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2016年11月29日 京都新聞ホームページから 京都市は車両更新で昨年度に使用を終えた市バス車両34台を、ラオスの首都ビエンチャン特別市に贈ることを決め、29日に中京区の市役所前広場で寄贈式を行った。2年前には市動物園にラオスから4頭のゾウが贈られた経緯があり、関係者は「今度は市バスがラオスの人に愛される存在に」と願った。 京都市はビエンチャン特別市と民間交流を支援するパートナーシティ提携を結んでいる。ラオスでは近年、経済発展に伴って交通渋滞や事故が増えており、公共交通の充実を目指して京都市に7月、市バス車両の譲渡を申し出た。18~20年間使った車両が寄贈されることになった。 寄贈式では、門川大作市長が「市民で丁寧に使ったバスが、再び使われてうれしい。一層友好を深めたい」とあいさつ。ビエンチャン特別市のウンヌア・シーラボン公共事業・運輸局副局長も「大切に長く使いたい」と応じ、車両の前でレプリカキーを受け取った。 市バスは来年1月に現地に到着する予定。車両の前後には「From Kyoto,Japan」の文字やゾウのイラストが描かれたステッカーが貼られる。薄緑色の塗装はそのまま使われるという。寄贈される市バスの前でレプリカキーを受け取るビエンチャン特別市のシーラボン副局長(左から4人目)ら=京都市中京区・市役所前広場よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/30
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【2016年11月30日(水)】 今日は、東寺五重塔特別拝観のガイド第12日。当日幹事の2回目でした。私の担当日は全部で14日ですので、残りは今日を入れて3日になりました。 今日は天気は良かったですが、特に夕刻から寒くなり、1時間半の連続業務の途中で初めての緊急トイレ行きとなりました。 東寺での勤務では、昼食は東寺の従業員さんや雲水さんと同じ食堂でいただきます。私語は慎むことになっており、我々も雲水さん同様、「いただきます」「ごちそうさま」以外は、無言でいただきます。 今日は、お菓子が付きました。東寺北門を出たところにある「日の出老舗」という和菓子屋さんの「大師笠」というお菓子でした。休憩時間に控室でいただきました。 シンプルな、白こしあん入りのお菓子ですが、素朴な味で美味しかったです。 私は団体さんの説明が1件ありました。今日は「紙芝居」をできるだけ使わないで説明しましたが、上手くいきました。次第に慣れてきて、臨機応変に語りかけるような説明ができるようになってきました。少しは成長したようです。ただ、「折上格天井」「天邪鬼」の説明が抜けてしまい、時間測定も忘れてしまいました。 家内は、テニスのコーチ他が太陽ヶ丘での試合に出るので、その応援でした。 (内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/11/30
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2016年11月28日 京都新聞ホームページから 江戸後期の大名茶人松平不昧(ふまい)の二百回忌を前に、ゆかりの深い京都市北区の大徳寺孤篷庵(こほうあん)で、不昧の茶室の再建が進められている。不昧が最晩年に建てた茶室で、古図をもとに往時の面影をたどる。来年4月の茶室披(びら)きを目指している。 同庵は、江戸前期の大名茶人小堀遠州が建て、隠居所とした。江戸中期に焼失したが、遠州を崇敬する不昧が再建。さらに自らの京都での菩提所(ぼだいしょ)とするため、同庵西側に大圓庵(だいえんあん)を構えた。仏間だけでなく、広間や小間の茶室を備え、不昧の好みを凝らした空間だったという。1817年1月、席披きの茶会をしたが、翌年亡くなった。52年春、失火で焼失し、位牌所(いはいじょ)だけは復興したが、茶室は再建されず、古図に残るだけだった。 来春、不昧の二百回忌を迎えるにあたり、孤篷庵の小堀亮敬住職(48)らが茶室の復興を計画。有志に呼びかけ、同庵や不昧の地元の松江市に残る古図をもとに、ほぼ元の場所に、2畳と3畳の小間、8畳の広間を再建することになった。 8畳の広間は、点前座の網代天井に杉の大板を斜めに張ったり、風炉先(ふろさき)が国宝の茶室如庵(じょあん)(愛知県)のような構えになっている独特の造りを再現。孤篷庵に残る遠州時代のヒノキ材も茶室周りの縁側の天井や床板に使う。現代の新技術と在来的な造りを合わせ、数百年残る建物にする。 監修にあたった中村昌生・京都工芸繊維大名誉教授は「従来の茶室の決まりに従いながら、それを破るようなことをしている。不昧の最晩年の、自らの茶の境地を表現した重要な茶室の再現だ」と意義づける。 小堀住職は「わずか35年ほどしかなかった茶室だが、今回再建することで次世代への文化の継承にもなれば」と話しており、今後、命日の4月24日に、法要を兼ねた大圓庵茶会を開いていく。有志の協力も募っている。問い合わせは孤篷庵TEL075(491)3698。松平不昧の二百回忌を前に再建が進む大圓庵の茶室(京都市北区・孤篷庵)松平不昧らの位牌堂。扁額は不昧の自筆焼失した大圓庵の古図。黒い墨書きは復興した位牌所、中央右よりの赤字の部分に茶室があったよろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/29
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2016年11月28日 京都新聞ホームページから 京都府亀岡市の千歳町自治会は27日、野外行事「千歳はでっかい宝船 丹波七福神フェスティバル」を七谷川野外活動センターで初めて催した。強い雨の中、この日のために新調した衣装を身にまとった七福神がステージに勢ぞろいした。 同町では、1番札所の神応寺から7番札所の東光寺まで7カ寺を巡る「七福神めぐり」が市内外からの信仰を集め、田園風景を一望できる風情がハイキングする人たちに知られている。 フェスティバルは自治会が毎年催す町民文化祭「宝船まつり」の規模を拡大し、京都府の「森の京都」事業とも連動して「七福神」ゆかりの寺を巡るウオーキング行事などを加えて実施した。 ステージでは、廣瀬義直自治会長が「水や農産物、歴史文化に恵まれた千歳が丹波のまほろばとして多くの人でにぎわい、元気な街づくりを進めたい」とあいさつした。 地元の女性たちが制作した衣装姿の「毘沙門天」「布袋尊」「大黒天」が順番に登場。琵琶を手にした優美な「弁財天」の姿には拍手がひときわ大きくわいた。 会場では町内の各地区や事業所が寿司(すし)やうどん、農産物などを販売したほか、室内では各寺の宝物や水彩画なども展示され、ビデオで地域の魅力を広く紹介した。「七福神」が勢ぞろいした「フェスティバル」のステージ(亀岡市千歳町)<ワルディーのコメント>丹波七福神は下記の地図参考。出典~http://www.kameoka.info/course/hiking/post_7.phpよろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/29
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2016年11月28日 京都新聞ホームページから 天王山の説話を題材にした絵を描いたロシア人画家セルゲイ・デニセンコさん(52)がこのほど、京都府大山崎町を初訪問した。実際に天王山を登るなどして町民らと交流を深めた。 セルゲイさんは、今月上旬の「天王山ゆひまつり」会場で自作を出品した。作品は江戸時代の説話「京の蛙(かえる)と大阪の蛙」を浮世絵のようなタッチで描いた。文学研究者でもあるセルゲイさんによると、日本の古典文学はロシア国内で数多く翻訳されているという。 同まつり開催後に来日したセルゲイさんは、地元の「大山崎ふるさとガイドの会」メンバーらの案内で通訳と一緒に町内を巡った。宝積寺では茶を振る舞われ、お返しに自作画集を贈った。その後、説話の舞台となった天王山に登り、展望台で同会メンバーが披露した京の蛙と大阪の蛙の紙芝居を楽しそうに鑑賞した。 セルゲイさんは「カエルたちが出会ったこの場所に来られて感無量です」と感激した様子で写真を撮影していた。【上】天王山の展望台でセルゲイさん(左奥)に「京の蛙と大阪の蛙」の紙芝居を披露する町民たち=大山崎町・天王山【下】天王山ゆひまつり会場に展示されたセルゲイさんの作品。「京の蛙と大阪の蛙」を独自の画風で描いた(11月6日、大山崎町大山崎・洛和ヴィラ天王山)<ワルディーのコメント>このカエルの説話は次のようなストーリーだそうです。 昔、京都から大阪見物に来たカエルと大阪から京都見物に来たカエルが天王山で出会い、お互いに立ち上がり、めざす彼方を見渡すと自分の住んでいる所と少しも変わらない。カエルの目は背中に付いていて、立ち上がってみたら後ろが見えてしまったのだ。それに気づかなかったカエルたちは、これでは行っても無駄だといって、立ち去ったとさ・・・。 (柴田鳩翁 「鳩翁道話」から)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/29
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2016年11月28日 京都新聞ホームページから 京都府井手町の魅力を発信するイベントが27日、町まちづくりセンター椿坂(同町井手)であり、奈良時代の政治家、橘諸兄ら井手ゆかりの歴史人物が登場する劇が披露された。 早咲き桜の植樹イベント「京都で一番早くさくらが咲くまちプロジェクト」で、町まちづくり協議会が主催している。 劇には色鮮やかな衣装に身を包んで橘諸兄や小野小町などに扮(ふん)した俳優や、一般参加者約10人が出演。歌会で貴族が次々と歌を詠み上げるストーリーで、観客から大きな拍手が送られた。一方、歴史人物が町内を練り歩く時代絵巻行列は雨のため中止された。 同町名誉応援隊長の月亭太遊さんによる落語があったほか、近くの公園では京都産業大の学生でつくる「井手応援隊」が食のイベントを同時開催し、町内で人気のパンやコロッケなど地元グルメを楽しむ人でにぎわった。井手ゆかりの歴史人物が登場する劇が披露されたイベント(井手町井手・町まちづくりセンター椿坂)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/29
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2016年11月28日 京都新聞ホームページから 真宗大谷派本山・東本願寺(京都市下京区)の報恩講が28日、最終日を迎え、僧侶が前後左右に体を揺らしながら念仏を唱える「坂東曲(ばんどうぶし)」が営まれた。御影堂に集まった約4500人が、僧侶の動きに見入りながら、手を合わせていた。 坂東曲は、宗祖親鸞が越後(新潟県)に流罪になった際の船の上での様子を伝えるものとされる。同派によると、鎌倉から南北朝時代に関東の僧たちが始めたといわれ、親鸞の命日にあたるこの日に行う。 緑色の五条袈裟(げさ)を着た僧侶約60人が、「南無阿弥陀仏」と独特の節回しで唱えた後、平易な言葉で教えを記した「正像末和讃(しょうぞうまつわさん)」の一部を大きく体を振りながら読み上げた。 同寺の報恩講は21日に始まり、8日間で3万人超が参拝した。上体を激しく揺すりながら念仏を唱える僧侶たち(28日午前10時56分、京都市下京区・東本願寺)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/29
