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【2016年12月31日(土)】 今日は、いよいよ大晦日。年賀状も完成しないまま、大掃除も私の分担を場所をたくさん残したまま大晦日を迎えてしまいました。 年賀状は、宛名と通信面の「謹賀新年」や絵は書いてありましたが、あいさつ文がまだで、昨晩から書きはじめました。今年は、全部パソコンでの記入です。いくつかの文のパターンを作っておき、そこに割り振るという方法をとりました。個別に何か書きたい人のみ、一人一人文章を変えました。ようやく、深夜?朝?の4時に書き終えました。 一旦寝て、起きたのは午前10時。引き続き、海外にエアメールで送る分を数通書きました。封書で、中に入れるカードはL伴でハガキより一回り小さくなり、印刷の設定変更が必要なのと、多くが英文なので手間がかかりました。それでも何とかお昼ごろに完成。家内も少し遅れて、あいさつ文を書き終えました。 エアメール分の切手を貼らないといけないので、休日受付窓口のある洛西郵便局へ。午後1時過ぎ、ようやく年賀状投函完了。ホッと一息。 でも、まだ大掃除が残っています。帰宅してから、立て続けに、リビング前のタイル、駐車場の床面、外構のフェンス、物干しデッキの屋根、ベランダの床面と掃除。リビング前のタイル掃除BeforeAfter この時点で、すでに暗くなっていましたが、ルーティーンの散歩、三味線の練習。そして夕食&年越し蕎麦。次に、亡き息子の部屋の窓ガラス掃除、2階のトイレ掃除。そして最後にお仏壇の大晦日のお勤め。本当に慌ただしい一日でしたが、これで何とか歳神様を気持ちよくお迎えできそうです。 今年は、「がん」治療後が順調で、観光ガイドの仕事を始めることもできましたし、家内の体調もほぼ快復しました。次女も結婚し、長女も再婚の婚約をしました。良いことの多い一年でした。今年の歳神様ありがとうございました。来年の歳神様よろしくお願いします。 皆さまにおかれましては、小生の拙いブログ訪れていただきありがとうございました。どうか良いお年をお迎えください。-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/12/31
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2016年12月30日 京都新聞ホームページから 京都府京丹後市久美浜町のかぶと山で31日~1月3日、イルミネーション「久美ナリエ」が行われる。闇夜に五山送り火を模した電飾を浮かび上がらせる。 地元の観光協会とNPO法人「わくわくする久美浜をつくる会」が毎年実施。電球100個をともし、30メートル四方の「大」の字を輝かせる。クリスマスに合わせて24、25日にも点灯され、住民らが冬の夜に浮かぶ温かな光を見つめた。 年末年始の点灯は午後6~10時。31日のみ翌日の午前6時までともす。同町観光総合案内所TEL0772(82)1781。闇夜のかぶと山に「大」の字を浮かび上がる久美ナリエ(25日夜、京丹後市久美浜町)【お知らせ】 去年(2015年)12月20日から、京都新聞のホームページを引用するかたちで、京都の観光・文化に関する記事を紹介してきました。去年の京都検定1級の試験で、公式テキスト外から出る問題の多くに答えられませんでした。結果は不合格。合格するには、京都新聞の記事を普段から読んでおくのが一つの方法と考えたからです。 その甲斐あってか、今年の試験には合格したようです(予想ですが)。合格しても、複数回受検はするつもりでいますが、観光ガイドの仕事も始めたので、今までと同じ勉強方法を続けるのは時間的に無理があり、公式テキスト外の勉強は別の方法を考えます。 従いまして、この投稿を、京都新聞の記事紹介の最終回とさせていただきます。長らくのご愛読ありがとうございました。 それでは、良いお年をお迎えください。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/31
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【2016年12月30日(金)】 今年も残すところ、今日を含めてあと2日。 相続用に作ってある次女の郵貯銀行の口座があるのですが、結婚に伴う名前や住所変更の手続きに、午前中に次女を連れて近くの郵便局に行ってきました。次女が東京に引っ越すときに、向こうで手続きするように持たせたのですが、結局、行かず仕舞いで、止むを得ず、今回の里帰り時に手続きすることになった次第です。 前もって必要なものは聞いており、通帳と運転免許証、使っていた印鑑と新しい印鑑があれば大丈夫とのこと。使っていた印鑑がどれか分からないと言ったら、「紛失」ということで、手続きできるとのこと。それで、使っていたと思われる印鑑は持っていきませんでした。 窓口で手続きしようとしたのですが、免許証の前の住所が京都、通帳の住所が以前の東京の住所のままになっており合致していません。さらに使っていた印鑑も持っていないので、これでは手続きが無理かもしれないので、係の部門に電話で問い合わせて見るとのこと。その結果何とかOK。カードも紛失していたので、再発行依頼し(1,030円かかりました)、インターネットバンキングのIDやPWも分からなくなっていたので、それの照会依頼もしました。 だいぶ長い間待ち、ようやく完了。次女や大阪で友達と会う約束をしていて、それに間に合うように出かけたのですが、郵便局で40分くらい費やしたので、待ち合わせ時間を30分遅らせてもらわざるを得ませんでした。その足で、桂駅まで送って行きました。 午後に、私の大掃除分担の一つである車の掃除をしました。今日は、昨日よりはだいぶ暖かくて助かりました。外も中もキレイにしましたが、思いのほか時間がかかり、終わった頃にはうす暗くなっていて、それ以上は大掃除はできませんでした。 リビング前のタイル、物干し場の屋根など、まだまだ私担当の大掃除が残っており、年賀状も挨拶書きがほとんど進まないまま、大晦日を迎えることになりました。 「草花記」です。 12月24日撮影の「サンシュユ(山茱萸)の実」@京都桂坂散歩 です。 葉が全部落ちて、真っ赤な実がより引き立ちます。 春の開花はこちら。 秋のまだ葉があるときに実を付けた様子はこちら。今回の真冬の実の方が、赤みが深いようです。 ミズキ科サンシュユ属の落葉小高木。中国及び朝鮮半島が原産地です。 「さんしゅゆ」は中国名「山茱萸」の音読み。 ”茱萸”はグミのことで、グミのような実からの名です。赤く熟し、食べられるらしいです。 開花時期は3~5月で、梅の香りに誘われる時期に、葉の出る前に黄色の小さな花をたくさんつけます。早春を代表する花木のひとつになっています。 別名「春黄金花(はるこがねばな)」”木全体が早春の光を浴びて黄金色に輝く”のでこの名があります。 真っ赤な実から「アキサンゴ(秋珊瑚)」とも呼ばれます。 江戸時代享保年間に朝鮮経由で漢種の種子が日本に持ち込まれ、薬用植物として栽培されるようになりました。煎服あるいは、果実酒として服用します。薬効としては、滋養、強壮、疲労回復、頻尿。生薬名は「山茱萸(さんしゅゆ)」で、 熟した果実を熱湯に浸けた後、種子を取り除いて日干しにしたもの。成分は有機酸、タンニン、イリドイド配糖体など。漢方の八味地黄丸に配合されています。「みんな」の花図鑑サイトに写真を投稿し、名前を教えていただきました。さきっちさん秀さんだよさんこだっくさんkayu-さんnobaraさん葉月さん寒がりたー坊さんオレちゃんさんリンゴちゃんさんMAYU的さんありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/12/30
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今年(2016年)の私の主な出来事を振り返っています。●健康管理その2 水分摂取量 私は尿酸値が高く、水をたくさん飲むよう医者からは言われています。また片方しか腎臓がないため、結石を作ると危険なので、そのためにも水をたくさん飲むように言われています。 でも現実にはあまり注意していなかったというのが正直なところです。しかし、一昨年、抗がん剤治療をしたとき、飲んだ水の量を記録するようになり、一日の水分摂取量を意識するようになりました。治療が終わってからも、水分摂取量を記録して、水分を多く摂るように心がけるようになりました。 これに加え、便秘対策として、タレントの松本明子さんが紹介していた「毎朝300CCの水を一気に飲む」というのを確か今年2月ごろからやり始めました。これにより、さらに水分摂取量が増えました。 グラフに示すよう、一日2リットル、夏場は発汗で水分が奪われるので2.5リットルを目安に水を飲むようにしています。 確かに便秘への効果はありました。それから水分摂取を増やした影響かどうか不明確ですが、ダイエットにも効果があったようです。それらは後日投稿します。 よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2016/12/30
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2016年12月29日 京都新聞ホームページから 2017年の「酉(とり)年」に合わせて、京都市東山区の泉涌寺塔頭・戒光寺が、酉年の守り本尊である「不動明王坐像(ざぞう)」を元日から15日まで特別公開する。 鎌倉時代ごろの作と言われる同寺の不動明王坐像(高さ約1・6メートル)は、右膝を曲げて腰掛ける姿勢をとる。下ろした左足は足裏を見せ、今にも立ち上がろうとするよう。全国的にもほとんど例のない姿といい、戒光寺の渡邊恭章住職は「今まさに衆生を救いに行こうとする姿」と表現する。 普段は本堂奥の「内陣」と呼ばれる場所に安置されているため遠目からしか見えないが、酉年にちなんで多くの人と縁を結んでもらおうと、間近に見られる特別参拝の期間を初めて設けた。 参拝時間は午前9時~午後5時、特別参拝料300円。問い合わせは戒光寺TEL075(561)5209。足の裏を見せて座る珍しい姿勢の不動明王坐像(京都市東山区・戒光寺)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/30
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2016年12月29日 京都新聞ホームページから 京都市山科区の琵琶湖疏水沿いにある「東山自然緑地」が全面供用から40年近くたつのを受け、市は2016年度から5年間かけて再整備する。「新しい花の名所」をテーマに、市民に加え、18年度からの本格運航を目指す疏水の観光船事業の乗客が楽しめるようにする。 自然緑地は山科区の四ノ宮-御陵の約4キロで、琵琶湖疏水に沿って1978年に全面供用した。桜や菜の花、モミジなどが植えられ、観光シーズンは多くの人でにぎわう。緑の大木も多く、人気のジョギングコースでもある。 一方、市民らが憩う9カ所の広場は桜などが一部で植わっているだけで、再整備では、四季を通じて彩りを楽しめるように花の種類や樹木の量を増やす。疏水沿いにある桜やモミジには枯れたものもあり、植え替える。砂利交じりの道も土を敷き直す。 4カ所あるトイレのうち老朽化したくみ取り式などの3カ所を水洗化し、建て替える。ベンチも新調して、照明灯もLEDにして明るくする。総事業費は国の補助を含めて5億3千万円。工事は東側から西側へ順次行い、利用制限エリアをできるだけ少なくする。 市みどり政策推進室は「豊かな自然をたたえ、大きな可能性がある場所。市民や観光客に一層親しまれるようにしたい」とする。 市は再整備案に関し、植樹を希望する花や木などについて、市民らから17年1月16日まで意見を募った後、本格着工する。京都市が再整備する「東山自然緑地」は琵琶湖疏水沿いで市民や観光客の憩いの場になっている(2015年3月27日、山科区安朱)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/30
