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昨日東京ドーム併設の遊園地で、又も悲惨な事故が起きてしまいました。 かつて大阪のエキスポランドで大きな事故が発生し、各地の遊園地では当時緊急の総点検なども行われました。 のど元過ぎれば・・・なのでしょうか? あの悲惨な事故の教訓は全く生かされていなかったような気がします。 しかも今回の東京ドームでは、これまでに従業員の指切断などの事故や、女児の頭上に部品が落下するなどの、いわゆるヒヤリ・ハット事案が多発していたようですから、まさに危機管理能力の欠如、安全管理意識の欠如を指摘されても致し方ない状況だったのではないでしょうか。 更に事故後の会見に社長が出てこなかったことも、企業体質を疑わせる材料として云々されています。 安全バーの装備状況を、手で触れて確認せずに目視だけで「おざなり」に行っていたようでもあり、遊園地における運行管理のイロハさえ出来ていなかったと言わざるを得ないでしょう。 昨日事故後、園を去る人々が払い戻し窓口に殺到したとも聞いていますが、こうした事案での対応訓練も出来ていなかったのかもしれませんね。 後楽園遊園地の昔から、都心のど真ん中にある遊園地として賑わってきた同園の、その歴史に汚点を残す結果になったのだと思う。 信頼を回復できるまで、再開するべきではないかもしれません。
2011年01月31日
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当代日本随一のミステリー作家東野圭吾の代表作「白夜行」の日本での初映画化。 この作品はこれまで舞台演劇や韓国映画などで取り上げられていて、もはや日本での映画化は無いだろうと思われていた作品でした。 原作は文庫本にして850ページにも及ぶ大作であり、書店の店頭で手にとって見て、その分厚さに尻込みされた方も少なくないかもしれません。 主人公の雪穂と亮司が小学生の時代から書き起こし、20代終盤までの19年間を描いた作品は、全13章からなり、雪穂と亮司をほぼ交互に描きつつ、決して交わらない点と点を最後の最後に紡ぎあげる構成になっています。 東野圭吾は代表的な「トリック・スター」であると同時に、凄い筆力を持った「ストリー・テラー」でもあります。 この作品でも随所に巧妙なトリックが仕掛けられていますが、より濃密にして味わい深いのは物語性です。 19年前に起きた密室殺人。その被害者の息子が亮司、そして容疑者の娘が雪穂。二人は決して交わることの無い別世界に生きて行くのですが、やがて二人の身辺に不審な事件が続発するようになり・・・ 最初の密室殺人の捜査を担当していた刑事の笹垣は、退職しても猶この事件を追い続け、そして遂にその真相に辿りつく。 さて、映画は原作にある探偵今枝の活躍や高宮の存在など、サイドストリーのいくつかをバッサリとそぎ落とし、雪穂を追う視点に集中させることで、この長大な原作の味わいを大きく損なうことなく映画の尺に収めることに成功しています。 若手脚本家と新進監督の大胆さが、この作品では功を為したと言えそうです。 映像は「銀残し」という手法を用いたコントラストが強く彩度の低い絵に仕上げることで、ノワールとしての風合いを醸しだすのに成功しています。 ざらついたような感覚と陰影のハッキリした映像が、この作品の世界観や舞台となっている昭和と言う時代性を見事に表現しています。 主役の堀北真希は「続三丁目の夕日」や大河「篤姫」が印象深いのですが、今回はあの「篤姫」の和宮役を髣髴とさせるものがあります。 得体の知れない感じ、冷たさ、垣間見られる奥深い暗黒・・・それらが静かに演じられて行きます。 余談ですが雪穂の夫の妹役は、あの「続三丁目の夕日」で鈴木家に預けられた少女の役をやっていた小池彩夢で、堀北とは二度目の共演になります。 因みにこのふたりがからむシーンは、本作品中でも最も重要な場面になりました。 亮司役の高良健吾は新進気鋭のイケメンで、本年以降映画での活躍も増えて行くことになりそうです。 陰のある謎に満ちた、しかし一途に「何か」を守りとおそうとした男の生涯を、陰陽使い分けた演技でしっかりと見せてくれます。 しかし、この作品の肝はこの主役の二人よりも、むしろ笹垣刑事役の船越英一郎と、雪穂・亮司の子供時代を演じた二人の子役たちにあるように感じます。 船越はテレビで見せる軽妙洒脱を完全封印して、渋く実直な刑事役を、意外にも(失礼!)好演してみせてくれいます。 雪穂の子役福本史織と亮司の子役今井悠貴の演技こそが、この作品に重厚な味わいと生命を吹き込んでくれたと感じさせられます。 この子達のあどけなさと必死さと、そして理不尽な運命との対峙の時に見せる戸惑いや覚悟の表情こそが、この原作の「伝えたい何か」を映像作品である本映画に入魂させたのだと思う。 笹垣に「父性」の味付けをした部分は賛否両論分かれるところだと思うのですが、全体的にはとても良く原作の味を映像化できた秀作だと思います。 昨年も吉田原作作品「悪人」が高い評価を受けましたが、この「白夜行」も、決して大きく劣る作品では無いと思います。
2011年01月30日