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2016年11月28日 京都新聞ホームページから 花街での遊びが手軽に体験できる「舞妓シアター」が、京都市東山区大黒町通五条上ルに完成した。芸舞妓による踊りの観賞や、飲食しながらの歓談などが定額制で楽しめる。 「一見さんお断り」で知られる京都の花街の魅力に、初めての人にも気軽に触れてもらおうと、五花街の一つ、宮川町のお茶屋兼置屋「しげ森」が開いた。 外国人観光客や家族連れでも利用しやすいようにテーブル式を取り入れ、子ども料金も設定。最大36人まで収容。舞台で芸舞妓が演じる舞踊や地唄をめでながら、弁当やお茶のお点前などが堪能できる。 12月1日にオープンし、毎日午後0時半から営業する。料金は大人6800円~1万3千円で、予約状況に応じて当日入場もできる。 28日に関係者を招いて内覧会が開かれ、着飾った舞妓たちが三味線の音色に合わせて優雅な舞を披露した。しげ森の女将の森田繁子さん(69)は「芸舞妓さんの芸をたくさんの方々に知っていただき、交流の場にしたい。一見さんも大歓迎です」と話している。 申し込みは舞妓シアターのホームページで受け付ける。問い合わせは同シアターTEL075(741)8258。12月1日のオープンを前に、内覧会で優雅な舞を披露する宮川町の舞妓たち(京都市東山区大黒町通五条上ル・舞妓シアター)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/29
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【2016年11月29日(火)】 今日は、三重県にツキイチのお墓参り。先月はゴルフ旅行にくっつけて一人で行きましたが、今回はいつも通り日帰りで家内も同行です。 渋滞もなく実家のある町に到着。お墓参りを滞りなく済ませま、その後、地元商工会のN商店に寄りました。11月13日の町のイベントで実家の空き店舗をお貸ししたので、預けていた鍵を受け取り、いくばくかの謝礼をいただきました。大学から地元を離れてしまって地元に何も貢献できなかったので、こういうかたちですが地元に貢献できるのは嬉しいことです。お正月後のイベントで、また2日間借りたいとのことで、喜んで協力させていただくことにしました。 今日は、もう一つ別の重要な目的がありました。土地を貸している中古自動車屋Kオートさんからの要望で土地を売ることになっており、その手続きを進めることです。 私とKオートさんとの間で、登記関係を司法書士を噛まさず、安く登記関係を済まそうと合意しており、Kオートさんがお金を借りる銀行に売買契約書の案を作るようにお願いしてくださり、それを昨日送ってくださいました。その内容を相談のうえ修正することと、登記の方法について、地方法務局へ相談に行くことです。 まず、私だけでKオートさんへ。 契約書については、こちらからの修正要望点を伝え、ほぼその通りに契約書を修正することで合意できました。登記関係については、融資を受ける銀行が、司法書士を噛まさずに登記をすることに合意してくれているとのことで、私が所有権移転登記、抵当権設定登記を行う方向で進めることになりました。 その後、KT商店に寄りました。来年1月のイベントで、お寺に駐車場を無料で貸すので、空き区画をKT商店経由でお寺に渡していただくためです。そして、地方法務局へ。耐震補強丸出しの地方法務局 まずは、10月25日に申請した地目変更登記申請(こちら)の登記完了証と添付書類を受領。これで地目が「田」から「雑種地」に変更できたので、Kオートさんへの売買が可能になりました。Kオートさんに売却予定の土地の地目変更登記完了証。「雑種地」になっています。 次に、土地所有権移転登記の相談を申し込み。京都を出る前に、相談時間を予約しようとしたところ、「今日は予約いっぱいですが、待っていただいて、空きができたら相談を受けていただくことは可能です。」とのことでしたので、待つことを覚悟で申し込みました。しかし、すぐに相談をすることができました。 前の地目変更登記のときに相談を受けたと同じおばちゃん担当者で、お役所特有の上から目線で嫌だったのですが、我慢して相談を受けました。さきほどのKオートさんとのお話とは違い、「抵当権設定は司法書士にやってもらわないと銀行がお金を貸してくれないだろうし、それは買主が主体になること。まずは売主のあなたが、所有権移転登記だけをすべき。」とのこと。 所有権移転登記申請書の様式をもらいましたが、そこに土地の課税価格を記入する必要があるので、市役所に行って固定資産評価証明書を発行してもらいました。市役所 再びKオートさんへ。法務局で聞いた内容を伝え、一度私とKオートさんと銀行で集まって相談したうえで進めましょうということになり、Kオートさんに銀行に連絡してもらって、打ち合わせの日を設定してもらうことにしました。 午後4時ごろ出て、帰りもほとんど渋滞なく、午後7時前には自宅に戻ることができました。 京都検定受験の12月11日以降は、ガイド業は暇になりますが、お正月準備と土地売買手続きで忙しくなりそうです。 よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/11/29
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【2016年11月28日(月)】 今日は、東寺五重塔特別拝観のガイド第11日。 今回の東寺の特別拝観は次のような日程です。・宝物館 9月20日 ~11月25日・小子房 9月20日 ~11月25日 ・灌頂院 10月28日 ~12月4日・五重塔初層 10月28日 ~12月4日・講堂須弥壇北面 10月28日 ~12月4日大人料金・金堂・講堂 500円・金堂・講堂(須弥壇北面含む)・五重塔(五重塔公開時)800円・宝物館 500円・小子房 500円・灌頂院 800円・共通券(金堂・講堂・小子房・宝物館) 1000円・共通券(上記+五重塔)1300円 今日は、すでに小子房の特別公開が終わっていますが、灌頂院はまだやっています。 灌頂院は我が会が担当です。。今まで行っていなかったので今日行きました。プライベートでも行ったことがなかったので、初めての訪問です。 灌頂院は弘法大師空海が唐の国から伝えられた灌頂の儀式を執り行う道場。真言宗寺院にとって最も重要なお堂のひとつです。仏と縁を結び結縁灌頂、阿闍梨位を得て正式な真言宗の僧侶となるための伝法灌頂などを執り行う厳粛な空間です。真言宗の最高の儀式である後七日御修法(ごしちにちみしほ)も明治時代からはここで営まれています。建物は江戸時代建築の重要文化財です。 今回の特別公開では、夜叉神立(やしゃじんりゅう)像(平安時代)が展示公開されています。夜叉神立像は、約2メートルの雄夜叉(文殊菩薩)と雌夜叉(虚空蔵菩薩)の2体で対をなしています。もとは南大門に安置されていましたが、門を通る旅人が礼を尽くさないと罰があたったといい、中門に移され、現在は夜叉神堂にまつられています。子院の勧智院が修復工事中で、普段は勧智院安置の不動明王像も置いてあります。 私の持ち場の五重塔のほうは、今日は、私は2つの団体客の説明をしました。ここでの説明が4回目、5回目になって慣れてきたのと、直近で2回同行ガイドを経験し、度胸もついてきたのとで、今日は上手く説明できました。ただ、説明時間の計測を2回とも忘れてしまったのと、極彩色壁画と折上格天井の説明が抜けてしまったのは反省点です。 四国から来られたというお母様と娘さんの二人連れのお客様がおられたのですが、お母様が「娘と二人で、お大師様の聖地に来ることができて最高の幸せです。感激で涙が出てきそうです。」とウルウルされていました。思わず私もウルウルしてしまいました。ガイドをしていてこういう瞬間が一番うれしいです。 東寺五重塔の担当は、あと3回。最後までしっかりと勤めたいと思います。 家内の実家の両親は、紅葉シーズンに精進料理を食べにいくのを習慣にしています、今日家内が、実家の両親を龍安寺に連れていきました。龍安寺拝観後、境内の西源院で精進料理をいただきました。一人3500円程度とリーズナブルなお値段だったようです。紅葉は時期的には少し遅かったようです。(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/11/28
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2016年11月26日 京都新聞ホームページから 赤や黄、オレンジに色づいた木々が、海底に広がるサンゴの森を連想させる。紅葉真っ盛りの東福寺(京都市東山区)で、絶景ポイントで知られる通天橋周辺を空撮した。横長の瓦屋根は竜宮城への入り口か。色で埋め尽くされたおとぎの国のようだ。 東福寺は、1236年鎌倉時代の創建。25の塔頭寺院を抱え、臨済宗の京都五山に数えられる。東山連峰の山麓に位置し、約2千本のカエデが植わる。紅葉シーズンには約40万人が訪れる。 広大な境内の中央を東西に流れる渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)に沿って紅葉の帯も伸びる。通天橋やその下の散策路、方丈にも、あらゆる場所に人の波が押し寄せる。 京都屈指の紅葉は、深まりゆく秋とともに、木々の下にできた長蛇の列を覆うほど鮮やかに彩る。開門前の静かな朝。通天橋の架かる洗玉澗に陽光が差すと色とりどりの木々が一斉に輝き始めた(17日、京都市東山区・東福寺)=小型無人機からよろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/27
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2016年11月26日 京都新聞ホームページから 戦国大名・細川氏が礎を築いた宮津の旧城下町の魅力を高めようと、京都府宮津市柳縄手の大手川ふれあい広場で26日午後3時から、細川幽斎ゆかりのサクラを植樹し、宮津城の城壁を模した大手川沿いの白壁などをLEDライトで照らす催しが開かれる。ライトアップは12月25日まで行い、地域の歴史を身近に感じてもらう。 細川氏の顕彰に取り組む「細川忠興公・ガラシャ夫人生誕450年記念事業実行委員会」などが主催する。 委員会は3年前から、忠興の父親の細川幽斎が友人に送ったとされる瑠璃寺(舞鶴市吉田)のシダレザクラの後継樹を、福知山市夜久野町の府緑化センターに育ててもらってきた。サクラは約2メートルまで成長。細川ガラシャ夫人像が建つ同広場の南東角に移植し、根の回りを、市民が手作りした桜色のキャンドルで彩る。 また、ガラシャ夫人像や周囲の木々、東側の白壁を投光器約50台で照らす。白壁にはオレンジ、青、紫、黄色に変化する光を当て、夕暮れから夜になり、次の日を迎える宮津の1日の流れを表現する。 記念コンサートや屋台の出店もある。今井一雄委員長は「この機会に、細川氏のもとで栄えた認識を市民にもっと持ってもらいたい」と話している。試験点灯で幻想的に照らし出された白壁と大手川の水面(宮津市柳縄手)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/27