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2016年12月29日 京都新聞ホームページから 京都府舞鶴市内の赤れんが建造物の価値にいち早く着目し、まちづくりに生かしたNPO法人「赤煉瓦倶楽部(あかれんがくらぶ)舞鶴」と舞鶴市が、文化財の優れた保存、活用をする人物や団体を表彰する「日本イコモス賞2016」を受賞した。主催する日本イコモス国内委員会(東京都)は、全国の近代建築保存の先導役を果たしたと評価している。 赤煉瓦倶楽部舞鶴は市職員の有志ら約50人がメンバーで、1988年にできた市の「舞鶴まちづくり推進調査研究会」が前身。研究会が89年に実施した横浜市の赤れんが倉庫の視察がきっかけとなり、当時「戦争の遺物」と関心の薄かった舞鶴の赤れんが倉庫群の歴史的価値について調査を始めた。 91年から赤煉瓦倶楽部舞鶴として活動。ジャズライブやライトアップなどを企画し、全国の赤れんが建造物のある自治体と交流する「赤煉瓦ネットワーク」も立ち上げた。 代表の馬場英男さん(71)=同市森=は「かつてアンケートしたら舞鶴のイメージカラーは灰色だった。それがれんが色と言われるまでになった。赤れんがのまちとして整備がこれからも進めばうれしい」と話している。家族連れらでにぎわう舞鶴赤れんがパーク(舞鶴市北吸)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/30
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【2016年12月29日(木)】 今日は、冬らしい寒さになりました。京都の最低気温は1.2度。この冬一番の冷え込みだったようです。 朝早く次女が東京から帰ってくるので、JR桂坂駅まで迎えに行きました。1月3日に東京に戻ります。結婚して初めてのお正月。旦那は、旦那の実家の浜松に里帰り。気は使うけど、部分的にでも、いっしょに来て欲しいところです。 次女は、昔勤めていた会社の人が独立して作った会社から誘いがあって、東京に引っ越して、すぐに正社員ではないけれどもフルタイムで働いていて、結構忙しくしているようです。 私のほうは、家内の分の年賀状の宛名印刷を完了。私の分の通信面の記入も完了させたかったのですが、一部しかできませんでした。明日には、何とか完了したいと思います。 夕方に今年最後の飲み会が、高槻でありましたので、行ってきました。M社事業場時代の技術部門の仲間の有志会です。仲間といっても、ほとんどが、私よりも7、8歳以上は若い、当時部下だったメンバーで、今も現役です。私は煙たい存在だったとは思いますが、こうやって今でも呼んでくらるのはありがたいことです。その中でも多くのメンバーが所属していた部門の名前から、私は「おうぎ会」と呼んでいます。 去年も今頃開催され(こちら)、次は花見の頃と言っていたのですが、お誘いがなかったので、どうなったのかなぁと思っていたところ、お声がかかり、また、なつかしいメンバーと会うことができました。 お店の名前は「izakaya-dining おだいどこ 高槻店」。阪急高槻とJR高槻の間の商店街にあり、エスカレーターで上がった2階にあるロケーションから、昔宴会でよく利用した「楓林閣」という中華料理屋や、二次会でよく利用した「ローリエ」とかいうスナックがあったところで、皆さんにお会いする前に、すでになつかしい気分になりました。 今回の参加は12人。いつものように楽しい会でした。隣に座ったIM君は姫路に住み、「姫路検定2級を持ってます」という話から、私の京都でのガイドの話となりました。もし観光や歴史が好きで、退職後観光ガイドの仕事をしたいということがあれば、我がシニアガイド会に是非とお誘いしておきました。 最後の閉めの挨拶で予期せず私が指名を受けましたが、先輩らしい、気のきいたひとことが言えなかったのが心残りです。 来年も元気で参加したいものです。 「おだいどこ」出典~https://www.hotpepper.jp/strJ000712828/-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/12/29
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今年(2016年)の私の主な出来事を振り返っています。●健康管理 その1~ウォーキング サラリーマン現役の頃は、できるだけ階段を使う、帰りは3つ前のバス停で降りて歩く、休みの日に京都の寺社巡りで歩くなど、できるだけ歩くことを心がけていました。 しかし、2014年夏の「がん」の発病で歩くことが少なくなり、体力維持のため、抗がん剤治療の点滴が外れた後は、病院の回りを歩いたり、抗がん剤治療の合い間の自宅療養のときは、近所を散歩するようにしたりしました。粒子線治療で入院のときも、医療センターの中の散歩コースを一日4000歩歩いたり、外出で散歩したりしました。 去年(2015年)5月に粒子線治療が終わってからも、雨の日や体調不良の日以外は、近所を1日5000歩歩くことを習慣づけました。去年は家内と京都のお寺巡りをしたりして積極的に外出もしましたが、意識的に長距離を歩くことはせず、1日平均歩数は5000歩程度だったと思われます。 しかし、粒子線治療後の経過も順調で、去年まであった照射部付近の痛みもかなり軽減したので、2月から「京都市内全寺社巡り」を再開し、3月にはゴルフにも復帰しました。さらに、5月にはシニア観光ガイド協会に入れていただき、さらに外を歩く機会が増えました。 月別1日平均歩行歩数をグラフにしてみました。 2月以降、長距離の京都歩きやゴルフラウンド復帰により、歩数が増えています。5~7月にさらに増えているのは、観光ガイド実地研修で長距離を歩く機会が増えたためだと思います。 8~10月は観光ガイド研修が一段落したため、6,000歩レベルに戻っていますが、11月にガイドの仕事が本格化したうえ、長距離を歩くガイドとその下見が加わったため、10,000歩レベルまで増加しています。 来年も、ガイドの仕事のない日は、5000歩のご近所散歩を続けたいと思いますし、10月以降、結果的に中断したかたちになっている「全寺社巡り」に、合い間を縫って出かけ、1日平均8000歩にはしたいと思います。 よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2016/12/29
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2016年12月28日 京都新聞ホームページから 京都市伏見区の京阪淀駅に、「淀の水車」のモニュメントが完成した。水車は駅近くにあった淀城の象徴として知られ、新たな待ち合わせスポットにと期待されている。 淀の水車は、城の庭園に水を引くために設けたとされる。京都と大阪を結ぶ水路として淀川が活用されていた江戸時代、船頭たちが「淀の川瀬の水車 誰をまつやら くるくると」と歌うなど、地元の風物詩だった。 同区の京都淀ライオンズクラブが850万円かけて整備した。直径4メートルのスギ製で、駅の利用者が水車を見上げながら、淀の歴史に思いをはせている。 同クラブの浦井秀男会長(62)は「淀駅の高架化を機に、水車の復元を目指した。淀地域の活性化につながるよう願っている」と話している。京阪淀駅前に設置されたモニュメント「淀の水車」+(京都市伏見区)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/29
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2016年12月28日 京都新聞ホームページから 木造建築が並び昔ながらの京都らしい街並みを残す京都市上京区の小川通で、電線などを地中に埋める「無電柱化」が完成した。道路は景観に配慮し、来春までに石畳風に舗装する。 電柱が無くなったのは上御霊前通から寺之内通間の約250メートル。表千家不審菴と裏千家今日庵に面し、それ以外にも古くからの木造建築が残っている。 市は都市景観の向上と災害防止を狙いに1986年から無電柱化を進めている。今年3月末現在で約61キロを工事している。この一環として小川通では2012年度から事業に着手し、今年11月末までに電線や通信ケーブルの地中化を終えた。 道路の舗装整備では、御影石を敷き詰めたような石畳風アスファルトを採用する。打ち水の効果が高まるように保水機能がある素材を使用する。 市道路環境整備課は「電柱が無くなったことで空がすっきり見えるようになった。通りを歩いて、京都らしいたたずまいを楽しんでほしい」としている。無電柱化が完成した小川通。道路はこれから石畳風に舗装する(京都市上京区)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/29
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【2016年12月28日(水)】 朝起きたら、雪が積もっていてびっくり。今年の初冠雪です。 今日は、今年最後の三重へのお墓参りですが、大変な日になりました。 いつもは午前10時くらいに家を出発するのですが、今日はお墓参り以外に、重要な目的、土地所有権移転登記申請に三重の地方法務局に行くということがあったので、早めに8時半ごろ出ました。登記の前に、相談を受けて書類をチェックしてもらうのですが、予約でいっぱいで、空き時間で相談を受ける必要があり、長時間待たされる可能性があるためです。 道中、雪のため新名神の鈴鹿峠で7キロ渋滞とか表示が出ていましたが、幸い通過する頃には雪が止んでいて、ほとんど渋滞なしで三重に到着。 お墓参りの後、移転登記申請。思いのほか短時間で済み(こちら)、午後2時半ごろには向こうを出発することができました。帰りも渋滞なくスムーズに帰宅。 予期せぬ時間ができたので、年末の掃除。掃除をしているうち、家内が吹き抜けの、手が届かないところの汚れが酷いので何とかしたいと言います。何か長い棒の先に、モップを付けて拭ったらどうだろうと思い、アメリカから持って帰ってきた、ゴルフボールが池に落ちたときに拾う道具の先にモップを付けて拭いてみました。 この棒は3段に伸びるようになっています。ボールをキャッチする側と逆の手で握る部分にモップを付けて、伸ばすとホラこの通り、手の全く届かない場所を見ごとにキレイにすることができました。 掃除はできましたが、年賀状は昨日の状態のまま。明日、夕刻、今年最後の飲み会ですが、何とかそれまでに年賀状を完成したいです。-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/12/28
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【2016年12月28日(水)】 今日(12月28日)は、三重県にツキイチのお墓参りでしたが、それ以外に大きな目的がありました。土地売却のための所有権移転登記申請です。中古車ディーラーに土地を貸していましたが、1年以上前に土地を売って欲しいという話があり、しばらく迷いましたが、条件もよかったので売却の決心をし、売却の手続きを進めてきました。 しかし、登記の地目が「田」になったままなので、このままでは売却できないということが途中でわかりました。色々手配して、何とか10月25日に「田」から「雑種地」への地目変更登記を申請しました。それが完了し、土地は売却できる状態になりました。(こちら) ところが今度は買い主さんが銀行から融資を受けるに際し、私は理由はよくは分かりませんが、一度雲行きが怪しくなりました。しかし、何とかなったようで、今日、所有権移転登記をすることになっていました。売買契約書は作成済みでした.売買契約書 移転登記は不動産屋が間に入ると司法書士にお願いするのが普通ですが、個人間のやりとりだし、余分な費用はかけたくないので、登記は自分でしようと進めてきました。以前、ローンを早期返済して抵当権抹消の登記をしたときも、母から土地を相続したときも、自分で登記したので、何とかなるという裏付けもありました。 法務局のホームページからフォームをダウンロードして書類を準備しました。(1)登記申請書(2)登記原因証明情報 売買契約書は別に作成はしていました(後述)が、登記にはこれを使いました。(3)委任状 買主さんといっしょに行かず、私単独で登記するので、買主さんから私への委任状。(4)売主(私)の印鑑証明書(5)買主の住民票 お墓参りの後、(1)~(4)を持って買い主さんのKオートさんへ。署名、捺印をしていただき、(5)もいただいて、津地方法務局へ。 書類やその内容に不備があると、申請しても、また書類を書き直したりしなければなりません。私は津地方局から遠方なので、また出直したり、郵送したりする必要があります。それで事前に相談するのが得策です。だいぶ前に、相談の予約を入れようとしたのですが、年末で混んでいるようで予約ができませんでした。 止むなく予約の空き時間(相談時間30分で予約を受けるが、たいていは30分以内に終わるので、空き時間が生じる)に入れてもらって、相談を受ける心づもりでした。相当時間待つ覚悟だったのですが、行ったとき待っている人は他におらず、予約の人が早めに終わったあと、すぐ相談を受けることができました。 書類を見てもらい、必要な書類は全部揃っているし、内容も問題ないとのことで、申請可能となりました。 登録免許税は、売主である私が全額払う契約にしていましたので、収入印紙(結構な額です)をその場で買って、それも併せて提出して、移転登記申請は完了しました。 一つだけ思い違いがありました。買い主のKオートさんは、銀行から融資を受けるにあたって、移転登記完了の書類が必要になります。従って、移転登記が完了したら、Kオートさんに書類を取りに来てもらおうと思っていたのですが、私が買主から委任されて申請しているので、私が書類を取りに来ないといけないとのこと。書類に不備がなければ1月10日に移転完了するとのこと。その日以降に、取りにきて、Kオートさんに渡すことにします。 長い期間がかかりましたが、ようやく移転登記申請が完了しました。 よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/12/28
