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12月12日(日)
方 面 二ツ岳・榛名冨士登山
参加者 3名
行 程 伊香保駐車場→伊香保神社→見晴し台→わしの巣風穴→雄岳→オンマ谷→
やせ尾根峠・・・・・・県道渋川・松井田線・・・・・・榛名冨士→ヤセ尾根峠→
伊香保スケートリンク→伊香保神社→伊香保駐車場
6:35 ご飯パン焼きあがる
母屋に食事を届ける。(ご飯、渦巻き紫芋パン、里芋の煮物、卵焼き、ホウレン草炒め)
まだ寝ている義母には悪いが、声をかける。返事があったので安心する。
何しろ91歳の高齢であるので・・・
6:44 家発
7:20 伊香保駐車場発 風があり、寒い。
7:33 伊香保神社 まだ、早朝の伊香保の町並みは一日が始まる前の静けさだ。
7:55 見晴し
8:06 展望台 3508歩 希望の鐘 休憩
北の山々は雪雲に覆われて見えない。
十二ケ岳、子持山が大きく見えた。8:11発
8:24 伊香保森林公園管理棟前
わしの巣風穴の中に入ってみる。冬は外気が冷たいのか、中は暖かな感じがする。
8:42 天皇陛下ノ御製碑
9:00 二ツ岳2合目
雪が踏み固められ、滑りやすい。この直前からアイゼンをつける。登山道は石段となっているところも有るが、かなりきつく感じられる。汗もたくたく流れ出る。
9:22 避難小屋まで200m地点
9:30 7合目避難小屋 1225m 8533歩 休憩 ヤクルト・パイナップルを戴く。美味 しい。 9:40発
右を雄岳(1345米)左を雌岳(1317米)といい、裏側には孫岳(1272米)があります。これらは、那須火山帯の南端に位置する榛名山の寄生火山で、大昔は、活発な火山活動を続け、爆発物は軽石として、遠く福島県にまで及んでいます。伊香保温泉街からの眺望は美しく、まわりの山は、四季それぞれに衣がえして、特に、冬の雪景色は「二ツ岳の雪」として、江戸時代から伊香保八景の一つになっています。明治の文豪徳富蘆花先生も二ツ岳を愛し、直筆の水彩画は、伊香保の蘆花記念館に保存されています。
此処からは二ツ岳へは急な傾斜になる。雪は途中無かったが、アイゼンをつけたまま登る。、
10:00 雄岳山頂着 1340m 9078歩 6分間休憩
雪を被った浅間山が榛名冨士の後ろに見えた。小休止してオンマ谷方面に下る。途中でアイゼンを外す。
10:32 オンマ谷風穴 雄岳登山口 10960歩
車道は凍結していて滑りやすい。
10:56 ヤセ尾根峠 12906歩
県道渋川・松井田線をひたすら歩く。
ロープウェー乗り場 16612歩 休憩
小腹が空いてきたところに戴いた豆大福が美味しかった。11:35発
11:40 榛名冨士登山口
12:27 榛名冨士山頂着 晴れ 風も無く穏やかな天気 19287歩 昼食
きつねうどん、甘酒等で満腹になる。13:10発
13:15 榛名冨士 ロープウェー乗り場
13:40 榛名冨士登山口 22172歩
ヤセ尾根峠までツツジの道を通る。
2キロメートルとあったが、その2キロが長く感じられた。
14:22 ヤセ尾根峠バス停 25695歩
15:57 伊香保神社 35423歩
16:14 伊香保駐車場着 36798歩
今日は歩いた歩いた。
歩いた歩数は私にとって最高記録である。
全身に心地良い疲労感が広がっている。
夫は伊香保の旅館で食事をするので夕食はいらないとのこと。
一人炬燵にあたっていたが、いつの間にかうとうとしてしまったようだ。
朝かと思ったら11時だった。丁度夫が伊香保から帰ってきた。
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