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【2016年11月27日(日)】 同行ガイドの2回目、鞍馬~貴船のガイドでした。 これで、同行ガイドは下見を過去2回、本番はこれで2回目になりますが、初めての本格的な雨の中の歩きとなりました。 関東からの日帰りツアーで、総勢30名弱のお客様。3班に分かれてのガイドでした。幹事ガイドは、この前の下見でごいっしょさせていただいた先輩です。 結構な山道なので、庵で滑ったりして怪我をしないように細心の注意を促しがらのガイドでした。この前の下見と全く同じ企画のツアーだったので、時間配分などうまく行きました。下見のときより健脚の方が多かったので、むしろ早めに最終地点の貴船口駅に着くことができました。 ガイドの内容も準備の甲斐あってうまくいき、結構強い雨でしたが、皆さんに楽しんでいただけたと思います。私も充実感いっぱいで、楽しいガイドになりました。 京都検定後、詳細は逐次アップする予定です。今日のコース 家内は、一日在宅でした。家計簿付けのためPCを家内に渡しておいたので、帰ってきたら家計簿記入中でした。(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/11/27
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2016年11月28日の週の案内です。紅葉シーズン終盤。冬の大根焚きが始まります。●開催開始済み・秋季ライトアップ(10/28~12/6)/青蓮院・秋季ライトアップ(10/28~12/6)/将軍塚青龍殿・看楓特別拝観(~12/4)/東福寺・嵯峨菊展(~11/30)/大覚寺・秋の人形展(~11/30)/宝鏡寺・夜間拝観(ライトアップ)(~11/30)/曼殊院・紅葉ライトアップ 秋の夜灯り2016(~12/4予定)/宝泉院・勝林院・北野天満宮史跡御土居のもみじ苑公開(~12/13*ライトアップは~12/7) /北野天満宮・秋の寺宝展・ライトアップ(~12/4)/永観堂・道場(阿弥陀堂)特別公開(~12/4)/直指庵・秋のライトアップ(~12/4)/知恩院・秋の夜の特別拝観(~12/4)/清水寺・紅葉を愛でる特別拝観(~11/30)/天得院・観楓会(~12/4)/退蔵院・秋の特別拝観(~12/3)/勝林寺・成就院庭園特別公開・夜間公開もあり(~12/4)/成就院・秋の特別公開・寺宝展(~12/4)/正伝永源院・小町祭・秋のライトアップ(~12/4)/隨心院・親鸞聖人御正忌報恩講(~11/28)/東本願寺・秋季夜間拝観(~12/4)/醍醐寺●11月28日(月)・山王権現御火焚祭/清浄華院●11月29日(火)・醍醐市・五重大塔納経法要/醍醐寺●12月1日(木)・献茶祭/北野天満宮・臘八大接心(~12/8)/萬福寺・臘八会(~12/8)/禅宗各本山●12月2日(金)・安楽寺くさの地蔵縁日/安楽寺・仏名会(~12/4)/知恩院●12月3日(土)・交通神社大祓大祭/交通神社・開山忌/萬福寺・梅小路路公園手づくリ市/梅小路公園・厄落としの大根焚き(~12/4)/三宝寺●12月4日(日)・しまい大国祭/地主神社・ガラクタ市・手づくり市/東寺・釈尊成道会・大根だき/妙満寺・納(おさめ)庚申/八坂庚申堂・朔平式/八瀬天満宮・小町手づくリ市/隨心院・北山クラフトガーデン/京都府立陶板名画の庭◆厄落としの大根焚き (12/3~12/4 10:00~15:00) 三宝寺 中風封じを祈祷した大根を、京豆腐のあげと一緒に焚く。日蓮聖人がゆずを良 薬として珍重した故事により、香りのよい「ゆず御飯」の接待もある(有料)。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/27
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2016年11月25日 京都新聞ホームページから 京都府長岡京市埋蔵文化財センターは24日、国の史跡に今春指定された乙訓古墳群の一つ、井ノ内車塚古墳(同市井ノ内)に、埋葬者を納める横穴式石室を初めて確認したと発表した。石室の築造手順がうかがえる石なども見つかった。同センターは「近隣の芝古墳などと合わせ、乙訓中央部地域で継続的に発展した首長の権力がうかがえる」としている。 井ノ内車塚古墳は古墳時代後期の前方後円墳で全長約39メートル。第9次となる今回の調査は10月上旬から実施している。 調査では、遺体を安置する玄室の北東隅から南約2・5メートルにわたり、側壁の基底付近の石が見つかった。石室は奥行き約4メートル、幅約2メートル、高さ約1・5メートルの規模だったと推測されるという。玄室につながる通路(羨(せん)道)の位置などから、右側にやや広い右片袖式とみられることも判明した。 また、玄室側壁の石を支えるための裏込石が見つかり、粘土質の土で固めている状況も確認された。玄室に基底石を置き、土で覆って安定させて側壁を築きながら墳丘の盛り土も施していたことがわかった。 同センターの中島皆夫事務局次長は「首長クラスの墓で、石室や墳丘がどのように作られていったかを観察できるのは珍しく、当時の築造技術を考える上で貴重」としている。 現地説明会は26日午後1~3時に行う。問い合わせは同センターTEL075(955)3622。初めて見つかった横穴式石室の北東隅と東側壁の石(長岡京市井ノ内)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/26
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2016年11月25日 京都新聞ホームページから 京都の師走の風物詩、吉例顔見世興行の「まねき上げ」が、25日行われた。耐震改修に向けて休館中の南座(京都市東山区)に、出演する歌舞伎俳優の名を記した「まねき看板」を例年どおり掲げるとともに、今年は移転開催する先斗町歌舞練場(中京区)に「興行まねき」を運び込み、それぞれ「歌舞伎の正月」を迎える装いを整えた。 前夜から行われた作業で、南座正面に組まれた「竹矢来」には、襲名披露する「中村雀右衛門」や「坂田藤十郎」の名が躍るヒノキの看板が据え付けられた。午前9時半ごろ、最後に「片岡仁左衛門」のまねき看板が掲げられ、計38枚が並ぶと、年の瀬の風情を醸した。 例年、南座最上部の櫓(やぐら)に設置される「吉例顔見世興行」と記した1枚は、劇場スタッフが担ぐ駕籠(かご)に載せられ、先斗町へ。一行は沿道の歓迎を受けながら、四条通から花街の小路を北へ練り歩き、舞妓たちが出迎える華やいだムードの歌舞練場に到着した。 午前10時半ごろ、玄関の軒上にまねきを掲げると、関係者と見物人たちが清めの塩をまき、手締めで興行の無事と成功を祈った。 顔見世は30日に開幕する。先斗町歌舞練場に到着した「興行まねき」を囲んで記念撮影する舞妓たち(25日午前10時22分、京都市中京区)南座正面のまねき上げを終え、「興行まねき」を駕籠でかついで出発する関係者たち(25日午前10時5分、京都市東山区)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/26
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2016年11月25日 京都新聞ホームページから 京都市が独自に選定している「京都をつなぐ無形文化遺産」で、有識者らでつくる審査会は25日までに、次期選定候補の「京の菓子文化」について、対象を和菓子に絞る方針で合意した。中国や西欧の原料、製法も取り入れながら発展し、日本各地の菓子文化にも与えた影響を評価した。 同遺産制度は2013年度に始まり、「京の食文化」「きもの文化」などをこれまでに選定している。 24日夜の会合で市が示した選定案では「外来文化の影響を受けつつ、宮廷や茶道の文化と結び付き、独自文化として発展した」と意義を強調。都の中心部だった洛中にとどまらず、地域によって独特の菓子があり、風習に違いもみられるとして市全域を対象にした。茶席に使われるものだけでなく、宮中の行事などに由来して一般市民に広がった和菓子も含めて、守り伝えていくべきとの方向性を示した。 委員からは、市民が和菓子に触れる機会が減ったことを危惧する声が相次ぎ、「小学校の創立記念日などに和菓子を食べる」「京都以外の人にも由来や食べ方を解説する本を出す」など、選定後に市の普及対策を求める意見も出た。市は近く市民から意見を公募し、来年3月までに正式決定する。https://twitter.com/kyotsunaguよろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/26
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2016年11月25日 京都新聞ホームページより 京都府八幡市八幡の善法律寺が、寺を創建した善法寺家ゆかりの和菓子「亥(い)の子餅」を、近くの和菓子店「走井餅老舗」の協力で再現した。市内で26、27日に行われる寺院文化財特別公開に合わせて本尊の八幡大菩薩像にお供えし、走井餅老舗店舗で販売する。 亥の子餅は旧暦10月最初の亥の日に食べる餅だが、寺の亥の子餅には伝承がある。善法寺家から宮司が出るなどゆかりの深い石清水八幡宮(同市八幡)の祭神「応神天皇」が敵に襲われそうになったとき、イノシシに助けられたことに由来するという。 松浦康昭住職(45)によると、善法寺家の荘園があった摂津国能勢木代庄(きしろのしょう)(現在の大阪府豊能町)の住民が明治初期の廃仏毀釈(きしゃく)まで朝廷に亥の子餅を献上していた。 依頼を受けた走井餅老舗11代目の井口香苗さん(33)が資料を基に1カ月ほどかけて当時の亥の子餅を再現した。イノシシの肉を表現する赤飯の餅をあんでくるみ、クリとササの葉を載せる。クリは骨、ササの葉は牙を表すという。松浦住職は「寺の伝承を多くの人に知ってほしい」と話す。6個入りの箱が1300円、1個200円(各税込み)。再現された「亥の子餅」+(八幡市八幡・善法律寺)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定1級過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/26