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2016年12月27日 京都新聞ホームページから 京都府木津川市木津の天王神社で約120年ぶりとなる本殿の大規模修復が終わった。26日に仮本殿からご神体を移す遷座式が行われ、中岡英文宮司が祝詞を唱え、地元住民らが玉串をささげて完成を祝った。 住民でつくる修理委員会によると記録で確認できる最後の本殿修復は1895年ごろ。近年は屋根の雨漏りや柱の腐敗が進み、7年前から準備して修復した。総工費約760万円は住民の積み立てや寄付、府補助金140万円などで賄った。 銅板をふき替え、柱を補修して塗り直した。色あせて不明瞭だった飾りの絵が、リスだったことも新たに分かったという。 同社は建築様式から室町時代の創建とされている。 八坂神社(京都市東山区)の祇園祭と同時期に、7月7日の七夕に合わせて住民が祇園祭を行っており、「ぎおんさん」として親しまれている。新たに屋根をふき替え、柱などを塗り直した本殿(木津川市木津・天王神社)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/28
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【2016年12月27日(火)】 昨夕のSKさんとの飲み会から帰ってきてから、夜遅くまでかかって、年賀状の文案・図案を最終化し、一部印刷をしたため、寝るのが超遅くなってしまいました。それとアルコールが少し残っていて、起きるのが午前10時と、多分今年一番遅い起床になってしまいました。 さきほど年賀状の通信面の印刷を終わりましたので、これから住所を印刷し、コメントを書いていきます。明日は三重にお墓参りなので、何とか今日中に終わりたいと思っています。 家内は今日は外出の予定なく、年末の掃除で忙しくしています。今年も、今日を入れて5日となりました。 「草花記」です。 12月24日撮影の「ネリネ・ウンデュラータ」@京都桂坂散歩 です。 車を運転しているとき、サザンカくらいしか咲いていない殺風景な景色のなかに、ひときわ鮮やかなピンクの花を見つけたので、あとで散歩のとき、狙い打ちで写真を撮ってきました。そして「みんなの花図鑑」サイトに写真を投稿して名前を教えてもらいました。 「ネリネ・ウンデュラータ」です。色々調べ、次のようなことが分かりました。 「ネリネ」は、南アフリカ原産で、南アフリカに約30種が分布する多年草で球根植物。ヒガンバナ科の植物で草姿がヒガンバナ(Nerine undulata)に似ていますが、ヒガンバナはヒガンバナ属、ネリネはネリネ属(ヒメヒガンバナ属)で別属の植物です。開花期 は10月中旬~12月中旬。 ネリネは、姿形がヒガンバナに似ていることもあり、日本では従来あまり人気がありませんでしたが、欧米では育種が盛んに行われました。花弁が宝石のようにキラキラと輝くことから「ダイヤモンドリリー」の名前で親しまれ、近年は日本でも切り花や鉢物として注目されるようになりました。 このなかの、「ネリネ・ウンデュラータ」は別名「ネリネ・クリスパ」。春に球根を植えて秋から冬に花を咲かせます。耐寒性があり、性質も丈夫で、庭植えで育てることが可能です。去年の今頃は見かけなかったので、ご近所の方が今年植えられたのでしょうね。 「Nerine(ネリネ)」は、ギリシア神話に登場する美しい水の妖精ネーレーイスの名にちなみます。「ウンデュラータ」は「波状の」という意味です。花弁が波打っていることからの命名です。 「みんな」の花図鑑サイトで、名前を教えていただいた、ミツ太郎さん葉月さん寒がりたー坊さんオレちゃんさんsazankaさんMAYU的さんリンゴちゃんさんありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/12/27
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今年(2016年)の私の主な出来事を振り返っています。●飲み会が多くなった一年でした。 私の「がん」治療後は順調で、医者からも食事制限やアルコール制限はなく、飲み会のお誘いがあれば断らず、自分でもできるだけ主催するように心がけています。家族以外とのコミュニケーションの有効な手段の一つですものね。「単に飲み助なだけやん。」という声も聞こえてきそうですが。 今年は、シニアガイド会に入って、そのおつきあいも増えて、合計33回、月に約3回の計算です。ちなみに去年は15回で、治療からの復帰が5月だったので、月2回のペースでした。去年の1.5倍のペースですね。今年のシニアガイド会関係での回数が8回ですので、ちょうどその分増えた感じです。 ただ、昔のように飲み過ぎないように、ほどほどになるよう気を付けてはいます。せっかく、粒子線治療のおかげで残った腎臓を温存して透析を避け、健康で暮らせているのに、お酒で身体を壊したら何にもなりませんものね。出典~https://www.hotpepper.jp/magazine/062028886060105/(本文とは関係ありません。(笑))よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2016/12/27
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2016年12月26日 京都新聞ホームページから 京都市など日中韓3カ国の都市が文化交流を図るイベント「東アジア文化都市2017」に向け、16年の国内開催都市・奈良市で閉幕式と引き継ぎ行事が26日夕、開かれた。来年の「交流大使」を担う京都の舞妓が演舞し、終幕に花を添えた。 式典で奈良市の仲川げん市長は「世界遺産を含めたまちの資源を舞台などに活用したが、いろんな展開ができると実感した。平城京から平安京へとバトンを渡したい」と取り組みを振り返り、エールを送った。京都市の門川大作市長は「東アジア文化都市の栄誉を引き継ぎ、取り組みを発展させたい」と決意を述べ、五花街を代表して先斗町と宮川町の舞妓が「祇園小唄」を披露した。 東アジア文化都市は12年の日中韓文化相会合の合意を受け、毎年各国1都市を選んで催している。京都では来年2~11月に、二条城での現代美術展などを予定している。ともに開催都市になる中国・長沙市、韓国・大邱広域市とは、青少年や若手芸術家を相互に派遣し、各地の文化を体験する。「東アジア文化都市」の引き継ぎ行事で舞を披露する京都の舞妓たち(奈良市・なら100年会館)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/27
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【2016年12月26日(月)】 数日前に、M社同期入社で同じ事業場の仕事仲間でもあったSKさんからメールがあり、飲み会の誘いがありました。 場所は、摂津富田。働いていたM社の事業場があったところです。今も会社の敷地や建物は残っていますが、ほとんど事業活動はしていません。阪急の富田駅で降りて、なつかしい商店街を通り抜けて、SKさんが予約してくれた「鳥忠」というお店へ。 2004年にアメリカに赴任し、2006年に戻ったときは直接本社のほうに行ったので、この商店街を通らなくなって、もう12年になります。その間に様変わり。気が付いたところでは、居酒屋「養老の瀧」や中華料理「京眠」が店が変わっていました。「ドエル」というケーキ屋さんや、もともと本屋さんだったところがパン屋になったところや、居酒屋「吉味屋」さんは健在でした。栄枯盛衰です。 今日行った「鳥忠」さんは、会社から近かったので、現役時代よく利用したお店です。今年の1月にSKさんとFJさんと個人的飲み会をした(こちら)ので、ほぼ1年ぶりです。そのときは、私はまだシニア観光ガイド会に入っていなかったし、SKさんも再就職活動中でした。 今はSKさんは、愛知県のほうの会社に単身赴任で行っています。ときどき帰ってきていて、色んな飲み会でいっしょにはなりますが、個人的飲み会は今年の1月以来です。年休を2日とって、この前の土曜から冬休みに入ったて帰ってきたとのこと。 休みの日は、自分で料理を作るらしく、写真を見せてもらいましたが、けっこう手の込んだ料理を作っているようです。SKさんの爪の垢を煎じて飲まないといけません。その他、実家の売却のこと、健康のこと、子供たちのことなどなど、いつものように盛り上がって、気が付いたら2時間半くらい経っていて、お開きとしました。 帰ってきたら、SMAPxSMAPの最終回をしていました。歌を歌っているところあまり聞いたことがなかったのですが、今日聞いてしまいました。「聞いてしまった」というのは、聞かないほうがよかったということです。SMAPファンには申し訳ないけど、本当に皆、下手ですね。踊りだってうまくないし、芝居させても下手。バラエティーくらいしかダメ。正直、何故、解散阻止署名が集まるほどの人気があるのか分かりません。ジャニーズ系を認めないわけではありません。岡田准一の芝居はうまいし、イノッチの司会はうまい。櫻井翔のニュース・キャスターも次第に板についてきた。きっとSMAPはそれぞれが独り立ちで成功できないから、ファンが解散しないでくれと思うのでしょう。SMAPファンの袋叩きに会うのを覚悟で書いてしまいました。 今日、ようやく年賀状の文案・図案が完成し、印刷を始めました。明日には、住所やコメントも書いて投函できるようになればいいですが。-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/12/26
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今年(2016年)の私の主な出来事を振り返っています。 私の「がん」も治療後順調で、家内も体調不良からほぼ復帰し、二人でよく出かけた一年でした。●家内とさくさんデート どんなところへ二人で出かけたかリストアップしてみました。・1月3日 向日神社(初詣・次女も)・1月10日 大徳寺 芳春院・本坊(京の冬の旅)・1月16日 祇園・花咲(昼食) 妙心寺 天球院・霊雲院(京の冬の旅)・2月6日 妙心寺 玉鳳院 真如寺(京の冬の旅)・3月19日 モネ展・4月12日 妙心寺 退蔵院・大法院・5月2日 相国寺・5月5日 蹴上浄水場(躑躅)・南禅寺 天授庵・5月22日 妙心寺 大雄院・桂春院・6月14日 建仁寺 霊源院(甘茶の庭)・両足院(半夏生)・7月3日 東福寺 天得院(桔梗)・8月7日 和中庵(京の夏の旅)・8月9日 六道まいり(六道珍皇寺他)・8月14日 京都サンガ試合(西京極競技場)・8月27日 藤田家・有栖川邸(京の夏の旅)・9月30日 女子プロ野球 京都フローラ試合(西京極わかさスタジアム)・10月2日 仁和寺・11月6日 SKY青春指定席 林修講演会と"ばんばひろふみ"トーク&ライブ(京都テルサ)退蔵院両足院和中庵 お寺や美術館は過去も二人でよく出かけていましたが、シニア会に入会したため、スポーツ観戦や講演会も加わりました。 家内の体調快復で、月イチの三重へのお墓参りも、ゴルフ旅行で単独で行った10月以外は、いっしょに行くことができました。 家内の実家の両親が高齢なため、こちら(京都)に来る回数がめっきり減ってしまい、家内がこちらから行くことが多かったのですが、3度だけはいっしょに行きました。 家内は体調快復でテニスで出かけることも増え、友達との飲み会や旅行も増えているし、私も観光ガイドを始めたので、多少なりとも忙しく、来年はいっしょに出かける機会が少なくなるかもしれません。潤滑油でもあるので、極力機会を作っていきたいと思います。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2016/12/26