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いよいよ今夜(正確には明日になってからですが・・・)オーストラリアとの決勝戦ですね。 香川が抜けたことで、又新たなザック・ジャパンの姿が見られるのか?期待されます。 堅いディフェンスが身上ながら、準決勝ではバカ勝ちしたオーストラリアを相手に、如何に「得点できる」新生ジャパンのサッカーができるかが注目されます。 と言う訳で・・・取り敢えず寝ます! 夜中に起きてじっくりと観戦したいと思います。
2011年01月29日
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民主化を求める動きが拡がっているアフリカ諸国の中で、ひときわエジプトの動向が気になります。 アフリカ一の大国であるばかりか、親米的であり穏健派と見られているからです。 国際的に見れば「穏やかな」国に見えていても、これだけデモが激しくなると言うことは、その内実は穏やかならざるのかもしれませんね。 かつて20年ほど前、ピラミッドを一度で良いから我が目で見てみたくて、エジプトの地を旅したことがあります。 カイロ・ギザからアブシンベルまで、灼熱と砂塵の中の旅でした。 当時の印象では非常におっとりとした・・・と言うか、ルーズと言うか・・・そして何よりも強く印象に残っているのは治安の悪さと街路の汚さでした。 我が国では目にすることの無い貧困や粗暴が街中に平然とたむろしていて、我々一見の観光客を拒む空気が色濃く漂っていました。 人類史上輝かしい歴史の舞台となって来た国なのですが、現代においてはまるで永遠の途上国のようです。 エジプトが民主化するようであれば、アフリカの民主化ドミノが本格化することになるやもしれません。 只、それが・・・余りにも急激な民主化の波が、他の別の問題の火種にならなければ良いのですが。
2011年01月28日
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鹿児島市に始まった鳥インフルエンザは、ここにきて全国での発症へと拡大を急加速しています。 鳥間ではあれ、列島大流行(パンデミック)も時間の問題のように感じます。 経済への影響も懸念される中、一部給食用鶏肉の値上げ通知などの動きも出始めているようです。 寒気南下の影響もあって、渡り鳥の移動経路や地域にも、例年とは違う「読めない」部分もあるのだとも聞きます。 現実に感染が拡大し、不安が全国に波及している今、やはり対策は地方自治体単位では限界があるのだと思う。 昨年の口蹄疫騒動や島根での鳥インフル事件を教訓にして、常に先手先手での対応こそが急務だと思うのですが、今現在国や政府は何かやっているのでしょうか? 鶏肉や卵は安価で栄養価の高い食品の代表格であり、いわば国民の食生活を支える重要な産物であり、それに対する危機は即ち国民の食生活に対する直接的な脅威なのです。 もしこの流行を易々と拡大させてしまうようであれば、それは根本的な危機管理能力の欠如であり、為政力の無さの露呈となる。 政治が為すべきは予算や政局だけではないのである。 日本海地域の記録的な豪雪への対応は出来ているのか? 霧島連山で始まった大規模噴火への対応は出来ているのか? 為すべきことは足元に山積している。 それが見えていない者は、躓いて倒れることになるだろう。
2011年01月27日
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韓国との準決勝は歴史に残る激闘の末PK戦にもつれ込みましたが、日本の守護神川島の活躍で決勝進出を決めました。 延長戦でも点を取り合う、まさに死力を尽くしての闘いを見て、我が日本チームのみならず、相手韓国選手にも素晴らしい感動を覚えました。 日本のサッカーは世界に通じる力を持つにいたった。 昨年のW杯から大幅に若返った陣容で臨んだ今回の大会でも、本当に一試合ごとに強くなって行くのを感じることができます。 いよいよ泣いても笑ってもあと一試合。決勝戦を残すのみとなりました。 相手は準決勝で大勝したオーストラリアですね。 是非アジアチャンピオンに! 期待してキックオフを待ちましょう。
2011年01月26日
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先程帰宅しました。飲み会とかではなくて、仕事です・・・残業とも言いますけれど・・・ 月末になると忙しくなるのです。それも半端じゃなく・・・もう何年も、何十年もずっと同じです・・・ 仕事人になって30年近くになりますから、勿論既に身も心も、こうしたリズムに慣れ親しんでいますが・・・やはり年齢でしょうか?年々歳々しんどくなってきています。 20代30代の頃には午前様が続いても平気だったのに、今では少し繁忙がきつくなるだけでも体に堪えます。 春が来ると・・・遂に私も50代に突入なのです。 もう無理は利かないのだと自重する想いと、イヤイヤまだまだ若いモンには負けられないぞとイキガル想いと・・・ いずれにしても・・・疲れましたです。 あと3~4日、頑張らなきゃ!
