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5月27日(月)曇り
昨夜は小梅の枝葉を取り、漬ける準備をしていて気付いたら1時を回っていた。
横になってすぐに熟睡したが、5時には目が覚めてしまった。
朝食の簡単なおかずを作って昨夜の仕事の続き。
結局、1個1個ヘタやゴミを取り除いていきました。
梅の重さの合計は14、7kg。水に浸けたので1.5kgぐらい重さが増えたのだろうか・・・・水沢山に登ってから小梅を漬けることにした。
6:39 家発
空は曇天。梅雨入りが間近なのだろうか?走っているうちにフロントガラスに薄っすらと霧雨がつく。
こんな天気なので流石に駐車場にはいつもよりも車が少ない。
6:53 上の駐車場発
上で車のエンジン音。OKADさんが帰るところだった。「上の方は晴れているよ。」と教えてくださった。
サンバイザーを被ろうとしたら、パキッと音がした。割れてしまったのだ。
100円ショップで100円で買ったのだが、紫外線避けにかなり重宝した。
何処の山に登るのにも被って行ったサンバーザー、劣化して寿命なんですね。
何も被らずに歩き始める。
間伐された杉林はこんな日でも光が差し込み明るい。
太い杉の幹のグラデーションに薄っすらと霧ノベールがかかる。
何と神々しい光景だろう!
林の中に響き渡る小鳥のさえずりに自然と足も弾む。
6:59 登山口 670歩
7:10 第一休憩場所 1432歩
此処まで汗を掻き掻き無心に登ってきた。ふと先を見ると霧が立ち込めていた。
若葉の雑木林にヤマツツジのオレンジが所々にちりばめられ、それらが霧と言う薄いベールで覆われている。神秘的な空間をひたすら登る。
エビネはまだ咲いているようだ。
7:23 お休み石 2472歩
MIYAMOさん、IINABご夫妻、NUMAZAさんが立ち止まって話している脇?を通って登り続ける。
チラッと聞こえてくるのはエコ話のようだ。
だが、私の体はエコとは無縁のようだ。
お休み石の上にはヒメウツギ、オトコヨウゾメも咲いている。それにしても近年に無く見事に咲いているヤマツツジの存在感に圧倒されてしまいますよね。
HASEGAさんが下って来た。「(女ひとり日本百名山の作者)石井昭子さんが登っていますよ。反対側に降りるんでしょうが・・・」と教えてくださった。
7:42 1本檜 3578歩
女性を抜かす。後姿がKOBAYAさんに似ていたので、声をかけたら違っていました。(石座で話したら高崎の方でした。)
オトコヨウゾメ(石仏下)が咲き出した。この辺りはチゴユリもまだ咲いていた。
7:50 石仏 4048歩
キンポウゲもまだ光沢を帯びた黄色い光を控え目に放っていた。ヤマツツジの花は尾根まで駆け上ってきた。
今年のヤマツツジはため息が出るほど見事である。水沢山にこんなにヤマツツジが有ったのかと再認識する。草坊主のレンゲツツジも咲き始めた。
山頂付近には、ベニバナウツギ、アイヅシモツケが咲いていた。
8:00 水沢山頂着 曇り 22℃
石座でコーヒーを戴く。
メンバー:MIYADEご夫妻、MATIDさん、ISIZEKさん、NAKAZAさん、HOSOKAさん、NUMAZAさん、SIZUNさんと私。
8:38 石座発
8:48 石仏
8:52 1本檜
石車に乗って滑ってしまった。乾燥していると石車に乗って滑りやすいですね。慎重に!慎重に!
SUGIMOTさん、TOSAKさんに会う。
ZINさんが登ってきた。ISOGAさんが作ってくださったという水沢山頂からの360度の展望地図をいただく。
山頂で実物と照らし合わせながら山の名前を覚えましょう。
男性、隣町のNAKAZAさんに会う。
9:10 お休み石 7453歩
TAKAHAかさん、UESUGさん、SUDさんに会う。
9:30 登山口 9199歩
帰りにマイ菜園に寄り、水やりをする。全部にはあげられないけれどね・・・・
おぐらやに寄り、小梅漬け用に赤穂の塩を買う。
腹ごしらえをしてから小梅漬けです。
梅10キロ、塩800グラム(8パーセント)、酢5合、焼酎2合の割合で漬けました。
この方法だと減塩ですが、かびたりはしません。
酸っぱくなるのでは?と思われるかもしれませんが、干すとまろやかな味に仕上がるのです。
コシアブラ・明日葉の天婦羅、味付けゆで卵を作って次女宅に手伝いに行く。
16:00~21:00 保育園の迎え、公園で遊ばせ、幸佑を風呂に入れて帰る。
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