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遂に見つけました、黄色い彼岸花を! 昨年夏以来探しておりました。 今日の午後、庄内緑地公園へ行きました。 8/26(月)に撮影した、彼岸花の蕾が気になっていたからです。火、木にも行っているので、今日でなんと4回目ということになります。地下鉄を下車するなり、一直線に彼岸花の蕾の方に向かいました。 もう場所を間違えることはありません。 近づくと、なんと黄色い感じではありませんか。 探し求めていた黄色い彼岸花です。 やった!と、飛び上がりたい思いで、早速撮影開始です。それにしても、全くの偶然にせよ、素晴らしいことです。運命の黄色い糸で結ばれていたとしか考えようはありません。これがあるから、花の写真に益々力が入るわけです。撮影を終わった頃、ぽつぽつと雨が降り始めました。あわてて、地下鉄入り口へと急ぎました。 雨が降っていては、撮影は困難だったわけで、これまた幸運でした。黄色い彼岸花、リコリス・オーレア 秋の彼岸頃に咲く彼岸花の仲間をリコリスという。 どの 種類も時期になると、葉もださずに突然花茎だけを伸ばし て花を咲かせる。 リコリス・オーレアは別名ショウキランともいう。 オレンジ がかった、黄色の大輪種。 彼岸花の中でも、南の方に 自生する種で、若干寒さに弱い。リコリス・ラジアータ これが、元祖彼岸花といっていい。 彼岸頃、田んぼの 畦などで、真っ赤な花を沢山咲かせる。 添付写真は まだ蕾であるが、普通の赤い花が咲く筈である。 彼岸花は人間の生活圏内に自生し、山の奥深くには 生えていない。 このことは、彼岸花が古い時代に、 中国から帰化した植物であることの証といわれている。 画像は下記をクリックして下さい。黄色い彼岸花!リコリス・オーレアへジャンプ
2002年08月31日
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一昨日に引き続いて、庄内緑地公園からお送りいたします。ヒガンバナの蕾を覆うように、椿の木が何本も植えられている。 よく見ると、丸い実が沢山なっている。 懐かしい眺めである。 というのも、最近椿の木をあまり見かけなくなった。 殆どがサザンカにとって変わった感じである。 花がぽろりと落ちるのが嫌われたのであろうか。26日(月)は休園で温室に入れなかったので、今日(火)温室に行って見る。 面白い木があった。 ベニヒモノキである。 文字通り赤いひもがぶら下がっている。園芸種のキャッツテールと同属らしい。公園入り口から噴水池にかけての、メイン道路の中央分離帯に大きなカンナが赤い花を咲かせている。もう盛りは過ぎてしまったが、大きな葉っぱといい、赤い花といい目立つ存在である。 この公園はなぜか、カンナ、ミズカンナとカンナにこだわっている。この公園は水とは大いに関わりがある。 そばを流れている庄内川が豪雨により、危険水位を越えたとき、公園全体が調整池となり、堤防を守り、かつ被害が市街地に及ばないよう設計されている。ベニヒモノキ トウダイグサ科、原産地は西インド諸島で、高さ2~5 mになる。 この種は花が紅色で、ヒモ状に20cmか ら約50cmにも垂れ下がり、ベニヒモノキと名付けら れた。 雌雄異株で、雌株に赤い花が垂れ下がる。 温室内では年中咲いている。ツバキ ツバキ科、原産地は日本、中国で、常緑高木~低木。 温暖で湿度の高い気候を好む樹木である。 ツバキは古代から油をとるための大切な木だった。 観賞用花木としての地位は、室町、安土桃山時代に 茶の湯、華道、作庭の発達にともなって確立した。 現在は海外産のツバキをふくめると、数千といわれ る品種がある。 ツバキの実は平安時代から生活の貴重な必需品と して、薬用・食用として取り扱われてきた。 江戸時 代には、女性の頭皮や黒髪を保つ美容品として使 われ始められた。 画像は下記をクリックして下さい。ベニヒモノキ・庄内緑地公園へジャンプ
2002年08月30日
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遂に見つけましたヒガンバナを!! 一昨日庄内緑地公園でヒガンバナの蕾を見つけたので、開花を待っていたが、待ちきれず、他の公園へ探しに出かけた。昨年9月上旬に茶屋ヶ坂公園の近くで撮影しているので、同じ場所に行ってみるが、残念ながら見つけることは出来なかった。 諦めて、公園内を通って帰途についた。石段を降りている途中、右手(西側)になんとヒガンバナが咲いているではないか。 11:30ころで直射日光が照りつけ、いささかぐったりした感じではあるが、今年初めて見るヒガンバナにエキサイトする。 あわてて、デジカメをとりだし、撮影する。 絵になるような場所に咲いていないのは残念だが、仕方がない。公園入り口付近に大きな日時計があった。 今日の記念に撮影する。 日陰は正午近くを示していた。昼食後庄内緑地公園のヒガンバナの蕾が気になったので、行ってみる。 蕾が開いていたが、まだ開花していない。 あと2~3日待たねばならぬようだ。ヒガンバナ ヒガンバナ科、原産地は日本、中国で多年草。 繁殖は 球根で。 中国から伝来して、日本で野生化したとされ、 東アジアに広く分布している。 英名は red spider lily で、和名は秋の彼岸頃に咲くの で、この名になった。 別名のマンジュシャゲは、葉が出 る前に「まず咲く」、「真っ先に咲く」の音に、仏教の「曼殊 沙華」の文字をあてたという説がある。 ところで、何故あぜ道にヒガンバナが咲くのか? 答えは ヒガンバナの球根にある毒。 野ネズミが増えて、田んぼ の畔(あぜ)に穴を開けるのを防ぐために、毒のあるヒガ ンバナを植えるそうだ。 色は圧倒的に、真っ赤が多いが、白もある。 昨年ピンク、 クリーム色をHPで見せて頂いた。 黄色はまだ見ていな い。 どこかのHPで見られたら、是非教えて下さい。 画像は下記をクリックして下さい。ヒガンバナ!!・茶屋ヶ坂公園へジャンプ
2002年08月29日
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今日も快晴で、34度を超す猛暑となりました。 朝夕は涼しいので助かりますが。昨日に引き続いて、庄内緑地公園からお送りいたします。バラ園の二番花が殆ど咲いていないといっても、パラパラと咲いている。 健気というか、真夏の日照りの中でよく頑張っている。フリージア FL、1973年ドイツ作出。 フリージアのような芳香をだすので、この名が付けら れた。 耐病性が極めて高いので、長年人気がある。サラバンド FL、1957年フランス作出。 重ねの少ない、真っ赤な中輪花を咲かせる。 茎が 短いため切り花には向かないが、その分風雨に強 い。 花もちがよく、長期間派手な花を咲かせている。 1957年バガテル金賞、1960年AARS受賞。 名は、ゆっくりした3拍子のリズムをもつ古典舞曲に ちなむ。キャラミア HT、作出年・国? 耐病性にすぐれている。 画像は下記をクリックして下さい。フリージア・二番花へジャンプ
2002年08月28日