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2016年12月25日 京都新聞ホームページから 黒と赤に象徴される樂茶碗。その黒い茶碗の奥底に、人は無限に広がる宇宙を見る。赤はさしずめ「生」のエネルギーの発露か。12月17日から、京都市左京区の京都国立近代美術館で「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展が始まる。初代長次郎以来の歴代の逸品を一堂に展示。十五代樂吉左衞門さんまで、それぞれの「今」が交錯する。 樂茶碗は約450年前、わび茶を大成した千利休の求めに応え、長次郎が生み出した。手捏(てづく)ねで形造り、極限まで土をそぎ落とす。一切の装飾性を廃した茶碗は、それまでの美の系譜に連ならない新たな焼きもの、「今焼(いまやき)」として、人々に受け入れられた。 以来、現代に至るまで、歴代が「茶碗」という宇宙に向き合い、時代の気配を感じて試行錯誤を重ねてきた。 本阿弥光悦の影響も受けた三代道入はおおらかさや軽やかさを感じさせる。四代一入は黒釉(こくゆう)に朱色が溶け合う朱釉(しゅぐすり)を生みだし、五代宗入は長次郎への原点回帰を探った。戦前戦後を過ごした十四代覚入は、現代性を融合したモダンな作風を築き、十五代吉左衞門さんは篦跡(へらあと)が際立つ焼貫(やきぬき)を…。自らの哲学を茶碗に求める「一子相伝」の姿勢が「今」をつくる。展示は2017年2月12日まで。 樂家の歴代の逸品を一堂に展示する「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展開催を前に、十五代樂吉左衞門さんと映画「利休にたずねよ」で千利休の妻・宗恩を演じ、初代長次郎の黒樂茶碗「万代屋黒(もずやぐろ)」を手にした女優中谷美紀さんが特別対談した。伝統の継承や表現者としてのあり方について意見を交わした。◇一子相伝の教え 中谷 十四代覚入の言葉で「伝統とは決して踏襲ではない。自分の時代を生き、自分の世界を築き上げねばならない」とあります。それを背負い、伝統と革新の間でどのように生きてらしたんでしょう。 樂 父は秘伝を問われると、「親から子へ受け継ぐことは『教えないこと』です」と貫き通した。そう聞くと、分からないことがあっても絶対に聞くものか、父の作風に絶対に似たくないと思ってきました。 長次郎は「今焼(いまやき)茶碗」。現代美術と同様、非常に新しく誰も見たことのないものを造るのが樂茶碗の始まりです。種壺(たねつぼ)や食器を作ったところから順に茶の湯の文化と出合い、茶碗を造り始めるという歴史ではない。 樂茶碗は、古い長次郎を見て何らかの精神を受け取り、同時に時代の中で生きてきた。そこが大切なんです。長次郎を模しただけなら、おそらく3代で滅びていた。その意味では歴代がしっかりと時代の中で闘った跡が茶碗の中に一つ一つ語られています。◇表現者として 中谷 一人の人間がいろんな役を演じるには、どうしても限りがある。背格好も声も多少作ったとしても。そんな中で自分という人間をいかに消せるかを心がけています。媒体に徹するということですね。極力、小説や脚本、監督が伝えたいことを伝える道具になりたいと思っています。 樂 中谷さんの言われたことは、まさに長次郎。この茶碗はそいでそいで、形の変化も仁清のような美しい文様も一切そぎ落としてしまった。「美」とは加えることです。白いカンバスに色を置いたり。逆にそぐことを極限まで進めたとき、どこで表現としてとどまるのかという問題とまともにぶつかる。 樂茶碗は時代の中で生きると言いましたが、歴代は個をしっかりと主張している。江戸初期の道入のモダンがあるし、元禄は元禄の表現がある。長次郎だけが没個性のすごさを持っている。そこはなかなか至れない。 僕の茶碗も常に新しい自分でありたいと思っている。自分の中を探っていくと、いろんな自分が見えてくる。それが表現に通じる。初代長次郎作黒樂茶碗「大黒」(重要文化財、個人蔵)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/26
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2016年12月25日 京都新聞ホームページから 新年を前に、浄土宗の宗祖・法然上人の木像のほこりを落とす「御身拭(おみぬぐい)式」が25日、京都市東山区の知恩院で行われた。集会(しゅうえ)堂に集まった修行僧や檀(だん)信徒、市民ら約800人が木魚を鳴らし、読経する中、僧侶がお香で清めた絹布で丁寧に像を拭き、今年の無事に感謝した。 江戸時代から350年以上続く伝統行事。1年間のうちに、僧侶や参拝者の心に、知らず知らずのうちにたまった罪を除くという目的もある。 午後1時、僧侶4人が黒光りする法然像を、堂内の宮殿(くうでん)から金色の輿(こし)に乗せて慎重に運び出した。マスクで口を覆った伊藤唯真門跡(85)らがゆっくりと像の前まで進み、真っ白な布を顔や体にそっとあてて拭いた。 初めて参列した主婦御園生敏江さん(63)=広島県=は「新年を迎えるに当たり、すがすがしい気分になれました」と話していた。宗祖法然の木像にたまったほこりを丁寧にぬぐう僧侶たち(25日午後1時24分、京都市東山区・知恩院)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/26
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【2016年12月25日(日)】 12月も下旬というのに、今日は暖かくて良いお天気。 お正月前の散髪に行って、帰りにリカマンに寄って、お正月用のお酒を買ってきました。 日本酒はY君の送ってくれた越後のお酒があるので、焼酎はお正月だけいつも贅沢して買っている「富乃宝山」、そしてビールはやはりお正月だけの「プレモル」。バーボンはいつもの「ジンビーム」。 午後から、家内が網戸を外して窓掃除をするというので、今外してきました。網戸を外して掃除するのは8年前の入居以来です。これを書き終わったら、私も手伝います。 「草花記」です。 昨日(12月24日)撮影の「ネムノキ(合歓木)」の実@京都桂坂散歩 です。花が咲いた時の写真、名前の由来などは、こちら。この実の姿からは、これがネムノキとは想像できませんでした。「みんな」の花図鑑サイトに写真を投稿して、名前を教えていただきました。そうじいちゃんさんnobaraさん秀さんだよさんオレちゃんさんkayu-さんてんてんさんありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/12/25
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今年(2016年)の私の主な出来事を振り返っています。 ゴルフの続きです。道具を多く買った年でもありました。●ゴルフ道具を買い込む。そしてゴルフにかかった総費用は・・・・ ゴルフの続きです。 今年はゴルフに復帰しましたが、観光ガイドという仕事を考えると、これからも平日ゴルフで回数多くラウンドできるという期待から、新しい道具を多く買った一年でもありました。 ・ゴルフシューズ\8,980(買い替え) ・パターグリップ交換\4,644+\540(加工料) ・5番ユーティリティー\18,900(買い足し・新品) ・アプローチウェッジ\9,990(買い足し新品) ・チッパー\3,790(買い足し・新品)ゴルフシューズパターグリップ交換真ん中が5番ユーティリティアプローチ・ウェッジチッパー 一方で捨てたものもパター練習マット(ボロボロになっていたので)ただパットの調子がよくないので、来年、新しいのを買いたいと思っています。家内に怒られそうですが。 練習には都合29回でかけました。ただし、11月以降は観光ガイドの仕事が忙しく練習は1回だけで、ラウンドも2回キャンセルしました。 これら道具やラウンド、練習でどれだけお金を使ったでしょう。 ・ラウンド・フィー(17回)(昼食含む)144,180円 ・練習場(29回)20,000円 ・高速代 38,070円 ・ガソリン代(概算)18,000円 ・道具購入費用 53,694円 ◆合計(概算) 270,000円 ざっと30万円ということろです。贅沢な遊びであるのは間違いないですね。でも津軽三味線も含め、観光ガイドの報酬で十分賄える範囲ですので、あまり気にしないで来年も楽しみます。 それと復帰後は、お世話いただいているタニさんの関係で、新しいゴルフ仲間も増えました。これも嬉しかったことです。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2016/12/25
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【2016年12月24日(土)】 昨日の日記に書き忘れたことが一つ。 一昨日ドイツ時代の現地仕事仲間のR氏からメールが来ました。私がドイツを離れてもう15年になりますが、時々メールでやりとりしています。 近況を伝えてきてくれました。 私がドイツで勤めていた会社は、10年くらい前に閉鎖になりました。彼はその後、自動車部品の会社でセルビア、メキシコ、ルーマニアの工場の責任者を歴任したそうですが、来年8月に退職するとのこと。2週間前からすでに退職前の休みに入って、リラックスしてホリデイを楽しんでいるとのこと。 時々、昔の仕事仲間と、集まって飲み会をしていて、また近々集まるので、私の近況を教えて欲しいとのこと。 メールを詳しく読んでいなくて、飲み会は少し先だと思い、少し経って、昨日メールで返事を書きました。私が「がん」になったことは以前伝えており、今回は粒子線治療のおかげで元気にしていて、最近、念願の京都での観光ガイドの仕事を始めた旨、書きました。久しぶりに英文を書いたので、苦労しましたが。 送ってから彼のメールを見ると、何と飲み会は、その日の夜にあるとのこと。そのことに気が付いたのは昨日の夜遅く。時差があるものの、ドイツではすでに午後。彼がもし家をすでに出ていたら、私の返事のメールを見ない可能性大です。 彼の電話番号が書いてあったので、あわてて電話をしたのですが、eo光電話の設定を、国際電話できない設定にしていたため、繋がりませんでした。eoのホームページで、国際電話が掛けられる設定に変更して、もう一度電話。しかし、今度は彼が電話に出ませんでした。メッセージを残し、メールで「このメールが集まりに間に合わなかったら、あとで出席者にこのメールを転送してください。」と送りました。しかし、ほどなく彼から電話がかかってきて、何とか話をすることができました。久しぶりの英語での電話だったので苦労しましたが、治療後は順調であること、京都で観光ガイドの仕事を始めたことを話し、出席の皆さんにもよろしく伝えてくれるようお願いしました。私が元気なことを知ってとても喜んでくれました。 海の向こうに、こうやっていまだにやりとりできる友人が何人かいます。ありがたいことです。 さて今日はクリスマスイブ。去年はまだ次女が家にいたので3人でのクリスマスでしたが、今年は次女は結婚して東京なので、家内と二人だけのクリスマスです。 ですのでXmasケーキは予約しなかったのですが、やはり直前に買おうということになり、昨日、桂駅近くの人気の「パティスリー・ゼロ」というケーキ屋さんに電話しました。しかし、予約は21日で締め切りだそうで、あとは「店に来てもらって、店に並んでいるものを買ってもらうしかない。売り切れならごめんなさい。」とのこと。 で、今日はワンちゃんの月イチのトリミングの日でしたので、午前中にワンちゃんを預けた後、その店に立ち寄りました。もう白のデコレーションケーキが売り切れていましたが、チョコレートのが残っていて、それを買い求めました。 二人でささやかにクリスマス・イブを祝いました。 -------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/12/24
