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今年のアカデミー賞は「ソーシャル・ネットワーク」と「英国王のスピーチ」が激しい鍔迫り合いを演じていましたが・・・ 結果は「英国王のスピーチ」が勝利。 同作品は作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞の主要4賞を獲得しました。 日本ではこれから公開ですから観られる日が楽しみです。 一方「ソーシャル・ネットワーク」は脚色賞・編集賞の2賞に留まりました。 因みに脚本賞はオリジナル脚本に与えられ、脚色賞は原作の存在する作品に与えられる賞です。 他の注目作品では「インセプション」が撮影賞・視覚効果賞・録音賞・音響編集賞を受賞し、「アリス・イン・ワンダーランド」は美術賞と衣装デザイン賞を受賞しましたが、いずれも順当な感じですね。 助演の男優・女優賞を独占した「ザ・ファイター」も注目株と言う感じでしょうか。 長編アニメ賞には「トイ・ストーリー3」が選ばれ、全体的に予定調和的と言うか、順当な結果になったのではないでしょうか。 一人の(日本人)映画ファンとしては、このところ魅力的なハリウッド映画に出会える機会がグッと減っているように感じていますので、今年は頑張ってほしいと思います。
2011年02月28日
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京都大学の入学試験実施時間中に、入試問題とその正答を求める書き込みがネットの「掲示板」に行われた。 同様の事案は早稲田大学でもあったようで、いわば新手のカンニング、又は不正受験と見られています。 いやしくも京大や早大を受験しようと言う若者が、このような卑怯かつ姑息な手段を講じるとは、如何とも嘆かわしい話である。 いかなる手段を講じようとも我が身が大事・・・逸脱した自己中心的自己愛の為せる技にして、唾棄すべき所業である。 それにしても・・・試験時間中にネットへの書き込みが可能なのだろうか? 私のように携帯メール1本送るのに苦闘しているオヤジには、どうにも信じがたいのですが・・・ 恐らく手探りでも迅速に書き込みと送信ができるだけの「熟練」した腕を持っているのでありましょう。 同じように熟練するのならば、もっとまっとうな道に活かせられるような技を身につけて欲しいものだと思う。 不正で人生を切り開こうとするような人間が大手を振って跋扈するような社会であってはならない。
2011年02月27日
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今朝未明東広島市内の山陽自動車道下り線で、南国交通が運行している、大阪発鹿児島行き長距離バスが横転する事故が起きた。 事故の原因は乗客の一人が運転手からハンドルを奪って急ハンドルを切った為に、路肩に乗り上げて横転したのだそうです。 幸いにも乗務員2人と乗客10人は全員軽傷だと伝えられていますが広島県警東広島署は、犯人の鹿児島大農学部3年生楫田希容疑者を殺人未遂容疑で現行犯逮捕したそうです。 楫田希容疑者は就職活動中だったようで、動機として「自殺するため」と供述していることと何らかの関係があるのかもしれません。 いずれにしても「自殺」に見ず知らずの大勢の人間を巻き込む所業は余りにも身勝手に過ぎ、理解も同情も為し得ません。 このような自己中心的で無思料かつ短絡的な行動に打って出るような人材であるのならば、恐らく社会に出てちゃんと生きて行くことも非常に困難だったのではないかと思ってしまいます。 確かに今のこの国の状況は苛烈非常であり、世の中に恨みごとの一つや二つ言い募りたい気持ちは誰もが持っているでしょう。 しかし殆どの国民は、そんな状況の中でも歯を食いしばってつつましく日々を耐えているのです。 百パーセント自己コントロールの効く事柄に関しては、やはり文字通り「自己責任」を負わなければならない。 自らの感情を制御することも、自らを他害的な行動から遠ざけることも、己の情動の制御によってコントロールできることなのであり、そうであれば、やはりその当為の結果に対しては、全ての責任を自分の人生で引き受けなければならない。 彼は就職活動の途上で、いわば手っ取り早く「受刑者」という道を選択したことになる。 死者が出なかったことは何よりの好運である。
2011年02月26日