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今日は曇りで、昨日よりは過ごしやすかった。 昨日庄内緑地公園へ行ったが、残念ながら月曜日で休みであった。 公園には休みでも自由に入れるが、温室に入ることはできない。ということで、今日再度庄内緑地公園へ行ってきた。昨日よりは多少人はいたが、ぱらぱらといった感じである。噴水池といって、直径20m位の円盤に、噴水が5~6本吹き出している。 暑い日には、チビッコ達がパンツ姿で水浴びを楽しんでいるが、今日は最初は一人もいなかった。 5分後にやっと、親子連れが現れたが、すぐ外に出てしまった。 噴水は原則的に3分出て、3分休む感じであるが、時々ランダムに急に出る事があり面白い。噴水池のすぐそばで、彼岸花を見つけた。 しかし、残念ながらまだ蕾である。 後4~5日で咲くだろうか。楽しみである。今日のお目当ては、二番咲きのバラであったが、バラ園では花は殆ど咲いていない。 撮影は後回しにしてボート池に行く。 岸辺にミズカンナが群生している。花は貧弱ではあるが、なにしろボリュームがあり、迫力がある。 同じような群れが池の周辺に4ヶ所ある。ミズカンナ クズウコン科、原産地は北アメリカや熱帯性部アフ リカで、湿地に生える多年草。 葉がカンナに似ているので、付けられた名前である。 しかし、花は貧弱である。 低温には強く、関東地方 以西では戸外で生育する。 画像は下記をクリックして下さい。ミズカンナ・庄内緑地公園へジャンプ
2002年08月27日
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今日も34度を超す猛暑となりました。 西区の庄内緑地公園へ行ってきましたが、月曜日ということもあってか、人通りはまばらでした。 ちびっこ達は宿題のまとめに追われているのでしょうか。庄内緑地公園のレポートは明日にして、今日は引き続いて東谷山フルーツパーク-からお送りいたします。熱帯果樹温室を出ると、ナシ園、モモ園が広がっている。 モモは既に終わっているが、ナシは袋をかぶせ収穫寸前である。 近くでなにか、いい匂いがする。ジャスミンである。 多分果樹園に昆虫を呼び込む役目をしているのだろう。 それにしても、かなり離れても匂っている。近くにカキ園があり、西村早生柿が色づきはじめているのには驚いた。 カキの早生品種で、カキの中では最も早く出荷されるという。撮影を開始して既に2時間くらい経過した。夢中で歩きまわっているうち、いささか疲れた。 15:00帰途に就く。 途中に3軒ブドウ園がある。 その中の1軒で面白い袋をブドウにかぶせていた。大きな目玉がついている。 カラスやスズメ達に効果があるのだろうか。ジャスミン モクセイ科、原産地はインド、ヒマラヤ、ネパール。 ジャスミンはインドでは、ローズと並んで愛されて いるハーブで、古代中国ではその優雅で甘美な 花の香りは女性的な感性の象徴とされていた。 芳香に富んだ白い花、これを使って入れるジャス ミンティーは香りを楽しむお茶として人気が高い。 花言葉 : 愛らしさ、柔和、温順西村早生柿 カキノキ科、原産地は日本、中国。 甘柿は日本。 大津市坂本の西村弥蔵氏のカキ園の生け垣内 に生じた偶発実生である。 この園は1926年に 新植されたもので、富有柿を主にし、赤柿が混植 されているので、この両者の自然交雑によって生 じたのではないかといわれている。 この品種の柿は、不完全甘柿といい、種の少な い柿は渋柿となる。 柿の歴史は古く、5000年前中国や日本の暖か い所で出来て広がった。 完全な甘柿が日本で 出来たのは約300年前である。 花言葉 : 美しい自然の中に私を埋めよ、自然美 画像は下記をクリックして下さい。ジャスミン・東谷山フルーツパークへジャンプ
2002年08月26日
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今日は暑さがぶりかえした感じで、34度を超しました。しかし、そんなに苦になりません。 朝夕が涼しいからです。今日も東谷山フルーツパーク-からお送りいたします。温室の3Fのすぐ目の前に大きな椰子の木があり、実がなっている。 実が落ちるかも知れないから、注意するよう掲示がある。 ドームの高さから考えて20m近くあろうか。 そういえば、ハワイ・ワイキキのカラカウア大通りの椰子の実を、クレーン車で取り除いていたのを思いだした。3Fから1Fへと降りていく。 大きな実が目を惹く。 パラミツである。 原産地はインドで、中国語では「波羅密」と書く。 なにか、お釈迦さんと関係がありそうな名前である。その近くで赤い実を付けているのは、ピタンガである。イチゴを大きくした感じである。 4cm近くあろうか。成熟した果実はイチゴのような香りを放ち、多汁で軟らかく酸味と甘味があり生食される。 勿論ジャムやゼリー、アイスクリームの原料にも使われる。その隣に、おなじみの「ゴクラクチョウカ(ストレチア)」が咲いていた。 温室ではよく見かける。 その姿と色合いは極楽鳥のくちばしや冠を連想させるので、この名がある。パラミツ クワ科、原産地はインドで、木の高さは15~20m にもなる。 果実の大きさは世界最大級で、太い 幹に10~40kgもの実を付ける。 このような重い 実を、細い枝では支えられない。 従って幹から直 接、実がぶら下がっているのは珍しい光景である。 英名はジャック・フルーツ、和名はナガミパンノキ (長実パンの木)である。 果実を食べた人の話に よると、酸味はあるが果汁は少なく、繊維質で独特 の刺激臭があるが、ドリアンほどではない。 ドリア ンが果物の王様なら、パラミツは大王だろうとの事。 とにかく、日本には無い味で、現在日本には残念 ながら、ビン詰めしかない。 フレッシュで輸入して 欲しいものだ。ピタンガ フトモモ科、原産地はブラジルで、常緑低木。別名 をブラジルチェリーという。 「ピタンガをもつブラジルはいたずらにヨーロッパを 羨んではならない。 5月ともなればルビー色の果 実が枝もたわわに稔る、その美しさや味わいは、 まさにチェリーをも凌ぐものである」とダバリス神父 は絶賛している。 しかし、おいしい果物に日々接している日本人には、 その味はあまり馴染めないようである。 本植物の樹皮は薄く剥がれやすく、ブラジルではそ れを煎じて、子供の下痢止めに使用している。ゴクラクチョウカ(極楽鳥花) バショウ科、原産地は南アフリカで、常緑多年草。 別名はストレリチア。 トロピカルムードのあふれる 古くから馴染みの観葉植物である。 赤みを帯び た「ほう」に包まれて、橙黄色の萼片、青色の花弁 からなる花が、数花咲く。 英名もバード・オブ・パラダイス・フラワーと同じ名で ある。 切り花としての花持ちがよく、主として高級 生け花の材料として利用されている。 一度植え付 けると、10年以上植え替える必要が無く、花も順次 開花していく。 花言葉 : おしゃれな恋、寛容、輝かしい未来 画像は下記をクリックして下さい。パラミツ・世界最大級果物へジャンプ
2002年08月25日