2011年01月25日
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去年の夏、静岡県東部富士山周辺で118人もの被害者を出す騒動を起こして、地域住民を震撼?させた、あの「咬みつき猿」が逃亡した。 猿は昨秋捕獲された後、三島市にある楽寿園で飼育され、公募で名前も「らっきー」と決まり、園の人気者になっていたのですが・・・ 経緯を聞くと、逃亡したと言うよりは逃げられてしまった・・・或いは・・・逃がしてしまった・・・って感じ。 飼育している檻の中の掃除をしているときに、しっかりと閉めていなかった扉から逃げ出してしまったそうで・・・なんとも間抜けでトホホな話です。 晴れて自由の身になった?猿、早速近隣の清水町や長泉町辺りに出没した様子で、又もや昨夏の大捕り物をやりなさなければならないようです。 とはいうものの・・・今度は季節が冬ですから、昨夏よりも猶一層食べ物の確保には厳しいはずで、その分凶暴化しなければ良いのですが・・・ せっかく安住の地を得て人気者にもなっていたのに・・・ 間抜けな人間のちょっとした不注意で・・・このお猿さんの逃亡劇、今度はどんな結末になるのか? 他人事ならぬ他猿事ながら、とても気になります。
2011年01月24日
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上方漫才の重鎮、しゃべくり漫才の草分け、“いとこいさん”の愛称でも親しまれてきた、喜味こいしさんが亡くなられた。 死因は肺がんで、享年83歳。 旅回り役者の一家に生まれ、兄と共に兄弟漫才を組み、戦前から活躍されていたそうです。 私自身物心ついた頃からテレビで馴染んできた顔でした。 庶民生活の機微を上手に織り込みつつ、関西弁でマシンガンのごとく喋りまくる漫才は、話芸の一形態として確たる地位を築き上げていました。 近年は全くテレビで見掛けることも無くなっていましたが・・・83歳になられていたのですから、それも無理のないことですね。 まるで早口言葉のような喋り方が今でも思い起こされます。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。
2011年01月23日
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宇宙ステーションへの物資補給を使命とする「こうのとり」の打ち上げが成功しました。 今回は大量の水も持って行ったそうですが、宇宙空間では、この水はもの凄く貴重なのだそうです。 有人宇宙飛行では中国にも先を越された日本ですが、どうやらこの宇宙物流の分野では、世界中から高い評価を受けているようです。 やはり自国に誇れるものがあると言うのは気持ちの良いものですね。 こうのとりと言うネーミングも、何だか日本らしくて良いと思います。 大宇宙へと飛翔する我が国のこうのとり。 この国もまだまだ捨てたものではないぞと、そんな気にもさせてくれますね。
2011年01月22日
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世界中が注目する中で行われた米中首脳会議。 今や世界の二軸ともなりつつある両国の関係は、経済的に強固な相互依存関係にある事実に色濃く縛られている。 昨年の国内総生産で、中国は遂に日本を抜いて世界第二位の経済大国になったと推計されている中、アメリカも国賓待遇としての訪米受け入れを実施し、面子を重視する中国首脳部を大いに満足させたようです。 一方依然として基軸通貨であるドルの元締めであるアメリカに対して、中国もこの国としては異例ともいえる「謙虚」な姿勢で臨んでいるように感じる。 少なくとも泣き付かれて止むなく応じた、どこかの首相との会談時のような、傲岸不遜な態度には見えませんでした。 中国は「世界一の先進国と世界一の発展途上国」だと、この二国を位置付けて見せました。 自らを発展途上国と位置付けるのは、人権問題や元切り上げ問題を抱える中国の、余りにも分かり易い常套句ですが、今回も堂々と打ち上げた訳ですね。 この二国間会議の内容を見ていると、我が国の外交などとても歯が立たないと感じてしまいます。 高遠な理念も、国益を守り抜こうとするしたたかさも、それらを最大限実現させようとする狡猾さも、全ての面で我が国の外交は、まるで赤子のようだと感じてしまう。 この二国間に挟まれて、日本・韓国・北朝鮮の三国は、この先荒波に揉まれるような時代を泳いで行かなければならない。 その現実を直視すれば、今回のこの米中首脳会議のプロセスや内容や事後の対応などから、学ぶべき事柄は山のようにあるのだと思う。 それがスッカラ菅総理にできるのだろうか?