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関東地方では今日春一番を観測したそうです。 当地でも20度近くまで気温が上昇して、午後の一時期は上着も要らない陽気になりました。 他方花粉症の方には耐え難い一日になったようです。 乾燥に気温上昇と強風が加わり、とんでもなく花粉の量が増えたようで、花粉症とは無縁の私でさえも、なんだかムズムズする感じでした。 プロ野球もキャンプ打ち上げとなり、明日からはオープン戦が始まりますし、いよいよ春本番間近ですね。 この週末はどこかお出掛けしようかと思案しているところです。 ニュージランドの様子が気がかりです。 どうか一人でも多くの生還を祈りたい。 春一番のように、希望の光が被災された方々に届きますように。
2011年02月25日
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気象庁から長期予報が発表され、今年の夏も熱くなりそうだと言う事です。 もっとも去年のような酷暑にはならない様なのですが・・・果たしてどうなのでしょうか? 温暖化=夏の猛暑は、もうこの先ずっと続くことなのかもしれませんね。 むしろ冷夏になったら「驚愕の夏」になるのかもしれません。 夏は夏らしく暑いほうが良いですが、やはり物事には程度や限度があるのであって、去年のような夏は勘弁して欲しいですね。
2011年02月24日
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今日2月23日は・・・223の語呂合わせで「富士山の日」でした。 静岡県が昨年から始めたもので、今年で2回目です。 公立小中学校を休日とするか否かで、なかなか各市町村の足並みも揃わず、イベントも限られた場所で行われているだけです。 しかも我々働くものにとっては仕事の日でもあり、全く何の関係も感心も抱けません。 今日の富士は少しもやった感じながらも、概ね全体が良く見えていました。 因みに昨日の富士山は本当に素晴らしい輝きを纏った秀麗の趣の立ち姿で、見事の一言に尽きる感じでした。 どうせ「富士山の日」をやるのなら、もっと徹底的にやったらどうだろうか? ナンとも中途半端な感じが否めないのです。 富士山の日だろうが何だろうが、私の心の中には「我が故郷の誇り」として、また「この国の象徴」として、常に息づいています。
2011年02月23日
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我が国と同じ「地震大国」ニュージーランドで大きな地震が発生し、甚大な被害が生じているようです。 日本人も相当数が巻き込まれているようで、その安否が懸念されている状況です。 今回の地震は非常に浅い場所で起きた地震のようで、その分揺れはかなり大きかったようです。 ニュース映像では瓦礫の山と化したレンガ造り建造物の崩壊の様子が生々しく、深刻な状況だと感じます。 短期留学で訪れていた日本人十数名の安否確認ができておらず、所在確認できない人数は増えるかもしれないと懸念されており、とても心配です。 一方北アフリカのリビアでは、政府軍がデモ制圧の為に、なんと空爆を行ったと報じられています。 一方一部の戦闘機パイロットが空爆命令を拒否してマルタ島に着陸して亡命を求めているとも報じられています。 軍も政権内部からも離反の動きが出始めており、カダフィ大佐落城も、最早時間の問題になりつつあるようです。 様々に激動する世界の中にあって、我が国はと言えば・・・小沢党員資格停止を巡ってコップの中の嵐! なんとも情けない感じがします。 ニュージランドへの救援はどうするのか? 邦人の安否確認と救出はどうするのか? リビアに居る邦人の国外脱出はどうするのか? 既に始まった原油高や株安にどう対応するのか? 与党内で揉めている場合では無かろうに! もういいから民主党は下野して出直すべきではないのかと思う。
2011年02月22日
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また一週間が始まった・・・ 別に何と言うことも無く、今日も又一日が終わろうとしている。 鍋焼きうどんで温まり、お風呂に入って温まり、さてベッドに入ってゆっくり本でも読んで・・・ 北アフリカのリビアでは独裁者カダフィ大佐の息子だたかがデモ隊の武力制圧を宣言し、結局は火に油を注ぐ結果になりつつある。 我が国では各種世論調査で菅内閣支持率が更に大幅に低下し、いよいよ3月危機が現実味を帯び始めている。 巷では多種多様な殺人事件が続発し、老若男女問わず加害者になり、そして被害者になっている。 世の中は騒然としているけれど、幸か不幸か、我が家と我が人生は平平凡凡として安泰である。 こんな騒々しい世の中にあって、こんな無事平穏して平凡なる日々こそ、何ものにも替え難い宝だと言えるのかもしれない。 これと言う事も無く過ぎゆく日々に・・・感謝
2011年02月21日