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今日はブーゲンビリア特集です。 我が家のベランダでも昨年は立派に咲いていたのですが、今年はどういう訳か花は咲きませんでした。二つの温室ドームのうち、大きい方の3F部分に鉢植えのブーゲンビリアが咲いていた。 その中に見慣れない花を見つけた。 どうやら、ブーゲンビリアの八重のようである。話には聞いていたが、見るのは初めてである。 エキサイトしながらシャッターを切る。 昨年も同じ場所を撮影しているが八重は無かったと思う。続いて、白を見つけた。 花屋さんで見たことはあるが、撮影するのは初めてである。 おなじみピンクのブーゲンビリアは昨年と同じ場所で咲いていた。 今年の3月にハワイで見たピンクのブーゲンビリアは数10mにわたり拡がっており、迫力があった。ブーゲンビリア オシロイバナ科、原産地はブラジルで常緑半蔓性中低木。 エキゾチックな雰囲気の夏の熱帯花木の代表選手。花に 見えるのは「ほう」で、3個のほうが集まって1個の花のよ うに見える。 それぞれの、ほうの葉脈には小さな花がつ いている。 「ほう」の色は赤、ピンク、橙、黄、白など豊富で咲き分け もある。 また、八重咲きや葉の斑入りもある。 和名は 筏葛(いかだかずら)である。 英語名ブーゲンビリアは、フランスの探検家ルイ・ド・ブー ガンビル(1729-1811)が、18世紀にブラジルでこの花を 確認したことによる。 現在パプアニューギニアに属する 南太平洋のブーゲンビル島もまた、彼がこの付近を探検 したことに因む。 花言葉 : 情熱、熱心 画像は下記をクリックして下さい。ブーゲンビリア八重へジャンプ
2002年08月24日
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今日は曇り空で、涼しい過ごしやすい一日だった。 処暑も過ぎ初秋といった感じである。 今日も東谷山フルーツパーク-からお送りしましょう。温室内は殆ど果樹なので、実がなっている木を探す。キミノバンジロウという面白い名の木を見つけた。 ストロベリーグァバと殆ど同じ品種である。 ジャムやジュースに利用されるのであろうか。そのちかくにチランジアが可愛い紫色の花を咲かせていた。 仲間たちも乾燥に強く、育てやすいので人気があるらしい。 温室はドーム状のものが二連結となっているが、渡り廊下の手摺りに、直径5~6cmくらいの、淡青紫色の花が咲いていた。 ベンガルヤハズカズラである。キミノバンジロウ フトモモ科、原産地はブラジルで、テリハバンジロウの 変種である。 熟した果実が橙色になる。 母種に比 べ、葉や果実が一回り大きく、味も一段とすぐれてい る。 ストロベリーグァバと極めてにている。 果実は甘く酸 味があり、ビタミン類・ミネラル分も豊富である。 花言葉 : 強健チランジア・キアネア パイナップル科、原産地は南北アメリカ。 チランジア 属の植物は、南北アメリカのかなり広範囲の、低地か ら標高4000m級の山地までの幅広い環境に自生し ている。 400種以上の植物があり、また園芸品種も 作られている。乾燥に極めて強く、エアプランツという 名で呼ばれることもある。 キアネアは、エアプランツの一種というより、普通の鉢 花のような感覚で親しまれている。 ハナアナナスとい う名で呼ばれることもある。 チランジア属の中でも特 に美しい花を咲かせる。 花言葉 : 美しい品格、不屈ベンガルヤハズカズラ キツネノマゴ科、原産地はインドで、つる性の多年草。 葉はハート形で、細かな毛が密生する。 つるは長く 伸びて木質化する。 花序に直径5~6cmくらいの 淡青紫色の花を一年中咲かせる。 画像は下記をクリックして下さい。キミノバンジロウ・東谷山フルーツパークへジャンプ
2002年08月23日
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東谷山フルーツパークに立派な果樹専用の温室が、開園後5年つまり1985年4月にオープンした。 外観はドーム型のユニークな形をしており、二連結である。 熱帯性、亜熱帯性果樹275本、32科、118品種を栽培している。入り口を入ったすぐの所に、ナシに似た黄色の美味しそうな果実がぶら下がっている。 名札をみると、アビウとある。別名クダモノタマゴらしい。 卵の黄身に似ているからだろうか。そのすぐぞばに、ブロメリアがあった。 2700種と数千の交配種があるという。 品種名はよく分からない。その隣に「カレーの木」という名札がぶら下がっていたが、これは正式名称ではないようだ。 ナンヨウザンショウである。南洋の山椒といった感じである。アビウ(クダモノタマゴ) アカテツ科、原産地はブラジルでエッグフルーツともいう。 成熟した果実は光沢のある橙黄色で綺麗である。樹は常 緑の小高木で、樹高は4~5m、枝の広がりは約3m位で ある。ブロメリア パイナップル科、原産地はアメリカ大陸で、アメリカ南部か ら南米のアルゼンチン・チリまで広範な地域に自生してい る。 特にスパニッシュモスやボールモスは広い範囲で見 られる。 自生している多くのブロメリアは、着生または空中植物と して育っている。 植物の中でも驚くほど適応範囲の広い 一群である。 サバイバルするための、計り知れない活力 があり、その形態や色には無限の多様性を秘めている。ナンヨウザンショウ(南洋山椒) ミカン科、原産地は熱帯アジアで、落葉低木。 葉に特有 の香りがあり、カレー料理の芳香づけに利用されている。 黒い実がカレーに使用されているがどうかは分からない。 花言葉(山椒) : 健康、魅惑 画像は下記をクリックして下さい。アビウ(クダモノタマゴ)へジャンプ
2002年08月22日
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今日も爽やかな一日だった。 最高気温は30度をこしたが、苦にならなかった。 久しぶりに長袖シャツで出かけたくらいである。大曽根で昼食をすませ、ガイドウエイバスに乗る。高蔵寺までの14kmのうち半分の7kmが高架走行である。 竜泉寺口で一般道路と合流する。 いわばモノレールのバス版といった感じである。 高架走行中は、運転手はハンドルを持つ必要はない。約20分たらずで、東谷橋につく。 目的地は東谷山フルーツパークである。 バス停から緩い坂道を15分くらい歩く。 林道を歩く気分である。 途中ブドウ畑が点在している。 裏門にあたる北口から園内に入っていく。 東谷山フルーツパークは、名古屋市の東北端、市内最高峰の東谷山(とうごくさん)、海抜198mの西南ふもとに位置する緑豊かな自然環境の中にある。都市における自然とのふれあいの場として、また果樹等の栽培技術指導など多目的農業公園として1980年4月に開園した。先ずは、園内の風景を撮影する。 道路の両側に街路樹は勿論すべて果樹である。 正面入り口(南門)のすぐそばに大きな池があり、大勢が釣りを楽しんでいた。 街路樹として、ヒメリンゴが沢山植えられている。 普通のリンゴより少しこぶりだが、もう色づきはじめている。熱帯果樹温室のそばで、スターキング・デリシャスも色づきはじめていた。 名古屋市内でリンゴが眺められるとはありがたい。ヒメリンゴ バラ科、園芸種で落葉中木。 本州以南で栽培して いる。 中国原産のイヌリンゴを品種改良したもの らしい。 盆栽仕立てのものもあるが、当園の木は4mくらい だろうか、可成り大きい。 従って果実も直径5cm くらいである。 ただし、味の方は今一つである。 性質は強健で育てやすい。 繁殖は接ぎ木または 種まきである。スターキング・デリシャス バラ科の落葉高木。 アジア西部からヨーロッパ東 南部原産。 旧約聖書のアダムとイヴの楽園追放 にも出てくるくらいだから、古くから栽培されている。 日本には江戸時代末期に渡来し、明治時代になっ て本格的な導入が行われた。 国光、紅玉、旭、祝、 スターキングなど改良品種が多くある。 画像は下記をクリックして下さい。ヒメリンゴ・東谷山フルーツパークへジャンプ