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今年(2016年)の私の主な出来事を振り返っています。 昨日、「京都市内全寺社巡り」の再開について書きましたが、再開したものがもう一つ。ゴルフです。しかしスコアは「がん」発病前と比べ、格段に悪くなりました。●ゴルフその1:ゴルフ再開。スコアは滅茶苦茶。 「がん」の粒子線治療後の経過は順調ですが、去年はまだ照射部近辺の痛みが生活に支障のあるレベルでした。しかし、今年になって痛みも無くなり、3月にゴルフに復帰しました。 全部で17回ラウンドしました。3月に復帰したので、月1.7ラウンドのペースです。途中で観光ガイドの仕事を始めましたが、フルタイムではなく、ウィークデーが空いている日も多いので、全ラウンドとも安くできる平日でのラウンドです。 日本に帰ってきた後の、ラウンドのペースをグラフにしてみます。 2006年10月に帰国しましたので、その年は回数少ないですが、2007年~2009年は年20回ペースです。このときはサラリーマン現役ですから、土曜日中心のラウンドだったので、お金もかかっています。 2010年、2011年が少なくなったのは、息子を亡くした時期だからです。しかし、心のリハビリのため、私の奨めで家内もゴルフを始め、ときにはいっしょにラウンドするようになりました。 2012年、2013年は、まだサラリーマン現役で、土曜日中心のラウンドだったため、あまりお金をかけないよう、月1回のペースに落としました。 2014年中ごろに2回目の「がん」を発病し、ゴルフはできなくなりましたので、2014年は回数少なく、経過観察に入った2015年も、まだ照射部付近に痛みがあったため、様子見でゼロ回でした。 そして今年復帰し、17回。2007年~2009年のペースと同じくらいです。しかし、サラリーマン生活からはリタイヤしているので平日のラウンドで、当時ほどはお金はかかっていません。 さて今年のゴルフのスコアです。 今年の平均スコアは、ストローク73、パット40、合計113でした。「がん」を発病する前の20回のラウンドの平均が、ストローク69、パット37、合計106ですので、ストロークで4、パットで3、合計で7もスコアを落としています。 パットについては、イップスに陥り、脱出のため、色んな打ち方を試しました。 ・打ち終わったあと、前に歩くような感じで ・バックスイングで一旦Stop ・右肘引き、左肘出し ・ヘッド先を浮かせる ・右手を左手から離して、下の方で上からかぶせて支えて構える ・バックスイング小さく、フォロースルー大きく ・ボールは左目の下 ・膝は曲げずに力を入れる ・自然に引き、自然に振り出し(自然なインサイド・イン) ・ハンドファースト ・サイドサドル打法 ・手首打ち ・膨らし打ち(意識的なインサイド・イン) ・左肩入れて、真っすぐ引く ・体重移動打ち ・最初から左足荷重 色々試したものの、なかなかイップスから抜け出せていません。 今試そうとしているのは、顔は固定せず、肩とともに動かすということです。 ドライバーとフェアウェイウッドは、今年前半はチョロなどが多かったですが、 ・あまりクローズには構えない ・ゆっくりバックスイングする ・腰、肩をしっかり入れる ・右足に体重移動する ・力まずにバックスイングする などで、今年後半は安定してきました。昔はよく出たドライバーのスライスもほとんど出なくなりました。 問題はアイアンです。トップやダフリが多発して安定していません。ハンドファーストを意識して、アドレスしたときグリップが左足の外腿くらいのところに来ており、今年最後の練習で、これをセオリーどおり、内腿くらいに持ってきたところ安定しました。来年トライです。 寄せも前より下手くそになっています。何が原因か分かりませんが、これも極端なハンドファーストが原因かもしれません。 (ゴルフのこと続きます)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2016/12/24
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題名 :東寺行こう 秘密の扉を開けてみよう著者 :竹内のぶ緒挿絵 :さげさかのりこ発行所 :雄飛企画発売 :星雲社 発売日 :2011年7月21日ページ数:198ページ価格 :1,000円(本体952円+税)読書期間:実質2016年12月13日~12月24日 今年、京都での観光ガイドの仕事を始めました。最初の仕事が東寺の五重塔の特別拝観でした。監視がメインですが、団体客から要望があれば説明し、個人のお客様も質問があればお答えするというスタイルでした。 事前にガイド会からもらった資料や手持ちの本、ネット情報で一通りの知識は習得しましたが、知識に幅と深みを持たせるため、東寺でのガイドが始まってから、本書を東寺の売店で買い求めました(こちら)。すぐ読み始めたのですが、個別ガイドも入ってきたりして忙しくなり、実質的に読んだのは、東寺でのガイドが終わってからになってしまいました。 分かりやすい文章で、しかし深みのある内容で空海や東寺のことが書かれており、知識を得るだけでなく、東寺を訪れるお客様にどのように案内すればいいかというストーリーを考えるうえで、とても参考になる本だと思います。 今回の東寺での案内は終わりましたが、また東寺での案内はあるでしょうし、修学旅行で訪れることも多いでしょうから、本書で読んだことを大いに参考にしたいと思います。 東寺の奥深さを平易な文章で知りたいという方には、お奨めの一冊です。 よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/12/24
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2016年12月26日の週の案内です。いよいよ今年最後の週です。諸寺で年末の催事・祭事が行われます。●開催開始済み・空也踊躍念仏[かく打念仏](31日は非公開)(~12/31)/六波羅蜜寺●12月26日(月)・不動講八千枚護摩供(~12/28)/清浄華院●12月28日(水)・鑚花式(非公開)/八坂神社●12月29日(木)・醍醐市・五重大塔納経法要/醍醐寺・餅搗き/萬福寺・源光寺祭-清浄平穏参・七福即生七難即滅(お札お守り不思議なり)(~12/31)/源光寺●12月31日(土)大晦日・火之御子社鑚火[火縄授与]/北野天満宮・年越大祓・除夜祭/石清水八幡宮・元朝護摩(~1/1)/平等寺・をけら詣り/八坂神社・除夜の鐘/金戒光明寺・神泉苑・清浄華院・誓願寺・知恩院・百萬言知恩寺・萬福寺・妙満寺など 市内各寺除夜の鐘/知恩院◆火之御子社讃火祭[火縄授与] (12/31 22:00~翌3:00頃)北野天満宮 火縄にかがり火を移して持ち帰り、元旦の食事の調理に使うと無病息災といわれ る「天満宮のおけら詣」として親しまれている。 昨年(2015年)10月から週刊で、「京都の行事・お祭り案内」を投稿してきました。目的の一つは私自身の京都検定勉強でした。その甲斐あってか、今回の受験で何とか1級に合格できたようです。合格しても受験を続けるつもりですが、祭事関係は別の方法で勉強しようと考えています。またこの投稿の主なネタ元は「京都手帖」だったのですが、来年は別のダイヤリーを使うので、来年の「京都手帖」は買いませんでした。 このような理由から、今回の投稿をもって、この週刊の「京都の行事・お祭り案内」を最終回にさせていただきます。長らくご愛読いただきありがとうございました。 良いお年をお迎えください。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/24
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2016年12月23日 京都新聞ホームページから 京都府立総合資料館(京都市左京区)をリニューアル移転させた「府立京都学・歴彩館」(同区)が23日に一部オープンし、現地で記念式典が開かれた。府民や関係者ら約600人が集い、新たな知と文化の交流拠点の誕生を祝った。 歴彩館は京都の街並みをイメージした外観で、地上4階、地下2階、延べ2万4千平方メートル。府が府立大北側の農場跡に新築した。 老朽化で9月に閉館した総合資料館の機能を拡充し、京都に関する資料や古文書、写真など約74万点を保管する計画で、来年4月から利用できる。先行オープンしたのは1階の「交流フロア」で、府内産木材を使った484席の大ホールや府の所蔵品を公開する展示室などを備える。 式典で山田啓二知事は「多くの人や施設が交流し、歴史をあやなす新たな学問の創造拠点になってほしい」と述べた。前文化庁長官の青柳正規・東京大名誉教授の記念講演もあった。 来年3月までの開館時間は平日午前9時~午後6時。土日、祝日と12月28日~来年1月4日は休館。京都府内産木材をふんだんに使った府立京都学・歴彩館の大ホール。知や文化の交流機能を担う+(京都市左京区)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/24
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【2016年12月23日(金)】 昨日のシニアガイド会の全員集会が終わり、しばらくガイド会の仕事・出頭はありません。次は新年3日清水寺の出勤ですから、11連続OFF日になります。しかし、お墓参り+土地売却の最終手続きで1日、飲み会が2日、年賀状書き、年末の掃除などなどプライベートでは色々忙しいです。 家内はテニスの日でした。 「草花記」です。 12月7日撮影の紅葉した「メタセコイア」@京都桂坂散歩 です。 スギ科メタセコイア属 (落葉高木)。原産地は中国南西部(四川省、湖北省)。樹高は生長すると高さ25-30 m、直径1.5 mになります。花期は2-3月。果実成熟期は 10月。 1941年に、それまで見つかったことのない植物化石(球果)を岐阜県で三木茂という植物学者が発見しました。そして、アメリカの一部に残っているセコイアに似ているので、ギリシャ語で「後に」という意味のmeta(メタ)を前に付けて「メタセコイア」と名づけました。 この植物は既に絶滅したと思われていましたが、その4年後中国の奥地でこの生きたメタセコイアが発見されました。発見当時は世界中が注目するかなりの希少植物だったのですが、その生きて発見されたメタセコイアから種を取って苗を作り、日本にもその苗は100本届けられ、そこから挿し木でどんどん増やされ、今では森や街の並木道によく見かける木になりました。 ちなみに「メタセコイア」の名前の元になった「セコイア」は、高さ100m近くにもなる世界有数の大高木で、カリフォルニア州レッドウッド国立公園のセコイアは樹高世界1位から3位までを独占しています。平均的な大きさは樹高80メートル、胸高直径5メートル、樹齢は400年から1300年ほどで、2200年のものが現在知られる最高齢です。厚さ30センチに及ぶ樹皮と木質部はタンニンを多く含み、病原菌や白蟻の侵入を拒み、この厚い樹皮は、他の広葉樹が燃え尽きてしまうような山火事の際にも木の内部を守ります。北アメリカ西海岸に見られるセコイアの純林は、度重なる山火事によりできあがったものと考えられています。 インディアンの作るトーテムポールの原材料でもあり、1821年頃にチェロキー文字を発明したチェロキー族インディアンの賢人、シクウォイア(セコイア)にちなんで命名されました。「みんなの花図鑑」サイトに写真を投稿して、この樹木の名前を教えていただきました。そうじいちゃんさん花撮りジイさん寒がりたー坊さん葉月さんsazankaさんnobaraさん秀さんだよさんドラゴンズさんオレちゃんさんkayu-さんこだっくさんMAYU的さんスズメちゃんさんリンゴちゃんさんありがとうございました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村____________________________「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=34
2016/12/23
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今年(2016年)の私の主な出来事を振り返っています。 2回目の「がん」の治療と経過観察のため、京都市内全寺社巡りを中断していましたが、経過観察結果が良好で健康に生活できているため、今年3月に再開しました。●京都市内全寺社巡り再開 「京都市内全寺社巡り」は、M社をリストラで早期退職し、「サンデー毎日」とんなった2013年1月に始めました。 以降次のように京都市内の全寺社、石碑を巡り歩きました。 ・2013年 上京区16日間、中京区8日間、下京区11日間、南区5日間、 伏見区3日間=合計43日間 ・2014年 伏見区17日間 2014年6月8日の伏見区20日目(小栗栖)を終えた後、「がん」の発病が分かり、以降治療のため中断していました。 正直、死も覚悟しましたし、主治医から透析をしての残った腎臓ごとの摘出を提案されたときは、もう京都の町を歩きまわることはできないと思いました。しかし粒子線治療のおかげで腎臓を温存しなかがら腫瘍も小さくでき、再び京都の町を歩き回れる状態になりました。 今年の2月3日に伏見区第21日目から再開しました。⇒こちら再開の日に訪れた法界寺 伏見区は2月29日(累計第24日目、今年は4日間)で歩き終え、以降、山科区に入り13日間で歩き終えました。 8月から東山区に入り、3日間歩きましたが、9月10日を最後に中断の状態になっています。8月に観光ガイド会に正式入会し、9月から修学旅行の下見や研修で忙しくなったことが要因です。今年は都合20日間しか歩けませんでした。 来年は、以前のようなペースでは回れないと思いますが、観光ガイドの仕事の合間を縫って続けたいと思います。年間20日間くらいは歩ければと思います。 東山区、左京区、北区、右京区、西京区と残っていますが、右京区、左京区の面積が非常に広いことを考えると、全部歩き終えるのにあと4年はかかるかなと思います。 (続きます)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2016/12/23