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エジプトのムバラク政権崩壊から一週間余り、民主化の大潮流はエジプト周辺のリビア等に大きなうねりをもたらしています。 そんな中、民主化を求める動きが遂に中国へも飛び火し始めているような兆候が現れ始めました。 案の定中国政府は速攻でネットの管理や集会への取り締まり強化を支持し、既に何人かの逮捕者も出ている模様です。 中国政府が最も恐れている事態が、徐々に迫ってきているのかもしれません。 世界第二位の経済大国になったものの、極端な貧富格差や環境破壊等々、内部には飛んでもない問題が山積している中国にとって、国内における共産党一党独裁批判や民主化運動は、いかなる手段を講じてでも封じ込めておかなければならない動きです。 いざ危なくなれば、日本への反日感情を扇動して、国民の目を外に向けさせてでも、こうした内政の「安定」に腐心する国家です。 故にこそ、民主化運動潮流の中国への飛び火は、我が日本にとっても決して対岸の火事では無く、その影響がどんな形で我が国に襲いかかるのか、しっかりと見極めて対処しなければならない。 あの天安門事件を繰り返すのか? もっとドラスティックな変化が生まれるのか? 向こう暫く中国国内の動きからは目が離せません。
2011年02月20日
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本屋さんで散々悩んだ挙句に、結局は経済的利益優先で今月号の「文藝春秋」を買ってきました。 お目当ては全文掲載されている、今回の芥川賞受賞2作品「苦役列車」と「きことわ」です。 両作品とも単行本として出版され、現在店頭平積みされていますが、この単行本2冊を購入するか、それとも文藝春秋で間に合わせるか? 約一時間程も本屋で眺めたり触ったりしながら悩んでいたのです。 私は基本的には「文庫派」でして、単行本は余程でないと買いません。 コストの面もあるのですが、保管場所の問題が大きいのです。 安くて小さな文庫本は読書好きの私には最高の書籍形態なのです。 もっとも遠近乱三重苦で、このところ特に遠視(老眼とも言うらしい)が進んでいる私には、文字の小ささが少しきつくなってきてはいるのですが・・・ さて、問題の受賞作ですが・・・実はこれから読み始めます。 多分明日中には両作品とも読み終えているでしょう。 余りにも対照的な2作品を、明日の休日はじっくりと楽しみたいと思います。
2011年02月19日
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今年の日本アカデミー賞は「悪人」と「告白」の2作品圧勝で幕を閉じました。 そもそも各部門5作品ずつ選出されている優秀賞の顔ぶれを見ると、主要な各賞は「悪人」「おとうと」「告白」「孤高のメス」「十三人の刺客」の5作品にほぼ集中した形になり、他には僅かに「必死剣鳥刺し」「キャタピラー」「今度は愛妻家」の3作品が一角に食い込んだだけという状況でした。 最優秀賞は、主演男優賞・主演女優賞・助演男優賞・助演女優賞の4賞と音楽賞を「悪人」が独占。 一方「告白」は作品賞・監督賞・脚本賞を受賞しました。 キャスト部門は「悪人」が独占し、スタッフ部門は「告白」独占した形です。 撮影や美術部門では「十三人の刺客」が受賞しました。 吉田修一の原作による「悪人」と湊かなえ原作による「告白」とが、この一年の日本映画を代表する双璧となりました。 現在公開中の東野圭吾原作の「白夜行」もそうなのですが、ミステリー界の名作を原作とする映画に力と勢いを感じる昨今の日本映画界を如実に表す結果だったと感じます、 一方では時代劇にもなかなかな作品が多くなって来ていますし、益々日本映画界の隆盛を期待できそうな気もします。 「悪人」も「告白」も、現代の病理や風潮と、そしてそこに生きとし生ける者たちの苦闘や魂の叫びを核とした作品でありました。 こうした素材から観客の心を震わすような素晴らしい映画が作出されるのも、やはり映画が「その時代」の写し鏡だからなのかもしれませんね。
2011年02月18日
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毎年2月のなかで一度か二度、春か初夏かと思うような日があるものですが、今日がそんな一日だったのでしょうか。 本当に暖かな一日でした。 夜になって予報通り寒さが戻って来ましたが、空には真ん丸のお月さま、今日は満月なのですね。 太陽フレアの影響によるオーロラは、さすがに当地では見ることができませんが、ふと北の空を見上げてみたり・・・ 一歩一歩春は確実に近付いている。 明日は雪が雨に変わる頃とされる、二十四節季の「雨水」を迎えます。
2011年02月18日