2002年08月21日
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快晴、台風13号の影響だろうか、秋の爽やかさを感ずる一日であった。 久しぶりに30度以下と、真夏日を避けることが出来た。今日も東山植物園からお送りいたします。温室内には珍しい花が多い。 キバナサンタンカは初めて見た。 紅色だけと思っていた。 すぐそばに、紅色も咲いていたが、名札にはイクソラ・スーパーキングとある。変わった花を見つけた。 ルエリアである。 キバナサンタンカ アカネ科、中国、マレーシア原産。 世界の熱帯に約 400種あるイクソラ属(和名はサンタンカ属)の一つで ある。 キバナサンタンカはインド原産のイクソラ・コッキ ネアの園芸品種と考えられている。イクソラ・スーパーキング アカネ科、インド原産の小低木で、高さ1m以下でよく分 枝する。 イクソラとはサンタンカ属のことである。葉は 小さいのが密生する。 花は分枝の多い集散花序で、 花序は直径5~10cmくらいである。花色は変異があり、 白、ピンク、赤などがある。 日本には江戸時代中期に、沖縄を経て渡来しており、 当時は三段花と呼ばれていた。 花言葉 : 可憐、謹厳ルエリア・グラエシザンス キツネノマゴ科、南アメリカ原産の多年草。 よく分枝し て、一年中沢山の花をつける。 画像は下記をクリックして下さい。キバナサンタンカ・東山植物園へジャンプ
2002年08月20日
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台風13号の影響か、曇り空で、久しぶりに過ごしやすい一日だった。今日も東山植物園からお送り致しましょう。正面入り口のすぐそばに温室がある。 ただし、冷房は入って無くオープンである。 面白い花を見つけた。ベニバナトケイソウである。 紫色のものは時々見かけるが、紅花は初めてである。 少し開きすぎの感じだが、ひときわ存在感を示している。隣の温室に、フウリンブッソウゲが咲いていた。やはり赤は目立つ。 花が垂れ下がっているところを、風鈴に見立てて、この名が付いたらしい。すぐそばに、パキスタキスが咲いていた。 最近鉢植えの園芸種はよく見かけるが、高さおよそ2m近くのものを見るのは初めてである。 初夏から秋まで、長い間楽しませてくれる。ベニバナトケイソウ トケイソウ科、原産地はブラジルでベネズェラから ボリビアにかけて分布する。 別名はパッション・ フラワーで、雄しべの花柱をキリストに、副花冠を 後光にたとえたものという。 パッションは激情では なくて、キリストの受難を意味する。 南アメリカを 旅行中のスペインの宣教師たちが発見したときの 印象から名付けられたという。 ぱっと見ると、赤い花弁が10枚あるように見える が、花弁と萼片が5枚ずつである。 花弁は萼片 より短い。 花期は春から秋までと長い。 花言葉 : 聖なる愛フウリンブッソウゲ アオイ科、原産地は東アフリカで常緑低木。 ハイ ビスカスに似ているが、5枚の花弁が反り返り、細く 裂けている。 雄しべも長く、花が垂れ下がっている ところを、風鈴に見立てた名称になっている。 熱帯地方では庭に多く植栽されており、熱帯ムード あふれる花木である。パキスタキス・ルテア キツネノゴマ科、原産地はメキシコ~ペルーで、常緑 小低木。 茎の先端に長さ10cmほどの花穂をつけ、 美しい黄色の「ほう」が整然と重なり、ほうの間から 白い花を咲かせる。 高さおよそ2mにもなる。 温度さえあれば、いつでも 開花する丈夫な植物である。 種はできないので、 繁殖は挿し木で行う。 花言葉 : 美しい娘 画像は下記をクリックして下さい。ベニバナトケイソウ・東山植物園へジャンプ
2002年08月19日
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今日は曇っていて、午後4時すぎ待望の雨が降ったが極めて短時間だったのは残念でした。今日も東山植物園からおおくりいたします。正面入り口のちかくに池があり、オオオニバスが浮かんでいた。 花がまだ咲いていないのは残念だが、撮影する。 9月中旬頃、たしか子供をオオオニバスに乗せる企画があったと思う。そのすぐそばで、熱帯性スイレンが花を咲かせている。水辺で花を咲かせるスイレンは、日本人にとって比較的馴染み深いものである。 日本で人気の高いモネの「睡蓮」はあまりにも有名である。 しかし、これらのスイレンは、みな「温帯種」である。 耐寒性スイレンとも呼ばれ、冬季根茎だけの状態となって土中で休眠し、春先に芽を出すという生態を持っている。これにたいし、「熱帯種」のスイレンはアフリカや南米、東南アジアを原産地とする、熱帯地域で育つ植物である。水面に浮かぶように花を咲かせる温帯種と異なり、水面から突き出るように花を咲かせ、芳香を放つのが特徴である(温帯種は無香が多い)。夜咲きと昼咲きの二種類がある。オオオニバス スイレン科、原産地はメキシコで、分布はアマゾン川流 域が圧倒的に多い。 葉の縁が立ち上がっているのが 特徴である。 オニバスは別のもので、日本国内でも 自生地があるが、葉の縁は立ち上がっていない。 花は夜咲きで香りがあるというが、残念ながらまだ確 認していない。 葉の大きさは、現在の種子植物では最大で、直径3m を超すものもあるという。 花言葉 : 神秘的熱帯性スイレン・フォモーサ スイレン科、原産地は東南アジア、アフリカや南米。 熱帯性スイレンを 日本の屋外で目にする機会は少な い。温帯種(耐寒性) とは異なり、屋外では日本の冬を 越すことが出来ないからである。 フランスで1880年頃から耐寒性の品種改良が始まり、 熱帯種もやや遅れてアメリカを中心に1920年ころから 盛んに改良が行われるようになった。 青や紫といった品種は熱帯性にしか存在しない。 温帯 種とは異なり、温度さえあれば基本的に周年開花する。 花言葉 : スイレン全体、純潔・清浄・甘美 画像は下記をクリックして下さい。オオオニバス・東山植物園ヘジャンプ
2002年08月18日