2011年01月21日
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今日は二十四節季の「大寒」で、文字通り一年で一番寒い時期に入ったことになります。 冬らしい冬と言えばそれまでですが、今年の寒さは近年にない厳しさで、体にもこたえます。 ウチの息子も風邪でダウンしてしまい、今日は学校も休ませましたが、いよいよインフルエンザも大流行に兆しですし、お互い体調管理には十分気をつけたいものですね。 かく言う私は家族や職場の皆が「全滅」しても、何故か一人だけ風邪も引かないような健康体なのですが、それでもここ最近の寒さにはまいり加減です。 さて、大寒の今日は満月でもあります。 寒空に冴え冴えと輝く月を愛でながら・・・なんて余裕はありませんけれど、せめて風呂上がりにちらりと眺めて風流を感じてみましょうか。
2011年01月20日
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去年から読書のメインテーマを芥川賞・直木賞受賞作及び作家に設定して読み込んでいるのですが、今回の受賞にはとても興味をひかれました。 今回は7年振りに両賞とも2名ずつのダブル・ダブル受賞になり、芥川賞には朝吹真理子さんと西村賢太さん、直木賞には木内昇さんと道尾秀介さんが決まりました。 今回面白いと思ったのは芥川賞のお二人です。 朝吹さんは実業家や学者を輩出した名家のいわばお嬢様であり、一方の西村さんは中卒でフリーター経験や逮捕歴もあるという異色の作家さんです。 近年多彩な顔ぶれが目立つようになって来ていた芥川賞ですが、今回のお二人の対照性は際立ったものがあります。 サラブレッドにして若き才能の作品にも興味がありますし、一方破天荒とも言えそうな経歴の持ち主である苦労人の筆も味わってみたいと感じます。 両作品とも文芸誌に掲載されたあとまだ単行本にはなっていないのでしょうか? 本屋さんで探しても見つかりませんでした。 是非一度読んでみたいのですが・・・
2011年01月19日
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埼玉県行田市にある市立小学校の女性教師が、教え子の両親を相手取って訴訟を提訴していたことが明らかになりました。 わかりやすく言えば、いわゆるモンスターペアレンツに対して、遂に教師が反撃を始めた・・・という図式のようです。 個別具体的な本件についての真相は、外野である我々が軽々に断じるべきではありませんが、当該学校の校長も女性教師を擁護する趣旨の説明を教育委員会に対して行っているそうです。 一方提訴された両親は「和解する気は無い」等と話しており、全面的に争う考えのようです。 女性教師の提訴内容によれば、問題の両親から理由の無い抗議や嫌がらせを受け続けたことで、教員を続けて行くことにも支障をきたすほどの、不眠症を始めとした精神的な苦痛を受けたのだそうです。 慰謝料を求めての提訴ですが、恐らく最終目的は金銭では無いのだと感じます。 現在小中学生の子供を持つ親世代のデタラメ振りが目に余るのは事実なのです。 私も父兄会の席や子供会の催事の場などで、これまで幾度となく唖然とさせられる場面に出くわしてきました。 一方良識と常識を身に纏い、何よりも(我が子だけではなく)子供たちへの愛に溢れたご両親もたくさんいます。 親も又極端に二極化しているのです。 世の中には本当に愚にもつかない最低な「親」も、残念ながらたくさんいるのです。 何でも何かのせい誰かのせいにして、我こそが絶対の正義だと胸をそらして大声を挙げる、まるで蛮族のごとき親が教育の現場に混乱をもたらしていることも又事実です。 金銭云々ではなく、この世にモンスターペアレンツが存在することを司法の場で明らかにすることこそが、恐らく女性教師の闘いの信念なのでありましょう。 彼女は一生懸命な教師なのだと思う。 だから提訴にまで至ったのだとも思う。 この仮定を前提にするならば、私はこの教師の提訴を心から応援したいと思う。
2011年01月18日
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昨年大ヒットしたNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」ですが、その主題歌だったいきものがかりの「ありがとう」も又大ヒットになりましたね。 その「ありがとう」が、今春の選抜高校野球の開会式で入場行進曲として取り上げられることが決まりました。 この歌を聞くと、何故かあの猛暑の日々を思い出すのですが、やはり歌と言うものはその時代を映す鏡なのですね。 勿論ドラマも毎朝楽しみに見ていましたしね。 いきものがかりは2006年にメジャーデビュー後、とても親しみやすい楽曲で幅広い支持を集めていましたが、一昨年NHKの全国学校音楽コンクールの課題曲として提供した「Yell」で大きくファン層を広げ、更に昨年はこの「ありがとう」で全国民的なアーチストに成長しました。 地道なストリート・ライブから今日の地位を築き上げてきた彼・彼女たちの作品は、あの夢舞台甲子園にはとても相応しいと感じます。 選手諸君も、その大舞台に立つことのできる喜びを胸に「ありがとう」を噛みしめながら入場行進してくれることでしょう。 夢や希望が少ない時代にあって、この「ありがとう」というメッセージは、実に率直かつしみじみと心を温めてくれるものですね。 選抜の話題が出始めると「春遠からじ」の思いがいっそう募って行きます。 早く春にならないかなぁ~
2011年01月17日
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日本の上空約5000メートルには氷点下42度以下の寒気があるのだそうで、今日から明日に掛けて、また大荒れの天気に。 今日も一日中強い風が吹き荒れていて、ちょっと買い物に出掛けただけでもブルブルでの帰宅になりました。 こんな日は家から出ないのが一番と、買い物後は終日読書三昧で過ごしました。 本を読んでいる窓辺を、風の音がしきりなしに叩いて行く。 まさに真冬の木枯らしの中での一日になりました。 何だかんだで1月も早半月が過ぎ、もうすぐ「大寒」もやって来ますね。 ここからが寒さの正念場です、体調にはくれぐれも気をつけて行きたいと思う。 買い物で出掛けたスーパーには節分の豆まき用の豆と鬼の面のセットが並び始めていました。 春よ来い・・・その思いは春を先取りさせるのですね。 そう、節分が過ぎれば娘のお雛様を飾り・・・そうこうしているうちには・・・春が近づいてきますからね。 雪に悩まされている地方の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。 冬本番。今が一番厳しい時期ですから、これを乗り切れば・・・頑張りましょうね!