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民主党の小沢系議員16人が民主党会派からの離脱を岡田幹事長に提出した。 党執行部は「認めない」としていますが、果たしてどうなることやら? 離脱届け出をした16人は小沢氏への党による処分対する抗議文も提出していて、更には予算案等の採決にあたっては「反対することもあり得る」と明言しました。 遂に党分裂、内部崩壊への動きが始まったのだと見るのか、単純に「菅降ろし」の動きと見るべきなのかは、現時点では微妙な感じですが、いずれにしても政権にとって大打撃であることは間違いなさそうです。 結局「小沢」という存在自体が「壊す」元凶なのかもしれない。 ある特定の人間の恣意によって国民生活が愚弄されるような政治なら、きっぱりと政権を返上してもらいたいと思う。
2011年02月17日
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国民が聞く耳を持たなくなった・・・鳩山は辞任会見でそううそぶいて見せた。 あたかも国民に責任があるかの如き言いようであり、国民に対して無礼極まりない発言である。 その鳩山が「方便」発言で問題を起こしている。 普天間基地を巡る迷走の決着には「何らかの理由づけ」が必要だったので「方便と言えばそうだ」と言い放った。 いくら聞く耳を持たなくなった国民でも、この発言には「ちょっと待て」と耳をそばだてずにはいられない。 方便で政治をやられたのでは、国民はたまったものではない。 民主党の諸君は揃いも揃ってバカばっかりだと、本当にうんざりさせられる。 政治に「疎い」奴らが「方便」で政治をいじくりまわし、この国を動かして行くと言う「暴挙」を何とも思っていないようであり、これはもう立派な亡国の「暴力装置」だと言わざるを得ない。 「仮免」だとか、そういうレベルの話では無く、そもそも人間としておかしいのではないのかとさえ疑ってしまう。 前原外相が4月に訪中する予定だと夕刊トップに乗っているけれど、桜が咲く頃まで菅内閣が存続しているかどうか甚だ疑問である。
2011年02月16日
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経営陣による自社株の買い取り(MBO)で非上場化を目指していた中堅新進出版社の幻冬舎は、今日開かれた臨時株主総会で、MBOによる非上場化が承認された。 名義上の大株主の証券会社が同意しないとの見方もあったが、結局は総会欠席と言う事実上の棄権で、同案件は承認されたそうです。 幻冬舎は出版不況と言われる中にあって、卓越した企画力と編集者の力量とにより100万部を超えるミリオンを続発させて気を吐いている新進気鋭の出版社です。 その幻冬舎は「株主の意向に縛られる事無く」迅速かつ最適なな経営判断を下し得る企業にするため、今回の非上場化を選択したと説明しています。 一時期は、特にベンチャー的な企業にとって上場は夢であり目標であったのですが、ここ最近逆の非上場化と言う流れが生まれてきています。 今回の件も、こうした潮流の一つと言えそうです。 株主はその企業の一部を所有することで、その企業と共に業容発展を期するものであったはずなのですが、いつの頃からか「単なるマネーゲームの対象」のごとき風潮に覆われてしまいました。 いわゆる市場万能主義や金融万能主義に毒された考え方とも言えるかもしれません。 このように、その企業の「こころざし」や企業理念などお構いなしに、金に物を言わせて訳のわからない介入を憚らない投機的株主の束縛から離れ、真に自企業の事を思う者たちの手に、企業の所有を取り戻そうとする動きなのでしょう。 今後こうした志や理念のしっかりとした企業で、市場からの資本調達に頼らずにやって行かれる企業は、続々と非上場を選択することになるかもしれません。 余りにも馬鹿げたマネーゲームに対する、これは一つの勇気ある選択であり、出版と言う生業に携わる企業にとってはとても大切なことなのかもしれません。 幻冬舎の行く末に期待を込めてエールを送りたいと思う。
2011年02月15日
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昨日はあんなにうららかな日差しの中だったのに・・・今日もお昼まではとってもイイ感じだったのに・・・ 午後から急に雲行きが怪しくなって・・・気が付いたら・・・なんと雪! 全然聞いてないし、心の準備も出来てなかったのに・・・しかもこんな日に限って残業で遅くなるし・・・ 明日の朝の出勤が怖い! いつもより早く出掛けた方が良さそうで、そうであるならば今夜は早く寝るに限ります。 寒いし腹は減るし道路は渋滞加減だし、やっとの思いで帰宅しましたが、喜んでいるのは下の息子だけ! お願いだから積もらないで欲しい!