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2016年12月22日 京都新聞ホームページから 年末年始を彩る「葉ボタン展」が、京都市南区の吉祥院天満宮で開かれている。ピンクや紫に色づいたハボタンと、来年のえとにちなんだ酉(とり)の置物が飾られ、迎春ムードを盛り上げている。 境内に設けられた長さ約11メートルの花壇には、同区の農家らが奉納したハボタン約300株が並ぶ。幸福を招く福助人形にふんした高さ約1メートルの「お酉さま」の置物や、紅白のハボタンと青竹を組み合わせた正月飾りも展示されている。 今年は、府花き振興ネットワークなどと連携し、会場で「葉牡丹(ぼたん)まつり」も開いており、目標達成を祈願した御幣付きハボタンを24日まで販売している。同展は地元の風物詩になっており、石原定祥宮司(64)は「浅草寺(東京都)のほおずき市のような、名物行事にしたい」と話している。入場無料。展示は来年2月15日ごろまで。福助人形にふんした「酉」の置物と約300株の葉ボタンが並ぶ境内(京都市南区・吉祥院天満宮)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/23
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2016年12月22日 京都新聞ホームページから 下鴨神社(京都市左京区)で1月12日、初めてアニメ関連のイベントが開かれる。京都ゆかりの人気作家・森見登美彦さんの小説が原作のアニメ「有頂天家族2」の成功祈願の催しで、同神社が作中に登場する“聖地”になっていることが縁になった。 「有頂天-」は京都のまちを舞台に、糺ノ森に住むタヌキの名門下鴨家の四兄弟と天狗(てんぐ)、人間たちが繰り広げる騒動を描いた物語。 アニメ版は第1作が2013年、KBS京都や東京、兵庫の地方局などで放送された。奇想天外な世界を豊かな表現力で映像化した作品は高く評価され、文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した。 イベントは、現在制作中の続編「2」の完成に向けて機運を盛り上げようと、製作委員会が企画。下鴨神社は同作を象徴する場所の一つで、ファンが作品ゆかりの土地を訪れる聖地巡礼のスポットになっていることもあり、会場としての使用を依頼した。 下鴨神社は「作品を通じて、アニメファンの方が神社に興味を持ってもらえるのはありがたい」と歓迎。製作委員会も「ファンが大切に思ってきた場所で、イベントを開くことができてうれしい」としている。 当日は午前11時から、森見さんをはじめ声優陣、吉原正行監督らが成功祈願の神事の後、境内の舞殿で作品の魅力や最新情報などを話す。雨天決行。有料観覧席のチケットは12月25日正午から、特設サイトで一般発売する。「ファン向けの先行販売で想定以上の反響があった」といい、残席はわずか。問い合わせはKBS京都事業部TEL075(431)8300=平日午前10時~午後5時。アニメ「有頂天家族」のイベントが開かれる下鴨神社。ファンの間で聖地になっている(京都市左京区)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/23
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2016年12月22日 京都新聞ホームページから 本社の国宝指定から初めての新年を迎える八幡市八幡の石清水八幡宮で21日、初詣の参拝者を迎える「ジャンボ御神矢」の取り付けが行われた。朱塗りの社殿の前などに、白羽を模した板を付けた長さ8メートルの御神矢3本が飾られた。 鎌倉時代に蒙古の大軍が日本に来襲した元寇(げんこう)の際、同宮境内から白羽の矢が飛んで神風を起こして蒙古を退散させた、との伝承にちなむ。 この日は境内の男山から切り出した直径約20センチのモウソウチクを同宮職員らが運び、矢の向きを調整しながら、社殿前に2本、神楽殿前に1本取り付けた。節分の来年2月3日まで飾られる。社殿前に取り付けられた「ジャンボ御神矢」(八幡市八幡・石清水八幡宮)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/23
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今年(2016年)の私の主な出来事を振り返っています。 今年は京都での観光ガイドの仕事を始めると同時に、津軽三味線を始めました。新しいことを色々始めた一年でもありました。●津軽三味線を始める 私は幼稚園から小学校低学年にかけてオルガンを習い、中学生からだっったか高校生だったか忘れましたが独学でクラシックギターを練習しました。ギターは社会人になってからは、ほとんど弾くことはありませんでした。 現役を引退したら、挑戦してみたい楽器として3つ候補がありました。津軽三味線、ジャズピアノ、フラメンコギター。このなかで、まずは日本的なものをということで、津軽三味線を始めようと決意しました。 色々ネットで調べて、京都四条河原町の十字屋カルチャーセンターに教室があることが分かりましたので、1月に入会し練習を始めました(こちら)。 以降、フルで一日外出する日以外は、ほぼ毎日一日30分から1時間くらい練習してきました。最初は、なかなかうまく弾けず、ちゃんと弾けるようになるのだろうかと不安に思ったこともありましたが、練習を重ねるにつれ、次第に弾けるようになりました。 始めて3ヵ月の練習の様子~こちら 始めて11ヵ月(この12月)の練習の様子~こちら レッスンは月1回、第3火曜日の午後5時からの1時間のグループレッスンです。同じクラスの受講生は、小学校低学年の女の子、高校1年生の女の子、30代前半?の女性と私以外、年若い女性です。彼女たちとの月イチの逢瀬も続いている要因かもしれません。 受講料はすべてコミコミで月4,752円。これに三味線レンタル2,000円。月ほぼ5,000円というところです。 長く続けられそうなので、来年始めにはマイ三味線を買いたいと思っています。 できたら再来年くらいには、フラメンコギターかジャズピアノも始めることができたらなぁと思います。(続きます)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2016/12/22
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【2016年12月22日(木)】 今日、シニアガイド会の全体会があり(こちら)、その後有志での飲み会がありました。 私が所属するエリアグループの方が幹事をやっておられ、東寺五重塔でいっしょに仕事をさせていただいたため誘っていただいたようです。 場所は、寺町六角を下がったところにある「MORITOSHI」というお店。20人も入ればいっぱいになる小さなお店を貸し切っての開催。30人くらいの参加でしたが、ぎゅーぎゅー詰めで何とか全員座れました。指名して集めたわけではないので、幹事の方もこんなに集まるとは思っていなかったようです。MORITOSHI出典~http://www.kyoto-teramachi.or.jp/shop/w046/index.html 集まったのは、我々新人に加え、比較的入会の新しい先輩方です。始めてこういう席で、ごいっしょさせていただく方も多かったのですが、ぎゅーぎゅー詰めで移動しずらくて、色んな方とお話できなかったのが、少し残念ですが、お酒もたくさんいただいて、楽しく歓談させていただきました。飲み放題で3500円というのも嬉しかったです。 二次回も誘われましたが、もうかなり飲んでいたので、無理せず帰ってきました。(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/12/22
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【2016年12月22日(木)】 今日は、シニアガイド会の全体会が、河原町五条下ルの「ひと・まち交流館」でありました。 朝、ちょっとした失敗をしてしまいました。自宅から五条通を通るバスで行って、烏丸五条で降りて、歩いたのですが、お昼の弁当を買うのにコンビニに寄りました。そのコンビニを出て東へ東へ歩きました。大きな通りに出たので、河原町通だと思ったら、そこに西本願寺が見えます。堀川通に出てしまったようです。全く逆に歩いていたのです。入ったコンビニは烏丸通の西側にあったのに、店を出たときに東側にあると思いこんでいて、東に歩くべきところを西に歩いてしまったうようです。急いで引き返し、目的地に到着できました。余裕を見て、1本早いバスで行っていたのが幸いしました。ひと・まち交流館出典~https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%83%BB%E3%81%BE%E3%81%A1%E4%BA%A4%E6%B5%81%E9%A4%A8_%E4%BA%AC%E9%83%BD 私が入会してから、会全員で集まるのは初めてです。全員で集まると、さすがに大きな組織だなと思います。今日始めてお目にかかる方もたくさんいました。秋の特別公開や修学旅行、常駐ガイドがひと段落ついて、ガイドの仕事が少なくなる今の時期に行われるようです。 午前中は、「京都市長寿すこやかセンター」の方から、「認知症サポーター講座」を受けました。我が会が来年4月に京都国際会館である「国際アルツハイマー病協会国際会議」でボランティアで協力させていただくことになっていることからのようです。終了後、研修を受けたという証しのオレンジ色のリストバンドをいただきました。 午後からは、会の種々課題について、いくつかのグループに分かれでディスカッションが行われました。色んな方がお話しになり、より深くガイド会の状況を知ることができましたし、どんな気持ちで皆さんがガイドをしているかということも分かりました。 会終了後、有志での懇親会がありました。→こちら 家内は2週間に一度の気功でした。(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/12/22
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2016年12月21日 京都新聞ホームページから 江戸時代前期の天皇の葬送をめぐり、火葬から土葬への変更に大きな役割を果たしたとされる奥八兵衛を題材にした講演や報告会が、今月と来年2月に京都市内で相次いで開かれる。近年は存在が忘れられていた八兵衛の頌徳(しょうとく)碑が今夏、知恩院(東山区)の境内で確認されたのが契機となり、再び注目を集めている。 天皇の葬送は室町時代中期から火葬が定着していたが、土葬を重んじる儒教を信仰していた後光明天皇が1654(承応3)年に崩御した際、御所に出入りしていた魚屋の八兵衛が火葬に反対。仙洞御所や役所を回って懇願し続けた結果、火葬が中止されたとの逸話が残る。以降、歴代の天皇は土葬が続けられてきた。 頌徳碑は1882(明治15)年に知恩院の境内に建てられた。確認できる記録では、京都新聞社発行の「京都かくれた史跡100選」(1972年)に記述があるが、近年は周辺に建物などが設置された影響で、人目につかず所在が分からない状態になっていた。 京都歴史研究会の吉平裕美代表(59)が今年7月、2回にわたり境内を探し歩いた結果、建立当時の状態で碑が残っていることを確認した。京都の石碑研究の第一人者で元京都市歴史資料館歴史調査担当課長の伊東宗裕・佛教大学非常勤講師(65)は「私も八兵衛の碑を探したことがあったが、結局分からなかった。やっと見つかって、うれしい」と話す。 碑文には、八兵衛の功績とともに、明治期に入って子孫に菊紋入りの銀杯や下賜金が贈られたことなどが記されている。建立主は不明で、有志が建てた可能性がある。 吉平代表による報告会は23日午後1時半から、京都市下京区河原町通五条下ルのひと・まち交流館京都で開催。伊東さんの講演は2月18日午前10時から、中京区丸太町通七本松西入ルの京都アスニーである(要予約)。吉平さんは「現代まで続く天皇の葬送の歴史を変えたとされる八兵衛ゆかりの貴重な碑。多くの人に存在を知ってもらいたい」と話している。奥八兵衛の頌徳碑とその存在を確認した吉平さん(京都市東山区・知恩院)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/22