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2016年11月25日 京都新聞ホームページから 京都府舞鶴市森の大森神社(彌加宜(みかげ)神社)で26、27の両日、200メートルの参道に約200個のキャンドルを並べ、ライトで夜の紅葉を浮かび上がらせるイベント「秋のもみじ祭りライトアップ&キャンドルイルミネーション」が開かれる。氏子や地域住民が今年初めて取り組み、「多くの人に楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。 彌加宜神社二千百年祭記念境内整備事業実行委員会の主催。2014年度から行ってきた改修工事が来年3月に完成するのを受けて企画した。整備事業では、鳥居の塗り直しや拝殿の屋根のふき替え、崩れた石組や割れた参道の修理などを行った。経費約6700万円のうち、約6千万円を寄進で賄った。 イベントでは午後1~7時まで地元の野菜や飲み物、綿菓子などの屋台が並ぶ。午後3時から大正琴や尺八の演奏会が開かれる。ライトとキャンドルの点灯は午後5~9時。実行委は「改修工事に協力していただいた感謝の気持ちを込めた。恒例行事にしていきたい」としている。参道に並べたキャンドルの試験点灯(舞鶴市森・大森神社)ライトアップされた拝殿や紅葉よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/26
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【2016年11月26日(土)】 今日は、昼間に飲み会でした。 集まったのはM社本社泉時代の仕事仲間。本社と現場で泉関係の仕事をしていた有志仲間です。3ヵ月に1回程度集まっています。 荻さん~現場OB。この頃、この幹事を引き受けていただいています。 2日前、山の原でゴルフごいっしょしました。 竹さん~現場OB。一度、滋賀県竜王でいっしょにゴルフをさせていただきました。 沢さん~現場現役。私の現役時代には面識のなかった方。 大さん~現場OB。この会の発起人。 鹿さん~本社現役。2日前、山の原でゴルフごいっしょにしました。 伊さん~現場現役。単身赴任。よく海外出張いっしょに行きました。 落さん~現場OBで継続勤務。私の本社時代の前任者。 関さん~現場OB。私の現業時代の同期でもあり、他でもよく飲み会いっしょになります。 吉さん~現場OB。関東から初参加。 OBの方は、私以外、現役時代の仕事に何らかの関連がある仕事に就いておられます。5人のうちフルタイムは3人。 場所は、この前N社同時期入社メンバーとの紅葉刈り後飲み会した、京都六角柳馬場東入ルの雅庵。この会でも2回目。しゃぶしゃぶ・すき焼き食べ放題・飲み放題で、3600円程度でした。この店が初めての方は、そのコストパフォーマンスの高さにびっくり。これで経営がやっていけるのかとの声も。 会はいつものように、皆さんの近況をお聞きし、お腹もいっぱいになり、楽しい2時間でした。私はガイド業を始めたことを、お話することができよかったです。 昼間の会でしたから、終わってからコーヒーでも飲んで帰ろうということになり、イノダコーヒー本店に行きましたが満席。それでは、烏丸六角のスタバに行こうということになり、六角堂に立ち寄りました。スタバの入っているビルのシースルーのエレベーターに乗れば、六角堂を上から眺めることができるので、お連れしたところ、皆さん感激しておられました。「さすがガイドさん。」との声も。 そのスタバも満席。結局、烏丸通を四条方向に歩いたところにある、カフェ・ベローチェという店に入り、女子会のように2時間も長居。皆さん多弁、元気です。特に吉さんのサプリメントの話では盛り上がりました。それから、ここのコーヒーMで200円と魅力価格でした。私は飲み会終わったら真っすぐ帰って、明日の鞍馬・貴船のガイドの準備をするつもりでしたが、ついつい長居をしてしまいました。 次回は2月18日に、京都で大さんの紹介で、スペイン料理でということになりました。カフェ・ベローチェ 出典~https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26011859/ 帰宅後、明日の鞍馬・貴船ガイドの説明の準備をしました。明日は、雨のようです。 家内は、友達経由で買った香住のカニを持って実家行きでした。-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/11/26
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2016年11月24日 京都新聞ホームページから 京都国際マンガミュージアム(京都市中京区)の開館10周年を記念する式典が23日、同ミュージアムで開かれた。漫画好きで知られる麻生太郎副総理兼財務相が駆け付けてお祝いの言葉を述べたほか、養老孟司館長の記念講演もあった。 同ミュージアムは2006年11月、漫画の研究や収集を担う拠点として、市とマンガ学部を持つ京都精華大が元龍池小に開設した。 式典には約150人が出席した。京都精華大の竹宮恵子学長は外国人の入館者が多いことに触れ、「今、ミュージアムはサンクチュアリ(聖域)と言われている。多くの人がここに通い、外国に漫画文化を根付かせてくれるよう願っている」とあいさつした。 麻生副総理は「(漫画の)「こち亀」(こちら葛飾区亀有公園前派出所)は40年間出版された。40年と言わず、50年、100年とミュージアムが続くと祈念したい」と話した。 「養老孟司が見た『京都』」と題して講演した養老館長は「京都の人は学問を大切にする。そういうところで文化は育つ」と述べ、京都ならではの漫画文化の創出に期待を寄せた。京都国際マンガミュージアムの開館10周年記念式典で祝辞を述べる麻生副総理(京都市中京区・同ミュージアム)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/25
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【2016年11月25日(金)】 今日はOFFの日。11月は東寺での常駐ガイドに加え、修学旅行ガイド1件、同行ガイドが2件、その下見が2日間と忙しい毎日です。Privateにも色々入っています。前回のOFFは13日でしたので、今日は12日ぶりのOFFです。前のOFF以降、ガイド関係で8日間、Privateに4日間のON日でした。もともとはゴルフラウンドを予定していたのですが、キャンセルしてOFFにしました。 12月の上旬で常駐ガイドも一旦終わり、常駐ガイド、修学旅行も無くなるので、今度は逆に年末まで暇になります。でも、お正月の準備、溜まった録画番組の視聴、溜まったブログネタのアップで結構時間が埋まってしまうでしょう。 今日はこれから、27日の固定ガイド「鞍馬~貴船」の説明内容の準備と、その練習です。明日は昼から飲み会で半日潰れるので、今日が勝負です。 草花記です。 11月3日撮影の紅葉した「トチノキ(栃の木・橡の木)」@京都桂坂散歩 です。 ムクロジ科トチノキ属の落葉広葉樹。フランス語で「マロニエ」。原産地 は日本(北海道部南部~九州)、中国。 開花時期は、5月から6月。葉の間から穂状の白〜薄い紅色の花が現れます。初秋に至り、ツバキの実に似た果実が実ります。熟すにつれて厚い果皮が割れ、少数の種子を落とします。種子は大きさ、艶、形ともにクリに似ていますが、色は濃く、球状をしています。一般的に「栃の実」と呼ばれて食用にされるのは、この種子です。かつては耕地に恵まれない山村ではヒエやドングリと共に主食の一角を成し、常食しない地域でも飢饉の際の食料(救荒作物)として重宝され、天井裏に備蓄しておく民家もありました。 名の由来は、よく分からないそうですが、朝鮮語から来たという説があります。 朝鮮語のTotolはトツトリ、すなわちドングリのことで、その実が一番大きく豊富になる木であるトチノキに、トツトリを当てたのではないか。それを実が「十(と)」どころか「千(ち)」ほどに多いと日本語で意味づけした。・・・・とのことです。 アイヌ語でトチの実をトチ、トチノキの幹をトチニと呼ぶので、アイヌ語が語源という説もあるようです。 桂坂では、環状バス道の北東部の街路樹として植えられています。葉が大きく、夏には存在感のある木ですが、残念ながら紅葉の色づきはイマイチの感があります。「みんなの花図鑑」サイトに写真を投稿して、この樹の名前を教えていただきました。414さんkayu-さん寒がりたー坊さん秀さんだよさんこだっくさんmehyan20さんkurumatabisky(車旅好)さんさきっちさんリンゴちゃんさんありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/11/25
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2016年11月23日 京都新聞ホームページから 中近世の天皇即位の際に行われた密教秘儀「即位灌頂(かんじょう)」を紹介する企画展「二条家文書の世界」が、京都市上京区の同志社大ハリス理化学館で開かれている。東京から150年ぶりに京都に戻った文書を公開している。 二条家は摂関家の一つで、江戸時代の朝廷での即位灌頂を担っていた。儀式自体は口伝だが備忘録などが記されてきた。天皇東幸に伴い、明治初期に二条家が文書を携えて東京に移った。 同大が二条家邸跡(上京区)を発掘調査した縁で、同大歴史資料館が8月、即位灌頂に関連した二条家文書(重要文化財)約60点を所蔵することになった。お披露目の企画展では、伝承の経緯を記した覚書や口伝伝授状など調査研究が進んでいる17点を展示する。 12月3日まで。月曜、祝日休館。無料。同資料館TEL0774(65)7255。150年ぶりに京都に戻ったのを記念して公開される二条家文書(京都市上京区・同志社大ハリス理化学館)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/24
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2016年11月23日 京都新聞ホームページから 京都府八幡市八幡の石清水八幡宮で22日、正月に参拝者に授与するお神酒「橘酒」に使うタチバナの実の収穫があり、本殿前の庭の東西に植えられたタチバナの木から、黄金色の実を巫女(みこ)たちが丁寧に摘み取った。 タチバナは同宮の社紋に用いられている。実は不老長寿の効用があるとされ、江戸時代には実を同宮から朝廷や将軍家に献上したと伝わる。正月には実を漬け込んだ橘酒が授与され、さわやかな風味が好評だという。 この日は、巫女の2人がタチバナの木から直径3センチほどの実を、はさみを使って摘み取り、かごに入れていった。今年は西側の木に実がならなかったため、収穫は例年の半分以下の5キロほどという。 タチバナの実は23日の新嘗祭(にいなめさい)で神前に供えた後、城陽市の城陽酒造で酒に漬け、3年間熟成させる。黄金色のタチバナの実を摘み取る巫女(八幡市八幡・石清水八幡宮)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/24
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2016年11月23日 京都新聞ホームページから 京都の風情を詠み込んだ歌謡曲「祇園小唄」を顕彰する「祇園小唄祭」が23日、円山公園(京都市東山区)にある歌碑の前で開かれた。舞妓2人が愛らしい声で歌詞を朗読し、碑に献花した。 祇園小唄は作詞家長田幹彦の作品で、昭和5(1930)年に映画の主題歌として発表され大ヒットした。京の四季や舞妓の心情を盛り込み、五花街でも舞踊曲として親しまれている。 祇園小唄祭では、祇園東の舞妓富久春さん(19)と富津愈(ゆ)さん(19)が、「月はおぼろに東山」で始まる歌詞を読み、花束を碑にささげた。さらに歌詞カード200枚を配り観光客らにPRした。2人は「祇園小唄は花街で最初に習う曲。これからも大切にしていきたい」と話した。 歌碑は1961年11月23日に建立された。同祭は2003年から京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団、東山区)などが開いている。「祇園小唄」を顕彰する歌碑に献花する舞妓(23日午前11時3分、京都市東山区・円山公園)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/24