2011年02月14日
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雪で始まった三連休の最終日。朝は凍てつく寒さの中でしたが、一日中日差しが降り注ぐうららかな日になりました。 溜まった洗濯物も気持ち良く乾き、日差しが戻れば、やはり春近しを感じます。 夕方近く思い立って、本屋に出向きました。 連休中に読書三昧で過ごしたため、ストックが少なくなってきたのと、次に読みたい本が決まった為の定期的な本屋詣でなのです。 じっくりと本屋で過ごし、8冊程購入して帰りました。 これで今月後半は十分楽しめそうです。 明日から又仕事ですね。 寒さが戻って来ていて、少し辛いかもしれないけれど、とにかく又一週間頑張って行きましょう! 次の週末頃には、いよいよ河津桜が見頃を迎えるはずで、読書良いのですが、そろそろ冬眠モードから起き出して、カメラを持って走り回る休日へと突入しようかと予定しています。
2011年02月13日
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緊迫した状況の続いていたエジプトで、遂にムバラク大統領が辞任・海外逃避に追い込まれました。 現在は軍が暫定的な統治組織を構成していますが、今後どのようなプロセスを経て民主的政権に移行できるのかが注目されます。 中東の覇者にしてアフリカ大陸の玄関口とも言えるエジプトでの政変は、今後中近東やアフリカ諸国にも大きな影響力を及ぼして行くことが予想されます。 過激なイスラム原理主義とどう向き合って行くのか、貧困と格差をどう緩和して行くのか、治安の維持はどうなるのか・・・など、問題は山積しています。 政権の打破はゴールではなく、新しい時代へのスタートラインに立ったに過ぎず、ここからが本当の正念場になるのでしょう。 かつて生涯に一度で良いからピラミッドをこの目で見てみたいと、家内と二人でエジプトを訪れました。 間近に自分の目で見上げるピラミッドの姿は、20年の歳月を経ても猶鮮やかに蘇ってくるようです。 我が子たちにも是非一度訪れてみて欲しいと思っていますが、そうした旅人が安心安全に観光できる日が、又やってくることを切に望みたいと思う。 アブシンベル・ハトシェプト・王家の墓・カルナック・・・幾多の人類の宝が静謐を保っている国土を、エジプトの人々が慈しむ姿を、もう一度世界中の人に見てもらえる国になって欲しいですね。
2011年02月12日
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降雪が心配された連休初日、幸いにも当地はぎりぎり雪にはならずに済みました。 心配していた雪掻きも無く、今日は一日中一歩も外に出ずにすごしました。 今夜雪に変わる心配がありますが、取り敢えず今夜は早めの入浴の後お鍋でほっこりして、テレビでじっくりと映画を見て・・・ たまにはこんな風に「全く何もしない」一日も良いものだと思います。 思うに、最も贅沢な休日な過ごし方の一つが、この「全く何もしない」一日なのかもしれませんね。 朝が目が覚めたら一面の銀世界・・・を夢見て、子供達は外の様子が気になってしかたが無いようです。 雪の降るのが嬉しかった・・・もう何十年前のことだろうか。
2011年02月11日