2011年01月16日
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今年も又大学センター試験が始まりましたね。 例年通りと言うか、お約束通りと言うのか・・・今年も又大荒れの天候の中での試験初日になりました。 この時期での試験開催と、毎年のように繰り返される天候との闘いは、あの「共通一次試験(私はその第1期生でした)」以来、もう何年も続いていることなのに、少し時期をずらすとか・・・一向に改善しようとする動きが見られません。 毎年テレビのニュースを見ながら、受験生諸君を気の毒に思っているのは私だけではないでしょう。 そうこうしている間にも、私も又他人事では無くなります。 来年の今頃には、我が娘もセンター試験を受けに出掛けているかもしれないのです。 試験に臨む本人は勿論大変な思いをして会場に駆け付けているのでしょうけれど、恐らく親御さんも又気を揉んでおられることでしょうね。 昭和生まれの私にとって1月15日は成人の日なのですが、なんとなくこの成人の日も天候に恵まれたと言う記憶が少ないのです。 何も敢えて例年荒れ模様になることの多い時期を選ばなくとも良さそうな気がするのです。 愚痴ばかり言っていても仕方ありませんね。 当事者の受験生諸君には、どうか努力の成果が如何無く発揮できることを祈ります。 受験だけが人生ではないけれど、自らが目標を定め、そのハードルを超えるべく努力し、そして成果を掴みとると言う体験は、そのプロセスで人生に大切な多くのことを体に覚えさせてくれるものだと信じています。 私もかつて30年前、雪が降りしきる都心を受験会場目指して歩いていたことを思い出します。 受験生諸君、どうか頑張って下さいね!
2011年01月15日
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第二次菅改造内閣が発足、支持率低迷に喘ぐ政権にとって起死回生の一手となるのか? はたまた決定的なダメ押しになってしまうのか? 目玉は(誰がどう言おうとも)仙石君と馬渕君の事実上の更迭であり、仙石氏の後任に座った史上最年少官房長官枝野君。 仕事はしないし、バカな発言ばかりするし・・・全然ダメな内閣だったと、私は感じているのだけれど、今回の改造はドジやチョンボをやっちまった者の首を差し替えただけの話で、何処にも何も新たに期待できるものが見当たらない。 むしろ巷間騒がれている与謝野氏の起用は、本当にこの国の将来の為になるのか、かなり疑問のように思うのです。 与謝野氏の思想の根源にあるのは、恐らくプライマリー・バランス(財政収支)の健全化こそが急務である、と言う認識だと思う。 収支を改善するには、最も単純に考えれば「収入を増やして支出を減らす」ことに尽きるのですが、与謝野氏の基本的な眼は「収入増加」に向いて行くのか、それとも「支出軽減」へと向けられて行くのか、その辺りが判然としません。 内閣改造による一時的な支持率の上昇も、恐らく小規模かつ短期間で終わるように感じます。 もはやこの国の主権者は「二度と騙されないぞ」と言う、非常に厳しい目で民主党政権を見つめているのですから、今月末から始まる通常国会の成り行き如何では、この改造内閣の命運もどうなるやわかったものではありません。 今日夕方に行われた記者会見でも、菅総理は記者の質問に対して「逃げて」ばかりいたように思う。 北海道新聞の記者との間では口論になりそうな一幕もあり、とても「わかってもらいたい」という謙虚な姿勢には見えません。 もはや言葉などどうでも良い。 結果を出してもらいたい。 統一地方選挙までに見るべき成果が挙げられなければ、その時にはとてつもない大敗北が待っているのだと、肝に銘じるべきである。
2011年01月14日
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いわゆる足利事件で、昨年3月に再審無罪となった菅家利和さんへの補償金が宇都宮地方裁判所で決定された。 これで足利事件を巡る法的な手続きは全て完了なのだそうです。 裁判所は刑事補償法が定める上限の1日あたり12500円を認め、これに逮捕から釈放までの6395日を乗じた金額を認定しました。 こうした計算で法的には処理する他は無いのですが、菅家さん自身も釈然としない感じをお持ちのようです。 菅家さんいわく「検事も刑事も謝っていない」「納得できない」 世に良く言われる「銭金では無い」ということなのだと思う。 働き盛りに不当逮捕され、17年半にも及ぶ拘置を受け、その間両親の死に目にも会えなかった。 その人生の空白をお金で埋め合わせることはできない。 一方検察はこの金額をどう受け止めているのだろうか? 8千万円にも及ぶ大金である。 このお金は、結局は公金=血税から賄われるのです。 検察に口先だけでは無い、真に真摯な反省を求めるためにも、この補償金を検察や警察の各個人に出させたらどうだろう? 結局は自分の懐は1円たりとも痛まない、しかも謝罪すら満足に出来ていない・・・そこに釈然としない何かが残るようにも思う。 人生は一度きりである。 だから人生の貴重な時間は、絶対にお金では買うことも埋め合わせることも出来ないのです。