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【2016年11月24日(木)】 今日は「がん」治療復帰後、第16回目のゴルフラウンド。 日本に帰ってきてからは通算119回目となります。 最近観光ガイドの仕事やその準備が忙しく、10月26日、27日のゴルフ旅行から1回も練習に行かないままのラウンドとなりました。 場所は、兵庫県川西市の「山の原ゴルフクラブ」。朝8時37分スタートで、6時半に家を出ようとしたのですが、ここでトラブル発生。顛末はこうです。 11月6日に林修・ばんばひろふみのイベントに出かけましたが、車の私のキーの電池が無くなっていて、ドアが開きませんでした。そのときは、家内のキーを使い運転でき、電池を買わないとと思いながら、その後私が車を使うことがなかったので、そのままになっていました。 今朝も、当然ドアが開きません。キーに内蔵されているメカニカル・キーでドアを開けることはできたのですが、エンジンをスタートさせるキー穴が見つかりません(キーを差さなくてもスイッチを押したらスタートしたのかもしれませんが)。止むなくまだ寝ている家内を起こして、家内にキーを出してもらおうとしました。寝ぼけ眼で家内が「黄色いかばんに入っていると思う。」 探しましたが見つかりません。そのカバンを枕元まで持っていって、家内にも探してもらいましたが、やはりありません。「黒いカバンかな?」。階下に下りて、そのカバンの中を探しました。しかし、見つかりません。すでに、15分は経過しており、少々焦ってきた私は、家内に大声で「頼むから、起きてきて探してくれよ!!!。」と怒鳴りました。家内がしぶしぶ起きてきて黒いカバンの中を探します。その中の、小さな容れ物にキーが入っていました。私は裸でキーが入っているものと思い、容れ物の中まで探しませんでした。朝早く怒鳴り声で起こされた家内は、怒り心頭。朝から、夫婦喧嘩をしてしまいました。 いつもなら下道を行くのですが、この顛末で出発が遅れたので、高速を沓掛ICから亀岡ICまで使いました。何とかスタートの40分前には到着。 今日のメンバーは、M社本社時代の最後の職場時代の仕事仲間の会(泉会)の、荻さんと鹿さん。鹿さんは現役で年休をとっての参加です。 山の原ゴルフコースは、アコーディアグループで山の原コースと恋里コースの2つのコースがあり、36ホール。鳴尾ゴルフクラブも隣接しており、能勢電鉄の日生中央駅近くの新興住宅地に囲まれたゴルフ場です。山の原コースでは、男子ツアーの「つるやオープン」がよく開かれ、名門コースです。しかし、取り付け道路は貧弱です。クラブハウスゴルフ場までのルート(高速使用)。片道約40キロ。Google Map航空写真(新興住宅地に囲まれています)スコアカード 朝出発の頃は雨が降っていたのですが、スタートする頃には晴れてきて、寒さも次第に和らぎ、快適な日よりでした。東京では54年ぶりの11月の降雪というなか、幸運でした。 しかし、練習を全くしていなかったせいかスコアは最悪。60+56=116、ストローク42+39=81、パット18+17=35。ストローク81は、復帰後最悪です。スコア ドライバーはトップが多発。しかし、方向性はよく、押し出し、チーピン、極端なスライスは皆無でした。前回調子がよかったFWもトップあり、ダフリあり。アイアンがアプローチも含め最悪で、特に寄せでシャンクが多発。バンカーにも多く入り、後半、脱出に5打打って5オーバーを叩いたホールもありました。 しかし収穫もありました。課題のパターのイップス対策で、今日は、両手を同じ高さで握るグリップにしてみました。左手で握って、右手を上から軽く添える感じです。両手を同じ高さにすることで、肩が水平になり、左手中心で握ることで、右手でこねることがなくなるためでしょうか、短い距離を打つ時の嫌な感じもなくなり、短い距離でイップス感なく打て、外すことも少なかったです。両手でしっかり握っていないので、ヘッドがフラフラしますが、かえって力みがなくなってよかったのかもしれません。パット数が35と復帰後としてはベストでした。今回試したグリップ(呼び方は分かりません)左からスタンダードグリップ、今回試したグリップ、クロスハンドグリップ(肩の線は強調しています) 山の原は過去7回ラウンドしたことがありますが、恋里コースのことも多かったし、久しぶりだったので、コースの印象はほとんんど記憶にありませんでした。コースは、狭いと感じるところは多くなく、そういう点でのストレスはあまりありませんした。アップダウンは激しくはないのですが、上りが多く、実際の距離より長く感じ、パーオン狙いはFWを持つことが多かったです。また、バンカーが多いのが、むつかしい点です。整備のタイミングの問題でしょうか、フェアウエイの芝のほうが、ラフより長いのが違和感がありました。【費用】12,260円。名門コースなので、平日とはいえ1万円越えです。高速510円(往きのみ)【歩数・歩行時間】 14,000歩。2:10(往復の移動含む) スタート前に、家内に「無事到着。朝はゴメンチャイ」とメール送ったら、昼ごろ「了解。帰りにガソリン入れてきて。」との返信あり。朝の喧嘩が長引かずよかったです。帰りは下道を通って、ガソリンを入れ、そして喧嘩のネタになった、車のキー用のボタン電池を買って帰りました。 家内は2週間に一度の気功でしたが、車がないので、ウォーキングを兼ねバスと歩きで行ってきたとのこと。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村 ___________________________________「日本でのゴルフ」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=7「ゴルフ他@米国」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=3
2016/11/24
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2016年11月22日 京都新聞ホームページから 菅原道真につながる中小路家の始祖で長岡天満宮を創建したとされる中小路宗則の没後1100年の記念祭が21日、京都府長岡京市天神2丁目の長岡天満宮で開かれた。全国から集まった中小路姓の人たちが宗則をしのんだ。 宗則は、平安時代の学者で政治家だった菅原道真が太宰府(現在の福岡県)に左遷された際に付き従った。道真が没した後は京に戻り、道真から与えられた木像を、長岡天満宮の基になるほこらを建てて祭ったとされる。 祭には約60人が参加。本殿で神事が営まれた後、境内にある紅葉庭園錦景苑で中小路家当主の中小路宗隆宮司らがモミジの木を植樹した。 この後、京都市歴史資料館の井上満郎館長が「長岡天満宮と中小路家」と題して記念講演。天満宮近辺が菅原道真の領地で、太宰府に向かう際に天満宮近くを道真が通った可能性を指摘し「道真は、もともと祭られていた農業神と合わさり、天満宮の祭神になった」と説明すると、参加者は熱心に聞き入っていた。中小路家の始祖とされる宗則翁の没後1100年を記念して植樹する関係者(長岡京市天神2丁目・長岡天満宮)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/23
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2016年11月22日 京都新聞ホームページから 正月の縁起物「大福(おおふく)梅」の袋詰めが22日、北野天満宮(京都市上京区)で行われた。巫女(みこ)たちが、参拝者の来年の幸福を祈りながら、梅の実を丁寧に袋に入れていった。 大福梅は、平安中期に起源を持つとされる。元旦にさゆに入れて飲み、1年の無病息災や長寿を祈る。毎年6月に実を採取し、夏の土用干しを経て12月に参拝者に授与される。 巫女たちは、甘酸っぱい香りの充満する社務所の一室で作業に臨んだ。乾燥した梅の実を6個ずつ、正月飾りに使うシダ「ウラジロ」とともに袋に詰めた。 天満宮の神職、松大路和弘さん(38)は「今年は例年よりも梅の実が大きい。来年をいい年として迎えられるのでは」と話す。12月13日から25日ごろまで、3万袋を授与する予定。1袋700円。甘酸っぱい香りのする一室で大福梅を袋詰めする巫女ら(22日午前10時10分、京都市上京区・北野天満宮)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/23
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【2016年11月23日(水)】 11月は紅葉シーズンで、同行ガイドの件数が非常に多くなっています。これに加え、常駐ガイドの延べ日数も増え、ガイドのやりくりが大変な状況になっているようです。それで、我々新人にも同行ガイドの要請があり、この前、初同行ガイドとして、三尾~嵐山を担当しましたが、これに加え27日に「鞍馬~貴船」の同行ガイドを担当することになりました。 このコースは、Privateでは2度歩いたことがあるので、忙しいなかわざわざ下見に行かなくてもいいのではないかとも思いましたが、前回の三尾・嵐山も、旅行者として歩くのと、ガイドとして歩くのと、全く視点が異なるということを痛感したので、今回もやはり下見に行くことにしました。 このツアーは某旅行社の企画ですが、そのシリーズの同じツアーが今日(23日)にあり、我がガイド会が担当するとのことで、これに付き添うかたちで下見をしました。 今日のお客様は約40名で、4班に分かれてのガイド。4名のうちお一人は、私の本番での幹事ガイドですので、今日前もって顔合わせできたことも幸いでした。 ツアーのお客様は関東、東海から新幹線に乗っての日帰り旅行です。 10:50 叡電鞍馬駅 鞍馬寺、由岐神社、木の根道を経て貴船神社 15:30 叡電貴船口駅というコースでした。歩く距離6km、高低差約250mです。 紅葉にはすでに遅く、その点では残念でしたが、天気はよく、お客様にはそこそこ満足いただけたのではないかと思います。 帰ってから、今日の先輩のお一人にガイド資料を送っていただきました。この前の、三尾・嵐山のときのように、全員集めて先輩に説明をしていただくということはなさそうです。私自身が説明しなければなりません。27日に向け、時間はありませんが、精一杯準備したいと思います。 家内は、買い物以外在宅でした。(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/11/23