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明日からせっかくの3連休なのですが、どうやら今夜あたりから全国的に大荒れのお天気になりそうですね。 普段は雪と無縁な我が静岡県でも、今回は積雪を覚悟しておいた方が良さそうな感じです。 昔は(約40年くらい前)もっとたくさん雪が降ったし、いっぱい積もったように記憶しているのですが、ここ近年は往生するような積雪の記憶がありません。 子供達は今から期待に胸膨らませてワクワクしているようです。 きっと「明日の朝目が覚めたら一面の銀世界」を夢見ているのでしょうね。 庭や通りに出るまでの道の除雪は一体誰がやるんだと思っているのか! って、当然それは「お父さん」ですよね・・・トホホ。 おまけに「かまくら作るのも・・・」って、もういい加減にしなさいモード突入です。 もし明日の朝雪が積もっていたなら・・・お父さんは絶対に庭にも出ないぞ! 一日中ベッドで本を読んで過ごすのだ! そう子供達に宣言していたら、家内に冷たく睨まれた・・・ お願いだから積もっても少しだけにしておいて欲しいなぁ・・・叶うならお昼頃には自然と消えてしまうような淡い積雪がいいなぁ・・・ どんな連休になるのやら。
2011年02月10日
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統一地方選挙における最大の注目点であり、4月10日に行われる東京都知事選。 これまで東国原前宮城県知事の出馬が噂されたり、そもそも現職の石原氏が4選を目指すのか? 民主党はあの仕分けおばさんを立てようとしているらしい等々、かなり騒がしくなっています。 今日になって居酒屋チェーン「和民」で知られるワタミの渡辺美樹会長が出馬を検討していると報じられました。 みんなの党と協議中のようです。 渡辺美樹氏は少年時代から「社長になる」と目標を胸に抱き、明治大学卒業後は就職せずに、非常にきつい仕事ではあるけれど短期間で大きな収入を手にできる、宅配便のセールスドライバーを務めて独立資金を貯めました。 その資金を元手に居酒屋産業に身を投じ、その半生で巨大な外食チェーンにまで育て上げ、現在では福祉や教育の分野にまで事業を拡大させています。 小説「青年社長」のモデルともなった、まさに現代における「立志伝中の存在」なのです。 明確な目的を持って余人にまねのできない努力を積み重ねてきた実業家であり、「夢に日付を」等多数のビジネス書も著しています。 その彼が政治の世界に身を投じようとしていると言うのは、何やら唐突な感じがします。 彼の夢は「社長」になることだったのであり、決して知事や政治家になることでは無かったのではないのか? 明確な目的意識に向けて強烈な努力を惜しまなかった渡辺美樹氏が、今何故政治の世界を目指すのか? その目的が明確に示されない限り、彼の出馬には疑問が残される事になるような気がします。
2011年02月09日
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太平洋側の当地は記録的な少雨に見舞われていて、異常乾燥の真っ只中にいます。 祝日の11日頃には久し振りにまとまった雨になりそうだとの天気予報に、心なしかウキウキです。 この際雨でも雪でも良いから、とにかく水分が欲しい! それ位い乾ききっています。 日本海側で豪雪に見舞われている人々からすれば、なんとも身勝手でお気軽な我がままと思われるかもしれませんが、太平洋側にもそれなりの悩みがあるのです。 極端から極端へと気候が変動する時代です。こちらの乾燥も又極端な「異常」なのです。 静岡県の真ん中を太平洋に注ぐ安倍川で、一部水流が途切れてしまう現象がおきていて、間もなく始まる鮎の遡上への影響が心配されているそうです。 何事も程々が宜しいのです。
2011年02月08日
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何故か突然ネットが繋がらなくなってしまいました。こうなるとデジタル音痴の私にはお手上げなのです。そういう訳で初めて携帯からの更新に挑戦です。果たして上手く出来るのか?如何でしょうか?