2011年01月13日
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いよいよ2011年の政治が本格的に動き始めようとしている。 民主党は今日両議院総会を開催し、明日は党大会。 明後日には注目の内閣改造が待っており、その先24日には通常国会の召集をと目論んでいるようです。 菅総理は両議院総会と党大会を反転攻勢へのターニングポイントにすると意気込んでいたのですが・・・ 今日の両議院総会では党執行部への批判が噴出し、岡田幹事長の「(内紛などは)無い」と言う発言にはヤジが飛び交う始末です。 明後日の内閣改造の内容如何では「即死」しかねない状況下にあると、当の総理本人が気付いていないようにも感じます。 今総選挙をやれば、まず間違いなく民主党は単独過半数を獲得できない大敗北を喫するでありましょう。 もし選挙をすれば・・・下野の危険性が大きいと言うことは、即ち既に政権が国民から見放されている証左でもあるのに、当事者たちには「見えていない」ようです。 為すべきことは山積しているのですから、何でもいいから、とにかく「ちゃんと仕事をして」欲しいだけですね。
2011年01月12日
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昨年末25日を皮切りに、今や全国に波及している「タイガーマスク運動」 ここにきて名乗りも多様化を見せ始め、桃太郎やジョーこと矢吹丈も参加してきています。 国家による富の再配分システムに対して、我々国民は決定的な不信感を抱いており、そのあまりのピントはずれさに呆れかえっている。 国が当てにならないなら、せめて自らが直接、自分が最も支えてあげたいと思う対象に届けよう・・・ 市民感覚での切実な行為でもあるように思う。 政治家や官僚には思いつきもしない志であるとも言えるだろう。 この国のシステムは、結局こうした「小さな」「個人による」厚情によってしか正しく機能しないのだとしたなら、本当に政府などと言うモノは不要なのではなかろうか。 大昔、私自身が小学校入学を控えていたとき、祖父がランドセルを持って来てくれた日のことは、不思議と今でもはっきりと覚えている。 娘や息子にランドセルを選んだ時のことも、それを見て眼を輝かせていた子供たちの姿も、やはりはっきりと覚えている。 人生最初の大きな門出を、しかし満足に最低限の用具も揃えられずに迎える子供たちがいることを・・・先進国だと言われている、この国に現実に存在することを、私達は今回「伊達直人」から教わったのだとも思う。 何が「子供は国の宝」だ! 何が「命を大切にする政治」だ! 一体君達はその空念仏のどれ程を実現して見せたというのか! 菅直人ではダメだから・・・伊達直人にこの国を託す夢を見てみたい・・・そんな気持にもさせられる。 学生の内定率の問題もしかりである。 一人でも多くの国民が、希望に胸を膨らませて春を迎えられるようにすることこそが政治の果たすべき責務ではないのか? 国民にとっての正義は、残念ながら国民自信の胸にしか宿っていないのかもしれない。
2011年01月11日
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先日新年早々NHKのエリートさんによるトホホな事件が続いたばかりなのですが・・・今度は警視庁の警護課(通称SP)によるトホホな事件です。 容疑事実は「のぞき」 女性が入浴中のバスルームを覗いていたらしい。 捕まったのは警視庁警備部警護課の警部補の加藤正博容疑者で、おんとし47歳の立派なオヤジです。 しかもこの人、自民党の石原幹事長付きのSPだったそうで、自民党からの信頼も厚かったのだと言います。 今は野党とは言え自民党幹事長付きのSPともなれば、警護課の中でも優秀な人材だったのだと思うのですが・・・ のぞきで逮捕とは・・・なんともはやトホホですね。 身長170以上で結構コワモテだったらしいですが、もしかして入浴中女性の警護を勝手に買って出ていたのでしょうか? 警視庁も新年早々・・・お気の毒さまです!