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2016年11月21日 京都新聞ホームページから 京都市上京区の滋野学区で住民たちが、平安時代からあると伝わる名水の井戸「滋野井(しげのい)」の井桁を地域のシンボルとして保存しようとしている。所有者は学区に寄付する意向で、住民らは「大切にして未来に残していきたい」としている。 滋野井は、古くから京洛七名水の一つに数えられてきた。学区名の由来となった平安初期の公家滋野貞主の邸宅の敷地から湧き出ていたとされる。 鎌倉期に藤原定家が「明月記」で滋野井について触れており、明治期には岩倉具視がこの名水を見に来たという逸話が残る。邸宅跡地の元滋野中の校歌は「滋野井の泉のほとり」で始まっている。 井桁は邸宅跡地内の民家で大切に保存されていた。土地の売買などで井戸本体とは別々になっているが、両方とも現存している。 井桁は花こう岩で造られ、大きさは最大で一辺が約180センチと約140センチ、高さは約70センチ。隣には滋野井であることを記す石碑が建てられている。 調査した市考古資料館によると、井桁は石材や形状から江戸時代に新たに作られたとみられるという。石碑には「滋の井 往昔精大明神-」などと刻まれている。 所有者が、地元の滋野団体連合会に寄付する。所有者の一人である瀬野世津子さん(68)は「両親も生前に寄付を考えていた。地域の歴史に思いをはせてもらえたら」と話す。 連合会は設置場所として、現在は「京都まなびの街生き方探究館」になっている元滋野中の敷地内を検討しており、市教育委員会と協議を進めている。 連合会の船野道弘会長(73)は「歓迎している。滋野井が残っていることを知らない住民もいるので、誰もが見やすい場所で保存したい」と喜んでいる。名水とたたえられた「滋野井」の井戸のものと伝わる井桁(京都市上京区)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/22
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【2016年11月22日(月)】 今日は、東寺五重塔特別拝観のガイド第10日。 初めて当日幹事を担当しました。当日幹事は、その日のガイドをまとめる役です。 我々新入りメンバーは、業務に慣れてきた後半から、当日幹事を何回か担当するように設定されています。 興福寺で展示物に油が撒かれた事件があって、お寺から監視業務の再徹底の要請がガイド会にも入っており、昨日、当現場の全体幹事から、朝のミーティングで監視業務主体であることの再徹底をするよう電話がありました。今日担当のメンバーも、その事件は承知しており、すでに心構えはできているようでしたが、再度私からもお願いしました。 特に大きなトラブルもなく、1回目の当日幹事を終えることができました。 今日は、さらに暖かい一日でした。 東寺五重塔準備資料#7です。(今回も紙芝居ベースではなく、手元資料)●真言八祖とは 家内は外出のない一日でした。家内は平日にテニスや気功、友達とのお付き合いを入れているので、土日は予定がないことが多いです。それで、私がガイドを始めるまでは、土日を利用して家内といっしょに出かけることが多かったのですが、これからは、行動パターンが変わってくるでしょう。(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。) -------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/11/22
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2016年11月20日 京都新聞ホームページから 真宗大谷派本山の東本願寺(京都市下京区)で20日、明治の寺再建時に巨木を引いた様子を再現する「加賀献木木遣(きや)り行列」が行われた。長さ8メートルの丸太が威勢よい木やり歌に乗せて引かれた。 行列は、2003年からの御影堂、阿弥陀堂の修復完了を記念した法要のオープニングで披露された。蛤御門の変で焼失した両堂再建のため、明治13(1880)年~同28(95)年、石川県の門徒らがマツやケヤキの大木を人力で運搬した故事にちなむ。 丸太は直径85センチで重さ約500キロ。内部をくりぬき軽量化した。「加賀献木木遣り保存会」(石川県小松市)の山本正之会長(71)が「ご本山への用材と」「今日は門出の喜びじゃ」と高らかに歌い上げると、「よーいよい」の掛け声に合わせて保存会員や寺近くの幼稚園児ら約180人が力強く綱を引いた。 そりに載せられた丸太は、そろりそろりと動き、10分かけて境内の約50メートルを移動した。約6千人の参拝者らはカメラで行列を撮影しながら、明治期の先人たちの苦労をしのんだ。 21日からは宗祖親鸞をしのぶ「報恩講」が始まり、最終日の28日には体を揺らしながら念仏を唱える「坂東曲(ばんどうぶし)」がある。明治時代の寺再建時の様子を再現した「加賀献木木遣り行列」(20日午後0時半、京都市下京区・東本願寺)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/21
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【2016年11月21日(月)】 今日は初めての同行ガイドでした。同行ガイドとは、旅行会社や個人からの依頼に基づくガイドです。体力的には修学旅行とほぼ同じです(ただハイキングコースの場合、よりきつくなります)が、求められる知識、テクニックは、修学旅行より格段に高くなります。従って、通常はある程度経験を積んだうえで、同行ガイドを担当するのですが、今年はガイド延べ日数が多くなったので、早くも新入りメンバーも担当することになりました。 そして私は、今日がその一日目で、旅行会社企画の「三尾~嵐山」の1日コースを同じエリアグループの先輩と担当しました。 17日に下見に行ったうえで(こちら)、色々準備し、緊張の今日を迎えました。 今日は、歩いたコースだけを掲載し、後日、詳細をアップしたいと思います。 家内はテニスの試合でした。月桂冠カップという「草テニス」の試合ですが、2位だったか、3位だったかになって、スポーツバッグを商品でもらい上機嫌でした。(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/11/21
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2016年11月19日 京都新聞ホームページから 豊臣秀吉が造営した初期の伏見城(指月(しげつ)城)とみられる石垣と堀が19日までに、京都市伏見区で見つかった。関西文化財調査会(上京区、吉川義彦代表)が発表した。指月城とみられる石垣は過去にも部分的に見つかっているが、6~7段積まれた本格的な石垣の発見は初めて。 調査地は、伏見区桃山町泰長老と同区常盤町にまたがる公務員宿舎跡地で、文献などから指月城の西側と推定される。堀は幅20メートルに及ぶ可能性があり、高さ2・8メートルの石垣が南北14・5メートルにわたって確認された。自然石や割り石を積み、隙間に小石を埋めていた。 指月城は1592(文禄元)年、秀吉が隠居所として指月の丘に建設を始め、天守を備えた本格的な城へと改造したが、96年の慶長伏見地震で倒壊。北東の木幡山に後期の伏見城を建立した。 見つかった石垣に地震で崩壊した跡はなかったが、堀にたまった泥には、建具の一部とみられる木片や瓦の破片が大量に交じっていた。 吉川代表は「地震で倒壊した建物の瓦だと考えられ、地震以前に築かれた初期の伏見城の石垣と言える。それぞれの石の平らな面を表にして積み上げるなど手が込んでいる」と話している。 一般向けの現地説明会は行わない。高さ2・8メートル、南北14・5メートルにわたって確認された指月城とみられる石垣と堀跡(京都市伏見区桃山町泰長老)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定1級過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/20
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2016年11月19日 京都新聞ホームページから 冬の足音が近づく18日、京都府亀岡市内を「丹波霧」が覆った。下矢田町の竜ケ尾山の山頂付近では、眼前に真っ白な雲海が広がり、青空とのコントラストをなしていた。 丹波霧は、晴天で風が少なく、前日との寒暖の差が大きい朝に発生しやすい。京都府農林センター(余部町)によると、発生日は年々減っており、今秋は6日と、2000~09年の9~11月平均(13・4日)から半減している。 同センターによると、この日は市内の最低気温が2・6度で、前日の最高気温との差は13・2度になるなど、条件が整った。市街地をすっぽりと包み隠すように濃い霧が立ちこめ、遠くの山並みを島々のように浮かび上がらせた。亀岡盆地に広がった「雲海」(18日、京都府亀岡市下矢田町の竜ケ尾山山頂付近)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/20
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2016年11月19日 京都新聞ホームページから 京都府長岡京市浄土谷の柳谷観音楊谷寺で、境内の木々が鮮やかに色づいている。通常は毎月17日のみ公開の上書院からの眺めは絶景で、大阪市から訪れた山岸陽子さん(69)は「静かなたたずまいに映える紅葉がすてき」と語る。19日~12月4日(午前9時~午後5時)は「紅葉ウィーク」を実施、上書院も連日公開する。拝観料200円、上書院は別に500円が必要。毎月17日のみ公開の上書院からの眺め。鮮やかに色づいた紅葉が美しい(京都府長岡京市浄土谷・柳谷観音楊谷寺)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/20
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2016年11月19日 京都新聞ホームページから イチョウの大木4本が境内にある京都市北区小野郷地域の岩戸落葉神社で19日夜、一晩限りのライトアップが行われる。光が黄金色に色づいたイチョウの葉を照らし、幻想的な夜を演出する。 車のライトに当たったイチョウの葉が美しかったことから、ライトアップで地域を元気づけようと2004年に始まった。地元住民らでつくる実行委員会が主催している。 当日は午後3時から隣接する北区役所小野郷出張所駐車場でぜんざいや草餅、サバずし、地域の特産品などを販売する「イチョウ祭り」を催す。午後5~8時ごろに点灯する。 実行委員長の高橋平和さん(69)は「イチョウと朱色の鳥居がマッチしてとても美しいので、見に来てほしい」と話している。小雨決行。一晩限りでライトアップする黄色く色づいたイチョウの巨木(京都市北区・岩戸落葉神社)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/20