2011年02月07日
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今年の大河ドラマ「江」は、早くも見せ場の一つ「本能寺の変」が描かれる回になりました。 これまでにも幾度となく大河で描かれて来た本能寺の変なのですが、戦国時代を扱った作品では絶対に見逃せない場面です。 豊川の信長像は実際の信長を髣髴とさせながらも、女性を主役とする今年の大河らしく、かなり人間的な「情」の部分も色濃く描き出していて、とても好感を持って見つめていました。 その豊川信長ともお別れかと思うと、やはり少し淋しいような気もします。 今回の本能寺の変は、一言でいえば抒情的な描き方だったと思う。 豊川演じる信長が最後に涙を一滴流したのには、正直なところ驚きです。 実際信長があの場で涙を流したとは、到底思えない。 有名な「是非に及ばず」のあとに、解説的なセリフが入ったのも異色ですし、死の瞬間を見せない演出も希少な感じです。 このような解釈もアリかな?と思わせるのは、やはりこのドラマの主役が江という女性だからなのかもしれません。 信長と言う余りにも巨大で、それ自体がミステリーのような存在の、更にミステリアスな最期が、この本能寺の変です。 その信長の生涯に対する興味の大きさが、この本能寺の変の存在によって無限に増幅されているようにも感じます。 豊川の信長、良かったです。 もう少し長く見ていたかった気がします。
2011年02月06日
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八百長問題の激震が続く相撲協会は、来月の春場所を中止すると発表しました。 旧両国国技館の修理の関係で中止されて以来、実に65年振りのことであり、しかもこうした不祥事による本場所の興業中止は史上初の汚点でともなる。 事態は「春場所の中止」ではなく、本場所興業の中止であり、夏場所が開催される事は自明なのではなく、果たして「再開」出来るのかが問われる、そう言う状況なのだと考えるべきである。 今回の事件のケリのつけ方如何では、未来永劫本場所興業の再開も望みえないのかもしれないのである。 存亡の危機とは、まさにこうした事態であることを示す言葉なのであり、そう生易しい話では無いのです。 決然たる潔さこそが求められる基本姿勢でありましょう。 八百長問題にケリをつけるにあたっては、今度こそ姑息な八百長じみた手打ちなど通用しないのだと肝に銘じるべきです。 ついでに興業に複雑に絡み合っている利権関係や、かねてから指摘の途絶えることの無い、反社会的勢力との関係も含めて、全ての暗部にメスを入れるのでなければ更生は覚束ない。 相撲興業が無くなって、残念に思ったり、淋しく思ったりする人は少なくは無いでしょう。 しかし、冷徹に断言するなら、相撲興業もテレビ中継も、それらは殆どの国民にとって必須なものではなく、それらが無くとも「生きて行くのに支障は無い」のです。
2011年02月06日
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遠視・近視・乱視の三重苦の私ですが、今まで使っていた眼鏡が作ってから約5年が経過して、度が合わなくなってしまい買い換えました。 5年前には数万円したのですが、今回は眼鏡市場で税込18,900円で同等の眼鏡が新調できました。 初めて眼鏡市場に行ったのですが、しっかりと視力検査もして、あれこれと試して最適なレンズを選んでくれました。 正直なところ「安売り屋」だから・・・と侮っていたのですが、全然そんなことはなく驚いてしまいました。 さて、新しい眼鏡は、まだ慣れないせいで少し違和感がありますが、さすがに視界は良好です。 夜の運転でも標識や看板の文字まではっきり読めますし、大好きな読書も凄く楽になりました。 明日は新しい眼鏡でゆったりと読書三昧で過ごそうかと思っています。 それから、やはり大好きな映画も、よりはっきりと見られるだろうと期待しています。 本当に安くなったものですね。 家計も大助かりです。
2011年02月05日
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今日は二十四節季の「立春」ですね。 その名の通り、とても暖かでうららかな、過ごしやすい一日になりました。 近年は立春の日に限って酷く寒かったり、冷たい雨が降ったり、北風が強かったりで、いつも「春は名のみの」の歌い文句の様な立春ばかりだったような気がします。 やはり春の気配は嬉しいもので、今日は一日中、そんな立春の暖かさに気持ちまで軽くなったような気がしました。 二十四節季の中で「立」は四季ごとにあるのですが、立春から立夏までの間が暦の上での「春」にあたります。 それらの中間にあるのが「至」の夏至・冬至と「分」の春分と秋分で、各季節の盛りを示します。 春分まではあと一カ月半です。 そう言えばこの頃は、少しずつ昼間の時間も長くなり始めていて、日暮れの時刻も遅くなって来ているのを感じます。 今日は立春。 今日から春ですよ!