2011年01月10日
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第50作品目の記念作品となる、今年の大河ドラマ「江」が今夜スタートしました。 昨年の「福山」龍馬の大ヒットの後だけに、スタッフも大きなプレッシャーのなかでのスタートではなかったかと思います。 浅井三姉妹を素材とする戦国物語は、織田・豊臣・徳川の三時代にまたがる、いわば戦国通史でもあり、骨肉相食む如き哀史の典型でもあり、大いに期待しています。 第1回の今夜は信長の妹お市の方と浅井長政との夫婦愛が中心で、主人公である三女お江の誕生までが描かれました。 大河ドラマの醍醐味の一つに脇役陣の豪華さと、その好演・熱演ぶりを堪能できる点があるのですが、今夜は浅井長政を演じた時任の名演振りに泣かされました。 寺田農演じる頑迷な父親の主張と、我が妻への愛慕との間で葛藤した長政の苦悩を、力みのない演技で、しかししっかりと見せてくれたように感じました。 豊川の信長も良いですね。 これまでの大河の信長の中でも屈指の信長俳優になりそうな気配がします。 いよいよ次回からは主役の上野が本格的に出てきます。 あの篤姫の宮崎に追い付き追い越せるか? じっくりと楽しみながら観て行きたいと思う。 私が生まれた年に始まった大河ドラマ。 その記念すべき50作目に、大いに期待して行きたい。
2011年01月09日
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一昨日の小寒・寒の入り頃から、寒さが本格化して真冬を体感する毎日が続いています。 昨日も今朝もクルマのフロントガラスが凍りついていてびっくりでした。 当分この寒さが続くようで、酷暑の後の厳冬と言うイヤな予感が的中してしまったようですね。 北極振動とラニーニャ現象の相乗効果なのだそうですが、地球規模での気象の変動の大きさが、もはや常に「異常」な域に推移しているようで気がかりです。 いずれにしても・・・各々自分の体調に十分留意する他はありませんね。 一方昨年比5倍と言われている花粉の季節も始まりつつあるそうで、二十九三重苦って感じです。 暖かくして・・・ゆっくり休みましょう。
2011年01月08日
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水谷豊主演による、異色の刑事ドラマにして人気シリーズの映画化第2弾。 このシリーズは「相棒」の交代という大きな画期を経て今日に至っている。 当初の亀山とのコンビから、現在の神戸とのコンビに変わった当初、正直なところ違和感を感じました。 それだけ亀山とのコンビの印象が強烈だったからなのでしょう。 不思議なもので、回を重ねるにつれて及川・神戸とのコンビが様になってきているように感じ始めています。 さて、映画は前作が亀山コンビでの劇場版だったのに対して、今回は神戸コンビでの初映画となります。 杉下と亀山は異質な者同士のコンビであり、神戸とのそれは同質的な者同士のコンビであるように感じます。 結果的に杉下らしさが際立ったのは、前作よりも今回の作品だったように思うのです。 公的機関によるテロ捏造は、現実の国際社会においても常に取りざたされている題材であり、一見破天荒な設定に見えますが、決してリアリズムを損なってはいません。 杉下と言う「異分子」を面目躍如とさせるには、こうした組織的な謀略と組織の論理を「敵」として設定する原案は秀逸だと思う。 小野田官房室長が語る「正義の定義なんて立ち位置でかわるものでしょ?絶対的な正義が存在するなんて思っていないよね?」という言葉と、それに対する答えとして杉下が取る行動とが、つまりはこの作品の肝になります。 正義の定義が多様性を帯びるのは否めない事実ですが、しかしその中でも「いかなる立ち位置にあっても揺るがない正義の定義」が存在することもまた事実なのだと考えます。 例えば「人の命を奪った」者は善ではあり得ない。 この価値観さえも立ち位置によって揺らぐのかと言う、杉下の青臭くも痛烈な批判と信念が浮き立つ作品です。 テレビシリーズでは「偶然」から事件の解決糸口が見出されるパターンが多いのですが、この劇場版では徹底して理詰めの解明が追及されているのも心地良い。 前作よりもなお杉下らしさを堪能できる作品でした。
2011年01月07日
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今日は二十四節季の「小寒」で、この日から「寒の入り」となり、寒中見舞いの時期に突入したことになります。 今日は暦どおりの寒い一日で、特に昼間の温度の上がり方が鈍くて、真冬を実感しました。 ここからの約1カ月が、一年でも最も寒さの厳しい時期ですね。 強烈な北風が身を切るような日々がやって来ます。 今年は低温と積雪に見舞われる厳冬になりそうですし、備えもしっかりしておこうと思います。 昨年夏の猛暑と同様に、この冬もまた一人暮らしのお年寄りを中心として、きめの細かなフォロー体制が大事かもしれません。 暖房器具による火災にも留意が必要ですし、体調の維持にも十分気をつけながら、この厳しい冬を乗り切って行きたいですね。 春来りなば・・・桜まであと・・・
2011年01月06日