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今日も36度を超す猛暑でした。台風が来ないと雨は降らないし、被害があっては困るしで、辛いところです。今日も引き続いて、東山植物園からお送りいたします。お花畑の石垣の上で、コンボルブルス・ブルーカーペットが咲いていた。 花の数はすくないが、涼風を送ってくれる感じがありがたい。お花畑を下って行くと、噴水がある休憩所にたどり着く。その近くでジンジャーが華麗に咲いている。 最近は小さな花が多いから、大きい花は目立つ。近くの林の入り口に、雑草の中から、黄色いユリのような花を覗かせていた。 ヘメロカリスである。 ニッコウキスゲの仲間らしい。コンボルブルス・ブルーカーペット ヒルガオ科、原産地は地中海沿岸で匍匐性常緑 多年草(耐寒性)。 アサガオやヒルガオに似た、ラッパ状の花を咲か せる。 青または桃色で中心部が白色の花を次々 と咲かせる匍匐性の植物である。 排水と日当た りのよい環境を好む。 花言葉 : 絆(きずな)、縁ジンジャー・京娘 ショウガ科、原産地は東南アジアの多年草。日本 へは、3世紀ごろ渡来し、暖地で栽培されている。 高さ50~80cmで、葉が生育するにつれて、茎 の塊茎がふくらんでいき、次々に分けつしてささ くれだった形となる。 ショウガ科の植物は、美しい花と有用な根茎の ために、熱帯地方でひろく栽培されている。 花言葉 : 慕われる愛、信頼、豊かな心ヘメロカリス ユリ科、アメリカで品種改良された宿根草。 アメリカではdaylillyと呼び、オレンジ、赤、黄、 ピンクなど様々な色の品種が作出された。 ニッコウキスゲ、ヤブカンゾウ、ユウスゲなどが 仲間である。 暑さ寒さに強く、土質を選ばない。 花期は5 ~10月と長い。 花言葉 : 微笑、媚態 画像は下記をクリックして下さい。コンボルブルス・東山植物園ヘジャンプ
2002年08月17日
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今日も猛暑だった。 朝夕は楽になったが、昼間は依然として厳しい。 珍しく次男一家がやって来た。孫二人(小6、小3)はともに、チビッコ・サッカークラブに入っているので、練習練習の日々らしい。 お盆休みも3日あるだけである。小6の孫が、夏休みの自由研究に「お城」を選び、昨日は岐阜城へ行ってきたとか。 今日は名古屋城なので付き合うことにする。 地下駐車場が出来たのはありがたい。 地上に置いておくと、帰るとき暑くて大変である。名古屋城には度々来ているが、真夏に来ることは、殆どない。 なにしろ、広い城内を回るのは大変で、今回は天守閣だけにする。 1945年の大空襲で焼失し、戦後再建されたものである。 したがって、エレベーターがあるのはありがたいが、なにか違和感がある。ということですが、名古屋城内には、これといった花は咲いていなかったので、今日も昨日に引き続いて東山植物園からお送りいたします。植物園の正門は動物園側にあるが、裏門は星ヶ丘側にある。 裏門を入ってすぐの所に黄色のマンデビラが咲いていた。 赤色はよく見かけるが、黄色は初めてである。 水滴がついているのは、スプリンクラーによるもので、雨が降ったわけではない。お花畑に、バーベナとベゴニア・センパフローレンスが仲良く咲いていた。 ベゴニアは年中咲いているので、いつ・どこで撮影するか毎年悩んでいる。 原産地がブラジルということを考えると、やはり真夏が最適と思っている。マンデビラ キョウチクトウ科、原産地は熱帯アメリカで非耐寒性 常緑つる性低木。 最近までディプラデニアと呼ばれ ていた。 この属は約110種が熱帯アメリカに分布 している。 初夏から秋にかけ、美しい花を長期間開花させ続け る。 根に塊根を持ち、乾燥すると休眠する。繁殖は 挿し木か実生でおこなう。 花言葉 : 歓喜、繊細バーベナ・リキダ クマツズラ科、耐寒性多年草。 バーベナ属の園芸種 を総称してビジョザクラ(美女桜)、あるいはバーベナ と称している。 桜のような花が地をはうように群がっ て、春から秋まで長期間咲き続ける。 花色は赤、桃、青、紫、黄、白など多彩で、中心が白目 のものが普通である。 ヨーロッパでは平和の象徴と して人気がある。 宿根草だが、一般に寒さに弱く、日本では一年草として 扱われている。 リキダは紫がかった青い花を咲かせ る品種で、寒さに強く、防寒対策をすれば屋外でも冬 越しが可能である。 花言葉 : 柔和、魅惑ベゴニア・センパフローレンス シュウカイドウ科、原産地はブラジルで非耐寒性多年 草。 和名はシキザキベゴニアで、名の通りほぼ一年 中花壇を彩っている。 花色は赤、桃、白に覆輪があり、一重咲きと八重咲き がある。 葉も緑色葉と銅色葉とがある。 10度以上に保温すれば、冬でも咲き続ける宿根草で ある。 繁殖も容易で、茎を挿しておくだけでどんどん 増える。 花言葉 : 安定した幸福、親切 画像は下記をクリックして下さい。マンデビラ・東山植物園へジャンプ
2002年08月16日
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今日は8月15日、年輩者にとっては、あの敗戦の日を忘れることはないでしょう。 今日のような暑い日でした。さて、今日も東山植物園から花達をお送りしましょう。お花畑のすぐそばの林の中で、ヤブミョウガが咲いていた。 葉っぱがミョウガに似ているので、この名がついたが、ショウガ科ではない。 可愛い白い花をつけている。お花畑は植物園の一番高い丘にある。 風当たりが強いためか、背丈の低い花達が多い。 その中でカンナが異彩を放っている。 東山タワーを背に、結構絵になる。 最近街中であまりカンナを見かけなくなったが、かっては夏を代表する花の一つだった。そのそばで、ブルンバゴ(ルリマツリ)が瑠璃色の可愛い花を沢山咲かせている。 真夏の日差しの中で元気がいい。 涼しげな雰囲気があって嬉しくなる。ヤブミョウガ ツユクサ科、関東地方以西の本州、四国、九州に生 育する多年草。 朝鮮、台湾、中国にも分布する。 比較的大型になり、高さ1mくらいになる。 花は白く、果実は青藍色に熟す。 ヤブとあるは、藪 池など薄暗い所を好んで生えていることによる。カンナ カンナ科、原産地中南米の原種から欧州各国で改良 された多年草。 別名のハナカンナは食用カンナと 区別するために付けられた。 葉が非常に大きく、夏に赤、朱、白、黄、ピンクなどの 花を咲かせる。 カンナというと、1m以上も伸びる大形の花を思い浮か べるが、最近では鉢植えにも向く、矮性種も栽培され るようになった。 花言葉 : 熱い思い、永遠プルンバゴ イソマツ科、原産地は南アフリカで、常緑つる性低木。 和名はルリマツリである。 花の形がジャスミンの仲間 のマツリカに似ていて、瑠璃色の花を咲かせるので、 この名が付いた。 日当たりを好み、低温にも比較的強い。 繁殖は挿し 木、実生。 花言葉 : ひそかな情熱、いつも明るく 画像は下記をクリックして下さい。プルンバゴ・東山植物園へジャンプ
2002年08月15日