2011年02月04日
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今日は節分、豆まきですね! 皆さん豆まきしましたか? 今年は豆よりも恵方巻がやたらとブームのようですが、勿論我が家でも、皆無口になって食べました。 我が家には年男がおりまして・・・今年12歳になる息子なのですが、今年はお前が主役だと言ったら、やけに張り切って、鬼役の私に思い切り豆を叩きつけてきました! 豆はまくもので投げつけるものではないのですが・・・ 何はともあれ無事終了・・・ 例年のごとく後片付けの事を思ってか、家内は複雑な表情なのですが・・・まぁこんな行事も子供達が小さい間だけですからね・・・ 明日は立春です。 梅の便りが近付きつつあり、当地では河津桜の開花が話題になり始める季節になりました。 もうすぐ春ですよ! もう一我慢ですね!
2011年02月03日
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昨日発覚した大相撲の八百長疑惑は、三人の力士・元力士が八百長の事実を認めたことで、疑惑から事件へと発展しました。 様々な報道が出てきていますが、ある報道によれば一番(一取組)20万円で仲介していたと言う証言も出てきたようです。 影響で6日に予定されていた大相撲トーナメントや、11日に予定されていた福祉相撲が中止と決まりました。 大相撲トーナメントは、例年チビッ子が力士と土俵を共にする微笑ましい場面で人気だったのですが、残念ながら中止になりました。 今のところ八百長とは無縁と見られている横綱白鵬も、今後の成り行きによっては全てのCM契約を中止せざるを得ない状況のようです。 更には今月6日に前売り開始日の迫っている春場所を開催できるのか、協会は苦しい決断を迫られることにもなります。 幕内と幕下の間に横たわる待遇の大差が動機だろうと、各紙は分析しています。 元来この待遇の大差はハングリー精神を喚起するための仕組みだったと思うのですが、それがこうした不正の動機となるのだとしたなら、関係した者たちは最早相撲界に身を置く資格を持たないと断じざるを得ません。 メール内容と実際の取組結果の一致するパターンが多く検証されており、関係者も自ら認め始めているのですから、どうにも逃げようのない状況ですね。 相撲界は存続の危機に瀕していると感じます。 ところで・・・菅首相は「八百長が本当なら国民に対する裏切りである」旨発言しましたが・・・当の菅さん、まさか政治の世界では八百長や茶番劇など無いですよね? 与謝野さんとか、小沢さんとか・・・大丈夫ですよね?
2011年02月03日
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野球賭博問題に一段落ついたばかりの日本相撲協会に大激震。 賭博捜査の過程で押収されていた力士らの携帯電話の分析の結果、八百長を裏付けるメールが多数見つかったと言うのです。 やはりやっていたのか・・・ それが率直な感想です。 かつて横綱朝青龍も含めた八百長疑惑が盛んに報じられたことがありました。 相撲協会は記事を巡って訴訟まで起こし、当時は記事に具体的な裏付けも無く、事実無根を書き立てたとして、概ね協会側の勝訴に終わっていたように記憶しています。 こうした過去の経緯を踏まえたのでしょうが、今夕行われた放駒理事長の記者会見で「今新たに起きた事柄」であることを強調していました。 勿論信用できません。 遂に相撲界最大の暗部が明らかにされる事になりそうです。 規範意識の欠如や社会人としての常識の欠如の他に、やはり反社会的勢力との関係も明確にして、そこから再起への道を模索するべきだと思う。 春場所はどうなるのだろうか?
2011年02月02日
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2月に入った今日、朝は寒かったけれど・・・昼になると、昨日までより寒さもゆるんで、楽な感じがしました。 終末に掛けては、この穏やかで割と暖かな日が続くようです。 史上稀に見る豪雪に見舞われている地域の皆さんにとって、少しでもホッとできる一週間であっていただければ良いですね。 大雪や噴火や鳥インフルエンザと、天災・災害が続いていますが・・・今日仕事の途中でふと目に留まったのですが・・・杉の木が真赤というか真茶というか・・・つまり、あの「花粉」が「たわわ」になっているのに気付きました。 花粉症の方には恐怖の瞬間が近付いているのですね。 何故か我が家では私一人が花粉症とは無縁で、子供たちからは「原始人」と崇め奉られていますが、花粉症の酷い家内や娘は心底怯えている様子です。 寒さが緩むと・・・花粉の飛散開始も早まるのかもしれませんね。 これもまた天災と呼ぶべきなのか・・・ あぁ~早く桜の季節にならないかなぁ~ あと2ヶ月弱の辛抱ですね!
2011年02月01日
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