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2011年が本格的に動き出し、各地で「初」何々が・・・ そんな中東京築地市場でも初競りが行われ、一番マグロ(342Kg)にはなんと3249万円もの値がついたそうです。 3249万円ですよ! 地方都市なら楽勝でマンションが買えてしまうようなお値段です! ご祝儀相場的な意味合いもあるのでしょうけれど、それにしてもとてつもない価格で、想像するのも難しいですね。 いったいどんな味なのか? 食べて見たいような・・・怖いような・・・微妙な感じです。 福袋を中心に初売りが好調だったとか、なんとなく景気のよさそうな話題が年明けのニュースを飾っていますが、事実の流れなのか、メディアの恣意的な選択なのか、或いは又民心の倹約に倦み始めた証左なのか? お正月気分による一時の動きに終わることなく、どうかこのまま、緩やかでも良いから景気が上向きになってくれることを祈りたいと思います。 100gで1万円もするような刺身は買えないけれど、せめてもう少し潤いを感じられる1年になって欲しいと願います。
2011年01月05日
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年末年始のドタバタも終わり、漸く落ち着きを取り戻した夕刻、テレビのニュースに見慣れた裾野市のスポーツセンターや沼津警察署が映っていたので何だろうと思いきや・・・ なんとNHK松江放送局ディレクターの大久保泉容疑者が撮影目的でシャワー室にビデオを設置したらしい・・・しかも男子のシャワー室に! NHKでは元日にも首都圏放送センターのディレクター西山泰史容疑者が車上荒らしの容疑で逮捕されたばかりです。 何ともしょぼい新年のスタートになったものですね。 両容疑者ともディレクター職にある、いわゆるエリート君なのだそうで、ますますトホホな気分です。 今日の大久保君は「裸を撮影する目的で侵入した」と供述しているそうなのですが、それにしてもどうして「男」なんだろうか? 男が男の裸を見たかったら、鏡を見れば済むのにね・・・ 因みに・・・女性は男性の裸に魅力を感じるのでしょうか? まぁ、そんなことはどうでも良いですわね・・・正月らしい話題でも無いですし・・・
2011年01月04日
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大雪被害が各地に広がっている中、船が雪の重みで沈没というニュースにはびっくりでした。 積雪で船が沈んでしまうなんて、思いもよらないことです。 小さな漁船ばかりが被害を受けたようですが、それにしても雪の重みって本当にバカにならないものなのですね。 年末から三が日に掛けて、列島は大荒れの年越しになりました。 今年は是非良い一年になって欲しいのですが・・・ 公務員の方など、明日から仕事と言う人も多いのでしょうね。 皆で頑張って、苦しい時代だけれど、何とか乗り切って行きたいものです。 明日・明後日はお天気も落ち着くようですし、私は冬期休暇最後の2日間を、のんびりと過ごさせてもらおうと考えています。 鋭気を養って・・・新年の本格スタートは、もうすぐ目前です!
2011年01月03日
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年末からの大雪被害は拡大の一途を辿り、鳥取県では千台もの車両が立ち往生したまま年越しとなり、今日2日になってもまだ全線復旧の目処は立っていないとのことです。 年末の福島~新潟県境で起きた立ち往生を遥かに超える規模であり、何より車中で越年を余儀なくされた皆さん、さぞやお疲れのこととお見舞い申し上げます。 記録的な猛暑の後なので、今冬は厳冬になるような予感がしていたのですが、早くも懸念が現実になってきているように感じます。 こちら太平洋側は、幸いにも雪は降りませんが、ハッキリとしない空模様が続いています。 雪下ろしや雪掻きは非常な重労働であり、しかもかなり危険も伴う作業だと聞きます。 雪害被害に見舞われている地域の皆さまには、どうか怪我などされないよう、くれぐれもお気をつけて、頑張っていただけたらと思います。 明日からはUターンが始まりますが、雪国からお戻りになる皆さまも、日程に余裕を持って、是非ご無事に過ごされますように。 拡がる大雪被害、お見舞い申し上げます。
2011年01月02日
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新年明けまして おめでとうございます。 混沌とした時代の中で迎えた新年ですが、この元日くらいは・・・浮世の憂さも忘れて、ひと時祝賀の気分に浸りたいものですよね。 お天気は今一つで、初日の出も見られた場所は限られていたようですが、何はともあれ新しい年のスタートです、気分一新で行きましょうね! 今年は子供達にねだられて、渋々初詣に出掛けました。 混雑するし、寒いし・・・で、去年まではバックレてきたのですが、何故か今日は子供たちが強硬に「行きたい」と言い張るので・・・ 我が静岡県東部では最も有名な三島大社に行って来ました。 午後から出掛けたのですが・・・それでも市営駐車場に車を入れるだけでも約30分待ちの行列でした。 境内に入ると、とても行き届いた誘導が奏功していて、スムースな参拝ができて良かったです。 御神籤も何故か私だけ「大吉」で、揃って「吉」だった子供達に「なんで!?」と責められましたが・・・ 新婚の年以来の三島大社への初詣で、ふと思えば、もう19年前のことなのですね。 あの頃は張り切っていて、除夜の鐘を聞きながら、凍てつくような夜の中を二人で歩いたのを思い出しました。 年々歳々移ろって行く我が人生を改めて噛みしめ直し・・・そんな思いになるのもお正月の良いところなのかもしれませんね。 今年の干支である、小さなうさぎの置物を買いました。 どうかこの一年が、うさぎさんのように躍動する一年になってくれますように! 明けまして おめでとうございます!
2011年01月01日
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