本田は点の取り方を知っている現代表で一、二を争う選手でもある。その選手を味方が上手く使わないでどうやって勝つというのだろう。俊輔にはライバルを蹴落とすのではなく、チームの武器になるように連携をはかってもらいたい。FKの場面もそう。ゴールからの距離も考えると俊輔の柔らかいキックより本田の強烈なキックの方がゴールを生み出す可能性はあったと思う。本田の投入で、プレスが効きずらくなったのはあるが、失点シーンでは枚数が揃っていながらも対応が遅れている訳で、それは長友然り、中澤然り、遠藤や長谷部も含めて、個々のレベルの話でもある。だから、本田には変わらずビッグマウスをどんどん吐いてもらっていい。「FKは俺なら決めていた」ぐらい言って、俊輔の更なるレベルアップの為にも良い意味でのプレッシャーをかけてもらいたい。最後に、岡田。この試合では、今までやってきたプレッシングが何処まで強豪に通じるかという事を試し、その部分においては一定の結果は得た。ただ、疲労の考慮や交代への指示など、チームプランを上手く変えながら戦うなど、策も講じて欲しい面もある。真っ向勝負を挑んで、0-3で負けました。やっぱり、オランダは強かった。というだけでは何の意味も無い。本田をどう組み込むのか。そこに的を絞って、日本の攻撃力強化を導き出さなければ。それが今遠征での岡田の最も重要な仕事だろう。ポストプレーに長ける前田とのセットは使えると思う。ただ、本田を中心に据える事は俊輔や岡崎の守備の負担が増えることにもつながるし、その辺りの調整は岡田が上手く指示してチームワークに支障が出ないような配慮も必要だろう。ガーナ戦ではそのあたりを岡田がどうしてくるのかを楽しみにしたい。ここまで読んで頂きありがとうございます。ここをクリックしてランキングUPにご協力頂ければ幸いです♪
Sep 6, 2009
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恒例のソサイチ台風直撃後はいくらか秋の気配が漂ったものの、この日は強烈な日差しで、体力の消耗は激しいとはいえ、今日も天才司令塔が来てくれているので、彼の指示一つで前線からのプレスに勤しむ。いつもよりは1枚後ろに下がったポジションだっただけに、決定的な仕事は少なく、またディフェンスでの貢献度は高いものの、ボールに触れる機会も少なかった。もう少し、ボールを引き出すポジショニングをしていかないとダメだなと反省。それでも、とりあえず1点だけはあげた。右サイド、後ろからのスルーパスを斜めに走りこんでダイレクトでファーに流し込む、シュートでゴール個人的には得意なプレーだが、これが仲間の印象も良かったようでとりあえず、満足試合後にはバーで飲んだくれ。他の客とケンカにもなったが、代表戦を楽しく観戦。サッカーの疲れもあってか、後半途中に睡魔に襲われたが、とりあえず、わいわいがやがやとした観戦は楽しかった
Sep 5, 2009
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ブラジルとアルゼンチンの因縁の一戦の結果は、3-1でブラジルが勝利した。これにより、ブラジルのW杯出場決定が確定した。ドゥンガの代表は面白味には欠くが、堅実的な守備による安定感は大きいのだろう。一方、アルゼンチンは、4位のままだが、5位コロンビア、6位エクアドルと勝点差はたったの2と厳しい状態。マラドーナ監督にとっても厳しい状況はまだまだ変わらない。
Sep 4, 2009
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アフリカW杯予選だが、エジプト、コートジボワール、カメルーンと本命が揃って勝利した。グループ5のコートジボワールは4戦4勝と無敗をキープ。本大会出場はほぼ間違いない状況にあると言える。グループ1のカメルーンは首位ガボンからの勝利で、2位に浮上。ただ、勝点差は2と、まだ予断は許さない。取りこぼさない事が何よりも大事になるだろう。そして、グループ3のエジプトだが、1試合少ないアルジェリアに対して、同勝点で並んだが、アルジェリアが勝てば、引き離されるという相当厳しい状況。個人的にはエジプトをW杯で見たいが、まだまだ厳しい状況には変わりは無い。
Sep 3, 2009
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ルーマニアのアストラへ移籍した林だったが、イングランド2部のプリマスへ移籍した。アストラからの契約延長の申し出があり、それを断って、プリマスへという話のようだが、よく意味がわからない。ただ、プリマスへの移籍という点については日本企業が株式の一部を保有しており、その辺りが林獲得に影響があったのだろう。元々、日本人選手の獲得を目指していたクラブだし、ようやく第一号という事か。ただ、労働ビザの問題があるが、水野と同様若年層の代表歴をかわれて、おりると見越しての獲得なのだろう。GKでポジションをつかむのは至難ではあるが、不可能な話ではない。英語をマスターした上で、技術も磨き、とにかく出番をつかんでもらいたい。
Sep 2, 2009
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あの菊池が戻ってきた。あの菊池が大分に。大分も何故、今、彼を・・・。マリノスやモンテで無くてよかったと思ってしまうが、大分も好感を持つだけに少し残念な気も。そう言えば茂原はその後何をしているんだろうか。ふと思い出した。
Sep 1, 2009
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