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【2016年12月21日(水)】 今月の13日頃だったと思いますが、手の指と足の指に「しもやけ」ができてしまいました。右手の親指と小指、それから左足の薬指です。 小学生のころはよく「しもやけ」ができましたが、大人になって、長期間発症したのは初めてです。 まず、何故13日頃に「しもやけ」になったのでしょう。当然、低い気温が要因と思いますが、実際どうだったのでしょうか。 12月になってからの京都の平均気温と最低気温を調べてみました。 特に10日から3日間、最低気温が4度を下回っています。「しもやけ」ができているのに気がついたのは確か13日。当然かもしれませんが、気温とリンクしています。また、12月4日までは、ガイドの仕事があって活動的でしたが、5日から1週間は京都検定受験勉強のため、散歩以外はほとんど家でじっとしていました。全般的に身体を動かすことが少なくなったことも、この時期にできた要因かもしれません。 では、何故去年はできずに今年できたのでしょう。 ・粒子線治療照射部近辺の血行不良が影響 痛みや痺れは去年より大きく改善していますが、血行は逆に悪くなっているのかもしれません。 ・ダイエットによる体重低下、体脂肪率低下 下記のグラフのように、この1年間両方とも減っています。などが考えられます。 ネットで調べて、対策を講じました。 この前の日曜日(18日)に写真の物品を買ってきて試しています。 ・ベルクリーンS軟膏 トウガラシの成分が血行を促進します。 ・ビタミンEサプリメント 末梢血管の血流量を多くします。 ・アーモンド ビタミンEを多く含みます。 4日経過しましたが、「しもやけ」は軽くなってきました。ただ、ここ2、3日暖かい日が続いていますので、そのせいもあるかもしれません。 寒い時、お風呂につからず、シャワーで済ますこともよくないそうです。そういえば、私は高熱水道費節約から、寒さががまんできる範囲ならシャワーで済ますことが多いです。これからは我慢せず、お風呂に入るようにします。 今日は何も予定のない日でしたが、昨日に続き京都市中に出かけました。年賀状に載せる写真の撮影のためです。昨日分だけでは、不十分だと思ったからです。今日も暖かくて、昨日のコートはやめてウルトラライト・ダウンジャケットを着ていきましたが、歩くうちに汗をかくくらいでした。 家内はテニスでした。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________過去の健康・病気関連記事リストは下記をご覧ください。健康関係:http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=13がん治療日記:http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=10がん治療振り返り:http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=11
2016/12/21
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今年(2016年)の私の主な出来事を振り返っています。 まずは、2回目の「がん」を発病しましたが、予後の経過順調のため、念願であった京都でのガイドの仕事を始めました。●京都でガイドの仕事を始める 2014年7月に後腹膜悪性腫瘍に罹りましたが、粒子線治療のおかげで、1つしか残っていない腎臓を温存した治療を選択することができました。再就職した職場に復帰することも期待できましたし、再就職先にしては給与条件もよかったのですが、残念ながらやりがいを感じられなかったので、病気をきかっけに辞めて、現役引退後の念願であった、京都での観光ガイドを目指そうと思いました。 自分から辞めると言うと失業保険の条件が悪くなるので、会社から契約延長しない旨の通知が出るのを待っていたところ、期待どおり出たので、去年の4月に退社をして、治療を続けました。5月に治療を終え、以降経過観察に入りましたが、経過観察の状況も良好でした。 傷病手当が今年の1月に切れた後、失業保険を5ヵ月もらえるはずなので、それまでに何とかしたいと思っていたところ、去年の12月に京都市が特区で「通訳ガイド」を養成するとのニュースを見て早速応募しました。⇒こちら ところが今年1月9日の書類審査発表であえなく不合格。競争率10倍強の狭き門だったようです。⇒こちら 早速次の行動を開始します。1月12日にもともと入会していたいと考えていたシニアの観光ガイド協会に電話したところ、近々募集するとのこと(こちら)で応募をしました。*3月22日 応募書類提出*4月6日 書類選考合格通知*4月19日 面接*4月22日 面接合格通知*5月9日以降 研修 座学5日間、現地7日間、合計12日間*8月3日 正式入会 その後も、三尾や奈良での実地研修や修学旅行への同伴研修があり、10月下旬から報酬をいただいての観光ガイドが始まりました。 ・固定点:東寺五重塔特別拝観14日間 ・修学旅行1日 ・個別ガイ:三尾・嵐山1日、鞍馬貴船1日 これにエリア会議や説明会、下見が加わりますので、月の半分はガイドの関係で外出している感じです。ガイドの内容を考えたり、資料を準備したりすることも含めると、フルタイムでサラリーマンをしていたときと実働時間は変わらないかもしれません。 しかし根本的に違うのは、好きなこと楽しいことをしながら、多少なりとも報酬がいただけること。ここの違いが大きいです。お陰さまで、楽しく、健康に仕事をさせていただいています。最初のガイドの仕事場所となった東寺の五重塔(続きます)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2016/12/21
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2016年12月20日 京都新聞ホームページから 京都府八幡市八幡の石清水八幡宮で、社殿を取り囲む築地塀が、秋の長雨の影響で一部が崩壊したことが分かった。信長が1580年に寄進したと伝わることから「信長塀」と呼ばれており、国史跡に指定されている同宮の歴史的構造物の一つ。同宮は「参拝者が立ち入る場所ではなく、危険性はない」として、来年春以降に修復工事を行う。 塀は社殿を「コ」の字形で囲っており、高さ約2メートル、厚さ約1メートル、総延長約232メートル。四角形の平板のれんが「磚(せん)」と、わらを混ぜ込んだ土を交互に重ねて造られている。 10月1日に神職が、信長塀の北東部分で「鬼門封じ」として角をなくした幅約5メートルの塀の外側部分の一部が崩壊しているのを見つけた。「9月下旬の大雨で崩れ落ちたのではないか」(同宮)といい、現在は防水シートで覆って雨による浸食を防いでいる。 信長塀は、石清水八幡宮の景観を構成する要素の一つで、同宮は国に修復費の補助を申請した。信長塀が崩れた現場は若宮殿社(重要文化財)の裏で「参拝者が立ち入ることはない」といい、来年4月以降に工事を始める予定にしている。 ただ、神職からは「崩れた場所が鬼門封じの部分だけに心配もある」とする声もある。崩れた「信長塀」一部が崩れて防水シートがかけられた信長塀(八幡市八幡・石清水八幡宮)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/21
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2016年12月20日 京都新聞ホームページから 真宗大谷派の本山・東本願寺(京都市下京区)で20日、新年を前に「すす払い」が行われた。門徒らが割り竹を手に一斉に畳をたたくと、1年間に堂内にたまったほこりが舞い上がった。 僧侶や門徒約140人が参加した。世界最大級の木造建築物「御影(ごえい)堂」では、ほおかぶりにマスクをした参加者が、長さ約1メートルの割り竹で畳をたたいた。堂内に「パンパン」という音が響きわたると、ほこりが舞い、もやがかかったようになった。ほこりは、半畳ほどの大うちわで、堂外へあおぎ出した。 終了後、大谷暢顕門首が巨大な竹ぼうきを使って「寿」の字を宙に書き、迎春準備を整えた。 すす払いは、近くの西本願寺でも行われた。今年は「伝灯奉告法要」開催のため御影堂、阿弥陀堂にいすを配置しており、規模を縮小して行われた。割り竹で畳をたたいて堂内にたまった1年間のほこりを払う参加者たち(20日午前9時41分、京都市下京区・東本願寺)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/21
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2016年12月20日 京都新聞ホームページから カンボジアの教育支援に取り組む京都市山科区のNPO法人「ま心」が京都の大学生らとともに、祇園祭に着想を得たオリジナルの鉾を世界遺産アンコール・ワットのある同国シェムリアップ州で制作する計画を立てている。京都の文化に触れて、ともに世界遺産を持つ都市同士の友好を深めたいという。本番は来年2月18、19日を予定しており、メンバーは「多くの人に参加してもらい、成功させたい」と意気込む。 オリジナル鉾は幅2メートル、奥行き4メートル、高さ3メートルほどで計画し、現地の日本人会と協力して2基つくる。1基は展示して周囲で盆踊りをし、もう1基は車輪を付けて練り歩くことができるようにする。京都教育大や京都大、同志社大、近畿大の学生も開催に協力する。 同法人は2014年設立以降、教師不足が深刻なカンボジアで日本語教室を開くなど支援に取り組んできた。生徒の中には京都を知る人が少なく、「同じ世界遺産のある京都を知ってほしい」と感じたという。今年、同法人で支援するカンボジア女性教師が通う京都民際日本語学校(右京区)に相談したところ函谷鉾保存会(下京区)を紹介された。同法人の齊藤浩子副理事(56)らが同保存会役員から鉾の歴史や由緒などを学び、構想を進めてきた。 来年2月の催し本番は、オリジナル鉾の巡行や展示以外にも、祇園囃子(ばやし)を流したり、出店を出したりして祭り文化を紹介する。出店者を募っているほか、不要になった着物の帯なども募集して鉾の懸装品に生かす。齊藤さんは「京都のことをより知ってもらい、友好の輪が広まれば」と話す。問い合わせは同法人のメールinfo@macocoro.netへ。知人の画家に描いてもらったイメージ画を手に構想を膨らませる齊藤さん(京都市山科区)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/21
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【2016年12月20日(火)】 今日は、月イチの津軽三味線レッスン日でした。 レッスン前の自宅での練習の録音です。 津軽三味線を始めて11ヵ月。もうじき丸1年です。だいぶ津軽三味線らしい演奏ができるようにはなりました。 ・津軽曲弾き(最初の課題曲) ・じょんがら節(2つめの課題曲) ・さくらさくら変奏曲(3つめの課題曲) 今までの3つのレッスン曲は、そこそこ弾けるようになったので、先生が新しい課題曲「津軽よされ節」の楽譜をくださり、最初の部分を練習しました。 第1弦が自宅での練習で切れて、応急対応で繋いで使っていましたので、新しい弦をくださいました。第2弦も切れそうなのでくだしました。第1弦の交換で少し音がよくなるかもしれません。 レッスンの前に、京都の四条河原町付近を2時間くらいウロウロして、老舗の暖簾や看板を撮り集めました。年賀状のネタにしようと思っているのですが、ちょっとネタが不足なので、明日も行こうかなと思います。 家内は友達とランチの後、その友達が歩くのが好きで、四条河原町から平安神宮を歩いて往復したようです。あまり歩くのは好きではない家内ですが、お洒落な店がたくさんあって楽しかったと喜んでいました。-------------------------------------------------------------------津軽三味線練習カテゴリー投稿一覧http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=33よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/12/20