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2016年11月19日 京都新聞ホームページから 体験型の観光に活用しようと、農林水産省の「日本の棚田百選」に認定されている京都府福知山市大江町毛原で、地域住民らがピザ窯を造った。地域内外の人を招いたピザ作りの体験会をこのほど催し、今後は、地元産の食材などを使ったピザ作りの計画もあり、多くの来場者をもてなしていく。 都市部などからの移住者を集落に呼び込むため、有志の農家らでつくる「毛原の棚田ワンダービレッジプロジェクト」が企画した。美しい棚田の雰囲気に合わせ、地元住民らが10月下旬、毛原公会堂前の屋外にレンガを積み上げ、セメントを流し込んで完成させた。 体験会には、舞鶴市や綾部市などからの参加者や地元住民約40人が集まった。生地にトマトやタマネギをトッピングし、生地の膨らみ具合を見ながら火加減をし、焼きたてのピザを頰張った。家族で訪れた主婦田辺鈴香さん(41)=福知山市大門=は「生地がサクサクしていておいしい。棚田の景観も格別で、多くの人が訪れてもっと活気づいてほしい」と話した。 ピザ窯は今後、地区で開催する地域活性化の催しなどで使う。同プロジェクトの水口一也代表(58)は「棚田ならではの野菜を使ったオリジナルピザの開発も考えたい。棚田の体験ツアーに組み込み、毛原のファンを増やしたい」と意気込んでいる。棚田沿いに完成したピザ窯で、ピザ焼きを楽しむ住民たち(福知山市大江町毛原)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/20
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【2016年11月20日(日)】 今日は、東寺五重塔特別拝観のガイド第9日。 初めての日曜日担当でした。さすがにお客様の数は多かったですが、私は団体客の案内はありませんでした。休憩時間を利用して、明日の三尾~嵐山の個別ガイドの、「しゃべり」を検討しました。 それにしても暖かい日が続きます。木枯らし一番が吹いた初期の頃、寒さの中のガイドを覚悟したのですが、少々拍子抜けです。ありがたいことですが。 帰宅してから、明日の三尾~嵐山の個別ガイドの「紙芝居」を夜遅くまでかかって、一通り準備しました。説明文を空で言えるまではいっていませんので、明日は「紙芝居」を多用しての案内とします。 東寺五重塔準備資料#6です。(今回は紙芝居ベースではなく、手元資料)●五智如来とは(続きます) 家内は外出のない一日でした。家内は平日にテニスや気功、友達とのお付き合いを入れているので、土日は予定がないことが多いです。私がガイドを始めるまでは、土日を利用して家内といっしょに出かけることが多かったのですが、これからは、行動パターンが変わってくるでしょう。 (内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/11/20
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【2016年11月19日(土)】 今日は恒例になったN社同時期入社仲間(N社四人会)での京都歩きでした。メンバーはいつものシバさん、マルさん、ヤマさん、そして私の4名。N社は、リストラでM社を退職後、再就職した会社です。私は「がん」を患って退職しましたが、他の皆さんは現役でバリバリにご活躍中です。 過去、このメンバーでの京都案内は「京都歩き」カテゴリーで投稿していましたが、この8月から正式にガイド業を始めたましたので、こういう類の京都案内は無報酬であっても「私的ガイド」カテゴリーとして投稿していきます。 過去のこの集まりを振り返ってみます。 第1回 2014年2月 北陸 山代温泉 第2回 2014年4月 京都 岡崎近辺(花見) 私の病気で中断。 第3回 2015年5月 京都 東山 第4回 2015年11月 京都 洛北(紅葉) 第5回 2016年4月 京都 醍醐寺(花見) 第6回 2016年7月 京都 鞍馬・貴船(川床料理) そして今回、 第7回 2016年11月 京都 嵐山 もともとは午前10時半にJR亀岡駅に集合して、保津川下りで嵐山まで行って、嵐山散策の予定でした。しかし、天気予報で降水確率80%だったのと、保津川下りは、あまり紅葉がきれいではないとの情報があったので、急きょ、午後1時半にJR嵯峨嵐山駅集合に変更して、嵐山散策だけにしました。 歩いたコースは、 JR嵯峨嵐山駅⇒清涼寺⇒化野念仏寺⇒一の鳥居・平野屋⇒常寂光寺 ⇒竹林の小道⇒渡月橋 嵐山の紅葉がきれいなのは、先日の個別ガイドの下見で確認済みでした。幸い雨には降られることなく歩くことができたし、朝まで降っていた雨で、より色鮮やかな紅葉を皆さんに楽しんでいただくことができました。 午後4時半ごろ、嵐山駅から嵐電に乗って飲み会会場に向かいました。16,000歩の歩きでした。 飲み会の様子はこちら 次回は、また桜のシーズンに京都で集まることになりました。清涼寺化野念仏寺常寂光寺竹林の小道 家内は、ワンちゃんのトリミングとクリニック通院でした。ワンちゃんをペットサロンに連れていくのは、私も同行しましたが、午後、この嵐山散策に出かけたので、それ以外は家内一人で行ってもらいました。-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/11/19
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【2016年11月19日(土)】 N社同時期入社仲間、シバさん、マルさん、ヤマキさんと京都嵐山散策後、嵐電、阪急を乗り継いで四条烏丸まで出て、歩いて「雅庵 京都六角」というお店に向かいました。 このお店は、M社本社時代の仕事仲間との飲み会で一度使ったことがある、焼き肉、すきやき食べ放題のあるお店です。 https://www.hotpepper.jp/strJ001026439/ ホットペッパーで「すきしゃぶ 上牛と特撰豚 食べ放題+飲み放題」が予約してありました。お値段は早割で5200円。一つのお鍋が、すき焼きと、しゃぶしゃぶに分かれていて、2つの味を楽しむことができます。これに「色々食べ放題」という小鉢・サラダなどの食べ放題とデザートがつきます。 皆さん、京都の町の真ん中でありながらの、コストパフォーマンスの高さに驚いていました。 旅の疲れを癒しながら、皆さんの近況、お仕事のこと、そして私のガイド業スタートのこと、楽しく語り合いました。 次回、春の桜の頃の再会を約束してお開きとなりました。 -------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/11/19
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【2016年11月19日(土)】 本日、ブログのアクセス数が、900,000回に到達しました。 リストラで早期定年退職し、2013年1月1日に実質始め、1,419日、記事数6,314での達成です。 直近の100,000回の日数は50日で前回(49日)とほぼ同じでした。引き続き、一日約2,000アクセスのペースです。 皆さんにはお立ち寄りいただき感謝いたします。これからもよろしくお願いします。 よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/11/19
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2016年11月21日の週の案内でです。紅葉シーズン、引き続き真っ盛りです。●開催開始済み・秋季ライトアップ(10/28~12/6)/青蓮院・秋季ライトアップ(10/28~12/6)/将軍塚青龍殿・宝物展(~11/30)/来迎院・看楓特別拝観(~12/4)/東福寺・嵯峨菊展(~11/30)/大覚寺・秋の人形展(~11/30)/宝鏡寺・夜間拝観(ライトアップ)(~11/30)/曼殊院・紅葉ライトアップ 秋の夜灯り2016(~12/4予定)/宝泉院・勝林院・貴船もみじ灯篭(11/5~11/27)/貴船神社、ほか・北野天満宮史跡御土居のもみじ苑公開(10/25~12/13*ライトアップは11/14~12/7) /北野天満宮・秋の寺宝展・ライトアップ(~12/4)/永観堂・道場(阿弥陀堂)特別公開(~12/4)/直指庵・秋のライトアップ(11/3~12/4)/知恩院・秋の夜の特別拝観(11/12~12/4)/清水寺・夜間拝観ライトアップ(11/12~11/27)/金戒光明寺・紅葉を愛でる特別拝観(~11/30)/天得院・観楓会(~12/4)/退蔵院・秋の特別拝観(~11/27)/雲龍院・秋の特別拝観(~12/3)/勝林寺・成就院庭園特別公開・夜間公開もあり(11/18~12/4)/成就院・秋の特別公開・寺宝展(11/3~12/4)/正伝永源院・小町祭・秋のライトアップ(11/18~12/4)/隨心院●11月21日(月)・摂社秋祭/上賀茂神社・写経のつどい/智積院・親鸞聖人御正忌報恩講(~11/28)/東本願寺・弘法市/東寺●11月22日(火)・聖徳大子御大焚祭/広隆寺・秋の法要[全国門徒総追悼法要~11/23]/西本願寺●11月23日(水) 勤労感謝の日・筆供養/正覚庵・日供講大祭・方円流献茶祭/白峯神宮・神泉苑御火焚祭/神泉苑・珠数供養/赤山禅院・扇祈願会・紅葉祭り[京舞奉納]/長楽寺・もみじ祭り/地主神社・写経菩薩法会・水子総供養会/世継地蔵上徳寺・祇園小唄祭/円山公園・塩竈祭祭/十輪寺●11月24日(木)・献菓祭(献菓展は11/23~11/25)/平安行宮・六阿弥陀巡拝/安祥院・安養寺(さかれんげ)・永観堂・清水寺阿弥陀堂・真如堂・請願寺●11月25日(金)・需髪大明神大祭/知恩院・縁日・天神市/北野天満宮・新嘗祭/水火天満宮・新嘗祭/長岡天満宮●11月26日(土)・御茶壷奉献奉告祭・口切式/北野天満宮・二条駅かいわい土曜マルシェ/Bivi二条前●11月27日(日)・上賀茂手づくリ市/上賀茂神社◆塩竃祭 (11/23 13:30~) 十輪寺 平安時代の六歌仙の一人、在原業平が二条后に想いを寄せて、塩を焼き紫煙を立ち上がら せたという故事に因む行事。塩竃のお清め、火入れ役などは参列者から4~5名の希望者が 選ばれる。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/19
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2016年11月18日 京都新聞ホームページから 浄土真宗の宗祖親鸞の肖像画「鏡御影」(国宝)の特別公開が18日、龍谷大龍谷ミュージアム(京都市下京区堀川通正面下ル)で始まった。線描を駆使し写実的に描かれた絵に多くの来館者が見入っていた。 同ミュージアムで開催中の特別展「浄土真宗と本願寺の名宝1-受け継がれる美とこころ」(京都新聞など主催)で、25日まで展示される。 鏡御影は鎌倉期に描かれ、当時流行した人物画の技法「似せ絵」の代表作。縦74センチ、横33センチで、普段は西本願寺(浄土真宗本願寺派本山、下京区)に収められており、公開は2011年以来。会場を訪れた無職柏木俊雄さん(79)=兵庫県尼崎市=は「実物を見ることができて感動した」と話した。 特別展は西本願寺で営まれている「第25代専如門主伝灯奉告法要」を記念して27日まで開かれている。有料。特別公開された国宝「鏡御影」(左)に見入る来場者たち=京都市下京区・龍谷大龍谷ミュージアムよろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/19