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今日も東山植物園から、お送りいたします。昨日は秋の七草の中、ススキとハギをお送りしましたが、写真を整理していて、オミナエシを撮影していることに気が付いた。 一月前にお送りした、キキョウのすぐそばで、池をバックになかなか風情があった。池の近くの林の中で、ムラサキツユクサに似た、パープル・ハートが咲いていた。 これは花より、どちらかというと観葉植物である。池から緩い斜面を、お花畑へと登っていく。 大した高さではないが、真夏の上りはやはりきつい。 万葉の散歩道を通ってコスモス畑へと直行する。 コスモスは秋に咲くものとばかり思っていたら、先日庄内緑地公園でヒマワリと同居しているコスモスを見て驚いた。 最近は種を播いてから(いつ播いても)、2ヶ月前後で咲く品種があるとか。 コスモス畑の北側(写真の左側)は、キバナコスモスで南側は普通のコスモスが咲いている。キバナの方が普通のものより、元気がいい感じである。蜂達も圧倒的にキバナコスモスに集まっている。オミナエシ オミナエシ科、原産地は日本、東アジアで、草丈は約1 m。 秋の七草の一つである。 オミナエシの仲間の オトコエシは花の色が白である。 名前の「オミナ」は 「美しい女性」の意味であり、同属のオトコエシに比べ て弱々しいからである。 エシは「メシ(飯)」がなまった ものといわれている。 花言葉 : 親切、美人パープルハート ツユクサ科、原産地はメキシコで多年草。 パープル ハートは品種名で、学名はセトクレアセア・パリダであ る。 愛好家の間では「紫御殿」として親しまれている。 花より全体を観葉植物として楽しむとよい。コスモス キク科、原産地は熱帯アメリカである。 別名アキザク ラ(秋桜)。 キバナコスモスはコスモスとは別種で、 1980年に日本の大学で黄色いコスモスが作出され た。 花言葉 : コスモス白、美麗 コスモスピンク、少女の純潔 キバナコスモス、野生美 画像は下記をクリックして下さい。オミナエシ・東山植物園へジャンプ
2002年08月14日
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今日も暑い一日だった。 しかし、朝夕秋を感ずるようになったのはありがたい。ということで、今日は秋を求めて東山動植物園に行ってきた。 昨年はもう少し遅い時期に、同じ事を考えて行ったが、当然のことながら、昨年とは大分様子が違っていた。 昨年より早くススキが見つかり嬉しくなる。 パンパスグラスは勿論しっかり伸びている。やはり、彼岸花はまだ少し早かったようだ。 いつ頃開花するか楽しみである。 植物園でその他、沢山の花達を撮影して帰途につくが、帰りは動物園を通ることにする。お目当ては、ボート池のそばのハギを撮影することである。 予想どおり、咲いていた。 しかし、品種名ははっきり分からない。 ハギにはかならず~ハギと名が付くとか。取りあえず、ミソハギとしておこう。 間違っていたら、ご指摘下さい。秋の七草のうち、キキョウとカワラナデシコは撮影済みなので、今日のススキとハギを加えて過半数を撮影したわけで、一足早い秋を感じさせてもらった。パンパスグラス・プミラ イネ科、原産地はアルゼンチンの大型多年草。 南米 では、パルプの原料として栽培されている。 アルゼン チンのパンパスで、大群落を作って生育している。 ススキに似ているが、とにかく巨大である。 本来は高さ が約3mくらいある。 プミラは矮性の園芸品種である。 花穂は30cm~1mもあり、ドライフラワーの材料として 使われたりする。 夏ころから白い穂が出て、次第に薄 茶色に変わるが、11頃まで咲いている。 花言葉 : 人気ススキ イネ科の多年草。 従来は空き地の至る所で見かけるこ とが出来たが、近年セイタカアワダチソウを始め外来の 雑草の影響で、少なくなってきた所もある。 大型で2mくらいになる。 葉は細長く平行脈で、縁に細か いざらつきがある。 丈夫だから、素手で握って引っ張っ てはならない。 手を切る恐れがある。 秋の七草のひとつで、「オバナ」ともいう。 ススキの仲間 は「カヤ」といい、かやぶき屋根を葺く材料になる。 花言葉 : 悔いなき青春ミソハギ ミソハギ科、多年草。 別名盆花ともいい、夏のお盆の時 期などに、仏壇や墓に供えられる。 語源は禊萩(ミソギ ハギ)だとも、溝萩(ミゾハギ)だともいわれている。 花言葉 : ハギ全体・前向きな恋 ミソハギ・純真な愛情 画像は下記をクリックして下さい。ススキ・東山植物園へジャンプ
2002年08月13日
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スイフヨウ撮影時、空いた時間を利用して、鶴舞公園の他の花も撮影したので、見て下さい。中高年のボランティアグループが、メランポジュウムの栽培・管理の奉仕をしている。 直径6mくらいの円形のものを、園内に6ヶ所作っている。 大変な労力を必要とするだろうに、ご苦労なことである。緑化センターに温室を併設していて、変わった花を見つけた。 名札が付いていないので、係員に映像を見せて、名前を教えてもらう。 エクメア・ファシアータとか。すぐそばに、センネンボク・アイチアカがあったので撮影する。 これは、観葉植物である。 温室はオープンで、必要以上に暑いわけではない。メランポジュウム キク科の一年草である。 同じキク科のヒマワリと似て いるので、日光と温暖な気候を好む。 黄緑の茎葉に 黄色のかわいい小花を次々に休みなく咲かせる。 大変丈夫で育てやすく、よく分枝して横張りのある株 に生育する。 暑さに強いので、真夏も休まず花を咲 かせ続ける。 ミリオンゴールド(品種名)が有名であ る。 花言葉 : 元気エクメア・ファシアータ パイナップル科、原産地はブラジルで常緑多年草 (アナナス類)。 和名はシマサンゴアナナスである。 筒状の葉の中心から出た、松かさ状のピンク色の 花ほうは、大変豪華である。 花は淡紫色で、数日 間の寿命だが、美しい「ほう」は3ヶ月以上鑑賞でき る。 花言葉 : 他人を思う気持センネンボク・アイチアカ リュウケツジュ科、原産地は東アジアで常緑低木。 葉と茎の色が赤みを帯び、茎が竹の感じがするの で、コウチク(紅竹)の名がある。 ポピュラーな観葉植物のドラセナに似ているが、 多肉の地下茎をもっているのが、大きな違いであ る。 花言葉 : 爽やかな交際 画像は下記をクリックして下さい。メランポジュウム・鶴舞公園へジャンプ
2002年08月12日
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このところ、お盆の法事が重なりPCから遠ざかっていました。 今日も早朝から日帰りで東京に行ってきました。 新幹線はもの凄く混んでいて、帰りはこだまにしました。前回スイフヨウは殆ど八重であるといいましたが、たまたま一株だけ一重のものがあったので撮影しておきました。 花だけを見れば、ムクゲと間違えるくらいです。 10:00にはまだ白かったのに、次回12:00にはピンクになり、しかもすでに萎んでしまったのには驚きました。 つまり、一重の方が八重より日照の影響を受けやすいからだと思います。 スイフヨウ園とは別の場所で、ひときわ目立つ紅色のフヨウが咲いていました。 名札をみると、コダチフヨウとありましたが、多分木立芙蓉ということでしょうか。時間待ちの間にバラ園ものぞいて見ました。二番咲きがパラパラといった感じのなかで、サマーレディーが真夏の日照りの中、毅然と咲いているのを見て感動を覚えました。サマーレディー HT 1992年作出、ドイツ。 ピンクの美しいバラ である。 真夏に咲いているのが嬉しい。 1993年JRC銀賞を受賞している。 つまり、日本 で人気のある品種である。 画像は下記をクリックして下さい。一重スイフヨウ・鶴舞公園へジャンプ
