フリーページ
12月26日(日)晴れ
7:00 温泉町駐車場発 参加者5名
8:30 地蔵峠駐車場着 気温-7℃
スパッツ、8本アイゼンをつける。その間にも手が悴んでくる。
浅間山の黒斑岳に登ったときよりも厚めのズボンにフリーズまで着込んだが、風もあり寒いので、黒のダボダボヤッケを着て出発する。
9:00 地蔵峠駐車場発
雪は、完全なるパウダースノー。
登山道の端を歩くとスポット沈み込んだりする。
積雪は70cmぐらい有るだろうか・・・
空が青々として霧氷が綺麗だ。
9:34 中分岐 3070歩
かなり汗を掻いてしまったので、中のフリーズを脱ぐ。
9:47 鐘分岐 3910歩
何時の間にか霧氷は樹氷へとかわっていく。
雪が作り出した自然の美しさに時々シャッターを切りながら登る。
日が差し込む方向に富士山も大きく薄っすらと見えた。
雪に覆われた横手山、元白根山、至仏山など遠くの山々もくっきりと見えた。
山頂が近く思われたが、足を進めてもなかなか山頂までの距離が縮まってこない。
山頂が近くなるに連れて段々風も強くなる。
10:53~11:00 湯の丸山山頂 5500歩
烏帽子岳の方から突き刺すような風が吹いてくる。
寒いので、中にフリースを着た。風上の方に向くと息がしにくいほど風が強い。
風で乱れた髪の毛をなでようとしたら、パリパリだ。
汗で濡れた髪の毛が瞬時に凍ってしまった。
あまりの寒さにすぐに山頂を後にする。
山頂の気温は-14℃ぐらいになっていただろうか?・・・
途中まで降りると風が弱くなってきたので、登山道の広い場所で食事を摂った。
昨日作ったロールケーキ(、フルーツの汁でぐちゃぐちゃになっていた。)を食べ、鈴さんの苺のショートケーキを戴く。
今年の登山の閉めとリーダーの誕生日祝いを兼ねて、寒さに震えながら戴く。
閉めにほっかほっかの狐うどんを戴いた。
氷点下の世界では温かい物が何よりのご馳走だ。
二重の毛糸の手袋をしていたのだが、それでも指先が悴んでくる。
リーダーからホカロンを戴いて、手袋の中に入れると、指先まで温かくなってきた。
11:52 鐘分岐 7229歩
キャンプ場で休憩する。
紙コップを忘れてしまったので、ラーメンの容器で甘酒を飲む。
何しろ温かい物がいい。
13:00~14:08湯の丸高原ホテル
中庭の雪景色を眺めながらゆっくり温泉につかって温まる。
1mぐらいに成長したツララと黒っぽくしな垂れている石楠花。
温かい空間に居ると外の厳しい寒さも意識から外れ、ただの白銀の美しい景色としか映らなくなる。
パイナップルを戴いて地蔵峠を後にする。
14:12 地蔵峠駐車場発
16:00 温泉町駐車場着
明るいうちに着いた。途中、おぐらやに寄ってから帰る。
16:30 家着
温かい炬燵にあたり、何故かほっとする。
今日体験したことが極寒のストーリーを見たかのように思われてくる。
PR
キーワードサーチ
コメント新着