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2016年10月18日 京都新聞ホームページから 京都三大大念仏狂言の一つ「嵯峨大念仏狂言」で知られる清凉寺(京都市右京区)で、狂言堂を江戸時代の様式に復元する工事が近く始まる。同寺で確認できる限り、1911(明治44)年に現在地に移築されて以降、本格的な改修工事は初めてで、2年半かけて実施する。工事期間中、大念仏狂言は本堂脇などで続けられるという。 清凉寺の狂言堂は、室町時代に建てられたと伝わる。その後、江戸時代と明治末期の2度、敷地内で移築され、今に至る。1階は役者の支度部屋、2階が舞台で、壬生寺の狂言堂は観客が舞台を見下ろす形なのに対し、清凉寺は見上げる構造になっているのが特徴。 経年劣化で柱が傾くなど傷みが激しく、本格的な改修を行うことにした。工事では、舞台を現在の合板から総ヒノキ造りに替え、入り口を東側から南側にするなど、江戸時代の様式に戻す。 嵯峨大念仏狂言は国重要無形民俗文化財に指定されているため、費用7千万円のうち、文化庁から半額の補助が出る。残りは寄付金などで賄うという。 同狂言は63年に一度途切れた後、地域住民らによる保存会が75年に復活させ、狂言堂で公演が続けられてきた。工事で今後2年半、舞台が使えないことで、「サヨナラ公演」と銘打ち行われた先月の公演には多くの市民が訪れ、改修前の最後の姿を目に焼き付けた。 同寺の鵜飼光昌住職(59)と保存会事務局長の加納敬二さん(65)は「狂言を次世代につなぐスタートラインにようやく立てた。工期は長いが、新しくなった狂言堂を観光客の人にまた見てほしい」と声をそろえる。「サヨナラ公演」と銘打って披露された、狂言堂の改修前最後の公演に見入る市民ら(10月23日、京都市右京区・清凉寺)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/19
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2016年11月18日 京都新聞ホームページから 京都市下京区の梅小路公園で、日本庭園をライトアップする「紅葉まつり」を前に17日夜、照明の試験点灯が行われた。鮮やかな木々の錦模様が池の水面(みなも)に映え、壮観な景色を現出させた。 京都の作庭技術を結集した広さ約9千平方メートルの池泉回遊式庭園「朱雀の庭」を照明で照らす。都心の公園で和の静寂感や深まる秋の風情を楽しんでもらおうと、市都市緑化協会が毎年開いている。 試験点灯では、見頃を迎えたモミジや、手入れの行き届いたマツなどが暗闇に浮かび、神秘的な雰囲気を醸し出した。 紅葉まつりは18~27日。午後5時~8時半。大人400円、小学生200円。梅小路公園管理事務所TEL075(352)2500。ライトアップされ、暗闇に浮かび上がった庭園の景色(京都市下京区・梅小路公園の「朱雀の庭」)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/19
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【2016年11月18日(金)】 今日は、東寺五重塔特別拝観のガイド第8日。10月28日~12月4日の全期間で14日担当ですから、今日から後半ということになります。 昨日の個別ガイド三尾・嵐山の下見で疲れていたのか、朝またチョンボしてしまいました。財布を持たないまま家を出てしまいました。これではバスにも乗れません。バス停でバスを待つ間に気がついて、あわてて家まで走って取りに帰りましたが、バスには間に合わない時間でした。しかし、乗ろうとしたバスがぐるっと回って、近くのもう一つの別の乗り場まで来るので、そのバス停まで走ってギリギリ間に合いました。 平日・休日ダイヤを間違えたり、目覚まし設定を1時間間違ったり、財布を忘れたりと、朝の失敗が頻繁に起こっています。今のところ遅刻したりということは発生していませんが、要注意です。 暖かくて、本当に良いお天気の一日でした。普通は塔の中のほうが冷えるのですが、今日は外の当番のほうが日差しで暖かくて楽でした。 団体のお客様の説明が1件だけありました。これで私の団体のご案内は累計3回目です。 ただし、ICレコーダに自分の喋りを録音するのを忘れていました。ICレコーダを持って行ってなかったので、所詮無理だったのですが。あと、東寺が空海に下賜されたことを話す前に、西寺が現存していないことを話してしまった点が、分かりにくかったと思います。まだまだ説明が下手です。 同行ガイドの申し込みが多くなっているようで、今日の仕事中、会から11月27日に鞍馬~貴船の同行ガイドをできないかとの打診がありました。その日は空いているいので、引き受けることにしました。その下見に23日に行くことになったので、Privateも含めオン日が11日間連続(14~24日)になってしまいました。慌てないで、心を失くさないように、そして健康に気をつけて過ごさなければなりません。 「紙芝居」#4です。●五重塔内部仏像等配置図八大菩薩の配置は断定はできないとのこと。扉内側の護法八方天の絵は、剥落してほとんど見えない。●講堂の仏像配置図(五重塔仏像配置との比較用)●東寺建物配置図 国宝・重文を分かりやすくしたもの。(続きます)家内はテニスでした。 (内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/11/18
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2016年11月17日 京都新聞ホームページから 16世紀後半の戦国時代に機能した大規模な堀の跡が、京都市上京区の京都府庁北側の発掘調査で見つかり府埋蔵文化財調査研究センターが17日、発表した。自衛のための防御施設「構(かまえ)」とみられ、市内で確認された中では最大級。上京全体を囲った惣構(そうがまえ)の可能性があるという。 上京区下長者町通新町西入ルの府庁北側の中立売署跡地で、幅約5メートル、深さ約3・5メートルの堀が約75メートルにわたって確認された。北側の下長者町通(当時の鷹司小路)に沿って東西にさらに延びていたとみられる。 北側から短期間で埋められており、堀の土で北側に土塁を設けていた可能性がある。同センターは「市内で60カ所以上見つかった構の中で最大級。北側を守る大規模な構だとすると、上京一帯を囲った惣構ではないか」とみている。堀を埋めた後に掘られたごみ穴から、豊臣秀吉時代の大名屋敷のものと考えられる金ぱく瓦が出土した。 現地説明会は19日午前10時半と午後1時半の2回。現地事務所の携帯電話090(3995)3936(当日のみ)。京都府庁の北側で見つかった、戦国時代の自衛施設「上京の惣構」とみられる東西方向の大規模な堀(京都市上京区)発掘調査地よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/18
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2016年11月17日 京都新聞ホームページから 京都府亀岡市の代表的な紅葉の名所の一つ、神藏寺(薭田野町)で、例年より早く「散りもみじ」を迎えた。じゅうたんのように参道を埋め尽くす落ち葉の風情が、秋の深まりを伝えている。 同寺によると、15日ごろに境内のイチョウやカエデなどの葉が多く散ったが、あえて掃除は控えめにして落ち葉を楽しんでもらえるようにしているという。密教修行の霊場だった風情が色濃く残る境内で、訪れた人たちは色とりどりの参道を踏みしめている。 19日午後7時からは本堂で音楽演奏会を開催。薭田野町出身のテノール歌手石山陽太朗さんたちがオペラ曲などを披露する。同日まで午後6~9時に境内をライトアップしている。拝観料300円。落ち葉が埋める参道を進む人たち(亀岡市薭田野町・神藏寺)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/11/18
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【2016年11月17日(木)】 ガイドの仕事は、大きく分けて3つのパターンがあります。・常駐ガイド~特別公開や特定の社寺・施設に詰めてのガイド・修学旅行~班別行動の修学旅行生を公共交通機関を使ってガイド・同行ガイド~一般のお客様や旅行社からの申し込みによる付き添いガイド 常駐ガイド、修学旅行はすでに経験済みですが、同行ガイドはより経験・知識を要求されるため通常は、我々新人がすぐに担当することはありません。しかし、今年は他のガイドの延べ日数が多く、この紅葉シーズンでは新人も担当し出しています。 それで私にも声がかかり、この21日に三尾(栂尾、槇尾、高雄)から嵐山を歩く旅行会社企画ツアーのガイドを担当することになりました。同じエリアグループの先輩ガイドと組んでのガイドで色々事前に指導してもらっています。 私は初めて歩く部分もあるので、下見が必要なのです。しかし、その先輩の方は忙しくて行けないとのことで、同じようなコースのガイドで別の先輩(某壱さん)が今日下見に行かれるということで、紹介いただき、ごいっしょさせていただきました。その方とチームを組む新人の方一人(某弐さん)と、飛び入り参加の新人の方もう一名(某参さん)もいっしょでした。 JRバスを、高雄神護寺で降車して歩きました。 私の当日のコースは、 高山寺→西明寺→神護寺→清滝→化野念仏寺→常寂光寺→渡月橋 の1日コースなのですが、某壱さん、某弐さんの当日のコースは、 神護寺→西明寺→高山寺 の半日コースです。某壱さんは当日嵐山までは行かないのですが、今日の下見は化野念仏寺前まで、おつきあいいただき、色々教えていただきました。 今日の下見のコースは 神護寺→西明寺→高山寺→清滝→化野念仏寺→常寂光寺→渡月橋 で、トータル24,000歩歩きました。距離は15km程度でしょうか。 トイレの位置、ご朱印をいただく場所、昼食場所、清滝川沿いの道の様子など把握できました。特に、清滝川沿いの道は、岩場のところや、道幅の狭いところも多く、晴れていても濡れている場所もあり要注意であることが分かりました。 また、清滝には昔の愛宕山ケーブルの駅の跡地があることや、その動力のために造られたダムや水路があることも新たに知ることができました。まだまだ京都には知らないことがたくさんあります。 紅葉は三尾が残念ながらあまりきれいではありませんでした。9月に日照時間が少なく、日当たりのよくない山間部への影響が大きかったのでしょうか。 しかし。嵐山の化野念仏寺、常寂光寺は、とてもきれいでした。このままの紅葉が続けば、21日の本番はお客様にきっと感動していただけると思います。西明寺清滝の愛宕山ケーブル駅の跡地。階段状のプラットホーム跡です。清滝・金鈴橋化野念仏寺常寂光寺 もう本番まで時間が少ないですが、私に当日同行いただく先輩にも色々指導してもらい、自分でも説明内容を考えて準備していきます。 家内は、高槻の実家に行っていました。 (内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/11/17
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