2002年08月11日
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06:00起床。 今朝は涼しい。 立秋を過ぎ、ささやかだが秋を感ずるようになった。 朝食もそこそこに、家を出る。 花紀行100号記念の花を撮影するためである。 バス、地下鉄を乗り継いで、鶴舞に向かう。通勤時のため混雑していた。 考えて見れば、こんな時間に出かけることは、先ずない。100号記念の花を何にするか迷ったが、スイフヨウに決めた。 第一にデジカメ撮影の原点は鶴舞公園であり、第二はお酒好きの私にふさわしいと思ったからである。 スイフヨウが朝、昼、夕方に、白、ピンク、紅と変わることは知っていたが、この目で確認をしたかった。08:00 撮影開始。 予想していた通り、白である。スイフヨウ園には30株くらいあるが、各株に数輪しか咲いていない。 比較しやすいように、お目当ての株を決めておく。 曇天で日は差していない。10:00 雲間から日が洩れてきた。 日照と色の変化は関係があるらしい。 昨日のような猛暑なら変化も早いが、今日は期待できそうにない。 花びらの周辺が、かすかにピンクがかっているが、映像として確認できるかどうか、自信はない。12:00 すこし離れた所から、ピンクになったことがはっきりと確認できた。 シャッターを押す指に力が入る。 「やった!」といった感じである。 これで一安心で、急に腹が減ってきた。 実は10時にもビールを飲みたかったが、スイフヨウがまだうっすらとピンクでは、飲むわけにもいかない。 しかし、今度は大丈夫。近くのレストランで一足早く祝杯をあげた。14:00 ピンクの色が更に濃くなったが、残念ながらしぼみ始めた。 実は昨日下見にきたのは15時ころで、その時は紅色になっていたが、完全にしぼんでいた。 蕾の様な感じであるが、再び咲くことはない。文字通り、一日花である。 儚いとしかいいようがないが、明日咲く蕾がもう出番を待っている。 係員によると、9月中旬頃が一番見頃とか。スイフヨウ撮影の合間に、ハス池に行って見た。 なんと、満開の感じで、100号記念に花を添えてくれたのは、思いがけない収穫であった。スイフヨウ アオイ科、北米・東アジア(中国・日本・朝鮮半島) 原産の落葉低木である。 殆ど、八重咲きであるが、まれに一重もある。 フヨウの園芸品種で、江戸時代からよく知られてい た。 1197年(南宋時代)に李迪の描いた芙蓉は 白花のものと、赤みを帯びたものとの八重咲き品 が二個体描かれ、酔芙蓉ではないかと考えられて いて、国宝として東京国立博物館に保存されてい る。 花言葉 : 妖艶 画像は下記をクリックして下さい。スイフヨウ・100号記念へジャンプ
2002年08月09日
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今日も36度を超す猛暑でしたが、夕方曇ってきて涼しくなりました。 これで、どうやら暑さの峠は越した感じです。 今日から立秋ですからね。6/27に楽天・ふみつきさんから、ツユクサと朝顔のリクエストを受けていましたが、気にしながらも延び延びになっていました。 考えてみれば、どちらも早起きしないと撮影できません。ということで、今朝早く撮影に出かけたが、何処にでも咲いているツユクサがなかなか見つからない。 昨年は側溝にいくらでも咲いていたのにと、懸命に探す。やっと数輪の花を見つけた。 残念ながら紺色でなくて空色である。朝顔も近所の家で栽培しているが、どうも、もう一つ絵にならない。 バス道路沿いに咲いていたのを思いだし、そちらに移動する。 ここの朝顔はすでに一ヶ月位咲き続けている。 帰途水道みちでオキザリスを見つけ撮影した。ツユクサ ツユクサ科、日本全土に分布する。 夜明けと共に 開くこの花は早朝、露を帯びている印象が強かった。 そこから付けられた名前といわれる。 早朝4時頃花を開き、昼過ぎには閉じてしまう。 ま るでアサガオのように短命である。 あまりにも、あ りふれた植物ではあるが、詳しく見るととっても不思 議な青い花である。 花言葉 : 尊敬、わずかな楽しみアサガオ ヒルガオ科、1年草、つる性。 日本アサガオとアメ リカアサガオとがあるが、通常アサガオというと、日 本アサガオを示す。 日本アサガオは、奈良時代末 に薬用として中国から渡来した。 江戸時代に観賞 用として多くの系統品種が育成され、一大園芸の中 心となった。 花は色、模様、大きさ、さらに葉の色、形状とも非常 に変化に富んでいる。 一方、アメリカアサガオは、熱帯アメリカ原産であり、 一花梗に複数花を付け、午後も咲き続ける点も日本 種と異なる。 花言葉 : 愛着、はかない恋オキザリス カタバミ科、原産地は中南米、南アフリカで、多年草 (耐寒性球根)。 カタバミ科のなかで、花の美しい 園芸種グループをまとめてオキザリスと呼んでいる。 特徴は、光が当たると花が開き、曇天や夜間は花を 閉じる。 オキザリスとはギリシャ語で、すっぱいという意味の オクシスが変化した名前。 かたばみにはシュウ酸 が含まれており、葉には酸味があるためとか。 花言葉 : 輝く心、決してあなたを捨てません 画像は下記をクリックして下さい。ツユクサ・水道みちへジャンプ
2002年08月08日
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今日もまたまた猛暑で、37度を超しました。 もう、すっかり慣れたとはいうものの、やはり応えます。冷房の部屋から、外に出るのは厭だったが、図書館に本を返却したり、そのた色々と雑用がたまっており、じっとしているわけにもいかない。というわけで、熱中症対策を充分整えての外出となりました。 花紀行第100号記念としてどの花を撮影するか、下見も序でにしておきました。今日も引き続いて、ランの館からお送りいたします。ペンタス・ランの館屋外 アカネ科、原産地は東アフリカ~アラビアで、多年 草(半耐寒性)。 小さな星型の花をつける。別名 クササンタンカ(草山丹花)で冬の寒さに弱い。 名前の由来は、penta (五) で、花弁が五枚あ るから。 花色は紅、桃、紫、白など多彩な品種 がある。 花言葉 : 誠実、博愛心マンデビラ キョウチクトウ科、漏斗性の花が美しい、蔓性植 物。 5~10月まで、花が次々と咲くが、特に暑 い夏場に最も色美しく元気になる。 品種も、純 白からピンク、赤、黄と多彩である。 寒さに弱い。 冬は屋内の5度C以上の所で管理する必要があ る。 花言葉 : 歓喜、繊細クルクマ・シャロウー ショウガ科、クルクマ属。 ショウガ科は東南アジ アなどを中心に数多くの種がある。 約50属、 1300種を含むふくむ単子葉植物の科の総称 である。 薬用としての価値が高く、その美しい 花は忘れがちである。 花言葉 : 恋の因縁 画像は下記をクリックして下さい。ランの館(6)へジャンプ
2002年08月07日