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今年(2016年)の私の主な出来事を、振り返っていきたいと思います。 まずは、すべての生活の基本になる「がん」のその後です。●後腹膜悪性腫瘍 2014年7月に右側腎臓後ろに後腹膜悪性腫瘍を発病し、M病院に間欠的に入院し、6クールにわたる抗がん剤治療をしました。11センチあった腫瘍が6センチまでは小さくなりましたが、それ以上抗がん剤を続けても効果が少ないだけでなく、身体を痛めることになるので、腎臓ごとの切除を主治医から勧められました。すでに腎盂がんで左側の腎臓を切除して、右側の腎臓し残っていなかったため、透析をしてからの切除手術になります。 私もそれしか方法はないと思いながら、後押ししてもらうために、去年(2015年)1月から2月にかけて、セカンドオピニオンを2箇所で受けました。ところが大阪府立成人病センターでのセカンドオピニオンで、「透析を避ける方法として、粒子線治療というのがあるので、一度兵庫県粒子線医療センターに診てもらったらどうですか。」との提案を受けました。兵庫県粒子線センターで診てもらったところ、粒子線治療可能ということで、去年3月から2ヵ月ほど入院して治療を受けました。 去年5月に退院して、以降、M病院に戻って、3ヵ月に一度のCT検査と、1ヵ月に一度の血液検査をしてきました。血液検査をしているのは、副作用として、結局腎不全になる可能性があるためです。「去年の私の出来事」では、「腫瘍の大きさはかなり小さくなりました。血液検査で、クレアチニンが少し高くなりつつあり、腎機能が悪化方向ですが、まだまだ透析をするレベルよりかなり低い値に留まっています。」と書きました。⇒(こちら) 今年に入ってからですが、都度このブログにも掲載してきたように、腫瘍の大きさは小さくなったまま変化なし、あるいは少しだが小さくなっているという状況です。腎機能も、悪化方向だったクレアチニン値が、問題ない範囲で高止まりしてくれています。 もらっているCT画像から、ピックアップしてみました。最大径に近かったところで、全部の画像で大きさが計りやすいところを測定し、グラフにもしてみました。 発病直後102mmだったものが、抗がん剤治療で64mmまで小さくなり、さらに粒子線治療終了後1カ月で40mmまで小さくなっています。その後も、こうやって並べてみると徐々に小さくなっているようで、粒子線治療終了1年5カ月後の今年10月には21mmまで小さくなっています。 クレアチニン値も今年に入ってから、1.5付近で安定しています。 副作用の一つ、照射部近辺の痛みや痺れは、去年11月ごろには生活に支障が出るようなレベルのときもありましたが、今年は7月頃に少しあった程度で、生活には支障がないレベルでした。現時点では、ほとんど痛みや痺れを感じることはありません。 このように普通の生活をすることができていますので、5月には京都のシニア観光ガイドの会に入れていただき、10月からはその仕事も始めることができました。もともと、現役を退いたら是非やりたいと思っていたことで、むしろそれを早く始めることができ、そういう意味では「がん」に感謝です。 (続きます)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2016/12/20
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2016年12月19日 京都新聞ホームページから 東京五輪・パラリンピックで京都府大山崎町のホストタウンとなったスイスについて理解を深める「スイスフェア2016」が18日、同町大山崎のアサヒビール大山崎山荘美術館で開かれた。来場者約200人が、同国の民俗楽器による演奏などを鑑賞し、スイス文化に親しんだ。 同美術館創設者の実業家・加賀正太郎がスイスとゆかりがあることなどから、町は6月に国からスイスのホストタウンに指定された。今回のフェアをキックオフイベントと位置付け、文化事業やフェンシングの選手団との交流を今後進める。 開会セレモニーでは山本圭一町長が「ホストタウン事業を機に一層関係を強め、友好都市や姉妹都市になれれば」とあいさつ。来賓のスイス名誉総領事ディーター・ソンマーハルダー氏は「母国と縁深いこの地に来ることができてうれしい。スイスの習慣や文化に親しんでもらいたい」と応じた。 続いてホストタウン事業が説明された後、「玉川アルプホルンクラブ」(神奈川県厚木市)のメンバーらがスイス民謡などを演奏。楽器に触れるワークショップも開いた。会場にはチーズを使った「ラクレット」などの郷土料理やスイス雑貨などが並び、来場者がにぎやかな時間を過ごした。(藤井契人)アルプホルンの音色に合わせてスイスの国旗を振る来場者たち(大山崎町大山崎・アサヒビール大山崎山荘美術館)スイス郷土料理「ラクレット」を楽しむ来場者たちよろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/20
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2016年12月19日 京都新聞ホームページから 師走恒例の「大根干し」が18日、京都府八幡市八幡の円福寺であった。寒風の中、境内のイチョウの大木につるされたダイコン約1200本が、境内を参拝する人たちの目を引いている。 ダイコンは、寺の修行僧が今月、八幡市や大阪府内を托鉢(たくはつ)で回って集めた。 修行僧が、前日に続いて高さ約15メートルのイチョウの木に登り、ダイコンを滑車やはしごを使って引き上げ、枝にぎっしりと掛けた。 1カ月ほど天日干しした後、たるで漬け込む。出来上がったたくあんは、毎年4月と10月の「万人講(まんにんこう)」で信者や参拝者に振る舞う料理に添える。友人2人と訪れた中井有規子さん(63)=同市八幡=は「これを見ないと年を越せない。たくさんのダイコンがつるされ、見応えがある」と話していた。イチョウの木の枝ぎっしりにつるされたダイコン(八幡市八幡・円福寺)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定1級過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/20
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2016年12月19日 京都新聞ホームページから 京都市東山区の高台寺に、法要や講演会を催す「利生堂(りしょうどう)」がこのほど完成した。堂内のホールの壁一面に、同寺所蔵の涅槃(ねはん)図のデジタル複製画が貼り巡らされており、後藤典生執事長は「お釈迦(しゃか)様が亡くなる際の涅槃図を拝み、生や死を見つめ直す場になれば」と話す。 木造平屋建て300平方メートル。内部のホール「聴聞室」はハスの花をイメージし八角形をしている。以前は売店があった場所で、移転に伴い新築した。 涅槃図は寺に伝わる南北朝期の作品の複製。金色で彩られ、正面に横たわる釈迦を、嘆き悲しむ弟子や動物たちが取り囲む。天井には飛天が舞い、釈迦の母摩耶夫人も下界の様子を見守る。 20日から自由に参拝できる。1月下旬以降に「いのちをみつめる」と題し、僧侶や学者らが登壇するパネル討論会を10回開催する。金色の涅槃図が壁一面に貼られた「利生堂」(京都市東山区・高台寺)よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/20
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2016年12月19日 京都新聞ホームページから 平安時代、国政の中心だった平安宮の大極殿に付属する回廊跡が19日までに、京都市上京区の発掘調査で見つかった。大極殿から東に延びる「東軒廊」とその東端で南北に延びる「東面回廊」との接続部分とみられる。東面回廊の配置を確定するとともに、まだ遺構が見つかっていない大極殿の正確な位置を明らかにする手がかりとして期待される。 調査地は上京区椹木町通千本東入ルの住宅地。調査した京都市文化財保護課によると、南北に約12メートル離れた位置でそれぞれ、回廊の基壇の凝灰岩を抜き取った跡が見つかった。北側の基壇跡がL字状になっており、遺構としても接続部分が確認できた。少なくとも2回修築した痕跡もあった。 調査地の北側で、すでに確認されている「北面回廊」跡の一部の幅が今回の東軒廊と同じ約12メートルであることなどから、大極殿を取り囲む回廊の配置を推定できるという。 さらに大極殿の位置については、千本丸太町の交差点付近にあるとみられているが、正確な位置は不明。大極殿の南北の中心線は、すでに知られている朱雀大路の推定中心線と一致すると考えられることから、今回の東軒廊の中心線と交差する地点が、大極殿の中心と推定できるという。 今回の発見が今後の調査に大いに役立つと考えられ、西山良平京都大教授(日本古代・中世史)は「大極殿の正確な場所や規模は分かっていない。今回、東面回廊の位置が特定できたことで、大極殿を確定する大きな手がかりが得られた」とみている。発掘調査で見つかった大極殿の回廊の凝灰岩を抜き取った跡(調査員が指さしている場所)=京都市上京区今回の発掘調査地よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_____________________________________________________「京都のニュース」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=20「京都の行事・お祭り案内」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=32「京都検定過去問」カテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=28
2016/12/20
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【2016年12月19日(月)】 午前中にガイド会新入りメンバーへの意見ヒアリング会がありました。⇒こちら 午後からは、新入りメンバー有志による懇親会でした。新入りメンバー全体の飲み会は2回目になります。各エリア会持ち回りで幹事です。 場所は、京都駅ビルの「がんこ」。「がんこ」は関西一円に店をもっていますが、京都駅ビルにも店があることは知りませんでした。なかなかお洒落なお店でした。 研修では半分に分かれて行動することが多かったので、今日初めてお話することができた方もいました。 この会に名前を付けることになっていて、以前その募集があり、私もある名前を提案していました。5つの候補のなかから私のが選ばれました。嬉しい哉。 2次会は、半分程度の方々がカラオケへ。10年ぶりくらいのカラオケでしたが、皆さんとまた少し距離が近くなったような気がします。 京都駅のクリスマスツリーを見て、バス1本で帰ってきました。年の瀬です。(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/12/19
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【2016年12月19日(金)】 ガイド会に仮入会になったのが、今年の5月。そこから研修が始まり、正式入会が8月。その後、常駐ガイド、修学旅行、同行ガイドを一通り経験しました。 このタイミングで新入りメンバー全員を集めて、先輩から感想・意見をヒアリングする場があり出席しました。 皆さんからも、よりよくしていきたいとの思いから活発な意見が出されました。私も2つほど提言をさせていただきました。 私自身のガイドの能力を高めていくことはもちろんですが、この会がさらによりよい会になっていくよう、微力ながら貢献していきたいと思います。 その後、新入りメンバーが集まっての2回目の懇親会がありました。→こちら 家内はテニスでした。(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2016/12/19
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