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今日もまたまた猛暑です。 明後日は立秋というのに、この暑さはまだ続くのでしょうか。 なんと、今夏最高の38.2度となりました。孫娘達と、彼女らの両親は午後の新幹線で広島へ帰っていきました。 名古屋滞在の2週間はあっという間に過ぎ去ってしまいました。 急にしずかになり、再び老人3人の生活に戻りました。今日もランの館(屋外)からお送りいたします。サマードレス キョウチクトウ科、正確にはマンデヴィラ・サマード レスらしい。 たしかに、キョウチクトウの白い花に にている。 夏にふさわしい名である。 花期は長く 秋まで咲いている。 花言葉 : 歓喜、繊細オレンジ・キッス イワタバコ科、熱帯・亜熱帯に分布。 半耐寒性多 年草。 学名はクリソセミス・プルケラ。 見るからに 熱帯性の花を咲かせている。サザンクロス ミカン科、オーストラリア原産で、低温に弱い。 花 の形が星形なので「南十字星」と名付けられたの だろうか。 花言葉 : 願いをかなえて 画像は下記をクリックして下さい。ランの館(5)へジャンプ
2002年08月06日
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今日も暑い一日でした。 35度を超す猛暑が続いています。 とても、外に出る気にはなれず、エアコンをつけっぱなしにして、殆ど室内ですごしました。 孫娘達とPCゲームやトランプをして楽しみました。今日も引き続いて、ランの館からお送りいたします。基本的には温室がメインであるが、屋外も結構充実している。 池あり、日本式庭園あり、夏の花達が咲いている。 変わったセンニチコウを見つけた。 葉が赤いので、アカバセンニチコウというらしい。 池の近くでトレニアが咲いていたが、白いトレニアを初めて見た。アカバセンニチコウ ヒユ科、原産地は熱帯アメリカ、南アジアの一年草。 葉が赤いのが特徴である。 花持ちが良い。 サルスベリ(百日紅)より長く咲き続けるのでセンニ チコウ(千日紅)だとか。 花言葉 : 不滅、不朽トレニア ゴマノハグサ科、原産地は熱帯アジア。 和名はナツ スミレまたはハナウリグサ。 名前の由来は、スウェー デン東インド会社の牧師トレインの名にちなむ。 花言葉 : 可憐な欲望 画像は下記をクリックして下さい。ランの館(4)へジャンプ
2002年08月05日
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午前中は暑かったが、午後2時過ぎ雷雨が烈しく急に涼しくなる。 これで、暑さも峠を越してくれるとありがたいのだが。花はランの館から引き続いて、お送りします。デンファレ・レッドジェム デンファレ特有の可愛らしい花である。 俳句では、 ランは秋の季語となっているが、温室以外では、秋 咲きが多いのだろうか。バンダ(温室内) 網目模様の入った、紫や青色の大きな丸い花を咲 かせる。 本来は大型種が多いが、最近は交配種 の小型のものも出ている。 名前はサンスクリット語からきたというが、よく分か らない。 勿論中国のパンダとはなんの関係もない。 花言葉 : 華やかな恋バンダ(屋外) 花の形や色が違っているが、雰囲気が似ているの で、近くにいた係り員に聞いてみると、バンダとの こと。 なる程と納得する。 画像は下記をクリックして下さい。ランの館(3)へジャンプ
2002年08月04日
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昨日は楽だったが、今日はまたまた35度を超える猛暑となる。 暑さに慣れたというものの、やはりこの暑さは身に応える。11:20頃、東山動植物園ちかくのファミレスへ、孫娘達一家を連れて行く。 じいちゃんは専らビールで水分を補給する。 今夕は町内会のBBQパーテイーなので、食事の方はほどほどにしておく。花は昨日に引き続いて、ランの館からお送りいたします。デンファレ・グローバルビレッジ 細い茎に綺麗な花を付けている。 典型的なデンファレ である。 可愛いランは見ていて楽しくなるj。クラマトフィラム・スプリクタム 変わった色のランである。 小さな花をよく見ると、まさ にランである。おまけ : BBQパーテイーの後で、中日花火大会の打ち上げ花火 を撮影に行ってきた。 「おまけ」というには不出来だが、 掲載しました。 やはり、三脚がないと無理のようだ。 画像は下記をクリックして下さい。ランの館(2)へジャンプ
2002年08月03日
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今日も猛暑かと心配したが、午後曇り、14:00過ぎには小雨が降り始め、凌ぎやすくなった。 久しぶりの雨で喜んだが、草木を潤すのには充分とはいえない。昼食後久しぶりに「ランの館」に行く。 家内達は、なんで温室に行くのかと不審がっていた。 ところが、大丈夫、温室はちゃんと冷房されていて快適であった。5ヶ月前とは、胡蝶蘭を除き、展示物は殆ど変わっている。 年4回くらい変えている感じである。 夏は特に屋外に力を入れているようだ。 池あり、滝ありで景観もさることながら、夏の花達を楽しむことが出来る。 夕方涼しくなる頃、コンサートも開かれている。オールシーズン楽しんで貰おうという姿勢は評価できる。キャサリンゴールド・デンファレ ラン科のデンドロビウムのなかで、茎の先から花茎 を伸ばして、花を咲かせるグループをファレノプシス タイプといい、デンドロビウム・ファレノプシスタイプを 略してデンファレと呼んでいる。 原産地はオーストラリア北部からニューギニア・チモ ールで、木や岩に付着する着生ランである。カスバートソニー・デンドロビウム 熱帯地方原産の花で、デンドロビウムはギリシャ語 の「樹木」と「生活する」が合体して出来た名である。 木にくっついて生活する着生ランで、日本のフウラ ン、セッコクなどの仲間で、その種類は1千種を超 すといわれている。 花言葉 : わがままな美人 画像は下記をクリックして下さい。ランの館(1)へジャンプ
2002年08月02日
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昨日は36.8度を超す猛暑、今日も34度は超しそうだ。 慣れたとはいうものの、やはり35度を超すと厳しい。 我慢我慢の毎日である。一昨年から街路樹としてサルスベリが植えられた地区を思い出す。 約60本がバス道路沿いの左右(東西)に10m間隔くらいに植えられている。 街路樹としてサルスベリが、パラパラと植えられていることはあるが、まとめて植えられているのは、この地区だけである。一時間に2本しかないバスを利用して現地に行く。10:30過ぎである。 まだ、木が若いせいか、もう一つ迫力に欠けるが、数の力は大である。 北側から南にかけて順番に撮影していく。 4~5年後が楽しみである。午後別の場所でサルスベリ・ミニを撮影した。 ミニの普及がサルスベリの人気を高めたことは間違いない。 それに花期が長いのが有り難い。 画像は下記をクリックして下さい。サルスベリ60本・街路樹へジャンプ
2002年08月01日
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